哲学・宗教・心理の検索結果
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5.0たった半年間の摩訶不思議な地球滞在の全貌 それは 「脳天チョップ!キンコンカン!!」 自分と子供と孫たちを護る 食と魂の緊急アドバイスのためだったのです! まるで映画「ケイパックス光の旅人」や 星野之宣の漫画「レインマン」のような出来事が 本当に起こっていた! 地球外生命体ミルトンさんは ゼッタイに大切なことを伝えにきたはず 脳天チョップミルトン語録 外の責任にして逃げるのは、そろそろやめな! やらなきゃスイッチは入らない仕組みなんだ! そろそろやりな!! もう動きなよ!!! 肝をすえたら、あとはやるだけだ! 脳天チョップが甘いんだよ!! 突き抜けたものが調和する そういうもんだぜ! どうなってんだよ!! 地球はよぉー! 麻痺したヤツが普通で、真実を言っているヤツらは変人扱いか?! どうかしてるぜ! アンタら「からだがほしい!」ってダダこねて わざわざ生きにくい星を選んできたんだろ?! じゃあ、からだを使って体験するのが先なんじゃないのか? きっと、宇宙が「成功マニュアル」の本をくれたって、 人間てヤツは持ってるだけで、満足してやらねぇな。
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3.0古代から現代に至るまで、大衆もまた作者だった。地震、火事、疫病など様々な集団的経験を経て、恐怖や悲しみを乗り越えるために、人々が創り出したものは何だったのか。 災厄と救いの想像力をヒントに、民衆の心性に迫る。『日本大衆文化史』に続く、大衆文化研究プロジェクトの第2弾! 【執筆参加者】 小松和彦、香川雅信、高橋 敏、福原敏男、高岡弘幸、齊藤 純、横山泰子、香西豊子、川村清志、伊藤慎吾 【内容】 序 疫病と天災をめぐる大衆文化論の試み(小松和彦) 第一章 疫病と怪異・妖怪──幕末江戸を中心に 第二章 疫病を遊ぶ――疱瘡神祭りと玩具 第三章 鯰絵と江戸の大衆文化 第四章 幕末コレラの恐怖と妄想 第五章 風の神送ろッ――説話を紡ぎ出すもう一つの世界 第六章 大蛇と法螺貝と天変地異 第七章 岡本綺堂と疫病――病歴と作品 第八章 近代、サイの目、疫病経験――明治期の衛生双六にみる日常と伝染病 第九章 変貌する災害モニュメント――災害をめぐる記憶の動態 研究ノート 火事・戯文・人名――『仮名手本忠臣蔵』のパロディをめぐって
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-いまや、インプットの能力よりも、いかにアウトプット(発想)ができるかが問われている。新しいアイデアを生み出すには、思考の過程で“うまく忘れる”ことが、じつはたいせつなのである。 この本では、“忘れ方の技術”を、大きく三つに分けてみた。一つは、あふれる情報のなかから、必要なものだけを残し、不要なものを捨てる技術。もう一つは、“感性”を鈍らせている日常や先入観といった、自分の“こだわり”の忘れ方。そして、“発想欲”を失わせている、失敗やいやなことを忘れる方法である。 この三つさえできれば、本来だれもが持っているはずの“感性”はかならず磨かれていき、頭も生き生きと働くようになってくる。(「まえがき」より) 1 新しい発想は、忘れることから生まれる 2 情報は、どんどん捨ててみよう 3 頭を軽くする“棚上げ”のすすめ 4 “慣れ”は頭の大敵 5 出し惜しみするから、風通しも悪くなる 6 一度、白紙に返してみよう 7 いやなこと、忘れたいことを忘れる技術 ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。
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4.1うつ病や不眠症、アレルギーなど、他の症状や疾患を持つADHDを「ADHDコンプレックス」と言います。また、ADHDコンプレックスをはじめ、ADHDと言える脳(=ADHD脳)であるにもかかわらず、ADHDが隠れやすい人たちを、私は、「隠れたADHD脳」と呼んでいます。本書は、発達障害に見えないADHDに悩む人への指南書です。 〈著者紹介〉加藤俊徳 脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング提唱者。脳活動計測「fNIRS」法を発見。米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。ADHD専門外来で薬だけに頼らない治療を行う。
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4.3キネシオロジーテストによる真実度999の書! (1000点満点で)キネシオロジーを使って人間の意識レベルを測定してきた著者が、自らの「悟り」の体験を踏まえ、「悟り」や宗教性、スピリチュアルの真実を明るみに出しています。 『パワーか、フォースか』 の著者の究極の書! 本書のテーマは、最も進化した人間の意識レベルについてです。何よりも重大な発見は、キネシオロジーテストによって、歴史上はじめて、人類が時間と空間上のあらゆる事象に関して真偽を識別できるようになりました。歴史的に人間の領域では、肉体と神経系が許容できる最大限の霊的エネルギーは1000に測定されています。このレベルは、偉大な世界宗教の創始者、すなわち史上の偉大な教師(アバター)であるキリストやブッダやクリシュナなどに代表されます。(本文より) /わたしは、長い長い魂の旅路の末に、ようやくいちばん大切な使命にたどりつきました。それは「臨在」をできるかぎり多くの人々の近くに届けることでした。/Q:あなたがここで示している教えや道は、どのように特徴づけられるでしょうか? A:この道は、「非二元性への献身」を表す神秘家の道です。この道は、究極的な真理の道です。(本文より)
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4.0我々は「自分の領域」を持って生活しています。その領域とは、名前、住所、趣味、財産、価値観、気持ちなど、自分を形作るすべての要素を指し、誰も無断で踏み入れることはできません。 この本では、そんな自分の領域を自分専用の乗り物=「ジブン号」として解説していきます。 自分で運転できてプライベート空間が保てるジブン号に他人が乗り込むには同意が必要です。 さらに、ジブン号には鍵のかかったスーツケースも積まれ、その中にはひとつずつ大切なものが仕舞われており、同意なしに開けることは許されません。 同じように、他人にもそれぞれ「タニン号」が存在し、自分が乗り込むには同意をもらわなければなりません。 それぞれ違う考えを持つ人たちが一緒に心地よく生きていくためには、同意をする、同意をもらう、つまり「はい」と「いいえ」が無数に繰り広げられていると言うことなのです。 逆に、もやもやする、嫌な気持ちになる、トラブルが起きる……これらは同意ができていない証拠です。 第1章では同意の概要を伝え、第2章では自分が相手へ同意するとき、第3章では相手から同意をもらうときを解説し、第4章で同意が発生するさまざまな場面を関係性に分けて具体的に見ていきます。 1冊通して「同意」を意識し自分の人生を自分で決めて歩んでいけるようになることを目指します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒプノセラピーで 「内なる自分」を旅しよう。 ヒプノセラピーは「催眠療法」といわれ、「前世療法」ではこの催眠療法を使って、前世の記憶にアクセルします。 「前世なんてうさんくさい」「都市伝説のたぐい?」…… いろいろな声が聞こえてきそうですが、実際にセッションを受けて人生を180度変えてしまった著者が、自身の体験をもとにヒプノセラピーを漫画とイラストでわかりやすく解説します。 そして、漫画家でもある著者ならではのメソッド「インナージャーニー」は、セッションの内容をイラストで表現します。 そこから見えてくる気づきと発見とは何か!? セッションを受けた芸能人も思わず泣いた! 誰の人生にも起こりうる、大転換のプロセスを体験してみませんか? 「人生のどんなときもヒプノセラピー(催眠療法)は私達に寄り添ってくれます。 生きにくさや不安を感じている人、変化のときを迎えている人が 本書から気づきを得られますように」 宮崎ますみさん(ヒプノセラピスト・女優・エッセイスト)推薦!! CONTENTS みかんありさのインナージャーニー 人生珍道中MAP 実際のインナージャーニーグラレコ1 実際のインナージャーニーグラレコ2 潜在意識とつながる ●第1章 ヒプノセラピーって何? 画家への夢 「ヒプノセラピー」との出会い はじめての「ヒプノセラピー」 インナーチャイルドとは? インナーチャイルドが抱えていたもの 「前世」とは? 前世のみえ方 「インナーチャイルド」と仲良くなったあとに ●第2章 人生を180度変えたヒプノセラピー もう一つの前世 「みかんありさのインナージャーニー」ができるまで ●第3章 インナージャーニーで潜在意識とつながる 「意識」「前意識」「無意識」って? 潜在意識って何? 「自分を知る」という癒やし なぜインナージャーニーで人生が切り開けるのか 私たちの「願望」って? ●第4章 セッションの記録からみえてくる潜在意識 潜在意識とつながりやすい人ってどんな人? インナージャーニーの受け方 インナージャーニーへの導き方 実際のインナージャーニーセッション1 実際のインナージャーニーセッション2 実際のインナージャーニーセッション3 実際のインナージャーニーセッション4 前世の人々 インナージャーニー 奇跡のシンクロこぼれ話 インナージャーニーセッション 潜在意識は十人十色! インナーチャイルドを癒やす ●第5章 自分で「内なる自分」を旅しよう インナージャーニー瞑想に入る前に インナージャーニー瞑想で注意すること 潜在意識が「みえる」とは? インナージャーニーでイメージを受け取る インナージャーニーの「テーマ」を決める インナーチャイルドと出会う みかんありさのインナージャーニー瞑想 インナージャーニー瞑想を終えて 潜在意識の「回避」 ●終章 インナージャーニーで人生を開く鍵をみつける インナージャーニーでどんなふうに変われるか? 自信を持って「本来の私」を生きる インナージャーニーを描く
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4.2Amazonベストセラー1位(カテゴリ:若者文化、2025/7/25) ==================================== 「考えすぎ」と言わない友達との会話って、 たぶんどこまでもいけるんだ。 小原晩氏推薦 ==================================== 8年続いてる雑談系ポッドキャストゆとたわ、初めての本! ふつうのOLのゆるいおしゃべりになぜか支えられる人続出! アラサーの壁の越え方/大人の友情ってなんだろ?/昨日みたドラマから老後まで 奇跡みたいな人気ポッドキャスト『ゆとりっ娘たちのたわごと(ゆとたわ)』の世界観を本でもお楽しみください。 地球のどこかにいるモヤモヤを抱えた人たちに少しでも届きますように。 ●モヤモヤはぜんぶ、土星のせいです ●欲が薄まる現代病 ●大人の友情に必要な「まめさ」 ●寂しさと応援は両立する ●他人号には乗らない ●ワナビーチルの矛盾 ●桃太郎と浦島太郎、どっち派? ●人生のテーマソングを決めよう ●キャリアは振り返ったらあるもの ●勇気くじきにご注意を ●人生は点と線 線も大事にしたいぜ ●他人軸なんてぶっ壊せ! ●アンチ・ライフステージ
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3.9「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ
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-本書「私たちのおかげさま」は、日々の生活の中で忘れがちな小さな幸せや、私たちを取り巻く自然や人々、そして遠い先祖から受け継がれた遺産に対する感謝の気持ちを見つめ直すことを提案します。私たちの体を構成する細胞一つ一つに宿る神秘、日常に隠された宇宙とのつながり、心身の健康を育むシンプルな習慣など、生活の中にある「おかげさま」を感じ取るヒントを、優しく教えてくれる一冊です。 この本は、読者が自分自身の中にある平和と調和を見つける旅へと誘います。簡潔で心温まる言葉を使いながら、感謝の力、自己との対話、そして日々の実践から得られる教訓についてゆっくりと考える時間を提供します。読み進めるうちに、自分自身とのつながりを深め、周囲の世界への感謝の気持ちを育む手助けとなるでしょう。 どなたにも共感できる内容でありながら、自分だけの発見があるかもしれない。そんな一冊を、ぜひ手に取ってみてください。あなたの日常に新しい色を加え、感謝の気持ちを再発見するきっかけとなるはずです。
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4.0なぜ資本主義を終わらせることができないのだろうか? 資本主義なき世界を私たちは“構想”することができるのか!? それが問われている。 歴史上、「資本主義の危機」は何度も言われてきた。 しかし、資本主義は幾度もその危機を乗り越えてきた。 これは、その想像力が私たちの想像力よりも勝ってしまっているからではないか。 資本主義が終わった後の世界を私たちは“構想”することが出来ていないため、資本主義は続いてしまっているのではないか? いったい、これまでとは違う世界を私たちは見いだせるのか? 社会現象を起こした有名作品(フィクション)を手がかりに構想力を鍛えあげる、白熱の講義録! 大澤社会学の最前線。 有名作品を入り口にして、資本主義社会の“その先”を考える。 第一部 対米従属の縛りを破れるか 取り上げる作品 『シン・ゴジラ』『木村正彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』他 第二部 善悪の枷から自由になれるか 取り上げる作品 『デスノート』『OUT』『薔薇の名前』他 第三部 資本主義の鎖を引きちぎれるか 取り上げる作品 『おそ松さん』『バートルビー』他 第四部 この世界を救済できるか 取り上げる作品 『君の名は。』『この世界の片隅に』『逃げるは恥だが役に立つ』他 ※本書は2018年3月に小社より刊行された『サブカルの想像力は資本主義を超えるか』を改題のうえ、文庫化したものです。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトってそもそも不合理だ。 偏りがある思い込みの力は、あなたが想像する以上に絶大なものです。「認知バイアス」という言葉が知られてきていますが、はたして正しく認知されているでしょうか? 言葉ばかりがひとり歩きして、“認知バイアス=取り除かねばならないもの”と、その認識自体にもバイアスがかかっていないでしょうか? そういった観点から本書では、心理学実験や研究、論文を例にとり、あくまでニュートラルな立ち位置で、改めて「認知バイアスとはなんなのか」を解説します。そして、単なる認知バイアスの紹介にとどまらず、「思い込みを突き止める方法」「思い込みの脱却法」「思い込みを遊んで活用する方法」を解説・紹介しているという点で、本書はいわゆる「認知バイアス」本と大きく異なります。 この1冊で文字通り、認知バイアスのすべてがわかるはず!
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4.5これまでに私が見たどの本よりも重要な本。 私たちの行動に対するトライバリズム(部族主義)の影響を評価し、私たちの力を「破壊的なもの」から「建設的なもの」に変える方法を特定している。 ――ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』の著者) 啓示的で魅力的な研究に満ちている。 本書は、今日の混沌とした世界をさらに混乱させ失望させている多くのものに、新たな示唆に富む、かつ最終的には希望に満ちた光を当てている。 ——エイミー・チュア(『富の独裁者』『タイガー・マザー』の著者) 本書は、社会的アイデンティティ研究だけでなく、社会心理学全体にまつわる神話の多くを説得力をもって暴いている。 これらのうち最も永続的な神話は、自己腐敗と理性喪失が避けられない場所として集団が描かれてしまうことだ。 本書の功績は、この枠組みが完全な誤りであるばかりか危険なほど誤解を招くものだということを示しつつ、機能的で回復力のある組織や制度や社会を築くために集合的な心の力を理解し、引き出す必要性を説いていることだ。 ——『サイエンス』誌 私は誰? この質問を自問したことがない人はいないだろう。 ヴァン・バヴェルとパッカーは、この質問を自問自答しただけでなく、何年にもわたってアイデンティティの心理学を研究した。 そして、この分野のリーダーとして、非常にアクセスしやすく実用的で、純粋な喜びをもたらす権威あるガイドを作成した。 読んで! ――アンジェラ・リー・ダックワース(『やり抜く力 GRIT(グリット)』の著者) アメリカの政治がイデオロギーや政策をめぐる争いから、より基本的なアイデンティティをめぐる争いへと移行している。 それにつれて何が起こっているのかを理解するために社会心理学者の助けがますます必要になっている。 本書は、この緊急の必要性を満たす優れたリソースだ。 ——フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』の著者) 本書は、アイデンティティの科学への魅力的な旅だ。 なぜ人がカルトに参加したり、無意識に同調したりするのか、その理由を理解したいなら、あるいは、より良い選択を導き、優れたチームを構築したいと思うなら、本書は必読だ。 実用的かつ面白い、そして何より人間の行動を知るガイドとしても重要な本。 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』の著者)
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4.1●第1章 今の世界に至る道 19世紀~1970年 ・日本の戦後レジームからの脱却・グローバル経済へ・極端に分離する階層・身分制と不平等・新自由主義が社会を再組織していく・自由と管理の反転・アメリカにネオナチがいる・ヨーロッパと第一次大戦・国際連盟とILО・第二次大戦とフィラデルフィア・ド・ゴールと移民世代・EUとフランス・ル・ペンの国民戦線・フランス・ファースト・国民の解体と再接着・人権と身分制社会 ●第2章 アメリカの大転換 90年代末~対テロ政策へ ・アメリカという特殊形態・モンロー主義とアメリカの「解放」・『すばらしい新世界』・「例外国家」のスタンダード化・アメリカの標準化とネット・アドレス・アメリカ・バイアス・テクノ支配と一代成金・白人の不満と被害感情・平等と「差別」、「本音」を煽るトランプ・偉大な中国・征服王朝と中国・オランダとイギリスのヘゲモニー・帝国と平和・武器を売るアメリカ・ポスト・トゥルース・人権を求めて・西洋だけでなく世界にも・自由と平等は独り舞台 ●第3章 日本と朝鮮半島 ・米朝会談が不満・こじらせる近隣関係・日本に三権分立はない・問われなかった戦争責任・冷戦後と歴史修正主義・拉致問題と歴史没却の勝利・朝鮮半島ではどう思っていたか・なぜ北朝鮮は核を持つのか?・ベルリンの壁崩壊とドイツ統一・北の自立、南に呑まれないために・対米核武装の成功?・軟着陸のためには・悪い国でいてもらわないと困る・日本敗戦後の朝鮮半島統治 ●第4章 日本の明治一五〇年 ・西洋の世界展開と日本の参入・戦争で認知される・敗戦の世界史的意味・無条件降伏と自発的隷従・正当性の論理・民主制と交渉の主体(外交)・翻訳語をつくる・翻訳する独特の日本・日露戦争から国際連盟へ 逆のドライブ・一世一元制・天皇の権威・「…名において」治める・なぜ元号に固執するのか・時代意識の造形・政治と宗教の区別・義勇兵起源ではない・独自権力になっていく軍部・装置としての天皇制・近代化の流れと逆行していく・戦後のフィラデルフィア宣言・農地改革でつくられた基盤・占領下の改革の受け止め方・西洋的価値は絶対か・冷戦の終わりと市場開放・なぜ「新」自由主義なのか・平成の三〇年で起きたこと・あらゆるものを市場化する・国策としての新自由主義・神道国家派の大攻勢・米軍と一体化する自衛隊・自由の底が抜けている・失われた三〇年で何を失ったか ●第5章 現在の日本と世界のこれから ・西洋的世界の変質・国、政治、経済・民主、平等、自由・連携における自立・人権のない存在、テロリストの発明・フランスとアメリカの歴史否認・日本では民主主義がいらなくなっている・ポイント・オブ・ノーリターン・「身分制のほうがいいんじゃないか」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複数の人が存在する状況(社会)の中で、私たちは日々、他者と交流しながら生きている。そこには、自分と他者、集団の間の多様で複雑なやりとりがある。本書は社会心理学の基本的なテーマをおさえつつ、現代を生きる私たちに身近な問題や最新の研究成果を盛り込んだ一冊。50のトピックを各4頁で簡潔かつ丁寧に解説する。様々なトピックから、自分自身のふるまいや、身近な他者や集団との関わり方を振り返るヒントが見えてくる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 死因を知れば、生き方が変わる。6000体の解剖から導く、法医学者による人生設計の書。 人はなぜ死ぬのか。そして、どう生きれば後悔しないのか。これまでに約6000体のご遺体と向き合ってきた法医学者・高木徹也が、死因の現場から逆算して導き出す「永く、よく生きるための技術」をまとめた一冊です。日本人の三大死因である心疾患・脳血管疾患・がん、ヒートショックや誤嚥、災害・事故による突然死――。法医学の視点から見ると、そこには「防げたかもしれない死」が少なくありません。本書では、死のメカニズムや死因の実態を解説しながら、生活習慣、仕事、ストレス、医療との付き合い方など、日常の選択が生死を分ける分岐点になりうることを明らかにします。死を扱いながらも、読後に残るのは恐怖ではなく、前向きな行動への意志です。死を知ることで、生をより主体的に選び取るための、法医学者による実践的な人生論。 著・文・その他:高木徹也 法医学者。1967年東京都生まれ。 杏林大学法医学教室准教授を経て、2016年4月から東北医科薬科大学の教授に就任。東京都監察医務院非常勤監察医、宮城県警察医会顧問などを兼任し、法医解剖施行数は6000件に迫る。『ガリレオ』『ヴォイス~命なき者の声』『幸せな結婚』など、法医学・医療監修を手掛けたドラマや映画は多数。 著書に『なぜ人は砂漠で溺死するのか?』(メディアファクトリー)『こんなことで、死にたくなかった 法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」』(三笠書房)などがある。
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5.0「ヴァイキング式」で、あなただけの仏教を見つけよう! 本書はずばり、もっとも実践的な「仏教の入門書」です。では、「ヴァイキング式」とは何か。著者の玄侑宗久氏は説きます。「ホテルのヴァイキング形式で自分用の皿に盛りつけするように、自分用の仏教を作ってもいいのではないか」そう、つまり仏教は全部学ぶことなど不可能なほど膨大なので、自分用にアレンジしていいのです。そしてそのための仏教の見取り図を示しつつ、そのエッセンスを平易に説いたのが本書なのです。さあ、本書を片手に「あなただけの仏教」を探してみませんか? ちなみに新書版の本書を読んで感激し、「私だけの仏教」から更に出家してしまった方もいらっしゃいます。ベストセラー、待望の文庫化! 主な内容 ◎一冊で仏教が分かる本はありませんか? ◎他の宗教との分けがたき混淆 ◎コースの選択インド風・中国風・日本風 ◎一所懸命の危うさ ◎求められる仏教的パラダイム
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アート×心理学の力で、人生に変化が起こる! 「変わりたい」 「自分の強みを見つけたい」 そんなとき、アートが役に立つんです! 美術系大学で年々受講者が増えつづけている、 “美術×心理学”を組み合わせた「アートセラピー」の人気講義。 世界的にも今大注目の分野です。 そんなアートセラピーのエッセンスを使った 6ステップのワークを解き進めていくうちに、 自分の魅力を作り上げていくことができる、新感覚のワークBookが誕生! 受講した学生たちが、見ちがえるように変わっていった秘密とは。 このノートを終えたとき、きっとあなたの人生は動きはじめます!
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3.8原因不明とされる統合失調症の発症事例を、26人の当事者の言葉で紹介。過労やいじめ、家族関係等、発症のきっかけを5つに分類し、発症との関係を医学的解説とあわせて検証する。病気のルーツからリカバリーまで、克明に綴られる手記が既存の支援と予防に新境地を開く。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 あなたが親との会話で 「なんでこんなこと言われなきゃいけないの」と思ったとき 「自分はどうして存在しているのだろう」と思ったとき 「とてつもない何かに押しつぶされそう」と感じたとき 上記のように感じたこと、思ったこと、ないですか? 私はたくさんあります。 人との関係性は、親子関係以外でも近所付き合いなどから家族の在り方まで、確実に変わってきています。 だからこそ、今までとは同じような関わり方や距離感ではなく、親との新たな距離感がこれから必要になると感じています。 そのために、私が経験したことを通して、どのように親との距離感を自分の中で確立し、行動していけばいいのかを、自分の中で見つけて進んでいって欲しいと思います。 この本を読んでいくことで、 ・親は親、子は子である、という区別できる考え方 ・自分は存在してもいいんだ、という安心感 ・自分はここまで生きてこれてすごい 上記のように、自分自身で幸せを感じられるような、そんな感覚を身に付けてほしいです。 あなたの幸せな人生を歩めるように、私と一緒に、一歩踏み出してみませんか? 【著者紹介】 あきは(アキハ) loveに溢れた親子関係を目指して。 親に悩む人の味方!親から会社への直接メールをきっかけに内定辞退→その対処でうつ病に。親子、うつの情報を発信中
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 悩みごとに苦しんでいる人 憂うつな気分から抜け出せずに、いつも気持ちが暗くなっている人 無気力で誰とも会いたくない人 いつの間にか楽しさを感じなくなってしまった人 本書はこのような悩みを抱えている方、自分でどうしたらいいか分からなくなっている方に向けた内容になっている。 題名には「うつ病」と記載しているが、うつ病の人に向けてというだけではなく、少しでも気になったならぜひ最後まで読んでほしい。 これを読んで気持ちが軽くなったり、自分を労る心を持てるようになったり、これからどう生活していくかを前向きに捉えられるようになったら嬉しく思う。 結論から言うと、私は薬の副作用でうつ病になった。 これはただの結論であって、私が悩みの渦中にいたのは事実だ。 日々の生活でやらなければいけない仕事、関わらなければいけない人、未来のためにやらなければいけないことにどっぷりと浸かっていた。 これだけを聞くと、充実感のある生活で何も問題のないように感じるだろう。 確かにそれは間違いない。 でもそこに向かう私の心理状態や思考の仕方に問題があったのだ。 うつ病から回復したとき、初めてこのことに気がついた。 そこで、状況は違えど深くて暗い闇に入り込まなくてもいいように、そこから抜け出せるように、少しでも誰かの助けになれればと思い、この本を書くことにした。 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 人との付き合い方がうまくできず、ネガティブな思考に悩み続ける。 あるとき「死」を考えるが、どうにか立ち直り、再スタートを切る。 理学療法士として仕事をしながら心理カウンセラーの資格取得。 心理学や哲学に触れながら、明るい未来を望み、ポジティブな生活を送っている。
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4.2発達障害特性のある夫との関係に苦しみ、悩む妻は少なくありません。 「変わらない夫」に苦悩するよりも、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を「幸せ」に生きてよいのです。 あなただけが必要以上の努力をし、疲弊する必要はありません。 本書では、6組の夫婦のエピソードと、発達障害当事者である夫の体験談を例に挙げ、妻が夫とうまく距離を保ちながら、自分の幸せをつかむための具体的な方法を、夫への関わり方に加え、妻の性格傾向にも触れながら紹介しています。 いろいろな夫婦関係のあり方を踏まえて、妻が自身の生き方を見つめ直し、「本当の幸せ」をつかむためのヒントが詰まっています。 自らもカサンドラ症候群を体験し、カサンドラ支援団体の代表も務める専門カウンセラーだからこそ伝えられる、苦悩する妻の背中を後押ししてくれる一冊!
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4.0突如、現れた哲学アイドル、衝撃のデビュー作! 抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」。 とかくこの世が生きにくいのはなぜだろう。 生きていくうえで、理由はわからないけれど、なぜか浮いてしまう、はみ出てしまう、 普通の人生を生きられずに苦しんでしまう。 そんな悩みを持つ人は決して少なくありません。 本書の著者、原田まりるさんもそうでした。 ところが、高校生だったある日、一冊の哲学書との出会いが彼女を変えていくこととなります。 破天荒な哲学者たちの生きざまや考え方に触れるうちに、 哲学書の中に息づく「体を鞭打つ言葉たち」が彼女の人生に光を注ぎ込み、 彼女は「生きていく強さ」を手に入れることができたのです。 元レースクイーン日本一、元アイドルにして、現在は哲学ナビゲーターの原田まりるが 自らの体験をもとに初めて書き下ろした、抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」とは? *目次より ●生きにくいのは努力が足りないことが原因ではない ●恋愛は解釈次第で悲劇にも喜劇にもなる ●SMは心理を用いた頭脳戦である ●悪者になりたくないという考え方は偽善的である ●哲学者にはいわゆる「変態」がたくさんいる ●なぜ、アイドルの熱愛発覚にファンは怒り狂うのか? ●残酷な選択と決断から逃げてはいけない ●親友を不幸にしてまで自分の幸せを追い求めてよいか ●「よい行い」をしたのに「最悪の結果」が出るのはなぜ?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私のこころに素直になるだけで、人づきあいはぐっとラクになる! 時代の求めている名著が待望のリバイバル! 「私は、自分のよいところや能力を、ちゃんと認めてもらっていい。」 「私は、他の人のきもちにではなく、自分のきもちにそって『はい』『いいえ』を言っていい。」 「私は、まちがえてもいい。」 「私は、きもちや考えが変わったら、無理にがまんせずに、決めたことを変えていい。」 「私は、私のままでいい。」 今、私たちに必要なのは、自分も相手も大切にする考え方。 アサーティブネス・トレーニングという心理学の手法をベースに、様々な場面でもっと自分らしくいられる方法、相手とも素直に付き合っていける方法を一緒に考えていきましょう。 ※本書は、2001年発行『こころのちから 自分のちからに目覚めようとしているあなたへ』の新装改訂版です。 【著者プロフィール】 岩井美代子 (いわい みよこ) 1952年生まれ。東京在住。 精神保健福祉士。The International Focusing Institute(米国)認定トレーナー。 現在、ピアノ、ギリシャ古典文学、英文学に親しみながら、「夢・象徴」のライフワークを継続中。 ふじわらかずえ 1964年生まれ。大阪出身。東京在住。 1987年ザ・チョイス葛西薫さん選考で入賞し、イラストレーターとしてデビュー。 著作に『おしどり夫婦25年やっていますが私、こっそり離婚をたくらんでいます』(オレンジページ)などがある。
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-活発な女子高生をある日突然襲った原因不明の病。 病名も原因もわからないまま体の自由が奪われていく検査入院。 痺れや痙攣をおこし、不安な日々。 17歳にして「死」の恐怖に直面したとき、 日景小尋が何を思い、 どのように病気を克服し、 何を学んだのかをお伝えします。 この電子書籍は2012年10月15日(月)にサンクチュアリ出版1階にて行われたトークイベント 『日景小尋トークイベント 私の幸せ~10万人に1人の難病を乗り越えて~』 を電子書籍用に再構成したものです。
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5.0この世的な成功を超えた、非凡の高みへ。 あなたの人生を変える言葉が、 この一冊に。 小さな努力を積み重ねることが、 やがて非凡な成果や実績を 生みだしていく――。 著者がこれまで歩んできた 人生をふり返り、智慧と悟りに 満ちた人生哲学を語る。 ◇慢心することなく努力をつづける大切さ ◇競争心や嫉妬心を克服する考え方 ◇「知は力なり」――自分は変えられる ◇コロナ不況に打ち克つための心構え ◇いつでもゼロから出発するという気持ちを ◇学校では教わらない人生の「信用学」 【それは、神仏に愛されつづける秘訣。 そして、人生を輝かせつづける秘密。】 目次 まえがき 第1章 私の人生論 第2章 平凡からの出発 第3章 信用、信用、また信用 あとがき
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5.0支援者のチームワークこそ,グループワーク成功の鍵だとする著者は,東京大学病院精神神経科デイホスピタルでSSTを日本の現場に導入し,以来,精神保健の分野ばかりでなく,刑務所や更生保護施設でもSSTの普及とリーダーの育成に努めてきた。 本書の中心テーマは,グループの持つ力を仕事に活かす,グループワークという支援の方法である。著者は,グループワークの原理・原則をわかりやすく解説し,認知行動療法理論に基づくSST(social skills training)やソシオドラマなど,グループで使える方法や技法を数多く紹介する。グループの力を駆使して,クライエントが現実の生活に役立つものの考え方と行動を身につける手助けをするための,優れた援助者になるための必読書。
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5.0著書累計250万部 あの伝説のパーソナルモチベーター 11年ぶりの書き下ろし! なぜ、こんなにも生きづらいのか? 怒り・憎しみ・悔しさ・不安・恐れ…… ネガティブな感情で自分を壊してしまわないために ------------------------------------------------- 信じられないほど 不寛容でいじわるで攻撃的なこの世の中で いま、キミに伝えられるものがあります―― なぜ、自分を好きになれないのか? なぜ、キミには居場所がないのか? なぜ、自信がもてないのか? 悔しさや憎しみをどうしよう? 嫌な記憶をどうしよう? 死にたい気持をどうしよう?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業を提唱し,科学教育の全面的な改革をおし進めてきた著者。その研究成果は社会の科学にも広がっている。その発想法にはどんな特徴があるのか。多岐にわたる研究内容の中に一貫して流れている発想法と科学的な視点が見えてくる,著者のエッセンスあふれる1冊。党派制を越えた独自の視点で,「科学・歴史・教育」について考え直す。 〔もくじ〕 1 科学をたのしんだ人びとに学ぶ 知的エンターテイメントとしての科学教育の伝統・民衆の共有財産としての科学・ガリレオ・ガリレイ……『岩波科学百科』・ファラデーにおける物理と数学……〔書評〕小山慶太『ファラデーが生きたイギリス』・井上円了の妖怪学……三流の学問と一流の学問と・近代日本の数学者の本格的な伝記…〔書評〕阿部博行『小倉金之助』・雑学の伝統が甦るとき…小島勝治『日本統計文化史序説』に寄せて・雑学の中から日本の科学史を浮かび上がらせた人…大矢真一さんの仕事・引用の技法……模倣から創造へ 2 科学と数学 その歴史と教育 理系の目の系譜・科学と数学・私にとっての「応用数学」・江戸時代の円周率の値……数学の専門家と素人との間・疑似科学の普及について考える……マスコミの権威と科学の権威・ニュートンの質量の定義とガリレイ・ニュートンの原子論・事典の中の「科学教育」……『ブリタニカ国際大百科事典』『現代学校教育大事典』 3 歴史を見なおす 日本の近代化はいつ始まったか……数量・統計を通して見ると,歴史が違って見えてくる・党派性に支配されない歴史教育の可能性を探る……『新編日本史』を見て思うこと・江戸時代再発見・脚気病研究史の教訓・日本人の創造性・漢方医学と西洋医学・科学史研究上の二つの立場……結果主義と多数派主義
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5.0稀代の論客はこうして作られた 「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る――。 「マルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信に至るまでの、自らの思想的軌跡をたどる。著者の思想の根幹をなした浦和高校時代、同志社大学神学部時代の友人や恩師との濃密な日々を回想しつつ、カール・マルクスとの若き日の出会いを綴った、著者初の自叙伝。付録として、文庫版のためのあとがきにかえて――講演録、文春学藝ライブラリーのためのあとがき、解説(中村うさぎ)を収録。 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された文庫をもとにした文春学藝ライブラリー版(2022年7月刊)を底本としています。
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4.0今から20年ほど前、アメリカ留学を志す一人の韓国人女性が、当時本国ではビザが取りにくかったため、日本を足場に渡米しようと、まず日本への留学を決意した。彼女が降り立った「悪の国・日本」の印象は、本国で学び、聞かされていたものとは違い、意外にも好感の持てるものだった。勉学にいそしむ彼女に大きな転機が訪れた。来日して8年の歳月が経とうとしていた。ホステスとして働く韓国人女性に日本語を教えつつ、彼女たちの日本での生活を描いた『スカートの風』がベストセラーになり、一躍マスコミの寵児になったのである。しかし、本国での評判は必ずしも好意的ではなかった。いや、むしろ「母国の恥をさらした」として非難が集中、彼女は架空の存在であるとまでいわれた……。そんな彼女がいつしか「悪の国」と刷り込まれていた日本での定住を考え始める。その間、彼女の胸に去来したものとは。日韓のはざまで揺れ動く魂の遍歴を綴った感動の半生記。
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3.5――ある日の診察室。「私うつ病みたいです。休職したいので、診断書ください!」。この思い込みにまわりは迷惑、ほんとうに苦しんでいる人が泣いている。仕事を休んでリハビリがてらに海外旅行や転職活動に励む「うつ病セレブ」、その穴埋めで必死に働きつづけて心の病になった「うつ病難民」。格差はうつ病にもおよんでいる。安易に診断書が出され、腫れ物に触るかのように右往左往する会社に、同僚たちはシラケぎみ。はたして本人にとっても、この風潮は望ましいことなのか? 新しいタイプのうつ病が広がるなか、ほんとうに苦しんでいる患者には理解や援助の手が行き渡らず、一方でうつ病と言えばなんでも許される社会。その不自然な構造と心理を読み解く。
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-16歳の当事者が書いたサバイバルガイド ロンドンに住むティーンエージャー、シエナ・カステロンはASD(自閉スペクトラム症)。12歳のときにASDと診断されるが、数学と物理でずば抜けた成績を上げ、16歳で本書を書き上げる。自閉症やアスペルガー症候群に関する本はたくさんあるが、10代のASD女子が書いた本は初めて。 ASDに対する社会の偏見やいじめへの対処、日常生活・社会生活で苦慮していること、心理的な悩み、身体のケア、SNSとのつきあい方などなど、ASD女子が直面する問題や疑問に、実体験をとおして具体的にアドバイス。ASD女子に贈るサバイバルガイドのみならず、一般の人にとっても心に迫る文言に満ちている一冊。
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4.5ヒカルランド史上初! 0.(カンマ)数秒でリリースが決定した、最高にして最善の書!! ベストセラー『アミ 小さな宇宙人』を手がけた伝説の編集者・石井社長をして、 「ほめる言葉が見つからないほど、すごい本!ヒカルランドで伝えたかったことは、 すべてこの一冊に凝縮されている!!」と言わしめた、 驚異の大型新人・金城光夫さんのデビュー作が、満を持してヒカルランド初登場です。 まだ、世界の誰もつかんでいない秘密……。 5次元の耳でしか聞けない話……。 いま世の中で流行っている「引き寄せの法則」は家来・召使いの法則……だと、言われたら!? 「わたしは王」という在り方では、 必要な出来事が起こるべくして、 どんどん押し寄せて来ます。 それを「押し寄せの法則」と呼びます。 望みを叶えるのは法則でなく「自分」。 「他己中」とは、いつでも何ものかの家来になること、 「自己中」こそが、宇宙の本質のしくみなのです。 この本ではどんな法則でも使いこなせる方法を伝授していきます。 社長からは、さらに!! 「アミ以来の、衝撃的なオモシロさ」との絶賛コメントも寄せられており、 スピリチュアル・マニア必読の一冊となっております。 「わたしは王」と聞いて、どんなイメージが浮かぶでしょうか? ワガママ?高飛車? いえいえ、それらのイメージすべてを!鮮やかにくつがえしてしまうのが……本書なのです。 書籍化にあたって関係各所に「わたしは王」を持ちこんだところ(かならずといっていいほど)担当者がページを繰ってしまう「立ち読み現象」も起こりまくって(!) 日本じゅうが本書に沸く日も近い……?と、ひそかに目論んでおります。 「地球は5次元に上昇しました」なるキーワードからはじまる本書、 淡々としながらも宇宙的なスケール感で、5次元の世界へと誘(いざな)います。 3次元から5次元への移行ツールともいうべき「わたしは王」。 近未来からのエネルギーをぜひ、お手にとってお確かめください。
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-風の時代を想い通りに生き 世界を愛の波動で包む 5次元の世界で、王の在り方で生きれば 誰もが幸せな弥勒の世(みるく ぬ ゆー)が再来します 「わたしは王」という意識を持ちながら風の時代、5次元の世界を生きると…… 「押し寄せの法則」で、望む世界が次々と現実化していきます。 5次元の時代に生きる人は皆、喜ぶためにこの地球にやってきました。 喜びの波動、愛の波動で共鳴する、誰もが宇宙家族。 そしてあなたもその「王」になれるのです。 血の繋がりを超えて他人に対しての愛が広がったときに、 その延長として地球愛、宇宙愛へと広がっていくのです。 自覚が起こっても、その先はまったく予想がつきませんが、 自覚の波動に合った押し寄せが起こり、 予想もつかないような奇跡を体験できるのです
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5.0本書の内容は、母親からの虐待を乗り越えて セミナー講師・メンタルコーチ・心理カウンセラーとして活躍し、 ハッピーオーラで多くの人を引き寄せる 「夢実現ナビゲーターみーこ」こと佐藤みふゆが ・どのように何をやってもダメダメな負のスパイラルを脱出したのか ・どのように長年苦しんできた「生きづらさ」や「うつ」を手放したのか ・潜在意識が人生にどんな大きい影響を及ぼすのか ・どのように母親との確執を乗り越えたのか ・どのように負の世代間連鎖を断ち切り、我が子を伸びやかに育て上げたのか ・子育てがうまくいくヒント ・生きるのが楽になるヒント ・幸せな人生にシフトするヒント などを本人にしか語れない実体験に基づき、まとめた内容となっています。 「誰だって、いつからだって人生をリセットできる!」 これを読んで、一歩を踏み出してみましょう!
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-あなたはこんな思いを抱いていませんか? ・「ありのままの私」と言われても、どんな私なのかわからない ・「ダメな自分」だから変わらなければいけないと思っている ・自己肯定感の高い友人がいつもうらやましい ・自分のことが嫌いでたまらない ・大人になっても「いい子」の私を目指してきた もしひとつでも当てはまるなら、ぜひこの本をお読みください――。「自分はダメと思ってしまう理由がわかった」「心に力がわいてきた」等SNSで大反響! 生きづらさを感じてきたOLの「自分を育て直すこと」で得た幸福の形を綴った、胸に迫る一冊。本文では、著者直筆のマンガと共に、本当の“自分”に近づくためのヒントを詳細に明かしていきます。「多くの人に勇気と希望と自信を与える書」山口創氏(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)推薦!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 45万部のベストセラー! 一番売れているHSPの本! 『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』 がマンガになりました! ◎周りの人の機嫌が気になる ◎光や音、匂いに敏感 ◎友達との会話では主に聞き役 ◎悲しいニュースを見ると落ち込む ...こんなあなたは、「繊細さん(HSP)」かもしれません。 毎朝機嫌の悪い上司・否定から入る女の先輩・ソフトモラハラな結婚間近の彼氏... そんな環境に心をすり減らす27歳OLのストーリー。 仕事に人間関係、どうしたらいい? 「繊細さん」たちの疑問に物語で答えます!
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3.0私は幼少期の頃から人とコミュニケーションをとるのが苦手で、子供ながらに対人緊張が強くて生きづらいなと感じながら大人になりました。 短大を卒業して就職してからは、ますます社会にうまく適応できないという壁にぶつかり、適応障害から派生した、度重なるうつ病、対人恐怖症、アルコール依存、睡眠障害に悩まされ続けてきました。 ご存知かもしれませんが、適応障害という病気は、ある特定の状況や出来事がその人にとってとてもつらく耐え難く感じられ、抑うつ気分や睡眠障害などのさまざまな心身の症状を引き起こして、ひどくなると学校・仕事・家での活動に支障をきたすものをいいます。この病気のやっかいなところは、直面している事象から離れれば症状が治まるということです。そのため周囲からはイヤイヤ病だとか甘えだと揶揄されてしまうことが多いのですが、放置しておくとうつ病になることもある看過できない病気なのです。
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-言葉・思考・信念を超えた英知なしには世界はついに平和も自由も知ることはない。 対話の中で炸裂・生成する英知。 霊感と創造―レオポルド・ストコフスキーとの対話 「気づき」への旅 J・ネルーとの会見 英知の炸裂―カルロ・シュアレスとの対話 存在の第四次元―C・L・ナーハルとの対話 グルと求道・ヨーガの四大道・ウパニシャッドの四大格言―ヴェンカテサーナンダとの対話 ジェイコブ・ニードルマンとの対話 「私は何も信じない」 愛、自由、悟り―ジョン・ホワイトとの対話
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、AID(第三者の精子による人工授精)で生まれた人たちの、生の声がつづられている。男性不妊の夫婦にとって自分たちの子を得る「最後の希望」とされる医療は、秘密を前提に実施されてきた。成長して親の嘘を知った子どもは、自身のルーツが分からないことに苦しみ、「出自を知る権利」を求めて声をあげる。生殖医療がもたらした命と家族、社会に対する問いを、ぜひ一緒に考えていただきたい。
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3.7今、世界で最も注目を浴びる哲学者マルクス・ガブリエル。大ヒット作『なぜ世界は存在しないのか』の続編にして、一般向け哲学書「三部作」の第2巻をなす注目の書が日本語で登場です。前作と同様に目を惹きつけられる書名が伝えているように、本書が取り上げるのは昨今ますます進歩を遂げる脳研究などの神経科学です。それは人間の思考や意識、そして精神は空間や時間の中に存在する物と同一視できると考え、その場所を特定しようと努めています。その結果は何かといえば、思考も意識も精神も、すべて脳という物に還元される、ということにほかなりません。でも、そんな考えは「イデオロギー」であり、「誤った空想の産物」にすぎない、というのがガブリエルの主張です。「神経中心主義」と呼ばれるこのイデオロギーは、次のように主張します。「「私」、「意識」、「自己」、「意志」、「自由」、あるいは「精神」などの概念を理解したいのなら、哲学や宗教、あるいは良識などに尋ねても無駄だ、脳を神経科学の手法で―─進化生物学の手法と組み合わせれば最高だが―─調べなければならないのだ」と。本書の目的は、この考えを否定し、「「私」は脳ではない」と宣言することにあります。その拠り所となるのは、人間は思い違いをしたり非合理的なことをしたりするという事実であり、しかもそれがどんな事態なのかを探究する力をもっているという事実です。これこそが「精神の自由」という概念が指し示すことであり、「神経中心主義」から完全に抜け落ちているものだとガブリエルは言います。したがって、人工知能が人間の脳を超える「シンギュラリティ」に到達すると説くAI研究も、科学技術を使って人間の能力を進化させることで人間がもつ限界を超えた知的生命を実現しようとする「トランスヒューマニズム」も、「神経中心主義」を奉じている点では変わりなく、どれだけ前進しても決して「精神の自由」には到達できない、と本書は力強く主張するのです。矢継ぎ早に新しい技術が登場してはメディアを席捲し、全体像が見えないまま、人間だけがもつ能力など存在しないのではないか、人間は何ら特権的な存在ではないのではないか……といった疑念を突きつけられる機会が増している今、哲学にのみ可能な思考こそが「精神の自由」を擁護できるのかもしれません。前作と同様、日常的な場面や、テレビ番組、映画作品など、分かりやすい具体例を豊富に織り交ぜながら展開される本書は、哲学者が私たちに贈ってくれた「希望」にほかならないでしょう。[本書の内容]序 論I 精神哲学では何をテーマにするのか?II 意 識III 自己意識IV 実のところ「私」とは誰あるいは何なのか?V 自 由
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 ADHDが本当にたいへんなのは大人になってからです。 特に女性の場合は「そそっかしい」「うっかり者」「おっちょこちょい」でも、目立たず、問題行動に気付かれにくく、大人になるまで自分がADHDだと気付かなかった人もいるかもしれません。 私がそうでした。 今の世の中はADHDの女性にとってまだ生きにくい社会です。 いくら女性が社会進出しているとはいえ、男社会の傾向はまだ根強く、自分らしく生きようと思っても、現実には「女性らしさ」を求められることもあります。 「不器用」「忘れっぽい」「時間にルーズ」「部屋が汚い」となれば、できない女のレッテルを貼られて孤立し、ダメな人間だと思い悩み、精神的にダメージを受けてしまいます。 大人の女性には仕事、結婚、出産、子育てと様々なステージがありますが、人生の途中で悩んでいる人へ、女性当事者の私の経験が少しでもみなさんのライフプランでお役に立てれば幸いです。 【目次】 「女性らしく」や「女子力」を求められる 片付けられない、汚部屋問題 約束を忘れる 時間の読みが甘い 先延ばしのクセが直らない 個人の裁量でできる仕事は向いているかも 何を話しているのかわからなくなる 忘れ物、失くし物が多すぎる 飽きっぽいを長所に 不器用すぎてヒモすらきちんと結べません 嫌われる、友達ができない、友達の作り方がわからない トラブルはいつも毎月の生理前!イライラとの闘い方 自信がない、自己肯定感がない、うつになったらどうする? パートナーは小さいことは気にしない人間に限る 遺伝したらどうする?子どもを作るかどうか考える カミングアウトしたほうがいいのか まとめ 【著者紹介】 小本儀 奈弥子(コモトギナヤコ) 典型的なADHDと学習障害(計算・推論)診断済のアラフォー主婦。 著書「学習障害(LD)で算数・数学ができない子が大人になったらもっとたいへんでした。」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・素直な気持ちを話せない ・仲のいい友達なのに嫌になる ・意見が合わない子と仲良くできない そんな悩みで頭がいっぱいになってしまうのは大人だけではありません。この本には、自分の気持ちやまわりの人の気持ちに向き合えるヒントを詰め込みました。のんびり屋だけど、だれにでもやさしい「春陽」、面倒見がいいしっかり者の「まひる」、いつも明るいムードメーカー「怜央」、クールなお姉さん的存在「すみれ」、マイペースな不思議ちゃん「つみき」の5人の仲間と、ハッピーに自分らしくすごす方法を考えよう♪
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-韓国で10万部超のベストセラー! 「きっとあの人は私の本当の姿を知ったら離れるだろう」 「嫌われたらどうしよう? 失敗したらどうなるだろう?」 「こんな私が生きる意味はあるのだろうか」 低い自尊感情、愛情の欠乏、異常な完璧主義、不安や憂鬱 このような否定的な感情によって、自らを追い詰めてしまう時があります。 どうにかしたいともがきますが、何が問題で、一体どうすればいいのか分かりません。 本書はこのような人たちに向けた、脳科学と心理学からの処方箋です。 ●著者が臨床心理士として関わった8人の患者の相談事例を、共感を抱きやすい物語形式で紹介。 ●脳科学の研究成果に基づいた根拠を示して、曖昧な心の問題を分析。苦痛の原因が明らかに。 ●時には「頭をなでてくれるような」、時には「痛いところを突くような」丁寧な語り口の文章。 ●これまでの“非現実的な自己啓発書“と異なり、単なる楽観・一時的な解決ではない、 現実的な希望と根本的な改善への道筋を示してくれる1冊。 第1章 努力する。しかし、頑張らない。 第2章 相手を試さないこと 第3章 完璧主義な考え方から来る不安に振り回されないこと 第4章 意味を探そうとしないこと 第5章 あなたについてむやみに話さないこと
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表現(アート)」を楽しむ 「表現(アート)」で癒される 心のストレッチ&からだのリラクゼーション。 一般的な「描く」だけのアートではなく、画材や自分の体を使って自由に「自己表現」するアート。それがアートセラピーです。 ワークを行うことで表現することの楽しさを味わうことができ、自己発見ができるように作られた<実践的・新感覚ワークブック>。 あなたの魅力を引き出すアートワークが満載です。 CONTENTS アートセラピーとは making broke/enjoy story/wish watch relax & movement アートセラピーで使う素材とその特徴 パステルの使い方いろいろ 本書の使い方 自分の魅力を輝かせるアートセラピーをはじめよう 1.アートセラピーとの出会い 2.アートセラピーの起源 3.現代におけるアートセラピー 4.アートセラピーで期待出来る効果とは アートセラピー WORK12 ワーク頁の見方 WORK-1 リラクゼーションアート ~カラダをリラックスさせるアートセラピー~ A 彩色でリラクゼーション B カラダを解放しましょう WORK-2 人生を変えるパワーアップアート ~内なる自身があふれ出してくるアートセラピー~ A 愛情マップ B 自分のパワーシンボルをつくる WORK-3 気分転換リフレッシュアート ~落ち込んだ気分や気持ちを変えるアートセラピー~ A 嫌な気分をアートでワープ B 今の自分を簡単に変えましょう WORK-4 宝探しアート ~自分を輝かせるアートセラピー~ A 魅力あふれる自分を発見! B マンダラアート・9つの宝物 WORK-5 喜びあふれるジョイフルアート ~ポジティブになるアートセラピー~ A 元気アートカード(携帯編) B 元気アートカード2(お友達編) アートセラピー作品集 WORK-1 WORK-2 WORK-3 WORK-4 WORK-5 WORK-6 WORK-7 WORK-8 WORK-9 WORK-10 WORK-11 WORK-12 作品と制作者コメント WORK-6 感情とカラダのバランスアート ~自分をゆるすアートセラピー~ A 自分のからだと対話しましょう B カラダからの手紙 WORK-7 ビジョンアート ~夢を実現するアートセラピー~ A ビジョンの花 B 夢実現のコラージュ地図 WORK-8 リレーションシップアート ~人間関係を改善するアートセラピー~ あなたの現在の人間関係マップ STEP1 あなたが携わるグループや組織の中でのあなた STEP2 大切な人とあなたの関係 STEP3 素敵な関わりアート WORK-9 決断力アップアート ~悩みを解決するアートセラピー~ A あなたの足を引っ張る会話をストップ B 決断力をつけるアート WORK-10 ミッションアート ~人生の方向性を見つけるアートセラピー~ A 本当のあなたをみつける B あなたの木を育てよう WORK-11 イメージングアート ~セルフイメージを高めるアートセラピー~ A セルフイメージを変えるおまじないアート B 自分の魅力ポスターをつくる WORK-12 若返りアート ~自分をブラッシュアップするアートセラピー~ A いろ色いろアートワーク B ブラッシュアップアート
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-真宗大谷派には、親鸞聖人の教えにたずねながら「学校教育」を具現化しようと歩んできた学校が全国に38校あります。 本書は、それらの学校で願われ、展開されている人間教育のあり方を、今生きるすべての人々と共有することを目的に発行したシリーズ本です。毎回、教育現場に携わってこられた方たちが言葉を紡いでくださいます。 第6巻は、元大谷大学長の小川一乘氏による『「私」をあきらかにする仏教』です。近代理性主義における人間の問題を指摘しつつ、釈尊から親鸞へとつながる教えの根本にある思想をとおして、「生かされている私」であるという自覚に立った真宗教育のあり方を語ります。
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-誰かに「カチン!」とくることを言われたときや、不快なことをされたとき、怒りにまかせて「それ、やめてほしい」と言いたいけど、言えなくて、悶々としたことはありませんか?そうして我慢して不快感がたまっていきそうな場面で役立てたいのが、「アサーション」です。アサーションとは、1950年代にアメリカで生まれた心理療法や心理的教育の一種であり、日本でもさまざまな場面で活用されています。 「自分も相手も大切にする自己表現」ともいわれ、自分の言いたいことを相手に伝え、それをきっかけに、お互いにより良い関係をつくっていこうとする手法です。 本書ではとくに「自分の怒りをコントロールできない場面」に焦点をあててご紹介していきます。 気づかない間にたまった「イラッ!」「ムカッ!」「モヤモヤ…」といった負の感情から脱け出す、自分も相手も大切にする自己表現「アサーション」の実践書。 <こんな場面で…自分の気持ちを相手にうまく伝えるには>●満員電車で足を踏まれたうえに、無視された。●映画館で隣の人たちがうるさい!●職場で上司から「おい、そこの」と呼ばれた。●楽しみにしてた予定があるのに、残業を強いられた。●友人に貸した服が汚れたまま返ってきた。●事前に聞いていた話と違う… etc.
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-治りづらいぜんそく・アトピー・過敏性腸症候群・腰痛・肩こり・頭痛・機能性ディスペプシア(異常がないのに胃がもたれる)……原因がわからず、病院でも「ストレスですね」と片付けられてしまうこれらの謎の不調は、もしかしたら「心身症」=「心の問題が身体にあらわれる病気」によるものかもしれません。 本書では誰にでもなる可能性のある「心身症」のことをわかりやすく解説しながら、医学的に有効な解決策であり不調を「つぶやき」を書きとめるだけでセルフケアできるノート術を紹介していきます。 30年以上にわたって心療内科の臨床医として勤め、10万人以上の患者さんと向き合ってきた著者によると、原因不明の不調にお悩みの患者さんの中には、「心身症」の方が非常に多く、にも関わらず、診断名が付かずにいる人がたくさんいらっしゃるそうです。
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3.0ドイツ、韓国ベストセラー! 盛りたい自分・存在圧が強い誰か に磨耗しない。 強者も弱者もすり減る時代、 世界で話題の「自他を消耗せず勝つ戦術書」 ◎「自分をあえて小さく見せる」が最も賢術 ◎「声が大きい人」は目立つが忘れられる ◎「静かな人が勝つ」が最もインパクト大 ◎裏で着実に「準備」する ◎淡々と進め、度肝を抜く ◎「すごいのに謙虚」は最高である ◎「控えめ」で交渉を優位にする…… 静かなまま勝つ 戦略的・控えめ。 【目次】 はじめに 静かで強い人がやっていること 1章 自分を大きく見せるのをやめる 声が大きい人は目立つが忘れられる 静かに進んで目標をさりげなく超える 2章 私を消耗しないもっとも賢明な態度 うまくいったときほど「謙虚」は強い 自分を下げられるのは「余裕」の裏返し 3章 「凪」でいる だれかの基準・盛りたい自分に引っ張られない 私の採点をするのは「私」しかいない 4章 働いて自分を磨耗しない法 淡々と「度肝」を抜く 「化けの皮」はいつかはがれる 5章 「人」で自分を消耗しない法 人間関係の「スタミナ」を大きくする 飛びつかずちょっとだけ「辛抱」してみる 6章 自分から「摩擦」をなくす 盛らない、ぶつからない、反応しない 自分を大きく見せなければ心は広いまま
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4.1電車の中や部屋の中、気が付けばいつもスマホをスクロールしている。本当は何が知りたいのか、自分に何が必要なのかわからないままSNSの世界に浸り続け、気が付けば自分自身を見失ってしまった――。 スマホ時代の過剰な繋がりによって失われた〈私〉を私たちはどうやって取り戻すのか。気鋭の哲学者による現代を生き抜くための思考法! 【本書の主な内容】 第1章 デフォルトの〈私〉 ――――動物になるか、善い人になるか ・ミニオンズの憂鬱 ・パッケージ化された善に警戒せよ ・目を閉じて、〈私〉の声を聴く 第2章 〈私〉を取り戻すための哲学的思考 ・「新デカルト主義」宣言 ・判断しなくてよいという判断 ・批判的思考のプロトタイプ 第3章 ポスト・トゥルースを終わらせる ・SNSを気にする学生 ・「正しさをめぐる争い」は終わりにする ・陰謀論は理性と情動に訴える 第4章 ネガティブなものを引き受ける ・対話とネガティブ・ケイパビリティ ・アルゴリズムと自己消費 ・「弱いロボット」から考える
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 古今東西の哲学者が集う空想世界へ、ようこそいらっしゃいました。 空想小説とも小論文ともつかないこの小さな物語では、空想力を駆使して古今の哲学者たちの意見を再構成し、議論させています。 哲学といっても難しいことは少しも書いてありません。この世界は私たちになじみ深いものを中心につくられているので、 カントが散歩するいっぽうで老子がスマホ歩きしています。 肩肘張らず、軽い気持ちでお楽しみください。 そして真面目な研究者の方は、どうか怒らず生温かい目で見守ってくださいませ。(笑) 「私は誰なのか?」 この当たり前の疑問が今回のテーマです。 自分が、他者が、世界が存在しているとはどういうことなのか。 その問いは昔から哲学者を悩ませてきました。当たり前のことすぎて、かえってうまい理屈がみつからなかったのかもしれません。 簡単なことほど説明するのは難しい、ということわざ通りです。 以下では、「私」という謎に相対した哲学者たちをご紹介していきます。 蝶と人間とのあいまいな境界線をひらひらと飛び回る荘子。 「われ思う、ゆえにわれあり」の言葉で自分を世界につなぎ留めたデカルト。 何も知らないという自覚から「私」を考え始めたソクラテス……。 彼らは一体どんな結論を出したでしょうか。どうぞ最後までお付き合いください。 【目次】 登場人物紹介 荘子とデカルト・ゆらぐ「私」の存在 荘子とライプニッツ・一人しかいない「私」 ソクラテスとカント・「私」は何を知っているのか ホワイトヘッドの有機体哲学・外部との関連でみる「私」 エピローグ・それぞれの「私」 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 今回学生時代以来××年ぶりにホワイトヘッドを読み、そのエコロジカル科学哲学にあらためて感動。 そろそろホワイトヘッドの全国的ブームが来そうな予感がしている。
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5.0あの世とこの世の違いを実体験! 人は死んだら、 どんな体験をするのか。 死ぬ前に読んでおきたい! 若いうちに読めば人生が変わる! 著名な評論家として、 言論界で活躍した渡部教授。 魂の存在と死後の世界を リアルに語ってくれた。 「こっちは時計もないし、 昼も夜もないんだよ」 ▽霊界の生活ってどんなもの ▽時間感覚と空間移動は? ▽霊子線が切れる時の感覚 ▽葬式やお墓の意味 ▽信仰を持つことの大切さ ▽地上の政治や経済問題を どう見ているのか 目次 まえがき 1 帰天半年の「あの世の生活」とは 2 死んだらどうなる?(1) 不思議な「時間」と「空間」 3 死んだらどうなる?(2) 自分の過去世が分かるのか? 4 死んだらどうなる?(3) 葬式、お墓、信仰心の深い意味 5 霊界は、100パーセント存在する 6 死んだらどうなる?(4) 地獄“望遠鏡”、「下界報告」講演…… 7 政治、経済、皇室?―それは過ぎ去る無常のもの 8 自由、平等、格差、福祉の霊界考察 9 死んだらどうなる?(5) あの世で通じる“名刺”とは? 10 あの世から見た幸福の科学グループ 11 渡部昇一氏は、実は仏教系の霊界にいる? 12 死んだらどうなる?(6) 死後に「後悔しない生き方」とは 13 菩薩界に相当する世界に還っていた渡部昇一氏 あとがき
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-死後の世界が、ほんとうにあることを実感できる。 【帰天後メッセージ第3弾】 2017年に亡くなった渡部昇一教授。生前、保守言論界の巨人として活躍した教授が教えてくれるわかりやすくて具体的な霊界レポート。 さらにコロナ・パンデミックや地上の最新時事問題に対し、天上界からメッセージ。 死後2年目の心境と知的生活 〇気になる本は空中に出現――あの世の読書 〇あの世の新聞や映画はどんなものなのか 〇天上界で出会った歴史上の偉人や聖人 〇「魂のきょうだい」や「縁ある人」たちとの交流 〇生きているうちに捨てるべき執着とは? 死後3年目の最新言論 「中国の噓を許すな!」 ◇新型コロナはチャイナがつくったにちがいない ◇習近平の一帯一路戦略は崩壊の危機に ◇黒川検事長問題に見る嫉妬社会の危険性 ◇日本を復活させるのは「自助論」の精神 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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4.3「勇気」と「誇り」を取りもどせ。 もう一度、日本の陽は昇る。 “保守言論界の巨人”が日本人に遺言。 生前退位――「上皇」「院政」ではなく「摂政」を 天皇制の本質と皇室の危機について 半島有事――トランプは必ず攻撃を実行する 言論戦 ――「南京事件」「慰安婦」の誤りを糾した戦い 「ロッキード事件」と「角栄裁判」の核心 マスコミ――正論を認めず、世相を反映しない問題点 知的生活――若き著者に、そして多くの人びとに 影響を与えた「知的鍛錬の大切さ」とは この国は、国難の最中に、大きな宝を失ってしまったが、後に続く私たちが、何とかして重責をになってゆくしかあるまい。 「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。(著者まえがきより) 目次 まえがき 1 渡部昇一氏と幸福の科学の深い縁 2 死後21時間の渡部昇一氏の胸中とは 3 伝統宗教のトップと大川総裁は、どこが違うか 4 大川総裁との対談の際に驚いたこと 5 日本人に遺す言葉 6 なぜ、渡部氏は日本文化とキリスト教圏の両方に親和性があったのか 7 本当のことを、言い続けよ 8 人間的賢さとは何か 9 日本の行く末をどう見るか 10 他の学者は知らない“魔法の力”を使っていた 11 渡部昇一氏の過去世の秘密 12 日本の陽は、また昇る 13 戦後日本で活躍した渡部昇一氏の霊言を終えて あとがき
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-「反日」に勝つための「昭和史の常識」 さらば、「東京裁判史観」に呪縛されたフェイクな歴史観よ! 半藤一利氏の『昭和史』だけを読んでいては、間違った歴史認識を持ってしまう。 「渡部史観」よ、永遠なれ! これが「歴史認識」のスタンダードだ! 渡部昇一先生のラストメッセージ! 「私は半藤氏をよく存じ上げている。彼が『文藝春秋』の編集長を務めていた頃、企画などよく頼まれた。半藤氏の『昭和史』に書かれていることは面白い。しかし、終始、いわゆる『東京裁判史観』に立っておられる。つまり東京裁判が日本人に示した(押し付けようとした)歴史観の矩(のり)を一切踰(こ)えていない。ある意味で危険とも言える。マッカーサー元帥ですら、その後、先の大戦を『自衛のための戦争』と証言しているのだ! 」
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