アニメ・芸能・ゲーム攻略本の検索結果

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  • ここにいるよ ジョイマン・高木のツイート日記 2010-2020 <電子版限定特典付き>
    3.5
    【電子限定! 『禁断の下ネタラップ』巻末収録】 もう過去すぎてTwitterでは読めない!哀愁ツイート11年分! 「この先 菅田将暉 週7 小松菜奈」で20万件のいいね!を獲得するなど、タイムリーな韻踏みで大バズりしてるジョイマン・高木晋哉のTwitter。 その一方で、哀愁と笑いを漂わせた日々の出来事を綴るツイートも魅力で、待ち望んでいるフォロワーも多い。 本書は、これまでのツイート(2010-2020)を日記風に再編集し、さらにTwitterで発信してきた数々のラップをまとめたもの。 仕事がある、仕事がない、明日はどっちだ “ジョイマン”は、joint manpower(繋げよう人の力)の略だ。 2008年で大ブレイクを果たした2年後の2010年、ジョイマンが最も世間に忘れ去られていた時期に人知れず始めたTwitter。 エゴサーチをした際、膨大な数のアカウントが 「ジョイマン消えた?」 「ジョイマンどこ行った?」 とツイートしているのを発見し、居ても立っても居られず「ここにいるよ」とリツイートで答え始めた(2011年2月)。 さらに「ジョイマン死んだ?」というツイートには、「生きているよ。そして、生きていくよ。」とリツイートを開始。 以来、途切れることなく安否確認のリツイートをし続け、現在フォロワーは33万人を超える勢いである(2022年8月時点)。 気が付けばたくさんの人々と繋がっていたのだ。 古いアルバムをめくるように、もう昔過ぎて他人は閲覧することができないツイートをさかのぼってみたら、そこにはジョイマン・高木の失われた10年があった――。 この10年以上に及ぶツイート活動と、北は北海道から南は沖縄まで、あらゆるジャンルの営業を全力でひたすらやってきた結果、ジョイマンは人々から忘れ去られることはなくあり続けた――。 高木晋哉の本当の才能はここにある。 約1000ラップ!【特別収録】ジョイマンラップ集 アンミカ ゾンビ化/エロじじい 5G/拡散 クロワッサン/下半身 ハクビシン/カヌレ びしょ濡れ/黒ヒョウ 7票/コオロギ 立ち漕ぎ/こちらこそ 白味噌/ヒロミ 2度見/ブラジル 茹で汁/モアイ 歩合/よろしく むね肉 ……読めば現実逃避できる面白さ!   発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • 落語の目利き
    値引きあり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年から2021年9月まで週刊ポスト(小学館)で連載していた人気落語評論家の広瀬和生氏のコラムの単行本化企画。 題字・イラストは、人気落語家の三遊亭兼好。 広瀬氏の持論である「落語は、常に今が旬のエンターテイメント」というテーマにのっとって、晩年の柳家小三治師等の大御所から、話題の若手真打までを幅広く紹介。落語家だけではなく『シブラク』のキュレーターであるサンキュータツオ氏など、落語関係の著名人も紹介している。
  • オペラのひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 総合芸術の魅力超入門
    完結
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ オペラの「知りたい! 」が この一冊できちんとわかる! ★ 国別のオペラの特徴、 表現豊かな歌声の魅力、 迫力あるオーケストラの構成・配置。 ★ 観劇するときの見どころを くまなく解説。 ★ 『セビリアの理髪師』、 『アイーダ』、『蝶々夫人』など… 日常の恋物語から、 劇的な結末を迎える悲恋まで、 人間ドラマの名作を厳選して紹介。 ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 「オペラって何?」と聞かれると、 最もシンプルな答えは 「歌いながら芝居する舞台」になります。 演劇ならセリフが飛び交いますが、 オペラは基本的に歌声でやりとりし、 オーケストラが伴奏します。 オペラのステージでは基本的に 「生の声」と「生のオーケストラ」 でドラマを作ります。 バレエの場面があるオペラでは、 ダンサーが特別出演して華を添えます。 つまりは、「なんでも人力でこなしてしまおう」 という420年前のやり方が、 現代のオペラ公演でも 基本的な考え方になっているのです。 オペラの主役歌手は、 1回舞台に立つと2キロは痩せるといいます。 時代ものの物語が多く、 重い衣裳を着たまま、 平均2~3時間のステージで一所懸命に歌うと、 そこまで体力を消耗するわけです。 オペラの舞台は、大掛かりで華やかなもの。 演目によっては、合唱団や助演者も含めて、 数百人が同時にステージに乗ることがあります。 目で見ても、耳で聴いても 「この迫力を超えるものがあるか! 」 と、思わせてくれる ―― それが、舞台芸術オペラの一番の魅力です。 岸 純信 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 オペラの歴史 * オペラとは何か * オペラは歌劇 * オペラとミュージカル * オペラの形式・種類 * オペラとクラシック音楽 * 有名なオペラ作曲家 ・・・など ☆第2章 オペラの構成 * オペラ歌手 * オペラ歌手のレパートリー * メゾソプラノとソプラノ * オペラのオーケストラ * オーケストラの配置 * 古楽器の演奏 ・・・など ☆第3章 オペラの鑑賞 * オペラの楽しみとは * 略奪愛の物語とオペラ * オペラでタブーとなる題材 * 映画「カストラート」とオペラ * オペラ・セリアとは * オペラ鑑賞ではどこを観る ・・・など ☆第4章 オペラの作品 【日本で一番人気の名作】 * オペラ 《魔笛》 * オペレッタ《こうもり》* 楽劇 《ワルキューレ》 * 喜劇オペラ 《フィガロの結婚》 【ビギナーにオススメの名作オペラ10選】 * ヴェルディ 《椿姫》 * ヴェルディ 《アイーダ》 * プッチーニ 《トスカ》 * R.シュトラウス 《ばらの騎士》 ・・・など
  • Blood, Sweat & Tears-BTSのすべて:世界の音楽市場を制し、進化し続ける彼らの軌跡をたどる!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一過性のポップアイドルの枠を超えた才能豊かなアーティストグループというだけでなく、若者の代弁者、メッセージの発信者として世界中をとりこにしているBTS。 彼らの成長の足跡を写真とともにたどりつつ、BTSがなぜ世界を魅了するにいたったかを多面的に分析します。 1部(BLOOD)では、BTSの原点およびヒストリーとして、デビューから世界に進出するまでのBTSを描きます。 メンバー紹介はもちろん、彼らの活躍に欠かせないサウンド面、ビジュアル面の主要なコラボレーターメンバーを紹介します。 2部(SWEAT)では、彼らの音楽を分析。 『学校三部作』から『MAP OF THE SOUL』シリーズまで、各アルバムの特徴と背景、全曲コメントを掲載。 また、「MAP OF THE SOUL」について、ユング心理学者マレイ・スタイン博士(『ユング 心の地図』青土社刊の著者)と著者が対談し、アルバムに見られるユングの影響を分析します。 3部(TEARS)では、BTSの現代性に着目。 ファンダム(ARMY)との密接な連帯、インターネットを使っての発信、音楽を通して現代社会へ発するメッセージなどを解説します。 豊富なビジュアルを含む圧倒的な内容で、BTSの世界観をより深く味わえる永久保存版の1冊となっています。
  • 脚本の科学
    3.5
    脚本術 meets神経科学! 目や耳などの現実の情報を知覚する器官の機能から、感情や意思決定と複雑に結びつく脳神経にいたるまで、認知神経心理学をフル活用した、一歩先に進むための脚本術が登場! 成功した映画には、いくつかのパターンがあることをご存知でしょう。巷にはたくさんの脚本の指南書があふれ、必勝法がありますが、人間の知覚の限界と脳の認知プロセスの無限の可能性を理解すれば、あなたの脚本はもっと「完璧」になるのです。 本書では、ジョーゼフ・キャンベルの「英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニ)」の神話構造理論、シド・フィールドの「三幕八場」、ロバート・マッキーの『ストーリー』、ブレイク・スナイダーの『「SAVE THE CAT!」の法則』をすべてまとめて取り上げ、著名な脚本術がいかに合理的であるかを説きながら、さらにクリエイティビティを発揮するための「パターンからの逸脱」について検討します。そこで武器になるのが、認知神経心理学の活用です。 実際に「スター・ウォーズ」や「トイ・ストーリー」、「ソーシャル・ネットワーク」、「世界に一つだけのプレイブック」、「ブレイキング・バッド」などの人気作品の具体的事例を通して実際に使われているテクニックを検証し、その背景にある科学的根拠を説明しながらテクニックの実効性が次々に解明される様子は、論理的な読者ほど腑に落ちるはずです。最終章では知覚/認知的アプローチをフル動員し、『スター・ウォーズ』がなぜ、映画の歴史に残る観客数を動員した名作となったのかを徹底解説しています。 くり返しますが、本書はシド・フィールド(『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術』著者)、ブレイク・スナイダー(『SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術』著者)、ロバート・マッキー(『ストーリー  ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』)ら、ハリウッド式脚本メソッドの大家が体系化した理論や法則を否定するものではなく、むしろ科学的なアプローチでその合理性を裏づけしています。ぜひこれらを読んだ方こそ、本書を手にとってみてください!
  • カリギュラ
    3.5
    『カリギュラ』は、スエトニウスの『12皇帝列伝』を読んだ後、1937年に書かれた。私はこの劇をアルジェに作った小さな劇場のために書いたが、私の意図は、非常に簡単に言えば、カリギュラの役を作ることだった。駆け出しの俳優たちは無邪気なものだ。それに私はといえばまだ25歳で、自分以外のすべてを疑う年齢だった。戦争のおかげで私は謙虚になり、『カリギュラ』は1946年にパリのエベルトー座で初演された。(1958年の英語版序文より)
  • 井上芳雄のミュージカル案内
    3.5
    ブロードウェイミュージカルからヨーロッパミュージカルまで、あらゆるヒット作が日本で上演されるミュージカルブームが起きている。 そんな今、ミュージカルオタクを自負し、「ミュージカル界のプリンス」と呼ばれる人気絶大の俳優・井上芳雄が、ミュージカルを語る! 井上芳雄自身の体験と豊富な知識をもとに作品、楽曲、役を厳選。 ◎入門者におすすめのミュージカル作品ベスト10 ◎リピートしたくなるミュージカル作品ベスト10 ◎心に響くミュージカルナンバーベスト10 ◎これまでに演じた役のエピソード10 を解説した、入門者からミュージカル・ファンまで愉しめるガイドブックであるとともに、 ◎井上芳雄がミュージカル俳優になるまでの軌跡 ◎井上芳雄が考えるミュージカルのおもしろさ ◎井上芳雄が抱く舞台に立つことへの思い ◎井上芳雄だから知っているバックステージ話 など、「井上芳雄」という俳優を通して、ミュージカルの魅力がわかる入門書に。 元劇団四季・加藤敬二、元宝塚歌劇団・やまぐちあきこ、東宝演出部・末永陽一との対談3本も収録。
  • 歌舞伎役者 市川雷蔵 のらりくらりと生きて
    3.5
    早世した映画スター市川雷蔵の出自が歌舞伎役者だったことは知られている。では、雷蔵はなぜ歌舞伎から離れたのか? そして歌舞伎に戻りたかったのか? 1964年正月、日生劇場で10年ぶりに歌舞伎の舞台を踏み、「勧進帳」の富樫を演じた雷蔵の心のうちは? 生誕90年、初めて明らかになる「歌舞伎から見た雷蔵」。
  • 花歌舞伎徒然草 はなのかぶきよもやまばなし
    3.5
    プロレスや宝塚との共通点、新作歌舞伎の自由さ、役者の至高の芸……歌舞伎の多彩な魅力と謎に迫る夢枕獏のエッセイと、萩尾望都の美麗な歌舞伎絵による、夢の歌舞伎案内。特別対談も収録。
  • ウルトラマン創世記
    3.5
    女優・桜井浩子が書く、「ウルトロQ」「ウルトラマン」の特撮裏話。 前著『ウルトラマン青春記』(1994年・小学館刊)に続いて、女優・桜井浩子が書き下ろした特撮裏話。いまだに語り継がれる、日本初の特撮テレビ番組「ウルトラQ」と「ウルトラマン」。自身、両方の作品に出演された桜井さんが、20人以上の関係者にインタビューし、今まであまり明らかにされることのなかった、番組の成立事情や撮影方法について迫っていくノンフィクション・ルポです。未公開の写真や設定資料など、ファン垂涎の資料も満載。出演者の座談会も今まで以上の充実した内容となっています。  円谷プロ40周年にあたる本年、当時熱中していた40代のオールドファンから、特撮好きの10~20代のファンまで満足できる特撮読み物です。(2003年9月発行作品)
  • ウルトラマンオーブ完全超全集
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ウルトラマンオーブ唯一の完全超全集降臨!  ウルトラマンオーブの唯一の超全集がついに発売!超全集を超えた完全超全集だ!  ファン待望の田口清隆監督×中野貴雄氏による完全新作が読めるのはもちろんこの超全集だけ!「ウルトラマンオーブクロニクル〈年代記〉」を読めば、田口監督のウルトラマオーブエピソード10構想がついにわかる!  さらにクレナイ ガイとジャグラス ジャグラーのフェイスマスク(お面)がなんと付いている!  クレナイ ガイとジャグラス ジャグラーの最新撮り下ろしも一挙掲載!田口監督監修の迫力の写真を見逃すな!  石黒英雄さん×青柳尊哉さんのクロスインタビュー、番組登場から話題の「太平風土記」も完全再現!もちろんオーブ全ストーリー、フュージョンアップ、怪獣図鑑、全監督インタビュー、ウルトライベント大特集などオーブファンなら納得の1冊になっています。 ※底本綴じ込み付録の「クレナイ ガイとジャグラス ジャグラーのフェイスマスク(お面)」は、画像として収録しておりますが、電子書籍はプリント不可ですので、切り取っての使用はできません。あらかじめご了承ください。 ※この作品はカラー版です。
  • 浪花節で生きてみる!
    3.5
    人気浪曲師が聞かせる「魂」のうなり! 落語、講談…「語り芸」が注目されている、久しく日の目を見なかった浪曲(浪花節)に注目が!会社員時代に、ひょんなことから三味線教室に通い、思いがけず弟子入りし、浪曲師に(その経緯は第二章で堪能を)。浪曲を盛り上げようと、破格の企画力で古いものに新たな息吹を吹き込んでいる。「人生は、何が起きるかわからない!」を地で行く奈々福!奈々福節にココロが酔いしれる!
  • 面白い人のことばっかり!
    3.5
    今ノッてる笑芸人の話、つめこみました! 放送作家として「オレたちひょうきん族」「ビートたけしのオールナイトニッポン」などを手がけ、 ラジオパーソナリティ、落語家としても長いキャリアと幅広い人脈を持つ「高田センセイ」。 あの宮藤官九郎が「高田文夫になりたかった」と曲で歌い、松村邦洋が笑い声を「バウバウ」と真似し、大御所から若手まで広い交友関係がある高田氏は、現代日本において有数の「見巧者」です。 その高田氏がライブや劇場などナマの現場に日々足を運び、ギョロ目でしっかりと見て綴った、平成から令和の芸能界で活躍する人物60人のコラム集。 日芸の後輩であり、今をときめく立川志らく、爆笑問題、宮藤官九郎とのなれそめなど秘話満載の長篇エッセイも本書にて初披露! 読めば元気になる、「面白い人のことばっかり」詰まった一冊。 佐野文二郎氏による「一言つきイラスト」もクスッと笑える&うーんと唸る「面白いイラストばっかり」です。 <本書で取り上げる人物一例(敬称略・順不同)> 立川志らく 爆笑問題 宮藤官九郎 ジャイアント馬場 中村勘九郎 神田松之丞 ジャニー喜多川 ケーシー高峰 シシド・カフカ オードリー 山里亮太
  • 解くだけで人生が変わる! 修造ドリル
    3.5
    ***************** 毎日が楽しく充実した人生に変わる! 松岡修造流の習慣が ドリル形式に身に付く! ***************** 人は何歳になっても変わることができます。 大人になると変われないと思う方も多いのですが、 それは、叱ってくれる人がいないだけ。 よい習慣を身に付ければ、自ずと変わることができます。 テニスで今や世界的な活躍をする錦織圭選手も、 元々天才的な才能の持ち主ではありましたが、 マイケル・チャン氏がコーチになってから よい習慣が身に付いて、さらに強くなれたのです。 本書の目的は、 よい習慣を身に付けて、 よい方向に自分を変えることです。 そこで本書では、松岡修造が実際に試して 自分を変えるのに効果があった習慣を 取りあげました。 ただ、その習慣がより身に付くために、 ドリル形式にしてあります。 例えば、 「自分を応援してくれるる最も身近な存在は□□である」 □□に入る2文字、わかりますか? 正解は「自分」。 「誰も応援してくれなくても、自分は頑張っていることを一番よく知っている。 そんな自分が応援してくれているんだから、頑張ろうよ!」 というメッセージが込められています。 このように、空欄に入る言葉を、最初は自力で考えてから、答えを見ます。 そして解説を読むことで、答えがスーッと理解でき、定着するはずです。 他には、 「くだらないは□□言葉」 「次につながる□□□反省会」 「面倒くさいことが起きたら、□□□□、面倒くせえ」 というのもあれば、中には、 「ラーメンに□□□は使わない」 というのもありますが…、1つ1つにはもちろん、意味があります。 詳しくは、本書を読んでからのお楽しみです! 中には、「これ、松岡修造だからでしょ?」という答えもあるかもしれません。 なので、自分で答えを作ってもいいと思います。 ただ、本書のドリルで出てくる答えは、楽しさの要素を入れてあります。 くすっと笑えれば、習慣を楽しんで維持できるからです。 さあ、本書でよい習慣を身に付けて、楽しく充実した人生を送りましょう!
  • ゼロから分かる!図解 歌舞伎入門
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌舞伎ってこんなにおもしろい!図解だからよくわかる。歌舞伎座ってどんなところ?どんな演目があるの?最初はどれから観ればいい?はじめてでも理解できる?鑑賞の仕方は?基礎知識から意外な豆知識まで盛りだくさんに楽しめる1冊です!
  • 安彦良和の戦争と平和 ガンダム、マンガ、日本
    3.5
    『機動戦士ガンダム』の生みの親の一人であり、マンガ家として歴史や神話を題材にした傑作を世に問うてきた安彦良和。『宮崎駿論』などで注目される気鋭の批評家が20時間にわたって聞き取った、『機動戦士ガンダム』の神髄とマンガに込められたメッセージとは? 2019年は『機動戦士ガンダム』テレビ放送開始から40周年。戦争・歴史マンガの多彩で豊饒な作品世界、日本の歴史、あの戦争、いまの社会――。40年を超える、過去から未来への白熱討論!
  • マンガでわかる文楽:あらすじから見どころ、歌舞伎との違いまで全部わかる
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人形たちの織りなす時代劇ミュージカルは、笑いあり、涙あり、忠義あり、愛も裏切りもかたき討ちもなりすましも無理心中も、なんでもあり! 観劇に気後れしがちな初心者さんでも、十分楽しめる鑑賞ポイントを紹介します。 どこでチケットを買うの? ドレスコードはある? 人形劇ってそもそも面白いの? 予習しなくてもストーリーはわかる? などなど、気になる点を解説。 また、劇場鑑賞ではお世話になったことがある人も多いはず、イヤホンガイドの中の人が『仮名手本忠臣蔵』などの人気演目をマンガ仕立てでご紹介します。 同じ演目でも歌舞伎とは演出が違うものを比較紹介したり、若手技芸員の座談会も収録したりすることで、初心者はもちろん、すでに文楽にはまっている人、歌舞伎には興味があるけど文楽は未経験の人も、ぞんぶんに楽しんでいただける1冊です。 公益財団法人文楽協会 協力
  • 夢を追い続ける男
    3.5
    「スーパー戦隊シリーズ」を世界に送り込んだ、東映スーパープロデューサーの一代記を、インタビューをもとに描く秘話満載の一冊。
  • トラウマ日曜洋画劇場
    3.5
    テレビが輝いていた1970 年代から80 年代…。少年たちをとりこにしたのは、レビ各局で毎日のように放映される「テレビ洋画劇場」だった。 テレビ朝日系列の「日曜洋画劇場」、TBS 系列の「月曜ローシショー」、日本テレビ系列の「水曜ロードショー」、テレビ東京の「木曜洋画劇場」など、各局は競い合うようにして、世界の名作をお茶の間に届けてくれた――だが、しかし…、ときにはその熱意が暴走し放送コードスレスレの作品が放映されてしまうことも。 強烈な男色シーンにお茶の間が凍りついた『脱出』、変態描写に血の気が引いた『地獄に堕ちた勇者ども』、日米合作の残酷ドキュメンタリーに戦慄した『アメリカン・バイオレンス』、3日前からウキウキで眠れなかった『女囚暴動』などなど、昭和のテレビを彩ったトラウマ級の映画を振り返る!
  • 魅せる自分のつくりかた 〈演劇的教養〉のすすめ
    3.5
    「演劇」は役者が舞台で演じるものだけではない。一人でできる《発声》や《海の歩行》から、数人で行う《漫才》や《ものまね》、本格的なストーリーを展開する《ショート・ストーリーズ》まで、具体的なレッスンを手引きとともに紹介し、演劇の知恵を惜しみなく披露。硬くなった身体をやわらかくすれば、心もやわらかくなって、魅力的な「自分」を手にできる。第一線で活躍し続ける演出家が今の世の中に贈る大切な1冊。
  • ゴッドファーザーの血
    3.5
    映画『ゴッドファーザー』のモデルにもなった“伝説のマフィア”ラッキー・ルチアーノ。その末裔である男は、今日本に根を下ろし、生きている。シチリアに生まれ、ニューヨークで思春期を送り、世界各地を回った末に23歳で行き着いた日本。持って生まれた才覚を活かし、大金を稼ぐようになるまでそう時間はかからなかった。マフィアでありながら、ヤクザとしての顔も持った過去。その壮絶な半生がここに初めて語られる――。
  • 僕らの落語 本音を語る! 噺家×噺家の対談集
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気・実力を兼ね備えた落語家、計4組による対談集です。人間国宝の子息・孫にあたる〈桂米團治×柳家花緑〉、いま爆発的な人気を誇る〈桃月庵白酒×春風亭一之輔〉、異色の経歴を持つ〈春風亭百栄×三遊亭兼好〉、将来を担う女性落語家〈柳亭こみち×三遊亭粋歌〉。彼らに迫る司会進行役は、落語家・落語ファンからいま最も信頼されている評論家・広瀬和生氏。普段は客を笑わせる落語家たちから、真摯な思いを聞き出します。共通項を持った彼らの心のうちが引き出されたのは、対談だからこそ。
  • 別冊クイック・ジャパン 3月のライオンと羽海野チカの世界
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝利とは? 敗北とは? ライバルとは? 心友とは? 天才とは? そして、愛とは何か――? 『ハチミツとクローバー』に続く羽海野チカ、2作目の連載作品である『3月のライオン』。昨年10月よりTVアニメが放送、3月18日・4月22日には「前・後編」で実写映画が公開となる国民的人気作品のすべてを史上最大規模、全80ページで総力大特集!! 【第1特集】3月のライオンと羽海野チカの世界(全80ページ) 羽海野チカ ロングインタビュー(聞き手:吉田 豪) 神木隆之介(桐山 零・役)インタビュー in 将棋会館 大友啓史(実写映画監督) 新房昭之(TVアニメ監督) 先崎 学九段(将棋監修)インタビュー キャストインタビュー 清原果耶(実写映画 川本ひなた・役) 茅野愛衣(TVアニメ 川本あかり役) 花澤香奈(TVアニメ 川本ひなた役) 久野美咲(TVアニメ 川本モモ役) 特別寄稿 『3月のライオン』に対峙した音楽家は「闘い」をどう歌ったか?(柴 那典/音楽ジャーナリスト) ぼくのりりっくのぼうよみ(実写映画 前編 主題歌)インタビュー 藤原さくら(実写映画 後編 主題歌)インタビュー TVアニメレビュー 『3月のライオン』大事典 CLOSING TEXT 3月のライオン前夜(友田 亮/白泉社第3編集部長) 【第2特集】『3月のライオン』ファンのための将棋入門 【第3特集】17年目のハチミツとクローバー …and more!
  • 皆殺し映画通信 冥府魔道
    3.5
    いったい誰がこんな映画作ったんだよ!! 行くも修羅、下がるも修羅!! 刺客、柳下毅一郎、涙隠して映画を斬る!! 激辛映画評論家・柳下毅一郎がとことんメッタ斬り!! 日本映画50本、タブーなき殺しのレビュー!! 世界に映画はあふれている。 一般社団法人日本映画製作者連盟の調査によれば 2015年に公開された映画は邦画581本、洋画555本の合計1136本。 毎日三本の映画が公開された勘定だ。 もちろんこれを全部見ている人はいないだろう。 日本映画をすべて見て、その全貌を語れる人間などどこにもいない。(中略) 映画というのはあなたが考えているようなものではない。 それはもっと深く不思議な世界なのである。 映画を見ていれば、こっちの浅知恵をひっくり返すような出会いが かならずどこかに存在する。思ってもみなかったような映画が存在するのだ。(本書序章より) 【収録作品】 『寄生獣』 映画より先に原作コミックを読んではいけない 『さよなら歌舞伎町』 お遊戯感のただよう少女漫画レベルのメルヘン歌舞伎町ロマン 『ジョーカー・ゲーム』 あのさあ、オレもう「さあゲームのはじまりです」禁止って言ったよね? 何度も何度も言ったよね? 『娚の一生』 エロにも暴力にもトヨエツ一人勝ち。みんなこれを見てトヨエツの恐ろしさを知るといいよ! 『予告犯』 泣かせに入ったとたんに物語が停滞してしまう、日本映画の宿痾。いい話にしようとか考えちゃダメ 『バケモノの子』 すべてを説明しつくしてやる! 最初から最後まで登場人物が自分の心情と行動のすべてをセリフで説明する史上最悪の副音声映画 『図書館戦争 THE LAST MISSION』 ああ、おままごと。「図書隊」はもちろん馬鹿、お話は輪をかけて白痴。馬鹿に完全に包囲された図書館 『劇場版MOZU』 ストーリーはほぼ不明。悪役という悪役が笑う。ヒャハハハ、キャッハー、ウヒャヒャ。ほぼ全員が「中学生が考えた悪党」 『きみと見る風景』 こちらは制作総指揮が市長! 無理矢理合併した市には寄って立つべきアイデンティティなど存在しない。ならば映画だ! ……等々、殺しのレビュー50本掲載!! 【特別企画】 皆殺し映画放談 2015日本映画をメッタ斬り! 柳下毅一郎(映画評論家)×モルモット吉田 (映画評論家、ライター) 物議を醸す「皆殺し映画大賞2015」を大発表!!!
  • ゴジラとエヴァンゲリオン
    3.5
    戦後日本における特撮とアニメの最高峰――それがゴジラとエヴァンゲリオンだ。異形の怪物はどのように生み出されたのか。なぜ大衆の心をつかんだのか。製作者たちの過酷な戦争体験はどう作品に反映されたのか。庵野秀明監督と「ゴジラ」をつなぐ線とは何か。なぜオタクたちは「エヴァンゲリオン」に熱狂するのか。日本SF大賞受賞の著者が、作品への深い愛情と膨大な資料をもとに、鬼才たちの企みを解き明かす。
  • がめつくストロング ~毒舌ラッパー、世間をぶった斬る!
    3.5
    話題沸騰中の現役OLラップユニット・カリスマドットコムの初の書籍。「OLが抱える世の中への不満」をベースに世の中をばっさりぶった斬る。元OL芸人・大久保佳代子さんとの対談も収録。
  • 三文オペラ
    3.5
    舞台は19世紀ロンドン。貧民街の顔役、メッキースは街で偶然出会ったポリーを見初め、その日のうちに結婚式を挙げる。ところが彼女はロンドンの乞食の元締めの一人娘だった……。痛烈な皮肉と下ネタが炸裂。猥雑なエネルギーに満ちた、20世紀最大の劇作家ブレヒトの代表作!!
  • 【電子書籍限定版】 ミュージカル俳優という仕事 <追加口絵写真2点付き>
    3.5
    ★電子書籍のみのオリジナル写真特典として、口絵に撮り下ろし写真2点を追加収録 ※紙版の初回限定特典「写真A」「写真B」「写真C」は、ついておりません。 井上芳雄が、仕事への熱い思いや俳優として生きていく覚悟を語った、初めての“お仕事本”です。 『エリザベート』での鮮烈なデビューから、ストレートプレイにも積極的に挑戦、CD制作やコンサートの音楽、ドラマ・映画といった映像にも活動の幅を広げて、ミュージカル俳優として独自の道を切り拓いてきた井上芳雄。 その歩みに沿って、当時の心境や得たものを振り返ると共に、ミュージカル俳優という仕事の独自性やメンタリティー、演出家や俳優仲間との交流、プライベートについての考え、ファンとの関係、将来への夢などを語っています。
  • ギャル曽根流 大食いHAPPYダイエット
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大食いタレントのギャル曽根さんは、食べるばかりでなく料理を作るのも大得意。 メタボを気にしていた彼のため、ボリュームたっぷりでカロリーは控えめのレシピを考案しました。 結果、彼は半年で80キロから65キロになり、めでたくゴールイン!  幸せも健康も手に入る92の「大食いダイエット」レシピ、ぜひお試しください。
  • 銀幕おもいで話
    3.5
    元東映社長・高岩淡氏が綴る昭和の映画界を彩った銀幕スターたちとの思い出を振り返る。高倉健、萬屋錦ノ介、鶴田浩二、富司純子、松坂慶子、仲代達矢、夏目雅子……日本映画界を力強く牽引した彼らを、進行役、プロデューサーとして近くで見続けてきた高岩だからこそ知る、珠玉エピソードの数々。
  • ウルトラマンがいた時代
    3.5
    ウルトラマンシリーズの中で、最も世相を映していた『帰ってきたウルトラマン』を中心に特撮、怪獣、ヒーローものを精査し、高度成長から停滞期へと入って行った昭和40年代以降の意味を考える異色の文化論。 <目次> 序章 ウルトラマンがいた時代  特撮ものとの再会  特撮・怪獣ものを観て育った我らの世代  『ウルトラセブン』の論じやすさ  一九七〇年を境に起きたアニメ・特撮ものの変化  あえて私流に時代に沈潜して 第1章 怪獣前史  最初の怪獣映画『ゴジラ』  『ウルトラQ』シリーズとして始まった『ウルトラマン』  「ウルトラ口」の起源  必殺技の名称をめぐる謎  単体の作品をシリーズ化していく際の辻褄合わせ  『キャプテンウルトラ』の記憶  各社が競って怪獣映画  テレビの怪獣空位時代  少年主人公から青年主人公へ  スポ根・難病ものの根源にあった暗さ 第2章 一九七〇年の暗さ  なくなった怪獣もの  『ウルトラセブン』の第十二話封印事件  レトルトカレーの思い出  『ネコジャラ市の11人』と即席めん  「ウルトラマンが帰ってくる」と知った頃  初めは異様に暗かった『仮面ライダー』  漫画家がテレビ番組の原作に駆り出された時代  「おやじ」的だった初代『ウルトラマン』  ナレーションが独特だった『セブン』  シナリオが真面目だった『帰ってきたウルトラマン』  怪獣デザインは動物モデルに妙味  名曲「夕日に立つウルトラマン」と「ウルトラ警備隊の歌」  メカや隊員服は『ウルトラセブン』が群を抜いていた  同時代の漫画・アニメ・特撮ものの暗さと下品  当時の流行歌の性的な含意がわからなかった  怪獣ショーの思い出  主題歌をめぐる記憶と実存的恐怖  「ウルトラセブン参上!」の回 第3章 怪獣使いと少年  一九七一年十月二日――ある疎外の記憶  十一月十三日――もう一つの暗い記憶  市川森一の優れた脚本「悪魔と天使の間に…」  最高傑作「怪獣使いと少年」  『ミラーマン』の裏番組だった『シルバー仮面』  「悲しい作品」と呼ばれた『ミラーマン』  『仮面ライダー』の悪者「幹部」たち  後半の山「ウルトラマン夕陽に死す」 第4章 一九七二年  新鮮だった『タイムトラベラー』  横井庄一軍曹とあさま山荘事件  意外とあっさり終った最終回「ウルトラ5つの誓い」  『ウルトラマンA』以後は「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」 終章 ウルトラマン、再び  日本が自信を失っていた時代  特撮ものを道徳で論じることへの異論  ウルトラマンとの再会 特撮もの年表 あとがき
  • 日本経済復活が引き起こすAKB48の終焉
    3.5
    「AKB48の人気はいつまで続くのか?」誰もが一度は頭に浮かべたこの疑問。総選挙の盛り上がりなど、現象面から人気下落の傾向は見られないとする向きもあれば、前田敦子をはじめとする相次ぐメンバーの卒業を凋落の要因と見る人もいる。ところが本書はこのテーマに対して、グループの持つ能力や現象面ではなく、まったく違う「経済的視点」からメスを入れる。著者は長年にわたり日銀の政策を批判し、「アベノミクス」を先取りして提唱してきたリフレ派の旗手。「アベノミクス」と「社会モラル」 という、2つの大敵との闘いを強いられるAKB48の苦境と未来を「経済学」で、先取りして予測する。
  • 映像の発見 : アヴァンギャルドとドキュメンタリー
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説的な名エッセイ「前衛記録映画論」をはじめ、エイゼンシュタイン、ゴダール、ブニュエル、アントニオーニ、レネなどの世界的名作を独創的な視点で論じた。
  • 猫たちの舞踏会 エリオットとミュージカル「キャッツ」
    3.5
    世界中で愛されている奇跡のミュージカル「キャッツ」。ノーベル文学賞詩人の原作者・エリオットがちりばめた、言葉遊びや造語を読み解きながら、幸せ探しの旅をたどる。猫たちのプロフィールとイラスト付き。
  • 映画の神さまありがとう~テレビ局映画開拓史~
    3.5
    元・フジテレビ映画部長兼プロデューサーの映画人生奮戦記。日本映画黄金期の思い出から、テレビ局初の映画製作秘話、黒澤明や勝新太郎らとの出会いetc.日本映画の裏表満載!

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  • 気の持ちようの幸福論
    3.5
    世間には「情報」があふれ、個々が「意見」を述べるツールも急速に普及している。でも、そこにあるのは、上から目線で他者を品定めして○と×に選別する「不毛な声」ばかり。そんな世界は、私たちを幸福にしてくれない。悪口と文句の応酬から抜け出して、個々の「実感」を交歓しよう。そうすれば、自分の気持ちや価値観を束縛していたものから自由になれるはず。「私はこう思う、あなたはどう?」日々、そう語りかけながらメディアで「実感」を発信し続ける小島慶子が、こんな時代における希望の見つけ方を提言する。【目次】はじめに/第一章 「メディア」と私/第二章 「世間」と私/第三章 「他者」と私/おわりに
  • 江戸歌舞伎役者の〈食乱〉日記
    3.5
    七代團十郎の鶴雑煮、瀬戸内の海水むすび、松茸出汁の蕎麦、伊勢の舟盛、糸魚川の鯛の潮煮、由比の鱚の蒲焼、五代高麗蔵の牡蠣雑炊……。幕末の名優・三代中村仲蔵の自伝『手前味噌』には、諸国の珍品、名物の記録が数多く遺されている。食べ物だけでなく、東海道から中山道、越後、伊勢、尾道など、旅興行で巡った土地の人情、風俗も活き活きと描写され、江戸時代がいかに豊かだったか実感できる美味しい一冊。

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  • 韓流エンタメ日本侵攻戦略
    3.5
    K-POPの台頭で新時代を迎えた韓流。日本の若者が熱狂する独特の“韓流商法”の真実を、関係者の証言をもとに構築。「なぜ盛り上がってるか」の答えがいま明かされる。

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  • AD残酷物語-テレビ業界で見た悪夢-
    3.5
    テレビ業界で話題になる「AD」はひどい扱いを受けているという話。 だが、ADの仕事の現状は、噂よりもはるかに悲惨だった。 テレビ番組の制作会社に就職し、悲惨なADの世界に飛び込んでいった著者、渾身のノンフィクション。 あなたは本書を読んで、無邪気にテレビを見れますか?

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  • 二十一世紀最初の戯曲集
    3.5
    恋愛詩集のバイブル『智恵子抄』を新たな視点で読み解き、既存の高村光太郎像に対する文字通りの「売り言葉」となった大竹しのぶの一人芝居『売り言葉』。究極の実験演劇にして野田秀樹の一人舞台『2001人芝居』、それに『農業少女』を加えた最新戯曲集。大劇場では出来ない斬新な試みに満ちた野田演劇の真骨頂。

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  • スター・ウォーズ解体新書
    3.5
    「本書を全世界の『スター・ウォーズ』ファンに捧ぐ。常にフォースとともにあらんことを――。」アメリカのスター・ウォーズ研究施設「マサチューセッツ“スター・ウォーズ”ラボラトリー(MSL)」が、98年の『特別編』公開を期に発表した衝撃のレポート。1977年の第1作『新たなる希望』以来、『スター・ウォーズ』をより深く理解するためにさまざまな断面で物語を解体し、まとめ上げた報告書の集大成が本書である。「キャラクター徹底解析」「スター・ウォーズの謎」「新3部作の秘密」の3章で構成されたスター・ウォーズ研究のバイブルともいうべき名著は、ファン必読! この1冊でスター・ウォーズの世界をより深く、より楽しく理解することができます。

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  • 中居正広という生き方
    3.4
    アイドル・アーティスト・MC・俳優など、各分野の第一線で活躍して人気絶頂の中居正広。テレビでも見ない日はない、と言っても過言ではない。ファンは、そして私たちは彼の何に/どこに引かれるのだろうか。 意外にも思える読書家としての顔やメモすることへのこだわり、愛すべきヤンキー性、MCでのトークスキルや笑いの技術、いまも持ち続ける野球少年の心、マイケル・ジャクソンへの敬愛とダンス・パフォーマンス、アイドルとしての恋愛観や結婚観、SMAPメンバーやジャニー喜多川との固い信頼関係、そしてエンターテインメントという仕事への強い思い……。 「一流の素人でありたい」という中居正広の多彩な魅力に迫り、その真摯な生き方を描き出す。当社ウェブ連載で好評を得た各章に加筆・修正をほどこし、書き下ろし2章分を追加した決定版。
  • アイドルについて葛藤しながら考えてみた ジェンダー/パーソナリティ/〈推し〉
    3.4
    今日、アイドルは広く普遍的な人気を獲得し、多様なスタイルや可能性をもつジャンルとしても注目されている。しかし、同時に多くの難点を抱え込んでいることも見過ごせない。 暗黙の「恋愛禁止」ルールとその背景にある異性愛主義、「年齢いじり」や一定の年齢での「卒業」という慣習に表れるエイジズム、あからさまに可視化されるルッキズム、SNSを通じて四六時中切り売りされるパーソナリティ……。アイドルというジャンルは、現実にアイドルとして生きる人に抑圧を強いる構造的な問題を抱え続けている。スキャンダルやトラブルが発生して、旧態依然ともいえるアイドル界の「常識」のあり方が浮き彫りになるたび、ファンの間では答えが出ない議論が繰り返されている。 その一方で、自らの表現を模索しながら主体的にステージに立ち、ときに演者同士で連帯して目標を達成しようとするアイドルたちの実践は、人々をエンパワーメントするものでもある。そして、ファンのなかでも、アイドル本人に身勝手な欲望や規範を押し付けることと裏表でもある「推す」(≒消費する)ことに対して、後ろめたさを抱く人が増えている。 本書では、「推している」がゆえにジャンルが抱える問題から目をそらすのではなく、かといって、現に日々活動を続ける一人ひとりのアイドルの存在を無視して「アイドル」そのものを「悪しき文化」として非難するのでもなく、「アイドルを好きでいること」と問題点の批判的な検討との両立を目指す。 乃木坂46やAKB48、ハロー!プロジェクト、二丁目の魁カミングアウトなどの具体的なアイドルの実践を取り上げる批評から、「推す」という行為のもつ功罪を問い直す論考、近年K-POPアイドルシーンで盛んな「女性が憧れる女性像」である「ガールクラッシュ」コンセプトの内実を検討するレビューまで、様々な視点から「葛藤しながらアイドルを語る」ことの可能性を浮き彫りにする。
  • 中学生失格
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「病み病みMAX☆  ねえいまこんな気分っぽく書いてるけど  実は泣いてるんだよ。  左手にハサミですれた跡が  たっくさんあるんだよ」 (てんちむ、2009年4/29の日記より抜粋) 橋本甜歌、てんかりんと呼ばれたキッズアイドル。 しかしテレビに映る姿とは裏腹に、彼女の心はすさみきっていた。 これは、現代を生きる中学生のリアルが、そのまま書き綴られた真実の日記…。 清純派キッズアイドルとして活躍していたてんちむが、12歳から14歳までつけていた日記をそのままほぼいじらずに単行本化! テレビに出てはいたけどプライベートは普通に田舎で過ごす女のコ、けれど「中学生失格」のタイトルの通り、テレビや雑誌の仕事は彼女を精神的に追い詰め、また自らの恋愛などにも振り回されててんちむは次第に病んでゆく…。 付き合って別れてなどから初ディープキス、初体験など赤裸々な恋愛遍歴の全て、包丁をつきつけられるまでの母親との確執、亡くなった父への想い、学校の先生から受けた酷い仕打ち、学校での孤立…。 誰に見せるわけでもなく書かれた純粋にプライベートな日記だから、そこには13歳の気持ちが隠されることなく書かれている!! 学校生活、恋愛、親との関係に悩んでいる中学生・高校生のみんな。 そして、子どもの気持ちがわからなくて子育てに悩んでいるお父さん、お母さん。 いまの「中学生のリアル」が知りたい皆さんに捧げる必読書です!
  • 芸人と影(小学館新書)
    3.4
    芸能と裏社会…やっぱりテレビじゃ言えない。 芸能界の光と闇を誰より知るレジェンド・ビートたけしが、「闇営業とヤクザ」「テレビ業界の真実」についてタブーなき持論を展開する。 テレビでたけしが吠えたあの一言、 「オイラたち芸人は、猿まわしの猿なんだ」の真意とは? 今回も公共の電波には乗せられない放送コード完全無視の内容。 ベストセラー『テレビじゃ言えない』を上回る危険度だ! 第1章 芸人と闇 第2章 テレビの闇、ネットの闇 第3章 ニッポンの闇、政治の闇 第4章 話題の芸能&スポーツ一刀両断
  • 玉三郎 勘三郎 海老蔵 平成歌舞伎三十年史
    3.4
    玉三郎、勘三郎、海老蔵を通して描く歌舞伎現代史。 昭和の名優たちの「神々の黄昏」として始まった平成歌舞伎。歌右衛門が選んだ後継者は玉三郎だった。その玉三郎が、次の阿古屋を発見するまでの物語と並走する、勘三郎の歌舞伎の可能性への奮闘と、その断ち切られた未来。そして、悲劇を乗り越えて團十郎へと向かう海老蔵。 歌舞伎座では舞台に一緒に立つ機会がごくわずかしかなかった三人を、本の上で共演させた、ここにしかない、平成歌舞伎。 【目次】  第一話 神々の黄昏 第二話 二人阿古屋──歌右衛門から玉三郎 第三話 勘九郎の国盗り物語 第四話 若き獅子たち──海老蔵と勘三郎 第五話 歌舞伎座さよなら公演の向こう側 第六話 澤瀉屋の「恩讐の彼方」 第七話 三つの悲劇
  • 落語家はなぜ噺を忘れないのか
    3.4
    落語家が高座に上がる前にやっていること、高座の上で考えていることを、自らをモデルに明かす。書名「落語家はなぜ噺を忘れないのか」に始まり、「どうやって噺を面白くするのか」「どんな話が難しいのか」等々、落語にまつわる創意工夫を公開する。これらは、あまり明かされることのない落語家の頭の中の出来事であり、手の内である。祖父であり人間国宝であった五代目柳家小さんからの教えを随所で紹介しながら、落語の伝承についても詳らかにする一冊。
  • 今日も元気だ映画を見よう 粒よりシネマ365本
    3.4
    博覧強記の映画評論家が選んだ名作・怪作365本。 毎日見ても一年かかる。 南伸坊氏絶賛! 「思い出の映画を語り合い。  まだ見ぬ映画に誘われる。」 気合の入った映画は楽しい。工夫を凝らした映画は興味深い。面白い映画は見る者を元気にする。『美女ありき』『人情紙風船』の古典から『ゼロ・グラビティ』『ワールド・ウォーZ』など最新作まで、何度見直してもそのたびに驚きと喜びを与えてくれる珠玉の作品365本を紹介。監督術、演技力、脇役、撮影技法、音楽……映画を見る愉しさをさまざまな角度から教えてくれる。次はどのDVDを借りようか、テレビ・名画座で何を見ようかとお悩みの方には頼りになる一冊。 【著者紹介】1948年、金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。翻訳家、評論家。「週刊文春」シネマチャートの評者を25年以上務めている。BSジャパンの映画番組にレギュラー解説者として出演。著書に『映画は待ってくれる』(中央公論社)、『映画一日一本』(朝日文庫)など。
  • リドリー・スコット (シリーズ 映画の巨人たち)
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『エイリアン』『ブレードランナー』『グラディエーター』『プロメテウス』……SFから歴史劇まで、幅広い題材を描きながら、文明論、悪意、暴力など明確なテーマ性と独自の映像美で、いまなお第一線で活躍し続けるリドリー・スコット。その魅力と本質をさまざまな角度から読み解く! 【内容】 《論考》 ◎人生は儚き夢のごとく―リドリー・スコット小論/渡部幻 ◎対決あるいは決闘の本質論―『デュエリスト/決闘者』をめぐって/石上三登志 ◎リドリー・スコット作品における宇宙と人類/藤田直哉 ◎アンドロイドの哀しみ―『ブレードランナー』をめぐって/川本三郎 ◎イッツ・オカルト・タイム―リドリー・スコットの過去・現在・未来/海野弘 ◎現実と虚構をつなぐ映画都市―リドリー・スコットがつくりだす「世界」/五十嵐太郎 ◎風景と身体 ―リドリー・スコット映画の俳優たち/大森さわこ ◎車は走り続ける ―『テルマ&ルイーズ』が開いた道/佐藤結 ◎『白鯨 モービィ・ディック』にコト寄せて―絵画の人リドリー・スコット/滝本誠 ◎誇り高き者の確執、愛憎/内海陽子 ◎高潔と反逆の狭間で―スコットが描く歴史スペクタクルの本質/相馬学 ◎混沌においてスターの顔は、もはや個を区別するためのタグでしかなく。―『ブラックホーク・ダウン』をめぐって/伊藤計劃 ◎二〇二〇年に『ブラックホーク・ダウン』を観る/生井英考 ◎リドリー・スコットの私映画―『マッチスティック・メン』の面白さを検証する/山口猛 ◎在ることをめぐる絶望―『悪の法則』に見るリドリー・スコットの眼の底力/川口敦子 ◎リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている―『エイリアン』から『オデッセイ』へ/ミルクマン斉藤 《コラム》 ◎リドリー・スコットの生い立ちと原体験/稲田隆紀 ◎リドリー・スコットは語る/渡辺麻紀 ◎リドリー・スコット映画のスタッフワーク/佐野亨 ◎リドリー・スコットを語る/渡辺麻紀 《インタビュー》 ◎押井守 サーにしか描けないものがある 《その他》 ◎フィルモグラフィー ◎リドリー・スコット映画のポスター ◎リドリー・スコットを読み解くためのブックガイド. ◎DVD & Blu-rayソフト一 【編者プロフィール】 佐野亨(さの・とおる) 編集者、ライター。1982年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスへ。 『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)『心が疲れたときに観る映画』(立東舎)『映画は千の目をもつ』(七つ森書館)『釣りバカ日誌 映画大全』(河出書房新社)などの編集のほか、文藝別冊シリーズの『ウディ・アレン』『大林宣彦』『竹中直人』『高畑勲』などの執筆・編集も担当している。キネマ旬報ベスト・テン選考委員。NFAJ客員研究員。
  • ウルトラマン青春記 ~フジ隊員の929日~
    3.3
    フジ隊員(桜井浩子)のウルトラマン撮影記。 ウルトラマンQやウルトラマンの唯一の女性隊員として活躍したフジアキコ隊員(桜井浩子)の撮影糞戦記。著者個人の青春記と同時に、ウルトラマンにかかわった多くの制作者の素顔も生き生きと描かれています。
  • キングダム ハーツII ファイナルミックス+ アルティマニア
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 XIII機関バトル、ピースパズル、XIIIキノコなど、「ファイナルミックス」の追加・変更点をすべて掲載! 「Re:チェインオブメモリーズ」での冒険も、エンディングまでの攻略法を完全ガイド。+の要素を遊び尽くして、新シークレットムービーを見逃すな! ※本コンテンツは2007年5月2日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、一部を除き紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C)Disney
  • スタンリー・キューブリック (シリーズ 映画の巨人たち)
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎映画界の巨匠・キューブリックを語り尽くす一冊。 『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』…時代を超えて観客を魅了する普遍的なテーマと映像の革新性によって、世界映画史にその名を残す巨匠にして異才スタンリー・キューブリック。その作品世界と人物像をさまざまな角度から読み解く! 【内容構成】 《論考》 ◎写真家キューブリック 映画は無数の写真でできている。/伊藤俊治 ◎完璧と偶然のはざまに/川口敦子 ◎キューブリックとかかわってはいけない/滝本誠 ◎パイと終末 キューブリック映画のスラップスティック/いいをじゅんこ ◎核もモノリスもひとつの同じ真実/中沢新一 ◎意志を持った物語 『2001年宇宙の旅』/橋本治 ◎SF作家としてのスタンリー・キューブリック/藤田直哉 ◎道化・音楽・諷刺 『時計じかけのオレンジ』のキメラ的世界/後藤護 ◎キューブリックの音を聴く/二本木かおり ◎建築で読み解くキューブリック映画/五十嵐太郎 ◎スタンリー・キューブリックの目ん玉 『シャイニング』におけるパラレル・ワールド/中子真治 ◎これはキューブリックの映画じゃないんじゃないか 『フルメタル・ジャケット』が描く歴史的固有性/生井英考 ◎叫びとささやき 『フルメタル・ジャケット』をめぐって/斎藤英治 ◎映画の夢が終わる/若島正 ◎アイズ ワイド シャット/伊藤計劃 ◎『フルメタル・ジャケット』以後と『アイズ ワイド シャット』以後/内山一樹 《コラム》 ◎スタンリーは初めからキューブリックだった/吉田広明 ◎キューブリックはどう評価されてきたか/遠山純生 ◎キューブリック映画のスタッフ・俳優たち/佐野亨 《対談》 ◎添野知生×柳下毅一郎/意識と無意識 フロイト主義者としてのキューブリック 《その他》 ◎フィルモグラフィー ◎キューブリックは語る ◎キューブリック映画のポスター ◎キューブリックを語る ◎キューブリックを読み解くためのブックガイド ◎Blu-rayソフト一覧
  • ローランド先生―お悩み解決特別授業―
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホスト界の帝王・ローランド。初の冠番組『ローランド先生』の珠玉の名言が一冊に! 「名言には中身があるんだって実感しました」(指原莉乃) 「ええやつですね、ローランドは」(霜降り明星・粗品) 「この本に載っている俺の教えがつまった言葉たちが、少しでも読者の悩み解決の糸口になり、前向きに生きる力になればとても喜ばしく思う」(「はじめの言葉」より) ローランド先生の特別授業、開講―― 2019年7月にスタートした『ローランド先生』(フジテレビ系)。 ローランドが先生となり、芸能人から一般ピープルまで悩める人々を救うべくお悩みに答えていくバラエティ番組です。 ローランドと一緒に番組MCを担当するのは、お笑い第七世代のトップを走る霜降り明星・粗品と、アイドル界でトップを取り現在はバラエティ番組を中心に活躍する指原莉乃。 実はこの3人は同級生で、トークも見どころのひとつ。 本書は、そんな番組の魅力を凝縮。 ローランド先生の「教え」がつまった、人生に迷える人は必読の一冊です!
  • GACKTの 格゛言集
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表現者」としてトップを走り続け、アーティストとして常にサプライズをくれるGACKT(ガクト)。貫き通す信念からあふれ出た揺るぎないGACKTの格言をオールカラーのビジュアル写真とともに展開。強い意志で勇気をくれる言葉や、やさしさあふれる元気になる言葉など、明日への糧になる言葉を収録した格゛言集(がくげんしゅう)。
  • 風姿花伝
    3.3
    「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」。神・仏に邂逅した出来事を、神事・仏事として「花」をもたらすべく再現する儀礼“猿楽能”をどのように修するか。約二十年かけて増補改訂、推敲が重ねられた世阿弥の主著。有限・無常な修者は、生涯を通して「花」を体現すべく、しぐさ、舞、物まね、音曲をどのように習い学ぶか、台本である謡曲をどのように作るか、興行はどうあるべきかなどが論じられる。そこでは幽玄論の確立とともに、日本文化史上稀有な奥行きの深い思想を展開。本書は『風姿花伝』を日本思想史の文脈のなかに位置付け、捉え直した画期的訳注書。
  • 任天堂コンプリートガイド -玩具編-
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 世界屈指の優良企業・任天堂。その長い歴史の中で登場した魅惑のおもちゃの数々を貴重な写真付きで紹介する完全保存版の一冊! 任天堂というワードで恐らくほとんどの人が真っ先に思い浮かべるのは、 「ファミコン」「Wii」「ニンテンドーDS」などといった、 コンピューターゲームではないだろうか。 しかしながら、それは明治時代に創業した任天堂という企業の 長い歴史の中ではほんのひと握りにすぎないのである。 本書は花札やボードゲームといった、ファミコン以前に発売された 任天堂のおもちゃにスポットを当てる一冊。 手掛けるのは、世界屈指の任天堂コレクターとして知られる山崎功氏。 その膨大なコレクションの数々は、マニアにとって 垂涎の品々であるのはもちろんのこと、歴史的価値も非常に高い。 写真はもちろん新規撮り下ろし、その数は実に500点以上にもおよぶ。 さらに、それぞれのおもちゃには山崎氏による詳解が添えられ、 エンタテインメント業界の歴史を知る上での資料的価値も十分だ。 今や日本を代表するトップ企業に上り詰めた任天堂、 その躍進の歴史をしかと目に焼き付けろ! 山崎 功:自他ともに認める世界一の任天堂製品コレクター。 雑誌、書籍、イベントなどを通して、任天堂を中心とした遊び文化を 広く世に広めるための研究と活動に日夜励んでいる。
  • アイドルになりたい!
    3.3
    アイドルになるために必要なものって、何だろう? アイドルとしてブレークするには、どうすればいい? 仕事の中身から、これからのアイドルまで、大切なことがぎっしり詰まった、初のアイドル入門本。
  • 週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」
    3.3
    「日本のシェイクスピア」とたたえられる近松門左衛門は、週刊誌のエース記者だった!? 心中事件があったと聞けば駕籠で駆けつけ、遺体を見ては、事件の翌週に舞台にかける。 恋、心中、姦通、横領、強盗、殺人……近松の描いたものは、いずれも「俗」の極致。 その「俗」にジャーナリスティックな視線で鋭く切り込み、人間の本質を描くことで、 近松は「俗」を「俗」に終わらせず、文学の高みにまで押し上げた。 町人の恋愛や風俗を描いた人形芝居のため「世話浄瑠璃」、その近松の初作となる『曽根崎心中』。 元禄時代の衝動殺人という衝撃的な事件を扱った『女殺油地獄』。 近松の代表作ふたつを取り上げ、平易な現代語に翻訳。日本人なら読んでおきたい近松作品を味わえる一冊。
  • 戦国BASARA2 オフィシャルガイドブック
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作よりさらに“豪快感”を増しての発売となるアクションゲーム『戦国BASARA2』。 本書では、基本情報はもちろんのこと、新たに追加された新モード・新システムまでしっかり解説。 プレイヤー用・敵専用を問わずゲームに登場する全30人の武将のデータを、その出現条件と併せて掲載し、それぞれのストーリーや武器データ・全ての技の詳細まで画面写真とともに分かりやすく紹介します。 ※本電子書籍は紙書籍をスキャンした画像データを使用しております。
  • スター・ウォーズ学
    3.3
    一九七七年、一本の映画が世界を変えた――。ルーカスが生んだ銀河叙事詩『スター・ウォーズ』は、従来のSF映画の概念を変え、社会現象にまでなった。その〈フォース〉は今も色褪せず、シリーズの新作は熱狂的な人気で迎えられている。この映画の何が凄いのか? なぜ伝説となったのか? 同じ年齢でこの映画 に出会った二人が、〈サーガ〉のあらゆる謎を解き明かす。通も初心者も楽しめる入門書の決定版!
  • 日本のロック名盤ベスト100
    3.3
    本邦初!これが真のオールタイム・ベストだ!日本のロック「オールタイム・ベスト」1位~100位を、著者独自の「五つの指標」と「レコードじゃんけん」で完全ランキング。5位は矢沢永吉『ゴールドラッシュ』、4位はイエロー・マジック・オーケストラ『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』、3位はザ・ブルーハーツ『ザ・ブルーハーツ』、2位はRCサクセション『ラプソディー』・・・・・・栄光の1位に輝いた名盤とは!? (講談社現代新書)
  • 坂東玉三郎 歌舞伎座立女形への道
    3.3
    不世出の女形、六代目歌右衛門が劇界に君臨する一九七〇年代、類希な美を煌めかせ、五代目玉三郎は現れた。三島由紀夫らに見出された彼は、目映い美貌とその才能で、大衆から熱狂的な支持を得る。一方、女帝・歌右衛門をなお「至高」と讃える劇評家たちは、玉三郎を酷評し、女帝も彼を拒絶し続けた。かつて伝統と秩序の中で疎んじられた玉三郎は、いま立女形として劇界の頂点にいる。これは未曾有の奇跡なのだ。彼はいかにして歌舞伎座のトップに上りつめたか――。葛藤と相克の四十年。
  • 「宮崎アニメ」秘められたメッセージ ~『風の谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで~
    3.3
    世界で絶賛される宮崎駿ワールド。本書は、『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』の5作品を中心に、「宮崎アニメ」に秘められたメッセージを、作品に散りばめられた謎の発見を通して解明していきます。そうです、謎は「発見」されるものなのです。宮崎アニメにははじめから「これが謎です」と書かれている謎はひとつとしてありません。今まで、何気なく見過ごしていた作品の細部と全体の意図が、本書によって鮮やかに解き明かされます。
  • ミッキーはなぜ口笛を吹くのか―アニメーションの表現史―
    3.3
    1906年、世界初のアニメーション映画で、黒板に絵が描かれるのはなぜか。ポパイの歩行、ベティ・ブープの大きな口、『トムとジェリー』の音楽の魅力とは? アメリカン・アニメーションの傑作を読み解き、ウィンザー・マッケイ、ウォルト・ディズニー、フライシャー兄弟など、巨匠たちの表現技法の謎に迫る。(電子化にあたり図版を削除しました)
  • みんなが好きな『相棒』特命研究ファイル ドラマ『相棒』が100倍おもしろくなる本
    3.3
    『相棒』を愛する、すべての人に贈る!全シーズンを解説したファンブックです。 超人気長寿ドラマ『相棒』の歴史や人物相関までを補完しながら、キャラクター、犯人、脚本家などの様々な視点で『相棒』の魅力を探っていきます。 「そうそう!」とおさらいしながら読んで頂くもよし!途中から見はじめたんだけど、過去作にはこんなエピソードがあるのか!とDVDを見ながら読むのもよし! 『相棒』ファン必携の一冊です!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 初音ミクの謎
    3.3
    日本一有名なボーカロイド「初音ミク」。初音ミクがここまでウケたのはなぜ?音楽業界の反応は?証券会社もミクの動向に注目している?トップアーティストを生み出す仕組みとは?ミクにまつわる55の謎を完全解明!
  • 前田敦子はキリストを超えた ──〈宗教〉としてのAKB48
    3.3
    AKB48の魅力とは何か?なぜ前田敦子はセンターだったのか?“不動のセンター”と呼ばれた前田敦子の分析から、AKB48が熱狂的に支持される理由を読み解いていく。なぜファンは彼女たちを推すのか、なぜアンチは彼女たちを憎むのか、いかにして彼女たちの利他性は育まれるのか…。握手会・総選挙・劇場公演・じゃんけん大会といったAKB48特有のシステムを読み解くことから、その魅力と社会的な意義を明らかにする。圧倒的情熱で説かれる、AKB48の真実に震撼せよ。
  • 京都花街 ファッションの美と心
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 華やかな芸妓さん舞妓さんを彩る工芸品の数々。京都の伝統工芸のほとんどが何らかの形で花街と関わっていると言っても過言ではありません。舞妓の髪結いから芸妓の鬘、かんざしやきものなど、美しい工芸品とともにある花街の姿を、様々なエピソードと写真を交えてご紹介します。

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  • 大女優物語―オードリー、マリリン、リズ―
    3.3
    オードリー・ヘプバーン、マリリン・モンロー、エリザベス・テイラー。ハリウッドを代表する三人の大女優に、共演は一度もないが、その運命は思わぬ場面で絡み合っていた。オードリーより先に『ローマの休日』の王女役に名前が挙がったリズ、『ティファニーで朝食を』の主演を熱望していたマリリン――最も華やかな時代の映画界を舞台に、デビュー秘話からスキャンダルまで交えて描き出す、美貌と野望の物語。

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  • 私の「歌舞伎座」ものがたり
    3.3
    歌舞伎座は平成22年春、建替えとなって、親しまれたあの建物が東銀座から消えることとなった。名残惜し歌舞伎の殿堂。5歳になった昭和16年から歌舞伎座に通いはじめて、六代目菊五郎、初代吉右衛門はもとより戦後再建された歌舞伎座58年間の舞台はことごとく見てきた。そんな劇評の第一人者が、魔ものが棲むという劇場でくり広げられる祝祭と、時代を築いた名優・人気役者たちの数々の名舞台をふりかえる。

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  • 3年でプロになれる脚本術
    3.2
    「梅ちゃん先生」「お迎えデス。」など、数々の大ヒットドラマの脚本を手がける著者が送る脚本指導書。第一線を走り続けるなかで綴られた生の声は、類書にはない「即効力」に満ちている。
  • 歌舞伎一年生 ──チケットの買い方から観劇心得まで
    3.2
    歌舞伎を見るのに知識は必要ありません。見れば、難解ではなく、かっこよくて美しいと分かるはず! 贔屓の役者やお気に入りの演目を見つけるまでのドキュメンタリー的入門書。
  • 庵野秀明 パラノ・エヴァンゲリオン
    3.2
    『新世紀エヴァンゲリオン』監督・庵野秀明は、いかにして“エヴァ”へ辿り着いたのか!?庵野秀明監督への超ロング・インタビュー、制作スタッフたちによる未発表「庵野秀明“欠席裁判”座談会」後編を含む第二集。 目次情報 第一部 庵野秀明ロングインタビュー(構成+竹熊健太郎) ・第壱章 もう、僕は勉強しない ・第弐章 ダイコンフィルム誕生 ・第参章 エヴァへの長い道 ・第四章 絶望は思うんだけど、そこからスタートです 第二部 『エヴァンゲリオン』スタッフによる庵野秀明“欠席裁判”(後編) 第三部 私とエヴァンゲリオン(竹熊健太郎)
  • 漫才入門
    3.2
    本書は、お笑いの最高峰と言われている「漫才」を作るためのノウハウを指南する書籍です。プロの現役放送作家が、専門学校東京アナウンス学院・芸能バラエティ科にて、本書のために行った特別授業を完全収録。「笑いのセンスの身に付け方」「漫才ネタの作り方」「演技の仕方」などを、まるで目の前で授業を受けているかのように習得することができます。ともすれば抽象的に説明されがちな「お笑い」というものを、論理的・技術的に提示した本書を読めば、どんな人でも漫才が実践可能。お笑い芸人志望の人はもちろん、お笑いに興味があり、宴会やイベントでちょっとした漫才をやってみたい人にもおすすめできる1冊です。

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  • 嵐、ブレイク前夜
    3.1
    日本一のアイドルグループ・嵐。彼らが歩んできた道は決して平坦ではなかった。1999年、ミリオンセラーに迫る勢いでシングルデビューした5人は、それぞれに深い悩みや大きな迷いを抱えながら、ブレイクするまでの長い時間を走り続けてきた。自分自身や周囲への苛立ち、お互いを本当はどう思っていたのか、恋愛や女の子への興味……。これまで決して語られてこなかったメンバー5人の本当の素顔を、関係者が初めて明かした! 主婦と生活社刊。
  • 世界樹の迷宮IV 伝承の巨神 公式設定画集
    3.0
    キャラクター、モンスター、背景など『世界樹の迷宮IV 伝承の巨神』に関するビジュアル素材をすべて掲載しています。ラフイラストや設定原画など、ふだん見ることのできないイラストも盛りだくさんでお届けします!
  • 50歳ラジオパーソナリティ佐久間の深夜3時のエンタメ過剰摂取~佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2023-2025~
    3.0
    おじさんになるとエンタメの味が変わる! 50歳になった一流TVプロデューサー・佐久間宣行が深夜のラジオ『オールナイトニッポンの0(ZERO)』でしゃべりつくした、お笑い、映画、マンガ、音楽、舞台のこと……。 番組スタートから7年目に突入する人気ラジオの番組本。 第4弾となる今回は、佐久間宣行の真骨頂“エンタメ”をテーマにお届けします。 日本のエンタメはすべてここにある!
  • 機動戦士Gundam GQuuuuuuX アニメーションガイド Dawn of a New Era
    3.0
    豊富な場面カットを使用したストーリー詳解に用語解説、キャラ・メカの設定画、主要キャスト・スタッフのインタビューを収録。 「月刊ニュータイプ」「月刊ガンダムエース」掲載の版権絵に加え、宇宙世紀の解説コラムも用意。 ここでしか読めない記事が満載の副読本が登場! <収録インタビュー> 監督/鶴巻和哉 主・プロデューサー/杉谷勇樹 シリーズ構成・脚本/榎戸洋司 アマテ・ユズリハ(マチュ)役/黒沢ともよ ニャアン役/石川由依 シュウジ・イトウ役/土屋神葉 シャリア・ブル役/川田紳司 × エグザベ・オリベ役/山下誠一郎 × コモリ・ハーコート役/藤田茜 アンキー役/伊瀬茉莉也 シイコ・スガイ役/塙真奈美 ドゥー・ムラサメ役/金元寿子 キシリア・ザビ役/名塚佳織 シャア・アズナブル役/新祐樹 キャラクターデザイン/竹 メカニカルデザイン/山下いくと アニメーションキャラクターデザイン・キャラクター総作画監督/池田由美 アニメーションキャラクターデザイン・キャラクター総作画監督/小堀史絵 メカニカル総作画監督/金世俊 デザインワークス・ディテールワークス/渭原敏明 デザインワークス/前田真宏 デザインワークス・メカニカル作画監督/阿部慎吾 デザインワークス・キャラクター作画監督/松原秀典 コンセプトアート/上田創 美術監督・美術設定/加藤浩 色彩設計/井上あきこ CGI監督/鈴木貴志 CGIアートディレクター/小林浩康 撮影監督/塩川智幸 特技監督/矢辺洋章 編集/辻田恵美 音楽/照井順政 × 蓮尾理之 挿入歌/NOMELON NOLEMON 音響監督・整音/山田陽 音響効果/山谷尚人 エグゼクティブ・プロデューサー/小形尚弘 プロデューサー/笠井圭介
  • トラック野郎 50年目の爆走讃歌
    3.0
    スタッフ・俳優40名以上が語り尽くす! 大人気シリーズ映画の光と影! 1975年に第1作『トラック野郎 御意見無用』が公開され、今年で早くも50年。これを記念して、デコレーショントラック専門誌「トラック魂(スピリッツ)」に掲載された連載記事「映画トラック野郎 爆走讃歌」がついに書籍化されます! もちろん追加取材も敢行するほか、映画に登場するデコトラをコーディネートし、自ら出演も果たした宮﨑靖男氏(デコトラグループの草分け「哥麿会」初代会長)などのご協力により、撮影現場を押さえた多数の秘蔵フォトも掲載するなど、50周年を彩るにふさわしいお祭り本の登場です。 【CONTENTS】 INTRODUCTION 『トラック野郎』の世界へようこそ! 第一章 俳優編 菅原文太/中島ゆたか/あべ静江/小野みゆき/黒沢年雄/原田大二郎/なべおさみ/湯原昌幸/誠直也/佐藤晟也/高月忠/司裕介/梅津昭典 第二章 メインスタッフ編 中嶋徹/林鑛一/桑名忠之/加藤光男/東一盛/片桐政雄/田島俊英/河合啓一 第三章 スタッフ編 岡本明久/新井清/阿井真咲/佐伯俊道/吉崎元/井上眞介/大町進/増川弘邦/宮晃/三富正/瀬戸恒雄/横山和幸/新井鐘哲 第四章 撮影所長・本社スタッフ編 幸田清/鈴木常承/関根忠郎/佐々木嗣郎/福永邦昭 第五章 哥麿会編 宮﨑靖男/高橋忠政/佐藤邦彦/中村保次 SPECIAL INTERVIEW 宇崎竜童+阿木燿子 PHOTO GALLERY 全10作詳細クレジット
  • かもめ
    3.0
    日本の現代演劇に多大な影響を与えてきたチェーホフ。初演舞台の失敗から一転して、モスクワ芸術座の至宝となった傑作『かもめ』を詳細な注釈付きで新訳する!
  • 雲助おぼえ帳 滑稽噺から芝居噺まで厳選55席を語る
    3.0
    「師匠! 人間国宝がここまで喋っていいんですか!?」 落語界4人目の人間国宝(重要無形文化財保持者)となった五街道雲助。滑稽噺から芝居噺まで、多彩な高座で客席を魅了する師匠が、評論家・長井好弘氏を聞き手に、持ちネタを解説します。その噺のポイントはどこか、どんな工夫を行い、本番でどう感じたか。初出しのエピソードも満載。師匠・金原亭馬生の思い出、弟子たちとの交流、そして落語論も。
  • 明るく前向きに生きるためのマツケンガイドブック
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見る人を明るく元気にするマツケンの魅力が詰まった本 本書は芸能生活50周年を迎えた俳優・松平健さんのガイドブックです。 松平健さんを『マツケンサンバⅡ』で 知った方、デビュー当時および『暴れん坊将軍』から追いかけている方、はたまたPOP UP SHOP や カフェなどのコラボ企画をきっかけに推しになった方など…。50年を超えて今なお走り続ける健さんには 老若男女様々なファンの方がいらっしゃいます。 松平健さんは常に明るく前向きで、これまでに多くの夢をかなえてきました。そんな健さんのモットーは お客さんを楽しませたいということ。見る人に明るい気持ちになって欲しい。そんなポジティブで煌びやか なパワーが溢れています。 この本では松平健さんの知っているようで知らないエピソードからスタートし、昭和から令和まで 芸能生活50年のあゆみ、『マツケンサンバⅡ』誕生秘話を含めたマツケンソングヒストリー、周囲を明るく 照らすポジティブワード、キラキラ人生相談、東海テレビのミニコーナー、YouTubeチャンネル、マツケンサンバをきっかけに生まれた様々なコラボレーション企画、聖地巡礼、マツケン辞典、主演舞台の見どころや代表作『暴れん坊将軍』や知る人ぞ知る名作の紹介、そしてロングインタビューまで、松平健さんのありとあらゆる活動をぎゅっと詰め込んだ、キラキラの玉手箱のような内容になっています。どうぞ好きなページから開いて、松平健さん、マツケンさんの世界を堪能してください。
  • 新版 映画の構造分析
    3.0
    『大脱走』の裏に隠された「父殺し」のドラマとは? 『エイリアン』が反映するのはフェミニズム的メッセージ? 映画に隠された驚くべき物語構造を読み解く、スクリーンから学べる現代思想、精神分析、ジェンダー。大幅増補の決定版映画論。 物語には構造があり、映画にも構造がある。そして映画の構造を知ることが、人間の欲望の構造を知ることにつながる……。『エイリアン』『大脱走』『裏窓』などハリウッド映画の名作を題材にした映画論にして、ラカンやフーコーなど現代思想の入門テキストとして高い評価を受けた旧版『映画の構造分析』に、『君たちはどう生きるか』『ドライブ・マイ・カー』『怪物』『福田村事件』など、近年の話題作を分析した論考を大幅増補した決定版映画論。解説= 春日武彦。 「あらゆる芸術作品は、それについて語られた言葉をも含めてはじめて「作品」として成立していると僕は思っています。僕たちは作品について語ることを通じて、作品にある種の「付加価値」を付与している。(…)だからこそ、美術批評とか文芸批評という分野が存在しているわけです。さまざまな芸術活動の中でも、とりわけ映画は批評の占める割合が多いと僕は思います。(…)集団の創造という点で映画に匹敵するジャンルはありません。」(「あとがき」より) 【登場する作品】──『エイリアン』『大脱走』『北北西に進路を取れ』『ゴーストバスターズ』『裏窓』『秋刀魚の味』『私を野球につれてって』『ゴッドファーザー』『君たちはどう生きるか』『ドライブ・マイ・カー』『ハウルの動く城』『怪物』『福田村事件』『愛の不時着』『秋日和』『三島由紀夫VS東大全共闘』…
  • これで眠くならない!能の名曲60選(第2版):眠くならない指数 上演頻度の数でわかるおススメ度付き
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2017年10月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。 イラストと写真で見てわかる! 実際に舞台を観ているように時系列でわかる! 初心者へのおススメ度付きの能の鑑賞ガイド  能は音楽(囃子)、歌(謡)、動き(舞)という3つの要素で構成される日本版ミュージカル。昔から「能は眠くなる」「難しい」と敬遠する人も多いですが、それはもったいない! 能を観るために「勉強したい」と言う人が多いが、この言葉が、能に対する日本人の思いを象徴している、と著者は語ります。能は本来「勉強」するものではなく「楽しむ」もの。しかし、どう楽しめばいいのかがわからない、というのも現実。 そこで横浜能楽堂元館長であり、日本の伝統芸能、文化・芸術に精通する著者が、「眠くならない指数」「上演頻度」など、ユニークな指標を使った評価や、写真やイラストを大胆に使って、初心者も楽しめる能を案内します。 装束や楽器、能面など能を支える周辺もていねいに解説。曲の背景にある文化や歴史もわかるようになっています。 ちなみに、能の心地よい音楽に身をゆだねると、眠くなるのは自然なこと。著者曰く「眠くなったら、寝てもいいんですよ。」とも…。
  • アクション作品創作バイブル
    3.0
    世界で最も人気のジャンルで勝ち残れ! ジャンルの約束事、魅力的なヒーロー・悪役・被害者の設計、興奮を引き起こす5つの技巧……ハリウッドの名シナリオ講師が、ありきたりな設定を乗り越え最高のアクション作品を生み出すためのテクニックを徹底伝授 ザック・ペン(『レディ・プレイヤー1』脚本、『アベンジャーズ』原案)推薦! 古代ギリシャの『オデュッセイア』や『イリアス』、古代インドの『マハーバーラタ』、そして古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』──。人類は古代から「生と死」をテーマにした物語を語り続けてきました。自己犠牲の精神を持つヒーローが自分の命をかけ、自己中心的な悪役を打倒し、不運な被害者を救い出す、これが「アクション」というジャンルの特徴です。この3,000年で「アクション」は世界で最も人気のあるストーリーテリングのジャンルとなりました。 最高の脚本家・作家が世に送り出してきた優れたアクション作品は、多くの観客・読者を魅了し、興奮を引き起こしてきました。しかし「アクション」は、その人気ゆえ、これまでに膨大な数の作品がつくられ、現在では創作が最も難しいジャンルとなっています。 本書では『ダイ・ハード』『スター・ウォーズ』シリーズ『ダークナイト』『マトリックス』『アベンジャーズ/エンドゲーム』など現代を代表するアクション作品を事例に、ジャンルを構成する「四つの要素」について解説。また、アクション作品に必須の3つの役柄(ヒーロー、悪役、被害者)や、ストーリーを構成するさまざまな出来事(契機事件からクライマックスまで)、そしてアクションにおける16のサブジャンルについても詳しく解説しています。 本書の著者のひとりロバート・マッキーは、世界で最も著名なシナリオ講師と称され、約40年にわたり世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー制作者、プロデューサー、監督など、多岐にわたるクリエイターの育成に尽力してきました。これまでに10万人以上が彼の講義を受講し、その中からアカデミー賞受賞者が70名(ノミネート250名)、エミー賞受賞者が200名(ノミネート1,000名)が誕生しています。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督や、ピクサーの脚本チームもマッキーの教えを受けたことで知られています。 また、マッキーは「物語創作のバイブル」と評される『ストーリー』『キャラクター』『ダイアローグ』から成る創作指南三部作を執筆。いずれも世界的なベストセラーとなり、多くのクリエイターに影響を与えています。 本書でマッキーは、脚本家でありライティング講師でもあるバシム・エル゠ワキルと共に「アクション」ジャンルの特徴や創作上の課題を明らかにしながら、独創性あふれる作品を作るための方法を探っています。映画脚本だけではなく、マンガ、アニメ、小説、ゲームなど「アクション」ジャンルに挑むすべてのクリエイター必読の一冊です。   アクション作品はその人気ゆえに、いまや創作するのが最も困難なストーリーテリングのジャンルとなり、独創性を発揮するのがきわめてむずかしい。前世紀だけ見ても、同じような作品が何万、いや何十万とページ上やスクリーン上やゲームの画面上に出現してきた。見渡すかぎり、陳腐なクリシェばかりだ。犯罪やホラーなど、作品数の多いジャンルは、すでに膨大な数のアクション作品で飽和状態にある。 どうすれば現代の作家は、これまで散々観たり読んだりしてきた物語とはまったく異なるアクション作品のシーンを、未来のファンのために生み出せるのだろうか。どうすれば古くからつづくクリシェとの闘いに勝つことができるのか。単なるよい作品ではなく、極上の作品を生み出すにはどうすればいいのか。本書は難題に光をあて、作家がうまく独創性を発揮できるよう導いていく。 ──本書「はじめに」より
  • 藤田まこと 修芸生涯
    3.0
    人生、あきらめたらあかん 長女が初めて明かす「藤田まこと」の半生記 2010年に惜しくも亡くなった名優、藤田まこと。『てなもんや三度笠』『必殺シリーズ』『京都殺人案内』『はぐれ刑事純情派』『剣客商売』など多数の当たり役で知られ、50年近く主役を務めてきた日本を代表する俳優です。そんな藤田まことの素顔を、長女であり付き人も務めた原田敬子が初めて明かします。家庭のこと、仕事場のこと、借金のこと、そして晩年の闘病生活まで......公私にわたって父をサポートした「究極のファザコン」だからこそ書くことができた、藤田まことの半生を貴重な秘蔵写真と併せてお届けします。縁深き共演者によるコメントも多数掲載予定。山あり谷あり、でも常に笑いとともにあったその姿は、きっと多くの人を元気づけてくれることでしょう。 CONTENTS はじめに 第1章  闘病生活でも、藤田まことは藤田まこと 第2章  庶民派スターの原点 第3章  『てなもんや三度笠』の栄光と挫折 第4章  忘れがたき豊中の日々 第5章  一世一代の当たり役、中村主水 第6章  歩き続けた『京都殺人案内』 第7章  新演技座設立、舞台に生きる 第8章  『はぐれ刑事純情派』の意外な成功 第9章  60歳で60億円の借金生活 第10章  ライフワークとなった『剣客商売』 第11章  主水ふたたび、『必殺仕事人2007』 第12章  役者人生最後の花道 おわりに 藤田まことを偲ぶ 黒柳徹子 三田村邦彦 萬田久子 京本政樹 西島秀俊 小林綾子 山口馬木也 和久井映見 大倉忠義 ファミリーから見た藤田まこと 藤田絵美子 山本優 コラム 藤田まことの趣味とダンディズム 入院中に結婚報告のサプライズ 必殺シリーズ現場スナップ集 藤田まこと主要作品リスト
  • 新選組映画はなぜ作られるのか
    3.0
    新選組とはいったいなにか。「池田屋事件」である。 実際、この事件には新選組のすべてが集約されている。 新選組はとにかく池田屋事件によって一躍、幕末の表舞台に駆け上がった。もし池田屋事件がなければ、新選組が動乱の幕末史にその名を刻むこともなかっただろう。戦前戦後を通して、その時代の新選組映画が、果たして池田屋事件をどう描いたのか?順々に考察して行く。図版多数収載。
  • 聖と性 私のほんとうの話
    3.0
    ミスヘブン全国1位!数奇な半生を送ったカリスマデリヘル嬢がはじめて明かす宗教2世、男性観、マーケティング、プロモーション術! 日本最高給の風俗嬢のお仕事は「心の接客」だった――。 なぜ男たちは彼女に惹きつけられるのか? 「まりてん」の秘密のすべてがここにある。  とくにいまの世の中では、ネットリンチのように、「やらかしてしまった人」に対するまなざしが厳しすぎると感じています。清廉潔白さばかりを求められる世情ではありますが、人間らしさとは本来、矛盾を抱えてこそのものではないでしょうか。その人間らしさに触れることができる風俗のお仕事(=とくにピロートーク)が私は好きでたまりません。  過去にいろいろなインタビューを受けてこういう話を繰り返していると、記事につくコメントには決まって「この仕事が楽しいなんて病んでる」と書かれます。  そもそも100パーセント心身ともに健康な人間なんているのでしょうか?   病的な部分こそ人間らしさであり、愛おしいのに。その愛おしさは宗教に馴染めなかった自分を肯定してくれるものだからこそ、なおさらなのかもしれません。 (本文より)
  • 皆殺し映画通信
    3.0
    現代日本のエクスプロイテーション・フィルムとは何か あなたの知らない映画の世界への誘い 終わりなき日本映画の光を求めて、孤高の映画評論家・柳下毅一郎のライフワークが装い新たに再誕! 「皆殺し映画」というジャンルを築き、数々の迷画を一刀両断し、かつ愛をもって介錯してきた柳下毅一郎が、「映画とは何なのか」という根源的な問いとともに日本映画界の底を解明する。最前線で解き明かされるその深層=真相を目撃せよ! 映画監督・村上賢司との2000年代日本映画をめぐるイベント対談を採録 ▼「おまえらに真のセカイ系を見せてやる!」というタマシイの叫びが聞こえてくる紀里谷和明監督の絶唱作にして、監督引退作 ▼日本一気骨のある映画館がつくった、監督のいない映画……!? ▼ひたすら「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」と謝りつづける2時間。しかも「わたしの幸せな結婚」なんてどこにもない! ▼こいつら現場で手術したがりすぎ。危険な手術をやりすぎて脳から変なものが出ているとしか思えない ▼綾瀬はるかのスローなガン・アクション。女性陣の弾は百発百中、バタバタ倒されていく烏合の衆の帝国陸軍。帝国陸軍と日本映画の未来が心配 ▼その理由は、世界の大富豪はみんな宇宙に行きたがるから。宇宙に行っても、前澤友作から出る言葉は「うっわー!」「すっげー!」だけ ▼「日本が良くなると信じてWinnyを作りました」と言わせてしまうこの映画に、匿名で流通するあらゆるダークなもの抱え込む覚悟があるとは思えないのである ▼映画になりハリウッドにまで行った、スーパースター忠犬ハチ公に続け。石岡タローの名を全国区にしようという一大プロジェクト ▼なんと大川隆法映画の新作が登場。死んだはずだよお富さん。いや、これが総裁直伝のイタコ術による映画作りというものなのか
  • 『ウルトラQ』『ウルトラマン』全67話撮影秘話 ヒロインの記憶
    3.0
    『ウルトラQ』の江戸川由利子、 『ウルトラマン』のフジ・アキコ隊員として、 シリーズ草創期のヒロインを演じた桜井浩子が、 快著『ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた』『ウルトラ音楽術』で 人気の青山通とタッグを組み、 『ウルトラQ』『ウルトラマン』全作品の撮影秘話を明かす! いまこそ明かされるエピソードの数々! 『ウルトラQ』第3話「宇宙からの贈りもの」:由利子の大きくなるペンダントはどうやって撮影した? 『ウルトラQ』第12話「鳥を見た」:泳げない津沢彰秀氏が海に入るシーンでスタッフはどうサポートした? 『ウルトラQ』第19話「2020年の挑戦」:由利子は何に驚いて悲鳴を上げた? 『ウルトラマン』第5話「ミロガンダの秘密」:科特隊本部の自動ドアはどうやって開けていた? 『ウルトラマン』第21話「噴煙突破せよ」:フジ・アキコの髪型が珍しくウェーブしている理由は? 『ウルトラマン』第32話「果てしなき逆襲」:ゲストのパティ隊員に桜井氏が気を遣い過ぎたのはどんなこと? 『ウルトラマン』第35話「怪獣墓場」:実相寺監督がスタッフに激昂したのはなぜ? ……などなど、リアルな現場からの貴重な証言を満載! 青山通のコラムも5本掲載。「音楽」や「ダダ」を深く語る!
  • 平和と美の使者として 森下洋子自伝
    3.0
    広島に生まれた少女は3歳でバレエに出会い、長じて世界中で「東洋の真珠」と絶賛された。偉大なアーティスト、ヌレエフやフォンテインからの宝物のような学び、日本バレエ界を共に牽引してきた清水哲太郎との珠玉の絆、松山バレエ団が紡ぐ命慈しむ舞台への祈り……。唯一無二の歩みを秘蔵エピソードと共に語る。読売新聞連載「時代の証言者」に大幅加筆のうえ単行本化。
  • ペルソナ5 タクティカ 公式パーフェクトガイド
    3.0
    バトルに参加するキャラクター、本編とDLCのステージ、各種データを徹底解説! ■システム 3人で挑むバトルでの基本的な戦略、ステージ上の各種ギミック、シリーズお馴染みのペルソナ合体や本作独自のペルソナを使った武器生成なども解説 ■キャラクター ステージに出撃できるキャラクターのデータや特徴、獲得できるスキルなどを解説。DLCで登場する明智とかすみの2人も網羅 ■シナリオ 本編とDLCの両方でエンディングまでのフローチャートや戦闘が発生するステージを掲載! マップや敵のデータとともに各ステージを攻略 ■データ 登場するペルソナや敵、スキルや武器などを掲載。ゲームを進めるうえで知っておきたい詳細なデータを網羅
  • 歌舞伎の中の日本
    3.0
    歌舞伎とはどんな芸術か、どう鑑賞すればいいのか。『忠臣蔵』や『四谷怪談』など10の人気演目を年代順に取り上げ、時代背景や見どころ、作劇法などを詳しく紹介。舞台の重要な要素「舞踊」も解説し、先行芸能や文化風俗を取り込み、その時代の人々の暮らしを反映させた歌舞伎の姿を浮き彫りにする。日本人のメンタリティーが生んだ歌舞伎の本当の面白さとは!? 舞台の制作や台本作りに携わった著者が、写真や図版を盛り込み総合芸術歌舞伎の真髄に立体的に迫る格好の入門書!
  • タカラヅカの解剖図鑑 詳説世界史
    3.0
    ルイ14世、マリー・アントワネット、ロベスピエール、ナポレオン。 シェイクスピア、ベートーヴェン、ブラームス、リスト。 プガチョフ、エカチェリーナ、ラスプーチン、アナスタシア。 項羽、劉邦、チェ・ゲバラ、ジョン・F・ケネディ。 彼らはすべて宝塚歌劇の作品に登場した人々です。 後世を作った偉人も、歴史の波に飲まれて消えていった無名の英雄の人生も 創設百年以上の歴史を誇る宝塚歌劇は上演をしてきました。 本書はタカラヅカの作品によって、世界史の教科書の中の静的な世界を息づかせ、蘇らせようという試みです。それによって歴史上の事件や人物が身近に感じられるようになれば、試験勉強ももっと楽しいものになるでしょう。 具体的にはオスカル(『ベルサイユのばら』)の描いた「自由・平等・友愛」の理想は、 なぜフランス革命を経て恐怖政治に行きついてしまったのか。 レット・バトラー(『風と共に去りぬ』)はなぜ南北戦争における南部の敗北を予想できたのか。 フランツ・ヨーゼフ1世(『エリザベート』)が最愛の妻シシィに聞いて貰いたかった悩みとは。 『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』や『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』に登場する禁酒法とは何か。 などなど、宝塚歌劇の名作と共に高校レベルの世界史知識がこの一冊で学べます。 タカラヅカ作品という「点」を世界史という「線」でつないでいったとき、「面」として見えてくるのは、現在まで続き未来へと続いていくこの世界そのものかも知れません。 いざ行こう、夢の世界で学びの旅を。

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  • スタンダップコメディ入門
    3.0
    ミンストレル・ショーからクリス・ロックまで、 知られざる一大エンターテインメントの180年史! わかりあえない他者とわかりあうため、 社会の矛盾と差別に抗うために、 変わりゆく社会と分断のなかでコメディは一体何を表現してきたのか? アメリカを拠点に世界中の舞台で活躍し、フジロックのメインステージにはMCとして出演、2021年フォーブス・アジアの選ぶ「世界を変える30歳以下の30人」にも選出されたスタンダップコメディアン、Saku Yanagawaによるスタンダップコメディの入門書! アメリカのエンターテインメントの源流であり、スタンダップコメディの先駆けとなったミンストレル・ショーから、専門劇場であるコメディ・クラブの誕生、テレビからインターネットへの変遷まで、「笑い」からアメリカ文化と歴史をひも解いていきます。 近年、SNSでの炎上やそれに伴うキャンセル・カルチャー、人種やジェンダーの差別といったあらゆる分断が顕在化していますが、本書では日本人・アジア人ならではの視点と、異国の地で10年以上ステージに立つ現役のコメディアンとしての立場から、学術的な見地を用いて「コメディが表現してきたこと」を解説しています。 ロビン・ウィリアムズ、エディ・マーフィ、ジム・キャリー、ウーピー・ゴールドバーグなど、スタンダップコメディアンとしてキャリアをスタートさせた著名人は多いものの、日本ではあまり馴染みのないスタンダップコメディについて、その定義や基礎知識、アメリカにおけるその受容と成り立ちの歴史を紹介し、スタンダップコメディとは何かに迫る内容です。 巻末付録としてスタンダップコメディ年表および、用語辞典を収録。スタンダップコメディを深く理解するための情報が詰まった、入門書かつ決定版となる一冊です。
  • 小津安二郎と七人の監督
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    若くして映画の道に入り、撮影助手を経て助監督となり、24歳で監督となった小津安二郎。移動撮影やオーヴァーラップやパンをせず、ローアングルから撮ったショットを積み重ねる静的映像をどのようにして確立していったのか。憧れのルビッチ、同時代に影響し合った溝口健二や五所平之助、清水宏、成瀬巳喜男、木下惠介、加藤泰ら7人の監督との関わりを軸に小津安二郎の映画作りの極意を描きだす。
  • 東宝時代劇映画桜花爛漫
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    戦後の日本映画、東宝映画の一時代を築き上げた東宝時代劇映画の魅力を探る! 日本演劇はおおむね時代劇と現代劇という枠組みで分割されてきた。平安時代から明治維新前後にわたる長期間における様々な出来事を題材とする演劇を時代劇と称するが、その演劇表現のひとつでもある映画にも、それはそのままあてはまる。最も日本映画らしいジャンルである時代劇は戦後、東宝映画においても大きな柱となった。稲垣浩、黒澤明、岡本喜八、滝沢英輔、千葉泰樹、堀川弘通などの監督たちが、剣戟を見せ場に設定する東宝時代劇映画の歴史を作ってきた。そうした監督たちが活動を展開するなかで特に親しまれたスターが、三船敏郎、鶴田浩二、長谷川一夫、池部良、藤田進、松本幸四郎、市川染五郎、仲代達矢、加山雄三たちだ。本書では、監督たちが東宝をステージにして戦後から1970年代初期まで日本映画が最も隆盛をきわめた時代に放ってきた東宝時代劇映画の歩みを追う。戦後日本映画の一側面、その流れを一種の通史風に記して、映画愛好家、時代劇ファン、広く映画、日本文化ファンに届けたい。 【目次】 序章・時代劇映画の発祥――戦前・戦中の歩み 第1章・戦後東宝時代劇映画の息吹 第2章・東宝時代劇映画の隆盛時代――スター映画の光彩と佇立 第3章・稲垣時代劇映画黄金期 第4章・バラエティ豊かな東宝時代劇映画群 第5章・黒澤時代劇映画の登場 第6章・東宝時代劇の展開と用心棒登場 第7章・稲垣浩の玉座 第8章・岡本喜八の躍進とスター・プロダクション大作の栄華――新たな局面へ向かって 第9章・黒澤明と稲垣浩、小林正樹の活躍 第10章・七〇年代という新時代に向かって 第11章・東宝時代劇映画のひとつの時代の幕
  • あなたの人生に魔法をかける、ディズニー映画 100の名言
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディズニー映画、ディズニー・ピクサーアニメーション映画にはきらきら輝く「名言」がたくさん登場します。 その言葉たちは、あなたの毎日をちょっぴりあたたかくしてくれたり、 明日が来るのをわくわくさせてくれたり、 ときには落ち込むあなたにそっと寄り添ってくれたりと、魔法のチカラを秘めているものばかり。 この本はそれらの中から厳選した、すばらしい100の言葉をお届けする一冊です。 映画のシーンを思い出す場面写真や、この本だけでしか見られない美しいアートを添えて あなたへ魔法の言葉たちをお届けします。 1)勇気をくれる言葉 2)愛の言葉 3)心に留めておきたい言葉 4)自分に魔法をかける言葉 5)こころが軽くなる言葉 6)思わずはっとさせられる言葉 7)前向きになれる言葉 8)大切な人に会いたくなる言葉 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 芝居のある風景
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    生粋の東京人による「東京物語」 藝能評論の第一人者が、演劇鑑賞団体「都民劇場」の会報誌に連載した「當世藝能見聞録」(2015~2021年)をまとめたのが本書である。 会報誌の性格上、実際の舞台を見ての劇評ではなく、これから観劇する会員に対し、作品や舞台にまつわるさまざまなエピソードを、著者ならではの視点で紹介していくのが最大の特色となっている。 例えば泉鏡花『婦系図』の稿では、湯島境内の場に出てくる声色(こわいろ)屋を基に、今や絶滅したともいえる藝能の系譜を辿っていく。声色は古川ロッパの造語になる声帯模写にとって代わられた流しの放浪藝で、歌舞伎など人気役者の台詞まわしを巧みに真似てみせた。森鷗外の『雁』にも、薄幸のお玉が高利貸の妾になる見合いの席で、階下で流す声色屋が描かれていることを、著者はさらりと付け加える。 「その作品の評価という批評本来の意義からできるだけ距離をとり、作品から連想されたところの恣意に委ねた個人体験による心情などを」述べるという著者の姿勢に、舞台というものの奥行きがいかに深いか、読者は肌身で感じ取りながら、名随筆を満喫することができる。
  • 面白いほどわかる!オペラ入門 名アリア・名場面はここにある!
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    オペラは難しそうで敷居が高い? 鑑賞するのに時間がかかる? いやいや、オペラはクラシック音楽や演劇、舞踊、美術などの芸術に関心さえあれば、誰でも理解して楽しめる開かれたジャンルだ! 日本各地の劇場・ホールで日々多くのオペラが上演され、オペラに接することは以前よりも格段に容易になった。海外オペラハウスが丸ごと来日する引っ越し公演だけでなく、最新オペラ公演の映画館でのライブビューイングやオンライン配信も定着してきた。さらに、DVDなどの映像メディアも充実し、手に取りやすい価格になっている。 では、オペラのどこに注目して観ればいいのか/聴けばいいのか。オペラ全曲のなかでハイライトはどこにあるのか。 本書では、これからオペラを楽しみたい人に向けて、オペラ全曲の観どころや聴きどころにフォーカスしてやさしく解説。押さえておきたい「名作オペラの名アリア・名場面」と効果的な見方をガイドする。 基礎知識がスピーディーに身につき、オペラの見方が面白いほどわかるオペラ鑑賞のための攻略本。

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