児童書作品一覧
-
-トミー少年が、ドリトル先生を月にのこして一人で地球に帰ってくると、おうちはすっかりあれ放題。やっぱり先生がいないとダメなんだ! 動物たちとお庭を手入れしたり、お金をかせいだりしながら、トミーはひたすら先生の帰りを待ちます。ある月食の晩、ついに月にのろしがあがり、先生が巨大バッタに乗って帰ってきました! えっ、この6m近くある巨人が先生? しかもおみやげは、みんなこわがる、月のネコ! やがて、偉大な先生が帰ってきたニュースを聞きつけ、町中の動物たちが家におしかけます。これじゃ月の本が書けないと、こまりはてる先生。そこで、ならず者のマシューが思いついたアイデアは……ろうやに入って原稿を書く、だって? 動物と話せるお医者さんの冒険シリーズ第9巻を、64点の絵と新訳(完訳)で!
-
4.5動物のことばが話せるお医者さん、ドリトル先生。博物(はくぶつ)学者でもある先生は、世界じゅうを探検(たんけん)します。今回は、海をぷかぷかながされていくクモザル島をめざす船の旅! あたらしく助手になったトミー少年や、おなじみの動物たちと、なぞの学者ロング・アローをさがしに行きます。世にもめずらしいカブトムシも大発見!? 裁判(さいばん)でブルドッグの証言(しょうげん)を通訳(つうやく)したり、スペインで闘牛(とうぎゅう)したり、巨大カタツムリと海底旅行したりと、ゆかいなお話がいっぱい。さし絵68点の第2巻! 世界的な文学賞・ニューベリー賞も受賞した、シリーズNo.1のぜったいオススメ超名作を、読みやすい新訳(完訳)で!
-
4.0
-
4.3
-
4.0
-
3.0私の名前は水野ひとみ。美土里野町の小さな診療所で働く准看護師だ。正看護師を目指し、学校と職場を行き来する忙しい毎日を送っている。授業中、目のはしに急に赤いモノが飛び込んできた。何と隣の席に診療所の院長、真っ赤なカーリーヘアのアン先生が頬杖をついてあくびをしていた・・・
-
4.0腕は一流だけど、言動は予測不可能! 診療所をぬけだして釣りをしていたアン先生、川沿いのログハウスのベランダにいつもいるはずの雀がいないことを不審に思ったアン先生のとった行動は?
-
-名医? それともヤブ? アン先生奮闘! 講談社児童文学新人賞作家の期待の新シリーズ! 緑豊かな、美土里野町。新しく診療所にやってきた准看護師のひとみは、そこでなんとも不思議な赤毛の女医「アン」に出会う。派手な風貌と奔放な性格のせいで、アン先生は患者さんや周囲の人たちから少し敬遠され気味。そんなアン先生にひとみも最初は戸惑うのだが……。
-
-あたし、飯野りりすは「天才子役」。だけど最近スランプの連続で、「子役は大成しない」というジンクスが頭をよぎる――。そんなとき舞い込んできたのが、人気脚本家が手がけるドラマ。小学校生活最後の仕事は、何やら嵐の予感が!?
-
-
-
-
-
-忙しい毎日、“プチねこ。”で、ひと息つきませんか? プチねこは、手のりサイズのちいさな猫。 ケーキとおひるねが大好きで、ときどき翼を生やして、プチねこ天使に変身! ふんわりほんのり、ちいさな幸せをふりまきます。 青い目の黒猫は「くろちゃん」。くろちゃんの妹の「うるる」は、キラキラした目が特徴です。双子の「くぅ」と「ちぃ」、三兄弟の「よもぎ」「きなこ」「あんこ」、「みけこさん」、「チャム」、「Milk」 など、かわいい仲間がいっぱい! 青い鳥の「ぴっぴ」と「ぽっぽ」も仲良しです。 朝・昼・晩と忙しなくがんばっているあなたに、プチねこ。たちが、励ましや癒しのひと言を届けます。 ちょっと休憩したいと思ったときには、ぜひ、プチねこ。を思い出してくださいね。 いだゆみ 名古屋在住 イラストレーター・ネコ作家 広告プロダクションとデザイン事務所勤務を経て独立。 書籍やキャラクター制作、広告媒体全般に渡って活躍中。 '11年~現在 名古屋総合デザイン専門学校 非常勤講師 絵本創作コース担当。 '08年~猫作家として全国の百貨店やギャラリーにて、猫のイラストやオリジナル雑貨を展示販売。 いだゆみ web http://i.fileweb.jp/idayumi/ blog http://petit-yumi2.seesaa.net/ 【プチねこ。】 手のりサイズのちいさな猫、プチねこ。 ケーキとおひるねが大好き。 毎日のんびり平和に暮らしています。 ときどき翼を生やし、プチねこ天使に変身して 雲の上でのんびりおひるねしたり どこかの街で、カフェやケーキ屋さんを開いたりもします。 プチねこ。は、ちいさいのでおおきなことはできませんが ふんわりほんのり、ちいさなちいさな幸せをふりまきます。 ほんのちょっぴり、あなたのお役に立てますように。 プチねこ。facebookページ https://www.facebook.com/PuchiNeko
-
-音楽がさかんな「ムジカの森」に引っこしてきた、ハムスターで医者のコツブ先生。ある日、アゲハ、テントウムシ、ヤンマ、ゾウムシ、カマキリが、コツブ先生をたずねてきました。もともとなかない虫たちが、「音楽をやりたい」といいます。音楽がすきで、体のことをよく知っているコツブ先生は、音を出すくふうを教えました。アゲハたちはおおよろこび。音楽隊をつくり、音楽会に出ることにしたのです。ところが森の音楽家、フクロウ、カエル、なく虫たちは、なかがよくありません。おなじ場所で音楽会をひらけば、食うか食われるかのおおさわぎになるのですから…。それなのに、虫の音楽会に出してもらえないアゲハたちの音楽隊“ムシ・ムジカ”は、カエルの音楽会に出場するといいます。さてさて、音楽会はいったい、どうなる?小学中学年から。
-
3.7
-
3.5
-
4.0
-
-「チューリップようちえん」に通うかほちゃんは、四歳の女の子。 ある朝幼稚園に着くと、大変な事件が起こっていました。 かほちゃんの大好きなチューリップの花壇が、何者かによってむちゃくちゃにされています。 いったいだれがこんなことをしたのでしょう!? 折れた一本をお家に持ち帰った夜、かほちゃんに不思議なことが……。 「リップル、リップル、チューリップル!」 目をとじて、ひみつのことばを三かいとなえると、かほちゃんは、ピンクいろのひかりにつつまれました。 まぶしいです。ひかりはチューリップのかたちになって、かほちゃんのまわりを、くるくるまわりました。 そして、かほちゃんとぶつかり、すなばのすなにように小さくなって、とびちりました―― あさのあつこの幼年童話
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こだぬきぽんたは、今日もじいちゃんと化けくらべ。「ぽぽんのぽんぽこ とらになれ!」じいちゃんは、とらに化けたけれど、ぽんたが化けられたのは、しっぽだけ……。じいちゃんに「たぬきはどうして化けるのか」と聞かれたぽんたは、「みんなをおどろかすため」と答えます。そんな気持ちで化けているから、しっぽしか化けられないのだと怒られたぽんたは、じいちゃんから「しっぽんた」と呼ばれてしまいます。それから、しっぽんたはうまく化けられるように練習しますが、虹色のしっぽになってしまい……!?たぬきが化けるのは、相手をおどろかすためではなく、みんなを笑顔にするため――助け合いから笑顔が生まれ、優しい気持ちになれることを子ども達へ伝えます。インパクトのあるかわいいキャラクターが繰り広げる、元気いっぱいの心温まる絵本。珍しい布模様やビーズを使った刺繍など、細部まで楽しめます。
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのまわりにはうずまきがあります。だれでも近づくとそのうずまきに巻き込まれます。いつしか汚れていた心も洗われて、生まれたての赤子のようになります。みにくい心、疑う心、ねたむ心がきれいさっぱり落ちて、幸せ色にかがやきます。あなたの教えは国境と時代を超え生き続けます。 一人でも生きられるけれど、たくさんの人と語った方がいい。たくさんの友達もいいけれど、何でも話せる友が一人だけほしい。私一人で独占したいけれど、すてきな人はみんなから愛された方がいい。あなたにであえてハッピー!
-
-
-
-
-
-
-
3.0
-
4.0
-
-
-
-
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 150年以上も前に、ドイツの精神科医であったハインリッヒ・ホフマンが、自分の子どものために書いた本。その後、ドイツ国内はもちろん世界各国で翻訳され、広く世界中の家庭で親しまれています。近代絵本のルーツであり、幼児から大人まで楽しめる絵本。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ってこんなすてきな国です、海外の子どもたちに伝えたい最小の事象を絵本にしました。詩人が紡ぐ美しいことば、添えられた情緒豊かな彩色画。外国帰りの子どもには必携。 四季の姿は 象徴的です。 はる=よーいどん・二月十一日の海は・お花見 なつ=雨あがり・快晴・寺の庭 あき=南へ・ぜんぶ秋・入り日 ふゆ=みずうみ・雪・たき火 きせつはいつも=けはい・山・いちばんさいしょ
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、夫婦の家にやってきた1匹の子猫。子猫は2人にチーコと名付けられまるで2人の子どものように大切に育てられてゆく・・・。チーコとの幸せであたたかい生活が続く中で、突然チーコがいなくなってしまう。茶色の子ねこ、チーコ。尊い命と日々向かい合う小児科医の著者からの切実なメッセージが込められた絵本。英訳つき。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南極大ぼうけん。ほんとうにあった猫の冒険ものがたりです。 南極一次越冬隊に犬ぞり部隊が大活躍したことは有名です。 兄弟の樺太犬タロとジロのけなげな生きざまは人の心を打つニュースでした。 そのなかまに 一羽のカナリヤと生まれたばかりの猫もいたのです。隊長の永田タケシの名をつけられて、タケシはアイドル兼欲求不満受け役を貫き、世界一ペット業を完遂した表彰されるべき偉大な猫なのです。
-
-
-
-「口ヒゲが、やたらにこいよーん」近ごろ気になるケンのひと言で、毛深いことになやみはじめたあたし。“遺伝子組みかえクリーム”で、望みどおりツルツルになれたけど。わあ、パパったら、どうしたの?えっ、おじいちゃんまで?どうやら、遺伝子を組みかえたフクサヨウが起きたらしいの。もとにもどして、あたしの遺伝子!クリームをつくっている研究所に乗りこむと、なんと、ケンも来ていたの。いったい、どうして?ええっ、ケンも、フクサヨウでこまっているって?クリームを発明したあやしい博士から、ついに解決方法を聞きだした。「あれっ、そんなことなの?」小学中学年から楽しめるお話。
-
4.0
-
-
-
-
-
-
-
3.9「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりする――そんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。本当の「考える力」が身につく哲学絵本。
-
3.0
-
-
-
4.0
-
-
-
-
-
5.0