「ミギー」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ミギー(ミギー)
  • 生年月日:10月5日
  • 職業:イラストレーター

画集で『果ての天 青より遠く』、『てのひらの青』など、小説イラストで『荒野の恋』(桜庭一樹)、『カラクリ荘の異人たち』(霜島ケイ)などの作品を手がける。

作品一覧

2017/06/16更新

ユーザーレビュー

  • カラクリ荘の異人たち ~もしくは賽河原町奇談~
    全4巻完結。第3巻のあとがきで番外短編があると言っているが、これは未読。
    和泉がんばれっ!六花(第3巻登場)雪女でツンデレなんて素敵だ。
  • カラクリ荘の異人たち ~もしくは賽河原町奇談~
    ジャケ買いと、妖怪モノだったので興味を持ち。
    しかしいい話だった。

    幼少の頃のトラウマで、他人に接することが苦手になってしまった主人公太一。
    父親の勧めで、父の友人が営む下宿にしばらく世話になることになった太一が
    目的の町のバス停で降りるとそこは
    魚人や喋るカラスが闊歩する、妖怪の町だったーー!
    ...続きを読む
  • カラクリ荘の異人たち3 ~帰り花と忘れ音の時~
    シリーズ中唯一泣いてしまった巻。

    妖怪のエピソードもいいし、カラクリ荘の住人であるレンとの話もとても良かった。

    自分に優しく接してくれる世界に対して
    「どうでもいい」と思っていた太一が
    その考えの残酷さを知る。

    ほんと、うちの妹にも読んで欲しい←
  • カラクリ荘の異人たち4 ~春来るあやかし~
    ○感想

     ようやく読めました。
     彼は、属性的にはマルタ・サギーなんだなぁ、と。ラストの選択もマルタっぽい。
     ここ数十年分の少年・少女小説を分類してみたくなります。

     たとえば、新しく来たお母さんがアレルギーもちのマンガ家って設定は10年前は通じなかった気がするので。どなたかがレビュー...続きを読む
  • カラクリ荘の異人たち3 ~帰り花と忘れ音の時~
    ○感想

     「どうでもいい」は、「必要ない」ということ。
     「どうでもいいものなんて、人間にも妖怪にも木や草や石にだってない」という大家さんの言葉に胸をつかれる一冊。
     逃げたい時に読むと引き戻してくれます。

     何度となく、もっとちゃんと人を見ようとして、何度となく失敗するのは。足元すら見...続きを読む