ミギーの作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ミギー(ミギー)
  • 生年月日:10月5日
  • 職業:イラストレーター

画集で『果ての天 青より遠く』、『てのひらの青』など、小説イラストで『荒野の恋』(桜庭一樹)、『カラクリ荘の異人たち』(霜島ケイ)などの作品を手がける。

作品一覧

2022/05/24更新

ユーザーレビュー

  • 新訳 クリスマス・キャロル
    クリスマスイブの夜、ケチで自分のことしか考えないスクルージの前に現れた三人の精霊たち。彼らは過去、現代、未来のクリスマスをスクルージに見せてゆくが。→
    最初はケチで嫌味な爺さんだったスクルージが、昔の自分を思い出し、現在の周りの人々の暮らしに触れ、未来を見て生まれ変わる。文字にすればそれまでの話なん...続きを読む
  • カラクリ荘の異人たち4 ~春来るあやかし~
    霜島ケイさんの別シリーズ読破してしばらく、なんか無性に癒されたくなって、こちらの一巻を買った。
    読み終える毎に次巻を買って数日で読破。ゆっくり読むつもりが……。

    十代の頃に読んで面白かったかどうかはわからない。
    こんな素直な話が、十代の捻くれた心に入ったかどうか。
    アラサーになって初めて...続きを読む
  • カラクリ荘の異人たち ~もしくは賽河原町奇談~
    全4巻完結。第3巻のあとがきで番外短編があると言っているが、これは未読。
    和泉がんばれっ!六花(第3巻登場)雪女でツンデレなんて素敵だ。
  • カラクリ荘の異人たち ~もしくは賽河原町奇談~
    ジャケ買いと、妖怪モノだったので興味を持ち。
    しかしいい話だった。

    幼少の頃のトラウマで、他人に接することが苦手になってしまった主人公太一。
    父親の勧めで、父の友人が営む下宿にしばらく世話になることになった太一が
    目的の町のバス停で降りるとそこは
    魚人や喋るカラスが闊歩する、妖怪の町だったーー!
    ...続きを読む
  • カラクリ荘の異人たち3 ~帰り花と忘れ音の時~
    シリーズ中唯一泣いてしまった巻。

    妖怪のエピソードもいいし、カラクリ荘の住人であるレンとの話もとても良かった。

    自分に優しく接してくれる世界に対して
    「どうでもいい」と思っていた太一が
    その考えの残酷さを知る。

    ほんと、うちの妹にも読んで欲しい←

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