カラクリ荘の異人たち4 ~春来るあやかし~
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カラクリ荘の異人たち4 ~春来るあやかし~

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作品内容

「幽霊を見たことがある?」と、クラスの、それほど親しくもない男子に問われた太一は「ある」と答えた。なにしろカラクリ荘に来てからというもの、幽霊どころか妖したちの絡む色々な事件に巻き込まれてきたのである――が、そこがうまく説明できない。そもそも人との距離がうまく掴めない太一にとって、彼がなぜそんな話を自分にしてきたのか皆目見当もつかないのだった。だが、理由を訊けぬままに別れた後、自分でも不思議に思うほど、その事が気にかかってしまう。以前の自分であればそんな事はなかった。なのに――なぜ!? 賽河原町に春風が吹き、少年の心にも、小さな春が訪れる……。ハートフルご町内妖怪奇談第4巻!! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / GA文庫
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GA文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2013年08月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

カラクリ荘の異人たち4 ~春来るあやかし~ のユーザーレビュー

    購入済み

    さかな 2018年09月12日

    霜島ケイさんの別シリーズ読破してしばらく、なんか無性に癒されたくなって、こちらの一巻を買った。
    読み終える毎に次巻を買って数日で読破。ゆっくり読むつもりが……。

    十代の頃に読んで面白かったかどうかはわからない。
    こんな素直な話が、十代の捻くれた心に入ったかどうか。
    アラサーになって初めて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月02日

    ○感想

     ようやく読めました。
     彼は、属性的にはマルタ・サギーなんだなぁ、と。ラストの選択もマルタっぽい。
     ここ数十年分の少年・少女小説を分類してみたくなります。

     たとえば、新しく来たお母さんがアレルギーもちのマンガ家って設定は10年前は通じなかった気がするので。どなたかがレビュー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月17日

    え?もう終わり??
    まだまだ書き続けられるキャラなのに
    集約した感じが切ないです。

    最近の「まず萌えありき」な、ラノベ界には
    ちょっと異色だったのかもしれません。
    派手なアクションも無いし、ある意味 大人向け。

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    あとがきでも書いていたが
    妖怪ものか少年成長ものかとふらついたすえ
    最後は適当なところに落とし込んだ感じ
    他の方が褒められているような良いところは良いと思うけれども
    キャラクタの魅力も物語の魅力もどっちつかず中途半端と思う

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    Posted by ブクログ 2010年09月10日

    久々に「ライトノベル」を読んだ(笑)
    「ライトノベル」とは…中学~高校生向けに書かれた娯楽小説だと言われているのだが
    変に文学を気取った小説よりも、面白いものがあるので侮れない(ハハハハ)

    父親が再婚し居場所を失った太一は、父の知り合いがやっている下宿屋へ向かう。
    目指すは賽河原町にある「空栗荘(...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月26日

    あやや、終わってしまった…。
    太一の成長をもっと見守りたかったです。残念。
    素敵なシリーズでした。

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    Posted by ブクログ 2010年06月30日

     色々あって主人公が笑う話。

     結局つきあう相手が化け物であっても人間であっても「同じようだけど違う」という意味では同じ。
     違うっていうことをどう受け止めればいいのか、主人公がそれに気づけて笑えるようになって良かったなと思いました。

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    Posted by ブクログ 2017年11月11日

    これで終わりっぽいのはちょっと寂しい。
    柊二郎の話とか色々伏線は残っている気がするのですが。
    でもまあ、太一くんが着々と成長していってるのが、微笑ましい。

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    Posted by ブクログ 2011年05月14日

    珍しい名前だから憶えていたクラスメイトに話しかけられた内容が
    「幽霊を見た事あるか?」というもの。
    それに真面目に答えるのは、ずれているからなのか
    素直だからなのか、咄嗟だったからなのか…。

    自分に傷がある事に気がついた所。
    それが何なのか、どうして『傷』なのかも、気がついた所。
    なので、正直、い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月22日

    “「おい、兄さん」
    手を放したら壊れる、と太一は思った。
    何だって、壊れるのだ。誰かとの絆とか、関係だとか。そんなものはある日突然、簡単に狂って壊れて、失くしてしまえばもう戻らない。
    確かなものなんて、何ひとつない。
    どうせ失うのなら最初から、他者との関わりなんてなくていい。誰も何も自分には関係ない...続きを読む

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