経営・企業作品一覧

  • クロスキャリア思考 会社と見つける、あなたの「天職」と「未来」
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    「やりたいことを見つけたい。自分にとっての天職ってなんだろう?」「希望していた会社や部署ではないのでモチベーションが上がらない」「今の仕事や会社では自分の本当の実力が発揮できないと思う」……等。一見、これらはバラバラの悩みのように見えますが、実は共通の原因があります。それは、1.自分のやりたいことが明確になっていない、2.会社のやりたいことが明確になっていない、3.明確になっているのにすり合わせができていない、この3つです。その解決方法として、私たちが提案するのが「クロスキャリア思考」です。クロスキャリア思考とは、「自分がやりたいこと」と「会社がやりたいこと」を明確にして、それらが重なる点を見つけるというシンプルな考え方です。本書では、「クロスキャリア思考」を用いて、自信をもって自分だけのキャリアを築く方法をお伝えします。
  • クロスボーダーM&A 成功戦略
    4.0
    生き残りのため海外市場への展開を余儀なくされている日本企業にとって有効な武器となるクロスボーダーM&A。しかし、自社のM&Aを成功と評価している企業はわずか13%に止まっている。多くの障壁が立ちはだかるクロスボーダーM&Aを成功に導く方法論を、国内外企業の豊富な事例を紐解きながら解説する。
  • クロスボーダーM&Aの実際と対処法
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    2007年5月の三角合併解禁に向けて、外資の参入、敵対的買収の激増など、さまざまな憶測が飛び交っている。しかし、いたずらに外資の脅威を唱える前に、まずは、国境を超えたM&Aが実際にどのように行われ、どのような問題点があるのかを大きな視点で知ることからはじめるべきである。米国、英国、中国、日本など、各国の実情に即して、近未来のM&Aを解説。
  • クロスボーダーM&Aの組織・人事マネジメント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディール固有の事情・制約下で責任者が立ち戻るべき原理原則を示す。リスクレベルの評価、クロージングの実現、ガバナンスとマネジメント体制の確立等、課題と対応策を解説。

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  • クロネコヤマト 「感動する企業」の秘密
    3.5
    利益より、お客様の「ありがとう」を追求すると、奇跡が起きる!≪18万人で挑む全員経営の裏側に密着取材≫・震災時の巨額の寄付、最終決断は数秒で下された・悲しみをバネに生まれた「まごころ宅急便」・観光地にぽつりとクロネコマーク!? 1日の取り扱い荷物3個の店舗の役目とはクロネコヤマトと聞けば、感じの良いセールスドライバーを思い浮かべる人も多いだろう。東日本大震災では率先してボランティア活動に励み、142億円もの寄付を実現させたことは記憶に新しい。近年では、高齢者向け生活支援、車両整備サービス、はたまた家電修理など、国内で活躍の場を広げるのはもちろん、アジアでも順調にヤマトイズムを展開中だ。「現場が大好き」な経営陣から、「全員経営」を胸に働くセールスドライバーまで、多くのヤマト人のドラマがあなたの心をゆさぶり、本当の仕事とは何かを考えさせてくれる。

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  • クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか
    3.7
    アップル、クラフトビール、SUV車、ノームコア…… 「ヒップでクール」な文化は、なぜ広がったのか? ――消費の奥底にある無意識の理由を、あざやかに解明。 さまざまなブランドが氾濫する現代、私たちはその人がどんな服を着ているか、 どんな車に乗っているか、どんなものを食べているか等で その人自身を判断してしまいがちです。 消費は単に必要を満たすだけではなく、自分のアイデンティティや 価値観を伝えるものとしても機能しているといえるでしょう。 本書は、このような「かっこよさ」を求める選択や消費が 無意識のうちに何を基準に行われているのか、 私たちはなぜ「かっこよさ」を求め、それはどのように経済全体を動かしてきたのかを、 経済学と脳科学の観点から、あざやかに解き明かします。 マーロン・ブランドやジャック・ケルアックによるカウンターカルチャー、 ニルヴァーナの登場、ヒッピー文化とコンピュータ革命、アップルの象徴的CM、 ミレニアル世代と「ギーク」「ナード」、プリウスの人気など、 さまざまな文化的アイコンも紹介。 そもそも「クールさ」は時代によりどのように変化してきたのか、 またその背景にはどのような力がはたらいていたのかについても、くわしく理解できる一冊です。
  • 宮司の経営
    4.0
    年間収入15年で6倍、境内参拝者数は36倍――。 クラウドファンディングで手水舎を再建し、インスタライブで全国へ魅力を発信。数百年ぶりに神幸祭を復活させ、人気のお守りや御朱印帳が話題を呼ぶなど、著者は23歳で全国最年少宮司に就任して以来、革新的な取り組みを次々と実現してきた。本書は、神社の”経営者”「宮司」として、組織運営を実践し続けてきた著者が、神道の精神を軸にした経営哲学と実践知を伝える一冊。神社経営の現場で培ったリーダーシップ、斬新なマーケティング戦略といった実務的な知識から、祈りや祭りの「本質」を重んじる仕事への向き合い方まで、現代のビジネスパーソンや経営者に通じる普遍的な学びが詰まっています。伝統を守りながらも革新を続け、神社と地域を再生させたその手法は、経営者やリーダー層に新たな気づきと指針を与えること間違いありません。
  • 「グチ活」会議 社員のホンネをお金に変える技術
    -
    問題意識があるからグチが出る! 「デキる社員」よりも「グチる社員」を大切にすることから始める 生産性向上の秘策。 「グチを言ってはいけない」――多くの人がそう言われてきた。「グチグチうるさいんだよ」――仲間からも上司からも疎まれ、組織の足を引っ張るネガティブな存在として扱われてきた人は少なくないはずだ。しかし実は、グチの中にこそ、会社を変え、収益を上げる秘策のタネが隠されている。グチは経営改革を推進するエンジンでありエネルギーでもある「宝の山」なのだ。 本書は、グチに着目したユニークな経営改革を実践してきた筆者が、実際のクライアント先でのケースを織り込みながら解説する、上司と部下双方にとっての意識改革の本である。 令和時代、リモートワークの時代の上司に必要な能力は、グチという今まで誰も考えもつかなかったネガティブな感情の裏側にあるホンネを汲み取り、会社の生産性を上げること。これによって会社の上司と部下の関係がまったく違うものになる。自社や部門の運営に悩むトップやマネジャーはもとより、上司や会社に不満を感じているビジネスピープルにも支持されることが期待できる。
  • 「愚直経営」で勝つ! 経営者9人のチャレンジストーリー
    -
    地道にコツコツと、ただひたすらに、信じた道を一途に進む――いまだからこそ、この愚直さを大切にしたい。生き抜くために“本当に必要なこと”が、ここにある。本書で取り上げた経営者は、生き馬の目を抜き急成長した「ベンチャー企業」ではない。派手な話題やカリスマ経営者がいて、マスコミに取り上げられた会社でもない。目立たない市場で、地味にコツコツと仕事をしている会社である。しかし、我を忘れて没頭できるテーマを見つけ、そこに一点集中して、結果が出るまで愚直にやり続けている。明確な軸があってブレない。一貫性があって信頼性が高い。成功するまで諦めない……。私たちは本当の「賢」とは何か、「愚」とは何か、そして本当の勝者は誰なのか、を一度立ち止まって再考する必要があるのではないか。9人の愚直経営ストーリーがそれを教えてくれる。

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  • グッチの戦略―名門を3度よみがえらせた驚異のブランドイノベーション
    4.0
    イタリア最強のラグジュアリーブランドは、なぜ3度もの危機を乗り越えられたのか!? 花の都フィレンツェへの地元密着経営、世界中を魅了するアルチザンの技、常に新鮮な“変わり続ける老舗”の本質をとらえる。 ジャッキー、バンブー、ホースビット、フローラ…… 一目でグッチとわかるアイコンの数々が生まれた理由、そして、それをさらに進化させ続けてきたブランドマネジメントとブランドイノベーションに迫るグッチ分析の決定版! 【主な内容】 プロローグ 第1章 グッチのブランドマネジメントとイノベーション  第1節 ブランド戦略のポイント  第2節 現在までのグッチと周りをとりまく環境  第3節 ブランドマネジメント  第4節 イノベーションによる価値創造  第5節 ブランドマネジメントとイノベーションに関するまとめ 第2章 グッチ・グループの形成  第1節 ハンドバッグ戦争:LVMHによるグッチ買収を巡る攻防  コラム:三つの戦略の区別  第2節 マルチ・ラグジュアリー・ブランド構想の実現  第3節 ロバート・ポレットの時代:2004年5月~2011年2月  第4節 ジャンニーニが選ばれた理由 第3章 グッチ家のファミリービジネス  第1節 品質を追い求めたグッチオ・グッチ  第2節 市場を追い求めたアルド・グッチ  第3節 権限を追い求めたロドルフォ・グッチ  第4節 名声を追い求めたパオロ・グッチ  第5節 改革を追い求めたマウリツィオ・グッチ 第4章 トム・フォード × ドメニコ・デ・ソーレ  第1節 フォード×デ・ソーレ体制の幕開け  第2節 ファッションのグッチとフォード  第3節 プラダ、LVMHの脅威、PPRの登場、YSLを傘下に  第4節 フォード×デ・ソーレ体制の終わりとその後 付録1 グッチCEOパトリツィオ・ディ・マルコ氏へのメールインタビュー 付録2 グッチ本社取材記 付録3 グッチミュゼオ訪問記 おわりに グッチの年表 編著者・執筆者紹介
  • ぐるっと! 会計
    4.0
    会計は、経営者のものだけではありません! 「社長や上司が会議で言っていた数字には、こんな意味があったんだ」──。カンタンな文章と大胆な図版で会計を習得できる本書を読んだアナタは、必ずそう思うはずです。 知識ゼロからでも、数字がニガテな人でも大丈夫! 信用取引から始まり、決算書の読み方や損益分岐点分析など、会計の基礎から実践的な内容までをこの一冊で学べる「最強の会計入門書」決定版!
  • ぐるっと! 原価
    3.5
    まったく会計知識が無い人でも超わかりやすい原価入門書決定版です。言葉は知っているけれど、何となくしか知らない「原価」。しっかり学べば、「いくらまでなら値引きしてもいいんだろう」「この取引が損なのか得なのかわからない……」「自分が働くだけで原価が発生しているってどういうこと?」などの疑問もスッキリ解消します! 経理部門などでなくても、すべてのビジネスマンが知っておいた方がいい原価の基礎知識から、業績改善への活用法まで、全ページ楽しいイラスト図解でぐるっと総づかみ!
  • ぐるっと! 生産管理
    -
    コストを下げて、利益を生み出すためには生産性を上げなければいけません。それを実現するためのものが「生産管理」です。 「3M」「5S」など基礎の基礎から、「インダストリー4.0」などの最新の理論まで、全項目図版入りでしっかり解説。難しいイメージのある「生産管理」を、予備知識ゼロでも簡単に理解できます。効率的に利益を出す、生産性を上げるための知識は、これからの時代で生き残るためのビジネス新常識です!
  • グルメ多動力
    3.6
    全てのグルメ、飲食店経営者は必読の一冊です。現在のレストランシーンを取り巻く環境から、どうやって人気店を作り、利益を出していくのかまでの具体的提言が並んでいます。 インスタ映えの方法、断面イノベーション、予約ループといった重要キーワードから、無人コンビニの拡大と居酒屋の淘汰、これから流行するコト・モノ、究極の飲食店業態まで、知っておきたい事柄が満載です。 さらに、グルメ界に「登山」という言葉を生んだ「肉山」グループを率いる光山英明氏や、日本中から美食家が訪れる富山「鮨人」木村泉美との特別対談も収録。巻末にはこの1年で堀江氏が訪れたお店リストも付いています。 はたして、これからの飲食店に最も必要なのは何なのか。 その答えがここにあります。 <コンテンツ> はじめに 第1章 「ドタキャン」「食べログ」「人材確保」問題の現在 第2章 Instagram全盛期、SNSの波に乗るのは常識に 第3章 2017~18年、飲食を取り巻くモノ、ヒト、コト 第4章 無人コンビニのイートインで飲むのがスタンダートになる 第5章 最も大事なのはコミュニケーション能力である 第6章 今ある店を進化させる、進化した店を出す 第7章 最近行って「なるほど」と思ったお店 特別対談(1) 堀江貴文×光山英明 特別対談(2) 堀江貴文×「鮨人」木村泉美 特別座談会「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法 おわりに 特別付録 堀江貴文がこの1年で注目した130軒リスト
  • グループ法人税制の実務事例集(第4版)
    完結
    -
    グループ法人税制は、平成22年創設され、強制適用であるがゆえに、企業の実務担当者や税理士は、実務上、様々な疑問や問題点に直面しています。そのような中、本書は、初版発行以降、実務で起こり得る問題を、一問一答形式で簡潔に解説している、と各方面からご好評をいただいております。そこで、今回の改訂では、筆者が豊富な顧問先や税理士仲間等の人脈をいかして、ニーズが高いと思われる事例を、新たに35問追加。合計199問で構成。令和4年施行のグループ通算制度との関係性を踏まえて「グループ通算制度の特例」を追加し、前版以降令和4年度税制改正までを織り込み、改訂。
  • グレイトフルデッドのビジネスレッスン#
    4.5
    現在の私達に大切なことを彼らはとっくの昔にやっていた 伝説のロックバンド、グレイトフルデッドが実践してきたビジネスメソッドの真髄を、歴史的検証と多くの証言に基づいて詳細に解説。単なるロックバンドの一時的な流行についてなどではなく、ファン(顧客)とのインタラクティブな関係をいかに構築し、維持し、改善していくことでビジネスとして成り立たせるかを知る、ソーシャルネットワークが社会の基盤となりつつある現代においても最良のケーススタディとして活用できる。 キーワードで表現すれば、「企業組織論」「フリーミアム」「シェア経済」「社会貢献」「リーダーシップ」「ロイヤリティ」「コミュニティ」「実体験」といったところだが、ネットが登場するはるか昔から実践していたことに驚くとともに、我々が学ぶべき教訓というものが、時代が変わっても本質的には変りないことがわかる。我々がビジネスをする現代とはどういう背景を持っているのかを知ることができ、本書は社会学的にも大変参考になる一冊。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • グレートカンパニー
    4.0
    クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、ピーターズ(『エクセレント・カンパニー』著者)絶賛!『フォーブス』発行人が全米企業への取材から発見した会計数字には表れない永続企業の強さの本質とは?
  • GREAT BOSS(グレートボス) ―シリコンバレー式ずけずけ言う力
    4.4
    世界一人材競争の厳しいシリコンバレーでは、 「いい人」でも「命令」でも人を動かすことはできない。 キーワードは「徹底的なホンネ(ラディカル・キャンダー」だ! 「うまくアドバイス&指導ができない」 「部下が辞めていく&育たない」 「会議が静かで意見が出てこない」 「多忙すぎて心身共にヘトヘト」  etc すべてのリーダーの悩みを解決! 部下のパフォーマンスと成長を最大限に引き出し、 最高のチームと職場にする究極の「ホンネ」メソッドを公開! アップルやグーグルの管理職研修プログラムを手がけ、 名だたるIT企業のCEOのコーチに迎えられた シリコンバレーのカリスマによる最強の上司マニュアルが本邦初公開。
  • GROW THE PIE パーパスと利益の二項対立を超えて、持続可能な経済を実現する
    -
    エビデンスから導かれた「パイ拡大」の発想から、利益と社会的価値の双方を実現する道筋を示す。 企業がパーパスを実現し社会に対する責任を果たすことと、利益を創出することは、一見トレードオフの関係に見えます。しかし本書では、パーパスを軸としたビジネスや、多様なステークホルダーを大切にしている企業が、長期的には一貫してより成功していることを様々な論文を用いて実証しています。 そして「パイコノミクス」という概念を提唱し、企業経営者、資産家、投資家、顧客、従業員、市民といった多様な人々が、パーパスと利益の両立を目指しながら、直面するハードルを乗り越えるための原則やロードマップを示しています。 【目次】 第一部:なぜパイを拡大させるのか ― アイデアの紹介 第1章 パイ拡大のメンタリティ 第2章 パイを拡大する目的は利益の最大化ではないが、実際にはそうなることが多い 第3章 パイを拡大することは、企業を拡大することではない 第4章 パイコノミクスは機能するのか 第二部:何がパイを拡大するのか ─ エビデンスの探究 第5章 インセンティブ 第6章 スチュワードシップ 第7章 自社株買い 第三部:パイをどのように拡大するのか ─ その実践 第8章 企業 ― パーパスの力と、それを実現する方法 第9章 投資家 第10章 一般市民 第四部:より広い視野に立つ 第11章 パイをさらに大きく広げる 結論 【著者】 アレックス・エドマンズ ロンドン・ビジネス・スクールのファイナンスの教授で、公益を実現するためのビジネスの再構築という分野の第一人者。フルブライト奨学金を得てマサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得し、ペンシルベニア大学ウォートン校の終身教授、投資銀行モルガン・スタンレーでバンカーを務めた経歴を持つ。 川口大輔 株式会社ヒューマンバリュー取締役主任研究員。早稲田大学院理工学研究科を修了。外資系企業を経て、株式会社ヒューマンバリュー入社。「学習する組織」をベースにした組織・カルチャー変革のコンサルティングに従事する。 霜山元 株式会社ヒューマンバリュー主任研究員。人的価値・事業価値・社会的価値を統合して創造し続ける組織経営の実現に向け、カルチャー変革やマネジメント変革の研究と実践や組織変革プロセス指標Ocapi の開発と運用に携わっている。 長曽崇志 株式会社ヒューマンバリュー取締役主任研究員。上智大学法学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行。その後ソニー株式会社を経て現職に至る。社会価値と経済価値の両立を具現化する組織変革のコンサルテーションに従事している
  • グローバルアカウントマネジメント入門――世界市場の顧客との付き合い方
    -
    今日、新興市場の台頭などによりグローバル化の重要性はますます高まっている。 日本企業においても、部品メーカーや金融・物流などのサービス事業者にとっては、海外展開する日本企業との取引に加えて、外資系グローバル企業との取引関係をいかに構築・拡張していくかが課題となる。また、どの業種においても、国内市場の成熟と少子高齢化を背景に、海外進出は極めて重要なテーマとなっている。 しかし、ビジネスの進め方や組織構造、文化的背景などの差異から、失敗例は後を絶たない。単なる顧客管理では通用しない。求められるのは、「グローバル」の意味を十分に理解し、自社の総力をあげて実りある取引関係を確立する手法――グローバルアカウントマネジメントだ。
  • グローバルM&A戦争
    -
    ここ数年で世界の主要産業のトップ企業が激変している。M&Aによって新興企業が、伝統的な巨大産業に挑み、活発なM&Aによってその地位を脅かしているのだ。グローバルM&Aの実態を描き、さらにその狙いを描き出す。
  • グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる
    3.8
    2013年、先進国と新興国の経済規模が逆転。日本人の強みを生かして「失われた二〇年」を終焉させる新しいグローバル化とは何か?  日本人は、グローバル・エリートになり得るスキルを世界でもっとも豊富に持っている。日本企業の現場でグローバル化をリードする著者が示す、グローバル人材を育成し、組織を変革するためのバイブル。
  • グローバル企業のための新日本型人材マネジメントのすすめ【BOW BOOKS028】
    完結
    4.0
    海外現地法人で陥りやすい人材マネジメントの落とし穴と対策から、グローバル時代の新日本型人材マネジメントの具体的指針まで、戦略人事のプロが理論と実践の両面から説く。
  • グローバル経営のモダナイゼーション
    4.0
    グローバルの連結決算に、なぜ2週間も! ? ボタン1つで経営情報を瞬時に取得する。 基幹系システム刷新、厳選10事例と成功の方程式 市場の変化が激しく、経営環境が厳しさを増す中で競争を勝ち抜くには、グローバルの経営状態を瞬時に、かつ的確に把握できる基幹系システムが不可欠だ。 にもかかわらず多くの企業のCxOからは、「経営が求める分析軸での正確な情報が得られない」「グローバルでの最終的な業績レポートができるまでに最低でも2週間かかる」など、悲痛な声が後を絶たない。SAP製ERPのサポート切れなどシステムそのものの陳腐化・老朽化も影を落とす。 デジタル時代の厳しい競争を勝ち抜くには、基幹系システムを、厳密な経営情報を手軽かつスピーディに入手できるものに刷新しなければならない。本書では、多様な業種、規模の企業に役立つよう厳選した8社10件のモダナイゼーション事例を取り上げ、ポイントを具体的に解説。日本企業の海外展開で100件以上のSAP製ERP導入プロジェクトを通じて培った経験と方法論から、基幹系システム刷新の「成功の方程式」を明らかにする。
  • グローバル戦国時代を制したサムライ経営の本質
    -
    「海外で結果を出すためのマーケティング戦略、経営術、人材マネジメント、営業、そして海外志向の会社員のキャリアアップ・プランについて、各章で具体的に述べている。海外ビジネスのノウハウを知りたいとき、あるいは打開策が欲しいときの処方箋として活用してもらえるなら本望である」。5人の子会社の平社員から1万人企業の副社長になった著者による国際ビジネス成功の処方箋。
  • グローバル組織開発ハンドブック―3つの複雑性を5つの視点から考える
    -
    多くの日本企業がグローバル化を加速している。 しかしグローバル化に向けた取り組みは、いまだ「人材のグローバル化」に留まっている企業が多い。 人材育成を超えた「組織のグローバル化」を実現できなければ、せっかく育成したグローバル人材を生かすことはできない。 それどころか、グローバル化しきれない組織に愛想をつかして出て行かれてしまう。 本書では、真のグローバルな組織とは「優れたリーダーシップにより統率され、効果的なチームワークにより支えられ、多様なメンバーが価値観を共有しながら一体となって、変革を推進し、継続的に成功するグローバルな組織」と定義。 「リーダー」「チーム」「ダイバーシティ」「チェンジ」「バリューズ」の5つの視点すべての分野において、グローバルな文脈と観点から組織作りが必要であることを提唱する。 さらに、グローバルな取り組みの難しさ、複雑性をCSP(C=Cultural:文化的な複雑性 S=Structural:制度的な複雑性 P=Physical:物理的な複雑性)の3つの観点から整理し、事例とともに、グローバル組織開発の考え方、進め方、スキルやノウハウを伝授する。 ○日本企業はチームワークが得意というのは誤解 ○ダイバーシティがうまくいかないのは同化を求めるから ○海外拠点での優秀人材確保には「マイノリティ」活用戦略を ○日本企業は、「日本」「日本人」ではなく「我が社」を主語にすべき ○プロジェクト策定から多様性のあるメンバーを参画させ、各層・各拠点の事情に対応 ○真のグローバルリーダーに必要な知識やスキルの8割は日本でも学べる
  • グローバル中堅企業のためのアジア戦略 ―中国・ASEAN・インドの海外事業マネジメント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内市場が停滞するなか、日本の中堅企業は海外戦略を再構築しなければならない時期に来ている。 さらに海外現地法人の規模や機能が拡大しており、コンプライアンス・ガバナンスの必要性の高まりから現地法人の経営高度化が求められている。 これに伴い、多くの企業が現地の文化や商習慣、規制などの対応に苦労している。 本書ではグローバル展開する「中堅企業」の、とくに中国・ASEAN・インドなどアジア新興国での重要な経営課題を厳選。 課題解決の視点や解決するためのポイントを、数多くの事例とコンサルティング経験をふまえて提案する。
  • グローバルビジネスは中学英語でイケル!―週刊東洋経済eビジネス新書No.49
    -
    ビジネスパーソンにとって、英語力は日々の業務はもちろん、職探しにも昇進を目指すにも欠かせない条件となりつつあります。  が、「読むことはできるけど話すのは…」「海外とのやりとりが増えてきたが、英文メールの書き方がわからない」--こんな悩みをお持ちの方、この電子書籍を読めば大丈夫!  中学校で習った50~100の構文を使い回せば会話はOK! これに、ビジネスで使える表現を覚えれば、現場の会話などでも活用できます。ビジネスで使える用例集やネットの翻訳ツールの紹介なども満載。本誌を読んで今すぐ実践しましょう!  本誌は『週刊東洋経済』2013年11月16日号の第1特集32ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。
  • グローバルプロフェッショナルの基礎知識
    4.3
    本書は、グローバル企業で働く人の基礎知識として、組織運営や人材マネジメントなど国際経営管理の基本、海外子会社に特有の問題への対応策について解説しています。特に、新興国の海外子会社に赴任するビジネスパーソン向けのガイドブックとして 読んでもらうことを念頭に置いています。海外赴任する前の予習、海外赴任中の確認、帰国後の復習などに最適のテキストです。グローバルプロフェッショナルとは、「どこでも、誰とでも、普通に仕事ができる職業専門家」です。これからの時代に日本をリードしていくビジネスパーソンに目指してほしい1つのキャリア像です。

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  • グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50
    3.4
    経営学者やコンサルタントなどが問題解決、クリティカルシンキング、戦略立案、マーケティング…などのビジネスシーンで活用している50のフレームワークを100の図表で解説! 説得力ある主張をするのに役立つ思考の武器としてのフレームワークの基本と活用法を解説。
  • グロービスMBAキーワード 図解 ビジネスの基礎知識50
    3.5
    MBAで教えているビジネスの法則、傾向、メカニズム。経営戦略、統計・経済、マーケティング、コミュニケーション、人の認識(バイアス)など多方面から、知っていると武器になるビジネスセオリーを50個厳選。『グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50』の続編。わかりやすい、見やすい解説。
  • グロービスMBAクリティカル・シンキング コミュニケーション編
    3.9
    いかに考え、いかに伝えるか?どんな天才でも、ビジネスを1人で推進していくことはできない。コミュニケーションこそがビジネスを実際に生み出し、動かしていく。本書は『MBA クリティカル・シンキング』の姉妹編として、同書で展開される「ビジネスのための論理的思考術」を対人的な営みに応用。
  • グロービスMBA集中講義 [実況]組織マネジメント教室
    4.0
    マネジャー、そして将来部下を持つビジネスパーソン必読の書。いかに人をその気にさせるか。ビジネススクールの人気講師ならこう教える!「『subjective well-being(自己充実感)の追求』こそが、組織の最終目的である」とする意欲作。ここでいう自己充実感とは、個人の幸福、やりがいなどだけでなく、ステークホルダー全てにとっての「良き状態」という意味を含んでいます。なぜなら、個人と組織は切っても切れない関係にあり、個人が楽しく働ける「良き状態」にあることで、組織が社会的価値を提供することが可能になり、組織が利益を生むことが、個人の幸せに影響すると考えられるからです。「なぜ、組織マネジメントを学ぶ必要があるのか」から説き起こし、「組織のあり方」「部下を持つことの意味」「マネジャーの仕事の本質」「組織の動かし方」、そして、組織論における新しい潮流までをコンパクトにまとめた一冊。

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  • グロービスMBA事業開発マネジメント
    3.5
    ユニクロ、京セラ、TSUTAYA、リクルートは、どのようにして事業を立ち上げ、軌道に乗せることができたのか。アイデアの見つけ方からビジネスプランの作成、人材・組織づくり、資金調達、成長戦略の構築……新規事業のスタートアップや新会社の設立に不可欠な要件を分析。ビジネスリーダー必読!
  • グロービスMBA事業戦略
    4.0
    いまなお教科書として売れ続けているロングセラー、『MBA経営戦略』を大幅加筆、『MBA事業戦略』『MBA企業戦略』としてリニューアル。ブルーオーシャン、ロングテール、シェア、フリー等、グローバル時代、ネットワーク時代の重要項目を大幅加筆。この1冊で事業戦略が網羅できる、混迷の時代の「戦略の教科書」。
  • グロービスMBAビジネス・ライティング
    3.2
    文章の力で人を動かす――デジタル化の進展によって、むしろ文章力の必要性は高まっている。しかし、あなたの文章はそもそも読まれているのだろうか。書くという行為自体が目的化して、読まれる前にゴミ箱行きとなっていないだろうか。誰でもできる考え方、書き方、整理法を、レポートやメルマガなどの豊富な例で解説する。
  • グロービスMBAマネジメント・ブック[改訂3版]
    3.8
    ビジネスリーダーの必読書として定評のある「グロービスMBAシリーズ」。中でも本書は、95年の刊行以来、「ビジネス・バイブル」とされてきた。経営戦略からゲーム理論までビジネスを143のテーマに分け、見開きで分かりやすく解説。02年の[新版]から6年を経て、時代の変化を踏まえて、最新のトピックを網羅。
  • グロービスMBAマネジメント・ブックII
    3.5
    シリーズ累計145万部突破したビジネスパーソンの教科書“MBAシリーズ”。経営分野の必須科目を網羅した基幹書「MBAマネジメント・ブックI」に続き、現代のグローバル化、不確実性に対応するための6科目(アントレプレナーシップ、サービス、テクノロジー、グローバル、変革・事業再生、エコノミクス)を収録。
  • グロービスMBAミドルマネジメント
    4.5
    「部下を持ったら、まず初めに読みたい1冊」 業務、人、チーム、部署からイノベーション・組織変革まで―― あらゆるマネジメントの基礎をおさえた、中間管理職のための教科書が、MBAシリーズについに登場! シリーズ累計150万部のグロービスMBAシリーズ。1995年の出版以来、実践的な経営学テキストとして、多くのビジネスパーソンに読まれてきました。 『MBAミドルマネジャー』では、初めて部下を持つことになった中間管理職の方が「学ぶべき知識」と「実践に役立つスキル」を体系的に網羅。付録として「ミドルマネジャーのためのキーワード30」を掲載。本文内で詳しく取り上げていない意思決定、労務管理、テクノベート、経営に関する用語を解説しています。 【本書の目次】 第1部…基礎編  第1章 ミドルマネジメントの役割  第2章 業務のマネジメント  第3章 人のマネジメント  第4章 チームのマネジメント  第5章 部署のマネジメント 第2部…応用編  第6章 イノベーションのマネジメント  第7章 組織変革のマネジメント 付録…ミドルマネジャーのためのキーワード30 【グロービスMBAシリーズについて】 1995年の出版以来、シリーズ累計150万部を超えるロングセラーを誇ります。実践的な経営学テキストとして広く認識され、多くのビジネスパーソンに使用されています。企業の実例を数多く紹介し、また、図表などのビジュアルを活用しながら、実践とからめて理論を解説する独自のスタイルを採用。今後も、新タイトルの追加に加え、既刊の改訂なども随時行っていく予定です。
  • グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス思考法45
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アウトプットを最大化する、MBA必須の「考える技術」を一冊に集約。クリティカル・シンキング、問題発見・解決、アイデア発想、自己啓発など多方面から、知っていると武器になる思考ツールを45個厳選。「グロービスMBAキーワード」シリーズ最新作。わかりやすい、見やすい解説。
  • グーグル 10の黄金律 天才が集まる会社の仕事術
    3.8
    世界最大の無料検索エンジンを筆頭に、「グーグルアース」「Gメール」「アドセンス」「ストリートビュー」など、革新的なサービスを生み出すグーグル社。1998年の創業以来、破格の急成長を続けている。テレビや新聞といった既存メディアから従来のビジネスモデルの“破壊者”として恐れられる一方で、全世界から多くの天才が集まる“エンジニアの楽園”としても名高い。本書は、「誰が勝者になるかは、ユーザーが決める」「予備知識が多すぎると、イノベーションを阻害しかねない」「好奇心、熱意は人から人へと広がっていく」など、共同創業者のラリー・ペイジやサーゲイ・ブリン、会長のエリック・シュミットらグーグル社幹部の言葉をもとに、優秀な人材を集め、その能力を最大限に発揮させる独自のメソッド“10の黄金律”を解説していく。「採用は全委員で」「あらゆる必要を満たせ」「邪悪になるな」など、他社を圧倒する強さの秘密が明らかに!

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  • グーグルに学ぶ最強のチーム力 成果を上げ続ける5つの法則
    3.0
    日本で「働き方改革」がしきりと叫ばれていますが、その内容のほとんどは「いかにして残業時間を減らすか」であり、肝心の「いかにして成果を上げるか」はすっかりおいてきぼりをくっています。これでは何のための働き方改革かわかりません。 大切なのは「いかにして成果を上げるか」「いかにして生産性を上げるか」「いかにしてイノベーションを起こすか」であり、それさえできれば「何時間働くか」「残業はどうするか」はさしたる問題ではありません。 問題なのは「成果も上がらないのにだらだらと長時間残業をする」という働き方であり、しっかりと成果が上がれば働く人も企業も「時間」などあまり気にすることはないのです。 では、成果を上げるためには何が必要なのでしょうか? そのひとつの答えとしてグーグルが提示したのが「チームを成功へと導く5つのキーワード」です。 「心理的安全性」 「信頼性」 「構造と明瞭さ」 「仕事の意味」 「仕事のインパクト」 この5つのキーワードをもとに、グーグル流の「チームのつくり方、運営の仕方、採用の仕方、失敗を恐れない仕事の進め方」などを紹介し、成果を上げ続けるチームを作りたいと考えている人の参考となることを目指します。 本書の目次 はじめに 第1章 なぜグーグルはイノベーション企業であり続けるのか 第2章 チームを成功へ導く法則1 心理的安全性 第3章 チームを成功へ導く法則2 信頼性 第4章 チームを成功へ導く法則3 構造と明瞭さ 第5章 チームを成功へ導く法則4 仕事の意味 第6章 チームを成功へ導く法則5 仕事のインパクト おわりに
  • グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ
    4.3
    原書は、米アマゾン担当者が選ぶ2011年ビジネス部門の第1位! これはグーグルの物語である。 グーグルは何を考え、何をめざしているのか。 『マッキントッシュ物語』でアップルの全貌を暴いた著者が、巨人の内側に密着取材。 これまでベールに包まれていた謎を解き明かす渾身のドキュメント。 徹底的な隠蔽戦略で見つけたネットの「金の鉱脈」、ジョブズが憎んだアンドロイド携帯、中国市場での失態、フェイスブックに挑むグーグル+、クラウドコンピューティング戦略。 誰も描かなかったグーグルの歴史のすべてが、ここにある。 【各紙の書評】 ・グーグルの興隆というエキサイティングなストーリーを、これほど深く描いた本があるだろうか。(ボストン・グローブ紙) ・レヴィはアメリカ屈指のテクノロジージャーナリストだ。彼は、これまで書かれたどのグーグル本よりも、面白い本を書き上げた。グーグルに関する本はこれからもたくさん出るに違いない。だが本書ほど、グーグルを生き生きと描き出すことができるものは稀だろう。(ワシントン・ポスト紙) ・世界で最も影響力のあるネット企業の思考を読み解く、最高の入門書だ。(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)
  • グーグルのすごい採用―科学的な最強人事戦略
    NEW
    -
    なぜグーグルは面接で”とんち問題”をすべて廃止したのか? × ゾウ(キリン)を冷蔵庫に入れるには? × ピアノ調律師は世界に何人いる? × ゴルフボールはバスに何個入る? 元Google本社人事戦略PMが教える 世界基準の採用! ーーーー グーグルの採用はきわめて論理的で、データにもとづいています。 候補者を驚かせる「とんち問題」もなければ、面接官の直感や学歴偏重による判断もありません。 あるのは、「ほしい人材をどう定義するか」「その人材をどう効率よく、フェアに見きわめるか」 これらに徹底的にリソースを注ぎ込んでいます。 間違っていたら、それを認め速いスピードで変化を起こす。 この合理性こそが「グーグル流」であり、結果として世界中から数万人単位で優秀な人材を 獲得し続ける原動力になっています。 本書では、その核となる考え方を「4つのE( 効果・効率・体験・公平性)」として整理し、 具体的に紹介していきます。
  • Googleの哲学
    3.5
    「グーグルグラス」や「グーグルドライバーレスカー」など、常に注目を集め、世界に影響を与え続ける企業・グーグル。その根底にある圧倒的すぎる考え方の謎を明らかに! シンプルに「正しいこと」をし続ける。すべての「伝統的なやり方」を疑う。「自分がほしいと思うもの」をつくる。その考えや行動を、私たちは学ばなければならない―。
  • グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則
    3.9
    「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……すべての「無駄」と「建前」を終わらせる!・紙は一枚も配るな・時間は25分単位で設定せよ・ファシリテーターは毎回変えろ・「この会議いる?」と定期的に問え長年日本人と働いた著者が語る生産性を高めるシンプルなルール。
  • 経営―――稲盛和夫、原点を語る
    4.2
    2つの世界的大企業、京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」、稲盛和夫が本当に大切にしていたこととは? 経営者として修羅場に置かれたとき、稲盛和夫は何を考え、どう行動したか。約半世紀にわたる経営思想と原理原則を完全網羅した決定版
  • 経営生きもの論 稀代のコンサルタント岡田潔の経営哲学
    -
    【内容紹介】 「経営とは人間が作った"生きもの"である。生きものであるが故に命があり、個性がある。経営が生き続けるには、外部環境に順応し、内部環境に適応するしか生きられない。しかし経営は、その命も身体も差し替えて生き続けることが可能な不思議な生きものなのである。しからば経営の命とは何か、そして経営が生き続けるためには、何をどう考え、どうすべきなのか。」 日本能率協会における稀代のコンサルタント、岡田潔氏が生涯をかけて行ってきた経営調査活動における経験や体験などを土台に、経済成長真っ盛りの時期に、未来に向けて整理した『経営生きもの論』が、混迷を深めるいま、改めて甦ります。 その論考は今も、これからも通用するに違いありません。 【目次】 第一部 日本能率協会とコンサルティングの歩み  第一章 日本能率協会の創設 ―今から八十年前―  第二章 岡田潔氏のコンサルタントとしての道のり 第二部 経営生きもの論  第一章 経営は「生きもの」  第二章 いつまでも生成発展するためには  第三章 革新こそ生き伸びる道  第四章 マーケティングを事業経営の基軸に  第五章 活き活きとした健康組織を創るには  第六章 組織が有機的に働くのが組織化  第七章 経営にかける悲願  第八章 経営調査
  • 経営・人生を成功へと導く“変態”の20則――天才イノベーター・新古敏朗(湯浅醤油)に学ぶ
    -
    【内容紹介】 閉塞社会を打ち破り、経営と人生を成功へと導く、新・成功方程式が見えてくる! 本書のテーマである、「変態」。 これは、「実現不可能」「ナンセンス」とされることに、これまでになかった方法で取り組み、やってのける、自由で、常識外れな、“変革者”のことである。 そして、「変態」といわれる経営者の代表こそが、和歌山県にある湯浅醤油の代表取締役である新古敏朗(しんこ・としお)氏。 彼は、地方中堅企業の経営者ながら、衰退著しい醤油業界において次々とイノベーションを成し遂げ、醤油の既成概念を覆す数々のヒット商品を開発。 そして、ヨーロッパのミシュラン星付きレストランのシェフたちから、「世界一の醤油職人」と呼ばれている。 彼は、語る。 「その原動力が“変態性”にあったことに疑う余地はありません」 まさに、“変態界の第一人者”である。 本書は、そんな新古氏の発想を分析し、行動をかみ砕いていくことで、成功への道を大胆に切り拓くための、「20則」を紹介する。 新古氏の、破天荒な価値観と思考法、そして行動と生き様は、時代が大きく変わった今、あらゆる経営者やビジネスパーソンに、苦難を切り拓き、新しいフィールドに臨む智慧と勇気を提供してくれる。 【著者紹介】 [著]嶋田淑之(しまだ・ひでゆき) 1956年福岡県生まれ。東京大学文学部卒。大手エレクトロニクスメーカー、経営コンサルティング会社勤務を経て、1991年に「わが子を中学受験で破滅させない法」(主婦の友社刊)で文筆家デビュー。以降、各種単行本の商業出版に加え、新聞(全国紙)、雑誌、ウェブ媒体で多数の長期連載を担当。経営者・研究者・アーチスト・伝統職人など各分野のイノベーター取材を得意とする。現在、文筆家、産業能率大学/自由が丘産能短大・兼任教員。 【目次抜粋】 序章 「“変態”の20則」~非連続な環境変化を生き抜くルール 第1章 “変態”性を自覚し、覚悟を決める 第2章 “変態”としての基盤を! 第3章 “変態”の哲学を実践する 第4章 “変態”同士が引き寄せ合い化学反応 第5章 “変態”の「聖地」創造 第6章 “変態”の哲学を世界に! 第7章 “変態”は業種を超えて……
  • 経営改革大全 企業を壊す100の誤解
    4.3
    バブル崩壊とともに、日本的経営が行き詰ってから早30年。その間、日本企業の多くは、経営のOSを世界標準に切り替えようと努力してきました。 しかし、「グローバル・スタンダード」ということば自体、欧米に対して卑屈になりがちな日本人の和製英語にすぎません。日本企業に必要なのは、借り物のモデルに振り回されず、まずは自社の存在理由をしっかり見極めなおすことです。しかもそれがどこにでもありがちなもの、たとえば、「地球や社会にやさしく」などというものであっては、誰の心も動かされません。自社「ならでは」の志に根差し、多様な顧客や従業員の共感を勝ち得て初めて、その企業としての存在価値が研ぎ澄まされていくはずです。 外資系コンサルは、アメリカ流の経営理論やベストプラクティスを持ち込むというスタイルに走りがちです。また、ビジネススクールのケースやフレームワークも、アメリカのものが大半です。しかし、それを器用に学ぶだけでは、日本企業独自の優位性は築けません。 本書は、100の通説と真説という形で世の中に出回っている経営モデルの間違いを指摘し、それらをいかに正しく理解すべきかを解説します。 第I部では、ガバナンス、働き方改革、顧客指向など、最近の上滑りな経営論を取り上げます。いずれも、株主、従業員、顧客などに、「おもねる」経営にすぎません。これらの誤謬を指摘するとともに、正しい方向性を提示します。 第II部では、デジタル、グローバル、イノベーションなど、最新の経営モデルを取り上げます。ここでも、世の中に流布している通説のウソを暴き、より本質に迫る方法論を展開します。 第III部では、通説を超える最先端の経営論を紹介します。経済モデル、組織モデル、人財モデルなどといった経営のファンダメンタルズを取り上げ、21世紀にふさわしい新たな枠組みを提案します。 第IV部では、従来の日本型モデルとアメリカ型モデルを超える「第3の道」を提唱します。そこでは、志、和、共感などがキーワードとなります。このハイブリッド型経営モデルは、日本企業が自信を取り戻し、世界を力強くリードしていく礎となるでしょう。
  • 経営改善計画書の作成
    -
    金融円滑化法の終了後は、経営改善計画を作成し、返済方法を立証できない場合には、金融機関との取引が打ち切られてしまう恐れもあり、中小企業においては経営改善計画の作成は、喫緊の課題であるといえます。 本書では、経営改善計画書の作成法に限らず、金融庁の取り組み、金融機関の対応と背景について、また、経営改善計画書の準備や実務的な運用方法も併せて説明しています。
  • 経営科学と情報処理
    -
    本書の目的は、現代の企業経営において用いられるいろいろな数量的分析(数学的および統計的分析)の考え方と方法を学び、それらをコンピュータによる処理と結び付けることです。大学や専門学校の「経営科学」・「OR」・「経営数学」・「管理工学」のテキストとしても好適。●目次●企業経営と経営科学/統計の分析と利用/時系列・回帰分析と需要予測/在庫管理/線形計画法/PERTによる日程の計画ほか 1987年発行。
  • 経営「革新」への実践技法
    -
    本書は、厳しい経営環境を克服するホワイトカラーの「革新力」向上に主眼をおき、革新活動を確実に成功させるため、具体的に推進できる「革新実践技法」並びに革新活動を容易化する「支援ツール」=「HITシステム」を紹介するものである。ここに紹介する内容は、既に多くの経営者及び管理者が難しい環境を乗り切る手段として活用し、革新を着実に行って、競争優位を獲得する原動力になっている実例を基に、まとめた実践の書である。
  • 経営幹部100の兵法
    -
    昭和の数多の経営者を成功に導いた「兵法経営論」のエッセンスがいま甦る!本書は、明治生まれの陸軍参謀(中佐)であり、戦後は経営者として多くの不振企業を復活させた、伝説の経営評論家が語る管理職のための教科書。「経営以前の問題を解決せよ」「演出・演技で真実を伝えよ」など、平成の現在でも腐ることがない統率のヒントが満載。「経営者と経営幹部に最も必要なのは、組織を運用していく力、すなわち『統率力』である。しかし、さまざまに変化する条件の中で、組織を統率していくことはむずかしい。このとらえどころのない、しかも、どうしてもとらえねばならない統率の問題を中心として、経営幹部が取り組まねばならない現実問題を百の項目に整理して、テキスト風にまとめたのがこの本である。(本書「はしがき」より抜粋)」出口の見えない危機に堪え続けるすべての経営幹部に贈る1冊。

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  • 経営幹部養成学校
    5.0
    経営学の古典ともいえる基本のフレームワークを学び、戦略を練り、顧客の声を聴き、実行し続けることで、人は確実に成長し、リーダーに変わる。――。人材育成と事業変革を同時に達成する「伝説の研修」で知られるカリスマ講師が、会社を動かすリーダーになるための要諦を説く。
  • 経営が必ずうまくいく考え方
    -
    25年以上にわたって経営コンサルタントとして活躍し続け、1997年の金融危機も、現在のコロナ禍も見てきた著者は、一代で東証一部上場会社を作った経営者とも、会社を潰した経営者とも、数多く接してきた。その経験を通して確信しているのは、「原理原則」にのっとった経営をしていれば成功するほかないし、「原理原則」を踏み外せば失敗するということだ。本書では、著者自身が出会ってきた成功した経営者、失敗した経営者のエピソードを紹介しながら、経営の原理原則とは何かを綴る。経営者として、仕事をする者として、心得ておくべきこと、学ぶべきことについても説く。ベストセラー多数の著者による、初の経営エッセー。
  • 経営学習論 増補新装版
    3.0
    これまでの経営学習論の研究成果を紹介・総括し,さらには独自の実証的な調査データを駆使して,組織経営における有効な人材能力形成施策を展望する定番書が,書き下ろしの新章「リーダーシップ開発」を加えて装いも新たにリニューアル刊行.
  • 経営学で考える
    -
    発明の対価とは? 戦略は合理的か? 製品ライフサイクルや経験曲線は本当? T型フォードはなぜ売れなくなったのか? 仕事の報酬とは? 通説をふまえ経営学で考えるとどう見えるのか、道筋を立てて丁寧に解説。著者のテイストが光る議論が凝縮されたテキスト。
  • 経営学とはなにか
    3.8
    経営学は、なぜある状況で特定の経営行動が成果を生みやすいのか、その原理を解明する学問です。経営という仕事に役立つフレームワークを提供して初めて存在価値があります。本書は、「経営するということ」を「組織で働く人々の行動を導き、彼らの行動が生産的でありかつ成果が上がるようなものにすること」と定義。そのためには、未来への設計図を描く、他人を通して事をなす、想定外に対処する、決断するという行動がりーダーに求められます。50年以上にわたって日本企業を直視し続けてきた第一級の経営学者が、リーダーの悩みに答える待望の書です。1989年に刊行されたロングセラー『ゼミナール経営学入門』を頂点に達した日本企業のメカニズム解明の本とすれば、本書は失われた30年を背景としてより経営に役立つ実学の大系を示す内容となります。
  • 経営学とベンチャービジネス
    -
    経営学は,ベンチャービジネスを創造するアントレプレナーたちに,ビジネスを成功に導くための多くの知識を授けてくれる。本書は,ベンチャービジネスにたずさわりたい多くの人たちに送る経営学の基本的なテキスト。 1 経営学を考える(経営学への招待;経営学の基礎理論 ほか) 2 ビジネスプランを創る(ドメインとコンセプトの概念;マーケティングマイオピア ほか) 3 ベンチャービジネス(ベンチャービジネスとはなにか;事業機会と経営資源 ほか) 4 アントレプレナーシップ(企業家たち;アントレプレナーシップ ほか)

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  • 経営学入門
    -
    商学部・経営学部の学生の多くが「経営学を勉強することにどんな意味があるのだろうか?」という疑問を抱いていることでしょう。「経営学は儲かる方法を教える学問なのか?それにしては、名経営者といわれる人たちがみな経営学を学んだわけでもないし、そもそも『儲かる方法』なんて学問の対象になるのか?」というもやもやした思いを持ったまま卒業していく学生も少なくありません。 本書は、そういった経営学部生の「もやもや」を解消し、経営学を学ぶ意義をわかりやすく説き、戦略論、組織論、会計学、マーケティングといった経営学の各学問分野が、どのように相互につながっているのかを解説します。商学部・経営学部1年生だけではなく、社会人の学び直しにも役立つ一冊です。
  • 経営学の技法 ふだん使いの三つの思考
    4.0
    「なんで経営してないのに、経営のことがわかるんですか?」 経営学者が最もよく聞かれる質問の一つである。 実学として「役に立つ」ことが求められすぎている経営学は 科学的な正しさを求めるがゆえの分かりにくさと 一般社会へ伝えるための分かりやすさとのあいだで かくも壮大な矛盾を抱えている。 本書では、成果主義、官僚制、科学的管理法など 経営学のなかでも重要とされてきたトピックを扱いながら あえて、素朴に発せられる質問から出発してみる という手法で、試行錯誤を繰り返し 現代の新しい経営学の在り方を真摯に問い直す。 「科学は他人を叩く棒でもないし、錦の御旗でもない。 他人ともう少しだけうまくやっていくための道具であり、 もしかしたら社会を良くすることができるかもしれない。 そんな技法のひとつとして、経営学をぜひ使ってみていただきたい。」 (本文終章より) 目次 はじめに 専門家の時代の経営学 第1章 経営学にきいてみる 第2章 成果主義は虚妄だったのか?――条件思考のすすめ 第3章 官僚制は悪なのか?――両面思考のすすめ 第4章 経営科学は役に立つのか?――箴言思考のすすめ 終章 科学と学者の使い方――科学でコミュニケーションする
  • 経営学よりためになる 「会社学」のすすめ
    3.0
    世に「経営学」「会計学」「経済学」はあっても、「会社学」はない。本当に経営について勉強したければ、生身の会社を研究するのが実は一番いい。それが著者の提唱する「会社学」である。そもそも著者がこの発想に辿りついたのは転職がきっかけだった。典型的な文系企業カネボウと、典型的な理系企業キヤノンに在職した経験を持つ著者は、企業風土と盛衰の関わりに興味を抱き、多くの企業について調べてみた。その結果、会社とはまさに生き物であり、その行く末を左右するのは会社のDNA(企業遺伝子)であるということ。そこで本書では、国内外の代表的企業32社を取り上げ、そのDNAを探ってみた。長寿企業、成功企業とは一体どんなDNAを持っているのか。成長と存続を続ける秘密が明らかになる。企業理念や企業風土といった、数字では決して分析できない要因に光を当てた、新しい学問の誕生である。改めて会社の奥深さに気づかせてくれる。

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  • 経営学理論の歴史的展開
    -
    在日韓国人の経営学者である著者が、戦後日本の経営学を概観したものである。批判的経営学が衰退してしまい、大資本の立場に立った労務管理論ばかりになっている今日、批判的経営学の復興のためにも読まれるべき一冊。
  • 「経営」が見える魔法のメガネ
    2.0
    日経ビジネスの大人気連載「経営教室」の書籍化シリーズ。 日本屈指の高収益グローバル企業に変貌したコマツ。建機に搭載した情報端末「KOMTRAX」ばかりが注目を集めていますが、コマツの凄みは坂根相談役が組織に埋め込んだ「見える化」の徹底にあります。市場も、技術も、製品も、組織も、すべて見える化していく――。 本書では、そういった課題を可視化する能力をひもといていきます。

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  • 経営がわかる会計入門
    -
    この先どんな企業が成長するのか? 倒産しそうな会社とは? うちの会社の弱点はどこ? 長引く不況下を生きぬくために欠かせないのが「会計」の知識だ。現実の企業会計をふんだんに用いながら、「生きた数字」をとおして経営を理解するための基礎を平易に説きおこす。苦手な数字を味方につけるための必読書。
  • 経営企画の基本 この1冊ですべてわかる
    -
    「経営者のパートナー」ともいえる経営企画の具体的な業務内容についてまとめた1冊。管理会計、ファイナンス、組織マネジメントなど知っておくべき知識、これからの経営企画のあり方まで、さまざまな業務をこなす経営企画の仕事の全体像を解説します。初めて配属された初学者はもちろん、キャリアを積んだ中級者、あるいは経営者の方々にとっても、役立つ情報をお届けます。
  • 経営企画部員の基礎知識
    -
    【内容紹介】  経営企画部⾨の⽴ち位置は企業規模や業態など会社ごとに異なりますが、本書ではその本質的な役割を「会社の中⼼部で企業価値向上をリードすること」であると捉えます。  そしてその機能を、全社レベルでの重点推進課題や部⾨横断課題について経営者や経営ビジョンの意を汲み、「その推進に必要な情報や意⾒を⼀元的に整理・集約し(機能1)」、「集約した情報を価値を⽣むストーリーへと転換し(機能2)」、「価値を⽣み出す活動へと現場を駆り⽴てるコミュニケーションを促進する(機能3)」組織であると定義します。  この定義による経営企画部が担うべき役割と機能そして具体的な仕事について、さまざまな業種の経営企画部⾨にコンサルティングを⾏う6名の執筆陣がその基本的な内容を押さえつつ、実務上の課題解決につながる実務ポイントを図表を使って端的に解説していきます。  これにより、基本知識にとどまらず、経営を⽀える戦略的な仕事に必要なスキルや実務ポイントが具体的に理解できるようになっています。  また、戦略フレームワークの使い⽅や関連する法務知識、さらにはスタッフおよび管理者の⼼構えなども含め、経営企画部⾨での⽇常の働き⽅がわかる内容で構成していることも本書の⼤きな特徴です。 【目次】 経営企画部の社内・社外関連図 第1章 経営企画部の役割と機能 第2章 ビジョン・戦略策定と進捗管理 第3章 経営基盤の強化と運用 第4章 特定の経営課題への取組み 第5章 経営企画部員に必要な知識とスキル 第6章 経営企画部員としての心構え 付録1 経営企画部専門用語集 付録2 経営企画部お役立ち情報源
  • 経営企画部門の役割と課題──戦略的意思決定の中枢としての再評価
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営者内部ブレイン研究の新境地。経営者の内部ブレインである経営企画部門の役割が拡大している。本書は、山積する戦略課題に取り組む経営企画部門を営利性と社会性から鋭く解き明かしており、経営戦略に関心のある全てのビジネスパースンに推薦する。(肥塚浩 立命館大学教授)
  • 経営危機管理論
    -
    本書の目的は、危機感をもって日本の再生に取り組まなければならない時代局面において、一般の方々や学生の危機やリスクに対する意識・知識水準を底上げするためにある。 危機管理、リスクマネジメントの知識習得を求める方々が、体系的かつ具体的に学べることを目指しており、平易な図表による解説を中心としている。
  • 経営計画策定・実行の教科書 ―――「外向き(=顧客)の戦略」と「内向き(=従業員)の戦略」のPDCAを回す
    3.0
    ベンチャーからナショナルカンパニーまで、 経営戦略立案から次世代リーダー育成まで、上層指導に関わる 内海氏の経営計画作成ノウハウを書籍初公開。 人が変われば会社が変わる。 人の行動も変われば会社の行動も変わる。 人材育成を意識した新しい視点で解説。 『A3一枚でつくる 事業計画の教科書』は姉妹本の位置づけ。 経営計画で経営戦略を実行に落とし込む 「外向き(=顧客)の戦略」と「内向き(=従業員)の戦略」のPDCAを回す 4つのレバーで従業員のあるべき行動を引き出す ■本書は、会社の大小、読者の経験を問わず一生役立つ経営のバイブルである 本書は、著者オリジナルの概念に基づいて作られています。 そのため会社の大小を問わず、経営知識の多寡(たか)を問わず、 働く全ての人に新鮮な示唆を提供できると考えています。 また経営計画の策定と実行は、会社のみならず部や課の経営にも有効です。 新人から経営者の皆様まで幅広く役立つ書籍である一方で、 新たな経営論をこの一冊に凝縮しているため、 一節一節、一文一文の内容が濃く、“ながら”で読めるものではありません。 「良薬口に苦し」と思い、じっくりと腰を据えて“勉強”してください。 また短時間で本書を読破しても、“経営のプロ”になれるわけではありません。 皆様個人が直面している状況に応じて、効能として対応する章・節が異なります。 一生ものの“経営の教科書”として、 その都度その章・節を読み返して理解を深めてください。 その読み返しの都度、経営を一人称でとらえ、“ようし、やってみよう”と 皆様の心を奮い立たせることができれば嬉しい限りです。 ※「はじめに」より ■目次 プロローグ 経営計画の概要と企業経営連鎖図 第1章 経営戦略の作成手順と重要ポイント 第2章 顧客に向かう“外向きの戦略”をつくる 第3章 個別事業の“外向きの戦略”策定ポイント 第4章 従業員に向かう“内向きの戦略”をつくる 第5章 行動革新メカニズムをつくる 第6章 ロードマップをつくる 第7章 収支予想をつくる 第8章 経営戦略から経営計画をつくる 第9章 PDCAサポートシステムを設計する 第10章 経営計画で会社を変える 用語索引 ■著者 内海康文
  • 経営計画と会計
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社の経営計画を立てる上で、会計は重要なポジションを占めています。本書は、経営計画を策定するにあたり、知っておきたい会計の手法を初心者・入門者にも分かりやすく解説。会計を中心に、経営のPDCAの基礎・基本となる事項を基礎から学ぶことができます。会計業務に携わる人々や会社の経営にかかわる方々必携の一冊です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。

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  • 経営計画は利益を最初に決めなさい!―――社長しかできない、2つの落とし込み
    3.5
    「使命」と「経営理念」を達成するのが経営計画書 古田土会計の使命は「日本中の中小企業を元気にすること」です。 経営理念は、「社員の幸せを追求し、人間性を高めること」です。 会社は何のために存在するのかと考えると使命感を実現し、 社員を幸せにすることだと思っています。 この2つの目的を実現するための道具として 経営計画書は絶対になくてはならないものです。 古田土会計は日本中の中小企業を元気にし、 そこで働く社員と家族に幸せになってもらうために 古田土式経営計画書を日本中に広めたいと思っています。 古田土式と書きましたが、その基本となっているのは、 故 一倉 定先生の考え方です。 経営計画書といっても様々なものがあります。 税理士さんの指導で作ったものは数字のみで方針書がありません。 何のために経営計画書を作るかという方針が示されていないため、 利益計画中心の計画書になり、社員の協力は得られていません。 ほとんど経営の役に立っていないのが現実です。 ――はじめに ■目次 <第1部>【理念編】社長の想いを経営計画書に込める 第1章 経営計画書の基本を押さえる ■まず社長が経営計画書とは何かを知る ■ビジョンと数字をリンクさせる ■「誰が」「何を」作成するかを明確にする 第2章 社長しかできない仕事を社長がする ■高収益構造を実現している理由 ■業績のよい会社がやっていること ■もっとも大事な社長の3つの仕事 他 <第2部>【実践編】ビジョンを利益計画に落とし込む 第1章 経営計画をつくる目的を理解する ■事業をすべて数字で考える習慣を身につける ■自社の3つの数字を把握する ■利益を上げるための方法は4つしかない ■利益計画とは「目標」損益計算書と認識する 第2章 利益計画・販売計画を作成する ■利益計画(目標損益計算書)作成のための7つのステップ ■利益計画検討表で状況変化を予測する ■月別利益計画をつくる ■社長自ら作成して初めてわかること ■(営業所・支店・部門別)利益計画をつくる 第3章 商品別販売計画を立てる ■販売計画を作成する ■「見込事業」の戦略・計画を立てる ■儲かる事業構造にする ■ABC分析で自社商品・お客様を分析する ■「商品別販売計画」を立てる 他 第4章 社員とともに販売計画を立てる ■「お客様別販売計画」の作成方法をマスターする ■売上高の不足をお客様別に補う ■「お客様別販売戦略」を考える ■高収益型事業構造をつくる ■著者 古田土満
  • 経営コンサルタントの教科書 「良い経営」の本質と実践が分かる本
    -
    お客さまが買うのは「感動」ではありません。 一流の経営者・コンサルタントなら誰もが知っている「正しい答え」をこの一冊に凝縮しました! 本書の目的は、これまで24年にわたり経営コンサルタントとして働いてきた経験をもとに、経営コンサルタントという仕事の本質やポイント、コツを、私なりの言葉で皆さんにお伝えすることです。 私が一番伝えたいのは、経営の本質や具体的なポイントとは何か?ということです。たとえば、本書でも中心テーマとして取り上げている「お客さま第一」の本質とは何でしょうか?ごく当たり前の質問のように聞こえますが、きちんと答えられる人は多くありません。 コンサルティングの現場では、お客さまの「答え」を導き出してあげなければなりません。言い換えれば、お客さまの課題に対して「核心を突いた答え」を提供することが、経営コンサルタントの仕事なのです。 そこで本書では、一人前の経営コンサルタントならばきちんと答えられなければならないと私が考えている「質問」に対する「答え」を提示し、なぜそうなのかを解説するというスタイルを採用しました。まず「質問」と「答え」にアプローチして、自分でなぜそうかのかと考えてみてください。 (「はじめに」より)
  • 経営五輪の書 「修羅場の時代」をどう勝ち抜くか
    -
    修羅場の中で鍛えられれば鍛えられるだけ、また勝ちつづければつづけるだけ、たいていの人は、人として生まれてきた目的も、正しい生き方も、早くわかることができる。そして、正しく生きられる。 ――常に新たな視点を与え続ける“船井流・経営法”。その原点が、今、再び時代を照らす! 危機と不安に直面するビジネスマンに指針を示す座右の書。
  • 経営参謀
    4.2
    企業の再活性化や不振事業の再浮上化は、どうすれば可能なのか? 改革推進派と現状維持派との駆け引きや心理戦、現場での生々しい改革の実態、経営の基本知識や業務プロセスの勘所などをストーリーで描くことで読者に腹落ちする形で届ける「戦略参謀シリーズ」の第2弾。
  • 経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事
    3.9
    【Amazon「企業経営」「経営理論」売れ筋ランキングで1位を獲得! 】 AIの利用が広がるにつれ、多くの士業が「定型的で単純な手続き業務はAIに取って代わられかねない」と危機感を強めています。 起業して新事業を始めたり、いち早くAIを取り入れたりするなど、業務の見直しに取り組む動きも出始めている一方で、「人間にしかできない仕事」としてコンサルティングを志向する動きが出てきています。 士業の専門知識に加え、経営参謀としての能力を備えれば、AIとの共存共栄は十分に可能です。 本書は、「経営参謀」を育てるプロによる、AI時代に食える士業であり続けるためのバイブルとして持っておくべき1冊です。 【「はじめに」より】 …時代の波は、資格によって一定の需要が確保されてきた士業の業界にも押し寄せています。特に強い影響を与えているのは、ITやAIなどによる技術の進歩です。 「業務単価の低下に悩んでいる」 「働いても働いてもほとんど利益が出ない」 「将来に向けてどう動いたらいいのかがわからない」 士業の方からのこのような相談をされることが増えてきました。… 今、士業は過渡期を迎えようとしています。 「機械に士業の仕事が奪われる」──そんな言葉も頻繁に目にするようになりました。たしかに一部の仕事は機械に奪われていくでしょう。しかし、士業の仕事がすべてなくなるわけではなく、人間にしかできない士業の仕事もまだまだあります。その一つが経営参謀という仕事です。 私は経営参謀としてさまざまな経営者とお付き合いする中で、経営者は業績拡大や新規事業の立ち上げといった「攻め」の部分は得意でも、法律や会計、税務、労務といった「守り」の部分には疎いと感じることが多々あります。この「守り」の部分は士業の専門分野であるため、士業は経営者の弱点を補完する経営参謀としてうってつけの存在だといえます。 実際に私も公認会計士、税理士として会計や税務といった「守り」の部分から関与を始め、次第に経営全般のご相談に乗るようにしていった結果、経営参謀として複数の会社の経営に関わるようになりました。 そしてこの経営参謀としての経験から、経営者が何に悩み、その悩みに対してどう関わるかということについて講演や講座でお伝えさせていただいているうちに、経営参謀として活躍する弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、弁理士の方も増えてきました。 そこで、AIやITなどの技術革新が続く中、人間にしかできない士業の仕事で付加価値をつけ、そういった仕事をどのように獲得していくかについて、私がこれまで士業の方に助言させていただいてきた内容をお伝えすべく、本書を以下の構成で執筆しました。 第 1 章: AI時代に士業が求められる仕事 第 2 章:士業の業務が自動化される可能性 第 3 章: AI時代の事業戦略 第 4 章:経営参謀になり業務を獲得する 第 5 章:士業の可能性をさらに広げる 第 6 章:これからの士業のマーケティング戦略 第 7 章:これからの士業の組織戦略 第 8 章:これからの士業の意識戦略 そしてもう一つ本書を通じてお伝えしたいのは、「機械化が進めば進むほど、『人間』の時代になる」ということです。どれだけ機械化が進んでも、人間には「人間であること」という強みがあります。それは「人間らしさ」や「人間力」と表現できるかもしれません。 その強みをどう発揮していくかについても、お伝えしたいと思います。 ITやAIの技術革新の波は、今後もとどまることはないでしょう。とはいえ、打つ手はあります。ほんの小さな一歩からでも、まずは一歩踏み出してみる。その小さな一歩が、5年後、10年後、人生を変えるほどの大きな価値をもたらすでしょう。
  • 経営参謀の発想法
    3.7
    経営参謀とは、会社の未来像に基づいて戦略を立案し、プログラムを構築してそれを遂行できる人材のこと。企業を取り巻く環境が激変する現代において、その役割はとりわけ重要視されている。しかし一方で、企業が目先の人材に対する即戦力化を優先し、物事を一つ上の視点から考える人材を育てきれていないのも事実。本書は、経営参謀のために必要な三つの要素、「戦略立案」「組織変革」「リーダーシップ」を軸に、大競争時代を勝ち抜くためのコンサルタント頭脳の鍛え方を紹介したものだ。「軍事モデルと経営モデルの違いを考える」「自社の戦略の理解・確認の仕方」「解決策の検討方法」「課題の把握の仕方」「リーダーシップの型を考える」などについて具体事例を豊富に盛り込み、図表で平易に解説しているので、理解しやすい内容になっている。「戦略思考・手法の基礎知識がみるみる身についた!」とビジネスマンに評判の実践的テキスト!

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  • 経営者「ウラとオモテ」の研究
    -
    <大変な時代>を生きぬくリーダーの条件とは何か? 先行き不透明な経済・社会環境にあっては、今日の常識では対処できない。経営者の「ウラとオモテ」を見てきた著者が、逆境を克服し、組織を活性化し、事業を成功に導くには、「胆識」を身につけた経営者こそが望まれる、と説く。ユニークな実感的リーダー論。
  • 経営者格差 会社がワーキングプアを助長する
    3.5
    バブル崩壊以降、かつて時代の寵児と脚光を浴びた名門企業が没落し、多数の社員がリストラの悲劇にみまわれた。なぜなのか? 企業が輝かしく成長するのも、惨憺たる敗北企業になるのも、じつは経営者の力量ひとつである。「権力は知らないところで腐る」「花道を飾るのが粉飾の始まり」「クビをリストラと言うな」「負けた時より勝った時に格差は開く」「“全部やれ”は指示ではない」「答えを持たずに指示を出すな」「上司ほど会社の金を使うな」「楽な道はたいてい下り坂である」「手の前に耳を働かせろ」「企業は誰のためにあるのか」「なぜ小粒な社長が増えているのか」「理想のボス像を再構築する」――人間的魅力、行動力、判断力、倫理観、清潔さ等々、会社を統率し社員の運命を左右する人間に成長するためのスキルを鋭く考察した注目作。
  • 経営者から担当者まで、あらゆるレイヤーの疑問に答える AIとDX戦略
    3.0
    近年は、DX(Digital Transformation)という言葉が流行し、さまざまな企業の経営者や担当者がDXを考えたり、悩んだりしていることでしょう。 本書では、その中でも特に相談されることの多い、次のような悩みを持たれている経営者や担当者の方に向け、これらを解決するためのヒントやガイドラインを示しています。 ・DXやAIで自社のビジネスをどう変革できるのか ・DXを始めるにあたって、何から着手していけばよいか ・DXプロジェクトを成功させるために、何に気をつけるべきか 経営者は常々、売上高や原価、販管費などの財務的指標のどこに課題があり、どう解決していくべきかを考えています。 私たちがその解決策として提供しているのが「顧客理解」ですが、この背景には、「すべての財務的指標は、お客さまの行動によって成り立っている」という考え方が根底にあります。 経営課題と顧客の感性は、どのように紐付くのでしょうか。例えば、「売上を上げたい」という経営課題があったとして、この売上を要素分解していくと、 ・売上=客数×客単価 ・客数=初回購入客数×平均リピート率 ・平均リピート率=品質満足度+価格満足度 というように、売上という財務的KPIが顧客の満足度という感情と紐付いていることがわかると思います。つまり、顧客の感情が顧客の行動を生み、その行動の積み重ねによって、財務的な数字ができあがっているはずです。 結局、「お客さまの気持ちを理解することがビジネスの根本である」というのが私たちのメッセージです。 「DX:デジタルトランスフォーメーション」とは、業務をデジタル化することによって物理的な制約から解放されて仕事を変革し、これまでになかった新しい生活の仕方や働き方が生まれることだと私は考えています。 ビジネスの変革につながるような真のDXを実現するためには、戦略的思考が不可欠です。具体的には、以下のステップでDX戦略を組み立て、施策に落とし込んでいくアプローチが求められます。 (1)数年後の自社を取り巻く外部環境はどのように変わっていくか (2)その中で自社は顧客とどのような関係を築きたいのか (3)現在のビジネスとあるべき姿のギャップは何か (4)そのギャップを解消していくために、データやAIはどうあるべきか (5)それをどのような体制やスケジュールで実現していくのか このような思考ステップを経て、DX戦略を描いていくと、変革までの具体的な道筋が見えてくるはずです。(本文より)
  • 経営者が語る 成長の源泉 ESG経営
    -
    ESG先進企業トップ約70人が語る 成長戦略としてのESG アサヒグループホールディングス、花王、 住友化学、パソナグループをはじめとする ESG先進企業のトップを徹底取材 SDGs、脱炭素、人的資本経営、ガバナンス強化・・・ 世の中の役に立つ企業のESG戦略、 ビジネス立案に使えるヒント・最新事例が満載 あの企業は、あの経営者は、持続的な社会を築き、成長を続けるために、どのように環境・社会・ガバナンス(ESG)経営を考え、実践しているのか。 ESGを実践しない企業の成長はないと言われる時代、ESGを推進する企業の経営者や経営企画、ESG推進の担当者をはじめ、すべてのビジネスパーソン必読の一冊です。 【この本の読み方・使い方】 ●ESG戦略の立案に活用 ●SDGsビジネスのアイデア探しに ●就職活動の企業研究に ●広報・IR戦略の参考に
  • 経営者が語るべき「言霊」とは何か―リーダーの「言葉の力」が企業を変える
    3.8
    なぜビジョンや理念を語っても、社員や顧客の心に伝わらないのか。なぜ戦略や意思決定を語っても、幹部や部下の腹に響かないのか。苦境においてリーダーが語るべきビジョン・戦略・志とは何か。 【主な内容】 【第一話】 なぜ、経営者は「言霊」を語らねばならないのか 【第二話】 なぜ、経営者の語る「言葉」が言霊を失ったのか 【第三話】 なぜ、経営者の語る「ビジョン」が言霊を失ったのか 【第四話】 なぜ、経営者の語る「戦略」が言霊を失ったのか 【第五話】 なぜ、経営者の語る「理念」が言霊を失ったのか 【第六話】 なぜ、経営者の語る「予測」が言霊を失ったのか 【第七話】 なぜ、経営者の語る「計画」が言霊を失ったのか 【第八話】 なぜ、経営者の語る「意思決定」が言霊を失ったのか 【第九話】 なぜ、経営者の語る「志」が言霊を失ったのか 【第十話】 いま、経営者が語るべき「言霊」とは何か 謝辞
  • 経営者学 突然やってくるチャンスへの備え
    4.0
    社長は「孤独な仕事」だ。 数字も人も時間も、すべての矢印が自分に向かう。その重圧を、どう乗り越え、どう未来を切り開くか――。 本書は、著者が20年にわたり「職業経営者」として再生、成長、上場、売却と、あらゆる修羅場を駆け抜けてきた実践知を凝縮した“経営者学”の決定版です。 就任初日の空気の作り方から、3年後のゴール設計、ステークホルダーの動かし方、 最大公約数に逃げない意思決定の極意、そして「胆力」と「回復力」の鍛え方まで――現場で即使える知恵が、具体的な事例とともに展開されます。 単なる理論書ではありません。 「社長とは何を優先し、何を捨てるのか」 「去り際をどうデザインするのか」 「社員・株主・取引先に本気を伝える一言とは何か」 迷える瞬間に背中を押し、決断を支える、生々しい言葉の数々が詰まっています。 これから社長になる人、バトンを受け取る後継者、孤独に耐えながらも前進しようとする経営者へ。 この一冊が、明日の一手を決める力になるはずです。
  • 経営者が知っておくべき ジョブ型雇用のすべて
    4.6
    メンバーシップ型からジョブ型へ。日本企業の人事システムを移行すべきという主張・議論が喧しい。 背景には人材の獲得競争がグローバル化し、新卒重視、年功序列を前提にした日本型の雇用形態では、海外の優秀な人材を採用しにくくなってしまうという事情がある。さらに、コロナの影響によってリモートワークが進み、数字に表れないもの含めて成果を適切に捉えるマネジメント手法が現場レベルでも求められている。 しかし、この問題意識は今に生まれたことではない。1990年代、バブル崩壊による売上・利益の落ち込みから、それまでの年功序列による賃金の右肩上がりを抑えるべく、多くの企業がアメリカから持ち込まれた「成果主義」を導入した。しかしその試みは長期的なテーマやリスクの高いテーマにチャレンジしなくなるばかりか、株主や消費者、市場を欺く不正が生まれる構造まで作り出してしまう。 ジョブ型雇用も成果をベースにした仕組みである。正しい理解のもとでこの移行を進めなければ、前例と同じ轍を踏むこととなる。 人事システムの変革は経営と人事部門だけでなく、全ての部門が直接的に関わる取り組みであり、それぞれで適切な理解・行動が求められる。本書は、メンバーシップ型が生まれた背景や利点、ジョブ型における採用や報酬といったサブシステムのつながり、最適な移行のプロセスなど、ジョブ型雇用とその移行の全体像を経営者が知っておくべき水準まで解像度を高めて解説したものである。人事・組織変革のコンサルタントとして、日本企業の人事システムの設計から運用までサポートしてきた著者が、ジョブ型雇用の効果を最大限発揮するための移行ノウハウを経営者に向けて示す。
  • 経営者・後継者のための中期経営戦略の教科書 経営者と社員が自ら行動する4つの戦略ノウハウ
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうした厳しい経営環境において、中小企業を伴走支援し一蓮托生ともいうべき会計事務所・税理士法人には何ができるのか――大阪、神戸を中心に中小企業の税務+伴走支援(コンサルティング)を行っているMGS税理士法人は、クライアントに提供できる「4つの戦略ノウハウ」を事例とともに詳細に解説した。 いわばMGS税理士法人の集大成であり、中小企業経営改善の虎の巻である。 本書で紹介する戦略ノウハウとは以下の4つである。 (1)クロスSWOT分析(自社の強みを活かして、ニッチ市場にぶつける独自戦略の構築) (2)根拠ある経営計画書(独自戦略によって展開される各種事業を論理的、具体的に組み立て、数値化する) (3)KPI設定&監査(業績に直結するKPIを設定するとともに計画進捗をモニタリングする・改善する) (4)事業承継見える化コンサルティング(事業承継を円滑かつ効果的に推進するための戦略とメソッドを構築する) これらは、会計事務所の基本業務である税務申告・記帳代行業務を超えて、顧客の業績や経営をサポートするノウハウであり、これからの時代に非常に重要で、かつ実践可能なノウハウとなっている。 本書は中小企業の経営者・経営幹部だけでなく、伴走支援する金融機関関係者、職業会計人、コンサルタントのスキルアップに役立つ。
  • 経営者交代 ロッテ創業者はなぜ失敗したのか―――【続】重光武雄論
    4.0
    2020年1月、ロッテグループ創業者の重光武雄(本名は辛格浩)氏が亡くなった。享年98。80年前、18歳で、文字通り裸一貫で来日し、日韓にまたがる巨大企業グループ「ロッテ」を築き上げた重光は、日本で最も経済的成功を収めた在日韓国人一世の経営者である。オーナー社長としての強力なリーダーシップ、鬼才的なマーケティングセンス、常に最高品質を求めた商品の差別化や競争優位戦略……。そして、巨大な財閥グループを長男と次男へ渡すために、数十年をかけて周到な準備をした重光経営とはいかなるものだったのか。『ロッテを創った男 重光武雄論』は事業継続の成功を描く評伝だが、本書は、経営者の最大の使命である事業承継&後継指名について、カリスマ経営者に仕えたロッテ元幹部などの証言と重光武雄氏ならびに日韓ロッテのグループ経営に関する膨大な資料から事業承継に関するファクトを丹念に抽出し、強固な「城」としての資本構成と組織形成が取締役会と議決権という「盲点」によって内部から崩壊しうることを「7つの教訓」としてまとめた。本書をもって、カリスマ経営者の「事業継続の成功」と「事業承継の失敗」から成る「重光武雄論」が完成する。
  • 経営者こそ投資家である 企業価値創造のためのキャピタル・アロケーション
    4.0
    余計なプライドを捨て「キャッシュ創出マシーン」になりきれるか? 経営をお金の視点から見ることではじめてわかる企業価値創造のプロセス。 本書は「キャッシュ創出マシーン」への変身プロセスを「経営者こそ投資家である」という視点に立ち、特にキャピタルアロケーションにフォーカスを当て、国内外の事例とともに解説する。キャピタルアロケーションは、バフェット氏がその重要性を説いた影響もあり、一部関係者の間では既に関心が高い。日本でもコーポレートガバナンスコードに関連する記述があり、経営資源としてのお金の配分(=キャピタルアロケーション)への関心も高まりつつある。また、事業ポートフォリオの見直しによるキャピタルアロケーションの変更への投資家の関心も高まり、アクティビストを中心に、再投資ではなく資本還元へのキャピタルアロケーションの引き上げへの要求も増えている。ファイナンス研究の第一人者が、ESGを含む最新動向にまで目配りをしながら、そうした状況を踏まえ解説する最新の実践の書である。
  • 経営者支配とは何か: 日本版コーポレート・ガバナンス・コードとは
    -
    我が国では、事実上、経営者支配が株主総会支配にまで及んでいるのではないかといわれている。本書は経営者支配のあるべき姿について「経営者支配の正当性付与の条件」また、本年2月に金融庁が定めた「日本版スチュワードシップ・コード」に基づき準則「日本版コーポレート・ガバナンス・コード案」を提言し、これらが「なぜ必要か」を解説。
  • 経営者・従業員・株主がみなで豊かになる 三位一体の経営
    4.2
    「投資家の思考と技術」が経営の次元を引き上げる。戦略コンサルタント出身でアジア・ベスト・ファンド賞の投資家が語る経営戦略。経営者だけでなく、従業員と株主も金銭的に報われ、アクティビストから身を守れる「みなが豊かになる経営」とは? あまたの経営者が耳を傾ける投資家の思索と提案。楠木建絶賛!
  • 経営者・人事担当者なら知っておきたいジョブ・カードとセルフ・キャリアドックのメリット10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近ごろの私たちは「人生100年時代」という言葉を耳にするようになりました。 そんな時代の経営者や人事担当者の方に、ぜひお読みいただきたい一冊です。 日本では職業人生は長くなる一方で、求められる職業スキルの変化は激しくなるばかりです。 一人の人が一つの職業やスキルで、一生を生きるのが難しい時代になりました。 そこで、誰もがよりよい職業人生を歩めるよう、厚生労働省が推進しているのが「ジョブ・カード」「セルフ・キャリアドック」です。 本書では、この二つの制度を活用する上でのポイントと効果を解説します。 ・ジョブ・カード、セルフ・キャリアドックって何なのか? ・ジョブ・カードという言葉を聞いたことがあるが、どうすれば作れるのだろう? ・セルフ・キャリアドックを導入した企業があると聞いた。私の会社にも導入できるものなのか? このような疑問をお持ちの方は、ぜひ本書をお読みいただくと、悩みを解決できるでしょう。 世の中が企業に求めるニーズが変われば、従業員の皆さんには新しい職業能力を身につけてもらわなければなりません。 そうなるとどのような職業能力を身につければよいのでしょうか?ジョブ・カードとセルフ・キャリアドックがヒントを与えてくれます。 本書を通じて、少しでも理解を深めていただけたら幸いです。 【著者紹介】 福島治男(フクシマハルオ) 1972年生まれ 静岡県在住 千葉大学工学部機械工学科を卒業し、自動車部品メーカーにて自動変速機の開発に携わる。 2006年より学生時代から趣味だったサイクルロードレースの取材として、撮影、執筆活動を行う。 2015年に産業カウンセラー、キャリアコンサルタント資格を取得。 2023年1月にキャリアデザイン・メンタルサポート株式会社を設立。
  • 経営者と銀行員が読む  日本一やさしい事業承継の本<増補三訂版>
    -
    事業承継といえば、「複雑で難しい」というのが通り相場。 本書は、そんな常識をくつがえす圧倒的な分かりやすさで好評を得てきたロングセラーの増補三訂版です。 2015年の初版発行以来、2018年の改訂新版の発行を経て、本書は刷りを重ねながら、多くの経営者の皆さんや金融機関の皆さんにご愛読いただいてきました。 今回の増補三訂版では、内容のアップデートはもちろん、 新たに「特例事業承継税制」に関する章を設け、よりタイムリーで充実した内容に進化しています。 あえて難解な税法の条文や税法上の解釈を避けることで、税法になじみのない経営者や、金融機関の一般行員にもラクラク読める本になっているのが本書の大きな特長。 読みやすい2色刷り。会話を使った解説、豊富なイラストや図解により、気軽に読み進められる一冊となっています。 ただし、本書は単に分かりやすいだけではありません。 中小企業の事業承継対策の切り札といわれる「持株会社の活用」や種類株の活用など、「使える手法」をガッチリを解説しており、この一冊で、十分な対策立案が可能。 経営者の皆さんにも、そのアドバイザーとなるべき金融機関の皆さんにも、おすすめ&必読の一冊です。
  • 経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち
    4.3
    努力すれば誰でも経営者になれるのか。それとも「選ばれし人」しかなれないのか。師の言葉を通し「経営者」について呻吟した門下生たちは、その先に何を見いだしたのか。 稲盛和夫氏の長時間インタビューと、稲盛経営を実践する盛和塾生の体験談から、「経営者とは何か」「経営者とはどのような人間なのか」という根源的な問いに迫る。経営者の宿命に迫った渾身の稲盛哲学書。 ●「本当に自分で経営を一生懸命にやっていこうと思えば、経営者というのは、これほどしんどいものはない」 ●「大きな成功には大きな自己犠牲が伴う、小さな成功には小さな自己犠牲が伴うのです」 ●「不景気だとか、うちにはこういう技術がないからとか、何を言うとるんや」 ●「必死にやれば、このじいさんでも何万人の気持ちを変えることができるのです」 ●「経営のケの字も知らんくせに、経営者ぶっておる人がたくさんいる」 ●「若い頃、大変しんどい目をしとったとき、こんなにしんどいなら社長をやめようと思うことはしょっちゅうでした」 (稲盛和夫氏のインタビューから)
  • 経営者 豊田章男―週刊東洋経済eビジネス新書No.173
    -
    「こんなこと、5年前は絶対言わないよ(笑)」。世界販売台数は1000万台を突破、純利益は2兆円超、従業員33万人超。最強企業トヨタ自動車を率いる総帥、豊田章男。この並外れた御曹司は何者なのか。  独占インタビューで見えてきた章男流経営、5つのキーワードとは。  本誌は『週刊東洋経済』2016年4月9日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 経営者 豊田章男 【独占インタビュー】こんなこと、5年前は絶対言わないよ  「バカなんじゃないの」とも言われた。でも、それでいい  33万人の企業。わかったつもりになるのが一番怖い  トヨタほど 社長の話を聞かない会社はない  たすきを次に手渡す準備はすでに始めた  トヨタ特有の「上から目線」はなくなりつつあるかな 5つのキーワードで読み解く 章男流経営
  • 経営者なら知っておくべきキャリアコンサルタントの活用法20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は会社の経営、人事や人材開発、団体の運営されるに携わる方々に、キャリアコンサルタントの活用をご提案する書籍です。 キャリアコンサルタントがどのような能力をもっているのか?そして皆様の会社経営や団体の運営に、どのようなメリットをもたらす人であるかを知っていただくための本です。 キャリアコンサルタントは、以下のような悩みの解消に貢献します。 ・社員教育の仕方がわからない ・自社にマッチした人材を採用できない ・常に人材が不足している感覚がある ・職業能力開発の最新動向がわからない ・そもそも従業員の能力開発の必要性がわからない このような悩みはすべて、キャリアコンサルティングを活用することで解決します。 キャリアコンサルタントは、働く人たちのキャリアや能力開発の支援を通じて、組織を強化します。 変化が激しくなる一方の現代社会において、個人も組織も自律的に生き抜くための支援を行います。 本書では現役キャリアコンサルタントの著者が、徹底的に解説します。 【目次】 一部 キャリアコンサルタントって何をする人なの? 二部 キャリアコンサルタントの活用でお得な制度 三部 キャリアコンサルタントが活用できる制度 四部 キャリアコンサルティングはどんな効果があるの? 五部 キャリアコンサルタントの探し方 【著者紹介】 福島治男(フクシマハルオ) 1972年生まれ 静岡県在住 千葉大学工学部機械工学科を卒業し、自動車部品メーカーにて自動変速機の開発に携わる。 2006年より学生時代から趣味だったサイクルロードレースの取材として、撮影、執筆活動を行う。 2015年に産業カウンセラー、キャリアコンサルタント資格を取得。 2022年12月に株式会社 静岡キャリア形成・メンタルサポートを設立。
  • 経営者には、幸せにするべき5人の人がいる 「感動経営」を実現するリーダーの条件
    4.0
    人を喜ばせて自分が勇気をもらい、やる気が高まってサービスの質の向上につながる。人を喜ばせることは、とてもいい循環を生んでいく。経営者がするべきことは、家族、従業員、お客様、取引先、地域の人々という周囲の人を幸せにする経営。彼らを喜ばせることで、感謝が利益となって自分に返ってくる――。 かつて、幹部社員の相次ぐ退職という危機を社員一丸となって乗り越えて社員重視・お客様本位の経営で事業を成長させた美容室BAGZY代表・久保華図八氏。その後「ハイ・サービス日本300選」、「おもてなし経営企業選」を受賞、現在では全国で年100回を超える講演をこなし、数多くの経営者からメンターと慕われている久保氏が語るリーダー論。
  • 経営者による報告利益管理
    -
    会計に係わる裁量の決定問題を管理会計の立場から、会計政策、利益平準化および報告利益管理の論点を整理して体系化を試み、経営者が実践してきた会計政策、利益平準化および報告利益管理を実証的に検証。
  • 経営者の会計実学
    4.5
    信越化学工業は、世界トップクラスの化学メーカー。その経理・財務担当常務取締役として、同社の好業績を支える縦横無尽の活躍をされたのが、著者の金児先生です。経営者、経営幹部のかたが心得ておくべき「会計の実学」とは? 同社の小田切会長、金川社長との思わずほほが緩む心温まるエピソード、シンテックと信越半導体の手に汗握る大型買収の裏話など、“叩き上げの実務家”だからこそ書ける、血の通った会計本です。「経営にとって必要な会計とは何か?」がひしひしと伝わってきます!
  • 経営者の心得
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営には、国境や業種を超えた原理原則がある! 時代とともに経営環境は変わるものとはいえ、国境や業種、規模の違いはあっても、優れた経営に共通する経営の原理原則というものがあり、また優れた経営者には共通する資質があるという。 本書は、多くの外資系企業で日本人トップを務めた経験を持ち、「伝説の外資トップ」と呼ばれる新将命氏が、これまでの豊富な経営者としての経験をもとに、経営者が必ず理解して実践しなければならない役割や社員との関わり方を解説した最新刊。 経営者をめぐる環境は厳しさを増す一方であり、時に耐えがたい孤独感にさいなまれるものだが、本書はそんな経営者のブックメンターとしての役割を果たすものである。

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  • 経営者の「困った!」を解決してくれる賢い生命保険運用がわかる本
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    本書は、数多くある生命保険の中でも、特に中小企業の経営者向けに、生命保険を最大限に活用する方法を書いた本です。万が一の事態の際に、経営者家族や従業員の人生を守ってくれる生命保険。ご自身にとって「最適」な保険内容を考え、その生命保険を最大限に活用するために、経営者必読の一冊です。 生命保険は、賢く利用することで、単なる「保障」にとどまらず、より「大きな安心」をもたらしてくれます。実は、生命保険には次のような機能もあるのです。 ・経営者が突然亡くなってしまい経営難に直面した際に、生命保険を活用すれば必要なキャッシュをスピーディーに用意することが可能 ・生命保険を法人契約で結ぶことで、リスクに備えながら退職金を確保することが可能 ・貯蓄性の高い生命保険に加入することで、積立金を赤字の補填や借入金の返済などにあてることが可能 本書の最大の特徴が、実際の経営者が抱えている具体的な悩みを、8つのケーススタディとして収録していること。「病気や怪我で突然働けなくなってしまった」「後継者に事業を引き継ぐ前に、自分の身に何かあったらどうしよう」「売上金の9割を依存している会社からの受注数が激減し、資金繰りに困っている」など、それぞれのライフプランや経営状況に対して、生命保険でアプローチできる具体的な対処法を解説していきます。リアルなケースを例にしているので、わかりやすく保険の仕組みを理解することができます。

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