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-◎ 表の国家経済は破綻していても関係なかった――われわれのまったく知らない《超裏金融》の正体 ◎ サイナー、ゴールドマン・ファミリーズ、フラッグシップ――しくみを実際に動かすシステムがついに白日の下に晒される! ◎ 吉備太秦の肉声をそのままお届けします! 「いわゆるサイナーとは、口座管理人のことです。いわば資金の管理人のような立場です。 私の場合は、フラッグシップで承認する立場であり、サイナーではありません。私が一人ですべてを見ることは出来ないので、口座管理人が何人かいます。 IMFの運用に関わる金の取引と、日本が管理権、運用権、使用権を持っている35%日銀にシェアされるお金は、フラッグシップである私の承認がなければ動かせません。日本政府も日銀総裁も動かす権限はない。 世界銀行の別段預金は、表面上には載らないところにあります。それは、300人の個人委員会が管理しているのです。 ずっと運用していてずっと貯めているので減らない。どんどん増えていっている。 それの管理権、運用権、使用権は、基本的に日本にあります。 なぜかというと、ホストカントリーだからです。厳密には35%が日本のものです。それをどこの国に分配[シェア]するのかを決める人ということです」 「そして、この書類に私がサインを入れます。これが一番重要で、私がサインをすることにより『フラッグシップを立てる』ということになります。 フラッグは、漢字で書くと『旗』だが、実は秦ファミリーの『秦』でもあります。つまり、『この取引をきちんとしますよ』ということを、国連を含めた関連機関に宣言をするのです。 その旗印がフラッグシップであるので、私のサインは『フラッグシップを立てる』ということを意味しています。 つまり、『国連から認められた最終承認者=Special Power of Attorney at Goldman Families Group』が承認したという意味であり、それを宣言している文書ということになります。 世界の金塊は秦ファミリーが支配していると言われているのは、このフラグシップがあるからです」 「I.I.D.Oをつくったのは、英国のケンブリッジ派のドール・ロスチャイルドです。 彼は幕末、まず東インド会社からトーマス・グラバーを日本の長崎に送り込みました。日本という国がどういう国なのかを知ろうとしたのです。 欧州の王族・貴族の人たちは、働くということは奴隷がすることだと思っています。 しかし、日本人はみんな勤勉でよく働く。彼らは一体何を調べに来たかというと、日本の皇室の歴史を調べに来た。 調べてみると、『すごいじゃないか』ということになった。ユダヤより歴史が古い。本当だったら、天皇をさらって植民地にする予定だった。
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3.9会社のゴールは、コスト削減でも改善でもない。現在、そして将来にわたり、より多くのお金を儲けることである。そのためには、誤った意思決定を導くコストワールドと決別し、スループットワールドを認識しなければならない。システムのいちばん弱い輪(制約条件)に集中し、ゴールを達成するためTOC意思決定プロセスを説く。
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-本書は、東大発ベンチャーキャピタル(VC)である編者が、「サイエンス・テクノロジー領域で起業するうえで、会社の創業から資金調達、グローバル展開、M&AやIPOまでを見据えるまでに必要な知識とその要諦」を網羅的に解説したものです。 日本のスタートアップエコシステムは長らくIT領域を中心に発展してきました。そのため、このようなサイエンス・テクノロジー領域に特有の成功・失敗の知見はまだ十分に蓄積・共有されているとは言えず、「ディープテック」の起業が増えていく中でも、起業家は手探りで挑戦しているのが実情です。本書は、サイエンス・テクノロジー領域の起業家、経営者、投資家が迷うことを少しでも減らすために、過去20年にわたりサイエンス・テクノロジー領域で投資をしてきた編者の成功や失敗の経験を踏まえた、研究や技術を「事業」に変えるための戦略と実践知を提示します。 編者はこれまで、累積で1300億円を超えるベンチャーキャピタルファンドを6本設立・運営し、約160社に投資を行ってきました。そのうち20社が株式上場、22社がM&Aなどの有意義なイグジットを果たしています(2026年2月時点)。その豊富な支援事例や企業実例をもとに、押さえるべきノウハウやアプローチを本書で詳説します。 サイエンス・テクノロジー領域での起業を目指す起業家・研究者はもちろん、大学・研究機関の事業化担当者、サイエンス・テクノロジースタートアップとの連携を目指す事業会社・CVCの担当者、ベンチャーキャピタリストにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 序 章 サイエンス・テクノロジースタートアップとは何か 第1章 創業はいつ、どのように判断すべきか 第2章 技術や市場、知財をいかに見極めるか 第3章 株式資金調達と資本政策 第4章 アカデミアとの関係をどのように構築するか 第5章 チームづくりの課題 第6章 研究開発と製品開発 第7章 目指すべきグローバル展開 第8章 取締役会の運営 第9章 ビジネスモデルと営業、事業開発 第10章 スタートアップにおけるガバナンス体制とは 第11章 M&Aについての考え方 第12章 IPOをどのように成功させるか
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-長時間労働が見直され、社員の能力を上げようにもすぐに結果を出すのは難しい……。そんな現代日本においては、個人の生産性を決定づける「パフォーマンス」を高めることが、企業の生産性向上に効果的です。そして、パフォーマンスは、ストレスチェックで明らかになる「ストレス量」に大きく影響されています。 -------------------------------- 現在、常時50人以上の従業員が働く事業所においては、年1回以上のストレスチェックが義務化されています。ところが、ほとんどの企業では、ストレスチェックは社員の健康管理のために行われており、効果を最大限発揮できていません。社員の健康管理に加えて、データに基づいた人員配置で会社全体の生産性を高めてこそ、ストレスチェックは真に有意義なものになるのです。 本書では、ストレスチェックから得られたデータについて、どのように活用すれば企業の生産性が向上するのかを解き明かします。その方法は、科学的なものであり、どの企業でも再現することができます。人事担当者の経験やスキルに頼らなくても、科学的で適材適所な人材配置が可能になり、結果として企業の生産性向上につながります。
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4.0なぜAppleは世界一になれたのか? 「マトリクス分析」「キャズム理論」「デザイン思考」「バリューチェーン分析」「5フォース分析」……ビジネスモデルをその‟巨大思考装置“”集合天才”の企業はどうしたのか。 世界で初めて時価総額3兆ドルとなった企業・アップル。 革新的な製品を世に送り出し、人々の生活を変えていくイノベーションが起きる場所。そして、高成長・高収益を継続している魅力的な投資先。 そんな側面を持つアップルは、ビジネスをどのようにして考え、実行し、成果を上げているのか。また、アップルのように考え、行動するには、どうすればよいのか。 17のビジネスフレームワークを用いて、アップルを読み解きその成功の要因を明かす! 【主な内容】 序章 █ アップルを追いかけた20年のストーリー █ iUの必修授業の教室から生まれた █ ビジネスフレームワークとは? █ なぜアップルなのか? 第1章ビジネスを読み解く、超基本フレームワーク [01]「マトリクス分析」「ポジショニングマップ」自分の企業や製品の位置づけを一発で理解し伝える [02] 「SWOT分析」環境分析から戦略を導き出す超基本フレームワーク [03]アイフォーンはいかに「キャズム」を超えたか?―市場規模と「イノベーター理論」で、マーケティング戦略を組み立てる超基本フレームワーク 第2章 イノベーションを理解し作り出すフレームワーク [01]顧客のニーズとウォンツを満たす「4P分析」で戦略を作る [02]アップルのヒット商品は、正しくプロダクトアウトができる「デザイン思考」で生まれる [03] 無関心な人々の行動をまるっきり変えてしまう「行動変容」 [04]アップルウォッチが経験した、行動変容の瞬間 第3章 圧倒的に成功する現代のビジネスモデルとなるフレームワーク [01]「今日から発売」を実現する最強バリューチェーンと、その進化 [02]シリコンバレーの勝ちパターン「マルチサイドプラットフォーム」戦略 [03]「サブスクリプション」によって、「ライフ・タイム・バリュー」を最大化する 第4章 マーケティングを理解するためのフレームワーク [01]「顧客満足度」には、どんな意味がある? [02]「仲間はずれ」と「連帯感」をマーケティングに活かす [03]「5フォース」で分析する、昨日の英雄は今日の敵 第5章 組織を加速させるフレームワーク [01]「パーパス」を示し、気候変動対策を「KGI」と「KPI」で着実に前進させる [02]「集合天才」とリーダーシップ [03]「心理的安全性」がある組織によるイノベーション
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は前職で、そもそもは経営とは全く無縁の現場で、とある介護福祉専門職に従事していました。 そこで私は気がつくと、小さな法人にありがちな古く独断的な考え方が根強い「長老」経営者や理事者層と、入社して2~3年という現場職員層との板挟みの様な 「絶滅希少ミドル層」職員となっていて、法人総会や理事会などの事務局的な立場の担当者として、本来の現場の業務をこなしながら、 慣れない会議の傍聴をはじめ、上司の無茶ぶりともいえる議事録作成に汗をかいて過ごすことになってしまいました。 そんな私がやがて現場のトップに昇格し、総務理事として職員に議事録の作成をお願いした時に、 今までの悪しき慣習をやめ誰にでもわかりやすい議事録作りができるためのマニュアルを作った記憶があります。 本書は、そのマニュアルに基づいて、新人職員や忙しく他の業務と兼務しながら悪戦苦闘している入社5年程度の中間層職員が、 安心して議事録作成に取り組めるようノウハウやテクニックなどについて、分かりやすい対話形式で解説するものです。 【目次】 阿弥陀如来の本願 極意その1~議事録は生ものである 極意その2~議事録は「判例法」であって「発言録」ではない 極意その3~時間軸に拘るな!形式とフォーマットの工夫 極意最終章~人と人をつなぐもの 【著者紹介】 睦月十三(ムツキジュウゾウ) 障がい者支援事業に35年携わり、相談支援や地域生活移行支援事業、法人総務で議事録作成などに関わる。 60歳の定年退職を機にフリーライターとしてインフルエンサーの記事執筆などを手掛けている。 2022年処女作「アノコロノボクヘ」を上梓。趣味は仏像鑑賞、写真撮影、絵画、手工芸など。サザナミインコを飼っている。
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-言わずと知れた私学の雄、早稲田と慶応。 培ってきた100年以上の伝統を生かしつつも、グローバル化の波にもまれ、未来への変革を迫られている。学部構成や学生数に違いはあるものの、研究力、教育力、国際化、資金力の充実は共通する課題だ。同時に、この課題へのアプローチの違いが両校の個性でもある。慶大卒・早大大学院教授の入山章栄氏は、「早慶という日本の中の枠組みで競い合っても限界はある。世界の大学にどこまで伍していけるか。早慶の実力がまさに問われる時代を迎えている」と指摘する。新たな大学像を打ち立てられるか、両校の今に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
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3.5「人事のあり方」を刷新しようとする動きが本格的に加速し始めた。人、組織、企業そして社会を変えていく人事とは。 世界で勝つ企業の人事になるために、どのようなコンセプトと戦略を持ち、どのような組織体制やシステムでサービスを提供していくべきなのだろうか。そして、そうしたこれからの世界と時代に必要とされる人事にどの様に生まれ変わることができるのか。 人事そのものを変革していくための考え方とアプローチを図表などを多く用いて丁寧に解説した、これまでにない一冊。 <本書で取り扱う問いの例> SDGsやESGといった社会からの要請の中で人事に求められるものは? 現在の人事がオペレーション業務に追われ、戦略貢献出来ない理由は? 真の意味で経営に貢献する人事とは? イノベーションやデジタル化の領域で人事が貢献すべきことは? これから人事部員はどの様に育てていくべきか? など <本書の構成> 〇第1章 人事が影響を与える“3つの領域” 〇第2章 人事の実態と陥りがちな“4つの症状” 〇第3章 これからの世界で勝つ“最強の人事”とは 〇第4章 最強の人事に変革するための“6つのステップ” 〇第5章 最強人事を担う“人事プロフェッショナル”
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3.0◆実践に基づく初の入門書 「モノからコトへ」という言葉に代表されるように、顧客へのソリューション(問題解決)が重視されてきています。製造業であれば単にモノづくりするだけではなく、それをいかにサービス化していくか(コマツのブルドーザーをネットワークでつなぎ盗難防止、燃費改善に役立てるなど)、そしてそれをいかに提案していくか、商社などでは、単に扱っている商材を売るだけだと価格勝負になってしまうため、如何に顧客に合わせたトータル提案などのソリューションを提案できるか、あるいは、アライアンス先と協業して作ったシステムをいかに統合して(システムインテグレーション)、顧客へ提案(ソリューション)していくかが問われます。 このように、非常に幅広い様々な業界、業種、職種において「ソリューションの重要性」が叫ばれていますが、ソリューションは難しい部分もあり、話法などの手法を説明した書籍は多いのですが、組織設計も含めた全体を網羅した書籍は非常に少ないのです。 本書は、そういったニーズにこたえるための本。超優良企業キーエンスをベースにこれまでのソリューション部隊創出支援コンサルで培ってきた知識と、日経トップリーダーの高額塾で非常に好評だった内容を盛り込んだ、非常に中身の濃い書籍となります。 本書は、ソリューション提供を実現するための強い組織づくりについての初めての書。営業のやり方から、日常の報連相などの活動、ミーティング活動、KPI(重要業績評価指標)設計、SFA(営業支援システム)の活用方法、目標管理制度、人事評価制度のポイント、支援部隊のつくり方、販売ツールなどのポイントなど全体を網羅して解説します。
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3.6世界有数の戦略コンサルティングファームであるA.T.カーニーの、営業をドライブする理論と実践手法を解説。法人営業を中心にチャネル営業もカバー。 【主な内容】 第1章 営業の競争力強化のフレームワーク/第2章 【営業力強化のステップ1】戦略・ターゲッティングの明確化/第3章 【営業力強化のステップ2】戦略と個別活動とのリンク/第4章 【営業力強化のステップ3】営業の役割定義と活動の標準化/第5章 【営業力強化のステップ4】営業活動の効率化/第6章 【営業力強化のステップ5】営業体制の構築/第7章 【営業力強化のステップ6】営業活動のPDCAの仕組みの確立/第8章 チャネル営業について/第9章 実際にプロジェクトを仕立てる
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3.9激動する経営環境の中、企業に不可欠なMOC(ビジネスモデル・オペレーション・キャパシティ)の視点からの業務改革モデルを公開! 【主な内容】 第1章 経営環境・マクロトレンドからみた業務改革の必要性/第2章 業務改革フレームワーク・考え方/第3章 ビジネスモデル事例/第4章 [オペレーション改革]本社間接業務改革/第5章 [オペレーション改革]調達業務改革/第6章 [オペレーション改革]生産業務改革/第7章 [オペレーション改革]ロジスティクス業務改革/第8章 [オペレーション改革]サービスオペレーション業務改革/第9章 [オペレーション改革]BtoB営業業務改革/第10章 [オペレーション改革]製品開発とマーケティング業務改革/第11章 [オペレーション改革]R&D業務改革/付 録 業務運営・組織機能の自己診断チェックシート
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4.7NTTドコモ、ソフトバンク、サントリーなどの大手企業をはじめ、中小企業を含め200社の7割を3年連続で目標達成させてきた、驚異の仕組み! 「予材管理」は、営業コンサルタントとして抜群の人気を誇っている著者による、これまで2万人が体現し、結果を出してきた、最強の経営マネジメント手法です。 著者はこの手法を用いて、予算計画すらなかった土建会社を再生させたり、新規開拓を一度もやったことのないIT企業を蘇らせたりしてきました。 そして、年間100回、延べ2万人を動員してきた講演やセミナーを通じて、大企業から個人事業主にいたるまで、「予材管理」は「最強の経営手法」として広まってきました。 本書では、次のようなポイントをはじめ、そのメソッドの詳細を初めて公開します。 ◎目標の2倍の「材料」を積むことで、「最低でも目標達成」を実現 ◎目標達成が「当たり前化」する【マインド】【スキル】【リーダーシップ&マネジメント】 ◎「目標達成」と「残業ゼロ」を両立できる一挙両得の仕組みづくり ◎「予材管理5つの道具」で2倍の予材を積み上げて、行動目標を「見える化」する ◎「既存商品」と「既存市場」で予材を増やす「ターンオーバー戦略」 業種や規模を問わず、すべての企業で圧倒的な成果を上げることができます。 経営層はもちろん、現場の管理職、リーダー、目標を達成したいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊!
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4.2戦略コンサルティングA.T.カーニーが初めて明かす、世界数百社で実証された、 短期間で企業の収益改善に大きなインパクトをもたらす「間接材コスト」の削減手法と経営論。 【主な内容】 第1章 大幅なコスト削減が可能な領域「間接材コスト」 第2章 間接材コスト削減アプローチの全体像と要諦 第3章 【費用項目別アプローチ(1)】印刷費 第4章 【費用項目別アプローチ(2)】諸費 第5章 【費用項目別アプローチ(3)】物流費 第6章 【費用項目別アプローチ(4)】施設管理費 第7章 【費用項目別アプローチ(5)】IT費用 第8章 【費用項目別アプローチ(6)】メディア広告費 第9章 コスト削減プロセスにおいて求められるリーダーシップとプロジェクト運営 第10章 コストセンター子会社への対応 第11章 設備投資コスト適正化への適用 第12章 カウンターソーシング
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3.0【内容紹介】 最小の投資で、最大の結果を生み出せる「業務改善」テクニック&ツールとは? 小売業およびサービス業における、店舗の「生産性向上」。 以前から、大きな課題となっていたにもかかわらず、なかなか思うような成果が出ていないという声が多く聞こえます。 なぜ、生産性が向上しないのでしょうか? その主な理由には、 ・ やるべきことが多く、どこから手を付けていいかわからない。 ・ 改善の指示は出すけれど、現場がなかなか協力してくれない。 ・ そもそも、業務改善を指導できる優秀な人材がいない。 ・ 改善マニュアルは作ったが、なかなか利用してくれない。 ・ 人力だけでの業務改善では無理があり、継続が難しい。 ・ 改善の効果があったのかどうか、明確な数値で表せない。 といったことが挙げられています。 これを解消するためには、「作業と従業員の適切なマッチング」を中心とした業務改善を進める必要があります。そして、生産性を向上させるためには、 1.統一指標としてマンアワー(Man Hour)という単位を活用すること、 2.業務改善ツールとしてのシステムを利用すること、 この2つを考えていくことが重要です。 「マンアワー」という単位を活用することで、店舗における「ムリ・ムラ・ムダ」が明確に見えてきます。 また、「ムリ・ムラ・ムダ」を削減していくためには、作業と従業員の最適なマッチングを考え、AI機能搭載「シフト管理システム」を活用することが大切です。 本書は、小売業・サービス業のオーナーや、店舗運営マネージャーが知るべき、業務改善の新発想と、それを可能とする最新「シフト管理システム」の導入術のすべてを解説していきます。 [著]大野 勝(おおの・まさる) オーエムネットワーク株式会社 代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、日本ユニシス株式会社へ入社。日本ユニシス在籍の27年間、流通業・サービス業向けのシステム普及一筋に従事。 その後、クラウドコンピューティングやAIの進展という潮流の中で、労働生産性の向上に貢献できるシステムを提供すべくオーエムネットワーク株式会社を設立する。 これまでの間、流通業・サービス業だけで300社以上のシステム導入に携わり、現在もその数を拡大中。 【著者紹介】 [著]大野 勝(おおの・まさる) オーエムネットワーク株式会社 代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、日本ユニシス株式会社へ入社。日本ユニシス在籍の27年間、流通業・サービス業向けのシステム普及一筋に従事。 その後、クラウドコンピューティングやAIの進展という潮流の中で、労働生産性の向上に貢献できるシステムを提供すべくオーエムネットワーク株式会社を設立する。 これまでの間、流通業・サービス業だけで300社以上のシステム導入に携わり、現在もその数を拡大中。 【目次抜粋】 第1章 「店舗」の業務改善を成功に導くために 第2章 課題の核心、「シフト管理」の役割を知る 第3章 理想的な「勤務シフト表」とは? 第4章 最善の「作業割当表」を作るために 第5章 先進「シフト管理」システムができること 第6章 業種別に違う「シフト管理」の考慮点
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3.3新しいビジネスを生み出す イノベーターたちが実践している「秘密」を解くカギは、 縄文時代にあった—————。 ◎ロジカルには導き出されないビジネスチャンスが生まれる ◎競合他社が協力パートナーに変わる ◎ビジネスがどんどんクリエイティブになる ◎完璧なタイミングで次々と商談が生まれる KPI、PDCA、ROI…… なぜ、違和感を覚えるのか。 モヤモヤを解消し、イノベーターたちの思考回路をインストール! 経営の観点から、日本の歴史を遡ると、 現代のような管理型経営の原型は、 水稲農耕が始まった弥生時代に見出されます。 コメの収穫量の目標を立て、 その達成に向けて緻密に管理していく経営手法は、 現代の企業経営そのものです。 【弥生型ビジネス】 ・ビジネスプランを作って計画的に動く(計画的) ・競合他社との差別化で比較優位を築く(競争的) ・ルールに従って正確に業務を遂行する(コンプライアンス) ・投資に見合うリターンを回収する(期待オリエンテッド) ところが、さらに歴史を遡ると、 弥生時代に先立って1万年以上も続いた縄文時代に、 まったく別次元のビジネスのあり方を導き出す ヒントが隠されていたのです。 【縄文型ビジネス】 ・ビジネスモデルを持って直感的に動く(直感的) ・全てのステークホルダーと協業する(協調的) ・既成概念にとらわれず新しい価値を創造する(フリーダム) ・ご縁とともにビジネスを紡ぐ(感謝オリエンテッド) 本書は、縄文経営に基づく 「縄文型ビジネス」を実践することで、 経営に「イノベーションを生み出す4つの原則」を 体系化しました。 原則(1) 事業計画を手放す(計画的→直感的) 原則(2) 他社との競争から脱却する(競争的→協調的) 原則(3) コンプライアンス偏重を見直す(コンプライアンス→フリーダム) 原則(4) リターンへの期待をやめる(期待オリエンテッド→感謝オリエンテッド) イノベーターの思考で行動するようになり、 ビジネスの現場でもっと自由に ワクワクする仕事ができるようになる! ビジネススクール(MBA)で教鞭を執る ビジネスプロデューサーの著者が、 ビジネスの現場ですぐに活用できる 実践論に仕上げました。 縄文時代の叡智をビジネスに生かして イノベーションを実現する、 最強の縄文型ビジネスへようこそ。
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3.5アメリカの大手企業では導入が進み、サントリー、日立製作所、ヤフーなど日本の大企業も取り入れはじめた「ヒューマン・リソース・ビジネス・パートナー(HRBP)」。企業の経営・事業のパートナーとして、経営の観点から人事戦略を構築するという、新しい人事プロフェッショナルのことである。人事担当者が単なる人事のオペレーションを司るだけではなく、人事の目標が会社の目標とマッチするよう、経営幹部とともに戦略的に働く役職のことである。 これからの人事担当者は、経営者にとっての「戦略パートナー」でなくてはならない。「HRBP」の仕事の中でも最も核心部分である組織設計のノウハウを紹介する。
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3.7社員の「働きやすさ」を改善することは、ビジネスの成果にどれだけ影響するのだろうか? ツールやルールを導入するだけでは、労働環境の改善が売り上げに結びつくことはない。重要なのは、その過程で生まれるコミュニケーションだ。適切なコミュニケーションが生まれる環境を整えれば、自然とパフォーマンスは高まる。本書は、「ウェルビーイング経営」を実践することで急成長を続けるPHONE APPLI社が、社員の笑顔と成果を直結させる仕組みを解説する。
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5.0企業は総コストの内、6~7割程度を外部から調達しており、調達活動は企業のコスト競争力、収益創出力を考える上で極めて重要な意味を持つ。にもかかわらず売上確保のための営業活動と比べ、調達活動を戦略的に位置づけている日本企業は少ない。一方で海外のグローバル企業はいちはやく調達の重要性に気付き、調達部門に戦略的な責任と権限を与えつつある。 本書では、「調達戦略のチェスボード」などA.T.カーニーの調達戦略の基本的な枠組みや具体的アプローチを紹介し、グローバル調達への道筋を示すとともに、短期間で大きなインパクトを与える間接材コストに対するアプローチを紹介する。 【主な内容】 第1章 なぜ今、調達戦略なのか? 第2章 調達戦略の基本的な考え方と先進企業の趨勢 第3章 「調達戦略のチェスボード」基本編 第4章 「調達戦略のチェスボード」活用編 第5章 グローバル調達の高度化に向けて 第6章 間接材コストへの取組み
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3.0入山章栄氏推薦! 「全ての日本企業に不可欠な、データ経営の見取り図であり、辞書であり、完璧なガイドラインである」 【本書の特徴】 ・データ経営の肝となる17の構成要素と9のユースケースを解説! ・実践的データ活用のメソッドを言語化! ・「現場の賢人」と「スキルの経済」を軸に、日本企業独自のデータ戦略の構想力と目に見える成果をもたらす実行力を鍛える! 【はしがきより】 そもそもデータの品質が悪く、それを分析するチームも弱い、部門の壁をまたぐ大きなテーマになると途端に進まない、またデータ起点で意思決定することに慣れていない、といった声が聞かれる。 こうした壁を打ち破って、行動としても文化としてもデータ経営を根付かせるには何をすべきか。これが本書で取り扱うテーマである。 問題を解決するヒントは、逆説的であるが、日本企業ならではの現場の強さにある。日本企業の特徴のひとつは、ひとたび組織内で雰囲気が醸成されると全体としてひとつの方向に動きやすいこと、いったん動き出せば各現場での創意工夫に長けていることである。
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3.7曽山哲人38歳。 真面目キャラを意識した“普通”の新入社員。 結果もいつも“そこそこ”だった。 「突き抜けたい」と思い、試行錯誤を重ねた私は、会社で成果を上げるために「No.2」を極めることで、自分の仕事をつくっている。 この本は厳しいと言われる時代を素直かつしたたかに生き抜くための曽山哲人の「サバイバル・マニュアル」だ。
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3.3最強のチームは、最強のポジティブカルチャーを持っている 数多くの有名企業や一流のスポーツチームの組織文化やモチベーション改革を手がけてきた著者、ジョン・ゴードンは、組織を活性化させ、逆境にも打ち勝つことができるポジティブなカルチャーのつくりかたを本書でわかりやすく手ほどきします。 著者はこれまで、才能のある人たちがいてもカルチャーがよくないため結果を出せないチームをいくつも見てきました。そこで感じたのは「木になる果実にばかり気を取られているチームが多すぎる」ということでした。 結果、数字、株価、テストの点数、利益、勝敗ばかりに目が行って、根っこ部分のカルチャー、人、人間関係、プロセスを見ていない。カルチャーやプロセスを牽引するのは数字ではなく、カルチャーやプロセスが数字を牽引しています。 果実は、根っこにどれだけ投資したかの副産物でしかなく、果実ばかり見ていて根っこに気を配らなければ、木は枯れてしまう。根っこに投資してカルチャーを優先すれば、メンバーのモチベーションを最大にすることができ、 豊かな果実がいつでも手に入るようになります。チームがカルチャーを最優先事項に据えただけですばらしい成長を遂げたケースを、著者これまで何度も見てきました。 本書では、その具体的な方法を数々のエピソードやポジティブに関する科学的研究を紹介しながら、豊富な実例をもとに、ポジティブなカルチャーの育て方を解説します。ぜひ、チーム全員で読んで、「絆を強める七つのエクササイズ」など、 最強のポジティブチームをつくるためのエクササイズを実践してみてください。
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4.2ファーウェイという企業をご存知でしょうか。 世界170カ国に展開、世界人口の3分の1にサービスを提供し、 米国の経済誌に「世界でもっとも革新的な企業」として、 フェイスブック、アマゾン、アップル、グーグルに続く第5位に選ばれるようなグローバルIT企業です。 中国語社名は「華為技術有限公司」。 もともとは、うだつの上がらない人民解放軍の退役軍人だった任正非が、 1987年に深センではじめた怪しげな、中国ではよくあるブローカーのひとつでした。 その他大勢のブローカーと任が違っていたのは 「20年後に世界レベルの通信機器メーカーになる」という強い思いを抱いていたこと。 そしてそれは現実となったのです。 しかし、ファーウェイは急成長するにつれて、かつて教えを請い信頼を寄せた米企業から訴えられたり、 人民解放軍と密接なつながりを持ち、保護を受け、通信情報を軍に流しているのではないかとウワサされ、 ロビイストの暗躍する米議会に問題視されて、いわばアメリカそのものを敵に回したこともありました。 任の経営哲学は時に秘密主義とも呼ばれ、株式公開をしないこともあり、 実態がなかなかうかがい知れず、厚いベールに包まれてきたことも、そうした憶測を助長しました。 わずか20数年の間に、奇跡の成長を遂げたIT業界の“紅い巨人”、ファーウェイとはいったい何者なのか。 そして創業者の任正非とはどんな人物なのか。 ファーウェイは従業員が全株式を保有する会社であり、任の持ち株比率は1%台にすぎません。 彼の類い希なるカリスマもまた、大いなる謎だと言えます。 本書は、それらを全面的に解き明かす初めての書物です。 【主な内容】 序 章 次に倒れるのはファーウェイか 第1章 孤高の経営思想家 第2章 どこまでもオープンに 第3章 開放と閉鎖 第4章 妥協という名の芸術 第5章 顧客至上主義 第6章 奮闘者だけが生き残る 第7章 灰度哲学 第8章 保守的な「革新」 第9章 自己批判 第10章 7000人の集団辞職 第11章 均衡と不均衡の極意 ファーウェイの冬
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-企業分析「最重要」指標を30分で完全おさらい 企業の稼ぐ力を示す財務指標「ROE(自己資本利益率)」。 日本で注目され始めたのは約10年前。経産省が企業の価値向上に向けてまとめた「伊藤レポート」に端を発する。 それから10年、日本企業の稼ぐ力は変わったのか。「最強の物差し」の真価と展望に迫る。 経営を深く理解したいビジネスパーソンから投資家まで、企業分析の一助としてぜひ活用してほしい。 目次 はじめに 第1部 【データ図解】ビジネスパーソン必修「ROE10年」の真価 ROEが「稼ぐ力」を表す理由 「伊藤レポート」なぜ生まれた? ガバナンス改革の10年 日本は「買い」だ 「本丸」は利益率 第2部 【重要】新NISAに使える、米国投資家の3ステップ分析 投資の神様「まず素晴らしい会社を見つけよ」 「ROE」だけでは分からない? 2つの指標でバランスシートが見えてくる 負債を活用するか、しないか 同業他社との比較に便利な「ROIC」 第3部 【柳良平】元エーザイ・スーパーCFOが語る日本企業の将来性 トヨタのシグナリング効果 「非財務資本」に投資せよ 「長期志向で」兄貴分の言葉 経営者のリテラシーは向上している ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-会社を安定成長させるためには売上高の増加が必須要件です! せっかく売った商品でも売掛金などの債権回収ができなければ利益になりません。 債権回収において、万が一不良債権化した際に法的手続きで進める場合は時間も弁護士費用もかかります。 しかも、相手の弁済能力によっては期待外れの結果に終わってしまい、費用対効果が悪いケースも少なくありません。 そこで本書では、法的手続きに頼らない任意回収で大きな成果をあげることを目的に、ノンバンクで3万人を超える不良債権顧客に対応してきた著者が30個のコツにまとめて、わかりやすく、具体的・実践的に解説します。 【購入者様への特典】 “公開セミナー限定で伝授”している秘密の交渉術をこっそり教えます!テキスト付 【著者プロフィール】 森 真一 全日本講師連盟顧問、ヒューマンパワー・リサーチ代表取締役社長 債権回収のキャリア30年の専門家。1963年埼玉県生まれ。1983年プロミス(株)(現SMBCコンシューマーファイナンス(株))入社。債権回収専門部署での18ヵ月連続個人回収額トップの実績が評価され最年少で支店長に就任。日本初の債権回収コンサルタント会社としてヒューマンパワー・リサーチを設立。3万人を超える不良債権客に接してきた経験に基づく講義は、わかりやすくて面白く、何より役に立つとの評判より、全国の経済団体から引っ張りだこの人気講師である。2018年4月、全日本講師連盟の設立に参画し顧問に就任。
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-法人税法は、激しく変動する社会経済情勢に対応して毎年のように見直しが行われ、法人企業の日常取引で発生する貸倒れをはじめとする金銭債権などの債権の税務上の取扱いについても、貸倒引当金制度はもとより詳細に規定され、制度の見直しも幾度となく行われています。 本書は、「税務と法務」シリーズ第3作目として、貸倒損失や外貨建債権など「法人税に関する債権」の法人税法上の取扱いを、重要実務事例をもとに事例回答形式により詳細に解説するとともに、会社法、会社更生法や民法等における法務についても解説をした、法人企業の実務担当者や税理士等職業会計人のための実務必携書です。
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4.0特徴 経営者、経営コンサルタントとして活躍する著者が、 経営観をCEOの“視座”で俯瞰、 2100年までの世界と企業経営を“視野”に、 経営コンサルタントの“視点”で分解し、 1冊に集約した経営実践書。 目次 INTRODUCTION 最高経営責任者(CEO)の経営観は夢・理想の未来を拓く実践的技術 第1章 経営の要諦 第2章 経営実践の要諦 第3章 経営実践事例「CEOが描く2100年までの未来像」 CONCLUSION 最高経営責任者(CEO)の経営観で未来を拓く 付録:<2023-2100年>地球システムを構成する社会・政治・経済・技術の未来予測事例
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3.8●世界が必要とするディープテックのニッチ市場で比類のない競争力を誇る日本企業。日本のビジネスは安定を重視しながらも、確実に変革を遂げてきた。「失われた30年」は、ビジネス大転換の時代だったのだ。この変革の波はこれからも続いていく。 ●戦略的リポジショニングにより、中核事業を選択し、そのアップグレードに集中、DXでの競争力を高めるために未来のビジネスに投資する。同時に、成熟事業と新規事業の共存を図り、創造性とディープテクノロジーのイノベーションを促す経営改革を行い、新しい企業カルチャーを構築する。日本企業はこの必要不可欠な戦略を実行し、ビジネスを再興してきたのだ。そしてこの変革は、日本の伝統的なタイトな文化のもとで実現されてきたのだ。 ●「ルーズな文化」「タイトな文化」という社会心理学のフレームワークをもとに、日本企業の行動様式を分析。日本社会のタイトな文化的文脈の下で、日本企業はアメリカ企業とは異なり、時間をかけ、社会的な安定とのバランスをとりながら、ゆっくりと着実に変革を進めるところに独自性がある、その強みを見失ってはならない、と著者は説く。 ●日本で学び、現在、カリフォルニア大学で日本の経営、ビジネス、科学技術を研究するドイツ人研究者が、21世紀以降の日本企業の行動を分析し、その変革力を考察。日本企業の「再興」=リインベンションへの取り組みを通じて、バブル崩壊以降広がった日本悲観論・軽視論を退ける。
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-「できない子」だったはずなのに、BtoB営業として楽しく働きながら、最高年収6,602万円! ポイントは本音を素直に表現できるか、素直に人に甘えられるか!? 元アイ・ビー・エム女性営業が、どんなに自信のない若手営業マンでも稼げる秘訣を、徹底的にわかりやすく教えます。 コロナ禍以降、女性が職を失ったり収入減になったりと苦しい状況が続く中、男女平等に変わらず門が開かれているのが営業職。 特に女性営業はお客様に好感を持たれやすかったり、周囲の人間を味方につけることで、 男性営業マン以上に大きな成功を収められる可能性を秘めているのですが、 成績至上主義の前では、ちょっとしたミスで自信をなくして、サクセスへの道を自ら閉ざしてしまう人も多いようです。 ですが、営業の醍醐味はお客様にハッピーを届け、お客さまや仲間から愛され、味方を増やしていくことで、自分自身も幸せになること。 巷には「ロジカルシンキング」などの小難しいビジネス用語で営業を分かった気になっている人も多いですが、 本当の営業の現場で生きるのは、人と人の本音のコミュニケーション、エモーショナルな人間関係なのです。 本書の著者は外資系IT大手・日本アイ・ビー・エムの営業マンとして、 ほとんどノースキルの状態から、平均サラリー年収1800万円、最高年収6602万を勝ち得た人物。 いい意味で目上のベテランの「おじさん」をうまく転がしながらハッピーを振り分けていく営業術に、「稼げる営業」の秘訣はあります。 小難しいビジネス用語に振る舞わされずに、人が本来持っているエモーショナル(感情)を うまく使って営業活動を成功させるためのノウハウが詰まっている一冊です。 20~30代のキャリアを積み上げたい女性営業から、若手のスキル不足・経験不足に悩んでいる経営者まで、ぜひ手に取ってお読みください。
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3.0話題沸騰中のnote記事をもとに書籍化! 最適な施策で成果を出すための実践ガイド! [どんな人にオススメ?] ・SaaSなどのBtoB商材を扱うマーケティング組織を立ち上げたばかりの方や着任した方 ・つい手っ取り早い施策に頼ってしまうマーケターの方 ・施策で売上を上げたい関係部署の方 ・マーケティング組織の責任者の方 [本書の特徴] ・話題沸騰中のnote記事「5年間やってわかった、BtoBマーケターがやるべき仕事の全体感」をもとに書籍化! ・「プロセスマップ」で今すぐすべきことがわかる ・「キーポイントマップ」で最適な指標が見つかる ・「アクションマップ」で効果的な施策と実行計画を設計し振り返りもできる マーケティングを始めたばかりの方は、 「どうやって計画する?」「前回と同じ施策で進める?」「施策、それともコンテンツ自体がよくなかった?」 ……などと悩み、手探りで進めている方も多いでしょう。 しかし多くの悩みは、ゴールを見据えて施策を企画できていないことに起因します。 そこで、本書で提唱する3つのマップを使って全体像を把握し、戦略的に施策を企画しましょう。 まずは「プロセスマップ」でBtoB商材を売るためのマーケティングの手順と自社でできていないことを把握し、「キーポイントマップ」と「アクションマップ」を使って課題を可視化し、目標から行動計画を立てます。 本書では、マーケティングが利益に貢献できるよう、LTV最大化をマップのゴールに置き、マーケティングプランの策定から、施策の企画・実行、効果測定まで解説しています。 さらに、これらのマップを共通言語として活用すれば、関係部署との円滑なコミュニケーションも可能です。 [目次] 序章 3つのマップでつかむマーケティングの全体像 第1部 組織の立ち上げ期/立て直し期 第1章 自社の状況と顧客を知る~(1)現状を把握する~ 第2章 マーケティング組織の活動計画を練る~(2)組織をつくる~ 第3章 マーケティングプランの策定と宣言~(3)プランを立てる~ 第2部 組織の初動期 第4章 コンテンツ戦略を立てる~(4)コンテンツをつくる~ 第5章 リードへのアプローチ~(5)商談機会を得る~ 第6章 実行力を高めるマネジメント~(6)実行と改善のサイクルを回す~ 第3部 組織の成長期 第7章 ボトルネックを特定するための全体俯瞰~(7)実行すべきアクションを見つける~ 第8章 リーダーシップとコミュニケーション~(8)さらに成果をあげるために~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「V字回復」を支えた元マネジャーが教える自律型組織の作り方 「働き方改革」で残業ができなくなった企業が増えてきています。一方でリーダーは、管理職としての仕事だけではなく、プレイヤーとして自ら稼がなければばなりません。働く時間は短くなるのに仕事は多い、そんな状況が続けば、ときとしてチームを見ている余裕がなくなることもあるでしょう。 このような状態の中、指示がなければ動けないメンバーばかりだと生産性が下がり、ますます時間が必要になるという負のスパイラルに陥ってしまいます。しかし、メンバーそれぞれが、その場その場で何をすればいいのか判断したり、メンバー間で協力できる体制が整っていたりすれば、生産性は飛躍的に上がります。 本書は、現代だからこそ求められる「自走型チーム」を作るために、リーダーが持ち合わすべき6つの要素を取り上げました。 ・自己理解・他者理解により強みを活かす力 ・チームのポジティブな状態を作り前進させる力 ・多様な人材の関係性を高める力 ・効果的な結果を導く考える力 ・メンバーの能力を引き出し、仕事で結果を出す対話力 ・成長を続けるチームを作る学ぶ力 デジタルネイティブ世代が社会人となり、グローバル化により言語や文化が違う人も多 くなっています。当然「言わなくても分かれ」「背中を見て覚えろ」では、指導も育成もできません。多様な人材がともに働く現代においては、さらにチーム作りが難しくなっているのです。今どきのチームはどうあるべきか、そしてその理想チームにするにはどうすればいいのかを1冊にまとめました。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■採用の基本から、求める人材を入社に導く極意までを網羅! 採用担当者が知っておきたい知識を、 基礎から応用まで、この一冊にまとめました。 採用活動の一般的な流れから、担当者が持っておきたい心構え、 募集・選抜・フォローで押さえておくべきポイントまで。 採用に携わるすべての人に読んでほしい、採用活動の新しい教科書です。 ■「求職者目線」が成果につながる。「採用の新常識」を提案! ×「コミュニケーション能力の高い人を採るべき」 ○「見極める必要のない能力がある」 などなど、今まで信じられてきた「採用の常識」を見つめ直し、 成果につながる「採用の新常識」を提案します。 ■ロジカルな解説と豊富なイラストで、初心者でもよくわかる 様々な企業での実例や、研究者による成果を元に、 理想的な採用活動についてロジカルに解説しています。 また、紙面にはイラストや図を多用しており、 文章だけでは伝わりづらいポイントも、サクサク理解できます。 【主なもくじ】 巻頭 採用力チェックシート 第1章 全体編:採用活動の心得 第2章 募集編:求職者を集める 第3章 選抜編:応募者から選ぶ 第4章 フォロー編:内定辞退を防ぐ 第5章 現状編:自社の課題を見つける 巻末 採用力17の要素
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-30年以上にわたって、企業の経営・人事についてのコンサルティングを行い、世界で初めて顕在意識と潜在意識を数字化した「バイオエネルギー理論」をもとに、数多くの経営者を指導してきた著者が、優れたリーダーになるための具体的なメンタルや行動を指南する。 人は生まれ持った「バイオナンバー」により、それぞれの持つエネルギーの特性が異なる。 自らの「バイオナンバー」を知り、その特質を生かし切り、さらには潜在意識を味方につけることで、自らの目指すリーダー像が明確になり、唯一無二の未来が切り開かれる。 なお、著者の前作『人を活性化する経営』(株式会社日本レーザー会長、近藤宣之氏との共著)は、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で知られる「人を大切にする経営学会」による、2023年度の「人を大切にする経営に関する研究奨励賞」を受賞。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。 1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。 株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。 全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメト」を行うコンサルタントとして活躍中。 主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』『人を活性化する経営』(共に、小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.8すべてを“簡潔・明快”に――花王で開発され、著者が独自の改良を重ねた「課題解決メソッド」を初公開!優秀なリーダーとは、どのような存在でしょうか。それは「仕事をシンプルにする力」がある人のことです。この現代の複雑なビジネス環境の中で、本当にやるべきことを見極め、仕事を絞り込み、部下に明確な指示を与えてチームを成功に導く――。これができるリーダーが結果を出し続けるのです。――著者◎会社の「問題」と、自分の「課題」を混同するな◎仕事を「より少なく、しかしより良く」するのがリーダーの役目◎「優先順位」だけでなく「劣後順位」も明確に決める◎会議、段取り、情報共有……生産的な「職場のルール」◎5つのタイプ別――シンプルかつ効果的な部下指導法あなたのチームを変える!最短距離で結果を出す「選択と集中」マネジメント法
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3.7米国IT企業スノーフレイク社CEOのフランク・スルートマンによる、自身のリーダーシップ手法の解説書。組織を変革し、成長や規模を最大化するために必要なのは、大金を投じて人材、体制、基本的なビジネスモデルを入れ替えたり、コンサルタント集団に頼ることではなく、チームが本当に必要なことに従事し、日々、切迫感を持って、熱く仕事を遂行していくこと。最高のパフォーマンスをさらに超え、組織を異次元の変革へ導く成長哲学について考える。
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4.450歳から備え、70歳まで働く時代に突入している。日本社会は急速な人口減少と少子高齢化に直面し、企業は若手人材の確保に苦戦を強いられている。採用競争の激化や離職率の上昇により、もはや若手中心の戦略は限界を迎えており、経験とスキルを備えたミドルシニア層への期待がかつてなく高まっている。本書『再雇用という働き方――ミドルシニアのキャリア戦略』は、そうした社会的背景のもと、再雇用という選択肢がいかに個人と組織にとって重要なテーマとなっているかを明らかにするものである。ミドルシニアは単なる“補完戦力”ではなく、組織の中核を担うべき存在として、企業の生産性と持続可能性を支える鍵となる。長期化する職業キャリアの中で、50代・60代の働き方は大きな転換期を迎えている。再雇用後の処遇や報酬が低下する中、自らの役割をどのように再構築し、価値を発揮するかが問われている。本書では、個人が直面する不安や課題をデータで可視化し、その上でキャリアの再設計に必要な視点と戦略を具体的に提示している。また、企業側の視点としては、ミドルシニアを活かすために必要な三つの要素――報酬レンジの拡大、職務の多様化、処遇の柔軟性――を軸に、人事制度の見直しや現場マネジメントの課題にも切り込む。本書は、個人と組織の双方にとって、これからの働き方と人材活用の実務的なヒントとなるだろう。「ポストオフ」で得られる新たな経験や学びが、第二のキャリアの質を決める。自らの可能性を再発見し、社会の中で再び役割を果たすことが、ミドルシニアの人生を豊かにし、ひいては日本経済全体を下支えする力となる。ミドルシニアのキャリアに悩むすべての人に届けたい、実践的かつ希望ある一冊である。
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-京セラ・稲盛和夫氏激賞! 「郷里・鹿児島に伝わる“島津いろは歌”は私が幼少の頃から父母に教わった原点であることは、この歌を読むとよくわかる。私にとっても大切な至言の数々だ」 鹿児島に500年近くにわたり受け継がれてきた「島津いろは歌」。薩摩精神の根本は、累代の島津武将、維新の志士たち、そして現代に活躍する人物たちへと、いかに活かされてきたか? 島津日新公が「いろは歌」に託した人間教育の理念と、現代人へのメッセージとは? 「島津いろは歌」は京セラ・稲盛経営哲学の源流であり、本書は文学的、歴史的な解釈に偏ることなく、会社経営にそのまま活用できる解説も随所に収められています。
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3.4楽天・三木谷浩史、絶体絶命!? 【三木谷浩史、絶体絶命!? それでもなぜ楽天は、東大生就職先「3年連続第1位」なのか?】 楽天・三木谷浩史は「価格破壊」を旗印に、3メガが占有する携帯事業に斬り込んだが大苦戦。メディアは「経営難」と書き立て、世間の目は厳しい。一方で、楽天モバイルの「完全仮想化技術」は2年連続で「グローバル・モバイル賞」を受賞し、新卒採用では東大生の就職先の3年連続第1位だ。日本のレガシィメディアと、海外の目と若者たち……一体、どちらの評価が正しいのか? 『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』の著者・大西康之氏が次の素材として三木谷を取り上げたのは、その真相に迫るためだ。 「タンカー『日章丸』を仕立てて英国海軍の海上封鎖を突破、イランから石油を持ち帰った出光佐三。政府の反対を押し切り四輪車に参入した本田宗一郎。戦後の日本には、新たな事業に社運をかける命知らずの『海賊』がいた。だが、創業世代が去った後、日本の会社は退屈な場所になってしまった。三木谷は楽天市場で大成功を収めた後も、次から次へと危険な挑戦を繰り返す。現役でこれほど無謀な日本の経営者を筆者は他に知らない」(大西康之) (底本 2023年8月発売作品)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成20 年に経営承継円滑法が成立し、翌21 年には事業承継税制が創設されました。その後、数次にわたる改正を経て、平成30(2018)年1月には、画期的とされる大改正が行われました。これは、高額となりがちな非上場株式の贈与税・相続税額の全額を猶予できる期間限定の措置として、「特例措置」と呼ばれます。 中小企業の経営やその周辺業務に携わる関係者にとっては、今や事業承継に関する国の施策に対する理解は避けて通れないところです。ところが、株式や不動産といった資産課税分野は複雑でなじみにくく、とりわけ事業承継税制は難解で、何をどう対処したらよいのかわからない、申請方法や国のマニュアル(解説書)の存在すら知らないという方も多いのが実情です。 本書は、経営承継円滑化法を概観するとともに、とりわけ改正された「事業承継税制の特例措置」について、実務上のポイントをまとめたものです。納税猶予の申請は、所轄税務署宛に行いますが、その前段階となる都道府県知事宛の申請内容および申請手続きについて重点的に記述しています。 筆者は、事業承継税制の特例措置に係る認定業務を創設時から担当し、1,500 件を超える窓口相談案件をこなした経緯があります。そうした実務経験を踏まえ、実践的な内容とするため、多くの図表を取り入れ、紙面にも工夫を凝らしたつもりです。 事業承継についての実務を担う公認会計士・税理士の先生方、そして経営者に指導・助言を行う立場にある認定経営革新等支援機関の皆様方にご活用いただければ幸いです。 本書は、2024 年4 月1 日現在施行の法令等に基づいて執筆していますが、今後の法令等の改定によっては記載内容に変更が生じる場合があります。また、税金の計算分野については国税庁・所轄税務署マターのため、ほとんど記述していませんので、その点はあらかじめご了承ください。
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4.3■松下幸之助のそばで23年間仕えた最後の弟子が綴る松下DNA 松下幸之助の最後の弟子にして、元PHP研究所の代表取締役、 その後も参議院議員などを歴任した著者が、松下幸之助の経営哲学を語ります。 ■本書は松下幸之助の経営の考え方をベースに、コロナ禍で苦しむ経営者に、 「どんなに苦しくても、必ず夜明けが来る」というメッセージがちりばめられています。 松下幸之助は、どんな困難にあっても社員を守り抜きました。2年間利益がなくても、 社員の給料が払えるほどの内部留保を築き上げたのも、 「社長一人(いちにん)の責任」「人間、偉大なる存在」という「人間大事」の哲学が根底にあったからです。 ■そんな、人間・松下幸之助の言葉をじかに聞き、言葉ではなく、その心を理解しようとしてきた著者は、 PHP研究所在職時においても、30年以上、増収増益を続け、師の教えを守り続けました。 そして、苦しい時ほど松下幸之助の哲学知ってほしいと、この本にまとめました。 著者のメッセージは「災禍の時には開き直れ!そして収束後に、誰よりも先に飛び出せるようにせよ!」 経営者、ビジネスパーソンにとって 「経営を考える」「仕事を考える」など ヒントが詰まった1冊です。 ■目次 はじめに ・第1章 困難にあっても経営理念は揺るがず ・第2章 経営者は哲学がなければならない ・第3章 言葉ではなく心を読み取る ・第4章 松下幸之助の「経営知」を知る ・第5章 良き指導者は己おのれを律するを知る
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3.7上司がひとりで決めて、部下はそれに従うだけ… その構造は「言い方」ひとつで変えられる。 強要、忖度、同調圧力。 時代遅れの慣例を消す「会話の組み立て方」 信頼されるリーダーになるための必読書、 『LEADER’S LANGUAGE』が読みやすくなって新登場。 ・上司の意見に誰も異を唱えられない。 ・納期ばかり意識して仕事の軌道修正ができない。 ・責任感が希薄で、自分の役割以外のことに誰も関心がない。 その問題は、一人ひとりの能力ではなく組織の構造自体にある。 チームをただ作業をこなすだけの装置にしないためにはどうすればよいのか? 組織の可能性は、決定する人と実行する人を分断し、部下にたったひとつの方法を強いるやり方では生まれない。 誰もが考え、意見し、行動できる組織づくりの鍵はリーダーの「言い方」にある。 最低のチームをたった1年で最強のチームに成長させたリーダーの手法を1冊に凝縮。 言い方を変えるだけで、組織の力はここまで引き出せる! ★良い言い方、悪い言い方がひと目でわかる! 本書に登場した「言い方」一覧を巻末に収録★
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仕事に使える会計の本」として好評の『有価証券報告書を使った決算書速読術』著者コンビの第2弾。ケース中心・具体的・実践的「決算書読みこなし術」。 いくら儲かっているのか、どのように儲けているのか、どんな資産があるのか、財務状態は健全か――多くの数字を読むのではなく、少ない数字から企業のビジネスを読み解く法。財務3表のポイントなど決算書分析の基礎知識から、携帯電話大手3社の比較分析、ユニクロとH&M、任天堂やサントリーといった有名企業のケース分析まで。 ●目次より まえがき 決算書を読めない会計士/なぜ決算書を読むのは難しいのか/数字が分かるとビジネスが見えてくる 第1章 決算書を分析するための情報源 1.決算書を入手する 2.決算発表のデータを手に入れる 3.ホームページを読み込む 4.新聞、ブログなどから情報を入手する 5.アニュアルレポートを入手する 6.本、雑誌を読む 7.サービスを体験する 第2章 決算書分析の基礎知識 1.2種類の分析方法 2.効率よく分析するためのテクニック 3.財務3表とセグメント情報のポイント 第3章 時系列分析の基本 NTTドコモの決算書を分析してみよう 1.損益計算書 2.貸借対照表 3.キャッシュ・フロー計算書 4.NTTドコモのポジションと戦略 第4章 競合他社分析の基本 NTTドコモ、au、ソフトバンクの決算書を比較する 1.シェア 2.顧客単価 3.携帯ビジネスの収益性 4.財務健全性 5.キャッシュ・フロー 6.大株主と時価総額 7.各企業が置かれているポジションと戦略 第5章 ケーススタディ 有名企業の決算書分析 case1 日本一のキャッシュリッチ企業 任天堂 case2 勝ち組アパレルの戦略を探る ユニクロ vs. H&M case3 黒字倒産はなぜ起こるのか アーバンコーポレイション case4 小が大に勝つための戦略 マンダム vs. 資生堂 case5 企業の未来を分析する パナソニック case6 非上場の大企業 サントリー 第6章 知的生産力を高める会計の使い方 1.知的生産とは何か 2.決算書分析のポイント 3.分かりやすく伝えるためのポイント 4.各章のキー・メッセージ あとがき 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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4.0順調に見えるクリニックの経営を行うドクターの多くが、複雑化する財務や税務の課題に頭を悩ませています。この書籍は「クリニックCFO」という新しい経営のキーパーソンの役割と、その導入がクリニック経営にもたらすメリットに焦点を当てています。CFOの専門的な知識と経験を活かすことで、どのようにして経営の効率と安定性を高めることができるのか、具体的な事例や解説を通じて紹介します。経営のプロフェッショナルとしてのCFOの存在が、多忙なドクターの財務・会計の悩みをいかに軽減し、クリニックの未来を明るくするか。新たなクリニック経営の教科書となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新制度の概略から実務対応まで設例でわかりやすく解説。収益認識・連結など基準改正を反映。ロングセラー『アメリカの会計原則 各年度版』シリーズ最新版。 本書の特徴は以下のとおり。 ・実例を豊富に取り入れ、また、説明をできるだけ平易に行い、職業会計人、企業の経理担当者はもちろんのこと、一般ビジネスマン、学生等にも容易に理解できる。 ・アメリカの会計基準の主たる項目を網羅的に取入れる一方、各項目の会計処理および開示内容については、そのポイントを短時間で理解できる。 ・適宜、会計基準等の原文を参照しやすいよう、主な会計基準等の関連パラグラフを記載。 ・アメリカの会計基準の説明に加え、適宜、日本の会計基準およびIFRSとの比較ができる。 【主な内容】 第1章 最近のトピックス 第2章 アメリカの会計原則 第3章 連結決算と持分法 第4章 公正価値の測定 第5章 金融商品 第6章 外貨関連事項 第7章 非貨幣性取引 第8章 収益の認識 第9章 棚卸資産 第10章 リース会計 第11章 金利コストの資産化 第12章 資産除去債務 第13章 減損会計 第14章 研究開発費 第15章 ソフトウェア 第16章 企業結合 第17章 退職その他の従業員給付 第18章 株式に基づく報酬 第19章 その他債務(偶発損失、リストラ関連コストおよび環境関連債務) 第20章 資本会計 第21章 包括利益 第22章 税効果会計 第23章 会計上の変更および誤謬の訂正 第24章 異常項目 第25章 1株当たり利益 第26章 キャッシュ・フロー計算書 第27章 セグメント情報 第28章 関連当事者との取引 第29章 期中財務報告 第30章 アメリカ基準に基づく連結財務諸表の実例およびASCのリスト
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-収益認識・リース・金融商品・連結・株式報酬などの基準改正を反映し改訂! 最新制度の概略から実務対応まで設例でわかりやすく解説。 【本書の特徴】 ●アメリカの会計基準の主な項目を網羅 ●各項目の会計処理と開示内容のポイントが短時間で理解できる ●会計基準等の原文を参照しやすいように関連パラグラフを記載 ●豊富な実例と充実した解説 ●日本の会計基準およびIFRSとの比較もできる ●職業会計人から企業の経理担当者、一般ビジネスパーソン、学生までの幅広い層が読者対象
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3.0飲食ビジネスにかかわる人々にとって、独立開業は大きな夢の一つだ。だが、飲食業界に参入する新しい企業が次々に台頭するなど、食をめぐる競争が激しさを増すなか、安易な姿勢で飲食に取り組んだのでは失敗は火をみるより明らか。これから飲食ビジネスをはじめるには、どのような知識やノウハウが必要なのか。新業態開発や不振店再生で豊富な実績を持つ著者がそれを100項目に沿ってわかりやすく解説する。さらに、和食オーガニックレストラン、焼酎バーなど、著者が描く店舗のイメージ図を加えた具体的な店づくりプランも紹介。飲食店開業、運営のためのヒントを満載した一冊。
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-「ここからはじめる図解・会計入門シリーズ」なら初心者にも分かりやすく、奥深い内容で、中級者でも満足できます。本書は、国内の会計基準はもちろん、これからの国際会計基準であるIFRS(International Financial Reporting Standards=国際財務報告基準)にも対応した会計基準のすべてが分かります。 会計初心者から財務担当者まで、学習はもちろん、ビジネスパーソンなら机上に常備したい一冊! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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-商業登記規則、会社法の改正に対応。商業登記のしくみがわかる。 平成26年の会社法、平成27年の商業登記規則改正に対応。 商業登記簿の読み方や、登記申請書の書き方について基本的な事項を解説した上で、登記申請書や登記すべき事項の入力例、添付書類などの書式例を豊富に掲載して、企業間取引ないしは登記手続きにおける手引書として利用できます。 ●設立から機関、株式、新株発行まで、株式会社の全体像がわかる ●商号変更、定款の目的変更、本店移転、組織再編などについても解説 ●株式会社への組織変更や、合同会社の設立登記についても解説 ●本人確認証明書の添付などの改正関連情報をわかりやすくアドバイス ●豊富な図解と欄外用語が理解をサポート
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4.0▼ ロングセラーを誇る「コーチング」の基本解説書をアップデート コーチングは、もともとはスポーツの世界から導入された考え方で、一方的に指示・命令するのではなく、相手に質問したり、話を聞いたりするなかで、具体的な解決法や向上策を提案し、あるいは考えてもらうというアプローチの方法です。ビジネスの分野では特に「ビジネス・コーチング」とも呼ばれます。上司から部下への一方通行のコミュニケーションではなく、双方の意見や状況を踏まえて考えることで、自分と相手との間に、問題解決の筋道を何本も構築していく手法ともいえます。本書は、この「コーチング」の基本解説書として、2002年夏に刊行し、13刷を重ねたロングセラー書籍の改訂版です。「これがコーチングのスタンダード」という部分をがっちり押さえ、かつ、コーチングの実践例を豊富に盛り込んでいます。
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-急成長するネットビジネス法務の教科書! ネットショップ開設から、電子商取引、ECサイト運営、知的財産権侵害まで。 トラブル防止、顧客獲得に不可欠な法律知識をわかりやすく解説。 ●マイナンバー制度や個人情報保護法改正についてもフォロー ●業務妨害・ネットトラブルへの対抗手段を解説 【本書でとりあげている主なジャンル】 許認可の必要な業種/ネットショップ開設・閉鎖/個人事業開業や会社設立手続き/ドメイン取得/サーバー管理とセキュリティ対策/クレーム処理/契約締結のルール/返品についての法律知識/特定商取引法に基づく表示/広告メールの規制/メルマガをめぐる法規制/ネットオークションの問題点/アフィリエイト広告やドロップシッピング/SEO契約/Webサイトの外注/匿名加工情報/マイナンバー対策/景品表示法/商標権・著作権侵害/なりすまし対策/プロバイダを介したトラブル対応策 など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2025年時点の最新法令に準拠※ 個人事業だけど、経理のやり方がわからない…」 「節税ってどうやるの?」「むずかしい話は苦手…」 個人事業の経理で悩んだとき、 一番わかりやすく、事典のように使える1冊です! ロングセラー「オールカラー 個人事業の経理と節税のしかた」をリニューアル! オールカラーと豊富なイラスト&図解で、 帳簿づけ、仕訳、青色申告、確定申告、決算書、電子申請…など、 個人事業の経理に必要なことがすべて学べます。 ほか、経理業務に必須の「勘定科目」を、 取引内容から逆引きできる巻末特集も! 《もくじ》 巻頭特集 早わかり! 個人事業の経理 1章 個人事業と経理の基本 2章 経理の基礎知識 3章 帳簿づけを始めよう! 4章 雇用と外注について 5章 決算書を作成しよう! 6章 知ると得する節税テクニック 7章 確定申告をしよう! 巻末特集 勘定科目早わかり逆引き一覧表 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.5今、中小企業のM&Aへの関心が急速に高まっているという。その理由は、「業界の先行き不安」「効率的な事業拡大の実現」「不採算事業からの撤退」などいろいろあるが、何よりも大きいのが、「後継者難による事業承継」である。手塩にかけて育て上げた企業を「廃業」するとなると、自分自身はもちろん、多くの従業員を犠牲にすることになる。それに対してM&Aならば、事業も継続され、従業員の雇用も確保され、自らの老後の生活資金も得られるという「ハッピーリタイア」が実現できるのである。本書はそんな中小企業のM&Aの意義や目的を豊富なケースで説くとともに、企業査定の実際、M&A成約のプロセスまで、詳しく解説していく。中小企業M&A仲介実績NO.1企業だからこそかけた、リアルで実践的な一冊。
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-新型コロナ、気候変動、大規模地震、サイバーなど多種多様なリスクが存在する現代社会。レジリエントでサステナブルな社会の実現に向けて、今、経営トップがリーダーシップを発揮して、リスクマネジメント経営を推進することが求められています。 本書では、企業・組織向けに先進的なリスクソリューションを提供しているMS&ADインターリスク総研が、最新リスクマネジメント経営の要点を解説します。 ニューノーマル時代に必要不可欠なリスクマネジメントについて、竹中平蔵氏と中村光身社長が対談するほか、全社的リスクマネジメントや危機管理の留意点、サイバー、気候変動、BCPなどリスク関連の最新動向と具体的な対応策、事例に至るまで経験豊富なコンサルタントが説明します。 経営者・リスクマネジメントの実務責任者はもちろん、あらゆるビジネスパーソンにとって、最新のリスクマネジメント経営の考え方を知り、新たなリスクに対処するための必読書です。
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-経営難や過剰債務に陥った企業が 事業を再生、再建する道とは 帝国データバンクの調査によれば、2025年上半期の倒産件数は5003件、 2014年以降では最悪の数字となりました。 この国の経済状況は依然として厳しく、今後もしばらくは予断を許さない状況が続きそうです。 経営難に直面した中堅、中小企業などが事業を再生する手法として注目を集める「事業再生型M&A」。 最近は様々な制度の整備が進んで、窮境にある企業が事業再生を目指すための選択肢は広がっていますが、 その認知度は高いとは言えないのが実情です。 本書は「事業再生型M&A」を専門とするみらい共創アドバイザリー社長の小林廣樹氏が、 教育や医療、サービス業といった幅広い事業の再生事例を紹介。 そのプロセスについても、詳細を具体的に掲載しています。 倒産という最悪の事態を避けつつ、未来へとつなぐ選択肢としての「事業再生型M&A」の可能性を、 多くの経営者や金融関係者、ビジネスパーソンの方々向けにわかりやすく解説します。
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4.3人的資本経営でも、また過ちを繰り返すのか。 はやりの人事制度に振り回された30年が、日本企業の競争力を奪った。 「日本の人事」を再生する方法を、現場を知るコンサルタントが明快に語る! グローバル人事、コンピテンシーモデル、ジョブ型人事、そして昨今は人的資本経営。 この30年間、新たな「人事制度ブーム」が登場しては取り入れられてきた。 しかし、結果が出たとはお世辞にも言えない。 人事マネジメントの世界でも、やはり「失われた30年」だったのである。 なぜ、うまくいかないのか。 本書ではその失敗のメカニズムを明らかにし、新時代に対応できる人事システムの再構築について語る。 【本書で掲げる5つのアジェンダ】 1 ジョブ型ありきではない人材戦略 2 お金だけではない人への投資 3 会社の付加価値増につながる「報酬引き上げ」 4 見えることではなく、「見るべきこと」を見える化する 5 人事部門を再活性化する
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4.0〇2011年7月に日経BP社から刊行された単行本の文庫化。単行本は『日経レストラン』誌連載「土壇場の経営学」をベースにまとめたもの。理系経営者ならではのロジカル思考満載の一冊だ。 〇「安心感を与える値付け」「ヒットを生む2つの大原則」「儲かる店を作る財務」「値下げの限界点を見極める」「多店舗化のポイント」「人材の育て方」「自社の強みをどう磨き抜くか」といった、経営に携わる誰もが直面する課題について、その解決策をズバリ答えている。 〇タイトルの意味は、「自分の店の料理が美味しいと言ってはいけない。なぜなら、自分の店の料理をうまいと思っていたら、売れないのはお客さん、景気が悪いということにしてしまう」ということ。「良いものは売れる」という考え方は昔の天動説と同じであり、もう改善を進められなくなってしまうと自らを戒めている。
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4.0萎縮する外食業界で気を吐くサイゼリヤ。その強さの秘密、着々と展開する企業力を念入りな取材で解き明かす――。10店舗程度の規模で大手メーカーにPBを依頼、「いずれ200店を超すから一緒に大きくなろう」と大企業相手に平然としたもの。その通りになった。どころか、国内1000店構想も目前だ。大風呂敷を現実にするのがサイゼリヤの創業者・正垣泰彦氏。順風満帆かと言えば、そうではない。創業店が火事で丸焼け、そこからの出発だ。で、『3.11』同社の心臓部、福島・白河高原農場および工場も被害甚大。だが、すぐに仙台で塩害に強いトマトの栽培指導に動き出した。チェーン企業だからできる、これが正垣氏の考える支援策なのだ。20年近く取材し続けた気鋭の著者がサイゼリヤを徹底解剖!!
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4.2「おまえ、4月から社長な」 カリスマ創業者から2代目社長に指名された生産技術者、堀埜一成。 外食控え、人手不足、原価高……外食産業に逆風が吹く中、 13年にわたってサイゼリヤの社長を務めた著者は、いかにして危機を乗り越え、同社の急速拡大を実現したのか? ★Amazon売れ筋ランキング1位!本>ビジネス・経済>産業研究>外食産業(2024/6/5調べ) ・広告費は原価に回せ ・ライバルは見ない。見るのはお客さまだけ ・「当たり前品質」を当たり前に提供する ・キッチンスペースを半分にして利益率改善 ・二流の立地で安く始める中国出店戦略etc... 野菜づくりから組織づくりまで!?異色の「外様」社長が実践した“理系発想の合理的経営術”、教えます。 個人消費の低迷、人手不足、原価高騰など苦境にあえぐ外食産業において、年間客数2億人、国内外の店舗数は1500を超えるなど、異色の成長を遂げているイタリアンレストランチェーンがサイゼリヤだ。 なぜサイゼリヤが強いのか。なぜ圧倒的な安さとおいしさを実現できるのか。 カリスマ創業者から指名され、2代目社長として同社の急速拡大に貢献し、コロナ禍にも揺るがない組織基盤をつくりあげた著者が、サイゼリヤを経営していた13年間を総括し、その成功の舞台裏を余すことなく語り下ろす。 農業、商品開発、店舗オペレーション、人材育成、組織変革、海外進出、リスクマネジメント…… これまでメディアで語られてこなかったサイゼリヤの真実が、いま明らかに。 株式会社𠮷野家ホールディングス代表取締役 河村泰貴氏推薦! <目次> プロローグ サイゼリヤはなぜ定期的に「炎上」するのか 第1章 「ないない尽くし」からのスタート ――創業時から受け継がれたサイゼリヤのDNA 第2章 入社してはじめてわかったサイゼリヤの真実 ――農業、工場、商品企画、店舗オペレーション 第3章 プロパーではない「外様」社長として ――それまでの常識を覆す 第4章 サイゼリヤ流「負けない戦略」 ――当たり前のことを当たり前に 第5章 次の「ミラノ風ドリア」を開発する ――ヒット商品のつくり方 第6章 サイゼリヤはなぜ中国で受け入れられたのか ――海外進出の成功法則 第7章 何があっても従業員を守る ――東日本大震災とコロナ禍における危機対応 エピローグ 社長業の13年を振り返って
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3.5本書が気になっているあなたは、「君に任せたよ」と新規事業の立ち上げを任された方でしょう。 「どうして自分なんだ」とプレッシャーを感じているかもしれません。 しかし、まずは「おめでとうございます」と申し上げましょう。 あなたは上司から、そして会社から、期待されている存在なのですから。 新規事業は、会社の将来を決定づける、極めて重要な業務です。 信頼されているからこそ、あなたはその大役を任されたのです。 とはいえ、まずはどこから手をつけたらいいのかわらかない……。 そんな心境でしょう。 本書では、アイデア発想法から市場調査、ビジネスモデル構築、事業計画書作成、決裁者へのプレゼン、事業計画の見直しまで、最速の手順を紹介しています。 90日間で事業計画書をまとめあげるまで、詳細に解説しました。 これなら、上司からいきなり呼び出され、「君、例の新規事業の件、どうなった?」と問い詰められても安心です。 特典として、企業・株主・銀行・監督省庁から求められる項目をすべて網羅した「マスター事業計画書」と、イノベーション思考が身につく「新結合カード」が無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2022年度6月期の売上高は約40億円に達し 創業以来の売上成長率は1万4000%を超え、 3年連続で「ベストベンチャー100」にも選出された アドレクスは、広告予算の運用高100億円規模に達し、 国内デジタル広告業界の牽引役となっている。 その代表が田代隼人だ。 世界的な経済誌『Forbes』が注目し、米国版、アジア版(2023年2月号)で特集。 新進気鋭の経営者、田代隼人が、最短最速でたどりつく「成功思考」を全てを大公開! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 【挑戦】 戦いに挑むという事 それは誰が見ても物凄い事に挑んでるという事 もしくは自分の中では 物凄い事と思われることに挑んでるという事 簡単に達成できる事柄ではなく、 あらゆる困難にぶち当たったとしても向かっていくという事 勇気、決意、覚悟を持ち、 何としても前へ進む事こそ真の挑戦 (2020年12月12日) 田代隼人(@8810tashiro1)のTwitterより 【目次】 はじめに この世界に不可能は存在しない 必ず出来る! その意志を持て! 序章 異次元の速度で勝ち続ける経営 田代隼人とは何者か アドレクスとは何か 第1章 万能の勇者になるための爆進する経営スタイル 周囲から「問われる人」になれ 鏡の中の1人になるな! 人として間違ったことはするな! 周囲を不幸にする人、ハッピーにする人 トップの笑顔を人びとは信頼する 万能の勇者になるための気づき 成功と失敗には同じ価値がある 第2章 圧倒的な勇気と覚悟を持て! 成功する人の〝マインド〟「勇気」が世の中を変える 圧倒的な「覚悟」を持て 「渇望」に限界を設けるな! 「熱意」は「優秀」に勝る 「自信」は努力からのみ生まれる 自分の「価値」を最大化させろ! 互いの「リスペクト」が力の相乗効果を生む 「成功」とは誰かを笑顔にすることだ 「やりたいこと」は必ず出来る 第3章 全てを凌駕する田代隼人の仕事術 勝つ経営者は休まない。休まないから勝つ! 情熱的かつ正しい一手を打て 永遠の「まだまだ」を生きろ! 田代流仕事術① 圧倒的シンプルな思考をしろ! 田代流仕事術② 目標まで最短最速で行け! 田代流仕事術③ 自分の上に自分を積み上げろ! 田代流仕事術④ 人に恵まれる社長であれ! 田代流仕事術⑤ クライアントの親友になれ! 第4章 新時代を創り出す真の成功とは何か 最大のリターンを得る勝ち方 自分の価値を他人に値踏みさせるな! 圧倒的な成功のイメージを強く持て 今日の自分の「質」をチェックしろ 他者への感謝を忘れるな! おわりに アドレクスの新時代を見届ける仲間たちへ 満足するな! あなたは最後には必ず勝つ! tashiro’s tweet 自ら助くるものを助く/圧倒的努力/挑戦/言い訳/真の勇者/問われる/鏡/大胆かつ繊細/自ら助くるものを助く②/出来ない/扉の開き方/コントロール敢えてしない/全身全霊/勝ちたいとして/まだまだまだまだ/勢い/価格と価値/支え/好きなこと/仕事を愛している①/仕事を愛している②/正しいことを正しく/幅/逃げずにやる/どこを見ているのか/1日/速度/君はよくやったよ/到達点/量と質/本物になるんだろう /優しい言葉/厳しい言葉 著者プロフィール 田代 隼人(Hayato Tashiro) 株式会社アドレクス代表取締役社長。日本デジタルマーケティング協会会長。 現在東京、大阪、福岡、NYに拠点を構える日本初の全米No.1デジタル広告代理店を目指すグローバルカンパニー。 株式会社グロップ、株式会社コラボス、スターティア株式会社など様々な上場企業の最年少役員・広報室長、営業部長などを歴任。 これまで1000サイト以上の広告プロモーションに携わりWEB制作に携わり、SEO、リスティング広告、サイト制作、iPhoneアプリ開発、Androidアプリ開発、システム開発、各種SNSツールのプロモーションで、30業種300社以上のクライアントを持つ。 タレントを起用した数億円規模のTVCM制作やラジオ放送制作、1000サイトに及ぶアフィリエイトプロモーションを行い、雑誌やWEB媒体を活用して企業規模の大小を問わず、様々な集客やブランディングを有名企業で現在も継続中。 【著者出演履歴】 ・『Forbers』US.Asia(2023年2月) ・ベストベンチャー100(2021年・2022年) ・日経ラジオ出演(2023年3月) ・『CEO』社長情報誌 表紙・巻頭(2022年12月)
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3.5チーム、組織へのOKR導入は、この1冊とともに! OKRとは、「Objective and Key Result」。 「ワクワクする目的」(=O)を1つ決め、 その達成度を測る「数値目標」(=KR)を3~5つあげて、 組織、チームの目標達成を目指すフレームワークです。 GoogleやFacebookも採用しているとあって、近年注目を集めているこのOKR。 仕組みはいたってシンプルなのに、メンバーのやる気が高まり、生産性もアップします。 本書では、「OKRって何?」という初心者にも、 OKRを実践してみたい方にも役立つように、 OKRの基本から具体的な導入方法、便利なツールまで、 ていねいにわかりやすく書きました。
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-「仕事がイヤだ……」「今日はもう行きたくない……」「でも、お金や知恵を得て成功し、幸せになりたい」誰しも働いていると、人間関係、将来への不安、モチベーションの低下など、様々な原因で仕事がイヤになった経験があると思います。本書は、仕事がイヤになり、経営する会社もどん底に陥った著者を救った、生涯納税額日本一の大商人・斎藤一人氏からの言葉を紹介します。著者が引きこもり生活を経て、兄の店のノウハウを吸収しながら経営し始めた居酒屋は赤字続き。このままでは破産してしまう状況まで追い込まれてしまいます。そんな時、たまたま手に取った大商人・斎藤一人氏の本に書かれた考え方を実践し始めると短期間で、超繁盛店に変わりました。そのことが話題となり、著者は実際に斎藤一人氏と面会し、直接教えを受けるようになり、さらにお店は発展を遂げていったのです。本書で紹介する著者が受けた教えの数々は、驚くほど働くあなたの心に突き刺さるはずです。本書を読めば、あなたは絶対に大丈夫です。仕事がイヤだと思う自分を責めるだけでは何も変わりません。「仕事がイヤになったとき」が絶好のチャンスに変わる一冊です。 【目次】●第1章 困難を解決に導く大商人の言葉 ●第2章 イヤなことが心から消える大商人の言葉 ●第3章 豊かさを引き寄せる大商人の言葉 ●第4章 明日起こる出来事が変わる大商人の言葉
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 キャッチコピー、それはあなたの商品そのものと言っても過言ではありません。 ユーザーにとってどんなに優れた商品でも、その存在を誰も知らなければ、その商品が売れることはないでしょう。 つまり、コピーライティングは売上を左右する重要な役割を持っています。 しかし、路上で配られている宣伝チラシやインターネットの検索に上がってくるランディングページには残念なコピーがよく見受けられます。 例えば、「売上がアップする方法を教えます!」「悩みが解決する秘密を紹介します!」といったコピーです。 一見、魅力的なフレーズですが、誰に向けて発信されたものなのか?どんなメソッドなのか?が明確ではありません。 そのため、コピーを見た人の興味をそそらないのです。広告で最も恐れることは、嫌われることではなく関心を持たれないことです。 そこで、売れるコピーが書ける方法をステップバイステップで公開し、あなたの商品・サービスの売上を上げるサポートをしていきたいと思います。 それでは、また「あとがき」でお会いしましょう。 【目次】 コピーライティングの重要性 売り込み広告の厳しい現実 コピーライティングを学ぶ3つの理由 Webマーケティングのたったひとつの目的とは? コピーを読ませるための信条 コピーを最後まで読ませる5ステップ コピー作成の鉄則「滑り台効果」とは? 本のタイトルから学べること あなたの身近にいるキャッチコピーの先生 演習!3分で作れるキャッチコピー! 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 作家、コンサルタント。ごく普通のサラリーマン生活を送っていたが、33歳のとき自由な生き方に憧れ起業。 主に独立・起業直後や副業を始めた人向けに、わずか1年で売上を2倍にする集客マスタープログラムを提供するコンサルタントとして活動している。