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経営戦略4.0図鑑
【世界最前線に立つトップ15社の「強さ」の秘密が一気につかめる!】 【今、様々なメディアから大注目の競争戦略アナリスト、渾身の一冊!】 グーグル、アップル、アマゾン、ネットフリックス、ソフトバンク、トヨタ、楽天、ユニクロ――。 現在、世界の最前線では、これまでとはまったく違う戦いが繰り広げられています。 これまでの経営戦略やマーケティング戦略、ビジネスモデルが通用しなくなってしまったのです。 「これから、いったい世界はどう変わるのか?」 いま、そんな疑問を抱く人が増えているのは、誰も経験したことがない「戦略4.0」の世界に突入しているからです。 そこで本書では、競争戦略アナリストとして活躍する著者が 世界の最前線に立つ世界トップ15社の「経営戦略」「マーケティング戦略」「ビジネスモデル」「収益構造」を ビジュアルを豊富に用いながら解剖し、その強さの秘密にズバリ切り込みます! さらに、「戦略4.0」を理解するために欠かせない プラットフォームやエコシステム、経済圏、サブスクリプション、OMO、スマートシティ、 カスタマー・エクスペリエンスなどの重要キーワードもわかりやすく解説。 本書を読めば、いま、世界の最前線で使われている戦略の全貌が一気につかめます! -
経営戦略論入門
「グローバル化」「イノベーション」という最大の経営課題を前に、日本企業が取るべき経営戦略とはどのようなものなのか?本書では、戦略系コンサルティングの第一人者が、歴史を踏まえつつ経営戦略をわかりやすく解説していく。テイラー、アンゾフ、ポーター、コッターなど経営戦略の原論を取り上げるとともに、それを体系的に分析。今に至る経営戦略論の流れを大きな視点からつかむことができる。そして後半では、前半を踏まえて「グローバル化」「イノベーション」で成功するために、日本企業が目指すべき新しい経営戦略を考察する。経営戦略の理論と実践が同時に体得できる一冊。 -
経営組織
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織は様々な視点から捉えることができますが、本書は「組織の内部で働く個人の視点」から、組織のメカニズムを解説します。組織は、個人では実現できないプロジェクトを可能にします。組織を運営する際、モチベーション、リーダーシップ、組織文化など様々な課題に直面します。組織における個人の行動から、経営戦略との関係、組織変革まで、経営組織に関わる重要なトピックスを網羅的に取り上げました。 -
経営中毒 社長はつらい、だから楽しい
第4回 JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞受賞 北野唯我氏、冨山和彦氏推薦! 裏切り、資金枯渇、孤独……この“ヒリヒリ”が組織を強くする――全企業人必読の「経営指南書」「メンバーが衝突しチームが分裂した」「業績が悪化し事業の撤退を余儀なくされた」「メンバーの横領がバレた」……さぁ、あなたならどうするか? 大企業からベンチャーまで1,000社以上の企業変革を支援してきたエッグフォワード代表の徳谷智史氏が、組織マネジメントで起こるトラブル・苦難を赤裸々に告白。経営者はもちろん、マネージャークラスでも直面し得る実例を盛り込み、著者がどう切り抜けたか、解決したかを生々しく再現する。トップの孤独と、会社員視点では得難い「やりがい」、表現しがたい「充実感」を明かし、「社長はつらい、だから楽しい」という中毒とも言える、経営の醍醐味を疑似体験できる一冊。本書の元になった徳谷氏がMCを務めた音声コンテンツは、起業直後の挫折や苦しみも隠さず飾らずに伝え、どんな悩みやストレスも吹き飛ばす「やりがい」という蜜の味について語ったトークに、スタートアップ業界人が大注目。配信初週のビジネスカテゴリで第1位となるほど反響は大きく、Podcastリスナーの知的好奇心を最も刺激したコンテンツに贈られる「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞」を受賞した。 -
経営という冒険を楽しもう
経営者勉強会「ヒーローズクラブ」のカナダ・カナディアンロッキー研修で起きた奇跡とは? 「毎日1人で仕事に追われる人生から仲間と共に成長し、楽しい人生へ変わった体験を皆さんに伝えたい。決して特別な事でない。自分が覚悟すれば誰でも行動できる。」(アールアイ株式会社 代表取締役 社長 齋藤一博) 「昔の私は仲間という言葉を聞くとどこかむずがゆさを感じていました。今はこの言葉に毎日力付けられています。どんな人生を歩むのかは自分次第です。一度きりの人生なら、私は子供達の希望でありたいです。」(株式会社ISHIDA 代表取締役 石田洋平) 【目次】 はじめに 第1話 アールアイ株式会社 自分自身の在り方やその人生を巡って、日本から果てはカナディアンロッキーまでを冒険し奮闘した物語 序 章 第1章 齋藤社長は孤独がお好き 第2章 漫然と過ぎ行く日常 第3章 他人を信じちゃいけないか? 第4章 そして社長は途方にくれる 第5章 独り迷宮からの脱出 第6章 カナダが教えてくれたこと 第7章 今、試される時 第8章 人も会社もこれだけ変わる エピローグ 第2話 株式会社ISHIDA 幼少期から抱き続けた孤独と不安からの解放 仲間たちとの挑戦が生んだカナディアンロッキーの奇跡 序 章 第1章 孤独な闘い 第2章 会社なんて売ってやる! 第3章 病の恐怖と孤独な幼少期 第4章 運命の同志との出逢い、しかし最悪の結末 第5章 長く暗いトンネルの先に小さな灯りが見える? 第6章 失いかけたものを取り戻す 第7章 過去の自分と向き合い、見えたもの 第8章 カナディアンロッキーの奇跡 第9章 孤独を手放しわかったこと エピローグ おわりに 【著者】 仲村恵子 仲村 恵子(Keiko Nakamura) 志経営コンサルタント 株式会社 World U Academy代表取締役 ヒーローズクラブ主宰 豈プロジェクト代表 World U Academy https://world-u.com ヒーローズクラブ https://heroes.world-u.com -
経営とサイバーセキュリティ デジタルレジリエンシー
企業が被るサイバー犯罪の被害総額は世界で推計47兆~63兆円。 デジタルビジネスに取り組む中で、経営者はサイバーリスクとどう向き合い、どうマネジメントしていくべきか――。 100%の防御が不可能となった今、身代金を要求するランサムウエア「WannaCry」をはじめ、大量の情報漏洩を企む標的型攻撃、一瞬にして数億円を横取りするビジネスメール詐欺など、様々なサイバー脅威が企業を襲っている。 一方で、サイバーセキュリティは新旧・複数の技術に横断するだけでなく、政治や犯罪、国内外での企業の連携など様々な要素が複雑に絡み合っている。 結果として、サイバーセキュリティは多くの経営者にとって、とっつきにくいテーマになっている。 政府が「サイバーセキュリティは経営リスク」と叫んでも、実態として新しいリスクのコントロールは難題のまま横たわっている。 本書はサイバーセキュリティに問題意識を持ちながら、複雑さゆえにとっつきにくさを感じている経営者に向けた「経営書」である。 筆者の横浜氏は通商産業省(現経済産業省)からマッキンゼー日本支社に転じ、現在はNTT持株会社でサイバーセキュリティのスポークスパーソンを務めている。 18年間に及ぶマッキンゼー時代のコンサルティング経験と、現職での国内外のサイバーセキュリティ関連カンファレンスでのパネリストなどを通じた幅広い見識とを組み合わせ、筆者は様々なサイバーセキュリティの課題を経営者目線で解説する。 サイバーセキュリティでマネージすべきリスクはデジタル化したコーポレートリスクである。新たなリスクに向き合う経営者にぜひ読んでいただきたい。 -
経営としてのサイバーセキュリティ(日経BP Next ICT選書)
日本を狙ったサイバー攻撃が激化する中、 頼りになるのは高い技術と正しい倫理観を持った「エシカルハッカー(正義の)ハッカー」だ。 本書ではNTTグループのサイバーセキュリティを先導する 14人のプロフェッショナルたちの知られざる仕事ぶりや思いに迫りつつ、 攻撃者優位が続くサイバーセキュリティの現状や民主導で進む 米国の最新セキュリティ政策事情などを紹介する。 一般ビジネスパーソンがサイバーセキュリティを理解し、 対策を考えるためのヒントをお届けする。 -
経営としてのブランディング
これからの時代を切り拓く経営者必読! 名和高司教授(京都先端科学大学ビジネススクール)推薦! 「人を基軸とした未来を拓くために、次世代経営者が身につけるべきブランド論」 ブランドの役割は時代とともに進化し、不確実な時代に求められるのは、過去の成功体験の焼き直しではなく、「経営と一体化したブランディング」である。本書『経営としてのブランディング』は、経営者が直面する変化と可能性を捉え、ブランディングを経営に実装するための方法を示す。 本書は、「思想編」と「実践編」の2部構成。 思想編ではブランドの「硬直化」を解きほぐし、経営とブランディングが一体化するために必要な問いと論点をふんだんに散りばめた。実践編では未来のブランド構築へ向けたアプローチを具体的に示している。インターブランドの経験と知見に立脚した、1つの正解の提示を目指し、方法論やケーススタディを中心に、いま読者がやるべきことをできるだけ具体的に、できるだけ実践的に示した。 これからのブランドは、「人」を基軸にすることが求められる。フレームワークや理論の奴隷になることなく、自身のブランドを築くこと。そのための思考と行動を、本書が後押ししていく。 パーパスやリーダーシップを通じて社会に価値を提供したい経営者の方、自社のブランディングが硬直化していると感じているブランド担当者の方の伴走役を目指した1冊。 -
経営とデザインの幸せな関係
「会社の現状把握」から「ブランドの組み立て」「コミュニケーション設計」「流通への働きかけ」まで中川政七商店のメソッドを初めて全公開 日本初・ものづくり企業のための「ブランディング×デザイン×経営」の教科書。 旧態依然とした家業を継ぎ13年で売り上げを10倍に伸ばした中川淳・十三代社長。各地の工芸メーカーに特化した経営コンサルティングを手掛け、数々の成功事例をつくってきました。本書では、著者がこれまでの過程で蓄積した中小ものづくり企業のノウハウを初めて体系化。入り口の経営診断から商品企画、デザインマネジメント、販路開拓まで、すべてのノウハウを公開します。 <主な内容> 1 会社を診断する “会社のことを正しく知る”ことは基本中の基本。決算書の読み方をはじめ、 ポイントを押さえ、会社の数字が理解できるようになる方法を解説します。 2 ブランドをつくる ブランドとして認められる結果を意図して能動的に「ブランドをつくっていく」というのが ブランディングです。ブランドづくりの根本の考え方、手順を解説します。 3 商品をつくる 大切なのは、ものづくりに関わるすべての人が商品開発全体のフローを理解し、 共通言語を持つこと。新商品開発フローや必要な考え方、押さえておくべきポイントを解説します。 4 コミュニケーションを設計する ブランドや商品は、それらがすべてお客さんに「伝わって」初めて意味を成します。 営業戦略や流通戦略、販促・PRなどを総合的に考え、戦略を設計する方法を解説します。 5 対談 嶋 浩一郎(博報堂ケトル 代表取締役社長)× 中川 淳 -
経営道100の教え
「経営術」や「経営法」を学ぶのも大事だが、真に重要なのは「経営道」を歩むことだ。 経営道とは、経営を通じて自らの人間力を向上させることである。 著者は40年以上にわたり経営コンサルタントとして多くの企業に関わり、 名経営者と呼ばれる人々と接し、その教えを心身にしみこませてきた。 それらの教えや研修・教育の実践経験から得た、 経営者・管理者にぜひ知っておいてほしいことをまとめたのが本書だ。 本書で一貫して著者が訴えるのは「日本的経営」に立ち返ることだ。 否定的に語られがちな「日本的経営」だが、本来は社員だけでなく、 その家族、顧客、下請け、取引先、地域など会社に関わるすべての人々を幸せにすることを 目指すものだった。 そして日本的経営の核になるのは「社風」を築き、全社員に浸透させることだ。 「社風」は自社のみの利益を追求するのではなく、 社会に貢献しようとする精神が根底になければならない。 社会に貢献することで「社徳」を積めば、永続して繁栄することが可能になると著者は説く。 100項目が1項目2ページ見開きで構成されているので、通して読むこともできるし、 開いたところを読むのでもよい。読者は必ず、自分と会社にとって大切なことを発見するだろう。 -
経営に資する人事制度
\\\楠木建氏(経営学者)推薦!/// 「長期利益のために事業があり、事業のために人事がある。 『人事担当者』から『人事経営者』へ――その指針がここにある」 ◎人事制度は「人を管理する仕組み」ではなく「経営を前に進める仕組み」である ◎プロの戦略人事だけが知っている「人が育ち、事業も伸びる」人事制度の作り方 ◎制度設計・組織開発・人材育成……「成果直結の人事施策」の思想とノウハウを体系化 ・戦略人事やHRBPが重要と言われているが、何をすればいいかわからない ・時代に合わせて新しい人事制度を作っても、現場で機能せず形骸化してしまう ・人事として、会社の経営や事業の成果にもっと貢献したい 本書は、そんな悩みを抱く人事担当者・経営者・マネージャーのために、 「真に事業に寄与する人事制度」の作り方を指南する1冊。 等級・評価・報酬制度などの人事制度設計の考え方はもちろんのこと、 最新の経営理論や企業事例、著者2名の組織改革・コンサルティングの実践知を融合。 500ページ超の圧倒的な情報量で「経営に資する人事制度」の思想と実務を網羅した、 AI時代に「事業成果を創り出す人事」へと変わるための必携書! -
経営にデザインを接続する チーフ・デザイン・オフィサーの条件
NEC初のチーフデザインオフィサー(CDO)に就任した勝沼潤によるダイヤモンド・オンラインの連載「CDOの条件」の書籍化。本書が問うのは、製品中心で成長してきた日本企業が、いかにして体験価値を中核に据える企業へと変わることができるのか、という根源的なテーマである。 いまやCX(顧客体験)向上の重要性は広く共有され、多くの企業が取り組みを進めている。しかしその一方で、組織の思考様式や意思決定の構造は依然として「製造業型」のままにとどまっているケースも少なくない。機能を磨き上げた製品に“体験”を後付けしようとしても、断片的な施策に終わり、企業全体の価値転換にはつながらない。体験とは本来、顧客だけでなく、社員や取引先を含むすべてのステークホルダーとの関係性の総体であり、経営のあり方そのものに関わる問題だからである。 人間の行動や感情を観察し、構造化し、意味を与え、形にする営みこそがデザインである。だからこそ、体験価値を起点に企業を再設計するうえで、デザインは周辺機能ではなく中核機能となる。NECが「モノを売る会社」から「ソリューションと体験を提供する会社」へと変革する過程で、デザイン部門がサービス設計、ブランド戦略、コーポレートコミュニケーションを横断的に統合してきた実践は、その可能性を示す象徴的な事例である。 本書では、著者自身の変革経験に加え、12人の経営者・実務家との対話を通じて「深さ・幅・高さ」という視点からCDOの条件を掘り下げる。CDOとは単なるデザイン責任者ではない。製造思考から体験思考へと企業を転換させるための構造変革を担う、戦略的リーダーである。その存在がなぜ今、経営の中心に求められているのか。本書はその必然を明らかにする。 -
経営の言語化 社員と組織を成長させる言葉の力
経営やマネジメントをしていれば、悩みが尽きることはありません。一つ課題をクリアしても、新しいステージに到達したらそこでまた、新たな課題が出てくるからです。でも、安心してください。今、目の前にある悩みは、必ず解決できます。その答えは、本書のテーマ「経営の言語化」にあるのです。自分の経営に関する考え方や、これまでやってきたことの意味を言語化し、社員をはじめとする仕事に関わる人たちと共有すればいいだけです。経営の言語化とは、成功や失敗、物が売れた理由、人に感謝されたことといった、これまでに行ってきたことの結果を振り返ることが基本です。常に考えて、考えて、深掘りして言語化していくことで、これまでとは見えるものが変わるのです。取引先1社、社員8名の会社が売上10倍を達成した経験をもとに、言葉の力だけで今いる社員を成長させ、強い組織へと生まれ変わる方法を紹介。悩める中小企業経営者必読の一冊です。 -
経営のこころ 会社を伸ばすリーダーシップ
闘うリーダーの「リアル」がここにある! 47の「ど真剣」な講話に、魂が震える。述者の稲盛和夫氏は、本書についてこう語る。「半世紀以上にわたり経営の最前線に立ち、私は『企業とはいかにあるべきか』『経営とはいかに行うべきか』を日々問い続けてきた。そして自ら実践し、確信したことだけを、求めに応じ発信してきた。そのような私の口述記録から生まれた書籍だけに、本書は経営における私の『信念』を著した書籍ともいえよう」。至高の経営者により発せられた信念のメッセージが、あなたの行く道を照らしてくれる。 〈目次〉●心の通う、心で結ばれた集団をつくる ●人の心理をよく理解し、人を動かす ●成果主義ではなく実力主義でいく ●部下をどこまで見ているか ●正しい判断をする思考プロセス ●お客様に信頼され、尊敬される ●「思い」を伝える場を大切にする ●合理性と人間性を兼ね備える ●嘘を本当にする ●知的なバーバリアンであり続ける など。 -
経営の失敗学
●ビジネスに必勝法は存在しない 成功は十社十色で、一つひとつの成功はユニーク(独自)です。したがって、成功をパターン化はできないし、他社の成功をモノマネしても成功しません。 一方、陥りがちな共通の失敗は多く、ある程度パターン化できます。 そうだとすると、成功から学ぶことも重要ですが、失敗から学ぶことにも意味があるのではないでしょうか。世の中では成功例の方が華やかで人気がありますが、同じくらい、あるいはそれ以上に失敗から学ぶことが重要です。「これをやってしまえばほぼ間違いなく失敗する、したがってこれをやってはいけない」という地雷は驚くほど共通で、しかも驚くほど当たり前のことです。ところが、あまりにも多くの企業がこの分かりきった地雷を踏んで自滅しているのです。 また、斬新な戦略も、地道に地雷を回避し、当たり前のことをきっちり行う先に見えてくるものです。 どこにどのような地雷があるかを明確に意識して、丁寧に地雷を避けてビジネスをおこなえば、少なくとも「失敗しないビジネス」、あるいは「成功確率を上げるビジネス」はできます。本書はそのための方法を、多くの事例とボストン・コンサルティング・グループで数多くの経営者と問題解決に挑んだ経験を踏まえて明らかにするものです。 -
経営の焦点―日本経済「裏読み」「深読み」講座
M&A助言会社レコフの経営者による「やさしい経済学講座」。 朝日新聞名物コラム「経済気象台」連載が書籍化! 「消費者やサラリーマンが感じ、疑問に思う事柄から日本経済の先行きを展望する」という切り口で、 コンビニの戦略、消費税増税、多店舗展開のチェーン店の現在地、 日本企業による海外M&A、プロ経営者の功罪、アベノミクスの今後などを 日常生活の視点からで眺め、解説した一冊。 【著者紹介】 恩地祥光(おんじ・よしみつ) 1954年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業後、1977年に株式会社ダイエーに入社。 中内功CEO秘書役・総合企画室長・経営企画本部長などを歴任。入社5年目、26歳のときに秘書室に着任。“かばん持ち”として4年間、CEOの間近で仕える。 その後、専務に就任した長男・中内潤氏の秘書役を経て、経営企画の分野に異動。 リクルートやハワイ・アラモアナショッピングセンター買収などの大型M&A案件、ローソンの上海進出などの事業開発案件を手がける。 一方で、社内組織に初のカンパニー制を導入。また、ローソンをはじめとする関連会社の上場準備に中心的な役割を果たす。 1998年、株式会社レコフ入社。2008年、COO・経営企画委員会メンバーを経て、2010年代表取締役社長に就任、現在に至る。 2013年より朝日新聞・金融情報面のリレー連載「経済気象台」の執筆陣に加わる。著書に「中内功のかばん持ち」(小社刊)がある。 【目次より】 第1章◆知っていそうで実はよく知らない 身近なニュースについて考える 第2章◆失われた20年を経て、日本の会社が大きく変わった 日本企業について考える 第3章◆経営は分析やコスト感覚だけではうまくいかない 日本の経営者について考える 第4章◆3本の矢の本質とは?デフレから脱却できるのか? アベノミクスについて考える 第5章◆成熟した日本人を、いかに世界に発信していくのか 日本のいま、未来について考える -
「経営の定石」の失敗学 傾く企業の驚くべき共通点
◎日本企業には意外な失敗パターンがある! 企業再生コンサルタントとして、著者は、経営危機に陥った日本企業を、内側から見てきました。長年の経験から、危機にある企業の「意外な共通点」が見えてきたと言います。 共通点1:圧倒的な成功を収めた時期がある。 共通点2:「定石」と言われるセオリーを経営に取り入れている。 共通点3:落とし穴(=失敗パターン)にはまり、業績を落とした。 失敗の原因が「経営の定石」にあったことが表に出ることは、まずありません。 そこで、本書では、著者が実際に見た企業の失敗事例を「架空の会社」として例示し、徹底検証すると同時に、失敗の予防法と対処法を明らかにします。 ◎危険な10の「経営の定石」とは…? 著者が見た企業は、10の定石のどれか(もしくは複数)に熱心に取り組んでいました。 1 経営コックピット 2 俊敏な経営 3 リーダーシップ 4 ワイガヤ 5 現場主義 6 コミットメント経営 7 モチベーション経営 8 選択と集中 9 ポートフォリオ経営 10 花形製品 本書では、それぞれが「なぜ、どのように、失敗につながるのか」「どう予防し、どう対処すべきか」を掘り下げていきます。 ◎現場リーダー、ミドルマネジメントから経営者まで 失敗パターンは、組織によって生み出されるものです。 経営者が失敗パターンを心得る必要があると同時に、本部スタッフから現場社員までが、それぞれ心得ておくべきことがあります。 華麗な成功事例から学ぶだけでなく、過去の失敗を知り、自社がそれを繰り返さないようにすることは、現場から経営者まで、全員が取り組むべきことです。 ◎トップ経営者・コンサルタントから推薦続々! 「真実を口にする勇気」を持つべしとのメッセージは、大事な示唆を与えてくれている。 みずほ銀行 執行役員 有馬充美 現場を知り抜く著者が、幅広い読者に向けて、丁寧に処方箋を綴った一冊。 アイスタイル 取締役CFO 菅原敬 本書は深い実体験に基づき「失敗学」を教えてくれる。ケガをしないよう理解しておこう。 プレセナ・ストラテジック・パートナーズ 創業者 高田貴久 個社、個人の立場に即した現実解を提示する「究極の実践書」。 グロービス・キャピタル・パートナーズ CSO 高宮慎一 鋭い切り口を提示しつつ、企業経営の本質を考えることを読者に迫る。 アーサー・D・リトル・ジャパン マネージングパートナー日本代表 原田裕介 本書は、まさに私の問題意識を捉えたものだ。若手から経営者まで、ぜひ読み込んでほしい。 山本国際マーケティング研究所 代表 山本学 -
経営のための意思決定論入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 わかりやすく丁寧な、意思決定論入門の決定版。 意思決定論は、「どのように意思決定をするのか?」「どのような意思決定をすべきか?」について研究する学問分野です。意思決定論を学ぶと、どのような点が、どうして難しいのか、そしてどこまでは合理的に考えられるのか、ということの理解が深まります。意思決定がすんなりいかない場合でも、論理で対処できる部分については、意思決定論を学ぶことで改善できます。 本書は、幅広い意思決定の理論やモデルを網羅しつつ、基礎となる考え方を、わかりやすい例を通して丁寧に解説する入門書です。本書で展開する意思決定論の大部分は、数学でつまずかないよう、四則演算と簡単な確率計算を用い、論理の積み重ねや図解で理解できるように構成しました。また、各章の数学的補足では、高校数学程度の数式で本文の内容を整理し、意思決定の数理の基礎が学べるようにしています。 章末には演習問題と参考になる文献のガイドを掲載し、独習に、また大学の学部における意思決定論の講義の教科書としても、使いやすいようまとめました。 第1章 はじめに-意思決定の問題と構造 1.1 意思決定とは 1.2 意思決定のプロセス 1.3 意思決定問題の要素 1.4 意思決定問題の複雑化要因?様々な意思決定の状況 1.5 モデルで考える 1.6 意思決定と情報、予測、データ分析 1.7 合理的な意思決定 1.8 意思決定研究のアプローチ 文献ガイド 第2章 不確実性下の意思決定 2.1 不確実性下の意思決定とは 2.2 利得表による表現 2.3 狭義の不確実性下の意思決定基準 2.4 リスク下の意思決定基準 2.5 情報の価値 2.6 決定木 2.7 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第3章 戦略的意思決定 3.1 戦略的意思決定とは 3.2 戦略形ゲーム 3.3 ナッシュ均衡 3.4 混合戦略 3.5 展開形ゲーム 3.6 部分ゲーム完全均衡 3.7 ゲームにおける情報の価値 3.8 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第4章 多目的意思決定 4.1 多目的意思決定とは 4.2 利得表による表現 4.3 多目的意思決定の意思決定基準 4.4 階層化意思決定法 4.5 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第5章 集団意思決定 5.1 集団意思決定とは 5.2 いくつかの集約方法 5.3 アローの不可能性定理 5.4 戦略的操作 5.5 絶対評価の集約 5.6 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第6章 数理最適化 6.1 数理最適化とは 6.2 線形計画問題 6.3 グラフによる解法 6.4 ソルバーによる分析 6.5 感度分析 6.6 数学的補足 演習問題 文献ガイド 第7章 合理的意思決定・再考 7.1 期待効用とリスク 7.2 意思決定におけるバイアス 演習問題 文献ガイド -
経営のバトン 生命のバトン 百年企業の事業承継経験者が伝える37の核心
八王子で140年の歴史がある老舗建材会社を父親から承継した著者は、会社をさらにレベルアップしようと、数々の改革を断行する。社員教育を始めとして、古い業界のしがらみから脱皮するために、同業他社の営業エリアにも積極的に攻勢をかける。 だが、急ぎ過ぎた改革は社内や業界内に亀裂を生じ、社員が次々に反発して辞めていく。そして、後継社長の著者は退任し、父親が再び社長に。やがて、実弟が後継社長になった。 この一連の騒動には、現在、日本の中小企業が抱えている事業承継問題の核心的事象が数多く存在する。事業承継に失敗したからこそ見えてくるその核心とは何か――本書では、多くの中小企業が抱える事業承継の問題と解決策を解説し、最良の方法を示してくれる。 現在著者は、多くの企業の事業承継や若手経営者のエグゼクティブ・バディ(参謀)として、多種多様な伴走支援を行っている。 -
経営のやってはいけない! 増補最新版
本書は、起業や会社経営に興味を持ちつつも今一歩踏み出せない方、もしくは踏み出したものの不安や疑問を抱いている方のための一冊です。 本書の特徴はズバリ、「ムダを省く」ということ。 事業をするにあたり「あれをやれ」「これをやれ」と言うのではなく、やらなくていいこと、する必要のないことだけを述べていきます。 事業を起こすということは、わからないことだらけ。しかも、知らなかったら損をすることだらけ。知らな過ぎて尻込みしてしまう人も多いほど。 しかし逆に、これはやめろ! 捨てろ! ムダだ! ということが多いのも事実です。 そこで本書では、小難しいことはどうでもいい、ムダなものは徹底的に排除する、という考えのもと、ビジネスにおいて成功するために「これはしなくていい」ということを明確にします。そして、「これだけでいい」ということをシンプルに述べ、実践的なノウハウをぶっちゃけています。 著者はこれまで2000人以上の経営者を見てきました。そして感じたのは、成功した社長たちもダメだった社長たちも、実は皆、間違いなく努力している、ということです。 しかし、ダメだった人ほど真面目。真面目過ぎる。そして、ムダが多い。 これは実にもったいないことです。 今の時代は、人々が騙されていることに気がつかない時代です。 真面目にやっている人が、実は騙されていて、ムダなことばかりさせられている。著者はそういう様子をたくさん見てきました。 それを防ぐための知恵が、これまでは伝えられて来なかったように思えます。 ただし本書は、単なるノウハウ本ではありません。先人たちの知恵と経験が詰まっている、いわばバイブル本です。 一緒に先へ進みましょう。 -
経営は、焚き火のように Snow Peak飛躍の源泉
【スノーピークの強さの理由を、社長自らが語り尽くします】 スノーピークをアウトドアメーカーと思っている人は多いでしょう。ですが今や、16期にわたる増収を続ける絶好調企業にして、「アパレル」「飲食」「住宅デベロッパー」「コンサルティング」と事業領域を急速に拡大している総合メーカーへと変貌を遂げつつあります。事業領域として「衣・食・住・働・遊・学」を掲げるのは、服飾デザイナーから3代目社長に就任した山井梨沙氏。その中心には、常に「野遊び」を軸にしたスノーピーク独自の経営論があります。 ここ最近、「ビジョン経営」「パーパス経営」「デザイン経営」といった、経営手法がもてはやされています。スノーピークは1988年からビジョン経営、デザイン経営を続けるお手本のような企業です。 ですが、山井社長は、「自分たちがデザイン経営をしていると意識したことは一度もありませんでした」と言います。企業が目指すべき方向性を言語化し、全従業員を目標へと導く経営はどのように行われているのか。本書では、その要諦を明らかにしていきます。 【スノーピークはもはやアウトドアメーカーではありません】 キャンプで育った30代社長は、人として、経営者として何を大事にしているのか。また、今後どんな展望を持っているのか。企業価値の源泉となる焚き火のように熱い経営とは。第1章ではデザイン経営について、第2章では、業績好調の理由、第3章ではキャンプで育った経営者について、第4章では、事業を支える社員たちを紹介します。 -
経営は人づくりにあり
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、不況の中、着実に伸びている超優良企業である。本書は、二代目社長として登板し、東証一部に上場させたうえ、親会社を超える実績をあげつづけている現会長・佐藤孜の半生をつづりながら、氏の人生観や経営に対する考え方を浮き彫りにするとともに、成功の秘密を説き明かした一冊である。著者である中村嘉人氏は、佐藤孜氏の旧制弘前高校仲間であり、佐藤氏のベースはその時代に育まれたという。弘前時代の様々なエピソードや人々との交流を小説仕立てで描きながら、氏の東北人ならではの粘り強い性格や、ひたむきに物事に取り組む姿を映し出す。また、日立ソフト時代におこったさまざまな難題や課題をどのように乗り越えてきたのかについて、佐藤氏を支える日立ソフト社員の奮闘ぶりとともに活写している。本書には、単に事業成功のノウハウだけでなく、ビジネスマンとしての生き方のヒントが隠されている! -
経営は無理をせよ、無茶はするな オーバーエクステンション戦略のすすめ
●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。 オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。 -
経営理念の教科書
“伝説の外資トップ”が説く、勝ち残る会社をつくるための、原理原則にして最強の方法! 「経営理念」こそ最も重要な経営課題であり、会社の舵取りをするうえでの最強のツールである! ──ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人などで社長として活躍、“伝説の外資トップ”と呼ばれる著者は、そう断言します。 会社の方向性と実際の活動は「理念+目標+戦略」で決まり、その中核にあるものこそ理念であると、著者は言います。 本書では、経営者層に多くのファンをもち、コンサルタントとして指導を続ける著者が、勝ち残る会社づくりの核となる「経営理念」の着想・立案から策定・運用まで、実際の指導例や優良企業の例をひもときながら、解説していきます。 強い組織をつくり、利益の源泉となる、実践的な「経営理念」のつくり方と使い方が、この一冊でつかめます。 会社の永続的な繁栄を望む経営者はもちろん、組織の管理職、チームのリーダー、独立・開業・起業をめざす人まで必読の書! -
経営力アップのための企業法務入門
事前にどのように備え、事後にどのように対応すればよかったのか。具体的な事件を元に、企業法務の基本から戦略的活用法までわかる。 頻発する企業不祥事。訴訟トラブル。契約問題等々。会社のガバナンスからファイナンスに至るまで、企業活動は法律問題と切っても切ることができません。 そこで重要な役割を果たすべき企業の法務部門は、一体、どれだけ求められた役割を果たしているでしょうか。 残念ながら、一部の企業を除き、日本企業の法務部門は必ずしも十分に役割を果たしていないようです。 本書では、法務部門の基本的な課題を確認しながら、相互に関連する法務のテーマを、最近の企業不祥事を通じて、総合的に解説します。 あわせて、企業の付加価値をアップする「法務部」をどうやって作っていくか、その付加価値を社内でどのように計測するのかについても解説します。 【主な内容】 プロローグ いつ起きてもおかしくない! 何をどうすべきだったのか? 第1章 法務部門とはどういうものか~その必要性から導かれる存在意義 第2章 法務部門の人材をどうするか~付加価値アップの最重要ポイント 第3章 法務部門の業務範囲はどう考えたらいいのか~優れた法務部門の業務と役割分担 第4章 弁護士の起用と使い方はどうあるべきか~社外弁護士を使いこなすための法務部門の役割 第5章 グローバル企業法務の新潮流とは~欧米から新興国まで多様な法環境への順応 第6章 コンプライアンス・CSRを推進する法務部門~企業価値の向上から持続的発展のためのロビイングまで エピローグ 経営力アップに向けた法務の課題と展望 -
経営を強くする戦略経理
経営視点と現場視点での経理「戦略」のシナジーを『戦略経理』として、これからの時代に求められる経理の姿を考える一冊です。 『戦略経理』とは、会社の経営戦略に、数字を意識、活用した戦略を組み込んでいくことを提案、実践していくことで、「戦略的経理思考」の必要性、重要性を経営陣や現場に理解してもらう、ということ。そして、「経理自身の戦略」。経理社員として、いかに自分のスキル、キャリアを「戦略的」に積み上げていくか、ということ。 不確実性の時代を生き抜く経理パーソンとして、この2つの「戦略」を磨いていくための実践方法がわかります。 【本書の特長】 ●戦略的な経理担当者へのアプローチと実践事例 ●クラウド・AI、システム導入・・・戦略経理の強化策 ●これからの戦略経理の働き方とステップアップ 【本書の読者対象】 具体的には次の悩み・課題を持つ方々にお勧めします。 「会社の経営戦略に、数字を組み込んで、経営陣や現場に理解してもらうためにはどうすれば?」 「自分のスキル、キャリアをどうやって積み上げて、会社に存在感を示せばいいんだろう?」 「テクノロジーの進化で、将来的に自分の仕事がAIに取って代わられないようにするには?」 【目次(概要)】 第1章 「戦略経理」が会社を強くする ――経理は会社組織になぜ必要なのか ――数字なき戦略は企業戦略に非ず。なぜ数字は必要なのか 第2章 戦略経理アプローチ ――企業環境別戦略経理アプローチ ――業態別戦略経理アプローチ 第3章 戦略経理の強化策 ――積極的戦略経理に必要な「○○力」 ――戦略経理を強化するためのシステム導入方法 第4章 戦略経理の実践事例 第5章 これからの戦略経理の「働き方」と「ステップアップ」 ――「自分の働き方」を職場状況に応じて戦略的にシフトする ――個人を強化し、戦略的にステップアップしていくための能力 【戦略経理実務ノート】戦略経理に期待される能力と役割/経営管理実践/経営戦略の枠組みと経理/財務・業務の視点/経営指標ほか -
経営を強くする戦略人事
企業経営における「人事部門」の重要性に注目し、経営視点での人事「戦略」と現場視点での人事「戦略」のシナジーを『戦略人事』として、これからの時代に求められる人事の姿を考える一冊です。 これまでの『強い統制型の人事』から、「働き方改革」「多様性」「ワークとノンワークとのバランス」の尊重などを踏まえた『しなやかで開かれた人事(ライン部門や従業員個々も参画しながら全体を作り上げる人事)』を目指します。 また本書では、あえて「人事管理」に対応する言葉として「HRM(Human Resource Management:人的資源管理)」を使い、新しい人事=戦略人事のあり方を提示していきます。 これからは、「環境変化を主体的に察知して企業活動の競争優位性を高める経営(人事)戦略を打ち出し、社会・従業員などステークホルダーすべての満足を創りあげる人事」という能動的な「戦略人事」の姿勢を改めて強調しなければならないと考えます。 そして、それを司る人事担当者は、今までになく「経営を強くする」、すなわち「経営資源としてのヒト」を軸として「モノを創造すること」「カネを生み出すこと」「情報を活用しきること(新たに生み出すこと)」「時間(トキ)を稼ぎ出すこと」ができる人材を、市場から獲得し、活用し、社会に輩出していく一連のプロセスを戦略的に思考し、実践することを求められています。 このような考えから、労務管理・給与管理・勤怠管理などの日常の管理にかかわる実務の解説などは最小限にとどめ、「自社なりのメッセージ性のある『人事戦略』を立案したり、実践するためのプロセス」に的を絞っています。 ぜひとも本書を、「戦略人事」を実現するための「考える」ツールとして活かしてください。 -
経営を見る眼 経済を見る眼―日々の仕事の意味を知るための経営・経済入門
この本は、私が東洋経済新報社から出した2冊の本(『経営を見る眼』『経済を見る眼』)を合本したものである。 前者は2007年、後者は2017年の出版であるが、私がこの本のターゲット読者である「自分の仕事の意味や背景を考えたいビジネスパーソン」に提供したい「見る眼」は、幸いにして時間の経過で変わるものではない、と自分で思えた。だから、基本的に元の原稿のままでそれぞれを第1編、第2編として、それぞれの冒頭にその編全体を紹介する「はじめに」という部分をつけた。 難しい理論の世界に入り込まずに、ビジネスパーソンに現場感覚のある、わかりやすいがしかしふと考えさせられるような、そんな本を書こうとした。書くべきトピックの選択は、私が2冊の本の出版時に在職していた東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科(MOT)の社会人学生諸君との議論の上で、生まれてきたものである。彼らに集まってもらって、日頃の仕事の中で自分が疑問に思っていること、経済について不思議に思うこと、伊丹に書いてほしいこと、を自由闊達に話してもらった。 その議論がこの本の原点である。エッセースタイルの、短い章立て、という構成のイメージも彼らとの議論から生まれた。だから2編とも、同じような章の長さ、章の数、5部構成となっている。その意味で、この本は読者がつくった本でもある。彼らの協力に心から感謝したい。2つの「見る眼」に共通するのは、カネの論理、情報の論理、感情の論理、という3つの論 理のすべてを使って、いわば「三眼の発想」で、企業も、経営も、経済も、考える、という姿勢である。 -
慶應義塾大学大学院SDM伝説の講義
経済、ビジネス、科学技術、政治、コミュニティ……。現代社会の複雑な諸問題を解決するためには、部分に特化した専門知識だけでは不十分で、分野を横断した全体統合型の学問=SDM学(システムデザイン・マネジメント学)とその実践が注目を集めている。こうした時代の要請に応えるため、2008年に設立されたのが慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)だ。社会のニーズを考慮しつつ、多様な分野についてシステムの観点から研究に取り組み、問題解決に挑んでいる。 その慶應SDMで、2011年から2017年までの7年間、学生の間で絶大な人気を博し、今なお「伝説の講義」と呼ばれている名講義を紙上で再現したのが本書だ。ベースとなったのは、吉田篤生元特別招聘教授による「経営・財務戦略論」。混沌とした現代社会にあって、「我々はいかに生き、どのように仕事をし、企業のリーダーや経営者たちは、どのような方向に舵を切り、企業を牽引するのがよいか?」。凄腕税理士として経営の最前線で得た豊富な経験と物理学や哲学を始めとする幅広い知識をSDMのフレームワークで再整理し、問題の核心に鋭く迫り、未来の指針へと昇華させている。 「経営財務の講義だと思っていたが、それだけでなく人生哲学を教えてもらった」と言うのは、本講義を受講したある修了生の感想。企業の本質とそこで活躍するためのヒントが散りばめられた本書は、企業経営者はもちろんのこと、起業希望者やビジネスパーソン、これから社会に出る学生など、幅広い読者にとって“新たな発見”を見出すことができる「伝説の講義録」となっている。 -
慶應小論文で鍛えるロジカルシンキング
「対話能力」「問題発見能力」「実証力」「論証力」を磨く厳選問題 実学志向で名高い慶應大学商学部・経済学部の小論文入試は、「文章読解力」「長文や資料を要約して表現する力」「論理的思考力」「経済学的センス」を問う骨太な内容で、ビジネスの基礎力を鍛えるには格好の材料です。数多くの教え子を合格に導いてきたカリスマ予備校講師が最難関の入試問題を分かりやすく解説します! (本書に登場する過去問の一例) 「コースの定理」を用いて旅客機が全面禁煙となっている理由を説明せよ 中学校教諭の給与を年功制から能力給に変えたときの影響を論じよ 市立動物園を新設するために市民の賛同を得る文章を書きなさい 「食料自給率を高めましょう」が掛け声倒れにおわる理由を説明せよ (問題文を一部省略して抜粋) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
慶應大生が学んでいる スタートアップの講義
全28回、2520分を凝縮した「未来をつくる授業」 「身近なところにこそ好機があるのだと気づかされた」 「自分もチャレンジしたいと思った」 「財務諸表を読むスキルの重要性がよく分かった」 ――学生たちの熱気が社会を活性化する! 大学発ベンチャー増加数トップ(2022年度)の大学の ビジネスの始まりから経営のイロハまで分かる講義で 学生たちは何を学んでいるのか? ・AIやブロックチェーンなど最先端技術におけるスタートアップのトレンド ・カーボンニュートラル、スマートシティなどの最新ビジネステーマ ・ビジネスの現場で役立つ会計や財務、法務・税務など必携基礎知識 ・アメリカ・シリコンバレーに学ぶスタートアップが生まれる環境 若い人はもちろん、すべてのビジネスパーソンが学ぶべき 「起業の必要性」と「イノベーションの重要性」を一冊にまとめました。 -
計画の科学 どこでも使えるPERT・CPM
PERTは日本でも大きな反響をよんでいるが、本書はこの問題を一般向けするように、実に巧みに扱っている。それは実際適用面で未開の地を切り開いてきた体験と、幅広い教養を持ち合せた筆者の容易ならぬ手腕力量によるもので、そこが単なる理論の紹介からは得られない本書の特色といえる。(ブルーバックス・1905年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
経験ゼロのCFO 上場準備でリーダーシップの真髄を得る
【書籍説明文】 あなたは、上場準備のプロジェクトリーダーでしょうか? そして“自分には経験値が足らない”と感じていらっしゃるでしょうか? この本では、あなたを勇気づけます。 上場するために、チームを、社員たちをどう導いていけばいいのかをお伝えします。 きっとあなたは、素晴らしい上場の日を迎えることができるでしょう。 私は前職で、上場準備のプロジェクトリーダーをしていましたが、“上場”という言葉くらいしか知らない、経験ゼロの状態でした。 どんなステップを踏んで、何をしなければならないか、まったく知りませんでした。 『なんとかなるだろう』と脳天気でいましたが、いざ始めてみると、本当に大変でした。 “泳げない子供が、足のつかないプールに飛び込んで、溺れないように、必死にバタバタしている”、そんな感じです。 このように言っても、まだピンとこないと思います。 『どうすれば、わかってもらえるのか?』 そう考えた時、上場準備のプロジェクトをエッセイ風に書くことを思いつきました。 『感じていたことを、包み隠さず、書こう』と。 そうすることで、わかりやすくなるのではないかと考えたのです。 実際にあったストーリーを私が上場リーダーに任命されるところから順番にお話します。 ・経験ゼロの私がなぜ、上場準備のプロジェクトリーダーになったのか。 ・私が上場実務チームのマネージャー選びで失敗を繰り返したのはなぜか。 ・社内がバラバラになりそうな状況で、どのように考え、いかに責任を負って社内を一つにしたのか。 どのエピソードも、これから上場に向けて駆け抜けていく読者の皆さまにとっては失敗予防となるでしょう。ある意味、私の失敗はあなたの未来の姿です。 もちろん成長に失敗は必要です。ただ上場を成功させるためには許容できない失敗もあるのです。 それをしっかりと書きました。 たった一つの出来事が上場チームをバラバラにします。 ほんの少しの心配りで全社が一丸となって走り出します。 ざっと目を通すだけでも構いません。 少しでも早く本書を読むことをオススメします。 2ヶ月後、3ヶ月後には大きな違いとなるでしょう。 -
経済談義
読売新聞に“経済談義”と題して、昭和48年6月から51年5月まで連載されたものをまとめた書。【まえがきより】この経済談義が掲載された三年間というものは、日本経済が高度成長から、石油ショックによって一転し、インフレとそれに続く深刻な不況に陥るという激動の時期であった。さらに、そうした経済面のみならず、政治の面においてもいろいろ問題が多く、その政治の混迷がまた経済にも波及して混乱の度を一段と増すという、日本にとってかつてない非常時というか危機の時であったといえよう。本書の一編一編はそうした危機の中で、私なりに考え感じたことをのべたものであり、経済談義のテーマのように企業経営なり、経済運営の問題を中心としつつも、それに重大なかかわりのある政治というか国家経営の面にも話が及んでいる。その時どきに書きしるしたものであるから、今日からみていささか時宜にかなわないといった点もいろいろあろうかと思うが、この三年間の日本のあゆみをかえりみ、今後新たな光明の道を生み出していく上で、多少ともご参考になれば幸いである。 -
経済分析のための構造推定アルゴリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、構造推定について最近の研究を概観し、初学者向けに解説することを目的としている。 経済分野における構造推定(structural estimation) とは、経済理論を土台とした実証分析であり、個人の選好や信念、企業の技術や費用などの“構造”を決定する構成要素を推定するものである。 本書は、経済分野の代表的な構造モデルとして、「動的離散選択モデル」「動学ゲーム」「静的離散選択モデル」の3 つを選び、それぞれの構造推定に必要なアルゴリズムをわかりやすく解説することを意図とするものである。 これらアルゴリズムによって推定するためには、基本的なプログラミングの知識が欠かせない。 そのため、主にプログラミング言語Python に注目し、構造推定のためのプログラミングにおける実践的なテクニックについても紙面を割いて解説した。 Python に関して馴染みのない読者でも、自力でプログラムが書けるような手助けとなっている。 本書の対象となる読者は,経済分野で構造推定を使う大学院生、社会人、アナリスト、最新のミクロ経済実証分析の手法に興味を持っている一般の方々であり、学部レベルのミクロ経済学の知識があれば、理解に困ることはないと考える。 つまり本書は、それらの読者の入門的ガイドという位置づけになっている。 特に、大学院において構造推定を研究テーマとしたが、プログラミングの知識がなくて困難に直面している学生にとって有用なガイドであろう。 -
経費削減徹底マニュアル
少子高齢化にデフレの現在では、企業が売り上げを拡大させるのは至難の業。しかし、経費の上手な削減に成功できれば、同じ売り上げでも利益額を上げられます。 会社を発展させるための前向きな投資は削らず、無駄になってしまっているコストだけを選んで削減する方法を徹底伝授! すぐにでも取り組んでほしい、さまざまな経費削減のアイデアを120種類以上詰め込んだ1冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
経費で落ちる領収書・レシートがぜんぶわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、副業をしている方、必見! あなたは、税金を払いすぎています! 本書を読めば、経費にできるモノ(節税になるモノ)、できないモノがわかります! 【経費として認められる方法がわかる!】 経費にできるモノの基本は「事業に必要かどうか」ですが、本当に認められるためには、そのことを「証明する」必要があります。 事業に必要なことをきちんと証明することができれば、それはすべて経費になります。 このことを知らずに、経費として処理できないモノが増え、結果、税金を多く払っている人は少なくありません。 本書では、どうすれば事業に必要なことを証明でき、経費として認められるかがわかります。 【消費税の節税もできる!】 2019年10月から、消費税があがりました。 本書は、この消費税の節税方法もわかります。軽減税率への対応の仕方をはじめ、インポイス制度など、消費税の面でも、きちんと経費として認められるための証明に仕方もわかります。 【迷いそうな事例が満載!】 本書では、経費にできるのか、できないのか、迷いそうな事例を多数挙げています。 たとえば、 ・「上様」の領収書をもらったとき ・宛名が空白の領収証をもらったとき ・クレジットカードを使ったとき ・SuicaやPASMOなどを使ったとき ・自宅を事業で使ったとき ・海外出張と海外旅行が交じっているとき ・キャバクラ、風俗などに行ったとき ・将来の投資として、英会話教室に通ったとき などなどの証明の仕方がわかります。 だからこそ、領収書・レシートが経費として認められるのです。 本書は、個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、副業をしている方にとって、 よけいな税金を払わないための、必見の一冊です。 -
KPI監査
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SWOT分析~業績の公式~ボトルネックの分析を通じて、KGI(重要到達目標)-KSF(重要成功要因)-KPI(重要業績評価指標)を明らかにし、具体的行動を数値に落とし込み、KPIモニタリングを通じて、確実な経営改善を行うための実務と実例を示したものである。企業経営をモニタリングし改善活動推進をサポートする会計事務所、コンサルタント、士業、金融機関必読のノウハウ本である。 -
KPIで必ず成果を出す目標達成の技術 計画をプロセスで管理する基本手順と実践ポイント
「業績管理・評価の指標」としてKPI(Key Performance Indicator)を活用する企業は増えています。 しかし、計画した成果が出ていない企業が多いのも実態です。 KPIマネジメントの導入・活用を数多く支援している著者が、その経験に裏づけされた「原理原則」「基本手順」「実践上の重要ポイント」を整理してまとめあげました。 本書がこだわったのは、「成果をあげ続ける」という点への考察です。 一過性ではなく、継続的に目標を達成していく組織を築くために、KPIという経営管理の手法をいかに活用するかを、実践に基づいて解説します。 -
契約書のツボとコツがゼッタイにわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 契約書の作成業務は、経験がないとどこから手をつければいいのかすらわかりません。また、相手方から提示された契約書に問題がないかチェックするのも経験がものをいいます。本書は、契約業務未経験者のために難しい法律の解説を省き、契約書作成・確認に必要な基礎知識をわかりやすく解説します。実際に使われている契約書を例に説明するので、初心者でもすぐにポイントがつかめます。あなたの疑問や不安がすぐに解消します! -
契約書の見方・つくり方<第3版>
ビジネスで契約書を扱う方に最適! 最低限押さえておくべき基礎知識から、実務に役立つ契約書のツボまで 初学者にも分かりやすいコンパクトな入門書。 ◆本書は、ビジネスに不可欠な契約書についての知識とリーガルセンスを身につけるための入門書です。契約書を扱ううえで必要不可欠な基礎知識をやさしく解説するとともに、ストーリー形式の章では、交渉・かけ引きを経て契約書が作り込まれていく過程をイメージでき、作られ方・使われ方までを理解できます。 ◆好評の定番書を、消費者契約法改正、下請法改正、フリーランス新法制定など最近の法律改正の内容も反映して改訂。契約書レビューや電子署名などのリーガルテックや、生成AIを活用した効率的な契約書の作成についても盛り込みました。 ◆著者はM&Aやベンチャー支援など、企業法務の第一線で活躍している実力派の弁護士で、商社での勤務歴もあるビジネス契約のエキスパートです。 【目次】 [I]契約とは何か [II]契約書の基本体裁・形式 [III]契約書作成の実際 [IV]契約書の種類と留意点 [V]ストーリーで学ぶ契約交渉の実際 ブックガイド -
「経理」がわかる引き継ぎノート
▼「知識ゼロ」でも本当にわかる!先輩がやさしく書いた、経理の現場のイロハ 中小企業の経理担当者は、1人で何でもこなさなければなりません。そのため、「簿記は勉強したのに、実務となると全く手が動かない……」という人も少なくありません。そこでこの本では、「知識ゼロ」どころか、「社会人経験ゼロ」の高校生でもわかるように、経理の仕事の流れを解説します。これまでの経理の仕事の解説書は「教科書的」なものがほとんどでしたが、本書はぐーっと目線を下げて、「ベテラン経理社員が、経理に入ったばかりの新人に、先輩の目線で仕事のキモを伝える『引き継ぎノート』」というのがコンセプトになっています。「仕事の要点」と「現場で磨き上げられたノウハウ」を短い文章で、図解もたくさん盛り込み、とにかくわかりやすく、親しみやすく、経理の仕事をあなたに「引き継ぎ」します。ぜひこの本で、あなたの経理に関する不安や疑問を解消してください! -
経理業務のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)活用のススメ 新しい経理部門が見えてくる50のポイント
経理部門が抱える問題を解決するBPOの活用術! 本書は、経理のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)をすでに導入している方や、今後導入を検討している方、さらには経理部門の仕事の進め方、働き方等を多面的に考えている方のために、実際のBPOの現場で起きていることやBPOの実践的な活用術など実務に直結するテーマを解説しています。 大企業、中小企業にかかわらず、経理業務に携わる方におすすめの一冊です。 【目次】 第1章 BPOとはなんぞや? BPOとは何なのだろうか/なぜBPOのニーズがあるのか? 他(Case1~6) 第2章 BPO活用事例集 1 BPOを導入する背景 経理部門の採用が大変/モンスター経理が会社を脅かす 他(Case7~18) 2 BPO導入のメリット 抵抗勢力を抑えながらの標準化/リモート対応、クラウド活用/属人化からの脱却と不正の防止 他(Case19~27) 3 BPOの現場 いざBPOベンダーを選定するとなったら何をすべきか/BPOする場合の委託範囲をどうするか/ダイバーシティ、女性活躍が持続可能な社会へのヒントになる 他(Case28~31) 4 BPO活用時の失敗や検討課題 BPO導入での失敗ケース 丸投げによる失敗/目的を忘れて迷走/品質劣化 他(Case32~36) 5 BPOの具体的活用事例 具体的なBPO依頼業務 請求書発行・入金消込業務/経費精算業務/支払処理業務 他(Case37~49) エピローグ 経理部門の未来は明るく楽しい(Case50) 【著者】 中尾篤史 公認会計士、税理士 CSアカウンティング株式会社 代表取締役社長 日本公認会計士協会 租税政策検討専門部会・専門研究員 CSアカウンティング株式会社 国内最大級の会計・人事のアウトソーシング・コンサルティング会社であり、約200名の公認会計士・税理士・社会保険労務士などのプロフェッショナル・スタッフによって、上場企業グループから中堅・中小企業まで幅広く経理・会計、人事・労務に関するアウトソーシング・コンサルティングサービスを提供し、会計・人事の課題をワンストップで解決している。 -
経理でプロフェッショナルを目指す人のための最強の経理実務 Excel教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本書「はじめに」より) 仕事がつまらない理由が、(中略)Excelなら自分が変われば問題は解決します。僕も、長い時間がかかりましたが、Excelスキルが上がるにつれて少しずつ自信を取り戻し、仕事の楽しさを感じられるようになりました。この本はその時の経験を元に書かれたものです。かつての僕のように、Excelが上手く使えずに苦しんでいる方が、経理実務の現場でExcelを使いこなせるようになるために必要なコツやアイディアを余すところなく盛り込んでいます。現状を突破するための糸口が必ず見つかるはずです。 Excelは僕たちを助けてくれる道具です。Excelに翻弄されて仕事が嫌いになるなんてことがあってはいけません。1日も早くExcelを味方に付けて経理実務の現場を楽しめるようにしましょう。 -
経理の仕事がサクサク進むExcel「超」活用術 2013/2010/2007対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 Excelでデータを整理して経理業務を効率化! 本書は、経理を熟知したプロによる、経理担当のためのExcel活用ガイドです。経理の現場には、さまざまな会計ソフトや社内システムが混在し、近年ではクラウドサービスの導入も進んでいます。そのような多種混交のデータを整理し、各部門から要求される形にするのは時間も手間もかかります。 Excelで各種データを加工することで、データをスムーズに処理することが可能になり、業務効率を一気にアップさせることができます。本書では、データを整理するための関数やピボットテーブルなどの使い方から、データ作成・収集のポイント、時間短縮のためのショートカットキーまで解説しています。経理担当者の業務効率を上げることは、迅速な意思決定にもつながります。また、煩雑な作業をExcelに任せることで、ミスが起こりにくくなります。加えて、データ作成・加工を通じて、経理が会社に求められていることも学べるので、経理として大きくレベルアップできます。 経理歴10年のベテランが身につけてきた「経理のための」活用ワザを厳選しましたので、業務の効率化に直結すること間違いなしです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
経理の力で会社の課題がわかる本 利益最大化×EXCEL
【本書のポイント】 ●経理担当者としてキャリアアップする方法がわかる ●仕事をサクサク進めるための仕事術が身につく ●経理で使えるEXCELスキルが鍛えられる ●経理の視点から社内の業務を効率化するための提言ができる 本書は中級・上級の経理担当者を目指す人向けの本です 一つ上の経理担当者に必要なのは、会社の数字を読み解き 課題を「見える化」して現場を動かすスキルです。 そのために、7つのスキルを具体的に本書で解説します。 1.コミュニケーションスキル 経理のシステム環境がITなどにより大きく変わる中で 最も重要になるのが社内の人たちと意思疎通を図るスキルです。 2.情報管理スキル 経理には社内の様々な情報が集まってきます。 必要に応じて取り出して提供できるように 情報を適切に管理するためのスキルです。 3.情報収集スキル 必要な情報が漏れなく集まってくるのが理想なのですが その情報の質はバラバラなのが現状です。 情報をデータ化して効率的・効果的に収集するためのスキルです。 4.仮説立論スキル 社内の課題を認識するには、自分なりの仮説を立てる必要があります。 経理担当者に必要な数字と仮説の関係を解説します。 5.情報分析スキル 「資本利益率」をはじめとした経営分析に役立つ 情報を自分なりに読み解けるようになるためのスキルです。 6.情報提供スキル 経理の最終的な目的は決算書を作成することです。 しかし、日々の業務には予算作成のための資料提供や、担当部署から依頼された書類を 作成することがあります。この情報をわかりやすく届けるスキルを解説します。 7.情報処理スキル 経理担当者として押さえておきたいExcelの機能をまとめて紹介します 日々の業務を効率化させるヒントが盛りだくさんです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
経理のプロが現場で教える 楽勝!会計入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計、財務の話をもっとも分かりやすく解説できる、現役経理部長が著者。脱サラでラーメン屋開業。さて、開店にはどれくらいかかる?何杯売れば利益が出る?機械のお金は?借金は?会計の基本を仕事の流れで解説。会計、財務諸表、キャッシュフロー。いままで難しいと思っていた人も、ストーリー、イラスト、チャートを駆使したこのテキストで面白く学べます。 -
「経理」の本分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経理部は何のために存在し、何をやっていて、そこでどう働けばいいのか。数多くの現場を見てきた著者が、経営者から「ありがとう」と言われる仕事をするための基本を伝授する。 目次 第1章 経理部の本分と存在意義―「真の経理部」とは何か 1 経理部の本分とは 2 経理部とは何をする部署なのか 3 経理部の3つの段階の進化のプロセス 4 「情報製造業」と「情報サービス業」の違い 第2章 経理部の仕組み―経理部の6つの業務 1 経理部の業務の本質は「インプット→スループット→アウトプット」による価値創造価値提供にある 2 企業全体における経理部の価値創造価値提供のプロセス 3 経理部の主たる6つの業務 第3章 経理部の日常業務とは―日常的に経理部員は何をすべきか 1 インプット業務(仕訳入力) 2 チェック業務(検証統制) 3 管理業務(債権債務管理等) 4 決算業務から逆算した日常業務の仕組みの作り方 第4章 経理部の決算業務とは―ディスクロージャーのために経理部員は何をすべきか 1 アウトプット業務(決算監査資料作成) 2 分析業務(財務分析の実施) 3 開示業務(開示資料作成) 第5章 経理部のサポート業務とは―経営をサポートし,企業価値を高めるために経理部は何をすべきか 1 1s t ステップ:現状を知る(過去の数値を分析する) 2 2ndステップ:1年後を予測する(未来を読む) 3 3r dステップ:5年後のストーリーを描く(企業価値を高める) 第6章 自己の価値を向上させる経理部員の心得―自分が変われば会社は変わる 1 AIに仕事を奪われないための心得 2 「真の経理部」に必要とされる経理部員になるための心得 3 人の上に立つ者の心得 4 部下としての心得 5 仕事の生産性を高めるための心得 -
経理部員の基礎知識
【内容紹介】 近年、経理部の仕事に大きな影響を与えている外部環境を整理すると、ITの進展に伴う経理のDX化、特に改正電子帳簿保存法の施行、そして経済活動の国際化に伴う会計情報のグローバル化に連結決算の会計報告、さらには事業存続の指標とする資本コストや株価を意識した経営への変化などがあげられます。 そのことを前提に、本書は会社にはなくてはならない正しい会計情報の作成と提供を担う経理部の仕事に必要なことを全体的かつ具体的に理解できることを目的にしています。 第1章と第2章では、経理部は果たして会社にとってどのような役割と機能が求められ、社内外でどのようなポジションにあるのかを具体的に述べていきます。第3章では、日単位、月単位、年単位で行う業務を概括します。そして第4章から第6章は、経理の基本業務である「財務会計」「資金管理」「管理会計」について詳しく解説します。また第7章では知っておくべき法的知識と会計基準について述べ、第8章では経理人としてのあるべき姿を説いています。 この構成は、会社の数字を担う経理部の皆さんが「いつ、何を、どうすれば良いか」、日常の業務を滞りなく行えるようにするために体系的に理解できることも意図しています。 【目次】 第1章 経理部の役割と機能 第2章 経理部の位置づけ 第3章 経理部の年間基本スケジュールと基本業務 第4章 財務会計の基本と実務 第5章 資金管理の基本と実務 第6章 管理会計の基本と実務 第7章 経理部の法的知識と会計基準への対応 第8章 経理部員に必要な心構え -
経理部は見ている。
『人事部は見ている。』で12万部超のベストセラーを放った著者が、知られざる経理部の秘密に迫ります。 「経理部から見た『課題社員』とは、どのような人物か」「経費請求は、実はこんなことまでチェックされている」「会費を徴収して経費で落とした上司のその後」「セクハラ、パワハラで糾弾された社員は、過去の経費不正をチェックされる!?」。 ふだんは「沈黙の臓器」である経理部ですが、経費の使い方、請求の仕方で、実は社員の人格、行動様式まで多くの情報を握っています。それが社内での「悪評」の拡大につながったり、ときには社内での処遇に影響を与えることも。経理部員たちは、何を考え、何をどこまでどうチェックしているのか。一般社員たちはうかがいしれない、経理部の仕事の表と裏について、多くの取材をふまえ、誰もが心あたりのあるエピソードをふんだんに紹介しながら解説します。 お金の問題は、ほんの軽い気持ちから、思わぬ重大事態につながることも。会社員にとって、絶対に知っておくべきお金との付き合い方について、深く考えさせられる本の登場です。 -
ケチな社長はなぜお金を残せないのか?
ケチな社長ほど、損をしている。 ・減価償却費は支出もないのに費用になるうれしい経費 ・借金をしないで自己資金で投資をしたほうが安全 ・原価割れするような価格の仕事はやってはいけない ・貯金代わりに若いうちから生命保険に加入をする それ、全部間違いです! 私は20年以上にわたり、税理士として中小企業の社長さんたちと話をしてきました。 その経験から、「自分は数字に強い」と思っている人のほうが、実は損しているケースをたくさん見てきました。 自信がある分、落とし穴にハマりやすく、正しい損得計算ができないからです。 とくに「自分は人よりも儲けの仕組みに詳しい」と思い込んでいる社長のほうが、ずっと“カモ”になりやすいのです。 なぜなら、「自分がまだ知らないだけで、もっと得をする方法がどこかにあるはずだ」と 常にアンテナを張っているから。 そして、「自分は数字に強い」という自負が目を曇らせて、あざとい儲け話に乗って逆に損をしてしまうのです。 正しい損得計算ができず、こっそり得をしたつもりがかえって損をする、本書では『ケチな社長』と呼んでいます。 本書の目的は、そんなケチな社長に正しい損得計算の方法をお伝えするとともに、「経営判断の基準」を身につけていただくことです。 これまで私が出会い、あるいは見聞きしてきた実例をもとに<本当に儲かるのは、どっち!?> という二者択一形式のQ&Aを15本設定。 個人として会社としてお金を残す、すなわち「財を成す」ための鉄則を解説しました。 リアルな課題に答える、社長の意思決定力トレーニングブックの誕生です! -
結果が出る仕事のムダ取り 確実に生産性が上がる実践法リーンオペレーション
生産性向上を「永遠の課題」にしないために――。5つの視点と5つのステップで仕事のムダ・ムラ・ムリを取り除き、価値を強化し、生産性向上のサイクルをつくり出す実践法について、大手から中小まで約2000社の業務改革に携わった筆者がひも解きます。 どんな企業も生産性を向上したいと思ってはいるものの、「思うように上がらない」といった課題を訴えています。あれこれ取り組んではいるものの、一方で自社固有の事情などを懸念するあまり、本質的な課題解決には至っていないのが現状ではないでしょうか。その結果、社会全体が15年前と同じような症状を訴える状況から抜け出せないでいます。 本書は、この状況を打破する一助とするべく「生産性向上活動の全体像=フレームワーク」を伝えることを目的としています。このフレームワークを理解・活用すれば、次のようなことが可能になります。 ・取り組むべきことの、全体像が分かる ・大まかな順序と、その中で検討すべきことが分かる ・自社でできていること/できていないことが分かる このフレームワークこそ、本書で詳説する「リーンオペレーション」です。 「ヒト」「モノ」「時間」「プロセス」「ルール」の5つの視点×「可視化」「標準化」「単純化」「徹底化」「価値強化」の5つステップで構成するリーンオペレーションの実行フレームワークとその詳細を具体的に解説します。リーンオペレーションを実践しているスーパーマーケットのベイシアや箱根で宿泊施設を展開する一の湯の成功事例も紹介します。 会社に1冊、部署に1冊、チームに1冊、現場の方々に1冊、誰もが知りたい腑に落ちる生産性向上の方法論が分かる必読の書です。 -
結果を出しながら人を育てる上司の魔法
著者は、2度全国一に輝いています。しかし、1度目と2度目の内容は大きく違います。1度目は、とにかく厳しく叱ることで周りを動かし、1位という結果を出した。厳しくすることも結果を出すひとつの方法です。しかし、著者は結果を残したこのやり方を捨てました。なぜなら、そこには笑顔がなかったからです。しかし、2度目の1位は違いました。周囲のみんなが笑顔の中で仕事をしながら、結果を出したのです。厳しく指導すること、楽しく仕事をすること。どちらのやり方でも結果を出してきたからこそわかる、人を動かす方法が、この本には詰まっています。 -
結果を出す人の仕事術
いつでも・どこでも・誰とでも「結果を出す人」がやっていることとは? 終身雇用の崩壊、リモートワークの普及、生成AIの活用促進――働く環境は大きく変わっています。 そんな変化の激しい時代、ビジネスパーソンに求められるのは、「どんなときも結果を出す」思考法&技術です。 結果を出し続ける人は、どんなに環境が変わっても"戦力外"になることはありません。 本書では、著者の石倉秀明さんが営業・人事部門でマネジメントを行った経験や、フルリモートワーク組織を経営してきた経験を踏まえ、「どんな環境下でも結果を出し続ける」ために必要な考え方&具体的な方法(=41の鉄則)を紹介します。 「忙しいのに成果が出ない」「部下が動いてくれない」「頑張っているのに年収が上がらない」といった悩みを抱えるビジネスパーソンが、解決と成長のヒントを見つけられる1冊です。 -
結果を出すリーダーの条件
「愛されるだけの上司は、もういらない」「休暇をとらない上司は解雇する」「徹底して結果を求めよ!」トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長時代に、19年連続増収増益という偉業を達成した伝説のリーダーが、その極意を語り尽くす。著者は、「報連相」や「部下へのアメとムチ」を、「三流のやること」と断じてはばからない。最高の報酬とは仕事の達成感であり、その勝利の味を知らしめるためにデッドラインを駆使してチームを動かすことだけがリーダーの仕事だとする。超・厳しいのに部下からは「あんなに面白く働けたことはない」と言われてしまう、その極意とは? これからの時代に活躍できる、爽快で斬新なリーダー論! -
結果を出すリーダーほどこだわらない
■AI、業界再編、流通改革、新金融システム……。 変化にすこぶる強いチーム&部下の育て方。 ネットやAIの台頭、グローバリズム化、業界再編、新規競合の出現など、 社会環境が急激に変化し、止まりません。 今までのやり方・常識が通用しない今、その変化に合わせて、 柔軟に対応していかなければいけません。 いわゆる「変化に対応する力」が必要です。 ■しかし、過去の成功体験や常識にこだわり、 なかなか新しい行動ができず、弱体化――。 そんな負のシナリオを打破するためには、 チームメンバーや部下たちの 「価値観」を変えていかなければいけません。 その具体的な方法を、わかりやすく解説したのが本書です。 ■年間3000人以上の【現場指導】と 【NLP理論】【行動分析学】から導き出し、体系化された「壁マネジメント」を活用し、 チームメンバーや部下たちの「価値観」を変え、 望ましい行動に誘導していく方法をお伝えします。 業態・業種はもちろん、 メンバーの個別能力、リーダーの性格などを問わず、 誰でもマスターでき、 実践者の9割が結果につながっているメソッドです。 たとえ突然想定外なことが起きても、 柔軟に対応し、勝ち抜ける組織・チームづくりに役立つ1冊です。