検索結果

非表示の作品があります

  • 対論!日本と中国の領土問題
    5.0
    尖閣諸島領有をめぐって、激しく対立する日本と中国。この問題には、米国や台湾の動向、日中間の歴史的経緯、海洋資源とシーレーン確保、経済や文化など、さまざまな要因が複雑に絡んでいる。中国は超格差社会となり、習近平体制の中国共産党はその正統性の問題に直面している。日本は長らく経済が停滞し、政治的にも揺れ動いている、果たして、両国の領土問題を解決する糸口はあるのか。日本と中国の専門家が、日中領土問題の真因と展望について、総合的に議論する。【目次】はじめに 横山宏章/第一部 国際情勢からみた尖閣諸島問題/第二部 国内情勢からみた尖閣諸島問題/第三部 グローバル経済と日中の課題/おわりに 王雲海
  • 対話からはじまる憲法
    -
    橋下徹、木村草太の真剣勝負。混乱の様相を深める世界で、今こそが憲法について語るべきときだ!立憲主義や自衛権の定義、9条改憲の是非について。新たに対談原稿30ページを加え、伝説の激論を文庫化!
  • 対話からはじめる学級づくり――意欲をひきだし、道徳性をはぐくむ
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「学校」は、多様な個性があつまっているから楽しい。 集団で生活し学ぶ中で、他者を認め、自己の強みを認識してゆく。「対話」の力の着目し、意欲と道徳性を高める学級経営の考え方と方法について、教育社会学の理論と著者自らの実践から導き出した指導モデルを提示する。
  • 対話が生まれる・同僚性が高まる 保育のファシリテーション ―園内研修・クラス会議・OJT 22の好事例集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効果的な園内研修やクラス会議、OJT、働きやすい環境づくりのための保育のファシリテーションについて、好事例を通し学ぶ。22の事例ごとに用語解説やアドバイス等を掲載し、運営方法や工夫、自園での実践への活かし方が具体的にわかる。園長、保育リーダー必携の一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル
    4.3
    立教大学経営学部教授 中原淳氏推薦 “「勘と経験と度胸」のOJTから「エビデンス」に基づくOJTへ” ・一人ではなく複数で教える「OJTネットワーク」 ・「職場になじむ」「戦力化」を戦略的に考える「組織社会化モデル」 ・アンラーニング(学びほぐし)を適切に行う「フィードバック」 ・「対話モデル」で自律型人材を育てる ・「スキャフォルディング」で部下・後輩の自立を助ける 【リモートワーク時代の教え方の新常識】 部下・後輩に仕事を教え、一人前に育てていくうえで欠かせないOJT。 組織の枠にとらわれないオープンイノベーションが求められ、複業(副業)が当たり前となり、さらにはリモートワークが進む中で、効果的なOJTを行えているでしょうか? 「背中を見て学べ」が通用しなくなっている現代に、適切に人を教え、育てていくためには、科学的なエビデンス、理論に基づくスキル・実践法が欠かせません。 本書が提案するのは、「対話型OJT」という手法です。 人材育成に関するさまざまなエビデンス・知見をもとに、組織においてムリなく、すぐに取り入れられる方法論をまとめた人材育成の手法が、「対話型OJT」です。 「対話型OJT」を活用いただくことで、 「そもそも仕事が多すぎるうえに、部下の数が多すぎて、全員に目が行き届かない」 「メンバー一人ひとりが個性的で、取りまとめが大変」 「リモートワークが中心になっていて、コミュニケーションをとるのが難しい」 「そもそも、教える側の自分も、この方法で本当に良いのか自信がない」 こうした悩みを解決し、自分で考えて、自分で動ける“主体的な人材”を育てていくことができるでしょう。 リモートワークでの育成に悩むマネジャー、育成に時間にかけられないと悩む先輩社員、組織の人材育成を考える人材育成担当者の皆さんが、今日から取り入れられる考え方・スキルをまとめた1冊です。 《本書の内容》 第1章 Why――なぜ今、「自律型人材」が求められるのか? 第2章 Who――誰が教えるか〜OJTネットワークを築く〜 第3章 What――何をやってもらうのか 〜経験学習を定常する〜 第4章 How long――育成にかかる時間 第5章 How――対話型OJT〜「答えがわからない時代」の教え方 第6章 How――リモートワークでの効果的なコミュニケーション 第7章 How――教える〜スキャフォルディングで足場をかける〜 第8章 Where――リモート環境で対話型OJTを実践する
  • 対話型講義 原発と正義
    3.7
    福島第一原発事故により、普段は“机上の空論”と揶揄されがちだった哲学的な多くのジレンマが現実となった! 放射能汚染、東電の賠償責任、発送電分離、そもそも原発は正義なのか――数々の難題に直面してしまった私たちは、広く徹底的に議論して解決策を見つけなければならない。本書では、原発推進・縮減・反対などあらゆる立場の参加者が白熱討論を展開。議論を通じて公共哲学の思考プロセスが身につく、全日本人必読の書。
  • 対話型組織開発――その理論的系譜と実践
    4.0
    「診断型」から「対話型」へ 組織開発の新潮流、到来――。 従来の組織開発とは異なる発想や手法の存在を見出した編著者二人は、2009年に「対話型組織開発」を提唱。以来、各界から大きな注目と支持を集めている新コンセプト「対話型組織開発」の初の専門書にして決定版がついに邦訳! 組織とは、意味を形成するシステムである。 なぜいま対話なのか? 対話によって何が変わるか? 対話をいかに行うか? 組織開発のフロンティアを往く21人の知見とビジョンを凝縮。 個人と集団の可能性を信じる実践者に贈る、最前線の組織論。 ▼社会背景、理論、実践法を網羅的に解説。 U理論、学習する組織、ワールドカフェ…「対話で組織を変える手法」が日本でも定着。「なぜいま対話か?」「対話で何が変わるか?」「対話をどう実践するか?」を深く理解できる。 ▼実践者21人の「最先端の知」を凝縮。 対話型組織開発の先駆者たちが試行錯誤し見出した、日本未発表の概念や手法も満載。また、一部署の変革から全社改革まで多彩な事例も魅力。組織論のフロンティアを学べる。 ▼読者の理解と実践を助ける付録も充実。 重要用語の訳者注釈、各章末の引用文献、巻末の索引、訳者による「まえがき」「あとがき」を収録。初学者から専門家まで必携の内容。 [編著者] ジャルヴァース・R・ブッシュ Gervase R. Bushe サイモンフレイザー大学ビジネススクール教授。専門はリーダーシップと組織開発。組織の構造や文化、プロセスを、指示コントロール型から、より協働的なありように転換していく過程の実践と研究に30年以上にわたり従事。2017年のイギリスのHRマガジンでは「最も影響力のあるHR思想家30人」に選出された。 ロバート・J・マーシャク Robert J. Marshak アメリカン大学公共政策大学院ODプログラム名誉上級研究員。組織開発コンサルタントとして40年以上にわたり活躍している。コンサルティングおよび組織変革について90本以上の論文と3冊の書籍を執筆。米国OD Network生涯功労賞、Academy of Management優秀教育者賞を受賞。米国政府の政策及び経営分析の上級管理職を歴任。 [訳者] 中村和彦 Kazuhiko Nakamura 南山大学人文学部心理人間学科教授、同大学人間関係研究センター長。専門は組織開発、人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、グループ・ダイナミックス。アメリカのNTL Institute組織開発サーティフィケート・プログラム修了。組織開発実践者のトレーニングやコンサルティングを通して様々な現場の支援に携わるとともに、実践と研究のリンクを目指したアクションリサーチに取り組む。著書に『入門 組織開発』(光文社)。 ■目次訳者まえがき 用語解説 序文 対話型OD――過去・現在・未来 第I部 序論および概要 第1章 対話型ODのマインドセット 第2章 対話型ODの実践 第II部 対話型ODの理論的基盤 第3章 社会構成主義者による表象としての知識への挑戦 第4章 ディスコースと対話型OD 第5章 生成的イメージ 第6章 複雑性、自己組織化、創発 第7章 「関わりの複雑反応プロセス」として組織を理解する 第8章 協働的探究としてのコンサルティング 第III部 対話型ODの実践 第9章 変革を可能にするもの 第10章 対話型ODにおけるエントリー、レディネス、契約 第11章 対話型OD における変容的学習 第12章 探究を組み立てる 第13章 コンテナをホストし、ホールドする 第14章 「彼ら」から「私たち」へ 第15章 変革の強化 第16章 対話型ODパラダイムによるコーチング 第17章 対話型プロセス・コンサルテーション 第IV部 結論―今後に向けて 謝辞 訳者あとがき 執筆者紹介
  • 対話型マネジャー 部下のポテンシャルを引き出す最強育成術
    4.2
    部下の成長が促進され、成果が上がり、従業員エンゲージメントが高まる! 1on1ミーティングの第一人者が、組織で必要な上司と部下の対話の「型」を大公開! 近年、組織における対話の重要性が叫ばれ、1on1ミーティングを実施する組織も増えてきましたが、実際に何をどう話せばいいのかわからず、戸惑い、成果を感じられずに継続できない人や組織が多く見受けられます。 しかし、それは単に正しいやり方を知らないだけで、正しいやり方を知って研鑽を積めば、効果的な対話が継続できます。 本書では、組織において上司と部下が何をテーマに対話を始めればいいかを、「すり合わせ9ボックス」というフレームワークで紹介します。 さらに、対話の進め方に必要な上司のコミュニケーションスキルを、「すり合わせる技術(しゃべってもらうスキル/フィードバックするスキル)」として提唱しています。 本書を読めば、上司と部下が「何を」「どう」対話し、すり合わせればいいかがわかります。そして今まさに、このような対話によってマネジメントを行っていく「対話型マネジャー」が求められているのです。 【目 次】 はじめに 今、組織では対話できるマネジャーが求められている 第1章 なぜ、組織において対話が必要なのか 第2章 「何を(What )」すり合わせるか―すり合わせ9ボックス 第3章 「どう(How)」すり合わせるか―しゃべってもらうスキル 第4章 「どう(How)」すり合わせるか―フィードバックするスキル 第5章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―業務レベル 第6章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―個人レベル 第7章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―組織レベル
  • 対話が途切れない!ピンチを救う!ことばの連想辞典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気まずいとき、フォローしたいとき、盛り上げたいとき、仲直りしたいとき、どんなひと声をかけますか? “芋づる式”にフレーズをストックできる本書を手にすれば、TPOにあわせた言葉がつぎつぎ出てくる。あなたの「伝える力」に革命を起こす画期的日本語本!
  • 対話式でわかりやすい!税法入門教室
    -
    日本の税法について1冊の書籍で解説できる内容には限界がありますが、本書では、税法の中から主要なものを選び、基本的な事項について解説をしている「入門書を読む前の入門書」です。税法についての知識がない方,これから税法を学ぶ方(税理士試験等)向けに、対話(授業)形式でやさしく学習できるようになっています。また、各税目の最後に知識が深まる「コラム」や学習の到達度がわかる「ミニテスト」を掲載しています。

    試し読み

    フォロー
  • 対話システムの作り方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon社のAlexaやマツコロイドなど、人との対話を通して仕事をこなすコンピュータ内蔵システムやロボットが活躍している。  私たちが日常使う言語(自然言語)を、AIを用いてコンピュータに組み込むための技術「自然言語処理」を集めた本シリーズの第5巻『対話システムの作り方』では、様々な実例を通して対話システムを体系的に紹介していく。マツコロイドの制作にも関わった著者が、対話というものの本質から目的に沿った対話システムの作り方まで、幅広く解説する。対話システムの導入書!
  • 対話師(スピルチュアル・メッセンジャー)として伝えたい 全てのものに宿る魂の声 ダイジェスト・コミック版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話師(スピルチュアル・メッセンジャー)として伝えたい 全てのものに宿る魂の声 ダイジェスト・コミック版 対話とは「目に見えるものと見えないもの」双方を感じ取り、お話しすること。 どんな生命ともやりとりが出来る、本来私たちがもっている力です。 ことばだけでなく顔や声の表情、視線、ジェスチャー、直感、インスピレーションも使って 意思、感情、思考を感じ、お互いを尊重して、やり取りすることです。 本書は対話師として赤ちゃんや老人、ペット、食べ物などと対話したエピソードが具体的に書かれています。 一見自分とはあまり関係のない話のように見えるものもあるかも知れませんが、 読んでいるうちに、自分の中の何かが反応する場面にきっと出会うはずです。 なぜなら、全てのものはその内に魂という共通のものを持っているからです。 ■目次 ・妊婦さんの依頼(ある逆子の場合) ・妊婦さんの依頼(切迫早産の恐れがある場合) ・不妊の話 ・中絶について ・認知症 ・ペットの癒し ・睡眠 ・土筆 ・対話の基本 ■原作:山内 ちえこ(やまうち・ちえこ) スポーツクラブ業界で乳幼児プログラム開発を経験後に起業。 水・陸で行う様々な五感と感性に働きかけるセラピーやワークを国内外で学ぶ。 その中で、たましい、心、身体に気持ちを向ける「対話」が、健康状態や妊娠出産、 生き方改善などに効果を期待できることに着目、実践研究を重ねて「対話ワーク」として確立した。 「池川クリニック」にておなかの中の赤ちゃんと母親のヒーリングセッションの実践経験を積み、 その後、おなかの赤ちゃんとの対話ワークを中心として活動。 助産院やNPO法人で、おなかの中から子育て、 愛でつながる親子の絆づくりを提唱する「対話ワーク」や「子育てレッスン」なども行われている。 ■絵:小林 麻美(こばやし・あさみ) 彫刻学科卒のイラストレーター。 会社員としてマネキン・トルソーの原型師をしながらイラストレーターとして活動を始め、 最近やっとフリーランスになる。主に雑誌や教材の挿絵を制作。黒猫を飼っている。 好きな食べ物はかまぼこ。最近買って良かったものはブルーライトをカットするメガネ。 ※本書は2019年1月28日に発刊した「対話師として伝えたい全てのものに宿る魂の声」のダイジェスト・コミック版です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書はマガジンランドを復刊したものです。
  • 対話して行動するチームの作り方
    -
    1巻1,799円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話をとおしてアイデアを生み出し,アクションを起こす「未来アクション部」の生徒たちの奮闘と成長を描く。「主体的・対話的で深い学び」の進め方を,スキルを図解しながら物語仕立てでやさしく解説する。
  • 対話する医療
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    あらゆる病を緩和させる、対話する医療! 今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。 本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医」を取り上げ、家庭医がどんな視点で患者や家族のケアを実践しているかを紹介。第2章は、患者と医者のコミュニケーションにおける様々な課題やアプローチについて、フィンランドのオープンダイアローグや精神科病院の改革を行ったイタリアのフランコ・バザーリアの活動を取り上げながら解説。第3章は、健康における社会的側面について、人のつながりが健康に及ぼす影響、銭湯のようなソーシャルキャピタルが果たす役割や日本で最も自殺率の低い町(徳島県・旧海部町)の地域の特徴を考察しながら紹介。第4章は、患者の立場からみた理想の医師像、医師の雑談やユーモア、共感力による治療効果、医学教育における「対話型教育」の意義、などについて解説。全編にわたって、医師と患者の対話が生み出す、新たな医療のカタチを明示する!
  • 対話する社会へ
    4.0
    個人の成長過程で、地域で、社会で、国家間で…あらゆる局面で、今いかに「対話」が喪われていて、その結果何が起こっているのか。逆に「対話」があれば、どんなことが可能になるのか。新しい視野が開け、何年もたってから大きな解が得られる対話とは、そもそも人間にとって何なのか。豊富な事例をもとに説く、渾身の警世の書。

    試し読み

    フォロー
  • 対話するたび成長する AIセルフ・コーチング
    4.0
    ◎AIを活用して、質の高いセルフ・コーチングを習慣化しよう!セルフ・コーチングとは、「自分で自分を導く技術」のこと。本来は自分が自分のコーチ役を務めますが、AIをコーチ役にするのが、本書が提案する「AIセルフ・コーチング」です。AIコーチの作り方から、その運用、習慣化のコツまでを解説。・1日24時間365日、いつでも・どこでも相談できる。・心理的安全性が確保されているので、安心して本音が出せる。・想像以上の「深い問い」を発してくれるので、思考の幅が広がる。・感情に流されることなく、冷静な第三者の視点で事実を提示してくれる。・対話内容を即座に要約し、ネクストアクションを提案してくれる。AIコーチが思考を整理し、望むゴールへと導いてくれる!お勧めのプロンプトを多数、収録!特典として、AIコーチ3体が無料で使える!

    試し読み

    フォロー
  • 対話する人間
    4.0
    人が自分の人生を創造するとき、悩み、迷いながらさまざまな問題に立ち向かうとき、どうしても必要なものに「対話」がある。本書は、家族関係など人間関係の問題、生きがいや老いなど生き方や心の問題に直面したときに、まさに「対話」ができる1冊である。親と子、男と女、日本人と外国人、病と癒し、夢と現実などなど、ここには、魂にとどく対話がいたるところに盛りこまれている。
  • 対話するプレゼン ロジカルなプレゼンより100倍説得力が増す方法
    3.8
    「対話するプレゼン」とは、相手とともに作り上げるプレゼンです。 事前に決めたストーリーにこだわらない。一人相撲をせず、柔軟に、相手に合わせる。言い間違い、言い忘れOK。「間」が空くのは悪いことではなく、宝もの。緊張を和らげ、双方が本音で話せるプレゼン手法です。 相手と楽しくピンポンをしているような、そんなプレゼン手法です。   類書に見られるプレゼンの教えは「ロジックを精緻に組み立て、入念に作り上げたストーリーを、洗練されたスライドに落とし込み、正確・確実に話しましょう」というもの。それは確かに重要ですが、簡単なことではありません。事前準備でもレベルの高いものを求められ、なおかつ当日はそれを間違えてはならない・・・緊張して当たりまえです。  本書では、まず当日の話し方について、「相手によって柔軟に変わってよい」というスタンスを取っています。事前に想定した問題点や相手の興味関心は、正解だとは限らないからです。「今日はこういう準備をしてきましたが、順番に説明してもよろしいでしょうか?」まずここからスタートです。そこで相手が「このページのここを先に聞きたいなあ」「それよりも、今日のニュースで見たんだけど・・・」そんな返事が来たらしめたもの。それについて語ればよいのです。  プレゼンの途中においても、常に「ここまで大丈夫でしょうか」「何か質問はありませんか」をこちらから積極的に拾い上げます。何か出てきたらまたそれに対応する。そうすることで、「話し終わったあとに、予期せぬ質問が出てきたらどうしよう・・・」という緊張も減るのです。  事前準備もそれを想定しているので、原稿を書いて文章を覚える必要はありません。ストーリーの骨子を丁寧に考え、そのポイントをシンプルに資料にまとめておけばよいのです。当日はそれを見ながら、話し手もまたその場で言葉を作っていきます。「事前に作った原稿から外れてはいけない」という緊張のタネも、なくなります。一方通行の「発表」ではなく、双方向の「対話」。話し手のほうから積極的にオープンなコミュニケーションを取ることで相手もまたオープンになっていきます。 今までプレゼンが苦手だった、口下手な人ほど説得力が増す方法、それが「対話するプレゼン」の方法です。
  • 「対話」で変える公務員の仕事
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    福岡市で4年間財政調整課長を務め、自治体職員に人気の「財政出張出前講座」で全国を飛び回る筆者は、「対話」を実践するなかで仕事上のさまざまな悩みを乗り越えてきた。本書は、そうした筆者の経験や考えをもとに、自治体職員が抱えるさまざまな課題を「対話」で乗り越えるノウハウ・考え方を伝授する。 人を引きつける「対話」の魅力とは何か、どうして「対話」が自治体職員の仕事を変えるのか、そして何のために仕事を変える必要があるのか―。読み進めるごとにそんなギモンも「自分事」として受け止め、「対話」をはじめてみたくなる一冊です。
  • 対話で変わる 誤嚥性肺炎診療
    -
    1巻4,180円 (税込)
    誤嚥性肺炎の道のり(病の軌跡)に沿った「対話の心得」を、臨床現場で培われた経験を元に解説。 日常診療に生きる対話のコツが満載。 誤嚥性肺炎は、現在地を見ているだけでは向き合えません。患者さんがこれまでたどってきた道のりを知り、これから歩む旅路を描くところから始まります。患者さんごとの地図を理解した「対話」を考えましょう。
  • 対話で学ぶ対人援助職のための個人情報保護法
    -
    弁護士・産業カウンセラーの著者による3作目。研修会で好評を博している講義が、待望の書籍となって登場。 2022年施行の改正個人情報保護法の中から、援助職に必要で重要な条項を取り上げ、コミカルなシナリオ仕立ての対話形式にて解説。心理カウンセラーの寅山さん、ソーシャルワーカーの牛川さん、SNS相談員の熊猫さんが、悩みや疑問をトリ弁護士に相談しながら、改正法の核となる部分を学んでいく。巻末にはプライバシーポリシーや秘密保持契約書のサンプルを掲載するなど、現場で役立つ使える情報を収録。
  • 対話でみんながまとまる! たいち先生のクラス会議
    4.0
    いまSNSで大注目のたいち先生による初の単著! クラス会議を取り入れれば、 子どもが主体的になり、クラスがまとまるようになる! 「クラスが騒がしい」「男子が下品なことを言う」「給食の量が少ない」 「友だちに消しゴムをちぎられた」「自分の好きな人と同じ班になりたい」 「係の仕事をやってくれない人がいる」「電車の話ばかりする友だちと話したくない」 「母親がスマホを買ってくれない」「弟がゲームを壊す」など、 クラスには問題や子どもの悩みがいっぱい! こうした問題をすべて子どもの対話で話し合えるのがクラス会議! 本書は、クラス会議が成功するための準備や秘訣、実践事例をまとめた一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 対話でわかる痛快明解 経済学史
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    「そうだ、『搾取』ならマルクス自身から、『一般均衡論』ならワルラス本人から、『流動性選好』ならケインズその人から聞けばいいではないか!!」 主人公は、数学のできない経済学部の女子大生。そのゼミの指導教官はひた すらバブルを懐かしむ女性教授。そこに、なぞの占い師のじいさんが登場し、 続々と大物の経済学者を降霊させることにーー。著名経済学者本人の口から明かされる自説の核心。勘所だけを、手早く、明解に、深くわかりたいあなたへ。 第1章 アダム・スミス 第2章 リカード 第3章 マルクス 第4章 ジェボンズ、メンガー、ワルラス 第5章 マーシャル 第6章 ケインズ 第7章 ヒックスからサミュエルソンへ 第8章 フリードマンと反ケインズ革命 終章 そして、経済学の現在へ
  • 対話と協力を生み出す協同学習 一人ひとりをケアする授業づくり
    -
    1巻2,200円 (税込)
    学校教育に今求められているのは、障害の有無や勉強の得意・不得意などにかかわらずすべての子どもを「ケア」する(子どもの「弱さ(苦手さ)」を肯定も否定もせずに引き受ける)授業づくりである。その実現には子ども同士の対話や協力を生み出す「協同学習」が有力な手立てとなる。本書では、著者が長年かかわってきた多くの小中学校での実践にもとづき、明日からの授業づくり・学校づくりに役立つ考え方と具体的な技術を伝える。
  • 「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法
    4.2
    ●リーダーしか発言しないチーム、結局何も決まらない会議…… ●形だけの対話から脱却し、成果を生む「話し合いの作法」とは? ●言いたいことが言い合える職場・組織をつくる全技法! ふと気づくと、「偉い人」やリーダーしか発言していない会議、長時間話しても、有意義な結論が出ない打ち合わせ……こうした「残念な話し合い」が今、日本のいたるところで発生している。しかし、立教大学で人材開発・組織開発を研究する中原淳氏は、現代の職場やチームでは、多様な人々とともに「答えのない問い」に挑み、試行錯誤しながら、その先に解決を目指す必要があるため、「話し合い」の重要性は今後ますます増していく、と語る。そこで本書では、メンバーの相互理解を促す「対話の作法」と、納得感ある結論を導く「決断の作法」を合わせた、「話し合いの作法」について、わかりやすく丁寧に解説。職場や組織で発生する「分断・対立・多様性」を乗り越え、チーム・メンバー全員の力で成果を生む技術がここにある!
  • 対話と論争で読む哲学史入門
    -
    哲学は「驚き」から始まる――とプラトンは言った。古代ギリシアに端を発し、連綿と現代までつながる思索の歴史を、かつてない方法で辿ろう。哲学は、ある時は二者の議論と吟味により、またある時は別の視点からもたらされる対立関係により展開してきた。この本では、その流れを「存在論」、「倫理学」、「政治学」の3つに分け、さまざま問題を哲学者たちがどのような考え、その思索がいかに鍛えてきたかをわかりやすく解き明かす。今、新しい「哲学史入門」の扉が開く!
  • 「対話」による価値創造 ESG・統合報告・資本コストをめぐる企業と投資家の協創
    4.3
    投資家と企業のどのような対話が企業価値を高めるのか。どのような尺度で成果を計るのか。ESGにどう取り組むか。具体例を元に解説する。 本書の問題意識は2つある。第1に、投資家は投資先企業に対し開示を求めるばかりで、自分たちの考えを投資先企業やお客様などインベスト・チェーンのステークホルダーへ十分に伝えていないのではないかということである。第2に、「対話」において試行錯誤している内容を具体的に公開することで価値創造につながる「対話」とは何かという議論を喚起できるのではないかということである。 本書では、カルビー、ナブテスコ、名古屋鉄道など企業名を明記し、具体的なやり取りを公表することで臨場感を感じてもらえるように「対話」を開示。かたちだけの「対話」に終わらず、新たな意味が生まれ、価値が創造される道を探る。
  • 対話の害
    -
    脊髄反射で答える学生でいいのか。「白熱教室」批判を軸に自由かつ緻密に考える力の育成を説くさまは鮮烈。 マイケル・サンデル氏の教育実践「ハーバード白熱教室」で謳われる「対話」。 しかしそれは、学生からの質問を許さず、何を考え何を考えないかの制約条件を氏が一方的に決め、学生が自由に考えることを禁じている「対話」であり、根源まで考え抜く力を鍛えるべき哲学の授業として適切なのだろうか? 外国の「偉い」思想家の言うことに容易になびく「知的植民地性」を指摘し、単なるサンデル批判に留まることなく教育方法についての無自覚・無知への反省を促す、骨太な教育論。 【目次】 はじめに 序論(導入) 第一章 考える自由 ――これは尋問だ 第1節 私はどう授業したか 第2節 比較する 第3節 これは尋問だ 第4節 考える自由が奪われている 第二章 問いの正義 ――教師の問いを疑わせよ 第1節「どちらか。」では、だめだ 第2節 構造の正義を問え 第3節 正義を問う資格があるか 第三章 例の悪用 ――実は思考封じなのだ―― 第1節 責任回避のための例 第2節 例の氾濫 第3節 自分を隠すための例 第四章 学習活動の構想 ――発言は要るのか―― 第1節 考える時、話は途切れる 第2節 対話は何を思考させるのか 第3節 ゆっくり読ませる 第4節 ゆっくり書かせる 第5節 メタ対話が要る 第五章 学生の自己 ――反射的に答える学生でいいのか 補論 あとがき 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。 池田久美子 東京生まれ。1974年東京教育大学教育学部教育学科卒業。1978年東京大学大学院教育学研究科修士課程終了。1981年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位修得満期退学。信州豊南短期大学教授、三育学院大学講師を務めた。専攻は教育哲学、国語教育。2019年没。
  • 対話の思考法 相手とぶつからないコミュニケーション
    4.5
    他人から好かれる人は「問い」を使いこなしていた。 コミュニケーションの課題を解決する「考え方」「話し方」が身につく! 仕事・学校・家庭で使える対話の技法を徹底解説。 意見の合わない人と、どうコミュニケーションをとれば良いのか。人間関係を保ちながら、誤りを指摘するためには、何と伝えるのが望ましいのか。気鋭の哲学研究者が、日常の問題を解決する「問いの技術」を徹底解説する。現代のための、実践的なコミュニケーション術。 【目次】 はじめに 第1章 対話とは何か 第2章 対話の魂としての「問い」 第3章 〈深い対話〉に向けて 第4章 対話のさまざまなシチュエーション 第5章 対話的思考の応用 おわりに
  • 対話の実践力 ―ケアを極める聞き方・話し方
    -
    1巻1,760円 (税込)
    困難を抱える人の支援で有効な対話。本書では、対人援助において対話を開く際に大切なことを「3つの原則」「5つの型」に集約し、事例をもちいて超実践的に解説した。対話を展開するときのポイントや注意点など、支援現場で安全に対話を重ねていくためのエッセンスが満載。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 対話の虎――人を動かし、組織を変える“無敵のスキル”
    -
    【内容紹介】 人生を戦い抜くための、 「最重要能力」を手に入れる! 今、ビジネスの現場で最も求められているもの、 それはAIには決して駆使できない「対話力」である。 生涯にわたって第一線で活躍したい――。 そう願うすべてのビジネスパーソンが 身につけるべき「対話の神髄」がここにある! 自分自身の対話力をブラッシュアップし続けることは、人間として生きていくために必要な力、すなわちライフスキルを手に入れるということにほかならないということです。そして、対話の極意を習得し、自分の意のままに相手を動かすことができ、かつ自分自身も成長できる人であったならば、年次や役職が変わっても、転職しても、あるいは定年退職を迎えても、また新たなステージで活躍できるはずです。 【著者紹介】 [著]阿部George雅行(あべじょーじ・まさゆき) 株式会社ボディチューン・パートナーズ 代表取締役 都市銀行から3行合併メガバンク、ベンチャー企業等を経て、2005年にボディチューン・パートナーズを創業。コーチング&メンタリング歴20年。トップマネジメント、次世代幹部候補、MGR、アスリートを中心に延べ500名の行動変容に関わる。趣味は神社・温泉巡り、ローラー腹筋、片手腕立て、読書。東京都新宿区出身。 [著]佐藤美咲(さとう・みさき) 株式会社ボディチューン・パートナーズ パートナー 大手エアラインにて地上職、国際線客室乗務員、再生プロジェクトスタッフ、AIベンチャー社長室を経て、2018年よりボディチューン・パートナーズに参画。法人営業歴7年。金融、食品メーカー、エンターテイメント業界などを中心に営業トレーニングを提供。趣味は高校野球甲子園応援、ヨット、海外旅行。大分県大分市出身。 【目次抜粋】 ◆第1章 己の対話力を把握せよ ・対話は“未来への通行券”である ・危機的状況にあるビジネスパーソンの対話力 ・「対話の虎」になって“ライフスキル”をこの手に…… ◆第2章 「伝わる」技術を磨く ・身につけておくべき対話の“黄金順序” ・今こそ、「受信力」を強化する!…… ◆第3章 「動かす」能力を鍛える ・脳の仕組みを知れば、効果的な対話がわかる ・人間の行動原則から相手を動かす極意を学ぶ ・奥義!「心のブレーキ」をぶっ壊す…… ◆第4章 対話で組織を変革する ・対話を重ね、「パーパス」を語り、変革を成功に導く ・対立を積極的に歓迎し、対話を深めよ!…… ◆第5章 対話の実践力を強化する(ケーススタディ) ・Case Study❶会社再生をかけて、部門のランクシフトに挑む ・Case Study❷「関係の質」を向上し、経営破綻からの復活を目指す ・Case Study❸2社合併による軋轢を解消し、真の統合を実現する……
  • 対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ
    4.0
    上司と部下、先輩と後輩、夫婦、親子、なかなか話が通じ合ないのは、じつは対話の様式が大きく違っているから。 人は無意識に立場によって対話の様式を使い分ける。 その対話様式を意識的に変えることで、人間関係も劇的に改善。 全国民必読の対話の教科書。
  • 対話の倫理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代ほど対話が必要なときはない。しかし今日ほどこの言葉が弄ばれているときもない。真の対話への道をはっきりと示したのが本書である。ブーバーの死の直前に訳者と交わした世界平和についての書簡を含む。 「本書は、人間精神の歴史において、宗教と哲学とがどのような関係にあったかを調べ、あわせて近代哲学が神のような絶対者を非現実化してしまう上にどれほど大きな力となったかを、あきらかにしようとするものである」(「序説」より) 【目次】 序説 現代における対話の欠如について 神の蝕 第一章 対話の倫理 宗教と倫理の関係 第二章 思索と対話 宗教と哲学の関係 第三章 現代における神の沈黙 実存主義と深層心理学について サルトル、ハイデッガー、ユングを批判する 第四章 C・G・ユングとの対話 ブーバーの批判に答える  ユング ふたたびユングに与たう  ブーバー 付録I キリスト教とユダヤ教の対話 マルティン・ブーバーについて  パウル・ティリッヒ   II ユングの深層心理学における特殊用語解説 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術
    4.1
    「日常会話」や「雑談」は得意でも「対話」は苦手なことが多い日本人。ふだん同じ価値観の仲間とばかり会っているので、異なるコンテクストの相手と議論をしなくて済んでしまう。文化の違う相手と交渉したり共同作業をする経験が、まだ日本人には少ないのだ。さらに携帯電話などの登場で、世代間のギャップが広がる。それではどのようなスキルが必要なのか。豊富な具体例をもとに、新しいコミュニケーションの在り方を真摯に探る。(講談社学術文庫)
  • 対話力
    5.0
    「話せばわかる」と言うけれど、話してもわかってもらえないことが多いのは、誰しも体験していること。なぜわかってくれないのか? それは「対話」ができていないから。互いの人格を認めあい、現状認識を共有してこそ、対話が可能になります。逆に言えば、対話ができていないのは、それができていないからです。本書は、対話に必要な様々な要素を挙げて解説しています。これらをしっかりと意識することで、コミュニケーションが改善し、人間関係のイライラも解消していくでしょう。対話に必要な5つの力(認識力・想像的思考力・適応力・聞く力・注意力・一般的コミュニケーション能力)の自己診断テスト付。

    試し読み

    フォロー
  • 対話力 人生を変える聞き方・話し方
    3.8
    話しやすい人だと思われるためには? 疎いテーマの時はどうする? 脱線した話の戻し方…etc. 初対面、歳の差、大人数、オンライン どんな人にも、どんな場面でも通用するコミュニケーション術 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 対話をデザインする ──伝わるとはどういうことか
    3.5
    人と話をするときに、どういう言い方をするかということばかり、気にしていませんか? 対話において本当に大事なことは、対話を通して伝えたいことは何か、ということです。そして、対話を通して何を伝えるのかということは、あなた自身にしか決められません。本書では、自分の「テーマ」を発見することから始めて、話題の決め方、他者とつながり他者を理解する方法、納得と合意の形成まで、生活や仕事における対話とあなた自身の《生きる目的》の関係についてわかりやすくお話ししていきます。
  • 台湾市場あちこち散歩
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大小様々な台湾の「市場」を端から端まで紹介するガイドブック。食べるだけでなく、買う、試す、写真を撮る、全ての楽しみを求める台湾旅行者におすすめ。究極のモデルプランやローカルルールもこれ1冊でバッチリ!
  • 台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅
    4.0
    食の都・高雄からスタートして、台南~台中~新竹~台北~花蓮~台東~高雄と、台湾を鉄道でぐるっと一周。主要駅間の見知らぬ駅で途中下車して、ローカル食堂や市場、廟前の屋台で絶品料理&スイーツを味わい、地元の人々と触れ合う――。台湾グルメと途中下車の旅の魅力をたっぷり伝える紀行エッセイガイド。待望のシリーズ最新刊!
  • 台湾一周! 安旨食堂の旅
    4.7
    台北で就職し、台湾人男性と結婚、離婚。日本に帰国後、台湾の魅力を再認識した著者。台湾を気ままに一周して、お財布にもハートにもやさしい食堂や屋台で食べたり飲んだり。大らかな人々とのふれあいや街の匂いとともに、まだ日本では知られていない、台湾各地の激安で美味しい大衆グルメを伝える紀行エッセイ。
  • 台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編:台北だけじゃない、もっとディープな旅へ。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅弁――それは、台湾鉄道旅行の必須パートナー。 箱にギュッと詰まった台湾らしさ。 人気のものは営業終了を待たずして、完売御礼。 同じメニューでも鉄道局ごとに具が微妙に違ったりすることや、駅弁の裏に潜むこだわり・ストーリー、 それを食べにだけでも行きたいご当地駅弁の情報も! さぁ、そんな旅情をぐぐっとかき立てる「駅弁」片手に、台北を飛び出してみよう! 台北を出発して行き着くのは、 淡いピンクに染まるファンタジーな夕暮れ、夜の海に映る月影、 イルカが泳ぐブルーとエメラルドの世界――。 かと思えば、 なぞに満ちたカオスな寺や、くすっと笑えるラブリーなオブジェ。 のんびり足湯に、愛情たっぷりスパルタDIYなど。 ちょっと足を伸ばしてみるだけで、これまで知らなかった台湾に出会うことができる。 電車を上手く活用すれば、日帰りや一泊で行けてしまうお手軽さも魅力。 車窓に流れる景色は、駅弁をさらにおいしくする極上のスパイス。 そんな電車旅のための手ほどきと、気の向くままに訪れた駅での超主観的レポート、旅が倍楽しくなる駅弁カタログまで! ガイドブック+ワンの一冊に、ぜひ。
  • 台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編:地元っ子、旅のリピーターに聞きました。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾はグルメの宝庫! 小籠包、魯肉飯、カキオムレツ―美味なるものが目白押し。 しかし! 実は台湾は「甘味の宝庫」でもあるんです。 滑らかさと優しい甘さが人気の豆腐系スイーツ「豆花」、 今や戦国時代、おいしい&かわいいであふれる「パイナップルケーキ」など定番の“甘いもの”はもちろんのこと、日本人の間ではあまり知名度はないものの、地元っ子たちが昔から愛する甘味がまだまだ存在しているのです。 中には正直「これ、食べるの……?」というビックリ味なものもありますが、美容効果が高かったり、健康にいいと思われていたりしていてそうした背景を知ると、なんだか味わい深く感じてしまいます。 大好きなお菓子を毎日買いに来るおじいちゃんや、仕事帰りにカウンターで甘味をチャージするお姉さん、背中を丸めて大きなかき氷を黙々と食べるおじちゃんに、おやつ時に名物サンドイッチを爆買いするおばちゃん―台湾の人々を見ていると、甘いものの愛され具合がビンビンと伝わってきます。 そんな、現地の人たちの“日常的な甘味”をライブ感たっぷりの写真と解説でお届けします! おまけに、地元っ子激アツ推薦!「この店のこれ食べて!」やバラマキ土産コレクションと簡単ラッピングアイデア、豆花のトッピング解説なども。 さあ、まだ見ぬ“台湾 甘味の旅”へ歡迎光臨!
  • 台湾行ったらこれ食べよう!:地元っ子、旅のリピーターに聞きました。
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にもなじみの深い定番料理はもちろん、「四神湯」「下水湯」「油飯」など名前を見ただけでは想像もつかない(けれども美味!)料理や、見た目はイマイチでもとってもおいしい料理など、台湾通や地元の人たちが本当に愛する料理を厳選してご紹介。さらに「このスープを飲むときはテーブルの上にある酒を入れてアレンジする」「このご飯を頼む場合はこのスープと組み合わせるのが定番!」など、現地の人の食べ方のポイントも料理ごとに掲載。街のいたるところに日常的にある料理がほとんどなので、この本を見れば街歩きがもっと楽しくなることうけあい。飛び込みで食堂に入ってもうろたえることなく現地の人に交じって食事ができる料理とコツが満載です。実際試してみたいけれどどうなんだろう?というような料理やテンションアップ必至のエンタメめし、ドリンクスタンドでのオーダーのコツ、簡単中国語などなど、お役立ちプチ情報も。読んで楽しい、使って頼もしい、どっぷりと台湾に浸かりたい!台湾LOVEな人にぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 台湾オニギリ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 おにぎり界の新星、“台湾オニギリ(飯團)”!どこをかじっても具たっぷり。ついつい食べすぎる悪魔のオニギリ登場!! 人気料理家・山脇りこさんも惚れ込んだ、 “飯團(ファンダン)”と呼ばれる 台湾オニギリをメインに、 お米がおいしい台湾だからこその “お米レシピ”を大公開!  台湾オニギリは、 現地の朝食でも食べられるスタンダードなものから、 野菜たっぷりヘルシー系、 お肉や揚げ物が入った見映えも豪華なものと、 3つのパートで紹介。  そのほか、現地でも人気の丼ぶりとちまき、 そしてご飯によく合うスープ、 漬物とおいしい台湾のご飯が再現できる一冊に。 台湾通の著者だから知る、現地のおすすめ店紹介や、 台湾オニギリ(飯團)の歴史、地方別の味わい、 著者と飯團の出会いなど、読み応えのあるコラムも必見です。 <台湾のお米レシピ> ●オニギリ ●丼ぶり ●ちまき <スープ> <コラム> ・現地おすすめ店紹介(山脇さん推薦) ・台湾で買ってきた方がいい調味料紹介 ・山脇さんが想う台湾の魅力 ・ご飯に合う台湾のお漬物 など 山脇 りこ(ヤマワキリコ):台湾に恋し、台湾の食・人を愛する。著書『明日から、料理上手 くり返しつくると腕が上がる基本の10皿と、とっておきレシピ55』(小学館)が、台湾で翻訳出版されたのをきかっけに、台北での料理教室など日本と台湾をつなぐ食のイベントを開催している。また、台湾各地を食べ歩き、市場をまわり、台湾人のママたちに台湾家庭料理を習っている。近著に台湾愛が高じてつくった『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)がある。東京・代官山で料理教室を主宰。テレビ・雑誌では、シンプルで作りやすい旬の食材を生かした家庭料理を紹介している。
  • 台湾かあさんの味とレシピ:台所にお邪魔して、定番の魯肉飯から伝統食までつくってもらいました!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな美食で、旅人を惹き付ける台湾。 屋台、レストラン、夜市、外で食べる料理の数々もいいけれど、 台湾の人たちが家で食べている「家庭料理」はそれらの外食とちょっと違うのをご存知ですか? たとえば、ざざっと炒めるだけの簡単なおかずや麺、昔ながらの保存食、 定番の魯肉飯だって家庭ごとに作り方や味が違うんです。 そんな、台湾の人たちが実際に食べている家庭料理を 料理上手なかあさんたちに作ってもらいました! キーワードは「家族への愛情」と「それぞれのファミリーの背景」。 何代も台湾に住んでいる、正統派台湾っ子ファミリーの味。 比較的新しく中国からやって来た台湾人の家庭は、 台湾料理と中国料理のミクスチャーな味がいろいろな土地の風土を感じさせてくれる味。 元は厳しい山中に住んでいたため、保存食や独自の文化を持つ客家ファミリーの家庭の味。 実はベジタリアンパラダイスな台湾。 そんな台湾らしいベジタリアンファミリーの肉なし、けれども美味な創意工夫の味。 かあさんたちのレシピはかなり豪快なので、通常の料理レシピ本とは違います。 「これがウチ流なのよ」。 そう語るかあさんたちの愛情たっぷりな味をレシピから感じ、 自分流にアレンジして楽しんでもらえたらと思います。 そして、いろいろなかあさんと家庭を通して、その文化も感じて欲しい。 もっともっと台湾に近づくきっかけになって欲しい。 そうした思いを込めて作った本です。
  • 台湾華語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は中国語中~上級学習者、特に大学で中国語を専攻する学生を対象とした、台湾華語(台湾で使用されている中国語)の中級レベルの教科書であると同時に、多言語社会台湾へアプローチするための入門書でもある。台湾人の歴史、アイデンティティ、言語などの30のトピックで構成されており、語学教材としての使用だけでなく、中国語を通して台湾に対する理解を深め、あわせて多言語社会について考えるきっかけとなるような、社会言語学の導入教材としての役割も兼ね備えることを企図した。
  • Taiwan guide 24H
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 “映えるガイド”で人気の24Hシリーズに、待望の台湾最新刊が登場!韓国通でも有名なOMO!が現地を徹底リサーチして最新スポットを取材。レトロな茶芸館からかわいい雑貨店までベストな時間にベストな場所をナビゲート。巻末に街歩き地図付き。
  • 台湾がめざす民主主義 強権中国への対立軸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    日本が学ぶべき民主主義のかたち コロナ感染症への迅速な対策、「台湾有事」回避への柔軟な姿勢――。注目度が高まる台湾の透明な行政と市民参加、多様性はいかに形成されたのか。オードリー・タン氏の歩みと重ね台湾の民主主義の姿を中国・香港との緊張関係とともに描く。 猿田佐世さん(新外交イニシアティブ[ND]代表・弁護士[日本・米NY州])推薦! ※本書は、大月書店刊『台湾がめざす民主主義――強権中国への対立軸』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 台湾が直面する中国の脅威 第2章 オードリー・タンの軌跡――民主主義の進展とともに歩む 第3章 台湾がめざす民主主義のかたち――透明性と市民参加 第4章 台湾の民主主義のゆくえ――香港「国安法」の波紋のなかで 【著者】 石田耕一郎 1997年、大阪外国語大学中国語学科を卒業し、朝日新聞社に入社。主に大阪・東京社会部の事件記者として、兵庫県警や大阪府警、東京地検特捜部などを担当。中国・清華大学国際問題研究所に留学後、瀋陽支局長、政治部の自民党担当などを経て、2020年9月から台北支局長。共著に『紅の党 完全版』(朝日文庫)。
  • 台湾クラフトへの旅
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 多文化が共生する台湾の手業の逸品を案内。  台湾を取材して30年。著者で作家の平野久美子さんがもっとも台湾らしさを感じるのは食でも街歩きでもなく、現地でつくられ、日常的に使われる暮らしの道具やセンスを感じる雑貨、民族色の豊かな工芸品の数々です。オランダや中国、日本の影響を受けてきた台湾には多文化が共生するモノ作りの伝統があります。台湾原住民による竹や藤、バナナなどの自然の素材や繊維で編む技法や染色した織物はデザインの優れた椅子やドレスになり高い評価を得ています。また、日本統治時代に広まったヒノキの桶や蒸籠をつくる職人技は今も台湾の料理店を支え、イグサを編む技術はモダンなマットやバッグに応用されてSDGsな取り組みとして注目されています。廟に祀られる神々の衣装に用いられる銀や錫の高度な装飾や加工は、台湾のZ世代のデザイナーやクリエイターにより世界的なブランドで商品化され、数々の賞に輝いています。そんなオリジナリティーあふれる逸品を創り出す工房やショップ、クリエイターを台湾各地に訪ねました。その多くが日本初公開です。これらの「Made in TAIWAN」からは、いまの台湾の姿と台湾人のアイデンティティーや生き方が感じられます。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年1月発売作品)
  • 台湾建国 台湾人と共に歩いた四十七年
    5.0
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたり筆者は、台湾独立運動を主導する台湾人とともに運動を支えてきた。その政治理論は台湾の政治家やメディアからも注目され続けている。本書は、台湾において人びとの自由を勝ち取るために、命をかけて恐怖政治と闘った者たちの記録といえる。日本と台湾とが舞台となった独立運動の歴史をたどりつつ、そして当事者だから知りうる数々の逸話で綴られる台湾の「建国神話」は、情熱を語るスリリングな読み物でもある。ここで繰り広げられる物語は、台湾独立運動と台湾民主化のありようというだけでなく、ひいては日本をも含む東アジアの現実を浮き彫りにしているのである。なお本書には台湾の李登輝元総統が序文を寄せている。

    試し読み

    フォロー
  • 台湾語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7日間で、台湾語と台湾華語の基本をマスター! 台湾で話されている言葉は様々で、公の場では「台湾華語」が公用語として使われていますが、ふだん台湾の人たちは日常生活では「台湾語」でよく話しています。 7日間構成で、まず1日目は「台湾語」と「台湾華語」の文字、発音、基本的な言葉を学習します。2~6日目は基本構文と会話フレーズを、そして7日目は実践編として、旅行などで台湾を訪れた時や、台湾の人たちと交流する時などに使える会話フレーズを学びます。 音声ダウンロードつきで、日本語・台湾語・台湾華語の3言語を収録しています。繰り返し聞いて練習し、自然な発音とイントネーションを身につけてください。 ■目次 1日目 台湾語と台湾華語について 2日目 基本構文(1) 3日目 基本構文(2) 4日目 時制の表し方 5日目 疑問文 6日目 可能・許可・依頼を表す文 7日目 会話 実践編 <付録> 基本単語
  • 台湾在住YouTuberと一緒に学ぶ マネするだけ台湾華語フレーズ70 音声ダウンロード付
    -
    YouTubeでの台湾華語講座が大人気! エビリンチャンネル初の台湾華語学習本ができました! 台湾観光で使えるフレーズを70個紹介。基本となるあいさつから、値引き交渉、タピオカ屋さんで使える表現などなど、現地ですぐに使えるものばかり。 すべて音声付です。台湾華語のフレーズ音声はすべてバリンさんが吹き込みました! また、巻末には台湾で使える便利な単語集も掲載。 ぜひぜひ、台湾旅行のおともにどうぞ! ■目次 第1章 俺のあいさつ聞いてくれへん? 第2章 観光で使える言葉教えてくれへん? 第3章 買い物で使える言葉教えてくれへん? 第4章 台湾で友達作らへん? 台湾で使える便利な単語集 電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトから音声データをダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でお楽しみください。
  • 台湾出兵 大日本帝国の開幕劇
    4.0
    1874年5月、陸軍中将西郷従道指揮する日本軍3600名が台湾に上陸、先住民居住地を武力掃討した。この近代日本最初の海外派兵は、台湾に漂着した船の乗員が殺害された事件に対する懲罰と航海の保全にあると説明された。だが台湾を統治する清国との間には、一挙に緊張が高まる。それにしてもなぜ、事件後二年半も経って派兵が強行されたのか。なぜ清国はこの対応について過大に反発したのか。その歴史の根源的な謎に迫る。
  • 台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾一の“うまい”をめぐる旅。肉まん、小籠湯包、牛肉麺、海鮮粥、芋餅、カキ氷…大ヒット旅行記『行かずに死ねるか!』の石田ゆうすけ、台湾中の“感動メシ”を探して1200キロ・150食! 台湾中の名店、夜市、屋台…をめぐり、地元の人に愛される本当においしいお店を発掘! 果たして、石田ゆうすけが見つけた、台湾一の“感動メシ”とは…!?
  • 台湾ジャニーズファン研究
    -
    1巻1,760円 (税込)
    台湾の哈日族などの基礎知識を押さえたうえで、女性ファンへのインタビューからジャニファンの活動やコミュニケーションの具体を明らかにする。ファンがアイドルを介して女性同士の友情や親密圏をどう構築するかをフィールドワークから照らすファン文化論。
  • 台湾縦断! 人情食堂と美景の旅
    4.0
    台湾は小さい島ながら、変化に富んだ美しい風景、多様な民族、バラエティー豊かな食文化がぎゅっと詰まっている。台北、高雄などの大都市を起点に、活気ある下町やレトロな市場、最北端の離島、南国リゾート、映画『KANO』の街、深山の温泉へショートトリップ。人々のあたたかいおもてなしに感動し、食堂や屋台の絶品グルメと大衆酒を味わい尽くす、台湾ディープ紀行エッセイガイド。大好評『台湾一周! 安旨食堂の旅』に続く、台湾紀行エッセイガイド第二弾!
  • 台湾女子の 私的行きつけリスト:ビューティ、ファッション、雑貨、グルメ、カルチャー……地元っ子が本気でおすすめするならここ!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾の人たちって、普段、どこでなにをして楽しんでいるんだろう? 何度も台湾に行っていると段々と知りたくなってくるそのギモン。 そのギモンを紐解く台湾女子による一冊が完成しました! 台北のMRT信義安和駅近く。 古い台湾らしい集合住宅が並ぶ路地にセンス抜群の小さなカフェ「Cafe de Riz 米販珈琲」ができたのは2013年のこと。 このカフェのオーナーはアイリーンさんというオシャレな台湾女子。 台南生まれ、台北育ち。 時間があればおもしろそうな店を探して歩くのが大好き。 旅を愛する旅作家でもあります。 そんなアイリーンさんが普段本気で通っている“行きつけリスト”を大公開! おいしくて安い店、雰囲気に酔いしれるエグゼクティブなレストラン、秘密の茶館にステキなカフェ、美容に占いに郊外のプチトリップまで、さまざまなジャンルの行きつけがズラリ。 台湾女子のリアルを感じるアイリーンさんの“私的行きつけ”ガイドブック。 いつもとちょっと違う旅のセレクトにも、ぜひ。
  • 台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?
    4.0
    15ヶ国語以上を操る台湾人・李久惟(リ ジョーウェイ)氏。 李氏は東京外国語大学を卒業後、世界中を飛び回り、 さまざまな分野で語学講師・セミナー講師として活躍するなど、 積極的に国際交流や言論活動を行なってきた。 また通訳としても台湾新幹線プロジェクト、野球の国際大会(オリンピック予選、WBC)、 サッカー国際大会(アジア予選、東アジア選手権)などで輝かしい実績を残している。 そんなグローバルな活動を展開する李氏には、緊張状態が続く日本と韓国の関係はどのように映っているのか? 「歴史」「政治」「文化」「社会」「教育」「経済」「スポーツ」という7つの分野から、 多角的かつ客観的に綴ってもらった一冊。 台湾人から見て、病んでいるのは日本と韓国、果たしてどっち?
  • 台湾人が警鐘を鳴らす“病的国家”中国の危うさ
    5.0
    「中国は謀略をもって、経済・文化・資源・政治・メディアなど多面的にジワジワと 日本と台湾に侵出しているのを台湾国民の多くが気づいている。 一方、日本国民の大半はその迫りくる危機に気づいていないのが実情なのだ」(本文より)。 前著『台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?』において、 中立的な目線で日韓を7つの分野から徹底比較して大きな話題を呼んだ李 久惟(リ・ジョーウェイ)氏。 15ヶ国語以上を操り、世界中を飛び回り、さまざまな分野で語学講師・セミナー講師として活躍するなど、 積極的に国際交流や言論活動を行ってきた台湾人著者が、 本書では経済、政治、軍事、領土、資源、社会、文化・思想・宗教、歴史、メディア・言論、教育など、 さまざまな分野から、中国の真の姿と狙いをより浮かび上がらせていく。
  • 台湾スイーツレシピブック 料理の本棚 現地で出会ったやさしい甘味
    4.0
    甘さ控えめ、体がよろこぶ身近な素材をたっぷりと。 豆花、タピオカミルクティー、台湾カステラ、そして朝ごはんで人気の豆漿まで… もともと台湾と台湾スイーツが大好きだった若山曜子さん。家族の駐在がきっかけで長期滞在する機会が増え、ますます深く魅せられるようになりました。今でも年に数回は台湾を訪れ、スイーツを食べ歩き、その味を日本で再現することもしばしば。本書では、そんな著者の思いのこもった台湾スイーツレシピを、日本の材料で簡単に作れて、しかも“現地で感動したあの味!”に仕上がるよう試作を重ねご紹介しています。 台湾スイーツには、豆類や雑穀、フルーツ、しょうがやなつめなど、体がよろこぶ食材がたっぷりと使われます。つるん、もちもち、ふわふわ、サクサク......バリエーション豊かな食感を味わいながら、夏はひんやり、冬はぽかぽか温まる、アジアのやさしいスイーツをおうちで楽しでください。 台湾が大好き! 行ったことはないけれど台湾スイーツが好き! という方、おやつの幅をもっと広げたいと思っている方にも。若山さんが愛する台湾の優しい甘さをぜひ、ご自宅で。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 台湾スープ:ぜんぶ日本の食材でできる! おうちで味わう台湾気分
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の食材で作る台湾スープのレシピ集 台湾料理にスープは欠かせません。 市場やレストランなどではご飯や粉ものと一緒に、必ずスープが用意されています。 台湾のスープは、鶏肉や豚肉のだしを使っているものが多く、滋味深い味わいが特徴です。 この本では、台湾各地を食べ歩き、市場を回り、台湾人のママたちに台湾家庭料理を習ってきた著者が、日本の食材でできる、台湾のスープレシピを紹介。 3ステップでできるかんたんスープから、まいにち食べたい食堂スープ、じっくり作る週末スープ、具だくさんの1品でまんぷくスープまで、台湾気分を味わえる、とっておきの62品を掲載しています。 台湾好きの人も、スープ好きの人も満足できる一冊です。 【山脇りこ先生からのメッセージ】 台湾スープの特徴は、しょっぱすぎない、辛すぎない、強すぎない、カドのない味。 水やお茶のようにするする入る。 ひとくち目はもの足りなくても、最後の一滴をのみ干すころには、なにかよきものが、じわーっと身体に染みわたります。 この本では、そんな台湾スープをたっぷりご紹介します。 どれも日本の食材と調味料でできるように工夫しました。 台湾が大好きな人にも、いつか行きたい人にも、ただただスープを愛する人にも、家で作って食べて、束の間、台湾気分になってもらえたらうれしいです。 (はじめにより)
  • 台湾¥1000でできること
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまハワイと並び日本人観光客が大挙押し寄せる台湾のスーパー便利ガイドブック。¥1000をキーワードに、足を使って選び抜いた、おいしくて、楽しくて、感動できる情報が満載です。おなじみ屋台やスイーツ、B級グルメはもちろん、フカヒレの名店など安いだけじゃないゴージャスな¥1000メニューも登場。
  • 台湾・尖閣を守る「日米台連携メカニズム」の構築
    -
    中国の台湾・尖閣に対する軍事的冒険を抑止できるか。 その鍵は日米台の連携強化にあり、具体的方策を説く国民必読書の決定版。 中国は、台湾の平和的統一を目指す努力は放棄しないとしつつも、武力行使を放棄していないことをたびたび表明し、軍事的威嚇を繰り返している。 中台間の軍事バランスは中国有利に傾き、その差は年々拡大しつつあり、中国の武力行使は実際に生起する可能性があり、その事態は切迫しつつあると考えなければならない。 他方、歴史的にも国際法上も日本固有の領土である尖閣諸島について、中国は、「 釣魚島(日本名は魚釣島)およびその付属島嶼(尖閣諸島)は…、台湾の付属島嶼」であり、「台湾とその附属島嶼である釣魚島は中国の不可分の領土の一部である」との独自の主張に基づき、中国海警局の艦船がほぼ毎日尖閣諸島周辺の接続水域において確認されるとともに、わが国領海への侵入を繰り返している。このように、中国の「力を背景とした一方的な現状変更の試み」はますます深刻化している。 つまり、中国の台湾統一に向けた武力行使の範囲には日本の尖閣諸島が含まれており、同諸島を焦点とした日本の南西地方有事は、台湾有事と同時に生起する可能性が高いと見なければならない。 まさに台湾有事は日本有事であり、その意味からも日本と台湾は「運命共同体」として死活的利害を共有していると言っても過言ではない。 「台湾が危ない・日本も危ない!」この危機に際し、日台双方はもとより、日米台3か国の協力連携の取り組みの必要性は、避けて通れない喫緊の課題である。 本書は、日本と台湾は正式の国交がなく、「非政府間の実務関係」という政治外交的困難の下に置かれているが、日米安保条約と台湾関係法を一体化させ、いまこそ日米台3か国の安全保障・防衛協力の強化に向け、連携して今後の可能性を最大限に模索することが急務であることを説き、国民と共に考えるための情報を提供する。 役行者(えんのぎょうじゃ)が祈りだした蔵王権現とは、いったいなにか。 そもそも神なのか、仏なのか。 本書によって、修験道の本尊である蔵王権現の全貌が明らかになる。 そして、修験道の実践のありようが示される。

    試し読み

    フォロー
  • 台湾総督府
    4.0
    清朝中国から台湾を割譲させた日本は、植民地・台湾を統治するため新たな統括官庁を組織した。その現地機関が台湾総督府である。初期武官総督時代・大正デモクラシー期の文官総督時代・大戦期の後期武官時代を経て、植民地時代の終焉までの日本支配の全貌を追うとともに、その軍事権・行政権・立法権・司法権の実態を探る。そこで浮き彫りにされるのは、台湾人としての民族意識が自治権獲得に向けた運動と併行して日本統治期に醸成された、という史実だ。台湾独立運動家でもあった著者が、多面的な視点をもって、平明かつ詳細に書ききった名著。
  • 台湾旅ノート Taiwan Sketch Journal
    完結
    -
    台湾を描き続けるイラストレーターによる7年分の「旅日記」をエリアごとに再編集。絵を描きながら旅をする著者のおおのきよみ氏が、台湾を旅しながらその場で描きとめた素敵なスポットやおいしいもの、台湾ならではの風景がぎっしり詰まっています。ガイドブックには出てこないような「なるほど」プチ情報も満載。スポット=点の集合ではなく、旅=線の途中で見えるものを盛り込んだ、ガイドブックとは一線を画した台湾案内です。 ※この電子書籍は2015年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 台湾旅人地図帳―台湾在住作家が手がけた究極の散策ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、台湾では台北以外の大都市や地方都市の魅力にも注目が集まっています。本書では、台湾在住20年の作家夫婦、片倉佳史さんと片倉真理さんが、約80のエリアやスポットを丹念に取材し、詳細な地図とお勧めコメント、写真とともにオールカラーで紹介。 また、台北、台南、高雄などのメジャー都市や小さな地方都市のみならず、金門島や馬祖島といった、離島の旅まで紹介するなど、台湾をディープに旅したい人、必携の散策ガイド本です。 [目次] 【 第1章】「台北」 台北/總統府周辺/中山/萬華・西門町/大稲埕・迪化街【第2章】「台湾北部」 淡水/北海岸/基隆/瑞芳/九份・金瓜石/東北角/頭城/宜蘭/羅東/礁渓/大渓/新竹/北埔/南庄【第3章】「台湾中部」 台中/彰化/鹿港/海線/社頭/田中/集集/埔里・霧社/日月潭/斗六/虎尾/西螺/土庫【第4章】「台湾南部」 台南/安平/嘉義/奮起湖/阿里山/北港/朴子/鹽水/新化/烏山頭水庫/玉井/橋頭/岡山/高雄/鳳山/九曲堂/旗山/美濃/東港/小琉球/屏東/潮州/佳冬/枋寮/恒春/墾丁【第5章】「台湾東部」 花蓮/太魯閣峡谷/新城/豊田/鳳林・林田/光復・富田/玉里/花東公路/池上/台東/南廻線/緑島/蘭嶼【第6章】「離島」 金門/馬祖/澎湖 <著者プロフィール> 片倉佳史(かたくら・よしふみ) 台湾在住作家。武蔵野大学客員教授。1969年生まれ。早稲田大学教育学部教育学科卒業後、出版社勤務を経て台湾と関わる。台湾に残る日本統治時代の遺構を記録している。地理・歴史、原住民族の風俗・文化、グルメ、鉄道などのジャンルで執筆・撮影を続けており、手がけたガイドブックはのべ40冊を数える。著書に『台北・歴史建築探訪~日本が遺した建築遺産を歩く』、『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』など。 片倉真理(かたくら・まり) 神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、メーカー勤務を経て、台湾と関わる。機内誌や台湾に関する書籍やガイドブックの執筆、企画、女性誌の台湾特集のコーディネートなどに携わる。著書に『台湾探見~ちょっぴりディープに台湾体験』、『在台灣、遇見一百分的感動~片倉真理 旅の手記』(中国語)、台湾生活情報誌『悠遊台湾』( 年刊)など。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『台湾旅人地図帳―台湾在住作家が手がけた究極の散策ガイド』(2019年10月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 台湾炭鉱の職場史 鉱工が語るもう一つの台湾
    -
    台湾炭鉱をひもとけば、石炭産業の機械化以前の原初形態を知ることができ、さらに台湾の歴史や社会を学ぶことができる。 本書では、台湾最大だった瑞三炭鉱を中心に戦後の石炭産業を概観して、基本的な知識や情報を提示する。そのうえで、瑞三炭鉱の中心的な人物とその一族の人生を聞き書きで再現して、台湾炭鉱で働いた労働者や家族の仕事と暮らしを描き出す。さらに、炭鉱遺構をめぐる記憶保存と地域再生の現在の動きにも目配りする。 台湾炭鉱の労働者とその職場の歴史から、厳しい環境のなかで日々の生活のために協働してきた「誇り」の軌跡をたどり、観光地ではない「もう一つの台湾」を掘り起こす。
  • 台湾 朝鮮 満州 日本の植民地の真実
    3.5
    真実を知らずして、安易に謝罪してはならない皇民化運動、創氏改名、総督府、満州国建国… 日本は、台湾、朝鮮、満州で植民地統治を行い、敗戦によりその統治から手をひいた。そして多くの教科書では、侵略行為が強調され、厳しい植民地支配の状況が記されているが、本当はどうだったのか。著者が10年の歳月を費やし、植民地の実態を実証的に検証した大作。 ※このコンテンツは扶桑社刊「日本の植民地の真実」(2003年10月30日 初版第1刷発行」をmもとに制作されております。
  • 台湾調味料 いただきます手帖:使いこなしで、現地の味もいつものご飯も思い通り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾を訪れる人を魅了してやまない現地ご飯の数々。 あの味をもう一度…と焦がれる台湾リピーターは後を絶ちません。 そんな魅惑の台湾料理の陰の立役者は調味料。 豆板醤や沙茶醤といった大陸や香港で愛されてきた調味料も、台湾ではちょっと違った使われ方をされていたり、 台湾醤油や甘いマヨネーズなど台湾料理に欠かせないものがあったりと、独自の進化をとげています。 台湾に旅行に行くとつい買ってしまう調味料、お土産にもらうことも多い調味料。 でも、使いこなせているかといえば、微妙な人も多いのでは? 本書では、台湾通の著者おすすめの調味料と、それを使った現地ご飯のレシピをご紹介! 魯肉飯、菜脯蛋、鹹豆漿、蒼蠅頭、紅焼豆腐、酸菜白肉火鍋、三色蛋などが、おうちで簡単に作れます。 また、魯肉飯などに欠かせない紅葱酥やゆで鶏につけると絶品の金柑醤などは、手作りレシピも掲載しています。 美味しい台湾が、今日からおうちの味に!
  • 台湾で感じた「思いやり」。台湾から学んで日本はもっと素晴らしくなる~7つのビジネスシーン別~10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 さあ、みんなで台湾へ行こう。ぼくらが今何を持っていて、何をなくしてしまったかを台湾で知ろう。 【目次】 1.寄付市場について 2.米国の水平分業と台湾のEMS戦略 3.西洋医学と東洋医学の融和 4.台湾の建物 5.外国人労働者受け入れ 6.世界のCSR(社会貢献)競争が始まっている 7.台湾と中国、この奇妙な関係 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。 業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
  • 台湾と沖縄に未来はあるか? 守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統vs.仲井眞弘多沖縄県知事
    5.0
    「尖閣は中国領」と宣言した中国が次に狙うのは・・・? 台湾と沖縄、二人のトップの驚愕の本心が明らかに! 「台湾と中国の統一」をどう考えているのか。馬英九守護霊の「日本観」とは。「日和見外交」をせざるをえない台湾。「米軍基地移設問題」をどう考えているか。仲井眞知事の「過去世」と「カルマ」。沖縄を守る勇気が本当にあるのか。【幸福実現党発刊】
  • 台湾とは何か
    4.0
    台湾が激しく動いている。戦後日本は台湾に撤退した中華民国と国交を結んだが、後に中華人民共和国と国交正常化を行い、台湾は遠い存在になった。しかし、目覚ましい経済発展と見事な民主化、東日本大震災での日本への巨額の支援もあり、台湾は再び身近で重要な存在になりつつある。台湾は中国にとってのアキレス腱であり、日本にとってのジレンマだ。日中台の複雑なトライアングルの中、台湾は絶妙のバランス感覚で日中と巧みに渡り合う。二〇一六年総統選挙で劇的な政権交代を遂げた最新の姿を、政治、歴史、社会から解き明かし、冷戦期の固定観念から脱した新しい「台湾論」を提言する。
  • 台湾ナショナリズム 東アジア近代のアポリア
    値引きあり
    4.0
    親日か反日か。統一か独立か。しばしば二項対立で語られがちな台湾ナショナリズムは、日本と大陸中国、冷戦期とポスト冷戦期、米国のプレゼンスの低下と中国の台頭など、長期的かつ複数の視座で整理すると今なお続く東アジア近代のアポリア(難題)として見えてくる。日本人にとって重要な歴史経験でもある「台湾問題」を、詳細に読み直す。(講談社選書メチエ)
  • 台湾に行こう! 元気になろう! 生活感覚で満喫するリラクセーションガイド
    -
    「ニッポンの疲れに、TAIWAN!」――世界で最も親日的な地・台湾は、アジアのどの都市よりも安らかで、いつも活気にあふれ、私たちを心優しく迎えてくれる。本書はナチュラル! カジュアル! リラックス! を合言葉に、台湾で短期間にリフレッシュできるポイントを3部構成で紹介。第1部では観光ツアーの範囲で出会えるもの。第2部では思い切っての自由旅行、自在に時間を使えるからこそ満喫できるもの。第3部では、リピーターのディープな旅行にぴったりの美しきもの。著者が台湾留学や幾度もの訪台を繰り返しながら集めた観光スポット、リラクセーションのアイデアがこの一冊に凝縮されている。屋台料理、薬膳料理、フット・リフレクソロジー、シャンプー、マッサージ、清涼グッズ、漢方スキンケア、パワーストーン、アートガラス、お守りグッズ、クアハウス、故宮博物院、茶芸館、淡水、高雄、烏来……台湾旅行者必携の最新情報満載ガイド!

    試し読み

    フォロー
  • 台湾日式建築紀行
    4.0
    台湾日本統治時代の「日式建築」に魅せられた一級建築士が、10年にわたり綴った丹念な手書きの「フィールドノート」。台湾で先に翻訳刊行、「レトロ建築ブーム」の立役者となった話題作、待望の日本オリジナル版!
  • 台湾に何が起きているのか
    3.5
    「米台は自主自決の運命共同体であるだけでなく、多くの共通の安全保障のテーマをもつ」「我々は台湾を絶対見捨てない」。2022年8月、米国のナンシー・ペロシ下院議長が訪台し、蔡英文総統と会談。中国にとって、威嚇的な「戦狼外交」が無視された衝撃的瞬間である。だが中台統一を自らの業績にしたい習近平主席が、台湾の併呑を諦めることはない。では、台湾は本当に中国の一部なのか。自らを中華、華人、チャイニーズと見なす台湾人も多いが、「私はタイワニーズ」と名乗る台湾人も増えている。著者は台湾侵攻、米中戦争の行方とともに、台湾人の歴史的ルーツを探る。漢人ではなく南太平洋島嶼国からの源流や独自の「十三行文化」、オランダ植民地時代から日本統治、中華民国の時代まで台湾・日台の歴史を通覧し、わが国に「友を守る覚悟」を問う。中国は台湾のEEZ(排他的経済水域)と同時に、日本の与那国島近海にもミサイルを撃ち込んできた。もはや対岸の火事ではない。
  • 台湾二二八の真実 消えた父を探して
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1947年、死者2万人以上を出したという台湾の「二二八事件」のさなか、新聞「台湾新生報」総経理(社長)の阮朝日が5人の男に拉致され、そして虐殺された。その娘・阮美妹は父の失踪、そして謎めいた壮大な事件の真相を追う。本書は、日本の戦後とも通底する台湾・戦後史の迫真のドキュメントである。

    試し読み

    フォロー
  • 台湾のアイデンティティ 「中国」との相克の戦後史
    4.0
    台湾はいかにして台湾になったのか? 台湾海峡をめぐる緊張がにわかに高まっているが、台湾と中国の関係は、「敵か味方か」といった単純な構図で理解できるものではない。台湾から見た中国との「距離感」は歴史の中で時代によって大きく揺れてきた。 他方で、コロナ禍におけるデジタル担当のオードリー・タンの活躍や蔡英文大統領下での同性婚の合法化など、国際的にも存在感を発揮する台湾。こうした台湾の独自性、「台湾人」としてのアイデンティティはいかにして育まれたのか? そして複雑に錯綜した国内外の対立関係をいかに乗り越えようとしているのか? 第二次世界大戦後の国民党政権による一党支配体制、そのもとで繰り広げられた反体制運動と政府当局による弾圧――民主化以前の台湾をめぐる政治的争点を紐解きながら、冷戦期の国際情勢の変化を読み込みながら、「反中/親中」あるいは「反日/親日」という二項対立では理解できない台湾社会の複雑さに迫る。そして、台湾の成り立ちに欠かせない日本、アメリカ、中国との関係をも、「人」を起点にふんだんに描き出す。 数々の歴史的なねじれ目をほどきながら理解の深まる、スリリングな台湾現代史。 ――――――――― 以下、目次 第1章 多様性を尊重する台湾 第2章 一党支配化の政治的抑圧 第3章 人権問題の争点化 第4章 大陸中国との交流拡大と民主化 第5章 アイデンティティをめぐる摩擦
  • 台湾の朝ごはんが恋しくて:おいしい朝食スポット20と、簡単ウマい!思い出再現レシピ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝、なに食べよう? 台湾にいると毎日うれしい悩みがつきない! という想いをした人も多いのではないでしょうか。 バリエーション豊かでおいしくて、台湾らしさのギュギュッと詰まった台湾の朝ごはん。 たとえば、薄いクレープのようなものに玉子焼きを巻き込んだ「蛋餅」、ホロホロおぼろ豆腐のような「鹹豆漿」、アツアツふっかふかの生地が夢心地な「包子」など、ザ・台湾!なイメージのメニューから早朝からおじいちゃん、おばあちゃんたちがゆっくりと食べるもちもち、やわやわ、優しさ最上級のお粥「清粥」やお粥とともに食べる野菜たっぷりで薄味のヘルシーな小皿料理「小菜」たち、おじさん大好きなパワフル系朝ごはんの麺食や、パンものなら若者たちが作り出すイマドキ台湾スタイルなアイデア満載のサンドイッチの数々から、長年続く昔ながらのシンプルな愛されサンドイッチ、素朴なハンバーガーに鉄板焼きの麺まで! さまざまなテイストの朝ごはんの店をより抜き20店舗レポート。 そして訪ねたお店の方に作り方を聞いたり、実際作っている現場を見せてもらったりしたコツやポイントを押さえつつ台湾大好き編集部で試行錯誤。 お店の味を完全再現するというよりは、いかに日本でより簡単に、よりその味と雰囲気に近づけるかを目指したユルくてウマいレシピたちです。 台湾のあの朝ごはんを、日本でも食べられたらなぁ……。 そんな恋しさが募り募ってできあがった朝ごはんのお店紹介と“思い出しレシピ”の本です!
  • 台湾のおいしいおみやげ:お菓子、お茶、乾麺に調味料など、本気で愛しいアレコレ集めてみました!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おみやげ。それは旅の醍醐味のひとつ。 買いに行くまでの道のりが楽しいのはもちろんのこと、帰ってからも旅の気配を感じさせてくれるうれしい存在です。 しかも!誰かにあげることで旅の思い出やハッピーをシェアできるというオマケつき。 旅のなかで思いがけず見つけたもの、名店と聞いてわざわざ買いに行くもの、老舗、スーパー、市場にニューウェーブな新スポットなどなど台湾の街角には“おいしい”おみやげがあふれています。 定番のパイナップルケーキにはじまり、そのちょっと変化球なバージョンや、あまり注目されていないけれど実はおいしいもの、とにかくビジュアル勝ち!な一品まで、お菓子、飲みもの、調味料に乾麺などいろいろなジャンルの台湾大好き編集部が愛する「これオススメ!」というおみやげを集めてみました。 さらには気になる台湾のお菓子メーカー解説や台湾ラバーたちによるイチオシおみやげの紹介なども。 思わず誰かにあげたくなる、そんな“おいしい”台湾のおみやげ本。 台湾の旅をもっと楽しむためのお手伝いができたらうれしいです!
  • 台湾の美味しい調味料 台湾醤
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眺めて楽しい台湾醤(ジャン)の本 「眺めて楽しい台湾食文化の本」第二弾です。 テーマは中華系料理に欠かせない ペースト状の調味料である「醤(ジャン)」。 30個の食材をもとに、醤を手作りする方法や 醤を使ったレシピをグラフィカルに解説。 台湾食文化のエッセンスを暮らしに取り入れれば、 おうち時間が少しだけ充実するはず。 台湾の食べ物に興味があるすべての方に! 台湾発「種籽設計」によるイラストを多様した紙面をお楽しみください。 ★著者プロフィール イラスト/種籽設計 台湾のデザイン事務所。 グラフィックデザイン、WEBデザイン、 プロダクトデザインなどを手掛けるほか、 体験をデザインする「ストーリーテリングデザイン」を提供。 ★翻訳者プロフィール 光瀬憲子 1972年、横浜市生まれ。紀行作家、英中日翻訳家、通訳者。 米国ウエスタン・ワシントン大学卒業後、台北の英字新聞社チャイナニュース勤務。 台湾人と結婚し、台北で7年、上海で2年生活。現在は台湾と日本を往復している。 著書に『台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅』『台湾一周! 安旨食堂の旅』 『台湾縦断! 人情食堂と美景のの旅』『台湾の人情食堂 こだわりグルメ旅』 『美味しい台湾 食べ歩きの達人』『台湾で暮らしてわかった律儀で勤勉な「本当の日本」』『ビジネス指さし会話帳 台湾華語』など。 『タビリスタ』『ウレぴあ総研』や朝日新聞社のwebサイトでコラム連載中。 カルチャーセンターで台湾旅行講座の講師も務める。株式会社キーワード所属。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 台湾のお弁当:地元っ子が作るいつもの味、見せてもらいました!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「台湾では外食中心」というイメージがあるかもしれませんが、実は“手作りのお弁当”を持って出かける人が意外といるんです。 朝早く起きてお弁当のためにおかずを作るというよりは、前の晩の食卓に並ぶ料理が次の日のお弁当のおかずにもなることがスタンダード。 だからといって手を抜いているというワケではなく、そこにはおいしく食べるための手間と愛情が潜んでいます。 手作りのお弁当が生まれる理由はさまざまです。 健康のために自分で作るお弁当、愛する妻のために作るお料理好きの夫によるお弁当、大好きなおばあちゃんが大学生の孫のために作るお弁当、かわいい娘のためにお父さんが作るお弁当、故郷の味をぎっしり詰め込んだお弁当−— そんな、いつものお弁当。 いつ、どこで、誰が食べるのか、誰がどう作るのか。 一つひとつのお弁当にそれぞれのストーリーがあります。 本書では、そうした台湾の方10名の“いつものお弁当”の景色とレシピを紹介しています。 一つのお弁当につき、おかずは大体3〜5種類。 ごはんの上にドーンと載っている豪快な見た目ながら味はどれもじんわり優しくて、おいしくて食べるとなんだか元気になるような……。 同じメニューでも家庭によって作り方や材料が違っていたり、人気の食材が見えてくるのも興味深いところです。 いつものお弁当が見せてくれる、台湾の暮らしの風景とおいしい味わいを、ぜひ。
  • 台湾の外国人介護労働者――雇用主・仲介業者・労働者による選択とその課題
    -
    1巻3,080円 (税込)
    接触が難しい女性失踪経験者たちへのインタビューを実施――。 東アジアでいち早く外国人介護労働者の受け入れに踏み切った台湾の事例を通して、「強き雇用主・悪しき仲介業者・弱き労働者」の図式では説明しきれない、外国人労働者をとりまく課題を浮き彫りにする。
  • 台湾の喫茶店が愛しくて:地元っ子たちのお気に入り
    完結
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾の地元民が通う喫茶店を、お店のストーリーを通してご紹介します。 使い込まれた、けれども美しく清潔なコーヒーサイフォン。 湯気が立ち、コーヒーの香りが漂う。 それを立てるのはコーヒーに並々ならぬこだわりを持つ店主たち。 そんな味わい深いコーヒーをいただくのは、喫茶店然としたクラシカルな空間。 もしくは、店主の思いが詰まった絵や本が並ぶ店内。 ときには、朝ごはん店のような佇まいで、半屋外の歩道の椅子で、隠れ家みたいな静かな場所で……。 毎日来ているような常連さんから、 遠くに住んでいても長年通い続けるおなじみさん、 近隣に勤めるワーカーや懐古趣味の若者、おしゃべりに夢中なマダムたちなど、 地元の人々がランチにブレイクに気軽に通う喫茶店が、台北の街角にはいくつも存在します。 いわゆる「純喫茶」のような、でも、もう少しフリーダムな雰囲気の、 何十年もずっと愛されている街角の喫茶店。 そこにあるのはおいしい定食やコーヒーのみならず、 あたたかい人情や触れ合いだったり、 ホッと落ち着けるゆるやかな空間だったり。 店主それぞれの人柄や個性が映し出された喫茶店のなんとも言えない不思議な魅力は、 どれもがオンリーワンでナンバーワン。 とびきり個性的で、ほんのり懐かしくて、心をゆったりと満たしてくれます。 しかし、そんな長年営業している喫茶店が近年どんどん減ってきているのも事実で、 それをどうしても記録として残したい!という想いで本書を企画しました。 紹介するのは、数ある台北の喫茶店なかで絞りに絞って偏愛セレクトした17店舗。 (本当はもっと紹介したかったのですが……!) そのほか、喫茶店がある各エリアの紹介や、 おいし懐かし愛されケーキ屋さんなどのコラムも多数盛り込みました。 懐かしくて愛おしい 台北の街角にある喫茶店のメモリーズ(記憶・思い出)を集めた一冊です。
  • 台湾の主張[新版]
    5.0
    1巻850円 (税込)
    櫻井よしこ氏、推薦! 2020年7月30日、李登輝元台湾総統が逝去した。台湾と日本を心から愛し、多くの国民から尊敬された希代の指導者は、いかなる人物だったのか? 本書は、李登輝氏がまだ総統の在任中に、自身の生い立ちや思想、哲学に加え、日本へのメッセージなどを熱く語った1冊である。「なぜ、奇跡のような台湾民主化を実現できたのか?」「なぜ、1人の血も流さない革命を起こせたのか?」など、本書を一読すればその答えが理解できる。著者と生前に交流があった作家・門田隆将氏による解説付き。 「この文庫化は、前年に逝去した李登輝を悼むメモリアルといった理由だけではない、と私は考える。李登輝は、日本も台湾も同じくらい心から愛した。同時に、日本に心から期待を寄せていた。そんな李登輝が、やむにやまれず警世の書として日本人に贈った本書であるから、その言葉のひとつひとつが新鮮な輝きを持って、私たちに問いかけるのである」(本書「序文」〈早川友久〉より抜粋)
  • 台湾のすこやかで福のある暮らし 365日
    3.5
    ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。  2011年、はじめての海外ひとり旅で台湾を訪れ、すぐさま魅了されました。以来ずっと頭の中は台湾のことでいっぱいです。それなのに「どうして台湾が好きなの?」と聞かれると、いまだ返答に困る自分がいます。美食や文化、台湾人の優しさなど、その都度、頭に思い浮ぶそれらのことを答えますが、日々新しい魅力を知り、進化し続ける台湾を見つめていると、とてもではありませんがひとつには絞りきれません。  この本を執筆しながら気づいたことは、ここに書いた一日一日がその答えだということ。台湾らしさを感じる文化や風習のほか、台湾の居心地のよさや、心が軽やかになる理由。一方で、台湾を知れば知るほど、複雑な気持ちになることもあり、それはなぜなのか。あくまで個人的な視点で綴った365日ですが、旅だけでは見つけられなかった、暮らしを通して出会った台湾を歳時記のようにお伝えできたらと書き上げました。  4月はじまりの日めくりカレンダーのような本です。なんとなくひらいたページや気になる写真など、どこからでも自由にお楽しみください。関連するテーマは→125/365というように表記しています。  すこやかで、いつもあたたかな笑顔がそこにある、距離も心も近い台湾。この本を通して、台湾をより身近に感じ、台湾の日常に興味がある方や、旅する方のお役にも立てたら幸いです。 (著者「はじめに」より抜粋)
  • 台湾の大地を拓いた人たち
    -
    1巻1,430円 (税込)
    【内容紹介】  100年少し前、うるわしの島・フォルモサと呼ばれた台湾に渡った第一線の日本人たちがいた。日本統治時代に台湾の大地を拓き、近代化の礎を築いたパイオニアたちである。  本書では、台湾南部の嘉南平原を穀倉地帯に蘇らせた八田與一を足がかりに、台湾の鉄路、港を拓いた技術者たち、上下水道を整えたバルトンや浜野弥四郎をはじめ、白冷圳を設計した磯田謙雄、地下を拓いた鳥居信平、日月潭発電事業に尽くした人たちなど紹介する。  また、著者による創作オペラ「台湾に水を引いた男・八田與一ものがたり」台本も所収している。 【著者紹介】 緒方英樹(おがた ひでき) 宮崎県生まれ。 弘前大学大学院博士課程修了。博士(学術)。理工図書(株)勤務。  「土木の絵本」全5巻シリーズの執筆、アニメ映画「パッテンライ!南の島の水ものがたり」(虫プロダクション)の企画・原作など、国づくりの歴史を若年層から大人までわかりやすく伝える活動をおこなっている。  最近の活動では「土木偉人かるた」(土木学会)の監修。毎日新聞オンライン連載、中央ラジオ「ドボクのラジオ」出演など行っている。  土木学会では、土木広報センター土木リテラシー促進グループ、土木史委員会副委員長、土木史広報小委員委員長を務める。著書に「身近に楽しむ・学ぶ・語り継ぐ ふるさとの歴史資産」(オーム社)、「人物で知る日本の国土史」(オーム社)など。 【目次】 はじめに~後藤新平の敷いたレール~ 1.鉄路を拓く  台湾縦貫鉄道四〇五キロへの道のり  卓越した鉄道技術者たち 2.水を治める  西郷菊次郎による宜蘭河の治水工事 3.港を拓く  川上浩二郎技師による基隆港の建設 4.上下水道を整える  台湾の公衆衛生向上に尽くした英国人技師バルトン  師・バルトンの遺志を継いだ浜野弥四郎の水道建設 5.水を引いて大地を拓く  八田與一による嘉南大圳事業  土木技術者の本懐  「白冷圳」を設計した八田技師の後輩・ 磯田謙雄 6.地下を拓く  上野英三郎の教え子・鳥居信平  目に見えない土木の価値がある 7.水力発電に挑む  台湾の工業化を促した日月潭発電事業 創作オペラ二幕 「台湾に水を引いた男 八田與一ものがたり」
  • 台湾のトリセツ'23
    -
    1巻1,500円 (税込)
    地域特有の地勢・地形、歴史、交通、文化、産業・・などのジャンルから知っておきたいトリビアを深掘りしていく「トリセツシリーズ」。国内47都道府県の刊行も終え、新たに台湾版が登場!デジタル産業を中心に、近年、目覚ましい経済発展を遂げている台湾をトリセツ流に徹底紹介します。日本とは地理的にも歴史的にも身近な存在である台湾について改めて学びたい人にうってつけの一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 台湾の日本人 証言と史料が示す「親日」のルーツ
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    なぜ台湾は「親日」で 朝鮮は「反日」なのか 台湾統治の礎を築いた後藤新平 「医のバトン」を繋いだ森鷗外父子 台湾中等球界出身の〝青バット〟大下弘… 日本統治時代(1895~1945年)の台湾で 高い志と情熱で近代化に尽くした日本人の物語 貴重写真60点余収録 どれほど多くの先人が 血と汗を流したことか 【本書に登場する主な日本人】 後藤新平(台湾総督府民政長官)、森鷗外(軍医、作家)、森於菟(台北帝国大学医学部長)、大下弘(高雄商業野球部主将、後にプロ野球西鉄ライオンズなどで活躍)、新渡戸稲造(臨時台湾糖務局長)、 長谷川謹介(台湾総督府鉄道部長)、河合鈰太郎(林学博士)、瀧野平四郎(警察官)、野副鐵男(化学者)、近藤兵太郎(嘉義農林野球部監督)、森山松之助(建築家)、大浦精一(台北師範学校長) 日本が台湾を統治した意味、そして、現在の日本にとって台湾という存在の大切さを改めて教えてもらった。(「結びにかえて」より)
  • 台湾の人気店<欣葉> 美食の台湾料理
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『欣葉』(SHINYEH)は、家庭的な料理のイメージが強かった台湾料理を、おもてなしの席でも喜ばれる料理にまで広げたことで、台湾で評判を広く呼んでいる店です。その『欣葉』の人気メニューの中から、伝統料理86品と現代料理29品を選んで、作り方を解説します。 【伝統料理】桜海老入りタイワンスタイルおこわ、スペアリブの大根蒸しスープ、豚肉のライム炒め、タロイモの生姜お汁粉、きくらげのジュース、杏仁豆腐…など。【現代料理】甘長唐辛子のピータン炒め、酒漬け海老の石焼、ドラゴンフルーツの海鮮和え、マナガツオのサーチャー醤揚げ、辛子菜の芯の野菜団子スープ、カラスミのチャーハン…など。
  • 台湾の人情食堂 こだわりグルメ旅
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『台湾の人情食堂』に新取材も加えた旅紀行ガイド。朝市を散歩したり、下町の廟前酒場で地元の人と昼酒を楽しんだり、夕方は鴨肉を肴にビールを飲んだり、夜はバーでライブを聴いたり、あるときは新幹線や高速バスで気軽に行ける地方都市を歩いたり。1000円(約300元)=せんべろで食事やスイーツの食べ歩き、お酒などを楽しむことをベースに、“粋”や“南国情緒”を感じさせるスポットを巡るコストパフォーマンスもよい大人の旅を提案します。
  • 台湾の半世紀 ――民主化と台湾化の現場
    4.5
    1972年日中国交樹立によって、日本は中華民国(=台湾)と断交した。その同じ年に大学院に進学、研究をスタートさせた著者の研究人生は奇しくも台湾が民主化し、中国とは明らかに異なるアイデンティティ(=台湾化)へと進んだ道程と重なる。政府要人や台湾人研究者、歴史的事件の関係者との交流……。いまや中国は経済的にも軍事的にも大国となって、アメリカのライバルへと躍り出た。黎明期から台湾を見つめ続けた著者が、米中両大国に翻弄されつつも主体性を模索する台湾のこれまでを振り返り、現状と今後のゆくえを分析する。 【目次】プロローグ 台湾現代史における一九四九年と一九七二年/第I部 民主化の現場を歩く──オポジションから入る/第一章 日台断交の頃──台湾研究事始めと初めての台湾訪問/第二章 民主化の胎動に触れる/第三章 「自由の隙間」に立ちあがる台湾ナショナリズム/第四章 国民党一党支配の揺らぎ/第五章 民主化と「バランサー」李登輝の闘争──「憲政改革」の政治過程を見つめる/第六章 日本台湾学会の設立──台湾理解の知的インフラ/第II部 台湾化の脈動を見出す──アイデンティティの政治の背景に眼をやる/第七章 船出する新興民主体制──総統選挙が刻む政治のリズム/第八章 大国の狭間で──「中国要因」の政治の登場と米中の対立/第九章 中華民国台湾化論を提起する──台湾政治研究の曲がり角で/第十章 中華民国台湾化の不均衡な展開──新興民主体制下の国家再編と国民再編/エピローグ パフォーマンスする主権──「台湾の定義はまだできていない?」
  • 台湾の秘湯迷走旅
    3.0
    温泉大国の台湾。日本人観光客にも人気が高い有名温泉のほか、地元の人でにぎわうローカル温泉、河原の野渓温泉、冷泉など種類も豊か。さらに超のつくような秘湯が谷底や山奥に隠れるようにある。著者は、水先案内人である台湾在住の温泉通と、日本から同行したカメラマンとともに、車で超秘湯をめざすことに。ところがそれは想像以上に過酷な温泉旅だった……。台湾の秘湯を巡る男三人の迷走旅、果たしてどうなるのか。体験紀行とともに、温泉案内「台湾百迷湯」収録。
  • 台湾の表層と深層 長州人の熱情と台湾人のホンネ
    -
    1巻990円 (税込)
    朝鮮と台湾では同じ日本統治下にありながらなぜこうも状況が違うのか? 山口大学教授で台湾開南大学客員教授も務める著者が、その歴史的経緯をひも解き解説。 そこには台湾の近代化に勤めた児玉源太郎をはじめとする長州人の働きがあった。 また映画、音楽といったポップカルチャーや現地の生の声も拾い、リアルな台湾人のホンネを伝える。
  • 台湾の本音~“隣国”を基礎から理解する~
    3.7
    コロナ前は200万人超の日本人が訪れ、観光地として人気が高い台湾。「台湾有事」という言葉が紙面を賑わすこともあり、日本の関心は高くなっている。しかし、私たちは台湾をどれほど知っているだろうか。中国と台湾の関係は? 首都はどこにある? 国連に非加盟なのはなぜ? 隣の島でありながら、私たちはその歴史や社会のことをあまり知らない。本書では、6つの問いからそんな台湾という“国”の姿を詳らかにしていく。
  • 台湾の若者を知りたい
    3.7
    東日本大震災の直後に200億円もの義援金を送ってくれた台湾の人々.その影響で,台湾へ旅行をする日本人の数は年々増えています.それでも,私たちは台湾人の普通の若者について,ほとんど何も知りません.台湾の若者の学校生活,受験戦争,兵役,就活……,3年以上に渡る現地取材を重ねて知った,台湾人の意外な日常生活.

    試し読み

    フォロー
  • 台湾はだか湯めぐり 北部篇
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾好きから銭湯ファンまで唸らせる! 世界一温泉密度の高い国・台湾をディープに楽しめ、台北からアクセス良しな、北投・烏来・金山・紗帽山の湯めぐりガイド16選。台湾人も知らないディープな銭湯? なぜ日本式の温泉があるの? 浴室で台湾グルメが食べられる?! グルメ×人情×はだかで入れる台湾お風呂情報はもちろん、意外と知られていない台湾の風呂歴史も学べる楽しいマンガエッセイ。
  • 台湾客家スケッチブック 客家の人と暮らしにふれる旅
    -
    まるで、客家(Hakka)の人々のぬくもりが、そのまま伝わってくるよう―― 台湾好きが待ち望んでいた「次に必ず訪れたい台湾」が、ここにあります。 漢民族のなかでも、独自の言語や生活様式を持つ民族〈客家〉。長い年月をへて、台湾・台三線エリアに定住した「台湾客家」の人々の、豊かで魅力あふれる暮らしぶりを、イラストレーター小池アミイゴ氏によるスケッチと紀行エッセイ、撮り下ろし写真で紹介。さらに、台湾客家委員会、現地編集スタッフの全面的な協力支援のもと、観光スポット、グルメ、物産などの最新観光情報も満載。 ノスタルジックで最高にエコロジーな「客家スタイル」を、現代的な視点で紹介する本は、ほかに類を見ない。アフター・コロナに真っ先に訪れたい旅先として、台湾台三線を強く印象づける、ハイクオリティでスタイリッシュな紀行本。
  • 台湾はなぜ親日なのか
    -
    1巻1,122円 (税込)
    隣国との国際問題が紛糾するにつけ、何かと話題に上がる、台湾の親日ぶり。 ところで、なぜ台湾は日本にこれほどの好意を寄せてくれるのであろうか? 日本統治時代が良かったから、台湾とはアニメや日本文化を通じて広い交流があるから、そういった要因は考えられる。 しかし実はそれだけではない。台湾に駐在経験のある著者が、日本統治時代のことから現在の台湾人の若者の心まで、その核心に迫っていく。
  • 台湾は日本人がつくった 大和魂への「恩」 中華思想への「怨」〈新装版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    日本による台湾統治は「侵略」でも「植民地」でもなかった! いまなお台湾人から敬愛され、神として祀られる「日帝」時代の日本人。 疫病を台湾から追い出した医師、台湾人に「共通語」を与えた日本語教育など、 台湾の近代化に命を賭けた日本人たちの姿を通して日本の「過去」といまに続く日台の絆を問い直す。 ――経済的数字から見れば台湾では植民地搾取どころではなかった。 台湾が日本の植民地というなら、日本国民は植民地のために搾取され、 台湾を肥らせ、甘やかしていたというのが史実である。 児玉源太郎総督の時代に、後藤新平が行った土地調査のことを、「土地略奪」だと中国人学者は歪曲・捏造して伝えているが、 そこには何の根拠もないのである。 むしろ、その逆が史実であることは、本書を一読すれば明らかだ。 (「まえがき」より) [内容紹介] 第一章 日本の台湾経営は「侵略」ではなかった 第二章 台湾は日本の植民地ではなかった 第三章 近代台湾のインフラをつくった日本人 第四章 台湾の衛生環境を飛躍的に改善した日本の医療 第五章 飢餓の島を豊かな産業国家に変えた日本人 第六章 台湾人の教育に命を賭けた日本人 第七章 台湾にいまも残る日本精神

最近チェックした作品からのおすすめ