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シリーズ<本と日本史>(1) 『日本書紀』の呪縛
大化改新はあったのか? アマテラスのモデルは持統天皇? 歴史学の最前線が明らかにする「神話と歴史」の事実! 書物で考える歴史シリーズ<本と日本史>始動! <本と日本史>は「本」のあり方から各時代の文化や社会の姿を考え、当時の世界観・価値観がどのように成立し、変化していったのかを考察する歴史シリーズ。第一巻が扱うのは『日本書紀』。歴史は常に勝者のものだった。『日本書紀』もまた、当時の権力者の強い影響下で生まれ、書物と書物の争いを勝ち抜いてきた。今日においても歴史の記述に大きな力を持つこの「正典」を最新の歴史学の知見をもとに読み解き、相対化する。本書は歴史解釈の多様性を示す『日本書紀』研究の決定版である。※一部、電子版では収録されていない画像がございます。ご了承よろしくお願い致します。【目次】まえがき/第一章 権威としての『日本書紀』/第二章 『日本書紀』の語る神話と歴史/第三章 『日本書紀』研究の歩み/第四章 天皇制度の成立/第五章 過去の支配/第六章 書物の歴史、書物の戦い/第七章 国史と<反国史><加国史>/第八章 『続日本紀』への期待、落胆と安堵/第九章 『日本書紀』の再解釈と偽書/第十章 『先代旧事本紀』と『古事記』/第十一章 真の聖徳太子伝をめぐる争い/第十二章 『日本霊異記』――仏教という国際基準/終章 『日本書紀』の呪縛を越えて/あとがき/参考文献 -
漱石のことば
ミリオンセラー『悩む力』の著者が、夏目漱石没後100年の年に、満を持して“名言集”に挑戦。漱石の平易な言葉は、今なお私たちに深い智慧をもたらしてくれる。「可哀想は、惚れたという意味」「本心は知り過ぎないほうがいい」「すれ違いは避けられぬ」「みんな淋しいのだ」「病気であることが正気の証」「嘘は必要」「一対一では、女が必勝」「頭の中がいちばん広いのだ」「片づくことなどありゃしない」。半世紀以上にわたり漱石全集を愛読してきた姜尚中が、密かに会得したこれらの“教訓”とともに、148の文章を紹介。本書は、混迷の21世紀を生き抜くための座右の書である。【目次】序章 残念な人生へのやさしい讃歌/第一章 かくも「私」は孤独である 【自我】/第二章 「文明」が人を不幸にする 【文明観】/第三章 たかが「カネ」、されど「カネ」 【金銭観】/第四章 「人の心」は闇である 【善悪】/第五章 「女」は恐い?! 【女性観】/第六章 「男」は男らしくない?! 【男性観】/第七章 「愛」は実らぬもの?! 【恋愛観】/第八章 「美」は静謐の中にあり 【審美眼】/第九章 とかくに「この世」は複雑だ 【処世雑感】/第一〇章 それでも「生きる」 【死生観】/終章 上り坂の向こう側へ/あとがき -
読書狂の冒険は終わらない!
大ヒット古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの作者・三上延は古書店勤務時代に本の査定まで手掛けていた筋金入りの書物通。一方、ビブリオアクションシリーズ『R.O.D』の倉田英之も「欲しい本はいま持ってない本、全部」と言い切るほどの本マニア。ベストセラー作家にして稀代の「読書狂」の二人が「読まずにはいられない」名作・傑作・奇本・珍本の数々を、丁々発止で語り合うビブリオバトルが開幕! 博覧強記の二人が惜しみなく出し合う秘蔵の「読書ネタ」を収めた本書は、唯一無二のブックガイドである。【目次】まえがき 三上 延/第1章 モダンホラーは最高だ!/第2章 乱歩と横溝と風太郎と/第3章 映画と本の怪しい関係/第4章 「挫折本」もまた楽し/第5章 珍本・奇本が大好物/第6章 ああ、思い出のトラウマ本/第7章 『ビブリア』『R.O.D』打ち明け話/第8章 古本・古雑誌は宝の山/第9章 本、愛あればこそ/第10章 本の未来を語ってみよう/あとがき 倉田英之 -
Hanako特別編集 完全保存版 命を守る防災GUIDE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 この1冊で、「備えの基本」が分かる! 日本のあちこちで起こる地震、 そして毎年のように被害を生む、台風や大雨などの自然災害。 この国に暮らす私たちにとって、「災害」は避けられないもの。 …と、頭でわかっていても、私たちの毎日は忙しい。 目の前の仕事や、プライベートの楽しい用事をこなすことに夢中で、 “いつ起きるかわからない”ことはついつい後回しにしてしまいがち。 第一、何から備えていいかさっぱりわからない…。 実は、パニック状態になる非常時こそ、 “いつも使い慣れているものしか使いこなせない”ものなのです。 だからこそ、いつものときに準備をしておくのがベスト。 そして、「防災」を考えるには、 甚大な被害を受けた地域の今を知り、心を寄せ続けることも大切。 備えも、心を寄せることも、毎日を安心して楽しく暮らす第一歩。 “いつかやろう”の第一歩を、この1冊から踏み出しませんか。 3パートでわかる、初心者向け防災本の決定版。 これを読めば、「よくわからない」備えの疑問は解決! ・備えの基礎知識編(先生と読者代表・ハナコさんの対談形式で解説する、基本の考えかた) ・備えておきたいグッズ編(普段でも使いたくなる、便利&グッドビジュアルなグッズ) ・東北の現在編(東日本大震災を経た、東北のいま) -
30ポイントで読み解く 吉田松陰『留魂録』
「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」の句で始まる吉田松陰の『留魂録』――。自身が処刑される直前、松下村塾の門下生に向けて書いた文字通りの“魂の遺書”だ。牢獄の中から愛弟子たちへ切々と最後の訓戒を述べ、死に直面して悟り得た「死生観」を書き記したその内容は格調高く、現代でも読む者の心を打たずにはおかない。事実、松陰が遺した『留魂録』は長州藩士を中心に回読され、志士たちのバイブルとなり、幕末維新の原動力ともなった。本書は、そうした凄まじい“感化力”を秘めた『留魂録』のエッセンスと後世に与えた影響を、「大和魂を伝承せよ」「誠を貫け」「後世の評価に委ねよ」「学問の力を信じよ」「志を継承せよ」「尊王攘夷を実現せよ」「京都に学校を創れ」「死を恐れず志を全うせよ」など、30ポイントに分けて解説していく。死して時代を動かした男の“魂のメッセージ”が現代に甦る! -
絶望に効くブックカフェ
心が救われる、最強のブックガイド。 1900年前のローマ皇帝が綴った孤独から、ドストエフスキーの描いた嘘、カフカの渇望、そして村上春樹の自画像、角田光代の家族、吉田修一の恐怖まで、最近出版された本と、古典と呼ばれるものを2冊併せ読む書評エッセイ。『セックスボランティア』で鮮烈なデビューを飾り、『ウスケボーイズ――日本ワインの革命児たち』で小学館ノンフィクション大賞を受賞した著者の、人間の深部を見つめる鋭い視点で、100冊の名著の魅力が語られる。 「古代から書かれ、読まれ、受け継がれてきた本。いつもそこには同じ絶望を持った人がいる。人が生まれ、絶望し、希望を持ち、死んでいく。幾億回繰り返されてきたその営みに、私たちは支えられている。間違いなく、絶望に効く何よりの特効薬は本である。ようこそ、絶望に効くブックカフェへ」(「はじめに」より) -
Hanako特別編集 1泊2日からの元気をもらう、週末旅。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 思い立ったらすぐ!一泊二日で極上リラックス。 気の合う友人と、気楽な一人旅でも。気負わずふらっと出かけられる一泊二日の旅をご案内。 温泉に美食、はもちろんのこと、宿坊体験で気持ちをデトックスしたり、パワースポットを訪れたり。 伊豆や房総などの東京近郊を中心に、様々な「女性のための一泊二日」をナビゲートします。 あなたの「この週末、どこかでゆっくりしたい」を後押しする一冊です。 -
強く生きるために読む古典
高校三年で肉体労働の現場に転がり込んだ著者は、一冊の古典を読む。ヘーゲルの『小論理学』だ。その哲学書は、日々の土木作業で疲れ切った若者に「未知の地平へジャンプするための勇気」を教えてくれた。正しい理解を目ざすのではなく、自分が生き延びる助けになるように本を読む。そのとき、難解・重厚と思われた古典は、人生を戦うための武器となり、仲間となる。いわば、生きるための読書だ。その実践記録である本書は、「未読の古典にチャレンジするための勇気」を私たちに与えてくれる。【目次】はじめに 「できそこない」のためのブックガイド/1 『失われた時を求めて』(プルースト)かけがえのない時間/2 『野生の思考』(レヴィ=ストロース)ゴミ捨て場からの敗者復活戦/3 『悪霊』(ドストエフスキー)もしも世界が一編の美しい文章なら/4 『園遊会(ガーデンパーティー)』(マンスフィールド)今日、リアルな死に触れて/5 『小論理学』(ヘーゲル)気がつくと見知らぬ土地に立っていた/6 『異邦人』(カミュ)夕暮れ、場違いな人/7 『選択本願念仏集』(法然)最低の人間に贈られた最高の方法/8 『城』(カフカ)成し遂げられていない物語/9 『自省録』(マルクス・アウレーリウス)春の季節に生まれいづ/あとがき -
シリーズ<本と日本史>(3) 中世の声と文字 親鸞の手紙と『平家物語』
<本と日本史>は「本」のあり方から各時代の文化や社会の姿を考え、当時の世界観・価値観を究明する歴史シリーズである。本書が扱うのは、親鸞聖人の手紙や『平家物語』などの「声の記録」だ。その当時、文字を知らない大多数の民衆には「声」によって文化や思想が伝えられていた。親鸞聖人が遠隔地の弟子に向けて語りかけるように書いた情感溢れる手紙を読み解き、当時の知識人と民衆の関係性を鮮やかに描き出す。また、同時期に成立した『平家物語』にも触れ、「声」が「文字」として書き留められることで成立した中世文化の誕生の背景を解き明かす。日本中世史学の泰斗による研究の集大成となる一冊。【目次】まえがき――中世を体現する本/第一章 親鸞の著述/第二章 中世の手紙/第三章 世の移り行きを書く/第四章 平家の物語/あとがき――中世の声と文学/参考文献 -
芭蕉名句
芭蕉・一茶研究に多くの足跡を残した著者が著した画期的入門書。「解することと味わうこと」「名歌鑑賞」「名句拾遺」の多面的な章だてと、春夏秋冬に分けて収録するなど工夫が凝らされ、俳聖の人と作品の全貌を描く。 -
豊洲 Baystyle Guide
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 東京五輪に向けてパワーアップ中! 豊洲最新ガイド 2018年秋には豊洲市場が移転し、 2020年の東京五輪では周囲に競技場や選手村を擁する豊洲では、 再開発が進んでいます。 グルメやスポーツ&アウトドア、クルージング、夜景など「遊び」のスポットが充実し、 海の開放感や広い空・緑に恵まれた「働きやすい街」としても注目を集め、 ここを拠点とする企業は新しい働き方にトライしています。 そんな豊洲の“最旬ベイ スタイル”を紹介した1冊です。 -
恐怖と狂気のクトゥルフ神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人の作家が創造した壮大なる暗黒神話体系「クトゥルフ神話」! ★神話に登場する古の神々&旧支配者達を美麗イラストで禍々しく紹介。★『インスマスを覆う影』などのクトゥルフ神話を代表する九つの物語を収録。未知なる宇宙的恐怖にあなたの精神は耐えられるだろうか…? 第一章:入門・世界観(解説;クトゥルフ神話とは何か? ほか)、第二章:暗黒神たち(解説;アザトースほか)、第三章:禁断の小道具(解説;ネクロノミコンほか)、第四章:闇の舞台(解説;インスマスほか)、第五章:関連作品紹介(解説;暗黒神話体系シリーズ クトゥルーほか)。 -
米光一成ブックレビュー
人気ゲーム『ぷよぷよ』監督のゲーム作家、米光一成が2005年から2006年の2年間にわたって「本の雑誌」に連載した書評集の2005年版です。森達也『いのちの食べ方』や角川春樹『わが闘争』、佐藤幹生『自閉症裁判』、みうらじゅん『正しい保健体育』など新旧、硬軟取り混ぜた“ごった煮書評集”。うねる文体のグルーブ感、ドライブする本へ愛をお楽しみください。 -
教養として知っておきたい 世界の名作50選
『罪と罰』『ユリシーズ』『百年の孤独』――世界中の人々に愛され、日本でも著名な文学作品は数多い。しかし、ストーリーのあらましを理解し、簡潔に説明できる人はどれほどいるだろうか。本書は、古今東西から50の名著を厳選し、作品発表当時の時代背景などを織り交ぜながら、その内容を平易に解説している。“現実のアポロ計画を100年前に先取りしていたSF小説のパイオニア”(『月世界旅行』)、“「吐き気」という生理現象を通じて哲学と文学の融合を試みた実存主義の聖典”(『嘔吐』)、“戦争を通じて恋愛悲劇を描いたハードボイルド文学の原点”(『武器よさらば』)、“平凡な家庭に訪れた突然の悲劇――現代人の孤独と不安を描く不条理文学の金字塔”(『変身』)など、大長編・難解作品でも、1作3分で早わかり! 「名作文学ワールド」への格好のガイドブック。 -
Hanako CITYGUIDE やさしい、吉祥寺。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 食べる、買う、観る...さまざまな視点から 街の魅力や楽しみ方を提案する 「Hanako CITYGUIDE」。 自由が丘に続く第2弾は、吉祥寺。 東京の住みたい街ランキングの上位 常連タウンが好かれる理由を探るべく、 2019年、人気の飲食店やショップを一挙に紹介! スーパーマーケット、日用品店、病院など、 住みたい人のためのファクトガイドも付けて 吉祥寺の魅力を存分に伝えます。 吉祥寺が好きな理由。 だって吉祥寺はやさしいから からだにやさしいヘルシーフード店、一人にやさしい店。 だって吉祥寺はロマンチックだから デートに使いたいバー、サプライズ演出の人気店。 だって吉祥寺はこだわりがあるから 店主の個性が強い店、本場に負けないエスニック店。...など 吉祥寺ラヴァーズに訊きました。あなたの好きな店ってどこ? スーパーから病院まで。吉祥寺ファクトガイド。 -
21世紀イチオシ洋書――文芸小説篇
渡辺由佳里主宰のブログ「洋書ファンクラブ」による「これを読まずして年は越せないで賞」の待望の書籍化。電子書籍先行発売。 第一弾は「文芸小説篇」。 権威ある文学賞などとは違って、受賞作の基準は文学的完成度より、とにかく面白いこと。英語学習者にもおすすめ。 このあと「ヤング・アダルト篇」、「大衆小説篇」、「ファンタジー篇」、「ミステリー篇」を予定。 【目次】 ■ 21世紀イチオシ洋書(文芸小説篇)——渡辺由佳里 ■ 洋書の読みやすさ(難易度)レベルについて ■ 2001年はこれを読まなきゃ越せなかった Life of Pi Yann Martel ■ 2002年はこれを読まなきゃ越せなかった Middlesex Jeffrey Eugenides When the Emperor Was Divine Julie Otsuka ■ 2003年はこれを読まなきゃ越せなかった Oryx and Crake Margaret Atwood The Kite Runner Khaled Hosseini The Namesake Jhumpa Lahiri ■ 2004年はこれを読まなきゃ越せなかった Gilead Marilynne Robinson My Sister’s Keeper Jodi Picoult ■ 2005年はこれを読まなきゃ越せなかった Extremely Loud and Incredibly Close Jonathan Safran Foer Never Let Me Go Kazuo Ishiguro ■ 2006年はこれを読まなきゃ越せなかった Mister Pip Lloyd Jones The Road Cormac McCarthy ■ 2007年はこれを読まなきゃ越せなかった The Brief Wondrous Life of Oscar Wao Junot Diaz The Reluctant Fundamentalist Mohsin Hamid ■ 2008年はこれを読まなきゃ越せなかった Olive Kitteridge Elizabeth Strout The Forgotten Garden Kate Morton ■ 2009年はこれを読まなきゃ越せなかった Let the Great World Spin Colum McCann The Little Stranger Sarah Waters Tunneling to the Center of the Earth Kevin Wilson ■ 2010年はこれを読まなきゃ越せなかった Burning Bright Ron Rash Room Emma Donoghue ■ 2011年はこれを読まなきゃ越せなかった 11/22/63 Stephen King The Tiger's Wife Téa Obreht ■ 2012年はこれを読まなきゃ越せなかった The Orphan Master's Son Adam Johnson Where'd You Go Bernadette Maria Semple ■ 2013年はこれを読まなきゃ越せなかった A Constellation of Vital Phenomena Anthony Marra The Narrow Road to the Deep North Richard Flanagan We Are All Completely Beside Ourselves Karen Joy Fowler ■ 2014年はこれを読まなきゃ越せなかった A Brief History of Seven Killings Marlon James Preparation for the Next Life Atticus Lish Station Eleven Emily St.John Mandel The Storied Life of A.J.Fikry Gabrielle Zevin ■ 2015年はこれを読まなきゃ越せなかった A Little Life Hanya Yanagihara Fates and Furies Lauren Groff His Bloody Project Graeme Macrae Burnet The Sympathizer Viet Thanh Nguyen The Tsar of Love and Techno Anthony Marra ■2016年はこれを読まなきゃ越せなかった A Gentleman in Moscow Amor Towles The Nix Nathan Hill They Were Like Family to Me Helen Maryles Shankman The Queen of the Night Alexander Chee ■ 2017年はこれを読まなきゃ越せなかった Exit West Mohsin Hamid Less Andrew Sean Greer Lincoln in the Bardo George Saunders Sing, Unburied, Sing Jesmyn Ward ■ 2018年はこれを読まなきゃ越せなかった Circe Madeline Miller Friday Black Nana Kwame Adjei-Brenyah Milkman Anna Burns There There Tommy Orange ■ 2019年はこれを読まなきゃ越せなかった Ask Again, Yes Mary Beth Keane Girl, Woman, Other Bernardine Evaristo Nothing to See Here Kevin Wilson Trust Exercise Susan Choi ■ 2020年はこれを読まなきゃ越せなかった Hamnet Maggie O’Farrell Interior Chinatown Charles Yu Shuggie Bain Douglas Stuart -
週刊文春ミステリーレビュー2011-2016[国内編] 名作を探せ!【文春e-Books】
20年以上も続く週刊文春「ミステリーレビュー」。この名物連載の2011年から2016年までの6年分、140本のコラムをまとめました。 国内編の筆者は、ミステリーの世界で高く信頼されている気鋭のミステリー評論家、千街晶之氏。 1年間に日本で出版されるミステリーは膨大な数になります。それが6年ぶんともなると、とてもフォローできません。 これを読むと、「あ、こんな本があるんだ」と、見逃していた名作、傑作を知ることができます。 また連載記事に加えて、2011~2016年の「週刊文春ミステリーベスト10」の1位から20位までのランキング、各年のミステリー界まとめ記事も収録。 ミステリーに興味のある読者はもちろん、「なにか面白い本はないかな」と、いつも迷う方には最適。熱のこもったコラム集を見ながら、あなたの五つ星ミステリーを探してみてください! -
週刊文春ミステリーレビュー2011-2016[海外編] 名作を探せ!【文春e-Books】
20年以上も続く週刊文春「ミステリーレビュー」。この名物連載の2011年から2016年までの6年分、140本のコラムをまとめました。 海外編の筆者はミステリー評論や書評の世界で、その評価が高く信頼されている池上冬樹氏。 1年間に日本で出版されるミステリーは膨大な数なので、それが6年ぶんともなると、とてもフォローできません。 この一冊を読むと、「あ、こんな本があるんだ」と、見逃していた名作、傑作を知ることができます。 連載記事に加えて、2011~2016年の「週刊文春ミステリーベスト10」の1位から20位までのランキング、各年のミステリー界まとめ記事も収録。 また海外編には2010年の末に実現した著者と作家の堂場瞬一さんが、2001年から2010年までの海外ミステリーをふりかえった対談を収録。 つまり、これを読めば、21世紀の海外ミステリーの傑作が、もれなく把握できるのです。 ミステリーに興味のある読者はもちろん、「なにか面白い本はないかな」と、いつも迷う方には最適。著者の熱のこもったコラム集を手元において、あなたの五つ星ミステリーを探してみてください! -
司馬遼太郎。人間の大学
死してなお多くの人々の心を捉えて離さない司馬作品の数々。グローバル化する現代社会において、私たち日本人が誇りを持って生きるために、今こそ日本と日本人を励ます司馬文学にその指針を求めることができるのではないか。本書は、「司馬文学は、日本人が“一人前の大人”になるための最良のテキストである」と力説する著者が、司馬作品の“読みどころ”をわかりやすく解説、その魅力を浮き彫りにした好著である。敵にさえも愛される資質とは何かを教えてくれる『竜馬がゆく』、一身立ち一国立つ(個人の独立があり、そして国家の独立がある)ことを謳った『坂の上の雲』、日本の近代的な合理精神を気づかせてくれる『国盗り物語』、才能ある人間が世に出て認められることの難しさを説いた『新史太閤記』、ビジネス社会の倫理とは何かがわかる『菜の花の沖』……。人間、社会、歴史について、知見と洞察に溢れた作品群のエッセンスを堪能できる一冊。 -
夢の断片、悪夢の破片Ⅱ
稀代の怪奇小説家がホラーを語る! 世紀末ホラーブックガイド 原テキストはウェブ日記。前世紀末から飽きもせずに書いているのですが、そのうち最も古い1998年12月から1999年12月までの一年あまりから抜粋し、全面的に手を入れて若干の注釈を補いました。この世紀末の時期は、人生において最も読書欲が旺盛だったかもしれません。いまでは考えられないほどの読書量で、紹介文も意欲的に執筆していました。当時の熱気を感じていただければ幸いです。(「まえがき」より) 読了したホラー小説の紹介、幻想文学の考察、自身も参加する「異形コレクション」について、さらには“ホラー”というジャンルにも言及する。怪奇小説家の読書遍歴がわかる評論集。電子オリジナル。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。 -
そうだったのか!?ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』 〈火村&アリス〉シリーズが10倍面白くなる本
ドラマ化され、再び脚光を浴びた〈火村&アリス〉の人気シリーズを徹底解説!! 気になる原作とドラマの違いから、両者の魅力、背景がよりわかる裏話、ミステリーの特徴や歴史まで、ライブ感たっぷりにお届けする新感覚のドラマレビュー。 これから観る人も、原作ファンもミステリー好きも痺れるマッコイの解剖室へようこそ。 (目次) ◆火村英生シリーズ読むべき10冊はこれだ ◆ 第1話「絶叫城殺人事件」 原作と徹底比較。ドラマ版は犬キャラなんですか ◯男の園に女性キャラクターが追加された ◯火村はどこへ行こうとしているのか ◯第1話を観て原作が気になった方のために ◆第2話「異形の客」 シャングリラ十字軍ってなんだ ◯第2話で光ったのは手がかりの呈示の仕方だった ◯シャングリラ十字軍とは ◯横溝正史みたい ◆ 第3話「助教授の身代金」 原作者・有栖川有栖は鉄道ファン ◆第4話「ダリの繭」 火村とアリス、本当に仲がいいなあ ◆第5話「ショーウィンドウを砕く」 原作のススメ。倒叙推理とは何か ……以下、全10話の解説を収録。 ※本作品は、excite(http://www.excite.co.jp)で、2016年1月から3月にかけて連載されていた、エキレビ!「火村英生の推理」をまとめたものです。 -
米光一成ブックレビュー
『本の雑誌』(本の雑誌社)「新刊めったくたガイド」2005年連載をまとめたもの。 小説以外のさまざまな本を紹介。荒井良二『ぼくとチマチマ』、佐藤幹夫『自閉症裁判』、木村敏『関係としての自己』、松山ひろし『呪いの都市伝説カシマさんを追う』、菊地成孔『CDは株券ではない』、石原千秋『「こころ」大人になれなかった先生』、柳父章『近代日本語の思想』、角川春樹『わが闘争』、いとうせいこう×奥泉光『文芸漫談』、石川雅之『もやしもん』、伊藤潤二『地獄星レミナ』等。 (まえがきより) 『本の雑誌』(本の雑誌社)に「新刊めったくたガイド」というコーナーがある。 米光一成が、2005年、2006年の二年間、毎月その「新刊めったくたガイド」に書いた原稿を集めて電書化したのが、この「米光一成ブックレビュー 1」「米光一成ブックレビュー 2」だ。 雑誌に載ったテキストと微妙に違うのは、ぼくの手元にあるテキストをベースにしたからだ。つまり、校正とか、後で修正した部分が反映されていない。 雑誌連載なので行数ぴったり合わせなくてはならないので泣く泣く削った部分も削ってない状態になっている。 とはいえ、細部を除いては雑誌掲載のものと、ほぼ同一のはず。 「新刊めったくたガイド」というのは、『本の雑誌』の中心となるコーナーのひとつ(だよね?)で毎月6人ほどの各ジャンル担当のレビュアーが、新刊をセレクトして紹介するコーナーだ。 米光の担当は、小説以外の本。 小説以外! なんて大雑把なくくりだろう。 ほぼ毎日、書店に行くのはもとからの趣味みたいなところがあったけど、「これも仕事である」という言い訳ができるようになると、書店滞在時間も長時間化して、池袋のジュンク堂に朝行って夜帰ったりしながら、本をあれこれ物色した。 ひたすら新刊を読んで、毎月おもしろいものを選んで、紹介するという2年間だった。 -
あらすじで読む 日本と世界の名作文学40選
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これさえ読めばあなたも明日から文学通!! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 日本、および世界の名作文学厳選40作品を超凝縮して簡潔にご紹介!! 時代を超えて愛読される作品はそれぞれ、現代にも通じる「何か」が必ず備わっています。 教養、教訓、娯楽としてお楽しみいただける一石三鳥の名作文学まとめ本です!! ---------------------------------------- 【こんな人にピッタリ!】 ★文学に興味をもったけど、何から読めばいいかわからない ★近ごろ人生について考えるようになった ★名作文学の映像化を見て原作が気になっている ---------------------------------------- 【もくじ】 ●はじめに 第1部 日本近代文学 夏目漱石 □なつめ そうせき□ プロフィール 略年表 吾輩は猫である 坊っちゃん 草 枕 虞美人草 三四郎 それから 門 こころ 明 暗 森鴎外 □もり おうがい□ プロフィール 略年表 舞 姫 阿部一族 高瀬舟 芥川龍之介 □あくたがわ りゅうのすけ□ プロフィール 略年表 蜘蛛の糸 羅生門 鼻 杜子春 宮沢賢治 □みやざわ けんじ□ プロフィール 略年表 風の又三郎 銀河鉄道の夜 注文の多い料理店 太宰 治 □だざい おさむ□ プロフィール 略年表 走れメロス 斜 陽 人間失格 樋口一葉 □ひぐち いちよう□ たけくらべ 島崎藤村 □しまざき とうそん□ 夜明け前 国木田独歩 □くにきだ どっぽ□ 武蔵野 菊池 寛 □きくち かん□ 恩讐の彼方に 田山花袋 □たやま かたい□ 蒲 団 梶井基次郎 □かじい もとじろう□ 檸 檬 第2部 世界文学 シェークスピア プロフィール 略年表 ハムレット リア王 ベニスの商人 ロミオとジュリエット ゲーテ プロフィール 略年表 ファウスト 若きウェルテルの悩み ドストエフスキー プロフィール 略年表 罪と罰 カラマーゾフの兄弟 トルストイ プロフィール 略年表 アンナ・カレーニナ 戦争と平和 セルバンテス ドン・キホーテ サン=テグジュペリ 星の王子様 -
「日本レンアイ文学のすすめ」シリーズ
「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」「華和家の四姉妹」などの数々のテレビドラマ原作、大ベストセラーエッセイ『恋愛論』で知られる漫画家・柴門ふみが、日本の文豪に連綿と受け継がれるレンアイ観を読み説く名作案内。エリートのくせに優柔不断、問題は先送り、草食系に見えて性欲はある男がなぜモテるのか? ツッコミどころ満載の主人公キャラは、作家のキャラそのもの。夏目漱石「こゝろ」、川端康成「雪国」、森鴎外「舞姫」、村上春樹「ノルウェイの森」、太宰治「斜陽」5作品に共通するモテ男のポイントとは? 『恋する文豪』のダイジェスト版 【読了時間 約40min】 -
スギエ×フジタのマルマル読書
「本は読みたい。でもハズレ本を読んでいる時間はナイ……」 そんな世の人々の悩みを本読みの達人が解決します。 本音と裏話満載のトークで、2010年9月から2012年8月発売の話題の新刊から文庫化された名作まで、自信を持っておススメ! <書籍一覧> 『勝手にふるえてろ』綿矢りさ 『ドゥルシネーアの休日』詠坂雄二 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー 『百瀬、こっちを向いて。』中田永一 『アンダスタンド・メイビー』(上・下)島本理生 『at Home』本多孝好 『田村はまだか』朝倉かすみ 『Re-born はじまりの一歩』伊坂幸太郎、瀬尾まいこ、豊島ミホ、中島京子、平山瑞穂、福田栄一、宮下奈都 『ヴォイド・シェイパ』森博嗣 『ユリゴコロ』沼田まほかる 『マウス』村田沙耶香 『女の絶望』伊藤比呂美 『ロンリー・コンバット!』日向まさみち 『この女』森絵都 『根津権現裏』藤澤清造 『世界屠畜紀行』内澤旬子 『緑の毒』桐野夏生 『笑い三年、泣き三月。』木内昇 『ブラッド・ブラザー』ジャック・カーリイ 『おまえさん』(上・下)宮部みゆき ……他、多数。 ※本作品は、『GINGER L.』(2010 WINTER 01~2012 AUTUMN 08)に掲載された「スギエ×フジタのマルマル読書」に加筆・修正したものです。 -
&BOOKS ほんやのほん 料理編
人気有名書店のコンシェルジュたちがお薦めする、料理にまつわるエッセイやレシピなどのガイドブック。電子版オリジナルのあとがきエッセイつき。【目次】〈第1章 日本の食文化〉辰巳芳子の「人として生きるための料理本」/料理好きの人に、悪い人はいない/ホルトハウス房子さんのおもてなし料理/「梅干し休暇」のための入門書/日本が誇るスローフードは「醗酵食」です〈第2章 世界の食文化〉シンプルな料理が取り戻す、親しい人との結びつき/皿の上で主役を演じる、野草の魅力/華麗なるグランメゾン、華麗なるレシピ本/世界一予約の取れないレストラン 、最後の7年間の記録/南米ガストロノミーの最前線を伝えるビジュアルブック/世界有数のグルメ都市へ変貌したバスク地方の軌跡を辿る本〈第3章 レシピを極める〉予定調和を拒む旅/多様なパスタに象徴される、料理への様々なアプローチ/フランス菓子の香りが呼び起こす時間と場所の記憶/コーヒーの深い味わいを読み解く/料理の名著、書店の力で復刊させます!〈あとがき〉「食を読む」 -
対談 「政治家・石原慎太郎」を大嫌いな人のための「作家・石原慎太郎」入門
行動原理は「やりたいことをやる」。映画監督、劇場の重役、そして政治家も、慎太郎には退屈しのぎ!? 読まず嫌いも多い「作家・石原慎太郎」の才能を深く敬愛し、作品を読み込んできた二人が、その魅力から人間性までを語りつくす。新たな「石原慎太郎」像を提示する、刺激的な対談。 -
週刊文春ミステリーベスト10 2017【文春e-Books】
年末恒例の人気企画「ミステリーベスト10」が今年も電子書籍化! 通算41回目の今年、国内部門では度肝を抜く「本格推理」の新人が登場。 主要新人賞で受賞作が出なかった中、一人気を吐いた。 海外では「華文ミステリー」の新星が栄冠に輝く。 1977年の創設以来「週刊文春ミステリーベスト10」では、これまでアジア圏の作品がベストテンにランクインしたことはなく、 41年目にして初のランクインで第1位という快挙を果たした。 その他、ベテランも大活躍の強力ランキング! 全国のミステリー通、書店員といった目利きたちが選んだ2017年の国内・海外のミステリーのベスト20を一挙紹介。 -
河出文庫 解説目録2026年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この目録は二〇二六年四月までに刊行された河出文庫、KAWADE夢文庫のうち入手可能なものを掲載しました。 ◆書目によっては今後、品切れや定価が変更になる場合がございます。ご注意ください。 ◆価格は本体価格で表示しております。ご購入の際には別途消費税がかかりますので予めご了承ください。 ※掲載されているタイトルは二○二六年四月現在、書店で購入可能なものです。 -
中公文庫創刊50周年小冊子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【中公文庫創刊50周年のご挨拶】 中公文庫は、1973年6月、「中央公論社が満を持して発刊する新時代の本格的文庫」としてスタートしました。以来、7000点超の作品を世に送り、2023年、おかげさまで創刊50周年を迎えました。 これを記念して、弊社内で全社員アンケート「わたしの中公文庫No.1」を実施し、回答の中からおすすめの作品をここにご紹介いたします。この小冊子が中公文庫との新たな出会いの場になれば幸いです。 -
読書好きが選んだ、心をつかんで離さない53冊 わたしの推しの光文社古典新訳文庫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光文社古典新訳文庫は2021年で創刊15周年! 記念ブックガイドではあの読書好きが刊行タイトルの中の“推し”をコメント付きで紹介します。書評家、翻訳家からマンガ家、YouTuber、そして社内で古典新訳文庫に関わる人間まで登場! 愛が伝わって今すぐその本を読みたくなるような、古典への愛が深まるきっかけとなるような、そしてあなたの「推しの一冊」が見つかるような全53冊紹介のブックガイド。 -
マンガでわかる「暮らしのデジタル化ガイド」税金・公共料金の支払いはデジタル化がスマート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気づいたら支払期限ギリギリだった!」、「忙しくて支払い に行く時間が取れない」――そんな経験は、誰にでもある のではないでしょうか。 そこで「税金・公共料金」の支払いをはじめ、私たちの暮らし のさまざまなお金の支払いシーンにおいて、その手段を 電子化することで、生活の利便性を向上させるとともに社会 全体にかかるコストを減らし、便利で快適な暮らしを実現 していこうというのが「暮らしのデジタル化」です。 本冊子は、4世代家族と納税の妖精・ノッコとのやり取りを 通して、「税金・公共料金」の支払いに関する電子決済の 種類や手順をマンガと解説でわかりやすくまとめたものです。 「暮らしのデジタル化」の利点を知り、実践するための一助 として、ぜひご活用ください。 -
サンクチュアリ出版 会社案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “本を読まない人のための出版社” サンクチュアリ出版の会社案内です。 本屋さんにはたくさんの面白い本があります。 だけどそもそも、 本屋さんから足が遠のいている人がたくさんいます。 ふだん本はあまり読まない。 他に楽しいことがあるから。 そう感じている人たちに、 一体どうしたら本を読んでもらえるか。 その工夫の積み重ねこそが、 サンクチュアリ出版の仕事だと考えています。 -
講談社文庫 平成の100冊フェア
【製品版の目録になります。一部電子化されていない作品もございます】来年の春、「平成」が幕を下ろします。そこで今年の「講談社文庫 春の100冊フェア」では、平成元年から30年までに起きた出来事を、その年のベストセラーや話題となった作品とともに振り返ってみたいと思いました。あなた自身の、忘れられない年はいつでしょう?あの時、この本が──時代を彩った名著100冊の中から、思い出の1冊を探してみませんか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ふゆイチ 文庫七福神(ふゆイチGuide2016-2017小冊子電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【無料小冊子】集英社文庫編集部に宿る文庫を知りつくした七人の福の神。歴史の恵比寿天、感動の布袋尊、エンタメの福禄寿、恋愛の弁財天、サスペンスの寿老人、旅の大黒天、冒険の毘沙門天。彼らが全霊でオススメするNo.1お宝本を読めば運が開くかも!! そしてもう一人の神「読み逃しご用心さま」が話題のNo.1本をご紹介。読み逃しにはくれぐれもご用心を……! -
2015文藝春秋電子書籍ベスト100【文春e-Books】
文藝春秋の電子書籍約3000点を対象にして、2015年1年間全ての電子書店の電子書籍売上を集計した、電子書籍ベスト100です。 2015年6月に電子化された、又吉直樹さんの『火花』は、芥川賞受賞を受けて大ヒット。発売3ヶ月で、10万ダウンロードを超え、文藝春秋の電子書籍として最大のダウンロード数を更新し続けています。また、電子書籍化リクエストを多数いただいていた、村上春樹作品の電子化も実現しました。8月の『走ることについて語るときに僕の語ること』を皮切りに、12月には小説としては初の電子化となる『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が発売になります。これは、文春のみならず、電子書籍業界にとって、エポックメイキングな出来事です。文春の誇る『週刊文春』『Number』の電子版も今年から始まりました。 そんな2015年の「文藝春秋電子書籍ベスト100」。小説あり、ノンフィクションあり、電子オリジナルコンテンツありとバラエティにとんでいます。興味のある作品を是非、読んでみて下さい。 又吉直樹/横山秀夫/乾くるみ/ピエール・ルメートル/半藤一利/池内恵/池井戸潤/羽田圭介/米原万里/池上彰/佐藤優/開高健/黒川博行/須田桃子/堂場瞬一/重松清/歌野晶午/阿部和重/伊坂幸太郎/桜庭一樹/植村直己/中村うさぎ/橘玲/鈴木智彦/三好徹/澁澤龍彦/司馬遼太郎/井上ひさし/町山智浩/葉室麟/山本七平/濱嘉之/松岡修造/ロレッタ・ナポリオーニ/角田光代/村上春樹/クックパッド株式会社/誉田哲也/藤井太洋/桐生操/奥田英朗/スティーヴン・キング/三浦しをん/松村卓/池波正太郎/エマニュエル・トッド/ちきりん/貴志祐介/柚木麻子/吉田満/原勝洋/ほしよりこ/石田衣良/黒木奈々/小川和久/能町みね子/倉嶋 厚/マイケル・ルイス/阿川佐和子/松本清張/辻村深月/万城目学/湊かなえ/米澤穂信/アンネ・フランク/吉田修一/浅田次郎/麻耶雄嵩/澤田瞳子/文春砲&B子 -
集英社電子書籍ガイド2015【姜尚中編】
100万部突破の話題作『悩む力』から7年。テレビやメディアで大活躍の政治学者が、困難な時代に生きる人々に贈るメッセージとは。2015年9月時点で集英社より配信されている姜尚中の電子書籍を一挙ためし読みできる無料小冊子です。【収録作】『悩む力』『続・悩む力』『心の力』『【カラー版】あなたは誰? 私はここにいる』『リーダーは半歩前を歩け――金大中というヒント』『増補版 日朝関係の克服――最後の冷戦地帯と六者協議』『ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント』『姜尚中の政治学入門』『デモクラシーの冒険』(テッサ・モーリス-スズキ共著)『ナショナリズムの克服』(森巣博共著)『心』『母―オモニ―』『トーキョー・ストレンジャー』
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