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  • 文春文庫電子書籍ベスト100【文春e-Books】
    無料あり
    5.0
    1巻0円 (税込)
    文春文庫は2014年、創刊40周年を迎えました。「安く、手軽に」読める文庫は、読者の高い支持を得て出版界に貢献しました。そして現在。より手軽で読みやすい形として電子書籍が登場しました。いつでもどこでも買いたいときに買えて、品切れがない。端末の中に数十冊入れて持ち歩けどこでも読める電子書籍は、新しい読書の形を作っています。文藝春秋は、2014年8月現在、約2000作品を電子書籍化しています。その中で、約8割が文庫本からの電子化です。そこで、文春文庫から電子書籍化されている作品から、100冊を選び『文春文庫 電子書籍ベスト100』を制作しました。時代、ジャンルをこえて魅力的な作品が並んでいます。 電子で読んでも、紙で読んでも、1冊でも多くの作品に読者の方が触れていただければ幸いです。 浅田次郎┴ 有川浩┴ 池井戸潤┴池上彰┴池波正太郎┴伊坂幸太郎┴ 石田衣良┴乾くるみ┴植村直己┴魚柄仁之助┴内田康夫┴岡田真理┴小川洋子┴奥田英朗┴奥野修司┴角田光代┴風野真知雄┴片山洋次郎┴加藤廣┴貴志祐介┴桐生操┴小林秀雄┴近藤誠┴今野敏┴坂木司┴桜木紫乃┴桜庭一樹┴佐々木譲┴佐藤優┴ジェフリー・ディーヴァー┴重松清┴司馬遼太郎┴城山三郎┴新野剛志┴辻村深月┴筒井康隆┴堂場瞬一┴中島京子┴濱嘉之┴葉室麟┴林真理子┴半藤一利┴宮崎駿┴平岩弓枝┴藤沢周平┴藤沢武夫┴誉田哲也┴万城目学┴マックス・ブルックス┴松本清張┴麻耶雄嵩┴三浦しをん┴道尾秀介┴向田邦子┴村山由佳┴山崎豊子┴山本一力┴山本兼一┴山本七平┴唯川恵┴夢枕獏┴横山秀夫┴吉田修一┴吉村昭┴米澤穂信┴米原万里┴渡辺淳一
  • 高校生に読んでほしい50冊 2014
    無料あり
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2800点を超える新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの50点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。
  • 中学生に読んでほしい30冊 2014
    無料あり
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2800点を超える新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの30点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。
  • 富士見L文庫 創刊試し読み小冊子
    無料あり
    4.0
    富士見L文庫は、文芸=「Literature」とライトノベル=「Light Novel」、両方の頭文字をとって、一般文芸の世界に新しい化学反応を起こすべく創刊されました。ライトノベルをはじめ、コミック、アニメ、ゲームなど様々なエンタテインメントのエッセンスを取り込むことで、ライトノベルの枠にも一般文芸の枠にもとらわれない、自由で新しく、そして何より読み応えのある作品を世に送り出してまいります。 収録作品:『悪魔交渉人 1.ファウスト機関』(著:栗原ちひろ)、『貴族デザイナーの華麗な事件簿 ロンドンの魔女』(著:柏枝真郷)、『バー・コントレイルの相談事』(著:小竹清彦)、『海波家のつくも神』(著:淡路帆希)、『調幻の氷翠師』(著:麻木未穂)
  • 書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由
    4/13入荷
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    電子書籍なんてまっぴらだ! 「電子書籍は一切見ません」「電子は読んだ気がしない」「本は借りずに買って読みます」と公言されている林先生に、本との付き合い方・読書の醍醐味について徹底的に語っていただく。 70年に及ぶご自身の読書遍歴についても言及。本書に登場する書名と著者名の一部を書き出すと、 万葉集、源氏物語、伊勢物語、大和物語、今昔物語集、徒然草、宇治拾遺物語、平家物語、日本名山図会、世阿弥、兼好法師、田中冬二、川本三郎、長井荷風、西脇順三郎、佐藤春夫、夏目漱石、森鴎外、丸谷才一、池波正太郎、江戸川乱歩、藤沢周平、大藪春彦…… 以下は本書からの引用。 ●紙の本のよさとは やっぱ本は紙だねぬくぬく冬の床 これは、私の最新句集『ひとりみち』の中にある一句です。この句は、たとえば文庫本だとかを持って、布団の中にぬくぬくと包まれている様子を詠んだもの。本を読むともなく寝るともなく、だらだらとしている。 そうしたことを考えるだけで、なんだか気持ちよさそうじゃないですか。でも、これは電子本だったらありえないことです。 スマホでは目が痛くなるし、タブレットでは重くて嫌になってしまいます。やはり本というのは、その形、存在の有りさまが何千年という歴史をかけて自己完結してきている世界なので、それをたかだか数十年の電子ものが凌駕することは想像すらできません。 なんといっても、「紙の本というのは安定である」と思うわけです。電子ものと違って、紙の本は壊れません。多少手荒に扱っても大丈夫だし、電源が必要ないから随時、何十時間でも読んでいられるんです。 そして、スマホなんていうちんちくりんなものと違い、紙の本には手触りに大変に愛すべきものがある。 スマホは手に持って縦にすれば変に縦長だし、横にすれば足りないし、なんとも落ち着きの悪い形。こういうメディアで読むということは、一つがほんの10分で読める程度の文章を見るならいいけれど、継続的なもの読むには本質的に適していないのです。 これは何も本ばかりではなく、画像データにしてもTikTokのようにスマホに特化したものはだいたい1つが1分くらい。要するに、見る側はそれだけの忍耐力しか持てないわけです。3、4分になったら、もう途中で「いいや」となってしまう。 そうしたことが、人間の意識に非常に悪い影響を及ぼすことになるのではないか。なんでも短くて、ちょろちょろっと簡単にまとまるようなこと、つまり軽薄なことしかここには盛り込むことができないのです。 ●紙ならではの利便性 端的に言えば、『源氏物語』のように1つの文章が何ページにもわたるような、非常に息の長いものを電子本で読むとします。すると、「あれ?これはどこからだった?」といってページを指でスワイプしているうちに、どこを読んでいるのかわからなくなってしまうこともある。 それが紙であれば、付箋を貼っておくなり、自分の本であればちょっとマークしておくこともできます。これに使うのが、昔で言うところの不審紙(ふしんがみ)です。赤や青い色で染めた和紙を繊維に沿って破いて5ミリ角くらいの破片を作って舌にのせ、これはという箇所にピュッと貼り付ける。 そうすると、唾液の粘着力でポストイットのように紙に引っ付きますが、粘着はしてないので乾いてしまえば剥がれるし、爪などで擦らない限りは紙と紙で付いたまま。そういうふうにして、何ページかにわたるものにちょっとマークしておきたいときに紙同士を唾液で引っ付ける、これは日本人の知恵です。 それから、本で言えばこよりだとかを栞(しおり)代わりに挟んでおくこともあります。昔の本を見ていると、よく木の葉が差し挟んである。椛(もみじ)やきれいな落ち葉を拾ってきて、栞代わりにピュッと挟んでおく。実に風雅ではありませんか。 そうしたものは読み終われば退けるにせよ、さまざまな利便性――読書という営為の中で紙の本しか持ち得ない非常に便利な属性――がある。それを知ってしまうと、タブレットやスマホに栞は貼れないし、椛を乗せてもしょうがないと思ってしまうのです。 電子本に栞のようなマークを付けることをしても、どこに付けたか探すのがまた大変です。けれども、紙であればパラパラとめくるだけで、「あ、ここだ」とすぐにわかる。だから、読書というものをきちんと経験した人、読書の楽しさを知っている人たちにとっては、電子本はもうフラストレーションでしかない。「ああ、紙ならこんな面倒くさいことしなくて済むのにな」と、常に思います。だから、やはり私が読むのは紙の本です。電子本は買いません。

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