絶望に効くブックカフェ

絶望に効くブックカフェ

作者名 :
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作品内容

心が救われる、最強のブックガイド。

1900年前のローマ皇帝が綴った孤独から、ドストエフスキーの描いた嘘、カフカの渇望、そして村上春樹の自画像、角田光代の家族、吉田修一の恐怖まで、最近出版された本と、古典と呼ばれるものを2冊併せ読む書評エッセイ。『セックスボランティア』で鮮烈なデビューを飾り、『ウスケボーイズ――日本ワインの革命児たち』で小学館ノンフィクション大賞を受賞した著者の、人間の深部を見つめる鋭い視点で、100冊の名著の魅力が語られる。
「古代から書かれ、読まれ、受け継がれてきた本。いつもそこには同じ絶望を持った人がいる。人が生まれ、絶望し、希望を持ち、死んでいく。幾億回繰り返されてきたその営みに、私たちは支えられている。間違いなく、絶望に効く何よりの特効薬は本である。ようこそ、絶望に効くブックカフェへ」(「はじめに」より)

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
368ページ
電子版発売日
2017年06月23日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

絶望に効くブックカフェ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月18日

    面白かったです。
    最近は地の底まで凹んだりすることはあまりなくなりましたが、ここで紹介されている本があればこれからもなんとかなりそうです。
    読んだ本読んでない本…一周目では、マルクス・アウレリウス「自省録」、辺見庸「もの食う人びと」、G、ガルシア=マルケス「予告された殺人の記憶」、アントニオ・タブッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月15日

    失ってなお、私の中に根を張る思い。
    思い出になると思ったら甘かった。
    執着ともちがう。ただ…。

    いや、この先は書くまい。

    ともかく、この本にさえ目が向かず、
    やっと手が伸びる状況になり…。
    ページを捲るのも苦しく、何日もかけて読んだ。

    結果として…

    押し付けがましくなく、良いブックリストであ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月23日

    長期間にわたる連載書評をまとめた本。
    ジャンルも幅広く1回で2冊紹介される中で1冊は必ずしも新しい本ではなく、その2冊の関連性に着眼できるのは、著者の深く長い読書歴があってこそと思う。

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