ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち

ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち

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作品内容

入手困難な日本ワインの知られざる誕生秘話。

日本のワイン造りは、世界の常識からかけ離れていた。
ワイン用ぶどうではなく生食用ぶどうを使い、また、海外からワインやぶどう果汁を輸入して造ることも多かった。
そのような状況に異を唱えた人物がいる。
「海外の銘醸地にコンプレックスを感じながら日本でワインを造る時代は終わった。君たちは本気で海外に負けないワインを造りなさい」 
日本のワイン造りを主導した醸造家・麻井宇介(うすけ)の教えを受けた岡本英史、城戸亜紀人、曽我彰彦の3人は、師の遺志を受け継ぎ「ウスケボーイズ」と自らを名乗る。
そして、それぞれが日本では絶対に無理と言われたワイン用ぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるワイン造りにすべての情熱を傾けるようになる。

日本で“本当のワイン造り”に打ち込んだ青年達の出会いから、ワイン造りを目指し、葛藤しながら成功していくまでの物語。

小学館ノンフィクション大賞受賞作、待望の文庫化!
解説は翻訳家の鴻巣友季子氏。
本作を原作とする映画『ウスケボーイズ』が2018年10月20日公開。渡辺大、橋爪功、安達祐実ら豪華キャストが出演。

※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年10月19日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
  • 映画化

    「ウスケボーイズ」

    2018年10月20日公開
    出演:渡辺大、出合正幸、内野謙太

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ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち のユーザーレビュー

    購入済み

    面白かったです

    ふう子 2019年02月13日

    題名のウスケボーイスに惹かれて読み始めました。日本のワインがこのように苦難の時代を経て出来た事を知り、もっとワインのことを知りたいと思いました。
    美味しく飲む事には変わりないんですけどね。
    父も庭先でブドウを作ってますが、美味しいブドウを作るのは大変。水の管理や病気にカラス…
    家に居ないなぁと思った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月02日

     多少、日本ワインに興味がないと「?」って感じの「岡本英史、城戸亜紀人、曽我彰彦」がワインと出会い、作るまでの物語。映画化もされている。

     やっぱり少しおかしな(普通でない)人、計算しない(できない)人でないと、こんなワインを作ろうなんてしないんだろう。凡人かつ計算高い私には無理だ。

     今も昔も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月27日

    恥ずかしながら、飲むのは好きだがワインについての基礎知識は皆無で、少し難しい箇所もあった。
    2018年以前、酒税法が改正されるまでは原料自体が国産でなくても、加工さえ国内で済ませれば国産ワインとして販売できていたことを初めて知った。

    ワインを楽しむのは、なんとなく華やかなイメージがあるが、本書に登...続きを読む

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