BL小説作品一覧
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3.3「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」 画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾――彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて……
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3.3学生の頃から大好きだった昔ながらの喫茶店『鳥籠』を譲り受け、26歳にして晴れてマスターとなった高波尚人。ところが、その斜め向かいに、著名なバリスタが経営するカフェが開店し、たちまち客足を奪われてしまう。危機感を覚えた高波は、敵情視察に乗り込むのだが、甘いマスクの店員たちや華やかな雰囲気に出鼻をくじかれてしまった。さらに落胆する高波のもとへ、なぜかライバル店のオーナー・松崎が通いつめてきて……!?
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3.3幼い頃から病弱で、両親からも顧みられなかった澄音は、親代わりにずっと面倒を見てくれている遠縁の弁護士・宇梶宗佑のことを密かに想い続けていた。しかし、溺愛と言えるほど澄音を大事にする彼との距離は、近すぎて却ってままならない。そのうえ宗佑の気持ちを知りたくて、幼なじみの月花(るか)と付き合うことにしたと告げてみても、逆にあっさり応援されてしまう。だが、自棄(ヤケ)になって自宅を飛び出した澄音は、宗佑に押しとどめられ、抗うこともできずに抱かれてしまい──。 ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
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3.3友人の誘いでイケメン教官がウリの自動車教習所で免許を取ることになった昴。しかし運転センスのなさから仮免合格すらできずにいた。そんな時人気NO.1の教官・豊田が担当に付くことに。彼の厳しい指導に緊張し運転ミスばかりしてしまう昴に、豊田は「運転のコツは身体で覚えるものだ」と、持っていた孫の手で股間を刺激してきて!? ミスするたびに罰1回v 上手くできたらご褒美1回v 身体で覚える教習の成果は!?
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3.3「……これは恋なんだろう?」春に教授になったばかりの大谷(40歳)は、自分の研究以外はまるで無頓着な少しダメな大人だ。そんな彼は、ゼミに所属する小早川に、あれこれと世話を焼かれるうちに、自分の気持ちに気が付く。妻を亡くして数年、あの頃のような気持ちを誰かに抱くことはもうないと思っていた大谷だったが、小早川への思いはまさしく『恋』で……。不慣れな経験に苦悩する二度目の恋v
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3.3N.Y.でプロのダンサーを目指す潤也は、街角で通行人とぶつかり意識を失う。目覚めたとき、目に入ったのは財閥の御曹子でエリート弁護士アシュリーの冷たい美貌だった。ぶつかった拍子に怪我をした足が癒えるまでアシュリーの滞在するホテルのスイートで共に過ごすことになった潤也だが、夜の優しいアシュリーと昼間の尊大な態度の違いに戸惑いつつも惹かれる。少しずつ互いを知り、全てがうまくいくかと思えたある日、アシュリーの不器用さが招いたある事が、ふたりの間に誤解をうむ。好きだったのに、信じていたのに…!! 榎田尤利が贈るスイート・スイート・ロマンス登場!
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3.3私立総合病院の跡取りである一宮冴未は同じ屋根の下に住む優秀な外科医晃貴を想っていた。晃貴は多忙な冴未の両親に代わり一宮家で同居していたのだった。だが冴未は晃貴のてひどい裏切りに遭い監禁される。動揺する冴未に晃貴は父の復讐だ、と冷酷に告げるのだった。
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3.3「俺の花嫁として、このまま砂漠で暮らすのはどうだ?」中東の豊かな王国カッシナで、美貌ゆえに盗賊に拉致された竹雪は『砂漠の鷹』と呼ばれ、青い瞳を持つザイードの手により再び攫われてしまう。人の心をとらえずにはいない瞳、ぞくっとさせる声、それはカッシナへ来る飛行機のなか、竹雪を無遠慮にみつめ話しかけてきた男のものに違いない!! あの時から僕を狙っていたのか!? 勝ち気な竹雪は気丈に振る舞い、なんとか男から逃れようとするのだが!? めくるめく砂漠のロマンス!
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3.3「そろそろ限界です」ハードボイルド小説で華々しくデビューした極度の肩凝り作家羽根深雪には恋人候補がふたりいる。ひとりは大手出版社の編集であり十年来の親友・神楽坂。もうひとりは夢のような指の持ち主のカリスマ整体師・千疋だ。熱烈なアプローチを繰り広げるふたりだが、羽根は新しく受けたロマンス小説がうまくいかず悶々とした毎日を送っていた。そんな時、憧れの文学作家・亘理と会食をする機会を得る。ところがこの亘理が強烈な個性の持ち主だったから、さあ大変!?
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3.3男に囲われている没落貴族にどんな期待もしない――あるパーティーで久我伯爵家の御曹司・馨はかつて秘かに惹かれていた守脇侯爵家の威彦と再会する。家柄、人望、財力、容姿、すべてを持つ威彦は傲慢な男だった。経済的に苦しい久我家は稲美財閥から融資を受けているのだ。そして、稲美家の恭弘と威彦は昔からのライバルだった。恭弘に守られるように立つ馨に威彦は冷たい視線を向けた。威彦の挑発にのった馨は威彦が仕掛けた巧妙な罠におち……!? 超ゴージャスロマンス決定版!
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3.3高城玲司は、大学時代の後輩、常磐薫の傲慢ぶりが大嫌い。ところが、高城がエンジニアとして勤める会社と、常磐が社長を務める大手メーカーとが共同で開発を行うこととなり、高城はそのプロジェクト室長を任される。常磐の強引な経営手腕を目の当たりにしてますます反撥を感じる高城だが、そんな折、妹の砂奈が常磐と結婚することに。しかし結婚式当日の朝、砂奈は忽然と姿を消していた。無理やり花嫁の代役にされ、挙式するハメになった高城は、その夜、妻として服従しろと常磐に激しく犯されてしまう! さらには、夫に従わない妻を躾けるための折檻部屋『鳥籠』に閉じ込められ、凌辱され…。独占欲と男の意地がぶつかりあうハード・エロティック・ラブ!! 書き下ろしでは、嫉妬に狂った常磐が高城の身体を自らの所有の証で淫靡に彩る…!
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3.3自由奔放な刑事・大也は、同僚の涼真との絶妙なコンビで難事件捜査に活躍。そんな二人の前に新任検事として現れたのは、大也の高校時代の親友・椎名だった。胸騒ぎが止まらない大也。超美形な椎名に対して、大也は高校の頃からある複雑な想いを抱き続けていた。そんななか、奇妙な連続殺人事件が起きる。事件解決に動き出した大也と涼真だったが、椎名の存在が二人の関係に思いもよらない作用を及ぼしていく。
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3.3かわいらしい顔立ちの天羽陸は宝徳学園大学の学生。ルティア大国大使館でアルバイトをしている。ボスにあたるリヴィエール大使とは最悪の出会いだった。山のような荷物を抱えた陸が、長身の大使とぶつかって弾き飛ばされ、大使とは知らずに文句を言ったのだ。しかし、やがて二人は強烈に惹かれ合い、キスをしてしまうが……。陸の幼馴染みの周防省吾が嫉妬の炎を燃やし……。めくるめくパッショネイトラブ!!
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3.3億単位の宝石を買った各界の著名人が仮面で顔を隠し、あらゆる愉しみに興じる船上パーティー。ジャーナリストの佑紀は、父の仇を取るためスタッフとして主催者である郭竜傑に近づくが失敗し、愛玩具として衆人環視のもと弄ばれる。表の顔は宝石商、裏では香港を根城にしたマフィアである竜傑の非情かつ淫猥な仕打ちを受けた佑紀は、さらに彼個人が所有するクルーザーに監禁され、淫らな調教をほどこされることに。屈辱的快楽の中、佑紀は復讐の機会を窺うが――。
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3.3「きみを今すぐに、わたしのものにする――」蜜月の意味を持つホテル『リュヌドゥミエル』。実家の窮地を救う為、男に身売りしようとしていた晃行は、そこで支配人の小田桐に助けられた。そして、彼の依頼を受けて秘書として働くことになる。寡黙な中にふと感じる小田桐の優しさに触れ、次第に彼に引かれていく晃行。しかし、ある誤解から怒気を纏った小田桐に陵辱されてしまう。彼を嫌いになれず戸惑う晃行の前に、新たな事件が起こり!?
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3.3母の死により、代議士である父の屋敷へ引き取られた志乃。愛人の息子である志乃は、そこで、父の正妻や異母兄の慎一郎との関係に悩みながら暮らし始めた。閉鎖的な町で息を潜めるようにして生きる志乃だったが、ある夜、慎一郎に無体な関係を強いられる。大学受験を控えた慎一郎にストレスの捌け口のように扱われながら、いつしか志乃の体は溺れていく…。すれ違う切ない兄弟の愛は…?
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3.3「愛人ならば、その身体で俺を籠絡しろ」美貌の秘書・響也は、敬愛していた上司を陥れ解任させた首謀者・慎二にある契約を持ちかける。すべては上司を救う為。土下座をも辞さないと構えていた響也に、男は冷酷に促した――服を脱いで奉仕しろ、と。屈辱に震えながら跪いた響也は、慎二によって男としての矜恃を踏み躙られ、淫らに喘ぐ身体につくり変えられてしまう。心までは赦さないと拒絶する響也だが抱かれるたびに心は揺れ……。
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3.335歳にして大手都市銀行で課長職に就く三浦は、泥酔したはずみで部下の大石と一夜を共にしてしまった。その後「今夜だけ」という言葉を盾に関係を強要されるが、抗いながらも抱かれることで知った強烈な刺激に酔った三浦は、言葉通りに大石が離れると、突然の衝動で引き止めてしまう。平穏すぎる日常に倦んでいた反動か、独占欲の強い大石の情熱に、妻がいながらも次第に夢中になっていく三浦は、求められるまま快楽に身をゆだねてしまうのだったが……。
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3.3たったひとりの姉との暮らしを守る為に交わした契約――それは愛人になるということ。小さなお弁当屋で働く雨音は、とある誤解がきっかけで、硬質な雰囲気を漂わせる医師・五十嵐に買われる。性的な快感など知らない身体は、優しいけれど強引な五十嵐の愛撫に、ただ溺れるしかなかった。自分は愛人だと分かっていたのに、包み込むような五十嵐の優しさに惹かれ始めた雨音は、彼の薬指に光る指輪の存在に苦しめられるようになって……。
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3.2「おまえの目に映るのは俺だけでいい」公爵令息のユージンは、婚約者の気を引くために行った九十九回目の自殺未遂に失敗したその日、BLゲームの世界に転生していたことに気づく。メンヘラ悪役令息と呼ばれ、婚約者であるジェラルド王子に振り向いてもらうためにさまざまなトラブルを起こした挙句、最後には断罪されるなんて……前世では叶わなかった理想の人生を送るための計画を立てはじめるユージン。一方のジェラルドは、わがままなユージンを嫌っているものの、王子という立場上、そう簡単に婚約を白紙にできない。円満に婚約解消することを目的に手を組んだ二人だったが、日に日にジェラルドの様子がおかしくなっていき――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.2敬愛する祖父が残したバーでバーテンダーを務めていた薫だが、叔父が店の土地を勝手に売却したせいで、立ち退きを迫られる。天涯孤独で行き場のない薫が絶望していた翌朝、ドアを開けると見知らぬ異世界に店ごと転移していた。何故か言葉も通じるので、訪れた客に得意のカクテルを出してみると、ワインと蒸留酒しか知らなかった異世界の人々に大ウケ。さらに店で酒を飲んだ男女が多数恋が実ったことで、「恋が成就するお酒」と話題になる。しかし、噂を聞きつけた騎士団長が妙な魔法を使っているのではないかと取り調べにやってくるが、違法性はないはずなのに、それ以降、何故か毎日のように店に通い始めて…? 【電子特別版】魚形青先生の書き下ろしショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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3.2子爵家次男坊であるジル・シャルマン。実は彼は前世の記憶を持つ転生者で怠ける使用人の代わりに家の財務管理を行っている。ある日妹が勝手にダルトン公爵家との婚約を解消し、国の第一王子と婚約を結んでしまう。一方的な婚約解消に怒る公爵家から『違約金を払うか、算学ができる有能な者を差し出せ』と条件が出され、出来損ないと冷遇されていたジルは父親から「お前が公爵家に行け」と命じられる。こうしてジルは有能だが冷酷と噂される、ライア・ダルトン公爵に売られたのだが―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.2家族内で唯一のオメガとして生まれた白崎雪哉。彼の背中には、不思議な蕾のような痣があった。オメガとしても珍しいその痣が見つかると、誘拐などの危険があると言われ雪哉は隠されるように育てられた。しかし、ついにある日夜会に参加することに。初めての夜会で疲れた雪哉は、ひと休みしようと皇宮の庭へと向かう。そこで巡り合ったのは、白銀の毛並みを持つ愛らしい仔狼の獣人皇子と美しい狼獣人の皇帝陛下で――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.2【イラスト付き】 ある日、アシュリーは事故により自分に関するすべての記憶を失った。そんなアシュリーの傍らにいたのが、レイモンドと名乗る紳士だった。レイモンドは鉄道会社の社長で、数ヶ月前、孤児のアシュリーを引き取ってくれた人物らしい。記憶がない不安は拭えなかったが、アシュリーは手厚く面倒を見てくれるレイモンドに全幅の信頼を置き、知的で包容力のあるその人柄にも惹かれていった。そんな時、記憶を失くす前の友人と遭遇する。しかし、友人が口にした“過去の自分”については、レイモンドから聞かされていないことが多く、アシュリーは戸惑いを隠せなかった。もしかしてレイモンドは何か重要なことを隠しているのではないか…。彼を信じたいと思う一方で、何が真実なのか、アシュリーの混乱は深まっていき…? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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3.2【イラスト付き】世界的に有名なショコラティエ・氷見湊は、祖父が所有していたビルを相続するため京都を訪れた。古都の一角にあるレトロな雑居ビルは、湊にとって思い出深い場所。実は湊は九歳の夏、このビルで不思議な体験をしていた。古風なエレベーターの蛇腹扉を開けると、そこはエーアトベーレン王国という異世界に通じるのだ。湊はここで、異世界からやってきたリートというライオンの獣人の少年と輝かしい夏を過ごした。突然の別れから20年、再びビルを訪れた湊は偶然リートと再会する。しかし、昔の無邪気さを失ったリートは湊との再会を喜ぶことなく、どこか突き放す態度を崩さない。さらに、国王になっていたリートはある重大な問題を抱えていて…?電子限定書き下ろしSSを収録!!
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3.230歳を目前に、婚約者から婚約破棄され田舎に逃げ帰ってきた紬生は、駄菓子屋を営む祖母の家でくすぶっていた。そんなある日、祖母の代わりに店番をしていた紬生の前に、6歳年下の幼なじみ・陸翔が現れる。眼を見張るような美青年に成長した陸翔は昔と変わらぬ気安さで紬生に接してくるが、そんな陸翔に紬生は戸惑うばかり。戸惑いの原因は、10年前の夏の日の出来事だった。祖母の家の縁側で、眠ったふりをした紬生に陸翔がくれた、触れるだけの幼いキス。あのキスに込められた感情を確かめることもせず、逃げるようにして都会暮らしを始めた紬生は、10年後の夏、またこの地へ帰ってきてしまった。「どうして帰ってきたの」 10年前、本当の弟のように可愛がっていたあの頃と同じ、幼い膨れっ面で問う陸翔からは雄の匂いがした。歳上の大人として、兄として。陸翔の将来のために離れなければと思うのに、求められれば強く拒絶することができなくなってしまう紬生。10年越しの初恋の行方は……。
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