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-行き倒れの野良猫を拾ったらどうなる…!? ドタバタ看病体験記 ある日、行き倒れていた野良猫を見つけた。駅から自宅に向かって歩いている途中、ふと横目に見た路地に、三毛猫が倒れていたのだ。思わず拾って動物病院に駆け込んだはいいが…。 肝リピドーシスという重病を患った三毛猫ミケさんとの生活が始まった。3匹の家猫たちの冷たい視線を浴びながら、必死に看病していた著者が思ったこと、感じたこととは? すべての愛猫家に贈る、写真エッセイ。 ●猫沢太陽(ねこざわ・たいよう) 1976年、奈良県出身。出版社勤務を経て編集・執筆業に。街を歩く猫の写真を撮るのが趣味。極端に無口なため、人には好かれず、猫ばかりに好かれる。
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3.0第二次大戦中に連合国側で集められた美術関係者。彼らに下された指令は、ドイツ軍に立ち向かい、隠された芸術品を見つけ保護することだった! 知られざる歴史に迫った渾身のノンフィクション・サスペンス!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好きなものを語り尽くし、夢を叶える――声優・佐々木未来の「みこい道」!!! 『月刊ブシロード』にて掲載された、声優・佐々木未来の記事・連載が1冊に! 岩手出身の声優として自ら岩手の魅力をお届けする「みこ岩手~観光大使への道~」、日本酒好きがお店や酒蔵を見学する「みこい酒」、週5で劇場に通うマニアが語るお笑いのあれこれ「みこ笑い」、さらに愛猫とのグラビアや録り下ろしインタビューを収録。 これらを通して佐々木未来は、実際に「いわて文化大使」に任命され、「きき酒師」の資格を取得し、お笑いをテーマにした漫画の原案協力からのアニメ化、さらにイベントでも漫才を披露。 好きなものを語り尽くし、次々に夢を叶えていく――それが「みこい道」なのだ!!
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3.3埼玉県越谷市某町―絵に描いた様に平和な新興住宅地であるこの町の住民の多くは、ある人物を師と仰ぐ集団の「門下生たち」によって占められていた。彼らは師亡き後も、その清廉な教えに恥じぬよう行動し、なんとか結束を保っていた。目覚めぬ遺児「御子」をめぐり牽制し合いながら…。しかし、かつて御子の生命を救った異端の研究者の死で、門下生たちの均衡は破れた。「私たちこそが、御子をいただくのにふさわしい」三つに分裂した各派閥によって始まった、熾烈な後継者争い。立て続けに起こる、凄惨な第二の死、第三の死。驚愕の真犯人が、人の命と引き換えてまで守ろうとしたものとは!?奇抜な状況設定における人間心理を、ひたすらロジカルに思考するミステリー界のトリックスター、石持浅海が放つ渾身の書下ろし長編。
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3.4『野ブタ。をプロデュース』から10年。絞り出すように綴る、本音小説。 30代の結婚は、好きだけじゃ無理。 過去に大ヒット作を出したきり、売れなくなった作家の佑人、仕事は真面目にやりつつ、掃除も料理もできない編集者の里奈。同棲を経て婚約した二人だが、その前途には、障壁がいっぱいだ。学歴、会社、実家、仕事、元カノ、年収、料理、貯金額、浮気……etc.考えれば考えるほど、したい理由より、したくない理由が積み重なっていく(「結婚問題」)。円満な離婚の後、のしかかってきたのは、生活レベルを落としたくないがゆえに、子どもをあてにする母親だった(「葉子の離婚」)。「好き」だけではどうにもならない30代の結婚を、正面からとらえて描く2編。
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-45周年特選9 リン・グレアム出産まで、あとひと月半。でも――おなかの子の父親は恋も愛も無用の大富豪。 母の心臓手術費を稼ぐため、ある夫婦の代理母になったポリー。しかし妊娠したのもつかの間、手術の甲斐なく母は亡くなり、失意のポリーは、依頼主が手配した屋敷で出産を待つことになる。そして、近くの森でひとり涙にくれていたとき、黒髪に黒い瞳の魅力的な男性、ラウル・ザフォルテサに出会った。彼の優しさに心癒され、気づけばポリーは恋に落ちていた。だがある日、依頼主夫婦の話は嘘で、彼が代理母の依頼主と知る。結婚はせずに子供だけ欲しいと望む、独身貴族なのだと。騙されたショックに、ポリーは逃げるようにして姿を消すが……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0母の心臓手術費を稼ぐため、ある夫婦の代理母になったポリー。しかし妊娠したのもつかの間、手術の甲斐なく母は亡くなり、失意のポリーは、依頼主が手配した屋敷で出産を待つことになる。そして、近くの森でひとり泣きくれていたとき、黒髪に黒い瞳の魅力的な男性、ラウル・ザフォルテサに出会った。彼の優しさに心癒され、気づけばポリーは恋に落ちていた。だがある日、夫婦の話など嘘で、彼こそが代理母の依頼主と知る。結婚はせずに子供だけ欲しいと望む、身勝手な独身貴族なのだと。騙されたショックに、ポリーは逃げるようにして姿を消すが…… *本書は、初版ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「戦艦『大和』にV1を搭載せよ!」 昭和12年6月、海軍次官だった山本五十六は決断した。その狙いは、ドイツで開発中の飛行爆弾V1を戦艦から発射し、遠距離の敵に先制攻撃を加えて味方空母部隊を護衛することであった。 軍令部を説得した山本は、日本版V1「噴龍」を開発、「大和」の改造を命じる。後部甲板に「噴龍」八発を積む超弩級艦は名実ともに史上最強戦艦として竣工。その真価をミッドウェイ島攻略作戦で発揮した。 だが、米飛行場に甚大な被害を与えたものの、日本側も敵空母発見が遅れ、二隻の空母を喪失してしまう。 南雲機動部隊は急遽、「大和」中心の挺身突撃隊を編成。第16任務部隊「エンタープライズ」に、ついに世界最大の巨砲を放った! この作品は2013年1月~5月に小社より刊行されたものです。
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4.0突然、空から核ミサイルが飛んできたら――。この脅威に、日本はどう対抗するのか。北朝鮮の発射実験以降、ますます現実味を帯びてきた弾道ミサイルの脅威。「ミサイル防衛」は、この脅威から身を守る切り札となるのか。弾道ミサイルの歴史、北朝鮮・中国の態勢、日米の偵察システム、最先端技術の粋を集めた迎撃のメカニズム等々。日本の命運を左右する「ミサイル防衛」の全てがこの一冊で分かる。
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-泣きやまない、寝てくれない、言うこときかない……。 育児はないない尽くしで、可愛いだけでは乗り越えられないことばかり。 でも、男性小説家の目を通せば、子育てはこんなに面白い! 「事業仕分け&何でも鑑定団」「ミルク・バーテンダー」「こぶしゃぶらー&ペロリスト」「風雲! ニベア城!」「卒乳・イフ・ユー・キャン?」。 これ、ぜーんぶ、著者と愛娘との激しくも愛おしい毎日。 0歳から2歳までの日々を綴った、なぜか笑える育児日記。 ※この作品は2016年4月から2017年8月まで幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に掲載された同名の連載の記事を再編集したものです。
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-兄ちゃんのために! ブラコン霊能少年・御崎くんが憑かれて祓ってご飯を作る? マイペース兄弟のおいしい毎日×じんわり沁みる霊能ファンタジー! 同著者による人気シリーズ、 「若隠居のススメ」最新5巻同日発売! 【あらすじ】 高校一年生の御崎怜【みさきれん】は困っていた。幽霊が見える体質になり面倒が増えたのだ。冷しゃぶサラダか豆腐ステーキか……警察官として働く親代わりの兄・司【つかさ】を癒すため、毎晩の献立を練るのが最優先なのに! 隣人の霊能者に教わり浄霊力を取得。女子高生幽霊に憑かれ、呪殺師と敵対してもさくっと解決します!「すべては兄ちゃんのために!」ブラコン霊能少年・御崎くんが憑かれて祓ってご飯を作る? マイペース兄弟のおいしい毎日×じんわり沁みる霊能ファンタジー! 著者について ●JUN 大阪府在住。2022年より「小説家になろう」にて連載している『若隠居のススメ~ペットと家庭菜園で気ままなのんびり生活。の、はず』が人気を博し、2023年同作(TOブックス)でデビュー。コーヒーと本が好き。
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3.9「4月9日(金)午前0:20にお越しください。お目にかかれるときを楽しみにしております。黒鳥館主人」招待状を手に東亜学芸大生・西大寺俊は黒鳥館と名づけられた壮麗な洋館に赴く。招待客は全員無作為に選ばれたという。ウェルカムドリンクを主人から受け取った西大寺は、館内の完全な密室で怪死!!呪われた館を舞台とした凄惨な連続殺人の火蓋が切って落とされる!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2010/8/19にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。
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-世界一うまいハンバーガーは、青春の味。 ぼくたちは、つらい体験をした。それでも、海が好きなんだ。 高校二年生の涼は、親友のケンとサーフィンに明け暮れていた。海岸清掃をきっかけに、同級生の凛がサーフィン仲間に加わった。三人が入るのは、悲しい伝説のせいか人気のない「岬下」ポイントだ。 ある日、その岬下ポイントに不思議な男があらわれて、ハンバーガーショップを開店した。シンプルだけど、ものすごく美味しいハンバーガーは、地元ですぐに評判となり、人気の店となる。高校生三人組も、サーフィンの合間に手伝うことにした。そんな楽しい毎日がいつまでも続くと思っていた……。 海を愛するすべての人に贈る、サーファーだからこそ描き切れた青春小説の新たな波! 忘れられない夏が、今、はじまる。
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-マーク・トウェインといえばトムやハックの冒険物語を思い浮かべるが、『河上の生活』はそれに劣らない傑作だ。それらの物語と同様に、雄大なミシシッピ河を舞台に、そこでの生活が躍動的に描かれる。作者自身が主人公になり、少年時代から憧れの的であった水先案内になるための厳しい修行を通じての実体験を基に、生き生きとした生活が描かれ、後半は、ミシシッピ河を再訪した時の記録となっている。訳者は言う…大動脈ミシシッピ河は、南北戦争の頃と今日では大分趣きを異にしているだろうが、それでも往時をしのばせる雄大な景観がいたる所に広がることは、彼の作品を読み、初めてこの大河を訪れた人々が等しく讃嘆するところである。
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4.8十七歳のおちかは、ある事件を境に、ぴたりと他人に心を閉ざした。ふさぎ込む日々を、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せ、黙々と働くことでやり過ごしている。ある日、叔父の伊兵衛はおちかに、これから訪ねてくるという客の応対を任せると告げ、出かけてしまう。客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていき、いつしか次々に訪れる客のふしぎ話は、おちかの心を溶かし始める。三島屋百物語、ここに開幕。合本版には、宮部みゆきによるあとがきとイラストギャラリーを収録! ※本電子書籍は「おそろし 三島屋変調百物語事始」「あんじゅう 三島屋変調百物語事続」 「泣き童子 三島屋変調百物語参之続」「三鬼 三島屋変調百物語四之続」 「あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続」を1冊にまとめた合本版です。
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-四半世紀に渡る「行動者 三島由紀夫」ブームを牽引しながらも、封印されていた「三島と楯の会の真実」の書籍化 ページをめくるにつれて、「読んでいる」という感覚は、吹き飛びます。あなたは、三島隊長に率いられて、自衛隊富士学校滝ケ原駐屯地で、汗にまみれて、軍事教練を受け、「自国の領土を守ることも出来ない国家は、国家と呼ぶに値しないのではないか」という三島の問いかけを、耳にすることになるのです。 脳に、直接「映像やメッセージ」が届き、響き渡る、「ハイパー・ドキュメンタリー」作品!
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-「少年を描かせたら、三島由紀夫はほんとうにすばらしい(いとう)」「少年を書くときはまったくやる気が違うよね(奥泉)」。今回は、三島由紀夫『仮面の告白』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2010年8月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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4.3公安は察知していたのか? 生き残った楯の会隊員たちは何を語ったのか? ノーベル文学賞有力候補の45歳の作家は、なぜ死ななければならなかったのか? 非公開だった裁判資料や膨大な証言資料の探索と、元自衛隊幹部や元警視庁警備課長・佐々淳行氏ら関係者への取材から、半世紀を経て今なお深い謎に迫る。
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3.5没後50年、当時の担当編集者が三島の謎に迫る! 『金閣寺』『潮騒』『仮面の告白』など、日本文学のみならず世界の文学シーンにも多大な影響をもたらした作家、三島由紀夫。そんな三島は1970年11月25日、自衛隊市ヶ谷駐屯地にて隊員の前で演説をしたのち割腹自殺を遂げた。その理由は今なお多くの謎に包まれている。三島由紀夫の担当編集者であると同時に、友人でもあった著者が語る「作家・三島由紀夫」と「人間・三島由紀夫」の実像とは? 「割腹自殺をした理由」「ノーベル文学賞落選の真相」「川端康成との確執」「突然肉体改造を始めたワケ」……没後50年、三島由紀夫、日本文芸界の多くの真相がいま明かされる!
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4.0内と外という二元論を危うくする薔薇の花弁、腹からこぼれ出る腸の美しさ――皮膚や表層にこだわり続けてきた美学者である著者は、「内部へ出る」ことにより逆説的に肯定される表面にこそ、三島独自の美意識すなわちバロキスムが賭けられていると見る。内面と外面、精神と肉体、素顔と仮面、美しい無智者と醜い智者といった対比、そして薔薇のみならず作品を豊かに彩るさまざまな植物的イメージを自在に横断しながら、それらすべてが昭和45(1970)年11月25日の壮絶な自死へと収束されていく過程を詳らかにたどる、スリリングかつ斬新な三島論。文庫書き下ろし!
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4.2近代日本が生み出した最高の知性が、なぜこれ以上ないほど「愚か」な最期を選んだのか? そして、「究極の小説」を目指して執筆した最後の長編『豊饒の海』のラストは、なぜ支離滅裂ともいうべきものになったのか? 1970年11月25日、三島は市ヶ谷駐屯地に向かう前に、編集者へ『豊饒の海』の最後の原稿を渡すよう準備を整えている。つまりこのふたつの謎には何らかの繋がりがあると考えるべきなのだ。だが、これまで誰もそれを「合理的」に説明できていない。あの日、作家の内部でいったい何が起きていたのか? 日本を代表する社会学者が、三島の全作品を徹底的に読み解き、文学史上最大の謎に挑む! 【目次】まえがき/第一章 1970/11/25に結びついた二つの謎/第二章 仮面の無意識/第三章 時代錯誤の決起/第四章 鉄の肉体/第五章 「吃り」の告白/第六章 猫を斬ってもなお残るもの/第七章 美の現れ/第八章 ニヒリズム研究/第九章 白鳥に化す天皇/第十章 不毛の海/終章 真の<豊饒の海>へ
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-三島由紀夫の文学、思想、行動を包括的に論じる決定版批評集。エッセイでは著者自身の三島体験、作品論では『豊饒の海』四部作を中心に、その構造と思想的展開を緻密に分析。行動論では、映画への出演、政治的発言、東大全共闘との対話などを多角的に考察。又、故中上健次氏との1985年の対談を掲載し、巻末には、戦後の日本とイタリアを代表する文学者である三島とパゾリーニの架空の対話を描いた哲学小説を収録。異なる文化圏で似た運命をたどった二人の邂逅を通じて、文学と思想、歴史と偶然が交錯する想像空間が展開される。三島理解の新たな扉を開く一冊。 平野啓一郎氏推薦――「絶対」を夢見つつ、徹底した相対化を通じてこそ、却って豊かな深みを開示する不思議な作家・三島由紀夫。本書は、多年に亘り、この大仕事を取り組んできた、最適任者による渾身の一冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末によって見え方が異なる場合があります。事前にお使いの端末でサンプルをお試しの上、お買い求めください。 『アブハズ人はこの地をApsny…『魂の土地』と呼んでいる。それはまた、転じて『死の国(死すべき存在)』という意味でもある。』(序文より) 写真家・星野藍による未承認国家・アブハジアを巡る記録。奇妙なバス停、豪華な廃駅、紛争の面影を残す軍事施設、そしてその土地で力強く生きる人々。まだ誰も知らない国のリアル。 【著者について】星野藍 福島県出身。写真家、グラフィック&UIデザイナー、書道家。2007年軍艦島に渡り、廃墟を被写体とし撮影を始める。旧共産圏の見た夢、ソビエトの残り香、未承認国家の哀愁に心奪われ、近年縦横無尽に徘徊中。著書に『チェルノブイリ/福島~福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た』(八角文化会館)、『幽幻廃墟』(三才ブックス)、『旧共産遺産』(東京キララ社)
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4.0『未承認国家』という言葉を耳にしたことがあるだろうか? これらの国は、どこの国にも承認されていないか、されていても、ごく一部の国にだけである。 また、未承認国家同士で承認しあっている場合もあり、仮にAという“国”が主権国家と自ら宣言したとしても、国際的な国家承認を得られているとはいえない。 はたして現在の未承認国家はどうなっているのだろうか。クリミア共和国や沿ドニエストル共和国と聞いても、まったくイメージが湧かないし、調べても情報は少ない。 だが、そこに住む人たちはどのように暮らし、国はどうなっているのか、興味は尽きない。本書は5つの未承認国家を巡った旅行記である。
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-男が追いかけてくる。崖下には青い海。これ以上、逃げられない。そしてニキは深い闇にのみこまれていった……。次に目を開けたときには病院のベッドにいた。傍らには憔悴した男の姿があった。優しく触れてくる親しげな態度とは裏腹に、ひどく危険な雰囲気を漂わせている。あなたのことも、なぜここにいるのかも思い出せないとニキが告げると、男はうろたえた。僕たちは新婚旅行でここサルバヘ島へ来て、君は誤って崖から転落したんじゃないか、と。だが失われた記憶の底で、ニキの直感が警告した――違う、この人は夫じゃない。
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4.0もう永遠に取り戻すことはできないの?彼と分かち合った思い出も、情熱の記憶も。 病院のベッドで目覚めたアライナは、傍らにいた黒髪の魅力的な男性をひと目見て心奪われた。「あなたは誰? ドクターかしら?」男性は目を見開いた。「ぼくはポーター。きみの夫だ」アライナは交通事故に遭い、過去5年間の記憶を失っていた。かわいい赤ん坊の息子のことも、贅沢な海辺の家での暮らしも、裕福な経営者の夫に恋をして結婚したことも、なにひとつ思い出せない。だが、喪失感と孤独に苦しむ日々の中、夫に優しく慰められるうちアライナは気づいてしまった。事故に遭う前、二人が離婚寸前だったこと、それなのに今、二人の間に情熱の炎が燃え上がろうとしていることに。■RITA賞を受賞した実力派作家、キャサリン・マンが描くのは、大人気の記憶喪失を題材にしたクリスマスの奇跡の物語。終盤明らかになる衝撃の真実――引き裂かれた夫婦ははたして愛の絆を取り戻せるのでしょうか? 涙なくしては読めない感動作!
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-ラスベガスで出会った男女が恋に落ち、一週間後に小さな教会で、立会人ひとりを前に挙式したのが一年前……。今日はイギリス田園地方の教会で、おごそかな結婚式が行われる。美しい花嫁アンバーの花婿になるレイフは伯爵家の御曹司だ。式は今まさに結婚の誓いを立てるクライマックスにさしかかった。そのとき男性の声が教会に響き渡った。「異議を申し立てる!」振り向いたアンバーの目に映ったのは、イタリア人のグイード。黒ずくめの彼は、まるで悪魔そのものに見える。「彼女は結婚できる立場にはない。なぜなら、ぼくの妻だから」そんな……あれは本物の結婚じゃないわ!★ベテラン作家ケイト・ウォーカーがイタリア人をヒーローに据え、燃えるような恋の物語をお届けします。★
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