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日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、人気が高まっているロシアの港町、ウラジオストク。どこか懐かしいヨーロッパの町並み、シーフードをはじめとしたロシア各国料理のほか、雑貨、バレエなど、観光要素が盛りだくさん。日本から2時間半で行ける「ヨーロッパ」の魅力を紹介する。 -
日本が好きでなぜ悪い! - 拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて -
「日本、ヤバイんじゃね? そう思った時に、何ができるかと考えたら、漫画で周知だった。 日本が好きで、ちっぽけなイチ日本人として何かしたくて、漫画を描いている。 これからも書いていくだろう」(本文より) --2015年5月15日、富田安紀子が世に送り出した漫画『日之丸街宣女子』は発売前から大きな話題となり、 ベストセラーへの階段を一気に駆け上がる。 しかしその裏では、著書とその周辺への過剰なまでの“弾圧”が行われていた! ……それでも「日本が好きでなぜ悪い?」。 初の新書で著者が当たり前のことを当たり前に綴る!! 第1章…『日之丸街宣女子』にまつわるエトセトラ 第2章…『日之丸街宣女子』発売日周辺一カ月記 第3章…漫画家という職業 第4章…私と「新保守」のヒストリー 第5章…私が漫画家としてできること 第6章…拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて -
日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?
人材マネジメントの世界で、社員の組織への貢献意識やモチベーションの高さを意味する、「エンゲージメント」という言葉が注目されています。このエンゲージメントについて、世界各国の企業を対象に米国の人事コンサルティング会社が調査した結果、驚くべきことに調査をした主要28か国の中で、日本は最下位でした。 そこで本書では、日米で人事コンサルタントとして活躍する著者が、アメリカや世界の企業社員の仕事観について、また、社員のエンゲージメントを高める方法を述べていき、日本企業の活性化を目指します。 これからの企業を担うビジネスマンに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
日本凶悪犯罪大全217
これは「人間の過ち」の歴史である。 大正から平成の終わりまで 過去100年間に起きた 凶悪犯罪217件を完全データ化 ニッポンの犯罪を一挙総覧! 「女子高生コンクリ詰め殺人事件」、「宮崎勤幼女連続殺人事件」、「地下鉄サリン事件」、「酒鬼薔薇聖斗事件」、「秋葉原通り魔殺人事件」……世界を震撼させたあの事件の発生地、発生年、犯人、罪状、事件発生とその経緯、逮捕、判決などを詳細解説 殺人、強姦、誘拐、監禁、強盗、死体損壊――。本書に掲載されているのは、読むのもつらく、知りたくない出来事ばかりかもしれない。しかしこうした事件が現実にあなたのすぐ隣で起こっている。我々は、この数多の犯罪の狂気の奥底に潜むものを凝視せねばならい。なぜこのような凄惨な事件が起こってしまったのか、犯人の真意(心理)はどのようなものだったのか……。日本の過去100年の犯罪を概観しその変化を感じ取る一冊。 ・1915─2019年の凶悪犯罪217件を網羅 ・発生の経緯、犯人の生い立ちから、判決、事件のポイントまで詳細に解説 ・年表・統計、未解決事件リストなども満載 【参考データ】 少年犯罪の推移と現状 バラバラ殺人事件の系譜 冤罪事件の構図 通り魔・無差別殺人の様相 毒殺事件の傾向と分析 集団と犯罪 暴走のメカニズム 刑法犯の検挙人員と検挙率の推移 警察庁広域重要指定事件一覧 平成未解決事件リスト 【目次】 はじめに 平成の凶悪犯罪 1989─2019(平成元年~平成31年) 女子高生コンクリ詰め殺人事件 宮崎勤幼女連続殺人事件 坂本弁護士一家殺害事件 甲府信金女子職員誘拐殺人事件 松本サリン事件 埼玉愛犬家連続殺人事件 地下鉄サリン事件 東電OL殺人事件 酒鬼薔薇聖斗事件 和歌山毒入りカレー事件 桶川女子大生ストーカー殺人事件 「ライフスペース」事件 大分県一家6人殺傷事件 世田谷一家惨殺事件 弘前武富士放火殺人事件 大阪池田小児童殺傷事件 自殺サイト殺人事件 英国人講師殺害事件 秋葉原通り魔殺人事件 大阪個室ビデオ店放火殺人事件 鳥取連続不審死事件 相模原障がい者殺傷事件 福岡IT講師殺害事件 千葉小4女児虐待死事件 杉並区女性保育士殺害事件 など 大正・昭和の凶悪犯罪 1915─1988(大正4年~昭和63年) 鈴ケ森おはる殺し事件 玉ノ井バラバラ殺人事件 阿部定事件 津山30人殺し事件 帝銀事件 下山事件 人違いバラバラ殺人事件 ホテル日本閣事件 浅沼社会党委員長暗殺事件 名張毒ぶどう酒事件 吉展ちゃん誘拐殺人事件 力道山刺殺事件 袴田事件 金嬉老事件 永山則夫連続射殺魔事件 「よど号」ハイジャック事件 大久保清連続殺人事件 連合赤軍事件 あさま山荘事件 青酸コーラ無差別殺人事件 ロボトミー殺人事件 新宿駅西口バス放火事件 予備校生金属バット殺人事件 戸塚ヨットスクール事件 グリコ・森永事件 豊田商事永野会長刺殺事件 トリカブト保険金殺人事件 赤報隊テロ事件 名古屋アベック殺人事件 など <参考データ> 少年犯罪の推移と現状 バラバラ殺人事件の系譜 冤罪事件の構図 通り魔・無差別殺人の様相 毒殺事件の傾向と分析 集団と犯罪 暴走のメカニズム 1989~2013 平成未解決事件リスト 刑法犯の検挙人員と検挙率の推移(平成28年現在) 警察庁広域重要指定事件一覧 -
日本共産党 噂の真相
あの芸能人も共産党員!? 暴力革命を計画してる? ホントに労働者の味方? 最高指導者はどんな人? 元共産党国会議員秘書が大暴露! 日本共産党研究の決定版! 【目次】 まえがき――共産党を知れば日本の問題点が見えてくる ■第一章 日本共産党は今も暴力革命をめざしているのか 第一節 共産主義というグローバリズム/第二節 ソ連崩壊が与えた衝撃/第三節 マルクスを知らない共産党員/第四節 今も暴力革命をめざしているのか/第五節 革新三目標と民主連合政府/第六節 「天皇制打倒」撤回の理由/第七節 拉致問題と北方領土問題への正論/第八節 なぜ自衛隊を敵視するのか ■第二章 日本共産党には裏部隊があるのか 第一節 共産主義のバイブル『蟹工船』/第二節 職業革命家の巨大組織/第三節 裏部隊「第二事務」の実態/第四節 伝説の共産党員・宮本顕治/第五節 最高指導者・不破哲三の正体/第六節 『赤旗』という十字架/第七節 あの芸能人や文化人は共産党員か ■第三章 日本共産党は労働者の味方か 第一節 共産党員は増えているのか/第二節 団地での支持基盤の拡大活動/第三節 ワーキングプア・非正規労働者と共産党/第四節 ボランティア好きと自己宣伝癖 ■第四章 日本共産党は清廉潔白か 第一節 日本共産党と公明党の因縁/第二節 国会議員秘書給与ピンハネ問題/第三節 日本共産党と闘う人々 -
日本軍の小失敗の研究 勝ち残るために 太平洋戦争の教訓 新装解説版
学びとるべき〝失敗〟の例! 人口2倍、戦力2倍、生産力20倍のアメリカと戦った「日本軍」という巨大組織の失策の本質とは。異色の太平洋戦争文化人類学。 敗者の側にこそ、教訓は多く残っている──世界の半分を戦場とし、一〇〇〇万人の生命が失われた太平洋戦争──大国アメリカに戦いを挑み、敗北した日本が学ぶべきこととは。より小さな局面からユニークな視点で読み解く、敗因の究明と分析。日本とアメリカ、日本人とアメリカ人を考える異色のノンフィクション。〈解説/三野正洋〉 -
日本航空一期生
GHQによる「航空禁止令」のもと、占領下の日本では、航空機保有はおろか、教育や研究も禁止されていた。敗戦6年後に誕生した「日本航空」のもと、失われた「空」を取り戻そうとした人々の奮闘を描くノンフィクション。「容姿端麗」が応募資格だった「スチュワーデス一期生」、「臆病者と言われる勇気を持て」の標語で知られる第二代社長松尾静磨、社章「鶴丸」デザイン誕生秘話ほか、当時を知る80歳以上の関係者に聞きとり取材し、資料室に通い詰め、創業期を活写する。自身もJALの客室乗務員として5年間勤務した著者が、安全運行と現場主義の徹底した時代を、今日への警鐘と愛情をこめて描く。 -
日本語が消滅する
「日本語が消滅するはずがない」と思う人も多いだろう。しかし世界のあちこちで民族固有の言語が消滅しているように、油断をすると日本語も消滅する――日本語研究の第一人者である著者はそう警鐘を鳴らす。各地で言語が消滅するのはどんな時か、日本語はどんな時に最も消滅しやすいのか、どうすればそれを防げるのか。それらの問題に明快な解答を与えつつ、オノマトペ(擬音語・擬態語)が豊富で、繊細な意味合いまで出せる日本語の面白さ・底力を楽しく解説。読み進むにつれて、日本語に自信と誇りを持ち、次世代にしっかりと日本語を伝える気持ちがみなぎってくる! -
日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人
高校二年生の鏡伊織は、特に目立つ事のない男子生徒。 学年のアイドルと名高い双子の姉の詩織とは折り合いが悪いため、一部の生徒からは嫌われている。 通訳のアルバイトをしている伊織だが、複数の言語を話せる事は、伊織の“自覚する”数少ない特技だ。 そんなある日、アパートの隣に住む女性軍人が、急にロシアから里子――クリスティーナを引き取ってきた。 日本語が話せない彼女にとって、周りで頼れるのは伊織だけ。 そしてクリスティーナと関わる中で伊織のハイスペックぶりが明らかになり、周りを見返していき……!? 『ヨリにはいつも、助けられてばかりで……すごく感謝してる』 「小説家になろう」の人気作、待望の刊行! コミカライズも決定! 電子書籍には特典としてカバーイラスト・書き下ろしSSを収録! -
A Dictionary of Basic Japanese Grammar 日本語基本文法辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The Dictionary of Japanese Grammar series, an enduring favorite. This ever-popular series of dictionary-style grammar guides comprises three volumes―basic, intermediate, and advanced―with each presenting some 200 key grammar items, along with analysis of sentence patterns, abundant example sentences, and easy-to-understand explanations in English. The books also thoroughly explains common pitfalls and the distinctions in usage of similar expressions, helping users to develop an even stronger grasp of Japanese grammar. A must-have reference for learners and teachers alike. 初級レベルの重要な文法を約200項目ずつ取り上げ、文型分析と豊富な例文と的確でわかりやすい英文解説を施した、ロングセラーの辞典形式の文法書。 間違えやすいポイントや類似表現との使い分けも丁寧に説明しているので、より深く日本語文法が理解できます。学習者だけでなく教師のための参考書としても必携です。 -
日本語教師、外国人に日本語を学ぶ(小学館新書)
「日本人が知らない日本語」再発見エッセイ。 日本語を学ぶ人は全世界で400万人にのぼり、今や空前の日本語ブーム。来日した留学生たちを指導する日本語教師の北村さんはこう綴ります。 <文法の教え方に悩み、説明し過ぎたと落ち込み、今日はまあまあうまくいったかなとちいさく自分を励ます、そんなことを繰り返している。あるときから、心の中にひとつの疑問が居座るようになった。 ――どうやったら「その先」に行けるんだろう? 継続して勉強していれば確実にうまくはなる。意思を伝えられるようになり、生活上の不自由はある程度なくなる。わたしが知りたいのは、その先だ。自分を表現できていると、どうしたら思えるのか、母語ではない日本語を「操っている」という感覚はどうやったら得られるのか。>(「はじめに」より) 流暢な日本語で活躍する外国出身者9名に根掘り葉掘り聞いていくと、「語彙も文法もひたすら耳から覚える」「単語を“採取”して調べてストック」「1年かけて稲盛和夫の著作を読む」など、独自の言語習得法が続々登場。さらに「汚い言葉が少ない」「『いいえ』は日常で使わない」など日本語の意外な一面も――。 言語を学ぶことの本質に迫る奇跡のダイヤローグ。 (底本 2025年1月発売作品) -
日本ご当地アイス大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国津々浦々の“ご当地アイス"をフィーチャーする「日本懐かし大全シリーズ」の一冊。基本その土地でしか買えない“地域限定"のアイスを、北海道から沖縄に至るまで、幅広くバラエティ豊かに紹介します。アイス界のカリスマ・アイスマン福留が全国を巡り、実際に自分の足で見つけ食した渾身の取材をもとに、まさに間違いのないラインナップで構成する見応え満載の書です。 ご当地メーカーによる種々様々なアイス、地元の店舗や屋台販売の名物アイスなどをメインに、すこぶる充実した内容となること請け合い!! 昭和以来の商品を中心に、レトロ感いっぱいで味わいのあるパッケージが誌面所狭しと並びます。 【構成】(予定) Part1 地元じゃ定番! 地域に根付いたオリジナルアイス 一定の地域で同じ名称で親しまれているアイスを一挙紹介。 Part2 今も昔も愛される! ロングセラーの“ソウルアイス" メーカー括りでロングセラーのご当地アイスを多数掲載。 ロングセラーとしての歴史も感じられるページ。 Part3 佇まいも味わい深い! ご当地アイス巡り 「アイスキャンディ」ほかを手作りで提供する個人店を中心に、 専門店以外の名物アイスも。店舗や風景とともに旅情感も味わえる。 Part4 これぞご当地! 名物とコラボしたユニークアイス ご当地の名産品を素材にしたり、銘菓などをモチーフにしたアイスたち。 ミニ特集 ●袋氷って何? ●「ババヘラ」ほか各地で独自に発展する“路上アイス" ●根釧エリアでソフトクリーム三昧 ●新幹線限定「スジャータアイス」 ●給食のアイス ……etc. -
日本ご当地おやつ大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国津々浦々の多種多様な“地元発”のおやつが一堂に! 地域ならではの味わい深すぎるユニークなお菓子が大集合!! 全国各地で昔も今も愛されている“ご当地おやつ”がテーマの「日本懐かし大全シリーズ」の新刊です。 地元民が日常的に食べるものとして馴染み深く、主に昭和以来のロングセラー、そして地域のスーパーなどで手軽に変える「おやつ」を、お菓子を中心に盛り盛りでご紹介します。味わ い深いパッケージにオリジナリティ豊かで多様なジャンルのご当地商品が満載!! ノスタルジーもそそられる、見ているだけで楽しい一冊となります。 -
日本ご当地パン大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国津々浦々の“ご当地パン"がテーマの「日本懐かし大全シリーズ」の一冊です。 北海道から沖縄まで全国各地に存在する「その地域でしか買えない」パンについて、比較的名の知れた人気パンはもちろんのこと、土地の人しか知らない変わり種などなど、さまざまなジャンルごとにページの許す限り網羅して紹介します。パンのパッケージなどはレトロ風味溢れる味わい深いものばかりですので、自ずと昭和感や懐かしさ満載の誌面となること請け合いです。 【構成】(予定) ●PART 1 昔も今も愛され続ける“ソウルパン" 牛乳パン/ぼうしパン/クリームボックス/ホワイトサンド/ イギリストースト/サラダパン/バラパン ほか ●PART 2 全国ご当地パン大集合 クリーム系/チョコ系/カステラ系/ようかん系/ 和風(味噌パン、ねぎパンなど)/エトセトラ ●PART 3 みんなの町のパン屋さん 地域の人たちに親しまれているベーカリーの味わい深いパンをエリアごとに多数紹介 ●PART 4 いつもの味にほっとする定番パン 焼きそばパン/カレーパン/ジャムパン/揚げパン/ クリームパン/メロンパン/あんぱん ●ミニ特集 都内パン屋探訪/三角サンドの元祖! 都内サンドイッチ専門店 ●コラム 学校給食パン/自販機のパン/「頭脳パンのヒミツ」/ 名古屋のモーニング/パンと呼ばれるお菓子たち ……etc. -
日本語とハングル
ハングルから日本語の凄さが見えてくる! 日本語は不思議な言語です。仮名、漢字、外来文字と様々な文字が、他では考えられないほど入り乱れています。言語の特徴は他言語との比較から初めて見えてきます。たとえば「S(主語)V(動詞)O(目的語)」という英文法に触れた中学生は、そこで日本語と英語の違いを実感したはずです。しかし実は、英語や中国語以上に、似た文法の韓国語と現代言語学にも匹敵する言語思想を基礎に、人工的につくられたハングル文字との比較を通して、日本語の面白さはよりはっきりと見えてきます。そのことを教えてくれる画期的な本です。 -
日本語の技術 私の文章作法
文章術は泥棒に学べ!? ロングセラー『論文の書き方』の姉妹篇。 実践に役立つ文章修業の本道を説く、社会学者・ジャーナリストとしても活躍した著者による体験的文章指南。 日本語を知り、よい文章を書くための34の方法。 (以下、本文より) その中の或る文字、或る言葉、或る文章を大変に好きだと思い、反対に、その中の或る文字、或る言葉、或る文章を非常に厭だと感じるような人、そういう人は、立派な文章が書ける素質のある人だろうと思います。 実際に、その人の文章と瓜二つのような文章を何篇も書いてみることです。これが文章修業の本道で、それ以外に道はありません。一にも真似、二にも真似、三にも真似です。 * 締切という時間的限定、枚数という空間的限定、この二つの限定が曖昧なのが研究室の特色で、それと反対に、この二つの限定が厳格なのがジャーナリズムの約束です。 文章を修業するのには、自分で締切と枚数とを厳重に定めて、これを自分に課するという方法をお勧めしたいように思うのです。 * 文章というのは一種の建築物だと考えています。大きな論文はビルディングのようなもの、小さな文章は交番のようなもので、文章が建築物であるならば、それを作るのには、どうしても、設計図がなければなりません。 正確な設計図を用意せずに、文章を書き始めたら、論旨不明の文章が出来上るのは全く当然のことです。 -
日本語の技法―読む・書く・話す・聞く─4つの力
人の魅力は言葉が9割 日本人なのに、日本語で損することなんてあるのでしょうか? 人間関係は、言葉でよくなり、言葉で壊れます。日本語力の足りない人は、本人も気づかないうちに誤解され、いつの間にか嫌われていたりします。一方、日本語力が十分な人は、的確に相手の感情を掴んだり、意思を伝えたりできます。だから、日本語力が高い人は人間関係が自然によくなるのです。誰からも好かれる人は、日本語の基礎力が違うのです。 できる大人の日本語の基礎は、「語彙力」「要約力」「感情読解力」の3つです。 語彙が少なければ、自分の意思や感情を的確に伝えることができません。相手の言葉のニュアンスも汲み取れません。多くの語彙を吸収して、文脈の中で使いこなせるようになる必要があります。 自分の意思や感情を要約して伝えると、相手が正しく理解してくれます。相手が言いたいことを的確に要約できると、できる人と思われます。この力は、頭のよし悪しより、訓練したか否かに尽きます。 また、どんな人でも、言葉の裏には感情があります。表面上の言葉だけを追っても、その真意は読み取れません。大人のコミュニケーションでは、感情を読み取る力が欠かせないのです。 本書では、この3つの基礎力を鍛えるトレーニング方法を解説しています。このトレーニングに挑むことで、読む力、書く力、話す力、聞く力を総合的に鍛えるとことができ、技としての日本語を身に付けることができます。 文章を書くのが苦手な自分を、人と話をするのが苦手な自分を、本気で変えたいと思ったとき、学生時代に学んだ「国語」とはひと味違う、超技術的・超実用的な「大人の日本語」の世界に、ぜひチャレンジしてください。 -
日本語のために
日本全土の地理的な広がりを背景に生まれた、日本語・漢語・アイヌ語・琉球語といった多種多様な「日本語」のサンプルと論を、古代から現代まで、時代を超えて収録。古代に生まれた祝詞から、仏教やキリスト教の言葉、琉歌、いろはうた、辞書の言葉、また「ハムレット」や「マタイによる福音書」の翻訳比較、日本国憲法などを手がかりに、「日本語」そのものの成り立ちと性質を明らかにする。祝詞「六月晦大祓」(池澤夏樹・訳)、「ハムレット 第三幕第一場」(岡田利規・訳)、「終戦の詔書」(高橋源一郎・訳)は新訳で収録。かつてない視点による画期的アンソロジー。 解説=池澤夏樹 月報=鷲田清一・柴田元幸 -
日本語の冒険(角川文庫)
デジタル時代だからこそ、よい日本語を身につけたい。コミュニケーションの齟齬を防ぎたい。作家・阿刀田高が、文章を読み、書くことの大原則をユーモアたっぷりに綴る、教養と実用のエッセイ集。 ■江戸いろはガルタと上方いろはガルタはどう違う? タは「旅は道連れ」(江戸)「立板に水」(上方) ツは「月夜に釜を抜く」(江戸・上方とも同じ) 果たして「月夜に釜を抜く」とは……?■「一日ひとつ得をした」日記を書く。日本語を身につけるいちばんの早道は毎日日記をつけること。■百人百詩 歌謡曲や百人一首、百人百様の、日本の心の一詩を読み解く。■クロスワードパズル 難しい日本語で、言葉遊び。■翻訳 意味を移すということ ■落語とストーリー ■小説の一行目はどう書くか? ■いい日本語とは何か?様々な角度から日本語に迫り、ユーモアの中に日本語の上手な使い方を解く。 -
日本語はこわくない
「おざなり」「なおざり」はどう違う? 「よろしかったでしょうか」は間違い? ふとした瞬間、「あれ、この日本語の使い方で合ってる?」と頭によぎり、うまく言葉が出てこなかった経験があなたにもあるのではないでしょうか。本書は、『三省堂国語辞典』の編集委員が、そんな日常でよく使われる日本語の疑問に答えた1冊です。「『普通においしい』って、どんな意味?」「『こんにちわ』か? 『こんにちは』か?」など、長年の疑問が解消されること請け合いです。「国語辞典を作っている私は、ネット上などでいろいろな質問を受けます。『こういう言い方はOKなのでしょうか』と深く悩んでいる人もいれば、『こういう言い方は許せませんよね?』と息巻く『警察側』らしき人もいます。本書はとてもささやかな本ですが、読み終わる頃には、ピリピリした気持ちがなくなって、『日本語って、そんなに怖くないんだな』と、楽になるかもしれません」(本書「はじめに」より抜粋) -
【日本語版】HAPPINESS IS... 幸せを感じる500のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛らしいイラストでたくさんのファンを持つイラストレーター夫妻が、世界中の人々から募った「幸せを感じる瞬間」を500個、優しいタッチで描き出しました。ピカピカのキッチン、海で見る夕日、ふわふわのタオル、分厚い本を読み終えたとき、上司が休みの日…などなど、特別なことばかりではないのに、どれにもつい共感して笑顔になれます。発売とともに世界各国で話題となっているイチオシの書籍です。 -
A Dictionary of Intermediate Japanese Grammar 日本語文法辞典【中級編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The Dictionary of Japanese Grammar series, an enduring favorite. This ever-popular series of dictionary-style grammar guides comprises three volumes―basic, intermediate, and advanced―with each presenting some 200 key grammar items, along with analysis of sentence patterns, abundant example sentences, and easy-to-understand explanations in English. The books also thoroughly explains common pitfalls and the distinctions in usage of similar expressions, helping users to develop an even stronger grasp of Japanese grammar. A must-have reference for learners and teachers alike. 中級レベルの重要な文法を約200項目ずつ取り上げ、文型分析と豊富な例文、的確でわかりやすい英文解説を施したロングセラーの文法書。 間違えやすいポイントや類似表現との使い分けも丁寧に説明しているので、より深く日本語文法が理解できます。 学習者だけでなく教師のための参考書としても必携です。 -
日本語を使う日々
日本人よ。使え、そして、読め、日本語を! 日本人だから当たり前のことなのに、あえて“意識的に”、日々、日本語を使い続けた人気漫画家・吉田戦車(日本でイチバン日本語を使う漫画家?)の、なんでもない日常生活のひとこま(4コマ…ではなく)。 あの日本最大にして至高の国語辞典『日本国語大辞典』編集部から発信するニューウェーブ日本語論には賛否両論(?) web日本語で3年にわたって連載されたエッセイ『日本語を使う日々』(全36話)に加えて、新たに書き下ろし1編も収録。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
日本再興戦略
「情熱大陸」出演で大反響! 落合陽一の最新作! 【本書概要】 AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。 今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。 テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。 「日本再興戦略」とは、改革や革命ではなく、アップデートです。 必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、何が時代と合わなくなったのか」を検証すること。 本書がポジションを取って未来を作る皆さんの一助となることを祈っています。 (著者より) 日本再興戦略 目次 第1章 欧米とは何か 「欧米」というユートピア/「西洋的な個人」の時代不適合性/「わかりやすさ」の対極にある東洋思想 /日本というブロックチェーン的な国家/平成という破壊の時代を超えて 第2章 日本とは何か 日本の統治構造を考える/イノベーティブな日本の宗教/日本にはカーストが向いている /百姓という「多動力」/中流マスメディアの罪日本は超拝金主義/日本を蝕むトレンディードラマ的世界観/「ものづくり」へのリスペクトを回復せよ 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか99 コンビニに行かなくなる日/「人工知能と呼ばれているもの」の本質/最適化・統計・創発/東洋のイメージをブランディングする/人と機械が融合する自然/テクノロジー恐怖症との折り合い 第4章 日本再興のグランドデザイン 人口減少・高齢化がチャンスである3つの理由/ゲートのない世界へ/ブロックチェーンと日本再興/日本はトークンエコノミー先進国/地方自治体によるICOの可能性/シリコンバレーによる搾取の終わり /ビットコインの未来を占う「3つの問い」 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー) 日本だからこそ持てる機械化自衛軍/インド・中国・北朝鮮/揺らぐ民主主義 第6章 教育 新しい日本で必要な2つの能力/幼稚園には行かなくてもいい/センター試験をやめよ /MBA よりもアート 第7章 会社・仕事・コミュニティ221 「ワークアズライフ」の時代/兼業解禁と解雇緩和をセットにせよ/士農工商を復活させよ/「ホワイトカラーおじさん」の生かし方/年功序列との決別/「近代的人間」からの卒業/「自分探し」より「自分ができること」から始める/モチベーション格差の時代 -
日本3百名山ひと筆書き 田中陽希日記
「日本3百名山ひと筆書き」田中陽希による共同通信連載をカラー写真満載で書籍化。 -
ニホンザルの生態
サルの社会に分け入り、文化を見出し、人間性の起源に迫る―― 世界をリードした日本の霊長類学(サル学)の原点がここにある! 今西錦司・伊谷純一郎らとともに日本の霊長類学のオリジネーターの一人として活躍した河合雅雄。意匠を凝らした筆致でもって生き生きと描かれる、サルの群れのリーダー交代劇、メスの巧みな繁殖戦略、イモ洗い行動の伝播などのありさまに、読者はきっと「息をのみ、眉をひそめ、思わず膝を打って微笑むことになる」(山極壽一氏解説より)でしょう。 加えて強調すべきは、何より研究者本人たちが実に生き生きと、楽しそうに研究に没頭している様子が紙面からありありと伝わること。ゆえに本書は、日本の学問が一番元気だった時代の「生きられた記録」でもあるのです。 解説:山極壽一 [目次] ○ニホンザルの生態 1 ニホンザル/2 ニホンザルの生活/3 ポピュレーションの動態 ○社会構造 1 社会構造/2 群れ社会の諸形態/3 社会構造の変容 ○社会構造を支えるもの 1 幸島の群れ/2 順位制/3 社会関係の調整機構/4 駆け落ちしたリーダー候補 ○クラスとグループ 1 リーダークラス/2 サブリーダー/3 ナミオス/4 ヒトリザル/5 メス/6 母と子/7 社会的成長 ○性 1 その生理/2 性行動 ○ニホンザルの文化[カルチュア] 1 一般に見られるカルチュア的現象/2 幸島の群れのカルチュア/3 知能とカルチュア ○コミュニケーション 1 音声によるコミュニケーション/2 行動による伝達 ○日本のサル学 ○あとがき ○再版にあたって ○解説 ニホンザル研究の一里塚――河合さんのやり方 山極壽一 -
日本老舗食堂大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年超の歴史と趣あふれる、日本全国の“老舗食堂”を厳選して紹介する一冊。主に大正以前から続くような、いわゆる“老舗”と呼ばれる飲食店は全国各地に数多く存在しますが、本書では、人気サイト『老舗食堂』を運営する著者が実際に足を運んだ2000軒を超える店の中から約90店舗を厳選して掲載するものです。昔ながらの店の佇まいや変わらぬ名物料理を軸として、店の歴史なども豊富な写真とともに紹介していきます。一言で老舗といっても、一流料亭のような高級店もあれば、庶民の日常生活に溶け込んでいる大衆店などさまざま。高級店には高級店のよさや生き残ってきた理由があり、大衆店もまた同様です。本書ではそのいずれも取り上げつつ、日本各地の「老舗食堂」の魅力を存分に伝えます。全国の老舗飲食店のガイドブックとしても、「老舗トラベラー」を標榜する著者の紀行本としても楽しめます。 -
日本酒完全ガイド(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■つくり手の顔が見える、味わい豊かな「新・日本酒」160本を紹介。「ここちよい酸」「長い余韻」「柑橘系の香り」「蒸したバナナ香」……、これらは新しい日本酒(=新・日本酒)の味わいを表現する言葉の一例。そんなバリエーション豊富な、今までにはなかった日本酒を紹介しています。 ■“酒米違い”や“精米歩合による違い”など「飲み比べのためのキーワード(10)」で味わいの違いを知る! 個性豊かで味わいにも幅がある日本酒。その違いを知れば、日本酒はさらに楽しくなります。そのための一番有効な「飲み比べ」をしながら、日本酒の楽しさを知っていくのが本書の2章「飲んで覚える日本酒講座」です。 ■日本酒の造り方、酒器、合う料理まで幅広く紹介。さらに酒造や酒器やおいしい温度帯、日本酒に合うおいしいレシピも紹介。さまざまな角度から日本酒を紹介し、現代の蔵元が丹精込めて造った、味わい深さがわかる日本酒の入門書です。 -
日本酒ソムリエ ~皆を笑顔にする至高のお酒~
秋葉原の寂れた一角に、日本酒の銘店と名高いバーがあった。 少し前まで、この店は潰れかけのメイド・カフェだった。 この窮地を救ったのが、“日本酒ソムリエ”と自称する主人公・三輪数馬(みわかずま)。 元々彼は、アルバイトで日銭を稼ぎながら日本酒ブログを運営する冴えない男だった。 ある日、謎の老人と出会ったことが、彼と潰れかけのカフェにとって大きな転機となった。 老人にカフェに連れてこられた数馬は、その料理の味に絶句する。 経営者・香織の母親は凄腕料理人と呼ばれていたが、彼女の死後、客足は遠のき、閉店寸前。 老人は、自分が店を買い取ることを申し出て、代わりに一つの条件を示す。 ――その条件とは、数馬と香織が力を合わせ、期限内にこのメイド・カフェを『ミシュラン・ガイド』に載せること。 香織に協力を頼まれた数馬は、日本酒に関する知見と、人の心を見抜く観察力を活かし、店のプロデュースに挑む。 果たして数馬は、あらゆる困難を乗り越え、日本酒で皆を笑顔にすることができるのか? -
日本酒BAR「四季」春夏冬中
今日も一日頑張ったあなたを、旨い酒と美味い料理でお出迎え。恵比寿の繁華街の片隅に、たたずむ「四季-Shiki-」。日本酒専門のこの店で供されるのは、客の好みに合わせたお酒と自慢の料理。仕事でへとへとの体には爽やかな爽酒でほっと一息、くたくたの心には薫り高い薫酒で心ゆくまでゆったりと。あなたの疲れた心と体に、ぴったりのお酒がここにあります。酒と肴と思い出と、人生に寄り添うこの店に、どうぞ癒やしにいらっしゃい。実在する日本酒が多数登場。読んだら飲みたくなる、日本酒レビューも収録!! -
日本昭和トンデモ恐竜大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 襲いかかるティラノ、突進するトリケラ……!! “トンデモ恐竜”が大暴れした時代にタイムスリップ! 特撮怪獣バリにかっこよかった! 昭和時代のエキセントリックな恐竜たち 火を噴く山や荒れ狂う海をバックに死闘を繰り広げたあの頃の恐竜たち。 インパクト大のその姿は、かつてぼくらを強烈にワクワクさせてくれた。 雑誌や図鑑、ソフビに食玩……これぞ昭和的“ジュラシック・ワールド”! 【主な内容】 グッズ・雑誌・書籍で振り返る昭和の恐竜たち ●昭和のトンデモ恐竜の生態 ・恐竜大きさくらべ ・恐竜力くらべ ・恐竜以前の生き物たち ・恐竜一覧図 ・トンデモ恐竜のくらし ・恐竜たちのついらく ・トンデモ恐竜の最期 ・恐竜後の動物たち ・トンデモ恐竜解剖図 ●太古の昔にタイムスリップ! 恐竜対決グラビア集 ・陸の対決 ティラノサウルスvs…/アロサウルスvs…/セラトサウルスvs… 陸の対決いろいろ ・海の対決 ・空の対決 ・トンデモすぎる!? 恐竜たちの異種格闘編 vs動物/vs UMA/vs原始人 ●もしも恐竜が生きていたら… 空想恐竜画報 恐竜捕獲大作戦/空想恐竜施設 ●UMAと恐竜がいっしょくたに!? 恐怖の恐竜型UMA ネッシー/ネス湖探検シリーズ/ニューネッシー/世界の恐竜UMA ●雑誌記事で振り返る昭和の恐竜映画 恐竜時代/恐竜グワンジ/恐竜100万年 ●その他の雑誌・書籍の恐竜 誌面ゲームとクイズ/漫画 ●恐竜ペーパークラフト ●飛び出す! 恐竜絵本 おもちゃになったトンデモ恐竜たち ●歩く恐竜おもちゃ バンダイ ゼンマイ恐竜/ニットー 歩く恐竜プラモデル イマイ 歩く動物シリーズ/中嶋製作所 ゼンマイ恐竜 トイタウン 電動恐竜/東京マルイ トコトコ恐竜 ラインマー ブリキのゼンマイ恐竜 ほか ●昭和恐竜プラモの世界 パイロ 前世紀の怪物/ITC社 ティラノサウルス骨格模型 オーロラ 有史前のシーン/タミヤ 恐竜プラモデル イマイ 怪獣シリーズ ほか ●昭和恐竜ソフビの世界 マルシン 大恐竜シリーズ/大協/マルサン/アーク 怪獣シリーズ タカトク 怪獣シリーズ・恐竜軍団/クローバー 1/50恐竜/三浦トーイ 中嶋製作所 ピカピカウルトラ怪獣 ほか ●昭和の恐竜おまけ 明治チョコボール 恐竜の国/ケンコーチョコレート サッポロボーイおもしろカップ/恐竜バッジ/恐竜フィギュア グリコのおまけ/恐竜ものしりカード ほか ●恐竜ミニフィギュア 1/100 前世紀の恐竜/ウルトラ怪獣の骨/恐竜の樹/恐竜大集合 恐竜連続当/恐竜の磁石人形/バネ恐竜/恐竜消しゴム ほか ●いろんな恐竜おもちゃ大集合 空飛ぶ恐竜ヒコーキ/恐竜カード・メンコ/恐竜エアーバルブ/恐竜手帳 恐竜缶/口あきゴム人形/ソノシート ほか ●コラム ・古生物学者と怪獣 ・トンデモ時代に至るまでの日本の恐竜史1 ・トンデモ時代に至るまでの日本の恐竜史2 ・博物館と昭和の恐竜展 ……etc. -
日本神話がわかる 神々のくらし
神話に登場する神々はじつに人間的である。他者と言い争ったり、他者に嫉妬したり、喜びをあらわにしたり、悲しんだり。 『古事記』や『日本書紀』は天皇家の正当性を世間に知らしめるために作られたものだが、神話に出てくるスサノオやオオクニヌシ、ヤマトタケルなどは、われわれ普通の人間と変わらぬ情感を発揮している。 神々は失恋もすれば、他愛もない悪戯もし、失敗して罰を受けたりもする、とても親しみやすい存在である。 そして、これらの神々の行動や習慣、情感は、長い年月の間受け継がれ、現代の日本人の暮らしのなかに根付いている。 人間の本性は、技術がいくら発達してもほとんどかわっていないことを、われわれに教えてくれる。 こうした「神々のくらし」を知ることで、日本神話が、よりわかるようになるだろう。 【もくじ】 主な神々の系図 序章 神話を読むための基礎知識 第一章 現代に続く食文化 一つ釜の飯を食う――イザナキとイザナミのやり取り 家族そろって食事をする――食事の席に着かなかったヤマトタケルの兄 神饌にみる日本の食文化――刺身のツマなどを殊更に高く盛り付ける訳 神代から続く酒造り――ヤマタノオロチ退治のときに造った八塩折の酒 神事として続いてきた米作り――高天原にあった神聖な田んぼと機屋 第二章 神代から続く生活と教え 巨大な柱は「立柱式」のルーツ――イザナギとイザナミが立てた神聖な柱 神々の結婚と恋愛――妻争いと、奔放な性の告白 神にも適材適所がある――転職に失敗した海幸彦と山幸彦 神代の裁判――アマテラスとスサノオの誓約 神々の罪と罰――スサノオの刑罰 神も占いに頼った――政治に使われていた占い 蒲の穂(花粉)は傷に効く――因幡の白兎神話 第三章 神代から変わらない人情と人の心 今も変わらぬ夫婦愛――海の藻屑と消えたオトタチバナヒメ 見るなと言われれば見たくなる――神たちの覗き見 昔も今も変わらない嫉妬心――イワノヒメ、清姫の嫉妬 神代にも身内を庇った――アマテラスとスサノオ 神も子の親――オオクニヌシの意外な現代的父親像 -
日本十二支考 文化の時空を生きる
日本列島において十二支動物は、千数百年にわたって時間や方位の把握に用いられてきた。 十二支の時空システムは数字の反復や積算ではなく、玄妙に変化する地球、太陽、月などの自然と、生きものや人の関係として展開してきた。 列島に伝承された神話、物語、民俗、宗教などを考察し、個性あふれる十二支動物を導き手として、生きとし生けるものが織りなす時空へと分け入れば、その旅の先に豊かな文化の姿が装いを新たに立ち現れるだろう。 広く関連諸学の成果を摂取して、現代文明がはらむ課題を乗り越えようと企図した画期的な日本文化論。 (目次より) 子 小さな宇宙 丑 大きな力 寅 強靱な真実 卯 弱さの希望 辰 想う、自然の精霊 巳 実をはかる生きた尺度 午 近しい神の乗り物 未 遠いあこがれ 申 群れの誇り高い自由 酉 個の、恋するプライド 戌 伴侶力 亥 独りで出会う野生 -
日本十六景
時代とともに季節感が薄れてきていると言われる。しかし今の日本でも、春・夏・秋・冬、いたる所で季節を感じることはできるのではないだろうか。本書は、旅の思索家である著者が、十六の地方を訪ねる。「見果てぬ吉野」「空知川の岸辺」「柳しだるる柳川」「まぼろしの隠岐」「柳生の里」「宮島の秋」「越後の山里」「冬の日の伊良湖岬」などなど……。人びとを旅に誘い出すのは、「空」ではないかと著者は言う。なぜなら、人間がさまざまな生を営み、人生ドラマを演じ、悲喜こもごもの歴史を綴ってきたのは、他ならぬ空の下だったからである。だが、機械文明の中で暮らす現代人は、空を仰ぐことをほとんど忘れてしまった。そんなことを思うとき、著者は、「山のあなたの空遠く」に出かけて、心を空にあずけ、あらためて人間の営みを顧みたいという衝動に強く動かされ、旅に出た。それぞれの地に行き、季節に接し、歴史をたどり、人に思いを馳せ、人生を考える名紀行。 -
日本人が言えそうで言えない英語表現650
「ピザ食べたいなぁ」というとき、ネイティブは“I want to eat pizza.”とは言わない。では、何と言う? 「驚いた!」ときには? 「あとでLINEして」は? ネイティブにとって、英語上手の人とは動詞づかいがうまい人のこと。中学英語で習う基本動詞をベースに、日常のあらゆるシーンで、シンプルに言いたいことを伝えられる英語表現650フレーズを紹介。SNSで、道案内で、海外旅行で超お役立ちの一冊。 -
日本人が気付かない 世界一素晴らしい国・日本
アメリカ人の日本研究者が書いた “日本と日本人がよく分る”目からウロコの日本学! ジョージタウン大学で日本の近代思想を中心に、広く近代日本史を教えているのが、著者のケビン・ドーク氏である。ドーク氏はいまから40年ほど前の1977(昭和52)年に、交換留学生として長野県の県立上田東高校にやってきた。そして、このときの体験により、「日本を勉強するために、日本にいま一度戻る機会を探すために」、大学進学を決意した。それほど、彼にとって日本体験は印象的だったのだ。ドーク氏は大学進学後、東京大学と立教大学に留学し、シカゴ大学の大学院に進み日本研究に邁進した。 本書は、そんなドーク氏のいわば、“日本体験・観察記”である。特に日本人自身が気付いていない「日本の良さ、強味・弱味、天皇とは何か、そして、日本は世界のなかでどんなポジションにあるのか、世界は日本に何を期待しているのか、また、日本は世界に対して何ができるのか」等を日本人に分かり易く教えてくれる。 -
日本人が知らされてこなかった「江戸」 世界が認める「徳川日本」の社会と精神
◆ベストセラー『明治維新という過ち』の著者が解き明かす、 明治近代が貶めた「江戸」の価値! ◆日本人なのに江戸を知らない!? ・日本人を輸出したキリシタン ・幕府は鎖国などしていなかった! ・派遣、アルバイトで成立していた大名行列 ・江戸~京都約3日! 超特急の飛脚たち ◆世界が学ぶ江戸のエッセンス 今日私たちが「伝統文化」と呼んでいるものの多くは、江戸期に完成されている。それらが失われつつある現在、むしろ外国人によって日本の美点、江戸のすごさが発見されてきた。近代工業社会や資本主義の行き詰まりに対して、世界が期待するのは江戸の持続可能性やそれを実現できる価値観だ。日本人は明治近代が江戸という時代を強く否定したせいで、自らの歴史を正しく知らずにいる。土中深く埋め去られた江戸を掘り起こす! 世界でも最長にわたる平和な時代を維持した江戸――その高度な社会システムとオリジナリティに満ちた精神文化の由来を知る! -
日本人が知らない 外国人労働者のひみつ
人手不足で困っている経営者や人事担当者必見! 外国人はなぜ日本に来て、何を考えて生活しているのか? 日本で働く外国人の実態がわかる! ビザを取ることだけが目的で、紹介した会社をあっという間にやめてしまう。 まったくできない仕事を自信満々で「できます」と言い切る。 突然失踪する。そして入管に捕まる。 ケンカがエスカレートして刃傷沙汰を起こす……。 本書の著者は、外国人材と人手不足の日本企業を多数マッチングしてきた人材ビジネスの専門家です。これまで累計3000名以上の外国人材の採用に関わる中で経験したさまざまなエピソードを通して、日本で働く外国人の声、外国人材を迎え入れる日本の制度、企業の意識などを解説します。 人手不足が続く日本において、外国人労働者は救世主になりうる存在です。しかし、「外国人なら採用できるだろう」という時代は終わりました。人手不足をなんとかしたいなら、外国人に選ばれる企業になるしかありません。 そのためには、まず日本で働く外国人を知ることが必要です。本書を読み通したとき、外国人雇用の認識が変わること必至の1冊です。 ■目次 第1章 コンビニだけじゃない! 「日本人が嫌がる仕事」を支える外国人たち 第2章 日本人には理解不能? 外国人の文化、宗教、特殊事情 第3章 ぶっちゃけ、日本ってどうですか? 日本で働く外国人社員の本音 第4章 本当に恐ろしい「不法就労」の話 第5章 外国人材はあなたの会社を救うのか? 売り手市場の中で外国人に選ばれるマネジメント ■著者プロフィール 中村大介(なかむら・だいすけ) 株式会社ジンザイベース 代表取締役 1985年兵庫県神戸市生まれ。2008年に近畿大学経営学部卒業後、フランチャイズ支援および経営コンサルティングを行う一部上場企業に入社し、新規事業開発に従事。2015年、スタートアップを共同創業し、取締役として外国人労働者の求人サービスを複数立ち上げやシステム開発を主導。2021年、株式会社ジンザイベースを創業。海外の送り出し機関を介さず、直接マッチングすることで大幅にコストを抑えた特定技能人材の紹介を実現。このシステムで日本国内外に住む外国人材と日本の企業をつなぎ、累計3000名以上のベトナム、インドネシア、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール等の人材採用に携わり、顧客企業の人手不足解決に貢献している。 -
日本人が知らないヨーロッパ46カ国の国民性
日本人が「ヨーロッパ」という言葉からイメージするものは、ロンドンの古い街並みや芸術の都パリ、ローマの遺跡、ドイツの古城などだろう。しかし実際のヨーロッパは、北は北極圏から南は地中海、西のポルトガルから東のロシアまで広大な範囲に、多種多様な民族や言語、宗教が混在するカオスのような地域なのだ。本書では、「一昨年までビールはソフトドリンクだったロシア」「名字がないのに祖先をたどれるアイスランド人」「年収の3割もクリスマスに使うスペイン人」「ケチだが寄付金は惜しまないオランダ人」「夜ふかしなのに早起きなポーランド人」「ギリシャ人は世界で最も絶倫!?」など、日本人がびっくりするようなリアルな各国の国民気質を徹底紹介。日本人との意外な共通点もみえてくるかも!? -
日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ワールドカップで優勝する」 2014年ブラジル大会前にそう宣言する選手たちもいた。「もしかしたら」「奇跡が起これば」…応援する我々はどこかで期待をしていた。結果は・・・。 大会後、「フィジカルだけは今すぐどうにか出来るものではない」と日本サッカー協会は総括した。 始まる前から「勝てない部分」を認めた発言だ。しかし本当にそれは「仕方ない」こととして世界一になれるのだろうか? 世界には近づいたけれど、でも頂点には程遠い、それを実感しただけの大会に終わった。 このまま次の大会もその次の大会も、「フィジカルは仕方ない」まま挑むのだろうか? 本書は、日本人が根本的に抱える身体の使い方の問題、鍛え方の問題、それ以前のトレーニングに対する誤解・・・・。 著者高岡英夫は運動科学者。本書では、著者がこれまで長年にわたって研究してきた日本人の身体的な問題を具体的な例を挙げて解説。 メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマールらにあって日本人にないもの。それらを「裏転子(ハムストリングス)」「腸腰筋(インナーマッスル)」「球軸(センター)」「ゆるむ」などいくつかのキーワードで解説し、それを克服するための具体的な正しいトレーニング法(サッカーゆるトレーニング)を伝授。 -
日本人こそ、宇宙にお願いすればいい。
■「願い」は本来すんなり叶う! 本書の著者・吉岡純子さんは、 性暴力、摂食障害で入退院、 45メートル引きずられる交通事故、 心臓病で1週間の余命宣告など、 ハードモードな人生を送ってきました。 幸いにも病気は完治したものの、 ニートの引きこもり生活に突入。 そんな時、「引き寄せの法則」に出会い、 実践していく中で、欧米発の引き寄せは、 日本人がきちんと理解して実行するには 難しいことに気づきます。 それに気づいたら、なんと、 起業して初年度の年商は3000万円、 翌年は億を超えるまでに。 プライベートでは愛する男性と電撃結婚。 「引き寄せの法則」を駆使して、 筋金入りの不幸のデパート状態から どう脱出したのか―― 本書であますところなく公開します! ■本書の内容 はじめに 第1章 宇宙はあなたの願いを叶え続けてきた 宇宙理論を知り、ブレたら戻ってください! 第2章 さっそく、宇宙にお願いしてみよう 現実創造のための3ステップ 第3章 オーダーから願いが叶うまでの「過ごし方」が超重要 タイムラグを制するものは、引き寄せを制す! 第4章 「引き寄せ」勘違いに気をつけよう 第5章 引き寄せが加速する「黄金ルール」 第6章 宇宙理論で大きなお金がずっと入ってくるようになる 7章 宇宙理論で望み通りのパートナーを創造する おわりに -
日本人3.0 - 新しい時代のルールと必須知識 -
あなたはこれから、生き残れる人? 終わっていく人? ↓ 本書を読めばわかります 新しい時代のルールと必須知識を、日本企業と個人のグローバル適応の第一人者がやさしく解説。 政治・国家、社会システム、企業、知識・教養、グローバル適応、テクノロジー、生き方・考え方―― ふるいアタマをバージョンアップして、好きなことを・好きなときに・好きなようにやれる、“最新の日本人”=「日本人3.0」に進化せよ! 【著者プロフィール】 小笠原泰(おがさわら・やすし) 1957年、鎌倉市生まれ。 東京大学文学部卒、米国シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。 マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、カーギルミネアポリス本社などを経てNTTデータ経営研究所へ入所。 同社パートナーを経て、2009年より明治大学国際日本学部教授となる。 NHK「白熱教室JAPAN」で放映された大学の講義が話題を呼んだ。 主な著書に、『なんとなく、日本人』(PHP研究所)、『日本型イノベーションのすすめ』(重久朋子と共著、日本経済新聞出版社)、『2050 老人大国の現実』(渡辺智之と共著、東洋経済新報社)などがある。 -
日本人だけが知らない世界基準の「質問力」
スティーブ・ジョブズはなぜ、No interest.という返信を送ってきたのか? 面接、会議、交渉からプライベートに至るまで 世界中の「知の巨人」を取材してきたジャーナリストが初めて明かす 相手の本音、物事の本質、そして「200%の答え」を引き出す 世界中で通用する31のQ&Aメソッド! <本書に登場する主な大物たち> ダン・ブラウン・・・きつい質問を日本人にすると嫌がられるが、ブラウンは嫌がらない ポール・クルーグマン、カズオ・イシグロ、マイケル・サンデル、ジャレド・ダイアモンド、フランシス・コッポラ -
日本人だけが信じる間違いだらけの健康常識
「糖質制限で健康的に痩せられる」「牛乳は健康に良い」・・・。なぜか日本人が信じる健康常識。医者に殺される前に、思い込みがあたなの体を滅ぼすかもしれない。薬学博士が世界の研究結果をもとに警鐘を鳴らす。 -
日本人とドイツ人―比べてみたらどっちもどっち―(新潮新書)
「日本人とドイツ人は似ている」――何となく日本人は勝手に思っているけれど、実際にドイツに住んでみるとまったくのウソでした! 電車で「座りたいから席を譲ってほしい」と堂々と言ったり、簡単には非を認めなかったりするメンタル。安易にマネしないほうがいい「働き方」や教育制度。比べるうちに見えてくる日本の強みと弱点とは? 20代の若き感性が現地で驚き戸惑い怒り笑いながら綴る、等身大の比較文化論。 -
日本人なら知っておきたい名字のいわれ・成り立ち
日本人の名字は30万以上あるという。世界一の多さを誇る。なぜこれほど多くの名字が生まれてきたのか。同じ漢字圏の韓国は300、中国でも3000ほどだから、日本は突出している。そのなかでも大姓となった名字とは? そのルーツを知れば、個別認識のための考え方がわかり、名付けられた意味に納得。つながりから日本人の歴史が見えてくる。都道府県別の大姓が物語る、県民の発展してきた人脈の流れとは? 自分たちの一族の祖先がどこでどう生きてきたのかが浮き彫りになる、日本の歴史が自分のものになる一冊。 -
日本人にしかできない「気づかい」の習慣
日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか? 気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。 サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」。「人のために自分を引っ込める」。そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。 老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。 -
日本人の遺伝子
徳川宗家第十八代当主であり、WWF(世界自然保護基金)ジャパン会長も務める著者が日本文明のルーツを探る一冊。縄文時代一万年の間、自然の恵みの中でゆっくり文化を進化させたことが、日本人の生き方、考え方の根底にある、と著者は記す。「東京のやるべきことは江戸時代に戻って出来る限り森に満ち、都市の中に縦横に水路の通っている都市をつくること」。その江戸時代、日本は平成と同じく大自然災害に見舞われた。元禄大地震(一七〇三年)の発生、宝永元年(一七〇四年)に浅間山が噴火し、宝永四年(一七〇七年)にはマグニチュード推定八・四の大地震が起き、さらに富士山が大噴火を起こした。その後も混乱と衰退が続き、ついに八大将軍・吉宗公は「花の元禄バブル」を捨て、質素・倹約を旨とする新しい日本文明を築き上げた。平成日本の政治経済、社会文化に、いま江戸期に匹敵するような大転換が迫られているのではないか。文明の根本を問う意欲作。 -
日本人のお役目
「祈りはいつでもどこでも誰にでもできる幸せな行為」 「手はエネルギーを生み出す機能を持っている」 「教育勅語の本当の意味を再認識する」 ――現役臨床医(2014年当時)が綴る、日本、日本人、そして日本人の魂について。 先人が育んだ日本独自のふたつとない歴史、世界が注目する日本人の作法や伝統的な知恵、遺伝子に流れる武士道精神、大自然への崇拝、神道回帰への高まり、愛・調和・寛容の精神…… 今あらためて“日本人であることの誇り”と“見えない存在との共生”を考える。 私たちがこの時代の日本という国に生まれた“日本人のお役目”をこんな時代だからこそ再確認しませんか? 7万部を突破した前作『ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -』に続く、待望の第2弾がついに登場。 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ なおき) 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退官。 主な著書には、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』『日本史の深層』(ともに扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『天皇の国 譲位に想う』『日本歴史通覧 天皇の日本史』(青林堂)、『自分を休ませる練習』(文響社)など。 -
日本人の買物を変えた「コストコ」がなぜ強いのか
会員制ホールセールクラブ「コストコ」、それは持続可能なビジネスモデルとして注目されている。 1継続的に利益をもたらす会員制 2高価値を低価格で提供する絶妙なマーチャンダイジング 3シンプルで美しいロジスティクス 4細部を見逃さないコスト節減の「デリート志向」。そして従業員を大切にする「思いやり経営」。 海外の小売業が続々と日本進出を果たしては苦戦を強いられる中、なぜコストコは日本人をも魅了するのか。 本書ではこれまでのアメリカ小売業の歴史にふれつつ、最新のデータを元にコストコの強さを徹底分析する。 (※本書は2012年6月26日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました) -
日本人の9割が知らない 「ことばの選び方」大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かど」と「すみ」はどう違う?「富士山に『のぼる』」と言っても「富士山に『あがる』」と言わないのはなぜ?「こんどの電車」と「つぎの電車」はどちらが先にくる?「1週間ごとに会う」と「1週間おきに会う」ではどちらがよく会う?…こんな似た言葉の使い分け・間違えやすい日本語表現の違いを豊富なイラストで解説。日本語の意外な意味・由来・用法を集めた決定版。この一冊で日本人の9割が知らない「ことばの選び方」がひと目でわかって、楽しく身につく! -
日本人の9割が知らない日本の作法
日本伝統の礼儀作法というと、堅苦しく形式的で、疲れるものと思っていませんか? しかし、本当の作法は、古来日本人が800年もの長い年月をかけて受け継いできた、効率がよく無理のない動作のため、体も疲れにくく見た目にも美しいのです。*「手を前に組むお辞儀」は、なぜ間違いなのか*両手で襖を開け閉めするのが無作法な理由*敬意を所作で表す!心が通う“おもてなし”の秘密*「立つ」「歩く」「座る」こそが礼法の基本「実用・省略・美」を追究したのが本来の礼法! この一冊で、日本人が知っておきたい、美しい日本の作法の真髄がわかる! -
日本人の心、伝えます
日々所作を美しく、心豊かに 500年続く日本の美を、92年の精進をかけて守る気骨とは? 日本国内のみならず、国際的な視点で活躍し、茶道文化の浸透と世界平和を願う茶道裏千家第十五代家元・千玄室氏。「一わんからピースフルネスを」を提唱し、茶の道をきわめた著者が教えてくれる、私たち自身が忘れつつある日本人の心とは。疲れた現代人のためのエッセイです。 もくじ 第一章 日本人なら知っておきたい茶の心 ●なぜ大変な手間ひまをかけて、お茶を点てて差し上げるのですか ●同じ茶碗で飲み回すから、絆が強まるのです ●入口を小さくしたのには、大きな理由があります ほか 第二章 奥深くてためになる茶の湯の名言 わびさび・枯れて見えながら熱き思いを内に秘めます 和敬清寂・目には見えない心の汚れに気づくには 守破離・一から始めて十に到達したら、また一に戻りましょう ほか 第三章 日々所作を美しく、心豊かに ●相手の呼吸を読み、タイミングをつかむには ●季節の移ろいを感じる、ぜいたくな時間 ほか 第四章 日本人の生き方、伝えます ●平和ボケの日本に未来はありません ●外国語を話せるだけでは国際人になれません ●若い人と張り合うのではなく、自分らしく現役を貫く覚悟です ほか -
日本人の心のかたち
日本人は両行(りょうこう)と不二(ふに)の間を行ったりきたりしながら、つねに柔らかな思考で、物事に対処してきた民族である。漢字に対抗して仮名文字を作り出したように、何か一つに絶対化せず、あえて対抗するものを作り出してきた。どうちらか一方という西欧の二元論ではなく、どちらもOKという考え方である。一方で、このように対抗させた二つを、なんとか一つに纏め上げることも大切にしてきた。たとえば、神と仏、身と心などがそうで、これがまさに和の心、物事を常に俯瞰してみる「不二」という考え方であり、唯一絶対の西欧的思考にはないものだ。グローバリズムの潮流のなか、アメリカ的システムや価値基準を押し付けられている昨今、日本らしさが消えてなくなる前に、本来の日本的価値基準に戻すべきである。 -
日本人の心はなぜ強かったのか
個人の心を支えているのは、自らの内面に養われた「精神」と、身体(習慣)である。かつての日本人は、論語の素読や禅の修養、あるいは時代が共有していた「向上心」などから精神の柱をバランスよく培っており、また手作業といった身体的習慣に勤しむ人も多かった。坂本龍馬がすでに時代遅れになりつつあった剣術修行に励んだのは、自らの精神を鍛えるためでもあった。また松下幸之助も、茶道にいそしむという習慣が日々の激務を支えていたのである。では現代の、こうした機会に乏しい日本人はどうすれば成熟できるのか。本書は身近な方法として、クラシックや映画などの文化的な趣味にハマること、呼吸の工夫、机でできる10秒間体操などを提案する。二十数年身体と精神について研究してきた教育学者が、これまでの研究成果を結実させた意欲作。弱くなりつつある日本人の心を応援する! -
日本人の幸せ―ウェルビーイングの国際比較
国や地域別の幸福度ランキングが、しばしば注目を集める。だが、そもそも幸せの基準は文化によって異なる事実を文化心理学が実証した。一例として幸福感は、欧米では個人的な達成感、日本では対人関係と関連する。本書は国際比較を通し、日本社会における幸せの特徴を探る。また、個人の一時的な感情にとどまらず、地域コミュニティ、職場、学校などの現場における持続的な幸福(ウェルビーイング)についても考える。 目 次 第1章 文化心理学とは何か 文化とは何か/文化心理学とは/「当たり前」を疑う/心理学における認知革命/人類学の知見/比較するということ/文化的自己観/選択をめぐる文化差/文化的自己観と自己認識/認知と文化/分析的思考と包括的思考/文化学習が起こるプロセス/教育やメディアが与える影響 第2章 幸福の国際比較 幸せの統計学/幸福というあいまいな概念を測定する方法/ヘドニアとユーダイモニア/幸福の国際比較/平均値の比較、ランクづけの問題点/幸福の意味の歴史的変遷/獲得的幸福と協調的幸福/「幸せすぎると怖い」?/幸福を長続きさせる戦略 第3章 対人関係、集団意識、自己 スモールワールド現象とは何か/個人を超えた集団レベルの資源/結束型と橋渡し型/つながりが多ければ多いほど良いのか?/友達とはどのような存在か/友達を選ぶ国・アメリカ/人付き合いの日米比較/評価懸念と同調圧力/言葉遣いは自己意識にどう影響するか/どんなサポートが幸福感を高めるか/他者理解にひそむ文化差 第4章 主観的なウェルビーイングをどう測定するか そもそもウェルビーイングとは/経済指標中心の限界/幸福・生活満足・生活の質/協調的幸福/主観的ウェルビーイングをどう用いるか/比較文化的視点から見た課題/測定テクノロジーの進化/国際的な調査・政策枠組みに見る指標/国内の政府機関の調査/指標活用の展望/場のウェルビーイングを動的に把握する時代へ 第5章 幸福をはぐくむ地域コミュニティ 個人の幸福と制度の関係/場のウェルビーイングとは何か/地域コミュニティのウェルビーイング/場所の影響か、個人の影響か/集合活動と相互調整/地域の社会関係資本/地域の幸福感を測定するプロジェクト/自殺率の高い町、低い町/愛着感から開放性へ/幸福、信頼、向社会性の循環/社会的ネットワークの分析から見えること/アートの島が住民にもたらしたもの 第6章 働く人が幸福な職場とは職場のウェルビーイング/企業の組織風土の4類型/職場の協調性の効果/「保険」としての協調性/2階建てモデルで日本社会を読み解く/組織の設計/日本で求められるリーダーシップ像とは/雇用の流動性が社員に与える影響/採用文化の日本的な特徴/なぜ日本の職場は関係性づくりに消極的なのか/自然とつながりが生まれる「場」をつくるには 第7章 教育現場のウェルビーイング ウェルビーイングは新たなキーワードなのか/これまでの活動に新たな意味づけを/多様なルートをつくり出す/PISAによる国際比較/第4期教育振興基本計画がめざすもの/全国学力・学習状況調査の結果から/教員のウェルビーイング/ハブとしての社会教育主事 第8章 これからの時代のウェルビーイング 価値観はどのように生まれ、受け継がれるのか/グローバル化による価値観の変化/日本は個人主義化しているのか/日米それぞれの個人主義観/ひきこもりが増えた理由/自己肯定感の低さは何をもたらすか/「場の正義」から脱出する/「裸の王様」に見る多元的無知/どのように主体性をはぐくむか/開かれた協調性を -
日本人のための科学的に正しい食事術
今や、テレビや週刊誌までもが食品の科学的根拠(エビデンス)に言及する時代になった。エビデンスの有無が、食生活の重要なファクターになっているからだ。そこで本書では「科学的に正しい情報」のみを根拠として、私たち日本人にとっての、理想的な食品や食事法を紹介する――。◆日本人の体質とは…》 「糖尿病」リスクが高い!》 「隠れ肥満」が多い!》「炭水化物」好きの腸内細菌が多い!◆最新のエビデンスに基づくと、 日本人のあるべき食事はこうなる!□ “食物繊維が豊富な穀物”で、「血糖値」&「腸内環境」を改善□ 「便秘解消」と「若返り」の秘訣は “空腹感”!□ “納豆”で2大長寿成分「ビタミンK」「スペルミジン」を!□ ダイエットしたいなら“朝食抜き”は× …他 -
日本人のための漢字入門
漢字は知恵の玉手箱! 「企鵝鳥」とは? 「育」「正」は何の形? 人名漢字、異体字、国字など、やっぱり漢字は面白い! -
日本人は知らない中国セレブ消費
「お冷や」はいらない、鯛の刺身よりサーモンが好き、 ホテルの角部屋には泊まりたくない・・・ ――個人旅行をする訪日客は、どんなサービスを求めているのか? 中国人起業家が「プチ富裕層」の消費のツボに迫る。 -
日本人よ、かくあれ―大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■人生に大切なのは、神さまと奈良から学んだことばかりでした。 1300年の歴史をもつ春日大社で長年権宮司を務めた岡本彰夫さん。日本の文化・しきたりについての深い知識と、神職としての長い経験に裏打ちされたわかりやすいことばで、人々に語り掛けてきた。 たとえば、「上へ上へと行くよりも、奥へ奥へと進みなさい」。一生懸命がんばって上に昇っても、上には上がある。やがては限界もやってくる。長く続く満足は得られない。一方、人と競うのではなく、己を深めていく行為には際限がない。限りない人間の欲望をやさしく諫め、神仏に最高の礼をつくす人への助力は惜しまない。そんな岡本さんの名言の1つだ。 東海道新幹線の車内誌「ひととき」連載エッセイ「奈良その奥から」を中心に48の掌編を収録。どれも「あらまほしき」(望ましい)日本の未来のための話。あわせて、奈良を舞台に活躍する映像作家、保山耕一氏の情感あふれる風景写真を多数収録。 [目次] はじめに 第一章 「誇り」と「決まり」を大切にする 第二章 神・仏・祖先をうやまう 第三章 自分のふるさとを知り、愛する 第四章 人の話を我が事として考える おわりに 祈りの風景 保山耕一 <著者略歴> 岡本彰夫(おかもと・あきお) 奈良県立大学客員教授。「こころ塾」「誇り塾」塾頭ほか。昭和29年奈良県生まれ。昭和52年國學院大學文学部神道科卒業後、春日大社に奉職。明治以降断絶していた数々の古儀や神饌、神楽を復活させた。平成27年6月に春日大社(権宮司職)を退任。著書に『大和古物散策』『大和古物漫遊』『大和古物拾遺』(以上、ぺりかん社)、『神様にほめられる生き方』『道歌入門』(以上、幻冬舎)ほか。 <写真> 保山耕一(ほざん・こういち) 映像作家。昭和38年、大阪府生まれ。フリーランスのテレビカメラマンとして『世界遺産』などを担当し、世界中をめぐる。現在は末期ガンと闘いながら、「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良の自然や歴史にレンズを向け続ける。第7回水木十五堂賞受賞。第24回奈良新聞文化賞受賞。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『日本人よ、かくあれ―大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方』(2020年8月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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