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話を盛りあげる究極の雑学
話のネタにも、生活の潤滑油にも、知っていると楽しい雑学の本。全編書き下ろし。ランダムに次から次への繰り出される話の面白さに500ページもあっという間。言われてみれば納得の話、さわやかな気分になれる話、まさかと思う意外な話など約700本 -
メタルカラーの時代
明石大橋、通信衛星からログハウスの秘密まで── 人類未踏のモノ作りに挑む技術者集団の“次世代産業革命”。 ホワイトカラーでもなくブルーカラーでもない「金属の輝く襟を持つ人々」メタルカラー。彼らこそ先端工業国日本を作り上げた主役であると、その技術開発物語を聞くシリーズ第1作。ガスの供給、橋の建設、衛星中継の仕掛け……当たり前のように行われている営みの裏に、「文明」を支え進化させるべく努力を重ねてきた人達がいた。対談の場に現れた無名の技術者一人一人の仕事のなかには、想像をはるかに越える物語が隠されていた。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
がんばれ! 女子サッカー
「なでしこジャパン」が世界一になった! ロンドンオリンピックでも、メダルへの期待が高まるサッカー日本女子代表チーム。草創期からLリーグ発足までの歩み、レベルアップを遂げる世界の女子サッカー事情、大学や高校、地域クラブ、ジュニアの活動の様子など、人気急上昇の女子サッカーの魅力を紹介する。2004年当時、日テレ・ペレーザ時代の澤穂希選手のインタビューも収録。今につながる、なでしこの歴史と歩みがわかる一冊。 -
古武術に学ぶ身体操法
「ためない,ひねらない,うねらない」という古武術の身体操法が,桑田真澄投手を復活させ,桐朋高校バスケットボール部をインターハイに導いた! 身体の可能性を追究する武術家が,桑田投手とのやりとりから,一般の人にも役立つ疲れない走り方・緊急時の身体の使い方,定型にとらわれない発想まで,幅広く語る. -
サマーウォーズ
高校2年の夏休み、健二は憧れの先輩・夏希にアルバイトを頼まれ、彼女の曾祖母の実家に行くことに。だが、アルバイト内容は夏希の「フィアンセ」のフリをする事だった!?大勢の「ご親戚」一同を前に健二は…!! -
そして、晴れになる
晴れの日もあれば、雨の日もある。だから人生はおもしろい――。 明るい笑い声が絶えない、女ばかりの家族・時任家。けれど、家族だからこそ口にできない複雑な想いを、それぞれが抱えていて…? 注目の漫画家・天堂きりんが描く、家族をめぐるオムニバスストーリー。 -
世界の果てでも漫画描き
これまで旅した国の数、30数カ国。ヤマザキマリのルーツをたどる爆笑世界放浪記キューバ編!! イタリア在住時、絵画修復士を描いた幻のストーリー漫画デビュー作も収録。 -
ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン
当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典画像を入手してください。 【これは、彼がゴブリンスレイヤーと呼ばれるようになる物語。大人気ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」前日譚を驚愕的コミカライズ! コミック&小説同時期刊行!】 姉が姉でなくなってから三日が過ぎた。だから彼は動くことに決めた。ゴブリンの襲撃で、最愛の姉を、村を喪いながら生き延びた少年がいた。五年後、辺境の村の冒険者ギルドに訪れた少年は冒険者となる。そして、五年前、帰る村をなくした少女は、かつての幼なじみと出会った。最下級のクラス、白磁級となった少年は装備を調え、たった一人でゴブリンの巣食う洞窟へと向かう──。これは、彼が「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれるようになる物語。大人気ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」本編では決して語られない前日譚を、驚愕的でハイクオリティーなコミカライズ! 原作者・蝸牛くもによる書き下ろしSSも収録!! (C)Kumo Kagyu/SB Creative Corp.Original Character Designs:(C)Shingo Adachi/SB Creative Corp.Original Character Designs:(C)Noboru Kannatuki/SB Creative Corp. (C)2018 Kento Sakaeda -
齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 ~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~
【わし、人畜無害な草食ドラゴンなんじゃけど――!?】 約5000年もの長い時をひっそりと生きてきた、心優しく人畜無害な草食ドラゴンがいた。そんな彼の前に現れたのは、「生贄」を自称する少女・レーコ。レーコは彼を、“邪竜レーヴェンディア”だと思い込んでいて──。空も飛べなきゃ、魔力も無い。そんな“邪竜様”と、“勘違い生贄少女”による魔王討伐(?)の旅が始まる!! (C)2018 Kaisei Enomoto・Shugao/KADOKAWA (C)2018 Murokouichi -
魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編
【物語は二学年度の部へ】 二年生に進級した司波兄妹。新たな学園生活は、一癖ある新入生たちにより、またしても波乱に満ちていく。新入生総代・七宝琢磨。七草真由美の双子の妹たち・泉美と香澄。彼らには、 “七”を冠する名をかけたある因縁があった――。「入学編」、「九校戦編」を手がけたきたうみつなが、原作小説12巻エピソードをコミカライズ! (C)2017 TSUTOMU SATO (C)2017 Tsuna Kitaumi/SQUARE ENIX Licensed by KADOKAWA CORPORATION ASCII MEDIA WORKS -
ハイスコアガール CONTINUE
【Here Comes A New Challenger!】 『ポリゴン』って何? 食えんの? そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凜と座していた──。表紙描き下ろし、加筆、修正、16Pの描き下ろし特別読み切り掲載のリニューアル版! ※「ハイスコアガールCONTINUE」1巻は、「ハイスコアガール」1巻からストーリーはそのままに、表紙描き下ろし、加筆、修正、16Pの描き下ろし特別読み切りを掲載したリニューアル版です。 (C)2016 Rensuke Oshikiri -
タブー・タトゥー
赤塚正義(ジャスティス)、通称セーギの掌にはタトゥーがある。ただのタトゥーではない。時空を歪め、「無」を創り出すことで周囲に壊滅的なダメージをもたらす特別な兵器--「呪紋」。セーギはエージェントの少女・イジーの任務である呪紋の回収を手伝うことになるのだが--!? セーギが巻き込まれる国家間の陰謀と、呪紋に秘められた大きな謎を描くアクション巨編! -
天剣のセレン 邪神の花嫁と暁の王子
『俺の元へ堕ちて来るがいい。我が花嫁』邪神ダラムに魅入られ、その力を体に封じられてしまった少女・セレン。ダラムから逃げ、強大な力を捨てる方法を探していた彼女の前に現れたのは、美しい青年剣士フォルドだった! 触れるだけで邪神の力を抑えることができる彼に押しきられ、ふたりは一緒に旅をすることになってしまい…!? 麗しき邪神とミステリアスな剣士に求められた少女をめぐる、天下無敵のラブファンタジー☆ -
たばたちゃん派
はじめてのものはふしぎ♪ほめられるとうれしい♪たばたちゃんの日常にくすくす笑う、毎日ご機嫌4コマ!!! -
田中くんはいつもけだるげアンソロジー
【田中くんはアンソロジーでもいつもけだるげ。】 「田中くんはいつもけだるげ」初のアンソロジーコミックがついに登場! ウダノゾミ自らによる描き下ろしカバー+マンガ収録のファン必見の一冊! HERO、ワザワキリを始め、総勢13名の豪華作家陣が描く、色んな田中くんがいっぱい! ……ただし、もちろんもれなくけだるげ。 【イラスト】 HERO/ワザワキリ/赤井ヒガサ/あいだいろ 【マンガ】 ウダノゾミ/ワザワキリ/つごもり/うらのりつ/永地江六/琴子/ふじ/ことね/豆太/遥一 (C)2016 Nozomi Uda -
おのぼり物語
漫画家1本で生きいこう!一念発起して会社をやめたはいいけれど、連載するはずだった雑誌は休刊。勢いで東京に出てはみたが……。 -
リバース
ある日不思議な腕輪を拾ったことから戦いに巻き込まれる橘怜治。生き残る条件は…敵の命を奪うこと! 海外人気作家が放つダークファンタジー! -
アフガン従軍記
この本は、ご本家『鷲は舞い降りた』とは似ても似つかぬトンデモ本である。しかし、儂も舞い降りたのである。ご本家には15名のコマンドがおったが、ワシはたった一人! 中佐が舞い降りたのは文明国だったが、ワシが舞い降りたのは原始的な砂漠の国なのである……不肖・宮嶋、戦場を目指す、が、行くも地獄、戻るも地獄の砂嵐! -
NHKラジオ ラジオビジネス英語
会話も、メールも、教養も。今日から使える世界標準のビジネス英語 「ビジネス英会話」(月・火・水曜)、「英文メール」(木曜)、「インタビュー」(金曜)の週5日間のレッスンで、ビジネスに必須の英語力、質問力、教養を養います。 ■レベルB2~C1(B2 社会生活での幅広い話題について自然に会話ができ、明確かつ詳細に自分の意見を表現できる/C1 広範で複雑な話題を理解して、目的に合った適切な言葉を使い、論理的な主張や議論を組み立てることができる) ■講師:柴田真一 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ 同僚と信頼関係を築く(医療ベンチャー編1) ■英文メール講義 出張をアレンジする ■インタビュー アプリ制作会社 運営 アンソフィー・ブリーガー ※2025年4~9月の再放送 ■講師:柴田 真一 -
金持ち脳でトクする人 貧乏脳でソンする人 一生お金に困らない55の法則
お金持ちになれる人と、なれない人。明暗を分けるのは、ほんの少しの“脳”の違いだった――。本書は、借金生活から資産100億円にまで上りつめた投資家が、一生お金に困らない人の考え方(=金持ち脳)と、頑張ってもお金がたまらない人の考え方(=貧乏脳)を徹底比較。定年後も途切れずお金が入ってくる人になるための“55の法則”を伝授する。仕事やスポーツにも活かせる「お金の哲学」を大公開。『お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」』を改題し、大幅に加筆。 【あなたは金持ち脳? それとも貧乏脳?】■貧乏脳は、目に見えるものしか信じない ■金持ち脳は、サンタクロースも受け入れる(「受け入れるチカラ」の法則) ■貧乏脳は、器用で自分一人でできる ■金持ち脳は、不器用で人の力を借りる(「そこそこやれる人」の法則) ■貧乏脳は、「王様」を目指す ■金持ち脳は、「お姫様」を目指す(「4つのゴール」の法則) -
天璋院と和宮
幕末という時代に徳川将軍家の妻となった二人の女性の、波瀾万丈の人生を描いたものである。激動する時代のなか、徳川幕府は大きく揺れ動いていた。そんな時、第十三代将軍・家定の正室として、薩摩藩主・島津斉彬の養女・天璋院が大奥に入る。そして数年後に将軍が逝去すると、第十四代将軍・家茂の妻として孝明天皇の妹・和宮が京都からやってくる。はからずも姑と嫁の関係になった二人は、始めは、まったく違った環境と仕来りの中で育ったこと、周りに多くの女性が仕えており直接の会話が難しい状況から、なかなか心の交流をもてなかったが、それも時とともに解消していく。やがて二人は、時代が江戸幕府の滅亡、戊辰戦争の開始と急展開する中、互いに力を合わせ、江戸無血開城、徳川宗家の存続という歴史に残る事績を成し遂げていくことになる。「大奥」という舞台から幕末の激動を描いた本書は、歴史を見る新しい視点を読者に提供してくれることだろう。 -
蕭何
庶民から身を起こして漢帝国を建てた劉邦の下には、優れた人材が集まったが、天下を手中に収めた後、劉邦が「第一の功臣」と名指して称した男こそ蕭何であった。無頼の生活を送っていた劉邦と同郷の下級官吏で、劉邦に何かと目をかけていた蕭何。秦帝国が揺らぎ、風雲に乗じて決起した劉邦こそ天下を治める器だと見抜いた蕭何は、劉邦に数々の策を進言、ついには劉邦軍を項羽軍とならんで秦帝国を倒す二大勢力たらしめる。秦帝国打倒後も、蕭何によって劉邦は何度もピンチを救われる。兵力と武力に勝る項羽に対し、敗戦に敗戦を重ねる劉邦。補給路を断たれれば、いつ自然消滅してもおかしくない劉邦軍であったが、蕭何は食糧を切らすことなく送り込んで窮地を救い、さらには名将・韓信を劉邦に強く推挙、項羽を倒す最大の立役者となった。劉邦没後は漢帝国の基礎固めに尽力した蕭何。その「稀代の名参謀」の生涯を描ききった長編歴史小説。 -
TWIN SIGNAL
シグナルは音井博士の手によって作り出されたHFR(ヒューマンフォームロボット=人間形態ロボット)。 シグナルを気に入った博士の孫の少年・信彦は、 博士に自分の兄としてのプログラムを組み入れてもらうように頼み込むが、 偶然起こった爆発事故でシグナルのプログラムが暴走して…!? ロボットコミックの傑作第1巻! -
現代活学講話選集5 酔古堂剣掃
本書の書名中の「酔古堂」とは、中国・明時代末の教養人・陸紹コウの雅号で、世の中の名利など眼中になく、悠々たる生き方を追い求めた人物のこと。「剣掃(けんすい)」とは、彼が愛読した『史記』や『漢書』をはじめとする、五十種以上に及ぶ古典から選び出した名言・嘉言を、剣(心)で世間の邪気を掃(は)らい味わう、という意味である。この『酔古堂剣掃』を愛読し、その名言・嘉言をどう味わうかを、陽明学者の泰斗・安岡正篤師が「講話」というかたちで解説したものが、本書である。内容は、「足るを知る虚無観」「好煩悩と百忍百耐」「生活・自然・風流」「山居・幽居の楽しみ」など、人格よりも経済力を、過程よりも結果を重視しがちな現代人に、自然と共生して生きる喜びを味わえと訴える、警鐘の書ともいえる内容である。本書は「現代活学講話選集」(全七巻)の五巻目。今、結果のみを重視し、急ぎすぎる日本人に心の滋養となる一冊である。 -
日本を不幸にした藤原一族の正体
改革を妨害し天皇家をないがしろにした逆臣、蘇我馬子。これを中大兄皇子と藤原(中臣)鎌足とが誅殺し、大化改新を成し遂げた――これが通説の教えてきた歴史であった。しかし、古代史の検証が進み、どうもそうではなかったのではないかということが徐々に明らかになりつつある。実は国家改革を推し進めようとしたのは蘇我氏であり、その改革を換骨奪胎し、結局改革の旨みを独り占めしたのが、藤原氏だったのだ!並みいる豪族を打ち倒し、あまつさえ皇族をも抹殺して、いつのまにか日本のほとんどの土地を我が物としていった藤原氏とはいかなる一族なのか。この一族がそこまでやり通したのは、その秘められた出自ゆえのことではないのか……。古代史の謎の最深部に大胆に迫る衝撃の論考! -
山本勘助101の謎
戦国時代には、さまざまな武将が登場し、活躍する。その一人である山本勘助は「稀代の軍師」として名が高い。甲斐の戦国大名・武田信玄に仕え、軍事作戦の立案や築城に才能を発揮したという。しかし、その実像はというと、謎の部分が多い。出生地はどこなのか? 青少年時代をどのように過ごしたのか? 剣の腕前はどの程度だったのか? どのような経緯で武田家に仕えるようになったのか? 妻や子供はいたのか? 等々である。本書は、そんな謎多き山本勘助の実際の姿を明らかにすべく、101の項目からアプローチしたものである。生い立ちや武芸のこと、仕官にまつわる逸話、参加した合戦、築城に関わった城、甲州流軍学、そして戦死した川中島の戦いの内幕などの実際を記述する。巻末に資料編として略年表、関係人物、関係史跡が付けられた本書は、今もなお多くの日本人の心を引きつけてやまない山本勘助という人物のすべてが網羅された一冊といえる。 -
人たらしになる会話術
「自分は口下手だから、思い通りに話が進むことなんてない……」そんなふうに思ってはいないだろうか?しかし、流暢に、要領よく話すあの人だって、何の努力もせずに会話上手なわけではない。会話はテクニック。正しい方法を知り、練習をしさえすれば、誰にでも必ずその技術を身につけられるのだ。本書では心理学者が返事はスピーディに相手を喜ばせることを第一に考えよ初対面の人と会うときには、過去に会った、似た人間を思いだせすでに「話し上手になった自分」を演じろ十分に怖がらせてから、叱る問題は、自分から暴露してしまえなど、すぐに実践できる会話のコツを伝授。ビジネスが、人間関係が、理想通りにまわり始める! -
孫子が話す 世界一わかりやすい「孫子の兵法」
人類史上初めて戦争のメカニズムを体系的にまとめた理論書『孫子』。歴史を振り返れば、中国では「三国志」の英雄・曹操や諸葛孔明、日本では源義家や武田信玄といった名将たちが「孫子の兵法」を学んで活用したし、今日もアメリカ陸軍が参考書に採用しているなど、兵書としての価値は色あせていない。一方、「兵とは詭道なり」「上兵は謀を伐つ」「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」等々、『孫子』に記されている名言には「人生一般に通じる知恵」が含まれている。現代ビジネスマンの視点から読めば、「競争相手に確実に勝つための策」「本当に得する勝ち方」「成果が実る確率の高い努力の選び方」「チームの賢いまとめ方」など、「明日を切り開くためのアイデア」と「人生の勝ち方」が学べる成功指南の書となるのだ。本書は、「現代によみがえった孫子が講演する」という形でのアレンジを施し、中国古典『孫子』をわかりやすく現代日本語の読み物にした超訳本である。 -
プレッシャーに強くなる技術
どんな性格の人でも、プレッシャーに強くなることは可能──。そう断言する著者が、面接・スピーチ・プレゼンで「あがらない」秘訣から、プレッシャーに潰されないための「ストレス軽減術」、日常生活の中で「胆力」を鍛える方法、日本古来のプレッシャー克服法まで徹底指南。大事な場面になると緊張してふだんの力を発揮できないという人は必読!「繊細・敏感な性格の持ち主ほど、『胆力がある人』に憧れるだろう。しかし、開き直るわけではないが、性格的にそのような人間に生まれ変わることは、今さら難しい。では、繊細・敏感な人は何をやっても一生プレッシャーに弱いままかといえば、そうではないのである。詳しくは本文に譲るが、ポイントは、『技術』『準備』『訓練』の三つである。小心者でも、神経質でも、人間としての器が小さくてもけっこう。問われるのは、プレッシャーに強くなりたいという思いが本物かどうかだけだ」(本書「まえがき」より) -
意思決定12の心得
マネジャーの最も重要な仕事は意思決定である。なぜなら、変化の激しい現代において、マネジャーの意思決定は、企業や組織の将来を大きく左右することになるからである。しかし現実には、「意思決定すること」はなかなか難しい。もしあなたがマネジャーならば、難しい意思決定に際して、「どうしても意思決定ができない」という悩みに、何度も直面したことがあるのではないだろうか。時には意思決定ができず、眠れない夜を何日も過ごした、という人もいるかもしれない。では、「意思決定できるマネジャー」になるためにはどうしたらよいのだろうか? その拠り所を述べたのが本書である。著者によると「直観力」「説得力」「責任力」の三つの能力が必要だという。本書はどうすればこれらの能力が身につくか、そして、「勘が鋭く、言葉に力があり、腹が据わっているマネジャー」になるためにはどうしたらよいかを具体的に解説したマネジャー必読の一冊である。 -
その痛み・不調は、「座り方」を変えれば消える!
現代人は非常に多くの時間を「座り姿勢」で過ごしています。特にオフィスワーカーは、パソコンの前に座っている時間が1日10時間以上という人も珍しくありません。実は「座り姿勢=ラクな姿勢」というのは大きな勘違い。身体(首、肩、腰など)には立っているとき以上の負担がかかっています。悪い座り姿勢が、頭痛、首こり、肩こり、腰痛、ストレートネック、背中の痛み、手足の痛み・しびれ・むくみ、四十肩・五十肩、胃腸の不調(便秘や下痢)など、様々な痛み・不調の原因になっている恐れもあるのです! 実際、東京・日本橋でカイロプラクティック院を約20年間にわたり続けている著者のもとには、近年、こうした症状に悩み、来院する患者が後を絶たないといいます。そこで本書では、◎痛み・不調の原因となる「悪い座り方」の例◎「悪い座り方」でゆがんだ体を元に戻すエクササイズ◎簡単に実践できて身体に負担をかけない「究極の座り方」などを、やさしく指南します! -
歴史探偵 近代史をゆく
亀井勝一郎氏がこんなことを言っている。「歴史にはいりこむということはネ、イデオロギー的にきちっとでき上ったものを扱うことではなく、人間や事件の混沌と翻弄の関係にはいる、ということと同じなんだ。その声を代弁してその魂をよみがえらせるのが、歴史家の使命だと思う」本書が、その言に遠きこと幾里程か、と存じているが、覚悟だけは右のとおりといいたいまでである。(本書「まえがき」より抜粋)良いことも悪いこともしながら、人間がつみ重ねてきた時間の跡である歴史は、底がしれなくて、知れば知るほど面白い。本書では、明治から昭和を賑わせた事件の「その後」や秘話を探索。「山本五十六の恋文の行方」「松岡洋右宛・チャーチルの手紙」「東京初空襲の真相」「ロシア皇太子襲撃事件の顛末」など、大胆な推理と新発見で近代史の裏事情を探り出す。 -
なによりも大切なこと
「十代って残酷な時間なんだ。否応なく全てが変わっていく。立ち止まることも許されない。ただ前へ、前へ、先へ、先へと進むだけだ」「決めつけちゃ、だめだよ。決めつけちゃ、何にも見えなくなるもの」「話題なんかどうでもいい。口と耳と皮膚と目と匂い。五感を確かにくすぐるほどそばにいることが、大切」「あたしに役を与えて、演じろと命じるものを、かたっぱしから蹴っ飛ばしたい」――『バッテリー』『ガールズ・ブルー』『The MANZAI』『ありふれた風景画』など、あさのあつこの人気作品の中から、友だち、将来の夢、恋愛、生き方についてのドキドキする言葉を選び出し、紹介する。読者に語りかけるようなエッセイも収録。十代のあなた、そして十代の子を持つお母さんに勇気と元気を贈るメッセージブック。宮尾和孝による挿画もみずみずしく、名フレーズとぴたりとあっている。 -
男の論語
日々の生活のなかで、次のような言葉を聞いたり、または口にしたことがある人は多いだろう。「四十にして惑わず」「過ちて改むるに憚ることなかれ」「一を聞いて十を知る」「巧言令色すくなし仁」「義を見てせざるは勇なきなり」「過ぎたるは及ばざるがごとし」「温故知新」……これらの言葉は中国古代の思想家である孔子とその門弟達が、「人間はいかに生きるべきか」をテーマに、真剣に語り合った問答を編集した、『論語』中の一文である。『論語』に収められた無数の至言は、けっして古臭い教訓ではない。すべての働き手が「カネ万能主義」に疲れ、「心の時代」が求められる今こそ、必要とされる“人生の基本”なのである。本書は、現代に生きる我々が生き方に迷ったとき、その知恵を活用すべく、『論語』を著者独自の視点で読み解いたもの。上巻では「第一学而篇」から「第十一先進篇」までをあつかう。今だからこそ肝に銘じたい男の人生規範を示す一冊。 -
受験は要領 テクニック編
受験というのは、まずあきらめた奴が落伍し、体調をこわした奴が脱落し、その次に運のない奴が落ち、そして残った者のなかで、得点力の無い奴が落ちる。そんな過酷な一年間のレースなのだ。だから、不安になる。実際にどう勉強すればいいのか? どう生活すればいいのか? 他人はどうしているのか? 気になって悩み考えてしまうもの。そんな迷える受験生たちに贈るのが本書である! 前著『受験は要領』が「思想書」であるならば、本書は受験技術の「兵法書」だ。前作では語られなかった、受験生を取り巻くあらゆる要素についての和田式受験テクニックを完全公開! 「一点でも増やすための答案作成術とは?」「短時間で弱点を克服するコツは?」「テレビは見てもいいのか?」「夏休みの過ごし方は?」「受験と恋愛は両立できるのか?」など、何を、どこまで、どうすれば合格できるかを詳細に解説。この本を手にしたその日から、驚異の逆転劇が始まる――。 -
わが子を東大に導く勉強法
不景気が家計を圧迫している影響もあり、公立大学の人気はウナギ昇り。その中でも最高学府の最高峰として燦然と輝いているのが東京大学であろう。それゆえ、「大学受験における最難関」という認識が一般的だ。しかし受験指導のプロである著者は言う。「入試対策のレベルや対策の立てやすさなどを考えたら、東大入試はそう難しいものとはボクには思えない」と。親がこういった大学受験の実態を知らずに「ウチの子は無理」とあきらめたら子どもは伸びなくなってしまうのだ!本書は、あなたの子どもを東大に導くための和田式受験指導法&勉強法の真髄を一挙公開! 「東大を出れば実益がいっぱいある現実を教えろ」などの子どもにヤル気を起こさせるテクニック、「ムダ時間の多いヤツは『勉強日報』をつけろ」などの試験勉強の基本テクニック、確実に合格をつかむための各教科別必勝法を詳細に伝授する。子どもの幸せをほんとうに考えるすべての親に贈る一冊! -
脳内汚染
いまIT社会に生きるわれわれが直面している問題は、脳内環境の汚染だ! かつて医療少年院に勤務する精神科医として犯罪をおかした若者たちに向き合ってきた著者は、世界各地で頻発する子どもたちの不可解で無残な犯罪の根底にある原因をさぐるうちに、恐るべき事実に直面する。 ゲームやインターネットが、利用の仕方によっては麻薬と同じような作用を子どもたちに及ぼしてしまうのだ。 異常な少年犯罪も、無気力な子どもたちも、いつもイライラし、喜びよりも不満ばかり感じ、些細なことで簡単に命を絶ってしまう若者たちも、強烈すぎるメディアの刺激に幼い頃からさらされ続けてきたためかもしれない。 発表当時、一大センセーションを巻き起こした警告の書。 -
世界性生活大全
性的興奮を高めるために、足裏くすぐり専門の侍女を雇っていたロシアの歴代の女帝たち。領主が嫁入り前の農家の娘の処女を奪う権利があった中世ヨーロッパの「初夜権」。クレオパトラは“大きな口”という意味シンなあだ名をつけられていたが、それはあるとき100人もの護衛を相手に、フェラチオを行ったという逸話があるから! 花嫁オークション、神殿売春、ペニス・コレクション、試験婚……。古代から現代まで、世界中のセックスにまつわる仰天エピソードが満載です! -
人生は結果オーライ!
時空を超えて、逢いたい人がいる… 1998年のある日、セイの前に突然現れた扉の先には謎の男・比呂志がいて、ここは2004年だと言い…!? タイムスリップ体質のセイと天才ショパニスト比呂志の、時空を越えた同居人生スタート!! 待望のコミックス第1巻。 -
私のHな履歴書みてください
「キスがこんなに嬉しいなんて…」妻子ある男性と関係を持つ27歳のOL。「主人よりも…大きいから…」頬を赤らめながら話す、普通の主婦。学生でも妻でも母であっても…。“性”の前では誰もが一人の女性。そんな彼女たちが本気で感じた8つの赤裸々な体験――。 -
アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover
矢吹可奈! 歌います!! 大人気ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』の新たなコミックがリリース! 歌うことが大好きな少女・矢吹可奈を中心に 765プロダクションの個性豊かなアイドルたちの新たなストーリーが幕を開ける。 可奈の歌が、アイドル界に新風を吹き込む!? -
人生のサバイバル力
《教えて!佐藤優さん》 何のために勉強するのか? 歴史から何を学ぶか? これからの時代をどう生きるか? 君たちに必要なのは、人生で壁に出会ったとき、それを打ち破るためのいろんな知識=「総合知」を身につけることだ。 佐藤優が次世代に手渡す、ハードな世界を生き延びる知恵! 大人前夜の君たちへ。学校では教えてくれない本物の知恵を伝える白熱授業。 〈目次より〉 1 何のために勉強するのか 人生で役に立つ知識とは/「悪」について知っておこう/つらい過去には向き合わなくていい/医者と弁護士がゴールではない/「入学歴社会」が終わるとき/論理の力を身につける/知っておくべき「大学とお金」の話/自分が嫌いなことは覚えられない 2 歴史から何を学ぶか 母が経験した沖縄の戦争/学校では教えない歴史がある/時間についてークロノスとカイロス/歴史は解釈によって変わる/差別はなぜ生まれるのか/サバイバルに必要なのは「総合知」 3 君たちはどう考えるか ものの見方についてー『君たちはどう生きるか』を読み解く1/パラダイムとは「ゲームのルール」/二つの「ものの見方」を行き来しよう/人間は無意識に動かされる/AI時代に何を勉強するか 4 これからの時代を、どう生きるか 人間の結びつきについてー『君たちはどう生きるか』を読み解く2/人類史はどのように発展してきたか/文明は後戻りできない/資本主義の基本的な構造を知る/賃金はどうやって決まるか/経済の論理に対抗する、新しい可能性/理解しあうために必要なこと -
アウシュヴィッツ生還者からあなたへ 14歳、私は生きる道を選んだ
一九四四年一月,アウシュヴィッツに送られた少女は,壮絶な日々の末に生きのびる.戦後,長い沈黙を経て,三〇年にわたり自らの体験を語り続けた.九〇歳を迎え,活動に幕を下ろした年に行った最後の証言を,インタビューとともに収録.そこには差別,憎悪,分断がはびこる現代への警告と,未来への一筋の希望が見える.
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