すべての高評価レビュー
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購入済み
前回よりもイチャイチャ多め◎
ライバルとして張り合ってたのに、ノンケだった攻めに対して毎回まごまごして照れちゃうのめちゃくちゃかわいいし、過去の彼氏とはうまくいかなかったからこそ、攻めの言動に静かに喜ぶ姿がすごいジンときます!
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Posted by ブクログ
リアル。
権力間の駆け引きと、権力と民の相克。
権力の上に立つものの道理ででた政策が、どれだけ社会、多くの人にいらぬ影響を与えるのか。この前に読んだ鬼平犯科帳に出てくる盗人の親方の方が、下で働く者の全てのものの心持ちが分かってこそ、大親方と言われるという話と、随分隔たりがある為政者たちだ。
必ずしも、一枚岩で、歴史や社会は動くのではなく、ある一部の人々にとっては正義であっても、他のアクターにとっては異なる。そしてそのアクター内部でも相克があるもの。
そんな中でどう、ガバナンスが効くのか。
そして、農民が力を得たこと、発揮できたことに対する警戒感と、分相応に生きようと、見せようする姿は、封 -
購入済み
急展開
ハワイアンズ以降のダラダラ展開が何だったのかというくらいの急展開の巻。
全巻ラストで「またこのダラダラが続くのか?」と思いきや…という流れなので、正直驚いた。
映画製作編以来の充実した巻だったと思う。
このままラストまで突っ走って欲しい。
ただ、「身辺整理」も忘れずにね。 -
Posted by ブクログ
言葉の豊穣なことに脱帽
夫が楽しそうに読んでいて、時々私に漢字の読み方を尋ねてくる。どんな本かと思って、ちょっとだけ覗いてみた。
私もたちまちハマってしまった。芥子飯「カラシメシ」言葉の印象からドライカレーかと思ったけど、作者の生きた時代から察すれば、ここはやはりカレーライスであろう。などと考えながら読んでいる。
私が生きている今の時代からほんの3世代ほど前の日本の日常が、食べ物を通して活き活きと描写されている。時折り、私が子どもだった頃の祖父母の会話が蘇ってくるような気持ちになる。そういえば母の伯母に当たる人は変体仮名でサラサラと手紙をしたため私に送ってくださったことがあった。私にはそ -
Posted by ブクログ
国内の第一人者が、進化心理学についてわかりやすく紹介している。
見解が分かれがちな事柄については、自身の立場を明確にした上で考察・説明を示していることにとても好感がもてます。
橘玲さんの著作で進化心理学を始めて知ったが、ここ数十年の新しい領域とのこと。社会政策、教育政策などに応用されることを期待しています。
【引用】
どの文化でも、ヒトはかなりの量のタンパク質を含む、取得困難な食物を食べ、そのような食物を得るために協力して働き、母親・父親という概念を持ちつつ、他の人々も子育てにかかわっている。個人が単独で暮らせる社会はなく、シングルマザーが一人で子育てするのが当たり前の社会も存在しない。