ブックライブの高評価レビュー

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  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

    Posted by ブクログ

    以前、Netflixでユダヤ人を特集してるのを見たけど、他の文献で確認された史実と、聖書に書いてある事や人々が伝えている伝承を区別して使い分けているから、分かりやすい。ユダヤ教とイスラム教の類似性が、キリスト教とのそれよりも大きいとは知らなかった。ユダヤ人の総本山がロシアであるとは知らなかった。第二次世界大戦までは、一部を除いて、平均的なユダヤ人は、貧困にいた事も知らなかった。

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    2026年01月31日
  • お前に抱かれるなんて聞いてない!~ハマった男はAV男優48

    購入済み

    流してしまいたかったが

    ワクワクして読んでいるのに水を差す漢字違い
    潮尾はないです
    よろしくお願いいたします

    #感動する #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月31日
  • 深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫)【増補新版】

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    デリーからロンドンまで陸路で向かう旅。途中立ち寄った香港とマカオ。カジノが話の中心。ちっともデリーにも辿り着かない計画性のない旅。
    スマホの普及した現在。今でもバックパッカーのように貧乏旅行を楽しむ若者はいるのだろうか。
    無限の時間のあるように思われた若い頃、こんな旅をしてみたかった。今さらであるが。
    郷愁に駆られる名作の第一巻。

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    2026年01月31日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

    Posted by ブクログ

    グリム童話を元にしたお話は割と見かけるけど、日本昔話が元のお話は新鮮で面白かった。
    絶海の鬼ヶ島・視点が変わればとちらが鬼か分からない…

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    2026年01月31日
  • マンション フォンティーヌ

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    表紙の洗練された雰囲気に惹かれて手に取りました。

    70代のフランス人女性・リアーヌさんが大家を務めるマンション「フォンティーヌ」は、彼女の両親が建てたパリのアパルトマンを再現した、噴水のある美しい庭を持つ建物です。

    リアーヌさんは、ある思いを胸に、生きづらさを抱えた人たちに部屋を貸します。入居者同士のささやかな交流や助け合いを通して、他人だった人たちが、少しずつ家族のような関係になっていく過程が丁寧に描かれていました。

    読み終えたあと、心がじんわり温まり、「こんな大家さんが本当にいたら、この世の中も捨てたものじゃない」と思いました。

    私の身近にはいないけれど、いつかこんな人や場所に出会

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    2026年01月31日
  • 777 トリプルセブン

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    殺し屋シリーズ第4弾。天道虫こと七尾再登場でとにかく面白かった!!
    マリアビートルをとにかく読み返したくなりながら読んでました。

    殺し屋大杉じゃね?とか人死にすぎじゃね??とか思うけれども、痛快です。
    最後の伏線回収にはしびれました。さすが伊坂さん!!

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    2026年01月31日
  • 砂漠の花に愛のくちづけ【電子限定描き下ろし漫画付き】【コミックス版】 上巻

    購入済み

    全236ページ。
    表題作のみ。
    欲というものががほぼほぼないアシャムとインキュバスのリリンのお話。
    人外ものだけどふわふわホワホワしてなんかいい話。
    不覚にもちょっとホロリとさせられたし、、、
    アシャムはめっちゃ素直でいい子だし、リリンも一途で推せる!
    まだまだ始まった?ばかりの2人だから下巻も楽しみ😊
    個人的にはビッグになった綿毛のリリンがツボった😁

    #胸キュン #ほのぼの #萌え

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    2026年01月31日
  • 【全1-6セット】復讐の騎士はいとしい妻にひざまずく【イラスト付】

    匿名

    購入済み

     公爵令嬢

    が良かった! 読者の感覚と近い彼女のお陰で読了できたと思う。そうでなかったら、ヒロインの人を愛する度量がフィクション過ぎて途中で乖離したと思う。
     公爵令嬢、王太子は、どよ? 笑〜

    #泣ける #ドロドロ

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    2026年01月31日
  • ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒

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    もっと長くて良かったんでないの?
    もっと長くて良かったでないのこれ?
    だよね?
    具体的に言うと15巻くらい(長すぎるわ!)
    いや、真面目に言うと上中下巻+特別編くらい(なんだよ特別編て)

    ちょっとバタバタした
    ちょっとバタバタしたけど、許せる範囲だった!(じゃあ上下巻でええやろ)

    そして終わり方がめちゃくちゃかっこよかった
    そのこさんかっこよ!って思わず言ってしまった

    はいもう★5じゃ足りない面白さだったわけですが、あえて言う
    面白さの味の素は何ていうか圧倒的な読みやすさだったり、会話の妙であったり、人の思いの強さの表現の仕方だったり、様々なんです
    その様々がとても良かったんですが、やっ

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    2026年01月31日
  • 双子と先生: 2【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    購入済み

    今回ストーリー重視でとても良かった、、それにビジュがさらに良くなってて最高、、帯の文字がどの巻もその通りっていうかうんうんてなる、語彙力?が凄い、幸せになって欲しい。あと伊織?もいい

    #アツい #胸キュン

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    2026年01月31日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

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    素晴らしい本。研究者の、プロフェッショナルのロールモデルとしても優れた方だと思う。目指せ新書大賞である。

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    2026年01月31日
  • 対馬の海に沈む

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    ネタバレ

    仕事柄JAとのお付き合いが多く見ることに。
    JAとJAを取り巻く組織構造の中で、牽制出来なかった人の心の弱さと、全て西山氏に罪がなすりつけられてそれ以外の人は我関せずの酷い内容であった。最初は西山氏の独断でやっていたものだと思ったが、話を進むに連れて、連合会、組織内、そして組合員が黙認している構造になっていたことに驚きだった。

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    2026年01月31日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    「さらば!店長がバカすぎて」が全く別の作品につながっているので、今度「問題。」を読むのがとても楽しみ。
    今回の作品も店長のおもしろいところや京子のイライラしている様子が書かれていたため、場面などを想像しやすかった。最初は桃田さんと店長はアナグラムでなにか関係があるのだろうと思っていたけど、全く関係のない人だったことにびっくりした。
    この作品で「店長がバカすぎて」シリーズが完結してしまうのがとても悲しい。

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    2026年01月31日
  • イクサガミ 天

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    【きっかけ】
     評価が高かった。Netfrixでの予告動画も気になった。
    【Audible】
     Audibleで通勤時に聴くことに。
    【読後】
     Audibleで聴くと、小説というより、ラジオドラマのようで、聞きやすく、面白い。プロジェクトヘイルメアリーも良かったが、イクサガミはAudibleに合ってると思う。双葉の声は、女性の方が良いが。
     繰り広げられる蟲毒の戦い。すぐに引き込まれた。
     双葉を守りながら闘う嵯峨愁二郎が魅力的だし、恐ろしい敵役や共闘する仲間達、それぞれが背負ったもののために、前に進む姿に、興奮している自分。
     あっという間に聞き終わる。
     これは、止まらない…。
     衝撃の

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    2026年01月31日
  • 正体

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    ネタバレ

    今、読み終わって言葉もなく…心が放心状態になっている。

    一家3人を、それも幼い2歳の子どもまでをも惨殺した犯人として、現行犯逮捕された、犯人鏑木慶一。
    その後刑が確定し、死刑囚となった彼は、拘置所から脱獄し、逃亡を続ける。
    顔を変え、名前を変えて
    その様々な場所での彼の行動は、どれも立派で他人に親切で、心優しい、人の痛みのわかる好青年。読んでいるうちにどんどん彼が好きになっていく。「この人は犯人じゃない」と思えてくる。逃げ続けて!と応援したくなってくる。
    そして、彼が逃亡を続ける理由と、事の真相が彼の口から明らかにされた直後、唐突に終わる結末。あとがきで作者が触れているように、あの結末は悲し

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    2026年01月31日
  • わたしの美しい戦場

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    間違いなく今まで読んできたエッセイの中で一番心に響いた。音、色、匂い、香り、味、光や温度まで本から伝わってくる。私が1番気に入っている一文、「夏至の翌日、月が綺麗だよと息子に誘われて外に出た。」美しく、愛に満ちた日常に涙が出そうになった。

    「ある時、ヴィンテージのクープグラスにスパークリングワインを注いでお出ししたところ、声を上げて感激されたお客様がいらした。その方は、目にするもの全てが素敵で、自分がとても大切に扱われている感じがするとおっしゃったのだった。こうした感情の輝きが私を照らして、空っぽになった部分が満ち始める。」この『自分が大切に扱われている感じ』は、どんなにかお客様の心の癒しに

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    2026年01月31日
  • ギャルママとパコパコSEX~人妻の超絶テクにマジイキ絶頂!【電子単行本】 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なんやかんやクライマックスは感動的でした!ほんとうにアメリカに行ってしまうなんて、想像していなかったので

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    2026年01月31日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    物心ついた頃から自己のアイデンティティに対する不安と孤独を感じていた自分が救われた気持ちになる。自分と他人に優しくなれるヒントがたくさんあるので、対立の激しいこの時代だからこそ、できるだけ多くの人が目にすると良いなと願う。

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    2026年01月31日
  • 渇愛 ~頂き女子りりちゃん~

    Posted by ブクログ

    居場所づくり
    愛情

    人間は脳を使ってコミュニーケーションが取れる動物。思考、感情が備わる。
    上記2つは人間にとって早期から伴わないと「一般的な」「普通の」という言葉の概念に沿った人間でない可能性があるのかも。。。?
    そもそも「一般的」「普通」ってなんだろう?

    大学から福祉を少し学ぶ自分にとって、事件の加害者となったりりちゃんはこの2つを探し求めていたと思う。
    居場所を見つけた先に、周りの環境も含めて事件を起こした。(悪事だとは知らずに、わからずに)

    ふと疑問に思ったのは、「居場所づくり」をコンセプトにしてる所って人が集まるのだろうか。
    ホストクラブや推し活といった何かが好きでそこに付随す

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    2026年01月31日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

    Posted by ブクログ

    主人公は父親の写真屋を手伝っている30歳の女性。同い年の恋人からプロポーズを受けた翌日、その恋人の母親から電話を受ける。息子が盗撮で捕まったと。巷で溢れる性犯罪。そこには、被害者と加害者だけでなく、それぞれの家族やあるいはパートナーがいる。加害者の恋人視点、加害者視点、被害者視点で描かれる作品。色々と考えさせられます。

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    2026年01月31日