瀬尾まいこのレビュー一覧

  • わたしの名店

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    様々な著者一押しの名店紹介。
    居酒屋からカフェまで幅広く、
    食には皆さんこだわりを持っているもんなんだなぁ、と思いました。

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    2026年01月18日
  • その扉をたたく音

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    最後宮路が一歩踏み出している姿を見て、目頭が熱くなった!

    水木さんのツンデレな感じのキャラが愛おしくて好き

    音楽って奥深いな!

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    2026年01月13日
  • 僕らのごはんは明日で待ってる

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    ちょっとエキセントリックな女性に振り回される男の話。
    主人公・亮太は人生に醒めた結果、暗くて嫌われている高校生活を送っているが小春に出会ったことで徐々に変わっていく。大学時代には他人に対して全て寛容な態度から「イエス」とあだ名されるほどになる。この主人公がそれほど魅力的ではない。またパートナーの小春は天真爛漫というよりもかなりエキセントリックだ。彼女の言動にはなかなか共感できる部分がなく、そういう意味ではこれと相思相愛になれる「イエス」はすごいなと感心はした。
    映画にもなったらしいが、映画の説明にある「切なくて、あたたかくて、はじめての“うるキュン”体験・青春ラブストーリー」とは程遠い感じ。

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    2026年01月13日
  • 春、戻る

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    あとがきの解説でもあったように、瀬尾まいこさんは、最初の一文がすごく上手い。導入がすごく上手で、すっと物語の中に入れる。
    きっとそういう関係なんだろうな、というヒントをちょいちょい散りばめながら、結末まで飽きずに読み進めることができる。山田さん、良い人だな。大福食べたくなった。

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    2026年01月11日
  • 僕らのごはんは明日で待ってる

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    ごく普通の、どこにでもいる2人の、失敗して、挫折して…、そんな2人の道を見ました。

    誰にでもある心の葛藤、誰にでも分からない2人の未来、思っていた通りにならないことを乗り越えていく姿が自分と重なってとても考えることがありました。

    近づいて、離れて、そしてまた近づいて、人の流れを感じる作品でした。

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    2026年01月11日
  • あと少し、もう少し

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    08.01.10
    初めての瀬尾まいこさん。
    私が通ってた中学校でも秋の駅伝大会へは寄せ集めのチームが参加してたことを思い出した。
    中学生という多感な時期ならではの心情も散りばめられていて、情景がやすやすと浮かぶ時間でした。

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    2026年01月10日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    荒れた高校生活を送っている16歳の少年と、1歳の女の子が少しずつ距離を縮め、少しずつ成長していくとても心温まるストーリー。
    2人で過ごす最後の日はこちらまで寂しくなって泣いてしまいました。
    私自身、1歳の娘がいるので子どもの行動に共感してクスっと笑えたり、気付かされることも多かったのですが、逆に「16歳の少年に1ヶ月も子ども預けるのは怖くない?しかもこのご時世、女の子を身内でもない少年に?」「絶縁している親に写真を送るのはさすがに出過ぎてはいないか?」などと現実的なことを考えすぎてしまいました。笑
    子どもがいなければもっと物語に入り込めたと思います。笑

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    2026年01月08日
  • 掬えば手には

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    平均的平凡な梨木くんは、人の心が読める特殊能力モチ。
    超能力もののファンタジー系かと思ったら、まあまあそこはそういう話ではなく。
    とはいえ、さらにスゴイ、霊と話せる特殊能力モチで、結局ワタシは何を読んでいるのかよく分からないくなってしまいました。
    河野さんと異様に遭遇する理由には気が付いているのやらどうなのか?河野さんどうするの?って。

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    2026年01月08日
  • その扉をたたく音

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    宮路のお父さん、甘過ぎでしょう。
    心を震わせる音楽を奏でる人が、音楽を仕事にしているとは限らない。
    人をハッとさせる絵を描く人が、絵を仕事にしているとは限らない。

    以前、富山県の『つくりもん祭り』で素晴らしい作品を見たとき、宮路と同じ思いをしました。「すごい!この才能をもった人は普段は何をしているんだろう?」と。
    懐かしいな。

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    2026年01月08日
  • あと少し、もう少し

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    襷を繋ぎながらその人のエピソードを一人称で綴っていく。
    個性ある6人が集まって、それぞれが少しずつ変化して成長していく過程が表現されている。
    駅伝だからこそ、力を振り絞って走っている臨場感が伝わってきて、選手と同じ様に心拍数が上がってきたように感じた。

    これから読む人にアドバイスですが、出来れば1日で読み切った方がいいと思います。
    それが出来なかったので、少し感動が薄れてしまった。
    実際は⭐︎4だけど、読後感は⭐︎3つになってしまいました。

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    2026年01月08日
  • 図書館の神様

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    ネタバレ

    なんてことのない話だけど読みやすく心地よい気持ちになった。
    垣内君が非常に良い。憧れる。松井先生も良い人。
    主人公は不倫するなよ。

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    2026年01月07日
  • 優しい音楽 <新装版>

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    タイトル通りの優しい短編集。

    言葉1つ1つはありふれているのに、なぜか読み進めてしまう。読んでよかったと思える、素敵な文章でした。

    旅先でたまたまサイン本と出会って、偶然この作品を選びました。
    読めてよかった。この作家さんの長編も読んでみたいです。

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    2026年01月04日
  • その扉をたたく音

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    そして、バトンは渡されたが面白かったので作者名で購入。半分までは、日常系の何も起こらない話なのかなと期待外れ感があったけど、後半は泣けた。

    ボンボンのぼんくらが老人ホームに通って、そこで出会った介護士やお年寄りたちから素直に影響を受けて成長する話。

    売る

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    2026年01月02日
  • ファミリーデイズ

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    瀬尾まいこさんの娘さんの3歳までの育児日記。こんなことあったなぁ、と自分の子育てを思い出して共感すること多し。教師目線なのも面白い。

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    2026年01月01日
  • 幸福な食卓

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    瀬尾まいこさんの本は数冊読んだけどやっぱり、起承転結がはっきりせず、ささやかな幸せにフォーカスした物語はそんなに好みじゃなかった、、

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    2025年12月31日
  • 天国はまだ遠く

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    仕事や人間関係に追い詰められた主人公が民宿で生活するうちに、再び自分の生活と向き合おうとする物語がじんわりと心を温かくした。

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    2025年12月28日
  • 温室デイズ

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    崩壊している学校に通う子どもたちの苦悩を大人たち(先生)が見て見ぬふりをしているようで腹立たしかった。
    学校が温室と例えられているが、もっと風通しを良くしなければいけないのではないかとおもう。
    みちるの父の涙が沁みました。

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    2025年12月26日
  • 強運の持ち主

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    大きく心が揺さぶられる感じではなかったけど、瀬尾さんらしい読んでいて心がほっこりする小説だった。もう少し、気楽に生きてみようかなと思えた。

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    2025年12月24日
  • 春、戻る

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    Yomooにも感想残ってなかった……
    お兄ちゃんの正体が最後まで分からなすぎてずっとモヤモヤしてた。面白かった

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    2026年01月05日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    ここでは概ね星4つ以上の人が多いけど・・・。
    なぜか私はそこまでではなかった。
    登場人物がみんないい人なのはとってもいいのだけど、なんでだろう?
    鈴香ちゃんの赤ちゃん語(「ぶんぶー」とか)がしっくりこなかったのかも。
    「あと少し、もう少し」を読んでいたらもっと楽しめただろう。
    またいつかどこかで大田くんに会いたい。

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    2025年12月22日