瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 本屋さんのある街で

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    本を読むことが好きになってから
    本屋さんや本自体のお話を読むようになった

    読んだ紙の枚数
    これから読む紙の枚数
    それを目で感じ
    手で感じて読めるのが紙の良さだと思う

    紙の本屋さん
    無くならないで欲しい

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    2026年07月18日
  • 本屋さんのある街で

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    凪良さんのファンです。
    先日多類婚姻譚を読んだばかり。
    えっ!同じ話なんだ!OMG!
    知らなかった…
     
    本屋さんの色々な側面を、登場人物達の人生を通して垣間見ることができました。
    自分も書店で、紙の本を物色するのが大好きなので、なくならないで欲しいな。

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    2026年07月16日
  • 掬えば手には

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    特別大きい何かが起こるわけではないけど
    読んでて微笑ましい、穏やかになるようなお話だった。
    表紙のタルトが「その時のタルトなんだ!」っていうのは個人的にヒットポイントだったな。

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    2026年07月16日
  • 本屋さんのある街で

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    とても優しくてホッとする短編集。
    しかし失礼ながら10代、20代の琴線に触れることができたかは疑問

    どのお話も、昔の良き本屋さんが主役のお話でした。
    私が住んでいる町は都会ではないけど田舎でもありませんが小さな書店と古書店が私鉄の駅前にあります

    昔と違って、とにかく常連さん以外入りにくい。何か買わないと出られないような雰囲気も怖い。学校の体操服や水着も取り扱っているけど、絶対買わないといけないものを売っているので愛想が悪すぎて怖い。

    小さな本屋さんがたくさんあるのが理想だけど買うか買わないか決めてない状態で、入りやすく手に取りやすいのは明るくて広い書店なんだよなぁ、と思いながら読んでいま

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    2026年07月15日
  • 幸福な食卓

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    すごく読みやすかった。
    映画ばかりじゃなく本も読んでいこうと思えた。
    ヨシコのセリフが素晴らしかった

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    2026年07月15日
  • ありか

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    母娘関係、LGBT、保育園保護者関係… ササッと読める本に色々入ってるー。 子供なりの隠された感情や会話の飛躍描写は上手いなと思う。
    忙殺され、犠牲感から子供を愛せない毎日に追い込まれる母も分かる。
    キチンとする事を強制されていた時代より、「手を抜いて良い」とおおらかに唱えられる昨今はなんて良いんだろう。うんうん、それで良いんだよと言いたい。

    「幸せはあちこちにある」「母の愛情が欲しかったのは、子供の時の私で、今の私ではない。ただ母が呪文のように唱えた親の恩を忘れるなという言葉から逃れられなかっただけだ」 
    この気持ちを得ることが出来た自分が、幸せの"ありか"なのかなー

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    2026年07月14日
  • ありか

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    非常に良いお話だ。
    だが、幼児はこんなにも親を幸せにする言葉を言うものだろうか。
    我が家も母一人、子一人の家庭だった。
    目に入れて、鼻から出しても痛くないほどムスメは大切だ。
    だが、エブリデイ戦場だったぞ。

    キラキラ台詞が連射される物語に
    「アイアム実は子育てを楽しめない親」だったのか???と己に問いかけながら読む。

    振り返れば戦場も楽しかったけど、こんなじゃない。

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    2026年07月13日
  • 私たちの世代は

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    コロナ感染症が原因で不登校になってしまった少女と、母親が夜の仕事というだけでイジメにあう少女。
    コロナが開けても外とのコミュニケーションが取れずに、お互い大人になるまでの物語。
    少し暗くて辛い話なので、なかなか読み進めるのに時間がかかってしまった。
    瀬尾さんの物語はこういうのが多いのかな?

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    2026年07月13日
  • 僕の明日を照らして

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    瀬尾まいこさんの『僕の明日を照らして』を読んだ。いつもの瀬尾さんの作品とは少し違う雰囲気を感じて戸惑ったけれど読み終えてみれば、根底にあるのはやっぱり瀬尾さんの温かく優しい世界だった。ラストはちょっと唐突な終わり方で希望を感じさせる流れではあったものの、珍しく不穏な読後感だった。

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    2026年07月12日
  • ありか

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    瀬尾まいこさんの『ありか』を読んだ。この複雑な読後感はなんだろう?瀬尾さんらしい優しさに溢れた文章も展開も周囲の人物も好き。でも救えなかったのかなと思ってしまった。切り離して終わりなのかと。いやでもこれが始まりなのかも?一つ言えるのは子どもは未来そのもの。それだけは間違いない。

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    2026年07月12日
  • ありか

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    子育て時代を思い出す。

    世間知らずで 頼りなかった私も 子育て中に徐々に大人の仲間入り、社会人に。
    子供は 今までと違った世界を垣間見せてくれた。若い頃は あまり子供に興味がなかったのに
    自分の子供が一番と思えるぐらいに。

    子供は あっと言う間に成長。
    もっと あの頃を楽しめば良かった!

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    2026年07月12日
  • そして、バトンは渡された

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    主人公含め出てくる人物が皆善良すぎる。
    主人公がとてもいい子だから、出会う人も皆いい人、ひきつけあうということも、また、最初の父の人間性が素晴らしく、そこから数珠繋ぎでいい人の周りにいるいい人が親になった、とも考えられるが…。いい人が好きになる人が皆子供思いのいい人とも限らない。これだけの大人と家族関係を持ちながら、全く親に不適な大人と出会わずいられた奇跡的な状況。また、主人公も含めて皆なにかを達観したような人間性であるのがリアリティがなさすぎて鼻じらんだ。
    この本の主題はそこではないのかも知れないが、達観しつつ、人間らしさもありつつ、完璧ではない親しみやしさもありつつ、素晴らしい人柄の人物の

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    2026年07月10日
  • ありか

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    オーディブルで。
    ひかりがとても良く出来た、可愛らしい子どもだった。中々こんな風に子供と向き合えないなーって思った。良いお母さんだ。

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    2026年07月09日
  • そして、バトンは渡された

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    ネタバレ

    幸せに暮らしてるけど、お父さんと離れ離れにされたり梨花さんに見捨てられたり勝手に違う父親に預けられたりで、かわいそう?

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    2026年07月08日
  • 私たちの世代は

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    ネタバレ

    読後の、ハッピーエンドにほっと安心する感じ、瀬尾さんらしくてよかった。なんだかんだみんな幸せになって終わるけど、瀬尾さんの本はみんな幸せで本当に良かったって泣けてくる

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    2026年07月07日
  • そして、バトンは渡された

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    優しい世界!なお話なので、安心して読めた。
    でも現実はこうもいかないよね…と思ってしまったなぁ…だからこそのフィクションなのだろうけど…素敵なお話で面白かったけど、完全に没入することはできなかった…。

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    2026年07月06日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    知らず知らずのうちに「あと少し、もう少し」のスピンオフ。
    個人的には不良で、でもどこか俯瞰的に自分を見れている太田に再会できて嬉しい。

    あらすじ的には不良先輩の子守を頼まれて数週間に渡る一歳児との共同生活から少しずつ学びを得る成長物語。小説に必ずと言っていいほどある、読者をヒヤッとさせるような危機的状況はなく若干の肩透かし感。
    あと、子どもの成長を見て気づきを得るという意味ではいい小説なんだけど、よくよく考えたら観測者側も16歳なんだから少し視点が大人びすぎている感じも否めない。
    平均的な作品でした。

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    2026年07月04日
  • 強運の持ち主

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    私もよく占いに行くので、占い師目線の話は面白そうだなぁと思いながら手に取ってみました。

    統計やカードで占いをしてる人が多くて、占い師本人に特別な力なんてないことが多いのはわかっているけど、実際にこんな感じで占いされてたらちょっと悲しいなあと思いました。

    通彦の独特な料理センスは面白すぎました。

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    2026年07月03日
  • 夏の体温

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    瀬尾さんの、たんたんと進む優しい世界が大好き
    辛い思いをしたり、理不尽な悪意を向けられたりしても、それを消化して前に進んできた人のんじゃないのかな、と勝手に思ってます。
    瀬尾さんの、たくましい明るさが大好き

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    2026年07月03日
  • 強運の持ち主

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    ルイーズ吉田『吉田幸子』の占い館でお客様との占いを中心にコミカルなハートフル短編。
    なんかこのネタで深夜連続ドラマができそうな感じ…
    誰かに背中を押してもらいたくて占い館に来るお客様はやはり多いのかな…そういう意味ではルイーズの結局のところお客様を見て直感を頼りに背中を押してあげるスタイルが良いのかも…
    この物語に出てくる登場人物がお客様も含め良い人ばかりなので疲れた時の読書にちょうどよいと思われる。

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    2026年07月02日