瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 僕の明日を照らして

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    危うい絆で結ばれた関係が描かれている。
    虐待のある間柄からは想像できない関係性で、読んでいて悲しい気持ちになった。

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    2025年10月02日
  • わたしの名店

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    気がついた、私はごはんにまつわるエッセイがとっても好きだ!お腹も心も満たしてくれるエッセイはきっと薬よりも体にいい。

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    2025年10月02日
  • 幸福な食卓

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    親子4人、それぞれ個性強く外から見ると不思議な家族に映りそう、でもそこにはそれぞれぎ考える家族愛があって、結局は温かさを感じる瀬尾さんの著書らしい一冊でした。

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    2025年09月29日
  • 幸福な食卓

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    人気の方の作品なのでとても楽しみに読んでたけど幸福のあり方って難しいな…
    家庭にはそれぞれの幸福があるのでこういうのもあるのか…程度な感想です

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    2025年09月21日
  • わたしの名店

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    ★3.5

    どれも名文で、読書の幅が広がりそうです。
    「この店行きたい!」と思った店は既に閉店されていて残念。

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    2025年09月19日
  • ファミリーデイズ

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    それなりに楽しめましたが、ライトな感じで、噛み応えのある小説が好みの私としては、再読したいと思わせる程ではないかなて感じました。

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    2025年09月14日
  • 夏の体温

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    表題作はタイトル通りとても爽やかな作品
    瀬尾さんの描く友情って爽やかだけど決して押し付けがましくなくて好きだなあ

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    2025年09月12日
  • 春、戻る

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    人ってあったけぇ…

    結婚という人生の岐路に立ち、漠然とした不安を抱える主人公さくら。
    なぞのお兄ちゃん、結婚相手の山田さん、母、妹、幼い頃亡くなった優しい父…いろいろな人とのエピソードに温かみが散りばめられていた。
    とくに良かったのは、母、妹と父の命日にそばを食べながら、思い出話をするところ。

    さくらには、こんなに素敵な大事な人たちがたくさんいるのだから、きっと大丈夫だよ。

    お兄ちゃんのネタバラシは、ちょっと無理があるというか…それにしても気持ち悪くないかい?という感想。

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    2025年09月11日
  • 夏の体温

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    久し振りの瀬尾 まいこ作品。少ししか一緒にいられない二人。あまりにも短い、ぼくらの夏休みが始まるという帯文から、勝手に何らかの事情で引っ越ししてしまう仲の良い友達を描いた話しかなぁと思っていたら、全く予想していなかった話しで、個人的には余り刺さりませんでした❗️

    瀬尾 まいこさんの特有の温かな雰囲気が作品に出ているのは、『魅惑の極悪人ファイル』と『花曇りの向こう』の二作品で、全体的にとても惹かれる要素が少なかったせいか、200ページちょっとなのに、読み終えるのに2か月位掛かってしまいました❗️

    次回はまだ未読で一番気になっている、『掬えば手には』にチャレンジしたいと思います❗️

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    2025年09月05日
  • 優しい音楽 <新装版>

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    いずれもあり得そうであり得ない設定から、紡がれる3つの短編集。こんな設定ないでしょ?と思いつつ、心温まる展開になっていくのがすごい。

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    2025年09月05日
  • 戸村飯店 青春100連発

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    タイトル通り、まさに青春100連発な内容。

    大阪の下町にある庶民的な中華料理店『戸村飯店』
    息子である兄のヘイスケと弟のコウスケ。
    見た目も性格もまったく異なる二人は、
    同じ部屋で暮らしながらもほとんど会話を交わさず、
    互いに距離を感じていた。
    兄のヘイスケは、小説家になるという名目で東京へ上京、
    弟のコウスケは店を継ぐ決意を胸に高校生活を送る。
    離れて暮らすようになったことで、兄弟は少しずつ互いの存在を意識し始める。
    東京での新たな出会いと生活に大阪での奮闘。
    それぞれの場所で、自分の不器用さや劣等感、
    家族への思いと向き合いながら、少しずつ心の距離を縮めていく。

    といった内容。
    20歳

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    2025年09月04日
  • 夏の体温

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    『夏の体温』小児病棟に長期入院しているぼくが、検査入院してきた同い年の男の子と友達になる。『魅惑の極悪人ファイル』大学入学と同時に小説家デビューできたデブでブスな女の子が、取材と称してストブラ(ストマックブラック=腹黒い)と呼ばれる男の子を紹介してもらう。『花曇りの向こう』転校の多い男の子が、新しい中学校で友達をつくろうとする。

    「本当の友達? それって何?」「たとえば、いざという時に助けてくれるというか、気持ちをわかろうとしてくれているというか、本当の姿を知ってくれているというか」(『魅惑の極悪人ファイル』より)

    友達、がテーマの三編。友達って、ほんと、人間が生きるのにつきまとってくる永

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    2025年09月03日
  • 夏の体温

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    9月に入ったのに、暑い。
    この一冊も積ん読で、夏に読んでしまいたかった一冊。
    夏の体温。。
    外は暑いと言うことが解らなくなるくらい病院の中にいる主人公は鬱々している。そこに、同い年くらいの子が入院してきて。少しだけの期間であるがかけがえのない出会いになる。
    きっと、この2人大人になっても仲良しなんだろうな。この入院期間が笑い飛ばせる未来が、有るといいな。
    (私も子供の頃夏の終わりに少しだけ入院した時に、一緒にお話し相手になってくれた長期入院していた女の子がいた。その後、大人になって親友のお姉さんと知り、付き合いは続いている
    )
    魅惑の極悪人ファイル。。
    これ、いい(笑)
    ちっとも極悪人でない、

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    2025年09月03日
  • 強運の持ち主

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    人との関わりが煩わしいから1人で働く占い師になったと言っている主人公だけど、占い師って悩みのあるお客さんと一対一で密に接するお仕事だから、ルイーズ吉田は実は人と接するのが好きなんだなあと思った。意外と自分のことは自分でもわかっていないのかもしれない。

    元々占いは良いことしか信じないタイプだけれど、この本を読んだらますます自分の直感を大事にしたくなった。

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    2025年08月30日
  • 優しい音楽 <新装版>

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    ネタバレ

    三つの物語を収録した短編集。

    ありえないような変わった設定が目を惹きますが、その中に人の優しさや温かさが溢れているところが素敵だと思います。

    現代のおとぎ話と言えそうな、ちょっと不思議な雰囲気を感じる短編集でした。

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    2025年08月30日
  • その扉をたたく音

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    瀬尾さんが描く主人公は毎回、ちょっと感覚がズレていて面白い。最後までハラハラドキドキはないが、お約束の転結の転はあり、ここでこうきたかと、分かっていたけれど主人公同様悲しい気持ちになった。とはいえ、最後まで主人公の気持ちに寄り添えられなかったが、解説を読んで、なるほど主人公が純粋すぎるからかと理解できた。日常的な普通の平凡な話ながら、ここまで他の作家さんと違う描き方をされるのは著者以外知らない。出会えて良かった作家の一人である。

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    2025年08月28日
  • 強運の持ち主

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    瀬尾まいこさんの本は初めて読みました。
    最初のお話があまりハマらなくて、読み進めるのが遅くなったけど、後半から(おしまい予言)惹き込まれた。

    占い師って割とテキトーな感じなの?笑
    確かに上手い言い方すれば、どうにでも受け取れるよなあと思った。笑

    最後は、占いに頼りすぎるんじゃなくて、自分の直感を信じることや、周りの人達に頼ること(認識出来てないだけで頼れる人はいるよってことかな)の大切さを学べました。

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    2025年08月28日
  • 優しい音楽 <新装版>

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    ○本のタイトル『優しい音楽』
    ○著者 瀬尾まいこ(せおまいこ)
    ○どんな本?
    ちょっと不思議な出来事と、心温まる交流が描かれた三つの物語。
    それらのお話を通して、愛の新しい形に触れさせてくれる、心に残る一冊です。

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    2025年08月28日
  • 春、戻る

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    前半はずーっと得体の知れない年下のお兄さんに薄気味悪さを抱いたまま読み進めることに。
    全体像が見えて初めて心が緩んで安心して、最後には温かな気持ちで読み終えられた。
    理想に囚われず、今ある幸せを大切に。

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    2025年08月23日
  • わたしの名店

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    店に、料理に、店主に、お客さんそれぞれの情とか思い出とかがある。良さを感じるポイントもそれぞれで店主の動きや店の空気感、その店にしかない癖など、そうゆうところ見るんだーといろんな視点を楽しめた
    素敵な店、料理、発見したこと、感心したこと、その時自分が置かれていた状況とか気分とか合わせて言語化することでより深く色褪せない思い出に残るように思う。そうやって少しでも言語化してみたい。

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    2025年08月22日