瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 僕の明日を照らして

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    瀬尾まいこさんの作品は、どれも人間味があって面白い。
    中学生・隼太と義理の父・優ちゃんのそれぞれの闇。闇の中から沸々芽生えてくるお互いの信頼関係と成長する姿がとてもほっこり温かい。
    最後はハッピーエンドともバッドエンドとも捉え難い結末だったけれど、この家族にとっては良い結末ではあったのかなと思った。

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    2022年11月14日
  • そして、バトンは渡された

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    帯通り、幸せな読後感。だれかを大切に思うって、いいなぁと、あらためて感じる。
    本屋大賞なので、もちろんタイトルは知っていた。ただ、読む機会はなく、先日、古本屋で偶然見つけた。事前情報がほぼ無い状態。暇な三連休に、部屋でひとり読む。よかった、新幹線で読まなくて。も~、ボロ泣きしてもた。

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    2022年10月09日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    匿名

    購入済み

    「実の親にはない、きれいな距離感」のフレーズが主人公が置かれている境遇にピッタリはまりました。
    お試しまでなので、どういう方向性で行くのか、この段階では想像出来ないですがあのフレーズがテーマなのかな?

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    2022年10月01日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    購入済み

    映画

    映画が面白かったので試し読み。
    この短さでは正直なところ何も感慨は生まれない。
    絵で表現できることは多いと思うけど、映画の中で表現している俳優さんの魅力には、この作品に関しては優っていないと感じた。

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    2022年10月01日
  • 優しい音楽 <新装版>

    購入済み

    やっぱり瀬尾さん、最高です!

    しばらく読むことをお休みしてたけど、また、久々に読むと病みつきになる。登場人物がナチュラルなようでヘンテコで、ありがちな日常のようであれそうにない展開で、なんか笑ってしまう。こだわりなく、なんでも吸収するヒロインたちが素敵すぎます。やっぱり瀬尾まいこさんの作品は、最高で、大好きです。

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    2022年07月14日
  • そして、バトンは渡された

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    実際私が優子だったらこんな素直にはなれないと思う。だからあえてそっち側では無い世界を教えてくれている。

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    2022年06月23日
  • そして、バトンは渡された

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    自分の人生や生い立ちは変えられないけど、変えられない中でそれぞれがそれぞれのやり方で大事にされてきたことをちゃんと主人公がわかっているところがとても素敵だった。

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    2022年05月02日
  • そして、バトンは渡された

    ネタバレ 購入済み

    素晴らしい

    自分の生活スタイルが目まぐるしく移り変わる
    主人公のストーリー。
    しかしどんな境遇、事態になっても
    それを悲観せず逆に立ち向かい幸せを築いていく。

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    2022年04月23日
  • 見えない誰かと

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    つからった経験も苦労したことも、なんでも暖かい言葉に変えてしまう瀬尾さんのエッセイは、読んでるこちらも穏やかな気持ちになれるなあと思った

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    2022年03月27日
  • 春、戻る

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     結婚を控えた36歳のさくらの前に突如現れたひとまわり年下の男。男はなぜか、さくらの兄であると公言し、花嫁修業に協力するという名目でさくらの周辺に出没するようになるのだが……。

     人の「縁 ( えにし ) 」を描くハートウォーミングコメディ。

          * * * * *

     ファンタジーかミステリーかだろうかと戸惑いつつも、軽いタッチに惹かれて読み進めることになりました。

     人間には必ず、黒歴史となった過去を乗り越えるべきときが訪れるものです。そして、そのときに改めて気づくのです。自分はいかに多くの人に支えてもらっていたのかということに。

     細部ではリアリティに欠けるところはあっ

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    2025年10月04日
  • 天国はまだ遠く

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    天国はほんとに、まだ、遠く

    いつもながら、飄々閉じた語り口に、安心感や心地よさを覚える。変わらなきゃならない人、変わらなくていい人。みんな、それぞれにたくましい。みんな、生きることにたくましい。しょうもないことなんて、どうでもいい。そう、天国なんて、まだまだ、遠いんだから!

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    2021年11月20日
  • 卵の緒

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    ふわふわとした非日常

    親子って、なんだろう?親子の絆って、なんだろうと思う。読み終わりが爽やかな作品で、ほっとさせていただきました。ネガティブなワードが、あっけらかんと扱われていて、それも心地いい。物事は考え方次第だし、素敵なだと思う。瀬尾舞子さんの作品は初めて読みました。これからも、どんどん読みたくなる作家さんです。

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    2021年11月13日
  • そして、バトンは渡された

    購入済み

    優しい話だけど

    最後まで飽きずに一気読みしました。
    ほとんどの人が泣くという触れ込み通り、なんども涙がでました。
    生きていて経験した、人の温かさだったり純粋な愛情のようなものがじんわり思い出されて、つい涙が出てしまう感じです。
    でも、誰もがそうだと思うのですが、人生ってそれだけじゃないですよね。必ず。
    主人公を複数の親が愛情を持って育てたということがあり得たとして、そんなにキレイな関係や感情だけが存在するとはどうしても思えませんでした。
    他人と一緒に暮らすってそんな簡単ではないと思います。
    そこがやはりフィクションだなぁと思えてしまって残念な点でした。
    人間のキレイなところだけを抽出して固めたような作品だと思

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    2021年10月28日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    ネタバレ 購入済み

    試し読みの最後の方で

    映画が公開されるので読んでみた。感動する話らしいけど、試し読みの段階では分からない。ミステリー要素もあるみたい。試し読みの最後の方で恋が始まりそうなので、もう少し読んでみたい。

    #ほのぼの

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    2021年10月23日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    購入済み

    悩みを見つけたい、それが悩みだ

    本屋に行くたびに目にするものの、なかなか手に取る機会のなかった本書。
    試し読み版があると知り、これはいい機会とばかりに読んでみた。
    色々な事情により実の両親とは暮らしていない女の子の一番の悩みは、その複雑な家庭環境から周りが想像するような悩みそのものが思い当たらないこと。

    実の親以上に娘として大切にしてくれる継父との関わりがこの先どう描かれるのだろう。
    続きが気になるので製品版も読んでみたい。

    #ほのぼの

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    2021年09月24日
  • 見えない誰かと

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    優しくて穏やかな世界。
    エッセイの中で人のいい所を見つけることが上手い海の男がでてきたけれど、瀬尾まいこさんも人のいい所を見つけるのが上手いからこそ、こんなに柔らかい優しい世界を表現できるのだなと思った。

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    2021年09月06日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    いい

    面白いし続きが気になる!!,

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    2021年08月14日
  • 見えない誰かと

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    「私は小さい頃からずっと早く子どもが欲しいと思っていた。」
    この想いが『ファミリーディズ』につながり、エッセイも抜群に面白くなっていて、2冊を読むと瀬尾さんの時を感じる。

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    2021年05月04日
  • 夜明けのすべて

    ako

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    ほんわか面白い

    へえーと読み始めて、そのうち夢中になった。
    二人の掛け合いに笑ってしまった。
    最後はスッキリとした楽しさを感じた。
    読んでよかったなー。

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    2020年12月19日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    購入済み

    軽いは読みやすいか?

    無料版なので、詳しくは読めてないが、軽い。
    ここから何かが始まるのを期待できるかな~?て感じ。
    本編も読んでみたい、とは思えないな。

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    2021年11月05日