検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン
九州新幹線「つばめ」やJR九州の特急列車を中心に、常に話題作を発表し続けてきたデザイナー・水戸岡鋭治。 ユニバーサルデザインやバリアフリー対策、さらには地産地消的考えをも取り込んだ、彼の独特な鉄道デザインの原点にあるものを、個々の「仕事」を通して展望する。 水戸岡 鋭治(みとおかえいじ) 1947年岡山県生まれ。岡山県立岡山工業高校デザイン科卒業。1972年、ドーンデザイン研究所設立。建築・鉄道車両・グラフィック・プロダクトなどさまざまな分野のデザインを手がける。なかでもJR九州の車両・駅舎のデザインで、国際的な鉄道関連デザインの賞であるブルネル賞など数多くの賞を受賞。ほかに岡山電気軌道の路面電車「MOMO」、和歌山電鐵の「たま電車」「いちご電車」、富士急行の「富士登山電車」なども手がける。著書に『ぼくは「つばめ」のデザイナー』(講談社)、『旅するデザイン』(小学館)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
水戸黄門の食卓 元禄の食事情
前の副将軍水戸光圀――日本人なら誰しらぬものもない史実と巷説に縁どられたこの人物の生きた時代は、泰平の世を謳歌する町人文化が華麗繚乱に絢を競ったときであった。なかでも食の世界は象徴的な展開をみせ、その奔流はあらゆる階層の人々を巻き込んでいく。光圀とても例外ではない。起伏に富んだ生涯のなかで、こよなく酒を愛し、味覚へのこだわりさえ感じさせる光圀の日々の暮らしは、近世食文化の黎明を如実に物語っている。 -
ミトコンドリアから読み解く老化と再生 - 「老けた人」と「若々しい人」の違いはミトコンドリアだった! -
近年、細胞内の「エネルギー工場」であるミトコンドリアに注目が集まっている。著者はアンチエイジングの鍵はミトコンドリアを健康に保つことにあると説く。ミトコンドリアが私たちの身体の中で果たしている重要な役割を解説し、ミトコンドリアを元気に保つための実践法を伝授する。本書はアンチエイジング対策の決定版である。 【著者プロフィール】 武本重毅(たけもと・しげき) 聚楽内科クリニック院長。1960年生まれ。熊本大学医学部を卒業し、熊本大学第二内科に入局。熊本大学大学院医学研究科(脳・免疫統合科学系独立専攻免疫病態学講座)博士課程修了後、1996年から1999年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所にて客員研究員としてウイルス発がん・腫瘍免疫を学ぶ。帰国後、高知大学医学部附属病院第三内科学内講師、2005年より国立病院機構熊本医療センター統括診療部血液内科医長等を歴任し、2011年熊本大学大学院医学教育部臨床国際協力学分野客員准教授に。2017年4月より現職。新型コロナウイルスパンデミックを機に、「老化を治し、若返っていく」治療に取り組み、アンチエイジングの考えを毎日の治療に取り入れ「アンチエイジング3本の矢」を実施している。著書に『老化は「治る」』(ワニブックスPLUS新書)。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
ミトコンドリア・ミステリー 驚くべき細胞小器官の働き
分子生物学が解き明かしたパラサイトの実像。高校の生物の教科書にも登場するミトコンドリア。細胞内で酸素呼吸をして生体エネルギーを供給する、このちっぽけな細胞小器官は、動物の細胞の中では核以外で唯一自分だけのDNAを持ち、父親の遺伝情報はいっさい受け取らない。近年、このミトコンドリアが、癌や生活習慣病、老化に関係していると疑われている。はたして、ミトコンドリアにかけられた重大疑惑は真実なのか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
mitosaya薬草園蒸留所で作る13のこと
千葉県いすみ鉄道沿いの山ふところ。2017年、長く廃園になっていた「薬草園」に40代の夫婦が移住してきた。 夫は個性派書店「ユトレヒト」の元オーナー、妻はイラストレーターのカップル。 南ドイツで蒸留家の修行をしたとはいえ、まったく畑違いの仕事への転職だ。 二人は「mitosaya薬草園蒸留所」を設立。“自然からの小さな発見を形にする”をモットーに夢中で働く。 楽しいながらも無我夢中の日々のなか、振り返ると約160種の蒸留酒や、季節の恵みを閉じ込めた加工品などをリリースしていた。 本書では6年間にmitosayaで生まれた仕事、家族、居心地、庭、友達、動物、特別なものなどを温かみのある写真とともに紹介する。 -
水戸食本 2016
人気のぴあ食本シリーズより「水戸食本」が登場しました!納豆、梅はもちろん、常陸牛、あんこうなど地元の食材を使った「地産地消」のお店が多い水戸エリア。また、ひと足のばして訪れたい大洗の海の幸もご紹介しています。地元の人に愛される全150軒のおいしいお店が一冊に!是非保存版としてお手元にどうぞ。 はじめに 目次 美食店リレー6 【マップ】水戸市全域 【マップ】水戸駅周辺 【ランチ】地元のプライドが詰まった納豆料理 【ランチ】特産品を盛り込んだ水戸のご当地グルメ 【ランチ】街の洋食店の愛されメニュー 【ランチ】店主の個性が際立つ本格カレー 【ランチ】地元食材を活かした絶品イタリアン 【ランチ】ボリューム満点の本格中華に大満足 【ランチ】バラエティ豊かな駅ビルランチ 【ランチ】リピーター続出のそば・うどん店 【ランチ】有名店のうなぎでエナジーチャージ 【ランチ】手軽にお腹を満たせるコスパ抜群ランチ 【おでかけ特集】大洗海鮮ツアーへ出発♪ 【カフェ】至高の一杯で優雅なブレイクタイム 【カフェ】こだわりの看板スイーツがあるカフェ 【テイクアウト】自慢したい水戸の名産品 【テイクアウト】地元の愛されベーカリー ラーメン図鑑 【ディナー】老舗でいただく絶品あんこう鍋 【ディナー】最高級の常陸牛メニューを心ゆくまで 【ディナー】職人の腕もピカっと光る水戸の寿司処 【ディナー】スパイスが決め手の各国グルメ 【ディナー】ライブ感抜群のアツアツ鉄板料理 【ディナー】一流シェフが描き出す芸術的フレンチ 【ディナー】創意工夫あふれる和食を食す 【ディナー】旬の食材にこだわる名店の逸品 【ディナー】呑兵衛たちが集まる水戸の地酒処 【ディナー】水戸の夜を彩るダイニングバー&バル 【ナイト】大人がくつろぐ洗練された極上バー 大衆酒場探訪 ジャンル別INDEX 奥付 -
実とタネキャラクター図鑑:個性派植物たちの知恵と工夫がよくわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜や果物の中に入っているタネって地味に気になる存在ですよね。 もちろん、よく見かける木や草花たちの多くもタネをつくって次の世代を育てています。 色や形もさまざまで、小さくてふだんは気づかないけれど、きれいなもの、カッコいいもの、賢いものにヘンなもの、タネの世界はまさに多種多様なんです。 動物や昆虫、風、水など、自然をうまく利用する戦略も実にあっぱれ。 その工夫やアイデアの面白さを知ったらきっとタネのとりこになるでしょう。 本書では、そんな実とタネをキャラクター化して紹介。 その特徴をわかりやすく知ることができます。 イラストだけでなく、きれいな写真や植物の科学的な知識が学べるコラムも豊富に収録。 散歩のおともにすれば、道端にひっそりとたたずむ植物たちの生き生きとした姿が見えてきます。 -
水戸のお局【マイクロ】
勤続10年、経理課お局水戸樹里亜。外見はド地味、社内のイケメンに目もくれず、彼女の目標は貯金&おひとり様マンション購入。両親の不仲に嫌気がさして恋愛なんか夢も見れず…しかし、そんな樹里亜の唯一のオアシスは黄門様!悪を斬るそのお姿に憧れ、すっかり黄門オタク。 しかしそんなある日、樹里亜を含む経理課3名に、全く身に覚えのない横領疑惑がかけられる。当惑する中、社内の天敵・営業の徳川にある話を持ちかけられる樹里亜。ムカつくチャラいヤツと思っていた徳川だが、その話とはなんと、「社内に蔓延る悪事を密かに斬る」仕事だった…! 助手は同じく経理課の賀来田(通称カク)と矢木(通称スケ)。かくして「黄門トリオ」が誕生する…!? 第1話! -
水戸のお局
勤続10年、経理課お局水戸樹里亜。外見はド地味、社内のイケメンに目もくれず、彼女の目標は貯金&おひとり様マンション購入。両親の不仲に嫌気がさして恋愛なんか夢も見れず…しかし、そんな樹里亜の唯一のオアシスは黄門様!悪を斬るそのお姿に憧れ、すっかり黄門オタク。 しかしそんなある日、樹里亜を含む経理課3名に、全く身に覚えのない横領疑惑がかけられる。当惑する中、社内の天敵・営業の徳川にある話を持ちかけられる樹里亜。ムカつくチャラいヤツと思っていた徳川だが、その話とはなんと、「社内に蔓延る悪事を密かに斬る」仕事だった…! 助手は同じく経理課の賀来田(通称カク)と矢木(通称スケ)。かくして「黄門トリオ」が誕生する…!? -
三苫 愛スタイルブック AI MITOMA Fashion, Life, Hair&Makeup
「メイクやファッションに年齢は関係ない」 「何より自分自身を好きであること」 従来の価値観にとらわれない自由なヘアメイク提案と、そのしなやかな生き方がSNSで大人気! 今、女性たちから圧倒的な支持と共感を得ているLA在住大人気ヘアメイクアップアーティスト・三苫愛、待望のスタイルブック。 三苫流メイクのポイントやスキンケアのハウツー、愛用コスメはもちろん、ファッションやライフスタイルにも注目が集まる彼女の「衣・美・住」に丸ごとクローズアップ。 今一番、“センスの良い”大人のヒミツに迫ります! 読めばもっと、ファッションやメイクが楽しくなる。そして自分をもっと好きになれる。 「おしゃれ」と「自分らしさ」を両立したい大人女子に捧ぐ、スタイルマニュアル。 FASHION ・定番コーデ&スタイリング ・私の買い物哲学 ・長年大切にしている愛用品 BEAUTY ・三苫流・ヘアメイク提案! ・スキンケア、ベースのコツ ・髪色・カットのバランス LIFESTYLE ・LA自宅の全貌公開! ・インテリアのこだわり&収納術 ・心地よい家族時間の過ごし方 …and more! -
認め上手
〈著者メッセージ〉「ほめる」より「認める」ことでヤル気を引き出すビジネススキル ほめ方、しかり方について書いた本が書店にあふれています。しかし、はたしてそれでほんとうに自信がついたり、やる気がでたりするでしょうか? 最近、上司が部下をほめるたびにシラけた空気が職場に漂いはじめるといわれます。ほめるのが逆効果となり、社員がやる気を失ったり離職したりするケースもみられます。それらは、ほめるという行為が、実は欺瞞(ぎまん)や作為と隣り合わせだということを示しています。 相手をイルカやアシカのような「動物」レベルではなく、人格と意志を備えた「人間」として尊重するなら、ほめるより「認める」ことのほうが大切なのです。認めることで長期的な有能感、自己効力感を高めれば、人は自ら努力し、成長していきます。 本書では、どのように認めるか、かりにほめたりしかったりする場合にはどこに気をつけなければならないか、そして「認める制度」である表彰のポイントはどこにあるかについて、最新の研究成果、国内外の先進的な企業の事例、職場のエピソードをたくさん盛り込みながら、ハンドブック風に仕上げています。 -
みとめてなんてやるもんか!~オレとあいつの夏合戦~
目の中に入れても痛くないほど溺愛している愛娘が帰省するその日、父総次郎は張り切って娘を迎える準備をしていた。けれど娘が彼氏を連れて帰ってきた。敗戦濃厚な父は彼氏に戦をしかけるが……勝者は父か、それとも彼氏か!? 父と彼氏の夏合戦の幕が上がる!! -
認めて・ほめて・励まして! がんばる「力」のもてる子に
食べるものだけではなく、あらゆるものが豊かにあふれている現代・日本。ぜいたくもできる時代になりました。だからといって、子どもたちは幸せでしょうか? 子どもが幸せでなければ、親は幸せになれません。また、親が生き生きしていなければ、子どもはやる気をもって元気に生きることはできないでしょう。あり余るものに囲まれて、ほしいものがたいして努力しないでも手に入ります。今、子どもたちが無気力になったと言われています。がんばる気力のない子が増えてしまいました。豊かな時代になっても、がんばる力を発揮させるには、親はどうしたらいいでしょうか。積極性、自発性を育むために、どう育てていったらいいでしょうか。本書で、一緒に考えていきましょう。 -
看取り医が教える身近な人の“もしも”に備えるエンディングガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢多死社会が間もなく到来する日本において、人生の終末期を心安らかに過ごすため、そして、残された家族に負担を強いないためにも、自らの人生を振り返り、身辺を整理する終活の重要性はますます高まっています。本書では、多くの方々の終末期に寄り添い、その看取りを行ってきた現役の医師を監修に迎え、医療や介護、看護の観点をより大切に考えた構成で、より良い人生の最終章を迎えるお手伝いをいたします。終末期の医療に対する意思表示などを、前もって家族などと話し合っておこうという最新の取り組み「人生会議」もしっかりと特集してお届けします。 -
看取り医がつくった人生を大切に過ごすためのエンディングノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の終末期を見据え、残された家族や知人、友人に伝え残しておきたい事柄を書き込むエンディングノートを、さまざまな看取りの現場を経験してきた熟練の看取り医が監修しました。葬儀や資産など、多くのエンディングノートでも重視されている項目はもちろん残しながらも、本書は終末医療に対するご本人のご希望や、意思表示をすることの意味を大切にしたいという想いで作りました。大半の方が、終末を迎える前に接することになる医療について、健康なうちから考えておくことが、きっとご本人にとっても、そして周囲の方々にとっても、救いになると信じて。 -
看取り医がつくった人生を大切に過ごすためのエンディングノート 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の終末期を見据え、残された家族や知人、友人に伝え残しておきたい事柄を書き込むエンディングノートを、さまざまな看取りの現場を経験してきた熟練の看取り医が監修。 終末医療に対するご本人のご希望や、意思表示をすることの意味を大切にしたいという想いで作りました。 さらに、今回はデジタル遺産やSNSの取り扱いなど、最新の情報も追加。ご好評いただいた『看取り医がつくった人生を大切に過ごすためのエンディングノート』の改訂版。 -
看取り医 独庵
生きるも死ぬも、江戸市井の人々とともに! 頃は江戸中期。浅草諏訪町で開業する独庵こと壬生玄宗は京と長崎で漢方と西洋医学を修めた、仙台藩の奥医師の息子だ。とうに四十の坂を越えた総髪の大男は、一見こわもてだが、酒は不調法、女人にはついつい腰が引けてしまう質らしい。どうにも煙たい二度目の妻は、元服近い息子とともに仙台藩下屋敷に住んでいる。医術の腕は天下一品、時の老中の病を治したことで評判が江戸市中に広まり、診療所を切り盛りする女中のすず、代診の弟子・市蔵ともども休む間もない。だが、門前市をなす理由はそれだけではなかった。医者の本分はもとより病を治すこと、では、治らぬ病はどうする。独庵が悩んだ末にたどり着いた結論は、患者に希望を与えることだった。人らしい生き方、死に方を望まれれば、看取りも辞さない。そんな独庵に妙な往診依頼があった。知人の材木問屋の主・徳右衛門が、なにかに憑りつかれたように、薪割りを始めたという。独庵の手となり足となって事情を探る絵師・久米吉に調べさせたところ、思いもよらぬ仇討ち話が浮かんできて……。江戸の人々の心に暖かな灯をともす看取り医にして馬庭念流の遣い手・独庵が、一刀のもとに悪を両断する痛快書き下ろし時代小説。 -
看取りケア 介護スタッフのための医療の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 終末期にどう向き合えばいい? 現場で使える、ケアの手順と技術 介護現場での看取りが増えています。 しっかりした知識をもてば、不安が解消できるほか、専門職としての自信もつき、的確な対応ができるようになります。 本書では事前の意向確認、緩和ケア、臨終時の対応、医療職との連携など、看取りに関する知識と技術を実際の流れに沿って解説します。 遺族への接し方や、近年増加している在宅での看取りにも対応。 またスタッフの不安や喪失感など、精神的負担への対処法を教育やグリーフケアの観点から解説。 介護職として入所者の終末期にどう向き合うか、知っておきたい情報が詰まった一冊です。 ■こんな人におすすめ■ ・看取り対応の介護施設に勤めている ・施設での看取りに不安を感じている ・入所者とその家族に対する適切な接し方を知りたい ・看取りケアに使える確認書や計画書のフォーマットが欲しい ・看取りケアについて知りたいケアマネジャー、介護施設に勤める看護師など ■こんなことがわかる■ Part1 看取りケアの考え方 看取りケアの現状/看取りケアの意義と心得/家族のケアの考え方/など Part2 看取りケアの進め方 看取りケアに必要な書類/環境整備/医療機関との連携/など Part3 看取りケアの技術 清潔の保持/排泄のケア/苦痛の緩和/危篤時のケア/宗教への配慮/など Part4 死後のケア ご遺体に対するマナー/エンゼルケアの手順/グリーフケア/など Part5 自宅における看取り 家族の支援/救急車を呼ばない選択/など Part6 職員の教育とケア 勉強会の実施/デスカンファレンスの開催/など ■ダウンロード特典■ 日々の業務で使える実践シートつき! ・看取り介護に関する指針 ・看取り介護指針の同意書 ・事前の意向確認書 ・気づきシート ・看取り介護確認事項 ・看取り介護についての同意書 ・看取りケア計画書 ・看取りケア経過観察表 ・看取りケア計画モニタリングシート ・死亡診断書 ・家族連絡票 ・看取り介護に付き添うご家族の皆様へ ※本書は、2017年1月に刊行された『介護現場で使える 看取りケア便利帖』(翔泳社)に加筆修正を加えた改訂版です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
看取り先生の遺言 2000人以上を看取った、がん専門医の「往生伝」
治療こそ医師の使命だ。しかし、治らない患者はどうするのか。 肺がん専門医として確固たる地位を築き上げていた岡部健医師は、病院での治療に限界を感じ、宮城県に緩和ケア医院を設立。末期がん患者の訪問介護に注力し、2000人以上を看取った。 その岡部医師自身に胃がんが見つかったのは、東日本大震災の一年前だった。 自らのがん、震災は、岡部医師の死生観を大きく変えた。医療と宗教の壁を取り払い、「臨床宗教師」の誕生に、死の直前まで取り組んだ。 この本は、丹念な取材で知られるノンフィクション作家が170時間以上かけて、岡部医師の語る死生観、抗がん剤への疑問、在宅死、「お迎え」体験の意義などをまとめた「岡部医師の遺言」である。 -
看取りの医者
大竹しのぶ主演でテレビドラマ化決定! 終末期医療の訪問医が見届けた感動実話全9話。数多くの「看取り」を続けてきた医師が問う「人にとって最もふさわしい最期の場所」とは。 真の家族愛を描いたあの感動作がついに電子化。 そしてテレビドラマ化も決定。 著者は地方の開業医。 開業医といっても、この医院を訪ねてくる患者さんはほとんどいない。 なぜならこの医師は訪問専門の医者だから。 患者には末期ガンや脳梗塞を患う人が多く、これまで何百人という患者さんを看取ってきた。 その過程で人間にとって、本当に幸せな最期とは? と、医師は常に考えるようになった。 本書ではその医師が経験してきたさまざまな「看取り」のなかから、せつなくも感動的な最期のカタチを、9編集めている。 どの話にも、私達がいま考えておかなければならないテーマがつまっていて、思わず涙するシーンが待っている。 -
看取りの技術
患者に納得いく最期を迎えてもらうための“平方流”看取り方を公開 患者の死に関わるすべての医療従事者必読の書 国内に数少ない緩和ケア専門病院で副院長を務める平方眞氏。緩和医療に従事するようになってから20年の間に、1500人以上の患者を看取ってきた。 その多くは癌患者だが、基礎疾患を抱えていても「最期は老衰を目指す」というのが、平方氏の診療スタンス。癌であれば苦痛症状をできるだけ緩和させつつ、大往生を目指すというものだ。 それには、症状緩和のための知識・技術はもちろんのこと、患者・家族を安心・納得・満足させるためのコミュニケーション技術が欠かせない。 本書では、迫り来る「多死社会」を意味あるものにするため、患者を「より良く看取る」ための技と心得を、終末期医療に携わるすべての医療者に向けて伝授する。 【主な内容】 ● なぜ今、看取りの技術が必要なのか ● がん患者の看取りは「老衰」を目指そう ● こんなとき、私はこう対応している ~納得できる説明の工夫~ -
看取りの技術 改訂版 平方流 上手な最期の迎えさせ方
「私はもう長くないのですね」と患者さんから言われたとき、あなたは“上手”に答えられますか? 人は誰しも、人生の終わりを1回だけ迎えます。周りの人たちにとっても、その人の命の終わりは1回きりです。そのたった1回の最期が、納得がいかなかったり、不安で一杯だったり、満足できないものだったら、本人も無念でしょうし、看取った家族にも医療者にも後悔が残ります。 そんな事態を避けるには、医療者が看取りに対する知識や技術を身に付け、死の前後の時間を皆が安心して過ごせるようにサポートする必要があります。でも、それらを学ぶ機会はほとんどないのが実情です。 本書では、30年にわたって、3000人以上を看取ってきた緩和ケア医である筆者が、試行錯誤の末に編み出した独自のノウハウを余すことなくお伝えします。非常に分かりやすく、実践的に記載されているので、医師だけでなく、看取りに関わる全ての医療従事者の参考になるはず。満足度の高い看取りを実現するために、ぜひご一読ください! <目次> 第I章 なぜ今、看取りの技術が必要なのか 1.本人も家族も納得できる看取りを 2.「理不尽な死」を減らすために 3.ACPと真摯に向き合う 4.看取りに関わる医療者の7つの心得 第II章 がん患者の看取りは「老衰」を目指そう 1.理想的な死に方「老衰」を考える 2.老衰とは大きく異なる経過で死に至る4つのパターン 3.看取りの手順 ~私の工夫~ 第III章 こんなとき、私はこう対応している~納得できる説明の工夫~ 1.「悪い知らせ」の伝え方 2.「老衰」を阻むつらい訴えに対応する 3.患者や家族の悩み、質問にどう答える? <巻末付録> 「面談票」の記載例 ~病状と今後の見通しを説明する~ -
看とりのグリーフケア
「看とり」とは、命の最期を迎えた人のそばに居て、心身の苦痛を和らげるケアをしながら息を引き取るまで見守ることです。 私たち医療職は「人は必ず死ぬ。人生は一度きり。いつ死ぬかは本当にわからない」という現実を日々体験します。 だからこそ、生老病死にまつわるさまざまな喪失体験を意識して対処を重ね、自分の中に確かな死生観を育ていく必要があります。「看とり」のグリーフケアには、この死生観をもつことがとても重要です。 本書は、「看とり」のグリーフケアについて、自身の家族の看とりや医療現場での実践、公益財団法人日本尊厳死協会の理事として、ご遺族の声を聴く日々の中で思い至ったこれまでの経験や知識を全てお伝えしています。 私たち、医療職のひとりひとりが、看とりのそのときにこそ「あなたに看とられたい」と、選択される人になれるように、心の準備を日々整えていきましょう。 医療職である皆さんの働きの中で生かし、自分自身のストレスマネジメントに少しでも役立てていただけたら幸いです。 -
見とれていたい わたしのアイドルたち
●内容紹介 映画通であり、自称「テレビっこ」の著者は、「かわいい女の子」を見つける能力に飛び抜けて長けている。将来の売れっ子を見抜く力もすごければ、一見女性が敬遠するような「男ウケ」する女優やタレントまでチェック。本書は、そんな著者がとくに魅力的と感じた女性たちについてクールかつちょっぴりミーハーに綴ったもの。その視点は、男性的でもなければ一般女性のそれとも違う。しかし、著者の言葉にかかると、それほど気に留めていなかった、むしろ苦手だった女優やタレントさえ好きになってしまう! 「素敵な女の子はこの世の宝」。10代からオーバー70まで、女の子の魅力には果てがない。女性の見方、映画の見方がきっと変わる、読むだけでうきうきした気持ちになれる痛快エッセイ。美女観測日記つき。 スカーレット・ヨハンソン/ジュリー・デルピー/エマニュエル・べアール/ケイト・ブランシェット/インリン・オブ・ジョイトイ/ニコール・キッドマン/クリスティーナ・リッチ/カイリー・ミノーグ/ペネロペ・クルス/松坂慶子/ヴァネッサ・パラディ/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ナタリー・ポートマン/ドリュー・バリモア/ヘレン・ミレン/ジュディ・デンチ/カトリーヌ・ドヌーヴ/マドンナ etc. ●著者紹介 柴崎友香(しばさき ともか) 73年生まれ。作家。2004年『きょうのできごと』が行定勲監督により映画化。2007年『その街の今は』で第57回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第23回織田作之助賞大賞、第24回咲くやこの花賞(文芸その他部門)受賞。小説はほかに『フルタイムライフ』『ドリーマーズ』など。エッセイに『ガールズファイル』。 -
ミトロヒン文書 KGB(ソ連)・工作の近現代史
近現代史が大きく変わる、インテリジェンス・ヒストリー ロシア革命からソ連崩壊に至るソ連情報機関の対外工作を描き出す重要史料、「ミトロヒン文書」! 亡命したKGB職員が10年をかけ、命がけで書いた「ミトロヒン文書」。 ヴェノナ文書に並ぶ戦後最大の防諜情報といわれる。 ■トロツキー暗殺 ■日米戦争 ■原爆情報収集 ■自民党・社会党の協力者 ■キューバ危機 ■「プラハの春」圧殺 ■国家ぐるみの産業スパイ……etc. 日英米を操ってきた、凄まじい工作の数々。 プーチン大統領を支える元KGBの真実が明らかになる。 これはフィクションではない! ●世界の裏で行われているインテリジェンスの攻防 ●官公庁・メディア・財界に浸透した工作員と協力者 ●なぜ、ソ連そしてKGBは負けたのか? ●一党独裁は愛国者を敵に回す!? ●最後の特殊作戦──ゴルバチョフとエリツィンを拘束せよ 【著者プロフィール】 著者:山内智恵子 (やまのうち ちえこ) 1957年東京生まれ。 日本IBM株式会社東京基礎研究所を経て現在英語講師。 2013~2017年まで憲政史家倉山満氏、2016年から評論家江崎道朗氏のアシスタント兼リサーチャー(調査担当者)を務める。 監修:江崎道朗 (えざき みちお) 評論家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。 主な研究テーマは近現代史、外交・安全保障、インテリジェンスなど。 社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。 産経新聞「正論」執筆メンバー。 主な著書に、『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作、 PHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作品、小社刊)など。 -
ミトン屋さんの手編みのミトンとこもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニット作家、「ミトン屋」さんが編む、編み込み模様の手編みのミトンとこものの本。三角あたまのミトンを中心に、森や花、動物、雪柄などオリジナル柄を用いたミトン、ハンドウォーマー、帽子、マフラーなど、身につけたくなるアイテムが充実。編み込み模様、袖口のピコット編み、キヒノヴィッツなど、基本のミトンをマスターできる詳しい写真プロセス解説つき。オールカラーで編み図も見やすい。 -
ミトン流シンプルテクニックのお菓子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは作ってみましょう 1|バニラのアイスボックスクッキー まずは作ってみましょう 2|くるみのショートブレッド ■CHAPTER 1■シンプルな焼き菓子 まんまるサブレ/塩味のチーズクッキー/ハーブボール/ ヘーゼルナッツのクロッカン/フィナンシェ/ケーク・フィナンシェ/ ■CHAPTER 2■冷やし固めるお菓子 しょうがのパンナコッタ/コーヒーのブランマンジェ/ ル・シーニェのプリン/紅茶のプリン ■CHAPTER 3■シンプルなケーキ バナナのカップケーキ/ミックスベリーチーズのケーク・オ・マフィン/ オレンジショコラのケーク・オ・マフィン/ウォーターチョコレートケーキ/ フォンダン・オ・カシス/ヘーゼルナッツのブラウニー/ レギュームのケーク・サレ/サーモンとクリームチーズのケーク・サレ/ ツナとゆで卵のケーク・サレ/コーンブレッド/玉ねぎとハムのコーンブレッド ■CHAPTER 4■ジェノワーズ いちごのショートケーキ/卵のロールケーキ/ フルーツのロールケーキ/レアチーズケーキ COLUMN|お菓子作りは「温度」が大切 COLUMN|生地を払う -
御童一家のバグッちゃった
ゲームがなければ生きていけない! と言う、父でありマンガ家の御童かずひこが、女帝の母ちゃん・よーこ、長男で元気いっぱいの中学2年生・かずたか、小学4年生の強く美しい長女・しおり、そして、幼稚園に通う6歳の次女・かおりの4人の家族を登場させて描くドタバタギャグコミック! プレステを買いたいと母ちゃんにねだるが、なかなか許可が得られない御堂。そこで、しおりの提案で手作りのプレステを作ることになり…!? -
御童カズヒコ短編集 ミカヅキ
悪の犯罪結社ゴルゴンゾーラが地球に侵略し、人間たちを地下工場で死ぬまで働かせようとしていた! その企みを阻止するため、モッチー星からやって来たのは、スペースポリスのミカヅキとマンゲツ。二人の正義の味方の登場で、ゴルゴンゾーラの野望もついえるかと思われたが…!? 宇宙警察ミカヅキ、ダメ天使ズルチン、カラス天狗★ぴよ丸など、ハチャメチャギャグ爆発の短編集!! -
御堂学院の神使官 十五の神隠し
御堂学院に編入した普通の高校生・玉司真人。寮監督生の蘇王や、舎監の仏野に振り回される毎日。そんなとき学院に伝えられている「十五の神隠し」の伝説を聞く。しかも友人の中川が行方不明になってしまい――!? -
御堂学院の神使官 劫火の聖域
校内に封じられた邪悪な神が蘇る――。御堂学院の危機に真人と蘇王は夏休み返上で復活を防ぐ方法を探るが、突如真人が失踪してしまい!? 奔放な神使いとクールな神官コンビで贈る学園ミステリ、絶体絶命の第3巻! -
御堂学院の神使官 導きの炎
玉司真人は学内で巫女装束の幽霊を見かける。寮監督生の水方蘇王は、それは心霊写真に映っていた女性の霊が抜け落ちたものだというが、その後、火事で心霊写真の撮影者が死亡してしまい!? 大人気ゴシック・ミステリ! -
美堂橋さんの優雅な日々。 ~恋、ときどき、ミステリー~
ある街の摩訶不思議な骨董店――。店主は、元刑事の経歴を持つ変わり者の美堂橋梓。自分の美意識にかなう品物を集めたその店で、美堂橋は“美しいモノ”だけに囲まれ優雅に暮らしていた。 ある日、天然な女子高生・百合が居候としてやってくる。なぜかトラブルに巻き込まれがちな百合のせいで、彼の生活は一変! さらに元同僚の刑事・関戸が、百合の学校で起きた連続失踪事件の相談を持ちかけて来て……気づけば、不可解な事件に巻き込まれていた。 同ストーリーを、董屋店主×天然女子高生の凸凹コンビそれぞれの視点で展開、MW文庫(美堂橋視点)と魔法のiらんど単行本(百合視点)で同日発売。 -
美堂橋さんの優雅な日々。 ~恋のオワリと罪のハジマリ~
その確固たる美意識と優れた頭脳を元に、次々と事件を解決する刑事、美堂橋梓。“異端児”と称される同僚、烏丸や関戸と共に忙しない日々を過ごす彼には、とある心の癒しがあった。 それは、骨董店“sanctuary”。優しい叔父、遥の経営するそこで過ごす時間は何よりもの宝物だった。 しかし、巷で起こり始めた美術品を狙う連続空き巣事件が、幸せだった彼らに悲惨な別れを与え──。 これは、摩訶不思議な骨董店の店主、美堂橋がまだ刑事だった頃の物語。そしてこれは、一つの恋の終章で、悲しい運命の序章である。 -
美堂橋さんの優雅な日々。 ~恋とヒミツのつくりかた~
ある街の摩訶不思議な骨董店“sanctuary”。店主は、元刑事の経歴を持つ変わり者の男・美堂橋梓。美術品や装飾品、果てはガラクタまで、自らの美意識にかなう品のみを集めたその店で、美堂橋は今日も優雅に暮らしている――はずだった。 ある日突然居候としてやってきた天然女子高生・百合のおかげで、骨董店は毎日トラブルの連続。そんな中、元同僚の刑事・関戸により新たな事件が持ち込まれる。それは美術館から盗まれた、とある絵画の捜索依頼。しかしその事件の裏には、美堂橋の悲しい『ヒミツ』が隠されていた。 -
美堂橋さんの優雅な日々。 ~変人たちの愛と答え~
とある街の摩訶不思議な骨董店。変わり者の店主・美堂橋は突如居候としてやってきた女子高生・百合と騒がしくも平和に過ごしていた。しかし、美堂橋が刑事をやめる原因ともなった事件が時を経て再発しはじめる。さらに、突如問屋が姿を消してしまい――。 -
未読のメッセージがあります 黒い友達
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メッセージの送り主が見えないから、怖い――「メッセージ画面」で展開するまったく新しいホラーショートショート! 呪いをかけたいくらい嫌いな相手について相談する女子中学生たちの会話。でも本当に呪いたい相手は……『よく効く呪い』。百発百中「当たる」と話題の占い専用アプリ。的中率の高さに次第にのめりこんでいく主人公だったが……『予言アプリ』。幼馴染みからの突然の告白メッセージ。でもその告白は予想もできない内容で!?……『告白』。「百物語」をするチャットルームに初めて参加した少年。ぞくぞくする話ばかりで最初は楽しんでいたが、あることに気付いてから、少年はしだいに青ざめ……『百物語の会』 など、ホラーショートショート全25話を掲載。 -
ミドハト・パシャ裁判記
廃帝アブデュルアズィズは自死か他殺か、本書はオスマン近代史において最も不可解な事件をめぐって、ミドハト・パシャが嫌疑をかけられた裁判について過酷な流刑生活で綴った弁明の書の翻訳である。訳者解題ではその後の研究史をふまえて、この第一級の原典資料の全貌が位置づけられている。 【主要目次】 本書の主要登場人物 オスマン朝略系図 ミドハト・パシャによる序文 第1章 アブデュルアズィズ帝とその時代 第2章 ユルドゥズ裁判 第3章 ターイフでの流刑生活 編者アリ・ハイダルによる補遺 付 録――起訴審査委員会が作成した捜査報告書 訳者解題(佐々木紳) -
ミドフォーの恋は、欲情と執着で出来ている【合冊版】
サレ妻の次の恋は不倫!? 桐島怜子42歳、結婚して7年、もうすぐミドフォー。夫とセックスがあったのは最初の半年くらいで、子どももなく、同居人のような状態。燃えるような恋をしたわけじゃないけど、居心地が良くて、仲のいい親友のような関係に満足していた。そんなある日、夫からの衝撃の告白をされる。「本気で好きな人との間に子どもができた。別れてほしい。」とのことだった。即座に離婚を決め、一人で暮らし始める怜子だったが、友人たちとも会う時間がなかなかつくれず、寂しい毎日を過ごしていた。婚活を始めてみるもうまくいかず、もう恋をすることなんかないと思っていた時に出会ったのは、イケメンのアートディレクター・桜庭だった。 ※同タイトルの1~6話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。 -
緑色と銅色は異なる【タテヨミ】
何度も転校を繰り返してきた唯は、まわりに合わせようといつも必死。だけどうまく空気が読めなくて、空回りすることも多い日々を過ごしていた。そんなある日、クラスの男子・湊城に、彼の妹をカツアゲしていると勘違いされてしまい…!? 誤解を解くために彼に近づいたことから、2人の運命は大きく動きはじめるーー。唯の過去には何が? 湊の家庭が抱える問題とは? 心に傷を抱えながらも、他人と向き合い成長していく、青春ラブストーリー。 -
みどりいろの風
幹彦兄さんの事故死が原因となって、梢太の家族は、じいちゃん一人を残して「山の家」を去る。月日が流れ、とうさんは、山仕事をやめ家族と離れて暮らすようになった。そんな悲しい過去を背負った梢太の家族のところに、従兄の洋司がやってきた。洋司もまた、両親の離婚問題で、傷ついていた。最初のうちは、仲がいいとは言い難かった梢太と洋司。しかし、「山の家」を訪ねるうちにお互いの心を通わせるようになっていく。自然の恵みをこよなく愛する山の人との出会い、ゴミを不法投棄する業者の追及、行方不明者の探索――。事件と遭遇するとき、梢太の前に現れて、進むべき道を指し示す謎の白い影の少年。自然の恵み、家族の絆、について深く考えさせられる作品となっている。読み進むうちに、作者の創作モチーフとなっている「生きる」とは何か、という深い問いかけが、子どもたちに自然と伝わることだろう。 -
みどり色の星
人生は夢かもしれない。でも、幻の中で、せめて幸せでいられたら。19歳の遠山エリカは、冬のある日、知り合いの中学生とともに訪ねた研究所に閉じ込められ、たまたまその場に居合わせた6人と共に想像を絶する「時空の旅」を経験する。たどり着いたのは、みどり色の太陽が輝く星。大通りに立ち並ぶ五角形の几帳の家には、生きるために必要な備品がすべて備えられていた。そこは、高度な文明を持つ異星人が、訪問者たちのために作った保護地域だったのだ。途方にくれる彼らに、やがて頼みの綱だった樹田博士から、「時空の一致するところに移動せよ」という緊急指令が入る。彼らは再び時空をジャンプし、無事地球に戻れたのだが……。それは幻覚でしかなかった。落胆と失望の末に、エリカはひとつの選択をする。月日は流れ、49歳になったエリカはついにすべてを思いだす。先が読めない展開、深く心に余韻を残す読後感。構想7年、SFファンタジー小説の傑作! -
緑色のライオン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「緑色のライオン」 もう十六年も前のこと/八時間の手術を受けた/二女は小学二年生/―おかあさんにお守りあげるよ/そらまめよりもちっぽけな緑色の/プラスチックのライオンをくれた/お菓子のおまけにでもついていたか/そんな貧弱なライオンが/さすがに百獣の王/立派に私を守り切った 数々の薬や注意/後遺症やらただし書きがついて/それでもどうやら/私は生きて戻ってきた/あれからというもの/一年一年が/空から降ってきた授かりもののようで/年を重ねるのが幸せになる 今でも娘たちは/ことあるごとにお守りをくれて/ネパールの組ひもやら/陶器のふくろう/私のハンドバッグの中には/守り神がいっぱいで/守ってくれているのは/いったいどちらのどなたやら だから日々/忘れずに言おう/たった五文字の/かろやかで/しかも重たいことば/ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう/みんな -
緑からの贈りもの 【単話売】
私の結婚相手はバツイチ子持ち 本当の親子になりたいと頑張っていた矢先、娘は実は夫の前妻の連れ子だったことが判明! この誰とも血がつながらない娘とどうすれば心が通うの!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
ミドリさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめまして! 若草ミドリです!!」いつでも元気いっぱい! でも、ちょっぴりおっちょこちょいなミドリさん。ススム、ミツヨ、ツトム、イクコ、モリオ、トシちゃん、猫のギン……明るくマイペースな若草一家に加え、自称「こだわり派」の青木くん、中学からの友人サキ、彼氏のワタナベくんなど、ミドリさんのまわりは今日もにぎやか!! イマドキなのに、ちょっぴり懐かしい、今日マチ子の描く家族物語。三井住友銀行HPの好評連載されたものを電子書籍化! -
ミドリさん
ベテランOLミドリさん(28)のダンナ様は、家事が得意な新入社員の達也君(22)。そこにパワフルなお義母さんが加わって、不思議に楽しいにぎやか生活の始まりです!! -
ミドリさんとカラクリ屋敷
海の近くの湘南の街に、屋根から電信柱の突き出た家があった。その不思議な佇まいに惹かれて屋敷を訪れた著者は、90歳を超えたパワフルなミドリお婆さんと出会う。彼女は建築が大好きで、この家も自分で設計して建てたという。6世帯が共同で暮らす屋敷には、奇妙な仕掛けがいたるところに存在して――。カラクリ屋敷の秘密と波瀾万丈のミドリさんの生き様を軽快につづる、傑作ノンフィクション。 -
みどりさんのパンやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みどりさんは、やさしいやさしいパンやさん。お客さんの顔を思いうかべながら、毎朝はやくからパンをつくります。パンがやけるにおいは、お店のそとまでぷわーんぷわーんとひろがります。いいにおいにさそわれて、いつものお客さんがやってきました。ねずきちさん家族には、チーズパン、うさみさんにはにんじんとくるみのパン、らいおねるさんとらがーさんには、にくにくパンをやいてくれていました。そして、海からは、くじらたろうさんがでかでかパンがほしいとやってきました。みどりさんは、お客さんにぴったりのパンをやいてくれる、すてきなパンやさんなのです。夜になって、みどりさんがぐっすりねむっていると、どこからかおばけがやってきました。みどりさんは、おなかをすかせたおばけちゃんに、ぴったりのパンをやいてあげることにしました。さて、どんなパンがやけるのでしょう。たくさんのパンとかわいい動物がでてくるほのぼの絵本。 -
緑したたる 【単話売】
趣味のトレッキングを会社の人に理解してもらおうなんて思っていない だけど最近同じコースをひとりで歩く男性が気になって…!? -
緑と赤
ふたつの国の狭間で揺れる、迷う、恋をする。 二〇一三年の夏、在日韓国人の大学生・知英はパスポートを取得した。表紙の色を見て、改めて自分の国籍を意識する。町ではヘイトスピーチのデモに遭遇し、戸惑う。「なにじん」なのか、居場所はどこにあるのか、友人と分かり合えないのはなぜか。自分に問い続ける知英は少しずつバランスを失っていく。K‐POPファンの梓、新大久保のカフェで働く韓国人留学生のジュンミン、ヘイトスピーチへの抗議活動に目覚める良美、日本に帰化したのち韓国で学ぶことを選んだ龍平、そして知英。ふたつの国で揺れる五人の男女の葛藤と再生を描く。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。