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5.040ヵ国、100種以上の動物と出会った名物TVマンの初の著書! ブラジル南部の町ラグーナでは、7月になるとボラ漁が盛んとなる。 それに協力するのがイルカである。イルカからの合図にあわせて網を投げることで、ボラを獲ることができるのだ。 このイルカたちは餌付けされたものではなく、正真正銘、野生のものである。 しかも、この協力関係は昨日今日、はじまったものではなく、イルカの間で何世代にもわたって受け継がれているという。 またコペラ・アーノルディという南米アマゾンに棲む熱帯魚は、マニアの間では超有名な存在だ。 なんと、水中ではなく、10センチほど飛び上がって、空中の葉っぱに産卵するからだ。 これだけなら、外敵から卵を守るための進化だと解釈できるが、この魚の最も特徴的なところは、葉っぱに産み付けた卵に、水を掛け続けることだ。 空中にあれば卵が乾いてしまうことを、この魚はいかにして理解したのだろうか? ほかに――。 10年ほど前から、毎年夏に世界中のジンベエザメがカリブ海のユカタン半島沖に大集結すようになったのはなぜか? オオアリクイは“哺乳類きっての変わりもの”と言われている。 体の大きさに比して頭がとても小さく、歯が1本もなく、舌が体長の半分もあり、体温が極めて低いなど、ほかの哺乳類との違いが際立っているからだ。 独特の進化を遂げた理由はなにか? イチジクが一年中花をつけることを可能にするオランウータンとコバチの働き。 子育てをするアマゾンの古代魚ピラルクー……。 本書では、「ダーウィンが来た!」「NHKスペシャル」などを手がけた、NHKの自然番組名物ディレクターが、世にも不思議な動物たちの生態を紹介する。
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4.1NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演で大反響! 業界に変革を起こす、若き納棺師初の著書。納棺師の家に生まれ、数千人の納棺と葬儀に接して気づいた死生観。「あの人といえば」──関わった人にどう覚えられるか意識すれば生き方は変わる!
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4.0Xフォロワー29万超の元陸上自衛官が描く! ストレスフルな現代社会、気を使う人間関係、ブラックな職場環境…からメンタルを守るためにどうすればいいか? いつも「他人が気になる」SNS時代に自分らしく生きるための極意! ◎アンパンマンの絶対的な正義とは ◎生き物として強い人は内臓が強い ◎疲れたときこそ焼肉定食 ◎人間がおかしくなってしまう3要素 ◎「ひとりでできるもん!」が地獄への入り口 ◎距離感がバグっている人とは一線を引く ◎賢いと思っている人がいちばん厄介 ◎肉体労働やれる自信のないヤツは勉強しろ ◎生きる気力がないと筋トレなんてできない ◎ヒマな休日は行ったことのない近場の駅に行く クスッと笑えてタメになる「自分の心」の守り方を伝授!! (本書の内容) 第1章 人間は生きるために食べる 第2章 すごく疲れているときはまっすぐ家に帰る 第3章 私はなぜ友だちが少ないのか 第4章 嫌な人にならないために 第5章 社会人の心得 第6章 職場でモンスターにならないために 第7章 自衛隊が教えてくれたこと 第8章 人生において大切なこと
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-日本一の秘書が教える気配り仕事術 ■日本秘書協会のベストセクレタリー賞を受賞した「日本一の秘書」が伝える 気配り力と、秘書の役目と企業成長に大切なこと! 相手に喜ばれて初めて、その行動は「気配り」になる! 「お客さま」「取引先」「上司」相手の「役にたつ」を目指して動くことが、 あなた自身の成長につながる。 ◆担当編集者のコメント CURRY HOUSE「CoCo壱番屋」で創業者宗次徳二氏から数えて三代、二十数年にわたって社長秘書をつとめました。 中部地区の一中小企業から東証一部上場まで果たし、名経営者として名を轟かせた宗次夫妻。名経営者のうしろに、名秘書あり。秘書として長年仕事をしてきた中で培ってきた「気配り仕事術」を余すことなく公開した一冊です。 ■目次 ●Chapter1 すべては「相手のため」に ――「できる!」といわれる人の気配り ●Chapter2 だから、その人の周りには人が集まってくる ――相手を虜にしてしまう人の共通点とは? ●Chapter3 “壁”を打ち破るヒント――絶対に手放せない社員(部下)になる「気づきの法則」 ●Chapter4 頑なな心にもするりと入り込む――「信頼される人」はこの気配りの効果を知っています ●Chapter5 ちょっと弱気になってしまったときに――“ストレス”とうまく付き合う ■著者 中村由美
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3.8ついがんばりすぎてしまう人たちへ Twitter・テレビなどでも大人気!の精神科医が教える、力を抜いて生きるコツ 仕事・人間関係・子育て・介護など、誰かのためにがんばりすぎてしまう人が、 ぽきっと折れてしまう前に 「① 休む・逃げる」→「②自分を気づかう、自分を大切にする」が できるようになるための考え方、行動、習慣を精神科医が紹介します。 ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介(2023年6月23日放送「サミット」コーナー) ゆるっとして優しい言葉にも癒され、勇気づけられます ・「さぼっているんじゃない。エネルギー溜めてるだけ」で休んでOKなんですよ ・嫌な人のために、あなたの大切な時間を浪費しちゃダメです ・どれだけ考えて話しても、誤解のないように行動しても、 結局、相手は見たいようにしか見ない。なら、好きに動いたらいい ・むしろ「社会がこっちに適応してこいよ」くらいの気持ちでいいと思います ・完璧じゃないし、たいしたことないし 失敗もするし、みっともない。でも、それでいい ・「みんなと仲良く」なんて幻想です。苦手な人とはどんどん距離をとろう ・あなたにとって「仕事」は、「大事なものランキング」の何位ですか? 仕事が一番大事じゃなく、あなたが一番大事です 「しんどい」「もうイヤ」と思ったときに、手にとって読んでみてほしい 1章 まずは「お休みする」だけでいい 2章 もっと自分のことを気にしてあげよう 3章 あなたの体の声が教えてくれること 4章 無理せずがんばりすぎない人間関係のヒント 5章 うかつに幸せになってもいいんじゃないかな
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4.54万部突破!「心のお守りみたいな本」と話題の一冊が特装版で登場! Twitterフォロワー11万人、メディアでも大人気!の精神科医が教える、力を抜いて生きるコツ 仕事・人間関係・子育て・介護など、誰かのためにがんばりすぎてしまうあなたへ。 一生懸命だったり、周りに気を配れたり、誰かのためにがんばれる人は素敵な人です。 でも、がんばりすぎてしまって自分が倒れたり、つぶれてしまったら、あなたがもったいない。 本書では、頑張りすぎてしまう人が適切に休んだり甘えたりすることができるよう、 疲れてしんどい心にしみ込む、ゆるっと優しい言葉たちと精神科医の知見を贈ります。 ・「さぼっているんじゃない。エネルギー溜めてるだけ」で休んでOKなんですよ ・嫌な人のために、あなたの大切な時間を浪費しちゃダメです ・どれだけ考えて話しても、誤解のないように行動しても、 結局、相手は見たいようにしか見ない。なら、好きに動いたらいい ・むしろ「社会がこっちに適応してこいよ」くらいの気持ちでいいと思います ・完璧じゃないし、たいしたことないし 失敗もするし、みっともない。でも、それでいい ・「みんなと仲良く」なんて幻想です。苦手な人とはどんどん距離をとろう ・あなたにとって「仕事」は、「大事なものランキング」の何位ですか? 仕事が一番大事じゃなく、あなたが一番大事です *** 【はじめに より】 精神科医として多くの人とかかわる中でよく感じることがあります。 それは、「誰か」にためにがんばれる人、他人には「無理してない?」「疲れてない?」って気づいてあげられる優しい人も、 なぜか自分の疲れやしんどさには目を向けてあげられないことがとても多いな、ってことです。 (中略) たとえば、子どものため、家族のためにってがんばっている人。自分のことについては後回しで、体や心の悲鳴に気づいてあげられてないことありませんか? あるいは職場で、部下のため、同僚のため、チームのみんなのためって、一生懸命で献身的な人。 でもそのために自分の生活は大荒れ、疲れ切って休日は寝ているだけなんてこともあるでしょう。 小さいお子さんや高齢者、病気の人など、ケアしなければいけない存在が身近にいる人もそうです。 その人を中心に生活がまわるのはしかたないともいえるけど、でもやっぱりケアする人自身の生活や人生もすごく大事です。 しんどいんなら、もっと手を抜いてもいい。 「助けて」って頼ったり、甘えたりしていい。 もっと自分を優先にしてもいい。 なんでもかんでも自分で背負わなくてもいいんです。 (中略) この本は、仕事でも家庭でもついがんばりすぎてしまう人、人間関係で「誰か」の決めた価値観やルールに合わせすぎたり、振り回されてしまいがちな人のために書きました。 「誰かのため」に生きすぎているかもと感じたら、立ち止まって、少しだけ自分をねぎらう、自分をケアする、自分を大切にするきっかけになってほしいなって思っています。 「がんばろう」ってときほど、「がんばりすぎじゃないか」って考えてみてください。 *** 【目次】 1章 まずは「お休みする」だけでいい 2章 もっと自分のことを気にしてあげよう 3章 あなたの体の声が教えてくれること 4章 無理せずがんばりすぎない人間関係のヒント 5章 うかつに幸せになってもいいんじゃないかな ※本書は2023年5月に小社より出版された「「誰かのため」に生きすぎない」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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4.0弟の死を乗り越え決断した外科医への道。 院長として赤字病院の再建に奔走しつつ、 NPOを立ち上げバングラデシュの医療支援に40年尽力。 91歳、医師の著者が語る「他人本位」のススメ ---------------------------------------------------------- 著者は朝鮮半島で終戦を迎え、北からソ連軍が侵攻してくるなか 奇蹟的に日本に帰還するという九死に一生を得る経験をした。 戦後は医師の道へと進み、脳神経外科を専門とし医学発展に尽力。 さらに院長として2つの病院の経営再建に奔走した。 そのかたわらバングラデシュの医療支援にも携わり、 NPO法人を立ち上げて40年以上にわたり活動を継続している。 そうした足跡がある著者は、今の日本は多くの国民が精神的な貧しさを抱えていると危惧している。 特に気掛かりなのが「自分さえよければ」という自己中心的な意識の広がりである。 常に利他の精神を貫いてきた著者だからこそ、人間とは誰かのために生きてこそ、 結果として幸せな人生を手にすることができるのだと今の若者に伝えたい。 「自分さえよければいい」という利己的な考えに埋没するのではなく、 他人の利のために尽くしたことが、やがて自分の幸せとなって返ってくるのである。 本書では、「利他の精神」を貫いた著者の軌跡をつづっていく。 今の自分の生き方や社会の風潮になじめないものを感じ、 今後どのように生きるべきか悩んでいる人々に向けて、まさに道標となる一冊である。
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-『バケノカワ』の世界にようこそ。 この世界には「ワンダーランド」というふしぎな遊園地があります。あなたはそこで、パレードや出し物を考えたり、アトラクションのスタッフとして人々を楽しませるために働いています。 でも、そんなあなたには、他の人には言えない秘密があります。 あなたの正体は、童話のような地下の世界からやってきた「カイブツ」。 カイブツは、死んでしまった誰かの外見――「バケノカワ」を被り、人間の“ふり”をして、ワンダーランドで働いています。 それは、あなたの「バケノカワ」になってもらう代わりに、ある「契約」をしたから。 その契約の内容は、「大切な人たちを悲しませない」こと。 今日もワンダーランドにお客さんがやってきます。 その中には、知っているけれど、知らない――でも、大切な人がいます。 その涙を拭い去るために、あなただけができることがあるはずです。 みんなを笑顔にする、夢のパレードを始めましょう!
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4.0パン屋の下働き、少年プラスはある日、畑で妙?に前向きな生きた死体(リビングデッド)を掘り当ててしまい!?――第三回C☆Novels大賞特別賞受賞作家・海原育人、待望の新シリーズ開幕!
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-「美しさに、正解なんてない。」 誰かの”正しさ”や”常識”に縛られて、自分を見失いそうになる時代に、 Zutti Mattiaは、自分だけの「美しさ」を信じて生きてきた。 2歳で両親が離婚。母と兄はうつ病を患い、「自分がしっかりしなきゃ」と奮い立った幼少期。 いじめを受け、”周囲となじめない自分”に疑問を抱いていた小学生の頃―― 祖母の「ダサい服を着てたら何も変わらない」という言葉が、Zuttiを”おしゃれ”へと導いた。 9歳のある日、青のマジックでくちびるを塗った。 その瞬間、自分の中に眠っていた何かが目覚めた。 ファッションやメイクは、心を立て直し、自分を肯定し、自分を表現するための”武器”だった。 SNS総フォロワー173万人超。 唯一無二のビジュアルと、ポジティブで”ありのまま”な発信で支持されるZuttiが、初めて明かす”心の履歴書”。 本書には、葛藤と再生の物語、ジェンダー、美しさへの哲学、SNSとの向き合い方、 そしてフォロワーにも語ってこなかった”本音”が詰まっている。 「”美のかたち”は人の数だけある。だから、自分が”なりたい自分”を信じていい。」 読むたびに、自分の”好き”を信じたくなる。 『誰かのルールで、美しくならない。』― ”自分のまま”で生きていくための、強くてやさしいエッセイ。
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-たった少しの心掛けと注意力で、貴方の印象はガラっと変わる! 誰でも気づかい上手になれる、一流のビジネスマンの心得と技術を凝縮した魔法の一冊。 【本書で向上するスキル】 振る舞い 会話 外見・しぐさ 対人関係 常識・マナー 配慮 理解力を高めるコラムつき ・一流CA直伝 気配り術 ・常識クイズ
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3.420万部突破の気配り本の決定版。好かれる人、一流の人はみんなやっている気配りの技術とは? 初対面のあいさつ、目上の人と話すとき、ちょっとした飲み会。 「気がきくようになりたい! 」と願う場面は誰にでもあります。 「どうすればあの人みたいにできるの?」「なんで自分の気づかいは伝わらないの!?」と、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 そこで本書では、気配りのプロフェッショナルであるベテラン秘書が、 「さりげない気づかい」で周囲の人から「感謝」や「信頼」を得る方法を全45項目で述べていきます。 大げさなことをしたり、マニュアル通りにしたりすることはなにもありません。 普段の生活の中で実践できる考え方や行動の習慣からあなたの「気づかい」を変えていきましょう。 また、巻末には冠婚葬祭をはじめとした「今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー」を収録しており、実用性も抜群です。 人として大切にしていきたいことを、噛みしめることができます。 「従業員に読ませたくて買った! 」という経営者の方や高級クラブのママさんなどの声多数! 人に送る本としてもおすすめです。 目次 第1章 いつでも気がきく人の3つの共通点 第2章 信頼と感謝を呼ぶ気づかいの習慣 第3章 臨機応変なコミュニケ―ションで敵をつくらない 第4章 細やかな配慮でやる気を引き出す 第5章 言いにくいこと上手に伝える表現と言葉 第6章 気がきく人がやっている効率的なタイムマネジメント 終章 今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー5編
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-創業340年以上たった今でも、なぜこんなにも愛され続けているのか? わずかな時間の接客でも一瞬で信頼される、人の心をとらえて離さない27の理由
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-今日から仕事が楽しくなる演技の魔法64 ビジネススキルは男性視点で書かれたものばかり。ですから、ビジネススキルが女性にとっては重荷になってしまうことも多いのです。 ビジネススキルではなくアクティングスキルを磨き、ビジネスを演技で乗り切りましょう。仕事の9割は演技で乗り切れるのです。 *あの上司、苦手なんですけど…… *明日のプレゼン、苦痛…… *プレゼンがうまくなりたい…… *こんなに怒られたら立ち直れない…… *座りっぱなしで全身が痛いよ…… *満員電車、もうイヤ! ……etc 女優になりきれば、どんな仕事も乗り切れる。 心も体も穏やかに働き、なりたい自分になる!
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4.0「紅白歌合戦」などでの司会、トーク番組……「老若男女」にわかりやすい話し方が求められるNHKアナウンサー。彼らが研修で徹底的に教えられる話し方の「コツ」をまとめた1冊。雑談から飲み会、聞き方まで使える。
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-■元JALのCA、日本一の高級会員制ホテルのコンシュルジュ リピーター続出の接客業界カリスマが伝授。 接客やマナーと言われるもののほとんどがマニュアル化しています。 均質化した価値を提供できるメリットはありますが、臨機応変な対応はできません。 お客様や相手が本当に感動するのは、ルールやマニュアル以外の対応をされたときなのです。 そこで必要なのが気遣いのセンスとマインド。 ただし、そこには「さりげなさ」を追加しなければなりません。 気遣い自体がルール化、マニュアル化しているからです。 本書では以下の3つのマインドが必要と考えています。 ●「誰も見ていなくてもいい」「気づかれなくてもいい」と割り切る ●相手や状況に合わせて最適解を考える ●気遣いをする対象者を選ばない ■本書ではシチュエーション別に、CA、そして高級ホテルのコンシェルジュという 2つの接客業を経験してきた著者が、仕事や、日常のコミュニケーションが円滑になる 気遣いのコツ、アドバイスをしていきます。 ■目次 序 章 さりげない気遣いができる人のたった3つの特徴 第1章 居心地がよくなるオフィスでの気遣い――社内 第2章 関係を深めて成果に繋げる顧客への気遣い――接客・訪問 第3章 すれ違いが消える異性を思いやる気遣い――男女 第4章 オフの時間に試される身近な人への気遣い――プライベート 第5章 自分のことが好きになる気遣い――自己肯定感
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-「会話がとぎれない話し方」シリーズ他、著者累計120万部。 5万人の女性を幸せにした「話し方」の本 決定版! 女性は周りの人々から愛され、大切にされたとき初めて表情に輝きが生まれます。ですから人間関係に恵まれない女性は、いくら高価な服に身を包み高級な車に乗っていても、幸せを感じることはないのです。<中略>本書には、人を愛し素敵な関係を築くコミュニケーションのコツが、色とりどりに散りばめられています。コツを学べば、もう他人の顔色や言葉尻に振り回されることもなくなります。そればかりか、あなたの言葉や仕種を周りの人が気にし始めます。変化はすぐにやってくるでしょう。あなたは影響される人から、影響する人へと変身していくのです。 <「はじめに」より> たったひと言で、人間関係が好転していく! 第1章 男性から愛され、女性からは大切にされる、話し方 第2章 感情豊かになれば、「大事な人」から大切にされます 第3章 女性と仲良く過ごしたければ、オープンな人になりましょう 第4章 男心を引き寄せる、とっておきの言葉 第5章 人生が好転していく言葉の習慣 第6章 気がつかないうちに嫌われてしまう会話グセ 第7章 愛されるために、自分の気持ちの伝え方を身につけよう 第8章 気をつかって疲れるのはもう卒業。凜とした強い女になる ※本書は『誰からも大切にされる女性の話し方』(2010年7月8日 株式会社経済界刊)を大幅に改訂したものです。
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3.0「かえりたい。かえりたい! かえりたい!!」 ドロドロの食べ物、かけさせてもらえない電話、へんな薬。 少女は見知らぬ男の拘束から逃がれ、明け方の街を駆ける。 「おとうさんは、どこへいったの?」 恐怖、不安、孤独。どこへ行けばいいのかもわからない。 まだ暗い街で見つけたひと筋の灯り。 暖かな光に導かれた先はベーカリーだった。青いエプロンをつけた男の人がやさしく迎えいれてくれた。 「ようやくたどり着けた」 店中に広がる焼きたてパンの香りは少女の不安を溶かし、安堵でこころを満たした。 しかし……。 インディゲームクリエイター・yonaが手がけるNintendo switch(TM)・Steamで配信中のゲーム『ダレカレ』を、『英国妖異譚』『欧州妖異譚』『古都妖異譚』などのシリーズで人気を博する篠原美季が小説化。 ゲームに描かれた「誓い」を軸に小説オリジナルのエピソードを加えた、生きること信じることを問いかける感動の物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人を好きになって、はじめて知る喜びとせつなさ。伝えたい、でも気持ちを受けとめてもらえなかったときのことを考えると、なかなか言い出せない――。ときめきと不安に揺れるそんなあなたに、心理カウンセラーでもある著者は優しく語りかけます。「もっと自由に、自然に、のびやかに、あなたの心を表現して、恋を満喫しましょう。あなたが出会った人を、全身全霊をこめて慈しんでください。それが、自分自身を愛することにつながるのです」。恋を待ち望んでいる人にも、恋がはじまっている人にも、恋に悩んでいる人にも、恋をなくした人にも、だれかを真剣に愛したいと思うあなたに贈りたい38のメッセージ。この本のために誕生した愛らしいキャラクター「トゥルーリー」も、きっとあなたの恋を応援してくれるはず。いつしか、最高の恋を手に入れたあなたからは、ステキな笑顔がこぼれることでしょう。友だちや恋人へのプレゼントにも最適な、色鮮やかな恋のポエム。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 あなたは今まで何人の先輩、あるいは上司に出会ってきましたか。 ヒトという生き物は十人十色で、先輩という一括りで分類してしまうと、彼らの間にある個人差を無視した捉え方をすることになってしまいます。 例えば、色を想像してみてください。 私たちの世界にはあらゆる色が存在します。 それをただ単に、赤、青、緑のように分類することも可能ですが、それと同時に、赤の中でも朱色、紅色のように細分化することもできます。 しかし、赤色という分類のまま止まってしまっていては、朱色と紅色の違いを無視することになってしまいます。 この例から何を伝えたいかというと、相手を知り、それに合わせた対応を考えたいのであれば、その相手が属している分類に当てはめて理解をするのではなく、 人それぞれの違いを認めたうえで、相手自身を理解するように努めるべきだということです。 まえがきの部分から小難しい話をしてしまいましたが、要するに相手を深く見つめて理解することを念頭に置いて、後述する内容に目を通していただきたいです。 私自身、この重要性に気づいてからというもの、視野が広まり、新たな考え方を構築できるようになったと思います。 この本では、読者の皆様の目線に立った、客観的な論述をするのではなく、私の実体験をもとに記述しようと思います。 その理由は、客観的な論述を心がけると、人によって状況や考え方が異なる部分を省かねばならず、抽象的な著書になりかねないからです。 もちろん、実体験をもとにそれを抽象化できるまでに組み直す論述はするつもりです。 それでは、私、赤井かなの実体験に目を通してみてください。 【目次】 自分の遍歴を振り返る 悪いアルバイト時代の自分 良いアルバイト時代の自分 社会人時代の自分 上司の多様性 居心地の良かった上司 自分が目指したい上司 理想に向けた過程 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 社会人として働く傍らで、日常生活において感じたことや考えたことを書籍として表しています。 1つの事象から、あらゆることを考え出す点を長所と捉え、それを活かすための活動を行っています。
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-私は「応援の力」を信じています。アナウンサーを目指して奮闘するも、入社試験で70社に落ち、やっとアナウンサーになるも、1年で契約終了。その後オーディションにも落ちまくり、身も心もボロボロだった私に希望をくれたのが、通勤中の人たちを勝手に応援するチアリーディング「朝チア」での応援でした。 「朝チア」で見知らぬ人たちを応援することで、どん底だった私の心は甦り、私自身が応援に支えられていることに気づかされたのです。崖っぷちにいた私が「応援の力」を知って、どのようにして幸運を引き寄せることができたのかをお話します。 本書でいう「応援」とは、チアリーディングのユニフォームを着て、ポンポンを持って踊ったり、大声で声援を送ったりすることだけを指すのではありません。 ・誰かのことを想うこと ・心に寄り添うこと ・悪口を言わないこと ・「ありがとう」の気持ちを表すこと ・人にやさしくすること ——こんなことも応援になるのです。 誰かを応援すると、オキシトシン(しあわせホルモン)が出て幸福になり、心にも体にも、よい影響をもたらします。 あなたも「応援」を始めてみませんか?
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3.8アパレル業界がかつてない不振にあえいでいる。オンワードホールディングス、ワールド、TSIホールディングス、三陽商会という業界を代表する大手アパレル4社の売上高は激減。 店舗の閉鎖やブランドの撤退も相次いでいる。またアパレル業界と歩みをともにしてきた百貨店業界も、地方や郊外を中心に店舗閉鎖が続き、「洋服が売れない」事態は深刻さを増している。 なぜ突如、業界は不振に見舞われたのか。経済誌「日経ビジネス」の記者が、アパレル産業を構成するサプライチェーンのすべてをくまなく取材した。 ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、「もう、"散弾銃商法"は通用しない」と業界不振に警鐘を鳴らす。 大手百貨店首脳は「我々はゆでガエルだった」と自戒。業界を代表する企業の経営者から、アパレル各社の不良在庫を買い取る在庫処分業者や売り場に立つ販売員まで、幅広い関係者への取材を通して、不振の原因を探った。 また本書では、業界の将来を担うであろう新興企業の取り組みについても取材した。ITなどを武器に、業界の「外」から勢力図を変えようとするオンラインSPA(製造小売業)や、業界の「中」から既存のルールを変えようと挑戦するセレクトショップなど、国内外の新興プレーヤーの取り組みを紹介する。この1冊を読めば、アパレル産業の「今」と「未来」が鮮明に見えるはずだ。 【登場する企業】 オンワードホールディングス/ワールド/TSIホールディングス/三陽商会/ファーストリテイリング/ストライプインターナショナル/GAP/H&M/三越伊勢丹ホールディングス/大丸松坂屋百貨店/高島屋/そごう・西武 など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「誰が上手いこと言えといった」。座布団3枚もらえちゃうくらい上手にボケたレス(書き込み)への、2ちゃんねるでよく使われる賛辞です。読みながら思わずツッコミたくなる、珠玉の「誰うま」レスを厳選しました。
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3.0僕はクルト。百年ぶりに生まれた男エルフだ。男エルフは数が少ないというだけでなく、その子供はとびきり優秀になるという珍しい存在。だから、僕自身はたいした取り柄もないんだけど、子供目的で結婚を望む女性がたくさんやってきたんだ。だけど僕は、誰彼構わず子作りしたいとか思わない。そもそも僕はまだ、完全な男になれていないし……。まあそんな理由があって、僕は三人の女の子たちと、無理やり共同生活をすることになった。性格は真面目で、貧乳をちょっと気にしているエルフのティア、可愛らしくスタイルもいいけど、常識外れに積極的な食人種のゼア、そして年齢にコンプレックスありの、元皇族で魔法使いのイツミだ。え、なんとも羨ましいって? 僕はほんとうに好きな人が見つかれば、それでいいんだけどね。
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4.8いまの沖縄は、あまりにおかしい。このままでは、日本の民主主義は沖縄から破壊されかねない。メディアは「日本への憎悪」や「琉球独立」を煽るような記事を掲載し、活動家(県外からきている人も多い)は地元住民を脅えさせるほどのヘイトスピーチや暴力的な抗議活動を繰り返し、政治家や学界も事実に基づいているとは言い難い言論を展開する。ここにあるのは、無責任なメディア、言論の自由も守れぬ学界、不透明な県政、革新系がつくった偏った教育、狭小な言論空間……。こんな環境下の沖縄県民こそが本当に“かわいそう”な存在だ。そしてこの奇妙な構造の背後には中国の影が――。神戸大学大学院で博士号を取得し、大阪大学准教授を経て、沖縄海兵隊の政務外交部次長を務めた著者が、日本を愛するアメリカ人として沖縄と日本の危機を鋭く告発。民主主義、メディア、基地問題、日米関係などについて、「沖縄問題」という切り口を通して問題提起する。第1章 沖縄人民の民族自決?──沖縄独立論という虚妄 第2章 「真実」を報道せず「感情論」を煽り立てる──沖縄とメディア 第3章 民主主義を守れていないのはどちらだ──あまりに悲しき不透明な政治 第4章 これ以上、普天間について嘘を言うな──いまこそ持続的で包括的な政策を 第5章 日米同盟と海兵隊が日本に欠かせない理由──世界のために何をすべきか
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4.5同級生の年の離れた弟・宗次郎に昌幸が初めて告白されたのは昌幸が高校生、宗次郎が小学生の時。冗談にしか思えない出来事だったが以来10数年、昌幸が脚本家になり、宗次郎がエリートサラリーマンになった現在もその関係は変わらない。「昌幸さんが俺のこと好きになってくれるまで待ちます」自他ともに認めるイイ男に成長した今も昌幸を追いかける宗次郎。(女だったら理想の恋人だけど…お前じゃダメなんだ)そんなある日、宗次郎が昌幸をあきらめて上司の娘と見合いしたと聞かされて!?大人になると自分の気持ちに素直になるのが難しい…やっかいな男達のもどかしい恋愛模様を描いた作品集!!
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-インターネットやスマホの台頭により、今やCDの市場は壊滅状態にある。音楽家やレコード会社は変革の波に悩み、そしてそこにチャンスを見出そうとしている。音楽に未来はあるのだろうか?音楽業界がなぜ壊滅的状況に陥ったのか、新しいサービスにチャンスはあるのかなどをデータ満載で紹介した「週刊ダイヤモンド(1月12日号)」の第2特集『誰が音楽を殺したか?』。その特集を電子書籍化しました。雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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4.3「自分がなにをやってのけたのか、わかってる? 音楽産業を殺したんだよ!」田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、mp3を発明したオタク技術者、業界を牛耳る大手レコード会社のCEO。CDが売れない時代を作った張本人たちの強欲と悪知恵、才能と友情の物語がいま明らかになる。
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4.3【先行拡大お試し版/本電子書籍は、通常書籍9月21日発売、電子書籍9月30日配信開始『誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち』を73ページ相当分まで読むことができます】田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、mp3を発明したオタク技術者、業界を牛耳る大手レーベルのCEO。彼らのたどる道が奇妙に交錯し、CDが売れない時代に突入していった過程を描き出す。誰も語ろうとしなかった強欲と悪知恵、才能の友情の物語。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 字手紙の良さは、字や絵が苦手でも、文章を書くのが不得手でも、誰でもすぐに、美しい手紙が書けること。 ルールはとてもシンプルで、大きな漢字一文字「大字」、15文字くらいの短い一文「添え書き」を、バランスよく余白をとって書くだけです。 書道の経験がなくても大丈夫! 【本書の特徴】 (1)字手紙が初めての人でもすぐ書ける! 揃えるお道具(練り墨と筆)、書き方ステップを簡潔にご紹介。 (2)かっこよく見える文字の書き方がわかる!「大字」は象形文字のように自由に楽しく書くのがコツ。「添え書き」練習用に、よく使う文をなぞって書くページを掲載。 (3)葉書き大の実例が100パターンも! お礼状、年賀状、入学祝い、お誕生祝い、季節のお便りなど、シーンに合わせて使えるお手本を掲載。 (4)字手紙の応用として、一筆書き、ポチ袋の書き方も紹介 字手紙の文字の書き方は、ちょっとしたメッセージを添えたいものに応用できます。 【電子版のご注意事項】 一部、なぞり書きの練習など記入式のページがございますが、 電子版では書き込み式にはなっておりません。 あらかじめ、ご了承の上お楽しみください。
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3.7――「選択と集中」、そして「効率」を求める政策が研究力を低下させ、大学を破壊する。日本の学術に輝きを取り戻す必読の書。山極寿一・京都大学長 「平成・失われた30年」をもたらした「科学研究力の失墜」はなぜ起こったのか? 「選択と集中」という名の「新自由主義的政策」および「政治による介入」の真実、および疲弊した研究現場の実態とは? 毎日新聞科学環境部が渾身のスクープ! かつて日本は「ものづくり」で高度経済成長を成し遂げ、米国に次ぐ世界第二の経済大国になった。しかし「ライジング・サン」「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたころの輝きはもはやない。日本メーカーが力を失い、経済が傾くのと並行して、大学などの研究も衰退している。政府による近年のさまざまな「改革」の結果、研究現場は疲弊し、大学間の格差も広がった。どうしてこんなことになってしまったのか。それなのになぜ政府はますます研究現場への締め付けを強めようとしているのか。そうした問題意識から、われわれの取材は始まった。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.7死ぬってどういうこと?どうして男と女がいるの?なぜ勉強しないといけないの?なぜお金でものが買えるの?戦争はなぜなくならないの?ありそうでなかった小・中学生のための社会科副読本。
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3.3総理でさえままならない、「対米従属」という、この国の根深い構造を明かす! 元内閣総理大臣・鳩山友紀夫氏と、『永続敗戦論』がベストセラーの白井聡氏、鹿児島大学教授の木村朗氏が、新安保法制、普天間基地移設の問題から、原発再稼働、従軍慰安婦問題、拉致問題まで、そこに通底する戦後日本の深層を暴き、「戦後レジーム」からの真の脱却、真の独立を説く。また、政治主導、対米自立を掲げた鳩山政権がいかに崩壊していったのか、その真相も明らかに。普天間基地移設問題において、「最低でも県外」を模索していた鳩山総理(当時)に、腹案である徳之島への移設案を断念させたのは、官僚がねつ造した「極秘」文書だった疑惑が浮上。国家の方針を左右し、政権をも崩壊させるきっかけとなった「極秘」文書を第4章にて掲載!(以下、鳩山氏「まえがき」より)・・・この本は、対米従属の既得権構造にメスを入れることに失敗した者と、その失敗の事例から、国を動かしている本質を鋭く追究して明らかにした二人の新進の学者との間の鼎談をまとめたものです。この本をお読みいただき、「誰がこの国を動かしているのか」、おわかりになれると思います。そして、その根の深さを認識していただくことによって、私たち一人ひとりがどのような行動をとるべきかの指針が得られることを期待しています。
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4.0医師のノートン・ペラムは、海岸の遊歩道で美貌の女性に出会い、一瞬にして心を奪われた。彼女の名はダイアナ、あだ名は“コマドリ”――。ノートンは、踏みだしかけていた成功への道から外れることを決意し、燃えあがる恋の炎に身を投じる。それが予測不可能な数奇な物語の始まりと知るよしもなく……。さながら美麗な万華鏡を覗くかのように、目まぐるしくその姿を変える事件。『赤毛のレドメイン家』の巨匠フィルポッツの魅力が凝縮された、ミステリ史に残る名編が、読みやすい新訳でここによみがえる。この結末に、あなたは驚かずにはいられない!
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-「救える命」を見殺しにする医療権力の正体とは――。 日経連載小説『禁断のスカルペル』のモデルにもなった“医療界のタブー”に迫った本格的ノンフィクション。 1000例を超える手術実績、海外からも高く評価される修復腎移植(下記※)の先駆的な技術を持ちながら、不当なバッシングにさらされ保険医登録抹消寸前まで追い込まれた万波誠医師ら「瀬戸内グループ」の移植医療の真実の姿を、10年にわたる取材で詳細に明かす。 万波つぶしに狂奔し移植の機会を奪ったとして患者団に訴えられた日本移植学会幹部への取材も収録。 現在31万人を超え、年々1万人増加している透析患者(1人年間500万円を国が負担)による財政圧迫の問題、「2兆円市場」となった人工透析にからむ利権問題にもメスを入れる。 真に患者のQOL(生活の質)を優先する医療として世界的に評価される修復腎移植を世に問うとともに、日本の医学界のモラルと体質を厳しく追及する。 ※=「修復腎移植」とは、ドナー(臓器提供者)から摘出されたガンなどの病気腎を修復し、レシピエント(移植を受けいれる患者)に移植するもの。「病気腎移植」と呼ばれることもある。宇和島徳洲会病院の万波誠医師ら「瀬戸内グループ」が先駆的に取り組み、実績を上げてきた。だが、日本移植学会が猛烈に反対し、厚労省も禁止の通達を出すに至った。世界的には安全性が確認されつつあり、腎臓移植の新たな潮流となっている。
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3.82010年代になり、J-POPはさっぱり売れなくなってしまった。売れているのは3つだけ。AKB48と嵐とK-POPだけである。完全なファンクラブによる組織票の世界だ。いつから、こんな事態になってしまったのか?それはなぜなのか? 近い将来、レコード会社はおそらくなくなるだろう。CDも消えるだろう。音楽業界の闇と利権構造を解き明かす。
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1.0素直になれない、素直になりたい! キュートな恋模様5話収録!! 双子の弟はキュートなのに私は地味顔。転校して完璧メイクで新しい人生!のはずがスッピンを知る人が現れて…。小さな悩みや初めての恋がたっぷり。ドキドキガールズライフを5編収録。 【収録作品】誰がスッピン見せるかよ/スーパープリンスメン/魔女とラッキーボーイ/とってもかわいいあなたへ。/アム アム ラバー
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4.0ひとりの一歩が、こうしてすべてを変えていく 人は誰でも、世の中の現実に不満や疑問を抱くことがある。身のまわりの世界を、よりよいものにしたいと望む瞬間がある。だが、私たちは、社会を変えるのは一握りの偉大な人々だと考えがちだ――が、そうではない。世の中の変化は、時代の流れは、意外なところで生まれるのだ。 ソーシャルイノベーション――劇的な社会変革は、物事を個別に見ることをやめ、社会のシステムを構成するさまざまな要素間の関係をつかむことから始まる。この「システムと関係」のレンズを通して、本書は人と人、個人と集団、人と社会の間にひそむ関係性のルールを明らかにする。 犯罪を激減させた“ボストンの奇跡”、HIV/AIDSとの草の根の闘い、いじめを防ぐ共感教育プログラム、失業・貧困対策、自然保護、障害者支援……それぞれの夢の軌跡から、コミュニティを、ビジネスを、世界を変える方法が見えてくる。インスピレーションと希望に満ちた一冊。
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-生き餌としてゾンビ施設に投入された少女。施設で出会ったゾンビハンターのベルナルドは彼女を助け、仲間たちとその施設から逃走するのだがーー!?
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3.8ひとり田舎に預けられた少女・みっちゃん。慣れない町に戸惑う彼女は鍛冶職人の青年・ケンと、鍛冶場の神・キツネと出会う。その出会いは、彼女の心を大きく成長させるものとなった。しかしその成長はケンや、神であるキツネに大きな変化をもたらすことに――。注目の若手作家・天乃タカが描く、初の現代劇。待望の単行本電子化!!
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3.6経済活動という極上ミステリーに潜む真犯人を探る! グローバル化という言葉が使われ始めてから今日までの20年間を通じて、アジア通貨危機、サブプライム・ショック、リーマン・ショック、そして国々の財政破綻ショックなど、人々の経済活動は多くの混乱に直面してきました。そして、これからも、地球経済を巡っては様々な謎が発生し、様々な犯人探しに挑まなければいけない場面が発生することになるはずです。どこでいかなる事件が起ころうと、次にどんな「地球経済殺し」的状況が発生しようと、真相を的確に見極める。その謎解きのための七つ道具が、「ドラマ」「人」「数字」「座標軸」「反対」「歴史」「言葉」となります。この七つ道具を使えば、日本と私たちのこれからが、ミステリーを謎解くようにくっきりと見えてきます。
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3.0「アーカイブ」とは、従来図書館や博物館が担ってきた、過去の文書や映像・音楽などを収集・公開する仕組み。いわば「知のインフラ」であり、その有効活用によって社会が得られる利益は計り知れない。しかし近年、アーカイブのデジタル化に伴い、これら「情報資産」を巡る国境を越えた覇権争いが激化している。グーグルやアマゾンなどアメリカ発の企業が世界中の情報インフラを掌握しつつある一方で、お粗末極まりないのが日本の現状。本書では世界を巻き込んだ「知の覇権戦争」の最新事情を紹介し、日本独自の情報インフラ整備の必要性を説く。【目次】はじめに/第1章 アーカイブでしのぎを削る欧米/第2章 日本の大規模デジタル化プロジェクトたち/第3章 知のインフラ整備で何が変わるのか/第4章 「ヒト・カネ・著作権」/第5章 最大の障害「孤児作品」/第6章 アーカイブ政策と日本を、どう変えて行くか/あとがき
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3.4ネットがここまで普及した今、テレビの存在感が年々薄れていることは誰もが認めるところです。 しかしながら、まだまだテレビの影響力は衰えていないのも事実です。ただし、テレビ自身が変わっていくことを怠れば、この先間違いなく「殺されていく」でしょう。 私が今、テレビ局の経営者になることがあったら、どんな改革に着手するだろうか……。 そんな発想に立ちながら、現在のテレビ業界の抱えている問題やそれらをクリアするための方策、そして未来について語っていけたらと思います。 本当にテレビは殺されてしまうのか。それとも生き残りに成功し、これからも視聴者を楽しませてくれるのか。 読者の皆さんも、これから先のテレビの運命がどちらに向かっていくのか考えていただきつつ、読み進めていただければ幸いです。 (「はじめに」より)
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-「娯楽の王者」として、多くの人を引き付けてきたテレビが今、 その存在意義を問われるような事態に陥り始めた。 若年層で1日の視聴時間が2時間を大きく割り込むなど、 テレビ離れが広告の減少を招き、 制作費の大幅削減につながる「負のスパイラル」にはまり込んでいるのだ。 間隙を突くように、インターネット配信の新興勢力が急速に台頭する中で、 地上波を、そしてテレビを殺すのは一体誰なのか。 その実情に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2015年11月14日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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3.0タレントを集めてバカ騒ぎ、「答えはCMの後で」の連発、どっちを向いても「韓流」……。このワンパターンは本当に視聴者の要望か? 薄っぺらな「笑い」や「感動」の押し売りは、もうウンザリ! 本書では、元NHKチーフプロデューサーが、テレビが抱える病理に鋭く斬り込む。たしかに、お笑い番組も報道番組も盛況である。ハイビジョンもきれいだ。それでも視聴者の不満と不信が高まっているのはなぜか。なりふり構わず視聴率を追いかける制作者、制度に護られた既得権益への依存、公共性への認識不足などがその背景にある。この国の文化をファースト・フード化させたのは誰か。今こそテレビ文化に対する「慣れと諦め」を超えるべきではないのか。著者はその具体策として、番組審議会の透明化や市民によるメディア・リテラシー活動を紹介する。インターネットが浸透する昨今、果たしてテレビの復権はあるのか。メディアの使命を真摯に捉え直した好著である。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最初に知っていただきたいのは、どんな時も自分のあり方を決めるのは自分ということです。 想定外のことが起きたとしても、人任せにせず自分で決めていく、心のままに生きることが幸せの土台となるのではないでしょうか。 大人ならよく分かっていると思いますが、幸せというのはいやなことが一つもないことではありません。 いやなことが大きく見えるのは、そこにスポットを当てすぎ、ズームで見過ぎなのです。 数値化できないから感覚でしかありませんが、本当はどうでもいいことがほとんどで、あとは幸せが少し、いやなことも少し、そんなバランスな気がします。 だけど、どうでもいいことって気分を害することではない、いわゆる「普通」です。 そして普通でいられることは、我慢や無理のない自然体の自分、それって幸せなことだと思いませんか?そう考えると、これまで「幸せ」や「普通」だったものが格上げされてもいいと思うのです。 「幸せ」→「大幸せ」 「普通」→「幸せ」 こうすると、大部分が幸せになって、いやなことがほんの少しの割合になります。 「こじつけじゃないか」という人もいるでしょうが、これはあくまで私の考えです。 スポットを当てる場所によって、または見る距離を調整することで、幸せにもなりますしその逆もあります。 この本があなたの考え方のヒントになれば幸いです。 【目次】 あの人は勝手に幸せになる 誰かに腹が立つとき心の中で起こっていること 自分だけスッキリしがちな人 悩む時間を短くしたいなら コンプレックスという宝物 コントロールできないならせめて整える アファメーション 幸せって静かで温かいもの 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。 新潟市在住。 人間関係に疲れ生きづらかったが、年々和らぐ考え方ができるようになり今に至る。
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4.0「命と正面から向き合うことでどんな悪党でも更生する可能性がある。これは、実際に死刑囚と向き合ってきた私の確信でもある」。獄中で『無知の涙』を著した永山則夫。彼が被告人だった頃に言葉を交わした元刑務官が、刑場の公開や裁判員裁判で関心が高まる今、永山の死刑執行に隠された残虐な事実を曝し、改めて死刑制度の是非を問う、衝撃の書。
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-日韓関係を悪化させた元凶は何なのか? 「徴用工」問題に端を発し悪化の一途をたどる日韓関係。だが、そもそも問題の根はどこにあるのか? 「徴用工」「慰安婦」「少女像」の問題など、韓国への疑問や反発を解きほぐし、日韓の相互理解と対話へとつなぐ。 【目次】 はじめに——泥沼化する日韓関係を読み解く(加藤圭木) PART1 徴用工問題——「韓国はルール違反」の真相 PART2 主戦場としての「慰安婦」問題——「少女像は反日」か? PART3 韓国はなぜ歴史問題にこだわるのか? PART4 なぜ、これほど日韓関係は悪化したのか?——メディアのズレを読む PART5 解決への道はあるのか? 【著者】 岡本有佳 編集者,Fight for Justice日本軍「慰安婦」問題サイト運営委員 加藤圭木 一橋大学准教授(朝鮮近現代史・日朝関係史)
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-癌と闘い続けた著者が、死の直前にやむにやまれぬ思いで書き上げた渾身の日本近現代史総括! 著者は、17歳で終戦を迎えた。戦中から終戦直後の激動の中、時代の空気を吸い、当時の日本社会やマスメディアの報道、そして日本の人々を肌身で知っていた。南京虐殺や従軍慰安婦などということは、当時は全く話題にならなかったのだ。 戦後、GHQにより、日本軍の残虐行為が宣伝され、日本人の多くが洗脳された。そして、戦後70年以上経ってもまだ、日本人の多くはその洗脳から脱け出せておらず、このままでは、中韓が主張する捏造が、歴史の事実として定着してしまうことを著者は危惧している。 だからこそ、戦中・戦後を生きた人間の責務として、この本を企画した、と著者は述べている。 著者は、癌と闘いながら本書を執筆した。 そして、擱筆後、2016年8月に逝去。持てる力を振り絞って書いた、日本人に対する遺言である。 日本に着せられた汚名を返上し、名誉を回復するためには、日本人自身が正しい歴史を知り、誤った日本非難に反論していくしかない。 日本に着せられた汚名を返上するために、日本人一人一人に読んでほしい本。 著者:平山 修(ひらやま おさむ) 1928年7月 岡山県生まれ。 1945年8月 17歳で終戦を迎える。 1952年3月 京都大学農学部農林化学科卒業 1969年4月~島根大学農学部教授 1991年4月~同名誉教授。戦前・戦後を生きた人間の責務として、癌と闘いながら本書を書き上げた。 2016年8月 逝去
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3.7日本のコロナ感染拡大は、第1波の段階では見かけ上は良好に推移し、終息したかに見えた。その為世界は一時「日本方式」に注目した。しかし、世界的に例外と言える夏の波:第2波を生じ、第3波以降では懸念されていた医療崩壊が局地的に始まっている。時が経つにつれ、日本のコロナ感染拡大は、東部アジア・大洋州ではワースト5の常連と化し、世界に逆行している。この事態を巻き起こしたのは誰なのか? 世界標準のデータ・エビデンスから徹底的に検証する。 【概要】 ・統計で見たパンデミック1年日本と世界 ・トランプ政権下の合衆国で何が起きたか ・バイデン政権下の合衆国でどうなったのか ・なぜマスクが市中から消えたのか? ・なぜ消毒アルコールが消えたのか? ・なぜ日本はワクチンが遅れたのか? ・PCR検査後進国としての日本とその結果 ・世界唯一の本邦検査抑制政策と国策エセ医療・エセ科学デマゴギー ・国策エセ科学・エセ医療デマゴギー(理論編) ・国策エセ科学・エセ医療デマゴギー(実例編) ・原理から見るPCR検査 ・なぜインド株が易々と国内に入ったのか? 日本の「ザル検疫」 ・なぜ第四波エピデミックが起きたのか? ・世界この先、日本この先
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