朝日新聞出版の検索結果
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母の元カレ【電子単行本版】
主人公・直臣(なおみ)は愛する勇太と結婚式を挙げ、あとは婚姻届をだすだけ。しかし保証人として判を押してくれるはずの母が失踪してしまった。海外赴任のため勇太は先に渡米し、直臣がひとり母を探すことに。情報をもとめ、母の行きつけのカフェに行ってみると、イケメンの店主が抱き着いてくる。実は、母の元カレで、母が突如失踪したために、憔悴しきっているという。直臣は、カフェ店主とともに母を探すが、そのうちに店主のことが気になり始めてしまうのだった――。 -
明日のない私たち【電子単行本版】
画家のイブイは、情熱的に創作活動を続ける一方で、婚約者でアートエージェントであるイアンとの関係で悩んでいた。かつて自分の夢を心から応援してくれたイアンは、今ではビジネスの話ばかりで、理性的で合理的なイアンはイブイの芸術への情熱を理解することが出来ず、そんな彼に不満を感じていた。 個展のためバンコクを訪れたイブイは、道端で酔いつぶれた自由奔放なホスト・ヒューと出会う。彼の魅力に惹かれた彼女は、ヒューを絵のモデルに招く。イブイはヒューと交流をする中で、自分の人生を考え直すようになる。ヒューもまた、イブイとの出会いで自分自身について考え始める。 自由を追い求める二人の関係はどこへ向かうのか? -
図解とニュースで街のことがよくわかる 今さら聞けない 東京の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超基本シリーズ初のご当地版『名古屋の超基本』の続刊。本書では東京23区エリアの地理、歴史、カルチャー、タウンをテーマに、図解とニュースと気になる数字で、知っているようで知らない東京の魅力と謎に迫ります。転勤や入学で初めて東京に住む人も、東京で生まれ育った人も気軽に読めて、きっと誰かに話したくなる街の雑学がいっぱいです。タウンガイドでは、新宿、渋谷、池袋、新大久保、谷根千、代官山など、東京にある個性的な街も紹介。巻末に東京23区プロフィールと、東京の街テクも収録。 東京の空からバードビュー(鳥瞰イラスト)つき。 掲載テーマ例(内容は変更になる可能性があります) ・「山の手」と「下町」ってどこのこと? ・新宿駅の工事はいつ終わるのか ・東京の地下空間はどう利用されている? ・代官山にもあった!? 意外な古墳の分布 ・犬も歩けば大名屋敷に当たる!? ・東京は首都じゃないってどういうこと? ・江戸言葉と山の手言葉は何が違う? ・東京にもある! 意外なローカルフード ・世界最大の同人イベント、〝コミケ〟 ・[新宿]インバウンドが支える“不夜城”の現在 ・[池袋]アニオタの聖地が秋葉原から池袋に変更した訳とは? ・[新大久保]韓流だけじゃない若者人気の多国籍都市 -
ほほえんで生きるための人生相談
人生に悩みは尽きませんが、91年の人生経験から美輪節で明快に回答していきます。幸せの秘訣は「笑顔」と「感謝」。つらいときこそ笑顔でいれば、人と幸運が向こうから寄ってきます。 朝日新聞土曜版be「悩みのるつぼ」書籍化第3弾。 【電子書籍版には特製カードはつきません】 第1章 妬み、そねみが人間関係をつらくします ──人とくらべず、感謝を忘れず 他界した親友の夫に悩まされる 女性 70代 隣の空き地に家が……心沈む日々 女性 40代 友人との集いの準備費用が負担 主婦 70代 自分らしくいると浮いてしまう 女子大学生 20代 人を信用できない邪悪な自分 女性 50代 第2章 親と子はそれぞれ別の人生を生きています ──近いからこそ、距離を大事に 子供がいないことを母が責める 女性 60代 母との生活から抜け出せません 女性 40代 息子が人生から逃げている 女性 50代 物を捨てられない父 女性 20代 母との関係の悩み、話すべきか 女性 20代 苦労した母に、いきいきと生きてほしい 女性 30代 子供との関係に悩んでいます 女性 50代 第3章 きょうだい親戚とほどよくつき合う知恵 ──人間と人間という基本を忘れずに いずれ面倒みる義姉の態度に…… 女性 40代 祖母が近隣国の悪口を言う 女性 20代 義理の親と気持ちよく付き合うには? 女性 30代 同性愛を告白したら姉が不調に 女性 50代 環境が違う義父母と、どう接するか 女性 40代 第4章 本当の愛を知りましょう ──恋と結婚、そして欲望について セクキャバ嬢に入れあげる夫 女性 40代 障害のある息子の性欲 女性 70代 退職後の夫が、家から出ない 主婦 60代 彼氏が元妻の物を捨てない 女性 40代 セックスフレンドとの同居は…… 女性 20代 同性の恋人の過去に嫉妬 女性 50代 思わせぶりな女性が許せない 男性 50代 一回り上の女性に恋をした 男性 20代 定年後、気になる人が…… 男性 60代 他界した夫の浮気を友人が暴露 女性 80代 4年交際した女性に振られた 男性 60代 第5章 満点の人生はありません ──誰もが「正負の法則」を生きています 高校の苦い思い出で自己嫌悪に 男性 20代 夫の奴隷のような生活です 女性 50代 結婚で諦めた夢、向き合い方は 会社員男性 不幸な甥、改名すればいい? 女性 60代 人生「トントン説」って本当? 女性 50代 夫に自分の意見をどう伝えるか 女性 60代 結婚してすぐ夫が難病に 女性 40代 第6章 死別、供養、スピリチュアルな痛みとの向き合い方 ──この世は魂の修行場です 学生時代の中絶に自己嫌悪の日々 女性 30代 施設の母、コロナで一人の最期 女性 60代 伯母が墓に入れない 女性 50代 夫を亡くし、涙が止まりません 女性 70代 -
あなたの隣のサイコパスな人 どう見つける? どう逃げる?
巧妙なうそで人を陥れる、急に怒鳴る、二枚舌、モラハラを繰り返す、人の不幸に快感を覚える――。 人口の1、2割を占めるとされるサイコパス的特性をもつ人は、一見、カリスマ性があり、魅力的な人物にすら見える。だからこそ見つけづらく、違和感を指摘しないまま放置されていく。 しかし彼ら彼女らは、まるで少量の毒薬を毎日盛るかのように、じわじわと周りを蝕み、悪行を伝染させ、多数の被害を出す。 また、サイコパス的な特性はスペクトラム状ゆえ、サイコパスか、そうでないかと二分できるものではない。ふとしたきっかけで、あなた自身に潜むサイコパス的人格が現れる可能性だってある。たとえば、泥酔していたり、旅先や祭りの雰囲気の中で調子に乗ってしまったり……。 ただ、サイコパス的特性を持つ人の発見法、攻略法、そして被害を防ぐ方法もある。 25年以上サイコパスの研究を重ね、論文も多数発表してきた心理学者が、その知見を基に、著名人から職場や学校など身近な実例を多数紹介しながら解説する。ダークな人格を見抜くためのチェックリストも収載。手遅れになる前に、知っておいてほしいことが詰まった決定版。 -
学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す
「学歴フィルター」は終わったーー 日本経済復活の処方を示す、意欲作! なぜ日本では、能力や努力が正しく評価されないのか。 受験を勝ち抜き、学歴を手に入れれば将来は安泰――そう信じられてきた日本型能力主義は、いま明らかに機能不全に陥っている。 学校では学びが形式化し、企業では人材が活かされず、個人は努力しても報われない。その原因は能力そのものではなく、「能力をどう測り、どう評価してきたか」という制度の側にある。 本書は、教育・雇用・評価という三つの制度を横断し、日本型能力主義がどのように成立し、なぜ限界に達したのかを解き明かす。学歴が能力の代替物として使われ、新卒一括採用と年功的処遇がそれを補強してきた結果、学びは入試で止まり、企業は人材を固定化し、日本社会全体の活力は失われていった。 さらにAI時代を迎え、従来の評価基準が通用しなくなりつつある現実も浮かび上がる。 豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。 学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための一冊。 -
桃井ナースはこころも看ます
人の心が家に現れて視える訪問看護師・桃井由乃は、 認知症の堀田さんを担当している。 桃井は堀田さんの夫の物忘れを知り、 家具が消えて視えることに隠された本当の想いに気づくが、 どうすることもできず……。 心がみえても、丸ごと解決できるわけじゃない。 ――それでも、救いたい。 「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める、 元看護師の著者が描く、あたたかな涙がこぼれる感動作! ★「心温まる言葉が溢れていた」 「勇気をもらえた」 感動の声が集まる、お仕事小説――待望のシリーズ第2弾!!★ ―――――――― 誰かの人生を救う、 なんて大げさなことは、できないのかもしれない。 それでも――壊れてしまう前に、 ほんのわずかでも進む方向を変えることなら。 ――本文より ―――――――― カバー装画=丹地陽子 カバー装丁=bookwall 【目次】 1章 ふたりの明日 2章 揺れる思い 3章 あなたの隣で、あと少し 4章 その人らしくいられるように 5章 こころを開く春 あとがき ★「桃井ナース」シリーズ第1弾★ 『桃井ナースがお邪魔します』(朝日文庫)好評発売中! 【著者略歴】 秋谷りんこ(あきや りんこ) 1980年神奈川県生まれ。横浜市立大学看護短期大学部(現・医学部看護学科)卒業後、看護師として10年以上病棟勤務。2023年、「ナースの卯月に視えるもの」がnote主催の「創作大賞2023」で「別冊文藝春秋賞」を受賞し、24年、同作でデビュー。著書に、「ナースの卯月に視えるもの」シリーズ、「潜入心理師・月野ゆん」シリーズ、『桃井ナースがお邪魔します』『人生最高ごはん』などがある。 【内容紹介】 人の心が家に現れて視える訪問看護師・桃井由乃は、認知症の堀田さんを担当している。桃井は堀田さんの夫の物忘れを知り、家具が消えて視えることに隠された本当の想いに気づくが……。心がみえても丸ごと解決できる訳じゃない。――でも、救いたい。あたたかな涙がこぼれる感動作! -
ハレ旅 金沢 能登・北陸
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 人気の「ハレ旅」シリーズから「金沢 能登・北陸」の最新版が登場! 定番の兼六園や金沢21世紀美術館をはじめ、外せない金沢グルメや、能登、加賀温泉郷など近郊ガイドも充実。 -
【C・SCHOOL STUDY】 まんがでSTUDY はじめての日本の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいまんがで日本史の基本がわかる入門書。重要な出来事をまんがとイラストで分かりやすく解説。お姫様図鑑や人物プロフィール帳など楽しいコラムも満載。勉強のコツも紹介しており、受験対策のスタートにも。学習指導要領対応。 -
フォトグラファー 6151と行く PHOTO TRIP [日本編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11万フォロワー超えフォトグラファー・6151の“旅の楽しさを美しく記録する”絶景フォトトリップガイド。日本中を旅して撮りためた無数の記録のなかから、6151流の“旅”と“写真”を存分に楽しめるプランやスポット、撮影メソッドを厳選してご紹介。 -
その名前をいつか
デビュー作『あなたの四月を知らないから』が、 「朝日新聞」「ダ・ヴィンチ」「an・an」「本の雑誌」など複数の媒体でインタビューや書評が掲載され、 「キノベス! 2026」にもランクイン! いま大注目の書き手の最新刊。 《あらすじ》 中学生の藤原六花にとって、舘村曜は出会った瞬間から特別な存在だった。六花は、はっきりと自覚できないまま、友達と呼ぶにはあまりに強く、密やかな感情を曜に抱く。しかし、曜の転校が決まったことを境に、二人の関係だけでなく、六花を取り巻く人間関係も揺らぎ始め──。やがて音信不通となっていた曜との再会から再び動き出す二人の関係。二十年の月日と、大切に思う人との関わり方を巡る、渾身の長編小説。 《著者プロフィール》 青山ヱリ(あおやま・えり) 1985年生まれ。大阪府出身。創作大賞2024(note主催)にて朝日新聞出版賞を受賞。『あなたの四月を知らないから』で単行本デビュー。 -
飛燕
小舞藩で代々納戸頭を務めてきた高蔵家。当主亡きあと、長女の徳子は市中道場で師範代を務める藤十郎を婿に迎えて幸せな生活を送っていた。そんなある日、藤十郎が遊女と相対死にしたとの事実が告げられる。しかも、二人は昔からの馴染みで、徳子との祝言後も、その縁は続いており、子まで生しているという。信じられない思いに打ちひしがれる徳子だが、藤十郎の子である萩丸を自分の子として育て始める。一方で、次女のあぐりは、城内でも名の通った大店の主・紀野屋丈衛門に嫁ぐと言い出した。その言葉通り、母よりも年上の丈衛門に嫁いだあぐりは、商いを通じてさまざまな情報を耳にする。ある日、徳子はあぐりから、義兄は殺されたのではないかとの疑問を突き付けられる。しかも、彼の死には、何らかのかたちで丈衛門が関わっているらしい。やがて、丈衛門は、徳子に藤十郎の死の真相を語り始め……。藩を揺るがす事件に巻き込まれながらも、凛として生きる女性たちを描く時代小説。 -
コトラーのマーケティング6.0 フィジタル時代の新原則
20か国以上で翻訳された名シリーズ『コトラーのマーケティング』、待望の最新作! リアルとデジタルが完全に融合する「メタマーケティング」の時代が幕を開ける。Z世代・アルファ世代を顧客とするこれからの市場において、マイクロ・モーメントをいかに捉え、いかに意思決定へとつなげるか。本書では、従来のオムニチャネルを超えた新概念「メタ・マーケティング」を提示し、顧客体験を設計するための具体的な視点と実践知を示す。 ■目次 【第1部】 マーケティング6.0の概要 第1章 マーケティング6.0時代の到来 第2章 フィジタル・ネイティブの登場 第3章 没入型マーケティングの必然性 第4章 顧客体験の未来 【第2部 マーケティング6.0のイネーブラーと環境】 第5章 技術的イネーブラーを理解する 第6章 エクステンデッド・リアリティを構築する 第7章 メタバースに参入する 【第3部 マーケティング6.0の体験】 第8章 多感覚マーケティング 第9章 空間マーケティング 第10章 メタバース・マーケティング -
AERA Money 2026夏号(アエラ増刊)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AERA Money 2026夏号」では“配当たっぷりの日本株”を大調査! 50歳、60歳からはじめる“投資信託つみたて入門”では年金の繰り上げ・繰り下げ受給それぞれのメリットに加え、デメリットも深く掘り下げています! 【第1特集の内容は?】 巻頭特集は「配当たっぷり日本株」。日経平均株価はうなぎのぼりで、相対的に配当利回りが下がっている? いえいえ、まだお宝銘柄はあります。業績面で不安がなく、配当利回り高めの銘柄を証券会社や運用会社のプロに取材し、ランキング形式でまとめました。 日本株の上昇を引っ張っているのは半導体関連ですが、大型株は株価が上がりすぎて配当利回りが特に低い……探したら4~5%台の銘柄がありました。キーワードは「半導体専門商社」です! コラムでは、エヌビディアや台湾セミコンタグターなど、海外のAI・半導体関連でもきっちり儲けたいあなたのために「全世界半導体株」と「SOX」の投資信託を比較しています。信託報酬(手数料)が安い投信が続々登場していますよ! 毎号好評の“億り人”個人投資家への取材も、もちろんあります! 今号は某哲也さん、桶井道(おけいどん)さん、配当カブさん、あばねちゃん。それぞれの方の「一生持ち続ける株」「これから買いたい株」を銘柄リストとして公開します! 【第2特集の内容は?】 タイトルは「50歳からの投資信託入門」です! 「もう50代だから定年まで10年もない」「60代で定年退職したから収入がない」とNISAをあきらめている人のために、この世代ではじめる投資信託の入門特集をつくりました。 (もちろんお若い方にも役立つ内容です) 余裕資金がある前提で、年金から1万円でもNISAに回すのはアリかナシか? そもそも年金は早めに受け取る(繰り上げ受給)のがいいか、普通に65歳から受け取るのがいいか、遅く受け取る(繰り下げ受給)がいいか? 調べてみたら、繰り下げ受給の短所を発見。「ねんきん定期便」などには「最大84%増える」とメリットが強調されていますが、その裏にデメリットもあるのです。ファイナンシャルプランナー監修のもと、完全図解します! 【藤井フミヤさん、落合務さん、高須克弥さん×テスタさん。旬の有名人が続々登場】 歌手の藤井フミヤさんに巻頭6ページでインタビュー。「15で不良と呼ばれた」のは本当? 64歳になる今、昔のキーが出ないときはどうするの? NISAしていますか? 具体的にどの銘柄を持っている? すべての質問に快く答えてくださいました! イタリアンの巨匠、落合務さんにも取材。40年以上前、日本人のイタリアンへの反応が最悪だった話。最初はイタリア料理のことを「ちょっとバカにしていた」話。若い頃の修行話。知ってました? 今では当たり前の、魚のカルパッチョを日本で大流行させたのは、落合さんなんですよ。 100億円投資家・テスタさんの対談連載、今回のゲストは美容医療で有名な医師の高須克弥さんです! 高須先生は今日も「キレッキレ」で爆笑の連続。株式投資について、がん治療について、AIについて。後半で「割礼が~、包茎が~」とニコニコしながら語る高須先生に、テスタさん、弱々しくほほえむしかない場面も(その様子がまたおもしろい)。 【第3特集の内容は?】 第3特集では「食費・家電」に関する1458人アンケートの結果を発表! 「毎月の食費いくらかかる?」「ランチと飲み代いくら?」「家電の買い替えどうしてる?」…etc. 毎月の食費は世帯人数別にも集計しました。インフレで何もかも値上がりする中、隣のあの人は……気になりますよね。値が張る家電の買い替えは家計にダメージですが、後半で「縦型洗濯機vsドラム式乾燥機能付き洗濯機」についても質問しています。予想以上の賛否両論が寄せられました! 【NISAランキング連載】 本誌でしか読めない定番企画。2025年12月から2026年3月に「実際に買われた」投資信託と株のランキングをどうぞ。 投資信託、日本株、東証ETF、米国株をカテゴリー別に「買い付け金額順」で掲載しています。 今回も主要ネット証券5社が完全協力。通常非公開の「NISAの生データ」を提供してくださっています。それらをAERAで集計し、公開! -
抱きたい女と抱かれたい男【単話】
「男を抱きたい」――玲子は会社でいつも自分を装っている。とある小説に登場する、自立した、男性を手玉にとる主人公に憧れて彼女の真似をする日々。だが、以前交際した彼氏に嗜好をひどく拒絶されトラウマになっていた。ある日、玲子は年下の青年・椎名と再会する。椎名は玲子に思いを寄せていて、ひょんなことから玲子の「男を抱きたい」という願望を知る。 椎名は「俺で試してみませんか」と玲子に持ちかける…。 -
禁断の果実に口づけを【単話】
佐伯圭一(42歳)の会社に一人の男が入社した。男の名前は神谷涼(30歳)。スタートアップ企業で若くして営業部長を務め、数年で会社を一部上場にまでしたやり手の営業マン。その能力を買われ、佐伯の会社に引き抜かれてきた男だった。身長も高く、さわやかでモデルみたいなイケメン。さっそく会社の女性たちは神谷に群がった。ある日、佐伯は会社のバスケットボールの試合に神谷を誘った。その帰りに二人で飲みに行くことになったのだが、佐伯はかなり酒を飲んでしまい前後不覚に。次に佐伯が目を覚ましたのはどこかの部屋のベッドの上。佐伯は衣服を身につけておらず、横を見ると、そこには全裸の神谷がいた。何が起きたのかわからず慌てて衣服を身に着けてその部屋を後にするのだが――。 -
禁断の果実に口づけを【電子単行本版】
佐伯圭一(42歳)の会社に一人の男が入社した。男の名前は神谷涼(30歳)。スタートアップ企業で若くして営業部長を務め、数年で会社を一部上場にまでしたやり手の営業マン。その能力を買われ、佐伯の会社に引き抜かれてきた男だった。身長も高く、さわやかでモデルみたいなイケメン。さっそく会社の女性たちは神谷に群がった。ある日、佐伯は会社のバスケットボールの試合に神谷を誘った。その帰りに二人で飲みに行くことになったのだが、佐伯はかなり酒を飲んでしまい前後不覚に。次に佐伯が目を覚ましたのはどこかの部屋のベッドの上。佐伯は衣服を身につけておらず、横を見ると、そこには全裸の神谷がいた。何が起きたのかわからず慌てて衣服を身に着けてその部屋を後にするのだが――。 -
抱きたい女と抱かれたい男【電子単行本版】
「男を抱きたい」――玲子は会社でいつも自分を装っている。とある小説に登場する、自立した、男性を手玉にとる主人公に憧れて彼女の真似をする日々。だが、以前交際した彼氏に嗜好をひどく拒絶されトラウマになっていた。ある日、玲子は年下の青年・椎名と再会する。椎名は玲子に思いを寄せていて、ひょんなことから玲子の「男を抱きたい」という願望を知る。 椎名は「俺で試してみませんか」と玲子に持ちかける…。 -
もしノベル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読者の選択によってストーリーや結末が変わる「もしノベル」シリーズを創刊。今作は織田信長の幼少時から本能寺の変までの歴史を楽しみながら学べる1冊。戦国時代にタイムスリップした小学生がランドセルの中に入っていたアイテムを用いて、教科書で読んだ「あの時代」を生き抜く。信長に協力する?それとも信長を倒して天下を統一する? 「新しい歴史」は読者の選択に委ねられる。 -
&TRAVEL 東京 2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 シリーズ累計200万部突破! 最新の「東京」2027年版が登場。巻頭特集は、続々誕生するキャラ&エンタメ施設特集!気になるインフルエンサーの「東京Trip My ルーティン」やグルメ、カフェ、みやげなど""最新東京""の情報満載です。街歩きマップ付き。 -
調香師の手帖 香りの世界をさぐる
資生堂で長年研究生活を送った調香師による「香りの世界」への道案内。花や植物、香水、ハーブ、スパイスなど、暮らしを彩る香りの世界。その数千年の歴史と、歴史的人物と香りの関わり、文学や美術で表される香りを紹介。香りの科学的仕組みや、現代科学でも解き明かせない体と心への不思議なはたらきを語る。香りのことはこれですべてわかる一冊。 -
キマイラ
伝奇、格闘技、幻想、冒険、恋愛など、今日の人気作家を構成するあらゆる要素が入った、著者自身が「生涯小説」と呼ぶ力作。実質のデビュー作ではあるが、現在も執筆継続中の現役の小説である。第1巻目は、己のうちに幻獣・キマイラを秘めた二人の少年、大鳳吼と学園を支配する上級生、久鬼麗一の運命の出会いから始まる。それは、恐ろしい目覚めの序章であった。 -
大人絶景旅 長崎 ハウステンボス 雲仙 五島列島
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Bangkok guide24H
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 かわいいビジュアルと、""やりたいことをベストなときに""で人気の24時間シリーズのバンコク最新版が登場。 現地の最新取材でアップデートしました。巻末マップ付き。 -
ビフォーとアフターが一目でわかる 戦争が変えた世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 第1章王たちの覇権争い カデシュの戦い・・・古代の二大帝国が激突した戦い ペルシア戦争 ・・・東方の巨大帝国に挑んだ都市国家 ペロポネソス戦争・・・ギリシアを二分した都市国家同盟の争乱 アレクサンドロス大王の東方遠征・・・若き王が目指した「世界の果て」 ポエニ戦争・・・地中海の覇権を决定づけた宿命の対決 秦の統一戦争・・・数百年の混沌を制した初の統一帝国 楚漢戦争・・・秦滅亡後の覇権を争った宿命の対決 ガリア戦争・・・英雄の野望が共和政の伝統を終わらせる アクティウムの海戦・・・ローマの運命を決した内戦 ユダヤ戦争・・・故郷を追われた民の悲劇と流転の始まり アドリアノープルの戦い・・・帝国の黄昏を決定 第2章 宗教圏・東西文明の衝突 イスラーム大征服・・・アラブの新興勢力が大国を滅ぼす 白村江の戦い・・・日本が朝鮮半島での足場を失う トゥール・ポワティエ間の戦い・・・欧州へのイスラーム拡大を阻止した決戦 タラス河畔の戦い・・・東西の帝国が衝突した戦い ノルマン・コンクエスト・・・英国を征服したフランス貴族 十字軍遠征・・・キリスト教圏すべてを巻き込んだ戦争 治承・寿永の乱・・・約700年続く武家政権がはじまる 南宋戦争・・・世界を震撼させた遊牧民族の征服戦 百年戦争・・・英仏の因縁による史上最大の長期戦 コンスタンティノープル陥落・・・古代ローマの命脈が終わりを告げる レコンキスタ・・・700年にわたる戦いと新世界への扉 第3章 宗教改革と植民地戦争 バラ戦争・・・王位継承をめぐる血みどろの抗争 チャルディラーンの戦い・・・火器が勝敗を分けた戦い ユグノー戦争・・・宗教問題が国家を二分した凄惨な内戦 オランダ独立戦争・・・最強の帝国を退けた市民たちの勝利 レパントの海戦・・・地中海の覇権をかけた海戦 三十年戦争・・・泥沼の宗教戦争に決着がつく 三王国戦争・・・王権と議会が激突し、近代議会政治へ 大北方戦争・・・バルト海の覇権をめぐる激突 スペイン継承戦争・・・第2次英仏百年戦争が絡んだ 七年戦争・・・世界規模に拡大し続ける戦争 第4章 革命と帝国主義の戦争 アメリカ独立戦争・・・民主主義を掲げた初の共和政国家の誕生 フランス革命戦争・・・国民国家の理念で欧州に激震が走った ナポレオン戦争・・・欧州を席巻した天才軍人の台頭 アヘン戦争・・・「眠れる獅子」を列強が侵食するきっかけに クリミア戦争・・・不凍港を求めたロシアの南下政策 インド大反乱・・・東インド会社の終焉と皇帝の誕生 リソルジメント(イタリア統一戦争)・・・1400年の分断から悲願の統一へ アメリカ南北戦争・・・アメリカ分断という最大の危機 戊辰戦争・・・「新生日本」誕生をかけた内戦 独仏戦争・・・二つの国の命運が交差する 日清戦争・・・東アジアの秩序を塗り替えた激突 米西戦争・・・アメリカ帝国主義の幕開け 第5章 世界大戦と冷戦 日露戦争・・・極東の小国が欧州列強を破る 第一次世界大戦・・・人類がかつて経験したことのない消耗戦 ロシア内戦・・・革命の炎が広大な帝国を焼き尽くす 日中戦争・・・日本は国際社会で孤立していく 第二次世界大戦・・・人類史上最大の惨禍 アジア・太平洋戦争・・・国家の命運をかけて米国に宣戦布告 第2次国共内戦・・・大陸の覇権をかけた戦い 印パ戦争・・・「核」が絡み合う南アジアの断層 中東戦争・・・民族と宗教の終わりなき問題 朝鮮戦争・・・冷戦が生んだ国家の分断 アルジェリア戦争・・・フランスを揺るがした「内戦」 ベトナム戦争・・・泥沼の戦争とアメリカの敗北 第6章 混迷する国際秩序 パナマ侵攻・・・「世界の警察」による政権転覆 湾岸戦争・・・100時間の戦争 ユーゴスラヴィア戦争・・・共存の理想が崩壊し、民族の憎悪へ アフガニスタン戦争・・・武力による民主主義の移植が失敗 イラク戦争・・・国連決議なしの先制攻撃 シリア内戦・・・アラブの春と最悪の内戦 ロシアのウクライナ侵攻・・・「国連常任理事国」による暴挙 ガザ戦争・・・憎しみの連鎖と人道の危機 イラン戦争・・・国際秩序は混迷を続ける -
音楽脳×勉強脳の使い方 バイオリニスト・廣津留すみれの「アタマ」の中
「好きなこと」と「やるべきこと」の掛け合わせでアタマが冴える! ハーバード大学には楽器を弾ける人が驚くほど多かった―― ◆「二刀流」は特別な才能を持つ人だけのものではない。 “好き”は最強の知性になる! ◆楽器を演奏することで地頭が鍛えられる? 脳科学者・西剛志氏と“音楽脳×勉強脳”を語る対談も収録! ◆勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。アタマの使い方が少し変わる、“すみれ脳”で答える46のQ&A 大分の公立高校からハーバード大学、そしてジュリアード音楽院へ。世界最高峰の舞台で学び、音楽・教育・メディアなど多方面で活躍するバイオリニスト、廣津留すみれさんによるAERA DIGITALの人気連載が待望の書籍化! 特別企画は、脳科学者・西剛志氏との“音楽脳×勉強脳”対談。 「音楽と勉強、使う脳の共通点とは?」 「楽器の演奏で地頭は鍛えられる?」 「本番で力を出し切るパフォーマンス術とは?」 音楽が語学に与える作用や、脳科学的に見た廣津留さんのアタマの中も明らかにします。 本書のメインは、これらの思考を日常に落とし込む“実践編”となるQ&Aパート。 中高生や大学生、子育て世代から寄せられた46のリアルな質問や悩みに廣津留さんが“すみれ脳”で回答。勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。いつものアタマの使い方が少し変わる、独自のアドバイスが満載です。 相談例) ・英単語を覚えるいい方法はある? ・子どもの“やる気”を引き出すコツは? ・役に立ちそうにない科目を勉強するモチベーションが上がりません ・塾に通わずに受験対策をするには ・睡魔との闘い方を教えて ・バイオリンと受験勉強をどう両立させた? ・絶対音感はどうやって身につけられる? ・やりたいことが見つかりません ・アメリカで自分の意見を主張するには ・ハーバードの“クセ強”な学生をまとめることもあった? ・日本人の英語力を底上げするには ・AI時代はどんな力を鍛えるべき? ・一人っ子でよかったことはありますか? ・苦手なことはありますか? ・人間関係で嫌なことがあった日は? さらに、バイオリンに出合った2歳の頃から現在までのライフヒストリーも紹介。受験期や学生時代も、なぜ限られた時間で「好き」と「学び」を両立できたのか? 独自のタイムマネジメント術をはじめ、“工夫して頑張る習慣”で、自分のキャパシティーを広げてきた軌跡をたどります。 一つのことだけに絞るより、「好きなこと」を掛け合わせることで自分の限界が広がる。考え方や工夫次第で、自分らしい毎日に変わっていく。中高生や大学生、子育て中の方はもちろん、“自分の可能性を広げたい”すべての人に贈る、これからの時代の「新しい頑張り方」のレシピが詰まった一冊です。 【本書の構成】 1 すみれ脳で答えます! Q&A ・勉強脳で考える ・音楽脳で考える ・アメリカで学ぶ、日本で学ぶ ・廣津留さんにもっと聞きたい! 2 バイオリニスト 廣津留すみれ×脳科学者 西 剛志 スペシャル対談 音楽脳と勉強脳を掛け合わせる 3 音楽脳×勉強脳を磨いてきたライフヒストリー ・「学校の授業だけ」で勉強を吸収した小学生時代 ・習い事と勉強を両立させた中高生時代 ・世界が一気に広がったハーバード大学での日々 ・ジュリアード音楽院へ進学、バイオリニストの道へ ・音楽や教育、メディア方面でも活動の幅が広がる -
超節約生活で星野リゾート全制覇に400万使ったOLの極論
失恋をきっかけに星野リゾート全制覇を思いつき、その総額400万円のための節約術を編み出していった著者。全制覇の過程で湧き上がる仕事・恋愛・友人関係といった、尽きない悩み。読めば元気をもらえる、前代未聞の旅行ガイド✕節約術✕エッセイ集。創作大賞2025(note × TALES主催)朝日新聞出版賞受賞作! 目次 はじめに 私の極論 ―節約篇― 私の極論 ―星野リゾートでの過ごし方篇― 登場人物紹介 星野リゾート全制覇を決意、ここが始まりの場所 リゾナーレ小浜島 結界張られし塔へ導かれ、いざ『呪術廻戦』合宿 星のや東京 親友たちと白老の湖へ、すっからかんの34歳の誕生日 界 ポロト 都心からサクッと1時間、海の見えるスイートルームに逃避行 リゾナーレ熱海 専用スロープカーでお出迎え、小高い丘の上の温泉旅館へGO! 界 鬼怒川 船旅気分のビアガーデンで、クラフトビール飲み放題 界 アンジン 古き良きリノベ旅館のこたつに入り、18歳の青春プレイバック 界 川治 確率およそ40%、雲海テラス運試しの結果はいかに!? リゾナーレトマム ド平日の会社帰り、1人でビジホ飲みに挑戦 OMO3東京赤坂 九州ドライブしながら、海も森も棚田もぜんぶ行こう! 界 別府 界 阿蘇 界 由布院 不吉な思い出を塗り替える、星野リゾートで忘年会! 界 仙石原 沖縄離島の瓦屋根一棟コテージで35歳の誕生日~PartⅠ~ 星のや竹富島 インフィニティプールとシャンパンな35歳の誕生日~PartⅡ~ 星のや沖縄 弘前さくらまつりでお花見! テラスにこたつで勝ちで~~す 界 津軽 ~~~ 内線1本で、専用VIP車がお迎えでございます 星のや軽井沢 大阪ベイエリアでリゾート気分、551の海鮮焼きそばにハマる OMO関西空港 リゾナーレ大阪 せっかく沖縄に来たのに、3時間Zoom会議かよ OMO5沖縄那覇 スイスのような湖の畔で、寝転がって男体山を眺める 界 日光 山手線沿いにあるOMOで、親友と〝リトルトゥース〟する OMO5東京大塚 空中庭園とパフェのあるホテルで、都心の夜景とチルタイム OMO5東京五反田 歴史的建造物に泊まって、ハーフラーメン3杯食べる OMO5小樽 OMO3札幌すすきの 新緑のハルニレテラスで、ネパールのスパイスカレ―を食べる BEB5軽井沢 名取川せせらぎラウンジと、3年ぶりの恋の予感♡ 界 秋保 台湾に高級温泉があるってご存じですか? 星のやグーグァン もう一生行かないかと思っていた、ディズニーシーへ行く 1955東京ベイ 美しい夏の東北で、「日本酒全部お召し上がりいただけます」 磐梯山温泉ホテル 熊本と長崎を、オーシャンアロー号で横断する旅 OMO5熊本 界 雲仙 ~~~ 香箱ガニと温泉で、極上の独身貴族な年末を過ごしたい OMO5金沢片町 界 加賀 がんばれ、私の胃袋! 正月明けのフードファイト OMO5函館 グランピング宿で富士山を眺めながら、お部屋の暖炉に薪をくべ続ける 星のや富士 私の青森の想い出の味、コトリヤード風じゃっぱ汁 奥入瀬渓流ホテル ふらりと特急ときわで、ひとりお花見水上サイクリング BEB5土浦 ウエディングなホテルで、新緑の木漏れ日ティータイムを 軽井沢ホテルブレストンコート イダの浜でウミガメと泳いだり、マングローブの森でカヤックしたり 西表島ホテル ねぶたサウナのお囃子でととのい、浴衣でふらっと夏を感じる 青森屋 星野リゾートの衝撃的で忘れられない温泉 清流リビングの特等席で、まんまるな月をぼんやりと 界 箱根 ラストの最強試練。私、山登りしないといけないの⁈ LUCY尾瀬鳩待 はじめましての山口県で、祝・星野リゾート国内全制覇達成! 界 長門 おすすめ星野リゾートランキング 家族旅 深夜便でハロ~グッモーニン♪ 人生最高の朝コケコッコー リゾナーレグアム おすすめ星野リゾートランキング 女子旅 中国で『キングダム』合宿しながら、悲しげに笛を吹く女を演じる 嘉助天台 国内全制覇の3か月後、まさかの防衛戦はじまる!? リゾナーレ下関 48階に泊まる〝展望台ホテル〟で、夕日よりも夜景よりも感動したもの OMO5横浜馬車道 バリ伝統建築様式ヴィラで、王様になるひとり旅 星のやバリ おすすめ星野リゾートランキング 恋人旅 星野リゾート世界制覇達成、ここが最後の場所 サーフジャックハワイ おわりに 都道府県別INDEX -
天皇五代と戦争 平成の天皇皇后は皇居で何を語ったか
160年にわたる日本近現代史と 20時間を超える両陛下との「歓談」から 浮かび上がった――天皇五代の「恐れ」と「祈り」。 明治以来、天皇の名のもとに日清・日露など4回の戦争が行われた。この時、明治・大正・昭和の天皇は皆、強い恐怖感にさいなまれた。 なぜなのか? 平成、令和と続く五代の天皇と軍事とのかかわりの真相を解明する。 著者は平成の天皇と美智子皇后に皇居のお住まいに招かれて、故・半藤一利さんらと共に20時間を超える歓談の機会を得た。 お二人の穏やかな素顔と、先帝への真摯な姿勢をうかがって、 著者は、あることに気付くのだった。 「この貴重な体験を得て、私は天皇と天皇制について錯覚をしていたことが分かった」 歴代の天皇は、何をどのように恐れていたのか? 平成と令和の天皇は、何を伝承し何を祈るのか? 天皇五代の軍事と非軍事に迫る。 著者のライフワークの総決算となる書。 〈目次から」 第1章 明治天皇と日清・日露戦争 第2章 大正天皇の詩情と第一次世界大戦 第3章 昭和天皇の軍事と非軍事の時代 〈平成の天皇皇后との「歓談」で読み解く〉 第4章 平成の天皇の非軍事の思想 〈皇居の内側で感じたご夫妻の「願い」〉 第5章 令和の天皇の「8月15日」 -
新宿末広亭 令和の定点観測
落語の殿堂に、1年間全部見た! 落語協会百周年、桂歌丸追善、七代目円楽襲名… 隅から隅まで味わい尽くす ●まえがきより 本書は、2025年9月から2026年8月まで、僕が東京の寄席定席「新宿末広亭」の1年間73番組のすべてを客席で鑑賞するという、汗と涙と暇つぶしの記録である。 見方によっては快挙とも暴挙とも言える行為を、僕は「定点観測」と名付けた。 なぜこんなことを始めてしまったのか。 お話は今から26年前、1999年5月に遡る。当時新聞記者だった僕は、新宿末広亭で1年間の「定点観測」を始めた。誰に頼まれたわけではない。子供の頃からの演芸好きが高じて、辛い時、楽しい時、仕事に行き詰まった時、たまにはいっぱい飲みたいと思った時(僕は下戸だ!)に、ぶらりと木戸をくぐった寄席という悪所(?)を、隅から隅まで味わい尽くしたいと、厄年を何年か過ぎた良い大人が、大人気なくも思いついてしまったのだ。 では、どうすれば寄席を味わい尽くせるのか。新宿の飲み屋街の真っ只中でただ一軒、江戸以来の演芸の伝統を伝える末広亭は、10日ごとにプログラムが替わる。昼の部と夜の部があるから、1か月で6番組。1月だけは3部構成なので、合計すれば1年間で73番組だ。僕はこれを全部見てやろうと考えた。それが「寄席の定点観測」である。 それは壮大な計画だったが、裏を返せば暴挙でしかない。 「どうせ無理だろうが、できる限り続けて、途切れたら潔くやめよう」 そういう気持ちで始めたら、これが楽しくて仕方がない。「定点観測=同じ場所を続けてみる」を始めたら、今まで見えなかった、あるいは見ようともしなかった寄席のあれやこれやが、見えてきた。 だが、1年間は長かった。仕事が忙しくて寄席に行けない。翌日には番組が変わってしまうという十日目の公演に駆け込むのは一度や二度ではなかった。ついに僕は心筋梗塞に倒れてしまう……。 心身ともにボロボロになりながらも、何とかゴールまで走り抜けた。そんな僕の姿に呆れながら、ある出版社が声をかけてくれた。 「『定点観測』というにはツッコミどころが多いけど、1年間に及ぶ寄席ファンの孤軍奮闘の記録として、読む価値はあると思います」 こんな言葉に勇気づけられて、2000年の暮れ、僕が書いた初めての演芸本「新宿末広亭 春夏秋冬『定点観測』」が出版されたのである。 演芸研究家として名高い山本進氏に、拙著を読んだ感想を聞いた。 「貴重な演芸のフィールドワークだと思う。この本は50年経ったら評価されるよ」 これ、褒めてくれたのだろうか……? でも50年後では、僕も仲間も誰もこの世にいないだろうなあ。そんなことを思いながら月日を重ね、2025年の秋になって、あの『定点観測』から25年経ったことに気がついた。 「50年は無理だから、その半分の25年目に『定点観測』に再挑戦しよう!」 思った翌月にはもう、末広亭の木戸をくぐっていた。会社はリタイアしてフリーの物書きになっていかたら、日程調整は25年前よりははるかに楽だった。1年ではなく、2年ぐらいできるのでは……と考えたのが甘かった。前回は40代半ばだったが、今回は古希を過ぎたばかり。お世辞にも安楽とは言えない寄席の座席に毎回4時間ほど座り続け、それがひと月に6回繰り返される。さらにそれが12ヶ月……。25年の差は如実に体力に表れた。1年間、本当にくたびれた。 (略) さあ、ともに寄席の木戸をくぐって、演芸の国へ! ●目次より 目次から見出しをいくつかご紹介します。 10月中席夜の部 ボンボンブラザースはなぜ舞台で喋らないのか? 12月中席夜の部 伯山トリを盛り上げる、落語講談浪曲の腕利きたち 1月初席第二部 演芸好きは正月寄席に行きたいのか、行きたくないのか? その真実に迫る 3月上席昼の部 桂米丸追善興行 豪華過ぎる追善、遠い空の米丸に届くか? 3月下席昼の部 芸協の「秘密兵器」と「掘り出し物」とは? 4月上席夜の部 新真打・鶴枝の評判がいい! その高座の出来は? 5月中席昼の部 番組表に名前が出ない「寄席のスーパースター」とは? 5月中席夜の部 末広亭の「最上等の席」はどこか? 8月中席夜の部 小痴楽はなぜいきなり高座で謝ったのか -
崖っぷちの私立大学 偏差値で測れない価値をどう見抜くか
定員割れ5割超、相次ぐ募集停止。 少子化の先に待つ「2035年の崖」は、 日本そのものを揺るがす。 大学は、地方から若者が消えるのを防ぐ「最後のダム」だった。 ダムが消えれば、街から若者と「未来」が消えていく。 だが――。 知られざる大学にこそ、若者を変える「学び」があった。 消えてはいけない大学はどこか。 そこでは諦めかけた学生たちが、 どのように自分の可能性を取り戻していくのか。 10年、200校以上を歩いた記者が、 現場取材とデータで描き出す、大学淘汰のリアルと日本の未来。 (目次) 第1章 2035年の崖―少子化で限界を迎える大学 第2章 何が大学を追い詰めているのか 第3章 潰してはいけない大学 第4章 大学がつなぐ地域の未来 第5章 学力以外の力を重視 変わる入試 第6章 偏差値神話を超えて―社会がつくる「成長できる大学」 -
いいもの いい湯 でパワーチャージ! 道の駅×温泉ドライブ【東日本版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元じゃらん編集長。全国の道の駅と温泉を知り尽くした、芝谷千恵子が徹底編集したおでかけガイド。関東・甲信越&東北から、特におすすめの""道の駅""を厳選!合わせて訪れてほしい""温泉""を掛け合わせた最高ドライブプランを43ご紹介。その土地の""いいもの""と""いい湯""でパワーチャージしよう! -
吸血鬼ハンター
辺境の小村ランシルバに通じる街道で“貴族の口づけ”を受けたドリスは、吸血鬼ハンターを探していた。西暦12090年、長らく人類の上に君臨してきた吸血鬼は、種として滅びの時を迎えても、なお人類の畏怖の対象であり、吸血鬼ハンターは最高の技を持つ者に限られていた。そしてドリスが、ついに出会ったハンターの名は“D”、旅人帽を目深に被った美貌の青年だった。 -
美智子さまご出産秘話
皇室史上初めて病院で出産された美智子妃。戦後はじめての「皇子の誕生」という国民的慶事は、医師たちにとっては絶対に失敗の許されない一大プロジェクトでもあった。三人の皇子誕生の舞台裏を、そのすべてに立ち会った宮内庁病院の医師が残したメモをもとに詳細にレポートする。 美智子妃が初めて出産されたのは、エコーなど、現代では当たり前の医療器具がまだ開発途中で、未熟児の死亡率が依然として高かった昭和35年。しかも、場所は当時「ボロ小屋」と呼ばれることもあるほど古びた施設であった宮内庁病院だった。万全の態勢で出産を迎えるため、東宮・宮内庁病院・東大の医師たちで構成された医師団の奔走が始まる。表には決してあらわれず、黒子に徹した医師たちの知られざる歴史を大宅賞作家がレポートする。(講談社文庫『皇太子誕生』を改題) 目次 プロローグ 第一章 世紀の慶事 第二章 プロジェクト始動 第三章 目崎鑛太の憂鬱 第四章 深夜の危機 第五章 浩宮誕生 第六章 美智子妃とトランジスタ 第七章 「分娩はみせものではない」 第八章 桜貝の君 第九章 母の笑顔 エピローグ -
ラウリ・クースクを探して
第11回高校生直木賞&第4回加賀乙彦顕彰特別文学賞 受賞。 第170回直木賞&第40回織田作之助賞ノミネート。 1977年、エストニアに生まれたラウリ・クースク。コンピューター・プログラミングの稀有な才能があった彼は、ソ連の研究者として活躍する道を目指す。だがソ連は崩壊し……。時代に翻弄された人物を描き出す、かけがえのない物語。《解説・マライ・メントライン》 絶賛の声続々のロングセラーがついに文庫化 書評掲載一覧 ■「ダ・ヴィンチ」今月の絶対はずさない!プラチナ本(2023年10月6日発売、11月号) ■「女性自身」書評(2023年10月3日発売号) ■毎日新聞「エンタメ小説 今月の推し!」評者・内藤麻里子さん (2023年10月1日掲載) ■「朝日新聞」書評 評者・澤田瞳子さん ■「読書人」書評 評者・八木寧子さん(2023年9月29日発行号) ■「朝日中高生新聞」書評 書店員・江藤宏樹さん(2023年9月24日発行号) ■ 「小説現代」10月号(2023年9月22日発売) 評者・三宅香帆さん ■「好書好日」書評 「日出る処のニューヒット」(第6回) 評者・杉江松恋さん(2023年9月21日掲載) ■「週刊文春」書評 評者・米光一成さん(2023年9月21日発売号) ■「産経新聞」書評 評者・ホラン千秋さん(2023年9月9日掲載) ■「日経新聞」書評(2023年9月9日掲載) ■「週刊新潮」書評 評者・石井千湖さん(2023年9月9日発売号) ■Youtube『松井・杉江の「エンタメ丼」2023年9月号・その3』 杉江松恋さん紹介 ■「週刊ポスト」書評(2023年9月4日発売号) ■「毎日新聞」文芸月評 評者・渡辺祐真さん(2023年8月30日掲載) ■「共同通信」文芸月評 評者・渡邊英理さん(2023年8月28日配信) ■「読売新聞」書評 評者・小川哲さん(2023年8月27日配信) ■「週刊現代」書評 評者・木澤佐登志さん(2023年8月21日発売号) ■「毎日新聞」文芸月評 評者・大澤聡さん(2023年7月26日掲載) ■「読売新聞」文芸月評 記者・武田裕芸さん(2023年6月27日掲載) インタビュー掲載一覧 ■「an・an」 聞き手・瀧井朝世さん(2023年9月13日発売号) ■「AERA」 ライター・古谷ゆう子(9月14日発売号) -
女署長の一番長い日
農村地帯を抱える地方都市の白堂警察署。いたって平凡な中規模署のはずが……署内で一千万円が紛失!? 警察署前に殺人遺体が遺棄された!? 次々起こる奇妙な事件に署長以下、刑事、制服警官、事務職員までもが奮闘する、かつてない警察ミステリー! 目次 「同期の紅葉」 樫原有子は赴任早々、署内での一千万円紛失事件の捜査を命じられる。 「正月の闖入者たち」 元日の当直勤務。交通事故の通報に始まり、重なる珍事が徐々に繋がっていく。 「警察官ではありませんが」 用務員の泊昌夫は、署内で偶然、巡査部長のセクハラ現場を目撃し……。 「女署長の一番長い日」 この春赴任してきた署長の三園紗栄子は、隣県の知人の通夜に参列するが……。 「警察署前死体遺棄事件」 深夜二時、白堂署前に女性の遺体が遺棄された。意外にも捜査は難航し……。 《解説・若林踏》 -
コロナが去って、アジアを旅する
コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。 【目次】 第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂 [コラム]安食堂を埋めるシニアたち 第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す [コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化 第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る [コラム]インバウンド路線の旅路 第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した [コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア 第五章 空港仮眠の安眠術 [コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた 第六章 路線バスと円安&アプリ事情 [コラム]レンタル自転車は気温に左右される? 第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』 [コラム]ミャンマー内線の行く末 -
ハレ旅 宮島・広島 呉・尾道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 人気のハレ旅シリーズの「宮島・広島」最新版! 一度は訪れたい宮島や広島タウンの徹底ナビゲートに、グルメ・おみやげ情報も充実。 呉や尾道、しまなみ海道に鞆の浦、倉敷など周辺エリアも紹介。 付録マップ付き。 -
ハレ旅 沖縄
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旅する図鑑 全国 水族館ガイド100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 水族館と魚図鑑、地域の観光スポットがまるごと一冊で楽しめる初のガイドブックが誕生!全国の人気水族館を100館セレクト。ポイントとなる生き物も丁寧に紹介しているので見逃しもありません。水族館のあとに立ち寄りたい周辺の観光スポットも掲載されているのでこの一冊で旅が完結! -
世界一やさしいサッカーの見方 40個のポイントで試合が劇的におもしろくなる
「ボールを持っている選手個人にばかり注目してしまって、全体の戦術がわからないから、サッカーがよくわからなくて……」 サッカー観戦を始めたばかりの方と話していると、よくこんな話を耳にします。でも、安心してください。本書がサッカーの見方を小学生でもわかるように分解します。 本書では「なぜシュートを打たないの?」「なぜ前ではなく横の人にパスするの?」といったサッカー初心者の素朴な疑問に答え、試合の状況を一目で理解する観戦ポイントを解説。 さらには「フォーメーション」や「ポジションナルプレー」、「可変システム」といった専門的な内容を、豊富な図表を用いて分かりやすく解きほぐします。 長年、世界各国のサッカーを定点観測し続けるスポーツライター・木崎伸也氏による渾身の入門書。W杯をより楽しむための必読書です。 【目次】 はじめに 《第1章》サッカーの「そもそも」に答える ○サッカーは専門家でも難しい 【Question1】なぜサッカーはなかなか点が入らないの? 【Question2】なぜ前ではなく横の人にパスするの? 【Question3】なぜシュートを打てそうなのに打たないの? 【Question4】90分間集中して観なければいけないの? 《第2章》よい「チーム」の見分け方――シンプルなルールが選手を動かす ○理想のチームは「ムクドリの群れ」? 【基礎編】戦術はまず「守備」から 失点しやすい3つの守備パターン 押さえるべき3つの守備ポイント 【中級編】「攻撃」における3つのコンセプト 奥行きをつくる 幅を取る 相手の中間に立つ 【応用編】ペップとクロップと戦術の進化 ペップ・グアルディオラの「ポジショナルプレー」 ユルゲン・クロップの「ゲーゲンプレス」 【番外編】現代サッカーの4つのトレンド トレンド1:選手のアスリート化 トレンド2:マンツーマン守備 トレンド3:縦に速い攻撃 トレンド4:可変システム 《第3章》よい「選手」の見分け方――選手は戦術を超える ○局面を打開するのはやっぱり「個人」? 【センターバック編】 【サイドバック編】 【ボランチ編】 【トップ下編】 【ウィング編】 【センターフォワード編】 【ゴールキーパー編】 《第4章》日本代表の観戦法――森保ジャパンの戦術は世界一 ○「代表チーム」と「クラブチーム」の違い 【日本代表の歴史】 【森保ジャパンの戦術】 -
AERA Art Collection フェルメール 真珠の耳飾りの少女展 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 17世紀オランダの美術を代表する画家・フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》の来日が決定した!(2026年8月21日~9月27日、大阪中之島美術館)。オールカラー96ページ「公式ガイドブック」を読めば、この奇跡的な美術展がさらに10倍楽しめます! CONTENTS ▽巻頭インタビュー、フルート奏者Cocomi 《真珠の耳飾りの少女》に似合うクラシック曲を教えてください! ▽来日作品《真珠の耳飾りの少女》徹底解説 これが最後の来日!? 少女と会える奇跡の38日間 魅力①少女は何を見つめている? 魅力②もしも彼女の唇が閉じていたとしたら? 魅力③「はい、ポーズ!」という指示では描けない絵 魅力④光の表現を検証 魅力⑤「神の光」と「自然の光」 魅力⑥ 緑を重ねて背景を表現 ▽来日作品《ディアナとニンフたち》徹底解説 裸体なし! フェルメールの神話画 ▽惜しくも来日しない!《デルフトの眺望》原寸大! ▽フェルメールとモネの光の違い ▽特別寄稿 米澤穂信「誰も知らない少女」 ▽元公立高校教師・YouTuber山﨑圭一が書いた一度読んだら絶対忘れない「オランダの歴史」 ▽フェルメールが生きた17世紀オランダとは? ▽城壁に守られていた中世の小さな町・デルフト ▽インタビュー、篠原ともえ 一瞬の美しい気配を、永遠にとどめた名画 フェルメール《真珠の耳飾りの少女》との対話 ▽謎多きフェルメール43年の人生 監修・青野純子(慶應義塾大学文学部教授) イラスト・野田あい ・画家修行と父の死 ・大恋愛と格差婚 ・14人の子だくさん ・画家たちとの競争 ・超寡作 ・早すぎる死 ▽フェルメール作品ギャラリー ▽フェルメール作品ギャラリー解説・佐藤晃子 ▽ざっくり西洋美術史解説 ▽フェルメール37作品大きさ比べ ▽偏愛フェルメール鑑賞 野生爆弾 くっきー!/豊田順子/ KAILENE MATSUZAKI/小野正嗣 ▽展覧会監修、宮下規久朗教授が教える 17世紀オランダの市民生活と絵画 ▽オランダの総督ヨーハン・マウリッツの元私邸、マウリッツハイス美術館 ▽斎藤美奈子の読書案内 ▽展覧会情報 ▽大阪中之島美術館担当学芸員、小川知子さん来日作品ここに注目!▽小川知子学芸員がおすすめ! 美術展寄り道グルメ -
明日のない私たち【単話】
画家のイブイは、情熱的に創作活動を続ける一方で、婚約者でアートエージェントであるイアンとの関係で悩んでいた。かつて自分の夢を心から応援してくれたイアンは、今ではビジネスの話ばかりで、理性的で合理的なイアンはイブイの芸術への情熱を理解することが出来ず、そんな彼に不満を感じていた。 個展のためバンコクを訪れたイブイは、道端で酔いつぶれた自由奔放なホスト・ヒューと出会う。彼の魅力に惹かれた彼女は、ヒューを絵のモデルに招く。イブイはヒューと交流をする中で、自分の人生を考え直すようになる。ヒューもまた、イブイとの出会いで自分自身について考え始める。 自由を追い求める二人の関係はどこへ向かうのか? -
上司のわんこに転移しちゃいました【単話】
憧れのデザイナーがいるデザイン会社に就職した主人公。しかし憧れの人は、言葉の通じない感覚派の超変人。なんとか認められたいと頑張っているが、なかなか結果が出ない。そんなある日、主人公が激務の中で眠りに落ちると先輩の家の犬になっていた――。 -
NTR ~ネトライアングル~【単話】
IT企業に勤める27歳の松山志桜は、父の会社を救うため取引先の長男・悠一郎と見合いをすることになった。人身御供的なお見合いだと思っていたが現れたのはイケメン社長。志桜の決死のアプローチにより、ホテルに入ったふたり。ついに結ばれるかと思ったが、そこで悠一郎から衝撃の事実を聞かされる。悠一郎は好きな人が他の人に襲われているシチュエーションでしか興奮できない、NTR体質だったのだ。志桜と悠一郎は、志桜の会社の社長で悠一郎の友人・ノアに協力をあおぐことに。ノアの協力もあり、志桜と悠一郎はめでたく結ばれることに成功するが、3人のいびつな関係はやがて――。 -
魔百合の恐怖報告 裂かれる魂
魂における分骨埋葬のリスクとは―ー!? 実録心霊コミック雑誌『HONKOWA』にて、読者に高い信頼を得る霊能者・寺尾玲子氏のお仕事をコミック化した大人気シリーズ。 『総集編』未収録作品3本を含む計5話の、編集部へ寄せられた心霊相談解決までのドキュメントコミック。 大人気の「語り下ろし裏話座談会」を全話収録。 【内容】 ・「裂かれた魂」相談者だけが感じる突然の閃光。また覚えのない寝室の重厚なベッドの異変。その他の不可解な出来事を寺尾玲子氏に相談したところ、「お墓をいじっていないか」と指摘を受ける。相談者の実家では祖父母のお骨を分骨していた。それはある僧侶の勧めによるものだったのだが……。 ・「暗闇の聖域」相談者の実家では以前から怪奇現象が起こっていた。ある夜、兄と妹が同時に金縛りにあい枕元に見知らぬ女が立っていた。いつしか女は母の枕元に現れるようになるが、子供の頃から心霊現象に慣れた母は怯えながらも耐え続ける……。 ・計5作品+各話の座談会(裏話)を収録。 -
ある設計士の忌録(9) 妖術 【電子限定特典付き】
シリーズ累計45万部突破!!! 実話ベースのホラーコミック誌「HONKOWAーほんとにあった怖い話ー」で大人気の"先生"シリーズ第9巻。 工務店には時折、安易に手出しできない「ブラック案件」が舞い込んでくる…。そんな時に頼るのは、何やら不思議な力をもつ設計士の”先生”。 高額なギャラを請求する代わりに、呪詛や霊力がうごめく土地、いわくつきの建物の闇を解き明かすと言うが!? 表題作「妖術」では"先生"の原点ともなった過去が描かれる―――! 若かりし頃の"先生"が四條設計事務所に入社した時のこと、「習うより慣れろ」精神の師匠の教えはカバン持ちや剣道など建築業務に関係のないことばかり。さらに師匠は地鎮祭の神主を務めるまでで!?常識外れの師匠が若き“先生”に伝えたかった、本当の意味での「建築」とは何なのか…。 【収録作】 「妖術」「池の上に建つ家」「洗脳」「改装工事」「悪魔術」「黒き箱」「ストーカー」「池」 単行本限定の描き下ろしおまけ漫画8pも必見!! さらに巻末には電子版限定のおまけ漫画1p付き。 -
すっくと狐 ――辰狐奇譚――
稲荷狐から進化した“天狐・数珠掛狐”の新たなるストーリー!! 大人気のアクション・ホラーコミック新章!! ・著者代表作『すっくと狐』2026年度版最新作。 ・「天孤」とは、数百年の時を生き稲荷狐からヒトの姿を持つものに進化した存在。 ・シリーズの中で一番の人気キャラクター、数珠掛狐を主軸に物語が展開され、コミックス1巻完結作品。 【内容】 長い歴史を持つとある町の神社の宮司一家が惨殺された。 その後土地の気の乱れ、不穏な動きをする者が現れる。 現地を守護する天狐の依頼を受け数珠掛狐が平定に向かうと、そこには宮司一家亡き 後、深夜の神社を警備する青年・叶大成がいた。大成は寺本という謎の男に雇われこ の町に来たのだが、それ以前に自分が何をしていたのか記憶を失っていた。 潜伏していたラーメン店で大成と親しくなった数珠掛は、彼の周囲や町を調べつつ謎に近づいてゆく……。 そして、ラーメン店に現れた叶恵というちょっと不思議な高校生が絡み、町の不穏さがさらに濃くなってゆく。 はたして、大成と叶恵は何者なのか!? 調査の結果、神社に祀られている御神体と、過去の宮司一家惨殺事件に原因があると突き止めた数珠掛けだが――。 -
見るだけでわかる!身につく! 今さら聞けない 教養の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では一部の写真にマスク処理をしております。 累計200万部突破の超基本シリーズ。不確かな時代を生き抜く知性がこれ一冊で身につく! 哲学・宗教・芸術などの基礎教養から、政治経済などの現代社会、マンガ・お酒などのカルチャー、そして自然科学まで、幅広くイラスト図解で解説。 -
石垣 宮古 竹富島 西表島 guide 24H
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 ""ベストな時間にベストなことを!""合言葉に、かわいい装丁とフォトジェニックな誌面で人気の24Hシリーズから石垣島、宮古島の改訂版が登場。現地取材撮影で最新情報をアップデート!巻末マップ付き。 -
アンコの丸かじり
★シリーズ累計116万部突破! 大人気「丸かじりシリーズ」のフィナーレを飾る最新刊、第48弾『アンコの丸かじり』ついに登場! 1988年刊『タコの丸かじり』から38年、週刊朝日の看板連載「あれも食いたいこれも食いたい」を経て朝日新聞be連載「まだまだ!あれも食いたいこれも食いたい」で繰り広げられた東海林ワールドがついに幕を閉じます。 クスっと笑えて、ときに仄(ほの)見えるお色気にドキッとして……。 B級グルメとビールを愛したショージ君が、最後にえらんだのは「アンコ」だった! 祖父から母、母から娘、娘から子へ。三代にわたる「東海林ファン」の皆様、とくとご堪能ください! 〈アンコというものは、どうも何かにもぐり込もうとする傾向がある。 傾向というより、性癖? 饅頭の中にもぐり込んでいる。 大福餅の中にもぐり込んでいる。最中の中にも、もちろんアンパンの中にももぐり込んでいる。 どら焼きの場合は、あれはもぐるというより被るといったほうが正しいのかな? 被ったのはいいが、慌てたらしくて被りものがちょっとずれたりしているものもある。 キンツバの被りものは、なぜか薄物である。なぜ薄物を被っているのか。 いわゆるシースルーということになるのだが、シースルーというものはカラダに自信のある人が、わざと薄物を着て、そこを通して自分のカラダを見せるという魂胆から生まれたものであるから、キンツバの魂胆もまた同様であると考えられる。(略) 日本の国民で、「アンコが嫌い」 という人はいるだろうか。 日本人はこぞってアンコが好き。 日本人はこれまでそのことに気がつかなかったが、気がついてみれば「アンコは日本人のアイドル」なのであった。(略) 日本人とアンコは、切っても切れない仲なのであった。 アンコの特性としてもう一つ、「単独では世の中に出ていかない」 というのがある。 大福餅は餅といっしょに食べる。鯛焼きは鯛といっしょに食べる。どら焼きはどらといっしょに食べる。常に誰かといっしょ。 みんなと仲良くやっていこうという精神こそ、アイドルの本領。 ただし、一回だけ、単独で世の中に出てくる場合がある。 アンミツのときです。アンミツのときは何も身にまとわない。単身、裸体、全裸。 アンミツの容器の中は色とりどり。寒天、赤えんどう、求肥、ミカン、サクランボなどの中に全裸のアンコを見つけると嬉しい。 スプーンですくっていちばん最後に食べる。口の中いっぱいのアンコはおいしい。嬉しい〉(「コイ話(ばな)?アンコ話(ばな)?」より) 〈最中(もなか)の弱点はその潰れやすさにもある。 何かあればすぐに潰れる。 何かあればメシャと潰れる。 それとズレ。 何かあるとすぐに上の部分と下の部分がズレる。 最中の上の部分と下の部分にズレがある最中をよく見かける。 最中は何個か箱に詰められて取引されることが多いが、そのうちの何個かは、上にかぶせてあるフタが少しズレていることが多い。 普通だと、そのズレは修正されるのだが、最中の場合は「そのズレはいっこうに構わぬ」という風潮がはびこっている。 カツラの場合だったらズレは大騒ぎになるのだが、最中の世界では、なぜか是認されている。 これはやはり「常にぞんざいに扱われている」ということであり、「軽視されている」ということになるのではないか。 最中の皮はなぜ軽視されるのか〉(「饅頭と最中はどう違うか?」より) ついにシリーズ最終巻、大団円! 38年間、ショージ君ありがとう! -
ブランディングの科学4 ブランド健康診断篇
従来のマーケティングの理論や常識を検証し、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する『ブランディングの科学』シリーズ最新作。ブランド健全性の測定指標に焦点を当て、価値あるブランド構築方法を解説する。 -
教養としての新宿・歌舞伎町 立ちんぼから半グレまで、裏社会の現在地
あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。 きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。 その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。 私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。 なぜ、少女たちは路上に立つのか。 なぜ、若者たちは集まってくるのか。 ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。 そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。 本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。 【本書が明かす街の深層】 ■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み ■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体 ■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景 ■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今 ■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街 ■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」 ■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち これは単なるゴシップ・暴露本ではない。 この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。 さあ、ディープな歌舞伎町へ -
キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か? 「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。 アメリカは、いま何に突き動かされているのか? 移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。 ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。 宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。 神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。 信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談! <目次> 第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か 第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム 第三章 世俗化する信仰とZ世代 第四章 リバタリアンとの共通点 第五章 イスラエルとの関係 第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生 -
対話をつくる 分断の時代に言葉を取り戻す
異なる思考や言葉に触れるとき、対話がはじまる 朝日新聞「論壇時評」、待望の書籍化! 相互不信が深まる現代に、異なる立場といかに向き合うかーー。 ウクライナ戦争、トランプ現象、能登半島地震、裏金問題、生成AIの台頭……激動の時代を縦横に論じた「朝日新聞 論壇時評」2年間の思索をもとに、分断が常態化した世界を複眼的な視座で見据え直す。 第二部には梶原麻衣子氏、三宅香帆氏、三牧聖子氏との対談を収録。「右」と「左」の外側で共通の言葉を探し、「界隈」を超える想像力を掘り起こし、多極化する世界で日本が問われるものを問い直す。 民主主義の根幹が揺らぐいまこそ、対話の可能性を手渡す一冊。 <目次> 第一部 対話をつくる 第1章 揺らぐ世界 第2章 変調の時代 第3章 崩壊と再生 第二部 分断をほどく 「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す(対談:梶原麻衣子) 「界隈」を超える 希望は「物語」(対談:三宅香帆) 多極化する世界で日本が問われるもの(対談:三牧聖子) -
スマホは心を操る
あなたは今日、スマホを何回触りましたか? 「たまに確認するくらい」――そう思っているあなたも、 実は1日に数百回アプリを切り替えているかもしれない。 本書は、膨大なログデータと最新の心理学的知見をもとに、 気づかないうちに「操られている」メカニズムを白日のもとに晒す、 衝撃の論考。 ◆ 読んで驚く「スマホの真実」 ポイ活アプリは、なぜあんなに頻繁に開いてしまうのか。 SNSで「怒り」の投稿がバズるのは、偶然ではない。 炎上・分断・依存――これらはすべて、 あなたの認知バイアスと道徳心理を狙い撃ちにした設計の産物だった。 ◆ 知ることが、最大の武器になる 怖いのは依存そのものではなく、 「操られていることに気づかない」こと。 本書が提示するのは、スマホを遠ざけることでも、 闇雲に警戒することでもない。 仕組みを理解したうえで、自分の意志で関わり方を選ぶ―― そのデジタル・リテラシーの起点となる一冊である。 〈目次〉 第1章「スマホ漬け」の私たちの日常 「思い出せる利用」と「記録される利用」 ポイントアプリは、他のアプリ利用をどう変えるのか どのアプリが、私たちの時間を支配しているのか など 第2章 心がスマホを渇望する理由 「気づけばやっている」――無意識の行動はいかに生まれるか 「判断のショートカット」を誘う設計 「ドーパミン神話」を疑う など 第3章「スマホ依存」をとらえ直す なぜ「スマホ嗜癖」は単純に定義できないのか 「スマホ依存」という問いを超えて スマホとの「対話的関係性」をつくる など 第4章 炎上・ヘイト・フェイク・分断の心理構造 人はなぜ言葉を信じてしまうのか 恩と評判はどのように社会を動かすのか 正義がなぜ衝突を生むのか など 第5章 AIに組み込まれる私たちの正義 私たちはAIと〝共演〞している どんな感情が行動を引き出しやすいか ネット世論はどうして偏るのか など 第6章「分断」という心象風景 スマホが切り出す偽りの全体像 ネットでは「さざ波」が大波に見える理由 「デマ否定」が対話を壊すとき など -
斬! 江戸の用心棒
「丑三つ時になると幽霊が出るんです」。新たに江戸に店を出そうとしている商家の手代から不思議な話を聞いた月島真十郎。幽霊の噂が広まっては、商いに支障をきたすので、本当に出るかどうか、真十郎の目でも確かめてほしいというのだ。一両を差し出されて依頼を受けた彼は、夜中に壁の鳴る音で目を覚ました。神経を研ぎ澄ませて気配を探り、思い切って障子を開けると、そこには長い髪を垂らした女の幽霊が立っていて……。(「ゆうれい屋敷」)。 武士を捨て、市井で用心棒稼業をこなす真十郎の活躍を描く、人気シリーズ第六弾。 【著者プロフィール】 1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気を博している。主なシリーズに、「新・浪人若さま新見左近」「あきんど百譚」、「斬!江戸の用心棒」、「公家武者 信平」、「この世の花」などがある。2025年、第14回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」受賞。