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駅を楽しむ!テツ道の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごめん駅でごめん。とっても寒い駅わっさむ。鬼太郎駅にねずみ男駅。JR最南端の西大山からさいはての駅稚内まで…。「テツ」目線で駅を観察すれば、鉄道旅行がますます楽しい!にっぽん全国、列車に乗って「駅」めぐり!あなたの知っている駅はいくつある。 -
SNS選挙という罠
2024年兵庫県知事選でのSNSの影響を検証しつつ、溢れる情報に惑わされないための「自立」の考え方を戦後の思想から学ぶ。 -
江戸水没
繰り返し大水害に遭う人工都市江戸で、どんな対策と復興策が採られたか。経済的利益と安全、縦割り行政、民意の黙殺など、今に通ずる問題満載のそのありようをたどる。 -
江戸川柳 おもしろ偉人伝一〇〇
天照大神から浦島太郎、義経や内蔵助、八百屋お七まで、江戸のヒーロー100人が、川柳でバッサリと斬られ、笑いとばされる! これで「ニヤリ」とできたら、あなたはもう江戸っ子だ! 「江戸のヒーロー、98人と1組と1匹を可笑しがる!」取り上げた川柳は、いわゆる正史だけではなく、神話・伝説・俗説の類、さらには講釈・芝居・謡曲などに登場する架空の人物まで、幅広い題材を含みます。それを、まるで見てきたかのように細かく描写したり、思い切ってデフォルメしたり、クイズのように仕立てたり、さまざまに加工して可笑しがるのが「詠史句」です。パロディですから、もとになった題材の知識がないと、面白さはわかりません。「エッチな句」や「世相を風刺した句」と違って、広汎な教養が要求されるのです。是非、江戸川柳作者が知識と才智を動員して作った句を読み解き、可笑しがってください。ふだんとはちょっぴり違った脳ミソの刺激になれば幸いです。──「まえがき」より(一部改変)──冴える邪推! どうでもいい細かな推察! 川柳作家の真骨頂がここにある! -
江戸のいろごと
市井の人々の暮らしを描いた落語には多くの「恋話」「いろごと話」が描かれている。自由闊達、愛のままに生きた江戸の「いろ」とは。 -
江戸の科学者
世界に匹敵する異能の科学者たちが江戸時代の日本にもいた! 元祖マルチタレント平賀源内、和算の大家関孝和、そして隠れた天才まで11人の波瀾万丈の生涯でつづる科学史。 -
江戸のことわざ遊び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目から鼻へ抜ける」「頭割り」「目玉を喰う」などのなじみ深いことわざや言い回しが、奇抜な「絵」と絶妙な「戯文」で、楽しく生まれ変わる。幕末の上方で大ベストセラーとなった一荷堂半水作・歌川芳梅画、珍本『諺臍の宿替』の現代語訳、ついに登場。江戸の暮らしと笑いが現代に鮮やかに甦る。 -
江戸の砲術師たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一五四三年、鉄炮はポルトガル人により日本に伝えられた。戦国乱世の時代には、武器として多くの鉄炮が求められ、戦闘様式や築城法などにも大きな影響を与えてきた。江戸時代には、文治政治へと移行していく過程の中で、回国の生活を過ごしてきた炮術師たちが、身分制社会の規範として仰がれ、武芸としての炮術が花開く。炮術に生きた師範と門弟、関流炮術を継ぐ関内蔵助家の家族模様を写しだす。 -
江戸の本屋さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代のはじめ京都で、出版業は始まった。次いで大坂で、やがて江戸でも、本の商売が興隆する。読者層が拡がる。書目が変わる。統制の制度がつくられ、須原屋とか蔦屋とか、本屋たちの新しい経営戦略が展開される-出版を軸にして近世という時代とその文化を見直すとき、既存の歴史観の殻がやぶける。新しい近世研究を促した名著、待望の再刊。 -
エロス身体論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の身体は、たんなる生体システムではない。人は身体という座において、世界と関係を結び、他者と出会い、そして触れあい、ついには「私」を立ち上がらせる。私たち人間は、「身体をもつ」のではない。むしろ、「身体として・いる」存在なのである。他者とのかけがえのないかかわり=「エロス」を軸に、身体の人間論的な意味を徹底して考え抜く。 -
エロティックな大英帝国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エロティカの聖典として名高い『わが秘密の生涯』。十九世紀ヴィクトリア朝時代に出版された本書の作者は、いまだ謎のままである。作者の正体をめぐる論争が長く続いてきたが、近年、アシュビー説が有力となっている。アシュビーは、『ドン・キホーテ』などのブック・コレクターで、その膨大で貴重な蔵書は、大英博物館に収められるほどだった。はたして、彼は本当の作者なのか?ジェントルマンのもう一つの素顔とは。 -
老いない体をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近どうも体の節々が痛む。新聞の字も読みづらくなってきた。「もう年だからしょうがないよ」-本当にそうでしょうか?長い長い人生の後半、何はなくとも体だけは元気でありたい。思い通りに動かせる体で、一度きりの人生を最後まで楽しみたい…。-実は、そのための体づくりは、とても簡単なのです!いつでもどこでもできて、お金も時間もかかりません。「体力年齢」をアップする簡単エクササイズと、人生の後半を思い切り楽しむためのメッセージ。 -
黄金伝説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖人や殉教者の言行や生涯を神話化した聖人伝説。このキリスト教の空想力が生み出した神話・説話文学の一大ドラマは、ヨーロッパが自らの精神のために絶えず養分を汲み取ってきた源泉である。本書『黄金伝説』は聖人伝説の白眉、ヨーロッパ文化を理解するための基本文献である。主の降臨から始まる本巻には、聖アントニオス、聖セバスティアヌス、聖女アガタなどを収める。 -
大林宣彦 戦争などいらない‐未来を紡ぐ映画を
余命半年の宣告から2年、今も青春と戦争をテーマに新作を撮り続ける映画作家が若い人に伝えたいこと――人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ。 -
岡潔 数学を志す人に
世界的数学者でありながら、日本人の心性や情緒などにも洞察を深め、多くの文章を遺した岡潔。代表作「春宵十話」をはじめ、近年世代を超えた人気を集める岡の随想を一冊で。 -
緒方竹虎とCIA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前は朝日新聞を代表する記者として活躍、その後政界に転じ、小磯内閣で内閣情報局総裁を務め、戦後は保守合同を主導したことで知られる緒方竹虎。二〇〇五年に機密解除となった米公文書から、一九五五年の自民党結成にあたり、CIAが緒方を通じて対日政治工作を行っていた実態が明らかになった。コードネーム=POCAPON。彼はアメリカのエージェントだったのか。 -
沖縄の聖地 御嶽
古神道のありようを伝えるといわれる沖縄の聖地・御嶽(うたき)。社殿もなく、無の空間で森そのものを神として崇める文化の古層には何があるのか。約60年をかけた御嶽遍歴の成果。 -
お酒はこれからどうなるか
お酒の国内消費が減少するなかで、従来の枠組みや伝統の壁を打ち破ろうとする新たな動がある。その挑戦を紹介し、意義を分析する。 -
男たちの部屋
女性従業者が男性客と酒を飲み接待する韓国の「遊興店」。当事者への聞き取りをまじえ、遊興店で「男性性」が形作られる構造を暴く。 -
男と女の江戸川柳
◇人の恥ずかしいところは、可笑しい◇男と女が関わる時は、身分も年齢も関係なく、本能に従って無防備になってしまうもの。それだけに、人間の可笑しさ、哀しさ、可愛らしさ、いわば人間の業のようなものがあからさまに現れてしまいます。ですから、もともと「可笑しい題材」なのですが、表現の仕方によっては単に「卑猥でみだらな」だけの川柳になりかねません。それをいかに工夫して「可笑しがる」か。そこが破礼句作者の腕の見せどころなのです。さらに、一つのシーンを切り取って描かれる江戸川柳を、物語を読むように仕立て上げる著者の演出にも、ご注目ください! -
お遍路さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結願を目指し、ひたすら歩く。遍路は苦しい、そして楽しい。お大師様と風景と人との出会い。立ち止まっては、ふと人生を考える。けれど、さまざまな困難もつきもの。お遍路さんに失敗しないため、一歩先を歩いた著者による心温まるアドバイスの花束。 -
オホーツクの古代史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道の北東部、千島列島、サハリン、カムチャツカ半島などに囲まれた環オホーツク海地域。紀元三世紀から一三世紀ころまで、豊饒の海からもたらされる恵みを糧とし、大陸との交流・交易を活発におこなっていた、さまざまな人々が存在した。謎に満ちた環オホーツク海。古代文化の輪郭を初めて描く。 -
親を棄てる子どもたち
筆者が、自身の住む地域に「高齢者のためのコミュニティサロン」を開設して10年。そこでの体験を通して、高齢者が抱える孤独や貧困、家族の崩壊などを見つめ、今後の福祉行政の在り方を考える。 -
折口信夫 山のことぶれ
マレビトやヨリシロなど独創的な概念を通じ、古代の人々の考えと生活を明らかにしようとした折口。民俗学、国文学、芸能史など、既存の学問分野を超える思想を一冊で。 -
オリンパス症候群
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、20年間も損失を「飛ばし」続けられたのか。なぜ、かくも長年にわたり不正は暴かれなかったのか。企業、官庁、監査法人、銀行、証券、メディアによる壮大な「共犯構造」がつくり出した日本型企業の病巣を暴く。
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