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独眼竜、翔ける
「負けませぬ。殿は、伊達は、負けませぬ」 戦国のラストヒーロー、伊達政宗見参! 敵は秀吉、破竹の勢いから突き落とされた地獄、若き竜の隻眼が見据えるものとは。 伊達史上最大の謎、政宗毒殺未遂、実弟誅殺事件の真相が、いま明らかになる。^ 奥羽の独眼竜と呼ばれた伊達政宗の原点、ここにあり―― 東北最大の合戦「摺上原の戦い」に勝利して、奥羽に覇を唱えた伊達。 いよいよ関東へ乗り出さんと意気込む若き闘将の前に、天下人豊臣秀吉が立ちふさがる。 一転、存亡の危機に瀕した政宗は、いかにこれを乗り越えるのか。 家臣との熱き絆、母との確執、弟の献身。 すべての宿命を背負い、若者よ、竜となれ。 -
乱読御免
人気時代・歴史作家 珠玉の〈書感〉エッセイ45編 「羽州ぼろ鳶組」「イクサガミ」シリーズ、直木賞受賞作『塞王の楯』など、人気の時代・歴史小説誕生の秘密は読書にあった......!? 小学5年の夏に池波正太郎の『真田太平記』と出逢って読書愛を開花させた今村氏は、以来、学生時代は年間100冊を読破する、読書漬けの日々でした。 本作は、作家の創作・発想の原点となる作品、忘れがたい記憶と結びつく物語、生きる力を与えてくれた一作を、彩り豊かなエピソードとともに綴った「書評」ならぬ、〈書感〉エッセイ。小説、実用書、絵本までジャンルにとらわれず、作家の血肉となった本を一挙公開します。 「読んでもいい。読まなくてもいい。どんなジャンルを好きであろうが、嫌っていようがいい。......無理して読まなくてもいい」「要するに読書は自由なのだ」と冒頭から喝破。読書好きにはもちろん、最近本が読めていない人にもぜひおすすめしたい一冊です。 -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日新聞出版刊 毎日ムック医療シリーズでは、脳、眼科、耳鼻、呼吸器、心臓、消化器、整形など、読者の関心の高い様々な医療テーマを取り上げ、2011 年より全国へ情報を発信しています。 近年、医療技術の進歩に伴い治療の選択肢が広がると共に、変化している医療機関選びの基準。特に、身体への負担が少ない低侵襲治療が注目される中、多岐に渡る治療法に於いて、治療を行う「医師の専門性」に関心が寄せられています。 そこで今回、毎日ムック医療現場最前線「強いドクターを探せ! 2026」と題し、医療総合別冊号として、手術・治療・リハビリなど様々な角度から、医師探しのポイントをまとめました。 本誌が厳選した主だった手術について、脳神経外科、眼科、心臓血管外科、循環器内科、外科、整形外科の専門医を対象にアンケート調査を実施。各専門医の資格取得情報や、2025年1月~12月の1年間に行った手術件数などをリスト化。 読者の方々へわかりやすく様々な疾患や治療についてご紹介すると共に、全国17万件以上ある医療機関の中から厳選した主だった手術や治療を行っている医療機関を独自調査。 自身に合ったより良い治療、主治医を選ぶ上での情報の一つとして役立つ1冊です。 ■求められる医師探しのポイント! 手術に強い!治療に強い!リハに強い! がん・脳卒中・心臓・眼科・耳鼻・呼吸器・ 消化器・血管・整形・婦人科・認知症 ■専門医手術件数リスト ■医療現場最前線 ■情熱医療 プロフェッショナルドクター ■専門医がホンネで語る! 医者の知恵袋 -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カーボンニュートラル実現に向けて、今、注目されているのが植物生まれの燃料「バイオエタノール」。海外の多くの国ではすでにバイオエタノール入りのガソリンが当たり前に使われています。日本でも2030年度までにバイオエタノールを最大10%配合した「E10ガソリン」が使われる予定。そこで本誌は、世界各国のバイオエタノール事情をリサーチ。さらに、アメリカ生まれのトウモロコシが加工されてバイオエタノールになり、ガソリンスタンドで給油されるまでのプロセスや、バイオエタノールで走る乗り物についてもくわしく紹介します。 【本誌の内容(一部)】 ●バイオエタノールニュースクリップ ●バイオエタオールって何だろう ●バイオエタノールの原料はデントコーン ●トウモロコシからクルマまで バイオエタノールがたどる道 農場編/工場編/輸入編/給油編 ●家畜のごちそう ジスチラーズグレイン ●バイオエタノールで走る! 乗り物大集合 モーターボート/バイク/自動車 ●持続可能な航空燃料SAF ~飛行機とバイオエタノール~ ●バイオエタノール製造にも使われる酵母の研究室から ●バイオエタノールの歴史 ●世界で進むバイオエタノールの利用 ●バイオエタノール 使うといいこと 考えておきたいこと ●カーボンニュートラルのためにバイオエタノールができること -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「青年よ、大志を抱け」で知られるクラーク博士。今もその存在が輝き続けているのはなぜ? 2026年は北海道大学の創基150周年、そしてクラーク博士の生誕200周年です。 クラーク博士は札幌農学校(現在の北海道大学)で若者たちに何をどう伝えたのか、素顔の魅力に迫ります。 札幌農学校の卒業生には、内村鑑三・新渡戸稲造・有島武郎もいます。北海道大学の150年の歴史をたどるとともに、現在の半導体、化学反応、ワクチンなど教育・研究の最前線も紹介します。 北大キャンパスの見どころもピックアップ。恐竜「カムイサウルス」の全身復元骨格が公開されている総合博物館や、緑いっぱいの「札幌農学校第2農場」、「北大牛乳」やアイスクリームを味わえるカフェなどは誰もが楽しめます。北大キャンパスライフや、北大を舞台にした映画・小説なども取り上げています。 憧れの北海道大学を身近に感じられる一冊。すべての漢字にふりがな付き。イラストも満載です。 -
皇室ゆかりの名品でたどる 書の楽しみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の書の歴史をたどる、分かりやすいテキスト 「書は観る」 皇居三の丸尚蔵館に所蔵された皇室ゆかりの名品を中心にして、 日本の書が歩んできた歴史を振り返る。 髙木聖雨氏(文化功労者) 至宝と現代人を繋ぐ架け橋となる一冊 土橋靖子氏(日本藝術院会員) 珠玉の「名品」と筆者の高い美意識から紡ぎ出される「言葉」が重なり合う...... 石飛博光氏(創玄書道会名誉会長) 古を博くして今を知る――そして未来へおくりたい 下谷洋子(書道芸術院理事長) 書を読み解くための新しく親しめる手引き -
人生をシンプルにする考え方
毎日を心地よく整える88の「やらないこと」 「やること」より、「やらないこと」を決めるほうが重要です。 人生は、「やらないこと」を決めるとうまくいく。 忙しい。 時間がない。 やるべきことが多すぎる。 そんな悩みを抱え、気づけば時間にも心にもゆとりがなくなっている――。 本書では、仕事、人間関係、暮らしの中で無意識に抱え込んでいる不要な習慣や思い込みを手放すためのヒントを88項目で紹介します。 「嫌いな人のことを考え続けない」 「惰性で続けていることに執着しない」 「すべてを完璧にこなそうとしない」 たった一つ手放すだけでも、時間と心に余裕が生まれます。 やることを増やすのではなく、減らす。 すると、心がふっと軽くなり、ほんとうに大切なものが見えてきます。 人生をもっとシンプルに、もっと軽やかに、もっと自分らしく生きるための一冊です。 この本を読んで実践したら、こんな変化が起こります。 ●無理や我慢が減り、自分の人生の主導権を取り戻せる ●時間と心に余裕が生まれる ●子どものような純粋さと、大人の賢さをあわせもてる ●自分を好きになり、自己肯定感が高まる ●人にやさしく向き合えるようになる ●ほんとうに大切なことが自然と見えてくる -
心を軽やかに整える習慣
「気にしない」という選択で人生が変わる81の方法 "気にしすぎ"の思考にストップをかけるヒント 人の目が気になる。 失敗をいつまでも引きずってしまう。 将来のことを考えると不安になる。 つい、気にしてしまう自分に疲れていませんか。 私たちは毎日、さまざまなことを気にしながら生きています。 しかし、その悩みの多くは、ほんの少し視点を変えるだけで驚くほど軽くなるものです。 著者自身も、かつては「気にしすぎる人」でした。 人の言葉や評価に振り回され、不安や心配ごとを抱え込みがちでしたが、「もう気にしない人になる」と決めたことをきっかけに、ものごとの受け止め方が変わり、人生が少しずつ楽になっていったといいます。 本書は、人間関係、仕事、家族、他人の評価、SNSの情報、過去の失敗、未来への不安など、誰もが抱えやすい悩みに対して、「気にしない」という新たな選択肢を提案。 81の具体的なヒントを通して、心を重くしている思い込みや不安を手放し、自分らしい毎日を取り戻すための考え方を紹介します。 だれでも、かんたんに、すぐできる。 「気にしない」とは、ほんの少し視点を変えること。 肩の力を抜いて、もっと軽やかに生きたい人へ贈る一冊です。 -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年のように発生し、全国各地に大きな被害をもたらしている水害。 そのメカニズムや歴史、これからの対策まで、水害の基本をわかりやすくたどっていきます。 水害対策に挑んだ4人の偉人のストーリーは、読みごたえたっぷり。 災害から地域を守る巨大な「地下神殿」からのレポートや、 自然の力を借りた、未来の水害対策「グリーンインフラ」など、気になるテーマも盛りだくさん。 「今日からできる水害対策」のコーナーでは、ハザードマップの見方や 学校の行き帰りにもできる危険スポット探しのヒントを紹介します。 爆笑マンガ「こちら水害対策本部! つつしんでお堤いたします。」も掲載! 知っているようで知らない水害について、身近な備えまで学べる1冊です。 -
まんが まるやま昆虫研究所 トンボ・バッタ・セミのなかまたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫の世界は楽しい! 研究員になろう かくれんぼ名人 カレハバッタ 小さくて見つけにくい ツクツクボウシ 日本一大きなトンボ オニヤンマ セミではありません ツノゼミ トンボ、バッタ、ナナフシ、カマキリ、カメムシなど、不完全変態する昆虫の魅力を紹介。丸山所長の徹底解説と小松部員による昆虫写真図鑑、じゅえき太郎のくすっと笑えるまんがで「虫のすごさ」が丸わかり。「毎日小学生新聞」人気連載、待望の書籍化! この巻は、毎日小学生新聞の「まるやま昆虫研究所」の連載のなかから、トンボ・バッタ・セミのなかまを紹介してきた記事を集めたものです。これらの昆虫では、これまでとは少し違った成長のしかたにも注目してみたいと思います。 一つひとつの違いに目を向けながら、昆虫の世界の奥深さを感じてもらえればうれしく思います。(本文より) -
まんが まるやま昆虫研究所 チョウ・ハチ・アリのなかまたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの虫 この虫 調べてみよう! 日本でいちばんこわい オオスズメバチ ゆりかごはミカン アゲハ ハチに似ている カノコガ 頭で巣穴をふさぐ ヒラズオオアリ チョウ、ハチ、アリ、ハエ、アミメカゲロウなど完全変態する昆虫の魅力を丸山所長が徹底解説。小松部員による昆虫写真図鑑とじゅえき太郎のくすっと笑えるまんがで虫の生態を学ぶ!「毎日小学生新聞」人気連載、待望の書籍化! 昆虫の世界には「例外がたくさんある」「わからないことがたくさんある」面白さがあります。なぜこの形をしているのか、なぜこの行動をするのか、はっきりと答えがわからないことも多くあります。だからこそ、自分なりに考え、想像する余地が残されています。本書の内容も、そうした問いへの入り口になればと思っています。(本文より) -
まんが まるやま昆虫研究所 カブトムシ・クワガタのなかまたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な虫を 探してみよう 森の王者 カブトムシ 小さな猛獣 ハンミョウ 口がとても長い オオゾウムシ じつは毒がある ナナホシテントウ 昆虫三賢人が、カブトムシやクワガタなど甲虫界の人気者や希少種の甲虫まで、日本で観察できる虫を徹底解説。レア度がわかる昆虫写真図鑑とくすっと笑えるじゅえき太郎の4コマまんがで昆虫がぐっと身近な存在に。「毎日小学生新聞」人気連載、待望の書籍化! 甲虫は、昆虫のなかでもいちばん種数が多く、世界では知られているだけでも40万種近く、日本でも1万種くらいが記録されています。 甲虫をよく観察すると、一見よく似た種でも細かな違いがあり、その違いが名前や分類につながっています。身近な場所にも多くの種がひそんでいますので、ぜひじっくり探してみてください。(本文より) -
ムンディ先生とヒストリー新聞部
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、《小学生からわかる! 世界と日本の「近現代史」》 ヒストリー学園新聞部のショウ、ハナと歴史の舞台を訪ね、スクープを目指そう! ■2022年~高等学校で導入された【歴史総合】の教科書に沿って、日本と世界の近現代が同時に学べる。 ■世界史と日本史の主要な場面を取材することによって歴史の流れや基本用語が頭に入るる。スクープを追いながら世界史と日本史のかかわりを理解することができる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる。 ■新学習指導要領の「対話的な学び」に対応。「なぜ?」を大切に、世界と日本のつながりを実感する。 ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生とヒストリー新聞部」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/歴史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で歴史について知りたい/学校で教わる前に歴史に触れたい/世界史と日本史の関連を知りたい/近現代史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として… -
ムンディ先生の世界史マジカル大冒険
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、小中学生向け「世界史超入門」 魔法学校の生徒ルイ、アンナと一緒に歴史の旅へ出かけよう! ■世界史との「はじめての出会い」に。個性あふれる世界史の重要人物100人を1ページ1テーマで紹介。 ■世界史の主要な出来事にかかわった人物の行動を追うことで歴史の流れや因果関係が理解できる。魔法学校のストーリーで楽しみながら世界史の重要な用語が頭に入る。 ■偉人やその時代の人たちとの会話から彼らの悩みや人間味に触れることで歴史に親しみが持てる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生の世界史マジカル大冒険」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/世界史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で世界史について知りたい/学校で教わる前に世界史に触れたい/世界史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として… -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●NEWS~生誕150年 佐伯矩ってどんな人? ★佐伯矩の生涯 【1】学びの日々 伊予愛媛で育つ/岡山・京都で研鑽/北里柴三郎のもとで/アメリカ留学 ●佐伯矩のふるさとを訪ねて 愛媛県西条市 【2】栄養学ひとすじに 栄養研究所を設立/「標準食」のカロリーを定める/関東大震災と学校給食/「栄養学」の独立/次世代へ志をつなぐ ●「お米」を変えた会社 東洋ライス ●ゆかりの地 (佐伯山緑地/池上本門寺) 【3】栄養士の世界 栄養士の仕事/栄養士になるには ●佐伯矩ゆかりの学校 佐伯栄養専門学校 ●「調理のできる栄養士」を目指して 服部栄養専門学校 ------------------------------------------------------ ●イラストクイズ ●佐伯矩と同時代を生きた女性 ●巻末資料 佐伯矩略年表 ●未来へのメッセージ -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもでも電気系の知識がなくても大丈夫! スマホやパソコン、自動車、AIなど、あらゆる電気機器に欠かせない「半導体」についてサクッと楽しく学びましょう。第5弾となる今回は、あの大人気ゲーム機を動かす半導体を大特集。ほかにも、福島第一原発の廃炉のために開発中のダイヤモンド半導体や、〈ミスター半導体〉と呼ばれた東北大学・西澤潤一先生も取り上げています。半導体の材料や製造プロセスのページもさらに充実。日本の未来を輝かせる半導体業界のこと、ピエール&チップと一緒に調べに行こう! -
違和感気質
なぜ「裏金関与」に公認!? 奇妙に広がる「日本人ファースト」 令和の米不足から、クマ禍、憲法改正まで......。 日常に潜む「違和感」を切り取り、鋭く喝破する! 毎日新聞日曜版の人気社会派コラム「松尾貴史のちょっと違和感」 書籍化第6弾! ●エンタメの批評性 なければ味気ないものに ●「排除アート」「排除ベンチ」不寛容で狭い発想の造作 ●公共トイレの紙事情 なぜ次の人に思いが至らないのか ●「核保有発言」 日本の本音と受け取られかねない ●国会議員定数削減 議会の質向上こそ必要だ ●兵庫県知事選 後引く奇妙さ、不可解さ ●「市場」の外国人観光客対応 変貌する庶民の台所 ●「眠い」と「眠たい」......「~たい」が表すものとは? ●フジテレビ「静止画」記者会見 火に油を注ぐ対応 ●商業主義五輪 改善の余地はないのかも ●「字幕押し付け」「便利すぎる検索」 想像力劣化が加速するのでは ●国民の祝日 文化的意味合いと経済的意図 ......など -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代看護の夜明けをリードしたトレインドナースが大関和(ちか)。幕末の黒羽藩に武士の娘として生まれ、結婚・離婚を経て鹿鳴館時代の東京へ。20代で英語とキリスト教に出合い、さらにナイチンゲール方式の看護トレーニングを受けて、30歳でナースになりました。患者への献身的な看護と、自分の信じた道を突き進む行動力は周囲を巻き込み、やがて「明治のナイチンゲール」と呼ばれる存在に。訪問看護や感染症対策の第一線で活躍しつつ、社会運動に参加したり、看護職全体の質の向上のために行政に働きかけたりと、パワフルに新しい道を切り開いていきます。パンデミックがたびたび起こる中、執筆活動で衛生知識を広めることにも力を尽くしました。近代ナースのさきがけ、大関和の一生をイラストやマンガも交えてわかりやすく描きます。あわせて、いまを生きる看護師の仕事現場や看護職の未来像についても紹介します。 -
タリバンの世界 秘密学校の少女たち
「女性にとって世界最悪の場所」 ――私はどうしてもこの国に行きたかった。 イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会を 南アジア特派員として3年間にわたり取材した 気鋭のジャーナリストが描く、いま 最も切実なアフガニスタンの記録。 学ぶことが禁じられた国で――善悪だけでは語れない、女性たちが生きる現実 アフガニスタン――正式名称、アフガニスタン・イスラム共和国。イスラム主義組織タリバンが再び実権を握り、女性の権利を厳しく制限するこの国は、「女性にとって世界で最悪の場所」とも呼ばれている。 イランやパキスタンなど6カ国に囲まれた、海のない乾いた山国。かつてシルクロードの中継地、東西文化が交わる「文明の十字路」として栄華を極めた。しかし1979年のソ連侵攻以降、戦争と内戦が絶えず、美しい街や文化財は破壊され、人々の暮らしは荒廃した。2001年にはアメリカがタリバン政権を排除すべく軍を派遣。その後20年にわたり軍事作戦が続いた。日本を含む外国からの支援で、一時は学校や医療施設が整備された時期もあった。しかし、紛争の火種が消えることはなく、人々の生活に深い傷跡が刻まれ続けた。 2021年、バイデン米政権のアフガニスタン撤退に伴い、タリバンが再び権力を掌握。女性や子どもたちの自由は剥奪され、暮らしは困窮を極めている。 タリバン暫定政権下のアフガニスタンで、何が起きているのか。世界が目をそらしがちなこの国で、女性たちはいま、何を思い、どう生きているのか――。 本書は、南アジア特派員として2025年3月まで3年間現地に駐在した著者が、アフガニスタンの現在地を徹底した取材に基づき克明に描き出す。 -
2026年度版ニュース検定公式 テキスト&問題集「時事力」入門編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年度入門編大幅リニューアル!!】 ◎はじめて触れる時事教材として ・漢字はすべてふりがな付き ・報道写真やグラフも多数掲載 ◎小中学校の社会科を振り返りながら現代社会を学習できます ・社会のしくみやルールを確認 ・世の中で問題になっていることを知るきっかけに ◎政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野で構成 ・基礎編、発展編と同様に、5分野を14のテーマに分けて詳しく解説 ・すべてのテーマに、確認テストと練習問題を掲載 ◎充実の付録 ・基礎編、発展編で好評の「ニュースのことば」を新たに導入 ・国内の世界遺産や日本の形や都道府県名、年中行事など付録も充実 【3つのSTEPで理解度がUP】 STEP1 テーマ解説を読もう STEP2 確認テストで重要語の穴埋めをしよう STEP3 練習問題で知識の定着を確認しよう 3つのSTEPが完成したら、ニュース検定5級にチャレンジ! 【ニュース時事能力検定とは】 新聞やテレビ、SNSなどで発信されるニュース報道を正しく読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する検定です。 資格取得で、大学入試や就職試験、社内昇級試験でも優遇される事例があります。 <主催>日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、朝日新聞社、全国の地方新聞社・放送局 ◎2026年度検定実施予定 ・第1回 2026年6月21日(日) ・第2回 2026年11月15日(日) ・第3回 2027年2月14日(日) ※1級と5級は第3回2月検定では実施がありません。 ※2月検定はマークシート試験はなく、オンライン(IBT)試験のみの開催です。 ◆検定に関するお問い合わせは、日本ニュース時事能力検定協会事務局まで<主催>毎日新聞社、朝日新聞社、全国の地方新聞社・放送局 -
2026年度版ニュース検定 「時事力」 公式問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年度公式問題集】 ◎最新のニュースから読み解く SNSなどネット上で真偽不明の情報(フェイクニュース)が飛び交う今だからこそ、必要な知識を身につけてニュースに振り回されない、自分の考えを持つ力を養いましょう。 ◎大学生、社会人には欠かせない知識 就職活動や公務員試験の面接対策、キャリアアップや生涯学習として活用いただけます。そのほか、総合型入試などの大学入試では400以上の大学の入試優遇が受けられます。 ◎1級・2級・準2級の合格に必須の教材 ・公式テキスト発展編の章立てに準拠 ・発展編で学んだ内容の確認や知識の定着に ・資料や文章の読解を含む総合問題や1級記述式問題も掲載 ・公式テキストと合わせて検定問題は本書からも出題 【ニュース時事能力検定とは】 新聞やテレビ、SNSなどで発信されるニュース報道を正しく読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する検定です。 資格取得で、大学入試や就職試験、社内昇級試験でも優遇される事例があります。 <主催>日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、朝日新聞社、全国の地方新聞社・放送局 ◎2026年度検定実施予定 ・第1回 2026年6月21日(日) ・第2回 2026年11月15日(日) ・第3回 2027年2月14日(日) ※1級と5級は第3回2月検定では実施がありません。 ※2月検定はマークシート試験はなく、オンライン(IBT)試験のみの開催です。 ◆検定に関するお問い合わせは、日本ニュース時事能力検定協会事務局まで -
2026年度版ニュース検定公式テキスト&問題集 「時事力」 基礎編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年度基礎編テキスト】 巻頭特集「トランプに翻弄される世界」 ◎基礎から学べる時事教材 ・報道写真やグラフも多数掲載 ・わかるにかえる「経済入門まずはここから」 ◎中学校公民を振り返りながら現代社会を理解する ・国会のしくみや経済用語、世界的枠組みや税制 ・環境問題をはじめ、人口、福祉、紛争などの社会課題 ◎政治、経済、暮らし、社会 ・環境、国際の5分野で構成 ・5分野を22のテーマに分けて詳しく解説 ◎充実の付録 ・時事の理解を深める「ニュースのことば」 ・総合問題、資料読み取り対策に「グラフ読解のツボ」 ・過去の出来事と今をつなぐ「あれから何年」 【ニュース時事能力検定とは】 新聞やテレビ、SNSなどで発信されるニュース報道を正しく読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する検定です。 資格取得で、大学入試や就職試験、社内昇級試験でも優遇される事例があります。 <主催>日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、朝日新聞社、全国の地方新聞社・放送局 ◎2026年度検定実施予定 ・第1回 2026年6月21日(日) ・第2回 2026年11月15日(日) ・第3回 2027年2月14日(日) ※1級と5級は第3回2月検定では実施がありません。 ※2月検定はマークシート試験はなく、オンライン(IBT)試験のみの開催です。 ◆検定に関するお問い合わせは、日本ニュース時事能力検定協会事務局まで -
2026年度版ニュース検定公式テキスト 「時事力」 発展編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年度発展編テキスト】 ◎最新のニュースから読み解く SNSなどネット上で真偽不明の情報(フェイクニュース)が飛び交う今だからこそ、必要な知識を身につけてニュースに振り回されない、自分の考えを持つ力を養いましょう。 ◎大学生、社会人には欠かせない知識 就職活動や公務員試験の面接対策、キャリアアップや生涯学習として活用いただけます。そのほか、総合型入試などの大学入試では400以上の大学の入試優遇が受けられます。 ◎充実の掲載内容 ・巻頭特集「トランプに翻弄される世界」 ・時事の理解を深める「ニュースのことば」 ・写真でみる「世界と日本のニュース」 ・過去の出来事と今をつなぐ「あれから何年」 【ニュース時事能力検定とは】 新聞やテレビ、SNSなどで発信されるニュース報道を正しく読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する検定です。 資格取得で、大学入試や就職試験、社内昇級試験でも優遇される事例があります。 <主催>日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、朝日新聞社、全国の地方新聞社・放送局 ◎2026年度検定実施予定 ・第1回 2026年6月21日(日) ・第2回 2026年11月15日(日) ・第3回 2027年2月14日(日) ※1級と5級は第3回2月検定では実施がありません。 ※2月検定はマークシート試験はなく、オンライン(IBT)試験のみの開催です。 ◆検定に関するお問い合わせは、日本ニュース時事能力検定協会事務局まで -
同じクラスの子は友達ですか? 子どもの哲学
家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い―― 自分の生き方を考える 〈哲学対話〉道徳・倫理編 子どもたちに自ら考える力を! 「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書 あまり発言しない人がとても鋭い意見を言って、対話の流れが良い方に変わった。普段はそれほど関わりのない人たちが集まって、同じテーマで話し合ってみると、意外なアイデアが生まれた。これまでの「当たり前」を疑って、視点を買えて物事を捉えてみると、新しい発想が生まれてきた。こうしたことが哲学対話ではしばしば起こります。それはたまたま生じたことに、大きな意味を見い出す力でもあります。(「はじめに」より) -
なぜ地球は丸いの? 子どもの哲学
子どもたちの素朴な疑問に哲学者が全力回答。 宇宙や自然など......広い世界への問いを集めた〈哲学対話〉科学編 アクティブラーニングに必要な「主体的な思考力」を育てる。 この本では、毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」に寄せられた子どもたちの問いから、特に、宇宙、数、時間、存在、生命、身体など、科学と関係の深そうな問いを集めました、最大の特徴は、1つの問いにつき三人の哲学者が回答していること。哲学者たちが三者三様に展開する考えや新たな問いを読むと、そこから広がる思考は案外複雑だったり、科学の土俵に全く収まり切らなかったりすることに気づくでしょう(「はじめに」より) -
本は誰かを連れてくる
一対一の密かな約束 「書物と人物に出会う喜びに痺れるから、本を開く。読まずにはいられない」 ページをひらくと〈そのひと〉が現れる。『野蛮な読書』から十五年、待望の読書エッセイ集が誕生! [登場するひとたち] 姫野カオルコ/伊藤比呂美/町田康/吉本隆明、ハルノ宵子/松井今朝子/山田詠美/池波正太郎/石牟礼道子/吉村昭/三浦哲郎/武田百合子/村上隆/幸田文/向田邦子/畑中三応子/土屋賢二/藤本和子/山田太一/青山文平/松家仁之/今村夏子/ハン・ガン/黒川創/堂場瞬一/小川洋子、クラフト・エヴィング商會/酒井順子/有吉佐和子/石井好子/宇能鴻一郎/古今亭志ん生/麿赤兒/星野道夫/片桐はいり/マリーズ・コンデ/丸谷才一/谷口ジロー/原田ひ香 -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療総合別冊号・年間保存版「毎日ムック病院最前線2026」 専門医療をテーマにリニューアル発刊したシリーズ第14冊目! ■医療現場最前線 大腸がん、白内障、下肢静脈瘤、脳動脈瘤、心臓弁膜症、脊椎脊髄など、特に高齢の方に多い様々な疾患における手術を中心に、最新治療などについてもわかりやすく紹介! ■専門医療特集 着用型自動除細動器 ■全国医療機関リスト 専門医が在籍する医療機関を対象に、2024年1月~12月の1年間に実施した手術件数など、アンケート調査を実施し13986 データをリスト化。 さらに、医師がホンネで語る医療現場・体験談を掲載! 全国17万件以上ある医療機関の中で、自分に合ったより良い治療を受けるための医療機関選びの一助となる決定版! -
自分を知りたい君たちへ【毎日文庫】
希望は自分のなかにある。 いまを生きる人々へのメッセージがつまった、究極の読書ガイドが登場! 「若いうちに『自分』が何者か、わかるわけがない。私は四十歳過ぎで本を書き出して二十年あまり、六十五歳ではじめて本が売れた。六十歳で自分はなにものかを尋ねられたら、著述家とはいわなかったであろう」。本当の自分など、わかりはしない。自分も世界も謎だらけ。それでも「わかりたい」あなたへ養老先生が伝える、謎を読み解く読書の極意。各章にあらたな文章を増補した決定版! 〈本書に登場する書籍(一部)〉 『完訳 ファーブル昆虫記』ジャン=アンリ・ファーブル、『建築する動物たち』マイク・ハンセル、『理不尽な進化』吉川浩満、『チョウはなぜ飛ぶか』日高敏隆、『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴、『奇跡の脳』=ジル・ボルト・テイラー、『リハビリの夜』熊谷晋一郎、『「私」は脳ではない』マルクス・ガブリエル、『文明崩壊』ジャレド・ダイアモンド、『ルポ 貧困大国アメリカ』堤未果、『場所原論』隈研吾、『なめらかな社会とその敵』鈴木健、『渋谷の農家』小倉崇、『父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない』橋本治、『ヤバい統計』ジョージナ・スタージ、『人生があなたを待っている』H・クリングバーグ・ジュニア、『医者、用水路を拓く』中村哲、『天地明察』冲方丁、『道程 オリヴァー・サックス自伝』オリヴァー・サックス、『私のイラストレーション史』南伸坊、『異能機関』スティーヴン・キング...... -
一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編
分断から多極化へ 〈トランプ復活〉から始まる世界の連鎖反応。 アジア、中南米、欧州、中東、アフリカで進む異変と混迷―― 地政学リスクの現在地をまとめ読み! シリーズ累計20万部 最新版 池上解説で激動の時代の先を読む 世界を揺るがすニュースが相次ぎ、一つひとつの事件の経過や、その背後にある相互のつながりが見えにくくなっている。 世界が混沌を深める今こそ、「背景」と「予兆」を冷静に見極める視点が求められている。 本書では、世界各地を取材し、わかりやすいニュース解説で定評のあるジャーナリストが、最新情勢をもとに各国の思惑と力学を読み解く。 構成は、世界を「アメリカ」「日本」「アジア」「ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米」の4章に分け、断片的に伝えられがちなニュースを一つの流れとして提示する。 第2期トランプ政権の発足による国際秩序への衝撃、高市政権誕生後の日本社会の行方、経済減速が続く中国と存在感を高めるインド、緊張が続く朝鮮半島情勢、停戦への道筋が見えないロシアとウクライナの戦争、ガザをめぐるイスラエルの混迷、巧妙化するAI犯罪、さらには気候変動といった地球規模の課題まで、世界の重要テーマを網羅的に取り上げる。 出来事の「今」を追うだけでなく、その先に潜む予兆にも光を当てる。 ニュースの洪水の中で立ち止まり、世界の現在地を見定めるための羅針盤となる一冊。 -
歯科技工士だから知っている「本当の歯」の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「週刊エコノミスト」の連載「歯科技工士だから知っている「本当の歯」の話」が電子書籍になりました。 この電子書籍は週刊エコノミスト2024年6月4日号から2025年12月23日号をまとめたものです。 歯科医でもない、患者でもない、「歯のプロ」歯科技工士 歯科医療の現場を最も近くで見続けてきた立場から、現場経験とエビデンスで掘り下げる。 ・なぜ現代人は噛めなくなったのか ・虫歯・歯周病の「本当の原因」 ・認知症、生活習慣病と歯の無視できない関係 ・入れ歯の出来が健康寿命と死亡リスクを左右する現実 ・インプラントは本当に安全なのか ・審美歯科・矯正に潜むビジネス構造 ・歯科技工士という職業が消えつつある理由 ・歯科技工士だから分かる良い歯科医の選び方 「白い歯」よりも大切なのは一生噛めること。 読み終えたあと「歯医者の選び方」が変わります 【目次】 1 関わりが深い歯科技工士 2 「嚙み合わせと全身」は調和している 3 「甘い食べ物」と虫歯の意外な関係 4 虫歯が減っては「困る歯科医」 5 歯周病はギネス認定世界最大の感染症 6 現代人に多い「歯ぎしり」と「噛みしめ」 7 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(1) 8 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(2) 9 口腔内には善玉菌と悪玉菌がいる 10 「認知症」を歯科目線で考える 11 歯周病菌とアルツハイマー型認知症 12 歯磨き粉は必要なのか? 13 歯列矯正に潜む怖い副作用 14 蔓延するコンプレックス商法 15 「白い歯信仰」を捨てよう 16 「審美」というマーケット 17 噛まなくなった日本人の謎に迫る(1) 18 噛まなくなった日本人の謎に迫る(2) 19 噛まないと噛めなくなる 20 咀嚼運動が脳の血液循環を促す 21 よく噛んで食べる=人として生きること 22 ガムを噛んで「幸せホルモン」を出そう 23 噛まない子どもは損をしている 24 乳児からよく噛む習慣を付けよう 25 咀嚼と栄養から食を見直す 26 超高齢化に抜け落ちる「歯の健康対策」 27 入れ歯が左右する生活の質と健康寿命 28 噛めない、話せない、笑えない入れ歯 29 私の入れ歯失敗談、父の円形脱毛症 30 保険より自費の方が優れている? 31 生まれ持った歯の素晴らしさ 32 的はずれな「8020運動」 33 丈夫な歯の体質を解明し、真の予防法を! 34 所得格差による入れ歯使用率と健康格差 35 「使えない入れ歯」の大量生産 36 死亡リスクと入れ歯の良しあし 37 インプラントは安全か(1) 38 インプラントは安全か(2) 39 インプラントは安全か(3) 40 江戸時代の歯科事情 41 徳川将軍家の歯科事情 42 杉田玄白の歯と口の体験記 43 入れ歯の歴史と著名人の体験談 44 人類は口から進化した 45 火を扱うことで脳が大きく 46 口は健康の入り口 47 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(1) 48 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(2) 49 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(3) 50 再考(1)インプラントは安全か 51 再考(2)インプラントは安全か 52 歯と身体 53 いい歯医者の選び方 -
アメリカ 崩壊の地をゆく
カローラを駆って365日、 トータル2万6000キロ。 素顔のMAGAに会ってきた! 2024年11月のアメリカ大統領選で共和党のトランプが再選された。 選挙前後のアメリカには何が起きていたのか? いまだやまぬ、20年大統領選の選挙不正論、とめどなく拡散する偽情報や陰謀論、 容赦なき移民狩り、そして求心力を失ったレガシーメディア......。 アメリカの民主主義は崩壊の一途をたどっている。 それでも、アメリカはトランプを選んだ。 トランプ信者・MAGAの本音とは? なぜ、民主党は負けたのか? アメリカにはいかなる未来が待っているのか。 大統領選を境に365日、アメリカ各地を巡った著者による渾身のリポート。 -
新装版 翼をください【毎日文庫】
世界一周飛行を果たした純国産機と失踪した伝説の女性パイロット。 圧倒的なスケールで描かれる、史実から生まれた大空の冒険ロマン! 1939年、第二次世界大戦前夜。前人未到の世界一周飛行に挑む純国産機ニッポン号と失踪した伝説の女性パイロットの運命が交錯する――自由と平和を渇望し、歴史の闇に消えた二つの「翼」の秘密を追い、新聞記者の翔子はある人物を探してアメリカへ渡る。翔子が辿り着いた驚くべき真実とは―― 「世界はひとつ」-----飛行機乗りたちの熱き思いが、時空を超え、いまなお戦争が止まぬこの世界に、強く切なく響く。「壮大な世界観に圧倒」「何度も涙が溢れた」「一緒に世界一周をしている気持ちになった!」と大反響。史実をベースにフィクション創り上げる原田マハの作風の原点。待望の新装版。 -
あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ セルフブランディングの教科書
「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」と周囲から評価されると、一目置かれて、さらに信頼できるようになる! 誰もが一つや二つは「○○したい!」という願望はあるでしょう。転職活動を成功させたい、といったささやかな願いから、独立起業したいという大きな願いもあるかもしれません。 はたまたYoutubeのチャンネル登録者数を100万人にしたい、かもしれませんし、M1グランプリで優勝したい、という願いかもしれません。 この本は「その通りにやれば、だいたい上手くいく」という普遍的な法則を解説した一冊です。 データサイエンティストでマーケターの著者が編み出した、セルフブランディングの教科書。 ぜひとも特定の誰かから指名され、「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」言われてみてください。 -
陽炎の旅人
大政奉還を経て明治の世へ。 近代の幕開けを雄渾かつ緻密に描く。 「青嵐の旅人」に続く、壮大な歴史エンターテインメント 慶応4(1868)年夏。前年に大政奉還が行われた江戸の町で、ついに新たな粋さが始まった。戦を誰より厭いながら同郷伊予松山(愛媛)の士原田左之助を連れ戻すべく上野の山に向かったヒスイ、彼女を追う弟の救吉、家老の娘嵐花を追って同じく駆けつけた藩士青海辰之進。かつて戦を通じて絆を深めた三人の若者は、はからずも再び戦の渦に巻き込まれる。一方、遠く離れた伊予松山では、死んだと思われていた〈ある男〉が町外れで目撃されて......。壮大なスケールで幕末の一幕を鮮やかに描いた『青嵐の旅人』に続く、シリーズ第二弾! -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トランプ大統領再登場で幕を開けた2025年。トランプ関税で世界が振り回されたけど、そもそも関税ってどんな仕組み? なぜコメがスーパー店頭から消えたの? 大阪・関西万博のテーマって何だったっけ? プラごみ規制でなぜ各国の足並みがそろわないの? 中学入試にも出そうな課題の核心が、ふんだんにちりばめられた図やイラスト、写真でパッとつかめます。親子一緒にパラパラめくりながら、感じたことや疑問に思ったことについて話せば、受験前のおさらいにもなるはず。 ニュース解説でおなじみの池上彰さんが、巻頭インタビューで2025年を振り返ります。学習塾による時事問題の傾向についての解説で試験対策を再確認しましょう。 -
90歳、凜として生きる
人生という舞台はまだ終わらない。 90歳は新たな物語の始まり。 17年にわたる夫・大島渚監督の介護と看取り。 その後、乳がん、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナうつを発症。 数々の困難を乗り越えてきた女優が語る。 90歳(卒寿)を迎えた女優・小山明子氏が綴る、老いと人生のエッセイ。 1996年、夫である映画監督・大島渚氏が脳出血で倒れて以来、17年にわたり介護を担い、その最期を看取った。 その後も、乳がんによる両胸の切除、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナ禍でのうつ病――幾度となく病に向き合いながら歩んできた。 2024年には肺がんが再発(ステージ4)。それでもなお、著者は語る。 「こういう体になっちゃったんだから、これからどう生きるかが大事」 ライフスタイル、健康、お金、働き方、家族・人付き合い、介護、老いとの向き合い方、終活まで。人生100年時代をしなやかに生き抜く知恵とユーモアに満ちた、胸に響く一冊。 -
りえさん手帖6
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒母後のリアルを描き人気を博した「りえさん手帖」、遂にグランドフィナーレ! 卒母後のリアルを描き、毎日新聞で人気を博した連載漫画「りえさん手帖」が遂にグランドフィナーレを迎えます。2002年10月に「毎日かあさん」の連載がスタートし、子育て終了宣言後にはじまった「りえさん手帖」では中高年のリアルを描いてきました。最終回(2024年12月23日)まで、22年間、ご愛読いただきありがとうございました。 最強のおばさんの日常をコミカルに描く人気シリーズ最新刊! 還暦を迎えたりえさんは今日もおばさん街道まっしぐら。「ばあちゃんと猫」「還暦の恋」「大親友と」「肩が重い」「漫画人生」など、思わずにっこり、時にホロリ、共感必至、至言迷言がぎっしり詰まった、サイバラワールドをご堪能ください。 描き下ろしマンガは2作品!著者インタビューも収録! これまでの感謝の気持ちを込め、本書のための書き下ろしは2作品掲載されています。 また、「毎日かあさん」から数えて22年にわたる長期連載の原動力や制作の舞台裏についてもたっぷり語っていただきました。読み応えたっぷりの最新刊です。 -
六四五七五(むしごしちご) 虫の絵と俳句
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 六四(むし)たちが躍りだす! 五十の名句と細密画が響きあう。虫めづる俳人と『わたしはイモムシ』で話題の人気画家がおくる驚異の画文集! 「読者には桃山さんが全身全霊で描いた虫の絵をじっくり味わっていただきたい。そうすると、虫の句にも新たな息吹が宿り、一層十七音の妙を感得することができるだろう」(堀本裕樹) 「いつもより歩調を緩め、虫の存在を気に掛けながら歩けば、ひび割れたアスファルトにタンポポが咲き、ハナアブが休んでいることに気がつくかもしれません。その時、胸を駆け抜けるちいさな喜びが、句や絵のきっかけをもたらすのではないでしょうか」(桃山鈴子) -
がんが気になったら読む本 生きぬくための最新医学
「かく言う私も、がんになりました」 「この本の企画は、実はもうずいぶん前から進んでいたのですが、前述のとおり私自身ががんになったこともあり、完成までにだいぶ時間がかかってしまいました。しかしながらそのおかげで、「万人の役に立つがんの本を書きたい」という思いは、以前にも増して強くなりました。がんと闘った経験によって、「役立つ情報」の中身も、比べものにならないくらい濃くなったと考えています。」(本文より) 〈いたずらに怖がらない〉〈がんと闘うべきか〉〈良い医者との出会い方〉〈がん治療の近未来〉......日本を代表するがん研究者にしてがんサバイバーの名医がやさしく教える、〈すべての人に役立つ〉がんの本! -
ふらっとアフリカ
特派員の肩書きもミッションもなし―― 紙袋ひとつ持って「旧友たち」のもとへ。 今ひとたびの、灼熱大陸清貧一人旅。 コロナに罹患し、やっとのことで退院すると、まっ先に取材ファイルの整理に取りかかった。寝床で「あとはやりたいことだけやろう」と衝動的に決めたからだ。でもやりたいことってなんだ。この先何をしたいのか。はっきりしていたのは、アフリカを再び訪ねることだった――。 四半世紀前、特派員として足を踏み入れたアフリカの地。今回は、特派員の肩書きもミッションもない。「受け身」に徹して見えてきたものとは? 毎日新聞夕刊の人気連載「25年後のアフリカ」、待望の単行本化。 モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、ギニアビザウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、南アフリカ......23年ぶりに、アフリカに〈とっぷり〉浸かってみた! -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがありますのであらかじめご了承ください。 ミスターの愛称で親しまれた長嶋茂雄さんが6月3日に逝去されて以来、各界から悼む声が絶えません。 学生時代から取材し続けたスポニチの報道を振り返りながら、野球界のみならず昭和の日本を元気づけた長嶋さんの伝説のエピソードや、栄光と苦悩を写真とともに紹介します。 スポニチに寄せられた立教大時代の1957年の手記は、長嶋さんの野球の原点を感じさせます。 王貞治さんとの数々の2ショット写真の中には、春季キャンプの際にスポニチカメラマンがホテルで撮影した秘蔵のオフショットも。昭和のスターたちとの貴重な写真も収録しました。 2014年に応じた「プロ野球80周年企画」独占インタビューの中で明かした野球愛とは? 感動と敬意を呼び起こす一冊になることでしょう。 -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日新聞出版刊 毎日ムック医療シリーズでは、脳、眼科、耳鼻、呼吸器、心臓、消化器、整形など、読者の関心の高い様々な医療テーマを取り上げ、2011 年より全国へ情報を発信しています。 近年、医療技術の進歩に伴い治療の選択肢が広がると共に、変化している医療機関選びの基準。特に、身体への負担が少ない低侵襲治療が注目される中、多岐に渡る治療法に於いて、治療を行う「医師の専門性」に関心が寄せられています。 そこで今回、毎日ムック医療現場最前線「強いドクターを探せ! 2025」と題し、医療総合別冊号として、手術・治療・リハビリなど様々な角度から、医師探しのポイントをまとめました。 本誌では、読者の方々へわかりやすく様々な疾患や治療についてご紹介すると共に、全国17万件以上ある医療機関の中から厳選した主だった手術や治療を行っている医療機関を独自調査しリスト化。 自身に合ったより良い治療、主治医を選ぶ上での情報の一つとして役立つ1冊です。 ■求められる医師探しのポイント! 手術に強い!治療に強い!リハに強い! がん・脳卒中・心臓・眼科・耳鼻・呼吸器・ 消化器・血管・整形・婦人科・認知症 ■資格取得医師在籍医療機関 独自調査4475データ