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脳にいいこと、1からすべてまとめました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「脳は、いくつになっても鍛えられる。少なくとも、老化や劣化をかなりの程度防ぐことができる」というのが、最新脳科学の結論。では、そのために何をしたらいいのだろう。どうせなら、無駄なく、無理なく取り組みたい、最短で効果を上げたい…というわけで本書は誕生しました。時間やアタマの使い方、食生活など脳を効率的に使う習慣術から、漢字、音読、計算、書き写しなど、脳を鍛える実践プログラムまで、必要な情報だけをまとめてご紹介します。ぜひ本書で、あなたも脳に活力を吹き込んでください。 -
脳の寿命を決めるグリア細胞
グリア細胞とは、脳の80%を占める細胞のこと。一般的に脳といえば「ニューロン」が脚光を浴びてきたが、じつは、メンテナンスをはじめ、思考や記憶、学習、情動…など、重要で、多岐にわたる働きを持つのは、“陰の立役者”ともいえるグリア細胞であった。このグリア細胞の脳における存在意義と役割を知らないと、誤った使い方をしやすく、どんどん脳の寿命を縮めてしまう——。現役脳神経外科医が解説する、グリア細胞からみた新しい“脳の守り方”。 -
能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術
「本物の仕分け」とは、問題を“最小化”するたった1つの武器である――多くの時間を仕事につぎ込んでいるのに成果が現れない。成長するために読書や勉強などのインプットを頑張るも、思うような変化がない。社内のコミュニケーションの円滑化や人脈作りを目的に人付き合いに時間を割くものの、それに見合うだけの効果はない。なぜか?それは「余計なこと」に労力を費やしているからだ。世の中の問題の9割は、そもそも悩む価値がない。本当に力を注ぐべき「本質」だけを見抜くことができれば、すべての課題は驚くほどシンプルになる。仕事、勉強、人間関係、キャリア、お金……への、「誤った努力」を取り除く仕分けの極意を伝授。 -
のっけ盛りが毎日楽しい 100円でお弁当
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物価の上昇が止まりません。10月には値上げされる食品の品目が8月の2.5倍に増えるというデータが公表されました。外食産業でも価格を見直す動きが続々です。毎日のランチに外食なんて、できません。そこで、毎日お弁当を。となるわけですが、油断していると、意外に食材費がかかってしまうことも。そこで、食材費ほぼ100円で収まるお弁当の提案です。名づけて「100円弁当」。隠れたお助け食材、かさ増しの裏ワザ、使い回しのきく作り置き、コスパのいい冷凍野菜を利用したりと、プロならではの、あらゆる節約テクニックを駆使して、見た目も味もボリュームも、大満足の弁当づくりを展開します。 -
乗ってるだけじゃわからない鉄道の大疑問
鉄道世界の楽しみの第一歩はここからはじまるーー。関西で、JRと私鉄の競合路線が多いのは? 駅構内のたくさんの時計をどうやって合わせてる?車両をつくるのに、いくらくらいかかるのか……。路線図、車両、鉄道会社、時刻表、駅から、鉄道の知られざる歴史まで、鉄道ファンもうならせる意外な秘密にとことん迫る本。 -
乗ってるだけじゃわからない 飛行機と空港のすごい秘密
飛行機の主翼が胴体から後ろ向きに伸びている理由とは? 機体の巨大イラストは、誰がどうやって描いている?ディスパッチャー、グランドハンドリングスタッフ…そのお仕事の中身は?…本書では、飛行機の機体や操縦をめぐる疑問から、航空業界の裏側まで、あらゆる方向から飛行機の謎に迫ります。あなたも、”乗っているだけではわからない”飛行機の謎と疑問を楽しむツアーにぜひご参加ください! -
伸び続ける子が育つお母さんの習慣
将来にわたって「伸び続ける子」の母には共通点があった!30年以上、子育てと教育の現場に立ち続けてきたカリスマ塾講師が、豊富な事例を踏まえ、子どもの成長に大きく差がつく「お母さんだからできる81の習慣」を伝授。*子育てはオタマジャクシ時代(幼児~小3)とカエル時代(小4以降)で対応を変えるとうまくいく*子ども同士のもめごとはこやし*きょうだいがいる子は一人っ子作戦で大変身*あと伸びする子は思考体験が豊か。「わかっちゃった体験」の積み重ねが大事*「ニコニコ母さん」のもとで種は芽が出る、芽は伸びる!など、今日から実践できるヒントが満載。のべ20万人以上が心を動かされている著者の人気講演「母親だからできること」のエッセンスを一冊にまとめたベストセラー、待望の文庫化! -
伸び続ける子が育つ!お母さんへの60の言葉
テレビなどメディアで大人気!入塾3千人待ちといわれる「花まる学習会」代表・高濱正伸の金言集!「答えを出す勉強だけではメシは食えない」「男の子の“オスのツノ”を折らないで」「テキパキ感は将来必要。生活面は“早くしなさい”と言っていい」「母の言葉は神の言葉!“自分はできるんだ”というプラスイメージをもたせよう」……今からでも間に合う! わが子の「あと伸び」を応援するメッセージがいっぱい。幼児から小学6年生ぐらいまで、わが子の勉強のこと、メンタル面、性格などの心配事、子育ての悩みまで、60のアドバイス(言葉)をまとめた一冊。「今ごろ何をしているかな」と心配するだけであなたは十分いいお母さん――高濱正伸 -
肺炎は「口」で止められた!
「飲み込み力」が低下していなくても、誤嚥性肺炎は起こる! 原因は、眠っているあいだに起こる「不顕性誤嚥」。それを防ぐには「口腔ケア」が効果的なのです。介護施設で口腔ケアを実施したところ、肺炎が4割減ったという研究成果をもとに、単なる歯磨きではない「病気にならない」口腔ケアのヒントをお教えします。 -
はじめてのオージープランツ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オージープランツ(オーストラリア原産の植物)を使ったガーデニングやガーデンデザインが注目を浴びていますが、コロナ禍で、ガーデニング人気が再燃。オーストラリア出身の植物は、すでに日本のガーデニング業界ではおなじみの顔ぶれになっています。しかし情報だけが追い付かず、オージープランツだけをまとめた図鑑は、いまだ出版されておらず、登場を待たれて久しいのが現状です。本企画では、オージープランツの第一人者である遠藤氏に依頼。日本初の本格的オージープランツ図鑑であり、「日本でオージープランツを育てるノウハウ」や「切り花・ドライフラワー、ハーブティーなど、オージープランツの楽しみ方」という実用性を兼ね備えた、「使える図鑑」です。 -
はじめまして「痩せパン」です。 ―食べてスッキリ33レシピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエット中であっても、もうパンを我慢する必要はありません!本書で紹介する「瘦せパン」なら、健康にも美容にも効果大で、ダイエット中でも罪悪感ゼロで食べられます。食べるだけで、1カ月で5キロ痩せた方も!瘦せパンは「低GIで、食物繊維が豊富、なおかつダイエットに必要な栄養素がしっかりとれるパン」。これをおうちで簡単につくれる方法をお伝えします。しかも、スタンダードな丸パン、食パン、スティックパンから、ピザ、お好み焼き風パンなどの惣菜パン、ドーナツなどの菓子パンまで……つくれるメニューも豊富!発酵も「ほったらかし」でいいので、パン作り初心者やずぼらさんでも失敗なくつくれます!パンを食べながら痩せられる「罪悪感ゼロ」のレシピ本です。 -
働き方が自分の生き方を決める
人に認められるため、コンプレックスのため…「あるべき自分」に縛られてしまうあなたへ――著者渾身の「仕事と人生の幸福論」 *なぜ、成功しても心はむなしいのか*頑張るほど心が疲れる人は、生きる目的を間違えている*劣等感の強さが不幸の根源 *自分の適職を間違えてしまう心理 *「本来の自分」で生きれば道は拓ける*「権力、名声、お金」ではなく「好き」を仕事にする*こんな働き方が、あなたの生きがいを創る「仕事が楽しい人、困難に出会っても幸せな人は、自分に合った目的を持っている。心が迷子になって、間違った方向に歩いていると気づくことが幸せの第一歩である」(本文より) -
働く人の最高の休み方
疲れすぎて休みをとりたいけれど、そういうわけにもいかない日って、ありますよね。しかし、たった10秒でできる、簡単な回復方法があります。「心がポキッと折れそう」「パフォーマンスをもっと上げたい」「仕事と家事を両立させたい」……すべては「心」の元気にかかっています。体の休息は心の休息ではありません。本書では、東大のメンタルヘルスの医師が、長い人生をゆったり生き抜くための心と体の回復方法をやさしく教えます。十分休息することの大事さや、消耗しすぎる前に解決を模索する大切さを提案する一冊です。 -
8月15日に終わらなかった戦争 「占守島の戦い」で散った曾祖父を追う
2023年、筆者は自宅の掃除中に、曾祖父についての文書を見つけました。文書のタイトルは「昭和二十年八月十八日占守島戰闘間行方不明となつた牛谷功社員の行動について」。そこから筆者は、名前すら知らなかった曾祖父の人物像に興味をもつことになります。調べていくと、曾祖父は「占守島の戦い」に、停戦交渉軍使のロシア語通訳として随行し、戦死していたことを知るのでした。“終戦”3日後にそんな戦いがあったのか。19歳の情報系高専生が、あらゆる方法で自分のルーツを探すなかでわかった、占守島の戦いのこと、そして戦争、平和、家族愛について、等身大の思いを綴ります。 -
発達障がい&グレーゾーン 楽しく遊びながら子どもの「発達」を引き出す本(その「困った」に対応!運動・遊び動画つき)
怖がりで癇癪を起こす子には「ゆりかご」、勉強が苦手な子には「風船タッチ」…この運動・遊びで脳幹を刺激すると「できた」が増える!発達トラブル解消のカギ「原始反射」をととのえる医師監修の方法を初公開。集中力が続かない・姿勢が悪い・体幹が弱い・言葉の遅れなど、その「困った」に対応した運動・遊び動画QRコードつき! -
【発達障害とグレーゾーン】子どもの未来を変えるお母さんの教室
かんしゃくが強い、こだわりが強い、周りの人の気持ちがわからない、じっとしていられない……。発達が気になる子の子育ては、毎日の何気ないことがとても大変です。どうすれば、発達が気になる子の子育てをラクにできるのか。さらには、子どもをもっと伸ばすことができるのか――。発達が気になる子を伸ばすカギは、「親子のコミュニケーション」にあります。お母さんが、子どもへの接し方を少し変えるだけで、発達障害の子はぐんぐん伸びるのです。本書は15年以上の発達支援の実績を持つ著者が、発達障害の子が伸びる魔法のコミュニケーション術を伝えます。 -
「発達障害」と間違われる子どもたち
近年、発達障害と呼ばれる子どもが劇的に増えています。文科省が出している数字を見ると発達障害が疑われる子は、この13年で約10倍に。ただ、35年にわたって子どもの脳・育ちに向き合ってきた著者は、増えているのは発達障害の子ではなく「発達障害もどき」ではないかと話します。発達障害もどきとは一体何か、発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのか――。臨床経験35年以上の小児科医が、増え続ける発達障害児の中にいる「発達障害もどき」について初めてまとめた一冊です。 -
発達障害は食事でよくなる
仕事、勉強、人間関係…うまくいかないのは「脳の栄養不足」のせいだった!? 例えば「多動」には鉄、「不注意」にはビタミンB群、「学習障害」にはDHAといったように、発達障害の症状には、それを改善する栄養素があることがわかってきた。診断名にとらわれず、栄養素を用いて症状を改善する、オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法による画期的な方法を解説する。 -
話が面白い人のちょっと知的な雑学
◎「成田屋」「音羽屋」「澤瀉屋」…歌舞伎の屋号の由来とは?◎「@(アットマーク)」は英語やフランス語で何という?◎「大人」「小人」の読み方は「おとな」「こども」ではない?◎新幹線の座席はなぜ三列と二列に分かれているのか?…など、人を引きつける知識の宝庫〈アーカイブ〉大公開!もう雑談に困らない、選りすぐりのネタ156項。 -
話し下手でも、ラクに言えるコツ 超シンプルに伝える!
上司に書類を提出する抵抗感、会議でミーティングで意見を言う抵抗感、気難しいお客様と話すのが怖い、誤解されるのが怖い、怒られそうで怖い……コミュニケーションアドバイザーとして活躍するなかで、企業で増えているのが「上司やお客様と話すのが怖い」という相談です。根底には「誤解されるかもしれない」「怒られるかもしれない」という不安が。業務報告、会議やミーティングなど場面によって、また上司や取引先のタイプによって、どうすべきかを徹底解説! -
「話せばわかる」は、本当か?
「結論から話す」「具体的な数字や例を取り入れる」…これらは一般的に「伝わりやすい」とされる話し方の技術です。しかし、このような方法を取り入れても、「なぜかあの人には話が伝わらない」ということは、みなさん、経験があるのではないでしょうか? じつはこれらの話し方が有効なのは約半分の人たちに対してで、残りの人たちには伝わりやすくはなかったのです。その理由は脳の認知特性にあります。本書では脳の認知特性の視点から、脳が物事を理解する道筋に注目。本当に伝わりやすい会話の本質を紐解きます。 -
ハマる! ウケる! カシコくなる! 雑学の森
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑学=とりとめのない雑多な知識とあなどるなかれ。本書は、誰もが疑問に思い、誰もが知りたいと思いながら、どう調べたら良いかわからない広漠たる“雑学の森”に分け入り、その謎の一つひとつに答えを出した調査報告書である。 -
林修の仕事原論
「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。 -
歯を磨いても むし歯は防げない
なぜ、スウェーデン人は砂糖の消費量が日本人の2倍なのに、むし歯は半分なのか?日本人の9割が知らない間違いだらけの口腔ケアとは?健康寿命の決め手になる歯科医療世界一のスウェーデン式「世界標準のオーラルケア」の新常識。 -
犯罪者が目をつける「家」
近年多発している強盗事件。犯行動機(人)ではなく犯行現場(場所)に注目する「犯罪機会論」が専門の著者によると、狙われた家の多くには共通点があるという。キーワードは「入りやすく見えにくい」。例えば、家の周りにフェンスがなく、道路からすぐ敷地に入れる家は「入りやすい」。また、高い塀や植木に囲まれた家は「見えにくい」。数々の事件現場を見てきた犯罪学者が、実際にあった強盗事件の事例なども交えながら、鉄壁の守りを固める防犯のヒントを解説する。 -
ハーバードで学んだ 逆境の脳科学
あなたは逆境の中で”脳のブレーキ”を外せるか―。どうしても苦しい状況の中では「やめよう」「もっと楽な道を」と考えてしまうのが普通だが、同じ苦しい中でも「これはチャンスだ」と考えて失敗を恐れずに動ける人もいる。一体それは何が違うのか。じつはその違いには脳の環境によるものが大きい。逆境に強い人と弱い人、チャンスをつかめる人とチャンスから逃げてしまう人は”脳のブレーキ”を外せるかどうかにかかっていた。全世界的な逆境の中で、自分はどのように一歩を踏み出していけばよいのか。ハーバード研究員時代に学んだ脳科学的にみた逆境の乗り越え方のヒントが、ここにある。 -
番狂わせの起こし方
「見た目にこだわれ」「小心者であれ」「あきらめかけたときがチャンスと思え」…テスト生として入団し、一度は戦力外通告をされながらも、戦後初の三冠王にまで上り詰めた野村克也。監督としても、ID野球・野村再生工場で弱小チームを日本一に導くなどしてきた実績を持つ。そんな球界きっての知将が、自らの経験をもとに、人生に「番狂わせ」を起こす具体的な方法を、26の絶対法則にまとめた野村メソッドの集大成! -
PANS/PANDASの正体 こだわりが強すぎる子どもたち
偏食、独自のルール、感覚過敏…こだわりが強すぎるため、不登校や行きしぶりになることも!全米No.1クリニックが警鐘!コロナなど感染症をきっかけに発症するPANS(パンス) / PANDAS (パンダス)という子どもの強迫神経症状を知っていますか?発達障害だと思って抗精神病薬を使用するのは逆効果。脳の炎症が原因なので、食生活など、家庭でできることで改善できる!今、悩み苦しむ親子へ贈る6つの処方箋。 -
被害者のふりをせずにはいられない人
いい人から怖い人へ。なぜ、ある日突然、豹変するのか。職場、家庭、友人、SNS…やっかいな人たちとその対処法を人気精神科医が明かす。 【こんな“被害者ぶる人”から身を守れ】●上司から遅刻をとがめられ「パワハラだ」と逆ギレ●女性から食事の誘いを断られ、ストーカー化。根も葉もない噂を流す●自己保身のために、相手の非をあげつらう●不倫が報じられた芸能人を活動自粛に追い込む。その深層心理とは?●“被害者ぶる人”と“リアル被害者”を混同するな「被害者ならば何をしても許される」――そう思い込んで被害者のふりをする人が、いま社会に蔓延している。 必ずしも自分が実際に被害を受けたわけではないのに、あたかも被害者であるかのように装い、まわりの人々を味方につけて誰かを攻撃する。 “被害者ぶる人”のターゲットにされると、いつの間にか立場が入れ替わって、こちらが悪者にされかねない。その結果、心を病んでしまうことも…。 “被害者ぶる人”たちは、なぜ自分が被害者であるかのように装うのか? -
引きずらないコツ
切り替え上手は「ポジティブ思考」に頼らない──失敗やミス、不安や心配事、イライラや怒り、人間関係、コンプレックス…生きていればいろいろなストレスが降りかかってきます。でも、切り替え上手、開き直り上手はそれをどう受け流しているのでしょうか? 精神科医として「つい引きずってしまう」真面目な人たちを多く診てきた臨床経験も踏まえながら、誰でもできる切り替え上手、開き直り上手になるための具体的なコツを紹介。読むだけで心がスーッと楽になってくる一冊です! -
ヒット曲のすごい秘密
YOASOBIとバッハをつなぐ「対称性」、サザンオールスターズ『真夏の果実』とドビッシーとの意外なつながり、『少年時代』『負けないで』『さくらんぼ』『Pretender』ら名曲に共通する数学的進行パターン……などなど、ジャズピアニストであり、数学者である著者が、誰もが知っている古今東西の名曲を、やさしい数学的な視点から、その知られざる魅力を解き明かす一冊。 -
引っぱりだす!こぼす!落とす!そのイタズラは子どもが伸びるサインです
一見、「困ったイタズラ」にも大切な意味があります。たとえば、ティッシュをどんどん引っぱりだしていると、「ダメ!」とつい叱っていませんか?でも実は、子どもにとっては「引っぱる」という大切な訓練の真っ最中。本書で紹介する「ハンカチつなひき」や「ひっぱりボックス」など“引っぱる遊び”に集中して取り組む絶好のチャンスなのです。そのほか、入れる・落とす、つまむ、振る・たたく、ちぎる・やぶる…さまざまな手指(=第二の脳)を使った遊びを通して、やる気と集中力が育つ!「落ち着きがなかった子が“ビー玉落とし”にハマって驚くほど集中できるようになりました」(1歳男児のママ)、「指3本で“つまむ”遊びをたくさんしたら、自然と正しい鉛筆の持ち方ができて感動!」(1歳女児のママ)、「いたずらを成長の証とイライラせずに捉えられるようになりました」(3歳男児のママ)…9000人のママが実践した遊びの道具メソッド。 -
人が働くのはお金のためか
グローバル化の進展とともに富の偏在は進み、「21世紀の資本」は凄まじい規模と速度で国境を越え、暴利をむさぼる。富裕層の不労所得が増大と集中をする一方で、経済格差は広がり、「使い捨て型」雇用は増え、働く人々に貧困が忍び寄る。経済活動は人間の営みである。人間の営みである以上、経済活動は人間を幸せにできなければいけない。多少なりとも人間を不幸にするようであれば、その営みは経済活動ではない。一見、経済活動であるかに見えても、人間を不幸にし、人権を侵害するようであれば、その活動は経済活動ではない。21世紀の労働者たちの窮状、「働き方改革」の正体、労働観の歴史的変遷、偉大な思想家たちの労働に対する考え方……etc.マクロ経済学・国際経済学・国際金融が専門の著者が、そもそも「人はなぜ働くのか」、探求の旅に出る。今、その時が来た――。<目次>序章 ―――「21世紀の労働」に目を向けるわけ第1章―――湧き上がる「人はなぜ働くのか」論第2章―――2つの「人はなぜ働くのか」論を比べてみれば第3章―――日本の21世紀の労働者たちが当面している状況第4章―――かつて人々はどう働いていたのか終章 ―――「21世紀の労働」を呪縛から解き放つために(本文より)野生化した〝主義なき資本〟に対抗するには、今日の労働もまた、あの当時とは異なる形で防備を固め、攻めの構えを整えなければならないだろう。つまり、「21世紀の資本」なるものが出現していて、その生態に焦点を当てた画期的著作が書かれている以上、それと対をなす姉妹編として、「21世紀の労働」が書かれるべきだと考えられるのである。 -
ひと口かじっただけでも 哲学は人生のクスリになる
人生にいきづまりを感じている方へ――「哲学」、してみませんか。「哲学は、今のいきづまりを打開しつつ、新しい自分になることに役立つ」。それは、難解な哲学書を読破せずとも、やさしく説いた解説書や翻訳でも大丈夫。たとえ哲学の一滴だとしても、それはクスリのようにじわじわと効きはじめ、自分の考え方や価値観に、新しい視点と発見を与えてくれるのです。哲学への入り口へ、新しい扉へいざないます。ミリオンセラー『超訳 ニーチェの言葉』の白取春彦、文庫書き下ろし! -
ひとつ上のビジネス教養 モノの由来 世にも意外な「はじまり」の物語
ビジネスパーソンにとって、身のまわりの様々なモノのルーツを知ることは、「教養」のキホンです。本書では、さまざまなモノの誕生と起源をめぐる意外なエピソードを楽しみながら、それが世に広まるそもそもの「はじまり」に何が起きたのか、その原点を明らかにしていきます。世界を変えた大ヒット商品の誕生から、奥深き「食」の源流、行事としきたりの起源の謎まで、ルーツを楽しみ尽くす一冊です。 -
人に強くなる極意
35万部突破のベストセラーが待望の文庫化。結果を出しつつ、心を壊さない働き方がわかる、ビジネスパーソンのための「実用書」です。今こそ求められる生き方、働き方のバイブルともいえる一冊。【文庫化にあたって】構造的危機に見舞われている現下の日本では、われわれ一人ひとりが名誉と尊厳を維持しながら生き残っていかなければならない。本書はその方法論が書かれている。要点としては、何事もタイミングが大切だということになる。われわれは日々、仕事と生活に追われているが、重要なのは、自分にとって最良のタイミングを待つということだ。『急ぎつつ、待つ』。このことの重要性が、本書で私が伝えたかった核心的メッセージである -
人に強くなる極意
どんな相手にも「ぶれない」「びびらない」「怒らない」――。ビジネスでも人生でも、人と相対したときにどう振る舞えるかが結果を大きく左右する。いつでも最高のパフォーマンスをするには、どんな心持ちでいることが重要なのか。外国の要人、日本国首相、そして特捜検察などに対してギリギリの交渉力を発揮してきた著者が、現代を“図太く”生き残るための処世術を伝授する。 -
ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界
人間には見えない色が見える「チョウ」や「鳥」、夜目が利く「ネコ」、速く動くものは見えない「カタツムリ」など、同じモノを見ていても見え方が違う生き物たち。そんな彼らの「見えている世界」を通じて、この世の中がいかに多様な世界で満ちているか、私たち人間はその“ほんの一部”しか見えていないかを教えてくれる、読むほどにワクワクする科学エンターテイメント! -
人は血管から老化する
手足の冷え、肩こり、頭痛も血管の老化が原因のことが多いが、何歳からでも修復でき、ケアすればすぐ効果がでるのも血管の特徴だ。いっぽう、「血液サラサラがいい」「納豆とココナッツオイルをとってるから大丈夫」など、巷には誤解が溢れている。『駆け込みドクター』『世界一受けたい授業』『林修の今でしょ!講座』などテレビで根強く人気の池谷先生が、今日からカンタンにできる「食・運動・暮らしの習慣」を紹介! -
人は死んだらどこに行くのか
世界中で宗教が衰えつつある現代だが、誰も逃れることのできない「死」については、私たちはまだ宗教の力を必要としている。仏教、神道、キリスト教、イスラム教など世界の宗教はその誕生から死をどのように説明し、そして現代の私たちにどのような救いを与えてくれるのか。原罪が重要な意味をもっているキリスト教。来世を現世に続くものとしてとらえているイスラム教。自らの生にすら執着しないことを解く仏教──。各宗教の死生観を知ることで、現代社会の根本原理とその病理が見えてくる。 -
人はマナーでつくられる
コロナ禍で出会いが少なくなっている今、チャンスをつかめるか、逃すかはここで決まります!「つまらない」と言わない。無言・無表情・不機嫌は、マナー違反。レスポンスは早く、遅い人に「次」はない。・・・品格が表れる無意識の振る舞いとは。 -
人は毛細血管から若返る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの血管の99%は毛細血管から成り立っています。「人は血管とともに老いる」という言葉があるように、毛細血管は年々減っていきます。しかし毛細血管は、日常生活のひと工夫で増やすこともまた可能なのです! そのカギを握るのが、睡眠、運動、食事といった生活習慣。ハーバード大、ソルボンヌ大などで世界最先端の研究に携わる著者が、毛細血管を増やし、老けない、病気にならない体に変わるヒントをお教えします。 -
“ひとりの時間”が心を強くする
「生きづらさ」を抱えている人が多い時代である。うつ、発達障害、LGBT、療養、介護、就職難などはもちろんのこと、傍目には「できる人」のように見えていても、孤独感、孤立感や疎外感を感じたり苦しんでいる人は多い。同調圧力が増し、SNSでは「友だちが何人いるか」が丸見えになり、格差も固定化しつつある。生きがいや働く意味も以前に比べて見えづらくなり、“ひとり”のダメージが強い時代に、自分を見失わず、流されずに一歩ずつ前に進むヒント。 -
「ひとりメーカー」の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分が欲しいと思った「オリジナル商品」をリスクなしでつくることができたら。しかもそれを売ることで、お金が稼げたら…。本書は、そんな夢のような話を叶える「ひとりメーカー」の始め方・続け方をゼロからわかりやすく、解説する本です。世の中にある仕組みを最大限活用すれば、「ひとりメーカー」を簡単に始められます!働き盛りの会社員、主婦の方、定年を見据えて新たな収入源を探している方など、ごく普通の方々が「ひとりメーカー」を実践し、成功を収めています。 ひとりメーカーは「モノを作って売る」という「この世でもっともありふれたビジネス」だからこそ「稼ぐ系ビジネス」の中でも超初心者向き。成果が出やすく、人間関係などのストレスも少ないのが特徴。そして、何よりおもしろい仕事なのです。人生を変える「ひとりメーカー」を一緒に始めてみませんか? -
人を育てるアドラー心理学 最強のチームはどう作られるのか
数年前から、アドラー心理学の大ブームが起きています。自分自身の変革や、身近な対人関係の改善のために取り入れている方も多いことでしょう。ビジネス領域に活かした例はまだまだ少ないですが、じつはアドラー心理学は、ビジネスの現場にこそ活かしやすいものなのです。本書では、いま必要とされている次のような変革を目指していきます。▼恐怖と不振によるリーダーシップから、相互尊敬と相互信頼によるリーダーシップへ▼技術なしの場当り的管理から、統合されたマネジメントへ▼チームの“競争”原理から“協調”原理へ「自己変革なくして組織変革なし」をコンセプトに、リーダー自らが自己変革を遂げて、その変革の輪を広げていく。3週間で変わる方法をお伝えします。 -
人をつくる読書術
読書は人生においてどのような役割を果たすのか。本を血肉にするにはどのような読み方をすればいいのか。なぜ読書は人生を豊かにしてくれるのか――。作家、元外交官、教育者、神学者などさまざまな面をもつ著者がはじめて明かす「読書の哲学」。 -
皮膚は「心」を持っていた!
イライラ、不安、リラックス…不機嫌、上機嫌の理由は「皮膚」にある!? 「第二の脳」ともいわれる皮膚は、無意識のうちに快や不快といった感情にも影響を与えている。脳に触れることはできないが、皮膚を通して、心に働きかけることはできる。仕事も人間関係もうまくいく「皮膚感覚」を活かし方。 -
ひみつのジャニヲタ
彼女たちがジャニーズにハマる理由とは?家族や彼氏も知らない、ナゾの行動&ふしぎな生態がまるわかり!ジャニヲタとは、“ジャニーズヲタク”の略で、SMAPや嵐などといったジャニーズ事務所のアイドルが大好きな人のこと。本書では、“ジャニヲタのまわりの人”が抱いている「どんな気持ちでジャニーズを見ているの?」「なぜ録画してるのに生でも観たがるの?」「なぜ同じコンサートを何度も観に行くの?」「主役がいないのに誕生会をひらくって本当?」といったギモンに対して、ジャニヲタ歴20年超の著者が回答を示し、ジャニヲタの謎をすみずみまで解明していきます。■カバーイラストレーション 江口寿史 -
100歳まで歩ける!「体芯力」体操
「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深いところにあるといわれている「大腰筋」のこと。大腰筋は背骨と下半身をつないでいる唯一の筋肉で、これが衰えると寝たきりになると言われている。一般的な筋トレでは、硬い筋肉を作ってしまったり、偏りのある筋肉がついてしまったりする。それが原因で体の動きに歪みが生じ、膝や腰を痛める原因となる。第一、筋トレも体幹トレーニングでさえも、大腰筋にはほとんどアプローチできていない。「体芯力」体操は、背骨を動かす「前後、左右、ひねる」の3つの動作をベースにしたトレーニングで、「体芯」を鍛える。力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングだが、実はこれこそが、大腰筋が強化され、持久力も柔軟性も高まる秘密なのだ。体の芯の筋肉は骨に近いところにあり、自分では意識ができない。負荷をかけて鍛えようとしても、表面の筋肉を固めるだけで、芯の筋肉には届かない。力を抜いて行うことで、はじめて体の芯の筋肉に刺激が与えられるのだ。だからこそ、年配者や運動嫌いな人、ずっと運動をしてこなかった人、運動をする時間がない人でも、気軽に取り組むことができる。実際、著者のもとには、65歳以上の高齢者が3分の1を占め、腰痛や膝痛など、寝たきりのきっかけとなる症状が改善している。本書では中高年を対象に、大腰筋を鍛え、寝たきりにならないための「体芯力」体操を紹介する。 -
100歳まで歩ける 「やわらかおしり」のつくり方
健康寿命を延ばしたいから…。いつまでも元気でいたいから…。そんな理由でウォーキングの時間を増やしたり、筋トレに精を出す人が増えています。しかし、多くの方が「筋肉を鍛えること」ばかりに注力しており、「筋肉をゆるめる」ことができていないのが現状です。 特にカチカチになっているのが「お尻」の筋肉。お尻の筋肉、中臀筋は一生ゆるめる努力をしなければいけないにもかかわらず、中臀筋が拘縮した状態で筋トレや運動をし、その運動を「逆効果」のものにしてしまっている人も多くいます。そこで本書では一生健康でいるために欠かせない「お尻のゆるめ方」を伝えます。お尻はゆるめてこそ、健康になれるのです! -
100人の女性が語った!もっと一緒にいたい 大人の男の会話術
本書は次のような方に読んでいただきたい。◎仕事の話しかできずに、「自分はつまらない男」だと思っている方◎男の色気をもっと強化したい方◎友達以上、恋人未満の異性仲間をつくりたい方◎セクハラと思われずに女性と艶やかな関係になりたい方◎性格がかたくて女性と柔らかい時間を過ごすのが苦手な方…女性たち100人に、男性との会話のどこに色気を感じるかを徹底調査。「セクハラにならずに喜ばれたフレーズ」と「セクハラになってしまう境界線」を女性の証言をもとに紹介する。その気がなくてもつい心地よくなる、思わず、もっと一緒にいたくなってしまう雰囲気を作りだす艶フレーズをセクハラにならない注意点とともに解説。大人の男のための、艶のある会話術である -
100年はたらく腎臓をつくる! 「腎トレ」ウォーキング
老廃物の排泄を担う腎臓は、「沈黙の臓器」と呼ばれており、不調があっても自覚症状はほとんどありません。しかし、サプリメントによる健康被害で腎臓に影響が出ることが発覚し、改めて腎臓の重要性を認識した人も多いのではないでしょうか。実は、健康長寿のカギを握っているのは腎臓なのです。また、高血圧、高血糖から腎臓病へと移行するパターンも多いことがわかっています。本書では、世界最先端の医学研究に携わる著者が、100歳まで元気な腎臓をつくる方法を伝授します。 -
100ページでテッパンの漢字力【読み間違い篇】
とにかく漢字の「誤読」はキケンです。凡例を「ぼんれい」と読んだり、杜撰を「とさん」と読んだりするだけで「漢字が読めない人」というレッテルを貼られることになりかねません。 そこで、本書には、誤読しやすい漢字を厳選、掲載しました。その選択基準は、「今も日常的によく使われていること」。そのため、この本には、「菠薐草」や「墺太利」といった使用頻度の低い難読漢字は載っていません。あくまでタイパ(時間対効果)よく、「遭遇率」の高い言葉のなかから、読み間違いやすい漢字を選び抜き、100ページ余りの紙数にまとめました。どこから読んでも、ムダなくムリなく力が身につくおとなのための新しい漢字の教科書です。 -
100ページで人を動かす!心理戦
自分自身の心理状態や、他人の気持ちに対する理解を深めるための王道であり、近道は「心理学」を学ぶこと。人をこちらの思う方向に誘導し、心理戦に勝ち抜くためにも、心理学の知識は欠かせません。本書は、100ページあまりというコンパクトな紙数の中に、行動経済学、社会心理学、心理的安全性など盛り沢山な内容を詰めこみました。人間関係がいよいよ難しくなる昨今、ほんの2時間ほど、本書をひもとくだけで、こんがらがった人間関係がシンプルに、どうにもならないと思っていた悩みが突然軽くなるはずです。おとなの教養&実践テクニックを網羅した心理戦の新しい教科書! -
「ひらめく人」の思考のコツ大全
思考に行き詰まった時は、迷わずこの本を開いてみよう。パラパラめくって眺めるだけで、意外な突破口が見えてくる。定番の発想法から、最新のアイデア術まで、「ひらめく人」だけが知っている「考え方」のコツを凝縮した、一生モノの思考法事典。 -
弘兼流 好きなことだけやる人生。
70歳からの充実した幸せな人生とは、お金がたくさんあることでも、社会的地位に恵まれることでもなく、自分が「心底好きなこと」をいくつになっても続けられること。そして、それで「誰かの役に立てる」こと──。75歳の今が一番楽しい人生を送れているという著者が、自らの経験も踏まえて綴る、人生の貴重な時間を「好きなこと」で埋めていくための<弘兼流6つの流儀> -
弘兼流 やめる!生き方
ウィズコロナ、アフターコロナで新しい働き方&生き方が求められる今、「何をやめて」「何を続ける」べきか? 人生後半戦、やりたいことをやりきるためには、長く引きずった習慣、関係、しがらみ…を思い切って断ち切って、時間的にも精神的にも、自分に自由になることが大切。『島耕作』シリーズや『黄昏流星群』などで大人気の著書が自らの体験も踏まえて綴る、60歳からのやめる!前向き人生のすすめ。 -
美脚のしくみ
12万人を変えた奇跡の「矯正プログラム」脚の長さは生まれつき変わらないと思っていませんか? いいえ、脚は大人になっても長くなるのです。決めては股関節にあります。股関節が整っていない人は、大腿骨が斜めになり、筋肉もねじれて重みがかかりつまるため、まずそこで脚が短くなります。ねじれてつまった部分は硬く太くなるから、太ももが太くなります。それは、ひざ下の脛骨と腓骨にも影響し、この2つのバランスが崩れて脚が歪み、脚が短く太くなるのです。 本書では脚の長短を左右する股関節を整え、スラリとした曲がりのない形のいい下半身をつくるエクササイズを伝授。わかりやすい理論で世の常識を覆す一冊です! -
ビジネスエリートのための 医学的に脳のパフォーマンスをMAXにする方法
ビジネスリーダーに不可欠な集中力・思考力・ストレス耐性・モチベーション…。 “遺伝子的に”足りない栄養素を補充すれば、これら脳のパフォーマンスを最大限に上げられる!頭が冴えないのは「脳のエネルギー回路」の断線が原因だった!最新の遺伝子検査・遺伝子診療を実践している医師が、経営者やスポーツ選手のパフォーマンス向上に成果を上げている栄養療法(食事と解毒)を伝授。 -
ビジネスが広がるクラブハウス
超人気沸騰中の音声SNSアプリ「クラブハウス」。けれども、「どのように使えばいいか」「ビジネスに利用できるか」「マネタイズできるか」など、手探りの状態が続きます。そこで、クラブハウスの基本的な使い方からビジネス利用法、先行している海外事情まで解説。最後に、音声SNSが今後どのように発展していくかを予測します。 -
ビジネス経験を活かしきる「40代から大学教授」という最高の働き方
40代からのキャリアは「転職」ではなく「転身」。「セカンドキャリア」ではなく「サードキャリア」。著者は、IBMやGEなどの外資系企業でマーケティングや新規事業に携わり、失業を契機に43歳で大学教授に転身。以来、コロンビア・ビジネススクールを含む16以上の大学で教鞭を執り、「OECD Education2030」を取り入れた教育を実践しています。本書では、40代・50代のビジネスパーソンがキャリアを再設計するための具体的な方法を提示。•転身(キャリアチェンジ)の思考法•サードキャリアの発想と実例•リスキリング(学び直し)で自分をアップデートする方法•大学教授・大学教員になる道•多拠点居住・地方移住を取り入れた働き方の可能性こんな方におすすめです。•40代・50代でキャリアに閉塞感を抱えている方•「大学教員になりたい」「教育に関わりたい」と考える方•リスキリングやキャリアの学び直しを模索している方•地方移住・多拠点居住を考えている方人生100年時代、キャリアの再設計は誰もが必要です。本書は、「40代から教授へ」「学び直し」「転身」など人生に向き合うテーマを実践的に語り、あなたの未来を切り拓く力を与えます。 -
ビジネスの極意は世阿弥が教えてくれた
世界最高のビジネス書は、600年前の日本にあった!能を大成させた世阿弥は、「初心忘るべからず」「秘すれば花」などの言葉で知られており、その著書『花鏡』や『風姿花伝』も一般に演技論や芸術論だと思われています。しかし、これらは競争の激しい中世の芸能の世界でどう勝ち抜き、生き残るかを記した「戦略書」で、現代のビジネスでこそ活用すべきビジネス書でもあるのです。そこにはドラッカーの「マーケット思考」、ポーターの「競争戦略」など、ビジネスの極意が満載です。古典の叡智を活用して、あなたのビジネスを加速させてください。 -
ビジネスマナーこそ最強の武器である
仕事の9割は、スキルでもテクニックでもなく、ここで差がついていた! 応接室に通された時、カバンをどこに置くか? 信頼される名刺交換の作法とは? 持参した手土産をスマートに渡すには? 商談・面談後の席の立ち方とは?……などなど、新入社員から中堅まですぐに役に立つ、武器としてのビジネスマナー100項! -
ビジュアル版 ずっと元気でいたければ60歳から食事を変えなさい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青春新書プレイブックス『60歳から食事を変えなさい』のビジュアル版。同じ高齢者なのに、若々しい人と、老け込んでしまう人がいる。その大きな要因のひとつに、60歳からの食事があると著者は言う。4000人を超える患者さんの食事記録と、最新栄養学からわかったことは、食べるものの割合、食べる量、食べ方など、若い頃の習慣の延長では、いけないということ。本書では、「すぐマネできる1週間の実践レシピ」「ひと目でわかる食材のたんぱく質量」「60歳から積極的に食べたい食材」など、年齢による身体の変化に合わせた食べ方やレシピを、写真とイラストでわかりすく紹介する。 -
病気知らずの体をつくる粗食のチカラ
大人も子どもも、シンプルな食べ方が実は一番体にいい! 健康のことを考えて、好き嫌いなく、栄養バランスよく食べなければ…と日々頭を悩ませていませんか? 子どもウケのいいメニューや洋食、外食は、どうしても油や砂糖が多くなりがち。それよりは、ごはんにみそ汁、常備菜といったむしろ「手抜き」がいいのです。時間も手間もかけずに健康になる食べ方新常識。 -
病気知らずの決め手はやっぱり野菜だった
病気になりにくいからだを作り、健康寿命をのばしていくためには、やはり食生活に気を配ることがとても大切です。 中でも、野菜を意識してたくさん食べることが、必要不可欠。 なぜなら野菜は、抗酸化力や免疫活性力、さらに腸内環境を整える力を高める成分を豊富に含んでいるからです。 本書は2016年に出版した『病気にならない人の野菜の食べ方』のアップデート版。この10年の間に、栄養学の研究は大きく進歩し、新たな知見が積み重なっています。そうした最新栄養学の情報を多数加え、さらに既存の項目も最先端の内容に更新しました。 近年の栄養学や免疫学の研究では、「野菜の力」の科学的な裏づけが、ますます明らかになってきました。たとえば、枝豆やブロッコリーなどに含まれる成分が、長寿分子「NMN」を体内で増やし、細胞の老化を防ぐ働きをすること。 抗酸化成分が脳の老化を防ぎ、認知症のリスクを下げること。 また、ブロッコリーやキャベツなどに含まれる成分が、糖化やがんの進行を抑える働きを持つこと――。 野菜は「栄養補給」だけでなく、「細胞レベルで体を守る食べ物」だとわかってきたのです。 本書では、病気になりにくいからだ作りに特に効果的な野菜をピックアップし、それぞれ主な栄養成分とその効果をはじめ、野菜の持つ力を高めるためにもっとも効果的な調理法や、ほかの食品との食べ合わせを紹介しています。 -
病気にならない体をつくる「ミルク酢」健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大人が牛乳を飲む必要はない」「炭水化物は摂り過ぎてはいけない」「肉が健康の要だ」……。多くの健康情報が氾濫しています。私たちは何を食べ、何を避けたらいいのでしょう?答えはカンタン。いつもの食事に本書で紹介する「ミルク酢」を取り入れてみてください。カレーや牛丼、スイーツもOK。なのに、血圧や血糖値の変動は穏やかになっていきます。「ミルク酢」って何だろうと気になってきたのでは? 栄養から健康効果、そして利用法まで「ミルク酢」のすべてを本書に記しました。まずは気軽に試してみてください。なんかいいな、と感じたら続けてみてください。健康になるって、意外と手軽で楽しいものですよ。 -
病気にならない人は何を食べているのか
40代を境に「からだ」も「食の常識」も変わる!?老後の備えとして、お金はもちろん大切。しかし、健康はもっと大切です。老後の思わぬ出費の第2位が「医療費」というデータもあります。40代以降の人が、若い頃のままの食事を続けるのは、健康上無理がある。ある程度の年齢になってたら、老後を見据えて、食生活を見直してほしいと提言する著者による、“食生活のリセット&リスタート”の提案です。*「年だから肉はちょっとで…」は大間違いだった!*糖質制限をしている人は、いずれ認知症になる!?*中高年と牛乳の組み合わせが、悪玉コレステロールの上昇を招く*豚肉好きより、牛肉好きの人のほうが、動脈硬化になりやすい?*糖尿病予防に、大豆イソフラボンが効く!*加齢による貧血予防には、鉄ではなくアノ栄養素 …etc. -
美容皮膚科医が教える大人のヘアケア再入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スキンケアは万全だけど…「髪」って、意外と知らないことだらけ。数回の「曲がり角」を経てきた40代以上の世代に向けて、本当に正しい髪と毛の自宅ケアを紹介します。つや&コシをかなえる「美髪ルール」とは? ふさふさの育毛はどこまで可能? 頭皮トラブル(脂漏性皮膚炎など)が起きたらどうする? といった髪の悩みから、気になる「あの毛」の正しい処理法まで、今まで聞きたくても聞けなかった、知っているようで知らなかった、そんな情報がついに手に入ります。 -
「敏感すぎる自分」を好きになれる本
ささいなことでドキッとする、ちょっとしたことに過敏に反応してしまう…。それは性格ではなく、性質のせいかもしれません。何事にも敏感に反応しすぎてしまうのが、「HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人々)」と呼ばれる性質。ある調査では、生まれつき5人に1人がHSP性質だとわかっています。HSPの人は周囲の出来事や環境の変化に過度に敏感に反応してしまうために、生きづらさを感じたり、周囲の人から誤解を受けることも多々あります。本書では、HSPの臨床医である著者がHSPの特徴を解説しながら「生きづらさ」を減らして生きていく具体的な方法を紹介します。 -
ファイナンシャル・ウェルビーイング ~幸せになる人のお金の考え方~
近年「ウェルビーイング」というキーワードが注目されている。単なる「幸福」という考えではなく、心身が健康で社会的にも満たされている状態をあらわす。そして、ウェルビーイングを支えるファクターとして、「お金」の問題は小さくない。従来のお金の本は、増やすことや削ることばかりをテーマとしてきたが、そこにある「本人の喜び」や「幸福度」はおざなりにされてきた。「たくさんお金があるから幸せ」「未来のお金の不安は、『見える化』と『適切な理解』で霧のように消え失せる」「現在のお金の不安は、消費スタイルの見直しでかなり減らすことができる」「同じ年収でも、人より幸せを増やし、同じ年金額で、人より楽しく生きていくことができる」そう断言する〈お金と幸せについて考えるFP〉が、年収が変わらなくても幸せを増やす新しいお金との距離感、発想の転換を提言する。 -
フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養
世界幸福度ランキングで、7年連続1位に輝いたフィンランド。フィンランドの学校には「良く生きるための授業」がある。それが、心理学、社会学、政治学、哲学など、様々な分野を横断しながら、自分の人生観を育むための知識と教養を得る「人生観の知識の授業」。「良い人生って何?」「生きる意味はどこにある?」などの問いに向き合いながら、自分だけの答えを探すフィンランド独自の授業、そしてその教科書から、幸せに生きるヒントを探る。 -
夫婦で「妊娠体質」になる栄養セラピー
食事や栄養のとり方を見直すことで不調を改善する「オーソモレキュラー療法」の第一人者である著者のクリニックでは、これまでに多くの夫婦を妊娠へと導いてきました。「ある種の栄養が足りなくなると、その栄養素を多く含む細胞や臓器にトラブルが起こる」というのが、オーソモレキュラー療法の基本的な考え方。なかなか赤ちゃんがやってこないということは、卵子や精子の「栄養不足」が起きているのかもしれません。また、不妊に悩む夫婦に共通するのが、「血糖値スパイク」です。妊娠するのは女性の体ですが、近年では不妊夫婦の約半数は男性にも原因があることがわかっています。夫婦で日々の食事を見直し、「妊娠体質」に変わりましょう。 -
腹横筋ブレスで「お腹」がスキッとしまる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 呼吸と簡単なストレッチで腹横筋を鍛えることで、たるんだおなかがスキッ!っと自然に締まります。さらにゆがんだ骨格が整い、わき腹肉が消えて腹筋が締まり、ウエストがくびれます。呼吸もストレッチも短い時間でできてキツくないので、無理なく毎日続けることができます。「おなかがへこむ」「スタイルがよくなる」「痩せる」という好循環で、ずん胴もポッコリおなかもあっという間にスッキリ解消! -
服が片づくだけで暮らしは変わる
なかなか手放すことができないモノのベスト1、それが洋服。だからこそ、服が片づいただけで部屋は、かなりスッキリします。第1章 捨てられないモノ、片づかないモノNo.1、それが服です第2章 なぜ、「部屋が服で溢れてしまう」のでしょうか?第3章 満足な「収納スペース」がありますか?第4章 季節ごとの「衣替え」で寝室も片づく!第5章 「靴、鞄、小物」もファッションの一部第6章 服の整理は、部屋だけではなく自分を整えること最終章 クローゼットが片づいたらセルフイメージも上がった!ついあちこちに置きっぱなしにしてしまう服、そしてクローゼットやタンスのなかに溢れる「いつか着る」「痩せたら着る」というような服。そんな「いつか」のために、自分の大切な空間を占領されずに、心地よく暮らすためのヒントとは。クローゼットも部屋も心もスッキリする法。 -
福沢諭吉と渋沢栄一
明治日本の近代化に多大な貢献をした双璧・福沢諭吉と渋沢栄一。反・論語と親・論語、武士出身と農民出身、教育界と実業界…とことん違う2人の生涯を比較対照しながら、新しい時代を切り拓く“学びのヒント”を浮かび上がらせる渾身の一冊。 -
「老けない身体」を一瞬で手に入れる本
「足腰が弱った」と感じたときに足腰を鍛えるトレーニングやジョギング、ウォーキングは逆効果。実は、老化の出発点は、足腰ではなく背中だった。 そこで、本書では、背中にある広背筋(こうはいきん)に着目。広背筋は、上肢と下肢を結ぶ唯一の筋肉で、数多くの筋肉や関節に関連するため、「広背筋」を活用すると、老化で曲がった関節群や硬くなった筋肉群を一気に伸ばす!また、一般的な筋トレやストレッチと違い、身体を部位別に分けて多種目を実践しなくても、少ない種目とシンプルな動きで、多くの関節や筋肉に働きかけることができる。★老けたくないなら、腕、腹、胸を鍛える「筋トレ」は逆効果★ひざの不調には、ひざの運動より背骨の運動を★ポッコリお腹は、背中の脂肪がお腹に集まる姿勢が原因だった★いいつもりのウォーキングで腰痛・ひざ痛のリスク増! 上肢と下肢を直接結ぶ唯一の筋肉「広背筋」に着目した新しいトレーニングメソッド! -
老けない血管になる腸内フローラの育て方
「太りやすい人とやせてる人の腸内細菌はどこが違う?」「遺伝じゃないの?」「何をどう食べればいい?」――腸内フローラの新発見が相次いでいる。いっぽう、腸には無数の血管がつながっていて、切っても切れない仲にある。腸内細菌が良い状態になれば、栄養がしっかり血管に吸収され、心筋梗塞や脳卒中にならない「若い血管」になれる。若い血管が腸の健康を保つというスパイラルに入るための食事・運動の習慣を、テレビで大人気の「血管先生」が教える。 -
「老けない人」になるもう一つの習慣
体を温める、糖質オフのドリンク、夜のランニング…実は老化を早めています。では本当に良い習慣とは?「Mr.アンチエイジング」南雲先生が「ナグモ式はハードすぎて続きません!」という声に応えて編み出した、誰でもオヤジ化、オバサン化を止められる超カンタン習慣。 -
「老けない人」の習慣、ぜんぶ集めました。
50歳前後になると、同じ年齢なのに、若々しい人と、老け込んでしまう人がいる。見た目も体も老けない人は、そうでない人と何が違うのか。本書では「老けない人」の習慣を、食、メンタル、ケア、考え方、動作、仕事、脳など、さまざまな側面から紹介する。