肺炎は「口」で止められた!

肺炎は「口」で止められた!

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

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「飲み込み力」が低下していなくても、誤嚥性肺炎は起こる! 原因は、眠っているあいだに起こる「不顕性誤嚥」。それを防ぐには「口腔ケア」が効果的なのです。介護施設で口腔ケアを実施したところ、肺炎が4割減ったという研究成果をもとに、単なる歯磨きではない「病気にならない」口腔ケアのヒントをお教えします。

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肺炎は「口」で止められた! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    食べること、しゃべること、口は長寿の門とはよく言ったものですね。口腔ケア、口腔トレーニングの大切さをわかりやすく説明してある本です。米山武義 著「肺炎は口で止められた」、2017.11発行。口腔ケア(予防)によって、肺炎(細菌)や風邪(ウィルス)予防効果もあるそうです。ポイントは①まず歯間ブラシ ②歯の裏から ③奥、詰め物、かぶせ物を重点に ④柔らかく小型のブラシ ⑤舌も磨く。口腔トレーニングは、空嚥下・空咳・深呼吸、顔・頬・口・舌や首・肩の運動、発声・歌など。虫歯がなくても歯医者に行く習慣がつくといいですね!
      米山武義 著「肺炎は口で止められた!」、2017.11発行、再読です。歯科医の著者は「健康長寿のカギは口にある」と仰ってますが、私は、健康長寿のカギは、口は勿論ですが、体全体、どこもかしこもだと思っています(^-^) 口腔トレーニング:「パンダの宝物」を唇と舌をオーバーアクションにして発音する。噛むことの8大効果:「卑弥呼の歯がいーぜ」肥満防止・味覚発達・言葉はっきり・脳発達・歯丈夫・がん予防・胃腸丈夫・全身OK。
     噛む力、咀嚼する力、飲み込む力・・・。口腔トレーニング、口腔ケア、重要ですね。いろいろ紹介されています。要は口を動かすこと、舌を動かすこと、顎を動かすことだと思っています。私は大きな声で「あいうえお」「ぱたから」、舌を出して上下左右、顎の上下、首回し、肩の上げ下げなどをしています。また、月一回歯医者さんで口腔ケアをお願いしています。話す、笑う、歌う、読むも実践的なトレーニングですね(^-^)

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    2019年03月28日

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