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宇宙のランドスケープ
「宇宙はなぜこのようになっているのか」「宇宙に生命が存在できるのはなぜか」という誰の心の中にもある根本的な疑問を追求したポピュラー・サイエンス。サスキンドはひも理論、インフレーション宇宙論、最新の宇宙観測結果に基づいて、この大いなる謎を探究する。この宇宙の歴史とは「インフレーションの棚」を転がってゆき、極めて小さな宇宙定数を持つ谷で静止することだったという。しかし、この宇宙はもっとはるかに広大な、いわゆる「メガバース」の中のほんのちっぽけな片隅を占めるにすぎない。メガバースの中で、無数の種類の小宇宙が無限回出現するという新しい宇宙像にたどり着く。 世界天文年2009日本委員会の公認書籍。 -
プログラマーになりたい! 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 開発の仕事をWebアプリケーションで実体験! 「プログラマーが足りない!」との指摘をよく耳にします。プログラマーやソフトウェアエンジニアを目指している人も多いことでしょう。でも、ゼロから目指すとなると未経験ということに…。何から勉強すればいいか、迷うこともあるのではないでしょうか。 そこで、まずは本書でソフトウェアの開発を“経験”してみませんか? 本書では、たとえプログラミング経験がない人でも、プログラムを作って、サーバーに転送し、誰にでも使ってもらえるようにWeb上のサービスとして公開するところまでできるよう、必要な作業やプロセスを解説しました。プログラミング経験がまったくなくても、本書の解説に沿って作業を進めていけば自分のサービスとしてアプリケーションを公開するところまでひと通りの開発を自分の手で実現できます。 本書を通じて開発したWebアプリケーションは、面接でアピールできる自分の実績になります。面接の場ではぜひ胸を張って「こういうアプリケーションを独力で公開しました」と見てもらってください。 本書で取り上げた主なサービスやツールは、AWS(Amazon Web Services)、Django、Git、Herokuです。すべてクラウドで完結しているので、お手元の環境のOSやスペックに依存せず、Webを利用できる環境であれば誰でも同じように開発プロセスをトレースできます。 -
即効! 仕事に役立つ操作ワザ Excel 365/2021/2019/2016/2013対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 仕事の効率アップは正しい操作から! Excelの操作は面倒くさい。そう思う人は多いのではないでしょうか。 そんな面倒くささは、効率的な操作ワザを身につけて解消しましょう。本書では、ビジネスに必須のExcelで、あらゆる場面で通用する操作ワザを紹介しています。 すでに使いこなしている機能を利用するときは、ショートカットキーや素早く必要な関数式を入力するワザがお薦め。同じことをするならば、手数の少ない操作を覚えるのが時短の基本です。本書では、随所にショートカットキーや同じことを実現するための異なる操作方法について紹介しています。自分にとって最も手早くできる操作を、その中から見つけられます。 ここでちょっとご自分のExcel操作を振り返ってみてください。「間違っちゃったからやり直す」ことが1日の作業の中に繰り返されていませんか。そんなときは基本の操作をあらためてマスターするのが、効率アップの近道かも。正しく機能を理解し、それに沿った基本操作をまずは身につける。それからショートカットキーなどの早ワザへ……。使い慣れていない機能を使うときには、まずは基本の操作で手戻りなく目的を達成するのが実は早道です。手早くこなす応用ワザはそれからでも遅くはありません。 本書では、範囲選択の効率ワザにはじまり、値の入力、列や行の操作、検索や置換、並べ替えやフィルター、書式設定、テーブルや関数の関連操作、グラフや印刷など、Excelを使ううえで必ず使う機能を網羅。基本操作から上級者向けのスーパー操作まで紹介しています。ピボットテーブルやグラフの編集のように「やってみると複雑」という操作は基本をしっかり説明しました。 -
あなたの知らない使い方がわかる Linux活用大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linux PCを最大限に使いこなす方法を紹介します。Linuxに興味を持った人や、Linuxをインストールしたけれど使い道がないと嘆いてる人に、おススメです! ■Linuxは「フリーソフト」が充実しています。主要なジャンルごとにお薦めのフリーソフトを厳選して紹介しています。 ■Linuxで新しい趣味を始めたり、スキルアップを目指したりしませんか?動画配信やプログラミング開発など、目的別Linux環境の構築方法を紹介しています。 ■PCでの手作業や処理の実行、クラウドや外部機器と連携した処理の実行などを自動化する方法が分かります。 ■すべての記事は2025年4月までサポートが保証されている「Ubuntu 20.04 LTS」で動作検証済みです。 ≪目次≫ 第1章 定番アプリの選び方&市販ゲームの楽しみ方 第2章 目的別Linux環境を構築する4つの方法 第3章 面倒な作業を自動化する 第4章 Windows PCでLinuxが動く 第5章 旧型PCをLinuxで復活するワザ -
Excel×Python最速仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全オフィスパーソン必読! Excelの面倒な操作はパソコンにやらせよう ビジネスパーソンが必ず使うExcelは、面倒な手作業が多いのが残念なところ。いくら操作を効率化しても、マウスやキーボードでの作業がなくなりません。決まったセルの範囲を別のシートの決められたところにコピーしたり、毎月のデータをグラフにしたり……。1回だけの作業だけならまだしも、部署別や事業所別にほとんど同じ作業を何度も何度も繰り返すような作業もしばしば。オフィスでのパソコン操作には、こんな無駄がたくさんあってうんざりしている人は多いでしょう。抜本的に解決するは、操作方法を工夫するだけでは追いつきません。 そんな単純で面倒な作業は、Pythonで自動化しましょう! 一度、自分の作業に合わせて自動化すれば、どんなに大量のデータでもパソコンにすべてまかせてOK。自分は他の仕事を進められます。 今から始めるならVBAよりPythonがお薦め。 ――Pythonを学びながらExcelを効率化するか。 ――Excel業務を自動化しながらプログラミングも身に付けるか。 どちらにしても“一石二鳥”なのは間違いありません。 プログラミングをやったことがないという人も多いでしょう。普通のビジネスパーソンがプログラミング未経験なのは当たり前。でも、大丈夫。必要な基礎知識をさっと身に付けられるよう、簡潔に解説。ざっと一読するだけでプログラミングの基本が学べます。 -
ラズパイ工作パーツ大全700
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Raspberry Pi(ラズパイ)を使った電子工作で利用したい電子パーツを一挙700種類紹介するムックです。 選び方、つなぎ方、動かし方が全部分かります。 モーターやディスプレイ、LED、スイッチ、モーター、各種センサーなど55分野に分けて紹介します。 ラズパイ工作の基礎知識、さらに、実際の作品の作り方のコツ(マインスイーパーなど作例が20種類以上)についても解説。 部品の買い方やOSのインストール方法も丁寧に紹介しています。 -
ラズパイマガジン 2018年12月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム製作で分かる パーツの動かし方入門30 Google工作キット2種で画像学習とサーボ制御 「マインスイーパー」「旗揚げゲーム」「モグラ叩き」。 特集1ではラズパイでゲーム工作をしながら、多様な電子パーツを制御する基本を学びましょう。 LED点灯などの基本から、割り込みの設定、ディスプレイのスクロール制御など、電子工作で頻出する制御法を網羅的に紹介します。 特集2は、「画像認識AIカメラ」と「新版AIスピーカー」のGoogle工作キット2種のさらなる活用法を紹介します。 AIカメラでは、グー、チョキ、パーの画像をディープラーニングで学習し、AIカメラとじゃんけん対決します。 AIスピーカーではサーボを音声で制御し、“歌って踊れるAIスピーカー"に仕立てます。 このほかラズパイ以外の工作ボードとして、ソニーの新製品「SPRESENSE」も活用。ボタン操作でビートを刻めるビートボックスを作ります。 -
ラズパイマガジン 2018年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集1ではラズパイ工作に欠かせない「センサー」を一挙に200種類紹介します。主要なセンサーのつなぎ方と選び方を併せて分かりやすく解説します。 特集2では、米Google社が3000円で発売したAIスピーカー構築キットの活用法を紹介します。メールを自動送信したり、雑談したりできる自分だけのAIスピーカーを自作します。 特集3では、「みんなのラズパイコンテスト2017」の受賞50作品を一挙に紹介します。付録冊子では過去3年分のグランプリ作品の製作手順をまとめて解説します。 -
ラズパイマガジン 2017年10月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GPSモジュールや音声合成LSI、512個のLEDが並ぶフルカラーマトリクスLEDなど、多様な電子パーツ25種の動かし方を一つずつ紹介します。LEDの点灯法から、やさしく解説していきます。高速なRaspberry Pi 3でも、600円からのRaspberry Pi Zeroでも楽しめます。 続々と登場している“ラズパイ風”ボードを一気に3機種、徹底検証します。ASUSの高性能Tinker Board、2000円台のPINE64とOrange Piについて、活用法も併せて紹介しましょう。さらに、拡張ボードHATを自作したり、超小型カメラでプラレールの車窓から撮ったり、ラズパイロボットでライントレースをしたりします。 フルカラーの52ページ付録冊子では、加えて6種類の工作に取り組みます。 -
なぜ大国は衰退するのか ―古代ローマから現代まで
日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。 明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか? ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。 本書は、大国の経済力を測るこれまでにない斬新な方法を提示、ローマ帝国、明朝中国、スペイン帝国、オスマントルコ帝国、日本、大英帝国、ユーロ圏、現代カリフォルニア州、米国それぞれの成功と失敗、発展の限界をつぶさに分析。ポール・ケネディ『大国の興亡』を議論の出発点としつつ、その主張である「帝国が拡大しすぎが衰退の原因」との結論を退け、経済の不均衡を解決できない国家の政治的停滞こそが衰退の原因となることを明らかにする。 歴史上の大国はなぜ没落したのか? 現代の大国が生き延びる道はどこにあるのか? 歴史に経済理論の光をあてて大胆、かつ包括的に解明する。 -
超金融緩和からの脱却
・2016年3月末まで日銀審議委員を務め、マイナス金利導入には異議を唱えるなど、金融政策運営に関与してきた経済学者が、退任後異例の早さで刊行。アベノミクスの現状の理解と、これからを見通す上での必読書。 ・限界と副作用が懸念される超金融緩和政策から、持続可能な金融緩和へ、いかに移行していくかが世界のセントラルバンカーたちの喫緊の課題。市場の追加金融緩和期待に翻弄される日本、なかなか金融正常化が進まないアメリカ、域内対立を抱えながら超金融緩和を深める欧州など、各国の金融緩和の実態と経済の現状を分析。金融政策だけでは限界がありヘリコプターマネーを提唱する最近の識者たちの議論と実践上の課題も紹介。金融緩和のこれからを読み解く。 -
ラズパイマガジン 2020年夏号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 配線なしで基本パーツを全部動かす工作入門 パーツ・工具選びと、配線図・回路図の描き方も 基本パーツの動作の仕組みを詳しく紹介しています。 ボードを持っていない人も誌上で学べます。 基本が分かったら、パーツや工具の選び方、 配線図と回路図の描き方を知りましょう。 11種のパーツと5種の工具を詳しく解説し、 配線図と回路図はFritzingで描くポイントをじっくり説明します。 ※電子版には紙版についている付録基板はつきません。予め、ご了承ください。 特集1 配線なしで動かす! 工作入門 特集2 パーツと工具はこう選ぶ! 特集3 初めてでも描ける「配線図」「回路図」 特集4 ラズパイにつないでテスト、小型ディスプレイ注目の6製品 特集5 コマ撮り写真で作るタイムラプス動画、ラズパイで必要なときだけ生成 講座 実験して分かる電子パーツの動かし方 講座 ハード&ソフトをちょい足し 新しいラズパイの遊び方 講座 ラズパイ・Linux・Windows全対応 ネットワークのいろは 講座 電子工作にも役立つ! 基礎からわかるLinuxコマンド マンガ 女子高生とラズベリーパイ ラズパイと周辺機器の買い方からOS導入方法、工作基礎まで -
ラズパイマガジン 2019年12月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメラ&センサーではじめての自動制御 Googleアクセラレーターで自分だけのAI画像認識 カメラとセンサーを使って、いろんな自動制御を実現してみましょう。 暗くなったら明かりをつけるといった基本的なものから、 「自走カーでチキンレース」「雨の予報なら傘立てが光る」など、 いろんな制御法を一挙30種類紹介します。 ※電子版には紙版についている付録プリント基板はつきません。予め、ご了承ください。 -
ラズパイマガジン 2019年10月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回路の動かし方図鑑32選 アナログ電圧が測れる拡張基板 電子回路の基礎から、面白パーツの動かし方まで、32種類のワザを図解でわかりやすく解説します。 ドップラーセンサーや電子ペーパー、14セグLEDなどの動かし方、回路やプログラムの応用術が分かります。 さらに、太陽電池を使ったスマホ用充電電池を作り、その発生電圧をオリジナル拡張基板で測ります。 3000円台の格安AIボードも活用しましょう。 -
ラズパイマガジン 2019年6月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズパイ電子工作を今こそ始めましょう。 複雑な配線作業もなしに電子工作ができる、専用の拡張基板を作りました。 標準で付いてくる、モーターやセンサー、LED、スイッチ、小型ディスプレイなど、基本パーツを全部すぐに動かせます。 さらに、ラズパイのGPUを直接利用して最大50倍速で画像認識できるソフトを活用しましょう。 Google社のAIスピーカーと画像認識カメラの工作キットは7つの活用方法を一挙紹介します。 -
ラズパイマガジン 2019年4月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 micro:bit、Arduino、obniz、ESP02/32。 ラズパイ以外にも、いろんな楽しみ方ができるボードの選択肢が広がっています。 特集1ではその始め方から遊び方までを全て紹介します。 特集2ではボタン操作で手軽にハイレゾ音楽を聴けるプレーヤーをラズパイで作ります。 本誌オリジナルのDAC拡張基板「DACCAP」を組み立てられるプリント基板が付録として付いています。 さらに、ラズパイを家電のような便利マシンに仕立てるワザも。音楽サーバーやネットTVとして活用しましょう。 -
ラズパイマガジン 2016年春号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5,000円程度で買える人気の名刺大PC「Raspberry Pi(ラズパイ)」。 2015年11月末には、なんと5ドルのRaspberry Pi Zeroも登場。 本ムックは、こうした最新情報も伝えながら、安価で小型のパソコンとして活用する方法から電子工作まで、幅広い活用法を1冊で基本から紹介します。 大幅にバージョンアップして導入方法が変わった公式OS「Raspbian」を正しくインストールする方法を紹介し、7インチ公式タッチディスプレイを使い倒します。電子工作は基礎からロボット制御までカバーします。 -
ラズパイマガジン 2015年冬号(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PCとして電子工作マシンとして、Raspberry Piをトコトン楽しむためのムック! 5000円程度で買える人気の名刺大PC「Raspberry Pi(ラズパイ)」。 このムックは、安価で省エネなパソコンとして活用する方法から電子工作まで、 幅広い活用法を1冊で紹介する大好評の「ラズパイマガジン」の第4弾です。 まず、OSをインストールして豊富なフリーソフトでラズパイの世界に親しみ、 パソコンやスマートフォンと連携できるサーバーの構築方法を基礎からマスターします。 次に、電子工作の基本および入門者からのステップアップを果たすテクニックを、 豊富な実例と解説で分かりやすく紹介します。 このほか活用例として、話題のドローンにラズパイとカメラを載せて 安価な空撮を実現する手法や、水がこぼれないスマートお盆の作成と、 豊富な工作を分かりやすい回路図とともに紹介します。 -
ラズパイマガジン 2015年秋号(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでも安心!この1冊で楽しく電子工作ができる! 発売から3年で500万台を出荷し、ますます人気が高まっているRaspberry Pi(ラズパイ)。 このムックは、大好評の「ラズパイマガジン」の第3弾。 新モデルのRaspberry Pi 2を詳しく紹介するなど、最新情報にも対応した入門書です。 OSのセットアップから、サーバー構築、電子工作まで、 豊富な実践例を紹介しながら、基礎から学べます。 ラズパイの初期設定の方法をやさしく説明してから、 いろんなアプリを動かして楽しみ、サーバーマシンとして動かす方法を解説します。 そのあと、さまざまな角度から電子工作の基本を分かりやすく紹介するのが本ムックの特徴です。 20種の部品を「ピース」として組み合わせて、パズルのように簡単に工作物を作る方法を紹介。 さらに電圧や電流などをラズパイ自身で実際に測りながら、回路の基本を解説します。 シンプルなLEDを例にして、プログラミングの実践例を紹介します。 水槽を管理する自動餌やりロボットや、センサーネットワークの構築など 豊富な工作例を紹介し、実際の作り方を解説します。 -
ラズパイマガジン 2015年春号(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発売から3年で400万台を出荷した名刺大の格安PCボード「Raspberry Pi」、通称「ラズパイ」を使った電子工作ブームがますます盛り上がっています。そこで2014年7月に発刊し好評いただいた「ラズパイマガジン」の第2弾となる本書は、週刊モーニング連載の電子工作マンガ「ハルロック」で出てきた猫ツイートマシンなど、オモシロ情報をさらに充実。 まずラズパイを動かすのに必要な機器と、セットアップ方法を丁寧に紹介します。簡単な使い方を紹介した後、自宅内でデジカメの写真や動画を共有したり、“Dropbox”サーバーとして動かしたりします。 この本で初めてラズパイに触れる方も、50ステップの解説記事でサポートします。カラーディスプレイや人感センサー、無線マイコン「TWE-Lite」など、いろんな部品を取り付けて実際の工作に取り組みます。LEDなど単純な部品を制御するプログラミングの方法も解説。 そしてハルロックの猫ツイッター、ロボットRapiroのリモコン制御、ハイレゾオーディオの実現など、オモシロ工作を豊富に紹介します。 (本ムックはRaspberry Piの新モデルB+でも旧モデルBでも楽しめます) -
ラズパイマガジン(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名刺大の格安PCボード「Raspberry Pi」、通称「ラズパイ」は発売から2年強で250万台を出荷し、ますます人気が高まっています。本書はどんどん広がるその応用例を紹介し、PCとして、さらに電子工作マシンとしてラズパイをトコトン楽しむための一冊。2013年発売し大好評だった「誰でもできる! Raspberry Piで楽しもう」に続く第2弾です。 まずLinuxを搭載したPCとして、ラズパイ上で様々なアプリを動かします。その後、ラズパイをサーバーマシンに仕立てる方法を基礎から丁寧に解説し、実際の構築例も紹介します。さらに家庭内LANを守るファイアウォールやTwitterボットとしてラズパイを動かす方法を示します。 電子工作に関しては、I/Oインタフェースや各種部品について基礎からトコトンやさしく解説します。初心者でも回路図を読んだり書いたりできるようになります。音声で動く二足歩行ロボット、ゲームマシン、温度サーバー、カメラサーバー、ネットラジオなど豊富な工作例も紹介します。 -
日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ -
人生を好転させる上昇スパイラルの生み出し方 たった1時間で流れを変えるスタンフォード式メソッド
入学、転校、結婚、就職、昇進、転勤、転職など、人生の節目に、人は不安に直面し、「所属」「能力」についての根本的な問いに突き当たります。自分はここになじめるか? ここでやっていけるか? 能力を発揮できるか? 周りから認められるか? こうした根本的な問いへの向き合い方に失敗すると、負のスパイラルが始まってしまい、自分らしさを発揮できなくなります。逆に、この節目に、ちょっとした「心理的介入」を試みると、下降スパイラルを止め、上昇スパイラルに逆転できることを、著者は研究で実証しました。例えば、大学の新入生にわずか1時間のワークをするだけで、大学での成績が向上し、10年後、対照群よりも、幸福感とキャリアが充実していた──これは、著者の代表的な研究成果の一つです。 ちょっとしたきっかけで陥ってしまう下降スパイラルを止め、上昇スパイラルに逆転させる方法を、わかりやすく紹介します。 -
Windows 11 完全活用大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●No.1パソコン誌のノウハウてんこ盛り! ●達人級の凄ワザ&裏ワザが大集合! ●全260ページ! 新機能&新アプリ徹底紹介 本書は、市販No.1パソコン誌「日経PC21」が2025年後半にお届けした特集記事の中から、特に反響の大きかった好評記事を厳選して凝縮したものです。 Windows 11を使いこなすために必要な知識やテクニックはもちろん、不快な広告を遮断して快適&便利にインターネットを楽しむノウハウ、データの記録や持ち運びに必須となる記録メディアの新常識など、毎日のパソコン活用に役立つ情報が満載となっています。 無料で使える便利なフリーソフトやウェブサービスも多数紹介します。マイクロソフトやグーグルが提供する無料Officeをはじめ、PDFや写真・動画の編集アプリ、トラブル解決やセキュリティ強化にお薦めのアプリなどを大公開。話題の生成AI「ChatGPT」についても、基本から実践まで丁寧に解説しています。 そのほか、ファイルの構造やBIOS(UEFI)の役割を解説するようなディープな特集も収録。Windows 11とパソコンを徹底的に使い倒すことができる1冊です。 ≪目次≫ 特集1 Windows 11 真実と大嘘 特集2 不快なネット広告を遮断せよ! 特集3 買ってはいけない記録メディア 特集4 パスワードは必ず漏れる 特集5 フリーソフト&ウェブサービス 特集6 無料ウェブ版Office 徹底対決! 特集7 ChatGPTのトリセツ 特集8 ファイルの正体 徹底解剖! 特集9 BIOS(UEFI)の全容を知る コラム 生成AI活用の達人 -
うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2025-2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 11年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2025年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ・同時発売の『最速テキスト』へのページリンクも充実 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 第2部 模擬試験 -
うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2025-2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 11年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2025年版『外務員必携』に対応 ・頻出計算パターンは例題で解説 ・内容を確認できる[○×チェック]を収録 ・同時発売の『最速問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 -
AIエージェント革命 「知能」を雇う時代へ
この本は、AIエージェントという、ビジネスとテクノロジーの未来を左右する重要なコンセプトに関心を持つ、すべての方に向けて書かれている。AIエージェントという複雑で広範なテーマについて、ビジネスとテクノロジーの両面から、その全体像を体系的に理解し、未来へのアクションにつなげるための「羅針盤」となることを目指した。 特に、次の2つの視点から読み進める読者を想定しつつ、それ以外の立場の方にも手がかりとなるよう配慮した。一方は、企業の経営層、企画部門、あるいは現場のリーダーである。「AIエージェントとは、結局のところ何なのか?」「これまでのAIやRPAと何が根本的に違うのか?」「自社のビジネスに、具体的にどのような影響があり、どんな新しいチャンスが生まれるのか? あるいは、どのようなリスクに備えるべきなのか?」―こうした切実な問いを持っているのではないだろうか。必ずしもAIの技術に精通している必要はなく、重要なのは、この技術革新がもたらすビジネス上の本質的な変化を捉え、未来に向けた戦略を描くことである。 もう一方は、企業のIT部門、エンジニア、データサイエンティスト、そしてAI技術の導入・開発に携わる人々である。これらの人々は、「AIエージェントを自社のシステムやサービスに組み込むには、どのような技術が必要なのか?」「そのアーキテクチャーはどうなっているのか?」「開発プラットフォームは何を選べばよいのか?」「具体的な開発プロセスや、導入・運用における注意点は何か?」―より実践的で、技術的な深い理解を求めていると想像した。 (「はじめに」より) -
うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2024-2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 10年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2024年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ・同時発売の『最速テキスト』へのページリンクも充実 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーした問題集です。 -
うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2024-2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 10年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2024年版『外務員必携』に対応 ・頻出計算パターンは例題で解説 ・内容を確認できる[○×チェック]を収録 ・同時発売の『最速問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーしたテキストです。 -
データサイエンス数学ストラテジスト[中級]公式テキスト
★AI時代の注目デジタルスキル資格 ★待望の公式テキスト登場 生成AIの登場によって、ビジネスパーソンの働き方は大きく変わります。カギを握るのは「AIを使いこなせるか、データから価値を見いだせるかどうか」です。AIをうまく使いこなせる、データから価値を見いだせるビジネスパーソンの生産性は、飛躍的に高くなります。 では、AIを使いこなす(データから価値を見いだす)には、何を学べばいいのでしょうか? 使いこなすには、その対象について理解を深めることが必要です。AIの基礎理論およびその土台となるデータサイエンスは数学の活用ですから、AI、データサイエンスに関連する数学および活用法を体系的に学ぶことが必要です。それこそが本書であり、その理解度を測る資格試験が「データサイエンス数学ストラテジスト」です。AIをつくるための資格ではなく、AIを使いこなす、データから価値を見いだすための資格ですから、理系でなくても大丈夫です。 「データサイエンス数学ストラテジスト」資格試験には中級と上級があり、本書は中級の「公式テキスト」になります。同資格の受験を考えている人にとって、待望の解説書になります。 -
Windowsユーザーのための これから始めるLinuxの本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版にはDVD-ROM付録コンテンツは収録しておりません。ただしDVD-ROMに収録したコンテンツの一部(記事で利用したプログラムなど)は読者限定サイトからダウンロードしてご利用いただけます。 Windowsを使い慣れた人が理解しやすいように解説したLinuxの入門書の決定版! Linux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました! ■使い慣れたWindows環境を残しつつLinux環境を用意する方法を紹介しています。既存のWindowsライセンスをそのまま活用できます ■Linuxの基本的な操作方法とよく使うアプリケーションは、使い慣れたWindowsと比較しながら「見て分かる」ように紹介しています ■まずは「インストールしないでLinuxを使い始める」ところからスタートできます ■Linuxの基本から応用までを「全70ステップ」でひと通りマスターできます ■独自のアプリやコマンドを駆使し、「Linuxを使いこなす方法」を紹介しています ■話題の「ChatGPT」をはじめ、最先端のAI技術などを組み込んだ「フリーソフト17種」を紹介しています ■すべての記事は2027年4月までサポートが保証されている「Ubuntu 22.04 LTS 日本語 Remix」で動作検証済みです ≪目次≫ 第1章 Linuxへの引っ越し術 第2章 ステップアップ式Linux完全制覇 第3章 もっとUbuntuを使いたくなる便利ワザ30 第4章 17のやりたいを実現!フリーソフト究極活用 コラム Linuxの歴史 コラム カーネルのコマンドラインオプション -
テクノロジー×プラットフォームで実現する 物流DX革命
課題山積の「物流」には 収益拡大の莫大なチャンスが眠っている 人手不足、高齢化、そして物流費高騰──。 物流クライシスは、今後の企業経営に暗い影を落としている。 しかし、こうした危機は改革の絶好のチャンスになり得る。 今こそ「サプライチェーン全体最適化」の視点で物流を見直し、 DX(デジタル・トランスフォーメーション)を実現する好機だ。 SDGsやサステナビリティ経営への注目度が高まっていることも 物流革命への追い風になっている。 非効率で旧態依然としたままの物流部門を抱えている企業は多いが そこには収益拡大の莫大なチャンスが眠っている。 本書では、物流危機やサステナビリティ経営に対応しながら、 その潜在的なチャンスを存分に生かす方法を解説する。 -
もっとラクに! もっと速く! Excel×Python データ処理自由自在
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 大量のExcelデータ処理が一瞬で片付く! □ テレワークにぴったりの時短ワザをPythonで 仕事をする場所がオフィスなのか自宅なのかにかかわらず、やっぱりExcelを使った仕事は相変わらず山積みです。いろいろ工夫してもExcelの作業はどうしても時間がかかります。 なぜなのか。 確かにExcelは便利です。たくさんの計算をして、表をきれいにまとめ、グラフを作り、さまざまな分析をする。これを手作業でやることを考えれば、Excelは手放せません。 でも一方で、何をやるにもマウスでカチカチ、キーボードをポチポチ。そんな手作業が積み重なった作業時間は膨大。終わってみれば「こんな時間?」になっていることもしばしばです。それだけでなく、大量のデータが入力されているブックの場合、作業のためにファイルを開くだけでえんえんと待たされるなんてことも、Excelあるあるですよね……。 そんな、Excelの煩わしさを抜本的に解消し、究極の時短を実現してくれるのがPython(パイソン)です。前作『Excel×Python最速仕事術』以降、ExcelとPythonで仕事を効率化することにはすっかり注目を集めています。これを機会に、Pythonを使ってみてはどうでしょう。 【大量のデータ】を対象に、【手数のかかる処理】を定型業務として【頻繁に繰り返す】必要がある。一つでも当てはまるなら、Pythonでの自動化は必ず効果があります。時間のかかる業務を自動化すれば、出勤時はもちろん、テレワーク環境での自宅作業にも効果あり。定時で仕事を終えられるのはもちろん、もしかしたら定時前に全部片付けてしまえるかも。 -
邪悪に堕ちたGAFA ビッグテックは素晴らしい理念と私たちを裏切った
「強欲は善」「素早く動き、破壊せよ」―― 巨大IT企業(ビッグテック)はなぜ邪悪になってしまったのか? その脅威から逃れるにはどうすればいいのか? かつては光り輝く新星とみられたIT企業が、いかにして巨大化し膨大な力を得るようになったか、それによる弊害は何か、その暗黒世界から次世代のイノベーターたちが活躍できる明るい未来を取り戻すための具体的な解決策とは――。 「ビッグテックの闇」から個人や社会に恩恵をもたらす「明るい未来」を取り戻すための方法を著名ジャーナリストが解き明かす。 ◎本書でわかること ・輝かしいIT企業が巨大かつ邪悪になる理由 ・巨大IT企業が膨大な力を得て、それを維持できる仕組み ・個人や社会に恩恵をもたらす「ネットの未来」を取り戻す方法 ◎出版社から 『Don't Be Evil How Big Tech Betrayed Its Founding Principles ― and All of Us』の翻訳がいよいよ登場。 ジョセフ・E・スティグリッツ氏(経済学者/ノーベル賞受賞者)、ショシャナ・ズボフ氏(米ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授/『監視資本主義の時代』著者)らが絶賛。 「巨大ITへの規制強化」の流れがなぜ今来ているのかがわかります。 -
地銀の次世代ビジネスモデル 押し寄せる業界再編の波を乗り越える
「テクノロジーの進化と業界再編」を克服するヒント満載! 銀行業は、近年の金融環境の変化とともにテクノロジーの脅威にさらされています。特に地銀は、基盤となる地域経済の持続可能性に疑問が投げかけられる中、現在の形を維持できるのかどうか、模索が続いている状況です。 さまざまなテクノロジーの出現は、銀行業にとって「ディスラプション(破壊)」をもたらす恐ろしいイノベーションと捉える向きもあり、高齢化が進む地方においても、テクノロジーが進化・浸透していくことが確実です。地銀は自らの変革により、新しいテクノロジーの長所を積極的に取り入れていかなければなりません。 ただし、テクノロジーがいかに進化しても、地銀の存在意義である「地域密着型金融」は大きな価値を持ち続け、そこが最大の強みであることに変わりありません。今後も、地域産業育成や社会的課題の解決などを軸にした「地域密着型金融」にいっそう注力することが期待されています。 本書では、今、地銀が抱えているこれらの経営課題を解決するための方向性を示しながら、銀行業という今後ますますオープン化していく世界と、地域というクローズしたままの世界の両方をコントロールしながら、地域と銀行を両立させていく「地銀の次世代ビジネスモデル」を提言します。 -
日経スマートワークOUTLOOK 2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でもっとも働き方改革が進む企業はどこか? 5つの指標から、企業の成長力を紐解く! 日経独自の指標で企業の働き方改革を体系的にまとめたデータ集。働き方関連の取り組みが企業の業績にどうつながるかを、データをもとに解説します。 ◆日経の独自調査「スマートワーク経営調査」を書籍化 2017年から日経本社が実施している「スマートワーク経営調査」を書籍化します。「スマートワーク経営」とは、働き方改革などを通じて組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みのことで、人材活用、イノベーション、市場開拓、テクノロジー、経営体制の5つの指標で日経が独自に調査し、企業を格付けしています。各指標の得点を合計した総合ランキングも掲載。2019年は上場企業を中心に708社が調査に参加しました。 ◆調査結果をすべて掲載 新聞では総合ランキングの上位約300社と、指標ごとに上位約40社を公表。書籍では全708社の調査データを公開し、格付けします。過去3年のアーカイブデータも収録して、参加企業の働き方改革の進捗をつまびらかにします。自社のポジションやライバル会社の取り組みを確認するなど経営に役立つ一冊です。 解説記事では新聞に掲載された特集記事を加筆するほか、調査の研究メンバーである鶴光太郎慶応大教授、山本勲慶応大教授、滝澤美帆学習院大准教授の3名が共同論文を執筆します。働き方関連の施策が企業業績にどのような影響を与えているかを、データをもとに分析する内容は必見です。 -
ものづくり「超」革命
ものづくり企業は避けて通れない! 「プロダクト再発明」に今すぐ着手しよう ソフトウェアやデジタル技術の急速な発展により、仕事や日常生活で使用している製品は今後、劇的に変化し、これまでのような「売って終わり」の製品は徐々に衰退していきます。代わりに台頭してくるのが、AIやさまざまなセンサーを搭載し、インテリジェント化・コネクテッド化された製品です。こうした製品ではハードウェア自体の機能よりもそこに組み込まれたソフトウェアが主役となり、販売後もリモートアップデートによって最新状態が保たれ、長きにわたってユーザー体験を高め続けられます。 ものづくり企業が今後生き残っていくには、現在の製品ラインナップをただちに見直し、こうした製品に「再発明」していくことが必須です。本書は、協調性や反応性、自律性を備えた製品の世界に、企業が「どのように」入っていけばいいのか、数多くの事例(テスラ、サムスン、キャタピラー、ハイアールなど)を通じて現場の声も紹介しながら、実践的かつ具体的に解説します。 また、第14章には、日本のものづくりの状況に即して、原書にはない特別章を追加しました。日本企業は製品の再発明がなぜ苦手なのか、どうすれば苦手を克服できるのかを解説しました。 -
はじめるPython! ゼロからのゲームプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて「Python(パイソン)」というプログラミング言語を学ぶ人を対象に、簡単なプログラムから始めて、最後にはゲームを作りながら、楽しくプログラミングスキルを身に付けるための入門書です。 「手軽に始められて、あまりストレスを感じることなく勉強できて、将来的にも役立つ」(「はじめに」から抜粋)プログラミング言語であるPythonの基本が、この1冊で学べます。 本書の内容は、「なぜPythonの人気が高いのか」、「開発環境の整備」、「初めてのプログラム作成」、「文法の習得」、「重要な概念の理解」と続き、最後に複数のゲームソフト(「スカッシュゲーム」「弾幕系シューティングゲーム」)を作るという、プログラミング学習の正攻法といえる構成です。 ■「おわりに」から抜粋 Pythonは他のプログラミング言語に比べて、本当に読みやすく書きやすい言語なのです。 そして、用途が広いので、いつかあなたの役に立つはずです。 -
あなたのプレゼンが劇的に変わる!Preziデザインブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなくおしゃれなプレゼン、というイメージのあるプレゼンアプリ “Prezi”。 本書は、「Preziってなに?」から始まり、詳細な編集テクニックまでを初心者にもわかりやすく総合的に解説。 いままでになかった「スタイリッシュなプレゼン」の作り方を、350点を超える豊富なカラーイラストとスクリーンショットで詳細に図解した一冊です。 著者は、Prezi社の国際公式認定資格「Prezi Expert」を持つ現役のプレゼンテーションデザイナー。 ●プロ仕様のプレゼンデザインテクニック ●PowerPointを作り慣れたユーザーが陥りがちなポイントを重点的に ●Prezi向きのシナリオ作成の考え方 ●既存PowerPointデータのPreziへの簡単流用手法 ●PowerPointとPreziを組み合わせたスピーディーな作成テクニック ●クリエイティブなWebデザインのようなプレゼンデザインの簡単作成術 ●Preziプレゼンでの配布資料の作り方・配り方 ●Preziを使ったプレゼン本番の話し方と、練習方法 など、プレゼンデザインの現場で使用される超実践的なノウハウを凝縮。 一方で、高度な専門知識などを使わずに、多くの人が使い慣れたPowerPointの知識をベースにして、誰もが簡単にPreziを活用できる内容を目指しました。 -
AI時代の勝者と敗者
教師、弁護士、会計士、医者、科学者、記者――。これまで人間にしかできないと思われていた知識労働者の仕事でも、もはや機械のほうが有能になっている。 あなたの仕事は機械に置き換えられてしまうのか? そんなAI時代に、人間は、企業は、どう対応すべきか? アナリティクス界の第一人者が教える スマートマシンの最前線、人間の強み、そして生き延びる道 AI時代に生き残れる仕事はこれだ! ステップ・アップ――自動システムの上を行く仕事 ステップ・アサイド――機械にできない仕事 ステップ・イン――ビジネスと技術をつなぐ仕事 ステップ・ナロウリー――自動化されない仕事 ステップ・フォワード――新システムを生み出す仕事 -
RFP&提案書完全マニュアル 改訂版
システム構築の成功には「発注者責任」が重要だ。この発注者責任の具体例の1つがまさにRFPの作成である。本書は「RFPの内容と作成のプロセス」、それを受けた「提案書の内容と作成のプロセス」、さらに直接のコミュニケーションの場である「プレゼンテーションのやり方」について、基本的な方法を解説したものだ。 サンプルRFPとサンプル提案書を提示し、実際のケースを想定しつつ、作成の過程を追いながら説明する。改訂版では、「発注者責任」や「提案コンペに勝つ」という視点で新たなパートを加えた。システム構築の最上流であり最も重要なポイントであるRFP作成と提案を、ユーザーの方とベンダーの方の双方に習得していただきたい。 <目次> 第1章 RFPの作り方 RFPのサンプル Part1 RFPに必要な3つの情報 Part2 業務要求をまとめる Part3 システム要求をまとめる Part4 予算とスケジュールをまとめる Part5 検討から提案書受領まで Part6 提案書を評価する Part7 プレゼンテーションを開催する Part8 クラウド選定のRFPのポイント Part9 発注者責任とRFP 第2章 RFPに基づく提案書の作り方 提案書のサンプル Part1 良い書き方の4条件 Part2 枕詞と8つのテーマと特記事項、別紙 Part3 シナリオを考える Part4 RFP受領から提案書作成まで Part5 プレゼンテーションに参加する Part6 提案コンペに勝つために -
ITエンジニアのための通じる文章にする五つの力(日経BP Next ICT選書)
目指せ! 文章上手のエンジニア 文書作成に欠かせない五つの力を解説 仕様書や設計書、遠隔拠点とのメールでのやり取りなど、ITエンジニアは文章を読み書きする機会が最も多い仕事の一つ。 しかし現場では、「文法や論理は正しいものの、内容に納得感がない」といった困った文章が散見されます。 もしかするとあなたも「コードを書くのは得意だけど、文章を書くのは苦手」と感じていませんか。 本書は読んだ相手が納得する「通じる文章」を書くためのコツを「五つの力」にまとめて解説。 さらにこれら五つの力を活用しつつ、IT現場でも数多く作る議事録や提案書を作成する方法を演習問題を解きながら学べます。文章上手を目指すITエンジニア必携の1冊です。 【第1章】 「通じる文章」にする五つの力 [1-1] 文章を書く前に欠かせない「目的設定」 [1-2] 相手目線のメッセージを作り込む「説得力」 [1-3] 相手に読む動機を与える「論理力」 [1-4] 分かりやすさを高める「伝達力」 [1-5] 相手に合わせた表現を選ぶ「適応力」 [1-6] レビューの眼を養う「修正力」 【第2章】 演習で学ぶ「通じる文書」の書き方 [2-1] 告知文書の文章 [2-2] 依頼文書の文章 [2-3] 報告文章の文章 [2-4] 説得文書の文章 【第3章】 文章と図を組み合わせる [3-1] 定量的・具体的な物事を示す「表とグラフ」 [3-2] 抽象的な概念を表現する「図」 -
Windows Azure エンタープライズクラウドコンピューティング 実践ガイド
エンタープライズ領域でのクラウドコンピューティングの可能性とその実装技術を紹介します。実装技術として、米Microsoftのクラウドサービス「Windows Azure」の各種サービスを取り上げます。業務システムはもちろんのこと、Webサイト、ビッグデータ、HPC、メディア、ゲーミングなどの領域でクラウドは有効であり、Windows Azure上でそれらを設計・開発するための実践ノウハウを解説します。 -
長崎P-ネット式在宅事始め 訪問薬剤管理指導 はじめの一歩と次への一歩
「在宅になったら薬剤師が来てくれる―」。一般の人がそう思う社会になってほしい。 医薬分業が広がって「薬は薬局でもらうもの」という意識が定着してきたように。 長崎市内の30薬局で年間500人超の訪問薬剤管理指導を応需するP-ネット。その成り立ちから現状までを、関係者へのインタビューで紹介します。 2012年調剤報酬改定でも重点評価された「薬局薬剤師による訪問指導」を始めるための実践的ノウハウが満載。 また、訪問指導を指示する医師からも高い評価を受けている秘密とは?・・・長崎在宅Dr.ネットの医師による座談会で、その実態を明らかにします。 全国の調剤薬局に関わる方、必携の1冊です。 -
みるみるわかるネットワーク(日経BP Next ICT選書)
イラストや写真が豊富。「みてわかる」ネットワークの入門書。 日経NETWORKムック「絶対わかる!超入門シリーズ」(発行は65万部)は初心者に好評いただき、これまで累計37万部以上を売り上げました。情報ネットワークに対する社会的な関心の高まりを背景に、ネットワークを初めて学ぶという高校生や大学生などの学習にも役立つ、よりやさしい解説書を望む声もいただいています。 そこで今回は、ネットワークの仕組みを理解するうえで重要で、かつ、やさしい記事だけを厳選。コンセプトは「ビジュアルでネットワークを理解する」。大きなイラストや写真を用いた記事だけで構成していますので、それらを眺めるだけでネットワークの仕組みを自然に理解できます。 また、オールカラーですので「ネットワークを学ぶ」と意気込まずとも、カラーのイラストや写真だけを見ても楽しめる一冊になっています。 <概要> ■Part0 ネットワークの世界へようこそ! ■Part1 ネットワークの仕組み ■Part2 LAN、WAN、通信技術の基礎 ■Part3 インターネットプロトコル再入門 ■Part4 ネットワークの疑問100 ■Part5 写真で見るネットワーク ■Part6 イラストでつかむ話題のキーワードBYOD EPUB NFC PSTNのマイグレーション Thunderbolt Wi-Fi Direct ジオタグ 新gTLD スマート・グリッド プライベート・クラウド フリーミアム ワイヤレス給電 -
タイ 混迷からの脱出 ―繰り返すクーデター・迫る中進国の罠
5年にわたる現地取材の集大成 バンコク騒乱、大洪水、首都封鎖、そしてクーデターまで、タイ支局長として最前線で取材してきた特派員によるルポルタージュです。タイの要人にも深く食い込んでおり、新聞では読めない生々しい内幕が活写されています 日系企業がもっとも知りたい情報を解説 タイに進出する日系企業は4600社にも上ります。タイ駐在時代、著者のところには内情を知りたい日系企業からの問い合わせがひっきりなしに届いたといいます。彼らが、いまどんな情報を求めているかを熟知しており、それに応える内容が満載。クーデターやテロが起きると街は、政情はどうなるのか、現地駐在のビジネスパーソンのリスク管理のためにも必見です。 タイだけではなく、すべての新興国に関わる 新興国への進出は、今後ますます盛んになりますが、政情不安はどの国にも共通するリスク。詳細な現場ルポから、新興国進出にあたってどんな対策を取ればよいかを学ぶことができます。 -
日経Linux 2025夏 1冊まるごとWindows乗り換え特集号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Windows 10のサポート切れが迫る! WindowsからLinuxへの乗り換えを支援! Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了します。以降はセキュリティパッチが提供されないため、Microsoft社はWindows 11へのバージョンアップを推奨しています。けれどもWindows 11の動作要件が厳しく、バージョンアップできないPCも多いようです。 そんなPCであっても、Linuxなら問題なく動作します。これを機にWindowsからLinuxへ乗り換えてみてはいかがでしょうか?本誌は、WindowsユーザーにもわかりやすいようにLinuxの概要やインストール方法、基本的な使い方から応用までを詳しく解説しています。 本誌を読んで、Windows 11に対応しないPCを復活させましょう! ≪目次≫ 【特集1】 迫るWindows10のサポート終了! タイムリミットは2025年10月 【特集2】 Windows10からUbuntu 24.04へ引っ越そう! Linuxへの引っ越し術 【特集3】 Ubuntu 24.04 LTSを使いこなそう! 見た目を自分好みにカスタマイズ 【特集4】 Linuxの中核技術を理解しよう! カーネル&ディストリ、基本のキホン 【特集5】 Windows PCでもLinuxコマンドを使おう! WSL2の基本と活用方法 【特集6】 話題の生成AIに挑戦しよう! 画像生成とチャットを実装する 【コラム】 オススメフリーソフト13選 Kate/Mini Text/Micro/BasKet Note Pads/FreeShow/Wormhole/PhotoRec/Meld/バルクリネーム/Stacer/fkill/Borgmatic/ranger -
日経Linux 2024年夏 1冊まるごと最新版Ubuntu特集号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年1月号まで定期誌として発行されていた「日経Linux」の特別版。 世界で最も人気の高いLinuxディストリビューションの最新版「Ubuntu 24.04 LTS」が2024年4月25日(英国時間)にリリースされた。これは2年ごとにリリースされる長期サポート版で、既存のUbuntuユーザーの注目度も高い。 そこで、このリリースタイミングに合わせた最新版の徹底解説を特集1とし、特集2には最新版Ubuntu 24.04 LTSを使ったLinux入門の特集記事を、特集3では最新版Ubuntu 24.04 LTSで動作検証済みのフリーソフトの特集記事を、さらに特集4では最新版Ubuntu 24.04 LTSのサーバー版を使ったサーバー構築の特集記事をラインアップした。 なお、本書の特集2から特集5およびコラムの各記事は、日経Linuxとラズパイマガジンに掲載済みの記事に、最新版のUbuntu 24.04 LTSで動作検証したうえで加筆・修正したものです。また特集6の記事は「日経ソフトウエア 2024年6月号」からの転載になります。 ≪主な内容≫ 特集1 最新版Ubuntu 24.04 LTSを徹底解説 特集2 最新Ubuntuの使い方をマスターしよう 特集3 16のやりたいを実現!フリーソフト活用術 特集4 ステップアップ式Ubuntuサーバー構築術 特集5 PC並みの「ラズパイ5」をUbuntuで活用 特集6 ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux -
フィジカルAI ロボットと共創する未来社会(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの次に来るフロンティアとして注目を集めている「フィジカルAI」。 AIがロボットや機械を通じて現実世界を認識・行動することで、製造や物流など様々な現場において労働力不足を補い、産業や社会を大きく変える可能性を秘めています。 本書では、「フィジカルAIとは何か」「何が期待されているのか」といった基本から、求められるAIモデルや学習データがどんなものなのかの解説、さらにはセンシングやシミュレーション、通信・計算基盤などのフィジカルAIを支える技術まで、専門知識のないビジネスパーソンにもわかりやすく解説します。 さらに、フィジカルAI・ロボットの開発・社会実装に向けて、スタートアップから大手まで企業各社がどのようなアプローチで挑んでいるのかを取材に基づき紹介。有識者や企業へのインタビューを通じて、AIロボット開発の未来、そして、日本の持つ可能性に迫る1冊です。 (目次) ■SPECIAL INTERVIEW 人間が目指すべきはフィジカルAIやロボットと共生する社会 ―大阪大学栄誉教授 石黒 浩氏 ■Part 1 フィジカルAIの現在地と各国の取り組み 導入_フィジカルAIとは何か? 考察01_国際的な開発競争 考察02_日本の戦略 INTERVIEW_AIRoA 尾形哲也氏 ■Part 2 実世界で行動するために進化するAIのモデル 導入_汎用ロボットの「頭脳」はどう進化するのか 解説_AIの学習データ INTERVIEW_経済産業省 渡辺琢也氏 ■Part 3 ロボットを動かす技術 フィジカルAIに携わる先進企業 解説_ロボットの要素技術 [REPORT]Preferred Networks/FingerVision/燈/ソフトバンク/アトム INTERVIEW_本田技術研究所 吉池孝英氏 COLUMN_事故の責任問題以前に考えるべき直近の課題はサイバーセキュリティ ■Part 4 フィジカルAIを産業や社会に実装するための取り組み INTERVIEW_安川電機 久保田由美恵氏 [REPORT]日立製作所/Preferred Robotics/ugo/Mujin/Enactic/MW ■INTERVIEW エヌビディアが期待するのは誰もがAI開発の当事者意識を持つこと ―エヌビディア 平野一将氏 -
エンタメ・コンテンツビジネス最前線(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ、マンガ、ゲーム、映像、音楽など、日本発のコンテンツが世界中で存在感を高めるなかで、日本のコンテンツ産業は、その人気をいかに持続的なビジネスへとつなげ、IPの価値を最大化できるかが問われています。 ただヒット作品を生み出すだけでなく、ファンとの関係を深め、さまざまな商品や体験へと展開し、世界へ届け、そこで生まれた収益を次の創作へと還元する。その好循環をつくることが、これからのコンテンツビジネスには欠かせません。 本書では、コンテンツ産業の現在地と未来像を俯瞰したうえで、「推し消費」というトレンドによるビジネスモデルの多様化、日本発IPのグローバル展開、制作を支えるファイナンスやテクノロジーの活用など、IPビジネスの重要テーマを幅広く解説していきます。 さらに、コンテンツビジネスの最前線に立つ企業やキーパーソンの知見、実践事例を紹介。作品を「つくる」だけでなく、「育てる」「届ける」「広げる」ことで、世界中のファンに長く愛されるIPへと成長させる方法を探ります。 コンテンツ企業や制作会社、クリエイターはもちろん、IPを活用した新規事業を検討する企業、マーケティングや経営企画に携わるビジネスパーソンにも役立つ1冊です。 (目次) ■Part 1 コンテンツ産業の現在地と目指すべき未来像 解説_産業の全体像 EXPERT VIEW_日本のコンテンツ振興戦略と官民協創 ■Part 2 推し消費の深化によるビジネスモデルの多様化 解説01_推し消費 解説02_異業種連携 解説03_地方創生 CASE STUDY_三井不動産/運動会屋 ■Part 3 日本IPの世界的な人気の高まりを受けたグローバル展開 解説01_グローバル展開 解説02_米国 解説03_ASEAN 解説04_インド CASE STUDY_韓国コンテンツ振興院/オレンジ EXPERT VIEW_海賊版対策と海外からの収益還流を実現する ■Part 4 ファイナンスやテクノロジーでコンテンツIPを強化する 解説01_金融とデータ 解説02_Web3 解説03_データドリブン 解説04_CRM 解説05_視聴データ CASE STUDY_三菱UFJ銀行/Roblox/ぴあ朝日ネクストスコープ/TVer ■INTERVIEW カプコン 辻本春弘氏 アソビシステム 中川悠介氏 DeNA 寺嶋隆司氏 BABEL LABEL 山田久人氏 クリエイター Acky Bright氏 ■TALK SESSION スポーツビジネスサミット 岡部恭英氏×野村総合研究所 石綿昌平氏 BIOTOPE 佐宗邦威氏×野村総合研究所 柳沢樹里氏 -
モノが棚に並ぶしくみを言語化する マーケターが知らない小売の生態
なぜ、認知No.1ブランドが負けるのか。 なぜ、広告が効いても売り上げが伸びないのか。 その答えは、消費者ではなく売り場にある。 多くのマーケターが十分に理解していないことがあります。それは、自分たちの商品が「どのように売られているのか」です。どれほど優れた商品を開発しても、どれほど巧みな広告施策を展開しても、店頭に並ばなければ売れません。棚に並んでいても、競合より不利な場所に置かれれば、期待した成果は得られません。 「買いたい」と「買える」の間には、巨大な壁があるのです。 本書は、その壁の正体である小売の論理を解き明かします。チェーンストアはどのような意思決定で動いているのか。バイヤーは何を見て商品を採用するのか。棚割りはなぜ重要なのか。なぜ品切れは"最大の罪"なのか。なぜ競合に棚を奪われるのか――。イトーヨーカドー、西友で小売の現場を経験し、その後メーカーとコンサルティングの立場から流通・マーケティングに30年以上携わってきた、日本を代表するマーケターの一人である富永朋信氏が、「棚に並び、売れるしくみ」の全体像を体系的に描き出します。本書を読めば、配荷、棚割り、品ぞろえ、欠品、プライベートブランド、店舗運営、リテールメディアといった、一見ばらばらに見えるテーマが一本の線でつながります。 消費者理解だけでは、売れるしくみは語れない。 『人がモノを買うしくみを言語化する』に続く本書は、「人が買う」手前にあるもう一つの真実、「モノが棚に並ぶしくみ」を言語化します。 【目次】 はじめに 第1章 実店舗という超強力なインターフェース 第2章 チェーンストアという「生き物」 第3章 マーチャンダイジングという「複雑な迷宮」 第4章 プライベートブランドはなぜ選ばれるのか 第5章 店舗という超複雑なフローの仕組み 第6章 店舗をメディアとして捉える 第7章 リテールメディアは店舗を変えるのか 第8章 あなたのブランドは世界の中心ではない 第9章 「買いたい」を「買える」に変えるマーケ×営業の共創力 <特別対談> チェーンストアという「生き物」を育てる ~標準化と商人魂をどう両立するか~ 株式会社ベイシア 代表取締役社長 相木孝仁氏 × 富永朋信 おわりに -
BEYOND HARD THINGS ハードシングスを超えて
正解も前例も見当たらない時代に、未来を見据えて“挑戦”という名の海に飛び込み続けた男がいます。その“ファースト・ペンギン”の名は、デジタルガレージ創業者である林郁(はやし・かおる)氏です。 本書は林氏自身が、日本のインターネット黎明期からここ数年で急速に立ち上がってきたAI時代までの変遷を描きつつ、自らの40年にわたる挑戦と決断を通じて、「未来」を切り開いてきた様を描き出した実践的な書です。 魅力の1つは、そのリアルな語り口にあります。広告、メディア、音楽、スタートアップ投資、決済、AI、Web3と、時代ごとにその時代の最前線に身を置いてきた著者だからこそ語れる、リアルな意思決定の軌跡が詰まっています。 加えて、単なる成功譚に終わっていない点も大きな魅力です。インターネットという技術がまだ明確な名前さえ持たず、正解も前例もなかった時代に、何を信じ、どこへ踏み出したのか。時代を先取りし過ぎた挑戦や失敗、迷い、仲間との出会いと別れ、そして事業を何度も再定義してきた格闘の模様まで、経営の光と影が率直に描かれています。 本書は単なる回顧録ではありません。まだ言葉になる前の未来に賭けた挑戦者の記録です。そして著者自身、今後も挑戦をやめるつもりはありません。「私の役割は終わっていない。自分が飛び込むこと。そして、次のファーストペンギンが飛び込める場所をつくること。私はこれからも、インキュベーターであり続けたい。」と記します。 創業者や経営者はもちろん、新規事業担当者やスタートアップ関係者、変化の激しい時代を生きる全てのビジネスパーソンに示唆を与える一冊です。 <主な内容> ●PROLOGUE ファーストペンギンが語る、起業と人生の原則。 ●SEASON 1─BEFORE the Internet あの頃の世界 ●SEASON 2─Dawn of the Internet つながりはじめた世界 ●FOUNDER'S NOTES 判断の原点に戻るための記録 PART 1 起業と人生のためのケーススタディ 9つの判断の記録 PART 2 意思決定の星座 迷ったとき、空を見上げるための8つの原則 ●SEASON 3─The Future First Penguin 代理される未来を引き受ける ●EPILOGUE 小舟の上で -
AI時代の最強スキル「属人力」 代替されないマーケターの生存戦略
様々なAIツールを使い倒し、自社のマーケティング業務の改革を進める中で、筆者が導き出した、「AI時代に人間が生き残るために必要なたった1つのスキル」。それは「属人力」です。 ●AIで生まれた「質の低いクリエイティブの量産」という問題 AIによって標準化されている領域は、もはや武器にも価値にもなりません。競争力を生み出すために人間がすべきは「意味の発明」です。 ●差別化は「意味の発明」から生まれる その昔、暗かった社会において、ろうそくは周囲を明るく照らすためのものとして使われてきました。ですが、LEDなどによって明る過ぎる社会になった現在は、逆に暗いムードを楽しむものとして重宝されるようになっています。つまり、「明るく照らすもの」から「暗いムードを楽しむもの」へと、ろうそくが持つ意味は大きく変わりました。これこそが「意味の発明」です。 「意味の発明」はAIにはできない、人間にこそ宿るスキルです。本書では意味を発明するための3ステップを解説。共同購入アプリから「野菜がもらえるアプリ」へと意味を大きく変えたことで成功した、スマートフォン向けアプリ「カウシェ」の事例も、カウシェの代表取締役の門奈剣平氏との対談で深掘りします。 ●ファミリーマート CMO 足立光氏とAI時代の生存戦略を徹底議論 「使っている人間の限界がAIの限界になる」 足立氏がAIには生み出せないアイデアのヒントを見つけるために日々心掛けていること、判断能力を養うために取り組んでいることなどを明かします。 -
昭和100年 スポーツ編(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千代の富士VS.大乃国、船木和喜の大ジャンプ、山下泰裕の寝技、伊藤みどりのトリプルアクセル、江夏豊の9連続奪三振、オグリキャップの有馬記念、猪木の巌流島決闘、松山商業のバックホーム、新日鉄釜石の7連覇、「山の神」柏原竜二の激走…… 令和の日本の強さにつながるものとは? 時代を切り拓いた、あの“一戦”を忘れない。 ■アスリートへの取材、有識者の知見、豊富な写真・貴重な資料で振り返る <Special Interview> 川淵三郎さん(サッカー)、宮本恒靖さん(サッカー)、鈴木大地さん(水泳)、青木功さん(ゴルフ)、水谷隼さん(卓球)、川合俊一さん(バレーボール) ほか ・社会の縮図だった高校野球。国民的娯楽のプロ野球は世界へ ・日本サッカーの60年 Jリーグ、W杯での進化と飛躍から読み解く ・男子バスケ界が遭遇したリーグ統合の苦難とBリーグが描く未来図 ・昭和期に巻き起こったラグビーブーム。国民が熱狂した名試合の数々 ・氷上の系譜は世界の頂へと受け継がれている。フィギュアスケート ・ゴルフ黄金時代と日本ゴルフのDNA。昭和ゴルフが切り開いた道とは ・力道山からの闘魂と王道、そして令和へ。リングが映す物語を追う ・生まれ変わった競馬。勝負の世界は夢と感動あふれる“エンタメ”に ほか -
ユナイテッドアローズの売る力、育てるしくみ
「あなたに会いに来ました」 なぜ、ユナイテッドアローズの販売員は、お客様からそう言われるのか。 初デートの服選びを手伝ったお客様から、結婚の報告を受けた販売員。 たった一度の接客で、ぎくしゃくしていた親子の心をつなぎ直した販売員。 不登校を経験しながらも、自分と向き合い続け、やがて多くのお客様から選ばれる存在になった販売員――。 彼らが売っているのは、洋服だけではありません。 お客様に自信を与え、新しい自分との出会いを生み、ときに人生を前向きに変える体験と感動を届けています。 本書は、日本を代表するセレクトショップ・ユナイテッドアローズで活躍する30人超の販売員、店長、経営陣への徹底取材から生まれたノンフィクションです。 AI(人工知能)が商品を提案し、スマートフォンひとつで何でも買える時代。 それでもヒトが店舗へ足を運び、ヒトに会いに行くのはなぜなのか。 AIがどれだけ進化しても、ヒトの心を動かせるのはヒトだけです。 「何を買うか」ではなく、「誰から買うか」。 その答えが、本書にはあります。 接客・販売に携わる人はもちろん、経営者、人事担当者、管理職、そして「ヒトが育つ組織」の本質を学びたいすべての人へ。 販売員の数だけ、お客様の数だけ物語がある。 これは販売員への賛歌であり、ヒトを育てる企業の物語であり、AI時代における「ヒトの価値」を問い直す一冊です。 The Future is Human. ヒトこそ、未来を創る。 -
2036年 世界と日本、マネーはこう変わる 人気エコノミストの大胆予測
■生活者の感覚を大切にし、マーケットの変化を読むスピード感、地域や分野を問わないカバレッジの広さに定評があり、機関投資家からも高く評価されている著者が、内外情勢の先行き、変化の要因を読み解く。 ・米国経済は底堅く推移。基軸通貨はドルのまま。 ・中国経済は金融危機を回避、習近平氏が実権を維持。 ・台湾有事はトランプ政権下では起こらない。 ・欧州経済の競争力低下に歯止めかからず、極右政権の出現も。 ・日本の株高、経済低迷の同時併存が続く。 ・日本の長期金利は1.5~2%で推移。資本逃避は起こらない。 ・日本でも多党化が進む――などなど。 ■確かな変化をとらえ、リスクを見極めるにはどうすればよいのか。長年エコノミストとして活動を続けるなかで培ってきたヒントと発想も解説。 ◆内容構成 はじめに 上野泰也流「経済とマネーの先読み術」 第1章 大胆予想 2036年の世界地図(1) <米国・中国・欧州> 第2章 大胆予想 2036年の世界地図(2) <グローバルサウス・世界全体・日本> 第3章 大胆予想 2036年の世界地図(3) <AIの世界> 第4章 基軸通貨ドルの行方と、「ディベースメント取引」の限界 第5章 人口減少ニッポンで、「マネーの流れ」はどう変わる? 第6章 マネーをめぐる攻防の最前線 「政府vs.中央銀行vs.マーケット」 第7章 「リスクの海を渡る」ヒントと発想 おわりに -
「ライフ」の時代 デジタルの先にある“いのちの経済”
「モノ・カネ」偏重の昭和型資本主義に固執した結果生まれた「失われた30年」を経て、いまや従来型の資本主義そのものが転換点を迎えています。本書は、科学技術や産業の次なる焦点が「デジタル」から「ライフ」へと広がりつつある中で、健康・医療、生活・福祉、食・栄養が成長軸となるという視点のもと、日本が打ち出すべき独自戦略を解説するものです。 本書では、「今後は、生活者のウェルビーイング(心身の健康と幸福)を中心に据え、健やかで持続可能な社会を実現することが、政策や企業経営の中心課題となる」と捉え、「従来型の発想では応えられない社会課題の領域が急速に広がっており、DXや効率化といった発想を超えて、『誰の、どのようなライフに貢献するのか』という本質的な問いから、政策や企業経営を再設計するべき時代に来ている」と主張します。 本書を通じて、日本社会の構造変化を踏まえ、社会課題解決ビジネスの台頭と、デジタルを超えた「ライフ」起点の価値創造としてのLX(ライフトランスフォーメーション)を提起し、ライフエコノミーが成熟社会の新たなフロンティアを切り拓くビジョンを示していきます。 未来に向けた社会課題解決型の価値創造を、いかにして具体的なビジネスへと結びつけていくか――。これまでの豊富な事例や、現在進行形で芽生えつつある実例を挙げながら、分かりやすく解説。新たな価値創造を担う経営層・事業責任者や、ヘルスケア・福祉・食・環境分野の実務家、コンサルタント、公共政策・自治体の企画担当者などにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 第1章 デジタルを超えた「ライフ」を中心とした価値創造 第2章 健康・医療分野のLX 第3章 生活・福祉分野のLX 第4章 食・栄養分野のLX 第5章 対談――デジタルを超えて「ライフを基軸とした新しい社会」へ -
MUJI解剖 ヒットを生み続ける「問いの立て方」
売れるものにしようと頑張るほど、 顧客が求めるものから離れてしまう。 無印良品は「何が売れるか?」から考えない。 それでも売れる「これでいい」のつくり方。 ヒットを生み続ける秘訣は「問いの立て方」。 食品スーパーと無印良品さえあれば生きていける ── 「これでいい」をモットーに、顧客の生活になじむ商品を生み出し続ける無印良品。ライバル「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング出身の前社長の下、「お洒落な店」から「普段使いの店」への転換に成功。業績を伸ばし、海外でもファンを増やす。もともとは後発のプライベートブランド。生活雑貨から衣類、食品、家具など幅広いジャンルを手がけるが、いずれにおいても規模に勝る競合がいる。それでもヒットを生み続けるのは、なぜか。新旧ヒット商品の数々を事例に、独自の強さを支える「問いの立て方」を明らかにする。「何が売れるか?」から考えないからこそ、売れる商品が生まれる。無印良品は、自らに何を問い、何を大切にして、ヒットを生み続けてきたのか。データ主義でも、顧客の声でもなく、「らしさ」に立ち返って商品を磨くMUJIの手法を明らかにする。 [目次] 第1章 反撃のMUJI ─ ファストリ出身社長の指揮で「普段使いの店」に 第2章 無印良品の商品開発 ─ IDEOより早かったデザイン経営 第3章 強みの源流 ─ 2人の創業者 第4章 第2世代の経営とデザイン ─ 弱みの克服と強みの発展 第5章 「ユニクロとMUJIはほぼ同じ」─ 柳井正と堤清二 第6章 世界に広がるMUJI ─ パリでユニクロを追いかける 第7章 家とホテル、そして棚田 ─ 良品計画の事業開発 -
小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法
人手不足もなんのその、社員3人+AIエージェントで10人分の作業をこなし、事業を拡大していく小さな会社の社長である筆者が説くAI活用実践書。 筆者が自分の会社で実践している「1人ユニコーン」的な企業の姿を作り上げる場面から始まり、AIエージェントを人間の社員との協働相手、すなわち同僚、「AI社員」として遇するためにやっていること、さらに営業・プレゼンの達人である筆者がこれまでの経験をいかにAIに教え込ませ、AIエージェントを人間の下支え役として活躍させるか等々、AIエージェントを本気で使いこなすために、実際にやっていることを解説する。 AIに仕事をしてもらうための「プロンプト」も大事だが、より重要なのはその基となる「コンテキスト」であることを述べ、企業規模によらず誰もが優れた「コンテキスト資産」を持っていると説明。そうしたコンテキスト資産をいかに抽出して成果を出すかを筆者の実例を通して追体験できる。 「うちみたいな小さな会社でAI エージェントなんて入れられるの?」と思っている方、AIを導入したけど効果を実感できない方へ向け、規模の大小によらずAI の恩恵が得られることを実証する本書は、他のAI活用本とは一線を画すAIエージェントを「AI社員」として迎え入れるための必読書である。 <目次> はじめに――5分の指示で「5時間働く」AI社員を雇うと 第1章 「1人ユニコーン」が可能に 第2章 営業、プレゼンの達人――25年の素養にAIが乗る 第3章 「SaaSの死」を受け入れ、AIに全振り 第4章 社員は3人+AIエージェント3~5体 第5章 AIに仕事を預ける――AI秘書の1日 第6章 AI社員の「社宅」と「職場」――実装・実行環境 第7章 段取りが大事――失敗も取り込む 第8章 AIエージェントレディー企業の条件 第9章 AI社員のコスト 第10章 AIは人間力を最大限に引き出す おわりに――あなたのコアに、AIを掛ける -
AI時代の未来地図 2030年の人・社会・ビジネス(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった数年で、SFの世界が現実になる――。 「生成AI」という言葉が世界を席巻してから約3年。いまやAIは世界中のソフトウエアやデバイスをつなぐ巨大なエコシステムの中枢に組み込まれ、ビジネスの現場では「副操縦士」から「自律的な代行者」へとその役割を変えつつあります。AIはもはやツールではなく、社会、経済、そして私たちの暮らしそのものを根底から駆動する「エンジン」になりました。 2030年、私たちの暮らし、仕事はどうなっているのか――。 本書はこの問いに答えるべく、執筆時点での経験、研究、考察を基に、少し先の未来を予見した「未来の地図」です。AI時代の社会やビジネスの変化、競争に勝ち残る企業の特徴を、直感的なイラストと図解で可視化し、企業がAI変革を実現するための具体的なシナリオを詳述しました。 人の業務をAIに置き換えるのではなく、AIを前提に業務を再設計する――。真のAI駆動型企業になるために、私たちが向かうべき進路がわかる1冊です。 (目次) ■巻頭対談「AI時代における人の価値は、自分の“ 物語”を持ち、共感を生み出すこと」 山田胡瓜氏(マンガ家)×富屋有治氏(NTTデータ 戦略コンサルティング事業本部長/ NTTデータ経営研究所 シニアマネージングディレクター) ■第1章 2030年にAIで社会はどう変わるか? ■第2章 AIによってビジネスにもたらされる大きな変化 ■第3章 業種別 AIによるビジネス変革 ■第4章 機能別 AIによるビジネス変革 ■第5章 AI時代に増大するリスク ■第6章 どのように自社にAI変革をもたらすか -
ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。 -
日経業界地図 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など -
パナソニック コネクト 大企業をいかに変えるか
9年間にわたる、伝統的な日本の大企業の改革を追う 2017年4月、日本マイクロソフトなどで社長を務めた樋口泰行氏が、古巣であるパナソニックに入社した。 同年6月には、パナソニック代表取締役専務執行役員に就任。 あわせて、4つのカンパニーの一つであるコネクティッドソリューションズ社の社長、カンパニー長も任された。 2022年4月に発足するパナソニック コネクトの前身である。 樋口氏は、典型的な日本の大企業におけるカルチャー&マインド改革に取り組んだ。 それから9年。パナソニック コネクトは増収増益を達成し、さらに、社員の8割以上が改革を実感するという、大きな成果も生まれた。 典型的なJTC、すなわちジャパニーズ・トラディショナル・カンパニーだったパナソニック コネクトは、いかにして変わっていったのか。 本書では、樋口氏が着任してからの9年間に焦点を当て、社内10人のキーパーソンへのインタビューを通じて、改革のストーリーをひもとく。 目次: STORY1 形から入る改革がマインドと行動を変えた STORY2 会社と社員が「対等」になるための制度と対話 STORY3 重い組織を変えてマーケティングで事業を動かす STORY4 技術組織を自律へ導く可視化と学習の仕掛け STORY5 現場に近づくリーダーが製造拠点を立て直す STORY6 「指示待ち法務」から「考えて動く法務」へ STORY7 「ジ・アザーズ」から一丁目一番地へ STORY8 空気を読まないITが変革を前に進めた STORY9 大きな絵から逆算したブルーヨンダー買収の必然 STORY10 外部の目で見た変革――「解の一例」としての意義 STORY11 言う人ではなく、やる人でありたい -
利権争奪 JALとANA 迷走の40年
日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏 -
日米連携で切り拓く 日本企業の成長シナリオ フラグメント化した世界を勝ち抜く
本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出 -
2050 産業の未来像(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーが進化し、AIが普及して産業構造が変革した先に、どのようなビジネス社会が訪れるのか。注目のコンサルティングファーム・ベイカレントが有力なシナリオを検討し、2050年の社会と産業の未来像について予測します。 本書では、大きな産業構造の転換が起きる分野として、「エネルギー」「モビリティ」「ウェルネス」「ネットワーク」「ファイナンス」の5つに注目。各分野の現在や将来における課題とその解決策を明らかにした上で、産業が再創造される未来を解説していきます。 また、各分野に関連する主要企業や省庁のキーパーソンへインタビューや対談を行い、現在進行しているプロジェクトや将来のビジョンをリアルに伝え、未来予測を補強していきながら、日本の産業の勝ち筋を描きます。 <目次> INTRODUCTION AI時代における未来予測の思考法 ■第1章 エネルギー 電力産業が国富を担う時代 カーボンニュートラルの次の世界へ INTERVIEW ・東京電力ホールディングス ・JERA ・東京ガス ・資源エネルギー庁 ■第2章 モビリティ 自動車と鉄道の境界線はなくなる 既存の歪な価値観から変革を導く INTERVIEW ・東日本旅客鉄道 ・日本航空 TALK SESSION 名古屋大学 鈴木達也氏 東京科学大学 小竹元基氏 東京大学 大口 敬氏 名古屋大学 伴 和徳氏 ■第3章 ウェルネス 経済成長に必要なウェルビーイング エコシステム構築による幸福追求 TALK SESSION 第一生命保険 渡邉光一郎氏 武蔵野大学 前野隆司氏 INTERVIEW ・中外製薬 ・SOMPOホールディングス ■第4章 ネットワーク 低料金・高信頼性の先に向けた戦略 社会OSの構築で海外へと展開 INTERVIEW ・東芝 ・総務省 ■第5章 ファイナンス 銀行は貸し手から資金の設計者へ 個人の資産を産業の発展につなげる TALK SESSION 三井住友FG 磯和啓雄氏 みずほ FG 上ノ山信宏氏 三菱UFJ FG 山本忠司氏 INTERVIEW 日本銀行 神山一成氏 EPILOGUE 社会生産性の向上こそが変化適応の軸になる -
生命の謎を解き明かす 本庶佑「私の履歴書」
ノーベル賞研究者、本庶佑初の自伝。 がん患者を救う”世紀の発見”はいかに成されたか。そして、現在の闘病を語る。 2018年に、これまでの常識を覆す免疫療法の研究で「ノーベル賞 医学・生理学賞」を受賞した本庶佑氏。 アメリカ式の研究室のやり方や、若手の育成などに力を取り入れ、画期的な研究者として実績を残してきた。 日本経済新聞に連載した「私の履歴書」をもとに、研究者としての半生を振り返るとともに、2022年の事故による闘病についても語った。 PD-1の発見、オプジーボの開発、闘病など、様々な難局を乗り越えられたのは、 「生命の謎を解き明かしたい」という純粋な思いと、強い気持ちがあったらからこそ。 多くの命を救ってきた研究者が振り返る、自らの人生、そしてこれから。 【目次】(一部抜粋) はじめに 84歳、生命の神秘はますます深まるばかり Prologue 「生命の謎解き」に没頭した私の人生 Chapter 1 幸運な子ども時代 富山で太平洋戦争を経験 外科医の父と観音様のように優しい母 多くの命を救いたいと基礎医学を選択 Chapter 2 研究者として切磋琢磨の日々 大学紛争に巻き込まれ、研究とは何かに向き合った大学院生活 アメリカへ渡り分子生物学を研究する Chapter 3 革新的な研究室から斬新なアイデアが生まれる Chapter 4 歴史的発見の舞台裏 よりよい研究環境を作るために PD-1発見の功労者 がん免疫治療薬・オプジーボの開発 PD-1抗体の三つのポイント 京大医学部長に就任 Chapter 5 さまざまな交友、そしてこれからの医学への思い 安藤忠雄さん、柳井正さんらとの交友 がん免疫総合研究センター発足 【コラム】 ノーベル生理学・医学賞受賞晩餐会スピーチ オプジーボの開発の歴史と基礎研究の重要性 オンリーワンを目指せ――独創的研究への近道 科研費への感謝と期待 研究の次に情熱をそそいだゴルフ 【本庶佑年表・主な受賞歴】 -
リアルストーリーでわかるマーケティング成長企業
【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】 マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。 <目次> I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング II 未知の事業への進出 III 芋を原料とする新製品の誕生 IV 背水の陣 V スナック開発の本格化 VI 我慢の時代 VII ブランドの成長過程 VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ 【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール -
まるわかり!中小企業の事業再生 2027年版(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早期に動くほど選択肢は広がる―― 今すぐ取り組むべき対策と、再生支援の新たな制度・枠組みを解説 2025年の全国の倒産件数は、2年連続で1万件を超えました。そのうち7割以上は負債額が1億円未満の中小・零細企業。「物価高」と「人手不足」を背景に、経営をあきらめる中小企業が続出しています。「ゼロゼロ融資」の副作用も依然として残り、地域の雇用を支える拠点や独自の技術を持つ企業でさえ、資金繰りに行き詰まり、退場を余儀なくされています。 厳しい現状を受け、政府は2025年3月に「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定しました。各都道府県に設置され、「駆け込み寺」としての機能を持つ中小企業活性化協議会や事業再生の専門家、地域の金融機関などが一体となり、必要な支援を早期に提供する体制を強化しています。 さらに、「中小受託取引適正化法(取適法)」のほか、債務を倒産前に多数決で整理できるようにする「早期事業再生法」の施行や、企業の技術力・成長性を担保に融資する「企業価値担保権」の運用など、法制度の整備も進んでいます。公的機関や民間の金融機関による事業再生支援はいま、大きな転換点を迎えているといえます。 本書は、中小企業の経営者に向けた事業再生の入門書です。窮境に陥った企業の事業再生の手法や進め方、再生計画のつくり方など、事業の立て直しに必要な知識を1冊にまとめました。最新の制度や法改正についても詳しく解説しています。 (目次) ■Special Interview-1 「収益改善、事業再生に必要な意識改革と前向き思考」――インテグラル 共同創業パートナー、京都大学経営管理大学院 特命教授 佐山展生氏 ■巻頭特集 物価、賃金の上昇に追い付けず経営状況は悪化… ■Part1 事業再生の意義と、実施に向けて知っておきたいこと ■Special Interview-2 「赤字続きの事業をV字回復させた 2代目の武器は『5ゲン主義』」――ダイヤ精機 代表取締役 諏訪貴子氏 ■Part3 ガイドラインに則した標準的な私的整理手続きの流れ ■Part4 再生計画に欠かせない金融支援のスキーム ■Part5 金融機関・公的機関との付き合い方、各種制度の利用方法 ■Part6 ケーススタディ 事業再生の最新事例 -
自由な時間と仕事の成果が手に入るAI時間術: MAKE TIME with AI
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は「削る」から「増やす」時代へ――。 これまでの時短術はもう古い! まずは、週10時間を取り戻そう! Udemy受講者約3万人の人気講師が、Notion AIやGemini、 話題のClaude Codeなどの最新AIをフル活用し、 時間を創出するノウハウを大公開! 毎日少しずつ時間のゆとりを生み出し、 人生の質を劇的に変えるための一冊です。 ◆AI時間術4つのアプローチ ・〔時間の複利マトリクス〕仕事を自動化で「こなす」から深く「まなび」、ゆとりを楽しむ「つくる・あそぶ」への転換 ・〔AIタイムボクシング〕 Notion AIやGeminiで1日のタスクを自動管理 ・〔AIかまど理論〕マイクロブレイクで心身のパンクを防止 ・〔普遍的プロンプト術〕誰でも使える3ステップ簡単プロンプト ◆本書の3つのポイント (1) 時間を増やして自己投資に回す「時間の複利」が身につく! 単なる時短ではなく、AIが作り出す余剰時間を学びや創造に使い、可処分時間を雪だるま式に増やす新しい時間管理術が身につきます。 (2) ツールの流行に左右されない、複雑な記号不要の「普遍的プロンプト術」が手に入る! 一度覚えたら長く使えるプロンプト記述法や、業務の幅を広げるフレームワークで、AI初心者から中級者まで、狙い通りのアウトプットを素早く出せるように。 (3) 最新AIを連携させた「1日の自動化システム」が構築できる! Notion AIとGeminiを連携したタイムボクシングによるタスク管理から、最新の「Claude Code」や「Deep Research」の活用法まで網羅。「仕事・学び・遊び・休息」に変化を起こし、心身のパンクを防ぎながら人生の質を豊かに高めます。 〔目次〕 ◆はじめに | なぜ、これまでの時間術が役に立たなくなるのか ◆第1章 | AIを活用した「時間の複利」と「タイムボクシング」で生き方を変える方法 ◆第2章 | 時間を創出するためのフレームワーク ◆第3章 | AIの力を借りて時間を創出する こなす/まなぶ ◆第4章 | AIの力を借りて時間を密度を高める つくる/あそぶ ◆第5章 | AIと共生するあなたと、あなたの大切な人へ ◆付録A | 5Hフレームワーク解説 ◆付録B | 時間をつくるClaude Code活用法 ◆おわりに | AIを使い倒して見えてきた意外なこと -
マーケティングの真実 P&G・グリコで学んだ失敗と成長の法則
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説! 「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。 好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。 現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。 この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。 加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。 加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。 -
「5秒でわかる、30秒で引き込む」 伝え方の新技術 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!
「AI×対話力」で、驚くほど伝わる 講師歴38年、延べ受講生5万人 コミュニケーションの達人が教える 相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル 伝わらないのは、情報が足りないからではない。"渡し方"を設計していないからだ。本書は、相手と自分のあいだにある知識・関心・文脈の差を味方にして、5秒で理解され30秒で引き込む伝え方を、AI時代の実務に即して解説する。 本書でわかること ・なぜ「正しい情報」だけでは人は動かないのか ・相手との"情報格差"で設計する、話す・書く・見せるの新定石 ・AIに任せる仕事と、人間がやるべき対話の切り分け ・5秒の要約、30秒の展開――冒頭設計の具体フォーマット ・会議、提案、プレゼンまで使える即効テンプレート AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う"対話力"を磨くための一冊。 <目次> 第1章 わかるとは何か ──情報の非対称性と理解のメカニズム 第2章 主旨を要約する ──30秒で目的と結論を明示する 第3章 聞き手の視点で設計する ──情報の非対称性に寄り添う 第4章 アイデアを整理する ──情報を正しく並列する技術 第5章 論拠を示す ──結論を支える論理の示し方 第6章 話して埋める──口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める 第7章 伝える工夫──具体化と設計の着眼点 第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム──古典的心理学 第9章 図解の技術──認知科学に基づく実践 第10章 発問と質疑応答──聞き手を引き付けるテクニック -
表現でロジックは変わる 「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なかなかわかってもらえない」は言い方の問題じゃなかった! 本質を伝える力は、ちょっとした習慣づけで磨かれる。 社会に出ると、思いもしなかった事態に直面し、上司や顧客から、いきなり論理的な答えを求められることは少なくない。 すでに得ている知識をもとに答えるのは容易いが、目の前で起こったことについて論理的に説明するのは容易ではない。そもそも「なんで?」に対して論理的に考え、答えるトレーニングなど、学校や家庭ですることはほとんどなかっただろう。 どうすれば「なぜ?」に的確に答え、自分の置かれた状況や考えを正しく伝えることができるのだろうか? 話の筋道(ロジック)がしっかりつながるように考え説明するためには、的確な言葉遣い(表現)が求められる。話の筋道がしっかりつながるように考えることを「論理的思考」とすると、その思考のための的確な言葉遣い(表現)をできる能力が「論理的言葉力」だ。 大量の情報が日々発信されるようになった今だからこそ、様々な情報に惑わされず、論理的にしっかり考え、問題の本質をつかみ、言葉にする力を身につけることは、非常に大事なこと。また、進化し続けるAIを使いこなすには、的確な「問い」と、その「答え」の論理性のチェックができるかどうかがカギを握る。 では、(1)的確な答えを導き出すには、どんな「問い」にしたらよいか、(2)その「問い」に対し、どう「答え」ていったらよいのか? 本書は、企業研修などに豊富な実績を持つ筆者が、「なぜなぜ分析」の「なぜ?」を繰り返していくやり方を使って、論理的言葉力を身につけるための勘所を解説する。 -
日産 最後のサバイバルプラン 転落の真因と復活への提言
何が日産自動車を駄目にしたのか? どうすれば復活できるのか? 取材歴29年の専門記者が、経営危機に陥った真因を分析し 「3つの解決策」と「2つの大胆施策」を提案。 「最後のサバイバルプラン」がここに。 蘇れ、日産自動車! 経営危機に直面した日産自動車。固定費を賄いきれず、2万人の削減と7工場の閉鎖という大規模なリストラに追い込まれた。同社はカルロス・ゴーン氏の時代から何度もリストラを繰り返してきた。イバン・エスピノーサ社長は業績回復を誓うが、販売台数の下方圧力を跳ね返せないままでいる。 日産自動車が復活する上で必須となる真因(問題を引き起こした本当の原因)の分析を行い、解決策の提案を試みたのが本書である。 筆者は、ゴーン氏が「日産リバイバル・プラン」を発表した1999年から同社をウオッチし続けており、自動車業界に限らず製造業全般を広く取材してきた専門記者。培った知見や識者の人脈を生かし、トヨタ自動車をはじめ業績が好調な企業との比較から、日産自動車の衰退の原因に切り込んだ。そして、同社が現在の経営危機から立ち直り、持続的な成長に向かうために必要な解決策を提案した。 具体的には、3つの根本的な解決策(部品メーカーとの連携の再構築、部品種類の削減、売れるクルマづくりへの改革)と、2つの大胆な施策(追浜工場でトヨタ車を造る、ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む)の提案を行った。 記者歴29年の記者が一切の忖度なく書き記した「最後のサバイバルプラン」である。 【目次】 第1章 経営危機の真因 ─何が日産を駄目にしたのか─ 第2章 ゴーン改革を振り返る ─リバイバル・プランの成功─ 第3章 持続なき復活 ─リバイバル・プランの限界─ 第4章 混乱期への突入 ─頻発した不祥事─ 第5章 マレリの破綻 ─頼れるティア1の衰退─ 第6章 「日産ネクスト」の失敗 ─未達ばかりの経営計画─ 第7章 部品メーカーとの連携の再構築 第8章 部品種類の削減 ─「部品数マネジメント」のススメ─ 第9章 売れるクルマづくりへの改革 第10章 追浜工場でトヨタ車を造る 第11章 ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む -
最新動向で読み解く 地政学リスクと経済安全保障(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で紛争や対立が相次ぎ、企業活動を大きく揺さぶっている。地政学リスクに対応し、経済安全保障に取り組むことは、今や経営全体を左右する重要課題となっている。 本書ではまず、国際秩序の変化によって地政学リスクや経済安全保障が重視されるようになった背景を読み解き、米国、欧州、中東、中国、東南アジアの地域ごとに動向を分析、日本へのインパクトを多角的に解説する。 次に、半導体、AI開発、金融機関、宇宙、防衛、エネルギーといった経済安全保障での注目産業を取り上げ、現状と具体的な対応策を整理して解説する。さらに、ソニーセミコンダクタソリューションズ、デンソー、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、KDDI、日立製作所といった先進企業・機関の取り組みを紹介する。 そして、インテリジェンス経営、サプライチェーン、地政学BCP、戦略リスクマネジメント、技術流出対策、コーポレートガバナンス、人道危機・人権侵害対応、輸出管理、税務など企業に求められる機能を具体的に解説する。 【本書の目次】 [巻頭鼎談] エネルギーの安定供給に向けて 予測が困難な時代のリスク管理 [特別インタビュー] 自律性、不可欠性を目指す政策「3つのP」 ■Part 1 地政学リスクとグローバルビジネス [インタビュー] 経済を武器にした戦争が始まっている [解説] ・米国 ・欧州 ・中東 ・中国 ・東南アジア ・グローバルビジネスと企業課題 ・地政学リスクへの海外企業の対応 ■Part 2 産業別 経済安全保障への対応 [解説] ・半導体 ・AI開発 ・金融機関 ・宇宙産業 ・防衛産業 ・エネルギー [ケーススタディ] ・ソニーセミコンダクタソリューションズ ・デンソー ・エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) ・KDDI ・日立製作所 ■Part 3 機能別 経済安全保障への対応 [鼎談] 世界は本格的な経済安全保障の時代へ [解説] ・政策/規制 ・経営戦略 ・インテリジェンス経営 ・サプライチェーン ・国際輸送 ・地政学BCP ・コーポレートガバナンス ・戦略リスクマネジメント ・海外グループガバナンス ・技術流出対策 ・人道危機/人権侵害 ・輸出管理 ・税務 -
DXはなぜ失敗するのか 成功のはじまりは24枚の模造紙だった
ツールではなく組織、人こそが成功のカギ 一般に保守的とされる金融業界。 その象徴ともいえる業務プロセスやシステムが色濃く残っていた第一ネオ生命は、 いかにしてDX(デジタルトランスフォーメーション)の手応えをつかんだのか。 本書は、プロジェクトの発起人でもある社長とデジタル化を担うCIOの二人の視点から、 生命保険会社でのリアルなシステムモダナイゼーションとチェンジマネジメントを通じたDXの実像を明らかにする。 データレイクの採用にデータ管理の一元化やAPI連携によるサービスの高速実装。さらにアジャイルの採用と これを現実化する開発の内製化まで技術面での意欲的な取組みが目を引く。 だが筆者である二人によれば、デジタル化が変革の本質ではない。 より重要なのは、対話を通じて現場の意識を変える「チェンジマネジメント」にある。 ツールではなく、組織と人こそが成功のカギであることが、様々なエピソードを通じて繰り返し伝えられる。 日本企業がDXを推進するための核心に迫る一冊。 目次: 第1章 第一ネオ生命には「モダナイゼーション」が必要だ 第2章 変革へのステップと組織づくり 第3章 内製化、基本原則、アジャイル 第4章 真剣勝負のデジタル化会議 第5章 日本企業に伝えるDXの勘所 第6章 新生第一ネオ生命が目指す保険会社の未来 -
コンペ荒らしが実践する生成AI「超」企画術 “問いの技術”で勝ち筋を導く7つの創造ステップ
★生成AIを「アイデア出し」だけで終わらせない7つのステップ 「アイデアを出す」→「アイデアを磨く」→「企画書に落とし込む」→「会議を突破する」→「現場を動かす」→「次に生かす」→「ルーティン化する」という実践的な7つのステップで解説 ★現場で磨いたノウハウを体系化 企業からの公募テーマに対してアイデアの共創を行うプラットフォーム「Wemake」で1位を獲得。事業アイデア公募(コンペ)や新規事業提案、ブランド開発、デザイン経営支援の現場で活躍する著者が実践してきたノウハウ ★磨くのは「問いの技術」 「課題を分解する問い」「生活者インサイトを掘り下げる問い」「アイデアを広げる問い」「企画の弱点を見つける問い」……。「何を答えさせるか」ではなく、「どんな問いを立てれば思考が前に進むか」に焦点を当てた"問いの技術"を体系化 生成AIを使えば、誰でも短時間で大量のアイデアを出せる時代になりました。一方で、「それらしい案は出るが決め手に欠ける」「独自性や説得力のある企画に仕上がらない」と感じている人も多いのではないでしょうか。本書は、生成AIを単なるアイデア出しの道具にとどめず、企画の質そのものを高めるための実践書です。 企業・自治体・教育機関で、新規事業開発や商品・サービス企画、ブランド開発、デザイン経営支援などに携わってきた著者が、生成AI時代における企画の本質を「問いの技術」として整理。課題の捉え方から勝ち筋の見極め方、実行可能な提案へ落とし込むまでの思考プロセスを、再現性のある形で解説します。 -
小さな会社を強くするマーケティング思考
●本書の特徴 本書は、 「全国中小企業経営者1000人調査」 「全国廃業者434人調査」 「全国消費者1000人調査」 の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。 今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。 ●小さな会社のための、実践的なマーケティング書 中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を展開するものが多いのが現状だ。 本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説する。 多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。 顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。 ●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊 著者は、“マーケティングで地域の元気に貢献する”ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。 ●目次 prologue 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か CHAPTER 1 「小さい」を武器にする ―拡大神話の呪縛を解く CHAPTER 2 「大は小を兼ねない」時代の到来 CHAPTER 3 マーケティング思考とは何か CHAPTER 4 選ばれるスモールビジネスの法則 CHAPTER 5 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」 CHAPTER 6 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる CHAPTER 7 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット CHAPTER 8 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか CHAPTER 9 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である CHAPTER 10 幸福なスモールビジネスの条件 -
オフィスで会社を強くする 「働く空間」が変わると「働く人」も変わる
今のオフィスでは、従業員がみな心地良く活動できていますか? それぞれがパフォーマンスを発揮でき、生産性を向上させているでしょうか? 働く人が生き生きと仕事をするためには、働く空間のしつらえが大きく影響します。「オフィス」には、働く人を変え、会社を強くする力があるのです。 では、どのようなオフィスにしたらいいのでしょう。そのヒントを、「オフィスのプロ」イトーキでオフィスの在り方や新技術の研究をしている編著者が、わかりやすくまとめました。 イトーキ社内での実証実験や、コンサルティングサービス支援先での実績など、集まったデータをもとにオフィスの最前線を解説。LIXIL、オタフクソースなどの「人と交流し協働するオフィス」や、福井の老舗メーカーの「人が集まるオフィス」ほか、経営戦略的視点からリニューアルした実例をカラー写真とともに多数紹介します。 従業員のパフォーマンスを上げるオフィスの効果や、人的資本経営につながる職場環境のしつらえ方など、データや事例を交えてオフィスづくりのノウハウを示しながら、「会社を強くするオフィス」像を探っていきます。 <目次> はじめに 第1章 オフィスが生み出す会社のチカラ ――働きやすさと生産性向上の秘密 コラム■オフィスは、時代とともに変わる 経済と働き方の変化が生んだ、日本独自の進化 第2章 交流と協働のオフィス CASE1 株式会社朝日新聞社 CASE2 株式会社LIXIL CASE3 オタフクホールディングス株式会社 第3章 人が集まるオフィス CASE4 株式会社松川レピヤン コラム■中央区立晴海図書館 公共施設が目指した 人が集まりたくなるサステナブルな空間づくり コラム■製造拠点も「人が集まる場」になる。 イトーキのリニューアル事例が示す 工場の新しいオフィス像・新しい働き方 第4章 人を育てるオフィス CASE5 東洋エンジニアリング株式会社 第5章 進化し続けるオフィス CASE6 株式会社メニコン コラム■オフィスは、測れる。イトーキが取り組む 「データで考える」オフィスづくり エピローグ -
あすへの記憶
2月の日経朝刊「私の履歴書」が注目を集めた、日本のドキュメンタリー写真の第一人者として知られる著者の待望のエッセイ集。世界各地で戦禍を生きる人びとに寄り添ってきた半世紀にわたる撮影秘話が一冊に。それは分断が進む世界を生きる我々一人ひとりに警鐘を鳴らす「あすへの記憶」でもある。 戦争は終わっても終わらない。 生涯にわたって人々の「踏み潰された」記憶は心の奥に残り続ける――ベトナム戦争で使われた枯葉剤の後遺症に苦しむ人たち、ポル・ポト時代のカンボジアと圧政が今も続くミャンマー、広島・長崎の被爆者と被爆二世、アウシュヴィッツからの生還者、アフガニスタン戦争のロシア人帰還兵、沖縄戦の知られざる痕跡、コソボ難民、ウクライナのチェルノブイリと福島の原発事故のその後……あわせて世界各地に残る土着の習俗や信仰、伝承されてきたものづくりなど民族学的なテーマを追求することで「あすへの記憶」は重層性を帯びる。 撮影対象とは長年親交を結び続け、広島の被爆者家族との30年にわたる交流を細やかに丁寧に綴った一篇からは、戦争報道からこぼれ落ちてしまう家族のつぶやきまで聴こえてきて圧巻である。 -
リーガルテック最前線(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務をデジタル技術で支援する「リーガルテック」。 電子契約を皮切りに、契約書の作成支援やレビュー、事業の適法性を調査するリーガルリサーチなど、法務のあらゆる作業が生成AIを含むテクノロジーによって効率化しています。本書では、大企業や中堅企業で急速に普及が進むリーガルテックの最先端を取材し、法務の効率化や新たな付加価値の提供などの現状と、今後の可能性についてまとめています。 企業法務や法律事務所の現場でどのようにリーガルテックが導入されているのか、先進事例を紹介するほか、取引先のチェックツールや内部通報のプラットフォーム、社内の不正を調査するためのデジタルフォレンジックなど、企業のリスク管理につながるソリューションも解説。知的財産管理や人事労務のDXなども専門家に取材し、法律が関連する分野におけるテクノロジーがもたらす変革を読み解きます。 AI時代において、リーガルテックは法務の役割やコンプライアンス経営に対してどのような革新をもたらすのか、知見が詰まった1冊です。 (目次) 【INTERVIEW】 AIとリーガルテックが日本の企業と法務を変える ― 弁護士ドットコム CXO 深津貴之氏 Part 1 コンプライアンス経営とリーガルテック Part 2 電子契約から始まったリーガルテック Part 3 生成AIが可能にしたリーガルリサーチの進化 Part 4 不正を把握して訴訟リスクを減らす Part 5 知財・登記・人事労務…広がるテックの活用 Part 6 先進企業のリーガルテック導入事例 Part 7 法律事務所のリーガルテック活用戦略 【COLUMN】 コンプライアンスの10年を振り返る -
マーケティング1年目の教科書 2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーケティングの経験がまだ浅い人々や、彼ら彼女らを指導する先輩たちに向けて、マーケティング専門のデジタル媒体「日経クロストレンド」が、最新の知見をまとめた入門書の2026年度版です。この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。明日の仕事が変わります この本は、「マーケティング」について書かれたムックです。 本書の元となっているのは、日経クロストレンドが2024年に立ち上げた、学び連載シリーズ「1週間で分かるマーケ講座」です。その中から、マーケティング関連部署に配属された新人をはじめ、20代の若手社員、彼ら彼女らを教える立場の先輩マーケターにとって必要だと思われる情報を厳選し、再編集しました。 覚えておきたい「マーケティング計算式」などの基礎から、顧客を知るためのツールとしての「マーケティングリサーチ」、LINEやXをどう活用するかを考える「SNSマーケ」。さらに生成AIを使いこなすための「生成AI時代の検索戦略」など、この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。ある程度、基礎は身についていると感じる経験者には、知識のアップデートに使用していただけます。 また、電通 代表取締役 社長執行役員の佐野傑氏(肩書きは掲載当時のもの)をはじめ、博報堂 代表取締役社長の名倉健司氏のインタビューや、著名マーケターであるインサイトフォース代表取締役の山口義宏氏が新人に贈るメッセージも収載しています。 本書の最後には、「マーケ&仕事ツール100選」と題して、マーケターなら知っておきたい便利ツールを紹介しています。実務で壁にぶつかったとき、きっと助けになるツールがあるはずです。 ≪目次≫ 巻頭言 ●第1章 生成AIを使いこなす ●第2章 マーケティングを学ぶ ●第3章 コンサルタント思考を学ぶ ●第4章 顧客を知る ●第5章 メディアをハックする ●第6章 広告をアップデートする ●第7章 営業を科学する ●第8章 マーケ&仕事ツール100選 -
あなたの知らないアメリカ
不思議の国、アメリカ。 この国で、いったい何が起きているのか? 差別とヒップホップ、マフィア没落のその後、Made in Chinaのトランプグッズ、700万円かかる虫歯治療、ニューヨークに「国家」を築く先住民、投資対象になったアメリカ4大スポーツ、テキサス州に集まるウォール街の大手金融、大企業病を患ったGoogle、Meta、Apple――。 日本経済新聞電子版の人気連載、待望の書籍化! アメリカとはどんな国か。 日本でもアメリカに関する情報はあふれている。日々の新聞やテレビ、SNSでも、トランプ米大統領の奔放な発言やウォール街の投資情報、シリコンバレーの人工知能(AI)開発、メジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍ぶりなどが伝えられない日はない。 それでも「どんな国か」という問いに答えるのは簡単ではない。 この国の実相に近づくためには、政治や経済、文化といった特定の断面から分析するだけでは十分ではないだろう。 本書に登場するのは、月30万円の保育料に悩む40代の母親、歯科治療に700万円かかると言われてコスタリカでの治療を選択したコロラド州の男性、シリコンバレーの「ハッカーハウス」で腕を競う30歳のエンジニア、仲間に裏切られて足を洗ったマフィアの元大物といった人々。 アメリカ発の一般的なニュースにはあまり登場しない人々を日本経済新聞社米州総局の記者が追いかけ、不可解な事実を明らかにした現地ルポルタージュ。 -
日経経済知力テスト公式テキスト&問題集 2026-27年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎日経経済知力テスト(日経TESTとは) 日本経済新聞社が実施している、ビジネスに必要な経済知識と、それを仕事に応用して考える力(総合して経済知力)を客観的に測るテストです。1000点満点のスコアを通して、日々吸収している経済情報を「どこまで」身につけられているか、過去の自分と比較し「どれだけ」成長しているかが分かります。 本書は、膨大な経済情報の中から「まずはここから押さえたい」という内容をお届けするテキスト。 試験の出題範囲を5つの評価軸、6つのジャンルに分け、豊富な図表とともに解説します。読み通せば、複雑さを増す世界経済・日本経済の全体像がつかめます。 さらに、各章ごとに実践的な練習問題を掲載。 「円高がメリットになる企業とデメリットになる企業の違いは?」 「米国の政策金利が引き下げられると何が起きる?」 「金の価格上昇の原因は?」 など、解説とともに読み込むことで、知識から因果関係、未来を読み解くための「考える力」が鍛えられます。 2026-27年版の改訂では、トランプ関税、金利ある世界の復活、半導体企業の成長などを受けて、解説内容を大幅刷新。新たに「素材・エネルギー」「建設・不動産・運輸」などの業界を追加したほか、巻末の「日経TEST 学習のコツ」も試験対策により役立つ内容にリニューアルしました。 <目次> 第1章 基礎知識 Basic GDP/景気指標/金利と金融市場/為替市場/株価と企業の「稼ぐ力」の指標 など 練習問題・解説 第2章 実践知識 Knowledge 米国経済/中国経済/自動車/半導体/素材・エネルギー/建設・不動産・運輸 など 練習問題・解説 第3章 視野の広さ Sensitive 政治/国連・国際機関/脱炭素/AI・生成AI・AGI/人口構成と世代 など 練習問題・解説 第4章 知識を知恵にする力 Induction 抽象型/仲間外れ・仲間探し型/その他の出題形式 練習問題・解説 第5章 知恵を活用する力 Deduction 原因・理由型/具象化(施策)型/その他の出題形式 練習問題・解説 まとめ 日経TEST 学習のコツ Study for Test 日経TESTの実施要項、種類など -
バーガーキング流 逆襲のマーケティング UNDERDOG MARKETING
業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開 ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書 賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊 巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに! 2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。 当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。 バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。 バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。 -
MOS攻略問題集Excel 365 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Microsoft Office Specialist(Excel 365)」を受験する方を対象にした解説書です。MOS試験の出題範囲を完全に網羅しており、練習問題を解きながら、MOS試験の合格に必要なスキルを確実に身に付けることができます。 本書のもとになったのは2023年に発行した『MOS攻略問題集Excel 365(2023年リリース版)』。最新のMOS Excel 365の合格対策に優れた1冊としてご好評をいただいたいましたが、度重なるOfficeアップデートによるユーザーインターフェースや機能の変更に伴い、試験対策のための学習に支障を来すようになってきました。そこで合格対策となる解説はそのままに、最新のExcelに合わせた操作やExcelの利用方法について加筆しました。これにより、単にMOS試験対策となるだけでなく、その後のExcel活用にもつながるよう、この1冊が機能や操作の理解を深める手助けになります。 本書を購入されると、5回分の模擬テストを収録した学習用ソフトウェアをダウンロードできます。模擬テストでは一問ずつステップを踏んで採点結果を確認できる「練習モード」と、本試験と同様の問題形式で出題・採点される「本番モード」の2通りの学習が可能です。このほか、毎回異なる組み合わせで問題が出題され、何回でも挑戦できる「実力判定テスト」も利用できます。解答はテキスト形式の解説をプログラム内で参照できるほか、ナレーション付きの動画でも確認できます。採点後でも、どの部分を間違えたかを確認できる「採点したプロジェクトを開く」機能により、入念に復習することができます。 -
MOS攻略問題集Word 365 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Microsoft Office Specialist(Word 365)」を受験する方を対象にした解説書です。MOS試験の出題範囲を完全に網羅しており、練習問題を解きながら、MOS試験の合格に必要なスキルを確実に身に付けることができます。 本書のもとになったのは2024年に発行した『MOS攻略問題集Word 365(2023年リリース版)』。最新のMOS Word 365の合格対策に優れた1冊としてご好評をいただいたいましたが、度重なるOfficeアップデートによるユーザーインターフェースや機能の変更に伴い、試験対策のための学習に支障が出るようになってきました。そこで合格対策となる解説はそのままに、最新のWordに合わせた操作やWordの利用方法について加筆しました。これにより、単にMOS試験対策となるだけでなく、その後のWord活用にもつながるよう、この1冊が機能や操作の理解を深める手助けになります。 本書を購入されると、5回分の模擬テストを収録した学習用ソフトウェアをダウンロードできます。模擬テストでは一問ずつステップを踏んで採点結果を確認できる「練習モード」と、本試験と同様の問題形式で出題・採点される「本番モード」の2通りの学習が可能です。このほか、毎回異なる組み合わせで問題が出題され、何回でも挑戦できる「実力判定テスト」も利用できます。解答はテキスト形式の解説をプログラム内で参照できるほか、ナレーション付きの動画でも確認できます。採点後でも、どの部分を間違えたかを確認できる「採点したプロジェクトを開く」機能により、入念に復習することができます。 -
小売業と店舗の最新トレンド2026(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小商圏時代に求められる変革のカギ リテールの最新トレンドを徹底解説 日本の小売業は変革の時を迎えています。少子高齢化に伴って商圏、商圏人口ともに縮小し、これまでの店づくりは限界に来ています。この変化にどう対応し、新しいリテールを構築していくか。そのためのキーワードを最新事例から紡ぎ出し、これからの店舗と小売りの経営判断、施策立案に役立つヒントになるよう最新トレンドを解説したのが本書です。 3つの軸からキーワードを分類しました。まず第1特集は「[売れる]を実現する店づくりの最新トレンド」として、店舗フォーマット、品ぞろえ、陳列・棚割などの見せ方のトレンドを取り上げます。接客、決済、サービスカウンターなどにもITを活用した新しい波が来ています。 2つ目の軸は「売り場を支える仕組みの最新トレンド」。これを第2特集で取り上げました。新しい店舗には、うまく回していくための新しい仕組みが必要です。新規客に自店を選んでもらい、リピートにつなげていくための、マーケティングの新しい取り組みを紹介します。人材確保が難しいなか、従業員の教育にも変革が必要です。採用した人材を育てて戦力にしていく、最新の取り組みもご覧ください。 3つ目の軸はデータ活用です。第3特集では「データ活用の最新トレンド」として、データ活用のための基盤整備、最新ポイントプログラム戦略、顧客ID活用の最新事例を紹介します。 リテール企業のこれからを決める戦略・施策の立案、店舗の先頭に立っての販売推進といった業務に携わる皆さんはもちろん、小売業に飛び込んだばかり、あるいはこれから業界に足を踏み入れようという人にも役立ちます。 -
半導体覇権 国家に翻弄される巨大企業
株式投資やビジネス判断に役立つ知識として、半導体産業を網羅的に把握したい人のための「日本と世界の行方を読むためのガイド本」! スマホから自動車、ミサイルまで。現代社会は半導体なしでは立ちゆきません。 エヌビディア株の急伸、米政府によるインテル支援、TSMC誘致合戦、ラピダスの日本復活構想――これらの底流で国家と企業の思惑がどう絡み合っているのかを立体的に解き明かします。 ▽本書の3つの特徴 (1)エヌビディア、TSMCなど巨大企業から米国や中国、台湾などの国・地域までを「国家戦略・安全保障・サプライチェーン」の視点で読み解く (2)シリコンバレー、台北、ソウル、北京、東京で半導体の「今」を取材している日経記者たちによる解説 ・企画・編集 細川幸太郎 ・シリコンバレー=清水孝輔 ・台北=龍元秀明 ・ソウル=松浦奈美 ・北京=多部田俊輔 ・東京=向野崚 (3)冒頭に、主要プレーヤーが一目でわかるビジュアル解説を収録 目次 第1章 落日インテル 遠い盟主復権 第2章 AI覇権のエヌビディア、王者が背負う宿命 第3章 盤石TSMC、最先端製造をけん引 第4章 陰るサムスン、米中板挟みの韓国 第5章 「自立自強」を推進する中国の半導体供給網 第6章 復権目指す日本 第7章 国家誘致で「拡散」へ -
物流革命2026(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物流改革の最前線へ 未来を動かす現場力とテクノロジーをリポート! ◆人材不足やサステナビリティ、サプライチェーン再構築への対応が急務となるなか、ビジネス変革、最先端テクノロジーの実装、進化する物流施設といったテーマで最先端の事例を紹介する好評書の最新版! 企業間連携、サプライチェーン戦略の見直し、そしてAI・DXによる意思決定革新を通じ、社会課題の解決と企業価値向上を同時に実現する“新たな物流”へのヒントに迫ります。 エネルギー・人件費高騰やドライバー不足など、今や現場の改善だけでは対応しきれない環境変化に企業がどう挑むべきか、M&Aやネットワーク再構築など、各社の戦略と実行事例も紹介します。 さらに、自動化・省力化のテクノロジー導入による人材不足の解決策や、自動運転・自動物流道路・自動運航船といった最先端の動向を網羅。 企業経営者から物流担当者、投資家まで、これからの物流の全体像を俯瞰したい方必読の一冊です。 【目次】 ■巻頭対談 サプライチェーンの全体最適を追求すれば社会コストが減り、企業の競争力は高まる 岩田彰一郎氏(フォース・マーケティングアンドマネージメント) 角井氏 ■PART1 物流ファーストによる経営志向 ・解説 持続可能な成長の実現 ・事例 社会全体の最適化を推進(味の素) ・事例 運べなくなる経営課題に対峙(サントリーホールディングス) ・解説 人口動態・需要構造に基づいたSCM ・解説 コンサルタントの目線で見る物流DXの本質 ・事例 先端技術が切り開く課題解決と未来展望(ビームスホールディングス) ・対談 現場起点のイノベーションで未来のロジスティクスを描く 島谷恒平氏(アマゾンジャパン) 角井氏 ■PART2 物流ビジネスのアップデート ・解説 物流ビジネスの刷新 ・事例(三菱倉庫) ・解説 物流網の構築 ・事例(トリドールホールディングス) ■PART3 テクノロジーの実装 ・解説 技術革新による価値創造 ・事例 自動運航船(MTI) ・事例 自動運転トラック(ティアフォー) ・解説 物流×スタートアップ企業の最前線 ■PART4 進化する物流施設 ・解説 大型マルチテナント型物流施設の動向 -
1300社の信用格付けをした私の決算書を読む技術
30年間で1300社の信用格付けをしてきた著者が、 ユニークな企業、好業績の企業の「決算書」を分析した1冊! 数字が苦手な方にも興味を引くよう、企業買収、合併、事業の選択や集中、事業からの撤退や分離独立、人員削減、企業をめぐるリスクの顕在化、IT活用による効率化、海外同業との競争など、目下の企業をめぐるテーマやニュースを交えながら、最新の決算書の見方を解説する1冊です。本書を読むことで「決算書の数字」から企業の実力が読めるようになります。 ・決算分析の「基本のキ」から丁寧に解説! 売上、利益、負債や純資産、キャッシュフローといった財務分析の初歩から、のれん、減価償却、ROEやROIなどの旬なテーマもフォローしているから「はじめの1冊」としても最適です! ・自動車、家電量販店、エレクトロニクス、フィットネス……といった「業界」の比較分析をしているのでここの特徴がクッキリ! ランキングにも触れています。 ・日本企業のほか、米国ハイテク企業、ポーランドのゲーム会社、タイの化粧品会社など世界の企業も解説。 【目次】 序章 アナリストがノジマの決算書を分析してみた 第1章 売上から企業を考える 売上構成から会社を見る 分解すると見えてくる本当の「トヨタの実力」 など 第2章 利益から企業を考える 損益計算書に登場する「利益」項目 信越化学工業の利益の特徴 など 第3章 バランスシートとキャッシュフロー 資産には、運用や投資の中身があらわれる 信越化学の貸借対照表を見る など 第4章 業界の競争状態 世界ランクにおける日本企業の売上 世界の自動車メーカーを売上高&売上営業利益率で並べてみた など 第5章 社名変更から事業展開プロセスを探る 事業展開と社名変更のつながり 「コンピュータ」を外したアップル など 第6章 事業の多角化と再編 事業の多角化とセグメント情報 「中核事業と付随サービス」を持つトヨタ など 第7章 新しい産業を興す 赤字の質を理解していれば、利益がマイナスでも怖くない? 宇宙関連企業の赤字 など 第8章 企業が映す歴史・生活・文化 米国の住宅リフォーム市場の巨大さ ホーム・デポの売上はなぜこんなに大きいのか など 第9章 リスクのマネジメント -
プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線
私たちは日々、XやYouTubeをはじめとするネット上の媒体を通じ、誰かが選び、排除したネット情報を視聴しています。ネット上に流れるこうしたさまざまな情報は、どのような基準で選別されているのでしょうか。SNSや動画コンテンツが情報の主戦場となった現代、タイムラインに表示されるニュース、レコメンドに流れてくる動画などを提供するプラットフォームの社会への影響力は、ますます強まっています。 本書の主題となる「コンテンツ・モデレーション」とは、オンライン上の投稿や動画を選別したり、削除・非表示にしたりするプロセスのこと。そこには政府による規制とイノベーション、企業の利益と公共性、言論の自由と社会的秩序など、複雑な価値の対立が拮抗しています。 本書では、EU・アメリカ・日本という三つの地域でそれぞれ大きく異なる「コンテンツ・モデレーション」の知られざる現状を、法規制や「言論の自由」に対する考え方の違いも含め、情報法の第一人者が、平易に解説。さらに、これからの日本がとるべき法制度について、読者の皆さんとともに考えます。ビジネスやプライベートでSNSを使う人、必携の一冊。 【目次】 第1章 プラットフォームが言論を左右する 第2章 EUの選択──「自由」か「秩序」か 第3章 アメリカの選択──言論の自由は譲れない 第4章 模索する日本──自主規制は機能するのか 第5章 日本に必要な制度とは 第6章 規制は正義を実現できるか -
AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング
「尾原はAI専門家なのに『さとなおさんの見えてる未来が見えていなかった』。 この本は本当にやばい。 全マーケター・全経営者が読むべき羅針盤だと断言します!」(IT批評家:尾原和啓 氏) 「AIで武装した『世界一賢い生活者』にどうやって選んでもらうか? この『問い』だけでも素晴らしいのに、答えはもっと素晴らしい。 本書をお勧めします。」(著作家:山口 周 氏) ・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍 ・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話 ・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開 本書では、「2つのルート」を提示しています。 (1)AIに選ばれる「AIルート」 (2)ファンに愛され続ける「ファンルート」 あなたは、あなたのブランドは、あなたの会社は、どっちのルートを選ぶべきか。極めて具体的に、そして分かりやすく体系的に解説している"答えを提示する"1冊が本書です。 注目ポイントはまだあります。クライマックスとなる第7章です。 大企業、ベンチャー、中堅メーカー、商店街、自治体といった、異なる"6つの立場"から描かれるAI時代の物語は、あなたの未来の姿かもしれません。 絶望の末に見えた光と再生の先には…… マーケターや経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンが読むべき"未来への羅針盤"がここにあります。 【目次】 はじめに ~マーケティングという概念ができて以来最大の事件かもしれない 第1章 「世界一賢い生活者」の誕生とBtoCの崩壊 第2章 AIルートとファンルート ~AI時代を生き抜く2つの道 第3章 AIルート ~「TRUST」と「SENSE」を実装する 第4章 巨大企業総取りとファンベースの重要性 第5章 ファンルート ~選ばれ続ける唯一の解 第6章 AI時代のシン指標「顧客幸福度」とファンベース経営 第7章 AI時代の6つの物語 おしまいに ~そして、あなたの物語へ -
6200万本売れた「ダメ出し商品」 花王「クイックルワイパー」誕生の大逆転物語
「こんないい加減なもの、今すぐやめろ!」 「うちは、町の発明家じゃないんだぞ!」 「もういい。おまえは出ていけ!」 誰も見たことのない"怪しい道具"に不審を抱く経営陣。 開発者たちが浴びたのは、6年にもわたる「ダメ出し」の連発。 いっそ、会社辞めて独立しようか? GOサインのないままテスト販売を強行、裏でひそかに進む全国発売の準備。 開発者たちをここまで突き動かしたものは何なのか? 絶対に負けられない戦いが始まった――。 最後の最後まで、経営陣から正式な「GOサイン」をもらえなかった「ダメ出し商品(クイックルワイパー)」を、開発者たちはいかにして全国発売までこぎ着け、やがて世界で累計6200万本も販売するという"革命的商品"へと変貌させたのか。本書につづられた、巨大企業を動かす人間同士の生々しい「挑戦の物語」を通し、モノづくりの面白さ、イノベーション、日本が世界で勝負するためのヒント、そして今注目が高まっている「エフェクチュエーション」を理解することができるでしょう。失敗が怖くて前に踏み出せないとき、物事が思うように運ばないときにも、立ち向かう勇気がもらえる1冊です。 ●目次 はじめに クイックルワイパー開発秘話の不思議な力 序章 一生忘れられないシーン 第1章 解散寸前! 赤字続きの紙事業 第2章 世の中にない掃除道具の開発に挑む 第3章 経営陣から浴びた再三の「ダメ出し」 第4章 GOサインなき前進 第5章 俺たち、はしごを外された? 第6章 崖っぷち! 見放されたテスト販売の行方 第7章 発売の衝撃、日本全国を走る! 第8章 大ヒット商品の宿命! 模倣品との戦い 最終章 失敗を恐れるな! 「ダメ出し」は革新の種 おわりに -
一気読み日本史
宇宙の起源から日本の歴史を8時間で一気読み! 大きな世界につながる、私たち「日本人の物語」 一気に読むから、流れがわかり、教養になる。 暗記不要の新しい教科書。入門に、学び直しに。 ライフネット生命保険創業者で、立命館アジア太平洋大学(APU)名誉教授の出口治明氏による、大好評『一気読み世界史』に、待望の日本史編が登場。ビジネスの第一線に立ちながら、1万冊の本を読破し、世界1200都市を旅してきた著者ならではの大局的な歴史観を、ぎゅっと凝縮した1冊です。8時間で読める分量で、日本人として知るべき、自国の歴史の概略と本質を学べます。中高生から社会人まで、万人が楽しめる新しい教科書。大国の狭間で生きてきた日本人の歴史に、今に通じるヒントを探ります。 -
ミュージカル新時代
ミュージカル界を代表するスターであり、大のミュージカル好きとしても知られる 井上芳雄が語るミュージカルの今と未来 ミュージカル界を代表するスターであり、大のミュージカル好きとしても知られる井上芳雄の最新著作。2025年は、帝国劇場の建て替えによる一時休館、韓国発ミュージカル『メイビー、ハッピーエンディング』がトニー賞で6冠を獲得するなど、社会的にも大きな話題となるニュースが続き、ミュージカルへの関心がより高まった。世界そして日本のミュージカル界で何が起こっているのか、そのなかで日本のミュージカルはどうあるべきなのか。韓国での歌のレッスン、ブロードウェイ復活の原動力、帝国劇場の思い出、ミュージカルを志す人たちに伝えたいことなど、ミュージカルを愛する井上芳雄ならではの視点と洞察でミュージカルの今と未来を語る。デビュー25周年記念出版。 ■目次より 第1部 ミュージカル界の新しい波 ◎韓国へ歌のレッスン、韓国ミュージカルの魅力 ◎活気が戻ったブロードウェイ、エネルギーの源 ◎さよなら帝国劇場、ミュージカル俳優それぞれの思い ◎劇場を出て街へ、日比谷音楽祭から見えた景色 ◎ミュージカルの作家・作曲家を育成する時代 ◎ミュージカルを志す人たちへ伝えたいこと 第2部 ミュージカルの可能性に挑む ダディ・ロング・レッグズ/ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル ベートーヴェン/二都物語/エリザベート ほか -
AIエージェント時代のDX ビジネスオーケストレーションの衝撃
AIエージェントが業務を進めるための DXのあるべき姿とは 注目のテクノロジーであるAIエージェントは、 日本企業のビジネスのあり方を根本的に変える可能性を秘めています。 今後AIエージェント活用が進むことで日本企業のDXが一気に加速し、 業務の中心が人からデジタルに変わっていくでしょう。 ではAIエージェントを業務で活用するために、日本企業は何を進めなくてはならないのか。 本書では、来るべきAIエージェント時代を見据え、 次世代のアーキテクチャーであるビジネスオーケストレーション、今後のDXアプローチ、人財要件について DXの第一人者である著者が解説します。 <目次> 第1章 AIエージェントが日本企業を変える ― 人とAIがともに働く時代へ 第2章 ビジネスオーケストレーションでAIエージェントを実現させよ 第3章 AIエージェント時代のDXとは ― 真の変革を成し遂げる5つのカギ 第4章 テクノロジーだけでは変われない ― DXを動かすのは“人”だ 第5章 日本再生のカギはここにある ― オーケストレーション×AI×人財 -
科学的根拠による体調メンテナンス大全
現在、私は、肉体面でも精神面でも活動能力の面においても、これまでで最高レベルの健康状態にあると感じている。この自信は、さまざまな数値測定やバイオマーカーのデータによって裏づけられている。今のレベルに到達できたのは運ではなく、「健康寿命(ヘルススパン)」を重視して努力してきたからだ。この最高の健康状態を次の10年間維持し、開発が進められている次世代の医療技術(老化を遅らせ、止め、さらには逆転させることが期待される)を迎え入れることを自分の使命としている。 この10年、私の関心は人間の長寿、より具体的には健康長寿の研究にあった。バイオテクノロジー、栄養、運動の方針、睡眠、そして最近では健康と長寿サービスに携わる人工知能(AI)に至るまで、研究に没頭し、多くの研究論文などをむさぼり読んだ。また、多種多様なポッドキャストから学び、自らのポッドキャスト『ムーンショット』で第一線で活躍する科学者たちに話を聞き、主催している「アバンダンスサミット」や「ロンジェビティ・プラチナムトリップ」では、数え切れないほどの公開対談をこなしてきた。(中略) 本書の目的は2つある。まず、「情報を整理してわかりやすくすること」、2つ目は「実際に取り入れやすい方法を示すこと」だ。世間には長寿に関する情報が山ほどあるが、それらを体系的に理解し、実用的に生かすのは簡単ではない。そこで本書を、数時間で内容をすべて把握でき、必要なときにすぐ見返せるよう実用的なガイドとして設計した。私は本書が、今後10年間で起こると期待されている、健康寿命を延ばす画期的なブレークスルーへの架け橋となることを願っている。(「はじめに」より)