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彼女のくちづけ感染するリビドー【総集編】
※本作は寄田みゆきの個人誌作品の電子書籍版となります。【169ページ】 著者が個人で発行している「彼女のくちづけ感染するリビドー」の総集編第1弾です! 足の怪我で病院に入院した早奈。 彼女はそこで同じく入院する綾音に出会う。 何度も見かけて気になっていた早奈は とあるきっかけで綾音に声をかけて…… <収録作品> ・彼女のくちづけ感染するリビドー ・彼女のくちづけ感染するリビドーAct.2 2度目のキス ・彼女のくちづけ感染するリビドーAct.3 3人目のリビドー ・彼女のくちづけ感染するリビドーAct.4 くちづけより熱く ・彼女のくちづけ感染するリビドーAct.5 ひみつの夜 ・特別編 禁断の果実 (描き下ろし) -
今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」 巨大地震・火山噴火・感染症パンデミック・石油危機
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元消防士、元自衛官、防災士の防災アドバイザー、高岡武志(高岡防災)による家庭の「防災備蓄」のノウハウBOOK。 「賞味期限までに食べ切れない食品の処理で困る」 「粗悪品と知らずにまとめ買いしてしまった」 「冷静に考えたら使わないグッズだと気付いた」 すでに誰かが経験した失敗を断ち切り、 備蓄を成功させるための1冊。 防災備蓄のコツから、目から鱗の新常識まで、備蓄で失敗しないための情報満載! 「防災アドバイザー、高岡防災(本名/高岡武志)です。阪神淡路大震災で自宅が全壊した経験がきっかけで防災に興味を持ち始め、陸上自衛隊や神戸市消防局での勤務を経て起業し、講師業と並行して防災系YouTuberとしても活動しています。 この本はそんな私が書いた、「備蓄」に関する様々な知識をまとめた1冊です。初心者から上級者までの全ての方に知っておいてほしい知識を詰め込みました」 本書の内容 第1章 意外と知らない備蓄★新常識 第2章 水と食料の備蓄★新常識 第3章 生活用品の備蓄★新常識 第4章 猛暑と寒さに備える備蓄 -
感染列島
▼第1~第7話 ●主な登場人物/松岡剛(いずみ野市立病院救命救急医)、小林栄子(WHO【世界保健機構】メディカルオフィサー) ●あらすじ/2011年1月4日、午前9時13分。いずみ野市立病院救命救急センターに、新型インフルエンザの疑いがあるひとりの患者が搬送された。通達されたとおり防護服とゴーグルを着用して処置室へ駆け付けた若き医師・松岡は、搬送されて来たのが前日自分が診察をした患者・真鍋秀俊であることに気付き…(第1話)。 ●本巻の特徴/人類がかつて遭遇したことのない未知のウイルス“ブレイム”が、日本で感染爆発を起こした! 感染者の60%を死に至らすこの殺人ウイルスに、我々は立ち向かえるのか!? -
図解 感染症の世界史
はじめに 感染症年表 WHOによるパンデミックのフェーズ 第1章 新型コロナウイルスの世界的大流行 第2章 人類の移動と病気の拡散 第3章 微生物という地球上の巨大ファミリー 第4章 人類の攻防 ヒトは微生物に1勝9敗 第5章 人類と共生する微生物 第6章 なぜインフルエンザは毎年流行するのか 第7章 広がる危険な感染症 第8章 感染症と日本人 第9章 感染症は社会を変えた 著者 石弘之さんインタビュー -
JICA Magazine 特集:~感染症対策~ 積み重ねで命を守っていく 2022年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 人類がはるか昔から闘い続け、途上国では今でも死因の上位を占める感染症。 その状況を改善すべく、JICAは途上国に対して長年にわたり、感染症分野への協力を進めてきた。 そして世界中で流行した新型コロナウイルス感染症の対策に力を発揮したのは、協力の積み重ねだった。 「JICA世界保健医療イニシアティブ」を掲げ、「予防」「警戒」「治療」の 3つの柱へ統合的に取り組むJICAの活動を、新型コロナ対策を中心にレポートする。 コンテンツ ・人類がずっと闘ってきた世界で取り組むべき課題 ・検査能力を国を越えて向上させ感染症に立ち向かう ・「カイゼン」の手法を院内感染対策に導入 ・日本にいながら途上国の集中治療をサポート ・最前線で活躍する医師が国際協力に込める思い ・ワクチンをすべての人に安全に届けるために ・手洗いの大切さを伝える創意工夫 ・感染症について学べるスポット ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
【無料小冊子】資金繰りが不安な事業者必見!! コロナ危機を生き残る! 新型コロナウイルス感染症対応緊急支援のすべて
【こちらは無料小冊子版となります】 現在、新型コロナウイルスの影響で、経済全体が危機を迎えつつある中、その影響を被っている企業を迅速に救済すべく政府主導でできるだけ「早く・手間なく」利用できるように制度設計された、様々な金融支援策が出ています。 本書では、事業者の方々が、これらの制度をスムーズに、しかも、すぐに利用できるよう、実際の資料もふんだんに掲載しながら、必要最低限押さえるべきポイントをできるだけわかりやすく簡潔にまとめました。 1人でも多くの事業者の方が、適切な財務戦略のもと、この窮地を生き延び、再び日本社会及び世界全体の発展に貢献していただくことを願うばかりです。 「大変な時期ですが一緒に乗り切りましょう!!」 【監修者プロフィール】 小山晃弘(こやま・あきひろ) 公認会計士・税理士 経済産業省認定支援機関(認定支援機関) 1987年大阪府生まれ。2010年3月同志社大学経済学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験を受験、その後、合格する。試験合格後、世界に拠点を有する大手監査法人デロイト・トウシュ・トーマツに就職。トーマツ大阪事務所に勤務し、主に東証一部上場企業の会計監査や内部統制監査を担当。その他、上場準備会社の監査、会社法監査を担当。主な担当クライアントは、医療系ソフトウェア会社、機械総合商社、建設業、財団法人と多岐にわたり、ビッククライアントになると、世界各国に子会社を有する連結売上2兆円規模の農業機械メーカーの米国基準監査・コンサルティングを経験。デロイトにて4年弱勤務後、拠点を東京に移し、税理士法人 小山・ミカタパートナーズを独立開業する。 主な著書に『これ1冊で大丈夫! 仮想通貨の確定申告がわかる本』『資金調達X.0』(ゴマブックス)がある。 税理士法人 小山・ミカタパートナーズ 2014年に東京都港区で開業。 開業1期目で新規クライアントを法人・個人あわせて100社超(108社)を獲得する。従業員数は1期目の段階で6名、2期目には10人に達する。これは業界的には異例のスピードで、業界紙にも取り上げられる。 2期目には、クライアントの資金調達の際の事業計画書の策定支援に特化した〝ユウシサポ〟というサービスをリリースし、年間問い合わせベースで330件という驚異的な数字を達成した。 2020年4月で第6期目に突入。これまで培った税務顧問業獲得のノウハウの教材化に取り組み、税理士開業パッケージ(DVD)を同業である税理士などに展開し、同業者への開業コンサルティングまで行っている。 また、税理士業界平均年齢が60代と言われ、業界全体のIT遅れが危ぶまれる中、IT分野や海外進出支援等への積極的な参画を行い、培った知識を生かし、IT業界や国際税務に強い税理士集団としてサービス展開を行っている。 ■HP http://kmp.or.jp -
あなたも間違いなくかかっている 死に至る病い【日本病】 集団ふわふわゾンビ化の超感染力!
日本病とはすぐ対処すべき真の問題を保身のために集団で無視し、 うわべの話に終始する偽善的な症状を指す 『日本病脱却マニュアル 自分で自分を救うワークブック』 『【決定版DVD】日本病脱却マニュアル』も同時発売中! 魂の死 正義の死 国家の死 JAPANESE DISEASE 善良な日本病患者が国を潰す! これからホンモノの時代、厳しい大淘汰の時代が来る。覚醒せよ。 日本病のままでは、次の時代では「あなたは不要な人」となり、時代に淘汰される。 国家、官僚、政治家、大企業、学校その他 どこからどこまでも蔓延する “日本病”の正体を抉り治療法を提示する快著! これから衰退する日本と歴史の激動期を生き残るためのサバイバル指南書! 若い人ほど読んで、生きのびてほしい! この本と出会ったあなたへ。 「私は政府とも仕事をするエンジェルバンクの社長であるゆえ、 この本を出版することでリスクを負います。 それでも、あなたに本書を届けたくて、出版します。 これから来る大淘汰の厳しい選別の時代を 1人でも多く生きのび、救われてほしいからです。 どうすれば困難な歴史の激動期をサバイバルできるのかは、 あなたが日本病を脱却できるか否かにかかっています。 本書はあなたの人生を100%変えます!」(坂の上零) 日本と日本人への、人類への、世界各国への、最終警告! 私たちが日本病のままでは、人類は100年後には滅亡する。 -
歩くだけでウイルス感染に勝てる!
歩行によって、新型コロナ、インフル、ウイルス感染症を予防、克服する! 歩くことがウイルスに最も効果がある! 累計15万部 長尾和宏氏の歩くシリーズ第5弾。 〇ウイルス対策は予防で決まる 1 そもそもウイルスってなに? 生物ではなく物質、細菌との違い、人間よりずっと先輩 2 人類の歴史はウイルスとの闘い 天然痘とコレラ、歴史は繰り返す。隔離政策が奏功。移動の制限の有効性は歴史が証明 3 新型インフルとSARSを振り返る 経験が活かせていない。縦割り行政、致死率が高い病原体には個人レベルでの防衛しかない 4 新型コロナ騒動の教訓を活かす クルーズ船、院内感染、介護施設内感染、縦割り行政、感染研(日本はCDCが無い) 5 なぜライブハウスや屋形船なのか 濃厚接触、接触感染と飛沫感染、空気感染は不明だが密閉空間 6 閉じ込めれば病気になる 高齢者には入院関連機能障害、認知症の悪化 7 「自粛」や「隔離」は高度のストレス 自粛疲れが病気を造る 8 医療機関でウイルスをもらわないためには 病院ほど危険なところはない、安易に病院に踏み入れない、マスクと手洗い 9 都市生活が最大リスク ―距離感が大切― 都市生活では距離感の問題が不可避 10 マスクやワクチンの前にやるべき予防法がある アルコール消毒は有効だけど限界がある、ワクチンも治療薬もない 〇 歩行習慣でウイルスを寄せつけない 11 歩くだけでウイルスに確実に強くなる 結局、抵抗力、免疫能しかない 12 ウイルスは紫外線にとても弱い 紫外線はウイルス対策のためにある 13 ウイルスが一番困ることを知る 寄生できる細胞がいないこと。抗体ができること 14 高齢者が多い山やゴルフ場に感染者がいない理由 空気が動く閉鎖空間ではない 15 セロトニン顔に病気無し 16 「迷走神経生活」のススメ 副交感神経が大切 17 ちょこまか歩行でコロナに克ち、最期はピンコロ 18 タバコこそが最大のリスク 19 糖尿病と気管支喘息の人こそ歩こう 20 歩くだけで重症化リスクの9割が軽減できる 〇かかったらどうする? 21 検査の限界を知る 22 ワクチンや薬に期待しすぎない 23 特効薬より免疫力 24 施設入所者の感染症対策 25 感染症法と歩行の関係 26 新型コロナは風邪のひとつに 27 免疫力は一朝一夕に上がらない 28 ウイルス感染で死なないためには 29 「戦争」から「共存」へ 30 「歩行習慣」が新興感染症に強い日本を創る -
1通のちょっと変わった手紙で、新規客が殺到する!集団感染マーケティング
「宣伝予算がないから売れない」というが、お金がないから売れないのではない。商品の切り口、売っているあなたの見せ方、チラシのつくり方、DMの送り方が間違っているから売れないのだ。しかも、ほとんどお金をかけることなく実行できる。カリスママーケッター神田昌典以来の衝撃といわれた著者がその手法を公開する。 -
【イノベーションなき日本社会】ようやく始まった感染防止と経済の両立のための実証実験、肝心の「失敗」を避けてどうする!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.269】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■飲食店の制限解除へ向けた国と埼玉県の「技術実証」で足りなかったこと ■橋下徹「専門家が実証実験で検証すべきこれだけの項目」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
イベントトレーディング入門 ──感染症・大災害・テロ・政変を乗り越える売買戦略
24時間、リアルタイムでニュースが流れるハイテク時代にあって、世界のさまざまな出来事は私たちの日常を支配し、金融市場にも大きな影響を与えている。今の地球は、強毒性のインフルエンザをはじめとする感染症、大型ハリケーンなどの自然災害、イラク戦争などをはじめとする地域紛争や9.11に象徴されるテロに至るまで、イベントの連鎖社会である。しかし用意周到な投資家はこうしたイベントを利益につなげて、大きく儲けているのである。そのためにはイベントの共通点を理解し、有事に備えた市場戦略やポートフォリオを準備しておく必要がある。 FXストラテジストとして20年あまりのキャリアを誇るアンドリュー・ブッシュは、大きな事件・事故・政変などのイベントが起こったあとのマーケットで勝つためのノウハウを熟知している。それをいかんなく本書で公開してくれている! 専門家ならではの知恵とアドバイスが満載された本書では、ワールドイベント(世界規模での出来事)を3つのカテゴリー(感染症、自然災害、政治)に分けて検証し、それぞれのテーマに適した実践的戦略を紹介している。湾岸戦争、ハリケーンカトリーナといった最近の重大ニュースを引き合いにしながら、マーケットのムードを読みとり、利益になりそうな銘柄を見極める方法を伝授していく。またイベントトレーディングの過去の成功例を取り上げ、どんな局面でも応用できるように、その知られざる一部始終を明らかにしている。 今日の相場で儲けるのは容易ではない。しかし、本書で紹介するアプローチはイベントの発生時には強力な武器となることは間違いないだろう。本書の主なテーマは以下のとおりである。 ●感染症(インフルエンザ、狂牛病など)の流行の型は変わっても、社会や金融市場に与える影響は変わらないこと ●地震、津波、地球温暖化といった天変地異が産業と経済に大きな影響を及ぼすこと ●政権交代や政界スキャンダルは抜け目ないトレーダーにとって素晴らしいチャンスになること 感染症、自然災害、戦争といったイベントはいまや金融市場を揺さぶる大きな出来事になった。通信手段が飛躍的に進歩したおかげでイベントの効果は短時間で全世界に波及し、世界中の相場を大きく動かすのだ。本書を読めば、今日からでもイベントトレーディングの実践的な知識と能力が身につくだろう。イベントの展開を読み、勝負どころをうかがい、大きな利益につなげるノウハウをものにしよう――いざ本番に備えて。 著者紹介 アンドリュー・ブッシュ(Andrew Busch) BMOキャピタルマーケッツで外国為替ストラテジストと取締役を兼任。オハイオウエスリアン大学経済学部を優秀な成績で卒業後、シカゴ大学でMBAを修得。国際金融市場と政治の連動性に精通する専門家としてホワイトハウスや米財務省のアドバイザーも務める。カナダの有力経済紙グローブ・アンド・メールで連載を抱える一方、ウォール・ストリート・ジャーナルやロイター通信などで活躍している。配信中のメールマガジン「ブッシュアップデート(Bush Update)」は5000人を超える投資家と金融の専門家が日々愛読している。米CNBC放送のマーケット情報番組「クロージングベル」に出演中。 -
今だから知りたい新型コロナウイルス感染症治療薬ー薬の登場でパンデミックは収まるのか?
新型コロナウイルスのデルタ株によって,日本をふくめ世界中が大混乱。 ワクチンの登場によって明るい兆しは見え始めたものの,オミクロン株の登場で感染者数は大爆発。 最後の希望は「治療薬」だけれども,スカッとした話は聞こえてこない気がします。 新型コロナウイルスの治療薬は,いったいどうなっているのかな? そんな疑問をもつ皆さまに贈るのが,『今だから知りたい新型コロナウイルス治療薬』。 新型コロナウイルス治療薬の開発はどんな感じ? 治療薬はどう効くの? ワクチンと比べて効果あるの? 副作用はどれくらい? 過度に恐れず,でも私たちが知っておくべきことは何なのか? 皆が気になる新型コロナウイルス治療薬の疑問を,わかりやすく丁寧にまとめてみました。 ぜひ一度手に取ってみてください。 -
ウイルス・細菌の図鑑 --感染症がよくわかる重要微生物ガイド--
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りには常にウイルスや細菌が存在していますが,肉眼でとらえることはできず,それらを普段気にかけることはありません。しかし,彼らはヒトに感染症をもたらし,死に至らせることがあります。ミクロの世界を覗き見て,多くの研究者が感染症の原因を探求し,病気の治癒や撲滅に挑んできました。本書では,これまでの研究の成果を豊富なイラストや写真を用いて,フルカラーで解説します。ウイルスや細菌の構造や増殖の方法,感染症の仕組みまで徹底図解します。さらに,身の回りに潜むウイルス・細菌を感染症と関連づけます。 -
ウイルス転生から始まる異世界感染物語
俺は死んだ……はずだったが、 気がついたら謎の空間で美女を前にしていた。 「とりあえずこれを回すから、適当なタイミングでストップって言ってねー」 そう言って美女は、手でルーレットを回転させた。 「ス、ストップ……」 停止した矢印が指していたのは、とんでもなく狭い範囲に設定された区画。 そこには小さく“ウイルス”と記載されていた。 そして、気がついたら……ネズミの意識を乗っ取っていて――! 感染を繰り返しスキルを手に入れ生き延びる! リデビュー小説賞受賞作が登場! -
ウルトラ図解 性感染症
近年日本では、性感染症は着実に増加傾向にあり、誰にとっても身近な健康課題となっています。とくに、若い世代を中心に性器クラミジア感染症や梅毒などの報告数が急増し、また中高年層でも感染が拡大しているという二重の広がりが見られます。その背景には、出会いのスタイルや性的行動の多様化、性感染症に対する知識不足や偏見の存在が複雑に絡み合っていると考えられます。 感染の拡大を食い止めるためにまず必要なのは、「正しい情報の普及」です。性感染症は予防可能であり、また多くは早期の発見と適切な治療によって完治やコントロールが可能です。本書では、急増中の梅毒をはじめ性感染症の基本的な知識から最新の状況、検査や治療の実際までをわかりやすく紹介しています。 -
絵でわかる感染症 with もやしもん
これは事件だ! 夢のコラボがついに実現!感染症界のエース・岩田健太郎先生 × 菌漫画の金字塔・もやしもん ・わかりやすい!が止まらない。最強タッグによる別格のおもしろさ! ・感染症に立ち向かう際に、知っておくべきことを厳選して解説しました。 ・一般読者・学生はもちろん、医療関係者にも最適です。 ・感染症が流行しやすい冬にピッタリの「一家に一冊!」の必携書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
江戸幕府の感染症対策 なぜ「都市崩壊」を免れたのか
〈持続化給付金〉は、わずか12日間で給付完了! 江戸時代にも、日本は感染症(天然痘・麻疹・インフルエンザ・コレラ)に苦しめられた。とりわけ、人口100万超の「過密都市」江戸は被害を最も受けやすかったが、都市崩壊のような事態には至らなかった。時の幕府が、医療政策と社会福祉政策に力を入れたからである。徳川吉宗、松平定信らは感染拡大にどう対処したのか? 当時の〈持続化給付金〉の財源と給付対象は? ワクチンはどのように普及したのか? 現代に通底するトピックを織り交ぜながら、江戸の町がいかにして危機を脱したかを解き明かす。 -
女の闇ファイル vol.1 ストーカー感染~あなたを離さない~
不倫、依存、DV、etcなど、女の闇の部分にスポットを当てたデジタルコミックシリーズ「女の闇ファイル」創刊!専業主婦の真由美は高校の同窓会に参加するも、トイレでバカにされているのを聞いてしまう。学生時代は美人で勝ち組だったのに、あんな女たちにバカにされるなんてと憤慨する。そんなある日、昔好きだった人に似ている大学生にナンパされ、ホテルに行く真由美。そこで女としての自信を取り戻すのだが──。第1号はありふれた主婦や学生が狂気のストーカーに次々と変わる、ストーカー連鎖を月森雅子がドラマティックに描く! -
女の闇ファイル vol.1 ストーカー感染~あなたを離さない~【単行本版】
不倫、依存、DV、etcなど、女の闇の部分にスポットを当てたデジタルコミックシリーズ「女の闇ファイル」創刊!専業主婦の真由美は高校の同窓会に参加するも、トイレでバカにされているのを聞いてしまう。学生時代は美人で勝ち組だったのに、あんな女たちにバカにされるなんてと憤慨する。そんなある日、昔好きだった人に似ている大学生にナンパされ、ホテルに行く真由美。そこで女としての自信を取り戻すのだが──。第1号はありふれた主婦や学生が狂気のストーカーに次々と変わる、ストーカー連鎖を月森雅子がドラマティックに描く!全4話を収録した単行本版! -
介護スタッフのための 安心! 感染対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護スタッフが知っておくべき感染症の予防と対応方法をわかりやすくまとめた、現場で役立つコンパクトなリファレンスです。介護現場で出会う利用者の多くは、さまざまな病気を持っていることが多く、なかでも感染症対策は重要です。介護職の知識や対応が不十分であったために他の利用者や介護職スタッフに感染が広がってしまったり、周囲のあやふやな知識で感染症を有する利用者が差別を受けたり、サービスを利用できなくなるなどの事態は避けなければなりません。本書では、感染症の基礎知識から、感染予防の基礎知識、生活場面別の感染予防、介護現場に多く見られる感染症とその対策について解説します。 -
家庭の医学 電子分冊版(6)皮膚の病気と感染症、膠原病とアレルギー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 超ロングセラーを全面改訂。 文字が大きくなり気になる病気の最新情報と漢方・ツボなど家庭療法を徹底解説した書籍の病気別分冊版。 主婦の友社が満を持して送る最新版『家庭の医学』。 改訂のポイントは中高年世代に役立つ、読みごたえのある1冊。 文字をひとまわり大きく、気になる病気や症状の最新情報を追加して 110ページもボリュームアップしています。 以前からの特徴である専門医のわかりやすい病気の解説など 最新医学情報と専門家による「健康の知恵袋(家庭でできる手当法)」はさらに充実。 累計129万部の実績と歴史はインターネットなどにありがちな不確かな情報の追随を許しません。 「ネット検索に頼らなくても、すべてがそこに書いてある」安心感。 ぜひ家庭に常備したい、家庭医学事典の決定版です。 本書は、この「家庭の医学」を病気の種類ごとに分冊化したものです。 この巻では皮膚の病気と感染症、膠原病とアレルギーについて解説しています。 -
感染・花粉の9割を防ぐ鼻口喉・3つの方法――脱マスク大丈夫宣言[私はこうして克服した]
本書は、花粉症、感染症を予防するとともに、罹ってしまうかもしれない予感がした場合に、鼻、口、喉へ対処することで進行をくい止めるための、あまり知られていない三つの対処法を紹介したもの。これからいよいよマスクなしで社会生活ができるようになるが、花粉や風邪をはじめ細菌やウイルスがなくなることはない。これらは、従来のマスク程度では防御できずに、身体に付着するのは確実。知らずにいると、感染症に罹ってしまうが、その前に、罹りそうな予感があったなら、鼻腔、口腔、咽喉を対処する、簡単にできる予防法が三つある。鼻うがい、マウスウォッシュ・スプレー、アップルブランデー吸引法だ。これらは、日常生活品を応用し、リーズナブルにできる日々の生活習慣として行うことで、健康を持続できる効果がある。著者は、これらの方法を日々に実行して、強い花粉アレルギーを、薬なしで克服した。本書は、その体験をもとに、三つの健康生活を持続できる方法について、具体的に解説・紹介している。この時期の花粉シーズンに、ずっと薬を呑むことがなく生活できていることは、驚くべき出来事かもしれない。ただし、著者は医療者や関係者ではない。高齢になるまで、ずっと花粉やそこからくる風邪症状に悩み苦しんできた一般人であり、本書で示した花粉症が静まり、風邪を引かなくなったことにエビデンスはない。著者の70年の花粉症人生を克服した体験談である。 -
感染症時代のマスクの教科書 ~的確に選んで、正しくつける~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マスクと感染症の知識で、自分を守るべし! インフルエンザ対策や花粉症対策などで、 日本人にとってマスクはこれまでも、抵抗感の少ないアイテムでした。 しかしコロナ禍において、これほどマスクが世界中で必需品となり、 マスクの最新ニュースが飛び交うような状況になるとは! 本書は、『マツコの知らない世界』にも登場した、 マスク研究家・飯田裕貴子と、 コロナウィルスのある環境を「ペンキ塗りたて」で解説した、 内科医・眞鍋葉子の共著です。 感染症の知識、マスクの種類や着け方に関する知識・・・ 知識があれば自分の身を守る助けになります。 だから必要な知識&最新情報を、わかりやすくまとめました。 「ペンキ塗りたて」の世界を、こどもにもわかりやすくビジュアル化したのは、 『大家さんと僕』でおなじみのカラテカ・矢部太郎さん。 難しいと感じてしまいそうな事柄を、生活に即してわかりやすく解説しました。 <内容> ・マンガ「僕とマスクと外の世界」 ・ウィルスから身を守る編 ・マスクの基本編 ・マスクメーカーに聞いた!最新マスク事情 ・今どきのマスクマナーアナウンス情報 ・マスクをつけるのが困難なとき ・素朴なQ&A、etc. (2020年12月発行作品) -
感染×少女
突如として発生した感染拡大(パンデミック)によって街は崩壊し、生き延びたのはわずかな少女たちのみ。 そんな中で唯一の男性生存者となる少年「サン」。 その血液には不思議な力があり、不死者化していく症状の進行を抑える効能を持っていた。 くり広げられる過酷な生存競争と、彷徨う不死者、そして感染の危機。 記憶を失った少年・サンと、彼を取り巻く少女たち。 サンの素性を疑い、或いは拒絶し、或いは快く迎え、或いは久々の男に下心を抱き、或いは一緒に記憶を取り戻すべく救いの手を差し伸べる。 そんな1人の少年と少女たちとの、明るく楽しく寂しく悲しい、悲喜こもごもの生存記録(サバイバルレコード)! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
感染症専門医が教える 新型コロナウイルス終息へのシナリオ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 デマに惑わされない!感染症専門家によるコロナの正しい対策。治療薬とウィルス開発の可能性、今後の終息に向けた真実。 目下、世界中を騒がせているコロナウィルス騒動。SNSなどを中心のデマが飛び交う中、本当の専門家による正しい情報が求められている。著者は約50年にわたって日本とアメリカで感染症の研究に取り組んできた、日本有数の感染症専門医だ。本書で日本政府の対応に対する評価、そもそものウィルス学的なコロナウィルスの立ち位置、治療薬とウィルス開発の可能性、今後の終息に向けたシナリオ等々を提言する。非常事態宣言から期間を空けた出版になることを鑑み、専門家による事態の再評価として、他書籍に比べて深い洞察を盛り込む。 奥田 研爾(オクダケンジ):横浜市立大学名誉教授 医学博士感染症・ワクチン専門医。1971年に横浜市立大学医学部を卒業後、ハーバード大学、メイヨークリニックでアシスタントプロフェッサー、デューク大学客員 教授等を歴任。1983年より横浜市立大学医学部微生物学教授、2001年より同大学医学部長兼任、2003年より副学長兼任。2010年より同大学名誉教授となり、2012年にワクチン研究所を併設した奥田内科を開院、現在に至る。日本細菌学会名誉会員、緑膿菌感染症研究会 名誉会員。英文論文約350編の国際誌掲載実績あり。著書に『新型ワクチン 感染症の恐怖から解放する』(創英社)、『この「感染症」が人類を滅ぼす』(幻冬舎)など。 -
感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル コロナウィルス・インフルエンザ・溶連菌
●新型コロナをはじめ、インフルエンザや溶連菌まで、プロの自衛マニュアル 新型コロナから、日常いつかかるかわからないインフルエンザ、溶連菌、ノロウイルスなど、様々な感染症があります。感染症に対する知識と、感染症の専門医が普段やっている行動から、日常生活で感染症対策のために必要なことを、細かく紹介していただきます。 ●外からウイルスを家に入れないためには? 電車のどこにいるのが感染しにくい? 生活に密着した情報をできる限り紹介! 感染しないためには、普段の自分の行動が何より大事です。しかし、細かな行動については、あまり知られていないものです。本書では、感染症の専門医が普段やっていること、また、最新の研究から、「うつらないためにはどうしたらよいか」を徹底的に紹介。自分や家族を守るために、すぐ試せる方法が満載です。 -
感染症と隔離の社会史
コレラ、赤痢、ペスト、スペインかぜ……近代以降、様々な伝染病・感染症が流行してきたが、医学はどのように対応して、どう克服してきたのか。 明治期に作られた伝染病・感染症を専門にする「避病院」に光を当てて、尾崎紅葉『青葡萄』や正宗白鳥『避病院』、与謝野晶子「感冒の床から」、現・都立病院の当直日誌などの作品や資料を現代語訳・要約しながら紹介し、感染症や医療現場の実態、防疫体制の地域格差などを掘り起こす。 著者が勤める国立病院機構埼玉病院の臨床現場から、現状や風評被害の実態、新型コロナウイルスの集団免疫による収束についての小論も収めて、感染症と隔離の日本史から「いま」と「あした」を考える視点を提供する。 -
【感染症と政治の役割(1)】新型肺炎流行の瀬戸際! 今こそ政府がやるべきこと【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.189】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■完全撲滅か共生か、感染症との向き合い方は2種類しかない ■大規模イベント中止は「時間稼ぎ」のため ■根拠が弱い時の判断は政治家がやる ■「500人以上」「3月15日まで」のイベント自粛を明言した東京都は賢明だ ■損失を覚悟の「中止」判断、民間への丸投げは許されない ■ダイヤモンド・プリンセス号問題、今になって批判するのは簡単だが <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【感染症と政治の役割(2)】安倍首相の「イベント自粛」「一斉休校」方針に賛成! 残された課題はリスクコミュニケーションだ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.190】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■これが危機直面時のリスクコミュニケーションの原則だ ■小中高校「一斉休校」の本当の目的は何か ■国全体の感染症対策は「自治体の判断」ではダメ、国が責任を持て! ■政府は「単純な感染拡大防止策ではない」ことを伝えるべし ■データがそろってからでは遅い! 一斉休校を決めるタイミングとは ■大胆に実行、その上で不利益を被る人には対策を講じる ■WHO報告書「子供から大人への感染はない」をどう読むか ■政府へ提言! 一斉休校を円滑に進めるためのリスクコミュニケーション <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
感染症の国家戦略 日本の安全保障と危機管理
「これまで、感染症危機管理について包括的に論じ、理論化した書物は、世界的に存在しなかった。したがって、本書は、感染症危機管理という理論について体系的に記した、世界で初めての試みである」(「はじめに」より) 日本の「失敗の本質」に新たに光を当て、軍事的概念を援用しながら平時と有事の備えのありようを手ほどきした力作。民間臨調報告書と同じく、長期化するコロナ危機における政府対応の是非への中間総括ともなっている。 ――船橋洋一氏(ジャーナリスト、アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長) 筆者は日本政府とWHOで感染症危機管理オペレーションの立ち上げと実行を経験した唯一の日本人。他の誰にも書けない待望の教範(テキスト)だ。 ――國井 修氏(医師、世界エイズ・結核・マラリア対策基金[グローバルファンド]戦略・投資・効果局長) 「感染症危機管理」の重要性を説き、感染症、公衆衛生、公共政策の知識と経験を総合する本書は、危機克服へ向けた必読書だ。 ――細谷雄一氏(国際政治学者、慶應義塾大学法学部教授) 日本の「感染症危機政策」に欠けている視点とは何か。 「感染症危機管理」が国家の安全保障を左右する理由とは何か。 WHOと日本で「新型コロナ」対策などの政策立案とオペレーションに従事した 感染症危機管理の若き第一人者による救国の提言。 感染症危機管理とは、地球上全体に広がる戦域の情勢と自国への波及を常に見極めつつ(国際的能力)、病原体の性状と動態を把握した上で現時点において利用可能な武器で対抗しつつ新兵器の開発を同時に行いながら(科学的知識)、危機管理組織の機動を操縦し(統治構造の知識・法律知識)、統率のとれた事態対処行動を行う(軍事的思考)ことである。 このように、科学的知識・法律知識・国際的能力・統治機構の知識・軍事的思考の5要素は、感染症危機管理組織で責任ある立場を占める者に必要な最低限の素養である。 本書では、国家戦略の視点から、その必要性と実際を解説する。 -
感染症の日本史
新型ウイルスに対するワクチン、治療薬も確立していない今だからこそ、歴史を見つめ直す必要がある。 「給付金」も「出社制限」も「ソーシャル・ディスタンス」もすでにあった! 今こそ歴史の知恵が必要だ! 一級の歴史家が、平安の史書、江戸の随筆、百年前の政治家や文豪の日記などから、新たな視点で、感染症と対峙してきた日本人の知恵に光をあてる。 【目次より】 第一章 人類史上最大の脅威 牧畜の開始とコロナウイルス/ペリー艦隊が運んできた感染症/スペイン風邪は波状的に襲ってきた ほか 第二章 日本史のなかの感染症――世界一の「衛生観念」のルーツ 「最初の天皇」と疫病/奈良の大仏は天然痘対策?/疫神を歓待する日本人/江戸の医学者の隔離予防論 ほか 第三章 江戸のパンデミックを読み解く すでにあった給付金/薬をただで配った大坂の商人たち/上杉鷹山の患者支援策 ほか 第四章 はしかが歴史を動かした 「横綱級」のウイルスに備えるには/都市化とパンデミック/麻疹が海を渡る ほか 第五章 感染の波は何度も襲来する ――スペイン風邪百年目の教訓 高まった致死率/百年前と変わらない自粛文化/「「感染者叩き」は百害あって一利なし ほか 第六章 患者史のすすめ――京都女学生の「感染日記」 日記が伝える「生きた歴史」/ついに学校が休校に ほか 第七章 皇室も宰相も襲われた 原敬、インフルエンザに倒れる/昭和天皇はどこで感染したか?/重篤だった秩父宮 ほか 第八章 文学者たちのスペイン風邪 志賀直哉のインフルエンザ小説/宮沢賢治の“完璧な予防策”/荷風は二度かかった? ほか 第九章 歴史人口学は「命」の学問 ――わが師・速水融のことども 数字の向こう側に/晩年に取り組んだ感染症研究 ほか -
感染症の歴史学
パンデミックは世界を変えたのか――新型コロナの大流行を経験した私たちには,疫病と人類の関わりを問い直すという重い課題が突きつけられている.最新の知見をふまえて天然痘,ペスト,マラリアの歴史を振り返り,ポスト・コロナ社会への教訓をさぐる.パンデミックの記録と記憶を掘り起こし,未来を考えるための疫病史入門. -
感染症は実在しない(インターナショナル新書)
インフルエンザは実在しない! 生活習慣病も、がんも実在しない! 新型コロナウイルスに汚染されたクルーズ船の実態を告発した、感染症学の第一人者が語る「病の存在論」。【著者まえがきより】え? 「感染症は実在しない? お前は今、新型コロナウイルスと取っ組み合って、クルーズ船にまで乗り込んだじゃないか! クルーズの感染防御が間違ってたとか言ってたろ? あれはデタラメだったの?」そういうご意見もあるかもしれません。 いえ、むしろ2020年のコロナウイルス問題にこそ、本書のような考え方が必要なのです。感染症は「実在」しない。あるのは微生物と我々の「みなし」だけです。だから、検査が必要な人と不要な人が出てきますし、その検査がしばしば間違ったりします。PCRをやっても不毛な事が多いのは、ウイルスがいてもPCRが陰性のことが多く、仮にウイルスがいてもそこには「病気」がなかったりするためなのです。詳しくは本書をお読みいただければ、この複雑なからくりはご理解いただけることと思います。個々の感染症や、感染症のアウトブレイクを理解するには、そのような「現象そのもの」のイメージが必要です。イメージ喚起力がないと、「感染がある」「ない」といった見解を(検査が「陽性」「陰性」といった間違った根拠で)デジタルに捉えてしまいます。デジタルに感染症と対峙すると、できていないゾーニングも「ちゃんとやっている」と錯覚します。ゾーンを作っても、そこに存在するウイルスがイメージできなければ予防はできないのです。これは、感染症の本質を知悉(ちしつ)していないとイメージできない。非専門家の方にどのように伝えたら、このゾーニングの失敗をイメージできるか。かつて、ぼくはあるインタビューで、「下水道と上水道が混じっていて、その水を人が美味しそうに飲んでいる感じ」と述べました。ゾーニングの失敗とはこのようなものですが、ウイルスは目に見えないし無臭なのでぼくが感じた恐怖感が追体験されないのです。※本書は2009年『感染症は実在しない 構造構成的感染症学』(北大路書房)を底本にしました。 -
感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか ― 世界史のなかの病原体
歴史学の視点から見たとき、感染症は世界をいかに変えてきたのか――。 この問いに歴史学者として答えることを通じて、新型コロナウイルスがぼくらの社会にもたらす変化を予測する材料を読者に提供したい。 社会経済史を専門とする歴史学者である著者が、緊急事態宣言発令下で芽生えた切実な関心から文献を集め、読み解いた、感染症史です。 「感染症と人間社会の相互作用(人間社会の変化が感染症に影響し、感染症の変化が人間社会に影響する)」という観点から、ペスト、天然痘、コレラ、インフルエンザなど、過去に感染爆発を起こした代表的な感染症について、概説します。 ウイリアム・マクニールの論考を枠組みとして用いながら、信頼できる情報を体系的、かつコンパクトにまとめました。 各章末には、それぞれの感染症についてより深く理解するうえで役立つ名著、良書を紹介するブックガイドを付しています。 -
「感染症パニック」を防げ!~リスク・コミュニケーション入門~
エボラ出血熱、新型インフル、デング熱、炭疽菌等によるバイオテロ……高度な文明社会となった現代でも、感染症は人類をおびやかし続けている。目に見えない敵、感染症のリスクを扱う時には、パニックと対峙し、被害拡大を防ぐコミュニケーションの技術が必要である。恐さをどう捉え、伝えるか。幾つもの感染症のアウトブレイク時の経験を持つ医師・岩田健太郎が、感染症を題材としたリスク・コミュニケーションのあり方を教える。 -
感染症・微生物学講義 ~人類の歴史は疫病とともにあった~(小学館新書)
感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品) -
感染症予防BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「常識」=「思い込み」の壁を超えよう!世界基準のリスク対策の教科書。免疫力を高めることは大事ですが、それだけでは防げない感染症もあるのが現実です。そこで、参考になるのが、公衆衛生のプロがしている行動常識、ワクチン接種、除菌、掃除、調理法などなど。正しい知識を持って実行力のある対処法で備えれば、かなりの確率で感染は防げるのです。・食中毒を防ぐための、NASAも実戦している基準HACCP(ハサップ)の内容とは?・手洗いよりもアトマイザーを携帯しなさい・「うがい」「窓開け換気」は感染を広げる・「PCR検査拡大」はかえって高リスク・大人も打つべきワクチン一覧・今こそ、男性も子宮頚がんワクチンを ・ウイルス・細菌・真菌・寄生虫・プリオン……それぞれが引き起こす感染症データ80以上を紹介 -
感染症を正しく学べる! はたらく細胞 ウイルス&細菌図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『からだのしくみが学べる はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑』の続編! ウィルスや細菌が1冊でわかる! 2020年に「全国学校図書館協議会選定図書」に選ばれたほか、今夏は日販主催の「学校がすすめる夏休み子どもの本2020」に選ばれた『からだのしくみを学べる はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑』の続編となる、ウイルス&細菌図鑑です。 本書は、アニメのイラストを200枚以上使いながら「ウイルス」「細菌」を解説。 全編総ルビ入り。小学校中学年以上対象。 【目次】 はじめに 感染症のしくみ 保菌と感染の違い 免疫細胞~異物と戦う精鋭集団~ 1章 感染症をもたらす侵入者たち 細菌・真菌・ウィルス・ 飛沫・空気・接触・蚊 防ぐには?~手洗い・うがい・腸内~ 1.ウィルスのからだのしくみ カプシドとコアがある 核がない 新型コロナウイルス ライノウイルス インフルエンザ ムンプウイルス コロナウイルス デングウイルス 2.細菌たちのからだのしくみ 細胞膜がある DNAがある 肺炎球菌 黄色ブドウ球菌 化膿レンサ球菌 アクネ菌 ミュータンス菌 セレウス菌 腸炎ビブリオ カンピロバクター ピロリ菌 ☆善玉菌・悪玉菌・日和見菌 乳酸菌 腸内フローラ 3.そのほかの異物たち アニサキス スギ花粉 がん細胞 2章チーム免疫の戦い方 人体の外と中とは 1.粘膜上の攻防戦 2.自然免疫による防衛戦 3.獲得免疫がついに発動 免疫チームの子どものころ アレルギーと突然変異 さくいん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
感染症を題材とした小説の世界 新型コロナウイルス感染症を中心として
人類最大の危機! パンデミックから身を守るすべはあるのか―― 『復活の日』『首都感染』『火定』など、感染症を題材とした小説の面白さを紹介しながら、現実世界の感染症対策も論じる一冊 〈感染症を題材にした小説の効用〉 ・感染症の脅威を伝え、危機意識や拡大防止の意識を高める。 ・政府や地方公共団体の感染対策の不備を知り、適切な対策を求めるきっかけになる。 ・感染症パンデミックの中で発生する人間の心理的弱さを知る。 ・感染症と闘う医療従事者への感謝や尊敬を醸成する。 ・感染症と闘う中で生まれる人間相互の助け合いの素晴らしさを知る。 ・エンターテインメント性豊かな作品に触れることができる。 -
感染宣告 エイズウィルスに人生を変えられた人々の物語
感染を告げられたとき、妻は? 家族は? 恋人は? HIVという幻に翻弄される人々の絶望と希望。衝撃のノンフィクション! ――エイズが「死の病」ではなくなった現在も、日本人HIV感染者の大半は、人生を大きく狂わされ絶望のなかを生きている。恋愛、結婚、出産、家族関係……、決して語られることのない生と性の現実とは? 世界の奈落を追った気鋭の作家が、100名以上の感染者と家族に取材を敢行し世に問う、衝撃と感動のノンフィクション。 「エイズは男女にとって一番大切なところに忍び込み、彼らを極限の状態にまで追いつめます。弱さや醜さや高慢さといった負の内面をむき出しにし、人間性を試してくるのです。(中略)こんな底意地の悪い病気はありません。試された人間がボロボロになっていくのを眺めているのですから」(エイズ患者の妻)<本文より> -
感染地図 歴史を変えた未知の病原体
百五十年前のロンドンを「見えない敵」が襲った!大疫病禍の感染源究明に挑む壮大で壮絶な実験は、やがて独創的な「地図」に結実する。スリルあふれる医学=歴史ノンフィクション。 -
感染の令和
土壇場ですべてが許される! 政治・外交・経済・社会・思想・コロナ 時代の全貌、ここにあり。 衰退・没落の色を日増しに強める令和日本。 「かつては繁栄を謳歌したのに、なぜこうなったのか?」と疑問に思う人も多いはず。 だが戦後日本は、もともと失敗を運命づけられていた。往年の成功は、それがたまたま抑え込まれていた結果にすぎなかったのだ! 七十年以上前から、われわれは「滅び」に感染していたのである。コロナ禍のもと、この病は「現実の否認と解体」という形を取るにいたった…… 時代の全貌をつかみ、現実を再建せよ。本書は復活への道を示す「知の黙示録」だ。 「美しい調和という「令和」本来の意味とは裏腹に、日本は濃霧に包まれている。 コロナウイルス以前に、日本人の精神が何かに感染しているのではないか? 鬼才、佐藤健志氏がタブーを破り、戦後を呪縛する神話を解いて、 われわれを現実発見へと導く。」 ———堀茂樹氏(慶応義塾大学名誉教授)、激賞!! -
感染列島強靭化論
「感染列島に大災害」は十中八九起こる! パンデミックと自然災害が重なったときに起きる甚大な被害を 最小限にとどめるには、どのような備えが必要なのか? 二人の専門家が唱える、衛生の観点からの国土強靭化計画。 毎年のように日本を襲う大雨・台風による水害、あるいは30年内に起きる可能性が高いと言われる南海トラフ地震や首都直下地震などの自然災害と、感染症の大流行が重なれば、国土に甚大な被害がもたらされることになる。 元・内閣官房参与で「国土強靭化基本計画」策定に尽力した公共政策の専門家と、環境医学の専門家の二人が、医療システム、経済・社会システム、国土システムといった公衆免疫に関わる様々な環境的要因を強靱化していくことで、感染症と自然災害の複合災害による被害の最小化を目指す緊急提言書。さらにこうした諸対策を推進するために不可欠な財源について、MMT理論を背景にした「積極財政論」も展開。複合災害の被害を最小限に留めるために、全国民必読の一冊。 「筆者らが今、最も恐れているのはインフルエンザと新型コロナのダブル感染症拡大の問題ではない。感染が蔓延している状況下で、巨大災害が生じてしまうことだ。(…)コロナ禍中にこうした「国難級の大災害」が生ずる確率は(…)「十中八、九」という水準に至ると考えても決して大げさではないだろう。つまり、「災害列島」に住む我々日本人は、「感染列島を大災害が襲う」という事態を決して大げさでも何でもなく、当たり前に生じうる事態の一つだと冷静に認識することが求められているのである。」(本文より) 【目次】 第一章 「感染列島に大災害」は十中八九起こる 第二章 「自粛」でなく「ファクターX」が日本を守った 第三章 人体の「免疫システム」を強靱化する 第四章 「医療システム」を強靱化する 第五章 「感染症対策」を強靱化する──「社会免疫」の理論 第六章 「感染症対策」を強靱化する──三つの強靱化戦略 第七章 「国土システム」を強靱化する 第八章 「財政思想」を強靱化する──衛生列島強靱化論とMMT -
感染列島 発情魔は夜に来る
深夜、公園の片隅で女のカラダを貪る二人の男の姿…。女の悲鳴は徐々に快感を含みはじめ、最後は絶頂の叫びに変わり……!? バイト帰り、突然二人の男に襲われた納間泉。しかし悲劇は始まったばかりだった…。それ以来、街は突然閉鎖され、性欲に支配された獣に埋めつくされてしまった! いたるところで男たちは泉に襲いかかり、街は恥辱と快感にまみれていく…! 閉ざされた空間、謎の異変…泉はそこから逃げることができるのか!? -
感染を恐れない暮らし方 新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫
新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫。もっとも大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと。自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)出身のウイルス学研究者で、那須烏山の自然派医師が実践する暮らし方のヒント。 「自然から遠ざかるほど、いのちが減っていく」――ウイルス学研究者である医師が、那須烏山に移住して見つけた、病気にならないシンプルな法則は、自然に沿って生きること。「新型コロナウイルス感染症に対しても、身のまわりをどんなに滅菌・減菌しても、どんなに薬を飲んでも防ぐことはできません。むしろ自分自身の免疫力を下げることにしかなりません」と警鐘を鳴らす著者が、提唱するもっとも本質的な解決策――。それは、不自然な日常をあらため、食と暮らしをひとつずつ自然に近づけること。 著者プロフィール 本間 真二郎(ほんま しんじろう) 医師。七合診療所所長。 1969年、北海道札幌市に生まれる。 札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。2001年より3年間、米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学・ワクチン学の研究に携わる。帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。2009年、栃木県那須烏山市に移住し、現在は同市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している。家族は妻と一男一女。 近著に『自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全』(大和書房)などがある。 本間真二郎オフィシャルサイト https://shizenha-ishi.com/ -
漢方で感染症からカラダを守る!
感染症を予防する・重症化させない・後遺症を軽くする ……それ全部、漢方の守備範囲です! パンデミックに対して、 漢方治療を一次予防として活用することが 理に適っている理由は以下の通りである。 ① 漢方の薬理作用は、生体防御能を引き出すのが主であり、 病理微生物が不明の時点から使える。 ② 耐性菌、耐性ウイルスを作らない。 ③ 細菌に対しては抗菌薬の開発、 ウイルスに対してはワクチン製造までの時間を稼げる。 ④ 重症化が予防できれば、医療崩壊を防ぐことができる。 こうした利点をもっと広く理解してもらうためには、 感染症に対する漢方治療の基礎・臨床研究を 積み重ねていく必要があるのだが、 パンデミックに対して「漢方が使える」ことは もっと知られるべきだと強く思う。 ・・・・本書「序章」より・・・・ 新型コロナを乗り切っても感染症問題は今後も続く―― 本書は漢方の基礎知識から中国・韓国などの 感染症に対する伝統医療の最新事情、 感染症に罹りにくい体づくりまで、 日本漢方医学の第一人者である現役医師が、 感染症と対峙した画期的な一冊です! -
危機の地政学 感染爆発、気候変動、テクノロジーの脅威
戦争、パンデミック、資源争奪、サイバーテロ…… 人類の存亡を脅かす危機の正体と解決策を、地政学の世界的な大家が語る! 「世界は日本のリーダーシップを必要としている」(本文より) 【人類の存亡を脅かす「3つの危機」】 現在、我々は3つの危機に直面している。 1つはパンデミックだ。世界は今も、新型コロナウイルスの経済的、政治的、社会的影響を払拭できずにいるばかりか、今後も危険なウイルスが世界を苦しめるのは間違いない。 2つ目は気候変動で、何十億もの人々の暮らしを一変させ、地政学的なリスクを高める要因となる。 3つ目は破壊的な新技術だ。我々の生き方、考え方、他人とのかかわり方を変え、それが思わぬ悪影響を人類におよぼし、未来を決めるだろう。 分断が進むこの世界で、人類は果たして危機を乗り越えられるのか……。 だが、希望はある。 歴史を見ても、人類の存亡に関わる危機、世界的な戦乱が起こりかねない断絶が起こると、それを避けるために協調の動きが起こる。 逆説的だが、分断を乗り越えるために「危機の力」が必要なのである。 本書は、地政学の第一人者による「警告の書」であると同時に「希望の書」でもある。 【本書の主な内容】 ・新たな冷戦の正体とは? ・台湾、そして東アジアの火種 ・コロナが明らかにした地政学的停滞 ・次の危険なパンデミックは、確実にやってくる ・ロシアのウクライナ侵攻が意味するもの ・弾圧の道具を売る強権国家 ・気候アパルトヘイトというリスク ・気候難民の権利は守られるか ・下がる戦争へのハードル ・偽情報と暴力行為の扇動 ・「監視資本主義」の台頭 ・自律型兵器の恐怖 ほか -
北里柴三郎 感染症との闘いの先駆者
国内外での感染症の予防と治療に貢献した細菌学者、北里柴三郎の一生を描いた学習まんが。巻末には、理解を深める資料を掲載。北里柴三郎をはじめとする医学者たちの研究が現代の医療につながっていることを感じられる。 -
今日からできる!暮らしの感染対策バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 コロナや感染症から自分や家族を防ぎつつ安心して暮らす方法を感染症の専門家がQ&A方式でわかりやすく解説。 コロナをはじめインフルエンザや食中毒などから自分や家族を守るための身近な暮らしの感染症対策ガイドブック。 女性1000人からアンケートを募り、生活で感じる不安や心配ごとを、感染症対策の専門家に直接訊ねて、一問一答形式で解説しました。感染症の基礎知識、感染症対策の基本、手洗いなど正しい殺菌方法、マスクの正しい利用法、外食、外出、子供の通学、親の介護、家事の方法、出勤・会社内の対策など、気になるシーン別に160項目以上で解説。感染リスクが多い行動、その理由、感染経路が正しくわかればもうやみくもに恐れて暮らしたり、間違った情報に振り回されることもなくなります。 監修は、日本の感染症対策の第一人者・堀成美先生。親として介護者として体験も交えつつ、やさいく心強い指導をしてくれます。 堀 成美(ホリナルミ):感染症対策コンサルタント。看護師・感染症実地疫学専門家。東京都看護協会 新型コロナ対策プロジェクト会議アドバイザー。国立国際医療研究センター 客員研究員。東京都港区感染症専門アドバイザー。神奈川大学法学部、東京女子医科大学看護短期大学卒業。病院勤務を経て2007-2009年国立感染症研究所 感染症実地疫学専門家養成コース、国立保健医療科学院健康危機管理専攻修了(Master of Public Health)。2009-2012聖路加国際大学助教(感染症看護・看護教育学)。2013-2018国立国際医療研究センター 感染症対策専門職。2018年同センター研究員。フリーの感染対策コンサルタント。東京学芸大学大学院 修了(教育学修士)。 -
感染症に挑む 創薬する微生物 放線菌
本書は、感染症の治療薬として汎用されている「抗生物質」や主な感染症の種類と症状について理解を深めるとともに、抗生物質にはどんな種類があり、どのような機構で病原菌を死滅させるのか、抗生物質のほとんどを生み出す「放線菌」とはどのような微生物なのか、などの知識を得るために最適な啓蒙書である。 放線菌は「抗生物質」という、言わば、細菌を死滅させる「毒物」をつくりながら、自身はその毒から逃れるための機構をもっている。本書では著者の長年の研究を織り交ぜながら、抗生物質生産菌における生体防御の機構を興味深く解説し、医療にとって深刻な、ほとんどの抗生物質が効かない「多剤耐性菌」と、それに対処するための「次世代感染症治療薬」の開発に関する話題についても触れている。 大村 智北里大学特別栄誉教授は、米国の大手製薬企業との共同研究を進め、土壌から分離した放線菌の1つが寄生虫に有効な抗生物質「エバーメクチン」を産生することを発見したことが功を奏し、ノーベル賞受賞者となった。本書では、産学連携の必要性や、エバーメクチン生産菌を始め、抗生物質をつくる放線菌のゲノム解析から見えてくるトピックスを取り上げている。 本書は、肺炎によるわが国の死亡率が第3位であるという、現代日本の社会状況の中で上梓されたタイムリーな一冊であり、将来、研究者をめざす若い読者を鼓舞するであろう。また、感染症の制圧を目指して新薬開発に取り組む研究者や放線菌の研究者にとっても座右の書になるに違いない。 -
グローバル感染症
“何か、おかしい。ひょっとしたら”、最初に接した臨床医のその疑いが出発点に―。 デング熱、MERS、鳥インフルエンザ、人食いバクテリア…人類を襲う輸入感染症や新興・再興感染症。 本書は、いつなんどき遭遇するかもしれない70疾患に対峙するための最新プロファイル集。 医療関係者はもちろん、感染症対策に立ち向かう全てのプロフェッショナルの一助となる1冊。 ◆プロファイルの特長 ・病原体、致死率、感染力、感染経路、症状など、感染症の病原体を探索するための「生きた疫学情報」 ・ヒトとの遭遇、日本で確認された症例の臨床経過も示し、「サインを見落とさない診断ポイント」解説 ・確定診断後の適切な治療、的確な予防のために必要な「予防策の基本と日進月歩の治療法」 <主な内容> 焦点◆韓国で拡大したMERSのその後/デング熱は2度目が恐ろしい/エボラ熱襲来への備えは万全か 解説◆医療関係者のためのワクチンガイドライン/感染症法の類型で異なる行政措置の範囲 疾患◆デング熱/劇症型溶血性レンサ球菌感染症(人食いバクテリア)/チクングニア熱/ウエストナイル熱/ MERS(中東呼吸器症候群)/ SARS(重症急性呼吸器症候群)/SFTS(重症熱性血小板減少症候群)/ハンタウイルス肺症候群/麻疹/ラッサ熱/黄熱/狂犬病/鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)/多剤耐性アシネトバクター/多剤耐性緑膿菌感染症/炭疽/腸チフス/レジオネラ菌/つつが虫病/睡眠病/梅毒/ほか、全70疾患【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
血糖値・疲れ・感染予防・老化防止・ダイエット はちみつ 大学教授が教える すごい食べ方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から薬としても重宝されてきた「はちみつ」は、今なお世界中で研究が進み、驚くべき栄養価と健康効果が再び注目を集めています。 はちみつには、即効性と持続性を兼ね備えた天然のエネルギー源「ブドウ糖」と「果糖」がたっぷり。 さらに、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなど、200種類以上の栄養成分が含まれ、まさに「パーフェクトフード」です。 一般的な砂糖よりもGI値が低く、血糖値の急激な上昇を抑えてくれるはちみつ。 甘さはしっかり感じられるのにカロリー控えめで、自然由来の甘味料として美容や健康を意識する方におすすめです。 抗酸化パワーも強力で、動脈硬化の予防や血圧の安定、中性脂肪や悪玉コレステロールの低下など、世界各国の研究で優れた健康効果が報告されています。 さらに、日本が世界に誇る豊かな自然と養蜂家の手仕事が生み出す「国産はちみつ」は優れた品質と味わい深さが世界中で人気を集めています。 本書は、自然が生んだパーフェクトフード「はちみつ」を毎日の習慣にひとさじ加えるだけで、体も心も軽やかになるレシピ満載の1冊! 朝晩に楽しめる「はちみつアレンジドリンク」や、はちみつの健康効果がさらに高まる「はちみつ酢・極うまレシピ」など、 はちみつのすごい栄養効果とともに、毎日の食卓ですぐに試せる絶品レシピをたっぷりとご紹介! 【目次】 第1章 はちみつはビタミン・ミネラルが豊富な最強の天然甘味料! “パーフェクトフード“はちみつの老化防止・病気予防のパワーの秘密を大解明! ・のどが潤う!肌がよみがえる!ひとさじのはちみつで体が変わる!悩みの不調別「はちみつ」一番いい食べ方事典 第2章 免疫力アップ・疲労回復・ダイエット・美肌・腸活・睡眠──奥深い自然の甘みが体にもたらすはちみつの多彩なチカラ 第3章 純粋はちみつと加糖はちみつ、どう違う?はちみつの種類・成分・歴史からひも解く 美容と健康を支える!はちみつの上手な選び方 ・手軽でおいしい!体にやさしい!朝も夜も自然な甘みを楽しめる!美容と健康に◎ はちみつアレンジドリンク ・その白い沈殿、大丈夫?国産と海外産の違いは?今はちみつブームが来ているのはなぜ? 使い方・保存法から安全性まで知っておきたい「はちみつ」の基本Q&A 簡単!美味!効果抜群! 最高の健康調味料「はちみつ×酢」極うまレシピ -
【これが本質的な感染対策】「催眠術」の効果は切れた。時短ではなく飛沫感染防止の義務化を急げ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.242】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「まん延防止」と呼ぶだけで感染拡大は抑えられるか ■「緊急事態」「とことんステイホーム」……フレーズだけでは効果は持続しない ■飛沫感染する新型コロナの感染拡大防止に有効な策とは? ■飛沫感染防止策が進んでいる歯科医院にヒントあり ■飲食店の営業「継続」をこれからの目標に! ■法律で義務化すれば店側も客に要求しやすい ■ウイグル問題、台湾有事……僕が菅総理に生番組で質問したこと ■政治を少しでも「いい方向」へ導けるよう頑張りたい <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
これでわが家の感染対策はバッチリ! 新型コロナウイルス緊急対策マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年12月初旬に中国湖北省武漢市で発見された新型コロナウイルスは、わずか数ヶ月で世界中に蔓延しました。日本ではマスクが品薄になり、学校も休校、経済も混乱しています。本書は、新型コロナウイルス(COVID-19)から家族を守るにはどうすればいいのか、危機対策の専門家がわかりやすくレクチャーする緊急対策マニュアルです。最新の情報から感染経路などの基礎知識、政府の感染対策、ウイルス対策Q&Aなど家族全員で共有しましょう! -
コロナとWHO 感染症対策の「司令塔」は機能したか
感染症対策の世界的な司令塔であるWHO(世界保健機関)は、2019年12月31日の「第一報」から現在に至るまで、新型コロナウイルスに対して的確な対応をとってきたのだろうか? WHOが「人から人」への感染を認めて国際緊急事態を宣言したのは2020年1月30日。 なぜこんなに時間がかかったのか? ジュネーブ駐在時にWHO取材を担当し、その内情に通じる著者が「初動」について詳細に検討し、感染拡大の節目における判断の経緯、国際的なワクチン供給体制をどうやって確立したのかなど、WHOの施策を緻密に検証。 また、私たちの命と健康に密接に関係する国際保健体制の現状についても解説する。 -
コロナ vs. AI 最新テクノロジーで感染症に挑む
AIで新型コロナウイルスを封じ込める! 画像認識、自動運転などAIの利活用がさまざまな分野で進んでおり、 IoTなどの技術と合わせて産業構造が大きく変化しています。 医療分野においても技術の進展は急速であり、 さまざまな病気の治療にも最先端の技術が活用されています。 これらの技術はコロナ対策においても、さまざまな分野で利用されています。 【本書の概要】 ・AIを中心にコロナ対策に活用されている最新テクノロジーを紹介 ・活用例は治療だけにとどまらず、「予防」「スクリーニング」「創薬」「公衆衛生」「除菌」など幅広く紹介 ・AIだけでなく、コロナ対策に活用されているロボットの事例も紹介 ・まだ実用化はされていないが、今後の活用が期待される事柄も紹介 ・AIの論文をいくつか取り上げ、どのようなシーズが作られているのかを紹介 豪華二大特集 台湾のデジタル担当大臣オードリー・タン氏のインタビューも掲載。 同氏の見るコロナウイルスvs.デジタルという視点は、 今後の新型コロナウイルスとデジタルとの付き合い方を考えるうえで大いに参考になります。 また、著者の一人石井大輔氏は新型コロナウイルス患者として医療現場で働く医師や看護師と接することになりました。 現場のリアルな苦闘もエンジニアの視点からレポートします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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