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ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない(フルカラー)【タテヨミ】
人嫌いなサラリーマン“武村”の日常は一瞬で変わった。気がつくとそこは、ゾンビがあふれた世界になっていた。しかも、自分だけはなぜかゾンビに襲われない。 「人助け? なんだそれ。俺は好きなようにこの世界を生きてやる」。文明が崩壊しかけた終末世界で、はからずも大きな力を持ってしまった武村。唯一襲われないことを隠して生きる彼は、英雄なのか、それとも……。 ネット発の新感覚ゾンビパニックストーリー。 -
ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない(フルカラー全年齢版)【タテヨミ】
人嫌いなサラリーマン“武村”の日常は一瞬で変わった。気がつくとそこは、ゾンビがあふれた世界になっていた。しかも、自分だけはなぜかゾンビに襲われない。 「人助け? なんだそれ。俺は好きなようにこの世界を生きてやる」。文明が崩壊しかけた終末世界で、はからずも大きな力を持ってしまった武村。唯一襲われないことを隠して生きる彼は、英雄なのか、それとも……。 ネット発の新感覚ゾンビパニックストーリー。【本作品は「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない(フルカラー)」のデータを修正し、再編集したものです。】 -
今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」 巨大地震・火山噴火・感染症パンデミック・石油危機
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元消防士、元自衛官、防災士の防災アドバイザー、高岡武志(高岡防災)による家庭の「防災備蓄」のノウハウBOOK。 「賞味期限までに食べ切れない食品の処理で困る」 「粗悪品と知らずにまとめ買いしてしまった」 「冷静に考えたら使わないグッズだと気付いた」 すでに誰かが経験した失敗を断ち切り、 備蓄を成功させるための1冊。 防災備蓄のコツから、目から鱗の新常識まで、備蓄で失敗しないための情報満載! 「防災アドバイザー、高岡防災(本名/高岡武志)です。阪神淡路大震災で自宅が全壊した経験がきっかけで防災に興味を持ち始め、陸上自衛隊や神戸市消防局での勤務を経て起業し、講師業と並行して防災系YouTuberとしても活動しています。 この本はそんな私が書いた、「備蓄」に関する様々な知識をまとめた1冊です。初心者から上級者までの全ての方に知っておいてほしい知識を詰め込みました」 本書の内容 第1章 意外と知らない備蓄★新常識 第2章 水と食料の備蓄★新常識 第3章 生活用品の備蓄★新常識 第4章 猛暑と寒さに備える備蓄 -
【単話版】ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない(フルカラー)
人嫌いなサラリーマン“武村”の日常は一瞬で変わった。気がつくとそこは、ゾンビがあふれた世界になっていた。しかも、自分だけはなぜかゾンビに襲われない。 「人助け? なんだそれ。俺は好きなようにこの世界を生きてやる」。文明が崩壊しかけた終末世界で、はからずも大きな力を持ってしまった武村。唯一襲われないことを隠して生きる彼は、英雄なのか、それとも……。 ネット発の新感覚ゾンビパニックストーリー。 -
ウルトラ図解 性感染症
近年日本では、性感染症は着実に増加傾向にあり、誰にとっても身近な健康課題となっています。とくに、若い世代を中心に性器クラミジア感染症や梅毒などの報告数が急増し、また中高年層でも感染が拡大しているという二重の広がりが見られます。その背景には、出会いのスタイルや性的行動の多様化、性感染症に対する知識不足や偏見の存在が複雑に絡み合っていると考えられます。 感染の拡大を食い止めるためにまず必要なのは、「正しい情報の普及」です。性感染症は予防可能であり、また多くは早期の発見と適切な治療によって完治やコントロールが可能です。本書では、急増中の梅毒をはじめ性感染症の基本的な知識から最新の状況、検査や治療の実際までをわかりやすく紹介しています。 -
まんが人物伝
うつけ(ばか者)とよばれた少年・信長は、わくにはまらない革新的な考えの持ち主だった。桶狭間の戦いや長篠の戦いなど、新しい戦法で混乱の戦国時代にめきめきと頭角を現していく。はたして信長は天下統一することはできるのか…!? ■『織田信長』監修 山本博文先生のポイント紹介 尾張(愛知県)・美濃(岐阜県)を支配下に入れた織田信長は、足利義昭を奉じて京都に上り、周囲の戦国大名を打ち破り、義昭も追放してほぼ天下を手中にします。その生涯は戦いの連続で、今回の人物伝では、駿河の今川義元を討った桶狭間の戦い、鉄砲を有効に使って武田勝頼を撃退した長篠の戦いなど、信長の多くの戦いを、確かな史料で再現しています。なぜ信長が強かったのかを考えながら読んでください。 ■目次 第1章 大うつけとよばれた男 第2章 「天下布武」のはじまり 第3章 信長包囲網 第4章 宿敵・武田との戦い 第5章 本能寺の変 -
私をフォローしないで 死が感染るSNS
フォローされたら1週間後に必ず死ぬという「呪いのアカウント」からフォローされてしまった水戸春香。 友人・道子の死を目の当たりにした春香は呪いが本物だと確信するが、クラスメイト・芦屋世津奈によって「呪いのアカウント」は学校中に拡散されてしまう……。 タイムリミットを迎え、ついに呪いが発動! 春香は次々と巻き起こる死の連鎖を食い止めることができるのか――!? 死が迫る、戦慄のSNSホラー襲来!! ★単行本カバー下画像収録★ 電子版は連載時のカラーを収録しております! -
血糖値・疲れ・感染予防・老化防止・ダイエット はちみつ 大学教授が教える すごい食べ方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から薬としても重宝されてきた「はちみつ」は、今なお世界中で研究が進み、驚くべき栄養価と健康効果が再び注目を集めています。 はちみつには、即効性と持続性を兼ね備えた天然のエネルギー源「ブドウ糖」と「果糖」がたっぷり。 さらに、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなど、200種類以上の栄養成分が含まれ、まさに「パーフェクトフード」です。 一般的な砂糖よりもGI値が低く、血糖値の急激な上昇を抑えてくれるはちみつ。 甘さはしっかり感じられるのにカロリー控えめで、自然由来の甘味料として美容や健康を意識する方におすすめです。 抗酸化パワーも強力で、動脈硬化の予防や血圧の安定、中性脂肪や悪玉コレステロールの低下など、世界各国の研究で優れた健康効果が報告されています。 さらに、日本が世界に誇る豊かな自然と養蜂家の手仕事が生み出す「国産はちみつ」は優れた品質と味わい深さが世界中で人気を集めています。 本書は、自然が生んだパーフェクトフード「はちみつ」を毎日の習慣にひとさじ加えるだけで、体も心も軽やかになるレシピ満載の1冊! 朝晩に楽しめる「はちみつアレンジドリンク」や、はちみつの健康効果がさらに高まる「はちみつ酢・極うまレシピ」など、 はちみつのすごい栄養効果とともに、毎日の食卓ですぐに試せる絶品レシピをたっぷりとご紹介! 【目次】 第1章 はちみつはビタミン・ミネラルが豊富な最強の天然甘味料! “パーフェクトフード“はちみつの老化防止・病気予防のパワーの秘密を大解明! ・のどが潤う!肌がよみがえる!ひとさじのはちみつで体が変わる!悩みの不調別「はちみつ」一番いい食べ方事典 第2章 免疫力アップ・疲労回復・ダイエット・美肌・腸活・睡眠──奥深い自然の甘みが体にもたらすはちみつの多彩なチカラ 第3章 純粋はちみつと加糖はちみつ、どう違う?はちみつの種類・成分・歴史からひも解く 美容と健康を支える!はちみつの上手な選び方 ・手軽でおいしい!体にやさしい!朝も夜も自然な甘みを楽しめる!美容と健康に◎ はちみつアレンジドリンク ・その白い沈殿、大丈夫?国産と海外産の違いは?今はちみつブームが来ているのはなぜ? 使い方・保存法から安全性まで知っておきたい「はちみつ」の基本Q&A 簡単!美味!効果抜群! 最高の健康調味料「はちみつ×酢」極うまレシピ -
集団予防接種によるB型肝炎感染被害の真相
1989年(平成元年)、5人のB型肝炎患者・感染者が国を相手に損害賠償請求訴訟を提起し、2006年最高裁で全面勝訴の判決を勝ち取った。その後の2011年、原告・弁護団は国との間で基本合意を締結し、2013年には「検証会議」による提言がまとめられた。 本書ではさらに踏み込み、国や自治体、また医療従事者等の責任および問題の所在は一様ではないとの視点に基づき、10年ごとに年代を区切り各時代背景や社会情勢とともに医学知見の程度や感染事例等を検討したうえで、各年代における問題点を検証する。 「検証会議」の弁護士、原告を含むメンバーによる「真相究明再発防止班」が、検証会議の提言をはじめ膨大な資料を基に、B型肝炎感染被害の歴史と真相を解明した一冊。 -
【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(20)クルーズ船集団感染
私たちの日常を一変させるような事態が起きたとき、絶望せずに立ちあがった人々がいた――。人気ドキュメンタリーの書籍化第5巻(分冊版)。新型コロナウイルスの感染が確認されたダイヤモンド・プリンセス号に、災害派遣医療チームが乗り込んだ。読めば勇気が湧いてくる、希望の物語。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 5 クルーズ船集団感染 パンデミック東京の危機 能登輪島炊き出し タイ大洪水復旧劇 トルコ海底トンネル』の分冊版です。 ※「クルーズ船集団感染」のみ収載。 -
予防策・対応策をイラストで「見える化」 わかりやすい保育現場の感染症対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低年齢の子どもが多い園や学校は絶えず感染のリスクにさらされている。本書は子どもがかかりやすい感染症に焦点を当て、その対策と予防を網羅し詳細解説。イラストや図表を用いて感染症への対応を「見える化」する工夫がなされ、わかりやすい。保育現場に常備してほしい一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
新プロジェクトX 挑戦者たち 5 クルーズ船集団感染 パンデミック東京の危機 能登輪島炊き出し タイ大洪水復旧劇 トルコ海底トンネル
未曽有の危機に、立ち向かえ。人気シリーズ待望の第5巻! 新型コロナウイルス感染症や能登半島地震など、私たちの日常を一変させるような事態が起きたとき、絶望せずに立ちあがった人々がいた――。第5巻は、パンデミックや災害に関わるテーマを中心とする5つのドラマを収載。ダイヤモンド・プリンセス号に飛び込んだ災害派遣医療チーム、都内の病院で重症患者と向き合った医療従事者たち、自身も被災しながら炊き出しを続けた能登輪島の地元住民たち、国境を越えて生産を再開させた工場のリーダーたち、トルコ国民の「悲願」を実現した日本の技術者たち……。読めば勇気が湧いてくる、希望の物語。 【内容】 1 クルーズ船 集団感染――災害派遣医療チーム 葛藤の記録 2 パンデミック 東京の危機――第1波 医療従事者の闘い 3 能登輪島 炊き出し10万食――地震と豪雨 地元を支えた食の力 4 緊急派遣5千人 日本メーカーの総力戦――タイ大洪水 国境を越えた復旧劇 5 未完150年 悲願の海底トンネルに挑む――トルコ潮流との不屈の闘い -
理論から攻める合格点の感染症診療
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とことん読みやすく分かりやすい」感染症診療の入門書 日経メディカル Onlineの好評連載に大幅加筆! 多くの臨床医にとって、避けては通れない感染症診療。一方で、ともすると自身や先輩医師の経験に基づいた“とりあえず”の選択を取ってしまいがちです。でも、感染症診療には普遍的な「理論」があり、それをなぞっていくだけで日常診療はかなり楽になります。 本書では、5つの要素から成る感染症診療の「理論」について、具体的な症例やありがちなシチュエーションを挙げながら紹介します。難しいことは一切なし。微生物や抗菌薬の名称は最低限に、軽妙な語り口で「合格点の感染症診療」のために必要な知識をとことん分かりやすくお届けします。医師、医学生はもちろん、看護師や薬剤師などにも手に取っていただきたい、入門書として最適の1冊です。 -
COMIC ヤミツキ
マンガ・ノベルアプリ「peep」のヒット作をコミカライズする新感覚サイコホラー・コミック誌! ◆〈特集〉最高の死に方 ◆表紙イラスト・一宮幽 <作品ラインナップ&あらすじ> ◆[異常死体解剖ファイル]漫画:石川オレオ 原作:月桜しおり 法医学者の染井沙代里(そめいさより)は「遺体の声が聞こえる」特異体質!? 呪われた死体によって彼女の日常は壊れていく……。 ◆[わたしの家族飼育日記]漫画:かざあな 原作:野宮有 覚えのない家で見知らぬ「家族」の一員にされ、逆らえば罰の餌食に!? 狂気の掟が支配する家から脱出できるか……!? 戦慄の脱出スリラー! ◆[殺人ピエロの質問]漫画:玄田げんた 原作:大友青 20XX年、世間を騒がす殺人ピエロが今日も子供たちを惨殺していた。殺す前に質問し、その答えによって殺人方法が決まるのだ! ピエロの悪行を止めることはできるのか!? -
満洲 難民感染都市
終戦直後の旧満洲。ソ連軍の侵攻から逃れてきた難民たちは、ようやくたどり着いた満洲最大の商工業都市・奉天(瀋陽)で、飢えや発疹チフスなどの感染症によって次々と亡くなっていった。 そこでいったい何があったのか。 著者は奉天での難民の大量死の一因が救済事業の遅れにあったとみて、当時の状況を資料や満蒙開拓団員、居留民、満洲医科大学の関係者などの証言からつぶさにたどっていく。難民と居留民を隔てる「見えない壁」の存在。医薬品が乏しいなか、ワクチン開発や巡回診療に奔走した満洲医科大学の医師や学生、看護師たち……。 NHK-BS1スペシャルをもとに、追加取材による新たな証言を含めて再構成。感染爆発と戦争が身近になった時代を生き抜く上で、多角的に物事を見る目を養う、貴重な歴史証言の書である。 山本太郎氏(長崎大学名誉教授・国際保健学)推薦 「知られざる事実が資料や証言から次々と明らかにされる。ポストコロナを生きる私たちは過去に何を学ぶべきだろうか?」 -
感染症と隔離の社会史
コレラ、赤痢、ペスト、スペインかぜ……近代以降、様々な伝染病・感染症が流行してきたが、医学はどのように対応して、どう克服してきたのか。 明治期に作られた伝染病・感染症を専門にする「避病院」に光を当てて、尾崎紅葉『青葡萄』や正宗白鳥『避病院』、与謝野晶子「感冒の床から」、現・都立病院の当直日誌などの作品や資料を現代語訳・要約しながら紹介し、感染症や医療現場の実態、防疫体制の地域格差などを掘り起こす。 著者が勤める国立病院機構埼玉病院の臨床現場から、現状や風評被害の実態、新型コロナウイルスの集団免疫による収束についての小論も収めて、感染症と隔離の日本史から「いま」と「あした」を考える視点を提供する。 -
北里柴三郎 感染症との闘いの先駆者
国内外での感染症の予防と治療に貢献した細菌学者、北里柴三郎の一生を描いた学習まんが。巻末には、理解を深める資料を掲載。北里柴三郎をはじめとする医学者たちの研究が現代の医療につながっていることを感じられる。 -
感染症を題材とした小説の世界 新型コロナウイルス感染症を中心として
人類最大の危機! パンデミックから身を守るすべはあるのか―― 『復活の日』『首都感染』『火定』など、感染症を題材とした小説の面白さを紹介しながら、現実世界の感染症対策も論じる一冊 〈感染症を題材にした小説の効用〉 ・感染症の脅威を伝え、危機意識や拡大防止の意識を高める。 ・政府や地方公共団体の感染対策の不備を知り、適切な対策を求めるきっかけになる。 ・感染症パンデミックの中で発生する人間の心理的弱さを知る。 ・感染症と闘う医療従事者への感謝や尊敬を醸成する。 ・感染症と闘う中で生まれる人間相互の助け合いの素晴らしさを知る。 ・エンターテインメント性豊かな作品に触れることができる。 -
感染症の歴史学
パンデミックは世界を変えたのか――新型コロナの大流行を経験した私たちには,疫病と人類の関わりを問い直すという重い課題が突きつけられている.最新の知見をふまえて天然痘,ペスト,マラリアの歴史を振り返り,ポスト・コロナ社会への教訓をさぐる.パンデミックの記録と記憶を掘り起こし,未来を考えるための疫病史入門. -
休み時間の感染症学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感染症学のエッセンスをまとめたサブテキスト。写真・イラストをカラーで掲載。国試問題も充実。教科書よりわかりやすい! 感染症学のエッセンスをまとめたサブテキスト。写真・イラストをカラーで豊富に掲載。重要語句を赤・緑・青・紫など内容ごとに色付けしているのでわかりやすい。付録の国試問題演習200問で、国試対対策もばっちり。教科書よりわかりやすい! 【目 次】 Chapter 1 感染症を理解するための正しい検査結果の考え方 Chapter 2 ウイルスの特徴と検査診断 Chapter 3 感染症の診断 Chapter 4 細菌の分類と抗菌薬 Chapter 5 真菌と抗真菌薬 Chapter 6 感染症(抗菌薬)治療のプロセス Chapter 7 薬剤耐性菌と耐性化の機序 Chapter 8 感染症各論1:一般感染症 Chapter 9 感染症各論2:性感染症、食中毒 Chapter 10 感染症各論3:ウイルス感染症とワクチン Chapter 11 感染症各論4:その他の重要な感染症 Chapter 12 感染対策と法律 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
図解 身近にあふれる「感染症」が3時間でわかる本
人類の歴史、それは 感染症との戦いだ! 新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって注目を集める「感染症」ですが、 身近な感染症はコロナ以外にもたくさんあります。 私たちがよくかかる「風邪」もいくつかのウイルスがもたらすものですし、 インフルエンザや数々の食中毒、性感染症やエイズといったものまで、 実にたくさんの種類があります。 本書は、そうした「身近な感染症」に絞って解説した1冊になります。 ワクチン、抗生物質、免疫機能といったことの解説や、感染症にかかった際の注意点なども網羅。 教養を深められると同時に、実生活の役に立つ面も盛り込んだ一冊です! ◉目次 第1章 感染症と病原体の基本を学ぼう 第2章 日常生活にあふれる感染症 第3章 食中毒を起こす感染症 第4章 小児がよくかかる感染症 第5章 性行為でよくかかる感染症 第6章 世界を脅かしてきたウイルス感染症 第7章 世界を脅かしてきた細菌・原虫・その他の感染症 第8章 今も世界を変える感染症と市民生活 -
虫歯から地球温暖化、新型コロナ感染拡大まで それ全部「pH」のせい
だれもが小学生の頃に習ったであろう「pH」。理科の授業でリトマス試験紙が赤色や青色に変化する実験をしたあの「pH」です。大人になると、「pH」のことなど気にも留めない生活を送っている人が大半だと思いますが、実は、私たちの身近なモノ・コトをはじめ、ありとあらゆるものに関係しています。たとえば、牛乳は「pH」がある値よりも小さくなると、牛乳に含まれるタンパク質の主成分が固まり、ヨーグルトになります。弱酸性に保たれているヒトの腸内の「pH」が変化すると、風邪をひきやすくなったり、新型コロナウイルスにも感染しやすくなったりします。髪も「pH」の影響を受けやすく、ヘアカラーは「pH」による髪の性質の変化を巧みに利用しています。深刻化する酸性雨は湖や海の「pH」低下にも関係し、海の酸性化は地球の温暖化にも影響を及ぼします。そして、2020年にパンデミック宣言がされ、世界中で猛威を振るった新型コロナウイルスも――。あれもこれも、それ全部「pH」のせいなんです。 -
変態楼主に買われた少女娼婦 ~船底監禁・強制売春・性病感染~
不作により貧しい生活をする村の少女。 父が病に倒れたことをきっかけに、女衒に持ち掛けられた「海外で奉公する使用人」の仕事を受けることに。 言葉も通じない異国の地で少女を待ち受けていた現実は、未熟な身体を売り物にする“からゆきさん”としての仕事で――!? 表題作「変態楼主に買われた少女娼婦 」ほか、 「我欲の女」 夫銃殺の罪を幼い娘になすりつけて無罪放免!? その後も銃殺事件を繰り返す凶悪女をひとりの刑事が執念で追う――! 「沈黙の掟 ~引導を渡す女~」 名家の神父との間に宿した子を死産した過去を持つマリア。 ようやくそのトラウマを忘れかけたところで、マフィアの若頭から目をつけられ、有無をいわさず娶られてしまい――!? 「大奥サル山合戦」 貧しい村娘の少女は、家のために大奥女中として成り上がりを目指す! しかし“サル顔”であることが災いして上級女中から目の敵にされて――!? 甘い嘘でだまされたうえ、権力をふりかざされ逃げることすらできない女たちの生き地獄を描く、全4作品を収録! -
感染症・微生物学講義 ~人類の歴史は疫病とともにあった~(小学館新書)
感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品) -
新型コロナウイルス感染症 課題と展望
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ウイルスが次々と変異し、都度必要な体制づくりに追われる「新型コロナウイルス感染症」対策。状況を正しく分析し適切に対応するために、地域のリーダー、医療者、医薬品規制当局の立場、メディアの研究者らの記録を横断的に集約。 ●医療供給体制、予測のための数理モデル、社会的な救済と偏向・差別などの記録、対応を分析することで、終わりのみえない感染症への次の一手を導く。 ●様々な立場から後世に伝えたい、パンデミック対応の記録と問題点 -
感染・花粉の9割を防ぐ鼻口喉・3つの方法――脱マスク大丈夫宣言[私はこうして克服した]
本書は、花粉症、感染症を予防するとともに、罹ってしまうかもしれない予感がした場合に、鼻、口、喉へ対処することで進行をくい止めるための、あまり知られていない三つの対処法を紹介したもの。これからいよいよマスクなしで社会生活ができるようになるが、花粉や風邪をはじめ細菌やウイルスがなくなることはない。これらは、従来のマスク程度では防御できずに、身体に付着するのは確実。知らずにいると、感染症に罹ってしまうが、その前に、罹りそうな予感があったなら、鼻腔、口腔、咽喉を対処する、簡単にできる予防法が三つある。鼻うがい、マウスウォッシュ・スプレー、アップルブランデー吸引法だ。これらは、日常生活品を応用し、リーズナブルにできる日々の生活習慣として行うことで、健康を持続できる効果がある。著者は、これらの方法を日々に実行して、強い花粉アレルギーを、薬なしで克服した。本書は、その体験をもとに、三つの健康生活を持続できる方法について、具体的に解説・紹介している。この時期の花粉シーズンに、ずっと薬を呑むことがなく生活できていることは、驚くべき出来事かもしれない。ただし、著者は医療者や関係者ではない。高齢になるまで、ずっと花粉やそこからくる風邪症状に悩み苦しんできた一般人であり、本書で示した花粉症が静まり、風邪を引かなくなったことにエビデンスはない。著者の70年の花粉症人生を克服した体験談である。 -
文学・哲学・感染症
気鋭の研究者たちが、コロナ禍の文学と哲学、そして歴史について語る。コロナ禍でおこなわれた東京大学東アジア藝文書院オンラインワークショップの記録。 -
つながりの人類史 集団脳と感染症
ヒトが集まるほど技術は発展しやすく、同時に感染症が蔓延しやすい。つまりわれわれに脅威を与える感染症と、恩恵をもたらす技術の発展は似た性質を持つ、ということだ。「感染症によって多くの人が倒れ、また社会のあり様が影響を受けるということ自体は、人類史ではありふれたことと形容して差し支えない出来事でした。そのメカニズムが、過去も今も変わらず、われわれがあつまり、そして交流することにあるというのが、本書のテーマです」(「はじめに」より抜粋)。人類学と「文化進化」を専門とする著者が、憶断を排して両者の密接な関係を追いかける。 〈目次〉はじめに 人類史の研究の「不確かさ」 第1章 感染症と文化の伝達の共通性 第2章 社会の「複雑化」と感染症 第3章 集団脳・イノベーション・社会ネットワーク 第4章 人類は病をどう防ごうとしてきたか おわりに 情報空間の「感染症」と人類史研究の将来 -
世界と日本がつながる 感染症の文明史 人類は何を学んだのか
私たち人類は「理性」をフル活用して、「国家」を作り出し、そして宇宙と生命の神秘を解き明かそうとしています。 その一方で、いくら超越的な存在になったとしても、生物としての基本的な行動パターンは変わっていません。 そのため、地球に誕生してから今日まで、細菌やウイルスが引き起こす感染症にたびたび冒されてきたのです。 古代・アテネの疫病に始まり、東ローマ帝国を襲った「ユスティニアヌスの疫病」、同時期に中国で起こった「晋の疫病」、奈良・平安期の日本で広まった疫病。 そして、ハンセン病、黒死病(ペスト)、天然痘、結核、コレラ、インフルエンザ――。 こうした感染症のパンデミックに対して、人類はいつも理性を持って戦い、封じ込めようとしながらも挫折を繰り返し、そして共生・共存してきました。 新型コロナウイルスが流行しはじめてから3年、私たちはようやく日常の生活を取り戻しています。 そんないまだからこそ、過去の人類の歴史を振り返ってみることが私たちには必要です。 さまざまな振興のウイルスに冒される21世紀は「感染症の時代」と言われています。 本書で得た学びは、次なるウイルスの脅威が世界を襲ったとき、必ず我々日本人の指針になるはずです。 古今東西の世界史と日本史を知り尽くした著者だから描けた、誰も読んだことのないまったく新しい「感染症の文明史」。 渾身の大作が満を持して登場! -
SICK
身を焦がす戦慄を力に、少女は恐怖を殺す。 「あなたを絶対に、ひとりぼっちにだけはさせないから」 少女はそう言って、幼い少年の手を取った。その約束が、いずれ最悪の形で破られてしまうとも知らずに―― 〈ゾーン〉と呼ばれる精神世界に侵入できる異能を持つ叶音と逸流は、精神に巣食い恐怖症をもたらす概念生命体フォビアを殺す仕事を請け負っていた。彼女達の所に、視線恐怖症を患った少女が助けを求めにやってくる。 少女の〈ゾーン〉に潜った叶音が遭遇したのは、物語によって恐怖を育てる謎の奇術師。戦いの最中、奇術師は叶音に問いかける。 「あなたは目を背けていますね? おぞましい自分の過去から」 精神世界での激しい戦いは叶音の精神を摩り減らし、やがて彼女がひた隠しにしていた真実を暴き出していく。心が壊れ、正気を失い、戦いは絶望と恐怖にまみれた混沌の領域へと踏み込んでいく。 戦慄を力に変えて恐怖を殺す、ダーク・サイコアクション ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
20XX年のパンデミック: 致死的感染症との闘いから考える未知のパンデミックへの備え
20XX年、新型ニパウイルス感染症が発生! そのとき何が起きるのか? 新型コロナ、SARS、ニパ感染症、エイズ、エボラ出血熱、天然痘…… 人類が経験してきたパンデミックには、ターニングポイントとなる出来事があった。 そしてその出来事のさらに上流には、一見些細な要因と得難い教訓が存在する。 この教訓を、未知の感染症対策として活かすことはできないだろうか。 本書では、パンデミックの裏で紡がれた人間ドラマに焦点を当てるとともに、 ありうる未知の感染症パンデミックの可能性を仮想シナリオとして提示し、 日本と世界の対応をシミュレートする。 ウィズコロナを見据えながら、過去のパンデミックに学び、 「パンデミックX」への備えの重要性を説く。 ●本文より この2年10カ月を振り返り、日本政府の対応は場当たり的で戦略があったようには見えない。 しかし、結果は悪くなかった。コロナ禍の超過死亡は世界全体で1500万人だったのに対して、 日本はマイナス1万人だったのだから。(略) ただ、こうなると「日本はうまくいったのだから反省する必要もないし、特別何かを変えるために 予算を割く必要もないであろう。パンデミックよりも優先すべきものがたくさんあるのだから……」 となってしまうのではないか? 私はそれが心配だ。また、新型コロナが最悪で これを乗り切れたのだから将来のパンデミックに憂いがないと考えては間違いである。 今回より悪いシナリオを想定しておかなくてはならない。 ●目次 プロローグ [仮想シナリオ]未知の感染症パンデミック 第1章 運命を変えた出会い――新型コロナウイルス感染症 第2章 一人の医師の勇気――重症急性呼吸器症候群(SARS) 第3章 森林伐採が引き起こした感染症――ニパ感染症 第4章 40年を超える戦い――エボラ出血熱 第5章 医師たちの執念――エイズ 第6章 史上最大の臨床試験――ポリオ 第7章 撲滅への道――天然痘 エピローグ [仮想シナリオ]継続は力なり おわりに 日本は新型コロナパンデミックの教訓を生かせるか?" -
〈新型コロナウイルス対応改訂版〉パンデミックを阻止せよ!―感染症を封じ込めるための10のケーススタディ
新型コロナウイルス感染症の内容を加えて緊急改訂! 感染症はなぜ拡大するのか? 感染症アウトブレイクの実事例を読み解いて見えてきた 封じ込めのための七つのステップ。 2019年12月、中国・武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は、 瞬く間に全世界へと拡大した。 この未曾有の危機にどう向き合えばよいのか。 本書では、感染症封じ込めの理論や感染拡大の数理モデルを解説したうえで、 スペイン風邪、SARS、エボラ出血熱など、 実際に発生したアウトブレイクの事例から、 感染症封じ込めの経過を検証、危機管理のあり方を考える。 『パンデミックを阻止せよ!』(2012年刊)に、「新型コロナウイルス感染症」の内容を加えて緊急改訂! ●本文より 私は、国民の防災や感染症に対する知識の向上、 栄養状態の改善、学校閉鎖などの社会の迅速な対応、 医療へのアクセスのよさ、予防接種や抗インフルエンザ薬など 医療技術の進歩といったものが、 パンデミックや震災時の犠牲者の数を低くしていると思う。 しかし、もっと低く抑えることはできるはずだ。 そのためには、繰り返しになるが 「危機に対する備えは平時にあり」である。 平時にできないことは、有事にもできない。 救える命を確実に救える地域を構築することが危機管理である。 ●目次 第1章感染症封じ込め七つのステップ 第2章感染症の数理モデル 第3章新型コロナウイルス感染症(COVID-19)――武漢 第4章豚インフルエンザ(H1N1)——メキシコシティ 第5章SARS——広東省 第6章炭疽菌テロ——フロリダ 第7章西ナイル熱——ニューヨーク 第8章ニパ脳炎——マレーシア 第9章鳥インフルエンザ——香港 第10章エイズ——ロサンゼルス 第11章エボラ出血熱——ザイール 第12章スペイン風邪 第13章アウトブレイク対策の批判的吟味 -
危機の地政学 感染爆発、気候変動、テクノロジーの脅威
戦争、パンデミック、資源争奪、サイバーテロ…… 人類の存亡を脅かす危機の正体と解決策を、地政学の世界的な大家が語る! 「世界は日本のリーダーシップを必要としている」(本文より) 【人類の存亡を脅かす「3つの危機」】 現在、我々は3つの危機に直面している。 1つはパンデミックだ。世界は今も、新型コロナウイルスの経済的、政治的、社会的影響を払拭できずにいるばかりか、今後も危険なウイルスが世界を苦しめるのは間違いない。 2つ目は気候変動で、何十億もの人々の暮らしを一変させ、地政学的なリスクを高める要因となる。 3つ目は破壊的な新技術だ。我々の生き方、考え方、他人とのかかわり方を変え、それが思わぬ悪影響を人類におよぼし、未来を決めるだろう。 分断が進むこの世界で、人類は果たして危機を乗り越えられるのか……。 だが、希望はある。 歴史を見ても、人類の存亡に関わる危機、世界的な戦乱が起こりかねない断絶が起こると、それを避けるために協調の動きが起こる。 逆説的だが、分断を乗り越えるために「危機の力」が必要なのである。 本書は、地政学の第一人者による「警告の書」であると同時に「希望の書」でもある。 【本書の主な内容】 ・新たな冷戦の正体とは? ・台湾、そして東アジアの火種 ・コロナが明らかにした地政学的停滞 ・次の危険なパンデミックは、確実にやってくる ・ロシアのウクライナ侵攻が意味するもの ・弾圧の道具を売る強権国家 ・気候アパルトヘイトというリスク ・気候難民の権利は守られるか ・下がる戦争へのハードル ・偽情報と暴力行為の扇動 ・「監視資本主義」の台頭 ・自律型兵器の恐怖 ほか -
野戦のドクター 戦争、災害、感染症と闘いつづけた不屈の医師の全記録
最悪の悲劇を目にしても、毒にやられても、重傷を負っても、 救うことをやめなかった医師の物語。 戦争や災害から感染症まで、国境を超えあらゆる緊急事態に 駆けつける無給のドクターたちがいることを知っていますか? 緊急医療の革新者が綴った「いのちの現場」の 最前線。 ボスニア内戦、クルド人難民キャンプ、四川、スマトラ島沖地震、 パンアメリカン航空爆破事件から新型コロナウィルスまで、 世界中の悲劇の最前線に立ってきた男は、何を目にしたのか――? 救急救命医療の第一人者が綴る、心震わすノンフィクション。 2020年1月、「Covid-19」の最初の2例が英国で確認された。 それから2ヵ月もしないうちに患者数が急増。急速な医療崩壊が懸念され、急遽、緊急の「野戦病院」が全国に設置された。 私たちは650床の病院を一から開設し、スタッフを配置し、わずか2週間で患者を迎え入れた。 しかしながら、それは私が開設した初めての野戦病院ではなかった―― [本文より抜粋] -
彼女のくちづけ感染するリビドー【総集編】
※本作は寄田みゆきの個人誌作品の電子書籍版となります。【169ページ】 著者が個人で発行している「彼女のくちづけ感染するリビドー」の総集編第1弾です! 足の怪我で病院に入院した早奈。 彼女はそこで同じく入院する綾音に出会う。 何度も見かけて気になっていた早奈は とあるきっかけで綾音に声をかけて…… <収録作品> ・彼女のくちづけ感染するリビドー ・彼女のくちづけ感染するリビドーAct.2 2度目のキス ・彼女のくちづけ感染するリビドーAct.3 3人目のリビドー ・彼女のくちづけ感染するリビドーAct.4 くちづけより熱く ・彼女のくちづけ感染するリビドーAct.5 ひみつの夜 ・特別編 禁断の果実 (描き下ろし) -
今だから知りたい新型コロナウイルス感染症治療薬ー薬の登場でパンデミックは収まるのか?
新型コロナウイルスのデルタ株によって,日本をふくめ世界中が大混乱。 ワクチンの登場によって明るい兆しは見え始めたものの,オミクロン株の登場で感染者数は大爆発。 最後の希望は「治療薬」だけれども,スカッとした話は聞こえてこない気がします。 新型コロナウイルスの治療薬は,いったいどうなっているのかな? そんな疑問をもつ皆さまに贈るのが,『今だから知りたい新型コロナウイルス治療薬』。 新型コロナウイルス治療薬の開発はどんな感じ? 治療薬はどう効くの? ワクチンと比べて効果あるの? 副作用はどれくらい? 過度に恐れず,でも私たちが知っておくべきことは何なのか? 皆が気になる新型コロナウイルス治療薬の疑問を,わかりやすく丁寧にまとめてみました。 ぜひ一度手に取ってみてください。 -
.hack//G.U. Begins【単話】
画像 「.hack」シリーズの3つの物語「.hack//SIGN」「.hack」「.hack//Roots」を凝縮したオリジナルコミックス、そしてキャラクターや美術背景等の本作のアートワークの設定資料集を収録。 そして物語は「.hack//G.U.」へ—。 ※第2話~第9話に設定資料は含まれません。 ※コミックスの内容は公式サイト等にて無料公開されているものと同じです。 ※設定資料集は既発売の“「.hack//G.U.」完全設定資料集 .hack//Archives_02 BLACK” および “『.hack//G.U. Last Recode』完全設定資料集” から一部抜粋したものを再掲載したものです。 -
知ることからはじめよう 感染症教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『1巻 知ってふせごう 感染症の正体』では、ウィルス、細菌などの種類や免疫の働きなど、感染症の基本を網羅。予防の方法も紹介します。巻末には感染対策チェックシート付。基本を正しく知ることで、正しく感染症を怖がり、自分や大切な人を守ることができるようになります。 新型コロナウイルス感染症ついても、くわしく解説。わかりやすく確かな情報で、感染症について多面的に学ぶことができます。 -
JICA Magazine 特集:~感染症対策~ 積み重ねで命を守っていく 2022年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 人類がはるか昔から闘い続け、途上国では今でも死因の上位を占める感染症。 その状況を改善すべく、JICAは途上国に対して長年にわたり、感染症分野への協力を進めてきた。 そして世界中で流行した新型コロナウイルス感染症の対策に力を発揮したのは、協力の積み重ねだった。 「JICA世界保健医療イニシアティブ」を掲げ、「予防」「警戒」「治療」の 3つの柱へ統合的に取り組むJICAの活動を、新型コロナ対策を中心にレポートする。 コンテンツ ・人類がずっと闘ってきた世界で取り組むべき課題 ・検査能力を国を越えて向上させ感染症に立ち向かう ・「カイゼン」の手法を院内感染対策に導入 ・日本にいながら途上国の集中治療をサポート ・最前線で活躍する医師が国際協力に込める思い ・ワクチンをすべての人に安全に届けるために ・手洗いの大切さを伝える創意工夫 ・感染症について学べるスポット ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
報道記録 新型コロナウイルス感染症
2019年12月31日――。中国・武漢で「謎の肺炎」の流行が明らかになり、事態は動き出した。読売新聞の報道もこの瞬間から始まった。日々の記事、論説、連載、提言に加え、書き下ろしの論考・解説を80編収録。発生から2021年春にかけての流行の経緯を、詳細な時系列表(タイムライン)と写真や図表で追い、未曽有のパンデミックの実像に迫る。電子版は写真や図表を拡大表示できる快適な仕様で、口絵も完全収録。 -
感染の令和
土壇場ですべてが許される! 政治・外交・経済・社会・思想・コロナ 時代の全貌、ここにあり。 衰退・没落の色を日増しに強める令和日本。 「かつては繁栄を謳歌したのに、なぜこうなったのか?」と疑問に思う人も多いはず。 だが戦後日本は、もともと失敗を運命づけられていた。往年の成功は、それがたまたま抑え込まれていた結果にすぎなかったのだ! 七十年以上前から、われわれは「滅び」に感染していたのである。コロナ禍のもと、この病は「現実の否認と解体」という形を取るにいたった…… 時代の全貌をつかみ、現実を再建せよ。本書は復活への道を示す「知の黙示録」だ。 「美しい調和という「令和」本来の意味とは裏腹に、日本は濃霧に包まれている。 コロナウイルス以前に、日本人の精神が何かに感染しているのではないか? 鬼才、佐藤健志氏がタブーを破り、戦後を呪縛する神話を解いて、 われわれを現実発見へと導く。」 ———堀茂樹氏(慶応義塾大学名誉教授)、激賞!! -
次なるパンデミックを回避せよ 環境破壊と新興感染症
森林破壊,温暖化,野生動物食,ペット取引,食糧開発….人間が引き起こしてきたさまざまな環境問題が,新型コロナをはじめ,近年加速している動物由来感染症のパンデミックの背景にある.その関連性を,著者自身のルポや最新の研究報告,識者の発言を交えて解き明かし,過去の教訓を踏まえて正しい未来を作り直す術を提言する. -
コロナとWHO 感染症対策の「司令塔」は機能したか
感染症対策の世界的な司令塔であるWHO(世界保健機関)は、2019年12月31日の「第一報」から現在に至るまで、新型コロナウイルスに対して的確な対応をとってきたのだろうか? WHOが「人から人」への感染を認めて国際緊急事態を宣言したのは2020年1月30日。 なぜこんなに時間がかかったのか? ジュネーブ駐在時にWHO取材を担当し、その内情に通じる著者が「初動」について詳細に検討し、感染拡大の節目における判断の経緯、国際的なワクチン供給体制をどうやって確立したのかなど、WHOの施策を緻密に検証。 また、私たちの命と健康に密接に関係する国際保健体制の現状についても解説する。 -
【イノベーションなき日本社会】ようやく始まった感染防止と経済の両立のための実証実験、肝心の「失敗」を避けてどうする!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.269】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■飲食店の制限解除へ向けた国と埼玉県の「技術実証」で足りなかったこと ■橋下徹「専門家が実証実験で検証すべきこれだけの項目」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
新型コロナとPCR検査の真相――幻のウイルスと偽装感染、抗体より[粘膜免疫]
新型コロナ騒動の元凶がPCR検査。この検査方法を発明したノーベル化学賞受賞のマリス博士が「PCRは、病原体の検査に使ってはならない」と注意喚起したもの。本書では、この検査がいかに問題か、どんな間違いが潜在しているかを深く解説。さらに、混迷している新型コロナウイルスの対処法としてすすめられているワクチンの危険性とともに、免疫の重要性を喚起。①粘膜・粘液、②貪食、③キラー細胞、④抗体の四種類がある中で最強防御の「粘膜免疫」を指摘。マスク着用がいかに粘膜免疫の働きを阻害しているか、また抗体を作るには病原体ウイルスが必要であることなど、目からウロコの専門的な解説をカラーイラストを駆使して展開。ウイルス、PCR検査、ワクチンについての様々な疑問を、正しく科学的・論理的方法で解説。本書は2021年9月4日(土)、徳島県で開催された徳島大学名誉教授・大橋眞博士の講演『コロナワクチンのひみつ――ワクチンを受けるかの判断に「さまよう人々」へ』を収録したもの。はたしてコロナ騒動とは何なのか? その正体までも暴く、新型コロナの様々な問題に答え、幻のウイルスと偽装感染、粘膜免疫の真相を解明した決定版。 -
漢方で感染症からカラダを守る!
感染症を予防する・重症化させない・後遺症を軽くする ……それ全部、漢方の守備範囲です! パンデミックに対して、 漢方治療を一次予防として活用することが 理に適っている理由は以下の通りである。 ① 漢方の薬理作用は、生体防御能を引き出すのが主であり、 病理微生物が不明の時点から使える。 ② 耐性菌、耐性ウイルスを作らない。 ③ 細菌に対しては抗菌薬の開発、 ウイルスに対してはワクチン製造までの時間を稼げる。 ④ 重症化が予防できれば、医療崩壊を防ぐことができる。 こうした利点をもっと広く理解してもらうためには、 感染症に対する漢方治療の基礎・臨床研究を 積み重ねていく必要があるのだが、 パンデミックに対して「漢方が使える」ことは もっと知られるべきだと強く思う。 ・・・・本書「序章」より・・・・ 新型コロナを乗り切っても感染症問題は今後も続く―― 本書は漢方の基礎知識から中国・韓国などの 感染症に対する伝統医療の最新事情、 感染症に罹りにくい体づくりまで、 日本漢方医学の第一人者である現役医師が、 感染症と対峙した画期的な一冊です! -
予防と対策がよくわかる 家族と自分を感染症から守る本
家庭でよく起こる様々な感染症について、岡田晴恵先生がわかりやすいイラストと一緒に解説します。 Part1では世界的な大流行を見せる新型コロナウイルス感染症など、我々を脅かす危機としての感染症について、 Part2では「感染症ってそもそも何?」「ウイルスと細菌の違いって?」「どうやってうつるの?」「日常生活ではどんなことに気をつければいい?」といった基本的なことがらについて、 Part3ではノロウイルスからインフルエンザまで、27の身近な感染症について症状やかかったときの対処法についてそれぞれ記載しています。 【Part1 危機管理としての感染症対策】 新型コロナウイルス感染症 新型インフルエンザ 備蓄品リスト 災害と感染症 グローバル化と感染症 【Part2 感染症とは?】 感染症とは? 感染経路 感染症の3つの要因 日常的に気をつけること 予防接種とワクチン 出席停止基準 自律神経と感染症 【Part3 いろいろな感染症】 1 サルモネラ感染症 2 腸管出血性大腸菌感染症 3 カンピロバクター感染症 4 ロタウイルス感染症 5 ノロウイルス感染症 6 流行性角結膜炎 7 咽頭結膜熱 8 急性出血性結膜炎 9 結核 10 百日ぜき 11 マイコプラズマ肺炎 12 水痘 13 麻しん 14 風しん 15 伝染性軟属腫 16 伝染性紅斑 17 手足口病 18 流行性耳下腺炎 19 伝染性膿痂疹 20 デング熱 21 溶連菌感染症 22 ヘルパンギーナ 23 RSウイルス感染症 24 インフルエンザ 25 髄膜炎菌性髄膜炎 26 急性灰白髄炎 27 ウイルス性肝炎 -
肺炎・ウイルス感染症にならないのど・鼻の粘膜の整え方
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 耳鼻咽喉科医はマスクなしでも感染しないのはのど、鼻の粘膜を鍛えているから。だれでもできる粘膜強化で感染症を防ぎましょう 新型コロナウイルス感染症で日常の光景となり、 だれもが手放せなくなったマスク。 しかし感染症の最前線で、自らが感染するわけにはいかない 耳鼻咽喉科の専門医たちは 「重要なのはマスクなしでも感染しないこと」だと声を揃えます。 もちろんマスクをすることで感染のリスクが減らせるのは確かです。 でもその理由はマスクがウイルスや飛沫を防いでくれるだけでなく、 マスクがのど、鼻の粘膜の状態を整えるのに役立つから。 決めてはウイルスや細菌の感染の最前線にある のどと鼻の粘膜のコンディションを整えることだったのです。 本書ではだれでもできる粘膜強化法を紹介し、 コロナウイルスはもちろんカゼやインフルエンザ、花粉症など くの感染症対策に役立つ「強い粘膜」「すこやかな粘膜」の作り方を紹介します。 浦長瀬 昌宏(ウラナガセアツヒロ):1972年12月25日生まれ 医師・医学博士・耳鼻咽喉科専門医。 一般社団法人嚥下トレーニング協会代表理事、日本嚥下医学会会員。 神鋼病院耳鼻咽喉科科長。神鋼病院総合医学研究センター器官組織病態研究所ENT medical lab主任。 神戸大学医学部医学科2003年卒業 神戸市の中核病院で、耳鼻咽喉科医として、 声やのどの不調を訴える患者さんを多く診療しています。 これまで、耳鼻咽喉科の専門医として、研究、執筆、講演活動を多数行っています。 -
女の闇ファイル vol.1 ストーカー感染~あなたを離さない~【単行本版】
不倫、依存、DV、etcなど、女の闇の部分にスポットを当てたデジタルコミックシリーズ「女の闇ファイル」創刊!専業主婦の真由美は高校の同窓会に参加するも、トイレでバカにされているのを聞いてしまう。学生時代は美人で勝ち組だったのに、あんな女たちにバカにされるなんてと憤慨する。そんなある日、昔好きだった人に似ている大学生にナンパされ、ホテルに行く真由美。そこで女としての自信を取り戻すのだが──。第1号はありふれた主婦や学生が狂気のストーカーに次々と変わる、ストーカー連鎖を月森雅子がドラマティックに描く!全4話を収録した単行本版! -
感染症の国家戦略 日本の安全保障と危機管理
「これまで、感染症危機管理について包括的に論じ、理論化した書物は、世界的に存在しなかった。したがって、本書は、感染症危機管理という理論について体系的に記した、世界で初めての試みである」(「はじめに」より) 日本の「失敗の本質」に新たに光を当て、軍事的概念を援用しながら平時と有事の備えのありようを手ほどきした力作。民間臨調報告書と同じく、長期化するコロナ危機における政府対応の是非への中間総括ともなっている。 ――船橋洋一氏(ジャーナリスト、アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長) 筆者は日本政府とWHOで感染症危機管理オペレーションの立ち上げと実行を経験した唯一の日本人。他の誰にも書けない待望の教範(テキスト)だ。 ――國井 修氏(医師、世界エイズ・結核・マラリア対策基金[グローバルファンド]戦略・投資・効果局長) 「感染症危機管理」の重要性を説き、感染症、公衆衛生、公共政策の知識と経験を総合する本書は、危機克服へ向けた必読書だ。 ――細谷雄一氏(国際政治学者、慶應義塾大学法学部教授) 日本の「感染症危機政策」に欠けている視点とは何か。 「感染症危機管理」が国家の安全保障を左右する理由とは何か。 WHOと日本で「新型コロナ」対策などの政策立案とオペレーションに従事した 感染症危機管理の若き第一人者による救国の提言。 感染症危機管理とは、地球上全体に広がる戦域の情勢と自国への波及を常に見極めつつ(国際的能力)、病原体の性状と動態を把握した上で現時点において利用可能な武器で対抗しつつ新兵器の開発を同時に行いながら(科学的知識)、危機管理組織の機動を操縦し(統治構造の知識・法律知識)、統率のとれた事態対処行動を行う(軍事的思考)ことである。 このように、科学的知識・法律知識・国際的能力・統治機構の知識・軍事的思考の5要素は、感染症危機管理組織で責任ある立場を占める者に必要な最低限の素養である。 本書では、国家戦略の視点から、その必要性と実際を解説する。 -
疾病捜査官――感染症封じ込めエキスパートの事件簿
著者カーンは元・米国CDC(疾病対策センター)の実地疫学専門家(EIS)、渾名は「疾病捜査官(disease detective)」。その任務は世界各地で発生したアウトブレイクの究明と制圧のための調査や協力だ。これは、サル痘からエボラ出血熱、炭疽菌テロからSARSまで、さまざまな病原体や感染症の封じ込めの現場を振り返る事件簿である。種々のアウトブレイクはそれぞれどのように勃発し、感染はいかにして拡がったのか。新たな病原体の特性はどこから見出され、対処されたのか。もしアウトブレイクが、テロ攻撃だった場合には? 生物学、医療、行政、地域文化までが絡み合うパズルを、疾病捜査官たちは時間との闘いのなかで解きほぐしていく。COVID-19発生以前にも数多くの危機があったが、各種のエキスパートたちの奮闘によって比較的局所で封じ込められてきた。パンデミックはつねに紙一重のところにあったのであり、本書の記述がいかに予言的であるかにも愕然とさせられる(原書は2016年、The Next Pandemicという題で刊行された)。カーン博士の扱った事例はサスペンスフルな探偵物語のようでもありながら、公衆衛生について重要な教訓を示してくれる。次のアウトブレイクをパンデミックにしないために、現場のエキスパートの経験とその教訓に耳を傾けたい。 -
たいせつな家族を感染症から守る本
一家に一冊の感染症バイブル。 微生物である細菌とウイルスの違いを知る、人のからだのしくみを知る、ライフステージによって出会う感染症の違いを知る。そうすることで自分や家族の感染症危機管理スキルを高めよう。 自分や家族の免疫の力を知り、どこでどのような感染症が待ち受けているかをあらかじめ想定できれば、感染症との共存生活はうまくいく。本書は新型コロナウイルス感染症に特化せず、幅広く感染症を扱っている。 著者は長年ウイルスの研究をし、ワクチンの開発に携わり、行政機関の最前線で感染症と対峙してきた。感染症は忘れたころにやってくる。見えないが身近にいる細菌とウイルス。でも、災害に備えるように感染症に備えれば、何とかなるのではないか。今からでも遅くない。しかし、人は忘れるようにできている、だから的確に感染症と対峙することができるように繰り返し学ぼう。 本書でそれぞれの世代で気になる感染症の知識を増やし、お互いにちょっとした知識を語れるようになろう。感染症を学び直すきっかけになり、そして、10年後、また引っ張り出して読む本です。 目次 はじめに 本書に登場する家族のメンバー紹介 第1章 予習●感染症に関する日本の特殊性 第2章 予習●微生物――見えないから微生物 第3章 予習●からだの強さと免疫のしくみを知る 第4章 保育園、幼稚園、小中高など集団生活で気になる感染症――予防接種やインフルエンザ 第5章 思春期・青年期で気になる感染症――性感染症と妊娠 第6章 成人期で気になる感染症――インフルエンザ、風しん、麻しん、輸入感染症 第7章 高齢期で気になる感染症――肺炎や薬剤耐性菌感染症など 第8章 感染症の検査とワクチン、抗体医薬 おわりに 索引 著者紹介 【生田和良】1950年生まれ。医学博士。大阪大学名誉教授 神戸大学農学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。大阪大学微生物病研究所(阪大微研)助手、ルイジアナ州立大学医療センターポスドク、阪大微研助教授、北海道大学免疫科学研究所教授(東京医科歯科大学難治疾患研究所客員教授を2年間併任)、阪大微研教授、一般財団法人阪大微生物病研究会研究開発部門長、地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所微生物部長を歴任。 著書『ポピュラー・サイエンス したたかなウイルスたち』(裳華房) -
パンデミックの世紀 感染症はいかに「人類の脅威」になったのか
スペイン風邪から新型コロナウイルスまで、感染症に対する人類の苦闘を克明に描く 1918年の「スペイン風邪(インフルエンザ)」の流行以来、人類を襲ったいくつもの感染症。科学史・医療社会学を専門とする著者は、10年にわたる調査をもとに、未知の病原体の発見と感染の急速な広がりが大規模な被害とパニックを引き起す過程、それらに対する科学者たちの懸命の取り組みを克明に描き出す。人間の「認識の盲点」を突くパンデミックに対抗するには特定の分野の専門知だけでは不十分であり、生態学的・免疫学的・行動学的要因を総合的に分析する必要があることを明らかにする一冊。「フィナンシャル・タイムズ」ベストブック2019に選出された話題作に、新型コロナウイルスの章を加えた決定版! -
【これが本質的な感染対策】「催眠術」の効果は切れた。時短ではなく飛沫感染防止の義務化を急げ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.242】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「まん延防止」と呼ぶだけで感染拡大は抑えられるか ■「緊急事態」「とことんステイホーム」……フレーズだけでは効果は持続しない ■飛沫感染する新型コロナの感染拡大防止に有効な策とは? ■飛沫感染防止策が進んでいる歯科医院にヒントあり ■飲食店の営業「継続」をこれからの目標に! ■法律で義務化すれば店側も客に要求しやすい ■ウイグル問題、台湾有事……僕が菅総理に生番組で質問したこと ■政治を少しでも「いい方向」へ導けるよう頑張りたい <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
感染症予防BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「常識」=「思い込み」の壁を超えよう!世界基準のリスク対策の教科書。免疫力を高めることは大事ですが、それだけでは防げない感染症もあるのが現実です。そこで、参考になるのが、公衆衛生のプロがしている行動常識、ワクチン接種、除菌、掃除、調理法などなど。正しい知識を持って実行力のある対処法で備えれば、かなりの確率で感染は防げるのです。・食中毒を防ぐための、NASAも実戦している基準HACCP(ハサップ)の内容とは?・手洗いよりもアトマイザーを携帯しなさい・「うがい」「窓開け換気」は感染を広げる・「PCR検査拡大」はかえって高リスク・大人も打つべきワクチン一覧・今こそ、男性も子宮頚がんワクチンを ・ウイルス・細菌・真菌・寄生虫・プリオン……それぞれが引き起こす感染症データ80以上を紹介 -
新型コロナウイルス感染記
結局のところ、毎日新型コロナウイルスの情報に接していても、実際に感染したらどうなるのか、どういう行動が求められるのか等は、自分が直接の当事者になってみないと本当のことはよくわからないものです。そしてひとたび、新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまったら、その瞬間から、これまでの日常生活が冗談抜きで一変、いや、激変します。(「まえがき」より) コロナ感染の症状を自覚し、検査結果が陽性……その時、家族とどう接するべきなのか? 入院へ至る手順は、隔離病棟での生活は、退院までのサポート体制はどうなっている? その全てをつぶさに記録した手記。電子オリジナル作品。 ●佐竹 敦(さたけ・あつし) ライター。日本秘境探訪家。日本全国の即身仏&五重塔&三重塔&一之宮&滝百選&棚田百選&国分寺跡をすべて訪ね歩いた一人旅の達人。テレビチャンピオン滝通選手権出場。共著書に『日本の滝百選』『この滝がすごい!』『日本の滝めぐり』。その他、テレビ東京「厳選!いい宿ナビ」や小学館「サライ」など各メディアで活躍中。 -
専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話
新型コロナ感染症の日本上陸直後から最前線で治療にあたる感染症専門医が、 自身の現場での経験と最新の科学データをもとにやさしく解説。 症状はどんな経過をたどり、どんな治療が行われるのか。 他の感染症と比べてどんなところが怖く厄介か。 感染はどうしたら防げるか。 ワクチンはどのぐらい有効なのか。 そもそも感染症とは何か。 新型コロナの正体と対処法を正しく知ってコロナ禍を乗り切り、 次のパンデミックに備えるための知識も身につく、必読の教科書。 第1章 感染症とは何か 第2章 日常のなかの感染症 第3章 次々と発生する新興感染症 第4章 新型コロナウイルス感染症とはどんな病気か 第5章 感染はどうしたら防げるか 第6章 社会問題としての新型コロナ 第7章 SNS時代の感染症 終章 次のパンデミックに備える *本書は、書き下ろし原稿に「Yahoo! ニュース 個人」の記事を加筆・修正したものを加えて構成しています -
飲んではいけない! 薬と感染症 “コロナ特効”ホンマかいな?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)と、このウイルスによる感染症「COVID-19」の大流行により、私たちの生活は一変しました。本書は、新型コロナウイルスの性質から治療剤・ワクチン候補、免疫力向上の秘訣まで最新の知見をまとめました。新型コロナウイルスの現状、一般的なウイルスの基礎知識、解熱剤や免疫力に影響をおよぼす薬への注意、巷で効くと噂の薬の分析、そしてワクチンの展望など、あなたのあらゆる疑問にお答えします! -
できることからやろう 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策と感染症関連腎臓病
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を一日も早く終息させるために私たちは日常生活でできることを普通のこととして行わなくてはなりません。 新型コロナウイルスが猛威を振るう昨今。しっかりと感染症の理解と消毒などを知りたくはないですか?腎臓病や透析患者と新型コロナウイルスはどういう関係があるのかなどをわかりやすく紹介しています。今を生きる私たちができる新型コロナ感染症(COVID-19)などの対策と感染症関連腎臓病の治療・予防に活かしていただきたい一冊。 【著者】 富野康日己 1974年 順天堂大学医学部卒業 1986年 オーストラリアロイヤルアデレード病院客員研究生 1987年 アメリカミネソタ大学客員講師 1994年 順天堂大学医学部腎臓内科教授 2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長 2006年 順天堂大学医学部医学部長 2008年 順天堂大学大学院医学研究科長 2015年 順天堂大学名誉教授、東海大客員教授、東都医療大学(現、東都大学)客員教授、医療法人社団 松和会常務理事 2019年 医療法人社団 松和会理事長 -
感染症専門医が教える 新型コロナウイルス終息へのシナリオ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 デマに惑わされない!感染症専門家によるコロナの正しい対策。治療薬とウィルス開発の可能性、今後の終息に向けた真実。 目下、世界中を騒がせているコロナウィルス騒動。SNSなどを中心のデマが飛び交う中、本当の専門家による正しい情報が求められている。著者は約50年にわたって日本とアメリカで感染症の研究に取り組んできた、日本有数の感染症専門医だ。本書で日本政府の対応に対する評価、そもそものウィルス学的なコロナウィルスの立ち位置、治療薬とウィルス開発の可能性、今後の終息に向けたシナリオ等々を提言する。非常事態宣言から期間を空けた出版になることを鑑み、専門家による事態の再評価として、他書籍に比べて深い洞察を盛り込む。 奥田 研爾(オクダケンジ):横浜市立大学名誉教授 医学博士感染症・ワクチン専門医。1971年に横浜市立大学医学部を卒業後、ハーバード大学、メイヨークリニックでアシスタントプロフェッサー、デューク大学客員 教授等を歴任。1983年より横浜市立大学医学部微生物学教授、2001年より同大学医学部長兼任、2003年より副学長兼任。2010年より同大学名誉教授となり、2012年にワクチン研究所を併設した奥田内科を開院、現在に至る。日本細菌学会名誉会員、緑膿菌感染症研究会 名誉会員。英文論文約350編の国際誌掲載実績あり。著書に『新型ワクチン 感染症の恐怖から解放する』(創英社)、『この「感染症」が人類を滅ぼす』(幻冬舎)など。 -
図解 感染症の世界史
はじめに 感染症年表 WHOによるパンデミックのフェーズ 第1章 新型コロナウイルスの世界的大流行 第2章 人類の移動と病気の拡散 第3章 微生物という地球上の巨大ファミリー 第4章 人類の攻防 ヒトは微生物に1勝9敗 第5章 人類と共生する微生物 第6章 なぜインフルエンザは毎年流行するのか 第7章 広がる危険な感染症 第8章 感染症と日本人 第9章 感染症は社会を変えた 著者 石弘之さんインタビュー -
コロナ vs. AI 最新テクノロジーで感染症に挑む
AIで新型コロナウイルスを封じ込める! 画像認識、自動運転などAIの利活用がさまざまな分野で進んでおり、 IoTなどの技術と合わせて産業構造が大きく変化しています。 医療分野においても技術の進展は急速であり、 さまざまな病気の治療にも最先端の技術が活用されています。 これらの技術はコロナ対策においても、さまざまな分野で利用されています。 【本書の概要】 ・AIを中心にコロナ対策に活用されている最新テクノロジーを紹介 ・活用例は治療だけにとどまらず、「予防」「スクリーニング」「創薬」「公衆衛生」「除菌」など幅広く紹介 ・AIだけでなく、コロナ対策に活用されているロボットの事例も紹介 ・まだ実用化はされていないが、今後の活用が期待される事柄も紹介 ・AIの論文をいくつか取り上げ、どのようなシーズが作られているのかを紹介 豪華二大特集 台湾のデジタル担当大臣オードリー・タン氏のインタビューも掲載。 同氏の見るコロナウイルスvs.デジタルという視点は、 今後の新型コロナウイルスとデジタルとの付き合い方を考えるうえで大いに参考になります。 また、著者の一人石井大輔氏は新型コロナウイルス患者として医療現場で働く医師や看護師と接することになりました。 現場のリアルな苦闘もエンジニアの視点からレポートします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
感染症を正しく学べる! はたらく細胞 ウイルス&細菌図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『からだのしくみが学べる はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑』の続編! ウィルスや細菌が1冊でわかる! 2020年に「全国学校図書館協議会選定図書」に選ばれたほか、今夏は日販主催の「学校がすすめる夏休み子どもの本2020」に選ばれた『からだのしくみを学べる はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑』の続編となる、ウイルス&細菌図鑑です。 本書は、アニメのイラストを200枚以上使いながら「ウイルス」「細菌」を解説。 全編総ルビ入り。小学校中学年以上対象。 【目次】 はじめに 感染症のしくみ 保菌と感染の違い 免疫細胞~異物と戦う精鋭集団~ 1章 感染症をもたらす侵入者たち 細菌・真菌・ウィルス・ 飛沫・空気・接触・蚊 防ぐには?~手洗い・うがい・腸内~ 1.ウィルスのからだのしくみ カプシドとコアがある 核がない 新型コロナウイルス ライノウイルス インフルエンザ ムンプウイルス コロナウイルス デングウイルス 2.細菌たちのからだのしくみ 細胞膜がある DNAがある 肺炎球菌 黄色ブドウ球菌 化膿レンサ球菌 アクネ菌 ミュータンス菌 セレウス菌 腸炎ビブリオ カンピロバクター ピロリ菌 ☆善玉菌・悪玉菌・日和見菌 乳酸菌 腸内フローラ 3.そのほかの異物たち アニサキス スギ花粉 がん細胞 2章チーム免疫の戦い方 人体の外と中とは 1.粘膜上の攻防戦 2.自然免疫による防衛戦 3.獲得免疫がついに発動 免疫チームの子どものころ アレルギーと突然変異 さくいん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
肺炎 誤嚥・新型コロナ・COPD 呼吸器・感染症の名医が教える 最高の防ぎ方・治し方大全 聞きたくても聞けなかった122問に専門医が本音で回答!
呼吸器・感染症の名医が122問に本音で回答 「いつも、むせる」 「タンが出る」 「せきがひどい」 「コロナを予防したい」 「インフルエンザにかかりたくない」 「カゼをよく引く」 「飲み込めない」 「タバコをよく吸う」 「肺炎球菌ワクチンについて知りたい」 ……そんなみなさま、お待たせしました! 1問1~2ページ構成のため難しい内容でもスラスラ読めて、知りたい内容が即座に理解できる大人気の病気Q&Aシリーズに、「肺炎」が新登場。 ○こんな質問に回答します! ・肺炎とはどんな病気? ・予防はできますか?治せますか? ・新型コロナウイルスの防ぎ方は? ・新型コロナウイルスに感染するとどうなりますか? ・COPDとはなんですか? ・誤嚥性肺炎になりやすいのはどんな人ですか? ・どんな症状が現れたら肺炎を疑うべきですか? ・マイコプラズマ肺炎とはどんな肺炎ですか? ・肺炎の原因になる「口内の雑菌」を減らすいい方法はありますか? ・おしゃべりも肺炎予防に役立つそうですが、1人暮らしはどうすればいいですか? 肺炎は、誤嚥性肺炎も含めると日本人の死因の3位になっており、患者数もとても多い病気です。また、原因も多岐にわたっており、インフルエンザウイルス、肺炎球菌、新型コロナウイルスなどがあります。死に直結する非常に怖い病気であることから、予防がとにかく肝心です。 肺炎の予防法から病院での治療法まで、すべてをQA形式でまとめた中高年必携の書。しかも、回答者は屈指の呼吸器科・感染症対策の専門医ばかりで信頼感も抜群。圧倒的情報量で、これ1冊で肺炎の全部がわかります。 【目次】 第1章 肺炎の種類や原因についての疑問22 第2章 要注意!危険な誤嚥性肺炎・COPD・新型コロナについての疑問18 第3章 症状についての疑問12 第4章 検査・診察・診断についての疑問18 第5章 治療の進め方・抗菌薬治療についての疑問17 第6章 ワクチン接種についての疑問5 第7章 肺炎予防のセルフケアについての疑問30 -
感染列島強靭化論
「感染列島に大災害」は十中八九起こる! パンデミックと自然災害が重なったときに起きる甚大な被害を 最小限にとどめるには、どのような備えが必要なのか? 二人の専門家が唱える、衛生の観点からの国土強靭化計画。 毎年のように日本を襲う大雨・台風による水害、あるいは30年内に起きる可能性が高いと言われる南海トラフ地震や首都直下地震などの自然災害と、感染症の大流行が重なれば、国土に甚大な被害がもたらされることになる。 元・内閣官房参与で「国土強靭化基本計画」策定に尽力した公共政策の専門家と、環境医学の専門家の二人が、医療システム、経済・社会システム、国土システムといった公衆免疫に関わる様々な環境的要因を強靱化していくことで、感染症と自然災害の複合災害による被害の最小化を目指す緊急提言書。さらにこうした諸対策を推進するために不可欠な財源について、MMT理論を背景にした「積極財政論」も展開。複合災害の被害を最小限に留めるために、全国民必読の一冊。 「筆者らが今、最も恐れているのはインフルエンザと新型コロナのダブル感染症拡大の問題ではない。感染が蔓延している状況下で、巨大災害が生じてしまうことだ。(…)コロナ禍中にこうした「国難級の大災害」が生ずる確率は(…)「十中八、九」という水準に至ると考えても決して大げさではないだろう。つまり、「災害列島」に住む我々日本人は、「感染列島を大災害が襲う」という事態を決して大げさでも何でもなく、当たり前に生じうる事態の一つだと冷静に認識することが求められているのである。」(本文より) 【目次】 第一章 「感染列島に大災害」は十中八九起こる 第二章 「自粛」でなく「ファクターX」が日本を守った 第三章 人体の「免疫システム」を強靱化する 第四章 「医療システム」を強靱化する 第五章 「感染症対策」を強靱化する──「社会免疫」の理論 第六章 「感染症対策」を強靱化する──三つの強靱化戦略 第七章 「国土システム」を強靱化する 第八章 「財政思想」を強靱化する──衛生列島強靱化論とMMT -
感染症時代のマスクの教科書 ~的確に選んで、正しくつける~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マスクと感染症の知識で、自分を守るべし! インフルエンザ対策や花粉症対策などで、 日本人にとってマスクはこれまでも、抵抗感の少ないアイテムでした。 しかしコロナ禍において、これほどマスクが世界中で必需品となり、 マスクの最新ニュースが飛び交うような状況になるとは! 本書は、『マツコの知らない世界』にも登場した、 マスク研究家・飯田裕貴子と、 コロナウィルスのある環境を「ペンキ塗りたて」で解説した、 内科医・眞鍋葉子の共著です。 感染症の知識、マスクの種類や着け方に関する知識・・・ 知識があれば自分の身を守る助けになります。 だから必要な知識&最新情報を、わかりやすくまとめました。 「ペンキ塗りたて」の世界を、こどもにもわかりやすくビジュアル化したのは、 『大家さんと僕』でおなじみのカラテカ・矢部太郎さん。 難しいと感じてしまいそうな事柄を、生活に即してわかりやすく解説しました。 <内容> ・マンガ「僕とマスクと外の世界」 ・ウィルスから身を守る編 ・マスクの基本編 ・マスクメーカーに聞いた!最新マスク事情 ・今どきのマスクマナーアナウンス情報 ・マスクをつけるのが困難なとき ・素朴なQ&A、etc. (2020年12月発行作品)
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