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  • 日本の名将365日

    日本の名将365日

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本史好き、武将好きにはたまらない! 1日1ページでさらに“歴史通”になる。 日本史上活躍した“名将”365人について、1日1ページ完結、1人ずつ解説していくスタイルの歴史雑学本。平安時代の坂上田村麻呂(初の征夷大将軍)から幕末の土方歳三(新撰組副長)らの時代に至る、有名人から一般的にはあまり知られていないユニークな人物まで、歴史上に登場した武将たちの詳細なプロフィール(随所に肖像画なども)とともに、彼らの名将たる逸話を紹介していきます。 戦場での指揮・軍略のほか、家臣の心を捉えた名言や行動、また長く語り継がれてきた伝説・伝承などもふんだんに収録。さらには、現代の戦場であるビジネスシーンでも活かせるようなエピソードも。日本史を大いに彩る名将たちに関する知識がしっかり身につく、歴史教養満載の一冊です。 【構成】 月曜日: 名将の戦略・戦術 火曜日: 人生訓・名言 水曜日: 戦場で輝いた勇将 木曜日: 大義・友情に生きる 金曜日: 逸話・伝説 土曜日: 名将のその後 日曜日: 敗者となった名将
  • 名将言行録 現代語訳

    名将言行録 現代語訳

    幕末の館林藩士・岡谷繁実が、十六年もの歳月をかけて完成させた武将たちの逸話集『名将言行録』。千二百をこえる厖大(ぼうだい)な諸書を渉猟して編纂されたその内容は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、数多の武士たちの言行を詳細に描き、彼らの人物像と叡知を活写する。本書は同書から戦国期の武将二十二人を選び、平易な文章で完全現代語訳する。 戦国武将たちの叡知と人物像を語る逸話集 「人は堀 人は石垣 人は城 情けは味方 怨は大敵」 これはまことのことだ──伊達政宗 幕末の館林藩士・岡谷繁実が、十六年もの歳月をかけて完成させた武将たちの逸話集『名将言行録』。千二百をこえる厖大(ぼうだい)な諸書を渉猟して編纂されたその内容は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、数多の武士たちの言行を詳細に描き、彼らの人物像と叡知を活写する。本書は同書から戦国期の武将二十二人を選び、平易な文章で完全現代語訳する。 ●本書でとりあげる戦国武将● 北条長氏(早雲)/太田資長(道灌)/山中幸盛(鹿之助)/毛利元就/武田晴信(信玄)/上杉輝虎(謙信)/直江兼続/織田信長/柴田勝家/池田輝政/蒲生氏郷/島津義久/伊達政宗/戸次鑑連/高橋鎮種/黒田孝高(如水)/立花宗茂/豊臣秀吉/福島正則/加藤清正/真田幸村/徳川家康
  • 刀剣ファンブックス013 刀剣名匠列伝 名刀を作った刀工たち

    刀剣ファンブックス013 刀剣名匠列伝 名刀を作った刀工たち

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国宝、重要文化財指定など数多く、日本の宝といえる日本刀。それぞれに魅力を放つ名刀を作った刀工たちを紹介する本です。 1000年以上の歴史を持ち、その美と技の伝統を守り伝えてきた日本刀。貴重な日本の宝であるそれらの名刀を作った刀工たちとは、どのような人たちだったのか。平安時代の古刀から新々刀の江戸・明治時代までに活躍した名工と名刀を年代ごとに主要約40人を紹介。それぞれの刀工の作風や特徴、流派や生きた時代背景などを紐解きながら、一振り一振りに魂を込めて鍛錬した名工たちの知られざる生きざまに迫ります。刀剣鑑賞をする上で刀工たちの作風や特徴などの理解をより深められるはずです。
  • 組織の不条理を超えて 不敗の名将・今村均に学ぶダイナミック・ケイパビリティ論

    組織の不条理を超えて 不敗の名将・今村均に学ぶダイナミック・ケイパビリティ論

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,310円 (税込)
    陸軍大将・今村均は なぜ一度も負けなかったか―― 「失敗の本質」を背負った日本軍において、組織が陥りやすい「不条理」を回避し、終戦まで不敗を誇った陸軍大将・今村均。 その組織運営は、「ダイナミック・ケイパビリティ(組織の自己変革力)」にもとづいて展開されていた! 南寧作戦・ジャワ施政・ラバウル籠城作戦という三つの戦場における今村の組織運営・戦略を最新経営学で分析。そこで展開されたダイナミック・ケイパビリティを、VUCA時代の企業に必須の能力として紹介する。さらに、さまざまな実例とともに、経営戦略・組織運営・人事の観点から日本企業における実践法を提案する。 〈戦後80年記念企画〉 「一般に研究者は、対象を批判的に分析することで新しい知見を見出そうとする。(略)ところが、そのような批判的な観点から見て、どうしても否定できない軍人がいたのである。それが今村均であった」 (はじめに より)
  • 蝶野正洋 『 プロレス名勝負とあの事件の裏の裏 』

    蝶野正洋 『 プロレス名勝負とあの事件の裏の裏 』

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    黒のカリスマと呼ばれプロレス界を盛り上げ、60歳を超えた今も圧倒的な人気を誇るプロレスラーの蝶野正洋。 現在は災害時の自助意識について、また救命救急の普及活動に力を入れ全国で講演を行うなど新たな活動もされていますが、2023年2月に行われた同期の武藤敬司さんの引退試合で、急遽最後の対戦相手を務めたことも記憶に新しく、プロレス界を第一線で引っ張る存在です。 蝶野正洋といえば数々の名勝負。たくさんの伝説を作ってきました。その忘れることのできない名勝負を改めて振り返りながら、試合直後ではなく、時間が経った今だからこそ気づいた様々なあんなこと、こんなこと……。舞台裏をとことん語り、62歳の誕生日にあたる9月17日(水)に発売します。
  • 将棋名勝負2006-2012 -プロが選んだ70局-

    将棋名勝負2006-2012 -プロが選んだ70局-

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,191円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋世界の超人気企画が待望の書籍化! 「プロの公式戦で1年間に生み出される棋譜はおよそ2800局。この中から、後世に残すべき名局や熱戦譜を、棋士たち自身に選んでもらおう。そんなコンセプトで企画したのが『プレイバック』です」(まえがきより) プロ棋士は常に互いが互いに対する闘争状態にありますが、数ある対局の中にはプロ棋士すら驚嘆させ、感動させる名勝負があります。タイトル戦の大舞台で指された絶妙手や、目を疑うような大逆転。深夜に繰り広げられる順位戦の死闘など、人間同士の勝負だからこそ、大いに賞賛し深く共感することができます。本書では将棋世界の「プレイバック」で選出された年間ベスト10の対局を7年分、合計70局収録しました。対局の紹介、棋士からの賞賛の声、解説付きの棋譜紹介という流れで全対局を堪能できるようになっています。2006年の▲羽生△谷川のA級プレーオフから2012年の▲渡辺△羽生の△6六銀が出た王座戦第4局まで、プロも感動した名局の数々をぜひ味わってください。
  • 日本の名匠

    日本の名匠

    小説・文芸
    -
    1巻2,137円 (税込)
    後世に伝記を残すことなぞ思いもよらず、一心に技倆を磨き続けた古今の名匠たち二十余名を海音寺潮五郎が描く。「こんなものでも書いておけば、いくらかは後の人がまとめやすくなるだろう」と、66歳の作家が各地取材のうえ読売新聞に連載した「名匠伝」の書籍化。
  • 馬券術 政治騎手名鑑2026 ~名承~

    馬券術 政治騎手名鑑2026 ~名承~

    大好評「政治騎手シリーズ」の最新刊は20作目の節目となる。今回のキーワードは、競馬界、騎手界の変遷。どのように競馬の質が変わっていったのか、騎手たちの在り方が変化していったのかを見極めることで、現役JRA騎手たちの技術力から立ち振る舞いなど徹底解剖する。武豊、横山典弘といった大ベテランから、C・ルメールや川田将雅といったリーディング上位騎手、そして坂井瑠星や岩田望来といった次世代を担う若手騎手まで完全網羅した1冊となっている。  ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 愛蔵版 戦国名将一日一言

    愛蔵版 戦国名将一日一言

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,999円 (税込)
    戦国名将の言葉が、元旦から大晦日まで、一言ずつ選ばれ、それにまつわるエピソードが紹介される、歴史ファンなら必携したい一冊が、愛蔵版として刊行された。戦国武将たちは、決して無筆無知識ではない。当時の最高の知識人である僧を必ずブレーンに持ち、日々、知識や情報を学び、自己を磨いていた。その知識の記録が、書面や言い伝えによって残されている。そのため、言説は短文化され、さながら、名言の趣を呈するものが数多くなっている。信玄や謙信、信長や秀吉らが、「結論」だけで、ことの一切を言い切る、味わい深い言葉集となっている。
  • 世界史の名将たちの「戦略と戦術」 この社会で賢く生きる方法は歴史が教えてくれる

    世界史の名将たちの「戦略と戦術」 この社会で賢く生きる方法は歴史が教えてくれる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    18世紀にドイツ統一を果たし周辺諸国と協力関係を築いたビスマルク。 鉄壁のウェストファリア体制を崩したナポレオン。 世界史に残る名将は志を成すためにさまざまな戦略・戦術を考え、それを実行してきました。 そうした戦略・戦術は、なにも戦だけに有効なのではなく、実は現代社会にも役に立つものがたくさんあります。 例えば、 ・強い相手とは正々堂々と戦わない ・自分の強みを相手の弱みにぶつける ・どんな策も通じないときは逃げる 等々。 戦のときの心得を扱ったものではあるものの、仕事の場面で、あるいは日常生活の場面で、非常に役に立ちます。 仕事をしていると強い相手っていますよね? 自分の強みが活かせなくて悩んだりしますよね? 逃げたい境遇でも「逃げちゃいけない」と思いがちですよね? 世界史の名将たちは勇猛であるがゆえに、正々堂々と戦って勝つことにこだわった人もいました。 でも、戦においての目標は勝つことであって、正々堂々と戦うことではありません。 これを、私たちの仕事に置き換えてみます。 仕事においても真面目に正々堂々とやることが正義みたいな風潮がありますが、 目標が売上達成であれば、真面目に働くことの良し悪しは関係ありません。 真面目でも不真面目でも売上を達成すれば目標になる。 私たちの考えには自然と「こうしなければならない」「こうすることが正解だ」という偏見が芽生えます。 そうした偏見を一つ一つ取り除き、人生に役に立つ考え方へとアップデートしようというのが本書の狙いです。 戦略や戦術には一定のルールがあり、歴史を学ばずにそのルールに則らなかった武将は戦に負けてきました。 だからこそ、戦略や戦術には、人間がこの世界で生きるための知恵がつまっています。
  • 名匠と名品の陶芸史

    名匠と名品の陶芸史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    荒川豊蔵から北大路魯山人まで 大作家たちの秘話で明かす「陶芸」の真実! 備前、萩、唐津、瀬戸、志野、織部…… 山中を踏破し、掘り出した古陶片から歴史の謎を解き、「やきもの」の伝統を復活させ、創意を盛り込み、それらを世界的な芸術へ昇華させた巨人たち13人。荒川豊蔵から北大路魯山人まで、波乱の群像劇を、豊富な秘話・逸話で綴る。 【目次】 序  現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠 第一章 荒川豊蔵(1894-1985) 第二章 三輪休和(十代 三輪休雪)(1895-1981) 第三章 石黒宗麿(1893-1968) 第四章 加藤唐九郎(1898-1985) 第五章 板谷波山(1872-1963) 第六章 富本憲吉(1886-1963) 第七章 金重陶陽(1896-1967) 第八章 河井寛次郎(1890-1966) 第九章 加藤土師萌(1900-1968) 第一〇章 濱田庄司(1894-1978) 第一一章 小山冨士夫(1900-1975) 第一二章 川喜田半泥子(1878-1963) 第一三章 北大路魯山人(1883-1959) あとがき 参考文献 関連年表 索引
  • TACTICS VIEW 3 鳥の眼で観る欧州サッカー次世代名将の戦術事例

    TACTICS VIEW 3 鳥の眼で観る欧州サッカー次世代名将の戦術事例

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「サッカー界の新時代」を担う 新進気鋭の若手指揮官28人の 「戦術メカニズム」にフォーカス! シャビ・アロンソ(レヴァークーゼン→レアル・マドリード) ~無敗優勝を成し遂げた超合理的フットボール解剖~ エディン・テルジッチ(元ボルシア・ドルトムント) ~堅く美しいドイツの壁。ゾーンディフェンスの教科書~ ミケル・アルテタ(アーセナル) ~世界屈指の守備組織を構築。ラインを跨ぐ守備連携とプレッシングリピート~ チアゴ・モッタ(元ユベントス) ~ポジションレスとリスク管理の共存を果たしたモッタの「志向」とは?~ セバスティアン・ヘーネス(シュツットガルト) ~重要なのは「数字の羅列」や「形」ではない。パス回しの手本~ アルネ・スロット(リヴァプール) ~ローリスク・ハイリターン。空間を切り裂く「飛び道具」を駆使した攻撃手法~ ロベルト・デ・ゼルビ(マルセイユ) ~「3冠ペップ・シティ」を彷彿。「変則4バック」の機能性~ エンツォ・マレスカ(チェルシー) ファビアン・ヒュルツェラー(ブライトン) ヴィンセント・コンパニー(バイエルン・ミュンヘン) ディノ・トップメラー(フランクフルト) カルロス・コルベラン(バレンシア) クラウディオ・ヒラルデス(セルタ) セスク・ファブレガス(コモ) フランチェスコ・ファリオーリ(アヤックス) ニッキー・ヘイエン(クラブ・ブルッヘ) ユリアン・ナーゲルスマン(ドイツ代表) etc… サッカーにおける戦術の進化は 彼ら若手指揮官の手に かかっていると言っても過言ではない。
  • 歴史と名将 海上自衛隊幹部学校講話集

    歴史と名将 海上自衛隊幹部学校講話集

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    条約派を代表する海軍大将が残した名講話にして、日本海軍創設期を知る軍人による重要資料。 昭和天皇が篤い信頼を寄せた男の、戦後に海自で行われた講話録。 堀悌吉らと共に条約派の筆頭としてロンドン海軍軍縮条約締結に力を注ぐも、強硬派の艦隊派によって予備役に追いやられた海軍大将・山梨勝之進。 昭和天皇の「人間宣言」の文案作成にもかかわる程、信頼を天皇から寄せられていた。 海軍=薩閥の統領で、日露戦争時の海軍大臣も務めた山本権兵衛に仕え、海軍創設期の記憶も引き継ぐその男が最晩年に力を注いだのは、海上自衛隊幹部学校で行った講話だった。 昭和史研究者が名著と推してきた作品、復刊。 ■東郷平八郎は、日本海海戦より黄海海戦を重視したいと言っていた。 ■山梨「日本の取り組んだ軍縮(ワシントン・ロンドン海軍軍縮会議)は、相手がアメリカであり、軍人にとってはこの軍縮は弾丸を打たない戦争であった」 ■秋山真之は「相手が弱いときは先制の方が得だが、相手が強いときは、先制は危ない」と言った。 【目次】 序にかえて 橋口収 まえがき 中山定義・中村悌次・市來俊男 第一話 アメリカ海軍とファラガット提督 第二話 日清・日露戦争から第二次世界大戦までの日本の歩み 第三話 ワシントン・ロンドン海軍軍縮会議 第四話 ナポレオンの活躍とイギリス海軍 第五話 川中島合戦 第六話 第二次アメリカ・イギリス戦争 第七話 アメリカの国民性 第八話 ナポレオンとウェリントン 第九話 チャーチルとその伝統 第十話 兵術余話 第十一話 曾国藩の用兵と論語・孟子・中庸 山梨勝之進略年譜 解説 戸高一成 ※本書は、1981年10月に毎日新聞社より刊行された『歴史と名将 戦史に見るリーダーシップの条件』を新書化したものです。
  • 蹴球学 名将だけが実践している8つの真理

    蹴球学 名将だけが実践している8つの真理

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ★カタールW杯クロアチア戦のYouTubeLive視聴者数4万人! ★サッカー情報紙エルゴラッソへの寄稿やJ Sportsのサッカー番組「Foot!」にもレギュラー出演! 日本一チャンネル登録者数が多い サッカー戦術分析YouTuber「レオザフットボール」の超本格的な戦術書! ―ヨーロッパの真似をする必要はない。 オープンマインドで分析とトライ&エラーを実行しながら、 いい意味でガラパゴス化してそこに日本人の特性を乗せられたら、 世界一のサッカーが生まれると確信している―。(「まえがき」より) ■1章 攻撃編 講義1 ポジショナルプレー×正対理論 講義2 サイドバックは低い位置で張ってはいけない 講義3 チャンスを激増させるWaiting Point論と3つのアピアリング 講義4 3-3-4システムの万能性 講義5 属性表でわかる最高攻撃ユニットのつくり方 講義6 チャンスを倍増させる矢印理論 講義7 攻撃におけるいいプレーのセオリー 講義8 4バックと3バックどっちが強いか? 講義9 クロースロールとアンカー落ちを使いこなす方法 講義10 効果的なニアゾーンランの使い方 講義11 プレースピードを上げる「最大限の高さ」の原則 講義12 得点力を高める「最小限の幅」の原則 ■2章 守備編 講義13 相手から選択肢を奪う「同サイド圧縮」 講義14 クロス対応のロックとT字の原則 講義15 1対1で優位に立つポークの原則 講義16 トランジションの原則 講義17 合理的でない戦術のメリットと活用法 ■3章 応用編 応用編1 アーセナル対マンチェスター・シティ 応用編2 PSG対バイエルン
  • 無駄なマシーンを発明しよう!~独創性を育むはじめてのエンジニアリング~

    無駄なマシーンを発明しよう!~独創性を育むはじめてのエンジニアリング~

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明和電機社長・土佐信道 推薦! 「ホモサピエンスが文明を発達させることができた理由,それが「無駄づくり」。本書を読めばそれがよくわかります。 ※この本を読んでも,役に立つものはまったく作れません。ご注意ください」 頭の中に浮かんだ不必要な物を何とか作り上げる「無駄づくり」を続けてきた“無駄なもの発明家”が,ついに子ども向けに工作のアイディアと方法をわかりやすく解説! ポンコツなロボットも,ぶさいくなぬいぐるみも,無駄づくりなら大成功! 世界で君だけしか思いつかない「無駄」を生み出そう! 【特徴1】誰でもはじめられる“ゆるゆる”なものづくり入門書! 「作りながら読む」「簡単なことのプロになる」「自分で考える」というコンセプトのもと,手に入りやすい道具・素材で工作を行います。最初は作り方の解説をしながら,道具同士をくっつけるだけの簡単なところからはじめるので,どなたでも工作を楽しめます。 【特徴2】プログラミングも発想術も身につくSTEM教育にも役立つ一冊! 書籍の後半では初学者にもやさしいマイコンボード・Arduinoを用いたプログラミングも行います。さらに,自分でアイディアを考える方法も取り上げるので,発想から生み出せる力が育ちます。エンジニアリング,プログラミング,発想力と,これからの時代に必要とされる能力を楽しみながら伸ばせるため,STEM教育・STEAM教育にも役立ちます。 【特徴3】SNSやメディアをにぎわせた「無駄づくり」のレシピを大公開! 「インスタ映え台無しマシーン」をはじめとする「無駄づくり」のつくり方も紹介しています。はさみなどの手ごろな工作道具と電子部品,そして段ボールなどの身近な素材があれば,かんたんに「無駄の再発明」を体験できます。 「無駄づくり」のファンの方はもちろん,ものづくりに興味を持つお子さんや,夏休みの研究に悩んでいるお子さんがいるご家庭にもおすすめの一冊です!
  • ビジュアル日本の名将100傑

    ビジュアル日本の名将100傑

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本史上に輝く歴史的名将トップ100人をとり上げた、ビジュアル武将図鑑の決定版。全武将を、詳細なデータ&オールカラーイラストで徹底解説。古代に活躍した大海人皇子や源平合戦の源義経、南北朝の楠木正成。戦国時代からは織田信長や伊達政宗など。そして幕末の高杉晋作や日露戦争の東郷平八郎にいたるまで、あらゆる時代の英傑がこれ1冊で楽しめます!
  • もうひとつの最強馬伝説 ~関係者だけが知る名馬の素顔
    続巻入荷

    競馬シリーズ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本競馬の歴史において燦然とした輝きを放つ数々の名馬たち。本書では第2次競馬ブーム(1990年前後)から現在(2023年)まで、ターフを彩った名馬の中から36頭をセレクト。その素顔はどんなものなのか? その馬をもっともよく知る関係者(調教師、厩務員、調教助手、騎手、牧場関係者など)へ独自取材を敢行! 強さや速さだけではない名馬の本質を徹底的に掘り下げていきます。これまであまり語られてこなかった名馬の意外な真実が盛りだくさんの一冊です!
  • 願い仕掛けの機械人形(オートリカ)

    願い仕掛けの機械人形(オートリカ)

    すべてにおいて無気力となり、生活すらままならなくなる奇病「ロストエナジー症候群」。 回復者は、未だゼロ。その病に侵され、5年ものあいだ心を失っている青年・アルベリオは、ある夜、夢の中で不思議な声を聞く。それは《オートリカ》――人々を熱狂させる、少女の姿をした戦闘用機械人形・ステラの、救いを求める声だった。夢の中で彼女と出会い、その「核」に触れたとき、止まっていたアルベリオの時間が、再び動き出す! そして見えはじめる、すべての《オートリカ》に隠された“真実”――それを知ってしまったとき、もう後戻りは許されない。 戦闘用機械人形《オートリカ》と共鳴する機士となり戦う、新感覚・戦略カードゲーム『autorica』――その世界を完全ノベライズ!!
  • フットボール新世代名将図鑑

    フットボール新世代名将図鑑

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧州を中心にペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップをトップの座から引きずり下ろそうと、最新鋭の理論を武装した「青年監督」たちが虎視眈々と牙を研いでいる。 フットボールの未来を担うユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督)とぺパイン・ラインダース(リヴァプールアシスタントコーチ)を筆頭に、現在のトップ監督を蹴落としていくモダンフットボールの申し子たちを一挙に収録。 思考、ゲームモデル、相関図、将来像などを紐解きながら、近未来のフットボール界を牛耳る監督を占う。 はじめに 1章 青年監督の成功譚 2章 未来を担う二大巨頭 ユリアン・ナーゲルスマン 青年監督の先頭を走るポジションレスフットボールの権化 ペパイン・ラインダース カオスさえも自由自在に操るクロップの影武者 コラムi 指導者たちに再注目されるブリテン諸島 コラムii 青年監督を支えるポジショナルプレー コラムiii 需要が高まる個人指導のスぺシャリスト 3章 プレミアリーグ ミケル・アルテタ ポジショナルプレーを柔軟に再解釈する「ザ監督」 イアン・キャスロ 決して哲学を曲げようとしない育成の発明家 スティーヴン・ジェラード リヴァプールの価値観を知るリーダーオブリーダー ジョアン・サクラメント モウリーニョが強奪した「ネクストスペシャルワン」 フランク・ランパード 若手の用兵術を武器に再出発を期すチェルシーのレジェンド ジョルト・ロー 世界的名手をチームプレーヤーに導くマンマネジメントの達人 クリス・デーヴィス 智将ロジャースが絶対的な信頼を置く分析マスター ダヴィデ・アンチェロッティ 尊敬する偉大な父の背中を追う物静かな努力家 4章 リーガ・エスパニョーラ シャビ 凱旋の時を見極めるバルセロナ最後の希望 ラウル・ゴンサレス 白い巨人の複雑な権力構造に耐えうるカリスマ ディエゴ・マルティネス [4-2-3-1]を巧みにを操るグラナダのメシア アルフレト・スロイデル バルセロナの哲学に適合する「従順な騎士」 シャビ・アロンソ 様々なオプションを用意する柔軟すぎる将軍 5章 ブンデスリーガ マルコ・ローゼ 宝石ハーランドを授かった昇竜のプレッシングマスター ペッレグリーノ・マタラッツォ ナーゲルスマンを驚かす「数的フットボール」を駆使するインテリ レネ・マリッチ 戦術ブロガーから成り上がった欧州最先端の分析家 モリッツ・フォルツ ナーゲルスマンに足りない「経験」を補完する存在 ダニー・レール 欧州王者で腕を磨く「RB流プレッシング」の宣教師 ティム・ヴァルター 革命的ビルドアップ戦術を発案したドイツの奇才 ミロスラフ・クローゼ 教育に重きを置く「QUIETONE」 マルセル・ダウム レヴァークーゼンを支えるドイツ最高峰の天才アナリスト コラムIV ドイツが誇る欧州最高峰の指導者教育 6章 セリエA シモーネ・インザーギ 再生マネジメントを得意とする[3-5-2]の使い手 アンドレア・ピルロ オーソドックスなモダンフットボール信者 ジェンナーロ・ガットゥーゾ バランス感覚が本領の「番犬メンタリスト」 コラムV 世代交代が進まない戦術の国イタリア 7章 欧州その他・南米 ジョン・ケネディ 「セルティックのあるべき姿」を追い求める不屈の男 ジェシー・マーズチ [4-2-2-2]と「サルの原理」を重要視する米国の象徴 ダニー・バイス 実利的なアプローチで勝利を求める「オランダのシメオネ」 セバスティアーノ・ポチェッティーノ 父をも圧倒する現代理論を持つフィジカルのスペシャリスト ティエリ・アンリ 自らの「ベース」を探すヴェンゲルが寵愛した弟子 パトリック・ヴィエラ さらなる変化を追い求めるCFGの有望株 ショーン・マロニー 現実的なアプローチを好むマルティネスの右腕 エルナン・クレスポ 「横移動の崩し」を得意とする開花間近の苦労人 マルセロ・ガジャルド リーベルに統一モデルを設定した南米最高の若手監督 ガブリエル・エインセ リベロシステムを復権させたビエルサの正統後継者
  • 名将前夜 生涯一監督・野村克也の原点

    名将前夜 生涯一監督・野村克也の原点

    野村はあれだけの大監督でありながら、中学野球でも指揮を執った異色の経歴を持つ。 その名を「港東ムース」という。そして、このチームは途轍もなく強かった。 未だ破られていない伝説の全国4連覇。その裏には、野村と少年たちの濃密な日々があった。 さらに、このチームには古田敦也よりも先に野村の薫陶を受けた一人の捕手がいた。 野村と「0番弟子」の知られざる物語。 [目次] 序章  飾られなかったユニフォーム 第一章 野村克也の下に集いし少年たち 第二章 「ID野球」を少年たちに 第三章 少年たちに伝授する「野村の教え」 第四章 野村克也の胴上げ 第五章 日本野球、世界の頂点に 第六章 「野村監督は、僕のお父さんのような人です」 第七章 スワローズ2連覇、ムース4連覇! 第八章 港東ムース、無念の消滅─ 終章  港東ムースが遺したもの おわりに
  • コロナに翻弄された甲子園 名将たちが伝えたかったこと

    コロナに翻弄された甲子園 名将たちが伝えたかったこと

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    2020年、春夏ともに甲子園大会が中止となり、新型コロナウィルス感染拡大の影響を大きく受けた高校野球。そんななか、名将と呼ばれる強豪校の監督たちは、選手たちに何を伝え、どう向き合ったのか。さらに、「令和」という新しい時代を迎えて、変わりつつある高校野球の未来像にもせまる。未曽有の困難に直面した高校野球の「今」と「未来」が見える1冊。 「将来につながるための高校野球やから。それだけは忘れんなよ」──馬淵史郎 甲子園という目標を失った球児たち。ただ、それだけがすべてではない 未曽有の困難に直面し、そのとき名門校8名の監督たちは── 思うように対外試合を行うことができず、自分たちの実力を見極めることができないまま、 ぶっつけ本番で大会に挑んだ時期もあった。そうした苦難を乗り越えて、いかに3年間の 高校野球生活を納得する形で終わらせたのか。(「はじめに」より) 第1章 コロナによって変わった指導法、変わらないままの指導法 日本大学第三高等学校・小倉全由監督 第2章 「お前ら、甲子園はもうあきらめろ」という言葉の真意 龍谷大学付属平安高等学校・原田英彦監督 第3章 これからの時代は「指導者の意識改革」が必要 中京大学附属中京高等学校・高橋源一郎監督 第4章 無観客の夏の甲子園球場で感じていたこと 花咲徳栄高等学校・岩井隆監督 第5章 「組織力を高める方法」を模索していきたい 熊本県立熊本工業高等学校・田島圭介監督 第6章 将来につながるための野球。高校野球の目的は「人間作り」 明徳義塾高等学校・馬淵史郎監督 第7章 コロナ禍の今こそ「凡事徹底」を追求する 前橋育英高等学校・荒井直樹監督 第8章 「道しるべ」であるはずの甲子園大会がなくなって考えたこと 八戸学院光星高等学校・仲井宗基監督
  • 甲子園の名将が語る! なぜ大逆転は生まれるのか

    甲子園の名将が語る! なぜ大逆転は生まれるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    日本を代表する五人の名将が、 球史に残る世紀の大逆転劇の背景と 要因を初めて解き明かす! 渡辺元智(元横浜監督) 高嶋仁(智辯和歌山監督) 小枝守(元日大三・拓大紅陵監督) 和泉実(早稲田実業監督) 永田裕治(元報徳学園監督) 1998年夏、横浜が8回裏0-6の窮地から、 明徳義塾に9回裏サヨナラ勝利した奇跡の大逆転。 2006年夏、智辯和歌山が8-4でリードしていた9回表、 帝京に8点を取られて逆転され、9回裏に5点を取り返して 再逆転した甲子園史上最も壮絶な打撃戦。 2015年夏、西東京大会決勝の東海大菅生戦以降、 2016年秋、2017年春の東京都大会決勝の日大三戦ほか、 早稲田実業が幾度となく繰り広げるミラクルな逆転劇。 歴史的一戦の現場で采配を振った五人の名将が語る、 「大逆転」の裏側にあった真実とは――!?
  • サッカー監督の決断と采配-傷だらけの名将たち-

    サッカー監督の決断と采配-傷だらけの名将たち-

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,848円 (税込)
    サッカー監督の本音と実像に迫る傑作ノンフィクション Jリーグで鎬を削る「傷だらけの名将たち」の生き様と采配の舞台裏を描く サッカー監督の「決断」と「采配」をテーマにしたノンフィクション短編集。Jリーグを中心に指揮をとる9人の監督に取材を重ね、その生き様と采配の舞台裏を描く。 成功と失敗が紙一重のサッカーにおいて、ずっと結果を残し続ける監督は過去にも現在にも、おそらく未来にも存在しない。どんなに有能な監督も必ず敗れさるときがくる。選手の起用、戦術の決定、チームマネジメント……様々な局面で問われる監督の決断で揺れ動く勝敗の機微。 歴戦の指揮官は自らの采配とその結果をどのように受け止めて生きているのか? どんなに叩かれても、クビになっても、また修羅場に足を踏み入れるのはなぜなのか? カタールW杯でも話題になったように、監督の采配はチームの勝敗のみならず、関係する多くの人の人生も左右する。そのような重責を一身に背負う指揮官の決断の舞台裏には、実にドラマティックで不条理な物語が存在している。

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  • 文明衝突時代の政治と宗教

    文明衝突時代の政治と宗教

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,799円 (税込)
    『THIS IS 読売』『諸君!』等に発表した文章をまとめた評論集。現代日本における宗教の問題、冷戦後の国際政治の目指すべき姿勢、民主主義と政党政治の抱える問題点など、時代の危機の本質を鋭く衝く。
  • 新時代の中学野球部 勝利と育成の両立を目指す名将の指導論

    新時代の中学野球部 勝利と育成の両立を目指す名将の指導論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,782円 (税込)
    「効率化」「初心者指導」「合同チーム」「部員減」 部活動の悩み・難題について指導現場での解決策を指南 部活動ガイドラインの導入によって、以前に比べて活動時間が短くなっている中学野球部。 現場には多くの課題があり、日々指導者が悩みながら生徒たちと向き合っている。 劇的に環境が変化する部活動において、勝利と育成の両立を目指す名将の指導法や解決策を紹介 ◆北海道日本ハムファイターズ 上沢直之投手 ◆東京・駿台学園中 西村晴樹監督/勝谷大コーチ チーム作り/投手指導 ◆鹿児島・鹿児島育英館中 森永顕悟監督/宮田由貴夫コーチ チーム作り/打撃指導 ◆神奈川・相模原市立相陽中 内藤博洋監督 チーム作り/打撃指導 ◆秦野アンビシャス・野澤伸介先生 川口クラブ・武田尚大先生 ◆山梨・南部町立南部中 遠藤浩正監督 チーム作り/技術指導 ◆岡山・岡山市立御南中 田島直哉監督 チーム作り/守備指導 ◆千葉・船橋市立葛飾中 長岡尚恭監督 チーム作り/キャッチャー指導 ◆静岡・富士市 遠藤文昭先生 上山友来先生 ◆宮城・仙台育英高 須江航監督 猿橋善宏部長
  • ボス猫メトとメイショウドトウと仲間たち

    ボス猫メトとメイショウドトウと仲間たち

    写真集
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ボス猫メトとメイショウドトウ 引退馬牧場ノーザンレイクの奇跡』待望の第2弾! 大人気のG1ホース・メイショウドトウと、牧場のボス猫・メトの友情再び! 引退馬牧場ノーザンレイクに起こった数々の試練と奇跡を綴ったフォトブック。 ノーザンレイクは、北海道新冠(にいかっぷ)町にある、競争や繁殖などを引退した馬たちが余生を過ごす牧場。そこに突如現れたのが、茶白のオス猫・メトでした。 メトは、自分の何倍も大きい馬たちに臆することなく牧場での暮らしを楽しみ、馬たちと友情をはぐくんでいます。 特に仲良しなのがメイショウドトウ(認定NPO法人引退馬協会所有)。メトがドトウの背中に乗ってくつろぐ様子は、SNSでも大きな話題を呼びました。 そんなメトと馬たちの交流を描いたフォトブック『ボス猫メトとメイショウドトウ 引退馬牧場ノーザンレイクの奇跡』から2年以上の月日が経ち、ノーザンレイクには様々な変化がありました。 メトとの縁を感じる名前の馬・ネコパンチが仲間入りし、メイショウドトウは当時28歳という年齢ではハイリスクの開腹手術に挑みました。昨秋にはクラウドファンディングで支援を募り、馬たちが安全に快適に過ごせる新厩舎の建築を進めています。 ノーザンレイクに起こった数々の変化、その中でも変わらないメトと馬たちの友情を、猫と馬のほほえましい写真たっぷりに、著者が綴ります。 ★売り上げの一部は、ノーザンレイクの馬たちのために使われます★ (著者プロフィール) 佐々木 祥恵 Sasaki Sachie 北海道旭川市出身。テンポイント骨折のニュースがきっかけで競馬を見始め、紆余曲折を経て競馬ライターに。競馬引退後の馬の行方が気になり、日本最大の競馬情報サービス「netkeiba」で引退馬コラム「第二のストーリー~あの馬はいま~」を執筆。2020年7月からノーザンレイク雑用係。引退馬支援サイト「Loveuma.」で「ノーザンレイクダイアリー」連載中。座右の銘は「今日という日には誰もが素人」。
  • 庭でビールを飲むたびに世界が優しく見える理由を説明しようとしたら、逆にビールが進んだ件

    庭でビールを飲むたびに世界が優しく見える理由を説明しようとしたら、逆にビールが進んだ件

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    「ハラヘッター」 AI音声×アウトドア×一人称視点のショート動画をみたことがある方がきっと多いはず。 自宅の庭でビールを好きなだけ飲みながら、究極の料理を作りだすYouTuberアウトドアがツマミとは一体何者なのか? (船舶1級、フグの調理師免許、登録販売者資格などを持ち、塗装や溶接、フォークリフトの運転も得意とする異世界で無双しそうな 「ハイスペック」おじさんなのに、だめだめらしい…!) 本書ではその謎を紐解くことにした。 ――――――――――――――――――――――― 「はじめに」より 夜が深くなるほど、思い出はやわらかくなる。 ビールのある時間は、日常の輪郭を少しだけ緩めてくれた。 この本は、そんな時間と距離を測り直すために書いた。 ビールは私の人生に長く寄り添ってくれた存在だ。 嬉しいときも、疲れたときも、そっと隣にあった。 この本は、しらふで書き上げた。 それは、ビールから距離を置きたかったからではない。 自分自身と静かに向き合う時間が必要だったからだ。 失敗も後悔もある。 だがそれは、飲み物のせいではない。 すべて、選び方を誤った私自身の問題である。 これは何かを否定する本ではない。 酒を語る本でも、依存を語る本でもない。 自分の弱さと正直に向き合った、ひとつの記録だ。 もし、人生に迷いがないなら、この先を読む必要はない。 けれど、立ち止まった経験があるなら ここから先は、あなたと共有したい話である。 ―――――――――――――――――――――――
  • 小学生取扱説明書 ―「うちだけ?」が、「うちも!」に変わる! 予測不能な日々を、笑いに変えるあるある集―

    小学生取扱説明書 ―「うちだけ?」が、「うちも!」に変わる! 予測不能な日々を、笑いに変えるあるある集―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 元保育士でありながら、自身の子育てでは大いに悩んだ著者・やまかながInstagramで発信し続けた「育児あるある」をぎゅっと詰め込みました。 全国15万人のフォロワーが共感し、笑って泣いた投稿のベストセレクションに加え、書き下ろしコメントも掲載。 日々の育児で起こるイライラや不安を、アドラー心理学をベースに見つめ直しながら、クスッと笑えるエピソードに変換します。 PTAや小児科の待合室に置いてほしいという声も多く、子育て中の方はもちろん、これから親になる方や育児を終えた方にもおすすめです。 「うちの子だけじゃなかった!」と安心し、「わかりすぎてつらい(笑)」と笑い、「ちょっと元気になれた!」と前向きになれる一冊です。 【著者略歴】 著者:やまかな 子育てあるある発信者 インスタグラマー 【目次】 小学生笑撃写真展 まえがき 第1章 基本性能と初期設定 第2章 日々の誤作動とトラブル対処 第3章 小学生男子の特別仕様 第4章 小学生女子の特別仕様 第5章 新1年生の基本構造 第6章 小学生ママあるある 第7章 取扱いに慣れてきた頃の心得 ポエム あとがき
  • 『名将言行録』に学ぶリーダー哲学 完結篇

    『名将言行録』に学ぶリーダー哲学 完結篇

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    好評シリーズついに完結! 幕末に編纂され、大隈重信ら多くのリーダーに読み継がれてきた不朽の名著『名将言行録』。新たに百の逸話を選りすぐり、名将たちの「決断」と「覚悟」に迫る。逆境を乗り越え組織を導いた先人たちの知恵から、混迷の現代を生き抜く普遍の哲学とリーダーシップの神髄。
  • 『名将言行録』に学ぶリーダー哲学 続篇

    『名将言行録』に学ぶリーダー哲学 続篇

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    既刊『名将言行録』に学ぶリーダー哲学』では、『名将言行録』に登場するリーダーたちのリーダーシップ、マネジメントについて解説し、読者の好評を得た。 本企画では、見開き2ページの読みやすいスタイルを維持しつつ、さらに100のエピソードを紹介する。また本書に登場する各武将の墓の写真や、人物に迫ったコラムなどを掲載し、より親しみやすく興味が深まる内容とする
  • ボス猫メトとメイショウドトウ

    ボス猫メトとメイショウドトウ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気のG1ホース・メイショウドトウをはじめ、5頭の競争引退馬たちが暮らす北海道新冠町の引退馬牧場・ノーザンレイク。 牧場の窮地を救ったのはなんと1匹の猫! 突如現れた茶白のオス猫・メトは、牧場内での暮らしを謳歌し、馬たちとの交流を楽しみ、馬の背や人の肩に乗るのが大好きな自由猫。その愛らしさで多くの人を虜にし、ノーザンレイクをたくさんの人に愛される牧場へと導いています。 メトと馬たちの交流を感じられる撮りおろし写真の数々から、ノーザンレイクで日々馬たちを世話する著者が綴る猫、馬たちのエピソード、メトの日常から引退馬についてまでを知ることができる充実の内容です。今は亡きプリサイスエンド、タイキシャトルも登場。 ※売り上げの一部は、ノーザンレイクの馬たちのために使われます
  • 名将宮崎繁三郎 ビルマ戦線伝説の不敗指揮官 新装解説版

    名将宮崎繁三郎 ビルマ戦線伝説の不敗指揮官 新装解説版

    名将の資質とはなにか--功名を排し、己れの本分に徹して人心掌握につとめ、寡少の兵力に甘んじつつも、百戦不敗の名を轟かせた名指揮官の生涯を綴る陸軍人物伝。万骨枯るインパールで、英軍司令官をして賞賛の辞をおしまない戦闘を展開した日本陸軍きっての戦略・戦術家の生きざまを活写する感動の戦記文学。
  • 『名将言行録』に学ぶリーダー哲学

    『名将言行録』に学ぶリーダー哲学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    『名将言行録』は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、日本を代表する名将の言行を収録した逸話集。幕末の館林藩士である岡谷繁実(1835‐1920)が、アメリカのペリー提督が率いる使節団を目の当たりにして衝撃を受け、「日本人の精神的指針」を示す必要性を痛感したのをきっかけに執筆を開始。1300以上の歴史書を渉猟・抜粋し、実に16年の歳月をかけて明治2(1869)年に完成し、明治9(1876)年に刊行された。以来、政財界のトップをはじめ在野の多くの人々によって読み継がれ、明治42(1909)年の増刷版の刊行に際しては、長年にわたって愛読していた大隈重信が序文を寄せたことでも知られている。 本書はオリジナルの『名将言行録』から93名の人物による100の言葉をピックアップし、見開き2ページで名言の意味や背景を解説。戦国武将たちを組織のトップ、リーダーと捉え、現代社会のあらゆる組織に属する人に向けて、応用しやすい解釈を行っている。 戦国時代、特に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康により天下統一が行われるまでの日本は、下剋上、弱肉強食、合従連衡が繰り返し行われ、めまぐるしく情勢の変化する混沌とした状況にあった。一方、現代の日本はバブル経済の崩壊以降、20年以上にわたって経済の低迷を経験する中で従来の価値観が通用しなくなり、自然災害や感染症の問題に直面する現在にあっては、ますます不確実性が増している。戦国時代と現代、この2つの時代状況には似たものを感じずにはいられない。 およそ100年にわたって武将たちが合戦を繰り返した戦国時代には、魅力溢れるトップが次々と登場して活躍した。彼らが残した言動や逸話には、現代を生きる人間にとっても、大いに役立つ教訓が多く残されている。
  • 砂まみれの名将―野村克也の1140日―

    砂まみれの名将―野村克也の1140日―

    阪神の指揮官を退いた後、野村克也にはほとんど触れられていない「空白の3年間」があった。シダックス監督への転身、都市対抗野球での快進撃、「人生最大の後悔」と嘆いた采配ミス、球界再編の舞台裏、そして「あの頃が一番楽しかった」と語る理由。当時の番記者が関係者の証言を集め、プロ復帰までの日々に迫るノンフィクション。
  • 高校野球 名将の言葉

    高校野球 名将の言葉

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    高校野球は監督で決まる!大阪桐蔭・西谷浩一、智弁和歌山・高嶋仁、明徳義塾・馬淵史郎ら現役の名将に加え、常総学院・木内幸男、駒大苫小牧・香田誉士史、横浜・渡辺元智ら伝説の監督たちに連続インタビュー
  • 名鉄 名称列車の軌跡

    名鉄 名称列車の軌跡

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,629円 (税込)
    ■名称列車が走った鉄路 路線図 ■懐かしの「名称列車」スペシャル  ・パノラマカーも輝いた魅惑の列車  ・初代高性能車グループ(SR車)も名称列車に大活躍!  ・名称列車は一般列車にも起用された!  ・競艇ファンに愛された臨時列車  ・お宝カラーで偲ぶ懐かしの列車  ・独立路線の瀬戸線にも走った名称列車  ・丸窓電車510形などの古豪が大活躍した岐阜市内線・揖斐線・谷汲線  ・美濃町線の名称列車は各務原線の新岐阜発着の系統がメインだった ■「たかやま」号そして「北アルプス」号のメモリアル  ・「たかやま」号、「北アルプス」号等小史 ■名鉄 名称列車ものがたり  ・昭和27年(1952)~昭和40年(1965)の主な動き ■紅葉列車 臨時急行「かえで」号 思い出の旅路 ■昭和41年~平成21年 名鉄 名称列車アラカルト ■主要名称列車 一覧表 ※本コンテンツは、(株)JTBパブリッシング発行のキャンブックスシリーズ『名鉄 名称列車の軌跡』(2009年11月初版)を電子化したものです

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  • 名将名城伝

    名将名城伝

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    己の城を築くのが“男子の本懐”だった戦国時代、名将たちは如何なる思いを込めて自らの威容を誇ったのか?本書は、乱世にその名を刻んだ男たちが「一国一城の主」に上り詰めるまでの壮絶な生き様や激闘、そして城が消えゆくまでの秘められたドラマを歴史小説の第一人者が説き明かす。「信長が空中に描いた『繁栄の幻』安土城」「全山を要塞化した毛利元就の本拠・吉田郡山城」「武田信玄が巨大な城を築かなかったのは?」「長篠城を救った鳥居強右衛門の勇気」「中仙道を扼する稲葉山城で次々と入れ代わる主」「安土城の両翼の一つを占めた天下第二の名城、坂本城」「不落の要塞、石山本願寺が灰燼に帰したのは?」「奥州仕置きを命じられた家康が、伊達政宗のためにつくった岩出山城」「秀吉の普請好きと不安が、大坂城を巨大にした」など、権力の象徴――城をめぐる栄枯盛衰の物語。本書を読めば、全国の城を訪ねて歩きたくなること間違いなしの一冊だ。
  • 監督 原辰徳研究 この「名将の器」に気付かなかった面々へ

    監督 原辰徳研究 この「名将の器」に気付かなかった面々へ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の写真の一部が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 閉塞した時代に必要なのは強いリーダーだ。 球界史上例を見ない事態となった2020年シーズン 牽引車となるのはこの男 読売巨人軍・原辰徳監督しかいないのだ! 野村監督、星野監督との対比 グラウンドで直接耳にした原監督の熱情溢れる言葉 そして、原監督への直撃対談など エモやんが長年あたため続けた「原辰徳研究」 満を持して発刊! 【目次】 はじめに/今、あえて「原辰徳」の魅力を語る理由 序章 監督・原辰徳はなぜ過小評価されてしまうか 野村克也と星野仙一を名将と呼ぶべきか 社会が創り出したビジネス書界の名将 「1シーズンの平均勝率」は原監督がトップ 03年「グループ内人事異動」での監督辞任…ほか 第1章 原監督をめぐる名将の系譜 「野球博士になりなさい」の真意とは 参謀=ヘッドコーチに誰を据えるか 原監督にとっての「運命の人」藤田元司監督…ほか 第2章 名将はコーチ選びをこう考える 歴代の名将に見る「監督の資質」の作られ方 長嶋と藤田が見抜いた原の監督としての資質 40代コーチを叱責して20代に自覚させる 原監督の後継者としての阿部二軍監督…ほか 第3章 勝利の条件「思考」「采配」「選手起用」 「伸び伸び、はつらつと」選手に向けた思考の変化 LINEグループ「Gミッション」の採用 原監督が注目するのは選手の「目力」 不器用な選手にはあえてシンプルな声をかける WBC優勝を決定づけた「時を待つ」」原采配…ほか 第4章 野村監督と原監督を対比させて考える 野村さんは弱いチームを強くしたわけではない 巨人の勝利をアシストしていた「横浜大洋銀行」 「あの名将」が阪神からの監督要請を断っていた 野村阪神になかったものと星野阪神にあったもの 率いてはいけないチームと率いるべきタイミング リーグ2位でも楽天から解任された水面下工作 エリート選手への言葉のかけ方がうまい原監督 「強い中日」を作り上げた落合監督の手法…ほか 第5章 原監督直撃対談(前編) 名将たちから学んだ監督力 第6章 原監督直撃対談(後編) 選手の力を引き出す言語化力 終章 原監督の「提言」を球界は受けとめられるか 「セ・リーグもDH制を」と言った原監督の真意 「DH制」の効果的な取り入れ方を考える FAの「人的補償」をなくせば見えてくること 今こそ野球界発展のために必要な改革を行おう 原監督の「嫌われる勇気」が球界を変える
  • 名将たちの勝負メシ 料理でわかる偉人の実像
    NEW

    名将たちの勝負メシ 料理でわかる偉人の実像

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    その一皿が歴史を動かした NHK Eテレで放送中の歴史料理番組「名将たちの勝負メシ」が本になりました。織田信長、西郷隆盛、アレクサンドロス大王、カエサルといった日本史、世界史の名将・偉人たちは実際に何を食べていたのか? 史料と最新の研究成果に基づいて迫ります。料理や食に注目するからこそ、偉人たちの知られざるパーソナリティや人生哲学が浮かび上がり、さらには見過ごされがちな歴史の一場面も味わうことができます。登場する人物たちのイラストは、番組のレギュラー解説者でもあるヤマザキマリさんの描き下ろし! 紹介する料理の実際につくって食べられるレシピのほか、番組MC・ネプチューンの座談会も収録。 1章 名将たちの素顔を映す「勝負メシ」 織田信長/明智光秀/伊達政宗/坂本龍馬/土方歳三/西郷隆盛/大久保利通 2章 歴史を動かした「勝負メシ」 アレクサンドロス大王/カエサル/大奥/ペリー/徳川慶喜 3章 歴史の裏側が見える「勝負メシ」 ラムセス2世/平清盛/源頼朝/大友宗麟/天正遣欧使節 4章 名将たちが愛した「勝負メシ」 武田信玄/上杉謙信/徳川吉宗/レオナルド・ダ・ヴィンチ/ミケランジェロ/ゴッホ
  • 家系図で読みとく戦国名将物語

    家系図で読みとく戦国名将物語

    家系図は、出自から何からすべてを紙上に浮かび上がらせ、武将を丸裸にしてしまう。そして、家系図の中ではどんな武将といえども無名の兄弟と等価でしかない。いかなる英傑であっても、同じ生身の人間として身近に感じることができるのだ。 --「はじめに」より いまや「歴史好き」中高年の男性だけにとどまらず、若い女性でさえ、一人で、グループで、合戦の史跡を訪れて旅をするという。時ならぬ戦国ブームの到来である。 そんな新旧の歴史ファンのために、最高の戦国ガイドが完成!! 有名な歴史上の人物を調べると、婚姻関係から意外な人物が身近にいたことを発見したり、別のジャンルの有名人が子孫に存在していたりと、さまざまな事実を知ることになる。そして、それが一目でわかるのが、家系図の楽しさでもある。ところが一般の歴史教科書や入門書などで目にする系図といえば主要な人物だけを配し、どちらかといえば家督相続関係を主眼に描かれることが多い。そのため家の当主の系譜は理解できても、細かな兄弟姉妹や姻戚関係などについては、あまり触れられることはなかった。たとえば、織田信長に成人した兄弟が10人以上いた事実も、ほとんど知られていない。 歴史教科書や入門書などに掲載されている家系図は、本来の家系図がもつ面白さを消しているとさえいえるのではないだろうか。一族の人物が名声を増せば増すほど、その周辺の人物たちがいやおうなしに歴史の渦に巻き込まれ、人生がガラリと変わってしまう様子も、子細な家系図を検討することで初めて見えてくる。有名な人物その人だけでなく、周囲にもスポットをあてることが、複雑にからみ合った歴史の謎をとく鍵ともなるのである。
  • 超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 政治・経済

    超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 政治・経済

    少年・青年マンガ
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    常識・教養として知っておきたい「政治・経済」の知識を、コマ割マンガで解説。大学受験レベルの知識が身につく。絶対におさえておかなくてはいけない重要テーマをマンガで解説。「ロシアのウクライナ侵攻」などの最新トピックスも補講。
  • 超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 仏像

    超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 仏像

    少年・青年マンガ
    -
    1巻1,540円 (税込)
    常識・教養として知っておきたい、「仏像」の見方の基本を、オールカラーのコマ割りマンガで解説。毘盧舎那仏像、金剛力士像、阿修羅像、釈迦三尊像などなど、仏像を入り口にして、仏教の流れもわかる。あまりにもわかりやすい、画期的な入門書。
  • 超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 聖書

    超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 聖書

    少年・青年マンガ
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    常識・教養として知っておきたい、「聖書(旧約・新約)」の基本を、オールカラーのコマ割りマンガで解説。天地創造、バベルの塔、受胎告知、最後の晩餐、最後の審判などなど、名画の場面を入り口にしているからわかりやすい。画期的入門書。
  • 不透明な時代を生き抜く 名将の戦略

    不透明な時代を生き抜く 名将の戦略

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,518円 (税込)
    本書は、戦国を中心とした名将たちの戦略・思考に迫りながら、強い組織をつくり、生き残るための方法を解き明かす一冊です。 桶狭間の戦い、本能寺の変、小田原征伐、関ヶ原の戦い、大坂冬の陣・夏の陣……。 戦国末期から江戸にかけての時代は、まさに数年先さえ見えない「混迷の時代」。 勝者がふとしたことから敗者へと転落し、一方で新興勢力がいきなりトップに上り詰めます。 ひるがえって現代。 電機や自動車、外食などで、かつて業界をリードした大企業が次々と凋落。 そうかと思えば、設立十数年の新興IT企業が破竹の勢いで伸長しています。 このように、現代と戦国・江戸初期は、「先の見えない時代」という意味では実はとても似ています。 だからこそ今、この時代を生き抜いた名将=名リーダーたちの戦略を知ることは、大きな意味を持つのです。 本書は、ロングセラー『軍師の戦略』の著者で、プロ経営者・歴史研究家として活躍する皆木和義氏が、それら名将たちに迫ります。 激動の時代を最後まであきらめずに生きた武将たちの戦略や決断、思考は、どのようなものだったのか。 彼らは、どのように人の心をつかみ、動かし、生き残ることができたのか。 それぞれの登場人物の戦略・決断の明暗を通して、ビジネスで学ぶべき教訓を解きほぐしていきます。 主に取り上げるのは、大河ドラマ『真田丸』の主人公である真田信繁(幸村)や信幸・昌幸のほか、徳川家康、上杉鷹山など。 そのパートの内容に関連する、あるいは端的に表す古今東西の名言も随所に挿入しています。 本書で、混迷の時代を見通す名将たちの戦略に、ぜひ触れてみてください。
  • ふるさと革命 ”消滅”に挑むリーダーたち

    ふるさと革命 ”消滅”に挑むリーダーたち

    "地方創生"成功論の決定版がついに登場! 33の地域を徹底取材して、衰退と再生の命運を分けた理由を精緻に分析する。

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  • 時代小説の名匠 山本周五郎・藤沢周平両氏を偲ぶ

    時代小説の名匠 山本周五郎・藤沢周平両氏を偲ぶ

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    山本周五郎、藤沢周平両氏の、偉大なる時代小説をとことん味わい尽くし、作品の中に潜む作者の思いなどを読み解くとともに、両氏の作品の共通点、相違点なども照らし合わせた意欲作。「作品批評」ではなく、あくまでも一ファンとしての「時代小説讃歌」。これをきっかけに、まだ読んだことのない作品にも、ぜひ触れていただきたいと思うばかりです。
  • 早稲田ラグビー名勝負物語

    早稲田ラグビー名勝負物語

    栄光の「荒ぶる」をもう一度!――四度の日本一に輝き、歴史に残る死闘を演じた「雪の早明戦」など、赤黒ジャージーのすべてが、いま甦る。早稲田ラグビーファン感涙の一冊。 ●ゴールラインまで数十センチのところで耐えつづけ、そこから先に進ませない鉄壁の守備、ライン際ぎりぎりのところで飛び込む果敢なタックル。相手陣に入ったら、必ず得点するバックス陣。不利と予想されながらもはね返す強靱なチームワーク。 早稲田のいくところには奇跡があった。 早稲田ファンは、誰もが奇跡が起こることを望んで、秩父宮ラグビー場や国立競技場へと足を運んだ。 そして、幾度も信じがたい勝利を目にした。 いま、誰もがあの強い早稲田が再び戻ってくることを信じている。 日本一を達成したときの栄光のラグビー部歌「荒ぶる」を、もう一度歌いたいと……。 ●感動の名勝負13番 ・16年ぶり4回めの日本一に輝く ・絶妙なパントキックで逆転勝利 ・シーソーゲームを制した早稲田の「走力」 ・重量フォワードをセブンエース戦法で粉砕 ・攻めをはね返す「アタッキル」が勝負へ導いた ・連敗脱出のきっかけとなった執念の一戦 ・歴史に残る激闘「雪の早明戦」 ・ショートライン戦法で日体大に挑む ・勝利を実現させた“大西魔術” ・初出場組が切り開いた勝利への道 ・法政に大学王座を許した痛恨のミス ・プレーミス続出の早稲田らしからぬ試合展開 ・敗戦から学んだ重量フォワード対策
  • 名将 乃木希典と帝国陸軍の陥穽

    名将 乃木希典と帝国陸軍の陥穽

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    愚直な名将の勝利と空論参謀の惨敗! 司馬遼太郎は小説『坂の上の雲』で、日露戦争時における満州軍第三軍の司令官・乃木希典と参謀長・伊地知幸介を無能の愚将としてこっぴどくこきおろしている。そのうえ、昭和の帝国陸軍の暗黒と、ノモンハン事件、太平洋戦争敗戦の源は彼らにあるとした。 しかし資料によると乃木軍が、日露戦争の勝利に大きく貢献している。はじめは、主攻を助けるために旅順のロシア兵を封じ込めるだけの「備え」的な役割であったが、その後海軍を助けるため、また主攻に加勢するために旅順を陥落させ、最終的には自分たちが主攻となり、奉天会戦を勝利へと導いたのだ。 一方で、司馬は陸軍大学教官のドイツ人・メッケルを絶賛したが、陸軍大学で脈々と引き継がれた「メッケル軍学(攻撃重視・火力軽視・補給無視)」は、やがて陸軍参謀の服部卓四郎、辻政信、瀬島龍三によって昭和の破滅をもたらす。 本書は、多数の資料で司馬史観の「欠陥」を立証し、日露戦争以降の帝国陸軍の戦いの真相も明らかにする。
  • 紡がれる100の歩み 名将たちが語る「これから」の高校野球 ~伝統の継承と革新~

    紡がれる100の歩み 名将たちが語る「これから」の高校野球 ~伝統の継承と革新~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    記念すべき第100回大会を迎えた夏の高校野球。全国の伝統校・実力校の監督が描く、高校野球の未来とは――。大正、昭和、平成と、3つの元号とともに歴史を重ねてきた高校野球。時代が変われば、人の価値観も、社会が求める人間像も、高校生の気質も変わる。それに伴い、監督の指導方法も変わっていく。かつては、「トップダウン」「スパルタ」「理不尽」が当たり前の世界だったが、近年は「自立」「ボトムアップ」「主体性」「対話」という言葉がキーワードに挙がるようになった。時代が変わっても、変わらずに大切にすべきこともあれば、時代の変化に応じて、変えていかなければならないものもある。「不易流行」という考えもあれば、「温故知新」という考えもある。本書に登場するのは、甲子園の歴史を築いてきた伝統校、そして新しい歴史を創ろうとしている強豪校の監督たち。高校野球の「過去」と「今」を知る監督たちは、「これから」に向かってどのような道を歩んでいくのか。それぞれの想いに迫った――。
  • 変わりゆく高校野球 新時代を勝ち抜く名将たち ~「いまどき世代」と向き合う大人力~

    変わりゆく高校野球 新時代を勝ち抜く名将たち ~「いまどき世代」と向き合う大人力~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    2018年に100回大会を迎える夏の高校野球。 その長い歴史の中で、「環境」「指導法」「選手の気質」…… じつに多くのものが移り変わり、新たな時代に突入している。 特に「我慢強さがない」「打たれ弱い」「コミュニケーション力が足りない」…… そう言われることの多い「いまどきの若者」に、悩みを抱える指導者が多くいると聞く。 そんな新時代の野球界で、結果を残している名将がいる。 彼らはいかにして変化を受け入れ、どのような姿勢で、どのような想いで、 選手と向き合っているのだろうか―。 -------------------------------------- 「指導者は“気付かせ屋さん”でしかない」(栗山英樹/日本ハム) 「ベクトルを自分自身に向けさせる」(西谷浩一/大阪桐蔭) 「『What do you think?』の繰り返し」(門馬敬治/東海大相模) 「そこそこやるか、そこまでやるか」(鍛治舍巧/秀岳館) 「まずは大人が認めてあげること」(小倉全由/日大三) 「何を言うかより誰が言うか」(荒井直樹/前橋育英) -------------------------------------- いつの時代であっても、問われるのは「大人の生き方」「大人の姿勢」である。 大人がどのような生き方を見せ、どのような言葉をかけるのか。 変化の激しい時代だからこそ、大人の力が求められている。 いまどきの若者と向き合う、名将たちの「大人力」に迫る―。
  • 4千分の1の名将 新・高校野球学 関西編

    4千分の1の名将 新・高校野球学 関西編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    第100回全国高校野球選手権記念大会で優勝し、史上初の2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭高校。 49校中最高勝率を誇る大阪代表を始め関西の高校球界は日本のアマチュア球界を常にリード。指導者たちは、球児にどんな言葉を投げかけ、どう向き合い甲子園の頂点に上りつめるのか――7人の名将の球児育成、チーム作りを徹底分析。
  • 傍流革命―小が大と戦うビジネス・アスリート経営

    傍流革命―小が大と戦うビジネス・アスリート経営

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,408円 (税込)
    変革をつくりだせ! 持続的成長に向けて改革に挑んだリーダーの経営哲学と判断軸、そして心得に学ぶ 「そういえば、キミは端っこのほうを一生懸命走っていたな」 新規事業だったプリンター事業に携わっていた当時の私を振り返り、ある役員OBの方がおっしゃった。 うまい表現だと感心するとともに、「端っこを走っていた」社員にも目配りしていただいたことを有難く思った。 発展途上の会社の発展途上の経営者が記す本だからこそ、 変革を迫られている日本企業のビジネスリーダーに、 「自分たちもできる」と響くものがあるのではないか。 コニカミノルタは、ほぼ同規模の2つの会社が2003年に経営統合して誕生した会社であり、2006年に両社の創業事業から撤退して事業ポートフォリオを転換しています。 著者は、リーマン・ショック直後の2009年4月から5年間、同社の代表執行役社長として、「持続的に成長できる会社を目指す」を旗印として掲げ、成長戦略の推進、事業の転換、グローバル経営の進化に取り組んできました。 会社としての“足腰”の強化、「社会に支持され、必要とされる会社」を目指したCSR経営、経営組織変更などを推進し、同社を成長軌道に乗せています。そして現在は、同社取締役会議長として、コーポレートガバナンスの実効性向上に取り組んでいます。 本書は、30代、40代には傍流事業に身を置き、「端っこを走っていた」著者が、社長在任中の5年間、どのような哲学や判断軸の下に意思決定し行動して来たのかを、豊富なエピソードを交えて執筆した書下ろしです。 ビジネスリーダーおよびビジネスリーダーを目指している人たち、企業の事例研究に興味のある人たちにとって、示唆に富んだ一冊です。
  • 戦国名将の本質 明智光秀謀反の真相に見るリーダーの条件

    戦国名将の本質

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    「危急存亡の秋(とき)」こそ、「名将の器」が試される! 戦国の武将たちの「危機管理」の具体例から、戦国時代研究の第一人者が考察する「リーダーの条件」とは? 「2020年大河ドラマ『麒麟がくる』」(著者が時代考証を担当)でも話題の「明智光秀」について、「『本能寺の変』の真相」をはじめ、多角的に考察。新しい研究成果を踏まえ、イメージを裏切る「戦国武将の意外な実像」が明らかに。令和の時代を生きる日本人の指針がここに登場。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 『名将言行録』乱世を生き抜く智恵

    『名将言行録』乱世を生き抜く智恵

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    戦国時代は人を率いる立場にある者をいやがうえにも賢くし、智的水準を向上させ、その成果は数え切れないほど多種類の戦記として結晶した。それらの古記録を引用して編まれたのが『名将言行録』だが、残念なことに現在は絶版となっている。本書は、『名将言行録』を所蔵している当代一流の両読書人が、現代の眼から見て感動を呼び起こす勘所を、話題を広げながら語り下ろした価値ある一冊である。取り上げている武将は、いずれも強者の27人。北条長氏(早雲)、上杉輝虎(謙信)、武田晴信(信玄)、毛利元就、北条氏康、武田信繁、太田資長(道灌)、織田信長、柴田勝家、前田利家、山内一豊、細川藤孝(幽斎)、竹中重治(半兵衛)、今川義元、豊臣秀吉、黒田孝高(官兵衛、如水)、加藤清正、小早川隆、津軽為信、伊達政宗、石田三成、黒田長政、立花宗茂、細川忠興、真田昌幸、真田幸村、松田信綱。戦国人が現代人に遺してくれた叡智を存分に味わえる名著。
  • 将棋・名勝負の裏側 ―棋士×棋士対談―

    将棋・名勝負の裏側 ―棋士×棋士対談―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棋士が聞く、棋士の本音 「勝負師の本音を聞くには、棋士同士に語ってもらうのが一番いい」(まえがきより) 本書は将棋世界の人気連載「棋士が聞く、プロ対談」並びに「棋士に聞く、本音対談」から15組の対談を抜粋し、再編集したものです。第1局の郷田真隆九段×金井恒太六段から始まり、第2局 鈴木大介×永瀬拓矢、第5局 佐藤康光×飯島栄治、第11局 森内俊之×上田初美などなど、いずれも面白い組み合わせ。互いの将棋について、棋士同士だから話せる切り口で対局の真相を語っていきます。また、書籍化にあたり5名のトップ棋士に対談中話題に上った対局についての解説を追加収録しています。普段はなかなか見られない棋士の素顔が満載の一冊です。
  • まんが 名将言行録 戦国の行方を決した10大合戦編

    まんが 名将言行録 戦国の行方を決した10大合戦編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は150年読み継がれた『名将言行録』の初のまんが書籍化シリーズ第三巻です。『名将言行録』とは修史事業に大きな功績をあげた岡谷繁実(おかのやしげざね)が16年をかけてまとめ上げた戦国武将や大名たちの人物列伝で、1869年のに出版以降、歴史ファンのみならずとも広く読み継がれてきました。 本シリーズは歴史にそれほど興味がない方にも気軽に読み進めていただけるように、各逸話をまんがで完結にまとめています。本巻のテーマは、合戦。 信長が諜報戦を制した桶狭間の戦い 家康にしかみ像を書かせた三方ヶ原の戦い 秀吉の電光石火の中国大返しに負けた山崎の戦い 戦乱の世の終焉となった大坂夏の陣 など 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑を軸に、戦国時代の重要な合戦を10戦、紹介します。裏切り、忠誠、奇襲、和睦、諜報活動、地の利を生かした戦術など、勝敗という結果だけでないさまざまな教訓が見て取れます。 いまもなお語り継がれる名将たちの心理やリーダーとしての立ち居振る舞いは、現代でも大いなる教訓になるでしょう。 現代に名を遺す多くの名将たちが活躍した戦国時代。 そのなかでも、突出した魅力を放つ 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 本巻はそんな三英傑を軸に 戦国時代の重要な合戦を十戦、紹介します。 秀吉二つの大返し 日本史上最大の戦い 二万の軍が一瞬で総崩れ 戦乱の世の終焉 主君のために命を懸ける。 一方、主君が変われば忠誠も変える。 まさに国が大きく乱れているなか リーダーとして家臣の人心を掌握すること 生き残るために柔軟に立ち居振る舞うことも 求められる素養だったのでしょう。 時代が大きく様変わりした現代だからこそ 三英傑の判断力や人材活用術を参考にしてください。 ■本書で紹介する合戦 厳島の戦い ― 毛利元就vs陶晴賢 桶狭間の戦い ― 織田信長vs今川義元 姉川の戦い ― 織田信長・徳川家康vs浅井長政・朝倉景健 三方ヶ原の戦い ― 徳川家康vs武田信玄 長篠の戦い ― 織田信長・徳川家康vs武田勝頼 山崎の戦い ― 豊臣秀吉vs明智光秀 賤ケ岳の戦い ― 豊臣秀吉vs柴田勝家 小牧・長久手の戦い ― 豊臣秀吉vs徳川家康・織田信雄 関ヶ原の戦い ― 徳川家康vs石田三成 大坂夏の陣 ― 徳川家康vs真田幸村・木村重成・後藤基次
  • まんが 名将言行録 ――智将が魅せた心理・軍略編

    まんが 名将言行録 ――智将が魅せた心理・軍略編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は150年読み継がれた『名将言行録』の初のまんが書籍化シリーズ第二巻で す。『名将言行録』とは修史事業に大きな功績をあげた岡谷繁実(おかのやしげ ざね)が16年をかけてまとめ上げた戦国武将や大名たちの人物列伝で、1869年の に出版以降、歴史ファンのみならずとも広く読み継がれてきました。 第二巻のテーマは、心理・軍略編。この時代、まだ軍師という言葉は使われてい ませんでした。しかし定義など存在しなくても、現状を正確に分析したうえで、 地理的要素や敵武将の思考、手勢への被害なども考慮して多面的なシナリオを描 ける優秀な智将は紛れもなく存在しました。 己の命だけではなく、御家や主君まで危機にさらすことになりかねない戦におい て、相手の裏、さらに裏の裏まで読むことができる推眼をもつ智将は敵軍からも 恐れられていました。 ・味方をも欺く奇襲 ・スキを生ませる誘導術 ・少数精鋭での戦い方 ・敵兵を懐柔させるタイミング など 本シリーズは、歴史にそれほど興味がない方にも武将たちの戦略や心理戦などを 感じでいただけるように、各逸話をまんがで完結にまとめています。 大軍を率いる長として、主君に仕える立場として、組織に何が必要なのか。どう すれば被害を最小限にして戦いを有利にもっていけるのか。目的遂行や危機管理 を主軸に、本巻はお送りします。
  • まんが 名将言行録 ―― 戦国武将に学ぶ 人を動かす仕事術編

    まんが 名将言行録 ―― 戦国武将に学ぶ 人を動かす仕事術編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は150年読み継がれた『名将言行録』の初のまんが書籍化です。 『名将言行録』とは修史事業に大きな功績をあげた岡谷繁実(おかのやしげざね)が16年をかけてまとめ上げた戦国武将や大名たちの人物列伝です。 1869年のに出版以降、歴史ファンのみならずとも広く読み継がれてきたのは、武将たちの人間味あふれるエピソードには、いつの時代も通じる人間力の本質が表れているからでしょう。 まんがシリーズ第一巻のテーマは、リーダー論。三英傑といわれる織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をはじめとした、名将・智将が20人登場します。もちろん、それらの武将の逸話を通して、客観的な評価、自己分析、人材育成、情報収集などが理解できます。さらに自分の立場からだけではなく、上司や同僚・部下に置き換えてみれば、どの立場であっても相手や状況の理解につながり、日々の仕事に応用が可能となります。 ・織田信長が若手採用に力を入れた人材活用術 ・好敵、武田信玄と上杉謙信の間に引き継がれた勝利の理 ・直江兼続に見るナンバー2の心得 ・優秀すぎた故に閑職に飛ばされた蒲生氏郷の苦悩 ・天才軍師黒田官兵衛に見る最終勝利の形 など 歴史にそれほど興味がない方でも、まんがだからこそ各武将の心情や思惑などを身近に感じられることでしょう。 もちろん、よく語られる逸話のみならず歴史本には載らないようなエピソードを収集しているため、歴史ファンも楽しめる内容です。 世界全体がボーダーレスと化し、人や物資以上に情報や疫病があっという間に駆け巡る現代。組織を機能的に活動させるにはどうすればよいのか、仲間や部下の士気を高めて最高の成果を上げるためにすべきことは何か。状況判断を間違えれば一夜にして戦況が変わっってしまうほど熾烈な戦いの中で結果を残した武将たちの哲学は不変の教材と言えるでしょう。
  • 日本の地名 付・日本地名小辞典

    日本の地名 付・日本地名小辞典

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    地名には歴史的・文化的に貴重な価値が含まれています。日本の地名はバリエーションも多く、その起源についてもさまざまなものがあります。 地名の成り立ちや命名の仕方について研究する地名学は、柳田國男も取り組んでいた。もともとは地理学との関係が深いが、歴史学、民俗学、言語学などのアプローチが必要でもある。 いくつか具体的にみてみましょう。 大和語(ツル=水流=津留など)・アイヌ語(ホロ=大=美幌など)・朝鮮語(フル=火・村=布留など)・マライ語(アゴ=真珠の首飾り=英虞など)などを起源とするケース、もともとの地名が方言によって違っているケース(タロウ=太郎・田老=巨大または小平地など)、時代の流行によっているケース(開墾が盛んだった時代は、「田代」「新開」「新田」など)がなどです。 また、地名は発生した後に、その伝播のしかたにも特徴があります。もともとの地名が伝わっていくときに、扇状に伝わるということがあります(親不知付近では混在している「しとる」「してる」が、南では扇状にその範囲が広がる)。また、「空洞」と呼ばれる「地名のない部分」が発生したりします(たとえば中国・四国地方では、山の呼び名に「岳」を使用しないことが多い)。 地名を研究することで、隠された歴史の痕跡を読み取ることが可能なのです。 「文化化石」としての地名を研究する学問として、「地名学」を提唱した著者が、その集大成として刊行されたのが、本書です。 また、本書巻末には約1000項目の「日本地名小辞典」が付いております。 身近な地名の謎に迫るためにも好著ですし、歴史学・民俗学の補助としても役に立つ一冊です。 【原本】 『日本の地名 付・日本地名小辞典』(角川新書 1964年刊) 【目次】 はじめに 第一章 地名学とはどんな学問か 第二章 どうして研究したらよいか 第三章 むずしい地名の意味をどうして解くか     1 富士山のフジの意味     2 「名古屋」の意味     3 「船越」の意味 第四章 地名にはどんなタイプがあるか     1 語根型     2 民族型     3 時代型 第五章 地名はどんな形で分布するか     1 波紋形の分布     2 相似関係の分布     3 現状に境界線が集まる現象     4 「空洞」といわれる「地名のない部分」の現象     5 伝播する地名     6 双子地名 第六章 地名の発生年代は決められるか 第七章 地名の正しい書き方 第八章 郷土の地名の調べ方 第九章 地名研究の参考書 おわりに 付録 日本地名小辞典
  • 将棋世界ムック 将棋名人戦 昭和・平成 時代を映す名勝負

    将棋世界ムック 将棋名人戦 昭和・平成 時代を映す名勝負

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,302円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 八十年の歴史を誇る将棋名人戦は、さまざまなドラマと、魅力的な人物の宝庫である。“常勝将軍”木村義雄、“昭和の大巨人”大山康晴、“新手一生”を標榜した升田幸三、そして中原誠、谷川浩司、羽生善治、森内俊之…。長い歴史を持つ月刊誌・将棋世界から当時の棋士の生の声を拾い、当時の興奮そのままに伝えます。中原誠十六世名人と河口俊彦七段の対談を新たに収録。名人戦の魅力がこの一冊に。
  • キツネの花よめいしょう

    キツネの花よめいしょう

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おおきなスギノキ山のクマザサのなかに、かあさんギツネとむすめのキツネがすんでいました。むすめのキツネは、あきになると、むこうの山へおよめにいきます。――美しい文としみじみやさしい絵でおくる珠玉の一冊。嫁ぐ日が近いむすめの体を、母ギツネはヤマツバキの実でせっせとみがいていました。谷川のむこうの染め物屋さんが、河原の石の上にひろげたあざやかな布をみて、「あのぬので花よめいしょうをつくったら、きっとお山一のおよめさんになるだろうな」と母ギツネはいつも河原の布をながめていました。ひとかげがなくなったとき、母は布をくわえて走りましたがすぐに見つかり、命からがら草むらに逃げ込みました。美しい布があきらめきれない母ギツネでしたが、かみなりのあとのあめつぶで七色にかがやくむすめのからだをみて、娘がどんな布よりもきれいなことに気がついたのです。娘を思う母ギツネの愛情が、せつないほど伝わってくるお話です。
  • Number PLUS 野村克也と名将の言葉学。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))

    Number PLUS 野村克也と名将の言葉学。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,300円 (税込)
    野村克也の言葉学。 [スペシャルインタビュー(1)] 古田敦也 「言葉の雨で学んだ理論と駆け引き」 [スペシャルインタビュー(2)] 高津臣吾 「監督の言葉は答えでなく問いだった」 [冒頭講義] 野村克也の言葉学総論。 「人を見て法を説け」 [“開花”の年の決意] 「ID野球、3年目の収穫」 ['93年日本シリーズ密着記] 「口撃録」 [日本一の采配を振り返る] 「ID野球の勝利宣言」 [歴代参謀の証言] 「ID野球とは何だったのか」 [球春師弟対談] 野村克也×江夏豊 「ノムラの新風、トラの息吹」 [名将去って万骨実る] 「阪神を変えたノムラの種」 [楽天での4年間を終えて] 「もう1年やれたなら」 [月見草の独白] 「器用は弱し、不器用は強し」 [野村ノート誕生秘話] 「書くことで人は伸びる」 [Numberで振り返る] 野村克也名言大辞典  増補改訂版 名将の言葉学。 [巨頭対談] 川上哲治×広岡達朗 「近代野球の先駆者として」 [V9から常勝西武へ] 森祇晶「継承された七つの掟」 [魔術師の極意] 仰木彬「仰木マジック10カ条」 [福岡にもたらした初栄冠] 王貞治「頂点への三原則」 [非管理型指揮官の回想] 権藤博「自分らしさを貫いて」 [若手の心を動かす極意] 星野仙一「闘将の叱る技術」 [V戦士たちの証言] 落合博満「オレ流で説いた“理”」 [WBC連覇と日本一] 原辰徳「勝ち続けるための監督術」 [日本シリーズ70年で振り返る] 名将と言葉の変遷史。
  • 光の絆

    光の絆

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,232円 (税込)
    人間はエネルギーを入れる器―― 目に見えない“光”の循環を感じるために 浄化が完了して本来の波動に戻ったところに「光源・根源 の光」を注ぎ、光で満たされたときに地球はアセンションする。 愛と光に満ちた平和で穏やかな「5次元世界」に移行する ための創造主・光源明翔の「光のみち」シリーズ。

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  • 新・光の書 総集編

    新・光の書 総集編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,232円 (税込)
    人は死んだらどうなるのか、神とは何なのか――。 創造主・明翔(めいしょう)により明かされる “アセンションの真実” と “宇宙の真理”

    試し読み

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  • 売上を3倍にする マーケティング革命 消費者の意外な購買心理メカニズムとは

    売上を3倍にする マーケティング革命 消費者の意外な購買心理メカニズムとは

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    パッケージのデザインをかえただけでDVD-Rの売上が3倍に!人の目の動きと脳の認知特性の研究から「人は何に注目し、何を無視するのか」を解明。デザインや商品陳列に革命を起こす!
  • 江戸走り界隈 ~頑張らないほどうまくいく身体革命~(小学館新書)
    NEW

    江戸走り界隈 ~頑張らないほどうまくいく身体革命~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    SNS総再生数3.7億超の江戸走り入門書。 中年ランナーの大場克則氏。48歳の時、人生初の100kmマラソンに挑戦するが、65km地点で膝痛に襲われリタイア。「なぜ、膝が痛くなるのか。これが“正しい走り方”なのか」という疑問が湧き、「無理のない長距離の走り方」への探究を始める。 大場氏がいかにして「江戸走り」を見つけ、再構築していったのかを詳述。また、視覚的に理解できる工夫も盛り込まれている。 さまざまな世代が活用できるのも本書の魅力だ。すっかり走らなくなったという50・60代は、「江戸走り」で動くことが少し楽になり、日常が楽になるかもしれない。 身体を動かす暇がない働き盛りのビジネスパーソンは、隙間時間に「ちょこっと江戸走り」を。 Z世代は、楽しく盛り上がる「横走り」や「0.6秒で曲がる方法」をマスターして、クラスや職場の人気者に。 アスリートは、忍者のように走る「1分間に288歩」と、フェイント技の「半身で横に動く方法」を活かしてほしい。 「楽に走れるようになった」「膝が痛くならなくなった」など、実践者からの嬉しい声も数多く届いている。江戸時代の走り方で健康を取り戻そう!! これ1冊で『江戸走り界隈』が分かる。 (底本 2026年10月発売作品)
  • ドキュメント 軍人たちの戦後 ~証言・資料で辿る生還者の数奇な運命~(小学館新書)

    ドキュメント 軍人たちの戦後 ~証言・資料で辿る生還者の数奇な運命~(小学館新書)

    苛酷な「第二の人生」を生きた男たちの記録。 「俺たちは何のために戦ったのか――」 敗戦によって突きつけられたのは、あまりにも苛酷な「第二の人生」だった。 BC級戦犯容疑から逃げ延びた海軍少佐 山辺雅男 存在自体を消された「桜花発案者」 大田正一 真珠湾攻撃で捕らえられた「捕虜第一号」 酒巻和男 薬づくりに人生をかけた特攻隊の生き残り 内藤祐次 「牛たん」を仙台名物にした元零戦搭乗員 大川原要 慰霊と巡拝に後半生を捧げたベテラン戦闘機乗り 角田和男  他に源田実、水木泰、福山孝之、湯野川守正の波乱万丈の人生、柳瀬千尋の軍歴、ネイビー会でのこぼれ話も収録。 これまで500人以上の元軍人・遺族にインタビューをしてきたジャーナリストによる、歴史を「正しく知る」ための一助となる貴重な記録集。 戦争をじかに戦った軍人たちがどのように生きたか。それを知ることは、令和を生きるわれわれにとっても、反面教師をふくめた貴重な道標になるだろう。(「はじめに」より) (底本 2026年7月発売作品)
  • 公理と証明 ──証明論への招待

    公理と証明 ──証明論への招待

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    数学は学問のなかでもっとも確実なもの、疑えないものと考えられている。数学の確かさは、出発点となる命題、つまり「公理」から、「証明」によって新しいことを導き出すという推論のしくみによって保証される。しかし公理や証明それ自体の確からしさは、いかにして基礎づけられるのだろうか? カントールの創りだした集合論が実は矛盾含みであることをラッセルが明らかにすると、数学者たちはこの問題に目を向けざるをえなくなったのだった。公理とは、証明とは何か? 本書はあらゆる数学の基礎となる公理系のしくみ、そして数学全体を見渡す理論である証明論の初歩を、具体例をもとに平易に解説した「数学の基礎」入門である。
  • 虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽

    虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽

    創られた英雄、偽りの名将。 隠蔽された失敗、糊塗された責任。 戦後、陸海軍は歴史修正(メイキング)を如何にしたのか? 現代史家を代表する三人が事実だけでなく、虚構を生む土壌まで考察する。 珠玉の昭和史検証。 石原莞爾の戦場経験は乏しく、指揮能力は疑わしい。 山本五十六は「戦争に反対」ではなく「負ける戦争に反対」だっただけ。 海軍善玉論に石原莞爾名将論。否定されて久しいが、未だに根強くイメージが残っているものだ。 それらはなぜ誤っているのか?また、なぜ生まれ、流布され、信奉者を生み出し続けるのか? さらに瀬島隆三、源田実、奥宮正武、黒島亀人など、事実の隠蔽や改竄を行った人物を俎上にあげ、 『山本五十六』『坂の上の雲』が触れなかった事柄から虚構を生んだ土壌までも考察する。 旧軍人の証言を直に聞いてきた三人が秘話を語りつくす! ■石原の戦争観や戦争論も留学時代の知識の受け売りだった ■瀬島龍三は保阪正康に買収を仕掛けてきた ■阿川弘之『山本五十六』旧版の絶版は、「事件」と呼ぶのがふさわしい ■「その後の秋山真之」を司馬遼太郎が書かなかった理由 ■特攻の作戦計画を練ったのは源田実と黒島亀人だった ■最初の特攻要員を志願だったことにしたい海軍軍令部が行った詐術 ■辻政信の著作は研究者の参考にならない ■『トラトラトラ』を書いたプランゲも黒島に騙された ■敗北に学んだように見せかけて、敗戦原因をぼかした源田実 【目次】 まえがき 第一章 怪しげな戦史の作者たち 第二章 真相の暴露を恐れる人々 第三章 創られた英雄・山本五十六 第四章 戦史はこうして上書きされる 第五章 「海軍善玉論」 が覆い隠したこと 第六章 平和国家の忘れもの あとがき
  • ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

    ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    サッカー日本代表の10番、香川真司が加入した名門マンチェスター・ユナイテッド率いて26年。70歳の指揮官、アレックス・ファーガソンは如何にしてスター軍団を束ね、玉石混淆のプロサッカー界で輝き続けるのか――。 26年、プロスポーツチームの監督をつとめるというのは、かなり異質な存在だ。その多くは成績不振や、チーム方針のずれ、そして、大きな重圧に耐えきれず、数年で辞めてしまうのがほとんどだ。しかしファーガソンは結果を残し続け、世界中からのプレッシャーにも屈することなく、チームをまとめ続けている。しかも、その情熱は衰えるどころか年々増しているようにも見えるのだ。 本書は、ファーガソンの「組織マネジメント術」と「仕事術」、そして闘いへ向かうための「心がまえ」を徹底解剖した。 組織リーダー必読の書である。
  • 正式名称大百科

    正式名称大百科

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,122円 (税込)
    思わず誰かに言いたくなる! “アノ”言葉の正式名称300語を掲載!【内容紹介】普段誰もが口にしている言葉には、実は正式名称があるのをご存知ですか?本書は、「へぇーーそうなんだ!」と思わず唸り、誰かに教えたくなるそんな正式名称を約300語掲載しています!「プチプチ」「コンビーフ」「カンカン帽」「高麗人参」「冬のソナタ」「立ちくらみ」「金魚すくいで使うあの道具」「視力検査の黒い棒」などなど 会話に使えるネタが満載の一冊。
  • 敗局は師なり ―知られざる名勝負物語

    敗局は師なり ―知られざる名勝負物語

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強い男が、なぜ負けるのか? 棋界のトップに立つ超一流棋士たちの〈痛恨の一局〉――彼らは何を失い、何を得たか? 名観戦記者がそのドラマを再現し、敗北の意味と再生への途(みち)を綴る異色の名勝負物語集! (本書の内容) マンネリという隙――中原誠 〈煩悶〉と〈習う心〉――米長邦雄 勝負魂の揺らぎ――谷川浩司 見てしまった悲劇――内藤國雄 邪 心――森けい二 自分に負けるとき――大内延介 あとひと押しの非情――二上達也 〈安全〉の罠――森安秀光 はやる心――桐山清澄 執念と悪手――有吉道夫 〈最善手〉の誘惑――加藤一二三 内なる敵――大山康晴 ●……勝負の価値は、そこに賭かっているものの大きさで決まる。だがそれは、勝者が何を獲得するかということより、敗者が何を喪失するかということの方が大きいのではないか。そして敗局の中にこそ、その人の真実がありはしまいか。そんな思いで、敗者側から見た勝負を書いてみた。それも、よく勝っている超一流の人たちの敗局、痛恨の一局を。なぜなら、常に勝っている人ほど負けの痛みも激烈だからである。だが大事なことは、敗戦はただマイナスばかりではないことである。敗戦の悲しみを糧(かて)にして棋士は立ち直る。沈潜した悲しみがその人を強くし、さらなる飛躍をもたらすのだ。挫折(ざせつ)なき人に、超一流はいないのである。この読み物は、敗戦の痛みをこらえ、それを克服した敗れざる男たちの記録である。そこから人生の勇気を感じとってもらえれば、と思う。(序文より)
  • 写真集 桂林の名勝

    写真集 桂林の名勝

    写真集
    -
    1巻1,100円 (税込)
     数多くある中国の景勝地の中でも日本人に最も有名なのが『桂林』です。 本書では 桂林市街を始点に有名な『漓江の川下り』をイメージした壮大な大自然を パノラマで見るように紹介してまいります。  中国の名だたる35人の写真家が、絶好のシャッターチャンスで撮影した写真を 『川下り』の順路でご覧いただけます。朝もやに霞む山々に出会い荘厳な気分に 浸って頂くだけでなく、ときには詩人になって 川面に映える鮮やか緑・夕日が スローモーションのように奇峰に落ちていく美しい情景で詩を吟ずるなど・・・。 バーチャルではありますが、大自然の気宇にひとときの憩いを見つけていただける 写真集です。

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  • 名軍師ありて、名将あり

    名軍師ありて、名将あり

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,047円 (税込)
    2014年大河ドラマの主人公 黒田官兵衛に代表される、 名軍師たちの実像に迫る! 戦国時代を動かしていたのは、織田信長、武田信玄といった武将だけではない。兵法の知識を生かして彼らを補佐し、心理面でのバックアップも行った軍師・参謀的な存在を忘れてはならない。本書では、名軍師たちの活躍や信念に光を当て、現代の組織運営やリーダーシップにつながるエッセンスを取り出す。 第1章 黒田官兵衛―秀吉に天下を取らせた男 第2章 太原雪斎―今川義元を「海道一の弓取」に育てた名僧 第3章 山本勘助―“義”を貫いた策士 第4章 立花道雪―手輿に乗った猛将 第5章 竹中半兵衛―“情”あつき知将 第6章 山中鹿介―尼子氏再興にかけた一生 第7章 片倉小十郎―政宗の右眼として生きた名参謀 第8章 直江兼続―“愛”を掲げた忠臣
  • [新訳]名将言行録 大乱世を生き抜いた192人のサムライたち

    [新訳]名将言行録

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻999円 (税込)
    本書は、日本の戦国武将192人のエピソードを選りすぐった『名将言行録』を抄訳したものです。各武将のエピソードはそれぞれ割愛していますが、人物の割愛はせず、原著増訂版に載った192人全員を紹介しています。原著者の岡谷繁実は「言行を知るを主とし、履歴を叙するを主とせず」を旨として編集をしており、本書でもその方針に従っています。「人材」の大切さを知り抜いていた著者岡谷の思いが託された本書を読むことで、人間が生きる上で必要な力とはなにかが見えてくるはずです。生きるも死ぬも自分の力量次第できまった戦国乱世の時代において、しぶとく生き抜いた武将たちの生きざまには、現代の大競争時代にも通じる人生の知恵、生き方の極意を垣間見ることができるはずです。石田三成、今川義元、上杉景勝、織田信長、蒲生氏郷、黒田長政、真田幸村、滝川一益、伊達政宗、徳川家康、豊臣秀吉、直江兼続、名だたるサムライたちがいまここに――。
  • 最後の名将論

    最後の名将論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    2024年2月で御年92歳の野球界の生きる伝説・広岡達朗氏。 ヤクルトと西武を日本一に導いた、誰もが認める名将が 自身の現役時代、指導者時代から今にいたるまでに磨き上げた、 人を率いる者が忘れてはならない「真理」「神髄」をここにまとめた。 自身が父や野球界の先輩諸氏から学んだこと、 コーチ・監督としての指導・優勝の経験、 そこから見えた監督たる者の条件と、 それに照らして今の野球界はどうなっているか。 名将、檄を飛ばす!! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 最初の武士は藤原秀郷 平将門を討った名将の知られざる実像と伝説

    最初の武士は藤原秀郷 平将門を討った名将の知られざる実像と伝説

    【書籍説明】 最初の武士は藤原秀郷(ふじわらのひでさと)である。 このことはもっと注目されてほしいし、もっと議論されていい。 古い時代から武器を持って戦う武者はいたし、「最初の武士は誰か」なんて史料からは分かるわけもない。 結論が出ないのだから教科書や参考書で取り上げられないのは当然といえば当然でもある。 だが、藤原秀郷はそれまでの軍事貴族とは違った一面があった。 自前の武力で朝廷に仕えるといった中世の武士の姿である。 本書では、藤原秀郷とライバル・平将門(たいらのまさかど)の実像と伝説、民間伝承、ゆかりの地など多角的なアプローチで迫っていく。 そして、なぜ「藤原秀郷が最初の武士」なのか、その時代の流れにも追っていきたい。 戦国時代や源平合戦などに興味がある方も、さまざまなジャンルの歴史好きも、武士の時代を先駆けた藤原秀郷の面白さを堪能してもらいたい。 【目次】 第1部 藤原秀郷はどんな武将か 第2部 秀郷のもう一つの顔「俵藤太」 第3部 秀郷は「最初の武士」か? 【著者紹介】 水野拓昌(ミズノタクマサ) 1965年、東京都生まれ。 法政大学法学部卒業。 1989年、産経新聞社入社。 整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。 『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア) 『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション) 『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』『鎌倉殿と不都合な御家人たち ~「鎌倉殿」の周りに集まった面々は、トラブルメーカーばかり?』(まんがびと)などを出版。 「栃木の武将『藤原秀郷』をヒーローにする会」のサイト「坂東武士図鑑」でコラムを連載。
  • 高校野球 名将の流儀 世界一の日本野球はこうして作られた

    高校野球 名将の流儀 世界一の日本野球はこうして作られた

    WBC優勝で世界一を証明した日本野球。その「心・技・体」の基礎を築いた高校野球の名監督たちの哲学に迫る。村上宗隆、山田哲人など、WBC優勝メンバーへの教えも紹介。ピッチャーだったイチロー、5打席連続敬遠された松井秀喜など、球界のレジェンドたちの貴重な高校時代も。
  • 名勝「識名園」の創設(上巻)-琉球庭園の歴史-

    名勝「識名園」の創設-琉球庭園の歴史-

    小説・文芸
    -
    1~2巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第13弾 識名園(シチナヌウドゥン)は琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や中国皇帝の使者である冊封使の接待などに利用されてきた。2000年3月には特別名勝に指定され、同年12月にはユネスコの世界遺産に登録されている。 「本書は、沖縄県で初めて人の手になるもので国宝級の文化財として、国の特別名勝に指定された琉球王朝時代を代表する庭園「識名園」について、本格的に取り上げた初の研究である。そして、それは同時に「識名園」を頂点とする琉球庭園について、時代を追って整理された研究としても初のものである。その「識名園」を管理・運営する那覇市において、十五年間、文化財保護を担当してきた著者が、余すところなく「識名園」の魅力を浮き彫りにする。-2000年紹介文-」 著者は沖縄県那覇市教育委員会生涯学習部文化財課課長の古塚達朗氏。著者が長年学んできた自身の専門分野である民俗学の手法を織り混ぜながら「識名園」をテーマに琉球庭園史としてまとめられている本書が電子書籍として復刊!
  • 敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻

    敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻

    インパール作戦で上官に逆らって撤退を決断した佐藤幸徳(さとうこうとく)、その配下で1人の餓死者も出さず撤退に成功した宮崎繁三郎(みやざきしげさぶろう)。沖縄戦で大本営の方針と異なる作戦を立案・実行し、米軍を抑え込んだ八原博通(やはらひろみち)。特攻を拒み、独自の作戦で戦果を上げた芙蓉部隊の美濃部正(みのべただし)――戦争という狂気の時代に、なぜ彼らは、暗愚な上官・中央の命令に抵抗し、信念を貫くことができたのか? 太平洋戦争を俯瞰しながら、4人の指揮官の決断と行動をたどる。根拠なき精神論・同調圧力・理不尽が跋扈する現代日本への教訓の書。
  • プロ野球 平成名勝負

    プロ野球 平成名勝負

    日経新聞のプロ野球担当記者が、この30年の取材を通して、現場に居合わせた40あまりの名勝負をコンパクトなコラムにギュッと凝縮して活写。時代を追って並べることで、平成の世の移り変わりをプロ野球も色濃く映し出していることがわかります。 平成の最初の10年間は選手、監督とも昭和の名優が主役を努めていますが、平成も十一年を迎えると松坂大輔が球界入り、主役はイチロー、松井秀喜、松坂世代の選手たちに入れ替わり、彼らの多くは先駆者・野茂英雄の後を追ってメジャーを目指します(この流れはサッカー・Jリーグとも軌を一にしているようです)。 そして平成が二十年を越えると、投手の継投策はもはや当たり前となり、プロ野球は1対1の主役同士の対決よりもチームの総合力で戦うのが当たり前の時代となります。だから1対1のライバル対決はより光を放つことになります。 本書で取り上げた名勝負は西武・清原和博×近鉄・野茂英雄、ヤクルト・古田敦也×中日・落合博満、ロッテ・黒木知宏×オリックス・プリアム、西武・松坂大輔×オリックス・イチロー、広島・黒田博樹×巨人・松井秀喜、ソフトバンク・斉藤和巳×日本ハム打線、阪神・藤川球児×中日・ウッズ、日本ハム・ダルビッシュ有×楽天・田中将大、広島・前田健太×巨人・菅野智之、日本ハム・大谷翔平×西武打線……最後は日本シリーズ2018第5戦のソフトバンク・明石健志×広島・フランスア。 読み切りスタイルのコラム集で、どこから読んでも楽しめますが、最初から通読していくと、何をきっかけとして野球のスタイルが少しづつ変化していったのかに気づかされ、驚かされます。そして、コラムで取り上げた試合や選手のプレー、監督の采配などを思い出しながら、読者はその時々のプライベートの記憶も必ずや思い出すことになるはず。プロ野球ファン必読の平成史が本書です!
  • 強豪校の監督術 高校野球・名将の若者育成法

    強豪校の監督術 高校野球・名将の若者育成法

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    高校野球でチームが強くなるかどうかは、監督が8割以上のカギを握る。10代の子どもたちを野球選手として、人間として成長させながら、チーム作りをしなければならないからである。野球にも、人間にも、そして人生や組織、社会にも精通していなければならない。 一切のごまかしが通用しない真剣勝負の舞台・甲子園で華々しい結果を残してきた名監督たちが、必勝のチーム作りの真髄と若者の教育論を語る。
  • 名将と名臣の条件

    名将と名臣の条件

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻921円 (税込)
    人物の器量は、運命の分岐点で明らかになる。真田幸村、保科正之、山本八重、東郷平八郎……。戦国武将から日露戦争の名将まで、浩瀚な史料の読解と一方に偏しない公正な史観が掘り起こした、選りすぐりの傑物たち。その人物の魅力を堪能させる歴史エッセイ。
  • タイトルの魔力 作品・人名・商品のなまえ学

    タイトルの魔力 作品・人名・商品のなまえ学

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    絵画や彫刻の展覧会で、作品のかたわらには必ずネームプレートが寄り添っている。音楽、小説、詩、戯曲…。いずれにもなんらかのタイトルが付されている(なかには「無題」というタイトルもある)。では、このタイトル、いつごろからどのように、作品と不即不離の関係になったのだろう。人の名前、商品のネーミングも視野に入れながら、藝術作品におけるタイトルの役割と歴史を考える、刺激に満ちた美学の冒険。
  • 【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】前川莉珠写真集「透明少女」

    【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】前川莉珠写真集「透明少女」

    ヤングジャンプ本誌グラビアのアザーカット集! 美少女図鑑」との共同オーディション『美少女mining』で発掘された、YJが贈る最新美少女・莉珠ちゃんが、初々しさ溢れる初水着で登場!透明感溢れるこの美少女感…、思わずキュンとなる笑顔…。これは、事件です!!
  • 歓喜と絶望のオリンピック名勝負列伝

    歓喜と絶望のオリンピック名勝負列伝

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    鈴木大地、高橋尚子、野口みずき、谷亮子、北島康介、原田雅彦、古賀稔彦、篠原信一……アスリートにとって特別な舞台であるオリンピックで繰り広げられた名勝負の数々。 瀬古・中山、有森・松野など五輪にまつわる騒動、瀬古・宗兄弟と語る幻のモスクワ五輪などを選手たちのインタビューを交えて描きだす。

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  • 名称未設定ファイル

    名称未設定ファイル

    小説・文芸
    3.9
    1巻880円 (税込)
    SNS、クラウドソーシング、人工知能、フェイク・ニュース、管理・監視社会、電脳世界―― 現実のリアルな事象をモチーフにした話から、近未来、超未来を舞台にした物語まで、 SF、ブラックジョーク、パスティーシュなど様々なジャンルを横断する短篇集。 小説デビュー作品『止まりだしたら走らない』が各所で話題となった 今注目の若手作家が鋭い分析力と想像力で紡いだ17篇。 言語学者の川添愛による解説も収録。 《目次》 01 猫を持ち上げるな 02 カステラ 03 この商品を買っている人が買っている商品を買っている人は 04 カスタマーサポート 05 天才小説家・北美山修介の秘密 06 紫色の洗面器 07 みちるちゃんの呪い 08 1日5分の操作で月収20万! 最強ブログ生成システムで稼いじゃおう 09 過程の医学 10 習字の授業 11 ピクニックの日 12 亀ヶ谷典久の動向を見守るスレpart2836 13 GIF FILE 14 有名人 15 最後の1日 16 同窓会 17 クラムゲートの封は切られる
  • 名将の条件 監督受難時代に必要な資質

    名将の条件 監督受難時代に必要な資質

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    セ弱パ強、シーズン途中の監督解任、 オーナーの現場介入、選手兼任監督、 プレミア12準決勝敗退……。 問題や課題の多い今のプロ野球界に言えることは、 監督の人材不足である。 そもそも監督を育てるような環境が整っておらず、 負けが込むと安易に監督を変えるようでは、 いつまでたっても強いチーム作りは行えない。 このような「監督受難」の時代に 監督として必要な資質を、 南海、ヤクルト、阪神、楽天など 数々の球団で監督としての実績を築き、 勝負と人間の機微を熟知した智将・野村克也が語る。 ◎負けてはいけない試合で、小久保監督の采配のまずさが露呈した ◎谷繁元信がプレイングマネージャーとして通用しなかった理由 ◎サングラスをかけて指揮を執る監督にモノ申す ◎組織の力量は、リーダーの力量以上にはならない ◎試合で奇襲ばかり考えている監督はヘボである ◎球団は優秀な選手の獲得よりも、監督の質の向上に努めよ ◎指導者として松井には期待するが、イチローには期待しない ◎金本の責任感の強さを、阪神の選手に植えつけてほしい ほか <著者コメント> 2016年、本物の野球を期待してます。
  • 真田幸村と真田丸の真実~徳川家康が恐れた名将~

    真田幸村と真田丸の真実~徳川家康が恐れた名将~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    主演・堺雅人、脚本・三谷幸喜。来年の大河ドラマ『真田丸』が早くも話題だ。これまでもNHK人形劇「真田十勇士」や、井上靖『真田軍記』、池波正太郎『真田太平記』などで、真田幸村(信繁)は英雄として描かれてきた。様々な秘策で天下人・徳川家康を窮地に陥れる痛快無比な物語に我々は魅了されてきた。だが、それは「史実」なのか? 多くの伝説が残る幸村像を、気鋭の歴史作家が塗り替える! 大河ドラマの最高の解説書。
  • 最強師団の宿命―昭和史の大河を往く〈第5集〉

    最強師団の宿命―昭和史の大河を往く〈第5集〉

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    二〇三高地、ノモンハン、ガダルカナル・・・。精鋭ゆえに最激戦地に投入された旭川第七師団を例に、 軍中央の場当たりな作戦指導、失敗の本質をつく。 <目次> 最強師団の宿命 “軍都”旭川を訪ねて 旭川帰還が一転、ガダルカナル島へ──一木支隊壊滅 対米戦に反対した旭川出身の“空の軍神”加藤建夫 旭川“北京”構想から生まれた第七師団 二〇三高地を駆け登った第七師団兵士 旭川第七師団ゆかりの文学者たち ある屯田兵家族の物語 シベリア出兵と第七師団 尼港事件と北樺太保障占領 海軍航空隊黎明期の至宝、赤石久吉の人生 満州事変──混成第十四旅団の激闘 日中戦争と軍のモラルの荒廃 泥沼化する日中戦争と徐州攻略戦 ノモンハン──師団の総力を投入 ノモンハン──須見部隊の死闘 ノモンハンの敗北と北部軍の創設 ミッドウェー島上陸作戦──一木支隊、悲劇への旅立ち “餓島”と呼ばれた島──密林に消えた一木清直支隊長 アッツの玉砕とキスカの奇跡の撤収 沖縄戦で戦死した一万余の北海道出身の将兵 北海道分割を阻止した昭和二十年八月十八日、占守島の戦い 南樺太──八月十五日で終わらなかった戦争   あとがきに代えて──大本営参謀の無謀な作戦と現場の奮戦
  • 江戸の隼 次男坊侍よろずお届け帖

    江戸の隼

    小説・文芸
    -
    1~2巻880~946円 (税込)
    幼い頃から武家の空気に馴染めなかった旗本の次男・宮越隼之助の唯一の取柄は、足が速いこと。ある日、道で倒れていた飛脚・福松を助けたことをきっかけに、飛脚の仕事を手伝うことになる。恋文に離縁状、時には金子、人の輸送まで……飛脚が届けるのは「もの」だけではないのかもしれぬ。お届けものに託された想いを通じて変わっていく次男坊侍の、江戸のお仕事成長譚!
  • 八幡太郎義家 「武士の時代」を切り拓いた名将

    八幡太郎義家

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    弓を射れば神業に近いと人々を驚嘆させ、奥州に起こった二度の兵乱――父・源頼義に従って戦った前九年の役、自らが陸奥守として戦いの指揮をとった後三年の役――で名を馳せた八幡太郎義家。その活躍は「武家の棟梁」としての源氏の名を東国武士の間で高め、鎌倉幕府以降の「武士の時代」へ向かう流れを生み出した。「天下武勇第一の士」と讃えられた武神・源義家の生涯を描く力作長編!
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

    ぼくは愛を証明しようと思う。

    小説・文芸
    3.7
    1巻877円 (税込)
    「恋愛なんて、ただの確率のゲーム。正しい方法論があるんだ」。恋人に捨てられ、気になる女性には見向きもされない二十七歳の弁理士、渡辺正樹は、クライアントの永沢にそう告げられる。出会いのトライアスロン、会話のルーティン、セックスへのACSモデル。テクニックを学び非モテから脱した渡辺だが――。恋に不器用な男女を救う戦略的恋愛小説。
  • 親鸞の証明「正信偈」のこころ

    親鸞の証明「正信偈」のこころ

    時代や国が変わろうと、どれだけ文明が発展してもなくならない人間の問題、孤独や無気力、漠然とした不安…。はたしていかなる時代社会にあっても私たちの真の依りどころとなり、生きる力となるものは何なのでしょうか。本書は、真宗門徒にとってもっとも親しまれるおつとめであり、浄土真宗の精髄(エッセンス)が凝縮された親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」を、近現代の真宗教学界を牽引した6名の碩学がひもとく一冊です。
  • フランス革命小史

    フランス革命小史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻858円 (税込)
    一七八九年にはじまる十年間は、フランス人が世界史の主役を演じた時期であった。フランス革命は近代のあらゆる革命のモデルであり、それはまた、人間の強さと弱さ、美しさと醜さを同時にふくんだ壮大なドラマであった。簡潔な記述によってフランス革命の世界史的意義を明らかにしながら、ナポレオン登場までの全過程をとらえる。

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  • サッカー名将・名選手に学ぶ48の法則

    サッカー名将・名選手に学ぶ48の法則

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻858円 (税込)
    試合を決める良いプレートは何か、バルサはどうして強いのか、ほかのクラブが真似してもうかくいかないのはなぜか、強いだけではなく観客動員数も飛び抜けているドイツブンデスリーガ繁栄の理由は……選手のプレー、監督の采配からクラブ経営、スタジアムの作り方にいたるまでを48の視点で気鋭のスポーツライターが分析。「サッカーを観る眼」を鍛え、試合をさらに深く楽しむことができる。
  • 山本五十六と山口多聞 名将二人の生き方、戦い方

    山本五十六と山口多聞 名将二人の生き方、戦い方

    小説・文芸
    5.0
    1巻850円 (税込)
    太平洋戦争のターニングポイントとなった真珠湾奇襲とミッドウェー海戦――。この天王山の戦いは、連合艦隊司令長官・山本五十六と、その後継者と目された山口多聞少将を抜きにしては語れない。両者とも武士の家系を引き継ぎ、山本はハーバード大学、山口はプリンストン大学に米国留学した経験をもつなど、共通点が多い。また駐米武官を務めたところも同じで、日本海軍きっての知米派であり国際派であった。山本も山口もアメリカの真の実力をよく知っており、日米の戦争には一貫して反対していたのだった。しかし一旦、国家が開戦を決断した以上、海軍軍人である二人は死力を尽くして米軍と戦い、当初から不利と思われていた戦いを善戦へと導いた。山口はミッドウェー海戦で米艦隊に一矢を報いて海に沈み、山本はブーゲンビル島上空で米機に撃墜され、無念の戦死を遂げる――。日本海軍が誇る名将二人の激闘の生涯を描いた力作長編小説。
  • 太平洋戦争の名将たち

    太平洋戦争の名将たち

    国力がはるかに勝る米国との戦争。それは当然ながら、苛烈な戦闘と決死の覚悟を日本の将兵に強いた。昭和から平成、そして令和に時代が変わった今でも、その「記憶」が消し去られることはない。兵を率いる指揮官には、理性派や闘将型、さまざまなタイプがあったが、刻々と変わる状況下で求められるのは、相手の出方を読む冷静な判断力に加え、「肉を切らせて骨を断つ」強烈な気迫であった。リーダーに迷いがあれば、部下はついてこない。そして、そのような将たちにも、守るべき家族がいた──。海軍からは、山本五十六、山口多聞、角田覚治。陸軍からは、中川州男、栗林忠道、今村均の戦略や戦術、采配を分析。真珠湾攻撃やミッドウェー海戦、南太平洋海戦、ペリリュー島や硫黄島の戦いなど、太平洋戦争の分岐点となった数々の戦闘を取り上げ、その背景や位置づけ、勝敗を分けた要因について詳しく解説。父祖たちが残した激闘の軌跡から、現代の我々が受け取るべきものとは。
  • 名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス

    名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス

    1980年代、世はプロレス・ブームまっただ中。その中心には、この二人がいた。かませ犬発言、正規軍vs.維新軍、掟破りの逆サソリ、テロリスト、ジャパンプロレス、飛龍革命……。「名勝負数え唄」と称えられた一連の闘いを中心に、デビューからこれまでの人生を、対話と独白で振り返る。金曜8時の興奮をふたたび!!
  • 米韓同盟消滅(新潮新書)

    米韓同盟消滅(新潮新書)

    北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。

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