ハヤカワ文庫NF作品一覧
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5.0ピュリッツァー賞に輝いた現代史家による名講義録 名門イェール大学の人気講座「グランド・ストラテジー(大戦略)・プログラム」の精髄を一冊に凝縮。ペルシャ戦争、ナポレオン戦争など歴史の転換点における指導者の決断を通じ戦略思考とは何かを浮き彫りにする。孫子、マキアヴェリ、リンカーンなど古今東西のビジョナリーたちが共有する、戦争と外交の「常識(コモンセンス)」がここにある。予測不能な現代の羅針盤となる、全リーダー必読の書。解説/野中郁次郎
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3.7米国大統領の犯罪を暴き、失脚に追い込んだ「ウォーターゲート事件」報道の全記録。政権との対立、謎の情報源〈ディープ・スロート〉との駆け引きをへて、記者たちがたどりついた真実とは? ピュリッツァー賞に輝いた調査報道の全容を描き、映画化された名著。40周年記念「著者あとがき」収録。解説/松原耕二
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4.1〔暁のZ作戦〕一九三六年の二・二六事件から一九四五年八月一五日の敗戦まで日本の激動の時代を臨場感溢れる筆致で描き、ピュリッツァー賞を受賞した傑作ドキュメント全五巻。〔1〕では、二・二六事件、盧溝橋事件から日米の和平交渉の難航と決裂、真珠湾攻撃へと突き進む開戦前夜までを追う。
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3.71巻704円 (税込)会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。高価な広告、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に。世界的スタートアップ、ベースキャンプの創業者とカリスマ開発者が、インターネット時代の仕事術を伝授するビジネス書の新スタンダード。イラスト収録版。
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4.8あの日から10年――。巨大災害が人々の心にもたらしたものとは? 2011年の東日本大震災における津波被災に焦点をあて、巨大災害が人々の心に与えたトラウマと余波に外国人ジャーナリストが迫る。
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4.0哲学者のように考えるには? 哲学者と読者の1週間にわたる対話を通して、よりよい人生を追求するための思考法を学ぶ。ドイツ気鋭の哲学者が贈る画期的入門書、ついに文庫化。(『あなたを変える七日間の哲学教室』改題文庫化)
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4.3食べすぎて、憎しみあって、浮気して……進化心理学が明かしたヒトの(困った)本性を乗り越えるための理論と実践、それこそが仏教に他ならない。認知バイアス研究のはるか以前から、仏教は「無我」や「空」の概念で自己と世界のありようを正しくとらえてきたのだ。マインドフルネス瞑想が私たちの脳にもたらす驚くべき変容から「悟り」の境地までを科学的に裏づける、知的興奮に満ちた全米ベストセラー。解説/魚川祐司
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4.2太平洋戦争はなぜ起きたのか? インテリジェンス研究の権威のデビュー作『イギリスの情報外交』が1万字超の加筆を施し改題復刊
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4.141万語以上の収録語数を誇る世界最大・最高の辞書『オックスフォード英語大辞典』(OED)。この壮大な編纂事業の中心にいたのは、貧困の中、独学で言語学界の第一人者となったマレー博士。そして彼には、日々手紙で用例を送ってくる謎の協力者がいた。ある日彼を訪ねたマレーはそのあまりにも意外な正体を知る――言葉の奔流に挑み続けた二人の天才の数奇な人生とは? 全米で大反響を呼んだ、ノンフィクションの真髄。
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4.5経済崩壊、貧困拡大、環境汚染、人口爆発……。メディアを席捲する知識人は、われわれ人類は今にも破滅に向かうと日々嘆く。だが実のところ、こうした悲観的未来予測は200年前から常にあったのだ――ほとんど外れてきたにもかかわらず。各種データを見れば、事実はまったく逆だ。「今」ほど最高の時代はない。そして人類の生活レベルは地球規模でなお加速度的に向上している。なぜか? 有史のある時点で、交換と分業が生まれ、それによって個々の知識が「累積」を始めたからだ。石器時代からグーグル時代にいたるまでを、ローマ帝国、イタリア商人都市、江戸期日本、産業革命期英国、そして高度情報技術社会などを例に、経済、産業、進化、生物学など広範な視点で縦横無尽に駆けめぐる。東西10万年をつうじて人類史最大の謎「文明を駆動するものは何か?」を解き明かす英米ベストセラー。
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3.5〔タイソン博士の説き語り宇宙論〕太陽の光が地球に到達するまで五〇〇秒だが太陽の中心から表面に至るまでは一〇〇万年。ブラックホールに落ちたらヒトの体はこうなる! NYの名物天文物理学者が、ビッグバンからブラックホールまで42のトピックをあげながら、宇宙学の愉しみをユーモラスに語るエッセイ集
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3.7パリス・ヒルトンやリンジー・ローハン、オーランド・ブルームの豪邸を荒らしまくった犯人は、十代の若者たちだった――。ウェブで集めた情報を駆使し、あこがれのセレブの私物を好き放題に盗み出した彼らが、本当に欲しかったものとは何か。全米を騒然とさせた実際の事件を人気記者が鋭く描き出す。華やかなセレブカルチャーの裏側に迫り、若者たちのリアルを瑞々しく切りとったルポ。ソフィア・コッポラ監督作品原作
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4.6スティーヴン・キングやアーサー・C・クラークも戦慄した名作ノンフィクション、緊急刊行。 1989年、米国の首都ワシントン近郊の町レストンに、エボラ・ウイルスが突如現れた。致死率90%、人間の脳や内臓を溶かし「崩壊」にいたらしめるエボラ出血熱のパンデミックを阻止すべく、ユーサムリッド(米陸軍伝染病医学研究所)の医療者たちが立ち上がる。感染と隣り合わせの極限状況で、彼らは何を思い、どのように戦ったのか? 未曾有のウイルス禍と制圧作戦の全貌を描いた、世界的ベストセラー。解説/岩田健太郎
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4.0元・FBI行動科学課捜査官が、プロファイリング手法の成り立ちや、それらが解決に導いた凶悪事件の詳細を自らの体験をもとに語る!
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4.11990年代末、オークランド・アスレチックスは資金不足から戦力が低下し、成績も沈滞していた。新任ゼネラルマネジャーのビリー・ビーンは、かつて将来を嘱望されながら夢破れてグラウンドを去った元選手。彼は統計データを用いた野球界の常識を覆す手法で球団改革を実行。チームを強豪へと変えていく――
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3.7「オフィスのない世界」が突然やってきて、仕事と職場をめぐる常識は一変した。怠けよりも働きすぎに注意しよう。無駄な承認や手続きは根絶しよう、1日のリズムを作ろう……世界中に散らばる36人の社員を率いて数百万人ものユーザーに製品を届ける経営者コンビが贈る、リモートワークのバイブル。 解説/横石崇
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4.820世紀初頭に大流行した脳炎の後遺症で、言葉や感情、体の自由が奪われてしまった患者が、奇跡の新薬L-DOPAの投与によって目覚める。 しかし体の機能回復に加え、人格まで変貌してしまうという怖い副作用が……。 レナードら20人の症例とそれに誠実に向き合う脳神経科医サックス博士の葛藤を、人間味あふれる筆致で描く。1970年代の初版以降、演劇や映画化でも世界を感動させた不朽の名作の新版文庫化。
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4.0致死率が高く有効な治療法のない、最も危険な「レベル4ウイルス」が猛威をふるった感染症対策黎明期のアフリカ。電気や水道の未整備、感染者の排斥、呪術まがいの民間療法、政情不安……様々な障害に直面しながらもエボラ出血熱やラッサ熱の感染源とその経路を突き止め多くの命を救った30年間を、米CDC(疾病予防管理センター)特殊病原体部を率いた医師と妻が自ら綴る。コロナ禍に寄せた序文を収録。
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-天使の街、ロサンゼルスはかつて恐怖に支配された街だった。伝説のギャング、ミッキー・コーエンをはじめとした無法者たちが大手を振って闊歩し、麻薬、売春、賭博、脅迫、そして殺人までがまかり通っていたのだ。そんな状況に、ついに市警本部長が決断した。街をわれわれの手に取り戻す! こうして特別捜査班ギャングスター・スクワッドが結成された。強大なギャングたちに立ち向かった勇気ある男たちのすべてを描く傑作!