小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。高価な広告、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に。世界的スタートアップ、ベースキャンプの創業者とカリスマ開発者が、インターネット時代の仕事術を伝授するビジネス書の新スタンダード。イラスト収録版。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    Ruby on RailsのDHHさんが書いたと聞いて、手に取った。本では、小さなチームで成果を上げてきた彼が感じてきた、常識の誤りがわかりやすく描かれている。買ってよかった。

    特に、「指の中に音がある」、「計画は予想にすぎない」これらのフレーズが心に残った。まがい物で通用するのは途中まで、本質を理解して自分らしい答えを現実世界に出せるようになろう、そう思えた。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    ビジネスの常識なんてウソっぱちだ。会社を成功させるのに、事業拡大も、派手な広告も、会議も、徹夜も、長期計画も、オフィスも必要ない。
    少人数でシンプルに、臨機応変に―自分流のやり方を作り上げながら僕たちは成長してきた。
    世界的ソフトウェア開発会社「37シグナルズ(現・ベースキャンプ)」の創業者と開発者が、成功をつかむための常識破りな手法を伝授する。

    <サマリ>
    ・「何かやりたいことがあるが時間がない、タイミングが悪いからできない」という言い訳はしない
     完璧なタイミングなんてものは絶対にやってこない(忙しかったり、若すぎたり、年を取り過ぎたり、金が無かったり.etc)
     まず興味関心が薄れないうちに30分でも1時間でも行動してみること。
     少しやれば、「それが本当にやりたかったことなのか」「そう思っていたが実はそうでもなかったのか」すぐわかる。
     もしうまくいかなくても、その30分、1時間を浪費した以外のリスクは何もなく、失うものなどほとんどない。
     何もしなければ、今日も明日も明後日も1年後も現状維持で代わり映えしない毎日が続くだけである。
     comment:個人的には「言い訳はしてもいいが、1回言い訳した上で、でももし言い訳しないとしたら○○」みたいな考え方もありかと。

    ・制約を受け入れ、制約の中でどうするか知恵を絞ってやりくりする

    ・大枠が決まる前にディテールを気にし過ぎない。
     大枠が変更になればわざわざ時間をかけて決めたディテール内容がちゃぶ台返しされて無駄になるため。

    ・多くの場合、決断を先延ばしにしても結論は同じことが多い。
     不確定要素が多い世の中で完璧な答えはない。明日決断しても今日決断しても同じなら今日決断していくべき。
     決断の積み重ねが仕事の勢いを生み、加えてモチベーションUPにも貢献していく。

    ・「何をやるかを決める」ことよりも、「やらないことを決める」ことのほうが重要
     何故やる必要があるのか?
     それをすることでどういった問題を解決することにつながるのか?
     それをすることでどういった価値を上乗せできるのか?
     もっと簡単にできる方法はないのか?
     仮に既に多くの時間/労力を使っていたとしても、必要ないと判断したらストップする勇気が必要

    ・マイルストーンを置くことで今日やるべきことを具体化する
     4ヶ月のPJ⇒1ヶ月ごとのマイルストーン⇒1週間ごとのマイルストーン⇒今日のやるべきこと

    ・多すぎるTODOリストはいつまでたっても終わらないので、小分類などでリストを小さくする。
     1個のリストに100件ではなく、10個のリストを10件ずつ用意する。
     そうすると1タスク終わったら進捗10%完了なので以外となんとかなるかもと感じることができる。
     あと99個ある、とかだとそのうちリスト自体を「終わらないからもう見たくない」ということになりかねない。

    ・顧客の声を書き留めない。なぜなら本当に改善してほしい事象なら、何度でも繰り返し顧客から言ってくるから。
     comment:ちょっと極端かなという気もしましたが、面白い考え方だなと個人的には思いました。

    ・過ちへの対応は自分で引き受ける
     臭いものに蓋をしてもそのうちバレるし隠し通せない。
     ミスがあったなら潔く失敗を認め、状況報告し、顧客のためにどうリカバリするか考え対応すること。

    0
    2021年05月30日

    Posted by ブクログ

    自分が困っていることを解決するものを作る
    重要なのはアイデアではなく行動
    必要なことは思ったより少ない、より最小の行動で実現できないか
    身軽でいること、少ないことは良いこと
    シンプルな言葉を使い、シンプルなサービス機能にする
    やることを減らす、何が本当に重要か
    p212 雇うべき人というのは、ゼロからプロジェクトを立ち上げてやり遂げられるような人

    0
    2019年06月04日

    Posted by ブクログ

    ビジネスの常識を見直し、本質を考えさせられるいい本でした。本当にビジネスを推進するには新しい考え方が必要。特に日本の会社は成長するために新しい考え方が必要だと思う。

    0
    2022年05月24日

    Posted by ブクログ

    私が欲しいもの、サービスを作る。
    自分自身の問題を解決する。
    「芯」を見つける。
    面倒くさいを少なく。
    どのように顧客と利益を増やしていくのか。
    マーケティングは日々やってること全て。
    ビジネスの全面に関わる。
    自分をマネジメントする。
    責任を認めて謝る。
    『一夜にして成功はない』

    0
    2022年05月22日

    Posted by ブクログ

    Tipsが細かく分かれててちょっとした隙間時間にすらすら読みやすい。
    内容も短くシンプルなのに、なるほど、と思うこと多く、自分の今の仕事に照らして学びを得たり、理想の仕事の仕方をイメージしたり刺激になった。
    なにか詰まった時に何度も読み直しすことで仕事に向かう心が整う気がした。

    0
    2021年06月17日

    Posted by ブクログ

    "ソフトウェア会社を立ち上げた経験のある筆者が、ビジネス哲学を語った本。
    ユニークなイラストが随所にはめ込まれている。
    コンセプトをうまく表現しているイラストばかり。
    共感するところもあり、違うと思えることもあり、社会に貢献できるビジネスに本気で取り組みたい人すべてに捧げる本。"

    0
    2018年11月25日

    Posted by ブクログ

    あまり新しい事を書いているという訳ではないが、大切な事をうまくコンパクトにまとめている点で良書である。

    0
    2017年06月26日

    Posted by ブクログ

    ビジネス書ではありますが、ショートな文章で構成されている。流行りの言い方だと、まとめ記事(笑)

    経験者の話であり、中身は充実していて、自らの事に振り返ってみると、いろいろと気付かされます。

    0
    2017年02月25日

    Posted by ブクログ

    エナジードリンクを飲まずにアドレナリンを出したい場合に読むと効果がありそうな一冊。無駄を削ぎ落とし、成果を出すために何に集中するべきかということを少し刺激的な言い回しでまとめている。集中すべき本質とは何かがわからなくなった時に立ち返るのにも良いかもしれない。

    0
    2024年12月29日

小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫NF の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す