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  • 三浦光世 電子選集 妻と共に生きる ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~
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    作家・三浦綾子の夫・光世が、『綾子へ』に先だって綴った、夫婦の苦しくも心躍る日々。 「現実に結婚生活が始まって、私は彼女の体力の弱さを第一に考えなければならないことに、まずは直面した。いかに奇跡的に回復したとはいえ、脊椎カリエス七年の経験を持つ体、しかも既に三十七歳、妊娠は明らかに危険とみなければならなかった。奇跡を当てにして、出産を望むことは虫がよすぎた」――新婚当時の思いを夫・光世はこう綴っている。結婚してからもふたりの闘病生活は途切れることなく続き、その心配から解放されることはなかった。そんな苦闘にも負けずに綾子が書いた「氷点」入選により生活は一変。妻の創作活動を支えるために営林署を退職する経緯や、日常の何気ないやりとりを軽妙に描いたエッセイ集。
  • 三浦光世 電子選集 綾子へ ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~
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    作家・三浦綾子の夫が、出会いから結婚に至るまでのときめきや逡巡、あるいは夫婦となった後の奮闘の日々を綴ったエッセイ。 1999年秋に77年間の生涯を終えた作家・三浦綾子。「いい仕事をたくさんしてくれたね」「苦しかっただろう」「よく耐え忍んだねえ」――亡くなった妻の遺体にむかって夫・光世は幾度も声を掛けた。 ふたりの出会い、そして結婚に至るまでのときめきや逡巡、あるいは夫婦となった後の取材旅行、創作秘話、たがいの性格や趣味のこと、信仰への思い、忘れられない言葉などが飾らない言葉で綴られている。綾子の闘病生活を献身的に支え続け、ついに最期を看取ることになった著者だからこそ書くことがかなった心あたたまるエッセイ集。
  • アイドルは性奴隷~枕営業100人を強要されました~
    完結
    3.0
    枕営業で芸能界のトップを目指せ! 崖っぷち巨乳アイドルが体を張ってのし上がる!? 大木波子(おおきなみこ)は、15歳でアイドルを目指し上京したものの、鳴かず飛ばずのまま、気がつけば、21歳。ある日、マネジャーの鬼田(おにた)に「そろそろ潮時だな」といわれ、契約解除を迫られる。アイドルを続けさせてほしいと懇願する波子に鬼田は「売れるためになんでもする覚悟はあるか?」と問い詰める。波子が「どんなことでもします」と誓うと、鬼田は彼女の巨乳に目をつけ、その体を使って仕事を取ってこいと命じる。その後、有名作曲家の楽曲提供オーディションでボイストレーナーの響良一(ひびきりょういち)と出会い、良一は波子に個人レッスンをしたいと申し出る。良一のトレーニングルームを訪れた波子は、服を脱がされ、胸や乳首をまさぐられ、思わず淫らな声をあげてしまう……。
  • 快感蜜アナ24時~絶頂はCMのあとで~
    完結
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    「夢をかなえるまでは、体だけの関係でいよう?」自分の言葉に縛られて、正直になれないばっかりに…。ハローTVの記者・あかりはバラエティ担当の人気アナウンサーの圭と学生時代から体の関係。恋人同士にならない理由は、学生時代に誓った「一緒に報道番組をやろう」という約束にあかりがこだわっているから。本当は好き合っているけれど、妥協するのは間違っている気がする……。そんな気持ちで過ごしていたある日、局の飲み会で酔いつぶれたあかりは、圭ではない男性と関係を持ってしまい――…!?
  • 今夜、義父が夜這いにきます~禁断の花嫁共有~1
    完結
    3.0
    華族令嬢が嫁いだ旧家には、花嫁を“共有”する淫らなしきたりが――!! 時は大正時代。橘伯爵家の令嬢・杏音(あんね)は、何不自由ない幸せな日々を送っていた。しかし、杏音の父が経営する会社が破綻し、橘家は莫大な借金を抱えることとなる。借金を肩代わりすると名乗り出たのは、ある地方の旧家・石神(いしがみ)家だった。石神家はその代償として、杏音が石神家の嫁になることを要求する。拒むことができない杏音は、古い掟としきたりの残る旧家に嫁入りすることに。夫となる青年・夏彦(なつひこ)のやさしそうな人柄に安堵する杏音だったが、婚礼の夜、杏音の寝室を訪れたのは、なんと義父の周一郎(しゅういちろう)だったのだ――!!
  • カラフルぶらぱん 1巻
    完結
    -
    美少年ナツは女子にもてるのに、女子が苦手な高校生。そのことを幼なじみの女の子アキに相談したら、いいアイデアがあると言われる。半信半疑のまま、彼女をついていくとそこはランジェリーショップだった。彼女のアイデアとは女装してそこで働くことだった。新感覚男の娘4コマ。
  • 振子気動車に懸けた男たち JR四国 2000系開発秘話
    4.0
    昭和62年4月に発足したJR四国は、高松と西条・高知を結ぶ高速道路の建設が進められるなど、厳しい経営環境に置かれていた。そこで、都市間輸送のスピードアップが重要課題と判断したJR四国は、曲線区間の多い四国の鉄道に合った振子車両2000系気動車の開発を進める。同社の命運をかけた特急車両を成功させようと、ルビコン河を渡る思いで決断を下した経営陣、それを受けて実現までには立ちはだかった幾多の難関をブレークスルーした鉄道マンたち。当時の関係者への綿密な取材を基に、その苦闘の足跡を克明に綴る。 福原俊一(ふくはらしゅんいち) 昭和28(1953)年2月、東京都に生まれる。武蔵工業大学経営工学科卒業。電車発達史研究家。主な著書に『鉄道そもそも話』『星晃が手がけた国鉄黄金時代の車両たち』(交通新聞社)、『ビジネス特急こだまを走らせた男たち』『日本の電車物語』『581・583系物語』『111系・113系物語』(JTBパブリッシング)などがある。
  • 東京の鉄道ネットワークはこうつくられた 東京を大東京に変えた五方面作戦
    3.0
    東京都心と郊外とを結ぶ通勤輸送の抜本的改善策として、放射状に東海道線(神奈川)・中央線(東京西部)・東北線(埼玉)・常磐線(茨城)・総武線(千葉)へと延びる国鉄線での「東京五方面作戦」が始まったのは1964年(昭和39年)。それは民鉄・地下鉄・第三セクターにまで拡がり、街のグランドデザインをも大きく変え、今や人口3200万人の大東京圏を作り出した。本書では、江戸1里半の時代を端に、明治維新後の鉄道開業前夜から今日までの東京の鉄道と街の発展の歴史を振り返り、先人たちの知恵と苦労の積み重ねを多角的に知ることで、少子高齢化時代の大東京とそれを支える鉄道のあるべき姿を探って行く。 高松良晴(たかまつ よしはる) 昭和14年(1939年)1月生まれ。昭和37年(1962年)東大土木学科卒、同年4月日本国有鉄道入社。国鉄建設局・工事局、及びJR東日本、日本鉄道建設公団で、40年間にわたり在来線改良工事・新幹線建設に従事。この間、運輸省国有鉄道部の技官として国鉄改革法案審議に参画し、そして、JR東日本の東北地域・関連事業の責任者として、また、埼玉新都市交通(ニューシャトル)の鉄道主任技術者として、それぞれ、鉄道経営全般に関与。J東日本副社長、埼玉高速鉄道社長などを歴任。主な著書に『もう一つの坂の上の雲 鉄道ルート形成史』(日刊工業新聞社)がある。
  • 東京総合指令室 東京圏1400万人の足を支える指令員たち
    3.9
    われわれが日々利用する電車、そして世界に類を見ない高密度輸送を行なう東京圏の鉄道は、誰がどのように管理し、支えているのか。国内最大規模の指令室であるJR東日本の東京総合指令室を取材し、紹介する。この指令室では、1日約1400万人を運ぶ東京圏の在来線輸送を管理しており、所属する500人余りの社員が、乱れたダイヤを回復させ、トラブルで停まった列車をなんとか動かそうと奮闘している。本書では、これまでほとんど紹介されることがなかった指令室の過去・現在・未来に迫り、東京や日本の鉄道の側面をかいま見る。 川辺 謙一(かわべけんいち) 鉄道技術ライター、交通技術ライター。1970年、三重県生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社後、半導体材料等の開発に従事し、2004年に独立。高度化した技術を一般向けに翻訳したり、鉄道や道路を支える現場や当事者を紹介する活動を行なっている。近著に『鉄道をつくる人たち』(交通新聞社)、『鉄道を科学する』(SBクリエイティブ)、『図解・首都高速の科学』(講談社)、『鐵路的科學』(中国語版・晨星出版社)などがある。本書では図版も担当。
  • 鉄道そもそも話 これだけは知っておきたい鉄道の基礎知識
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    実は「鉄道」の定義を明文化した日本の法令文書はない?! では「鉄道」ってそもそも何? 道=レールがない新交通システムや磁気浮上式などは鉄道なの?……そんな素朴な疑問を糸口に、あらゆる角度から鉄道の「そもそも」をおさらい。省令や解釈基準等の詳解のみならず、その経緯にも触れ、いかにして今日の「安全な日本の鉄道」が作り上げられ、日々運行されているかを再認識することができる。世界で輸送機関の安全性が問われている今だからこそ、改めて「日本の鉄道」の基礎知識をおさえておきたい。 福原 俊一(ふくはらしゅんいち) 昭和28(1953)年2月、東京都に生まれる。武蔵工業大学経営工学科卒業。電車発達史研究家。主な著書に『ビジネス特急こだまを走らせた男たち』『国鉄急行電車物語』『日本の電車物語』『581・583系物語』『113系物語』(JTBパブリッシング)などがある。
  • 鉄道一族三代記 国鉄マンを見て育った三代目はカメラマン
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    国鉄が分割民営化されてからすでに四半世紀、国鉄やその周辺で働いていた職員たちも高齢化、鬼籍に入る人も増えてきた。しかし、戦後復興期から日本を支えてきた国鉄の貴重な記録・記憶が埋もれていくのは、なんと忍びないことか。膨大な数の職員一人ひとりが、巨大組織のなかで誇りをもって積み重ねてきた日常の仕事の記録を、今こそ書き留めておきたい――駅長の祖父、駅売店販売員の母、鉄道公安官や機関区、電気工事局、通信区で働いていた叔父たちなど、一生を国鉄に捧げた親戚に囲まれて育った著者が、やがて鉄道少年から鉄道カメラマンとなった自らの半生とともに、そのルーツとなった“国鉄一族”のヒストリーを紡いでいく。 米屋こうじ(よねやこうじ) 1968年、山形県天童市生まれ。人々と鉄道の結びつきをテーマに、日本と世界の鉄道を撮影している。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)、一般社団法人 交通環境整備ネットワーク会員。著書に『木造駅舎の旅』(INFASパブリケーションズ)、『ニッポン鉄道遺産』(小社)、アジア11の国と地域の鉄道を撮影した写真集『I LOVE TRAIN ―アジア・レイル・ライフ』(ころから)などがある。
  • 空のプロの仕事術 チームで守る航空の安全
    4.0
    LCCの隆盛や羽田空港の国際線増便といった明るい話題の一方で、事件や事故等も多い昨今の航空事情。それらはなぜ起きたのか、防ぐことはできなかったのか、被害を最小限に止めるには……? ボーイング747の飛行時間世界一の記録を持つ元機長の著者が、運航の最終責任者である機長をはじめ、管制官など運航に携わる様々な職種にスポットを当て、チームとしての連携がいかに安全運航にとって大切かを、自身の経験や過去の事故事例をもとに解説。航空従事者だけでなく一般利用者など全ての人達に向けて、航空の安全の視点から見た“プロフェッショナルな仕事のあり方”を提言する。 杉江 弘(すぎえ ひろし) 元日本航空機長。1946年、愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、日本航空入社。DC-8、ボーイング747、エンブラエルE170などの機長として、国内線と国際線のほぼ全ての路線に乗務。ボーイング747の飛行時間では世界一の記録を持ち、首相フライトなど特別便の乗務経験も多い。同社運航安全推進部在籍時には、航空界の安全施策を立案推進した。近著に『ジャンボと飛んだ空の半世紀』(交通新聞社)、『危ういハイテク機とLCCの真実』(扶桑社)、『マレーシア航空機はなぜ消えた』(講談社)がある。本書では写真も担当。
  • 「座る」鉄道のサービス 座席から見る鉄道の進化
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    日本初の鉄道開業から140年余。その歴史は、鉄道会社の盛衰、路線敷設、車両やシステム開発等、さまざまな視点から語られているが、本書では、列車に乗る際に乗客にとって最大の関心事である、「座る」という点に着目。指定席の予約やシートの進化、車内設備の発達など、座席にまつわるトピックスをいろいろな角度から検証。著者の豊富な鉄道知識に乗車体験録を織り交ぜながら、黎明期から現在までの「座席」鉄道史を、懐かしい写真とともに紹介する。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道札幌市生まれ。『鉄道ダイヤ情報』編集部を経て、1996年、郷里の札幌へ戻りフリーに。鉄道趣味や旅関連のライターとして、『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』(交通新聞社)、『週刊鉄道データファイル』(ディアゴスティーニ・ジャパン)などの雑誌媒体を中心に執筆。本業の傍ら写真撮影にも傾倒し、写真ブログ「札幌のスナップ」(http://kihayuni.cocolog-nifty.com/sapporo_snap/)を公開中。近著に『国鉄/JR 列車編成の謎を解く』『グリーン車の不思議』(交通新聞社)がある。
  • 新幹線電車の技術の真髄 「より速く」を追い求めた半世紀のあゆみ
    3.0
    昭和39年10月に開業した東海道新幹線は、それまでせいぜい時速100キロだった日本の鉄道を、一気に2倍以上の高速運転にするものだった。それから半世紀の歳月を経て、「踏切のない標準軌の線路を走る交流電化による電車列車」という基本こそ変わらないものの、ついに最高時速300キロを超える高速運転が実現した。それは単に従来からの新幹線の延長線上にあるものではなく、諸問題を克服するために開発された新技術を導入し続けたことで、初期の量産車である0系からは大きな変貌を遂げた新車両が次々と生まれたからだった。新幹線電車を知り尽くした著者が、その技術の真髄を克明に解き明かす。 望月 旭(もちづきあさひ) 1936年12月横浜生まれ。1960年慶應義塾大学電気工学科卒、同年国鉄入社。車両保守で大井工場、浜松工場、郡山工場、本社修車課、後藤工場に勤務し、その間に車両設計で電車・電気機関車に約8年間、新幹線電車に約6年間携わる。主となった車両は201系電車と100系新幹線電車。JRになってからは鉄道総合技術研究所の速度向上研究室に3年間勤務。1990年退職。その後、2006年まで東芝の鉄道部門に勤務した。この間に工学院大学で電気鉄道の兼務講師を14年間、技術士の試験委員を3年間続ける。また、1990年から1997年までは、海外鉄道技術協力協会(JARTS)メンバーとして台湾高速鉄道に携わる。2001年から2013年までは日本鉄道車両機械技術協会の技術顧問。
  • 車両を造るという仕事 元営団車両部長が語る地下鉄発達史
    5.0
    鉄道にめざめた少年時代から、戦火をくぐり抜け苦学を続けた学生時代、戦後の厳しい世情のなか晴れて営団地下鉄(現・東京メトロ)に就職し、新造車両の開発・設計などに従事した「鉄道人生75年」を記した自伝。戦前日本の世相、一サラリーマンから見た鉄道会社事情や車両製造の発展など、細微に書き記されたリアルな記録としても貴重なものといえるが、それ以上に、飄々とした文章のなかに綴られた光と影、栄光と辛苦とが交錯するそのサラリーマン人生には、平成の世でも大いに共感し、また、その提言は傾聴に値するものがあるのではないだろうか。 里田 啓(さとだけい) 1930(昭和5)年、広島生まれ。早稲田大学第一理工学部機械工学科卒。営団地下鉄で台車・車体の開発・設計を担当。車両課長・設計課長を経て車両部長。以降、三菱電機、交通システム企画(丸紅)に勤務、一貫して都市交通関係の業務に携わる。鉄道誌、学会誌、鉄道関連協会機関誌などに執筆多数。1975(昭和50)年、日本ヨハン・シュトラウス協会入会。運営委員・理事を経て現在会員。目下「わが国におけるウィーン音楽の受容と変遷」連続レクチャーを担当。
  • 客車の迷宮 深淵なる客車ワールドを旅する
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    かつて国鉄に1万両以上が在籍した客車は、現在はイベント用などにわずかの両数を数えるだけになった。そんな「絶滅危惧種」に近い客車だが、個性豊かな車種や形式の多さは、電車などと比べてもなんら遜色がない。むしろ画一化された最近の車両と違い、極端にいえば1両ごとにさまざまなスタイルの差や変化があって、その個性は際立っている。鉄道の全盛期に、客車は多くのヒトやモノを運び、そのためにきめ細かい工夫や改良を重ねながら複雑な変遷をたどってきた。そんな客車の摩訶不思議な魅力を、マニア歴50年の筆者が掘り起こす。 和田 洋(わだひろし) 昭和25(1950)年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。昭和49(1974)年東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子供のころから鉄道車両、特に客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に「『阿房列車』の時代と鉄道」(交通新聞社・鉄道友の会2015年島秀雄賞受賞作品)がある。
  • 誰にも聞けないパチンコ学 - 遠隔操作は本当に存在するのか? -
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    「パチンコに遠隔操作は存在するのか?」 「店員はインカムで何を話しているのか?」 「店長室には何があるの?」―― そんな気になるけど誰にも聞けないパチンコのさまざまな疑問に、 新書『負けないパチンコ学』『財布に優しいパチンコ学』が 大ヒットの漫画家・谷村ひとしがお答えします! 「パチンコ都市伝説の裏に勝利への近道が隠されています」(著者より)
  • 財布に優しいパチンコ学 - どうして女性はいつもドル箱を積んでいるのか? -
    -
    パチンコ漫画家・谷村ひとしの大ヒットパチンコ新書の第2弾が登場!! 本作では“どうして女性はいつもドル箱を積んでいるのか?”をテーマに、 日々激しく変化するパチンコとの正しい向き合い方を実践形式で指南。 パチンコ新時代を前向きに、 そして投資を抑えて乗り切る方法をこの1冊にまとめます。 「女性パチンカーの立ち回り方に財布に優しいパチンコ学のヒントがあるんです!」(著者より)
  • 負けないパチンコ学 - 釘を見れない素人が5000万円も勝てたわけ -
    3.0
    生涯プラス収支5000万円突破! 人気漫画家・谷村ひとしが贈る、パチンコの正しい楽しみ方講座。 いい店・悪い店の見抜き方、盆・ゴールデンウィーク・正月の正しい立ち回り、 さらには短時間・低投資で遊ぶためのアドバイスなど、忙しいサラリーマンに役立つ実用要素が満載。 著者にとって初となるビジネス書には現代パチンコで負けないための前向きなメッセージがこれでもかと詰まっています。 もちろん著者のこれまでの気になる各年ごとの収支も大公開!! 説得力十分の1冊です
  • トゥー・マッチ・ペイン 1巻
    完結
    5.0
    【過去に縛られた私は、未来を諦めた――。悩める現代人へ贈る、リサイクル・ラブストーリー!!】 老人介護施設で働く平凡な青年・岡元。ある晩、アダルト動画サイトで偶然見つけた『水谷ちえみ』というセクシー女優。モニターの中で艶かしく喘ぐ彼女を見た瞬間、岡元にこれまでにない衝撃が走る――! 彼女は、高校時代から今なお想いを寄せる初恋の人『高橋めぐみ』だった…。忘れたい過去、忘れられない過去に縛られた男女が紡ぐ、衝撃のラブストーリーが始まる!! (C)2015 Masafumi Harada
  • 塩一トンの読書
    3.8
    「一トンの塩」をいっしょに舐めるうちにかけがえのない友人となった書物たち。本を読むことは生きることと同じという須賀は、また当代無比の書評家だった。好きな本と作家をめぐる極上の読書日記。
  • 路線バス【檻の中の乗客】
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    午前8時12分、平和な路線バスを悪夢が襲った!乗客の面前で肉茎を咥えさせられる27歳の若妻。つり革に拘束され、立ちバックで貫かれる女教師。座席の上、獣の格好で犯され、乱れ狂う一児の母。凶悪犯に支配された「動く密室」に蠢く白い女体。極限状況下で牝の本性を暴かれる美しき乗客たち!
  • 世界で一番身近な禁忌 妻の妹・妻の友人
    1.0
    「お姉さんがいない間に、私がいただいちゃうから」欲情に目を潤ませながら、禁忌へ誘ってくる妻の妹。妻にはない若さと瑞々しい26歳の身体が理性を狂わせる。過ちを犯した男に、妻の友人も危険な囁きを……。「奥さんには絶対できない、お世話をしてあげるわ」妻に内緒でつづける、身近な小悪魔とのダブルタブー!
  • 隣家の悪魔に調教されつづけて
    -
    「早くっ、あの夫(ひと)が目を覚ます前に済ませて」テーブルに手をつき、背後から荒々しく貫かれる若妻。自宅リビングで隣家の高校生から受ける白昼の性調教。望まない絶頂が悔しいのに、夫もいる家の中なのに、やめて、と言えずに若い肉体に溺れてゆく28歳。青狼の毒牙は同じマンションに住む熟夫人(38)にも……
  • 三匹の人妻社員【営業部・宣伝部・総務部】
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    (最初から身体めあての採用だったのね……)会議室、悪魔人事部長の肉茎を咥えさせられる寛子。濡れた紅唇で剛直を包み、白濁液を喉奥へ嚥下する。痴漢通勤、屈辱の枕営業、涙のアナル接待……再就職した会社で待っていた「性奴隷社員」の日々。31歳、29歳、24歳……牝に堕ちる部署のマドンナ。
  • 青い衝動【義母と美母と担任の先生】
    5.0
    無防備な母の寝姿を見た瞬間、俊司は淫獣になった!「母さん、全部さらけだして。もっと卑猥になって」荒い息を吐きながら熟れた女体にのしかかる少年。母であることを忘れ、息子であることを忘れ、密室で憑かれたように互いの身体を貪り合う二人。相姦の迷宮に実母と新任女教師まで引き摺りこまれ……
  • クロノス 次世代犯罪情報室 1巻
    完結
    4.5
    【捨て身の情熱×クールな頭脳。凸凹バディが、死の運命に立ち向かう!!】 警察庁警備局公安課内に秘密裏に組織されている<次世代犯罪情報室>。彼らは、ある少女の“予知夢”が示す殺人事件を未然に防ぐため日々奔走していた。チームに所属する熱血漢の青年・真田省吾は、突然やって来たクールな皮肉屋・黒野武人と半ば強制的にバディを組まされ、事件解決に向けて走りだす──!! 大ヒットバディアクション・クライムミステリー小説、堂々コミカライズ!! (C)2013 Manabu Kaminaga/Shinchosha (C)2015 Shou Yuduki
  • 君と紙ヒコーキと。回 1巻
    完結
    -
    【キモチをまっすぐ伝えられないすべてのヒトへ。】 すきとか、きらいとか、そういうことをちゃんと伝えられたらどんなにかいいのに。平凡な高校生のはずの浦木圭は、自覚はないけどおさななじみの松野鈴が気になる。鈴はある理由から紙ヒコーキ大好きっ子なんだけど最近それがエスカレートしてきて、どうにも圭の平凡な毎日は平凡じゃなくなりつつあるようです…。直球じゃなくて、へろへろ曲がっちゃう。だけどちゃんと届いてほしい。そんなキモチがたくさんつまった第1巻☆ (C)2015 Matcha Hazuki (C)2015 Atari Katagiri
  • 恋する書店ガール~和服のドS石油王は略奪愛がお好き!?~
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    アラサ―書店員の奈美は、学生時代に小説家になりたいという夢を持っていた。しかし現実の世界ではデビューはおろか、作品を書き続けることもできず、なんとなく流される日々を送るままに、同僚で年下の鳴滝とつき合っている。鳴滝は優しく、料理も上手で特に悪いところはない普通の男。自分を受け入れてくれる鳴滝を愛そうと努める奈美だったが、エッチの相性はイマイチで心の底から燃え上がるような恋愛感情も生まれてこない。そんなゆるい日常の日々に、突然奈美の学生時代のファーストキスの相手、リバーが大富豪になるという夢を叶えて現れ……!?
  • 寝たきり天使~ふたごっ子 真帆と真海~
    完結
    4.5
    「健康に産んであげられなくてごめんね…。」いつも心のどこかにある自分のせいではないかと責める気持ちからとき放ってくれたのは、障害を持って生まれてきた、かわいいわが子だった――。滑脳症で2年半しか生きられないと宣告されたマホちゃん。マホちゃんをいつも見つめるふたごのマミちゃん。いつだってなんだってできる限りのことをしてあげたいと頑張る、ふたごちゃんのママ・マキさん、そしてマキさんを支えるパパさん。あふれる愛と絆にあたたかい涙が流れる、感動のノンフィクションストーリー。
  • まんがグリム童話 奴隷姫の拷問と服従
    完結
    -
    ●「おまえのような醜女を娶ってやったんだ。一生、わしの道具として奉仕するんだ!」父親ほども年の離れたケダモノ男のもとに嫁がされた女の悲劇(花嫁アーシア)●「私の喜びは、愛しい者が私のために血を流すこと――」身売りを強要され、やがては売り飛ばされた娘が流す血の涙(冥婚)ほか全4作収録。
  • まんがグリム童話 淫らな調教と服従
    完結
    -
    ●「おまえ、俺に喰われたいのか?」命を助けてくれた男は、なんと人間の命を奪うこともいとわない黒い悪魔だった。だけど、あなたが愛してくれるのなら、私「人殺し」だってできる――。(黒い羽白い羽)●「あんないかがわしい行為、私にはもう耐えられません……」裕福なマダムの養女となった元娼婦リリー。しかし、マダムには恐るべき顔があり……。(マダムと娘たち)ほか全4作収録。
  • ママはキャリアウーマン 1巻
    -
    美人で仕事のできるシングルマザー、まさに完璧なママ! …しかし家ではかなりの天然さん!! バリバリのキャリアウーマンママとスーパークールな保育園児・怜くんとのラブリーホームコメディー!! 笑いあり、涙ありの注目作! 怜くんは保育園でモテモテ園児? 主任のママは、子供が第一? 母と子の愛にほっこり…。
  • ねこ道楽
    -
    大ヒット猫映画「本日の猫事情」のいわみちさくらが描く、大人気猫エッセイ待望のコミック化!! 365日、24時間猫まみれの生活って、最高の贅沢★ たとえ風呂の中トイレの中、猫と一緒が「ねこ道楽」。
  • 秘密の発情四姉妹~バージンから人妻まで~
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    とある街に住む、ふつうよりちょっとだけエッチな4姉妹の日常ラブストーリー! 人気作家・乱魔猫吉が描く、4者連動の極甘ラブエッチの連続!! 人妻長女から、バージン四女まで、様々な恋愛模様を詰め込んだ新作がついに登場――!! にゃんにゃん系女子必見の、イケメンからの可愛がられ方大公開!?
  • まんがグリム童話 カーマ・スートラ~愛欲の教科書~
    完結
    -
    媚薬で女を言いなりに…自己中男の愛なしH! 後宮で女同士の嬲られ乱交! 身売りされた娼館で泣きじゃくる裸身…間違った”愛”を正す性の奥義! 古代インドの性愛の経典!
  • ミダラなママ
    完結
    -
    愛する家族が信じられない!? 援助交際に手を出した高校生の娘に、会社の女性社員と浮気をする夫…。家族の裏切りにほとほと傷付けられた主婦が、娘の携帯を使って初めての出会い系に身を墜とす。我が娘を子役タレントにするべく奮闘する教育ママ。娘の為にプロデューサーやディレクターとの密会を繰り返すが…?オール読み切りの濃厚人妻体験談短編集!!
  • 霊能者・猫目宗一シリーズ 猫目骨董店
    完結
    3.0
    「猫神様」を先祖に持つ骨董店主・猫目宗一は、ふだんは頼りなく、怖いものが大の苦手。しかし、いったんご先祖様の霊が乗り移ると、勇猛果敢な霊能者に豹変――!? ちょっぴり可笑しく、摩訶不思議な新感覚・心霊奇譚6話を収録! 人気霊能者の実話を漫画化した注目作!! 「霊なんて視たくにゃいッ!」猫神様、どうか僕を助けてー!!
  • ボーダーライン
    完結
    -
    退屈しのぎに女子高生たちが作った、学校の七不思議。「校舎の屋上のフチを目隠しで渡りきると願いが叶う。ただし、サチコが降りてくると死ぬ――」。作り話に真実味を持たせるためには、いけにえが必要!? (『ボーダーライン』)少女たちの日常は死の闇と隣り合わせ! ワタナベチヒロがキュートな絵柄でダークに描くセンセーショナルなよみきりホラー作品集!
  • 真昼の牢獄
    完結
    1.0
    全1巻770円 (税込)
    数々の事件に散りばめられた真実――ラブロマンスから猟奇的な殺人劇までがここに集結。ミステリアスラブロマンスの奇才・榎本由美が贈るリアルバイオレンスとミステリアスラブの融合。ギャングの抗争に巻き込まれ囚われの身となった一人の女が極限下で恋に落ちたのは…。バスジャック犯に勇敢にも立ち向かうスチュワーデスが見た、現実世界に蔓延るデジタリズムの恐怖。追われ続ける運命に閉ざされていた指名手配犯の心を解きほぐした人物とは…?壮絶なる現実型事件簿に潜む人間の本質を描いた注目の5編の物語。
  • 極東の血
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    幾通りにも絡み合う数奇な物語集。激しくも残忍な…そしてロマンチックな愛の記録がここに集結。ミステリアスラブロマンスの奇才・榎本由美が贈る猟奇的な愛の追憶。人生の成功を目前に、男が選ぶ道とは? 双子の姉に憧れる性に後ろ向きな妹の末路…。アダルトビデオに隠された秘密とは――?「極東」を舞台に紡がれる愛憎渦巻く5編の物語。
  • タイラント・タイフーン~暴君台風~
    完結
    -
    お嬢様は降り立った外国の地で、盗賊のたくましい腕にさらわれてしまう。だけど、乱暴な行為とは裏腹に、やさしい瞳――! たったひとりの男に運命ごと奪われて…。
  • 那落の眼
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    ある村に生まれた双子の姉妹・華那と沙那。ふたりの家には代々伝わる大切な蜜があった。妹である沙那は、いつでもその蜜をなめさせて貰えたが、姉である華那には年に一度の誕生日しか許されなかった…。その日を境に、妹の沙那は、家族や村人から特別扱いされ一目置かれるように。みんな…どうして変わっちゃったの?
  • スプラッターゾーン血しぶきホラーへの招待 1
    完結
    -
    全3巻770円 (税込)
    ママのお腹に赤ちゃんができた、ある晩パパとママとの話を聞いてしまった…本当の子供が生まれるから、あたしを殺してしまうって…あたしは生まれた時から殺される運命? 先生から処罰委員に指名されちゃった…公開処刑にゾクゾクしちゃう、自分がこんなに残酷だったなんて! 血みどろゾーンは本当の私がむき出しになってしまう。血湧き肉躍る8話があなたを待っています…。
  • lovelyzakkaの100円グッズでかわいい収納アイデア
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100円グッズのリメイクでブログが大人気の著者が、家じゅうをすっきり片づけるコツを大公開! 使うのは『Seria』『ダイソー』『ワッツ』のグッズだけ。雑貨を飾る感覚で楽しみながら家を片づけていきます。片づけが苦手な人もこれならすぐできる! 今日からマネできるアイデア満載の一冊です。
  • ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・メビウス1 キミだけが望むすべてだから
    4.5
    謎のレネゲイド濃度上昇現象、そして時が峰学園で起きたエージェント失踪事件。その調査のため派遣されたエージェント・緋蜂紅を待ち受けるものは……「アカデミア」で新境地を開いた中村やにおの学園リプレイ開演!
  • パット・エイミング教本 あなたはもう迷わない!パットの狙いにはちゃんと法則があった
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【今迄誰も教えなかったパットの『狙いの技術』の全貌を初めて解明し、体系的に解説したゴルフ界待望の一冊。イップス解消策の付録付き。】 アマチュアにはパット技術を磨くことを最初から諦めていたり、あるいはプロ並みのパットは出来るわけがないと決め付けてしまっている人が実に多いのです。これは実にもったいないことです。論理的に考えれば、プロのパッティング技術とアマのパッティング技術を隔てるものは何もありません。「できるわけないよ」という観念さえ捨てれば、プロ並のパッティング技術を習得することは「夢」ではなく現実の努力「目標」にすることができるはずなのです。本書では、ゴルフ上達に必要な3つの技術、「真っ直ぐ打つ技術」「距離の合わせ方の技術」「狙い方の技術」の中で、特に「パットの狙いを決める方法」を著者の経験と計算から理論体系で説明しています。 (※紙本(B5サイズ)のまま電子書籍化しておりますので、画面の小さい媒体では読みにくい場合があります。)
  • Moreべたーふれんず
    完結
    -
    「もっと見たーい!」の声にこたえて、あの「べたふれ」が“More”になって新登場!やめられない、とまらない、紅実と静香の口撃にもはやアナタも病みつきに。天然ギャグ&天然ラブ満載のオフィス4コマ再び見参!!
  • べたーふれんず
    完結
    4.0
    とある会社のトラブルOL・紅実と静香。もはやボケとツッコミの判別すら不可能な彼女たちの口撃にオフィスは修羅場と化すっ!?まんがタイムナチュラルで好評を博した作品がついにコミックスになって登場ですっ!!
  • 虹色占い師
    完結
    -
    占いの館「Quest」で働く水月は、新米ゆえか、はたまたひとクセある同僚たちゆえか、心休まるヒマもありません。指名してくれるお客さまもいまだ少なく悩み多き日々なのですが…一人前の占い師と胸を張って言えるのはいつの日か!?主におバカでちょっぴりシニカル。
  • 帝都雪月花~昭和怪異始末記~
    完結
    -
    昭和の御世に改まってまもなく、幽明の境未だ定かならぬ頃。帝都・東京を騒がせる怪異の影に跋扈するは、人の理に縛られぬ有象無象の輩――「帝都雪月花‐昭和余禄‐」に続く辻灯子氏のジャパネスクファンタジー第二弾登場!
  • 帝都雪月花
    完結
    3.7
    帝都・東京の片隅にあるおんぼろ道場に、ある日訪れた自称妖怪退治屋。元号改まり間もない昭和の世に、人知れず起こる怪奇事件。辻灯子が贈るジャパネスクファンタジー4コマ、遂に単行本化!!
  • ただいま勤務中 1巻
    完結
    5.0
    晴れの日は紫外線と戦い、風の日は砂ぼこりと戦う。雨が降っても雪が積もっても、彼女達は常にアウトドア!読めばアナタも救われる、そんなケナゲな女性警備士の物語。共感満載、笑い満載のワーキングコメディー見参!
  • ただいま勉強中 1巻
    完結
    3.5
    ワイドショーでもアニメでも教えてくれない真実。日本のどこか田舎にあるフツーの女子高に通うフツーの女子高生たちのごくありふれた毎日を、辻灯子が描きます。女子高生って案外こんなもんですよ?
  • 200年の夜と孤独~おひとりさま吸血鬼~ 1巻
    完結
    4.4
    月夜野しのぶは、200年 オーバーの吸血鬼。昼は遮光カーテンに守られ部屋で過ごしますが、夜はバリバリコンビニでバイト中。そして真夜中こそ彼女の真の力が発揮される…!現代社会の闇を生きる、超絶独女4コマ第1巻!!
  • パパロバ 1巻
    完結
    -
    接客のプロ・なごみは、大失恋の末勤めていたホテルを退職。 高校時代の親友に誘われて、徳島での宿屋経営に協力することに!? ステキライフの伝道師・胡桃ちのがお届けする、癒やし旅のススメ!
  • 王子を1匹飼っています。
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    うちのペットは高貴でエッチな血統書付き? 平凡なOL・結はある日、強盗から助けてくれた浮浪者風の男を家に連れて帰ることに。行き場のない彼を放っておけず、そのままふたりきりの同居生活が始まる。日本語も話せない彼の正体は、一国の王子だった……? 地味系OL×ケダモノ王子の蜜愛シンデレラストーリー
  • ワトソンの陰謀~シャーロック・ホームズ異聞~1
    2.0
    「行動派」ホームズの名推理は「クール系」ワトソンの<頭脳>が生み出す!? 21世紀の横浜を舞台に、未解決事件が待ち受ける! 【STORY】大学4年の白木焔は、ルームシェアの家主・渡瀬蒼の下で 紫外線アレルギーで外に出られない彼の代わりに、探偵のような「捜査の助手」として働き始める。ふたりの迷コンビが、死者の声なき声に導かれて、不思議な事件に足を踏み入れていく……。
  • 高架鉄道と東京駅[上] レッドカーペットと中央停車場の源流
    -
    東京の南北を貫通して、新橋と上野を結ぶ鉄道が計画されたが、すでに市街地化していたため、踏切のない高架鉄道を建設することとなった。赤煉瓦のアーチ橋と鉄桁を組み合わせた最新式の高架橋は、ベルリンをモデルとし、ドイツ人技師の指導を受けながら完成した。そして、大正3年には赤煉瓦の東京駅が完成し、日本の玄関としての風貌を整えた。新しい都市鉄道を実現し、世界に誇る停車場を建設しようと考えた明治時代の鉄道技術者たちの志を、膨大な資料を基に浮き彫りにしたのが本書。上巻では、高架鉄道と中央停車場の計画がどのように進められたかを振り返り、下巻ではそれがどのように実現したのかを明らかにする。 小野田滋(おのだしげる) 1957年愛知県生まれ。日本大学文理学部応用地学科卒業。1979年日本国有鉄道入社。東京第二工事局、鉄道技術研究所勤務を経て、分割民営化後は、鉄道総合技術研究所、西日本旅客鉄道(出向)、海外鉄道技術協力協会(出向)などを経て、現在は鉄道総合技術研究所勤務。著書に「鉄道構造物探見」(JTB・2002)、「鉄道と煉瓦」(鹿島出版会・2004)、「日本の美術No.545」(ぎょうせい・2011)など。NHK「ブラタモリ」にも出演。工学博士(東京大学)。
  • 週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分
    3.3
    元は一つだった二つの国。1965年にマレーシアから追放されたシンガポールはめざましく発展、日本人にも人気の国に。物価高騰が激しいシンガポールの格安滞在術、マレーシアが居心地いい理由、LCC旋風の中での両者の競合……。好評シリーズ最新作。
  • 教科書に載せたい 偉人の息子
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偉大な政治家、発明家、科学者、芸術家、武将……。彼らの息子、娘ってどんな人?笑えて、人に自慢できる、学校で教えない「2世の裏側」が満載! 【内容紹介】“インド独立の父・ガンジーの息子は親父に反抗!酒に溺れてイスラム教に改宗して浮浪者に!?”、“発明王エジソンの息子は、インチキ商品を開発して親父に告発!?”、“幕末の政治家・佐久間象山の息子は、親の敵討ちで新撰組に入隊するも、金遣いの荒さで嫌われた!?”、など思わず人に言いたくなる、おバカな息子の話から、実は親よりも凄かったジュニアの話まで、古今東西の「子孫達の生き様」を、イラストと家系図を合わせて紹介する、全く新しい偉人伝。
  • せまいルール~吉野家の「つゆだく」の「だく」は10g~
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限られた業界の限られた人が知る色々なきまりのマル秘エピソードを全180個紹介! 【内容紹介】“AKB48のルール→AKB48は「恋愛禁止」ではなくて「両思い禁止」!”、“新宿二丁目のルール→銭湯でロッカーの鍵を足首に、がゲイ同士の目印!”、“グアムのルール→処女のまま結婚してはいけない!”、“北海道バイクツーリングのルール→すれ違う時はピースサインをする!”など、思わず「へぇ~」と言いたくなる様々な業界の、いろんなルールを180個掲載!
  • 続・テレビでは流せない芸能界の怖い話
    -
    現役の放送作家が、テレビ、ラジオでは決して流せない怖い話を、本書だけにコッソリ教えます。怪談話だけじゃない! 芸能関係者が体験した心霊話、秘密や噂話まで、背筋が凍る恐怖話を多数収録!
  • テレビでは流せない芸能界の怖い話【芸人が遭遇した最恐怪談集】
    -
    「テレビでは流せない芸能界の怖い話」シリーズの中から、お笑い芸人が体験・遭遇した恐怖譚60本をセレクト!笑いの裏に隠された背筋も凍る恐怖体験を、発禁覚悟で大放出! 撮影現場で、合コンで、宿泊したホテルの部屋で、バイト先で……、芸人たちから集めた過去最高に怖い話を満載。
  • パパとお兄ちゃんと私
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    お母さんが再婚して、血の繋がらない家族ができた。優しくて紳士的なお父さんと、意地悪だけどかっこいいお兄ちゃん。お母さんが病気で亡くなっても、私と家族で居続けてくれるふたりが大好きで、とても感謝してる…。だけど、年頃になってふたりへの気持ちが変わってきて―…ふたりの私を見る目も、どこか変わってきた気がして…!?
  • 任侠レンアイ 三代目組長と純白乙女
    完結
    4.0
    はやくに両親を亡くした私を、夜のお仕事をしながら一生懸命育ててくれた姉。その姉も病で亡くなり、天涯孤独になったかに見えた私を温かく見守ってくれたのは、姉の恋人だった生織お兄ちゃん。でも、お兄ちゃんは宗石組の三代目組長。生織お兄ちゃんのおかげで、一人前の看護師になれた私の病院に、極道のお兄ちゃんは怪我でよく運ばれてくる。私とお兄ちゃんは特別な関係。でも、私がお兄ちゃんに抱く感情は、男と女の……。
  • 豹変 和服カレシ
    完結
    5.0
    田中琳…会社の納涼会は恋の花咲くミダラな宴! 紫賀サヲリ…一流華道家の繊細な指先が織りなす官能世界。青山りさ…合コンで出会った地味ダサ男のイケてる正体!? めぐみけい…極道三代目は強面だけど素敵に優しい。日乃カエン…大事な約束を忘れた罰はカラダで! ゆえこ…神出鬼没の泥棒が盗んだのは、心?と××。まつやま誠十…夏合宿先のイケメン息子とふたりだけの秘密の夜!
  • ふたつめの庭
    4.0
    1巻770円 (税込)
    保育園に〈平穏な一日〉なんてありません! 25歳の保育士・美南(みなみ)は、次々と起きる不思議な事件にふりまわされる日々。妻と娘が姿を消したと園児の父親が駆け込んできたり、園内に不審な足跡を見つけたり。解決のヒントは、えっ、絵本のなか!? 謎を解くべく奔走するうち、男手ひとつで園児・旬太(しゅんた)を育てる隆平に心惹かれて……。大人も子どもも一緒に大きくなる、恋と謎と成長の物語。
  • 隣のふしだらな奥様
    -
    身体の疼きが止まらない…… 日常から逸脱した交わりに身を焦がし、湧きあがる欲望に堕ちていく―― ● 夫の寝ている横で声を殺して不倫する人妻 ● 元カレとのアナルセックスに燃えあがり…… ● 豹変した部下に調教され目覚めたマゾの欲望 ● 甥のパンツの濃厚な匂いに昂奮してしまい…… ● 初めての剃毛の悦びに打ち震える欲求不満妻 ● 夫に誘われた乱交パーティにハマる淫乱妻 性に奔放な人妻熟女たちの赤裸々告白集!
  • えじき 痴虐の幼肉検査
    4.5
    未熟なつぼみに悪辣な男の魔手が迫る! 執拗な調教が少女を追い詰め…… クラス一の美少女で、大人の色気さえ漂わせている。それでいて澄ましたところのない麻美は、たまたま訪れた喫茶店の店員・熊田に付け狙われ、恥ずかしい現場を捉えた写真をネタに脅迫されてしまう。男の言いなりになるしかなく、様々な屈辱を味わううちに……
  • サラリーマンはおやつに入りますか?【特別版】
    4.0
    そのお高くとまったツラを泣き顔にしたくなる ずっと憧れていた習志野と同居することになった美里は、家賃として身体を美味しくいただかれて……。 自宅アパートが火事に遭い行き場を失っていた美里に手を差し伸べてくれたのは、ずっと憧れていた習志野。今までは手馴れていそうな習志野に気後れして、ひっそりと想うことで気を紛らわせていた。だが、この機会に習志野に近づきたい美里は、「自分も遊び人だ」と嘘をついてしまった! それでも、習志野の自宅にしばらく住まわせてもらえることになり、好きな人との同居に浮かれる美里だったが、家賃として身体をいただかれてしまって――!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録!
  • 束の間の相棒【特別版】
    4.3
    別れた端から、会いたくなった。 潜入捜査で再会した元同級生の百瀬はヤクザだった。夢を語った高校時代の情熱で更生を訴える和希を百瀬は口づけて封じてくるが…。 大がかりな麻薬取引を追うことになる直前、所轄の和希は別件で組の稼ぎ頭の“サエキ”と出会う。人相を隠してなお滲み出る端整な雰囲気に、蘇る高校時代の思い出――モモ。“サエキ”は警察官になる夢を語り合った百瀬だった。他の友人には抱いたこともなかった感情に今更ながら気づき「俺個人はお前を裏切らない」と熱っぽく更生を求める和希。「組から抜けたら、お前、俺の愛人になるか?」――そう言って百瀬は乱暴に口づけてきて……。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録!
  • 野獣なラブリー~もふもふさせてやる~
    3.6
    いくらでも、もふもふするがいい。肉球も、好きにいじっていいぞ デザイン事務所でバイト中の琉火は、世界的人気モデルのトールに出会う。しかし、なぜかトールは琉火に対してやたら不機嫌な態度で…。 デザイン事務所でバイトをしている美大生の琉火。ある日ポスター撮影の現場で琉火は、海外で活躍している人気急上昇中のモデル・トールと出会う。初対面のはずが熱い視線で見つめてくるトールに戸惑う琉火。しかしトールは琉火のそんな態度に不機嫌さを増していき…。「……憶えてない、くせに」辛そうに呟いたトールに、その夜無理やり犯されてしまい――。 もふもふシリーズ第六弾!
  • 魅惑のビーム
    完結
    4.0
    【そうだ、恋をしよう。】 ファン待望のデジタル化! ハートフルな5つの作品が織りなす素敵なラプソディ (C)2000 Misaki Kogawa
  • しあわせインベーダー
    完結
    3.9
    【好きな人はいますか?】 どこまでも暖かく、どこまでも透んだハートフルストーリー…お届けします。 (C)2001 Misaki Kogawa
  • セツナカナイカナ
    完結
    4.7
    【アナタに、優しさ、届く、カナ?】 表題作の他、心潤す珠玉の作品全5編を収録。ヤサシイキモチを貴方に贈ります。 (C)2003 Misaki Kogawa
  • 陽だまりのピニュ 1巻
    完結
    4.1
    【こんにちパ、プリンセス・ピニュ】 異国の王女ピニュが日本の高校で経験する、優しくてちょっとセツナイ恋のお話です。素敵なloveを探すピニュの恋の行方は!? (C)2005 Misaki Kogawa
  • まんがグリム童話 最下層淫売遊女
    完結
    5.0
    里見の伏姫に与えられた番犬・八房。醜い風貌で人の言葉は分かるが発さない、気味の悪い男。伏姫は婚約者・孝徳の自分を人と扱わない態度に不信感を抱くとともに、徐々に八房の優しさに触れ、信頼を寄せるようになる。里見の危機に、孝徳は八房が敵将の首をとったら伏姫を差し出すと言い出し――。江戸文学をベースに、大人の悲恋をドラマチックに描いた珠玉の作品集!
  • ドS制服コレクション
    完結
    3.0
    「俺に制服を脱がさせたからには、どうなるかわかってるだろ?」普段は優しい保父さんが、外だというのに迫ってきて!? 行きつけの店のお気に入りの店員さんが監視カメラのある部屋で…。憧れのシェフにキッチンで!? 働き盛りの男子たちが、制服を脱いでドSなケダモノに豹変!! 制服+背徳ストーリーの、甘濡れ必須の制服アンソロジー。
  • 近キョリ蜜愛
    完結
    5.0
    オフィスで、ひとつ屋根の下で…腐れ縁のアノ人と一線を越える時――…。発情したオス♂は誰にも止められない!? 幼なじみ、従兄、お隣さんと育む濡れLOVEアンソロジー。
  • 虐待被害者母子を助けて~シェルター~ 1
    完結
    -
    (私は、いつから笑っていないんだろう?)主人公、桜本弥生は女性弁護士。同じく弁護士の夫と事務所を構え、ふたりの娘にも恵まれた傍から見れば幸せな奥様。けれども弥生は、夫からの言葉の暴力に苦しんでいて――。さらに家族を揺るがす不幸により、弥生とその長女美咲は、夫である誠に執拗に暴力を振るわれるように――。逃げ場のない女性や子供を助ける避難場所“シェルター”で繰り広げられる人間ドラマをベテラン人気作家、あまねかずみが感動たっぷりにお届けします。
  • 「性別が、ない!」人たちの保健体育
    4.3
    更年期障害、婦人科検診、薄毛問題、性欲とホルモンの関係、アンチエイジング…セクシュアルマイノリティーの人たちは、それらにどう対応しているのか!? どう暮らしていけばいいのか!? 両性具有作家・新井祥が、自身の体験談をまじえ、年齢にともなう体の変化やギモン、知りたいことにお答えします! レズビアン作家・竹内佐千子との、「老い」についてのスペシャル対談も収録!!
  • デカダン!―デザイン科男子の受難― 1巻
    完結
    3.5
    全2巻770円 (税込)
    クラスは俺たち以外全員女子!! 彼らが入学したデザイン科は、男女比率5:35の超女子優位クラス。女子に圧倒されながらも妙な結束力を育んでいくデザイン科男子たちのギャグライフ開幕!!
  • 待ってる 橘屋草子
    3.3
    「藪入りには帰っておいで。待ってるからね」母の言葉を胸に刻み、料理茶屋「橘屋」へ奉公に出たおふく。下働きを始めたおふくを、仲居頭のお多代は厳しく躾ける。涙を堪えながら立ち働く少女の内には、幼馴染の正次(しょうじ)にかけられたある言葉があったが――。江戸深川に生きる庶民の哀しみと矜持を描いた人情絵巻。
  • 加筆完全版 宣戦布告 上
    3.8
    1~2巻770~880円 (税込)
    原子力発電所が並ぶ敦賀半島沖に北朝鮮の潜水艦が漂着した。対戦車ロケット砲で武装した特殊部隊11名が密かに上陸、逃走する。彼らの目的は何か? 未曾有の事態に政府はなす術を失い、責任のなすり合いに終始する。砂上の楼閣のごとき日本の危機管理を問うベストセラーに、最新情報を盛り込んだ完全版!
  • 聖者の凶数 警視庁殺人分析班
    4.0
    暮れも押し迫った夜、上野の空きアパートの一室で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予測した如月塔子ら警察の捜査むなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。超人気シリーズ第5弾! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。
  • よみがえる鉄道文化財 小さなアクションが守る大きな遺産
    4.0
    鉄道文化財は、すべてが最初から歴史的価値を見出されていたものばかりではない。なかには歴史的価値を否定され、廃棄物として処分されかけた車両や施設などもある。しかし、そのような状況から市民の手で救い出され、磨き上げられたとき、それは一転して鉄道文化財としての輝きを放つようになった。ゴミとして山のように積まれていた国鉄コンテナが、1個3000円で買い取られ、のちに「鉄道博物館」に展示された話など、小さなアクションが大きな鉄道文化財を残すことにつながった、日本および海外の事例とその舞台裏を、人間ドラマを交えながら紹介する。 笹田昌宏(ささだまさひろ) 1971年生まれ。医師、作家。第10回旅のノンフィクション大賞受賞。著書に『全国トロッコ列車』〔岸由一郎共著〕、『英国保存鉄道』『「ボロ貨車」博物館 出発進行!』『あの電車を救え! 親友・岸由一郎とともに』(JTBパブリッシング)、『ダルマ駅へ行こう!』(小学館)、『学ぼう 遊ぼう おやこ鉄っ!』『フツ―じゃない! 普通列車こだわり旅』『廃駅。』『国鉄&JR保存車大全』(イカロス出版)、『「パパ鉄」バイブル~大満足の全国鉄道スポット55』(講談社)がある。鉄道文化財を市民の立場から守るボランティア団体・ふるさと鉄道保存協会の副理事長を務め、各地に講演や支援に出向いている。
  • 「夢の超特急」誕生 秘蔵写真で見る東海道新幹線開発史
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    明治31年(1898)発刊の「鉄道時報」を嚆矢とし、長年日本の交通・運輸・観光について情報発信してきた専門紙「交通新聞」。そのなかから、東海道新幹線が開業するまでの約10年間にわたる「交通新聞」の記事と、未発表写真を含む膨大な写真資料とを再構成して、構想から開業に至るまでの道のりを振り返る。さまざまな困苦に直面しながらも驚異的なスピードをもって出来上がっていく新幹線の様子だけでなく、戦後復興期から高度経済成長期へと転換していく日本の風景や人々の息吹が伝わってくるのも、貴重な新聞記事と写真ならでは。 交通新聞社新書編集部
  • 北陸新幹線レボリューション 新幹線がもたらす地方創生のソリューション
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    2015年3月、北陸新幹線の金沢延伸開業は日本中を席巻する大きな話題となった。テレビ・雑誌などの多くのマスメディアで北陸の特集が組まれ、観光客は飛躍的に増加した。しかし、開業効果はやがて剥落していく。一過性のブームに終わらせないためには、このインフラを今後どう活用していくべきなのか。北陸を知り尽くすシンクタンク・北陸経済研究所の主任研究員が、新幹線建設の経緯にはじまり、北陸の交通・観光・経済・他地域連携などを多角的に検証。他都市の事例を織り込みながら、北陸のみならず日本全体の観光産業の今後も見据えつつ、新幹線を活用した地域活性化策を提言する。 藤澤和弘(ふじさわ かずひろ) 一般財団法人北陸経済研究所主任研究員、中小企業診断士、ITコーディネータ。1964年福井市生まれ、1987年大阪府立大学卒業、同年4月株式会社北陸銀行に入行。福井支店・横浜支店・新宿支店・東京支店・東京調査部・総合事務部・北海道業務部・金融公金部、中央信託銀行・北陸経済連合会等に勤務・出向。2012年1月より現職。第1回地方シンクタンク協議会論文アワード優秀賞(災害関連死を防ぐために~地域版EHR設立の提言~:2013)、国際共同研究「北陸・韓国経済交流拡大のための共同調査・研究」(日本側:2015)、NHKTVニュース解説/視点・論点「シリーズ地方創生 北陸の観光産業 現状と課題」(2015)出演など。
  • ペンギンが空を飛んだ日 IC乗車券・Suicaが変えたライフスタイル
    4.0
    それはたった二人だけのチームから始まった! JR東日本のIC乗車券カード「Suica」は、会社はおろか鉄道インフラという枠も超え、生活インフラの変革までもたらした。最初は誰からも期待されていなかったこのプロジェクトは、いかにして成功していったのか。研究開発の頓挫、試験の大失敗、気の遠くなるような作業、重大事故……限りなく無謀な挑戦の裏にはいつも、“理想の一念”があった。ますます進化するSuicaを創成期から支えてきた著者が明かす、激闘の記録。 椎橋章夫(しいばしあきお) 1953年、埼玉県生まれ。1976年、埼玉大学工学部機械工学科卒業。同年、日本国有鉄道入社。1987年、民営・分割化により東日本旅客鉄道入社。本社設備部旅客設備課長、同鉄道事業本部Suicaシステム推進プロジェクト担当部長、同IT・Suica事業本部副本部長などを歴任、Suicaプロジェクトの指揮を執る。2012年、JR東日本メカトロニクス(株)(JREM)入社。現在、同社代表取締役社長。2006年、東京工業大学大学院(博士課程)修了。工学博士。主な著書に『自動改札のひみつ』(成山堂書店)、『Suicaが世界を変える JR東日本が起こす生活革命』(東京新聞出版局)がある。
  • 日本の空はこう変わる 加速する航空イノベーション
    -
    1978年、米国に端を発した航空自由化の流れは「世界の空」を大きく変えた。運賃やサービスの多様化、相次ぐ企業の合併・倒産とLCC(格安航空会社)の台頭、新興国における巨大空港の出現やエアラインの急成長など。そして今、世界に遅れをとっていた「日本の空」も急速に変化している。新生JALとANAの攻防は新たなステージに入り、本邦LCC3社は正念場を迎える。羽田の国際化、関空・伊丹の経営統合など、空港を取り巻く情勢からも目が離せない。利用者サイドに立った評論で定評のある著者が、日本と世界の「空」の今、そして将来を詳しく、分かりやすく解説する。 杉浦一機(すぎうらかずき) 1947年生まれ。航空アナリスト。首都大学東京客員教授。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。著書に『生まれ変わる首都圏の空港』(交通新聞社)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』『みどりの窓口を支える「マルス」の謎』(草思社)、『エアライン敗戦』(中央公論新社)、『B787に懸けるANAの野望』『「100空港時代」を生き残れ』『航空運賃のカラクリ』『激動!JAL vs ANA』(中央書院)、『劇安エアラインの時代』(平凡社新書)、など多数。
  • 途中下車で訪ねる駅前の銅像 銅像から読む日本の歴史と人物
    4.0
    駅に降り立つと、ロータリーや広場などでよく見かける銅像。駅前おなじみの風景ともいえるが、何の像がどんな意味で建立されているのかは、意外と知らないのではないだろうか。そんな駅前銅像の中から、本書では日本の歴史を彩ってきた人物や集団110項目をピックアップ。教科書に出てくる人物のみならず、「あなた誰?」と言いたくなるような、知る人ぞ知る偉人も。そういった銅像から歴史の一端を学んだり、思わぬ場所で思わぬ銅像に出会い、その土地との関係を知ったり……。通勤や旅行・出張の際にほんの少し立ち寄れば、駅前の銅像からひと味違った日本の歴史がかいま見える。 川口素生(かわぐち すなお) 1961年岡山県生まれ。 岡山商科大学、 法政大学文学部史学科卒業。法政大学名誉教授・村上直博士に師事。鈍行列車を活用して、全国の駅前の銅像、石像、記念碑などの調査を続けている。著作に、『小和田家の歴史』(新人物往来社)、『戦国名軍師列伝』『坂本龍馬と海援隊101の謎』 『大いなる謎平清盛』(PHP/文庫)、 『島津一族』『江戸大名家事典』(新紀元社)、 『戦国合戦100選』(リイド社)、『江戸諸藩中興の祖』(河出書房新社)、『ストーカーの日本史』(KKベストセラーズ)など。
  • 伝説の鉄道記者たち 鉄道に物語を与えた人々
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    ほんの140年程前、日本が丁髷の国から一気に近代国家へと転身していくなかで、鉄道は極めて重要な国家事業であった。ほぼ同時期に瓦版から生まれ変わり、成長していったのが「新聞」だ。そんな背景のなかで、「鉄道記者」 はどのように誕生し、活躍の場を広げていったのか。ほとばしる情熱と才気をみなぎらせ、ペンを手に時代のうねりを発信し、鉄道に物語を付与した記者たち。本書では、もと「鉄道記者」である著者が、多岐にわたる資料を丹念に拾いながら記者たちや周辺の人々の足取りを読み解く。密接に絡み合う鉄道史と新聞史双方が明らかになる、貴重な記録。 堤 哲(つつみさとし) 東京生まれ。1964年早稲田大学政経学部卒、毎日新聞社入社。初任地長野支局で国鉄長野鉄道管理局を担当したのが鉄道記者の始まり。社会部記者として国鉄本社を担当した。東海道新幹線開業前に世界最速時速210kmを試乗、リニアモーターカーの時速504 kmを宮崎実験線で現場取材した(1979年)。編集委員、紙面審査委員長などを歴任。現在、鉄道記者らの「交通ペンクラブ」事務局長。公益財団法人「アジア刑政財団」、「同日本ナショナルトラスト」各評議員。著書に『国鉄スワローズ 1950-1964』(交通新聞社新書)。
  • 鉄道をつくる人たち 安全と進化を支える製造・建設現場を訪ねる
    4.0
    日本人にとって「電車」は、定刻どおりかつ安全な乗り物であるのが当然至極。しかし、日本の鉄道を支えているものはじつに膨大であり、どれ一つ欠けても、連携が崩れてダイヤはたちまち乱れる。本書では、一般の人が日ごろ意識せず、またあまり情報公開されることのない鉄道関連の4つのジャンル――「分岐器」「地下鉄トンネル」「窓ガラス」「パンタグラフ」にスポットを当て、その製造開発秘話や現場の苦闘を紹介。鉄道を日々「つくる」技術者たちの英知を知ることで、日本の新たな側面をかいま見る。 川辺謙一(かわべけんいち) 鉄道技術ライター。1970年三重県生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社、半導体材料などの開発に従事。2004年に独立し、雑誌・書籍に数多く寄稿。鉄道関連のさまざまな職場や当事者を取材・紹介したり、高度化した技術を一般向けに翻訳・解説している。近著に『鉄道のひみつ』(学研パブリッシング)、『図解・地下鉄の科学』(講談社)、『電車のしくみ』(ちくま新書)、『くらべる鉄道』(東京書籍)、『鐵路大比較』(台湾東販・中国語版)、『図解・新幹線運行のメカニズム』(講談社)がある。本書では図版も担当。
  • 鉄道落語 東西の噺家4人によるニューウェーブ宣言
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    「我々は鉄道落語という新たなるジャンルを創始し、生涯創り続けることを宣言する!」――噺家にだって鉄チャンはいる。古今亭駒次、柳家小ゑん、桂しん吉、桂梅團治という東西4人の鉄チャン噺家が、これまで寄席や落語会で掛けてきた鉄道ネタの中から、選りすぐりを披露! 鉄道&落語の濃ゆ~いオタク話で盛り上がる対談も必読。落語好きも鉄道好きも、そうでない人も、抱腹絶倒の「鉄道落語」の世界へ、ご乗車を! 古今亭 駒次(ここんてい こまじ) 昭和53年、東京都渋谷区生まれ。平成15年、古今亭志ん駒に入門。平成19年、二つ目に昇進。数多くの鉄道落語を発表する鉄道落語界のホープ。 柳家 小ゑん(やなぎや こえん) 昭和28年、東京都目黒区生まれ。昭和50年、柳家小さんに入門。昭和60年、真打ちに昇進。鉄道のみならず、天文、電気など多方面でのマニア知識を生かし、新作落語の名手として知られる。 桂 しん吉(かつら しんきち) 昭和53年、大阪府吹田市生まれ。平成10年、故桂吉朝に入門。平成19年から毎年、桂梅團治とともに鉄道落語会「『鉄』の世界」を開催する。 桂 梅團治(かつら うめだんじ) 昭和32年、岡山県倉敷市生まれ。昭和55年、三代目桂春團治に入門、平成9年、梅團治を襲名。鉄道撮影をライフワークにする上方落語界の重鎮。
  • 「鉄道唱歌」の謎 “汽笛一声”に沸いた人々の情熱
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    明治33(1900)年の発表以降、1世紀以上にわたって歌い継がれている「鉄道唱歌」。その誕生の裏には“新進気鋭の出版プロデューサー”と“マルチに活躍する売れっ子作詞家”、2つの才能の奇跡的な邂逅と、時代をとらえた“ヒットの仕掛け”があった! 企画の閃き・立ち上げから、オファー、意見の衝突と苦闘、発売後の販売・宣伝戦略まで、商品をいかに大衆に売るか、そして類似商品の乱発にどう対応していくか……現代にも通ずる明治の人々の奮闘ぶりとヒットの秘密を、当時の大衆歌謡史や世相を紐解きながら検証する。 中村 建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』(本の風景社)、『メトロ誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(交通新聞社)、『山手線誕生』『東海道線誕生』『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』(イカロス出版)、分担執筆に『鉄道史人物事典』(日本経済評論社)などがある。
  • 鉄道計画は変わる。 路線の「変転」が時代を語る
    3.3
    その時々の社会情勢や人々の思惑の中で、何度も変更される鉄道建設の計画。計画段階や敷設工事中のみならず、開業した後も変更や改良を繰り返すうちに、当初予定とはまるで変わってしまった路線も存在する。本書では、地下鉄から新幹線まで全国8路線と駅をピックアップ、多岐にわたる資料を丹念に拾い集め、開業・開通後には忘れ去られがちな、鉄道計画の複雑怪奇な変転の歴史を解きほぐしていく。一見無味乾燥な資料の中から、時代に翻弄されその姿を変えていく「鉄道計画」の全容があぶり出される――。 草町義和(くさまちよしかず) 鉄道趣味誌の編集やホームページ製作業を経て、2003年から鉄道ライターとして活動を開始。『鉄道ファン』(交友社)、『鉄道データファイル』(デアゴズティーニ・ジャパン)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などに寄稿。主な研究分野は廃線跡や未成線跡、鉄道新線の建設や路線計画など。
  • つばめマークのバスがいく 時代とともに走る国鉄・JRバス
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    戦前の鉄道省・省営バスから国鉄バス時代、分割民営化を経て開業80年を超えるJRバス。しかしそれは、国の交通施策に左右され、厳しい時代の変革にもまれてきた波瀾の歴史でもあった。現在JRバス各社は、独自色を出しながら生き抜く努力を重ねている。さらに今でも、長年国民生活を支えてきたノウハウとネットワーク、そして矜持が、いざという時に発揮されている。30年以上バスをつぶさに見続けてきた著者が、血肉の通ったルポを織り交ぜつつ、国民と走ってきた「つばめマーク」のバスの歴史を紐解いていく。 加藤佳一(かとうよしかず) 1963年東京都生まれ。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。1986年にバス専門誌『バスジャパン』を創刊。1993年から『BJハンドブックシリーズ』の刊行を続け、バスに関する図書も多数編集。主な著書に『バスで旅を創る!』(講談社+α新書)、『一日乗車券で出かける東京バス散歩』(洋泉社新書y)、『路線バス終点の情景』(クラッセ)などがある。NPO日本バス文化保存振興委員会理事。日本バス友の会会員。
  • チャレンジする地方鉄道 乗って見て聞いた「地域の足」はこう守る
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    地方鉄道をとりまく過酷で厳しい状況が、長らく続いている。少子高齢化、モータリゼーションの進展、産業の空洞化、長引く不況、そして規制緩和……撤退を余儀なくされた路線が後を絶たないなか、地方の鉄道事業者はそれぞれ、涙ぐましい努力を重ねながら活路を見出そうとしている。そしてそれは、単に路線の存続という枠を超え、地域の雇用や産業を生み出し活性化にもつながっていく。本書では、奮闘している全国の地方鉄道をつぶさに取材、これまでの過程と現況、そして展望や打開策まで取り上げ、地方鉄道と地域経済の活性化に一石を投じる。 堀内重人(ほりうちしげと) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行なう傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行なう。主な著書(単著)に、『都市鉄道と街づくり―東南アジア・北米西海岸・豪州などの事例紹介と日本への適用』(2006年・文理閣)、『高速バス』(2008年・グランプリ出版)、『鉄道・路線廃止と代替バス』(2010年・東京堂出版)、『廃線の危機からよみがえった鉄道』(2010年・中央書院)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(2012年・学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年―20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ―』(2012年・クラッセ)、『新幹線VS航空機』(2012年・東京堂出版)がある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会・日本モビリティー・マネジメント会議・日本環境教育学会会員。
  • 地下鉄誕生 早川徳次と五島慶太の攻防
    4.0
    東京で地下鉄を走らせたい――誰もが絵空事だと相手にしなかった壮大な夢を、驚異的な行動力と粘りで、苦闘の末に実現させた“地下鉄の父”早川徳次。浅草~上野間の開業日には10万人が乗車、1時間待ちの行列ができる熱狂ぶりとなった。だがその先には“電鉄王”五島慶太との「新橋駅の境界壁」をめぐる壮絶な闘いが待っていた――。宿命のライバルとの激しい意地のぶつかり合いはやがて、根津嘉一郎、大倉喜七郎、佐藤栄作といった大物政財界人も巻き込む抗争へ……果たして、食われるのはどっちか。 中村 建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。鉄道史学会会員。鉄道史に親しむ一方、駅舎に関心を持ち、現在も全国行脚の旅を続けている。著書に『中央線誕生』『東海道線誕生』『山手線誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『鉄道唱歌の謎』、分担執筆に『鉄道史人物事典』などがある。

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