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-40代半ばの刑事・玉里悦男は、学生時代の片思いの相手・岡野香菜子と25年ぶりに再会する。彼女の夫・岡野英雄は殺人事件の被害者だった。刑事と被害者の妻という微妙な関係だったが、捜査中なこともあって、何度も顔を合わすようになる。事件は犯人が自首してきたことで決着を見る。解決後は時折、悦男が香菜子に電話して様子を聞く程度の関係になった。が、岡野の三回忌を迎えたところで大きな変化が訪れる。香菜子から「改めてお礼がしたい」と食事の誘いがあったのだ。香菜子に誘われるがまま、ついに関係を持ってしまう悦男。夫の死後、欲求不満を抱えていた彼女はその後も激しく体を求めてきた。そんな中、悦男にはある疑念が生まれて……。
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-何があっても、私が彼のかわりに君を守る■エリート外交官だった婚約者を、結婚直前に卑劣なテロで喪ってしまった由布子。無垢のまま遺された彼女にもテロリストの魔の手が忍び寄る。その窮地を救ったのは、亡き婚約者と刎頚の契りを結んだ、若き王族アリー。深い哀しみを共有する二人は、やがて惹かれあい、許されざる恋に落ちて……。だが、そんな関係を近しい人々に非難され、世間の好奇の視線にさらされて、身の置き場を失くした由布子は、逃げるように旅立ったアリーの故国で、さらに厳しい現実を知る。なんとアリーにはすでに二人の妻があり、熾烈な権力闘争を戦う彼には、愛などただの気まぐれでしかないというのだ……!! 遺されし乙女妻は、王族の奔放愛とテロの恐怖に身悶える――!!
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5.0長谷川祥子は29歳。働いていた土建会社で夫が不運な機械トラブルに巻きこまれて急逝し、結婚生活は2年で終わりを告げた。親とは折り合いが悪く、実家に戻る選択肢はない。そんな時、亡き夫の上司・赤津に提案されて、夫が働いていた会社の独身寮で寮母をすることになった。20歳前後の独身男性5人の面倒を見る生活は意外なほど楽しかった。夫が慕われていたことがわかったのも嬉しい。寮生がまるで歳の離れた弟のように感じていた。そんなある日、最年少の杉本が風邪で仕事を休んだ。洗濯物をしようと脱衣所を覗くと、中に杉本がいる。白いビキニタイプの祥子の下着を掴み、口と鼻を埋めて、オナニーを始める杉本。夫以外の男を知らない祥子の体はうずきだし、空き部屋に杉本を誘い出すと……。
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-麻衣は未亡人。3年前に夫を亡くした。夫が切り盛りしていた民宿は廃業も考えたが、常連客や親族の後押しもあり、休業していた。そして、3年ぶりに再開することに。最初に招いた客は24歳の健吾。学生時代からの常連で、休業中も心配してくれていた。久々に会った彼はすっかり社会人になり、頼もしくなっている。麻衣は女盛りの3年間を1人で過ごしてきただけに、若さを失っていく気がしてつらい夜もあったが、健吾と一緒にいると安心する気持ちなった。宿の売りは地元の漁師が撃った鹿や猪を使った料理。特に鍋は評判がよかったが、レシピが残っておらず、夫の味を再現できない。そこで、健吾に相談し、隠し味がハチミツだったと知る。麻衣は亡き夫にハチミツを使ってフェラチオを練習させられたことを思い出し、体をうずかせる。健吾がお風呂に入る音だけで、体を火照らせた麻衣は……。
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4.5人気シニアブログ「りっつんブログ」を書籍化! 36歳で夫を亡くし、未亡人になって26年。現在62歳の著者・りっつんがひとり暮らしの日々を綴ったエッセイ集。 夫が教えてくれたこと、猫との暮らしについて、友だちとの時間、年を取るのも悪くないと思える出来事、62歳のいま思うこと、老後のお金について、をテーマごとにまとめました。 還暦を迎えてピアノの弾き語りを始めたり、未亡人のお友達同士で集まってお酒を愉しんだり、飼っている高齢猫と会話したり、夫の遺品を整理したり(夫にとっては宝でも妻にとっては…!?)、YouTubeで最近のメイクを学んだり、引っ越し先を妄想したりするりっつんの毎日。ときには病気の友人を見送ることもあります。 そんなときでも、考え方ひとつで恐怖や孤独におびえずにすみます。 本書には、自分で自分の機嫌をとる天才・りっつんのひとり暮らしのコツが詰まっています。
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-「くぅう……あなたぁ……もっと突いてぇぇ!」淫らな声を上げながら、真っ白い双尻を突き出して悶える義母の姿は、和也の知らない夜の顔だった……。幼い頃に母を亡くした和也の元へ、ひと回り歳上の桜子が嫁いできたのが10年前。母というより姉に近い存在の彼女に、思春期の和也は恋心を抱いていく。そしていつからか、父親と義母のセックスを覗きながらオナニーに耽る生活が日課となっていた。しかし不幸は突然訪れた。父親が脳梗塞で死亡。32歳の若さで未亡人となってしまった桜子に対し、和也は高ぶる感情を抑えきれずに……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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2.0二宮宏明は小さい時から5歳年上の従姉・美樹に憧れてきた。高校生になった彼は、美術の勉強をするため、勘当同然で上京することにした。そんな時、すっかり大人の女性に代わっていた美樹が家を訪ねてきた。旅立ちを前に食事をおごってくれるという。洒落たフレンチレストランでディナーを味わう二人。食事後、美樹がふいに唇を重ねてきた。そしてホテルの部屋に移動し、宏明の筆おろしをしてくれたのだった。白い肌と大きな胸に魅了されてから長い年月が過ぎ、画家として成功した宏明と未亡人になった美樹は法事で再会する。未亡人の精進落としに夜這いをする風習があると知った宏明は、美樹の部屋に忍び込み、クリトリス、そしてアナルに……。
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-水原彩花は35歳の未亡人。夫が亡くなってから1年が過ぎ、ようやく遺品を整理する気持ちになった。残された荷物からビデオテープを発見。かつて大阪で漫才師だった夫の若かりし頃の映像だった。相方とケンカ別れしたと言っていたのを思い出し、彩花は会いに行くことを思い立つ。大阪で今は串カツ屋を経営していた元相方・梨田了一は夫を許さないという。夫は昔から女癖が悪く、梨田の恋人を三度も寝取ったのがケンカの原因らしい。どうにかして2人を仲直りさせたいと思った彩花はまさかの提案をする。「じゃあ、あの人の女を寝取ったら、チャラになるんじゃないですか?」。女盛りの彩花は胸の形をはっきりするセーターを着ていた。勃起していた梨田の巨根を見て興奮を隠せない彩花は、亀頭をペロペロと舐めてあげると……。
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-兵藤竜助は40歳。児童養護施設育ちで天涯孤独の身だったが、暴力団丸川会の若頭・戸崎寛人に拾われる。その後、舎弟として、殺しを担当していた。しかし、1年前、跡目争いに巻きこまれてしまう。寛人の妻・美咲と竜介は死んだことにされて、逃亡生活に突入。その最中、寛人は凶弾の餌食になり、命を落としてしまった。未亡人となった美咲は37歳。彫刻のように整った顔立ちで、アーモンド形の目は湖のように澄んでいる。抜群のプロポーションを誇り、男を惹きつける強烈なオーラを全身から放っている。2人は東北に逃れて潜伏してきたが、仇討ちを決意して東京に舞い戻ってきた。この1年間、喪に服してきた彼女はいつも黒いワンピース姿。自分が仇を取ると言い張る美咲を必死に説得する。子供のように泣きじゃくる彼女を抱きしめると、2人は互いを求め合って……。
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-潤一はマンションの隣室に住む美しい未亡人・紗智子の鍵を拾ったことから、人目を盗んで彼女の部屋に侵入し、未亡人のプライバシーを探索するようになる。初めは自分の行動の異様さに戸惑いもしたが、同時にそれは抗いがたい甘い誘惑だった。夫を失い、生活のために愛息子を実家に預けている紗智子の孤独や、悲痛な心の叫びを知るたびに、潤一の紗智子に対する想いや行動はエスカレートしていく。やがて紗智子の最大の理解者は自分であると潤一は思うようになっていった。しかしある日、潤一は、紗智子が他の男とベッドの上でもつれ合う、あられもない姿を目撃してしまう。紗智子の痴態に裏切りを感じた潤一がとった驚くべき行動とは……!?
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-30歳の橋爪亮子は不慮の事故で夫を亡くし、未亡人になってしまった。夫が亡くなる前日、亮子は自分から馬乗りになって、夜に2発、翌朝に1発、セックスをせがんでいた。きっとクタクタになった影響で交通事故を起こしたのだと後悔にかられる亮子。しかし、一周忌を過ぎると、亡き夫に開発された体がうずき、肉欲を抑えきれなくなる。そして、テレクラで男漁りを始め、援助交際をするようになった。パチンコチェーンの店長・貝塚との獣のようなセックス。建設会社の専務取締役・小野寺との大人のセックス。いろんな相手に何度も体を売りながら、亮子は自分が淫乱なのではないかと自問自答して苦しむ。その心とは裏腹に、亮子は快楽に溺れ、彼らと会う回数も増えていき……。
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2.0窓、閉めてもいいですか…… 向かいの若妻と隣の熟女に妙な依頼をされて、中年男が人生最後のモテ期に突入! 郊外の一軒家に住む独身男の圭吾は、深夜なのに向かいの家の二階に明かりが点いているのが気になった。自宅から向かいの窓をのぞいてみると、そこには若妻・麻衣の全裸姿が――豊満なバストを窓に押しつけて陶酔している若夫婦の濃厚なプレイを見て、圭吾は久しぶりに勃起する。 そして、今度は隣家が気になった。隣とは壁が近い。台所の向こうは隣家の風呂場になっている。ふだんは閉めきったままのカーテンを開けてみると、風呂場の小窓がわずかに開いていた。中をのぞくと、なんと熟女が嬌声をあげながら自慰にふけっていて……。 【目次】 第一章 向かいの若妻 第二章 隣の未亡人 第三章 シティホテルの窓 第四章 位牌の前で 第五章 熟れ尻と若尻 第六章 青春の忘れ物
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-作家の宮村桃介は、学生時代の同期の依頼を受けて、図書館の市民講座で文章教室の講師を務めている。中年ばかりの参加者の中に、一際目を惹く美熟女・三谷雅枝がいた。39歳とは思えぬ若々しさで、肉付きの良いグラマラスなプロポーションの彼女は、完全に桃介の好み。そんな彼女はコーヒーショップを経営していて、桃介は雅枝を目当てに足繁く通うようになっていた。ある日、普段はまったく文章を提出してこない雅枝から、「私の書いた文章を読んでアドバイスしていただけないか」と頼まれる。その文章は、スポーツ新聞で募集されている性体験の告白手記の賞に合わせて書かれたものだった。そこで桃介は彼女が女子高生時代に激しい痴漢を受けていたことを知る。雅枝は毎日電車内でオルガスムスを味わっていて……。
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-岩佐洋輔は建築資材関係の会社に勤める48歳。35歳の時に妻を亡くし、それからは独身を通している。心の支えになったのは、部下である36歳の小菅弓香だ。彼女は2年前に夫を亡くし、今は未亡人。洋輔は三回忌が済んだタイミングで、2人の間にある壁を壊そうと、彼女を京都旅行に誘い出す。弓香は目鼻立ちのくっきりした美人だが、全体にやさしげで、美人特有の冷たいところはなく、見る者を穏やかな気持ちにさせる。ましてや京都では着物姿に。薄紫の小紋に帯を締めて、髪はアップに結われ、そこにべっ甲のかんざしが刺さっている。裾からは内股になった白足袋に草履がのぞいていた。その美しさに、洋輔は息を呑んだ。2人はそのまま人力車に乗ることに。洋輔は彼女の着物の中に手を伸ばし、車夫に気づかれないように愛撫すると、弓香はそれだけでイッてしまい……。
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-未亡人の魅力を描いた5作が一気に読める! 普段は凛々しい女店長が二人きりになると急に甘えてくる『ツンデレ未亡人』(柏木春人著)、子供の頃に恋した近所の若妻が寂しい独り身になっていて……『追憶の花火』(美野晶著)、気になる未亡人の股間には想像もしない秘密が!『未毛人』(橘真児著)、夫が不倫相手と一緒に死んだことで淫らな性欲が芽生え出した『女ざかりの破調』(菅野温子著)、亡くなった高校の恩師の妻とセックスをすることになり……『同級生は未亡人』(宝生マナブ著)。これらの作品を収録した『未亡人の愉悦』、ぜひお楽しみください!
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3.0長谷部豊は30歳。体力の衰えを感じて、近所の公園でジョギングを始めた。一緒に走っているのは白井清美。6歳年上で直属の上司にあたるが、プライベートではジョギング仲間だ。普段の清美はパリッとしたスーツに度の強い黒縁眼鏡、不機嫌に曲がった口元が特徴的なのだが、プライベートの彼女はコンタクトをつけ、明るい色の服装を着こなすスマートなルックスだ。最初は豊も清美だと気づかなかったが、今は魅惑的なプロポーションで、ポニーテールの彼女を見つけると、口元が自然とほころぶようになっていた。彼女は汗っかきで、それがコンプレックスのようだが、豊にとってはそれが余計に艶めかしく見える。周りはカップルだらけだったが、清美は未亡人で豊を男として見てくれない。しかたなく、豊は清美と別れた後、興奮した気持ちを抑えるため、公園のトイレでよくオナニーをしていた。しかし、清美に見つかってしまい……。
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4.0「唇ではさんで、吸いあげるようにするんだ」ふたたびゆっくりと、後藤のものを口に含んだ。言われたとおり忠実に唇をすぼめて吸いあげるようにしながら、くわえた。暖かく柔らかい感触に包みこまれ、後藤は息を大きくあえがせた。「そう……その感じ……もっと深く含んでごらん」「ん……?」唇をすぼめたまま、喉の奥までくわえた。「上手だ、和美ちゃん。それで舌を使うんだよ。裏側のスジみたいな部分があるだろう?そこをくすぐるようにしてごらん」敏感な部分を舌先で刺激され、射精してしまいそうなほど快感が高まった。「うう……いいよ、和美ちゃん、その調子だ。そのままさっきやったみたいに、タマ袋をもんでごらん。
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5.0昼は淑やかだが、夜は快楽をむさぼり淫蕩な女に…… 仏壇の前では、いやだって言ったのに…… 会社員として平凡な日々を送っていた拓真はある日、辞令により農業研修をすることに。慣れない農作業を終えて下宿先に戻り、そのまま風呂場へと直行。脱衣所に入ると浴室から湯を使う音が!? この家に暮らす未亡人・花恵かもしれない。拓真は欲望に負けて引き戸に指をかけた。わずかな隙間から見える花恵のむっちりした裸体。泡だらけの手を重たげな乳房にあてがって、それは洗うというよりまるで愛撫しているかのよう。彼女の呼吸は微かに乱れ、喘ぎ声までもらしはじめて……。花恵は八つ年上の三十七歳。熟れた身体を持てあます未亡人との奇妙な共同生活がはじまった。
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4.0◎憧れ美女の淫らな裏の顔! ◎貞淑未亡人が肉の悦びに溺れて… 二十二歳の国仲浩介は観光バスの新人運転手。オクテのため彼女も出来ず童貞だが、好きな女性はいる。それは、同じ会社でバスガイドをしている水樹恭子だ。彼女は二年前に夫を病気で亡くした三十歳の未亡人だった。ひと目見たときから、淑やかで美しい恭子に憧れ続けている浩介だが、年齢差もあり、とても告白することは出来なかった。そんなある日、ツアーで宿泊していたホテルで、男性客に言い寄られ、甘い声を出す恭子の姿を目撃してしまう。想いを寄せる未亡人が寂しさから情欲に溺れていくさまを見た浩介は…!? 熟蜜エロスの傑作が新装版で登場!
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-柏木真理奈は42歳。10年前に夫を亡くした未亡人である。今夜は真理奈の誕生日。同窓会に出席した後、ホテル代わりに娘夫婦のマンションに泊まらせてもらうことになっていた。娘は旅行で不在だったが、26歳の娘婿・忠敏がサプライズで誕生日のお祝いをしてくれた。ブランド物の財布、花束、ケーキ、ワイン。真理奈は感激しっぱなしだった。手料理をいつも美味しいと言って食べてくれる優しい娘婿だ。「何かお返しがしたい」と真理奈。すると、娘婿は「今夜だけお義母さんに……マ、ママになって欲しいです」と冗談っぽく求めてきた。彼は父子家庭で、母親に甘えたことがないのだ。真理奈は優しく浴室で忠敏の背中を流し、一緒に寝ることにした。「ママのおっぱいでも吸う?」と提案すると……。
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-今回のオススメパックは「未亡人特集」。未亡人という言葉の響きに、不謹慎ながらも卑猥なイメージを抱いてしまうのは私だけでしょうか? 夫に先立たれるも健気に生きる姿。その一方では夜の営みの相手がおらずに火照る身体。男からすれば、守ってあげたくなる要素が満載でございます。官能小説界の定番の一つである「未亡人もの」の中から、厳選された5話をまとめた『未亡人、柔肌うずく夜』をどうぞお楽しみください! ※収録作品『黒喪服の未亡人』(霧原一輝著)、『臆病な叔父さま』(桐葉瑶著)、『喪服ヌードの女』(丸茂ジュン著)、『濡れて悶えて』(山口香著)、『夜明けのパティシエール』(黒沢美貴著)。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街の小さな公園のベンチに、ひとびとを見守る、幸せなねこがいました。けれど、ねこはもうおばあさん。みんなにお別れをいう日が近づいてきました。たったひとつだけ、気がかりなことがありました。いつもひとりぼっちで、泣いている女の子のことです。ひとりのつらさを知っているねこは、星にいのりました。「どうか、そばにいさせてください」――。ねこを愛してやまない作家と画家が描き出す、時を超える優しい「ねこ」の物語。
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4.3中学受験のプロとして活躍し、教科指導スキルに コーチング技術や心理療法的なアプローチをとりいれた指導方法で 灘や東大寺、開成、筑駒、麻布など最難関中学に 教え子を多数合格させてきた著者が語る、「本当に頭がいい子の育ち方」。 著者の小川大介氏は、自身が代表をつとめる個別指導塾で 5000組を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、いわゆる「教育によさそうなもの」を多数与えられ、 手とり足とり面倒を見てもらってきた子どもは受験直前に伸び悩んでしまうことが多い一方、 親に見守られて好きなことにとことん熱中した経験のある子どもは、 最後の最後で踏ん張りをきかせてぐんぐん成績を伸ばしていくこと。 中学受験の現場での経験、ひとりの父親としての経験から、著者は 「親は子どものことをもっと信じていい」と断言します。 自らの好奇心を親に認められ、見守られて育った子どもは、 親が追いたてて「勉強」させずとも、 自ら学び、成長する子に育つのです。 本書では著者の実体験と コーチング・心理学の知見を踏まえ、 「のびのびと育てられているのに、頭のいい子」 が育つ、子育て法を紹介します。 ◎子育ては「2勝8敗」で十分 ◎好奇心のない子はいない ◎「当たり前のこと」を褒める ◎アドバイスは子どもが求めてから渡す ◎親が楽しそうな家はうまくいく ◎遊び方を観察すると、子どもの「天才」が見える ◎ボーっとしている時間に子どもはかしこくなる ◎お父さん・お母さんの日常は「イベント」の宝庫 ◎「教科書ベースの勉強」でも心配はいらない ◎本人が活躍できるのが「いい学校」
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3.0子どもが育ちにくい時代といわれる現代。 物質や制度的には豊かになった一方で、情報があふれ、親たちの不安は増すばかり。 正解のない子育てに、どのように向き合っていけばいいのでしょうか? 本書は、「引き寄せの法則」の視点を子育てに取り入れることで、 親も子も楽しく、ラクに日々を過ごしていける方法をお伝えするものです。 子どもが楽しく幸せな状態でいれば、その子自身の中に眠っている才能が自然と開花します。 そして、自分の力で未来を切り拓き、どんな状況にあっても自信を持って人生を歩んでいけるようになります。 とはいえ、理屈ではわかっても、現実の子育ては答えのない課題や心配の連続。 本書は、 「子どもが勉強をせずにゲームばかりしているけれど、どうすればいい?」 「“しつけ”と“甘え”の線引きがわからない……」 「子どもを信じることができず、心配ばかりしてしまう……」 「イライラ、カリカリ、怒ってばかりいる……」 そんな悩みに答える一冊です。 人を育てるうえでの具体的なヒントを、著者自身の経験と、 著者のもとに寄せられた悩み・体験談もまじえながら綴ります。
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3.2兄冬二と喧嘩別れした朱鷺は、体調を崩し気を失って倒れているところを時藤蓮香という女性に助けられた。目を覚ました朱鷺は、蓮香が何かに呪われていることに気づく。時藤家には一族を守る石が伝わっており、石に選ばれた蓮香は、常に得体の知れないものからの視線を感じるせいで、人付き合いもできず、引きこもって暮らしていたのだ。呪物ならば千蔵家の蔵に収めなければ。朱鷺は蓮香に石の所在を尋ねる。一方、朱鷺の元を去った冬二は、獣医に保護されていた――。呪物を求めて旅をする朱鷺と、獣の姿をした兄冬二の運命を描く、三部作完結。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高年から急増する首から上の不調は、頭がい骨のゆがみが原因かもしれません。不調改善のカギは、顔奥に位置する中心核「蝶形骨」。ココを整えると、頭がい骨全体のズレを効率よくリセットできます。本書では、耳奥を3方向からほぐして蝶形骨にアプローチする【耳穴スイッチ】を初公開。頭がい骨のゆがみが解消されて脳血流がよくなり、自律神経のバランスが整うと、難聴や疲れ目、鼻詰まり、頭痛やあごのトラブルがスッキリ。花粉症対策にも。
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-「お耳の奥までぺろぺろくちゅくちゅ♪ お兄さんの気持ちいいところ、ずーっと舐め続けてあげますねー、えへっ」 優しくされながらお耳をちゅっちゅっ♪ 甘やかされながらお耳をちゅっちゅっ♪ 射精しながらお耳をちゅっちゅっ♪ 中出しセックスをしながらお耳をちゅっちゅっ♪ お耳を甘噛みされたり、唾液を流し込まれてくちゅくちゅ泡立たせたり……。 そして一番奥の敏感なポイントを、ずぅぅぅーーーーっとぺろぺろされたり……。 最初から最後まで、耳責めは止まりません! 唾液いっぱいの舌先で全身を震わせたい。 囁かれながらお耳を愛撫されたい。 長時間ずぅーっとお耳で感じていたい! そんな皆様の欲望を全力で満たしてくる内容となっております。 JKの猫神様がお届けする、最高のお耳ご奉仕を是非とも味わってみてください! 【注意事項】 ※本作品は、原作のASMRの台本を書籍化したのものになります。 --- ※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。 (C)どろっぷす!/Whisp 【耳舐め特化5時間半】耳イキ天国『猫甘ロッジ』~JK猫神様は耳舐めジャンキー♪~【つげ耳かき】 ---
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-「耳占い」で幸せな結婚ができる? おまけに、1年以内に?でも、叶っちゃうんです! それは魔法でも、縁結びでも、スピリチュアルでもなく「脳の使い方」なんです。脳の世界が耳の形に表れる――私はそれを研究して20年……。人は、脳が理解している範囲でしか行動することはできません。この本では、耳の形から、脳が知っている今のあなたを知り、自分に合った行動を選ぶことで、努力する範囲を狭めていきます。それに耳占いは、パッと見で人の本性を知ることができます。ウエディングサインの期限は、1年間だけ……。本気で結婚したい人だけ、すぐ始めてください。「まだ」という人は、準備ができたら始めましょう。この本が、あなたの最強の親友になることを願っています。 「はじめに」より
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みみかきして!」と、お客が続々つめかける、みみかき名人の先生。 助手のひょうたんのひょうすけは、次々にやってくるお客さんを相手に大奮闘。 最後やってきたのは……! さて、先生とひょうすけは、どうする? 第27回講談社絵本新人賞を受賞してデビューした、かがくいひろし。子どもたちみんなが笑顔になる、かがくいひろしの絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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2.0耳兜。それが神託の儀を受けたルオンが授かった神器だった。一方、幼馴染の少年は神剣エクスカリバーを。少女は回復スキルを授けられていた。どちらもレアな授かり物で、王都へとスカウトされている。ルオンの耳兜は“音がよく聴こえるようになる”だけで――。「ギャハハハ! なんだそりゃ!(お前はそこでへこむような奴じゃないだろ?)」「落ち込まないでね。私は笑ったりしないわ(あーあ、キープしておいたけど無駄だったかな)」。話かけてきた幼馴染たちの心の声が聞こえる!? あ、これ人間不信になるやつだ。でも逆に面白いかも? と前向きにとらえたルオンは、耳兜の能力を応用して、冒険者として困難なクエストをクリアしていく。やがてルオンは「怖い」冒険者として恐れられるようになり――これは“耳兜の冒険者”という珍妙な異名がついた少年の物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文法を勉強するのは何のためでしょうか。文法がきちんとわかっていなければ、必要な情報を受け取れなかったり、言いたいことが相手に伝わらなかったりします。本書は日本語力レベルアップの要となる「文法」を五感で学び、自然に身に付けることができる1冊です。 本書では日本語能力試験(JLPT)N4レベルの文法項目が網羅され、今回の改訂でさらにN5レベルの中で特に重要な項目を追加しました(レベル別に116項目/13ユニットに分けて収録)。日本語能力試験は、進学の受験要件や合否要件、就職の採用判断材料としても広く利用されています。 「耳から覚える日本語能力試験」シリーズの特長 1)聞きながら覚えるから記憶に残る! 全ての見出し語について、意味ごとに例文1つの音声が付いています。音で聞くことでより効果的に覚えられます! 2)豊富な練習問題+JLPT対策問題で実践力アップ! 見出し語の例文が繰り返し「練習」「まとめテスト」に出題されているので、意味と形を覚えているかしっかりとチェックし、JLPTにも対応できる実践力が付きます。 3)改訂ポイント【視覚的にわかりやすい接続図&文法項目の「意味」の翻訳】 学習する文法の品詞ごとの接続が一目でわかるように図解化しました。また、「意味」には英語、中国語、ベトナム語、ネパール語の翻訳を追加。形と意味がしっかりと理解できることで、文法項目が深く身に付きます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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3.5「耳勉」で人生に化学変化を起こし、成功者になれ! 勉強は机に向かって知識を詰め込む、つらく苦しいものだと思っていませんか? 実は、手軽で、簡単に続けられて大きな成果が得られる勉強法があるのです。 それが、「耳から学ぶ勉強法」、略して「耳勉」。 具体的にいえば、成功者が自身の経験を語ったCDや講演会を収録したCDを聞き、 価値観や考え方、知識、ノウハウなどをすべて自分にインストールしてしまうというやり方です。 近年、成功者といわれる人たちがこぞって実践してきた方法で、 あなた自身を内側から根本的につくりかえていくことができる、まさに「なりたい自分」になるための勉強法なのです。 「ふつうの勉強法しか知らなかった」というあなたに、ぜひ「耳勉」マジックを体感してみてほしいと思います。 ● たった1枚のCDが人生を変える ● 「耳勉」は「なりたい自分」になるための勉強法 ● 電車や車があなたの書斎になる ● 「何冊読んだか」より、「何回聞いたか」が血肉となる ● 人生に火をつける「耳勉」エネルギー ● 読書では味わえない「耳勉」の感動体験 ● 「助けてください」という気持ちで聴きなさい ● 同じジャンルのものを聴きまくる ● 私がよく聴いているお気に入りCD ● いい言葉を聴いたらどんどん口に出そう ほか
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5.0僕はレイチ。元モグラ(詩的表現、元気いっぱいに!)。 今年から第八高等学校に入学する将来のモテメン(希望込み)。っていうか適当に平和にやりつつ、好きな植物でも愛でて妄想の中で暮らしていきたかったのに、クラスメイトは異文化流モラルハザードなヤツばっか! 僕はインモラル以外食さねーっつってんだろ! とくに何なの? この幼女? ネルリ? 耳刈? せっかくの高校生活、痛いのはイヤ―!(耳だけに) 第10回えんため大賞優秀賞受賞作品!
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4.5///第28回電撃小説大賞《銀賞》受賞作/// 2041年。人工素体技術――通称《ミミック》が開発され幾数年。 作戦中、不慮の事故により重傷を負ってしまったクリス・アームストロング大尉は、素体化手術を受け前線復帰……と思いきや術後どうも体の調子がおかしい。 鏡に映った自分を見るとそれは白い柔肌にさらさらヘアーの良く似合う――美少女だった!?!!? 謀略と怨嗟が蠢く戦火の陰で突如結成された、4体の少女型素体からなる即席部隊。 その名は――『ミミクリー・ガールズ』。 射撃、格闘、潜入。あらゆる分野のスペシャリストである彼女たちに与えられたミッション。それは謎の国際犯罪組織”バル・ベルデ”に狙われた大統領の娘の護衛だった。 クールなティータイムの後は、キュートに作戦開始! 少女に擬態し、世界の巨悪に立ち向かえ――!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早く、確実に曲をコピーできるようになるためのヒント&テクニック集「ギター上達100の裏ワザ」などで好評の裏ワザ・シリーズ第10弾。今回は、「耳コピ」のヒント集です。演奏したい曲の譜面が発売されていない、またはお金がなくて譜面が買えない……なんてときに、絶対に必要になる耳コピですが、演奏が早すぎるとか、重なった音が取れないなど、意外と難儀している方が多いでしょう。本書は、そんな耳コピを楽に行うための方法や考え方を100個掲載。耳コピのための準備や機材といった基本的なことから、音やコードを探す効果的なテクニック、そして耳コピをオリジナルの作曲や技術向上のために生かす方法まで、耳コピに必要な情報はすべて網羅します。コピー対象楽器はギター/ベースの弦楽器が中心ですが、ドラムや鍵盤楽器のコピー術も紹介。読むだけで、耳コピ力と楽器が上達します!
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4.0【本電子書籍に掲載されている情報は原本刊行時点のものです。紹介されている音声などは予告なく終了する可能性がございます。予めご了承ください。】「こんな方法があったのか!!」茂木健一郎氏、大推薦! 海外経験ゼロでも、普通の大人でも、短期間で「本当に使える英語」が身につく方法を大公開! 本書では、翻訳書も多数手がけ、英語力に定評のあるサイエンス作家が、大人でも簡単にスラスラと英語が話せるようになる「絶対法則」を伝授します。「What time is it?(いま何時かな?)」「You are so funny!(笑っちゃう!)」など、超簡単な子どもの英語を「聞いて、真似する」だけで、自然とネイティブの英語が聞きとれ、また話すことも可能になるのです。「間違った英語教育によって、単語を何千個も覚えて、文法もマスターしたのに、海外旅行やビジネスシーンで、簡単な英語がしゃべれなくて悔しい思いをしている日本中の「英語難民」のみなさんに、最大効率の英語習得法を伝えたい!」(本書「私がこの本を書いた理由」より)「時間をかけず効率的に英語を習得したい」「ネイティブと会話ができるようになりたい」という方、必読の一冊! 無料音声ダウンロード付。
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-すべての猫を殺処分から救うために かわいい野良猫たちの写真集。 でも、よくよく見ると、みみ先が人工的にカットされています。 これは何? 心ない人たちにイタズラされたの? いいえ、実は「みみ先カット猫」は愛され猫のしるしなのです。みみ先カットは、不妊手術済みの安全な猫ですよ、というメッセージ。行政による殺処分を減らすため、ボランティア団体が行なっているTNRという活動なのです。 本書は、「みみ先カット猫」の写真をメインに、殺処分やバースコントロールについて解説。小・中学生でも読めるような平易な文章で、わかりやすく「いのちの大切さ」を訴えます。 ※本書の収益の一部は、“猫の殺処分ゼロ運動”に役立てられます。 Photo book “The Story of Ear Tipped Cats” To save every cat from being killed. The photo book of cute feral cats. We can see that their ear was “tipped” by human hands. What is this? Mischief by heartless people? No. “Ear Tipping” is the sign of beloved cats. Clipping the edge of a cat’s ear indicates that it has received an operation. It is the result of a volunteer group that is trying to prevent cat killing by administrative agencies. This book explains about killing animals and birth control mainly using photos of “ear tipped cats”. The sentences are simple enough for elementary and middle school children to understand and the importance of life is clearly emphasized. → Part of the profits from sales of this book will be donated to the movement for “no cat killing”. ●佐上邦久(さがみ・くにひさ) 1960年生まれ。公益財団法人どうぶつ基金理事長。犬猫等の殺処分を禁止する国会議員連盟講師。著書に『小さな命を私は救いたい』(どうぶつ出版、猫の手帳編集部編)がある他、経済漫画『大金運』(ヤングジャンプ漫革掲載)の原作を手がけたこともある。元プロハングライダーパイロット。年間約30万頭の犬や猫の行政による殺処分をゼロにするための様々な取り組みに日夜奮闘中。趣味は保護した犬との毎日の散歩と中国茶の時間。 ●佐上悦子(さがみ・えつこ) 1964年生まれ。またたび獣医師団主宰。2004年スマトラ沖地震で被災した動物へのTNR実施のため獣医師団派遣を主宰するなど、国際的な動物愛護活動を20年にわたり行う。犬や猫をペットショップから買わずに飼うことのすばらしさを伝え、ライフワークである「行政による殺処分ゼロ」を目指す。趣味は虐待などでボロボロになり引き取り手のいない犬猫を家族として迎え、身体も心もピカピカに快復させること。ペット業者から買わずに飼った犬猫が対象の「いのちつないだワンニャン写真コンテスト」(環境省が後援)の応募作品を見て感動の日々。
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3.0八王子の郊外に住む作家のぼくのもとへ、大学時代の友人が相談にやってきた。謎めいた文言の並ぶ書き置きを遺して、奥さんが家出したという。自慢の手料理を供しながら友人の話を聞いていたぼくの妻は、たちまち奥さんの所在を突き止めてしまった。さらに、高校時代の友人で刑事をしている河田の自慢話を聞いているうちに、女社長殺しの捜査のミスを見つけたばかりか、事件の真相をも言い当ててしまう……。ひょっとしてぼくの妻は、料理の腕前ばかりでなく、推理能力にも長けているのだろうか?! 直木賞作家が安楽椅子探偵ものの歴史に新しい一ページを切り拓いたシリーズ第一弾!/【目次】ミミズクとオリーブ/紅い珊瑚の耳飾り/おとといのおとふ/梅見月/姫鏡台/寿留女/ずずばな/*本電子書籍は『ミミズクとオリーブ』(創元推理文庫 新装版 2025年1月30日初版発行)を底本としています。
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4.2紅玉いづきデビュー15周年記念・3か月連続刊行【第1弾】 伝説は、夜の森と共に――。完全版が紡ぐ新しい始まり。 魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖。自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」 死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。 加筆修正の末、ある結末に辿り着いた外伝『鳥籠巫女と聖剣の騎士』を併録。 15年前、第13回電撃小説大賞《大賞》を受賞し、数多の少年少女と少女の心を持つ大人達の魂に触れた伝説の物語が、完全版で甦る。
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4.3魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。 額には 「332」 の焼き印、両手両足には外されることのない鎖。 自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。 願いはたった、一つだけ。 「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」 死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。 全ての始まりは、美しい月夜だった。 ―― それは、絶望の果てからはじまる、小さな少女の崩壊と再生の物語。
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4.6この国には伝説がある。それは何百年も昔から、国の象徴とされてきた聖剣の伝説だ。聖剣に選ばれた騎士は『聖騎士』と呼ばれ、特別な力と戦いの生を得るという──。由緒ある騎士の家系、マクバーレン家の末子アン・デュークは、二人の兄と違い剣を握ることを恐れていた。ある時、彼は新たに剣の巫女となったオリエッタと出逢う。『電撃文庫MAGAZINE Vol.17 2011年1月号』に掲載された、『ミミズクと夜の王』『毒吐姫と星の石』のスピンオフ短編が電子書籍で登場!
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4.2全知の天に運命を委ねる国ヴィオン。占により下町に捨てられ、呪いの言葉を吐いて生きる姫がいた。星と神の巡りにおいて少女は城に呼び戻され、隣国に嫁げと強いられる。唯一の武器である声を奪われて。星の石ひとつ抱き、絶望とともに少女は向かう。魔物のはびこる夜の森、そのほど近くの聖剣の国レッドアークに。少女を迎えたのは、夜の王に祝福を受けた、異形の手足を持つ王子だった。第13回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作 『ミミズクと夜の王』 の続編、満を持して登場。