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名著『北八ッ彷徨』の続編として40年の歳月を経て刊行された八ヶ岳の随想集。
前著に続いて書かれた全域にわたる紀行・随想に、新たに長編の書き下ろしを1篇加え、観光開発の名のもとに失われてしまった多くの貴重な文化に対する哀惜の書となっている。
山への憧れ、山での思索などが綴られ、豊かな時間を八ヶ岳で過ごした著者の山岳文学の粋といえよう。
平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版である。
なお解説は神長幹雄。
■内容
八ヶ岳八景
赤岳鉱泉
三里ヶ原
三ッ滝ルンゼ
野辺山だより
春の森
夜の森
しらびそ小屋
大河原峠
水の道
トキンをめぐる
続・北八ッ日記
八ヶ岳挽歌
解説 神長幹雄
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