検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-母を失った子供たちの前に、養育係兼料理人として現われた、電子お祖母さんの活躍を描いた心暖まる佳編「吾は唄う、この身の充電するまで」、ヘミングウェイヘの痛切きわまる愛着を奏でる「キリマンジャロ機」、1929年のイリノイ州グリーンタウンに突如現われたチャールズ・ディケンズを名乗る男と少年との奇妙な友情を描く「ニックルビーの友達なら誰でもわたしの友達だ」、ペーソスと諧謔に溢れたユーモア短編「お屋敷、猛火に包まれなば」「冷たい風、暖かな風」。1948年から69年にかけて書かれた18編を収録した、ブラッドベリの自選傑作短編集。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【各武器の扱い方からボスの攻撃の対処法まで、あらゆる局面で役立つ立ち回りを徹底指南!!】●システム解説:基本となるシステムを解説しているほか、実践で使えるテクニックや各武器の立ち回りなども掲載。●マップ攻略:フローチャート、マップのつながり、攻略ポイントなど、エンディングまでの道のりを徹底サポート。●エネミー攻略:強敵や各ボスの対処法を伝授。弱点の属性、ボスをひるませる条件、ドロップアイテムなどの情報も公開。●聖杯ダンジョン:聖杯の儀式で作成できる聖杯ダンジョンのマップを掲載。さらに入手できる血晶石の傾向も徹底解剖。●データ解析:サブイベントの詳細に加え、武器、狩装束、血晶石、カレル文字などのデータ&グラフィックを完全収録。※本書の情報は2015年3月26日時点のものです。以降のバージョンアップやパッチ等により情報に差異が発生することがあります。予めご了承ください。
-
4.319世紀半ばのアメリカ。14歳で家出した少年は、放浪の末にインディアン討伐隊に加わった。異形の大男ホールデン判事とともに、一行は荒野をわたり、暴虐の限りをつくす旅をつづけるが。美しく情け容赦のない世界と、そこで生きる人々の生と死を冷徹な筆致で描き上げたマッカーシー初期の代表作
-
-吸血鬼のスタズは、魔界に迷い込んだ女子高生・冬実に心奪われる。だが彼女はあっさり死んでしまい……スタズは幽霊になった冬実を生き返らせようと“血意”する! 2013年7月TVアニメ放送開始の人気コミック、最速ノベライズ。
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和洋問わずのグルメ、プロ御用達の道具&食材ショッピング、意外な歴史、街巡りの楽しさがぎっしり、この本でなければわからない裏情報も。イケメン&看板娘コレクションや市場用語など、読んでも楽しいコンテンツがいっぱい。 やっぱり海鮮は必須!ひと味違うディープスポットを覗き見! 築地といえばどうしたって海鮮抜きには語れません!築地にきて海鮮を食べないなんて!その辺の情報誌じゃ終わらせませんよ!市場関係者から直接情報を入手、選び抜かれたお店ひとつひとつにていねいに取材。載せきれないぐらいのお話をゲットして、ぎゅぎゅっとまとめました。プロ推薦のお店だから味は絶対に保証できます(実は結構多いんです、築地ならではって雰囲気出してるけど、チェーンの微妙な店……)。海鮮だけでなく個性豊かなお店も多数紹介。ディープすぎて入りづらい裏路地の店、あります。午後は理髪店やってますという不思議なパン屋、あります。こだわりの削り節専門店、おじいちゃんがやってる懐かしすぎなナポリタンのある洋食屋、ターレット(市場で走ってる築地っぽいアレ)に乗れるカフェ、あります! 食べるだけじゃない!築地のスゴイ魅力発掘! 築地は食のプロが集う街。だから玄人が選びに選んだ本気の道具がそろっています。プロも使う包丁で魚でもさばこうものなら、彼氏彼女がギュンときすぎて失神するかも。気分はすっかり魚の卸問屋になれる長靴専門店も。ショッピングもオススメですが、歴史探訪だってできるのがスゴイ。江戸時代に埋め立てた人工地&武家地だった街にはその名残がそこここに。タモリさん大興奮。さらには戦中まで海軍の要地でもあったので、近代史オタクのみなさん、いかがですか?
-
4.2プライベートエクイティ投資会社は「招かれざる乗っ取り屋」「企業価値の破壊者」などという誤解を持つ人がまだまだ多い。しかし、プライベートエクイティが米国経済に果たした役割は大きい。そのことについて具体例を交え明らかにしたのが本書だ。 ◆ファンドが果たす役割を実例で学べる アメリカのブラックストーン・グループは、プライベートエクイティや不動産、クレジット、ヘッジファンドに投資する巨大企業で、本書は、同社の事業展開と、その経営者に焦点を当てて描かれたノンフィクションである。 プライベートエクイティという、私たち日本の一般人にはまだなじみの薄い、プライベートエクイティの仕組みと米国投資ファンド業界の80年代から金融危機を経た、25年余りの米国金融業界の変遷が詳しく描かれている。 さまざまな企業への投資の成功事例、失敗事例など具体例が多く盛り込まれているので、投資をするとはどういうことなのか、誰の役に立つのか、また、金融システムの中でファンドが果たす役割がどういうものなのかを理解するのにうってつけである。 ◆知的好奇心を揺さぶる内容 金融や投資に関しての基礎知識を勉強中の読者には、本書で次々と登場する金融用語は新鮮そのもの。そしてそうした金融用語の多さは、アメリカの金融・投資業界が急速なイノベーションを起こしていることの証しだともいえる。 アメリカの金融・投資業界は、古いビジネスモデルがどんどん色あせ、新規参入者が新しい手口で登場するという、きわめて熾烈な競争環境下にある。 その根底にあるアメリカの投資文化が、アメリカ経済を動かすためには不可欠な要素となっていることを、本書では述べている。 金融、投資に関心を持つ読者にとっては、アメリカのけた外れの巨大買収と巨額報酬の裏側なども知ることができ、知的好奇心を揺さぶる内容である。
-
-
-
-
-
3.3
-
-
-
3.5
-
4.0
-
3.5
-
3.5
-
3.5
-
3.5
-
4.0
-
3.5
-
-──ブラックドラゴン。通称“ブラドラ”。泣く子も黙る最凶無敵の不良チーム。彼らが根城にしているのはD地区(デンジャラスゾーン)と呼ばれる超危険区域。盗み、喧嘩、たかりに暴走、何でもアリな悪の巣窟だった。そんな危険な場所に運悪く足を踏み入れてしまった、お嬢様高に通う1年生の猫柳はるか。まんまと不良どもに襲われ絶体絶命の大ピンチ! しかし。 「もう大丈夫だ」 ――一瞬で不良どもを蹴散らす一人の男によって窮地を救われる。驚いたはるかが見たのは金色の髪から覗く鋭い瞳。誰もが恐れる孤高のブラドラトップ・藤崎吉野だった!! 美しい獣のような吉野に、一目で恋に落ちたはるかは思わずその場で告白するが、あえなく撃沈。それでも初恋を諦められないはるかは……。 「“俺”をチームに入れてくださいっ!」 自慢の髪をばっさりと切り落とし、男と偽ってブラドラに入っちゃった!? 《女は一切立ち入り禁止》の掟があるブラドラに無事(!?)加入した真面目なお嬢様・はるかの運命は!? 愉快ではちゃめちゃなブラドラメンバーと共に、“男・猫柳はるか”一世一代の恋がスタート!
-
-ある日、わたしは気が付いた。 この世界は作りものであると。 無二の親友は家庭の都合で転校した。 ――違う、戦いに巻き込まれて死んだのだ。 母は数年前に亡くなった。 ――違う、殺されたのだ。ついさっき、血を吸われて。 そしてわたしはこの世界の裏側(しんじつ)を知る。 神を殺し、世界を書き換え管理するヴァンパイア。 自己と肉体を捨てヴァンパイアを滅せんとする騎士団。 僅かな力を持ち、それ故に支配を脱したリライター(わたしたち)。 世界を奪い、世界を壊す。 そして取り戻すのだ。わたしたちの本当の世界を。 これは、世界を壊す継承戦争。
-
-すべてはそこで起こり、あるいは何も起こらない、 無冠のグランプリ。 映画の撮影のために、スタント・ドライヴァーが召還される。 男の名はトリッシュ・ブラドレー。黒人だ。 映画監督も撮影監督も彼に絶大な信頼を寄せ、 彼もまた、終始、余裕の笑みを絶やすことなく 危険なシーンをこなしていく。 過去に追った傷が、ブラドレーにこの職業を選ばせているが その屈託が仕事に影を落とすことはない。 ドラマを作るための失敗も葛藤もない 完璧なアンチクライマックス・ノヴェル。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
3.8
-
3.0天海亜弓は、胸もデカけりゃ態度もデカい。そして絡まれるとつい、口で反論するよりも先に、拳が出てしまう性格であった。「ムカつくやつに我慢できねー。あたしにできんのは、殴ることだけだ」 高校デビューしたら拳は封印――。そう誓っていたのに、早くも失敗。「暴力的で誰に対しても口が悪くて、敬語も言えなきゃ謝ることもしない。そんな亜弓ちゃんが私は大好きだけどね。でも、もうちょっと柔軟に生きたほうがいいんじゃないかな」 親友の乃莉はそう進言してくれるが、どうすれば良いのか正しい答えが見出せない。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気アートバラエティ番組「ぶらぶら美術・博物館」(BS日テレ火曜夜9時OA)の番組公式イヤーブックが今年も登場。 大好評!「完全ガイド 2019-2020 美術館別 企画展 スケジュール」を掲載。 番組のアートご意見番、山田五郎さんの見どころ解説付きの美術展は「みんなのミュシャ ミュシャからマンガ―線の魔術」「印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション」「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」「クリムト展 ウィーンと日本 1900」「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」「カラヴァッジョ展」「没後90年記念 岸田劉生展」「コートールド美術館展」「ハプスブルク展‐600年にわたる帝国コレクションの歴史」「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」の、話題の10展。 ・2019年美術展 偏愛対談は「怖い絵」の中野京子×山田五郎。 ・番組放送300回記念のおぎやはぎ国宝をめぐる京都の旅の密着&番組のミューズ、高橋マリ子が食す京都の和菓子…など企画も充実です。 ■番組のアート名解説者 山田五郎のコメント付き「2019年見るべき展覧会セレクト10 plus 6」 ■アート偏愛談義。「中野京子×山田五郎」 ■祝放送300回記念!おぎやはぎの京都ロケ密着 ■高橋マリ子 京の和菓子をめぐる ■全国の超プレミアムな美術・博物館23 ■「ぶらぶら美術・博物館」年末恒例特番プレイバック掲載 ※一部記事は掲載していません。掲載情報は2019年4月時点のものです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」(火曜21時OA)は気軽に楽しくアート展をめぐる情報を紹介し大人気! 番組コンセプト「気軽に楽しくアート体験」をそのまま1冊に閉じ込めたのが番組公式本「ぶらぶら美術・博物館プレミアムアートブック」です。 2018~2019年の注目すべきは、「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」(5.30~東京、大阪)、「縄文―1万年の美の鼓動」(7.3~東京国立博物館)、そしてあの『叫び』がやってくる「ムンク展(仮称)」(10.27~東京都美術館)など。1年を語るに欠かせないアート展15展をメイン作品とともに大ボリュームで紹介しています。 「山田五郎×しりあがり寿 アート青春談義」では同世代のお二人が、少年期、サラリーマン時代を経て、どうしてアートに携わる仕事に就いたのか、その理由が明らかに!? 番組8年目だからこそ振り返る「おぎやはぎのぶら美旅プレイバック」や番組ミューズ、「高橋マリ子とアートグッズ」と出演者登場企画も充実。 さらには今年のアート展巡りにお役立ちの「美術館アートスケジュール」や「全国こだわりのちいさな美術館25」と、読んだらきっと美術館に足を運びたくなる1冊です。 ※一部記事は掲載していません。掲載情報は2018年4月時点のものです。
-
-BS日テレのアートバラエティ番組「ぶらぶら美術・博物館」の公式本。 シルバーウィーク、年末年始、春休みまで…美術企画展をじっくりとご案内します。 【主な美術展】メトロポリタン美術展 西洋絵画の500年/イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜/バンクシーって誰?展/ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント/特別展 聖徳太子と法隆寺/古代エジプト展/フジタ―色彩への旅/GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境、そして現況は? など。 山田五郎による「芸術家解体新書」ではモネ、ゴッホ、藤田嗣治、アンディー・ウォーホル、横尾忠則、バンクシー他、今年作品を見ることができる芸術家の人となりを解説。 おぎやはぎ、高橋マリ子は「ぶら美検定2021」にチャレンジし、美術の基礎とぶら美愛を再確認。 今年のぶら美ムックは、おウチで「アート」を楽しむ企画も盛りだくさんです。 さらに「行きつけにしたい美術・博物館47」「心動かすミュージアムに行こう」ではぜひ足を運んでみたいローカルの美術館を厳選掲載しています。 ※展覧会の会期・内容は変更となる可能性がございます。お出かけの際は必ず美術館ウェブサイトなどでご確認ください。 ※一部記事は掲載していません。掲載情報は2021年8月時点のものです。
-
-BS日テレの人気アートバラエティ「ぶらぶら美術・博物館」公式イヤーブックが今年も発売! 2023-2024の観るべき美術展覧会 おぎやはぎによるヘタウマ談義 高橋マリコのアート本案内 2023年アートニュースなどなどアート情報盛りだくさんです。 【目次】 ■山田五郎の解説付き! 2023-2024年、絶対に観たい、展覧会セレクト10 ・東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密 ・憧憬の地 ブルターニュ モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷 ・大阪の日本画 ・佐伯祐三―自画像としての風景 ・マティス展 ・特別展「やまと絵―受け継がれる王朝の美―」 ・パリ、ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命 ・甲斐荘楠音の全貌 ・印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵 ・ルーヴル美術館展 愛を描く ■アートニュース2023 ・ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス ・特別展 恐竜博2023 ・特別展 恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造 ■山田五郎にぶつけたい なんでもないなんでも質問! ■おぎやはぎ ゆるかわ&ヘタウマの境界線 ■高橋マリ子の読書のススメ アートにまつわる小説 ■アーティストの生きざまを追体験 個人美術館20 ■2023-2024全国企画展アートスケジュール ※展覧会の会期・内容は変更となる可能性がございます。お出かけの際は必ず美術館ウェブサイトなどでご確認ください。 ※一部記事は掲載していません。掲載情報は2023年4月時点のものです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年春、放送開始から10周年を迎えたBS日テレの人気アートバラエティ番組「ぶらぶら美術・博物館」 番組ファン、アートファンに大好評の「ぶら美」公式イヤーブックが今年も登場です。 2020初夏、シルバーウィーク、2021春までの美術企画展を幅広くご案内。 美術展巡りがもっともっと楽しくなる山田五郎さんのアート解説付きです。 ■2020年に観たい展覧会セレクト 「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」 「ルオーと日本展」 「モネとマティスーもうひとつの楽園」 「奇才 江戸絵画の冒険者たち」 「三菱の至宝展 三菱創業150周年記念」 「クロード・モネ 風景への問いかけ」 「国宝 鳥獣戯画のすべて」 「アンディ・ウォーホル・キョウト」 「バンクシーって誰?展」…などなど。 ■「アート青春談義」山田五郎×高橋明也(三菱一号館美術館館長) ■番組放送10周年記念「おぎやはぎのぶら美クロニクル」 ■アートな気分に浸りたい 高橋マリ子の東京さんぽ ■最高の“映え”美術・博物館50 ■どこまで進化している?ミュージアムの今と、これから ■PLAY BACK!ぶらぶら大回顧メンバーが選ぶ2019年のベスト5 ★全国企画展アートスケジュール ※展覧会の会期・内容は変更となる可能性がございます。お出かけの際は必ず美術館ウェブサイトなどでご確認ください。 ※一部記事は掲載していません。掲載情報は2020年4月10日時点のものです。 ※電子版では本誌の読者プレゼントにご応募いただけません。
-
-BS日テレの人気ア―トバラエティ番組「ぶらぶら美術・博物館」公式本です。 【2022話題!美術展】 ・ボストン美術館展 芸術×力、スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち、東京国立博物館創立150年記念 特別展、ベルクグリューン・コレクション展、ルートヴィヒ美術館展、モディリアーニ― 愛と創作に捧げた35年―、ゲルハルト・リヒター展、アンディ・ウォーホル・キョウト…etc ■山田五郎解説付き!2022-2023 見るべき展覧会セレクト10 ■山田五郎の“ぶら美的”芸術家人物伝…アンリ・マティス、ポール・ゴーガン、アメデオ・モディリアーニ、J・M・ウィリアム・ターナー、エル・グレコ ■おぎやはぎ×高橋マリ子 ぶら美検定2022にチャレンジ! ■高橋マリ子 映画作品に見る画家たちの壮絶な人生。アートシネマ特集 ■知られざる魅力を探して。全国の愛すべき美術・博物館25 ■創立150周年記念。東京国立博物館はココがすごい! などなど企画ページも大充実。 ぶら美ムック本を片手に話題の美術展に行こう! ※展覧会の会期・内容は変更となる可能性がございます。お出かけの際は必ず美術館ウェブサイトなどでご確認ください。 ※一部記事は掲載していません。掲載情報は2022年4月時点のものです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BS日テレ人気番組の公式MOOK! 若冲展、カラヴァッジョ展、国芳・国貞展、マリー・アントワネット展など2016観るべきアート展11を、番組おなじみ山田五郎さんの名解説でご案内。さらに全国美術・博物館50や、国宝5城に行こう、根津美術館のお茶席体験など、ぶらぶら気軽に楽しめるアート体提を提案する。山田五郎×安齋肇 がじっくり語りあう! 青春アート談義もアリ。※誌面プレゼント応募には対応しておりません。
-
-社会が変化しても、滑りたい気持ちと自然は変わらない [CONTENTS] ・Go to Ski スキーへ行こう パウダー、バックカントリー、フリーライドのトピックス集 ・POWDER Photo Gallery「DEEP」 ・HOJI IN JAPAN ~Hokkaido~ ・BACKCOUNTRY Photo Gallery「Natural Mystic」 ・BCギア、10万円あったらこれを買おう ・Interview 佐々木悠、小野塚彩那 ・今こそ振り返りたい 2020 激戦モーグルシーン 超濃縮版 ほか ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-2021年は創刊40年。昔の写真や記事など懐かしいシーンが登場 [CONTENTS] ・紙面で振り返るBRAVOSKIフリースキーダイジェスト ・BRAVOSKIが見たスキーの40年 ・’22 SKI GEAR CATALOG ・NEW SKI&BOOTS&BINDING タイプ別SELECTION ・IMPRESSION -Part.1 23人が使い倒した愛用ギア ・'21FREESTYLE&FREESKI 競技シーン詳報 DISTANCE ・BRAVOSKI意外史 ほか ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-スキーのあるライフスタイル、最新スキーシーンを余すところなく紹介。読めばスキーに行きたくなるコンテンツ満載の一冊。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-しびれるようなチャンスに備える。 それが真のスキーヤー。 この冬、わたしはパウダーを滑る! 2024シーズンを楽しく滑るために必要な情報が満載。スキーやブーツはもちろん、ウェアからソックスまで。新雪滑走に欲しい最新ギアを徹底紹介。新雪に満たされたコースを滑りきる! スポット選びに欠かせない、パウダーゲレンデ攻略ガイド。そのほか、読み応え十分なコラムなど、今シーズンも充実の内容でお届けします。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-今号はパウダーとフリーライドのカテゴリーに振り切ったギアカタログを掲載。スキーやブーツ、ビンディング、ウエアといった主要カテゴリーのフォーローアップはもちろんのこと、安全に楽しむためのヘルメットやゴーグル、バックプロテクターやバックパックといったギアも丁寧に紹介。有名ライダーやガイドが、どんなフィーリングを持ってどんなギアを使っているか、といった口コミの情報も大切にしながら、厳選製品とともにフリーライドとパウダーを滑るのに適したギアにフォーカスした特集号。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-パウダー、フリーライド、フリースキーといったスキーカテゴリーに振り切ったスキーギアカタログの決定版。好評を得ているスキーの太さやターン半径で特性を整理分類したチャートをアップデート。ここ数年増加傾向のフリーライドブーツにフォーカスするなど、様々なトピックスにも目を向けます。実際にギアを使っている声は重要な情報源ということで、ライダーやガイド、ショップ店員が、どんなフィーリングを持ってどんなギアを使っているかにも迫ります。また、特別企画の「パウダーゲレンデガイド」では、この冬に新雪滑走を狙いたいスキー場をピックアップ。日本の雪を存分に味わうプランを練るために役立つ1冊。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリースキーギアガイドの決定版。スキーヤー70人の「インプレッション」大公開 [CONTENTS] ・SKI GEAR UPDATE ゲレンデからバックカントリーまでをカバーする最新フリースキーギアガイド ・STYLES スキーヤーのギア ・NEW SKI タイプ別セレクション ・NEW BOOTS BINDING タイプ別セレクション ・SKI IMPRESSION 61人のスキーヤーが最新モデル72台をCheck! ・BOOTS&BINDING IMPRESSION 46人のスキーヤーが最新モデル43モデルをインプレッション! ・WEAR Catalog 16の切り口で“欲しい”がきっと見つかる ほか
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のぶらんこに、ぶたがのってきた! ぶららんこ、ぶらららんこ、ぶららら……らんこ、めりーごーらんこ? そして、空に飛んでいったぶらんこは、雲ぶらんこ、海ぶらんこ、お花畑ぶらんこになって……。こんなぶらんこ、あったらいいな! 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。
-
3.0京都には「しあわせ」が溢れている――京都に生まれ育った生粋の京都人である著者が、京都を歩いてみた実感である。京都人でも、京都が大好きで何度も訪れているリピーターでも、おそらく気付いていない、もしかしたら、見逃しているかもしれない、京都のそこかしこに潜んでいる、至福の境地を味わえる五十の「しあわせ」を惜しげもなく紹介。京都を愛し、京都の街をくまなく歩いている著者だからこそ、気付けた「しあわせ」の数々。風景あり、食あり、体験あり。ガイドブックには載っていない、京都のしあわせ旅が体験できる。本書を手に、ぶらりと京都の街に出かけてみよう。きっと、あなただけのしあわせも見つかるに違いない。
-
3.5バックパッカー×裁判傍聴! ある日バックパッカーとなった東大卒の弁護士は、アフリカから小さな島国まで世界131カ国を放浪し、裁判をひたすら見続けた。豊富な写真と端正な筆で綴る、唯一無二の紀行集! 東大法学部卒、四大法律事務所に勤務していた弁護士は、ある日、バックパックひとつで世界放浪の旅に出た。 時には砂浜で、時には荒れ地のテントで、現地の人々とともに酒を飲み、笑い、踊り、歌い、眠る。 そして彼女は裁判所を訪れ、歴史と人びとの姿を、活写しつづけた。 みずみずしい筆致で描かれる、珠玉の紀行集。 <『世界裁判放浪記』(コトニ社、2022年)に加筆・修正を加えた新装版> 【目次】 序章 旅の始まり バングラデシュ1章 アフリカ エチオピア/ケニア/マラウイ/ルワンダ 2章 ヨーロッパ フランス/イタリア/トルコ/ブルガリア 3章 BRICS ブラジル/ロシア/インド/中国 4章 島国 ハワイ/サモア/フィジー/ニュージーランド 終章 旅は終わらない マサイ/日本/ロンドン
-
4.3
-
3.0錆びたレールに崩落しかけたトンネル、廃駅舎などいかにも「廃線然」としたものや、橋梁のガーダー(橋桁)、路盤など、「ここに鉄道があった」という記憶や知識がなければ「それ」とわからない代物まで――。「同じ路線であっても、歩く人によってそれぞれ別のリポートができあがる」(本書「おわりに」より)というように、土木、建築、地形、意匠、歴史など、さまざまな観点で語れる“複合芸術”のごとき廃線跡を、地図研究家・今尾恵介が、独自の視点でリポート。廃線旅に必要な好奇心と、新旧の地形図コピー(もちろん老眼用に拡大してある)を携え、何よりも「安全第一」「常識第一」の精神で――日本各地、海を越えて欧州まで全12路線の「廃線紀行」をお届けします。 〈主な内容〉第1章 錆びたレールが語る、往年の貨物列車 ●東京都水道局 小河内線/鶴見線 専用線/西武鉄道 安比奈線/手宮線 第2章 スピードアップの“線路改良”で廃線に ●京王線 旧線/中央本線 旧線/近鉄 志摩線 第3章 街と村を結んだ「ローカル線」は消えた ●のと鉄道 能登線/井笠鉄道 本線/可部線/名鉄 三河線 番外編 スイス アルト=リギ鉄道 平坦線
-
3.0弘法大師空海が開いた古刹、徳川将軍家や幕臣たちが帰依した名刹、明治の志士ゆかりの寺院…… 拝観・街歩きが100倍楽しくなる 23区内の厳選39寺! 縁起、歴史、見どころ、ご利益など、思わず拝観したくなるエピソードが満載! 17世紀初頭に徳川幕府が開かれて以降、日本の首都として発展し続ける東京には、 観光スポットとしても人気の浅草寺・増上寺といった大寺院から、 地元の信仰を集め続ける霊験あらたかなお寺まで、大小さまざまなお寺があります。 身近なところに意外な歴史を持つ古刹があったり、 なんとなく通り過ぎていたお寺に有名人のお墓があったりと、 街歩きの目的としても興味深い寺院が、じつはたくさん佇んでいるのです。 本書では、23区内のお寺から特徴ある39寺院をピックアップし、 その由緒、歴史、見どころなどのエピソードを写真とともに紹介。 また、各宗派の基礎知識や、名僧・名刹といった豆知識も盛り込まれており、 ストーリーのある都市散歩の手引書になると同時に、 寺めぐりを通じての仏教入門書としてもご活用いただける一冊です。 【掲載寺院一例】 井伊家の菩提寺にして「招き猫」発祥の地──豪徳寺 東の高野山として名高い霊場──長命寺 山岡鉄舟が開いた、明治生まれの禅寺──全生庵 病を癒す「赤紙仁王」。お礼参りに草鞋を奉納──東覚寺(赤紙仁王) 五百羅漢たちに、自らの姿を探す──大円寺(大黒寺) 子を喰らう夜叉の娘が、子育ての神様に──鬼子母神堂 空の安全を守る「飛不動」──正寶院¬(飛不動) アメリカ公使館が置かれ、福澤諭吉が眠る──善福寺 円仁ゆかりの独鈷の滝に心を洗われる──瀧泉寺(目黒不動) 九体の阿弥陀如来が、すべての人を救いに導く──九品仏淨眞寺
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の島旅の最初は、学生時代に訪れた閉山前の軍艦島だった――土門拳賞受賞の写真家が、45年余りで訪れた73の日本の離島から、印象的な20島を振り返る。偶然の出会いを大切にする著者だからこそ辿り着けた「穴場」、150点にのぼる写真など、ガイドブックでは味わえない魅力満載の島入門。島旅エッセイの決定版! <一生で一度は訪れたい日本の離島20島を紹介> 軍艦島、西表島、竹富島、与那国島、波照間島、礼文島、佐渡島、伊豆大島、 八丈島、青ヶ島、屋久島、真鍋島、壱岐島、小呂島、天草下島、与論島、伊平屋島、 奄美大島、加計呂麻島、与路島 【巻末付録】日本の離島地図 ◎椎名誠さんも推薦 「吹きぬける風を感性豊かにとらえ そこに生きる人々と自然を活写した島旅本の最高峰だ!」
-
-街をぶらぶら散歩すると、日本の経済史が見えてくる。歴史的建物や史跡、街の形そのものに、経済活動の痕跡が刻まれている。丸の内、築地、永田町から山谷、新宿ゴールデン街、さらには花街まで、全20地図を掲載。散歩が楽しくなる一冊。 本書は週刊エコノミスト2016年9月27日号で掲載された特集「ぶらり日本経済」の記事を電子書籍にしたものです。
-
3.8死んでくれないかな。ぶらこは時々、最愛の人の寝顔を眺めながら物騒なことを考えている……。 おいしいものきれいなものに目がなくて、気分に大きく左右される、宙ぶらりんのぶらこさんこと野中るり子。ピアニストとして雇われていたバーで、平岡宗介に出会った。るり子と性格は正反対の、真面目なセールスエンジニア。朝食を作っていっしょに食べること。という条件でいっしょに暮らし始めて二年。温まった布団の上で毎朝じゃれ合い、おいしいお米とぬか床から取り出した新鮮な野菜を一緒に食べていると、ぶらこは恍惚を感じる。保守的な土地・名古屋の女友達には、「このへんで手を打っといたほうがいい」と強く言われるが、結婚を申し込まれても踏ん切りがつかない。大好きなピアノが弾けて、好きな人と一緒に暮らしているだけで十分幸せ。でも、自分が開いているピアノ教室で、心ざわめく出来事が起こり……。きちんと将来をイメージできて、着実な人生を設計できる女にはなれないるり子が、葛藤しながら自分の道を探し続ける極辛恋愛小説。
-
-児童文庫のロングセラー「クレヨン王国」シリーズ。その著者が綴ったエッセイ集、第2弾! 「クレヨン王国」を生んだ、熱海の四季の美と、著者の豊かな教養とが織りなす、至福のエッセイ&短編が48編。 <48編のタイトル> ■新年の部 ●つらゆきさん●悪夢良夢●へあがる●カッパのお鏡●ものまね●あわれな犬●病室にて●ゆく川の流れ●翻訳●金色夜叉●古い暦●寿命の壁 ■春の部 ●ありがたや帰化植物●相撲今昔●石碑も年とる●群発地震●新芽のころ●男子の思春期●キジも鳴かずば●花見酒●しだれ柳を見に●女性の時代●なんにも変わらない●コジュケイの家族 ■夏の部 ●バードウィーク●雨靴●カエルどん トンボくん●華道教室●あかん学校●空襲下のアナウンス●名古屋弁●月見草●百代の過客●百足シーズン●湖畔の宿●アヒルのゆめ ■秋の部 ●動物愛護週間に●カマキリ●腕時計●耳を動かす●先駆者●訪問者たち●山の鹿●秋の黄樹●風の町●清澄な空間●空のかあさん●冬の鳥
-
-将軍吉宗を亡き者にせよ――。公議徒目付の味村武兵衛から神谷平蔵にもたらされた尾張藩の陰謀。数年前、当時紀州藩主だった吉宗を芝伊皿子坂で襲った事件の黒幕・諸岡湛庵が、ふたたび将軍の命をねらって動き出したのだという。味村の要請によって吉宗の陰守(身辺警護)を請け負うことになった平蔵と剣友の矢部伝八郎、笹倉新八。だがその矢先、平蔵は十数人もの刺客集団の襲撃を受け、間一髪切り抜けたものの、深手を負ってしまう。敵は伊皿子坂の意趣を晴らすとともに、吉宗暗殺の邪魔立てを退けるべく、平蔵たちを始末する肚らしかった。襲い来る尾張柳生流介者剣法の必殺剣!平蔵たちは吉宗を守ることができるのか!?
-
-「ぶらり平蔵」こと神谷平蔵。風の吹くまま気の向くまま、ぶらりどろんと行方をくらます。 長屋住まいの町医者だが、じつは鐘捲流免許皆伝の剣客。病いも治すが人も斬る。悪には強いがなさけにもろい。 磐根藩乗っ取りの陰謀に、藩とは切れたつもりだった平蔵が動いた。立ちはだかるは、奸智にたけた邪剣の使い手。 数奇な運命にみちびかれて出会った女たちの思いに押され、難敵に立ち向かう平蔵。 融通無碍の境地を神髄とし、抜く手も見せぬ無双の秘剣は、はたして磐根藩乗っ取りの陰謀を暴き出せるか!? 時代エンターテインメントの名手が描く、超人気シリーズの〈決定版〉が隔月二巻ずつ、ついに刊行開始!
-
3.6
-
4.3名前すら持たない奴隷の少女は、牢獄に囚われた青年軍人と出会う。彼の手で、光のあたる優しい世界へと連れ出された少女は、名前と、言葉と、愛情を与えられて、強く美しく成長していく。しかし、彼に抱いている想いが恋だと知った時、彼女には大きな選択が待ちうけていた――。せつなさと優しさあふれる、彼女と彼の8年を綴ったWEB小説を書籍化。
-
-白く光るものが、ゆっくり揺れている……。それに気づいたときには、もう遅い。体がいびつに揺れ、髪の毛が真っ白になり、やにわに頭部が爆発する。多発する奇怪な死が、人々を恐怖のどん底に叩き落とす。超能力探偵・井筒志門は、かがみ少年とともに謎に挑む! ノンストップ・ホラー・ミステリー。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
-
-
-
4.1
-
3.8
-
3.7OLの智子は、かつての同僚で、今はフリーターの亮とつきあっている。背が高く、おだやかで、智子にはどこまでもやさしい亮だが、自分に自信を持つことが できないまま職を転々としていた。智子もまた、彼を力づけることのできない自分がもどかしくて……やさしさゆえに傷つけあう、もろくて純粋な二人を、繊細 な筆致で描き出す恋愛小説。
-
3.0
-
4.5海を見渡す丘の上にたたずむブランコ.そこには,いのちが,夢が,物語が,満ちている――.はしゃぐ子どもたち,夕日を見つめる老人,将来を夢見る少年……訪れる人びとのささやかで特別なひとときを,淡く輝く絵と詩情豊かな言葉で紡ぐ.人気絵本作家による静かな感動を呼ぶ絵物語を,作家・梨木香歩の端正な翻訳で贈る.総ルビ.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
3.9ある日学校の帰り道に、「もうひとりのぼく」に出会った。鏡のむこうから抜け出てきたようなぼくにそっくりの顔。信じてもらえるかな。ぼくは目に見えない糸で引っぱられるように男の子のあとをつけていった。その子は長いこと歩いたあげく知らない家に入っていったんだ。そこでぼくも続いて中に入ろうとしたら……。少年の愉快で、不思議で、すばらしい冒険を描く長編ファンタジー。
-
4.2
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気絵本作家が描いた、入園・入学を控えた子どもの心に寄り添うやさしい物語。・人気絵本作家2人が手掛ける絵本。・入園・入学を控えた子どもの心に寄り添うやさしいストーリー。・人気子供服branshesとのコラボ。お店でフリルとポッケのグッズや絵本に登場した洋服を手に入れることができます。フリルとポッケは仲良しのふたごのしろくま兄妹。幼稚園、お出かけ、お散歩とどこに行くのも一緒です。あるとき、おもちゃを取り合いになって喧嘩をしてしまいました。そのとき、ふたりは……。お気に入りの洋服を着るワクワク感で毎日を楽しく過ごす仲良し兄妹の心温まる物語を人気絵本作家2名が描きます。入園・入学といった新生活を控えたこどもに読んで欲しい1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学の初級から中級レベルの入門書として世界的に評価の確立した教科書。IMFチーフエコノミストとして世界経済の最前線で長年闘ってきた経験が随所に活かされ、提示した理論モデルが現実の経済動向の解明や政策立案にどう活用できるか、という視点もつねに欠かさない。マクロ経済学を学ぶことがエキサイティングになるテキスト。 上巻では、金融危機の教訓をマクロ経済モデルに取り込んだ形の新しい章(第6章、第9章)や改訂した章が(第5章)が特徴的。 下巻は、期待の果たす役割や開放経済についての拡張モデルを丁寧に解説したうえで、現実の経済政策をこうした理論モデルを使って再度検討する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学の初級から中級レベルの入門書として世界的に評価の確立した教科書。IMFチーフエコノミストとして世界経済の最前線で長年闘ってきた経験が随所に活かされ、提示した理論モデルが現実の経済動向の解明や政策立案にどう活用できるか、という視点もつねに欠かさない。マクロ経済学を学ぶことがエキサイティングになるテキスト。 上巻では、金融危機の教訓をマクロ経済モデルに取り込んだ形の新しい章(第6章、第9章)や改訂した章が(第5章)が特徴的。 下巻は、期待の果たす役割や開放経済についての拡張モデルを丁寧に解説したうえで、現実の経済政策をこうした理論モデルを使って再度検討する。
-
3.6●「社会変革型」の企業が注目される時代に 「ものが売れない」と言われるようになってから久しい。特にリーマン・ショックや東日本大震災などを経て、その「買い控え」傾向はさらに強まった感がある。 そんな中、企業はビジネスのグローバル化に活路を求め、コモディティ化する「ものづくり」に代わる競争優位の戦略として「ブランディング」により注力するようになった。 本書は、そういった時代に通用するブランディングの基本を短時間で学ぼうというもの。ロゴやネーミングを知ってもらうという「アイデンティティ」の時代はとうに過ぎ、いまはステークホルダーと共創する「第4世代」に突入している。また、自社目標よりも「社会変革型」の概念(例:アップル「Think different」)のほうが顧客に理解される時代になり、それは、「企業の人格」と理解されるまでになった。 スターバックスなど、企業の事例も盛りだくさん。いまや「ブランディング」はマーケティングの一部門ではなく、全社戦略としてとらえるべき、ということも強調している。 ●世界最大のブランディング会社の第一線で活躍する著者 著者の所属するインターブランド社は、世界最大のブランディング専門会社で、日本法人は、NY、ロンドンに次ぐ第3の拠点として1983年に開設。古くから日本企業との関係を作ってきた。 顧客は大企業から大学まで幅広く、事例も盛り込まれ、「いまどうなっているのか」がわかる実務的な内容。
-
3.7
-
3.7「“ブランディングが大事”とわかっていても、現実的なイメージが湧かない」「実際には上手くいかない」ということはありませんか。本書では様々な会社が直面しやすい問題について、ブランディングとマーケティングの見地から、解決法をQ&A形式で紹介。「自社の強みを押し出したのに売れない」「手強い競合への対抗策が思い浮かばない」「先細りの業種でどう付加価値を見つけるか」など状況別に、考え方のポイントや起こすべき行動を解説します。自分ならどう対処するか?と考えながら読むことで、ブランド作りの極意を楽しみながら掴めます。ビジネスパーソンの教養本としても、おすすめの1冊です。
-
4.0【内容紹介】 Branding経営の本質は、 人的投資×管理職育成×社内外広報戦略の方程式にアリ! 最近、中堅・中小企業の経営者からは、次のような声が聞こえてくる。 「管理職が企業理念を体現できていない」 「マネジメント人材を育成したい」 「すべての社員がやりがいをもって働ける環境をつくりたい」 「一体感のある強い組織をつくり、企業としてのステージを底上げしたい」 こういった課題を持つ企業は、突き詰めていくと、企業としての「ブランド」が構築できていないからだといえる。 ブランディングは、経営の基本であり、本質でもある。 そして、時代のキーワードである「Branding経営」は、インナーブランディングの徹底であり、人材を「人財」に高めていく手法といえる。 その成功への方程式は、「人的投資×管理職育成×社内外広報戦略」の融合である。 本書は、企業としての成長につながる新発想を提供していく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 ■ 社員は、会社の真実を伝える「伝道者」 ■ Chapter1「人材投資」で、企業ブランドを築いていく ■ Chapter2「社員育成」を成功させる、経営者の法則 ■ Chapter3成長への、インナーブランディングとは? ■ Chapter4Branding戦略の根底に、「WEB」活用を! ■ 管理職は、会社の「Show Window」である
-
3.0「もう、この会社にはいられない! 」 誰もが転職を迫られる時代を乗り切るための 「キャリア・ブランディング」という手法 著者のコンサルティング受講者の91%が受講後2ヶ月以内に転職成功! 「もう30社以上応募しているのに、一社も内定が取れないんです。 こんなに厳しいとは思いませんでした。どうしたら良いでしょうか?」 最近、著者が行っている転職コンサルティングの受講相談に来られた方の言葉です。 実はこの方はある有名な一部上場企業に30年近く勤務され、早期退職募集に応じて退職された方なのです。 一般的には「エリート」と呼ばれる層にもかかわらず、このような苦戦を強いられているのです。 2019年現在、労働市場は「超売り手市場」だと言われていますが、 有効求人倍率などの全体的な指標が好調である一方で、 大手企業やメガバンクで次々と人員削減が行われるなど、 「超売り手市場」とは逆行するような現状も見られ、 終わったと言われて久しい「終身雇用」の実質的な崩壊の始まりとも言えます。 幸いこれまでひとつの職場でつつがなく働いて来られた人も、すでに転職に成功している人も、 定年まで今の職場で働き続けられる保証はまったくありません。 サラリーマンが長いキャリアのどこかで必ず転職が必要になるという意味で、 近いうちに「サラリーマン総転職社会」が到来するでしょう。 「バブル」と言われる状況下でも異変が進行している労働市場で、 そのバブルが終わった後に転職せざるを得なくなったとき、 あなたは満足な職を手に入れる自信がありますか? 今の生活を維持し、そしてプライドも保てる自信がありますか? 企業組織から外へ踏み出すことが当たり前の社会では、 自分で自分のポジションを獲得していくしかありません。 人材の流動性が高まり、今よりももっと多くのライバルと同じイスを争う「サラリーマン総転職社会」では、 あなたのことを知らない第三者にいかに自分の価値を高く評価してもらうか、 そのスキルが生命線になります。 「そんなスキル、私は持ってないよ」心配は要りません。 この本では「あなたを最も高く売る方法」を詳しく学んでいただきます。 それが、「キャリア・ブランディング」です。 ブランディングが必要なのは、企業やサービスや有名人だけではありません。 これからはサラリーマン個人が自分のキャリアをブランディングして、 希望のポジションを獲得していく時代なのです。 今すぐ転職が必要な人も、すぐには転職の必要がない人も、 キャリア・ブランディングのスキルは心強い味方になります。 本書で幸せな職業人生を送るためのチケットを手に入れてください。 あなた自身をブランディングする応募書類の書き方を詳細解説!! 和多田 保(わただ・たもつ) 「転職創研」代表。ブランディング転職プロデューサー。 社会保険労務士有資格者。 1968年兵庫県生まれ。大阪大学経済学部卒。 教育関係の出版社に在職中、知識ゼロから8ヵ月で社会保険労務士試験に合格し、翌年に独立して社労士事務所を開業。 その後サラリーマンのキャリア形成に関わり、「転職創研」を設立。 受講者の書類選考通過率を劇的に改善し、内定獲得が続出。 キャリア評価が低く転職困難な中高年、ジョブホッパー、自営業者などをメイン顧客としながら、受講者の91%を2ヶ月以内の転職成功に導いている。 著書に『転職・再就職のための「自己PR文」の書き方』(日本実業出版社)、 『働きながら1年で ! 社労士最短合格の時間術・勉強術』(インデックス・コミュニケーションズ ) がある。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 選ばれるブランドにする デザインのアイデア満載 企業や商品、サービスの価値を向上させる「ブランディングデザイン」。本書は、ブランドコンセプトの構築から具体的なデザイン展開までのプロセスを多彩な事例を通して解説します。作例はすべて「ブランドコンセプト」→「デザインコンセプト」→「ロゴデザイン」→「制作展開」の流れで構成しています。ブランディングの基本プロセスも解説しているので、初心者からプロまで幅広く役立ちます。ブランドの「らしさ」を具現化するためのアイデア満載の一冊です。 ■作例を通じたプロセス解説 ブランドコンセプトからデザインコンセプトの決定、ロゴ制作、制作展開までブランディングデザインの一連の流れを具体的に紹介し、実務での応用をサポートします。 ■5つに大別された章立て 本書は「飲食」「小売」「ビジネス」「施設・行政」「サロン・クリニック」の5章立てになっており、それぞれのクリエイティブポイントやヒントが豊富に詰まっています。 ■発想を刺激する作例を多数掲載 ブランドの世界観を表現するためのデザインプロセスを、視覚的に体験できます。豊富なビジュアル資料として、実務で活かせるデザインアイデアを提供します。 <読者ターゲット> ・デザイナーやクリエイター ・企業経営者やマーケティング担当者 ブランディングを専門的に学びたいデザイナーだけでなく、自社のブランディング強化を図りたい経営者や、ブランド価値向上を目指すマーケティング担当者にも実践的な内容が満載です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業経営に役立つ「ブランディング」と「デザイン」がこの1冊で一気にわかる! ブランディング成功の秘訣とは──。 これからブランディングをはじめたい経営者やプランナー、ブランド全体をデザインしてみたいというデザイナーや学生の方に向け、100以上のブランド開発実績を持つブランディングデザイナー西澤明洋が「ブランディング」と「デザイン」の方法を徹底解説。 ブランディングにおいて重要視すべきは、マネジメント(経営戦略)からコンテンツ(商品や店舗、サービスなど)、コミュニケーション(WEBサイトやパンフレット、広告など)までが一気通貫しデザインされていること。 本書ではブランディングを経営戦略から考えるための思考フレーム「ブランディングデザインの3階層®」や、ブランディングプロジェクトの進め方「フォーカスRPCD®」など独自のブランド開発手法を実践例と共に完全公開。 "良い"だけでは売れない時代の企業経営に役立つ「ブランディングデザイン」について、デザインを使う側とする側、双方の視点を身につけ、ビジネスや経営に効くブランディングデザインの基礎知識が学べます。 著者:西澤明洋 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザインに「強力な価値」を与える、最新の考え方と手法!】 多くのデザイナーだけでなく、発注する側にとっても“ブランディングを想定したクリエイティブワーク”が重要視される場面がさらに増えてきています。ブランディングの工程は、複数の要因が組み合わさることで非常に複雑になりますが、1つの決まったテンプレートに従って穴埋めをするような簡単なものでもありません。しかし、どのプロジェクトにも共通する、考えるプロセスがあります。ブランディングデザインとは、ビジョンの達成に向けた最短距離を進むための道標となるもの、すなわち、ブランドを「私ごと」から「公共」のものへと浸透させていくプロセスのデザインです。 本書は、いまの社会・市場に即したブランディングデザインの基礎知識と論理的な考え方・具体的な進め方、そして著者が実際に手がけたブランディングデザイン・11の実例を、詳しく解説・紹介しています。巻末にはクリエイティブディレクター清永浩文氏との対談を収録。いまとこれからのブランディングデザインを先見していきます。ビジュアルでわかりやすい紙面で、より実践的な内容をていねいに説く、ブランディングデザインの最新事情・方法をまとめた、すべての関係者必須の新しい定番書です。デザイナー、クリエイターだけでなく、企業や行政の広報、クリエイティブに力を入れたいスタートアップの経営者にも役に立ちます。 〈主な内容〉 ■chapter1 ブランディングの概要 ■chapter2 ブランディングデザインのプロセス ■chapter3 ブランド表現としての必要要件 ■chapter4 社会に調和しつつ、独自の存在感を発揮する表現へ ■chapter5 ブランディングの種類 ■chapter6 プロジェクト事例紹介:Branding Works 01 ブランディングの現場 ~実例紹介の前に~ 02 急成長を遂げた日本のIT企業のブランディング 株式会社サイバーエージェント 03 教育分野のDXを推進するブランディング Classi株式会社 04 映像コンテンツの中のブランディング 日本放送協会 05 政令指定都市の都市ブランディング 北九州市 06 老舗企業のリブランディング 株式会社ODKソリューションズ 07 「センス」を「ブランド」に変えるクリエイターツールのブランディング QUANT株式会社 08 開局から70年を迎える放送局のリブランディング KBC九州朝日放送 09 データ活用を通じてビジネスを支援する、テクノロジー企業のブランディング ウイングアーク1st株式会社 10 アミューズメント施設の新たなブランディング 株式会社バンダイナムコアミューズメント 11 レトロと現代を融合するアーティストのブランディング ナイト・テンポ 12 政令指定都市のビジョンのブランディング 北九州市 ■chapter7 まとめ 01 対談:下川大助 × 清永浩文「これからの時代の“ブランディング”に必要なこと」 02 これからの時代のブランディングデザイン ブランディングロゴ&展開まとめ 〈プロフィール〉 下川大助 クリエイティブディレクター。1977年、福岡県太宰府市生まれ。東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業。デザイン会社数社を経て、独立。2010年に「ハイライツ株式会社(highlightsinc.)」設立。「ブランディングとは軸となる世界観を作り出すこと」をモットーに、企業ブランディング支援多数。仕事の領域は、ブランド戦略、CI・VIからはじまるブランディング、ポスターや屋外広告、ウェブサイト、パッケージなど。主な仕事は、サイバーエージェントのブランディングプロジェクトやKBC 九州朝日放送リブランディングプロジェクトなど。受賞歴として、グッドデザイン賞、カンヌライオンなど、国内外のデザインアワード多数。東京造形大学非常勤講師などでも活動。2020年8月から政令指定都市である北九州市のクリエイティブディレクターに就任し、地方創生に力を入れている。
-
3.0【内容紹介】 失われた30年を取り戻せ! ブランディングの力で会社に元気の風を吹き込んだパナソニック2年間の軌跡 「20代のブランド認知度が53%」……世界的企業パナソニックに衝撃が走ったのは、2021年。 ブランドイメージ回復のための取り組みが始まった。 それは、失われた30年間を取り戻す作業でもあった。 新しいブランド・スローガン、ユニークなオウンドメディア、若者たちとの対話により従業員が制作し従業員が歌った音楽楽曲、事業会社が独自に作るブランド・スローガン……。 そして、わずか2年で認知度は劇的に回復。辿りついたのは、ブランディングの天才、創業者・松下幸之助の経営理念だった。 ブランディングは、企業に力を取り戻させる原動力となり得る。それは、なぜか。 ブックライターの上阪徹氏が、グループCEO 楠見雄規氏の単独インタビューを含め徹底取材。 苦難の時代に、日本企業の進むべき指針となる痛快ルポ。 【著者紹介】 [著]上阪 徹(うえさか・とおる) 1966年、兵庫県生まれ。85年兵庫県立豊岡高校卒。89年早稲田大学商学部卒。ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年より独立。経営、金融、ベンチャーなどをテーマに雑誌や書籍、ウェブメディアなどに幅広く寄稿。著書に『成功者3000人の言葉』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『JALの心づかい』(河出文庫)、『子どもが面白がる学校を創る』(日経BP)など多数。また、『熱くなれ 稲盛和夫 魂の瞬間』(講談社)、『突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡』(幻冬舎)などのブックライティングを担当。 【目次抜粋】 第1章 新しいブランドスローガン「幸せの、チカラに。」はなぜ生まれたか 「20代のブランド認知度が53%」という衝撃 昭和のマーケティングは、もう通用しない デジタルがない。マーケティングがない 60年ぶりに経営基本方針を改訂したCEO楠見の意思 幸之助が大事にしていた「物心一如」こそ……etc. 第2章 「環境」への考え方がブランドにもたらす、絶大なインパクト ブランディングのもう一つの柱「環境」 埋もれていた「削減貢献度」という考え方 「Panasonic GREEN IMPACT」に込めた意味 「Disruptive Equilibrium」による戦略的広報へ 社会に新しい流れを作っていきたい……etc. 第3章 創業者「松下幸之助」は、100年先を見すえていた 取材は「松下幸之助歴史館」から 創業時前夜の苦労。そして稀代の商売人としての力 なぜ「松下電器産業」は、世界に冠たる会社になったのか パナソニックは今、原点に立ち戻っている 戦争の時代に、幸之助が経営でやろうとしたこと……etc. 第4章 若手社員が担う「パナソニックらしい」先端デジタル・コミュニケーション ユニークなオウンドメディア「q&d」 若年層向けのコミュニケーションがこぼれてしまった ブランディングワーキンググループから 若い人たちが強く反応した記事とは? 従業員がライターになり、プロフィールも明かしている意図……etc. 第5章 最も重要と幸之助も語った「インターナルブランディング」はいかに変わったか 幸之助も重視していた「インターナルコミュニケーション」 冊子の社内報を廃止したら、イントラメディアすら読まれなくなった コミュニケーションマガジン「幸せの、チカラに。」誕生 現場に寄り添うコンテンツを意識する いかにわかりやすいものにできるか 短縮動画より長いバージョンの方がよく見られた……etc. 第6章 事業会社パナソニック「空室空調社」の新しいブランディング戦略 新体制で生まれた新しい分社「空室空調社」 B2B事業のほうが大きく、環境にも貢献 事業の方向性が、ブランディングに直結する 事業会社やホールディングスと、どう連携するか 事業部がブランドスローガンを作るなんて、考えられなかった……etc. 第7章 ブランドとは何か。楠見雄規グループCEOインタビュー 一人ひとりがやっていることがブランドにつながっていく この会社をサステナブルにすることが、私の仕事 みんなでどこに向かうのか、がはっきり見えなかった OBからは、けっこう励まされた。「それ失ってたんや」 この体たらくでも、会社が30年もった理由
-
3.8「ものづくり」だけでは世界で勝てない。グローバル化が必然の日本企業は、より強い会社になるためにブランド戦略を早急に進めなければならない。最先端のブランディング手法をトップコンサルタントたちが解説する。
-
4.3●海外企業の大規模なM&A、国内市場縮小による企業再編、東京オリパラや外国人観光客の増大など、日本を取り巻く環境変化は、企業や自治体のブランド化=ブランディングを強力に推し進める要因になっている。 ●しかし、ものづくりへのこだわりからか、ブランドマネジメントの弱い企業が多く、欧米どころか中韓企業にも後れを取っている。 ●本書は、グローバル経営時代に必須のブランディング方法を最先端の事例とともに解説するもの。 ●IT関連、教育機関、テレビ局、食品、ゲームメーカーなど多彩な業態のケーススタディを掲載。また、著者が発表している「グローバルブランドTOP100」「日本のグローバルブランドTOP40」などランキングデータも収録。
-
3.0・経済のデジタル化とグローバル化で、顧客から選ばれるために、また優秀人材を世界から獲得するために、規模の大小にかかわらず、ブランディングが必須となってきた。 ・本書は大企業から中堅企業、製造業から小売り、飲食、エンターテインメントまで、10のブランディングストーリーを紹介。そこから、自社に役立つ様々なヒントを提供する。 ・登場するのは、パナソニック、サントリー、大和ハウス、横河電機、ヤマハ発動機、バンダイナムコ、一風堂、マツモトキヨシ、茅乃舎、Bリーグ。 ・人事政策、海外展開、商品開発、構造転換、事業領域の拡大、デジタル戦略など、経営課題の解決にブランディングがどのように貢献しているかが分かる一冊。
-
3.5コトラー理論など、従来のマーケティング理論や常識を検証し、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案するシリーズの最新刊。特に新興市場、サービス&恒久商材、新ブランド、ラグジュアリー・ブランドについて解説。
-
3.9かのP&Gに影響を与えたマーケティングの名著が遂に発売。コトラーなどのマーケティング主流派に異論を唱え、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する。コトラーを超える最新マーケティングの神髄。
-
4.0数々の成功企業に影響を与えたマーケティングの名著「ブランディングの科学」シリーズ第3弾。調査結果に基づいたファクトベースはそのままに、ブランドの独自性のある資産を構築する重要性を示し、具体的な構築の仕方を指南する。
-
4.3「ブランディング」という言葉ほど、多くの誤解をはらんでいるマーケティング用語はありません。 最大の誤解は「ブランディングをすれば売り上げが上がったり、業績が回復したりする」という過剰な期待にあります。ブランディングの成功例として必ず挙げられ、広告業界で伝説的と称される米アップルの「1984」や「Think different.」ですら、業績への影響はほとんどなかったことをご存じでしょうか。 そうした過剰な期待を抱きながら、ブランディングの成果を業績と直結する指標できちんと効果分析されているケースは非常に少ないのが現状です。 筆者もプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)に所属していた20代のころに、「ブランディングの誤解」による数多くの失敗を経験しました。 ブランディングの測定指標にも悩みました。一般的にブランディングの指標としては認知度、好感度、NPSなどがよく使われます。ただ、これらの数値が高くなっても、必ずしも事業がうまくいくわけではありませんでした。ずっと「ビジネスの今後を予測できるような先行指標がほしい」と考えていました。 本書では、既存のブランディング論やブランド論に関する解説は最小にし、数々の有名な巨大ブランドがつくり出す誤解や罠の解説を含めて、具体的な事例を用いて、ブランディングの効果を最大化するための考え方を紹介。どのように目的を設定すべきか、中小企業が目指すべきニッチブランドとは何かなど、誰もが実務活用できる「ブランディング」を解説します。
-
4.1本書は、これからの企業に必要な「経営戦略」としてのブランディングとデザインについて、わかりやすく解きほぐす一冊です。 ▼ブランディングは「イメージ戦略」ではなく「経営戦略」 モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。 「ブランディング」はいろんな媒体で広告を打つことや、良いデザインのロゴやウェブサイト、会社案内をつくる「イメージ戦略」ではなく、「経営戦略」です。 つまり、企業の指針となるものを考え、決めることにほかなりません。 それは、多くの人がイメージする、社外への訴えかけ「アウターブランディング」だけでは不十分で、社内に向けての「インナーブランディング」と両輪がそろって初めてブランディングは機能し、「効率化」「人材の確保」「利益の向上」に大きく貢献します。 また、ブランディングは資本の豊かな大企業だけではなく、中小企業にも必要な視点です。 そしてブランディングにおいて「デザイン」が占める要素は近年、特に大きくなってきています。 本書では、多様な業種・業界を手掛けてきたデザイン・コンサルティング会社の代表を務める著者によるブランディングの考え方を、主に3つのステップで解説。 ブランディングの「本質」をわかりやすく伝えます。
-
4.0モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。 2020年に刊行して以来、版を重ねているロングセラー『ブランディング・ファースト』の続編として、「実践における具体的な手法・考え方」を解説するのが本書です。 以前と比べても広告がどんどん効きにくくなっている中で、ブランディングは以下の点をはじめ、多くの効果を会社にもたらします。 ・自社の売上や利益が増える ・優秀な人材が入社し、また社内の優秀な従業員が離職しなくなる ・広告宣伝をそれほど行わずとも、自分から自社の情報を取りに来てくれて、発信してくれる「ファン」と呼べるお客様が増える ただ、コロナ禍を経て、私たち中小企業を取り巻く状況はますます深刻化しています。 本書の著者・宮村岳志さんは、 「いま苦しんでいる多くの企業に、一刻も早くブランディングに取り組んでほしい」 と切実に訴えます。 ブランディングの実践のプロセスについては、前作でも触れており、根本的な理論については本書も変わりません。 ただ、本書では、「中小企業での実践に本当に使える内容」にすべく、さらにメソッドに磨きをかけています。 具体的には、実際にブランディングで取り組むときに「失敗の原因になりやすい要素」を徹底的に潰すことを念頭に置きながら、再構築に取り組みました。 それが本書で「Branding DRIP Method(ブランディング・ドリップ・メソッド)」と呼ぶ手法です。 ブランディングの成否は「走り出す前の準備」にかかっています。 中小企業からベンチャー・上場企業まで、多様な業種・業界を手掛けてきた著者のブランディング手法の実際を体系的に解説し、「ブランディングの本質」をわかりやすく伝えます。
-
3.3【内容紹介】 この一冊で、新時代のブランド戦略がわかる! ~「ブランド」シリーズ 累計42万部突破~ コロナ禍、環境問題、戦争、円安、資源・エネルギー不足、食料品高騰、……。 いま、時代が大きく変わってきている。 そして、この数年で、正しく、日常生活すべてが激変してきた。 これらの変化は、これからも続くが、それによって、「企業経営」を成功させる方程式も変わってきている。 だからこそ、トップの責任は重大である。 これまでと同じやり方を繰り返しているたけでは、会社は必ず誤った方向に進み、やがて立ちゆかなくなるだろう。 それを回避する武器こそが、「ブランディング」だといえる。 だからこそ、企業を率いる社長は、ブランディングの本質を理解した上で、会社が生き残っていくために、社会に対して、自社の価値を訴求していかなければならない。 しかしながら、それだけでは不十分である。 会社が存続し、そして、さらに成長していくためには、企業としての「付加価値」をつくり上げる必要があるのだ。 これは、社内に対しても、社外に対しても、「なぜ、この社会に必要なのか」ということを知らしめ、それを認知させるということでもある。 本書は、その意味を丁寧に説明しながら、企業を発展させる「付加価値」づくりのブランド戦略を提供する。 まさに、中堅、中小企業経営者にとって、必読の一書といえる。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 Chapter1 社長が変われば、会社も変わる ▼成長を阻害する要因は、社長自身かも? ▼過去の成功体験は、マイナス要因にも ▼従うべきは、新しい時代のやり方に尽きる ▼過去の成功事例に囚われず、先を見る ▼会社の大きさはハンデにならない ▼社長の仕事は、若手が活躍できるステージの用意 ▼変化した働き方に合わせた対応を ▼自社の付加価値を見つけ、ブランディングを Chapter2 “武器”構築で、永続企業へ ▼魅力の提示が、採用を左右する ▼社会貢献性の高い会社へ ▼形だけではない「企業理念」で、人を動かす ▼「企業理念」によって進むブランディング ▼DXの推進は“人”にかかっている! ▼“人”への投資で、企業を変える ▼コミュニケーションの“質”が将来を決める ▼実績ではなく未来像で人を惹きつける ▼新時代のステージで考えるべきことは? ▼カルチャーブックで、企業文化の理解を Chapter3 インナーブランディングで、組織強化を! ▼デジタル化で、時代の最先端へ ▼仮説を立てて、意思決定力を上げる ▼新時代こそ、自社の付加価値を考える ▼未来への投資で、成長企業に進化する ▼人材像の明確化で、会社の付加価値を上げる ▼経営効率を上げる“ミドルマネジャー”育成 ▼会社の未来像を描く、「ビジョンマップ」 Chapter4 付加価値づくりの“ブランド”とは? ▼差別化を図るブランディングの展開 ▼「地域貢献」のSDGsで、求められる企業に! ▼勝ち残るためのブランディングとは? ▼変化への対応力が、今後を生き抜く鍵に ▼「ブランドパーパス」を見つめ直す ▼「未来の組織図」の設計で、筋道を立てる ▼ブランディングによる付加価値づくり
-
4.6魔法使いの名家に生まれながらも、わずかな魔力しか扱えない落ちこぼれとして父親や婚約者から冷遇されているローザリンデ。 魔法大学二年生の冬、自分が性的興奮で魔力が補給できる特殊体質だということを知る。厳格に躾けられ、醜いと罵られ、男性経験もないローザリンデには、そんな禁断ともいえる手法は受け入れがたいが、周囲を見返す大チャンスでもある。恥じらい悩む彼女に、大学の講師で女子生徒にも人気の優男、クレインがとある提案を持ちかけてくる。 「私と魔法生物ならどっちがマシ?」一人でうまく興奮できないローザリンデの手伝いをしてくれるという。 誰にも見せたことのないところに触れられ、最初はそれが快楽なのかもわからないまま喘いでいたローザリンデだったが、クレインの指を受け入れるたびに心も魔力も満たされていって……? エッチな興奮で人生大逆転!? 魔力が足りない落ちこぼれ学生と、色気ダダ漏れの軍人先生のエロティックラブ!
-
4.5元王子さまの魔術師ドナティアン・シャルル。彼は、森の奥の城で一人気ままに暮らしていた。ある日、後継ぎをつくろうと思い立つと、魔法の水盤にこう問いかけた。『わたしの息子を産むのに、もっとも適した女を映しだせ』――麦わら色の髪の田舎娘が水面に映ると、彼は魔法の力でさらってきてしまうが…? 超傲慢。超わがまま。おまけに恋知らず。そんな魔王子さまのマジックラブストーリー!【目次】魔王子さまの嫁取りの話/魔王子さまと里帰りの顛末/あとがき