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なりたい二人
シリーズ300万部ベストセラー『若おかみは小学生!』の令丈ヒロ子先生の最新作! 中学で同じクラスになったのに、お互いをさけている幼なじみのちえり(女子)とムギ(男子)が、「将来の夢・なりたい職業研究」という課題の自由研究を二人でしなければならなくなって。背が高く手足が長すぎてくせっ毛、中学1年なのに「奥さん」と呼ばれてしまうちえりは、コンプレックスのかたまりだけど憧れの職業はモデル。一方、ムギはちえりよりも背が低く、ほっぺとおでこがつやつや、おなかぽっこりの料理好きで、なりたい職業は江戸料理研究家。無邪気なクラスメートとちがい、自分の容姿を気にしてなりたい職業が口にできない二人だけれど、エステティシャンのムギの母と管理栄養士のちえりの母を取材するうちに、夢を実現したい気持ちが高まって……。お互いのダメなところを知っているからこそ、相手の夢も応援したくなった二人。胸きゅんの成長物語です。 -
「なりたい未来」を引き寄せる方法
朝1杯のコーヒーをじっくり味わうと、 願いがかないやすくなる!? 人気カウンセラーが語る、「願望実現」のあたらしい常識。 感情は、願いをかなえるための“情報”である――多くのベストセラーをもつ人気の心理カウンセラーが、 「願望実現」というあらたなテーマに取り組んだ話題の書。 いま抱いている「実感」が、未来をつくり出す。だから感情は抑えたり、コントロールしたりするのではなく、向かい合って満たしてあげること。 そして幸せの分量を増やしていくことが、願いをかなえ、「なりたい未来」を引き寄せることにつながる。 あなたの人生を変える、もっともシンプルな「引き寄せ」の原理。 *目次より ◎ 「味わう」という実感がもたらす魔法 ◎ 気づかない小さなパターンが人生をつくっている ◎ 小さな欲求や願望をかなえてあげることが大事 ◎ すべての願望はいますでにかなっている ◎ 争いばかりの人生を選ぶ「見えない理由」 ◎ その理想の姿が、なぜあなたではいけないのか? ◎ “いま”この瞬間の幸せの分量を増やしていこう -
なりたいようになりなさい
《自分をあきらめきれない女性たちへ──》 就職、退社・独立、結婚、出産、子育て、子育てがひと段落、定年……女性の人生には、いろいろな転機があります。 その転機において、自分が描いた理想と現実の間で悩み、苦しみ、挫折を経験している人も多いのではないでしょうか。 1935年生まれの現役美容家、小林照子先生にも、多くの困難がありました。 子どもの頃に養女に出され、30代までは「人生のどん底」だったといいます。 それでも、照子先生は自分の人生をあきらめませんでした。 化粧品会社では女性初の取締役になって、定年まで勤め上げました。 退職後は、メイクアップアーティストを育てる学校を創業し、85歳のいまも経営者として、美容家として第一線で活躍しています。 仕事と家庭を両立して、つねに最前線を走る生き方のコツは、「しないことを決める」こと、そして「することを選ぶ」ことだと照子先生は言ってきました。 そして本書では、迷ったとき、自分の人生にとって本当に大事な「すること」だけを見極め、選ぶ方法について語っています。 人生100年時代に突入し、元気に生きる時代は長くなりました。 不透明な時代でも、自分らしく生きる。 なりたいように生き、「なりたい自分」になりましょう。 -
「なりたい私」で100%生きるセルフプロデュース術
自分と向き合う書き込みワークが好評のベストセラー 『自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート』の著者が、 なりたい自分になって夢を実現する秘訣をアドバイス。 39のワークに取り組むうちに、 恋愛・美・人間関係・ライフスタイルなど人生のすべてが、 「私には無理」から「私にはできる」に変わります! 著者は現在、葉山を拠点に、世界中を好きな時に好きなだけ旅しながら、 少人数のスタッフと共に、 場所や時間に捉われないスタイルの働き方を楽しんでいます。 この理想の生き方をつかむために、 著者が長年続けてきたこと、それがセルフプロデュースです。 セルフプロデュースとは、 自分の人生を自分で決めて、それを成し遂げること。 そして、自分の心に正直な選択をしていくことが、 セルフプロデュースの第一歩。 自由でクリエイティブな生き方を謳歌する著者が その秘訣を初めて明かした注目のエッセイです。 -
「なりたい私」に近づく 1分!ルーティン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の暮らしや仕事、人間関係で、「こうありたい」という理想を実現する秘訣は、それにつながる「ルーティン」を持つこと! 朝、夜、休日のすきま時間に、立ち止まって考えたり、心を穏やかにしたり…。 日々の食事や移動、人とのコミュニケーションの際に意識を変えるだけでも、半年後、1年後の結果が変わってきます。 そこで、仕事や暮らし、マネー管理、体づくり、キャリア形成などで、「なりたい姿」を実現した等身大の働く女性たちが実践する「ルーティン」を紹介。 理想の自分に近づくために、今すぐ取り入れたくなるルーティンがたっぷり詰まっている1冊です。 ≪主な内容≫ ●お金の最強ルーティン ●勉強が続く人の朝と夜のルーティン ●自然にやせる食べ方 ●ライフシフトで輝く人の秘訣 -
「なりたい私」になる! 朝と夜の新習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなふうになりたい」という理想の自分像に近づくには、毎日の習慣を変えることが最短の方法です。 そこで、心が安定していていつもご機嫌な人、お金が自然に貯まる人、やりたいことをどんどん実現している人…など、「こうなりたい」をかなえている人たちの毎日の習慣や、ノート&メモ術、バッグの中身などを大公開。 その道のプロが教える、心が整う習慣や、お金が貯まる習慣、健康で太りにくい体を手に入れる習慣なども紹介。 1日数分程度の習慣を日々積み重ねることで、前向きな変化を実感し、自分をより一層好きになれるはず! ≪主な内容≫ ●PART1 心がラクになった人の朝と夜の習慣 ●PART2 お金が自然に貯まる人の毎日の習慣 ●PART3 やりたいことが実現!ノート&メモの極意 ●PART4 いつも荷物が少ない人のバッグの中身 ●PART5 太らない&冷えないカラダをつくる過ごし方 -
成田空港検疫で何が起きていたのか─検証 新型コロナウイルスの水際対策─
──成田空港検疫所600日間の闘いの記録と元検疫所長からの提言── 空港検疫は、国内へのウイルス流入を阻止する最初の関門である。 新型コロナ感染症のアウトブレイクにおいて、その水際の最前線で何が起こっていたのか? 元成田空港検疫所長による記録の書。 普段、ほとんどの人が意識することのない空港検疫だが、新型コロナウイルスの流行によって注目を集め、水際(出入口)=検疫というイメージから、時に「お粗末」「対策が粗い」など批判の的となった。 圧倒的な人員不足の中、現場ではさまざまなドラマも起こっていた。 検疫体制強化のために机や椅子をはじめとした備品をレンタルしようとしても、ウイルス汚染の風評被害を懸念し、リース業者は頑なに対応を拒否した。 帰国する日本人たちの横暴な態度にも悩まされた。 そして、パンデミック下のオリンピックでの検疫という、前代未聞の事態も経験することになる。 未曾有のパンデミックに検疫が混乱したのは事実。しかし、今回生じた数々の問題は、従来、検疫制度が抱えてきた問題が、コロナという極めて厄介なウイルスによって顕在化されたことによるところが大きい。この経験を検証し、改めるべきことは改めていかないと、次、新たなウイルスがやってきたとき、私たちは同じ過ちを繰り返すことになる、というが著者の切実な思いである。 2020年春から始まった新型コロナウイルスのパンデミックの記録と、この先、議論・検証される検疫制度改革に対する現場からの提言。 -
成田空港のひみつ 美味い、便利、快適! 徹底活用ガイド
成田空港は2020年の東京オリンピック・パラリンピックイヤーに向け、ますます進化中。旅客ターミナルでの便利な時間の過ごし方や楽しい穴場スポット、意外なトリビアなどを紹介! また、本書は「空港城下町」として発展する周辺エリアも含めた成田の「現在」をさまざまな角度からご案内! 内容例を挙げると ◎1000円で都心から成田にアクセス ◎空港内カプセルホテルに宿泊 ◎誰でも利用できるラウンジ ◎毎年恒例のジェット機との綱引き大会 ◎フライトシミュレーターであなたも機長になれる! ◎「デザイントイレ」が相次いで登場 ◎成田名物「航空ジャンク市」で宝物をゲット ◎うなぎを食べるならやっぱり成田! ◎飛行機ファンなら一度は行ってみたい「航空博物館」 ◎人気の「歌舞伎」体感ギャラリー 等々 口絵には成田空港で人気のお土産写真、本文にも写真がふんだんにあり、見ても楽しめる。食べて、遊んで――旅行に行かなくとも楽しめる一冊だ。 -
成田空港秘話 三里塚闘争から「第2の開港」まで
激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー -
なりたくない人のための裁判員入門
ついに始まる裁判員制度。国民の大半は、できれば選ばれたくないし、自分にはきっと回ってこないと思っているが、一生のうちで裁判員に選ばれる確率は約六五人に一人と案外高い。しかも一般人が死刑判決まで下せる制度は世界中で日本だけ。選ばれて法壇に着けば責任は重大である。本書では、裁判の歴史から、刑事裁判の基本原則、裁判員の役割まで、Xデーを迎える前に知っておくべきことを、法教育のカリスマが熱く分かりやすく解説する。 -
成田国際空港
国際空港における航空機の安全、快適なフライトを支える人と仕事。航空機が日本の上空に飛んできてから、新たな乗客を乗せて飛び立つまで、という流れに沿って、空港スタッフたちの奮闘ぶりをインタビューを交えて追いました。 -
成田山新勝寺 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間一千万人超の参詣者を集める成田山新勝寺初の公式ガイドブック。 巻頭では、十三代目市川團十郎白猿を襲名する十一代目市川海老蔵丈へのインタビューを特集。 初代團十郎より続く成田山新勝寺とのつながりや襲名への思いとはー 成田山新勝寺は、全国で最も多くの参詣者が訪れる寺院の一つであり、 成田国際空港にも近いことから、国内のみならず外国からも多数の参詣者や観光客が訪れてきた有名寺院です。 本書は、成田山新勝寺「初の公式ガイドブック」として、 歴史や教えなど基礎知識の他、参詣の際に知っておきたい各お堂・建物の見どころ、 ご利益、御守、参詣マナー等を詳しくわかりやすく紹介しています。成田詣必携の一冊! -
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 自然物編〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。 伊東先生が子どもから受ける質問の中で一番多いのは、漢字の「漢」はなぜ「さんずい」なのか、だそうです。その疑問にあなたは答えられますか?答えは本書の中で明らかにされています。本を開いてみたくなりませんか? -
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 人体編〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「見」という漢字は、眼だけを大きく書いた人の形がもともとの字形でした。これは、本来見えない神を見るための、今に置き換えれば物事の本質を見抜くという意味がこめられています。「見る」ことは内面的なことまでをも知る行為なのです。 -
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 手と足編〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。人間の足跡をあらわす基本漢字「止」には「とまる」だけでなく「すすむ」の意味もあると聞いたら驚くでしょうか?身近なところから漢字の奥深さを知ることのできる一冊です。この本を読めば、漢字の知識があなたの手となり足となっていくことでしょう。 -
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 道具・家・まち編〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。競艇の「艇」の字は、なぜ「艇」の字でなければいけないのか、なぜ競船や競舶ではいけないのか? その答えは「艇」の字にあります。日常、つい聞き流してしまいそうな漢字にも、その意味と使い方について、こだわってみてはいかがでしょうか。 -
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「のぎへん」は、木に「ノ」のついた形だからというのではなく、イネやムギの実の先につく、鋭い針のような毛を「のぎ」というからです。ご存知でしたか?正しい漢字の知識を身につけることにより、動物や植物を見る目が変わります。 -
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 人編〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。この本では人についての漢字を紹介していますが、最後は鬼の章で、「魑魅魍魎」で終わっています。本来人間の本質は怪しいものかもしれないと伊東先生は書かれています。「魑魅魍魎」で終わるのにも何か意味があるような気がしてきます。 -
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 武器・ことば・祭祀編〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。文字と文字とのつながりとその関係が明確になってはじめて漢字全体の構造が理解できるようになります。従って、ひとつの部分である「部首」への理解も正確なものでなければなりません。そのような白川文字学に依拠することが必要なのだという立場で本シリーズを書いてきました。(著者「はしがき」より) -
成田屋のおくりもの
10代目市川海老蔵(当時)に嫁いで40余年。 夫の12代目市川團十郎襲名、 息子の11代目市川海老蔵襲名を 舞台裏で支えた著者が大事にしてきた もてなしの心、日本のしきたり、日々の暮らし。 今、明かされる成田屋のすべて----。 結婚、子育て、襲名、出会いと別れ・・・。 歌舞伎役者の人生に寄り添い、 ともに歩んできた道のりで、ひとつひとつ学び、 実践してきた小さな心づくしの数々と、 奥ゆかしくも華やかな歌舞伎の名門・成田屋の 日々の暮らしが一冊にまとまりました。 着物選びは“出ず入らず”/美味しいものは人を笑顔に/ 歌舞伎役者の家に嫁ぐこと/おそろいの牡丹の帯/ 感謝の気持ちを形にして/初お目見得と初舞台/ 歌舞伎役者の母親として/いつも笑顔でいるために/ 着物がつくる家族の歴史/家族のきずなetc. 成田屋ゆかりの品々も紹介! -
なりにけらしな京都
珈琲、卵サンド、おでん。。。こんな京都の遊び方があったとは!スクラップブック的フォトエッセイ集 2018年に片岡義男が、篠原恒木、八巻美恵と共に何度か京都に赴いた、その日帰りの旅の様子を中心にした、エッセイと写真によるスクラップブックのような作品です。それは、京都の喫茶店をめぐり珈琲を飲んだ記録であり、おでん屋や定食屋、古本屋、土産屋を味わう散歩の記録であり、片岡義男の短編小説が生まれるバックストーリーでもあります。「葛切りがおでんの前菜」「五月最後の金曜日」「柚子味噌を買います」といった作品を読んだ方は、ニヤリとさせられることでしょう。片岡流京都ガイドであり、作家の旅の記録でもあるのです。 【目次】 鴨の川原に秋が来た ループのなかで、なりにけらしな ロード・マネジャー、冴えわたる 桜がまだあった雨の京都で 芸妓がうしろ姿で販売する 九月二十八日快晴、半日の京都 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。 -
鳴理姫と七人の騎士
――気持ちよさと、さみしさって、同時に味わえるんだなあ。大好きなアルバイト先の店長が結婚したことにショックを受け、カフェ「ミルクホール万来」のウェイトレスを辞めることになった鳴理。彼女目当てに店に通っていた常連客が開いてくれた送別会で、彼らの優しさに触れた鳴理は、希望者と一夜限りの関係を結んでもいいと宣言する。甘くてえっちで、ちょっぴり切ない逆ハーレムストーリー。 -
なりゆき悪女伝
苑国へ五名の妃嬪が嫁がれる日、對国の末姫・夏雲<シャーイン>の姿もあった。 輿入れでは民衆から花が手向けられるはずが、勇ましい夏雲には野草が似合うと、三叶草が投げられた。美麗で冷酷に見えるが故に「悪女だから」と噂もされた。 けれど本当は可愛いもの好きで、特技は刺繍。衣装はもちろん平たい胸を補強する肉饅頭もお手製だ。 服を脱がなければ大丈夫……と夏雲は堂々と振舞うが、かえって注目を浴び、皇帝・佩芳<ベイファン>から寵愛を受けることになってしまい――!? 困難にも縫い針一本で挑む。大胆乙女の後宮恋愛ファンタジー! -
なりゆき神姫さまの婚約 恋も王子も迷走中
父を亡くし、婚約も破棄され、独りぼっちになった少女リザ。ある日彼女は、神山に侵入したという濡れ衣を着せられ、神の怒りを鎮める生贄にされてしまう。ところが、出会った神に同情され、彼がリザの父になると言い出したことで状況は一変。突然、王宮に住むことになり、夫候補に三人の王子を差し出されてしまったリザは、大混乱!? しかも、十日間で相手を決める事になってしまって――。 神の娘になった生贄少女の婚約ラブコメディ。 -
なりゆき皇妃の異世界後宮物語
町娘の朱熹には「人の心の声が聴こえる」という秘密の特技がある。平凡な毎日を送っていたが、ひょんなことからその能力が皇帝・曙光の目に留まり…。いきなり結婚宣言され、皇妃として後宮で暮らすことに!? しかも皇帝は何者かに命を狙われてるって本当ですか!? 特技を生かし、愛妻のふりをしながら夫のピンチを救います! -
なりゆき!しゅがあ☆くらふと
「地球を守ってもらいたい」「嫌よ」。ひょんなことから、世界の平和を守るため美少女戦士を脅迫されてやることになった3人の女の子(貧乳少女、完璧美少女、天才幼女)とドジっ娘メイドロボが巻き起こす、わりと非日常な同棲物語。メガミ文庫、ここに新生! -
なりゆき荘のごはん当番
母から【普通】が1番という教育をされてきた横芝明璃は、まじめに就職活動をしてなんとか滑り込んだ会社でブラック気味に働く27歳。あるとき突然会社が倒産してしまい、一緒に暮らす母親からの圧をかけられたくないために、偶然出会った青年の祖母が営むシェハウスなりゆきで暮らすことに。割烹旅館を改装したそのシェハウスは、家賃3万、敷金礼金なし、光熱費・食費・清掃費も含めた共益費含めて計8万円。そして月に一度の住民会議に必ず出席し、住民が順番にごはん当番となり、全員で食事をするというルールが課されていた。「普通が1番」「自我を出しすぎないこと」「協調性を大事にすること」をモットーにしていた明璃は、個性&食事の癖が豊かな住民たちに翻弄される日々。けれど、年齢も性別も好みも何もかもが違う「誰か」とごはんを食べる生活は、明璃の中にある「普通」の壁を壊していき……。 -
成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで
十八歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女であるティナ。 彼女の目の前には、ぐったりとして荒い息を吐いている聖騎士アルベルトがいた。 アルベルトの赤らんだ頬には隠し切れない情欲が滲んでいるというのに、まるで親の仇を見るような鋭い瞳でティナのことを睨みつけている。 まさに今、魔女の手によって望まぬ『欲の発散』をされようとしているのだから無理はないのだろう。 「くそ、っやめろ……この魔女が……」 「はいはい、おっしゃるとおり魔女ですよ。とりあえず一旦出しちゃいましょ」 そもそも魔女と聖騎士はお互いに相容れぬ存在なのだが、この状況に陥ったのにはある事情があった。 ティナが住む国の王女が、隣国の王子に媚薬を盛ろうと画策したことが全ての発端なのだ。 良識のあるティナは媚薬の調合依頼を断ったのだが、王子の行く末が心配になって夜会に忍び込んだ。 しかし、聖騎士であるアルベルトは魔女の気配を察知し、不法侵入者であるティナのことを捕えようと動いた。 事情を話しても信じてもらえなかったティナだが、王子に危機が迫っていることだけは伝えることができ、アルベルトは怪しい動きをしていた侍女を見つけ、見事にその危機を救ったのだが……。 その結果、媚薬はアルベルトにぶっかけられてしまったのだ。 事情聴取のため客間に連れて行かれたティアだったのだが、自身の身の潔白を証明するためにアルベルトの『欲の発散』を手伝うことを提案する。 聖騎士は強い魔力を持っているから、魔女であるティナにもメリットがあるとのこと。 そうしてティナはアルベルトの性欲を発散させるのだが、いつの間にか立場が逆転して……? 成り行きで聖騎士に手を出してしまった魔女は、本来魔女が知る事のないとされる愛を知ることになる――。 作者より 身体の関係から始まったふたりが少しずつ互いに惹かれていく、そんな話が書きたくて完成させたお話です。 身分も立場も価値観も違うティナとアルベルトの心境が、お互いのことを知っていくことによって少しずつ変化していくさまを楽しんでいただければ幸いです。 『成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで(1)』には「そもそものきっかけ」~「ドルートでの生活と二度目の行為」までを収録 -
成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで【完全版】
十八歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女であるティナ。 彼女の目の前には、ぐったりとして荒い息を吐いている聖騎士アルベルトがいた。 アルベルトの赤らんだ頬には隠し切れない情欲が滲んでいるというのに、まるで親の仇を見るような鋭い瞳でティナのことを睨みつけている。 まさに今、魔女の手によって望まぬ『欲の発散』をされようとしているのだから無理はないのだろう。 「くそ、っやめろ……この魔女が……」 「はいはい、おっしゃるとおり魔女ですよ。とりあえず一旦出しちゃいましょ」 そもそも魔女と聖騎士はお互いに相容れぬ存在なのだが、この状況に陥ったのにはある事情があった。 ティナが住む国の王女が、隣国の王子に媚薬を盛ろうと画策したことが全ての発端なのだ。 良識のあるティナは媚薬の調合依頼を断ったのだが、王子の行く末が心配になって夜会に忍び込んだ。 しかし、聖騎士であるアルベルトは魔女の気配を察知し、不法侵入者であるティナのことを捕えようと動いた。 事情を話しても信じてもらえなかったティナだが、王子に危機が迫っていることだけは伝えることができ、アルベルトは怪しい動きをしていた侍女を見つけ、見事にその危機を救ったのだが……。 その結果、媚薬はアルベルトにぶっかけられてしまったのだ。 事情聴取のため客間に連れて行かれたティアだったのだが、自身の身の潔白を証明するためにアルベルトの『欲の発散』を手伝うことを提案する。 聖騎士は強い魔力を持っているから、魔女であるティナにもメリットがあるとのこと。 そうしてティナはアルベルトの性欲を発散させるのだが、いつの間にか立場が逆転して……? 成り行きで聖騎士に手を出してしまった魔女は、本来魔女が知る事のないとされる愛を知ることになる――。 作者より 身体の関係から始まったふたりが少しずつ互いに惹かれていく、そんな話が書きたくて完成させたお話です。 身分も立場も価値観も違うティナとアルベルトの心境が、お互いのことを知っていくことによって少しずつ変化していくさまを楽しんでいただければ幸いです。 『成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで【完全版】』には「そもそものきっかけ」~「書き下ろし 未来の約束をするということ」を収録 -
Living Life as It Comes
It was the 2011 Tohoku earthquake and tsunami, which had a particularly profound impact on my home prefecture of Fukushima, that made me painfully aware of the need to live life as it comes, without fixed goals, which tend to be imperfect and grounded in desire. This book consists of a selection of short essays penned by GEN’YU Sokyu, chief priest at a Zen temple in Fukushima Prefecture. Beginning in April 2012, he began writing a newspaper column that ran for seven and a half years. Embracing the ever-changing nature of the world, he took up a wide range of topics inspired by his daily activities and experiences, including events in post-disaster Fukushima, temple renovation and soil improvement, Japanese customs, observations about nature, and encounters with people from all walks of life. With a mindfulness sometimes accompanied by a wry sense of humor, he reflects upon the surprises those events and encounters brought and what they taught him. His insightful essays are sprinkled with wisdom on how we should cope with life and death, derived from Buddhist and Taoist teachings. He encourages each of us to follow our mind as it changes according to the circumstances of the moment; the result will be experiences far more valuable than the simple achievement of our initial plans. -
ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。 「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」をつくり、現代社会を痛快に生きる方法論。 個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身に付く仕事をナリワイ(生業)と定義。具体的なナリワイのタネを生活の中から見つけ、1つ1つを自分の小規模な自営業として機能させ、それらを組み合わせていくことで、「働くこと」と「自分の生活」を近づけることを目指す著者の、人生を使ってつくった渾身の「たたき台」。 ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方がここに。 非バトルタイプのためのゆるやかな作戦! -
鳴神アキの異界事件簿
三ヵ月前、ひとりの少女が突然姿を消してしまう。少女の名は「操」。おとなしくて目立たない、クラスでも地味な存在だった彼女はいじめの的となっていた。アキの通う学校では、たびたび怪現象の噂がささやかれていた。クラスメイトたちはいう―――操の呪いだと……。そんな操にある理由から、親近感を抱いていたアキは、ある日、彼女の叫び声を聴くようになる。突然の地震に校舎は揺れ、パニックになった教室に、またもや響き渡る操の叫び。『ワタシヲ ミツケテ』――――。悲痛な叫び声が増すなか、地震の衝撃で気を失うアキ。気がつくと学校は異界に飲み込まれ、そこは悪霊の魔窟と化していた……。操の行方不明の真相は? 呪いの正体とは?! アキとクラスメイトたちはゾンビの襲来から逃れ、果たして生きて還れるのか? アキのクラスメイト“操”の行方不明の真相に挑んだ異界召還ミステリー! フリーホラーゲーム「操」ノベライズ!! -
成毛眞の超訳・君主論
混迷の時代を生き抜くには、いまこそマキアヴェリを読め! 元マイクロソフト社長にして書評ブログのカリスマ・成毛眞が、帝王学のバイブル『君主論』を大胆に解釈。超実践的な人心掌握術を、自らの経験談を交えて指南する。明日から使える超実用書。 -
成毛眞の本当は教えたくない意外な成長企業100
投資、就職、転職にも! ミドリムシで注目のベンチャー「ユーグレナ」を発掘した目利きが選んだスゴイ企業を一挙公開。「虎ノ門ヒルズ」の免震・制御装置を製造した「オイレス工業」、震災で被災した鉄道高架橋を復旧させた「ショーボンド建設」、安土桃山時代の蚊帳の行商人から始まった「西川産業」、世界20カ国にカニカマ製造装置を輸出する「ヤナギヤ」、稲盛経営者賞を何度も受賞している印刷・表札の「大谷」、「カミオカンデ」の最重要部品を開発した「浜松ホトニクス」などなど……。上がり続ける高齢化率、オリンピックで確実に変化を遂げる東京、若者の地元回帰傾向で盛り返しつつある地方経済、目前に広がる海外市場――。周りの変化に目をそむけず、自身の変化を厭わない、それが成長する企業の条件。そんな魅力的で伸びしろ十分な企業を、独自の切り口で選んだ新しい時代の“未来予想図”! -
成毛流「接待」の教科書――乾杯までに9割決まる
「なぜ、今、接待?」AIに接待はできない。生き残りたければ、あえて得意技にせよ! 接待が減っている今だからこそ、接待で差をつける。一流企業トップから外国人エンジニアまでもてなしてきた元マイクロソフト社長、伝説のノウハウ。 -
ナルコスの戦後史 ドラッグが繋ぐ金と暴力の世界地図
日本のヤクザの資金源・シャブの韓国、台湾ルート、最凶地帯メキシコ・コロンビア、最大の生産地ゴールデン・トライアングルとアフガニスタン(ゴールデン・クレセント)、そして浸食される「病める巨大マーケット」アメリカーー。 禁断の世界麻薬マーケットの暗部と、世界の反社がどうつながっているのか? 伝説のマトリだから書ける「人類、欲望の裏面史」! ナルコスとは―― 「感覚を失わせる」という意味のギリシャ語のナルコン「narkoun」に由来する英語「narcotics」から派生したスラングで、海外ではドラッグとともに麻薬を意味するものとして認知されている。 第一章 アメリカの戦争に翻弄された戦後日本のナルコス汚染 第二章 マトリの私が体験した山口組のナルコスビジネス 第三章 日本に覚醒剤を供給してきた「闇の韓国・台湾ルート」 第四章 世界最凶のナルコス地帯「メキシコ・コロンビア」とアメリカの影 第五章 オウム、ロシア 薬物テロがもたらす惨劇 第六章 世界最大の麻薬地帯「ゴールデン・トライアングル」とその先にある新たな脅威 -
ナルコレプシーと生きる —向き合い方から在り方へ—
もしかするとそれ、「ナルコレプシー」かもしれません。 小学生の頃にナルコレプシー(過眠症)を発症して以来、「眠ってしまうこと」で様々な偏見を向けられてきた筆者。十分に眠っているはずなのに、楽しい会話中、大事な試験や会議、そして運転中にも突発的に襲ってくる睡魔。 この病を個性ととらえ医療職員として就職するも、周囲の理解が得られず退職。生きていく上で多くの不利益を経験する中で生み出した、ナルコレプシーとの上手な付き合い方、そして周りの人たちからの理解を得る方法をお届け。 病を抱えながらも活躍している方との対談も収録。 【著者】 川崎 俊(かわさき すぐる) 一九九二年静岡県出身。中学一年でナルコレプシーの診断を受け、眠気と闘いながらの日常生活を余儀なくされる。地元公立病院、一般企業を経て、個人事業主として独立・起業する。「治療院経営」と「向き合い方からビジネス立ち上げのサポート」をする傍ら、自主制作の本を個人で出版したり、なるこ会の理事として活動したりしている。啓発活動もウェブメディアやTV番組などにも取り上げられ、セミナーや学校での啓発講座なども行っている。 -
ナルシスト社長と下僕秘書 ~干物女子は処女を捨てたい~
社長秘書として働く本間広香は33歳にして処女。今までの人生、決して異性と縁がなかったわけではないが、父親の借金を返済することに追われ、それどころではなかったのだ。ようやく借金地獄から解放されたことをきっかけに、広香はこれからの人生はありのまま、自分の思うように生きようと決意する。手始めに広香は、自身の上司である浅田宗一郎と一夜を共にすることにした。何事においても完璧な宗一郎は処女をささげるに完璧な相手だと思ったのだ。ナルシストで女好きな宗一郎は当然のように広香を受け入れてくれ、晴れて処女を捨てることができた広香は次に、会社を辞めることにした。自分に見合った生涯の伴侶を見つけ、幸せになるために。しかし宗一郎は広香の退社を受け入れず、熱烈なプロポーズまでしてきて……。 -
ナルシスト神官は我慢しない~容赦ない独占欲が全開です!~
「あぁ、なんと素晴らしい……」神秘の国、トゥクルディア。鏡を覗き込み恍惚にため息を漏らすのは人並みはずれた美貌を持つ『救国の神官』ジョゼ。その熱視線の先は──「あぁ、私死ぬんだわ」現代日本で平凡に生きる鏡子。鋭い視線を感じ逃げようとして階段から転落! 死を覚悟するが気づくと目の前に迫る美青年の顔。鏡子を絶妙のタイミングでジョゼは特別な力を使って召喚したのだった。もとに戻してもらうのは難しいと知った鏡子はここで生きていくと決意。ジョゼの過剰に親密な優しさに惹かれるのだが、この世界の勝手はいろいろちょっと違う。「順番を守ってください!」男女のお付き合いの行程までも……!? -
ナルシス ナルくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナルくんは、かわいい正直者。ちょっぴり自分のことをよく考えすぎるところはありますが、最後には、やさしさが感じられます。かわいい弟がいて、なかよく遊んだり、ふざけあったりしています。学校には友だちもいます。女の子たちからも、よく話しかけられます。不思議な同級生のようせいくんとは、どんな子なのでしょう。ナルくに近づいてきます。さて、どんなお話がはじまるか、おたのしみです。 -
成瀬は信じた道をいく 無料お試し版
その前途、誰にも予測不能! 2024年本屋大賞受賞『成瀬は天下を取りにいく』シリーズ最新作。無料お試し版。 成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。 「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー(をやめたい)主婦、観光大使になるべくしてなった女子大生……。 個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? 2024年本屋大賞受賞作、宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』待望の続編。第二話「成瀬慶彦の憂鬱」を丸々試し読み! 12月9日からは、コミカライズ第一巻の配信開始! -
成瀬部長の隠し事を知ったら逃げられないらしい【SS付き】
クールな部長の極秘の姿を知ったら 口止め代わりに“契約関係”が始まって…!? 恋愛はご無沙汰な茉利花の癒しはイケメンを拝むこと。特に人事部長の成瀬の容姿はクリティカルヒット! そんなある日、独身の成瀬が小さな女の子を連れているところに遭遇。彼が「とうたん」と呼ばれているのを見てしまい…。後日、成瀬に呼び出された茉利花。秘密の口止めかと思いきや、「俺のパートナーになってくれ」と迫られる! クールな部長の極秘の姿はベビーシッターで…!? -
成瀬巳喜男 映画の面影
戦前の松竹では「小津は二人いらない」と言われ、戦後の東宝では名作を連打しながら、黒澤作品の添え物も撮った寡黙な名匠・成瀬。「浮雲」の高峰秀子、「めし」の原節子、「流れる」の山田五十鈴、「鰯雲」の淡島千景、「おかあさん」の香川京子……なぜ彼の撮った女優はかくも美しく、懐かしいのか? 映画と昭和を刻む感動的評論。※新潮選書に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。 -
鳴滝日記・道 岡部伊都子随筆集
「美の巡礼者」岡部伊都子の京を巡る随想集。いとはん育ちの著者は、婚約者を戦争に送った慚愧を胸に戦後を生き、暮しの細部に宿る美、哀歓を美しい言葉で綴った。土地の精霊との交感から生まれた清々しい初期随筆集! ――ふしぎなめざめにうながされて……、凍てつく土中から虫たちが這い出すように、女ひとり、戦後をつよく生きる想いを綴る「四季採譜」。大阪のこいさん育ちの著者が生涯の地・京に移り住み、暮らしの中から紡ぎ出す美しい言葉で古都の魅力を語り尽す「鳴滝日記」。古の道、ふるさとの道、露地の道を行き交う人の運命を哀切に描く「道」など4篇。豊かな感性と強靭な志の1冊。 -
NARUTO―ナルト― 暁秘伝 咲き乱れる悪の華
【小説版登場!】うちはサスケが旅の途中で出会った少年。彼は語る。“暁”によって家族を殺されたのだと。“暁”――それは赤雲浮かぶ黒衣を纏いし異能の集団。彼らは殺し、奪い、焼いた。己の為、愛する者の為、金や祈りの為、芸術の為、平和の為、希望に咲く花の為。 新しい忍の夜明けに照らされたのは、かつて悪と呼ばれた者たちの、真実。秘伝シリーズ第六弾! -
NARUTO―ナルト― イタチ真伝
【小説版登場!】うちはイタチ、四歳。戦争の地獄をその眼に焼きつけた少年は決断する。この世から一切の争いを無くす、と。サスケ誕生、友・シスイとの出会い、忍者学校、下忍、中忍、そして暗部。うちは一族初の火影の夢に向かって、イタチは栄光の道をひた走る。その先に闇が広がっているとも知らず…。真伝シリーズ第一弾! -
NARUTO―ナルト― 我愛羅秘伝 砂塵幻想
【小説版登場!】「嫁を取れ」。 月からの危機を乗り越えた忍連合。その一角、砂隠れの里の風影・我愛羅のもとへ、長老たちからの呼び出しがあった。20歳になった我愛羅へ見合いをしろと言うのだ。一方、カンクロウの側に不穏な影が。砂隠れ崩壊の序曲が始まろうとしていた。 生まれた一族のため、血の宿命のため。新時代を守る孤高の男の生き様を見よ。秘伝シリーズ第五弾! -
NARUTO―ナルト― 木ノ葉新伝 湯煙忍法帖
【小説版登場!】七代目火影・うずまきナルトが木ノ葉隠れの里を治める新時代。現役を退いたカカシ、永遠の青春を追い求めるガイ、二人の護衛を任じられた中忍・猿飛ミライの一行が向かった先は湯の国の温泉! 親から子へ…師から弟子へ…新たな世代に思いをつなぐ、身も心も温まる絆の物語! -
NARUTO―ナルト― 木ノ葉秘伝 祝言日和
【小説版登場!】ナルトとヒナタ、ふたりの結婚式を間近に控えた里では、ある極秘任務が遂行されていた。それは、ふたりのための結婚祝いを入手すること。木ノ葉隠れの里の仲間たちが選んだ贈り物とは? シノとキバがヒナタのために挑む第八班最後の任務とは? 新たな時代の到来に、言祝ぐ忍たち。まもなく、ふたりの結婚式が始まる。秘伝シリーズ第四弾! -
NARUTO―ナルト― サクラ秘伝 思恋、春風にのせて
【小説版登場!】「また今度な――」 男は旅立った。大筒木トネリの襲撃から時が経ち、季節は春。サクラは新たな医療の道を切り開いていた。忙しくも平和な日々。友の恋を応援しながら彼女は零す。「いつまで待てば?」 その時、男は現れた。暗い影を引き連れて。 新時代の医療忍者として、女として、サクラは新たな「試練」に直面する。秘伝シリーズ第三弾! -
NARUTO―ナルト― サスケ真伝 来光篇
【小説版登場!】大筒木カグヤとトネリの脅威が去り、しかし、未だ残る謎を追う為、旅に出たサスケ。それは罪を償う為でもある。道中、復讐者だったサスケを信奉する忍が人々に悲劇をもたらし、一方、木ノ葉、霧、雲の隠れ里にも危機が迫る。そこには憎悪に燃える赤い瞳…サスケが見つめる未来とは。真伝シリーズ第三弾! -
NARUTO―ナルト― サスケ烈伝 うちはの末裔と天球の星屑
【小説版登場!】うちはサスケが向かった先は、火の国から遠く離れた天文学研究所。六道仙人の痕跡を探るべく、サクラと合流し潜入捜査開始! そこでは生死を超えた計画が進行し…。夫婦で相棒、二人の戦いの行方は? NARUTO烈伝シリーズ第2弾! カバーイラストは岸本斉史描き下ろし! -
NARUTO―ナルト― シカマル新伝 舞い散る華を憂う雲
【小説版登場!】五影会談で生じた同盟の亀裂が第五次忍界大戦の引き金に! 同時にシカマルと家族の間にも、ある理由からすれ違いが生まれてしまう…世界と家族、どちらも平和に導くためにシカマルが打つ最上の一手とは! -
NARUTO―ナルト― シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲
【小説版登場!】いつごろからだろうか「めんどーくせぇ」と言わなくなったのは…? 忍界大戦から二年、木ノ葉の重要人物として、シカマルは日々を慌ただしく過ごしていた。ある日、各地から忍が大量失踪しているという報告が入る。サイも消えた。消えた忍の行く先は、謎の帝国『黙の国』…。 忍として、大人として、背負うものを守るため、シカマルは新たな時代の影と戦うことになる。秘伝シリーズ第二弾! -
NARUTO―ナルト― ナルト新伝 親子の日
【小説版登場!】木ノ葉隠れの里に「親子の日」が設けられた。ナルトは娘ヒマワリのため、ヒナタは父ヒアシと妹ハナビ、息子ボルトのため、サスケは娘サラダと妻サクラのために、里中を駆け巡る。平和を生きる忍親子の物語。 -
NARUTO―ナルト― 新伝 合本版
【小説シリーズ全4冊合本版】六代目火影カカシの忍び旅を描く『木ノ葉新伝 湯煙忍法帖』、木ノ葉隠れの里に設けられた〈親子の日〉を巡る忍親子の短編集『ナルト新伝 親子の日』、サスケとサラダたち新第七班との共同任務を描く『サスケ新伝 師弟の星』、紛糾する五影会談でシカマルの活躍を描く『シカマル新伝 舞い散る華を憂う雲』。親世代と子世代をテーマにした「NARUTO―ナルト―新伝シリーズ」全4冊がひとつに! 【合本版限定特典】紙版初版限定しおり用イラスト -
NARUTO―ナルト― 迅雷伝 狼の哭く日
【小説版登場!】サスケ外伝!! その瞳に映るは、唯、兄の残影―― 復讐が終わり、黒い夢のなか。瞳の奥には在りし日の兄の姿。兄の遺品を頼りに辿り着いた、狼哭の里で弟が見たものとは? 「蛇」から「鷹」へ至る空白の物語、小説で解禁!! -
NARUTO―ナルト― ド根性忍伝
【小説版登場!】本当の平和とは。自来也が世に問う魂の一冊。 この一冊がナルトを、長門を、ミナトを変えた。劇中で登場した小説が、現実のものとなってキミの手に! ナルトの師匠自来也まぼろしの著作が刊行だ! -
NARUTO―ナルト― ド純情忍伝
【小説版登場!】禁術の発動により、十五年に及ぶ戦争が終わった。貧しくも逞しく生きる三人の若き忍。束の間の平和を引き裂くように、突如発見される友の死体…。 封印されし禁術が、何者かの手によって再び目を覚まし、やがて、里を揺るがす動乱へと広がっていく…。 ――ぜってーに守ってやる。 素直になれない男女のとびきり純情な戦いを描く戦争と平和を問う、自来也小説第二弾! 作家・自来也が遺した『イチャイチャパラダイス』の原点――。満を持してここに登場!!!! -
鳴門秘帖
江戸時代中期、阿波徳島の藩主、蜂須賀重喜(しげよし)を黒幕として倒幕の陰謀があると疑った幕府は、隠密の甲賀世阿弥(よあみ)を送って動向を探らせるが、世阿弥は10年このかた行方知れずになる。幕府は隠密、法月弦之丞(のりづきげんのじょう)を、世阿弥の消息を探り、阿波藩の動静をあらためて探るため派遣する。だが、弦之丞はたちまち、お十夜孫兵衛、スリの見返りお綱という正体不明の者たちに跡を追われる。世阿弥は捕えられ、剣山の山牢に幽閉されていた。そして探り当てた阿波の秘密を遺書ともいうべき血で書いた「秘帖(ひじょう)」にまとめていた! 弦之丞と阿波藩の剣客たちは「秘帖」をめぐって熾烈な戦いを繰り広げる… -
鳴門秘帖
他国者は容易に近づけない、密国阿波に潜入した幕府隠密・甲賀の宗家、世阿弥が消息を絶って十年。家名の断絶を目前にして、悲嘆にくれる娘のお千絵を見かねて、二人の男が阿波渡海をはかった。だが夜魔昼魔、お十夜孫兵衛、見返りお綱が二人の邪魔に入る。――昭和初年に発表され、人気沸騰した名作「鳴門秘帖」は争って読まれ、虚無僧姿の法月弦之丞は銀幕のヒーローに。 -
NARUTO―ナルト― 鬼燈の城 ブラッド・プリズン
【小説版登場!】囚われのナルト、脱獄不能に挑む!! 雲隠れ、岩隠れの上忍殺害、そして雷影暗殺未遂… いわれなき罪を着せられ、“鬼燈城”に囚われたナルト。監獄から脱出し、無実を証明するため、ナルトの新たな戦いが始まる!! -
NARUTO名言集 絆-KIZUNA-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1999年の連載開始以来、日本、そして世界中のファンを魅了し続ける『NARUTO-ナルトー』の名言集が、満を持して登場。本書はジャンプ・コミックス『NARUTO-ナルトー』巻ノ一から巻ノ六十三までに登場する珠玉の“言ノ葉”を、十のテーマに分けてセレクト。「天ノ巻」と「地ノ巻」の二冊に収録した。天ノ巻のテーマは「信念」「激励」「宿望」「忍」「矜持」の五つ。過酷な忍世界の中、己の「忍道」を信じて生きる、忍達の魂のメッセージを、数々の名場面と共に堪能しよう。巻末には作者・岸本斉史先生の両巻にわたるロングインタビューを掲載。解説は漫画評論家・伊藤剛が執筆。【目次】NARUTO CHARACTERS/第一章 信念/第二章 激励/第三章 宿望/第四章 忍/第五章 矜持/言ノ葉番外編 自来也豪傑見栄切り集/アーイエー♪キラービーBEST RAP!!/岸本斉史先生独占インタビュー PART1/解説・伊藤 剛/出典 -
NARUTO―ナルト― 烈伝 合本版
【小説シリーズ全3冊合本版】カカシが落ちこぼれ少年の家庭教師を務める第一弾『カカシ烈伝 六代目火影と落ちこぼれの少年』、夫婦にして相棒であるサスケとサクラの潜入任務を描く第二弾『サスケ烈伝 うちはの末裔と天球の星屑』、ナルトと大蛇丸が共闘し、木ノ葉全忍が一丸となって里の危機に挑む第三弾『ナルト烈伝 うずまきナルトと螺旋の天命』。親世代たちの活躍を大きなスケールで描く「NARUTO―ナルト―烈伝シリーズ」全3冊がひとつに! 【合本版限定特典】紙版初版限定しおり用イラスト -
ナルニア国ものがたり
地方の屋敷に疎開したペベンシー家の4人兄弟が、ある日、大きな衣装だんすにはいると、雪のつもる別世界ナルニアへとつづいていました。子どもたちは、正義のライオンとともに、白い魔女の軍と戦い、永遠の冬を打ち破ります。
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