人物評伝作品一覧
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3.0「初心忘るべからず」は誰でも知っている名言ですが、それが世阿弥の言葉だと知っている人は少ないのではないでしょうか。 また、「初心」は若い新人だけのものではなく、それぞれの年齢に初心があるのだと世阿弥が言っていることも知られていません。 本書は実際に能楽師として活躍する著者が、有名な『風姿花伝』だけではなく、他の多くの世阿弥の著書から現代人に役立つ名言を厳選し、新鮮な現代語に訳してお届けするものです。 世阿弥の言葉はたんなる心構えを述べるだけでなく、リーダーシップや発想、目標達成、人材育成等々の実践的な方法を説いていて、ビジネスパーソンが仕事術としてすぐに使える要素がたくさん含まれています。 <目次> Ⅰ 初心――学ぶ姿勢とは Ⅱ 花――成長 Ⅲ 勝負の心得 Ⅵ 品格 Ⅶ 面白さ Ⅷ 成功 Ⅸ 幸福
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽生善治九段が1996年に達成した七冠を超え、史上初の八冠達成が目前に迫った将棋の藤井聡太七冠。ただ強いだけでなく、その指し手はたびたび「神の一手」「衝撃的」「歴史的妙手」と呼ばれています。果たして藤井七冠は、何が凄いのか。本誌は長年、将棋界に身を置いてきたプロ棋士、観戦記者たちが思わず唸った「令和の天才」の超人離れした記憶力や集中力を物語るエピソードを、余すところなく伝えます。
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-監督経験のない彼がなぜ結果を出せたのか? 北海道日本ハムファイターズの強さの秘密を解き明かす! 「選手たちは最高です」(「サンスポ」2012・10・19) 「俺は信じ続ける」(「スポニチ」2012.4.4) 2012年、ファイターズのリーグ制覇の要因の一つに栗山の選手に注ぐ愛情がある。優勝後、栗山は、「選手たちは家族のようにつながってくれています」と語った。栗山が構築した「チームの団結心」が選手に凄い力を与え、夢を実現したのである。……常にメンバーに最大限の愛情を注ぎ、行動を観察し続け、頻繁にコミュニケーションを図る。その大切さを、栗山ほど認識しているプロ野球の監督を見つけるのは難しい。 ――「まえがき」より。 栗山の言動、采配から、これまでのプロ野球監督とは真逆ともいえる、謙虚で熱いリーダー像を探り、「チームの団結心」が生む強さの秘密に迫る!
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4.0朝ドラ「カムカムエヴリバディ」、その出発点の英語講座の誕生ヒストリー 終戦直後1946年2月から始まった「ラジオ英語会話」、通称「カムカム英語」は、瞬く間に人々の心をつかみ、困難な時代に生きる人々の希望の光となった――。 「カム、カム、エヴリバディ♪」、証城寺の狸囃子のメロディーに乗せて流れるオープニング曲は子供たちの間で大人気となり、新しい時代の到来を感じる多くの人々が「ラジオ英語会話」の放送とテキストで英語を学んだ。 講師をつとめた平川唯一は、岡山の貧しい農家に生まれ、少年時代にアメリカに渡る。帰国後「ラジオ英語会話」の講師となり、英語を学ぶには「赤ちゃんのように口まねすること」を信条に、家庭での日常英会話を紹介。この講座で生きた英語に触れたことで、多くの人々が巣立っていった。 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」ではこの時代のラジオ英語講座で学んだヒロインが登場。当時の人々がどのように英語を学んでいたのか、また平川唯一の激動の半生を、子息である平川洌がその時代背景とともに紹介。 序文では、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で平川唯一役を演じる、シンガーソングライターのさだまさし氏が寄稿。 「洌さんから『あなたは父の役にぴったりです』と言っていただき、本当にうれしかった」 そして現在の「ラジオ英会話」につながる番組ということで、「ラジオ英会話」講師の大杉正明氏、遠山顕氏、大西泰斗氏からも本書の推薦をいただいている。 ●本書は、一九九五年当社発行の『カムカムエヴリバディ~平川唯一と「カムカム英語」の時代~』を復刻し、新たに巻末に年譜・年表を加えたものです。文中に出てくる経歴・所属等は執筆当時のものです。
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3.0【内容紹介】 歴史好き芸人・ビビる大木が、同郷の偉人・渋沢栄一の遺した言葉を紐解く! 「はじめまして、こんばんみ! 大物先輩芸人と大勢の後輩芸人の狭間で揺れる40代『お笑い中間管理職』の僕。 芸人としてこれからどうやって生きていこう? そんな悩める僕の背中を押してくれたのが、渋沢さんの熱く激しい生き方、そして言葉の数々です。 令和の現代を生きる僕たちにも、渋沢さんの言葉は強く心に響きます」 著者のビビる大木さんは、渋沢栄一と同じ埼玉県の出身。 「歴史好き」として知られるビビるさんに、そんなご縁から渋沢栄一について執筆していただきました。 日本の株式会社をつくった男と呼ばれる渋沢栄一ですが、その生涯や、彼の遺した言葉を詳しく知る方は少ないのではないでしょうか。 本書を読めば、2021年大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、渋沢栄一のことを深く理解することができます。 「お笑い中間管理職」として日々悩むビビるさんの葛藤も、本書には赤裸々に散りばめられています。 幕末・明治・大正・昭和を熱く駆け抜け、91歳の生涯をまっとうした渋沢栄一の珠玉の言葉が、ビビるさんを励ましてくれました。 きっと、人生に迷うあなたにも、勇気を与えてくれるはず! 【著者紹介】 [著]ビビる大木(びびる・おおき) 1974年9月29日生まれ。埼玉県春日部市出身。 1995年、渡辺プロダクションに所属し、コンビ「ビビる」を結成。 2002年にコンビ解散、以後ピン芸人としてマルチに活躍中。 現在、テレビ東京「追跡LIVE! SPORTSウォッチャー」、テレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」、中京テレビ「前略、大とくさん」でMCを務める。 趣味は幕末史跡めぐり。ジョン万次郎資料館名誉館長、春日部親善大使、埼玉応援団、萩ふるさと大使、高知県観光特使など、さまざまな観光・親善大使を務める。 主な著書に、『覚えておきたい幕末・維新の100人+1』本間康司、ビビる大木著(清水書院)、『知る見るビビる』ビビる大木著(角川マガジンズ)などがある。 【目次抜粋】 序章 幕末大好き人間が渋沢さんに出会う ビビる大木が幕末を好きになったわけ/吉田松陰先生の奇人さを知れば知るほどのめり込み など 第1章 ビビる大木風●渋沢栄一小伝 「渋沢栄一」ってどんな人?/渋沢さん、今で言えば地方の老舗企業のお坊ちゃん/幕府への不満から倒幕を志す/お坊ちゃんは七変化。志士から武士、幕臣に など 第2章 「お笑い中間管理職」の近くにいた渋沢栄一の言葉!? 進まない自転車をこぎ続ける僕たちの葛藤? ~時期を待つという勇気も必要だ・走り出す前によく考えよ~/テレビの世界はブラックボックス? ~蟹は甲羅に似せて穴を掘る~ など 第3章 どんなことがあっても「心はいつも半ズボン」 変わる「お笑い」の質 ~渋沢さんの人生を貫く「人は平等だ! 」~/おもしろかったテレビの世界が、変わってきている など 第4章 ビビる大木セレクト●僕を鍛える言葉たち 言葉1 やれるところまで、妥協せずにとことんやれ。あとは天命に任せて悔やむな/言葉2 形を真似るのではなく、優れたものの魂を真似よ など 第5章 ビビる大木セレクト●「僕、どう生きる?」に答える言葉たち 言葉1 人間の根本にあるのは「愛」と「善」/言葉2 結末よりも過程が大切である など 第6章 ビビる大木セレクト●世の中を逞しくする言葉たち 言葉1 時代が変わり、新しい時代には新しい人材が必要だ/言葉2 米国人気質の長所、敢為の気質を大いに学ぼう など
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4.0色鮮やかな人生と、時代を越えて響く言葉! 「自分で敷いたレールの上を真っ直ぐ進むの。たとえ退屈なときがあっても。」 “女性が動きやすく、着心地がよく、耐久性があり、それでいてエレガント”な服を理想とし、ファッション界で多くの改革を成し遂げたシャネル。もともとカフェの歌手であった彼女は、数々の出会いに助けられながら目の前に現れたチャンスを臆さずつかみ、強い意志のもと、自分の人生を切り開いていった。 そんな彼女を支えたのは、社交界、経済界、文芸界の8人の大人物。本書は、彼らとの関わりから、シャネルの人生を語る。また、いまなお色褪せない彼女の言葉も多数収録。
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-我 万人のしもべとならん―― 教育にたずさわる全ての人に贈る! 倫理研究所の創立者として知られる丸山敏雄(1892〜1951年)は、教育者であり研究者、書家、歌人、思想家でもあった。 戦争に敗れ、国土が焦土と化し、人々の心も荒んでいた戦後日本――。その国難から一人ひとりが立ち上がるために、夫婦の道を説き、短歌を詠み、正しい暮らしを示す生活改善の運動をはじめた、社会教育家の波乱万丈の生涯! 本書は、戦後まもなく「新しい倫理」と呼ばれるようになる「生活法則」を生活改善運動の中心に据え、その普及と実践に邁進した丸山敏雄の人生の軌跡である。 【目次】 第一章 誕生 第二章 国史教育 第三章 入信 第四章 獄中 第五章 新世文化研究所 第六章 文化と家庭 第七章 離反 終 章 至誠天地を貫く
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-菊池成孔、大谷能生推薦!「ジャズ・ダンス・マエストロの本」という小ジャンルの本ではない。ジャズ史全体、そして20世紀前半のアメリカ大衆文化の全てを包括した大ジャンルの本である。――菊池成孔ジャズとダンスの天国的蜜月時代。世界ではじめてエアステップが踏まれたフロアに立ちあう興奮!――大谷能生フランキー・マニング、彼はリンディホップの生きる伝説であり、その発展にもっとも貢献したダンサーである。リンディホップはニューヨークのハーレムで生まれ、1920年代~1940年代にアメリカのみならず世界各地で流行したカップルダンス。カップルダンスといっても、社交ダンスのような、ゆったりとしたダンスではない。女性を持ち上げて回転させたり、放り投げたりという激しい動きが特徴である。この流行の陰には、フランキー・マニングという一人のダンサーの存在があった。彼の激しく、独創的で遊び心あふれるステップは見る者に驚きと興奮を与え、革命的に世界中のダンスシーンを変えたのだ。本書には、彼がダンスチーム「ホワイティーズ・リンディ・ホッパーズ」の一員となり、様々なコンテストやショーに出演し、映画やブロードウェイにも出演していく彼の華々しい経歴、カウントベイシーやビリーホリディらジャズミュージシャン達との交流、そして、激しい人種差別や戦争などに苦しむ中でダンスを愛し続けるフランキーが生々しく描かれている。後年、トニー賞も受賞した彼の半生を綴るとともに、ダンスシーンの歴史と文化の変容を追う。
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4.4傷つくのが怖い? 「失敗しなくちゃ、成功はしないわよ」 仕事でうまくいかないとき、 自分に自信がもてないとき、 あなたを支える珠玉のメッセージ。 【本書の主な言葉】 「わたしは、これから起こることの側にいる人間でいたい」 「優しさに包まれてする仕事なんて、本当の仕事じゃない」 「生き生きとしていれば、醜いことはない」 「自分のことを語ってはだめよ。黙って人にわからせなくては」 「わたしがつくるものは、ひどい偽物だけれど、本物よりもずっときれいだわ」 …ほか 「働く女」の先駆者が贈る 女性を元気にする「読むサプリ」! 【目次】 プロローグ 第1章 凛として、おもねらない ─ぶれない自立と生き方をめざす 第2章 優雅に、妥協しない ─非常識をも新常識に 第3章 孤独にも、めげない ─自己肯定できるのは、好きな仕事があるから 第4章 溺れず、媚びない ─プラス思考のストイックな恋と愛 第5章 誰も、恨まない ─前向きに、エゴイスティックに運命を変える 第6章 誰をも、羨まない ─エレガントに、個人主義をつらぬくから あとがき ココ・シャネルの生き方と仕事
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3.0【内容紹介】 トマトとニンニクのスパゲティ、イカとツナのサラダ、元祖シチリア風ライスコロッケ……。 圧倒的なボリューム、本場の味わい、アットホームな雰囲気で創業以来愛され続けるイタリアンレストラン「カプリチョーザ」。 日本のイタリア料理に革命を起こした元祖「大盛」イタリアン創業シェフ・本多征昭物語。 【著者紹介】 [著]神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県入間市生まれ。信州大学人文学部卒業。 96年『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』にて第三回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞。2012年度『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書選定。14年「佐村河内守事件」報道により、第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。 「異文化」「表現者」「アウトロー」をテーマに、様々なジャンルの主人公を追い続けている。近著に『知られざる北斎』(幻冬舎)がある。 [監修]本多惠子(ほんだ・けいこ) 株式会社伊太利亜飯店 華婦里蝶座代表取締役社長。 1972年、カプリチョーザ創業シェフ・本多征昭と結婚し、78年に東京・渋谷に6坪の小さなイタリアンレストランを開店。 当時はまだイタリア料理が高級で、ごく一部の人たちのための料理だったが、本場の味を手頃な価格、たっぷりのボリュームで提供するスタイルで話題を呼ぶ。 「すべては、美味しいという笑顔のために」という情熱、創業者のレシピを受け継ぎながら、新しい美味しさを提案している。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 カプリチョーザ40年、「美味しさ」の秘密 第2章 本多征昭物語、その1 第3章 1960年代イタリア修業~国立エナルク料理学校 第4章 1970年大阪万博・イタリア館コックとしての凱旋 第5章 本多征昭物語、その2~本多を知る人々 第6章 チェーン展開という冒険 第7章 本多征昭物語、その3~早すぎる旅立ち 終章 あとがき
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5.0不世出の大歌手は昭和の日本人そのもの! 三波春夫(1923年~2001年)は、数々のヒット曲を出し、唯一「国民的歌手」といわれた昭和の大歌手。戦前、新潟で小学生の頃から、浪曲を田んぼのあぜ道で大声で披露、評判に。13歳で上京、米屋や魚河岸で丁稚奉公、16歳で日本浪曲学校入学、一年半後、南条文若の名で初舞台。20歳で召集され満州へ、終戦後、22歳~26歳までシベリアに抑留。 1957年に三波春夫に改名、歌手デビュー。「チャンチキおけさ」、東京オリンピック(東京五輪音頭)、大阪万国博(世界の国からこんにちは)の歌などが大ヒット。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の器作家・イイホシユミコさん初の著書。 シンプルでどんな食卓にもそっとよりそうのに、静かな力を湛えている。 ユミコ・イイホシ・ポーリンセンの器はどのように生まれたのか? 本当に心満たされる“正味の暮らし”とは? 衣食住のルポで知られる一田憲子の視点で綴る渾身の一冊です! 器や料理、おしゃれなど、女性が憧れる暮らしぶりを紹介します。 撮影:有賀傑 主婦と生活社刊 【目次】 はじめに 手で作る 託して作る 佐賀県、有田へ 第1章|遠回りして器の道へ ジタバタすることには、きっと意味がある 転んだから、立ち上がれた 第2章|使うかたち 今日もどこかの食卓で とある展示会にて 異国の空の下でも 第3章|小さな食器メーカーを作りたい 1杯のコーヒーから世界が変わることもある 原型師中沢郁子さんと語る 第4章|暮らす 必要な物はそんなに多くない ここにあるものにはすべてに理由がある すべてが直線のキッチンにしたかった 週末の朝だけ 便利でなくてもいい 犬がいる暮らし アトリエにて 第5章|日々の生活 暮らしに望むのは“正味”であること 第6章|人と人 解決しないことは考えない 第7章|好きなもの 「好き」の中身にぶったまげる 展示会より ユミコ・イイホシ・ポーリセン取扱ショップリスト 他
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-破天荒な才気と知力、山師的な感覚、抜群の記憶力・行動力によって、18世紀ヨーロッパの各地の宮廷で勇名をはせた男の、一世一代の「回想録」。なによりも女を愛し、自由を愛し、人生を享楽しつくしたカザノヴァの生きざまは抜群のおもしろさに満ち、ロココ時代を生き生きとよみがえらせる。この第一巻には、生い立ちから始まって、司祭になる勉強、14歳のときの童貞喪失、16歳のときの神学校追放、軍人としての活躍、コンスタンチノープルでの冒険、劇場楽師への転落、そして幸運と持ち前の機転による20歳のときの思いがけぬ金づるの獲得までを収める。
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4.3イチローの語録からその“哲学”を読み解いてきた著者が贈る“イチロー分析”の集大成。自信のつかみ方、成功をイメージする力、スランプ克服法…。進化し続ける天才・イチローをかたちづくるものを、明日から使える“人生のエッセンス”として抽出しました。
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4.2◆戦後民主主義のヒーローとしての信長の真実の姿は歪められている? ◆真実の信長像を知ることで、新たな日本史の歴史観が構築される! ◆気鋭の保守の論客倉山満が挑む新境地! ◎信長は権威をないがしろにしたのか? ◎信長は室町幕府を滅ぼしたのか? ◎信長は革新的な人物だったのか? ◎信長は戦争の天才だったのか? ◎権威主義者、勝ちきれない男、土下座名人、無類の働きもの、セコイ……etc. 従来の信長像が打ち砕かれる! ■明治までのエリートには、人の上に立つ者の覚悟がありました。 だから、世界史の奇跡と言われる明治維新を成し遂げ、日清日露の両大戦を勝ち抜き、世界の誰にも媚びないで生きていける強い国、大日本帝国を築き上げました。 しかし昭和になり、エリートが「試験で優秀な成績を取った人」というわけの分からない定義に変わってしまい、 結果、陸軍も海軍も官僚たちも“自称エリート”たちの庇い合いばかりで、誰も責任を負わないまま、敗戦という取り返しのつかない大失敗をおかしてしまいました。 それでも戦前は、まだいい。少なからずの指導者たちが、自らの命を絶ちました。(中略)翻って現代日本、実にグダグダな時代です。 戦争に負けて、負けっぱなし。殴り返す気力すら、失っている。アメリカの持ち物にされたばかりか、ロシアや中国までが「それを俺に寄越せ」と小突き回しに来る。 あまつさえ、韓国や北朝鮮にまで舐められている。 元をたどれば、占領軍のダグラス・マッカーサーが日本人をそういうふうに去勢したのでしょうが、いつまで七十年前の占領軍に責任を押し付けるのか。 いいかげん、自分で強くなる、自分で賢くなる努力を始めるべきではないのでしょうか。 このグダグダな現代を、どう生きるか。私はそのヒントを、本書で織田信長に求めたいと思います。(本文より) ◆本書の内容 はじめに なぜ信長に学ぶのか 第一章 織田信長は戦後民主主義の英雄なのである 第二章 君にもなれる織田信長(今こそ学ぼう! 兵法経営) 第三章 信長は権威主義者だった 第四章 信長は勝ちきれない男だった 第五章 信長はものすごい働き者だった 第六章 信長は日本史最高の土下座名人だった 第七章 信長はものすごくセコイ男だった おわりに 私はなぜ、こんなに織田信長が好きなのか
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4.0クリストファー・ノーラン監督最新作映画『オッペンハイマー(Oppenheimer)』原案 「オッペンハイマーという誰よりもドラマティックな人生を歩んだ男の脳内に入り、彼の物語を描くことによって、観客のみなさんに彼の人生を追体験してもらいたかった」 ――クリストファー・ノーラン 2006年ピュリッツァー賞受賞作 「原爆の父」と呼ばれた一人の天才物理学者J・ロバート・オッペンハイマーの生涯を丹念に描くことで、人類にとって国家とは、科学とは、平和とは何かを問う。全米で絶賛された傑作評伝が、待望の文庫化。 詩や哲学にも造詣が深く、繊細な精神の持ち主であった青年時代(上巻「異才」)。 25年にわたり膨大な数の関係者や家族の証言や史料を丹念に取材し、人類に「原子力」という新しい火をもたらした天才科学者の実像をあぶり出す傑作評伝。 解説/山崎詩郎(上巻) ※本書は2007年8月にPHP研究所より刊行された単行本『オッペンハイマー 「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇』に新たな監訳・解説を付して改題・文庫化したものです。
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4.0彼らには許されなかった。平穏な日々も、愛も、死も…。人気シリーズ『怖い絵』『名画の謎』の著者が、ルートヴィヒ二世ほか、王族たちの壮絶な人生を辿る好評歴史読み物第2弾。図版多数掲載! ●第一章 ルートヴィヒ二世(1845-1886):ノイシュヴァンシュタイン城をはじめとした数々の築城、ヴァーグナーへの執着。「狂王」と呼ばれた美王の死は暗殺だったのか、それとも……。●第二章 アレクサンドル三世妃マリア(1847-1928):小国デンマークから大国ロシアへ嫁いだマリアは、動乱の歴史に翻弄され、ロマノフ王朝崩壊と共産主義国家ソ連の誕生を目の当たりにすることになる。●第三章 カルロス四世(1748-1819):父王から「なんておまえは馬鹿なんだ」と嘆かれ続けたカルロス四世と、「スペイン史上最悪の王妃」の異名を持つ妃マリア・ルイサ。はたしてこのカップルの運命は?●第四章 カロリーネ・マティルデ(1751-1775):デンマークでは知らぬ者のない、18世紀王室の大スキャンダル。啓蒙主義的な新時代を築こうとした若い王妃の、旧勢力との戦い、そして許されぬ恋。
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3.7批判をされないということは、何もしていないということだ! あの時、私は何を考えていたか――? 1999年に東京都知事に就任して以来、3期プラスαの約14年間に実施した政策は枚挙にいとまがない。複式簿記・発生主義の会計制度の導入。都レンジャー(自然保護官)の立ち上げ。ディーゼル車排ガス規制。羽田空港再拡張事業。臨海副都心開発。不法移民対策・歌舞伎町浄化作戦。東京マラソンの実施。東京オリンピック招致運動……その足跡は、首長のやる気一つで住民の暮らしが一変することを証明した歩みでもあった。 ついに明かされる石原都政の舞台裏。 「比類なき権力」を預かる責任と苦悩。 脱官僚と変革に身を捧げた14年、魂の記録!
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3.0折れず、弛まず、歩まれた60年。美智子さまと縁のある女性たちの、新証言の数々。新たな取材で掘り起こされた「あの事件」の真相とは? 美智子さまの苦悩の日々に隠された信念と決意が、今ここに明らかになる。著者渾身の取材で、平成の皇室に肉迫した次代に伝えたい濃密なノンフィクション! 「美智子さまは、どんな局面でも、人々との物理的な接触を厭わなかった。時には握手をし、肩に手を添え、そっと背中を抱いてあげる。深い哀しみや苦しみの底にいる被災者、病人、老人、その家族にとっては、美智子さまの励ましが生きる力となった」(あとがきより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.02006年にEXILE加入、いまやパフォーマーの司令塔的役割を果たすEXILE AKIRAだが、その過去が語られることはこれまでほぼなかった。本書では、サッカー選手という夢の挫折、ダンスへの目覚め、辛酸を味わった最初の上京、生死をさまよった事故、そしてEXILEメンバーと出会ってからの下積みの毎日……など、「何者でもなかった」苦節時代の焦燥や葛藤が、包み隠さず明かされる。また、「EXILE AKIRA」としての激動の12年についても、日本武道館での初ステージから、俳優業の開始、EXILE HIRO、MATSU、USA、MAKIDAIら偉大な先輩たちのパフォーマー勇退、覚悟とともに志願したEXILE THE SECONDへの加入、そして2018年のEXILE再始動……まで、その胸の内をあますことなく綴る。気鋭のポーランド人写真家、マチェイ・クーチャによる撮り下ろしフォトも30点以上収録。現在のAKIRAを形成したすべてがここに。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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5.0ど真剣に生きてみろ。君の思いは必ず実現する! 日本が世界に誇る名経営者・稲盛和夫。本書は、幼少期、若手社員時代から京セラ創業、JAL再生まで、稲盛氏本人へのロングインタビューと膨大な資料の綿密な考証を元に、その稀有な生涯を丁寧に綴った傑作評伝です。京セラの経営思想が生まれた背景やエピソードを、日本経済が活況を呈していた時代の風景とともに、迫真の臨場感をもって描き出します。「フィロソフィ」「アメーバ経営」の原点はここにある! 『思い邪なし 京セラ創業者 稲盛和夫』を改題して文庫化。(本書の構成)●序章 誓いの血判状 ●第一章 勝ちに見放されたガキ大将 ●第二章 ファインセラミックスとの出会い ●第三章 世界の京セラへ ●第四章 第二電電への挑戦 ●第五章 奇跡のJAL再生 ●第六章 利他の心を永久に 「この社会で、中小企業のオーナーほど“ど真剣”に経営と向き合っている人たちもいないだろう。彼らは本物を見抜く。彼らに一時の流行の経営指南書など無用である。稲盛の経営哲学に普遍性と実用性があり、実体験に基づいた説得力があるからこそ、彼らは心惹かれるのだ」(本書「あとがき」より)
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3.5没後50年、当時の担当編集者が三島の謎に迫る! 『金閣寺』『潮騒』『仮面の告白』など、日本文学のみならず世界の文学シーンにも多大な影響をもたらした作家、三島由紀夫。そんな三島は1970年11月25日、自衛隊市ヶ谷駐屯地にて隊員の前で演説をしたのち割腹自殺を遂げた。その理由は今なお多くの謎に包まれている。三島由紀夫の担当編集者であると同時に、友人でもあった著者が語る「作家・三島由紀夫」と「人間・三島由紀夫」の実像とは? 「割腹自殺をした理由」「ノーベル文学賞落選の真相」「川端康成との確執」「突然肉体改造を始めたワケ」……没後50年、三島由紀夫、日本文芸界の多くの真相がいま明かされる!
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3.0「特攻を送った側の論理」に迫る名著。 彼は「統率の外道」と自ら呼んだ特攻作戦をやめなかった。なぜか――。 大西瀧治郎が主導した特攻誕生の背景には、いかなる戦況の変化、軍内部の動きがあり、それは日本人の精神構造とどう関係したのか? 特攻の創始者という汚名を一身に引受け、一言の弁明なしに自刃した大西瀧治郎海軍中将。豪放磊落な「海軍航空隊の第一人者」が戦局悪化の中迫られた選択を明らかにする。 解説・鶴田浩二 ※この電子書籍は1972年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を、文春学藝ライブラリーにて再度文庫化したものを底本としています。
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-2020年は東京オリンピック開催の年ですが、東京オリンピックは半世紀ほど前の1964年にも開催されました。さらに、戦前にも一度は開催が決定していたものの、実現されることはありませんでした。東京へのオリンピック招致の歴史を紐解く時、必ず登場する人物がいます。嘉納治五郎です。嘉納治五郎は元々、柔道を究めた人で、柔道・体育の父、教育者、国際人と、さまざまな顔をもっています。そして、東京へのオリンピック招致に力を尽くし、スポーツを通して平和を実現させようと努めました。本書は、そうした嘉納治五郎の生涯を、嘉納治五郎研究の第一人者が、小学高学年・中学生向けに書き下ろしたものです。自分ファースト、自国ファーストということが一面で顕著な今の時代だからこそ、嘉納治五郎の説いた「自他共栄」や「逆らわずして勝つ」の考え方が示唆するところは大きいといえるでしょう。柔道家・山下泰裕氏推薦。
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4.1現代日本を形作ったキーパーソン12人を語りつくす! 田中角栄、渡邉恒雄、ホリエモンに池田大作、上皇陛下まで……、毀誉褒貶ありつつも戦後日本を決定づけた人々を池上解説。 2018年から文藝春秋西館で行われた「〈夜間授業〉池上彰“戦後”に挑んだ10人の日本人」をもとに構成・編集。講義で実際に出たQ&Aも収録し、改めて基本から現代史の重要人物たちを知ることができます。 「戦後日本」に対峙し、変革をもたらした型破りな人々の“功罪”で学ぶ現代史講義。 第1回 田中角栄 今、見直される理由 第2回 江副浩正 情報社会の開拓者 第3回 小泉純一郎 断言する“変人”政治家 第4回 中内功 価格破壊の風雲児 第5回 渡邉恒雄 読売帝国の支配者 第6回 堤清二 詩人経営者の血脈 第7回 村上世彰と堀江貴文 金儲け至上主義と国策捜査 第8回 石原慎太郎 暴言と思いつきの長期都政 第9回 池田大作と創価学会 政教分離と自公連立 第10回 上皇陛下と上皇后・美智子さま 象徴天皇としての試行錯誤 (目次より)
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-歌ってよし、踊ってよし、ピアノを弾かせてよし。宝塚歌劇の黄金時代を築いた名声は、退団後の彼女(安奈淳)の舞台人としての未来の豊穣さを約束していた。ところが突然、彼女を病魔が襲う。病院に担ぎ込まれた時には、「あと1時間入院が遅れていたら命はなかったでしょう」と医師に言われたほど重篤な状況であった。その病気の名は、「全身性エリテマトーデス」。膠原病と呼ばれる病気の一形態とされる。安奈はこの絶体絶命のピンチから、持ち前の負けん気と努力で這い上がり、再びスポットライトを浴びるまでに回復していく。 ――清く、正しく、美しく。これは宝塚歌劇団の創立者・小林一三翁の遺訓であるが、安奈に関して言えば、“強い”という言葉のこれほど似合う女性もいないだろう。まさに彼女は実生活においても“オスカル”であり続けていたのかもしれない。本書はまさに、不屈の魂を持った強き女性の物語である。(「プロローグ」より抜粋)
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5.0稀代の民俗学者・柳田国男の著作のなかでも隠れた名著といわれ、小林秀雄も度々取り上げている口承自伝『故郷七十年』。いまは手に入りづらい同書から、読みやすく面白い話をより抜き、手に取りやすいボリュームに再編集して復刊します。収録作品には、観察力・感受性に秀でた少年期の体験談(「幼時の読書」「ある神秘な暗示」「神隠し」「嫁盗み」など)から、作家や評論家との交友録(「鴎外に知らる」「泉鏡花」「藤村の詩「椰子の実」」「南方熊楠先生のこと」など)まで、多彩な登場人物とエピソードが語られています。さらに、他に類を見ない柳田国男の学問は一体どのようにして生まれたのか、その起源をかいまみることのできる話が満載です。柳田国男の目を通して語られる日本は、現代を生きる私たちにとって、神秘的でどこか懐かしさを帯びています。『遠野物語』を読んで関心をもった方にとっても、柳田国男の入門書としておすすめの一冊です。
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4.0官僚主義、形式主義、瑣末主義等々の無数の欠陥を持っていた、史上もっとも日本的な巨大組織・日本陸軍。この極めて厳格な組織のなかにあって、上官に迎合せず、部下に高圧的にもならず、ゆえに多くの部下から聖将と慕われた軍人。それのみならず、戦えば必ず作戦目的を達成した常勝の軍人――それが今村均大将であった。組織のなかでどのように生きていくかは、現代人にとっても最大の問題である。本書は、その組織を美しく賢明に生き抜き、そして成功するための英知を、今村大将の膨大な回顧録のなかから探る「異色の人物組織論」である。「こんな上司が欲しかった」と誰にも感じさせる“本物のリーダー”の生き方とは何か。“本物のリーダー”の資質を今村大将の回顧録から読み解く一冊である。
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3.0明治7(1874)年、日本の台湾出兵に清国が抗議、北京で二国間交渉がもたれた。大久保はこの北京談判で全責任を負って困難な交渉にあたり、その手腕を発揮して清国の譲歩を勝ち取る。旧友西郷隆盛と対立して朝鮮出兵を封じた大久保が、後に台湾出兵を進めたのはなぜか。北京談判での大久保の冷徹な現状認識、粘り、そして強い責任感と信念。征韓論争から北京談判まで、手紙や日記等豊富な史料をもとに、内政家として語られてきた大久保利通の外交を評価する。「明治の政治家はかつて責任を回避することを知らなかった」。本書には、太平洋戦争下の現実政治に対する、著者の鋭い弾劾が秘められている。
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-映画監督、俳優、プロデューサー、歌手として世界で活躍するジャッキー・ウー。 夢を追い続け、実現し、それでも夢を追い続けている彼の生き様。 【目次】 第1章 自分を生きる ・自分のアイデンティティに悩んだ子ども時代 ・気持ちを譲り、最後に残ったのが自分の個性 ・「できるか、できないか」という方程式を捨てる ほか 第2章 人生における成功 ・映画製作の穴場だったフィリピン ・制作スタッフだったのに、突然主役に抜擢 ・イギリスを拠点にヨーロッパで勝負する ほか 第3章 平和への祈り ・フィリピンで経験した戦争の傷跡 ・実話をもとにした戦争映画を立て続けに制作 ・日本とフィリピンとでは俳優へのまなざしが違う ほか 第4章 人生を輝かせる ・夢はもっと自由であっていい ・人生は自転車をこぎ続けるようなもの ・まだ夢に達していない、だから、無我夢中 ほか
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4.3「劇団☆新感線」の舞台裏、すべて明かす! 大阪のローカル学生劇団は、なぜ70万人興行のエンタメ集団に化けたのか――。小劇場ブームを牽引した「第三舞台」出身で、現在は「劇団☆新感線」の快進撃を支える演劇プロデューサー・細川展裕による自叙伝。 <演劇は興行です。興行はお金を集めます。お金は雇用を生みます。社会と演劇はそこで繋がります。したがって、演劇プロデューサーの仕事とは、「演劇を通して雇用を生み出すこと」であると信じています>(序章より) 演劇で稼ぐ――その秘訣とは? 鴻上尚史、古田新太、いのうえひでのりとの対談・鼎談も収録。 ◎推薦コメント 君がいて、僕がいた――鴻上尚史(作家・演出家) こんなにガッツリ自伝とは思わなかった。ただの“真顔でセクハラおじさん”じゃなかったんですね。細川さん、全部、言っちゃったね――宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優) なぜ細川氏は「ウナギ」と呼ばれる様になったのか。その答えは本書に詰まっている。望月三起也先生ごめんなさい――古田新太(俳優) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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2.0「おんな城主 直虎」にまつわる城がわかる。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公、井伊直虎は、戦国時代に遠江(現在の静岡県浜松市)に実在した女性。織田信長とほぼ同じ時代を生きた人物で、一族の滅亡の危機を救うべく、女ながら井伊家の当主となり、後に「徳川四天王」として活躍する井伊直政を養育した。 直虎が生きたのは、桶狭間の戦い、長篠・設楽原の戦いなど歴史に残る合戦が多く繰り広げられた時代。直虎の家族・井伊家の男たちは戦乱の世を生き抜くため命がけの戦いに明け暮れた。 この本では、ドラマの舞台となる城を中心に、井伊、今川、武田、徳川にゆかりのある城や砦を写真入りで詳しく紹介。井伊家の物語と城を巡る戦いの醍醐味を伝える。 また、戦国時代の城の特徴や歴史に名高い合戦を、図版を使ってわかりやすく解説し、城や歴史に興味をもち始めた読者にも読みやすい内容となっている。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学者、教育者、実業家として、偉大な功績をあげた水島廣雄先生の足跡から、改めて学習し、将来の糧とする(水島廣雄追想録出版委員会より)
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3.0東京屈指の高級住宅街、元麻布。その一角にある古い屋敷では、夜ごとに政界、官界、芸能界、スポーツ界、そして素性の知れぬ人々がつどい、華やかなパーティーが繰り広げられていた。覚せい剤を使用して2014年に逮捕された歌手ASKAが、共犯者として逮捕された女性と出会ったのも、このパーティーだと言われている。 そのパーティーの主催者は、人材派遣業界の大物であるパソナグループ代表の南部靖之。同社会長で、経済財政政策、金融・郵政民営化・総務の大臣を歴任した竹中平蔵とともに、安倍総理のブレーンとされる男のただならぬ人脈は、どのようにしてできあがったのか。制緩和を追い風に、かつて忌み嫌われた口入れ家業を、人材派遣業という成長産業に押し上げた男の足跡を追った。
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-私の描いた絵を見せました。 中原淳一先生のような少女のペン画です。そうしたら、 「描きなはれ!」いきなり藤原さんが言いました。漫画を描きなさいと言っているのです。びっくりです。楽天的な私は「要するに、絵と文章があればいいのだろう」と考え、物語に中原淳一ふうの絵をつけた漫画もどきをこしらえました。『紫の妖精』という、花の妖精のお話です。 ペンの使い方も知らないのに物語に少女の絵をつけ、 漫画ふうなものを描いたわけです。(本文より) 少女漫画、女性漫画家の草分け的存在として現在も活躍中の漫画家・花村えい子さんが、活動歴50周年を迎えるにあたってまとめる初の「自伝エッセイ」。川越の大きな旅館に生まれ、やや複雑な家庭環境の中で成長し、戦争をはさんで、美大に進学→結婚→貸本漫画時代→少女漫画時代→レディースコミック時代→ミステリー・文芸ジャンルへの移行……といった、生い立ちから現在に至るまでの半生を綴る。カラー口絵(4P)も挿入して、おもな作品の原画や完全版「作品リスト」も掲載する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★アンネ・フランクなど、自由や平和に貢献した、 偉人の伝記を10編収録! ★活躍が1分でわかるビジュアルページつき。 ★はじめての伝記や朝読書にも。 ★朝ドラで話題の、小泉八雲も! ■収録されている偉人 オードリー・ヘプバーン/アンネ・フランク/杉原千畝/ヘレン・ケラー/アンナ・パブロワ/アンリ・デュナン/村岡花子/小泉八雲/ネルソン・マンデラ/レイチェル・カーソン
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「宇宙飛行士・ガガーリンはロケット発射台に行く前におしっこをした!?」「スペインの建築家・ガウディは授業に出ていないのに課題に合格した」「イギリスの元女王のエリザベス2世は、夫から『キャベツ』と呼ばれていた」。思わず誰かに話したくなるネタがいっぱいの「あした話したくなる」シリーズ。今作では「世界の偉人」をとりあげる。年代は古代から現代まで。「日本の偉人」も同時に刊行予定。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「西郷隆盛はダイエットのために下剤を飲んでいた!?」「手塚治虫(てづか・おさむ)はペンネームを『おさむし』と呼ばせたかった」「紫式部は自分の日記に清少納言の悪口を書いていた」。思わず誰かに話したくなるネタがいっぱいの「あした話したくなる」シリーズ。今作では「日本の偉人」をテーマに取り上げ、古代から現代まで続く偉人を紹介する。同時に「世界の偉人」も刊行予定。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芸術で心を動かし、冒険で世界を広げた偉人の伝記を10編収録! 各伝記の冒頭には、偉人の活躍が1分でわかるビジュアルページつきで、伝記の内容がスルスル頭に入ってきます。 ■「芸術・冒険編」に収録されている偉人 レオナルド・ダ・ビンチ/ココ・シャネル/紫式部/コロンブス/ライト兄弟/ファーブル/アメリア・イアハート/モーツァルト/ガウディ/ニール・アームストロング
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉八雲・セツ夫妻の生涯とゆかりの地、そして八雲文学の魅力がこの1冊で! 2025年後期連続テレビ小説「ばけばけ」のモデル、小泉八雲・セツ夫妻。本書はより深く小泉八雲を理解するために、夫妻の人生、ゆかりの地、そして八雲文学作品について、豊富な図版とともにコンパクトにまとめた1冊となる。ギリシャで生まれ、数々の地を流浪しながら日本へと辿りついた八雲と、島根・松江の没落士族の娘であるセツはともに生きることを決め、そして『怪談』を生み出す。第1章では2人の数奇な人生を辿り、2人に影響を与えた国内外の交友録を紹介。第2章では2人が出会った松江の地を始め、出雲や隠岐、焼津、熊本などのゆかりの地を紹介。第3章では八雲著作や代表作「怪談」の魅力を解説、そしてストーリーテラー以外の八雲の功績も紹介。さらに小泉凡氏(小泉八雲記念館館長・小泉八雲曾孫)、田渕久美子氏(脚本家・小説「ヘルンとセツ」作者)、宮澤文雄氏(島根大学准教授・英米文学研究者)のインタビューも収載する。朝ドラをきっかけに小泉八雲・セツ夫妻に関心をもった人に最適な1冊。 【内容】 ・巻頭グラビア 八雲を愛した人々・八雲の愛用品・八雲が愛した日本の風景など ・巻頭言 小泉凡(小泉八雲記念館館長・小泉八雲曾孫) ・第一章 小泉八雲とセツの人生 八雲、来日までの道のり/八雲とセツ、日本での日々/八雲を取り巻く人々/八雲が影響を与えた人々/八雲の少年時代から来日まで/セツが歩んだ苦難の道/八雲とセツの出会い/八雲、日本人になる/すべてをかけて紡いだ『怪談』 ・インタビュー「八雲とセツ 揺るがない夫婦の形」田渕久美子(脚本家・作家) ・第二章 八雲と松江、そして日本 『知られぬ日本の風景』全編概略紹介/八雲が愛した神々の地・松江~出雲/小泉凡さんに聞く、八雲の愛した松江の魅力ー/八雲の日本紀行~熊本・神戸・東京・焼津・江の島・鳥取・富士山/恐怖ツアー『怪談』の舞台地をめぐる/八雲ゆかりのミュージアム ・インタビュー「八雲が描いた日本の”見えないもの”」宮澤文雄(島根大学准教授・小泉八雲研究者) ・第三章 八雲の文学 八雲文学に迫る~文筆業の変遷/『怪談』の魅力/八雲を読む 「雪女」「幽霊滝の伝説」「常識」全文掲載/作家以外の5つの顔 ・章末コラム 英語で味わう小泉八雲
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発見・発明をした偉人のお話を10編収録! 各伝記の冒頭には、偉人の活躍が1分でわかるビジュアルページつき。興味のきっかけを作る、偉人タイプ診断チャートなども収録されており、はじめての伝記にぴったりの1冊です。 【ラインナップ】ガリレオ・ガリレイ、アインシュタイン、メアリー・アニング、安藤百福、ルイ・ブライユ、エジソン、豊田佐吉、ノーベル、スティーブ・ジョブズ、マリー・キュリー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人や国のためにつくした偉人のお話を、10編収録! 各伝記の冒頭には、偉人の活躍が1分でわかるビジュアルページつき。興味のきっかけを作るための、偉人タイプ診断チャートなども収録されており、はじめての伝記にぴったりの1冊です。 【ラインナップ】ナイチンゲール、クレオパトラ、エリザベス二世、キング牧師、津田梅子、マザー・テレサ、北里柴三郎、ガンジー、渋沢栄一、リンカン
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-【内容紹介】 歴史上の人物のなかには、皆が認める偉業を成し遂げたヒーローたちがいる一方で、 世間で評判の悪い「嫌われ者」たちが存在しています。 「仲間を裏切った卑怯者」 「逆らう人をことごとく殺すような大悪人」 「わがままやサボりで周囲に迷惑をかけた厄介者」 「ヒーローたちの敵」 など、嫌われる理由はさまざまです。 しかし、そんな彼らのなかには、ひどい誤解を受けていたり、 評価できることもしているのに悪いところばかりが目立っていたりする人々がいます。 果たして彼らは、本当に悪いところだけの嫌われ者だったのでしょうか? あるいは、悪者と決めつけたままにしていないでしょうか? 本書は、さまざまな理由で一般的には『嫌われ偉人』とされている歴史上の人物たちについて、 実際はどんな人物でどんなことをしていたのか、その意外な側面も含めて紹介します。 【目次】 第1章 ワガママだから嫌われている? 蘇我入鹿 国の改革を邪魔して殺されたワガママ男? 藤原道長 ゴーマンでやりたい放題な貴族のトップ? 平清盛 政治を自分の思いのままにした暴君? 日野富子 応仁の乱を引き起こしたヤバい悪女? 淀殿 豊臣家を滅亡に追い込んだ親バカ女? 井伊直弼 「安政の大獄」でひどい弾圧をした暴君? 大久保利通 西郷隆盛を死に追いやった冷酷な独裁者? 第2章 ズルいから嫌われている? 藤原時平 優秀なライバルをワナにはめた卑怯者? 梶原景時 源義経をウソで陥れた最悪のチクリ魔? 明智光秀 天下統一を邪魔して混乱させた裏切り者? 小早川秀秋 気弱で優柔不断な頼りない指揮官? 徳川家康 苦労せずに天下を奪った「タヌキ親父」? 田沼意次 不正に金儲けしただけのワイロ政治家? 第3章 シッパイしたから嫌われている? 武田勝頼 名門・武田家を滅ぼした未熟なリーダー? 石田三成 義理人情が理解できないKY男? 今川氏真 名門を没落させたバカ息子? 織田信雄 織田家を衰退させたダメ息子? 徳川綱吉 犬や動物が一番!の過激な動物愛護者? 徳川慶喜 政治も戦争からも敵前逃亡した卑怯者? 第4章 イメージ先行で嫌われている? 北条政子 嫉妬深く出しゃばりな悪女? 吉良上野介 横柄な態度が原因で斬られたイヤミ男? 徳川家斉 子だくさんなだけの無能なダメ将軍? 芹沢鴨 酒癖が悪く半年で暗殺されたダメリーダー? 伊藤博文 総理大臣なのに女好きで頼りないお調子者? 松永安左エ門 電気料金を大幅値上げした「国民の敵」?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 2024年春スタート、朝の連続テレビ小説の主人公のモデルとなった、三淵嘉子の生涯をまとめた本。女性で初めて司法化試験に合格して弁護士となったり、日本初の女性裁判所長になったりと、法曹界において時代を切り開いてきた、女性の生涯を描く。 また、仕事だけでなく、結婚や出産、再婚など、プライベートな部分にも迫り、社会に広く貢献してきた三淵のパーソナルな部分も垣間見えるような一冊である。 第1章 嘉子誕生 — 賢く活発な少女 第2章 人とは違う学生時代 — 反対にもめげず、明治大学へ進学 第3章 法律家への第一歩 — 女性初の司法科試験合格 第4章 嘉子、結婚 — 幸せから一転、過酷な戦中生活へ 第5章 激動の戦後 — 夫、父母、弟の死を乗り越えて 第6章 母として、働く女性として — 法を司る裁判官の責任を自覚 第7章 地方転勤と再婚 — 名古屋での出会い、新しい家族との生活 第8章 初の女性裁判所長に — 法曹界内の女性差別に敢然と講義 第9章 退官、その後 — 幸せな老後と最期の別れ 【著者】 佐賀 千惠美(さが ちえみ) 1952年、熊本県で生まれる。1977年、司法試験に合格。1978年、東京大学法学部を卒業、司法修習生に。1980年、東京地方検察庁の検事に。1981年、同退官。1986年、弁護士登録(京都弁護士会)。1991年、早稲田経営出版より『華やぐ女たち 女性法曹のあけぼの』を出版。1996年、京都弁護士会の副会長に。2001年、京都府労働委員会の会長に。同年、佐賀千惠美法律事務所を開設。2023年、『三淵嘉子・中田正子・久米愛 日本初の女性法律家たち』(日本評論社)が発売に。 もっと少なく読む
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビや新聞、雑誌などでは、飛び抜けてスゴイ人たちばかりが注目されますが、そんなスゴイ人たち以外にも素敵な人はたくさんいて、そんな素敵な大人を、もっともっとたくさんの方に知ってもらいたい。 子どもたちにそんなオトナと出逢うキッカケを作り、大人に向かって成長していく子どもたちの選択肢を増やしてあげたい。 この図鑑を通して、職業ではなく「生き方」から職業を探してみるという選択肢が増えるかもしれません。 子供たちの夢探しや夢の実現のために、この図鑑が役立つとうれしく思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビや新聞、雑誌などでは、飛び抜けてスゴイ人たちばかりが注目されますが、そんなスゴイ人たち以外にも素敵な人はたくさんいて、そんな素敵な大人を、もっともっとたくさんの方に知ってもらいたい。 子どもたちにそんなオトナと出逢うキッカケを作り、大人に向かって成長していく子どもたちの選択肢を増やしてあげたい。 この図鑑を通して、職業ではなく「生き方」から職業を探してみるという選択肢が増えるかもしれません。 子供たちの夢探しや夢の実現のために、この図鑑が役立つとうれしく思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビや新聞、雑誌などでは、飛び抜けてスゴイ人たちばかりが注目されますが、そんなスゴイ人たち以外にも素敵な人はたくさんいて、そんな素敵な大人を、もっともっとたくさんの方に知ってもらいたい。 子どもたちにそんなオトナと出逢うキッカケを作り、大人に向かって成長していく子どもたちの選択肢を増やしてあげたい。 この図鑑を通して、職業ではなく「生き方」から職業を探してみるという選択肢が増えるかもしれません。 子供たちの夢探しや夢の実現のために、この図鑑が役立つとうれしく思います。
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4.38歳で学校に絶望し、不登校。死も考えたギフテッドは、どうして希望を取り戻せたのか? なぜ「だれも取り残さない社会」を目指すのか? ITの天才にして、世界が注目する<新しい民主主義>の旗手、「オードリー・タン」が生まれるまでの伝記物語。 【内容紹介】 「世界一受けたい授業」などでも話題沸騰のオードリー・タン氏。台湾のマスクマップの開発を指揮した、天才IT相として知られています。IQ180の天才、十代での起業、ITの神さまなど「勝ち組」の代表のようなイメージがつきまといますが、生まれつき重い心臓病をかかえ、小学校では、いわゆる「浮きこぼれ」。小学校3年生で不登校となり、世界に居場所などないと絶望の淵にたちます。 戒厳令下の台湾の硬直した教育体制による体罰やいじめ。それを<あたりまえ>とする社会とぶつかった9歳の唐宗漢が、いかにして世界と和解し、台湾の教育を変え、ソーシャル・イノベーションによる新しい民主主義の旗手「オードリー・タン」となっていったのかを描く伝記物語です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまライブ配信がアツイ!! YouTuberをしのぐ勢いの人気配信者たちの 強烈自叙伝!! 新型コロナウィルスの影響でおうち時間も増える中、注目を集めるライブ配信サービス。そのライブ配信の人気配信者たちの中にはYouTuberをしのぐほどの人気と収益を得る者も珍しくない。そんなライブ配信サービスの中でもアプリダウンロード数約300万DLを誇る人気の「ふわっち」で活躍する有名配信者たちにスポットを当てた自叙伝本! どのようにして人気配信者になったのか、動画配信を始めたきっかけや、気になる収入面の話など、普段語ることのない有名配信者たちの気になるウラ面を深堀りしていきます! 累計配信者数 約27万人! アプリダウンロード数 約300万DL! 月間アクセス数 70~80万人! を誇る人気ライブ配信サービスの 有名配信者たちはどんな人生を過ごしてきたのか!?
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-アインシュタイン、エジソン、ベートーベン、ファーブル、手塚治虫、水木しげる、スティーブ・ジョブズ…。 そんな偉人たちに共通しているのは、みんな子どもの頃に「オタク」だったこと! オタクとは、何かを「大好き!」という気持ち。この本では、世界を変えた偉人たちの、子ども時代のおもしろオタクエピソードをたっぷり紹介しています。「そこまでやる!?」とびっくりしたり、ずっこけ話に笑ったり、「わかる~」と共感しているうちに、君は気づくでしょう。「あれ? 自分とおなじじゃん!」って。 そう、偉人だけがスペシャルなわけではありません。子どもはみんな、自分だけの「好き」があって、時間を忘れて取り組める天才です。 一生懸命勉強したわけじゃなく、好きだから、本を読んだり、絵を描いたりしているうちに、いつの間にか覚えちゃう。もっと知りたい! って思う。 ちょっと「かわった子」とか、「だいじょうぶ?」なんて思われても気にしない! 好きのパワーって本当にすごいんです! たとえばエジソンは、子どもの頃、何でも実験したくてたまらない「実験オタク」でした。鳥はミミズを食べているから空が飛べるんだと思って、友だちにミミズドリンクを飲ませたこともあるらしい! もちろん、こっぴどく怒られました。失敗もたくさんしました。でもめげずに、たくさんの実験をしました。だからこそ、偉大な発明王になれたのです。 いま、AI(人工知能)がすごく注目されています。そのうち、人間のかわりにいろいろな仕事もやってくれるようになるそうです。そんな時代に活躍するには、どうすればいいんだろう? それは、オタクになること! 好きなことに夢中になっていると、どんどんアイデアが浮かんできます。こういう想像力や、あたらしいものをつくりだす力は、ロボットにはマネできないことなんです。 オタクになると、心も強くなります。 好きなことなら、何回失敗してもへっちゃら! 「そんなの役に立たないよ」なんて言われても気にしない! マンガ家の手塚治虫さんは、子どもの頃はいじめられっ子でした。 でも、大好きなマンガを書いて見せたら、みんなと友だちになれたそうです。 好きのパワーってすご! 君は何オタクですか? ポケモン? サッカー? 電車? 歴史? え、勉強!? まずは、偉人たちのオタクぶりを読んでみてください。そして、自分の「好き」をどんどん追求して、もっとワクワクして、もっともっとたのしくなりましょう!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 借金、親の離婚、死別、自衛隊入隊、アカウント削除……時給日本一のYouTuberラファエルがこれまで明かしてこなかった半生を綴り、ベストセラーとなった『無一文からのドリーム』が漫画化! ほか、アナザーストーリーとしてラファエルのマネージャー・イーサンのサイドストーリーも収録。出会いや、なぜマネージャーになったかなどイーサン視点でラファエルを語る。
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4.1ネットで話題の連載がついに電子書籍化! 『不道徳お母さん講座』の著者、最新刊! 正しい母親になりきろうとするのではなく、 自分を貫いて独特な育児をするスゴい母、 それを本書では「スゴ母」と呼びたい。 自我を捨てて子どもに尽くす聖母も、 子どもの自我を自分の自我と同一視する毒母も、 母子一体型という意味ではいずれも日本的な母親像である。 ひるがえってスゴ母は強烈な自我を持つあまり、 子どもの自我と真正面からぶつかり合う。 スゴ母たちは、母親を監視する世間の目に追い立てられ、 「少しでも育児を間違えたら取り返しのつかないことになる」 という思い込みにハマりがちな現代の母親に希望を与えてくれる、 実にありがたい存在なのである。(本文より) 【本書が注目する「スゴ母」たち】 ■岡本かの子 ――岡本太郎の「不思議な母」 ■マリー・キュリー ――「キュリー夫人」とふたりの娘 ■青山千世 ――婦人運動家山川菊栄の母は「日本一頭のいい女の子」 ■三島和歌子 ――「いだてん」の、あのスゴ母 ■鳩山春子 ――明治社会を「大冒険」した元祖・教育ママ ■リリアン・ギルブレス ――「仕事を科学する」の先駆者は12人のママ ■マリア・モンテッソーリ ――カリスマ教育者の知られざる「苦悩」 ■マーガレット・ミード ――娘を「研究・発表」し続けた母の人生 ■養老静江 ――恋とワガママを貫いた養老孟司の母 ■山村美紗 ――ミステリー界の女王の不器用な愛情 ■アストリッド・リンドグレーン ――『長くつ下のピッピ』は遊び大好き母から生まれた そのほか、黒柳朝(黒柳徹子の母)/桐島章子(桐島洋子の母)/桐島洋子(桐島かれん・ノエル・ローランドの母)/小池恵美子(小池百合子の母)/樹木希林(内田也哉子の母) なども掲載
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4.1「おうい」「おーうい」 仕事の合間、繰り返される呼び声。北斎の口ぐせ。 天才絵師の壮大な画業を支えた共作者、三女お栄の画号はここからきた。 光と影の女絵師・葛飾応為。 「美人画を描かせたら俺より上手い」と言わしめた、もう一人の天才。 署名を持たない絵を世界の美術館に探し、歴史の闇に隠れた女性の鮮やかな生涯を描き出す。 「おうい、どこいった」 〈目次〉 序 章 闇に消えた女 第1章 北斎の幽霊 第2章 応為誕生 第3章 光と影を描く 第4章 シーボルトのコレクション 第5章 長崎から来た男 第6章 北斎になりすました女 第7章 秘密の仕事 第8章 応為、夜を描く 終 章 応為はどこに消えたのか