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発生・変態・リズム 時(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ2)
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「時」に関係する現象に焦点を当て、ホルモンを切り口とした興味深い断面を紹介する。 動物には、個体の一生のうちのおおよそ決まった「時」に大きく形態の変化する現象──脱皮や変態などが知られており、内分泌系によって統括されている。また、動物の成熟や繁殖行動の多くには、特定の「時」に変化する現象──季節性がみられ、そのためにさまざまなスケールで時間を測る時計が体内にあり、固有の周期でリズムを生み出す。これらのリズムの発現にもホルモンが深く関わっている。 本書の前半では「発生・変態」を、後半では「リズム」を取り扱い、昆虫類、甲殻類、境界動物(尾索類、頭索類、無顎類)、魚類、両棲類、鳥類、哺乳類と幅広い動物を対象に第一線の研究者がわかりやすく解説した。 「時」にまつわる現象自身とそれに関わる内分泌系の役割を、動物間で比較することの楽しさを知っていただければ幸いである。 -
発想が自由すぎる! 電子工作 超絶作例集
電子工作はゼロから生み出すだけではない。100円ショップで売られている何の変哲もないアイテムにパーツを足す、複数アイテムを組み合わせるといった改造も、立派なアイデアだ。本書にはラジオライフの特集7年分を収録。電子工作の達人たちによる作例を完コピしたり、さらなる多機能化を目指したりと、思い思いに活用してほしい。 《主な内容》 ●ダイソーライトに防犯ブザー機能を合体! 不審者撃退システムの構築 ●IPS液晶化&外装交換で生まれ変わる! ゲームボーイポケット新生 ●メンテやケース加工に使えるお買い得ツール 超実践!100均工具活用術 ●格安ラジオモジュールを本格仕様にカスタマイズ! “アナログ風”ラジオの製作 ●一定間隔で自動撮影&保存するセキュリティシステム 防犯用監視カメラの製作 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年9月号第2特集 電子工作の匠 ・2023年5月号第2特集 キテレツ電子工作百科 ・2022年7月号第2特集 秘密の電子工作 ・2021年7月号第2特集 100均電子工作のすゝめ ・2020年8月号第2特集 電子工作超入門 ・2019年5月号第3特集 キテレツ電子工作キット大図鑑 ・2018年7月号第2特集 大人のためのラズパイ(裏)入門 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
発想美人のススメ
「発想美人」とは、自分の考え方によってストレスの悪影響をかわす努力をしている人のことです。発想美人に必要なのは、才能でも素質でもありません。大切なのは、「意識」。本書では、発想転換のコツからライフスタイルの見直しまで、発想美人に近づくためのポイントをたくさん紹介しています。第1章 発想美人への道は、心の見直しから始まる!;第2章 女性のカラダとストレスの関係は?;第3章 発想を変えてストレスを小さくしよう!;第4章 人付き合いのストレスに強くなろう!;第5章 仕事でストレスをためないために;第6章 発想美人になるためにライフスタイルを変えよう! -
発想法かるた 発想を豊かにすることわざ・格言集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことわざは出来事を一面からだけでなく,いろんな側面から見るためのきっかけを与えてくれる。自由な発想のために著者が考案したことわざと昔からのものを含めて83種を,読んで楽しい解説とともに収録。新鮮な見方・考え方を教えてくれることわざの数々は創造性につながる! ★★ もくじ ★★ カルタ・ことわざ・弁証法・発想法の一般論 少しの知識が役に立ち/ことわざの楽しさ/ことわざの真実 「例外のない法則はない」という法則には例外がないか ことわざと弁証法/このカルタの欠陥/小中学生版と大人版のカルタ 発想法カルタとその解説 ・したくないことはせず・させず(民主主義の前提) ・火曜日には火の用心(きっかけの論理) ・成功は失敗のもと失敗は成功のもと(失敗と成功との関係) ・びりっかす向きを変えれば先頭に(時代の変わり目に生きる) ・先の見えすぎお先まっくら(未来はどこまで見える?) ・できないお陰でできもする(出来ない能力) ・発言しない自由が自由の第一歩(自由と必然性の関係) ・いい加減はよい加減(いい加減の哲学) 他(全部で83種!) -
発想力が豊かになる おえかきアート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 紹介している工作ができればみんなアーチストに! インスタ映えする38の作品とつくりかたを紹介! 見るだけでウキウキ! 紹介している工作ができればみんなアーチストになれる! 切って、やぶって、書いて、貼って・・・、 インスタ映えする38の作品とつくりかたを紹介! 見るだけでウキウキしますよ。 Part1 いろとかたちをたのしもう (えのぐをつかって、にじいろのコップ・かみでえのぐをはさんで・ ストローでどんなえができるかな?など) Part2 ぺたぺたすたんぷ(プチプチシートでスタンプ・ ふたやキャップでもようづくり・やさしいスタンプTシャツなど) Part3 きってやぶってはって (おかしのつつみがみで・けいととぬのでおえかきなど) Part4 くんでかさねてコラージュ (ねんどでおえかき・おもいでボックス・しゃしんでコラージュなど) Part5 りったいてきなものをつくってみよう (あきばこをくみあわせて・モビール・ぺっとのおうち・がっきをつくろうなど) 鈴木 あきこ:京都市生まれ。 大学卒業後、フランス・パリへ留学し油絵とデッサンを学ぶ。 2001年より栃木県宇都宮市で、 こども造形教室「アトリエ・リュミエール」を主宰し、 学校やイベント等で子どもたちと絵や工作を制作。 また画家として自身の作品も発表し続けている。 今後、京都市でも子どもアトリエを開室予定。 著書に赤ちゃん向け絵本『いろいろ へんしん』(主婦の友社)、 『リサイクル~コリンはエコ戦士』(さ・え・ら書房)などがある。 -
八田式ぺらぺらハングル基本単語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語マスターへの道に立ちはだかる、悩ましい壁のひとつが「単語が覚えられない」こと。どうしたら記憶に定着させることができるのか、しかもどうせなら楽しく覚えたい、そう考えた著者が「インパクト」のある記憶術を提案します。それは…… 1.イラストで名詞を目に焼きつける 2.くだらないダジャレで耳に残る 3.形容詞は反意語をセットでダブル覚え 4..脱力系4コマ漫画で動詞の活用法がするっと頭に入る ●会話で使う基本語をらくらく覚えよう ● ハングル文字はだいたいマスターし、次はいよいよ会話に進みたい初級者に贈る、楽しく基本単語を覚える工夫がいっぱいの本。「飲むよりマシダ」「オダ君が来る」「タダで乗っちゃった」といったダジャレで基本動詞を覚え、ちょっと脱力系の4コマ漫画で「入りましょう」「入ってはいけません」「入れます」「入らないでください」などの活用形を同時にマスターします。 名詞はイラストを使って関連語をまとめて覚え、形容詞はやはり八田式ダジャレと反意語を一緒に覚える方法で効率よく頭にインプット。ツボを押さえたワンポイント解説と複数の例文、さらに疑問、否定、丁寧、過去形、未来連体形などの活用形をすべて併記することで実用性も十分です。 思わず笑ったり、「おいおい」とツッコミを入れたりしているうちに、いつのまにか頭に蓄積されているという、肩の凝らない単語本です。 -
発達が気になる子の 感覚統合遊び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの6つのつまずきにアプローチする遊びを、 アレンジもあわせて100種以上紹介! よく転ぶ/人とぶつかる/そわそわして落ち着きがない/ 集中できない/切り替えが悪いなど、 「気になる子」の行動のなぞを感覚統合の視点から読み解きます。 本書では次の6つのアプローチから、遊びを紹介。 1 固有感覚のつまずきにアプローチする遊び(ボディイメージ) 2 前庭覚のつまずきにアプローチする遊び(バランス感覚) 3 触感覚のつまずきにアプローチする遊び(触れて楽しむ) 4 協調運動のつまずきにアプローチする遊び(身のこなし) 5 感覚欲求のつまずきにアプローチする遊び(感覚を堪能する) 6 感覚統合をゲームで楽しむ遊び 現場で、今すぐ、かんたんに実践できる遊び、 子どもたちが楽しんで取り組める遊びが満載。 全ページカラーイラストでわかりやすく、楽しく紹介します。 「遊んでいたら発達した、が最強!」「子どもは1㎜も変えない」という考えのもと、藤原先生のすぐに実践できるメソッドも充実。 子どもはただ楽しく遊んでいただけなのに、 今まで困っていたことが解決し、いつの間にか生活しやすくなった。 そんな姿をめざす1冊です。 -
発達が気になる子の学校生活における合理的配慮 ―教師が活用できる 親も知っておきたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々なハンディをもつ子どもたちの学習機会を奪わないため、学校側ができる配慮の方法を提案した一冊。「忘れ物が多い」「マット運動ができない」などの81項目について、ポイントとなる視点や配慮の具体例を示した。保護者が学校に合理的配慮を申請する際に役立つシートを収載。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
発達が気になる子の個別の指導計画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達が気になる子が増加傾向にある現在、多くの幼稚園・保育園で作成に苦慮している「個別の指導計画」について、参考となる書式や具体的な記入方法、それを使った指導実践例などを、現場でありがちなケースをもとにわかりやすく解説する。 -
発達が気になる子のソーシャルスキル遊び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発売後たちまち重版!反響続々! 『発達が気になる子の感覚統合遊び』(日本文芸社)の藤原里美先生が、 ソーシャルスキルが身につく「遊び」を アレンジもあわせて100種以上紹介。 さらに、スキル獲得のためのツールとしての、 「カード」のつくり方も解説します。 「言いたいことが言えずにかたまる」 「激しく怒る/かんしゃくを起こす」 「ルールを守れず、ズルをする」 「嫌なことを平気で言う」 「距離が近すぎて嫌がられる」 など、気になる子の言動のなぞを、 ソーシャルスキル(社会的スキル)の視点から読み解きます。 ソーシャルスキルとは、 他人との効果的なコミュニケーションや関係づくり、 自分の感情や行動の調整能力、 集団のなかでの適応能力など、 社会生活を営む上で必要な能力や技術のことです。 人との関りが希薄になってきている今の時代、 人との直接的な関わりで育まれるソーシャルスキルが、 日常生活のなかで自然に身につきにくいと考えられます。 そこで本書では、子どもたちが夢中になる「遊び」を通して ソーシャルスキルを楽しく体験できる方法を紹介します。 現場で、今すぐ、かんたんに実践できる遊び、 子どもたちが楽しんで取り組める遊びが満載。 全ページカラーイラストでわかりやすく、楽しく紹介します。 さらに、支援者としての大人の「マインドセット」や 「ソーシャルスキルの支援ポイント」、 「ソーシャルスキルに関連する理論」も1章理論編でくわしく解説。 この1冊で、ソーシャルスキルの考え方も、 子どもたちと楽しく実践する方法もつかめます。 -
発達が気になる子の「できた!」を引き出す 教師の言葉かけ
発達が気になる子を支援する、全ての先生方へ。 登校時、集団生活、一斉授業、食事…様々な学校場面で使える言葉かけが満載! 学習からコミュニケーションまで、学校生活の基盤となる支援ノウハウをわかりやすく解説します! 友だち同士の関係性って、どう教えるの? ルールって、どう伝えたら良い? 立ち歩きがある子への手立ては? 学習で自信をなくしている子は、どう前向きになる? そんな言語化が難しい支援ノウハウも、丁寧に解説。 子どもに寄り添いながらも、子どものための具体的手立てが丁寧に解説する一冊です。 本書の言葉かけで、教師も子どももポジティブになる支援を実現します! -
発達が気になる子の「できる」を増やすからだ遊び 入学前からはじめよう
小学校生活に必要なのは「器用な体」です。 体が不器用だと、成績も伸びません! 昇降口で靴を脱ぎ履きしたり、荷物を持って歩いたり、20分間で給食を食べなくてはならなかったりと、小学校生活は、家庭生活とは違う動作の連続です。 学習面でも、黒板を見ながらノートに文字を書いたり、道具を使って数をかぞえたりなど、まず必要とされるのは、動作です。 本書では、小学校の、教科学習も含む12のシーンで、求められる動作と子どもの課題を発見、解決する遊びを提案します。 本文の例 生活シーン:着替え 求められる動作:狭いスペースで、限られた時間に立ったまま着替える チェックリスト: □立って着替えられない □長袖を着られない □ボタンを上手にかけられない □ズボンを上手にはけない □(シャツの)背部がはみ出る 解決:「着替え」の「できる」を増やす遊び よりかかりの術/おしりで歩こう/はらまき遊び/釣ってみよう/ボタンがけ絵本/何本通せるかな?/ファスナーオープン/バンドを引っぱろう 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
発達が気になる子の認知遊び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達が気になる子といっしょに! 楽しい遊びを通して、子ども自身が困っていることの解決をめざす大人気シリーズ。 認知発達とは、見る・聞く・記憶する・覚える・考える・予測するなど、 情報をキャッチし、物事を理解して考える力が育っていく過程を指します。 わたしたちは日常のなかで多くの情報を受け取り、 その情報をあたまのなかで「整理して」、「次にどうするかを判断」しています。 認知発達はこの一連の過程を支える基盤であり、 学習だけでなく、生活全般や人との関わり方に深く関係しています。 ・遊びが続きにくい ・集団遊びに入りづらい ・指示が入りにくい ・切り替えが難しい ・ルールのある遊びが苦手 など発達が気になる子にとって、 認知発達を育む遊びは特に重要です。 本書で紹介する150個の「認知発達遊び」は、 日常のなかで遊び、関わりながら、 その子のペースで認知の土台を育てていくためものです。 認知発達をつぎの7つの領域に分けて解説し、 それぞれの領域を育てる具体的な遊びの提案をしています。 ①知覚 ②注意・処理 ③記憶 ④言語思考 ⑤実行機能 ⑥社会的認知 ⑦メタ認知 診断の有無にかかわらず支援したいとき、 「教える」より「育てる」関わりを大切にしたい場面などで、 それぞれの発達段階にあわせながら、 無理なく取り入れられる遊びを紹介します。 -
発達が気になる小学生のおうちサポート帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「困った」が「こうすればいいかも」に変わる!】 「うちの子、小学校で大丈夫?」 発達が気になる小学生のための、おうちでできるサポート実践集。 就学準備から小学校6年間で遭遇しがちな、 生活動作、授業態度、コミュニケーションや人間関係、学習面などの①「困りごと」②「考えられる背景」③「おうちでできるサポート」をセットで解説。 おうちでできるちょっとした工夫や練習で、 子ども自身は変えずに、 子どもの行動や習慣を変え、 親子で「こうしたらうまくいくかも」をつかんでいくことを目指します。 発達に障がいを抱える子どもや青年と40年以上かかわり、 小学生前後から成人後までひとりの人と向き合う、 公認心理師・湯汲英史先生だからこその視点で紹介します。 「テキパキ通学路を歩かない」 →手をつながず、大人のカバンを触って一緒に歩き、速さや人との距離感を覚える 「着替えに時間がかかる」 →おうちでは「フラフープの中」や「ジョイントマットの上」だけで着替えるルールにして、着替え中に歩きまわらない・気を散らさない習慣を身につける 「当番や係ができない」 →おうちでもくつを並べる、机をふく、洗濯物を外すなどの当番制を導入 「授業中に立ち歩く」 →おうちでは「座るカード」を作成し、このカードが机にある間は座っているゲームを取り入れる 「忘れもの、なくしものが多い」 →ランドセルのふたの裏に「持ち帰るものリスト」を貼る、おうちに「連絡帳・プリント置き場の箱」をつくる 「自分の気持ちを伝えられない」 →おうちでは「気持ちのことばリスト」を指でさすところから 「人の話を聞かない」 →おうちで、ぬいぐるみをもっている人が話すゲームをしてみる。話終わったらぬいるぐるみを相手に渡してだまるなど 湯汲 英史 公認心理師・言語聴覚士・社会福祉士。早稲田大学第一文学部心理学専攻卒。現在、公益社団法人発達協会常務理事、早稲田大学非常勤講師、練馬区保育園巡回指導員などを務める。著書に『0歳~6歳 子どもの発達とレジリエンス保育の本―子どもの「立ち直る力」を育てる』(学研プラス)、『子どもが伸びる関わりことば26―発達が気になる子へのことばかけ』(鈴木出版)、監修書に『心と行動がよくわかる 図解 発達障害の話』『眠れなくなるほど面白い 図解 臨床心理学』(ともに日本文芸社)など多数。 -
発達系女子とモラハラ男
好きで一緒になったのに 「ふたりが生きづらい」と思ったら 読んでください。 衝撃の「妻の布ナプキンを洗う夫」記事でTwitterトレンド入り! 熱い共感で多くの「ふたり」が涙した鈴木家の物語、最終章。 好きで一緒になったのに 「ふたりが生きづらい」と思ったら 読んでください。 衝撃の「妻の布ナプキンを洗う夫」記事でTwitterトレンド入り! 熱い共感で多くの「ふたり」が涙した鈴木家の物語、最終章。 発達系女子のど真ん中を行く妻、御年41歳、子ども無し。働く意思もなく自発的に家事をするでもなく、テレビと猫とゲームにまみれて家から出ようともしないプチひきこもり。シングルインカムでワンオペ家事の夫は鬱憤蓄積し、いつしか妻に叱責や暴言をぶつけるモラハラ男に。しかし夫が脳梗塞で倒れ「後天的発達障害」ともいえる高次脳機能障害になり関係性が激変。夫は妻の「不自由」や「苦手」を徹底的に考察し、家庭改革に乗り出す。相互理解の困難と苦しさの渦中にある発達系女子×定型男子のパートナーに贈る、読む処方箋。 僕たち定型男子は発達系女子と暮らす中で互いを傷つける関係性に陥りがちです。そして僕はかつてのDV夫として、発達系女子を好きになって一緒になってみたものの、生活がたちゆかなかったり日々ストレスを抱え続けたり、何より大切なパートナーを傷付けてしまうことがどれほど苦しいことなのか、痛いほど分かります。DVを肯定するつもりは絶対に無いけれど、そうしてしまうところに僕らがなぜ追い込まれてしまうのか、嫌というほど分かるのです。(「まえがき」より) 【目次】 まえがき 第1章 されど愛しき発達系女子 第2章 不自由な脳で生きる異世界 第3章 発達系女子が片付けられない 第4章 発達系女子と家事を分担できない 第5章 発達系女子と話が通じない 第6章 発達系女子と将来像の共有ができない 第7章 発達系女子が自分を大事にしてくれない 第8章 発達系女子が働いてくれない 最終章 発達系女子と生きる あとがき -
「発達支援」基本のき 保育者・園長先生・保護者のための
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育現場や家庭ですぐ役立つノウハウから政府や自治体の制度政策まで。これ1冊で「発達支援」のすべてがわかる!障害のある子どもが生きづらい社会は「マジョリティ」にとっても生きづらい社会です。障害のあるなしに関わらず、すべての子どもの豊かな育ちを保障するために、「発達」と「発達障害」について、「発達支援」や「インクルーシブ教育」について、基本的な知識とノウハウをわかりやすくカバーしています。現場の保育士や園長先生はもちろん、子育て中のお母さん・お父さん、そして多様性を志向する現代社会に生きるすべての人に読んでほしいと思います。 -
発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方
本書は、発達の遅れや偏りが気になる小学生の子どもを持つ保護者の悩みに応えるため、株式会社LITALICOが運営する発達ナビとのコラボレーションによって生まれました。 「食事や身支度に時間がかかる」「忘れ物が多い」など子どもの困った行動を33挙げ、一つの行動ごとに対策を三つほど紹介。 どうしたら状況を改善できるのかといった疑問に、複数のアプローチからこたえます。 同じ困った行動でも、子どもごとにその原因は異なり、解決方法も一つではありません。一つ試して効果が見られない場合は、別の解決方法を試してみましょう。 ご家庭や小学校生活で子どもの成功経験を増やし、今よりも過ごしやすくするためのヒントがたくさん詰まった一冊です。 -
発達障害&グレーゾーンの中高生の育て方
『発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方』(2020年1月刊)の続編。 発達障害&グレーゾーンの思春期の子(中学生以降~18歳ぐらいまで)を持つ親に向けた、お悩みあるある解決書。 就労に向けた自立までを視野に入れた子育てガイド。今すぐ使える対策&先輩保護者の体験談つき。 中学生以降は、身体的にも精神的にも成長し、自我の確立に戸惑ったり、周りと自分との違いを認識し始めたりする時期。反抗期を迎えて扱いにくくなったり、親との関係よりも友人関係を大切にするようになったりと、親がサポートできる範囲が限られてきます。幼少期から続く障害特性ゆえの心配事に、新たな悩みが加わって、子育て中の親にとっては悩みの多い時期とも言えるでしょう。 本書では、思春期を迎えた子どもの子育てにおいて親がよく感じる悩みをあげながら、対応策や有益情報を具体的に紹介。子どもの自発的な行動を促すヒントや、心にゆとりを持って子育てできる関わり方のコツを伝えます。 -
発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち
「無理に治さなくていいのか!」「目からウロコが落ちた!」と大反響 「こだわりが強い」「うっかり屋」「気が散りやすい」…… 発達障害は、じつは疾患モデルではなく、 ただ少数派なだけ! ●発達障害の人は、なぜ独特の行動をとるのか 私は、精神科医として30年あまり、臨床経験の大半を発達障害の診療に費やし、乳幼児から成人まで、さまざまなライフステージの方たちによりそってきました。それだけの期間にわたり、臨床医として活動している例は世界的にもまれです。そのような機会があったからこそ、発達障害のやや不可解な部分について、いろいろと知り、いろいろと考えることができました。その成果をこの本を通じてお伝えします。 発達障害の入門書や解説書はすでにたくさん出ていますが、この本では、私の長い臨床経験から、ほかの発達障害の本にはあまり書かれていないことをお話ししていきたいと思います。それは、発達障害のなかでも割合がかなり多いにもかかわらず、十分に理解されていない人たちの話です。 発達障害にはASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの種類がありますが、じつはそれらの種類のいくつかが重複している人が、かなり多くいらっしゃいます。そして、そうした重複例はかなり多いにもかかわらず、適切に理解され、対応されていないケースがよくみられるのです。 自閉スペクトラム症には「対人関係が苦手」で「こだわりが強い」という特徴があります。そしてADHDには「気が散りやすい」「じっとしていられない」という特徴がみられます。 「こだわりが強いこと」と「気が散りやすいこと」は、一見するとまじりあわない特徴のように思われます。しかし、それらが重複して現れるケースがよくあります。 (「はじめに」より) -
発達障害がある子の会話力がぐんぐん伸びる おうち療育をはじめよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガでわかる! 「話す力」「聞く力」が育つ 自宅でできる「かんたん療育9ステップ」 子どものこんな力が育ちます ★上手に「あいさつ」する ★人の話をちゃんと聞く ★感情をコントロールする ★相手の気持ちに気づく 現場での支援歴20年を超えるベテラン、柳下先生が 日々実践して「これは効果がある!」と感じ、 我が子ともやってみた「コミュニケーションの練習」。 それを『旦那さんはアスペルガー』シリーズでおなじみの 野波ツナさんが完全マンガ化しました。 家庭で・教育現場で絶対やくにたつ1冊。 年長さん~小学2年生くらいまでを中心とする、 発達障害のある児童と一緒にできる練習です! SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)と ペアレント・トレーニングをベースに、わかりやすく工夫された療育です。 ●子どもを上手に練習に誘うコツ ●子どものやる気を引き出す言葉かけ ●子どもに上手な「自己紹介」を教える方法 ●「表情」と「気持ち」を学んでもらうコツ ●「気持ちのコントロール」をどう教えるか ●他人の「心の動き」を子どもに教える方法 ほか、プロのノウハウを惜しみなく公開・提供しています! -
発達障害がある人のための みるみる会話力がつくノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害の当事者・支援者、必携!! 「自己紹介」「話を聞く」「質問する」「紹介する」など、日常的だけど案外難しいコミュニケーションのコツが、マンガでラクラクわかります。実践的な練習問題と丁寧な解答例、さらに巻末には、今日から使えるメモ用紙のフォーマットつき。家族で、友達と、あるいはグループで会話を練習する方法もくわしく説明しています。家庭で、学校で、そして職場で……ぜひ、活用してみてくださいね! 発達障害のある方、コミュニケーションで困っていませんか? ・自己紹介するのが苦手 ・話そうとするとなぜか嫌がられた ・人を紹介したら後で怒られてしまった ・職場で上司とうまく話せない こんな悩みをソーシャル・スキル・トレーニング(SST)という手法で解決するのが、この本です。 支援の現場で活躍する柳下記子先生(NPO法人発達障害支援アカンパニスト理事長)の人気セミナーを、『旦那さんはアスペルガー』でおなじみの野波ツナさんが漫画にしました。 会話のコツがコミックで楽々わかるだけでなく、練習問題と詳しい解答例、さらに巻末には、今日から日常生活でつかえるメモ用のシートまでついてます! 「自己紹介」「相手の話を聞く」「質問する」「他人を紹介する」など、スキルを具体的に解説する8つのレッスンに加え、ペアで、3~6人のグループで、あるいは10人以上の集団でも会話を練習できるメソッドまで説明しています。 成人の発達障害の当事者やその支援者だけでなく、発達障害の子をもつ保護者の方、中学・高校の教員の方々にも役に立つ1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障害が描く働き方の未来地図
子どもの特性に不安を持つ親も先生も、将来に向かって今何をすればよいかを知るための一冊! 発達障害という診断を受けた親御さんは誰でも大きな衝撃を受けます。親御さん自身が「うちの子は発達障害かも」という疑念があったとしても、実際に医師から発達障害という診断を受けると誰もが冷静ではいられなくなります。そもそも発達障害という診断は、必要なのでしょうか。診断を受けると何かメリットはあるのでしょうか。そして、診断の際によく使われるウィスク検査とはいったいどのような検査なのでしょうか。子どもの何が分かるのでしょうか。発達障害という診断を受けた子どもが、その後、何をしてどのような未来を送っていったのか、本書では詳しく説明しています。 -
発達障害が引き起こす不登校へのケアとサポート
近年、社会的な問題となっている不登校の背景には、4人に1人の割合で発達障害があるといわれている。本書では、発達障害へのケアと特別支援教育の視点から、こうした不登校の子どもに対する具体的なサポートの方法について紹介する。 -
発達障害が分かる本。ADHD、LD、自閉症。臨床心理士による、特徴と傾向を知ることによりうまく付き合うための本。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) まえがきより 発達障害者支援法が制定され10年が経ちました。筆者は現在思春期の発達障害・精神障害を中心としたフィールドで臨床心理士として活動していますが、その実態はいまだに理解されていないと感じています。 しかし、10年経ち発達障害という言葉は広まってきており、専門職以外の人々にも発達障害とは自閉症、広汎性発達障害、ADHD、LDだということは知識として入っているように思っています。 私が日々感じているのは、その言葉だけが独り歩きし、一体発達障害とはどのような人なのかという現実が伝わってないということです。 中には発達障害と知的障害を取り違えている方もいらっしゃれば、発達障害を怠け者のように扱う方もいらっしゃいます。 実際問題怠け者の発達障害の方もいらっしゃるでしょうが、全員がそういうわけではありません。 本書では、学術的な発達障害などの定義や、知識よりも現実生活で彼らはどのように生活していて、どのようなことに困っているのかということについてお話できたらいいかなと思っております。 また、本書に出てくる事例は、専門書の内容に基づき筆者がフィクションとして作り上げた事例です。 -
発達障害グレーゾーン
徹底した当事者取材! 発達障害の認知が広まるなかで増える「グレーゾーン」に迫る 近年、NHKが特集するなど話題になることが多い「大人の発達障害」。 「学生時代は大丈夫だったのに、社会に出たらミスばかりする」 「雑談が苦手で、周りから“空気が読めない人”と言われてしまう」 「衝動的にカッとなったり、一か所にジッとしていられない」 そういった悩みを抱えた人が今、「自分もそうかも?」と専門外来に殺到し、病院によっては数か月待ちという状況すら生まれています。 しかし、発達障害の“傾向”を指摘されながら、正式な“診断”には至らない「グレーゾーン」と呼ばれる人たちが相当数いるのをご存じでしょうか。彼らの多くは「クローズ就労(=会社には隠した状態)」で働き、「家族や友人にもなかなか理解してもらえない」という困難を抱えたまま暮らしています。そして、「自分もそうかも?」と思う人は、かなりの確率でこのグレーゾーンに当てはまる可能性があるのです。 「結局、どんな医者に診てもらったかで発達障害かどうかが決まっちゃう」(当事者談) 今では発達障害に関してさまざまなコンテンツが生まれていますが、グレーゾーン(成人)にフォーカスしたものは、ほぼありませんでした。そこで著者の姫野桂さんは「グレーゾーンを可視化する」という試みを始めます。当事者インタビューや当事者会への参加、精神科医、就労支援団体などへの取材を通じて、グレーゾーンとは何か?なぜこれほどまでに生きづらさを抱えるのか?を解き明かしていきます。 また、本書ではこれまで著者が見聞きした、発達障害の当事者やグレーゾーンの人が実践する「ライフハック」も収録しています。発達障害について知りたい人や、発達障害らしき症状に悩んでいる人にとって、少しでも生活向上のヒントになってくれたらうれしいです。 =============【著者プロフィール】============= 姫野 桂 フリーライター。1987年生まれ。宮崎市出身。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一般企業に就職。25歳のときにライターに転身。現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。猫が好き過ぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。著書に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス) 特別協力/OMgray(オムグレイ)事務局 軽度の発達障害特性に悩む人の当事者会「ぐれ会! 」や「グレーゾーンのための問題解決シェア会」を運営する。同会が立ち上げたイベントにはこれまで400人以上が参加。代表のオム氏は支援機関などに呼ばれて講演活動も行う -
発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン
ときには障害以上に生きづらさを抱えやすいグレーゾーン。グレーゾーンの人がうまくいくためには、特性の理解とともに自分を生かせる「生き方」を身につけることがカギを握る。本書はグレーゾーンに多い睡眠や生活リズムの問題から、不安や回避、自己肯定感の低下、愛着障害やトラウマの克服まで、本来の自分とつながるための究極のアプローチを紹介する。グレーゾーンだけでなく、生きづらさを感じるすべての人に役立つ一冊。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ グレーゾーンの特性を生かして 自分らしい人生を手に入れる *うまくいくための土台は睡眠と安定した生活リズム *何をするのも面倒くさい怠け者の脳とのつき合い方 *人生がうまくいく人に共通する特徴とは? *誰も教えてくれない対人関係のルールとは? *感情を変えられないときは、行動を変えてみる *どんな仕事も続かなかった青年を変えたもの ――最新の知見と豊富な臨床経験から導きだした具体的指針 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
発達障害・グレーゾーンの子がグーンと伸びた 声かけ・接し方大全 イライラ・不安・パニックを減らす100のスキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★親も教員も必携の1冊★ 支援した人の数2000人超! 教えたいことが確実に届く! 子どもが変わる! 成長する! 特別支援教育のエキスパートが送る「支援スキルの大全集」 イライラ、パニック、暴言・暴力など、解決の難しい問題にも効果あり。 多くの発達障害・グレーゾーンの人と関わるなかで磨き上げられた、 子どもたちへの「声のかけ方」「接し方」、 そしてアセスメントの方法を100集めました。 【紹介するスキルの一例】 ●こだわり行動を終わらせて、切り替えてもらうコツ ●パニック寸前になっている子の見分け方 ●怒りの爆発を防ぐために、最初にかけたほうがいい一言 ●順番を守れない子に、順番の守り方を教える方法 ●不安を募らせがちな子との向き合い方 ●反抗的な言動を口論に発展させない「返し方」 など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障害・グレーゾーンの子どもを伸ばす大人、ダメにする大人 家庭生活編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの毎日がグンと楽になる! 3000人以上の発達障害・ グレーゾーンの子どもたちを 支援してきた著者による 本当に効果のあった 具体的なノウハウを、 イラスト入りでわかりやすく紹介。 「ゲームをやめられない」 「食べ物の好き嫌いが多い」 「夜更かし・朝寝坊がひどい」 「パニックになる」「人をたたく」 「ウソをつく」「学校へ行きたがらない」・・・ 発達障害・グレーゾーンの子どもに 日々向き合い、困りごとを抱える お母さん、お父さん、 保護者や教育者の方のために、 これまでに500家庭以上の 支援実績を持つ著者が、 実際に子どもたちが 成長していく声かけや対応の仕方を 詳細に紹介! 「生活に困らない子」 「自分でできる子」に育てるために、 家庭生活の53のシーンに対応する、 今日からできる具体的なノウハウを解説します。 ●著者より 発達障害の支援に「手遅れ」はありません。 絶対に、どのタイミングからでもよくなることがあります。 そのためには、独りよがりの考え方や方法でなく、 過去のあまたの先生や保護者がやってきた 効果的な方法を知ることがいちばんです。 発達障害の子どもをダメにする大人を早く卒業し、 伸ばす大人になりましょう。 -
発達障害・グレーゾーンの子どもを伸ばす大人、ダメにする大人 学校生活編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった一言で 子どものストレスが消える! 現場で効果を実感! やってみたくなるサポート法 【20年間の支援実績】 ・今から実践できるコツ満載! 「勉強ができない」 ↓ 「前向きに取り組める」 「キレやすい」 ↓ 「キレる前にクールダウン」 「授業に集中できない」 ↓ 「静かに集中できる」 「友達とのトラブルが絶えない」 ↓ 「コミュニケーションのコツがわかる」 ――――――――――――― 長年の経験から、 私が子どもたちから教わったのは、 「大人が成長し、変わり続けること」の重要性。 それにより、 子どもは成長していきます。 あきらめることなく 工夫し続けることにより、 ”子どもを伸ばす大人”になりましょう。 ――著者 ――――――――――――― -
発達障害グレーゾーンの部下たち
発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。 グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。 筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。 グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。 本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。 発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
発達障害者が語る支援制度 知っておくべき就職方法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は、社会人生活5年目に発達障害の診断を受けました。 当時の私は仕事がなかなかうまくいかず苦戦していました。 その時、大人の発達障害というテレビの特集が放映されたのです。 ここに出てきた人たちと私に共通点が多いことに親が気付きました。 そして親の提案により検査を受けることになったのです。 病院の予約も親が取ってくれました。 診察では、言語性IQという主に言語を使った思考力や表現力を表す能力の知能指数を調べるテストが行われました。 具体的に言いますと、単語の意味を答える問題や○○という言葉と××という言葉の共通点は何かを答える問題や一般常識を聞かれたり、 記憶力を問われる問題の回答で判断をする問題などがありました。 また、動作性IQという目に見える情報をすぐに理解・記憶をする、手や体を動かすことなどの能力の知能指数を調べるテストも行われました。 このテストでは、積み木、絵画完成、記号探しのような具体的な課題がありました。 その後、過去の体験談や学業成績について先生に話し、通知表を見せた後には、時間を測って作文などを書いて提出するように言われました。 数週間後には、行ったテストや会話、作文の全てを元にして広汎性発達障害という診断を受けました。 【著者紹介】 トシロー 発達障害の診断を受けて障害者雇用で働いています。 -
発達障害診断を受けようとお考えの方に!病院、行政、会社とのトラブル対策完全マニュアル
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう! まえがき まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。 「空気、読めないね」 「こんなこともできないの?」 「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」 他人から、こういうことを言われた経験と― 「頭の中が色んな思考でいっぱい」 「集中力がない」 「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」 「努力しても、努力してもうまくできないことがある」 こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して― あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。 著者紹介 真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ) 愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。 -
発達障害大全 ― 「脳の個性」について知りたいことすべて
発達障害について、知っておきたかったこと、知りたいこと、これから知っておいたほうがよさそうなこと。生きづらさを軽くするため、知りたいことすべて ―― ありそうでなかった「発達障害の教科書」。発達障害の子を育てる編集者・ライターが、各界第一人者の医師、研究者など13人に、あらゆる疑問をぶつけてとことん聞いた。入門書にして決定版! ◎ 発達障害とは「脳の個性」 ◎ 発達障害に必要なのは「治療」ではなく「対応」 ◎ ADHDの薬には「劇的な作用」がある ◎ 本当に怖いのは「二次障害」 ◎ 発達障害の診断が「自尊感情」を守る ◎ 「IQが高い発達障害の子」は見逃されやすい ◎ 「いじめられやすい子」が主役になれる特別支援学校 ◎ 仕事選びで大事なのは「絶対に向かない仕事」を知ること ◎ 発達障害で障害者手帳をとることに損はない ……など。 -
発達障害でよかった!「生まれ変わっても発達障害がいい」自分や子どもが発達障害と診断を受けても大丈夫。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 昨今、メディアでは頻繁に発達障害という言葉が取り上げられるようになり、一般紙や日常会話の中でも頻繁にその言葉が用いられるようになりました。しかし、その内容は肯定的であるとは言い難く、何かコミュニケーションが上手くできない人であったり、暴れん坊だったりという印象を与えかねません。中には、発達障害を肯定的にとらえる本もありますが、「あの有名人も発達障害だった!」というような主張を繰り返す本が多いように思います。発達障害じゃない人の中にも偉大な業績を残した人もいるでしょうし、当然発達障害の人の中にも偉大な業績を残した人もいるでしょう。しかし、このような主張で納得してしまうと、まるで、偉大な業績を残せない発達障害は不利益しかないような気分がして納得いかないところはあります。 正直なところ、大半の人が偉大な業績なんて残せません。しかし、人間的な魅力や尊厳は発達障害の有無や業績を残せるか残せないかには起因しません。 日本人に生まれて良かったと思う人もいるでしょうし、日本なんかに生まれなければよかったと感じる人もいるでしょう。それと同じように、発達障害で良かったと思える人もいれば発達障害なんかに生まれなければ良かったと思う人もいると思います。 この本は、発達障害として生まれたのだから存分にその良さを噛みしめようという趣旨で書かれています。 お子さんが発達障害の診断を受けたり、自分自身が発達障害の診断を受けたりした人はぜひ一読してみてください。 -
「発達障害」と言いたがる人たち
いま、過熱する「発達障害バブル」。専門外来では、予約から診察まで3か月待ちは当たり前といった状況が続いている。 わが子の行動やコミュニケーションに不安を抱く親たち。 仕事や人間関係の尽きない悩みに原因を求めるおとなたち。 皆、「生きづらさ」のよすがとして、「発達障害」という記号を求めているのではないか、と精神科医の香山さんは指摘する。 早く診断を受けて、適切な支援を受けさえすれば、この「生きづらさ」は軽減されるのか? 発達障害に関する分類や考え方は、まだまだ大きく変動しており、精神科医でさえ、その変動についていくのは難しい。 過熱する患者や家族の心理と変動し続ける発達障害診断。 「発達障害」はどこへ行くのか? 精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作! -
「発達障害」という個性 AI時代に輝く ― 突出した才能をもつ子どもたち
もう問題児とは言わせない! 教育次第で発達障害児の未来は大きく変わる! 近年増加している「発達障害」の子どもたち。 2007年から2017年の10年の間に、7.87倍にまで増加しています。 メディアによって身近な言葉になりつつも、まだ深く理解を得られたとは言い難く、彼らを取り巻く環境も改善したとは言い切れません。 そういった環境で成長した子どもたちは、 学校で「問題児」と扱われることも多く、不登校になったり、社会に出た時に生き辛さを感じてしまう場合もあります。 しかし、発達障害を公表している著名人が多く存在し、活躍しているのも事実です。 本書では、幼児期の教育に焦点を当て、「潜在能力を引き出す」「才能を伸ばす」ヒントをまとめています。 発達障害の子どもたちも、社会で活躍できる可能性を持っています。 自らも発達障害であるという著者が、「発達障害の可能性を多くの人に知ってもらいたい」と書き上げた一冊です。 -
発達障害と結婚
「コミュ障」でも幸せになれる 2000人のカウンセリングで実証された具体的メソッド ■「結婚できない」心の問題に向き合う 男性の4人に1人、女性の8人に1人が生涯未婚といわれ、婚活がうまくいかず、「恋愛難民」になっている人は多い。結婚にたどり着いても、3組に1組が離婚しているのが現実だ。そこには発達障害特有の深刻なコミュニケーション能力の欠損が関係している。彼らには幸せな結婚生活はかなわぬ夢に見える。しかし、みずから発達障害を克服した経験を持つ著者は、発達障害は改善可能であり、それにより男女関係の問題の多くは解決できると分析する。本書では、その具体的メソッドを、実例をもとに紹介する。 -
「発達障害」とされる外国人の子どもたち――フィリピンから来日したきょうだいをめぐる、10人の大人たちの語り
外国から来たその子、本当に「発達障害」ですか? 本格的な「移民時代」を迎えた日本の、外国人支援政策の陥穽を問う! いま教育現場では、日本語がわからない外国ルーツの子どもが「発達障害」と診断され、特別支援学級に編入されるケースが増えている。 本書では、この問題のメカニズムと背景を、フィリピンから来た2人のきょうだいにかかわった保護者や教員ら計10人に対するインタビュー調査を通して探る。 外国人の子どもたちが「発達障害」とされる過程を詳細に明らかにし、現代の日本社会の実像を考察したこれまでに類のない一冊である。 ――その支援、子どもにとって幸せですか? -
発達障害に関わる人が知っておきたい「相談援助」のコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「発達障害の支援者」が知っておきたい「相談援助」のコツを解説! 発達障害の支援者の方にとって、日常の相談ごとへの対応は重要な役割です。ただ、「相談内容に対してどのように対応したらいいかわからない」というケースもあるでしょう。 そこで本書では、「子ども編」と「大人編」に分け、発達障害の人や保護者などからの「よくある相談のケース」を挙げながら具体的な対応のしかたや返答のポイントを解説します。 相談内容は「教育・経済・生活・就労」に関する領域を取り上げるため、さまざまな立場の支援者の方に役立ちます。 ★子どもに関する相談への対応 ◎「僕はわるくない」と訴えるケース ◎すぐにあきらめてしまうケース ◎「どうせできないもん」とあきらめてしまうケース ◎担任とうまくいかないケース ◎「同級生に子どもの障害を伝える?」というケース etc. ★大人に関する相談への対応 ◎「向いている仕事を教えてほしい」というケース ◎「ミスを減らしたい」というケース ◎「障害をオープンにしたい」というケース ◎「障害があるのに対応してもらえない」と怒るケース ◎「お金の使い方があらい」というケース etc. -
発達障害に気づかない大人たち
「片づけられない」「すぐキレる」「話を聞けない」――子どもたちではありません、あなたのことです!! 以下に当てはまったら、発達障害かもしれない…!? ・出掛けに「あれはどうしたかな?」など他のことが気になる ・相手の話を最後まで聞けない ・タバコやコーヒーなしではいられない ・子どものころ、「○○博士」などと呼ばれていた ・貧乏ゆすりや癖を指摘されたことがある ・オレの生きがいは仕事と酒だ これまであまり知られてこなかった「大人の発達障害」の実態から治療法、日常生活での注意点やサポート方法までを解説。ADHD・アスペルガー症候群・学習障害……全部まとめてこれ1冊でわかる、「発達障害」入門の決定版!! -
発達障害に気づかない大人たち〈職場編〉
あなたの職場の隣りに、以下の項目が当てはまる人はいませんか? ・机の上に書類を積み上げ、いつも何か探している ・仕事の期日の直前になってあわてはじめる ・打ち合わせの時刻に必ず遅れてくる ・お客さん相手に、一方的に自分の意見をまくしたてる ・茶碗を洗っといてと頼んだら、コップは洗わなかった ・夜中まで必要以上に些細な仕事に没頭している……もしかしたら、「大人の発達障害」かもしれません。本書では「職場の発達障害」の対処法について、「時間や約束を守れない」「仕事に集中できない」「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくとれない」といった具体的場面に即して、当事者・周囲の人の両面からアドバイス。ベストセラー「発達障害に気づかない大人たち」に続く、シリーズ第2弾! -
発達障害に気づかない母親たち
家事が苦手で、いつも家が散らかっている。感情がコントロールできず、すぐにカッとなってしまう。人づきあいが苦手で、集団に馴染めない。子どもをどう愛していいかわからない。これらに思い当たる方は、本書を手にとってみてください。あなた自身が発達障害を抱えている可能性があります。発達障害を抱えた人が母親になると、母親に求められる家事のやりくりや家計の管理、親戚やご近所づきあいなどのいろいろが苦手で、それが大きな負担になってしまいます。子どもとの愛着関係が結びにくいなど、子育てに影響することも多くあります。本書では、自分の発達障害に気づかず、なんだか生きづらいと感じている母親の方々が、自身をよく知って、もっとラクに幸せに生きるためのヒントをお伝えします。1章 なんだかうまくいかない母親たち/2章 女性の発達障害には特徴がある/3章 家族の関係がこじれるとき/4章 もっとラクに生きるには 他 -
発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う
「小中学生の6.5%が発達障害」「チェックリストで判定できる」 「精神科医の診断は正しいはず」これらはすべてウソ! 偽造された病気から生還するための道標。つくられた「発達障害バブル」の実態を暴く! 野田正彰氏(精神科医・ノンフィクション作家)推薦! ◎「発達障害=脳機能障害」というまやかし ◎問題だらけの「発達障害チェックリスト」 ◎早期発見・早期支援の落とし穴 ◎薬を大量処方する精神科医 ◎自己暗示と依存を引き起こす診断 ◎ステマ化した健康医療番組 ◎「診断=差別」の精神医療の歴史 ◎なぜそれでも人々は精神科医を信じるのか ◎発達障害の呪縛から逃れるために 【目次】 はじめに 発達障害はまだほとんど解明されていない 第一章 発達障害とは何か? 第二章 「うつ病キャンペーン」で起こった「うつ病バブル」 第三章 作られた「発達障害バブル」 第四章 被害に遭う子どもたち 第五章 大人の発達障害流行の裏側 第六章 簡単に信用してはいけない精神医療業界 第七章 発達障害ブームにどう立ち向かうか -
発達障害の内側から見た世界 名指すことと分かること
精神科医が自分を振り返り自らに「発達障害」という診断を下したとき、自分というもののあり方、他者との関係や理解はどのように見えてくるのか。 ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠陥多動障害)、DCD(発達性協調運動障害)などの診断名で呼ばれる「発達障害」は病気ではないし、必ずしも「障害」ではない。脳のスペックの傾向であり、そのスペックに適した環境に置かれていないがゆえの不適応と考えるほうがはるかに実態に近い。 私のスペックは、たとえば精神科医、牡羊座、A型、DCD、右利き、日本人、大学教授などさまざまに表される。しかし、その中の一つに焦点をあて人としての本質として前景化した形で周りから名指されてしまうと、その「分かられ方」は自分からは切り離され、独自の存在として扱われることになる。 物事を認識すること、人を理解することにおいて、人間の思考の営みは常になにかを捨て去り、排他的に対象を輪郭づけようとするのではないか。ゆで卵が生卵からゆで卵に変貌する臨界点はどこにあるのか。 人工的に作られた名前が必ずしも「定義」から出発しているとはかぎらず、定義もまた定義づけられた瞬間からその「過不足のなさ」は揺らぐことになる。 人を了解すること、人を説明すること、それらの間にはなにか質的な違いがあるのではないか。また自分が自分を分かるということはじつは大きな謎であり、他人のことが分かることの謎へと連続的に連なっている。 本書は、著者による発達障害の自分史を事例としてつつ、「私」あるいは「私」と他者との関係の「分かり方」を考察する。名指すことによって分かるのでなく、繰り返し語らい合い、ともに眼差すことによって「分かる」ことへと接近するだろう道筋を探って。 -
発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと
驚くべき、脳機能を改善する理論と実績。 脳科学者・澤口俊之の専門は、認知脳科学、霊長類学だ。 エール大学医学部研究員、京都大学霊長類研究所助手、北海道大学医学部研究科教授を経て、 2006年人間性脳科学研究所を開設、発達障害の子供達の脳機能の改善に取り組んできた。 澤口の思いは、熱い。 発達障害は明確な脳機能障害であり、 「改善こそが最も基本的かつ重要なことは明らか」と言う。 「生まれつきなので改善できない」と信じてきた保護者に、 短期間で結果を出してみせる。 澤口は、保護者の申告やいくつかのテストや注意深い観察により、 子供の脳機能を解析し、低くなっている脳機能を上げる方法を伝える。 脳機能解析は、澤口以外では難しいが、 本書では家庭でできることを公開した。 その方法は、驚くほどシンプルだ。 ただし、同じ理屈で、脳機能を下げてしまう働きかけもあることになる。 それが「家庭でしてはいけないこと」だ。 近年、澤口を訪れる子どもの中に、 改善に時間がかかるケースが目立つようになってきた、という。 それは、世界中の論文を読んでも解決できなかった、 日本特有の現象だった。 澤口の提言とは。 -
「発達障害」の解剖図鑑:「体質」と「気質」から症状と対策がわかる!
「発達障害」は、2022年に「神経発達症群」と名称が変わりました。 同様に、「発達障害」に含まれていた、ASDの名称も「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)」から「自閉症スペクトラム症」と変わり、ADHDの名称も「多動性障害(注意欠陥多動性障害)」から「注意欠如多動症」と名称が変わっています。 これはつまり、これまでの「障害」という固定した状態という捉え方より、より多様で変化する「症状」が注目されるようになっているのです。 さらに、こだわりや自閉などの気質を持つASDの人の3割に、不注意や衝動性などのADHDの気質がみられると報告されるなど、ADHD、ASD、HSP(High Sensitive Person)などの気質は、高い確率で共存します。 共存の組み合わせは十人十色。 病名から調べていくと、「自分にぴったり当てはまる」ということはほぼありません。 この本は、「神経発達症群(発達障害)」について、それぞれの病名よりむしろ、「体質」と「気質」の観点からその症状を成り立たせている特性に注目し、より細分化して60に分類、それぞれの特性に対する理解や接し方を解説していきます。 つまり、発達障害を症状から解剖して理解していく本です。 特に発達障害でみられるような制御の難しい個性は、千差万別、個人差も大きく、周囲からの無理解に加えて、独特の生き辛さも加わるなど多岐にわたります。 しかし、人の違いのほとんどは、体質や気質の違いによる「個性」です。 個別の良さを失うほどに人に合わせようと無理をして調子を崩すより、「ありのまま」で良いのです。 自分らしくいられるためには、オーダーメイドの工夫が必要となります。 特性に合わせた「マイルール」です。 本書では、発達障害やグレーゾーンなどの特性を持った人が直面する苦労と、それを乗り越えるための独自の「マイルール」、そして周囲の接し方を、わかりやすい1コマ漫画とともに徹底解説します。 -
発達障害の原因は【お産の現場】にあった! カンガルーケアと過剰な完全母乳が赤ちゃんの脳をおびやかす
ゴッドハンド産科医、 覚悟の緊急レポート! 衝撃の事実、「赤ちゃんにやさしいお産」 には落とし穴があった! 誤った出生時ケアによる 「かくれ冷え性&かくれ低血糖」 から新生児を守り、 本来の健やかな発育に導く方法とは? 分娩数2万人超、産婦人科の名医が 貴重なリアルデータを基に訴える 【少子化克服&日本再生】の最終プラン 新生児の体温の生理を無視した 出生直後からの「カンガルーケア」と 母乳が十分に出ていない生後3日間の 「完全母乳」の徹底は、 本当に「赤ちゃんにやさしい」のか? 50年にわたり赤ちゃんを見つめてきた 産科・麻酔科医が語る驚きの真実! 「この本を読まれた方は、 現代の日本のお産の常識が 非常識であることに驚かれるでしょう。 その日本のお産の非常識が分かれば、 もう怖いものはありません。 自信を持ってお産に臨んでください。 元気な赤ちゃんを何人でも生んでください。 皆さんと一緒に手をつないで がんばりましょう!」(著者より) ・発達障害の原因は“遺伝”でも“親のせい”でもない ・日本の分娩室は赤ちゃんに寒すぎる!急激な環境温度の低下(38℃⇒25℃)で赤ちゃんは低体温ショックに ・寒い分娩室でのカンガルーケアは百害あって一利なし ・メリット多数の母乳育児にはもちろん賛成…しかし、出生直後の厳格すぎる完全母乳で赤ちゃんは飢餓(低栄養+脱水)に陥っています! ・「赤ちゃんは3日分の水筒と弁当を持って生まれてくる」に科学的な根拠はない ・「生理的体温下降」と「生理的体重減少」の言葉の裏に潜む発達障害の危険性 ・赤ちゃんの黄疸(おうだん)は決して「当たり前」ではない! ・完全母乳とカンガルーケアで発達障害が5~30倍に増えた!? ・新生児に本当に必要な水分量とエネルギー量とは ・久保田式新生児管理法で発達障害・医療的ケア児を防ぐ ・かつては「産湯」と「乳母」で赤ちゃんの安全が守られていた ・34~30℃の保育器と糖水投与で、NICU(新生児集中治療室)搬入率は平均の1/10に! ・SIDS(乳幼児突然死症候群)は着せ過ぎによる衣服内熱中症(うつ熱)が原因!決して正体不明の病ではない! 最も繊細な管理が必要な出生直後に なぜ赤ちゃんたちは危険な環境におかれているのか? 日本の産科医療の陥穽を問う! -
発達障害の子どもが安心して過ごせる魔法の保育環境づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※デジタル版はコピー対応しておりません。あらかじめご了承ください。 発達の特性による困りごとを“環境づくり”で軽減!“子ども”ではなく“環境”を変える、発達支援のアイデア&素材集。・『PriPriパレット』連載、『発達障害の子どもがとことんあそべる手作り感覚おもちゃ』が大好評!藤原里美先生、待望の書籍第2弾!・「わかりやすい」「落ち着ける」「あそびこめる」ポイントを押さえた環境アイデアが全65点!・ダウンロードできるイラスト素材つきで誌面掲載のアイデアを即実践できます。・全事業者に義務化!「合理的配慮の提供」のヒントになる、園必読の1冊!食事中に立ち歩いてしまう、「順番に」が難しい、一斉活動に参加できない……。発達障害の特性による困りごとは、その子の周りの環境を見直すことで軽減されます。感覚過敏への配慮、落ち着けるリソーススペースの設置、わかりやすい視覚支援など、発達障害の子どもがのびのびと、心地よく過ごせる保育環境づくりのアイデアが全65点! 紹介したアイデアをダウンロードできるイラスト素材が収録されているので、すぐに保育にお役立ていただけます。 -
発達障害の子どもがとことんあそべる 手作り 感覚おもちゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害のある子のあそびが充実、気持ちが安定するおもちゃが作れます。・きらきら光る、くるくる回る、ひっぱると伸び縮みする、発達障害のある子どもが思わず見て、触りたくなるおもちゃを簡単に作れます!・五感二覚に訴えかけるおもちゃであそび感覚欲求が満たされると、情動が安定して子どもの問題が減ります。あそんでいるうちに、手指の発達や生活動作の習得にもつながります。・多くのおもちゃが百均の素材で簡単に作れるので、作業が負担にならず、量産もしやすいです!保育現場では「感覚おもちゃ」が求められています。子どもは心地よい感触、引っ張ると伸び縮みする、など直感的にあそべるおもちゃを好みます。特に発達障害のある子にとって、十分にあそべるおもちゃは大切。集中してあそび込めると精神が安定してトラブルが減り、結果的には手指の発達や生活動作の習得にもつながります。一人ひとりの好みに合わせて必要なおもちゃですが、市販品は高価でたくさんは購入できない場合も。そんな現状で、100均材料で量産しやすく、手早く作れて作業が負担にならないおもちゃのアイデアを紹介!現役保育者が園での子どもの姿から考案し、特に夢中になった作品を選びました。※電子書籍の仕様により、型紙は紙版の表示倍率通りとはなりません。あらかじめご了承願います。 -
発達障害の子どもたちは世界をどう見ているのか
「うちの子、もしかしたら発達障害かも…」 「動き回ってばかりで、どうしたらいいかわからない」 「学校の勉強についていけていないみたいで心配」 子どもの発達障害はデリケートなトピックです。そのため、あまりふれないほうがよいのかも…と遠回しにしてしまうことも多いかもしれません。 ですが、身近にいる発達障害の子どもたち(発達障害かもしれない子も含みます)が、どのように世界を捉え、感じているのかを理解できたとしたらどうでしょう? これまでよりも少しだけ肩の力を抜いて、ともに日々を過ごせるようになるかもしれません。 不可解な行動、イライラしてしまう言動……それらにはすべて、理由があります。 さらにいえば、あらゆるアクションの裏側には子どもたち一人ひとりの思いが隠されているのです。 本書では、発達障害の専門医であり、現場での臨床経験も豊富な岩波明医師による、当事者目線での丁寧な解説をお読みいただけます。 代表的な発達障害として、ASD・LD・ADHDを章ごとに取り上げています。また、各章の末には実際の患者さんの事例を匿名でご紹介しています。 「こんなケースがあるんだ!」「周囲はこうやってサポートすべきなのか」「逆にこういう接し方はあまりよくないのかもしれない…」などと、たくさんの気づきが得られるでしょう。 本書を通じて、日々感じている「なんで?」「どうしてこうなる?」「イライラ」「もう大変でお手上げだ…」みなさんのそんな思いが少しでも軽くなり、明るい明日の迎える一助になれば幸いです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。
発達に課題のある子ども8000人以上が通う、超人気教室の教え 発達に凹凸のある子の伸ばし方、 障害のない社会のつくり方 発達に課題のある子どもたち8000人が通い、さらには待機児童が何千人もいるという人気の教室「LITALICOジュニア」。著者は「教室に来る子はみな独創的で、将来の可能性を感じさせる子たち」と語る。本書では、発達に凹凸のある子の伸ばし方、また、多様な人が活躍できる「障害のない社会」のつくり方までを提唱していく。 ----------- 僕は、発達に課題のあるお子さんたちの保護者の方々とお話しする機会が頻繁にあります。そこでよく耳にするのは、 「普通の子どもになってほしい」 「みんなと同じになってほしい」 「どうかうちの子を、ほかの子たちと同じにしてください」と、直接お願いされたこともあります。 でも、発達障害に限らず、子どもたちはみんな違っています。 伸びていく方向も伸びていくペースも、本来みんなバラバラです。 違っているのに、頑張って同じにしようとしても当然うまくはいきません。 大切なことは違いを理解すること。そして、その違いをその子らしい生き方へとつなげていくことなのです――。 -
発達障害の子どもと生きる
幼少期から始められる取り組みや一般企業で働くための教育、大人の発達障害へのサポート法を丁寧に解説する。 発達障害者支援の専門家が最先端の教育・就労支援、親子のための生き方を記した決定版。 発達障害のあるお子さんには、一人ひとりの特性に合わせたキャリア教育、就労支援、生涯にわたって多くの理解と協力が必要です。症状について正しい理解を深めるだけでなく、どう育てていけばよいのか。幼少期から成人後に至るまで、お子さんの人生を支えていくために親が最も知りたかったサポート方法をわかりやすく解説。 -
発達障害の子どもに自立力をつける本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【思春期の子どもに今、親ができること】 発達障害がある子どもは、一般的にいう自立が難しいことが多いです。 発達障害の特性はずっと残っていきますから、サポートもずっと必要ですが、 完璧な(フル)サポートを続けていると、自立力がつきません。 完璧なサポートは思春期までと考えましょう。 過保護にならないよう親はサポートから徐々に身を引き、親以外へ移行させていきます。 大切なのは、ひとりでできることを増やしながら、 本人が自分でサポートを求められるようにSOSを出せることです。 発達障害と診断されている子どもだけでなく、発達障害と診断されるほどでないパステルゾーンの子どもは、 どちらも自立力をつけるための課題があります。 本書では、自立力をつけるために必要な「自己理解の進め方」「問題解決力のつけ方」「社会的機能の獲得」について解説します。 なんでもひとりでできるようにする子育てではなく、どのような助けがあれば なにができるのか、その方法をみつけ、工夫していく子育てをめざしましょう。 自立を考えはじめる思春期にさしかかったころの子どもと親御さんに向けて、 やさしく図解、ポジティブに考えられる1冊です。 小・中学生を対象とした既刊の『発達障害の子どもの実行機能を伸ばす本――自立に向けて今できること』(2021年1月刊)とあわせておすすめします。 【自立に向けて育てたい力】 *勉強や労働を続けるための基礎的な体力 *親も子もストレスをコントロールできるように *ほめる・感謝する・役割をもたせて自己肯定感を高める *失敗しても立ち直る力を育てたい *ものごとや人と折り合いをつける力 *勉強より、成績より、学歴より、身につけたいのは、ライフスキル *お金の使い方がしっかりできるように 【本書の内容構成】 1 自立をサポートする 2 自己理解を進める 3 問題解決力をつける 4 社会的機能を獲得する 5 進学と就労の準備をする ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障害の子どもに伝わることば
「ちょっと待ってね」は待ってくれないのに、電子レンジのチンは待てるのはどうして? 「ダメでしょ!」「もうやめて」と言っても、困った行動を繰り返すのはどうして? ことばとコミュニケーションの発達と、発達障害の特性を持つ子どもたちに伝わる声かけ・コミュニケーション。 療育や医療の現場出身の研究者が深掘りし、ちまたに出まわる誤解と偏見を解消します。 発達障害のわが子を持つ保護者の方々はもちろん、子どものコミュニケーションに悩むすべての人に贈る、気鋭の専門家、初の新書。 4人の専門家が寄稿したコラムを併録。 本書では、まず第1章と第2章で発達障害と言語発達の前提知識を学び、続く第3章と第4章でASD、ADHDそれぞれにおけるコミュニケーションの問題と方策を探ります。そして第5章では発達障害の特性を持つ子どものみならず、広く子どもとのコミュニケーションにおいて大人ができる工夫を考えていきます。 発達障害にまつわる知識は日々更新され、また誤解や偏見がついてまわります。 執筆時点において科学的に最も正しいと思われる解説を心がけました。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
発達障害の子どもの実行機能を伸ばす本 自立に向けて今できること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひとりでできない子ども‥‥ どうやって自立させるか、悩んでいませんか。】 子どもの自立を考えるなら、まず実行機能のメカニズムを理解し、 伸ばすことをおすすめします。 自立のためには、親以外の人に助けやアドバイスを求める 相談力なども必要ですが、 なにより、実行機能は自立のための大切な機能です。 本書では実行機能を伸ばすためのサポート法をまとめています。 実行機能のサポートは、その子の特性に合わせて、やる気のスイッチが 入るようにしましょう。診断名はないけれど、ひとりでできるか心配、 という子どものサポートにも活用できる内容です。 また、がんばってサポートしているのにうまくいかない、 お互いストレスになっているという状況を「相性」から考えてみました。 実行機能の相性をみて、サポートに活かそうという新しい考え方です。 子どもの特性に合ったサポートをして実行機能を伸ばすとことで、 子どもが自分に自信がもち、自己決定ができ、自立していく 一助になるはずです。 【実行機能とは】 最後までなにかをやりとげるために必要な機能です。 計画を立て、やる気を起こし、集中したり、適宜休んだりして、 ものごとを完了させるための、脳の司令システムです。 【内容構成】 1 実行機能とはなにか 2 子どもとの実行機能の相性をみる 3 実行機能を伸ばすサポートを 4 自立に向けて準備していく 5 要素別・相性別/伸ばし方ヒント アドバイス セルフ・メンテナンスをしよう ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
発達障害の子どもの「できる」を増やす ABAメソッド
一人ひとりの個性に合わせた 発達障害の子どもへの接し方が分かる! 「どんなときに」「何をしたら」「どうなった」に着目! 子どもの行動にアプローチし発達を促すABAメソッドとは ------------------------------------------------------ 発達障害の子どもが増えています。2002年より厚生労働省が行っている 「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」 によると、2006年の時点では、発達障害の児童数は約7000人でしたが、 2019年には7万人を、2020年には9万人を超えています。また、そのうち 通級指導(通常の学級に在籍する子どもに対し障害に応じて行う特別な支援)を 受けているのは10%程度に過ぎず、発達障害の子どもの大半が通常学級のなかで 集団での学習や活動を強いられ、必要な指導を受けられずにいるのです。 この状況に問題意識を抱いた著者は、通常学級での集団学習になじめず行き場を 失っている子どもたちに療育の場を提供しようと、放課後等デイサービスを 中心とした教室を全国に展開しています。その教室では子どもたちの個性に 合わせた療育メソッドとしてABAを取り入れています。 ABAとは応用行動分析(Applied Behavior Analysis)のことで、アメリカで 発展してきた心理学の分野です。ABAメソッドでは一人ひとりの子どもの 行動だけではなく、行動のきっかけと結果に着目し、その子にとって必要なことを 一つずつ確実に獲得できるように科学的なアプローチで療養していきます。 著者はABAメソッドを実践してきたなかで、子どもの行動をよく観察し、 一人ひとりの課題に合わせた適切な関わり方を続けていけば、子どもの行動を より好ましいものに変えていくことができるといいます。 本書では、ABAメソッドについて段階を追って紹介し、最終的に集団での学習や 活動に子どもが適応できるようになるまでのロードマップを示しています。 発達障害と診断された子どもやグレーゾーンといわれ集団活動に適応するのが 難しい子どもをもつ家族にとって、子どもの「できる」を増やすためのヒントとなる一冊です。 -
発達障害の子どもをサポートするICT”超かんたん“スキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ICTを活用し発達障害の児童生徒の困りごとを解決し、成長させている教師たちの実践を紹介。教師向け大好評シリーズ第5弾! ICTを使って多様な子どもが多様に学べる環境を実現しましょう ■ICT を使って子どもたちの選択肢を増やしましょう 一人の教師が同時に何十種類もの個別対応をおこなうことは現実的には難しいと思います。 だけどそれでも、可能な範囲で、教師がいろんな学びの選択肢を出せるようにしていきたいのです。 違いに対して寛容な子どもたちが育つのは、みんなが自分に合った学び方をしてる教室環境だと思うからです。 ■大切なのは「スキル」ではなく、子どもたちを「理解すること」です 一人一人の子どもの、適切なアセスメントに基づいて、目標を設定し、どのような方向性でどのような支援をしていくのか、見立てをおこないながら実践していきます。 本書の執筆陣の多くは、特別支援教育に携わっており、ICT を活用した支援を日々実践しています。 その中でも「これはかんたんに取り組めて子どもが学びやすくなった」というスキルを紹介しています。 ■「UD」とは障害の当事者だけでなく、すべての人に役立つものです 「この子の困難さを軽減するために」と狙っておこなった支援が、実は別の子にとって嬉しい支援となることもあります。 発達障害の子どもをサポートするユニバーサルデザインの授業は、実は発達障害の子どもだけでなく、誰にとっても嬉しいものになることが多いからです。 多様な子どもたちがいるんだから、先生のほうも多様な学び方を保障できるようになりたい。 そのためには先生が学び方の選択肢をたくさんもっていて、クラスの子どもたちの実態に応じて、ICT 活用を含めた複数の選択肢を提示できるようになりたい。 そんな思いを込めて本書を送り出します。全国の子どもたちと先生方の、笑顔と安心につながることを願っています。 執筆者を代表して 鷲尾すみれ ((本書P.2-P.5 "はじめに"より抜粋) -
発達障害の子のアマトレのススメ 甘えを育てながら自己肯定感を高める発達支援
甘えが育つと、大人も子どもラクになる!自己肯定感を高めて発達を促す。 【ゆるし】と【なぐさめ】を融合させた、甘えを育てる【アマトレ】。甘えが育つと子どもも大人もいろいろなことが見えてきます。最終目標は、素直に甘える・頼れるようになり、やりとりがスムーズになって、自己肯定感を上げることです。親ごさんがご家庭で実践しやすいように、できるだけ具体的に「アマトレ」を伝える1冊。 【目次】 1章 甘えが育つと子どもも大人もいろいろなことが見えてくる 2章 アマトレの基本 3章 アマトレで問題行動を改善①食事編 4章 アマトレで問題行動を改善②園・学校編 5章 アマトレで問題行動を改善③生活編 6章 アマトレでできることを増やす 7章 良好なコミュニケーションの基本 8章 アマトレで気持ちをコントロールする 9章 アマトレで人とのコミュニケーションを育てる 【著者】 細井晴代 発達支援教室クローバー代表・保健師 1977年生まれ、2001年、愛知県刈谷市役所へ保健師として勤務。2008年、養護教諭免許取得。2011年、発達支援教室クローバー設立。2014年、愛知教育大学大学院修了(特別支援教育科学専攻、教育学修士取得)。2015年、愛知教育大学非常勤講師として勤務。 -
発達障害の子の性のルール
「アスペ・エルデの会」ディレクションシリーズ 待望の第3弾! 長年の当事者支援実践に基づくワーク形式の「対応スキル」を公開 学校・療育・家庭で! 子どもたちが楽しく取り組めるワーク&サポートのポイントをわかりやすく解説しました。 大人になるこころとからだのなやみごと、こまりごとをじょうずにかいけつして、学校生活をいきいきと! 成長するからだとこころを理解し、自分とともだちのからだとこころを大切にするスキルを身につける17のワーク。 わかる! できる! *大人になるこころ *からだの変化、 *清潔・身だしなみ *人との距離の取り方、 *性のトラブル -
発達障害の子のための「すごい道具」
「できない」は道具を使うことで解決します。 発達障害の子が困っている多くのことは、 市販されている適切な支援グッズを使うことで解決します。 できないことをその子の努力だけで解決しようとすると、 親子ともに強いストレスにさらされます。 必要なのは、その子を手助けしてくれる道具です。 ところがそのことを知らない保護者の方は多く、 また支援グッズの使用感も千差万別です。 本書は、自らも子どもたちのためにオリジナルのグッズを手作りしている 特別支援教育の第一人者、安部博志先生が、 専門家の視点で本当に役立つ支援グッズを厳選! わが子の「困り感」に適切な支援グッズを探す手がかりとなる一冊です。 適切なグッズは親が叱る場面を減らし、親自身のストレスも軽減。 親子の関係の悪化も防ぎ、一石二鳥です。 ~本書にはたとえば、こんな道具がのっています! ◆ハサミをうまく使えない子に→指を使わず手ではさむハサミ ◆あと何分がわからない→残り時間が見える時計 ◆場違いな大声を出す→声の大きさを見える化したカード ※この作品はカラー版です。
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