ビジネス・経済作品一覧
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3.0◎老後の「お金の不安」とさよなら! 精神科医が教える、心豊かな老後を過ごすためのガイド!人生100年時代、長生きすればそれだけお金がかかるのが現実です。老後のお金とどう向き合うか、充実した「第二の人生」を過ごすための必読アドバイスが満載!・お金の不安が消えていく、考え方のコツ・大きな差がつく、節約・やりくりのコツ・自分らしく生きるための、収入・仕事を確保するコツ・心身ともに充実する、健康長寿のコツ・家族も自分も満足する、終活のコツお金を起点に、老後の健康から人間関係、終活まで、やさしくフォロー。シンプルで豊かな毎日が過ごせる!
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4.0だれでも、若い頃に比べれば、気力・体力・財力すべてにおいて少しずつパワーダウンしてきます。 これは自然の摂理です。 それにあわせて、衣食住、人間関係、遊び、お金の使い方など、すべてをスリムにサイズダウンしていくことが必要です。家具・服などの様々な所有物から、心の中まで、長くため込まれた過去の人生をスッキリ整理すれば、晴れやかに生きられます。 本書では、そうした老後における整理術と、本当に大切なことだけにエネルギーと時間を注ぐ方法を解説しています。「第二の人生」を楽しみ、「老い上手」になる秘訣が満載です。これから老後を迎える人、そして現在、老後を送っている人にも役立つ情報がたっぷりで、シルバーライフがより豊かで楽しいものになる一冊です。 <内容> ◆ものを少なくすれば、考え方もシンプルになる ◆買い物に毎日は行かず、上質のものを必要な量だけ ◆義理でつき合う必要はないのが、老後の特権 ◆「モノ・コト・ヒト」を少しずつサイズダウンしてみる ◆独立したあとの子ども部屋を明け渡してもらい、自分で使う ◆大物家具や車、服を手放す ◆老後こそ必要な体重チェック ◆一日三食、食べなくてもいい ◆ひとりで楽しめる人になる ◆約束は「ドタキャンOK」と、ゆるめに ◆思い出は心の中に焼きつけ、アルバムは一冊にまとめる ◆お金は自分で使いきり、子どもや孫のサイフにならない ◆日課を1つ減らす
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5.0Q「人付き合いが怖く、人との距離の取り方がわかりません」 A「ぶっちゃけ、どんなに気を使っても、嫌われる時は嫌われる。疎遠になる時は疎遠になる」 自分の人生、ちゃんと自分が主役にならなきゃダメよ!幸せかどうかは事実が決めるんじゃありません。考え方が決めるのよ。(本文から) 人生相談ブログで人気のゲイドクターが、ブログ読者の悩みに応え、その悩みに真剣に向き合う事で、人間を強くする方法を伝授します。 ブログの人生相談から再編集しました(http://kazeyokoi.blog.fc2.com)。 おまけとして、ゲイやオネエについて書いた面白コラムも。 【目次】 ●はじめに 1「彼との関係」 2「過去のリストカットの跡」 3「虫が怖い」 4「いじめられていた過去」 コラム ちょっと一息おネエ講座 1 5「今後やめるべきかどうか」 6「家族が敵に思える」 7「双極性障害の夫への対応」 8「摂食障害と闘って」 コラム ちょっと一息おネエ講座 2 9「普通って何でしょう」 10「毛皮を着た人間が許せない」 11「怖いときでも大丈夫」 12「闘病生活の父」 コラム ちょっと一息おネエ講座 3 13「親に小馬鹿にされる」 14「娘が仲間はずれ」 15「いやな上司」 コラム ちょっと一息おネエ講座 4 16「親しい友人ができない」 17「なかなかパニック障害が治らない」 18「旦那にきつくあたってしまう」 19「片付けることができない」 20「息子がかわいいと思えない」 コラム ちょっと一息おネエ講座 5 21「人との距離のとり方がわからない」 22 おまけ ●おわりに 【著者プロフィール】 Tomy 著者。ゲイ。 ブログではオネエ口調だが、実はそうでもないという話も。 また、アテクシという言葉を頻繁に使う。これはワタシ→アタシ→アテクシとなったもので、自分のことを指している。 実生活では、パートナーのジョセフィーヌに常に尻にしかれている。 現在は某精神病院に勤務している。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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3.3
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-「不安」という現代の流行病――ジャドソン・ブルワー 何かを過度に心配するというのは、それ自体が悪い習慣の一つであるうえに、いまや不安は現代の伝染病だ。本書はその悪癖に対処するための研究結果の集大成だ。不安と習慣はつながっている。悪い習慣―不安と強く結びついて生じ、不安によってさらに悪化するような習慣―の克服を支援するプログラムをつくることができた。 本書は、私の精神科医としての臨床経験や、研究、コンセプトのエッセンスを詰め込んだものだ。そこにはマインドフルネストレーニングがいかに習慣を変えるかの根拠と実例を載せている。 たとえば、治療必要数(何人治療すれば1人に効果が出るか)という指標NNTがある。不安に対する効果が高いものとして普及している手法で広く処方されている抗うつ薬は、5.15だ(その薬を5人強に飲ませれば、効果が出る人が1人はいるということ)。宝くじのようなもので、薬を飲んだ5人のうち1人だけが当選する(症状が有意に軽減する)。 一方、私たちが研究でおこなった治療のNNTは1.6だった。この数値に、私は臨床医として感激した。2枚も買わなくても1枚は当たる計算だ。同じ枚数宝くじを買っても当たる人が多いということだ。 本書は、あなたが自身の抱える不安に対する認識を変え、それとうまくつきあえるようになるための、実践的なガイドになるだろう。さらに、望ましくない習慣や、何かに対する依存を断ち切るのにも有効なはずだ。(本文より抜粋) 以下に本書の概略を示すので、それを念頭に置いて読み進めてほしい。 ・PART0では、心理学と神経科学の知見にもとづいて、人間の心に不安が生じる理由を説明し、不安に対処する方法を論じるPART1以降の議論の前提を提供する。 ・PART1では、「不安のトリガー」を特定する方法とトリガー自体の性質について説明する。 ・PART2では、私たちはなぜ不安や恐れのサイクルにはまってしまうのかを解説し、脳の神経ネットワークを更新することで不毛なサイクルから抜け出す方法を紹介する。 ・PART3では、学習を司る脳の領域が持つ力を引き出し、不安や恐れ、その他の悪癖のサイクルを打ち破るのに役立つ、シンプルな方法を紹介する。 習慣を変えるための3つのギア ファーストギア――自分の「不安の習慣ループ」の全体像を把握する。 セカンドギア――脳の報酬システムを利用して、不安やその他の習慣にシステマチックに対処する。 サードギア――神経回路の性質を活用して、不安と結びつく習慣(心配、先送り、自己批判など)から離れ、有益な新しい習慣(好奇心や思いやりなど)に入れかえていく。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「紙に目標を書く人の10年後の年収は、目標がない人の10倍以上」「朝食を食べない人の心疾患による死亡リスクは、食べる人の1.87倍」「他人をすぐ批判する人は、1日2箱のヘビースモーカーより、認知症のリスクが高い」「孤独を感じる人の死亡リスクは、そうでない人の1.3~2.8倍」。お金・人間関係・仕事・健康・メンタル……。豊富なエビデンスから著者が導き出した、実践すれば人生が変わる47の新しい「生き方」
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3.0精神科医が教える、余生において「学ぶこと」の大切さ。 「学ぶこと」が「いつまでも若々しく、生き生きと過ごす」秘訣です! 今や「人生100年時代」です。定年を迎えても、新しい世界に羽ばたくことだって十分にできます。人生の持ち時間は、たっぷりあるのです。「学ぶこと」は、人生の実り、楽しみ、心の進歩をうながす推進力となります! 「学ぶ」といっても、大学などに行って学ぶことだけを指しているわけではありません。何かに積極的な興味や関心を持つこと。現実に、老後にさまざまな学校や講座で学び直したいという人口が大変増えており、行政機関、民間機関はシニアが学ぶためのバックアップ体制を十分整えているのです。今は「学ぶこと」の絶好の機会なのです! 本書には、「学ぶこと」の楽しさを知り、毎日をハッピーに暮らしている、多くのシニアの方々の体験談、老いても充実した人生を過ごすためのヒントが沢山詰まっています! (※本書は2021/2/9に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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4.3売れ続けています! 10万部突破!(電子版込) ☆各メディアでも話題沸騰☆ YouTube両学長の「リベラルアーツ大学」で紹介! プレジデントオンラインで紹介! 新R25で紹介! 賢人論で紹介! ダヴィンチニュースで紹介! 日本経済新聞、朝日新聞に全5段広告掲載、大反響! 『アウトプット大全』(60万部) 『ストレスフリー超大全』(18万部)の ベストセラー著者、渾身の集大成! これは「幸福論」ではなく、初めての「幸福の実用書」です。 「幸福」とは、「脳内物質」だった! コロナ禍、人生100年時代、AI化、スマホ依存 現代のあらゆる問題を1冊で解決! 簡単にできる習慣だけ! 最新データとエビデンスをもとに、人生を充実させる方法を具体的にわかりやすく教えるまったく新しい本! ・なぜ5分に1回スマホをチェックする人は、健康、仕事、人間関係のすべてを失うのか? ・朝散歩するだけで人生が変わるこれだけの理由 ・「成功」イコール「幸福」の時代は終わった! ・すべての課題を解決する「幸せの3段重理論」とは
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4.0■「会話が苦手」を卒業する! 人気ユーチューバーの精神科医がズバリ教える! 仕事と人生でトクするコミュニケーションの技術 精神科には、病気の影響や過去の辛い経験から被害的になりやすい人、 家族とすらまともにコミュニケーションを取れない人がやって来ます。 そんな人たちの心を開き、互いの心を通わせ、 信頼され、治療を受け入れてもらうために、 精神科医はさまざまな会話の技術を駆使しています。 □会話のストーリー展開とゴールをあらかじめ決めておく □聴くのが中心、相手を会話の主役にする □相手の脳の処理速度やワーキングメモリのサイズに合わせる □相手の話を再構築(リモデリング)しながら話す □ネガティブな言葉はポジティブに変換して返す など ■この中で最も重要なのが「聴くのが中心、 相手を会話の主役にする」です。 ただし、相手がしゃべりっぱなしだと、 相手も疲れてしまいますし、会話も停滞してしまいます。 ですから、適時、会話を進めるために話をふってあげる必要があります。 ポイントは次の6つです ①ストーリーを展開させるときに話す ②相手の「間違った認識を正す」ときに伝える ③相手が「インプットできていない情報」を伝える ④相手が「ストーリーに乗れていない」ときに話す ⑤相手に「会話疲れ」を起こさせないために話す ⑥「焦点を当てる」ために伝える 本書では、この「精神科医の会話術」を 具体的な会話例とともに詳しく解説しています。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎シリーズ15万部突破! 熱望の第4弾!! Twitterの投稿が話題を呼び、フォロワー数が急増中! やさしくも本質をみごとに射抜く言葉が、人間関係や仕事で疲れた心を癒やし、なくなった元気を一瞬でチャージ! ある人は朝、ある人は夜、ある人は職場で、1ページめくるだけの「心のサプリ」。 心が凹んでしまったとき、ほんの少しだけ考え方を変えてみると、不安や悩みはスーッと消えてしまう。 暗い気持ちになったら、この本を手にとって、1ページ開けば、すぐに元気復活! ◎もう大丈夫、私たちには精神科医Tomyがついている! ◆元気は出すものよ。 「元気だそう」って思うだけでもいいから。 「元気が出ない」なんて言わないで。 ◆元気を出すっていうことは、気持ちを切り替えることよ。 気持ちは、行動を変えれば切り替わる。 だから「元気がでないから動けない」のではなく、動いて元気を出す。 顔を洗うでも、掃除するでも、散歩するでも、何でもいいわ。 ◆辛いとき、頑張ってるとき、耐えてるとき。 そんなときはね、将来の幸せ貯金をしてるのよ。 ちゃんと幸せになって返ってくるわ。 ◆自分はラッキー!と思ってる人のところに幸運は舞い込むのよ。 こういう人は幸運を見つけるのが上手だから。 根拠なんかいらない。 自分はラッキー! って思い込みましょ。 そのほうがお得だもの。 愛情のこもった言葉が、仕事や人間関係で疲れたり、コロナ禍で塞ぎ込みがちな心に、一瞬で元気をチャージしてくれる。 生きる勇気を与えてくれるセラピーブックとして人気を博した、精神科医Tomyの心がスーッと軽くなる 221の言葉、待望の第4弾!
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎大人気! シリーズ10万部突破!! すべてのクヨクヨが吹き飛ぶ“神ツイート”待望の第3弾! もう大丈夫、私たちにはTomyがついている! なるようになるのよ。 人はやれることしかできないから むやみに先のことを考えて不安がらなくていいのよ。 ◎人生の悩みを一瞬で吹き飛ばす221の言葉 “言葉の精神安定剤”で救われる人が続出! 幸せを増やす方法は 自分の中に愛を増やすこと 愛を増やすには 誰かを大切にすること 自分のことしか考えないと 愛は増えていかないから どれだけ自分の要求が叶えられたとしても 幸せは増えないのよ ------------------------------------------ 楽しく生きたいのなら 上手く行こうと 思いすぎないことよ やりたいからやる それで楽しいのよ 成功はオマケ みんな! 苦しみは楽しみの前座だからね!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎最大の仕返しは気にしないことよ 相手の言動を過度に意識する必要はないわ。 たいてい大した問題じゃない。 忘れましょ、忘れましょ。 ◎全ての悩みが吹き飛ぶ!"快アカウント"待望の第2弾 フォロワー数急増のTwitter初の書籍化として話題を呼んだ『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(2020年2月刊)の続編。「アテクシ」が語る軽妙洒脱な言葉が、仕事や人間関係で疲れた心を癒やし、生きる勇気を与えてくれる! 人生のほとんどの悩みを一瞬で吹き飛ばす221の言葉、第2弾! ◎生きるのは 山登りとは違うのよ そこに山があっても 登らなくてもいいの 花摘みしたり 蝶々追いかけたり ひたすら寝そべったり おにぎり食べてたり それだけでもいいの 楽しそうな生き方でいいの ◎批判が口から出そうになったら なぜそう感じたのかを考えるといいわ。 そうすると他人を攻撃せずに学ぶことができるの。 攻撃的な態度って知らないうちに癖になりやすいから こまめに自分の攻撃性はつぶしておく。
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3.8生きていれば、いろいろと辛いこともあるし、やりきれないこともある。 日々ストレスがたまりがち…… 夜、ふとんに入ると、いつの間にかネガティブな心に覆われたりすることもある。ほんの些細なモヤモヤも、それが積もれば大きな悩みになって、毎日が憂うつになる。 けれど、考え方の悪いクセをなおすだけで、悩みは消えてなくなる。 この本では、精神科医である著者自身が、これまで抱えてきた葛藤を赤裸々にしつつ、多くの人が抱えがちな悩みの解決法を [攻 撃][問 題][期 待][他 人][行 動][感 情][将 来][目 標]という読み切り小説仕立ての8つの物語と、わかりやすい解説とともに説いてくれる。人気シリーズ『精神科医Tomyが教える1秒で~』のスピンオフ企画。
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4.2生きていれば、いろいろと辛いこともあるし、やりきれないこともある。 日々ストレスがたまりがち…… 夜、ふとんに入ると、いつの間にかネガティブな心に覆われたりすることもある。 ほんの些細なモヤモヤも、それが積もれば大きな悩みになって、毎日が憂うつになる。 けれど、考え方の悪いクセをなおすだけで、悩みは半減してしまう。 本書では、精神科医である著者自身が、これまで抱えてきた葛藤を赤裸々にしつつ、 多くの人が抱えがちな悩みの解決法を [期 待][不 安][選 択][好 意][悪 意][女 王][迷 い][決 意] という読み切り小説仕立ての8つの物語と、わかりやすい解説とともに説いてくれる。 人気シリーズ『精神科医Tomyが教える 1秒で?』シリーズのスピンオフ企画。
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4.3Twitterフォロワー20万人を勇気づけてきた! Tomy流自分を認めてあげる方法を披露。 「こんな生き方いいなあ」と思える人のマネをしたらいいのよ。 Twitter上で多くの人の不安や悩みを吹き飛ばしてきたTomy先生が 自分に自信が持てない人に向けて、自己肯定感を見つけて、育てていく方法を さまざまなケースから読み解きます。 これであなたが肯定感が持てないパターンと対策がわかる! さらに、自分自身をしなやかに強くしていくためのTomy先生の言葉も織り交ぜながら、 だんだんと自分のことを認めていってあげられるようになる1冊です。 自分を肯定できない人の強み、 それは「肯定できる他人」がいるということ。 <とりあえず生きづらさをとりあえずなんとかするには……> 常に「好きか・嫌いか」を自分に問いかけましょ。 自分を認めることは、あなたの中の空虚感を満たしてあげること。 本の中のミニレッスンで自分のことを認めて、許していくわよ〜!
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4.3あなたは、会話相手のひと言がグサリと心に突き刺さって落ち込んだことはありませんか? なにげなく話した言葉で相手に『傷ついた』といわれた経験は? 著者のひとり、津田秀樹氏が主宰するケータイサイトの心理相談では「会話で傷ついた」という悩みがもっとも多いそうだ。 「友だちの一言」「上司の言葉」「夫(妻)の言葉」……。さまざなシーンでの他意のない一言のせいで、親しかった人と疎遠になってしまうことも頻発。 コミュニケーションツールとしての会話で、今一番必要なのは、流暢に喋ることや、面白く喋ることではなく、「傷つかない&傷つけない」会話術です。 多方面で人気の心理研究家&精神科医のコンビが、相手にも自分にも傷をつけないストレスフリーな会話の心得を、実例つきで解説。「言葉のトゲを抜く」から、実は一番人間関係のダメージをおこしやすい「親しい人」との会話心得まで、5ステップの会話例を読み進めるうちに、自然と会話美人になれる! ・担当編集から ステップ1から思い当たることばかり……。無意識のうちにトゲだらけの会話をしてきたかと思うとゾッとしました。書いてあることは簡単なことばかりなのですが、会話のしかたはクセのように染み付いていて今でもついうっかりNG会話を使ってしまうことも。5ステップの内容を意識するだけで、対人関係のストレスは減り、会議や打ち合わせもスムーズに発言できるようになった気がします! ・目次から ①「言葉のトゲを抜こう」 「こういう言い方はやめよう・しよう」の第一歩 ②「言葉の毒を抜こう」 もう少し難しい中級編! ③「言葉に蜜を足そう」 悪い言い方をやめるだけでなく、良い言い方を足すようにしよう ④「目つき・顔つき・態度を変える! 態度も相手を傷つける。 ⑤「親しくなるほど傷も深くなりやすい!」 親しい間柄だからこそ気をつけるべき
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-あなたが「メンタル不調」で精神科や心療内科を受診すると想像してみてください。 どんな医者がどんな診察をするのか? なんでも見透かされてしまうのか? 怖くないのか? いろいろ考えて不安になる。テレビのドラマに出てくるようなイケメン先生だろうか。精神科・心療内科を受診する主人公のあなたは、そこに登場する医師から、わかりやすい言葉で病気やお薬の説明を受ける。 本書は、精神科臨床医として30年以上ひたすら患者さんとかかわり続けてきた著者が、実際の診察場面を患者さんの目線で書き綴る。面接場面が患者さんの心情をはさみつつテンポよい会話文で進み、実際に受診してからどんなふうに面接や治療が進んでいくかわかりやすい。主人公が患者さんで医師が脇役という構成で、精神の病を浮き彫りにする。 さあ、あなたもこの本で精神科や心療内科を受診する模擬体験をしてみてください。
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4.0「海のパリダカ」をはじめ、外国人のなかで激しいレースを果敢にたたかい、「単独無寄港世界一周」を3度実現している著者。 その「海洋冒険家」から贈られる、元気がでるメッセージ。 「迷ったらやめる選択肢もある。チャンスは必ず来る」 「肉体と精神を鍛えて常に準備を怠らないこと」「やらないほうがいい場合もある」 海洋冒険家として幾多の困難を乗り越えてきた著者が、海のうえだけでなく、世間の荒波のなかでどうしたら生き残れるかの判断力、己に打ち勝つ精神筋力の鍛え方を平易に語る。 羽生善治氏(棋士)はじめ、中嶋朋子氏(女優)、安部修仁氏(吉野家ホールディングス社長)、田中真弓氏(声優)ほか、男女を問わず幅広い世代の人たちから支持される著者の生き方、考え方が本書によって明らかになる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 さまざまな原因で精神障害を抱えてしまった人たちにとって、就労は大きな壁ではないだろうか。 同じく精神障害を持つ私にとっても就労はハードルが高く、実際に学校を卒業してから就労に至るまで一年という時間を要した。 本書では、私が福祉就労をするに至った経験をもとに、精神障害を持った人が細く長く就労できるよう、いくつかのポイントを伝えていく。 このポイントを押さえていくことによって、就労への第一歩を踏み出せるはずである。就労は自立への貴重な一歩だ。その一歩を踏み出すために本書を参考にしてほしい。 【目次】 私が働くまで 働く暮らし 就労の種類 まず福祉就労をおすすめする理由 就労に必要なポイント まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 うつ病は現代の日本人にとって身近で誰にでも起こりうる病気であるにも関わらず、今もなお「うつ病など根性が足りない証拠」などと言う馬鹿がまだ存在する。 うつ病をはじめとする気分障害は、根性では決して解決することができない深刻な病気なのだ。 では、もし自分の大切な家族がうつ病になってしまったら? うつ病やその他の気分障害は、昨日まで元気に笑っていた人が次の日にいきなりうつ病になってしまっているというわけではない。 必ず進行する過程があり、早く手を打てばうつ病にまで発展させずに済む。 予防ができるのだ。 今回は深刻なうつ病になる前に、家族ができる予防について執筆する。 【目次】 どういった病気なのか 主にみられる症状・サイン 病院へ行くという選択 気づいたことからメモしておく 普段からのコミュニケーション 素人判断はNG 普段の生活の中で大切なこと 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ぴかぴかりん) 大学卒業後、一般企業で事務員を経験。 現在は専業主婦。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。 いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。
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-知の巨人が感銘、興奮! 半藤一利氏に「あの人は教養人だった」と言わせた山本七平。半藤評は、「鷹の目」で日本を捉えなおす一方で、「蟻の目」で自分の中の日本に鋭く切り込んだ人。その質・量ともに備えた、圧倒的な「知」はどのように構築されたのか、その一端がこの本からうかがえる。戦場へ持って行った一冊、生涯の友とする書、「さすが」の書、およそどの読書ガイドにも入っていない稀書、古典的名著、問題の書など圧巻の山本七平セレクション。 原著に立ち戻らなくても、本書だけで、日本人の政治倫理や精神史から、北朝鮮・中国・西欧・イスラムとの向きあい方まで、知的探究心に応える。 初の単行本化。
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4.3
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-長時間労働の規制、同一労働同一賃金、待機児童など、働き方に関わる諸問題が相次いで議論されている。これらの背景には、少子高齢化に伴う労働力の減少、サービス産業の時代における日本型雇用の制度疲労、という大きな問題が横たわる。本書の狙いは、そうした労働問題の全体構造を示し、体系立てて対策案を提示することである。 長年の雇用慣行や諸制度が絡み合う構造を把握しないまま各論ごとに対策を講じても、ある対策が別の問題を引き起こすといったことになりがちだった。そこで著者は「働く人を増やす」(女性や高齢者の活躍)、「働く場を整える」(地方や中小企業の活性化)、「働き方を変える」(日本型雇用の改革)という、三つの柱についてそれぞれ、現状および課題を整理し、制度設計や政策などの対策を提示している。 長年の雇用慣行を見直し、既存の制度を変えるには、問題の全体構造を踏まえつつ、一つひとつ周りから突き崩していくことになる。こうした構造改革は政治主導でないと進められない。こう考えた二人の著者は、自由民主党の中で労働問題に関心を持つ有志を集め、「多様な働き方を支援する勉強会」を開催、2年間をかけて労働問題について勉強と議論を続けてきた。その成果をまとめたものが本書である。
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4.5真実、公正、目的に満ちた世界を目指して日々奮闘するすべての人々へ。 あなたの脚光を浴びない英雄的行動、 誰にも知られることのない苦しみや犠牲、 人をインスパイアする模範的行動。 この本は、あなたのストーリーをたたえるために捧げる。 あなたの物語は、小さな形であれ、 ほかの人々にとっての手本となるだろう。 ===== 組織行動学と3200件超の企業調査から導かれた、これからの時代に最も必要な組織の在り方 ・ある企業は持続可能性への参加を促すキャンペーンを推進する際に、適切な専門家の知見を取り入れずに行ったことで、結果的に約400億円の売上減少となった。 ・1986年のチャレンジャー号爆発事件はNASA内ですでに認識・提起されていた問題を無視したことによって起きた。 ・部門間に敵対意識のない関係性が築かれている場合、従業員が公正に振る舞い、自チームの利益より全体の利益を優先する傾向が6倍高くなった。 これからの時代、組織が存続、成長するために最も重要な戦略は「誠実さ」なのだ。 「誠実な組織」とは、 ● 目的ーよりよい善を為す ● 公正ー正しく公平な行いをする ● 真実ー相手を尊重しつつ、妥協せず率直に真実を伝える この3つを兼ね備えている組織である。 著者のロン・カルッチは、戦略的組織改革とエグゼクティブ・リーダーシップに関するコンサルティング会社・ナバレントを経営し、 15年の研究と3200件以上の企業インタビューを行ってきた。 そこから企業やリーダーが「誠実さ」を取り入れるべき、4つのテーマが導かれた。 ①言葉と行動を一致させる ②尊厳を第一に考える ③誠実な対話を通じて、信頼できる意思決定を行う ④全員を一つの大きな物語へ導く 本書では、この4つのテーマについて以下を交えながら、 「どうすれば誠実さを行動に取り入れられるか」が示されている。 ・ケーススタディや歴史的事例 ・経営陣やソートリーダー、一般社員を対象に行った数多くのインタビュー ・組織の実例 また組織全体だけではなく、個人・リーダーとしての誠実さについても述べられた、具体的なアイデアに満ちた実践の書である。 経営者やリーダーだけではなく、全従業員必読の理想的な1冊。 【目次】 第1章 誠実さはきれいごとか? 第1部 アイデンティティにおける誠実さ 第2章 言葉と行動を一致させる 第3章 個のパーパスと組織のパーパスをつなぐ 第2部 アカウンタビリティにおける公正 第4章 アカウンタビリティにおける尊厳を養う 第5章 日常の中の公正さ 第3部 ガバナンスにおける透明性 第6章 信頼感ある意思決定 第7章 「活気ある声」と「ウェルカムマインド」を育てる 第4部 グループ間の一体感 第8章 シームレスな組織をつくる 第9章 「彼ら」を「私たち」へ変える
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4.0
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3.4
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4.0騒音時代に生きる現代人へ―――車の騒音、アナウンスの声、音楽など、私たちの日常はノイズで溢れている。人々はスマートフォンを片手に、いつも何か(誰か)と繋がって、気になる事があれば何でも検索、あっという間に欲しい情報を手に入れる。 人、環境、情報、時間……あらゆる物事が、めまぐるしく変化する時代。現代人は無意識においてさえも、常に何か(騒音)を聞いている。 そんな日常において、人々の心と体は、知らず知らずのうちに、ストレスを抱えてしまっているのではないだろうか。そんな現代人に、今もっとも必要なもの。それが、「静寂」なのかもしれない―― 静寂とは何か。静寂はどこにあるのか。なぜ今、静寂が重要なのか。 この3つの問いの答えを見つけだすために、著者が語った33の試み。 「静寂」を感じ、向き合う事によって得られる心身の解放。 ストレス社会に生きる人たちに、今読んで欲しい一冊。
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4.0「余白」にこそ価値がある。 聴覚騒音、情報騒音、内部騒音という3つの騒音を静め、 調和や真実、本当の自分にたどり着くための33の方法。 心の静けさを失い、何かに没入する経験を失い、 人生の指針を失いがちな私たちのための、 大切な静寂を得るための実践的な指南書。 世界13ヵ国で刊行。 私たちは騒音や刺激、情報にまみれた皮相な世界を生きている。 しかし、人気のアプリや特効薬、複雑なアルゴリズム、ライフハックが、 あなたの人生の問題や、世界を覆う倦怠感を解決することはない。 静寂の不足を解決し、より良い社会を築くための、静かな感動を呼ぶ書。
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3.0かつて経営学の泰斗ピーター・ドラッカーは言った。「トヨタが潰れることはあっても、日本香堂が潰れることはないだろう」。あるいは、未来学の大御所ダニエル・ベルもまた言った。「同社は日本文化の伝道師である」。 かくも世界的知性の激賞をほしいままにする日本香堂は、「香り」のトップメーカーである。業績後退に重くのしかかる景気悪化の影が日々濃くなっていくなかで、30%から40%も売上げを伸ばしている超優良企業でもある。 需要が頭打ちになり、価格競争で疲弊し、縮小するばかりの国内市場――。いかにすれば新たな価値を生み出せるのか。成長への道筋が得られるのか。真の意味での価値創造企業、国際企業の姿とはどのようなものなのか。 年間200日を海外で過ごし、自らグローバル市場開拓の陣頭指揮を執りつつ、国内では伝統の美意識にもとづく繊細かつ柔軟なマーケティング戦略を構築するのが、日本香堂代表取締役会長の著者である。彼がたゆまず実践するビジネスマン、経営者としての価値創造の極意、哲学が明かされる。 一読すれば、いかに価値創造が伝統や文化と密接な関わりを持ち、同時に熾烈なグローバル市場環境を味方に付ける鍵がまさしくそこにあるのがわかるはずだ。伝統と文化を中軸としつつイノベーションとマーケティングを両輪として疾駆する日本香堂の企業哲学、成長のための方法論がわかりやすく示される。 巻末ベッツィ・サンダース氏(『サービスが伝説になる時』著者)との当意即妙の対談も一読の価値あり。 【主な内容】 序 章 ベトナムは日本香堂の戦略拠点 第1章 香りある心豊かなくらし 第2章 日本香堂成長の軌跡 第3章 よき社風をつくる 第4章 伝統価値をグローバル展開する 第5章 変革の経営哲学 第6章 「アウトサイドイン」経営 第7章 次の日本を創造するベンチャー・マインド 第8章 ISSIMBOWの旗印の下に
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-一度は一世を風靡し 確固たる地位を築いた あのプラットフォームが、 その地位を失ったのはなぜか? YouTubeやFacebook等がサービスを開始する以前の2000年代後半~2010年代、日本ではすでにニコニコ動画やmixiといったプラットフォーム(PF)が浸透し、国内で「勝者総取り」と言っても過言ではない地位を築いていた。しかし2024年現在、いずれもサービスは継続しているもののかつての勢いは見る影もない。本書は、このような一度は成功したPFビジネスがその競争力を持続できないのはなぜか、という問いを出発点に、成熟段階あるPFビジネスのマネジメントを検討する。 GAFAMといった成功した著名PF企業はまず規模の拡大から勝者総取りに近い地位を築いており、研究面においてはそのような PFビジネスの成功要因あるいは失敗要因を追うものがほとんどである。そして多くの実務家や研究者が、Get-Big-Fast戦略を信奉し、ネットワーク効果を梃子とした戦略を追求するが、PFビジネスの戦略は本当にそれしかないのか。 本書は、かつて一世を風靡した日本のソーシャルメディア型 PF の「ニコニコ動画」「クックパッド」「ミクシィ」を研究対象に、成熟段階に到達した PF 企業がその地位を失う衰退メカニズムを分析することに管見の限り初めて挑戦した研究書である。さらに後半では、いったん衰退 / 成熟した企業が成長を遂げている事例として「ニコニコチャンネル」「pixiv」を分析し、PF 企業の持続的成長のヒントを導き出す。 「規模が大きいことは素晴らしい」という考えに疑問を呈し、小さくても、後発でも、一度衰退したとしても、持続的に成長できるプラットフォームビジネスのマネジメントを考える。 【主要目次】 序 章 問題設定:成熟したプラットフォームの衰退 第 I 部 環境変化に直面したソーシャルメディア型プラットフォームの衰退 第1章 理論的検討(1):成熟プラットフォームの競争力の促進・阻害要因 第2章 理論的検討(2):ソーシャルメディア型プラットフォームの企業行動と補完者エンゲージメント 第3章 第 I 部のリサーチクエスチョンと研究方法 第4章 環境変化と認知的慣性 ―ニコニコ動画の事例― 第5章 認知的慣性の克服後に待ち受け得る二重の慣性―クックパッドの事例― 第6章 後発者への同質化の陥穽 ―ミクシィの事例― 第7章 環境変化に直面したソーシャルメディア型プラットフォームの比較事例分析 第II部 ソーシャルメディア型プラットフォームの持続的な成長に向けた萌芽的研究 第8章 理論的検討:プラットフォーム企業の持続的な成長に向けた検討 第9章 プラットフォーム境界資源と補完者エンゲージメント ―ニコニコチャンネルの事例― 第10章 水平的補完性を活用したプラットフォームの多角化 ―pixivの事例― 終章 プラットフォームビジネスの持続的成長に向けて
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4.5
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-「お客様のため」に、ここまでやるのか。 成城石井ファンからサービス業に関わる人、友達、家族想いの人まで必見!! 調べれば調べるほど、魅力が増えてくる。 これこそが店舗を拡大しファンを増やし続けている秘訣だとわかる。 ■成城石井のまず知ってもらいたい3つの魅力とは 消費者が求めている事は、高級感ではなかった。 見た目は普通のスーパー。 それでもユーザーの心をつかむきめ細やかなサービス。 まったく異業界の方に少しでも刺激と学びを与えられたら大変幸いに思う。 ■目次 ●第1章 熱狂的に支持されるスーパー ?「商品へのこだわり」 ●第2章 お客様主義で「基本」にこだわる ?「サービスへのこだわり」 ●第3章 なぜ、独自の品揃えはできるのか ?「強い購買とセントラルキッチン」 ●第4章 どんな場所にも出店できるスーパー?「経営と店舗開発」 ●第5章 転機となった買収?「事業への思いと誇り」 ●第6章 人が店を作っている自覚?「人材教育へのこだわり」 ●第7章 “高級スーパー”と呼ばれたくない?「成功の本質と挑戦」 ■著者 上阪徹(うえさか・とおる)
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5.0【内容紹介】 『なぜ人と組織は変われないのか』『ティール組織』などの書籍の刊行により、成人がどのようなプロセスとメカニズムで成長していくのかを扱う成人発達理論が少しずつ人材開発や組織開発に取り入れられつつある中で、その理論が成長を促すというよりも、成長を強要する形で利用されるケースが見られるようになってきました。 さらには、組織からの成長の圧力のみならず、自らを成長に駆り立てることによって、うつや過労死といった成長疲れとも言える状況に陥っている人たちも多く見られるようになってきました。 そうした状況を鑑みて、本来健全な成長を促すための成人発達理論がどのような社会的な風土や仕組み、特に新自由主義的資本主義が遍満するようになった日本において不本意に活用されてしまっているのか、また私たちに成長疲れを引き起こす社会的な要因は何なのを分析し、そうした状況の改善と成長疲れからの解放に向けた実践的な処方箋を提示していきます。 【目次】 第1部 成長疲労社会への処方箋 第1章 新自由主義的社会が生み出した弊害 第2章 成長疲労社会からの脱却 第3章 発達理論から真の成長を考える 第2部 透明化する社会への処方箋 第4章 デジタル環境下における管理社会 第3部 資本主義批判の中での成長への実践 第5章 悪魔的資本主義における成長第3の道 第6章 資本主義の矛盾とポストコンベンショナルな思考 終 章 「成長疲労への処方箋ワーク」の発展的活用法
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4.5■能力開発の領域で、欧米同様に日本でも近年注目されている成人対象の「発達心理学」。ハーバード大学教育大学院(HGSE)を中心に研究が進み、ロバート・キーガン教授らの成果が『なぜ人と組織は変われないのか』『行動探求』(ともに英治出版)、『なぜ部下とうまくいかないのか』(小社)などの書籍として日本で紹介されています。 ■キーガンの理論では、人間の器(人間性)の成長を中心に取り扱うものですが、人間性が高いにもかかわらず、仕事の力量(スキル)は低いという人も見受けられます。そこで本書では、その矛盾を是正するものとして、スキルの成長にも焦点を当てた、HGSEカート・フィッシャー教授が提唱する「ダイナミックスキル理論」に基づく能力開発について事例をもとに解説します。 ■キーガン教授およびフィッシャー教授とも親交のあった著者が、日本の人事部門や管理者など能力開発を担う実務家を対象に、スキル開発のメカニズムとプロセスを解き明かし、その実践法をわかりやすく丁寧に解説します。そして各項目ごとに「成長レシピ」というエクササイズを設け、本を読み進めながら実践を行う内容になっています。 ■また、本書の内容を補完するコラムは、コーヒーブレークとして楽しい内容ばかりです。
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3.0「新・日本」創造のための根本問題と処方箋を大胆に提示。 日本の可能性と潜在力を開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 この半世紀に、情報化、グローバル化、環境制約の激化、人口爆発など世界のメガトレンドの潮流が大きく変わった。一方で日本は「失われた20年」と言われるほど、低迷が続き、デフレが長期化し経済の活力が削がれてきた。また高齢化、少子化が加速し、人口が収縮する中で、財政難が増幅しつつある。 環境条件のこれだけの巨大な潮流変化の中で、自らのシステムが進化しなければ、衰退するのはあたりまえであり、むしろ衰退しなければおかしい。逆に言えば、メガトレンドの変化をとらえ、新しい環境条件をしっかり見据えて、40~50年も古くなった現在のシステムを、覚悟を決めて、新たな環境にふさわしい仕組みに変革していけば日本にはまだまだ大きな可能性と潜在力はあるということである。 未曾有の国難の中、日本の可能性と潜在力を大きく開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 千葉商科大学学長にして、切れ味鋭い言論でお馴染みの島田晴雄氏が、処方箋を大胆に提示する。
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4.0起業・経営を網羅した決定版! ◎ コピペで使えるプロンプトを30例以上掲載 ◎ 海外の最新情報をベースに、日本でも応用可能な方法を解説 自分らしく、自由に、もっと創造的に。 事業計画|補助金・助成金申請|アイデア出し|ビジネスプラン|5フォース分析|4P分析|SWOT分析|カスタマージャーニー|PEST分析|セールスファネル|スケジュール管理|議事録作成|商品開発|Web作成|ECサイト|SNS対策|商品キャッチ|営業|カスタマーサポート|オンラインセミナー|人事|採用|AARRRモデル|コスト管理|財務管理|セキュリティ対策|セルフコーチング… 【本書目次】 はじめに 第1章 生成AIによる起業の基礎知識 第1節 生成AI は、ビジネスの可能性を無限に広げる 第2節 「スモールビジネス」と「スタートアップ」の違い 第3節 生成AI による業務改善 第4節 生成AI による経営革新 第5節 生成AI で営業も強化 第6節 生成AI を使った法務の効率化 第7節 登記や特許申請業務のデジタル革命 [TIPS]生成AI を駆使して「ソロプレナー」になろう [TIPS]経営者・起業家のためのカスタムAI活用法 第2章 生成AIを使うための基礎知識とリテラシー 第1節 生成AI とAI との違い 第2節 生成AI の種類と選び方 第3節 注目すべき生成AI [TIPS]Microsoft Copilot の使い方 第4節 「プロンプトエンジニアリング」=質問する技術 第5節 目標設定とプロンプト作りのコツ 第6節 生成AI によるルーチンワークの自動化 第7節 スケジュール管理・議事録・資料作成のAI [TIPS]業務上の文書作成のプロンプト ─議事・複雑な文章の要約、日報テンプレート・マニュアルの作成 [TIPS]生成AI の「ウソ」とXAI 59 [TIPS]経営者と起業家のためのPython基礎知識 第8節 起業家はAI プラットフォームを活用しよう 第9節 生成AI のセキュリティ対策 第3章 生成AIを使った起業準備(共通) 第1節 起業の真のゴールは「社会の課題解決」 第2節 生成AI による「ビジネスアイデア」の出し方10 第3節 「 リーンキャンバス」作成とビジネスアイデア整理 [TIPS]人格設定をしてブレインストーミングしながら、ChatGPT でリーンキャンバスをまとめる方法 第4節 生成AI による「競合分析」 第5節 生成AI で「SWOT分析」をする [TIPS]SWOT分析のプロンプト 第6節 生成AI による「ターゲット市場分析」 [TIPS]市場分析のプロンプト [TIPS]Web の口コミやレビューから“危ない市場” を見抜く方法 第7節 生成AI による「カスタマージャーニー」 [TIPS]カスタマージャーニーマップを実現するプロンプト例 第8節 生成AI を使って「ビジネスプラン」を作る 第9節 Web制作に役立つ生成AI 第10節 EC サイト制作に役立つ生成AI 第4章 生成AIを使った起業準備(スモールビジネス編) 第1節 生成AI を活用したスモールビジネスの6戦略 第2節 ニッチ市場の見つけ方 第3節 銀行融資や助成金・補助金による資金調達 [TIPS]事業再構築補助金申請ガイド ChatGPT のプロンプト活用法 第5章 生成AIを使った起業準備(スタートアップ編) 第1節 製品と市場の一致を目指す「PMF達成」プロセス [TIPS]「PMF」を実現する野口式7Rプロンプト [TIPS]「PEST分析」のプロンプト─例:ペット健康管理アプリの企画 第2節 プロダクト開発のカギを握る「CPF」の企画 [TIPS]CPF のプロンプト 第3節 「プロトタイプ」作りの高度化・効率化 [TIPS]「プロトタイプ制作」におけるデザイン出しのプロンプト例 第4節 効率的で低コストの「MVP」開発 第5節 成長を測定する指標「AARRR モデル」 第6 章 生成AIが可能にする「マーケティング」 第1節 マーケティングにおける生成AI のインパクト [TIPS]マーケティング戦略のプロンプト─「5フォース分析」と「4P分析」 第2節 営業の流れ「セールスファネル」の最適化 第3節 「インバウンドリードジェネレーション」 [TIPS]顧客を引き寄せる文章作成のプロンプト例 ─SEO記事、キャッチコピー、X投稿文、LP案、校正 第4節 「アウトバウンドリードジェネレーション」 第5節 一人ひとりに「パーソナライズドマーケティング」 [TIPS]5W2H を使った「ユーザ理解」のプロンプト例 第6節 加速する「ソーシャルメディアマーケティング」 第7節 「メールマーケティング」での生成AIの活用法 第8節 「オンライン広告」のパーソナライゼーション [TIPS]「広告バナー」デザインのプロンプト 第9節 次世代の「オンラインセミナー」 [TIPS]「コンサルタント設定でセミナー内容を考える」プロンプト 第10節 データ分析が段違い! AI を使った「Web解析」 [TIPS]SNS投稿のファクトチェックをするプロンプト [TIPS]マーケティングコンサルタント視点のプロンプト 第7 章 生成AIによる「カスタマーサービス」 第1節 AI によるカスタマーサービスの変革 [TIPS]顧客への返信メールを自動作成するプロンプト 第2節 アンケート作成・分析をする生成AI 第3節 顧客の「声分析」の可能性 [TIPS]顧客の感情分析をするプロンプト例 第4節 AI による「口コミ」の管理 第5節 「おすすめ」表示の「レコメンデーションエンジン」 第6節 カスタマーサービスのアイデア創出 第7節 最新の「AI チャットボット」 第8 章 生成AIによる「KPIマネージメント」 第1節 「KPIマネージメント」の基礎知識 [TIPS]タスクをリストアップするプロンプト [TIPS]タスクを細分化するプロンプト 第2節 スモールビジネス向き「5Ways モデル」 第3節 「AARRRモデル」の管理・分析 [TIPS]AARRR モデルによって、売上を増やす戦略策定のプロンプト 第4節 AI による「客単価」の管理 第5節 AI による「利益率」の管理 第9章 人とAIが「協働」するために 第1節 人とAI の“共働き” をデザインする 第2節 生成AI時代に求められるマネージャーの役割 [TIPS]採用担当者に役立つプロンプト─求人広告の作成、候補者検索、質問の作成 第3節 次世型起業家・経営者の“参謀”AI エージェント [TIPS]AI時代の「6つの必須スキル」と“AI ゼネラリスト” という生き方 第4節 「ビジネスネットワーキング」と生成AI 第5節 生成AI を活用した「セルフコーチング」 [TIPS]「GROWモデル」を用いたセルフコーチングのプロンプト [TIPS]パワフルクエスチョン型のAI コーチを生み出すプロンプト [TIPS]生成AI コーチとソロプレナーや起業家としての可能性を開拓する おわりに ― 生成AI ともに、新しい働き方への挑戦をしよう 参考URL・文献 プロンプト一覧
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3.6◎仕事が速い人は、AIに“仕事を任せている”――そのノウハウを徹底解説 ◎秘訣は「プロンプトの型」にあり。作業時間は「1時間→30秒」に! ◎Gamma、Napkin AI、Deep Research……使える生成AI・ツールを全網羅 ・日報や議事録、メール作成に追われ、毎日が手一杯 ・生成AIを使ってみたが、思うように成果が出ない ・AIの命令文(プロンプト)を考えるのが面倒 ・結局どのAIを使えばいいか分からない…… 本書では、こんな悩みを一気に解決する「生成AI最速仕事術」を紹介します。 YouTube登録11万人の人気IT講師の著者がたどり着いた答え――それは、 「プロンプトの型」と「AIツールの最適な組み合わせ」の2つ! よく使うプロンプトを「型」として整理し、コピペ・自動化ツールを駆使して、 メール作成・議事録作成・資料作成・日報報告・データ分析など、 あらゆる業務を“たった数クリック”で終わらせる方法を紹介します。 また、ChatGPTはもちろん、Gamma、Napkin AI、 Deep Research、GPTsなど、目的別に最適なAIの使い方も徹底解説。 限られた時間で成果を出し続けた著者のノウハウを余すところなく伝授します。 「生成AIを使えば、業務時間は1/100にできる」―― そんな夢みたいな体験を「最速で体感」できる、生成AI仕事術の決定版!
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4.2生成AI時代のビジネス・サービスづくりの教科書。 生成AIをいかに活用して新たな価値を生むか、成功のフレームワークを大公開! OpenAIの対話型AI「ChatGPT」をはじめとした生成AIは、もはや一過性のブームではない。 とはいえ、 「使ってみたけれど思ったほど仕事に役立たない」「どう活用すべきか分からない」 「ビジネスに本当に生かせるのか疑問」など、 懐疑的な声もあふれている。 本書は、そんな疑いや疑問を払拭するための指南書だ。 それも、経営層や事業リーダー、サービスづくりに携わる方たちが真に求めている知識やノウハウを提供することを目指した一冊だ。 「事業づくり」「サービスづくり」、そして「組織づくり」という3つのテーマに関して、「現在」と「未来」の2つの時間軸で章を展開していく。 ただ単にノウハウを学べるだけでなく、未来予測もふんだんに盛り込んでいる。 「小売」「Socialサービス」「メディア」「エンタメ」「ゲーム」「教育/学習」など、多様な業界の未来予測は必見だ。 具体的なテクニックからビジネスづくり、そして未来予測まで、生成AI時代を勝ち抜くための答えがここにある!
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-入社3年以内の新卒社員の定着率は91%、 勤続10年以上の社員205名中、過去10年間の退職者はわずか2名。 人が辞めない会社、武蔵野の社内ナレッジ等をデータ化し、AIで分析・検証。 そこで明らかになった「人が辞めない仕組み」の紹介に加え、 ・なぜそれが定着につながるのか ・どのような視点で仕組みをつくるべきか を、実践に基づいた視点で解説。 人材確保が難しくなる時代の、今いる社員が「辞めない」ための戦略、 社員を「辞めさせない」マネジメントを余すところなく述べる。 ■目次 ●1 定着率アップのカギはAIにある ・AI活用を成功させるための3つの要素 ・なぜ情報の環境整備をすると、RAGの活用が進むのか? ほか ●2 定着率91%の会社が実践する「採用と定着」の仕組み ・若者のスタイルに合わせて会社をつくり変える ・入社4年目から6年目社員の離職を防ぐ工夫 ほか ●3 社員教育で「辞めない人財」を育成する ・社員教育を行うと、社員の離職率が低下する ・正しく差をつける仕組みが人を育てる ほか ●4 「しがらみのないコミュニティ」をつくる ・社長自身が、最大のしがらみになってはいけない ・武蔵野の社員旅行には、「しがらみを解く工夫」が盛り込まれている ほか ●5 働きやすい仕組みをつくり、 社員の人生を応援する ・「仕事」だけではなく、「社員の人生」にも寄り添う ・「辞めても戻れる会社」が、人を引き寄せる ほか ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。 1948年、山梨生まれ。 東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、 売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、 2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「I T経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年 「DX認定制度」認定。 2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、 健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。 本書は、 「勤続10年以上社員の退職者が10年で2名」「入社3年以内新卒社員の 定着率93%」を 実現する武蔵野の社内ナレッジをデータ化し、AI によって分析・検 証。 「人が辞めないマネジメント」の要諦をまとめたものである。 『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『成長する会社の朝礼』『人が輝く経営のすごい仕組み』(あさ出版)、 『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、 『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「誰でもAIを使って投資ができる時代」に向け、AI投資の基本、実践、未来展望までを一冊に凝縮! ChatGPTを皮切りに、生成AIは一般ユーザーにも浸透し、個人投資家がプロ並の分析を行える時代が到来しました。 本書は、この「誰でもAIを使って投資ができる時代」に向け、AI投資の基本、実践、未来展望までを一冊に凝縮したガイドです。 国内ではまだ少ない「日本の投資家目線で書かれたAI活用書」であり、ツール紹介や実践パートに加え、AIが引き起こす市場変化をストーリー形式と図解でわかりやすく解説。 初心者~中級者が「納得して始められる」入門書です。 ●目次● 第1章 プロローグ - 個人投資家とAIの出会い 第2章 生成AI とは何か? - 投資への応用 第3章 投資スタイル別 AI活用術 第4章 AIツールの導入とプロンプト設計の基礎 第5章 投資スタイル別 AIツール実践活用術 第6章 さらに便利に使う カスタムAIアシスタント構築術 付録 AI投資ツールを使いこなそう!
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3.6AI専門メディアを運営し、企業へのAI導入を推し進める著者が、ChatGPTをはじめとした生成系AIの基本&活用術を徹底的に解説。実地で得られた事例をもとに、企業がAIを導入し、真のDXを実現するための実践的なプラクティスをレクチャーする。
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4.5好評を博した『2030 未来のビジネススキル19』の内容をアップデートし新書化。 「ChatGPTで仕事が奪われる」と不安な人のために、未来に役立つビジネススキルを紹介します。 ChatGPTをはじめとした生成AIの登場によって、事務作業は人がする仕事ではなくなるといわれています。 そんな時代にあって、ビジネスパーソンは何をすればいいのでしょうか? どんなビジネススキルを身につければいいのでしょうか? こうした問いに正面から答える本です。 テクノロジー・フューチャリストである著者が、生成AIによって大きく変貌する未来を予測。 ビジネスパーソンが果たすべき役割などから、 生成AIが代替できないスキル、生成AIに奪われない幸せを感じるスキルを19個厳選して紹介します。 単にスキルを挙げるだけなく、それを習得する方法に踏み込んで解説します。 誰にでもできること、ちょっとした心構えで始められることを多く取り上げており、 読者は「これならできるかもしれない」と感じるでしょう。 19のスキルすべてを身につける必要はありません。 スキルによっては読者が得意な分野、不得意な分野があるでしょう。 著者は「本書で紹介しているスキルのうち5つに挑戦してほしい。 そうすれば、2030年もビジネスパーソンとして生き残ることができる」と書いています。 テクノロジーが急激に世界を変えつつある今、私たち「人」はややもすると慣性の法則で変化を受け入れられずにいるように思います。 だからこそ、私たちが目指すべきものを示してくれる本書は貴重な存在です。 未来を生きるすべてのビジネスパーソンにとって読む価値の高い一冊です。
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5.0★生成AIの問題は著作権侵害だけではない ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ChatGPTなどの生成AIには、多くの法的リスクがあります。ライバルに先んじて開発・業務利用・ビジネス活用したくても、法律の知識がなければ怖くて提案すらできないでしょう。新しいテクノロジーなだけに判断基準が確定していないこともありますが、リスクは、確実に、そこにあります。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、実はそれだけではありません。多くのビジネスパーソンが気づいていない法的リスクがほかにもあります。「著作権侵害」のほか、「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。同じ法的リスクでも、生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書をお読みいただければ、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、「生成AIを使いたい・開発したい」と考えるビジネスパーソン必携の書です。
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-★生成AIの問題は著作権侵害だけではない! ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ★「AI法」「AIエージェント」など最新の内容に全面アップデート! 好評を得た『生成AIの法的リスクと対策』の増補改訂版。初版発行当時からの情勢の変化を全編にわたってアップデートし、さらに「AI法」「エージェントAI」にまつわる法的リスクと対策などを追加して発行します。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、法的リスクはほかにもあります。「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書を読めば、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、生成AIを使いたい、開発したいビジネスパーソン必携の書です。 <目次> 第1章 概要 生成AIとその法的リスク 第2章 基本編 AI開発・学習段階の法的リスクと対策 第3章 基本編 生成・利用段階の法的リスクと対策 第4章 応用編 生成AIシステム開発における注意点 第5章 応用編 AI提供者等の法的リスクと対策 第6章 応用編 生成AI社内ガイドラインと利用規約のチェックポイント 第7章 応用編 AIエージェント 要点整理Q&A
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIがビジネスにもたらす革新は、まだ多くの人に知られていません。本書では、生成AIの具体的な活用方法とその革新事例を、豊富な取材を基に詳しく解説します。 生成AIの活用は主に3つのステップに分類されます。 【生成AI活用1.0】生成AI単独活用での効率化 【生成AI活用2.0】自社・産業データと生成AIを組み合わせたオペレーション変革 【生成AI活用3.0】生成AI活用によるビジネスモデル強化、顧客・社会価値創出 これら3つのステップを理解することで、生成AIを自社にどう活用するかのビジョンを明確に描けるようになります。 生成AIは、これまで自動化・デジタル化が進んでいなかった領域にも新たな可能性をもたらしています。本書を読むことで、デジタルトランスフォーメーション(DX)を超えたビジネス活用手法のヒントを得られるでしょう。生成AIの最新情報とその応用方法を知りたいビジネスパーソン必携の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-中学校の英語が難しくて困っている方はいませんか? そんなあなたに朗報! 数々の生徒を英語好きに育ててきた朝倉先生が、どうこの科目を勉強していけばいいかお教えします。 英文法や英作文の対策法はもちろん、英語を学ぶと人生が変わる理由や英語を好きになる方法まで、たくさんの情報を盛り込みました。 成績が上がるだけじゃない! この本と一緒に、人生を切り開いていきましょう。 【目次】 第1章 英語ができると人生が変わる理由 第2章 1分でできる! 英語が好きになる7つの行動 第3章 学校での授業の受け方 第4章 効果的な単語の覚え方 第5章 英文法攻略法 第6章 英作文対策 第7章 リスニング対策 第8章 定期テスト対策 第9章 英検対策 第10章 高校入試対策
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-何度も繰り返し味わう原典講読 1日1文で100日完成! 受験参考書のノリで経済学と英語をマスターしよう! 白水社ではこれまで、根井雅弘『英語原典で読む経済学史』、同『英語原典で読む現代経済学』をはじめとして、英語の訳読をしつつ、経済学の理解を深めるシリーズを刊行してきた。 ここには、語学教育が「聞く」「話す」方向へシフトしたことへの危機感があった。 他方、大学生やビジネスパーソンのあいだで往年の受験参考書、原仙作『英文標準問題精講』(中原道喜補訂、旺文社、初版1933年)が人気を集めているという。 「使えるエイゴ、話せるエイゴ」に回収されない英語熱はいまだに、いやかえって強まっている。 本書は、往年のベストセラーである岩田一男『英語・一日一言』(祥伝社、1970年)をヒントに、その経済学版を目指して書き下ろされた。 「一日一文で百日完成!」をコンセプトに、経済学説史上の名文を味わい尽くし、暗唱できるまでを目的とした決定版精選である。 苦しいときも辛いときも、この本の珠玉の英文があなたを助ける。きっと!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の農業・漁業は、後継者不足、国際競争力の強化、フードロス削減など、避けては通れない大きな課題に直面しています。 こうした現状を突破していくには、食に関わるあらゆる業種の人たちが持つデータをつなぎ合わせ、相互に活用できるしくみが必要です。 生鮮食品の生産、流通、販売に関わる人を支え、付加価値向上の取り組みを加速させ、物流や IT、計測などのサービスやツールの提供をより容易にするスマートフードチェーンプラットフォーム ukabis について紹介します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族信託は、「家族の未来」を守るための新しい選択 もし、本人や家族が認知症になったら、さまざまな問題が起こります。 「銀行口座の凍結」「自宅を売却できない」「マンションなどの賃貸物件を管理できない」……。 こうした“資産凍結のリスク”を防ぐ仕組みとして注目されているのが「家族信託」です。 「信託できるほどの資産なんてないから、私には関係ない」と思いがちですが、いざ親や家族などが認知症や病気になったとき、資産が凍結されると、病院や介護施設などの費用に困ることもあります。 高齢化が進む日本では、認知症により本人名義の財産を動かせないケースが社会問題になっています。 家族信託を活用すれば、本人と家族が決めたルールのもと、「生前の財産管理」から「相続対策(財産承継)」までをスムーズに行えます。 「でも、家族信託って結局どうすればいいの?」 そう感じている方にこそ読んでほしい一冊です! 家族信託とは、自分の財産を家族など信頼できる人に託し、その人が自分や家族のために財産を管理・運用・処分する仕組みです。 仕組み自体はとてもシンプルで、 「委託者(財産を託す人)」と「受託者(託される人)」の契約だけで始められます。 法律に基づく一定のルールはありますが、面倒な役所への届出は不要です。 また、「家族」という言葉が入っているため、「家族の間でしかできないの?」と誤解されがちですが、実際には家族以外の人を受託者にすることも可能です。 本書では、ネコ村先生となった司法書士の著者が、一見とっつきにくい家族信託の全体像を、イラストと文章の見開き構成でわかりやすく説明します。 「備えあれば憂いなし」として、家族信託のキホンをみっちり指南します! [こんな方におすすめです] ・親が認知症になる前に、資産管理を準備したい ・相続や事業承継をスムーズに進めたい ・親なきあとの子どもの生活を守りたい ・成年後見制度以外の方法を知りたい ・“もしも”のときの備えに、家族が安心して暮らせる仕組みを整えたい [この一冊でわかること] ・家族信託の基本から、具体的な手続き・活用事例 ・認知症対策としての活用 ・成年後見制度との違いと併用 ・相続・事業承継・資産承継の設計 ・親なきあとの子どもの生活への備えを考えている方 ・おふたりさま・おひとりさまの老後設計を考えている方 ・事実婚の資産整理を考えている方 ・ペットのための信託 ……など
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5.0【内容紹介】 羽田空港の偉業の一つとしてある「9年連続世界一清潔な空港」。 この大偉業の立役者ともいえるのが著者の新津春子氏である。 1995年に日本空港技術サービス(現:日本空港テクノ)に入社。97年に(当時)最年少で全国ビルクリーニング技能競技会1位に輝く。以降、指導者としても活躍し、現在は羽田空港ターミナル清掃の実技指導に加え、同社ただ一人の「環境マイスター」として、羽田空港全体の環境整備に貢献している。 著者の活躍テレビ番組で取り上げられると、大きな反響を呼び、以降その活躍が知られるようになった。 そんな激動の半生をえがくのが本企画である。 2020年、羽田空港はコロナウイルスにより「開店休業」の状態に。 こうした苦境下で「清掃のカリスマ」は何を考え、どう行動したのか。 【目次】 【第1章】中国で生まれ育って ・とびきり小さな赤ちゃん ・勉強は苦手だが、体育は得意だった など 【第2章】父の祖国、日本へ ・家族みんなで帰ろう ・日本の玄関口、空港の光景 など 【第3章】清掃のプロになる ・清掃が学べる! 退職して職業訓練校へ ・もっともっと勉強したい など 【第4章】「日本一」を目指して ・ビルクリーニング技能競技会への出場 ・「君にはやさしさがたりない」 など 【第5章】世界一清潔な空港 ・はじめは意識されていなかった「世界一清潔な空港」 ・いまや羽田空港の代名詞に など 【第6章】表舞台へ ・放送後。私の仕事は180度変わった ・唯一の「環境マイスター」就任 など 【第7章】ハウスクリーニングをやりたい! ・気が付くと現場に立つことが減っていた ・ずっと続けていた指導員経験から思いついた「ハウスクリーニング」 など 【第8章】空港が止まった ・コロナで空港が止まった! ・「今こそ新しいことをやるとき」 など 【終章】思う心 ・羽田も私も次のステージへ ・これからの私の夢 など
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-ジュエリーに宿る想い・物語を次世代につなぐ 世界で一つの特別なジュエリーを届けたい——。 ジュエリーリフォーム事業に注力し、 業界でのニッチトップを確立した社長の軌跡 ------------------------------------------------------ ジュエリーの価値とは何か――。 そう問われると、美しさや宝石の希少性を挙げる人が多いと思います。 しかし著者は、ジュエリーには見た目の美しさや金額で示される価値だけでなく、 目には見えない価値が存在すると考えています。 ジュエリーを購入するとき、多くの人は何らかの理由をもっています。 恋人への愛の証として、自分や家族が人生の節目を迎えたときの記念としてなど、 ジュエリーには強い想いや特別な物語が宿っているのです。 著者がその価値に気づいたのはがんを患い、治療後、再発に怯える日々のなかでした。 著者が経営する貴金属・宝飾品の製造会社では、 もともと指輪の空枠(宝石を留める前の状態の枠)の製作などを行っていました。 しかし宝飾品市場が縮小し、これまでどおり事業を続けるだけでは生き残ることが 難しくなったことから、古いジュエリーを形やデザインを変えて作り直す ジュエリーリフォームにも着手するようになります。 そうしたなかで著者は41歳のとき、突然のがん告知を受けます。 絶望の淵に立たされた著者がそれを乗り越えるきっかけとなったのは、 自身のマリッジリングの存在でした。夫婦の絆・互いの想いが込められたリングが、 再発の恐怖に怯える闘病の日々を支えてくれました。その体験のおかげで、 心をつなぐジュエリーの本当の価値に気づかされたのです。 そして、ジュエリーリフォームはジュエリーに込められた想いを蘇らせ時を越えて つないでいくことができる、非常に意義のある事業だと考えるようになりました。 その後は、それまで以上にジュエリーリフォーム事業に力を入れるようになります。 ただ顧客の要望を聞くだけでなく、リフォームを希望する理由やそのジュエリーに まつわる思い出などを丁寧にヒアリングすることを社員たちに徹底したのです。 また、ジュエリーに込められた想いを形にできるよう、デザイン力や技術力の 向上にも注力しました。そのような取り組みが顧客の信頼を得ることにつながり、 著者は顧客数を増やして事業を成長させていくことができたのです。 本書では著者がジュエリーリフォーム事業を始め、 その後がん闘病を経て事業の価値を見直した経緯や、どのように事業を 発展させてきたのかなど、これまでの歩みをまとめています。 ジュエリーやジュエリーリフォームのもつ価値と魅力を伝えるとともに、 宝飾品業界に限らず成長を目指して奮闘する経営者にとって 新たな展開へ踏み出すためのヒントが得られる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆変革を迫られる製造業、その最前線を紹介 効率化・自動化が進められている製造業においてもDXは欠かせません。技術の向上、業務の効率化で競争力を高める上でも、生産・品質管理/研究開発・設計、在庫管理・調達・物流の各段階のDXは必須です。 また、地政学リスクによるサプライチェーンの混乱、エネルギー問題、地球環境保全など、グローバル競争が激しくなる現在、日本の製造業は経営判断のもととなるデータを正しく把握する必要性に迫られています。 本書は、日本の製造業を取り巻く環境と課題から、デジタルツインを活用した研究開発、コンピューティショナルデザイン、デジタル化によって進化するトレーサビリティといった先端事例まで、監修者であるNTTデータをはじめとする識者による解説と、企業の実例を通して紹介します。
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-製造業のDXにおいてはグローバル企業間の連携やエコシステム構築が欠かせませんが、これらに影響をおよぼすグローバル事象も多く存在します。筆者は前著『製造業DX:EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』(近代科学社Digital(2023))において、製造業における日本のDXの現状を踏まえ、欧州連合(EU)/ドイツを中心とした世界の最新事例を紹介しました。本著ではそれ以降のEU/ドイツの動きや、それ以外の国々の動き、最新テクノロジー活用の動向などを紹介します。その中で、特に生成AIやAIエージェントの登場は製造業を含む産業に大きな変革をもたらすと考えています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 少子高齢化でどんな仕事も人手不足になりつつある現代。 一人あたりの仕事量はどうしても増えてしまいます。 毎日の残業はあたりまえ、今日も遅くまで帰れない。 そんな毎日で、週末くらいしかプライベートな時間をとれない方が多いと思います。 私も以前はそうでした。 人手不足の中で残業を減らすにはどうしたらよいのか。 その答えは「業務効率化」です。 しかし、「一人業務で忙しくて、改善まで手が回らない」という方も多いでしょう。 この本では、そういったオフィスワーク・事務職の方が一人で簡単に実践できる、「業務効率化6手順」を紹介します。 この6手順は、製造業で使われる改善手法の一部と、ビジネス全般で使われる業務改善の概念PDCAを合わせ、活用しやすくまとめた手順です。 私は製造業の会社で30年近く、現場管理者としてさまざまな作業改善手法を学びました。 その後、経理事務の仕事に移り、一人仕事の忙しさを実感しました。 製造業で学んだ手法を事務職に応用できないかと思い、実践してみた手法がこの6手順です。 結果、以前まで時間がかかっていた業務の効率化に成功し、作業時間を大きく削減することができました。 ぜひ一度、お試しください。 【目次】 ・手順1「現状把握」作業を見える化 ・手順2「要因分析」要因を見える化 ・手順3「対策立案」N・H・Kで考える ・手順4「計画」簡単な計画シートを作成 ・手順5「実行」データ採取を忘れずに ・手順6「評価」ポイントをとらえる ・評価から次の改善を考える ・手順を標準化する(PDCA) 【著者紹介】 泉圭人(イズミケイト) 1975年生まれ。工業高校を卒業後、OA機器の精密部品製造会社へ入社。 約30年間、生産工場の現場管理業務を担当する。 その後、「文章を書く仕事がしたい」という昔からの思いから、Webライターを目指し退職。 現在は事務職の仕事をしながら、ライター業を中心にフリーランスとして活動中。
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4.0●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ファストデジタルツインがもたらす新たなものづくりとエコシステムの創生】 本書では製造業の中でも重厚長大な石油化学工業におけるプラント設備の保全業務に焦点を当てます。機密性が高く差別化の源泉ともなる高度な技術と、旧態依然とした働き方が混在する業界の未来を、世界中のプラント3Dマップ化に着手している日揮グループ・ブラウンリバース株式会社と、産業の安全規制のトレンドを仕掛けるストラトジックPSM研究会を創設した著者らが解説します。「ファストデジタルツイン」が業界に必要とされる理由・蓋然性、業界内の実践者が語るプラントDXの在り方、デジタルツイン社会を目指す業界リーダーたちの取り組み、といった石油化学工業におけるDXの現在地がわかります。 ■こんな方におすすめ ・製造業、とくに石油化学工業関連企業のプラント設備保全や操業に従事している人、DXを推進する人、経営層 ■目次 ●第1章 第二次産業は、高度経済成長期から何が変わったのか 製造業の最大公約数的社会課題 築き上げた仕事観が旧態依然だと指される日 そのDX推進、芯を捉えているか プロセス産業の保全活動を変える「デジタルツイン」という解決策 プロセス産業における「デジタルツイン」の未来像 ●第2章 日本の製造業とDX DXが先行する自動車産業、同時にデジタルツインも加速 なぜ自動車産業は変革を推し進められるのか 石油化学工業でDXがなかなか進まない理由とは? 石油化学工業に求められる変革に必要な要素とは? DXの起点としてデジタルツインを完成させる ●第3章 重厚長大なプロジェクトタスクを紐解く プラント共通課題「定期修理」の計画から遂行までを分解する プラントの仮想化とタスクフローの可視化が第一歩 同じ絵を見て、最新情報を共有してプロジェクトを遂行する ●第4章 業界の変革に挑むリーダーたち DX推進は、いったい“誰”がやるのか? ~当事者意識の醸成~ DX推進は、ミドルアップダウン ~リーダーの苦悩~ 保安4法とデジタルの歩み寄り ~法規の壁~ ●第5章 石油化学工業の当たり前をちゃぶ台返し 現場は時間と地理的制約から解放される“シン・三現主義”へ リスクベースとDXの組み合わせで高度な自主保安を支援 安全規制法規を遵守する上で、知っておくべきこと 紙面に捉われない自由なものづくりがもたらすDX ●第6章 設備保全のデジタルツインからものづくりを変えていく ヒト・モノ・コト。すべてを三次元でつなげる“ハブ”としての役割を担うデジタルツイン プラント操業の英知・ヒト・モノをバーチャルで管理し、産業全体を最適化する 時代はDXからGXへ ●第7章 仮想空間と共にある世界に備えよ デジタルツインが当たり前となる時代へ 現実とシンクロするデジタルツインは無限の可能性を秘めている ●第8章 特別対談:プロセス安全管理(PSM)を仮想空間で考える ■著者プロフィール ●金丸剛久:ブラウンリバース株式会社代表取締役 CEO。東京工業大学院環境物理工学修了後、日揮(株)に入社。原油処理施設からLNGプラントにわたるプロセス設計に20余年、海外エンジニアリング会社とのJV中心にEPCプロジェクトのプロセスリードを歴任。大規模更新プロジェクト参画をきっかけに重厚長大な設備の維持管理の難しさを目の当たりにし、O&Mスマート化事業開発に着手。統合型スマート保全プログラム「INTEGNANCE」構想を実現すべく、2022年ブラウンリバース(株)を立ち上げ、代表取締役に就任。忖度のない「ちゃぶ台返し」を好み、ブラウンフィールドのリバースエンジニアリングに由来する社名には、そんな裏の意味も込めている。 ●田邊雅幸:ストラトジックPSM研究会代表。横浜国立大学IMS准教授。横浜国立大学博士課程前期を修了後、大手エンジニアリング会社に25年間勤務し国内外の化学プラント、原子力関連設備の設備設計プロジェクトのプロセス安全マネージャーを経験、2017年から国内事業者向けのプロセスセーフティマネジメント導入コンサルティングを実施している。勤務の傍ら博士課程後期を修了。2019年英国化学工学協会グローバルアワードプロセス安全部門のファイナリストに選出される。2020年からリスクベースアプローチによるプロセス安全マネジメントシステムの社会実装に関する産官学研究会の代表を務める。
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3.0製品ではなく、技術力を売れ! 日本のものづくりが復活するための処方箋を、ケースに基づき解説! 日本のものづくりが苦戦している。 新興国メーカーの台頭により、日本製品の国際競争力が低下。 また、最終製品の販売からサービス・シェア化、ソリューション化に競争軸が移るなか、 その変化に対応できていない企業がまだまだ多いのが現状だ。 本書では、日本の製造業がその強みを活かしつつ グローバルで競争力を発揮していくためのアプローチとして、 「ものづくりプラットフォーム戦略」を提示する。 これは、製品・サービスのみで勝負するのではなく、 ものづくりで培った技術・ノウハウを、 他社のものづくり企業を支えるプラットフォームとして展開していく 新たなビジネスモデルである。 デジタルツインを活用した製造ライン 「巧」の技術力を提供する熟練工IoT 外部企業を接続する「デジタルケイレツ」…… 先進企業は単なる「モノ売り」から脱し、新たな企業体へと変革を遂げている。 本書は、現場をよく知るコンサルタントが、先端企業の取り組みを使いながら、 収益を上げるための方法を解説する。
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5.0無理な目標、職場の格差、多重兼務、権限長期化… 「デキる社員」が不正の温床 防御のカギは現場が握る! 完成検査員以外の検査員が完成検査を実施するなどしていた日産自動車、鉄道車両用空調装置の一部で購入仕様書の記載とは異なる検査を実施したり検査自体を実施しなかったりしていた三菱電機…。日本を代表する名門企業で大規模な品質不正事件が相次いでいる。 こうした品質不正の典型的なパターンは、経営陣が無理な業績目標を立てることから始まる。結果、現場に無理を押し付けて、「問題があれば現場で解決せよ」と圧力をかける。このような会社では無理な業績目標を達成するために、生産性を重視する一方で、無理な人員削減を実施する。すると当然のことながら、生産計画にはゆとりがなくなり、そのしわ寄せが検査部門へと波及。そこは、検査体力の弱い体制になり、品質不正に手を染める。しかも、こうした検査部署の人員配置は大概固定的なため、閉鎖的な組織となって品質不正を隠しやすくなっている。 本書では、こうした品質不正が起こる背景・理由を分析しながら、現場のマネージャーや技術者が品質不正に陥らないためのポイントを解説する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1本の道に、世界各地からやってきた人々が集まり、共に歩く。目的地は聖ヤコブの遺骸が祀られているとされるカトリック3大聖地の1つ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ。ピレネー山脈を越え、ワインの名産地を通り、灼熱の台地を歩き、日本とよく似たガリシアの緑豊かな森を抜ける。生涯無二の巡礼体験を今こそ
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4.5挑戦こそ、最高の快楽だ! 年商135億超、SNSフォロワー総数100万人。 “中卒から独立起業”を果たした男が語る、仕事と人生のリアル! 読む者の行動を変える、最強の自己啓発ビジネス書。 "行動しろ。 人生は変えられる。 その鍵を握るのは、君自身の行動だ。 絶望するにはまだ早い。 未来はいつだって、今このときから始まっている。 本書が、あなたの「最後の言い訳」を断ち切り、 動き出すための一冊になることを願っています。" ――「おわりに」より 中卒から土木作業員、ビッグモーター勤務を経て独立。 中古車販売会社「BUDDICA(バディカ)」を創業し、業界初の通販モデル「BUDDICA DIRECT」を確立。 4年連続で「全国販売台数No.1」を獲得し、年商135億円を超える企業へと成長させた男ーー中野優作。 SNSフォロワー総数は100万人を突破。 現代ビジネス界の風雲児として注目を集めている。 本書は、「起業成功の原則」「現場で培った仕事術」「圧倒的成果を生む組織づくり」「人生を動かす覚悟」など、「何者でもなかった自分」が、どう生き方を見出し、仕事で結果を出し、仲間を巻き込み、社会に爪痕を残してきたか、弱さも含めてその全てを綴る。 読者の心と行動を突き動かす50の哲学を収録した、圧倒的実践型・人生戦略書である。「成功したい」「変わりたい」「何者かになりたい」人生にもう一度火を灯したい、あなたに贈る一冊。 第1章 熱狂する人生を選べ 第2章 戦場で勝つ仕事術 第3章 最強の組織を作る 第4章 美学を持って生きよ 第5章 豊かな人生は自分で作れ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成長株を探すなら決算書をはじめ、膨大なデータに目を凝らす必要があるけれど、そんな時間も知識もない……。そう思っているあなたにこそ、活用してほしいのが生成AIです。決算書の分析からビジネスモデルの研究、おすすめ銘柄の選定から投信の評価まで、株の初心者・上級者を問わず、AIが大きく活躍する場面は多々あります。億り人たちが続々と参入しているAI×投資の世界を初めての人にもわかりやすくご紹介。
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4.3米最高峰の成長株投資家が一堂に会して質問に答えた! 実際にトレードを行っているあらゆるレベルの人たちから寄せられた、あらゆる角度からの130の質問に、アメリカ最高のモメンタム投資家4人が隠すことなく赤裸々に四者四様に答える! マーク・ミネルヴィニは6年で3万6000%のリターン――年平均リターンは220%――をたたき出し、その間に出した損失は1回の四半期だけだった。USインベスティング・チャンピオンシップに出場したときは、155%のリターンを上げて優勝した。彼はジャック・シュワッガーの『マーケットの魔術師【株式編】《増補版》』(パンローリング)で取り上げられた。また、ベストセラーの『ミネルヴィニの成長株投資法――高い先導株を買い、より高値で売り抜けろ』(パン・ローリング)の著者でもある。 デビッド・ライアンは伝説的なウィリアム・オニールの弟子で、オニール社の元マネーマネジャーである。USインベスティング・チャンピオンシップで3年連続優勝して、毎年3桁のリターンを記録し、総リターンは1370%に達した。彼はジャック・シュワッガーの『マーケットの魔術師――米トップトレーダーが語る成功の秘訣』(パンローリング)で取り上げられた。 ダン・ザンガーは1990年代後半のわずか18カ月で、1万0775ドルを1800万ドルにした。彼の口座は2年で4200万ドルにまで膨らんだ! フォーチュン誌は2000年12月に彼についての詳細な記事を載せ、コックピットでトレードをしているかのような彼のスタイルを、「シンセサイザーで囲まれたロックキーボード奏者」と称した。 マーク・リッチー二世は、『God in the Pits(ゴッド・イン・ザ・ピッツ)』『My Trading Bible(マイ・トレーディング・バイブル)』を著して『マーケットの魔術師』にも取り上げられたマーク・リッチーの息子である。投資界では比較的に若手のほうだが、スターぞろいの本書の顔ぶれに加わった有力なトレーダーだ。2010年にマーク・ミネルヴィニが主催したトリプル・ディジット・チャレンジに参加して、6カ月足らずで100%以上のリターンを達成した。そのとき以来、彼の口座の評価額は540%増えていて、2014年だけでも110%増えた。 本書で主として取り上げられているトピックは次のとおりである――チャート分析、ファンダメンタルズ、仕掛けの基準、適切なポジションサイズ、毎日決まってやること、トレード管理、市場全般、心理など。 今までだれにも聞けなかったけれどぜひ聞いてみたかったこと、今さら聞けないと思っていたこと、どうしても分からなかったことなど、基本的な質問から高度な疑問までを、あらゆるレベル投資家にやさしく分かりやすい言葉で答えてくれている!
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3.0ルイス・ナベリアは現在最も注目されている成長株投資家のひとりである。彼は27年間にわたって成長株投資で目を見張るような利益を手にしてきたほか、市場平均を25%も上回るリターンを投資家に上げさせてきた。本書ではその秘訣が公開されている。 成長株投資とはインカムゲインではなくキャピタルゲインを得ようという投資法で、これこそは株式投資で成功するベストの方法のひとつである。彼の実証済みで簡単な成長株投資法を実践すれば、あなたも大きなリスクをとらないで市場平均を上回るリターンを手にできるだろう。彼は本書のなかでその投資法がなぜ有効なのか、そしてどのようなマーケットの局面にあっても大きく値上がりする成長株の見つけ方を明らかにしている。 深い洞察と実践的なアドバイスが盛り込まれた本書には、市場平均に打ち勝つ成長株の見つけ方、すなわち8つのファンダメンタルズ指標とリスク・リワード・レシオによる定量分析的格付けに裏付けられた実証済みの公式が示されている。その公式を使えば有望株の買い時はもとより、売り時もたちどころに分かる。本書を読めば、勝ち成長株のポートフォリオを作ることによって、利益を極大化する方法がよく分かるだろう。さらに、それほど時間をかけないで最強のポートフォリオを維持する方法も注目に値する。 ルイス・ナベリアは健全な成長株に投資することによって生計を立ててきた。彼はこの投資法によって経済的な夢を現実のものとしたのである。分かりやすい言葉で書かれたこの本には、ウォール街の証券会社などにはだまされず、今のマーケットで真の富を築く具体的なアプローチが示されている。
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3.0■ニュージーランドで投資生活を送るカリスマ個人投資家が優待株に挑戦!? 資産5億円以上。成長株投資家として有名な著者が、 優待株だけでポートフォリオを組み、 「優待+配当」で楽しく儲ける方法を初公開。 世界で著名な数億円の資産を形成した投資家、ウィリアム・オニールの投資法を 40年以上日本株で実践している著者、成長株テリー(旧ペンネーム「ふりーパパ」)さん。 これからの日本の株式相場が好景気循環を迎えると予測している中で、 日本特有の優待制度を活用すると、配当だけでなく、 もらった優待を足して高い利回りになるということを解説していきます。 ■優待株投資は、初心者からでも始められて家族でも楽しめる投資 本書は、株式投資を始めやすい優待株投資が実践できるよう、 基本的なことも解説していきます。 投資を始める際に活用したいツール、投資を始めたら簡単に管理できるツール、 定期的に企業業績をチェックできるツール、著名な優待投資家の実践例など、 その後の資産運用に役立つ情報も満載。 基本のキから、優待銘柄の選び方、買い時、値上がり益をとる売り時、 成長株になった銘柄への追加投資など、ワンオペで学ぶことができます。 さらに、巻末には「優待券・割引券を贈る企業一覧」も掲載しており、 楽しみながら優待銘柄を探すこともできます。
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4.6インデックスもいいけれど、株式投資の醍醐味はやっぱり個別株選びにあり! リスクをきちんと理解して、大きな利益を手に入れよう。 ○個別株投資についての基本的な手法をコンパクトにまとめました。 「成長株」「割安株」の本質を理解することで、銘柄選びの王道的な知識がひととおり身につきます。 ○個別株投資には「これさえ知れば必ず儲かる」という指標はありません。 どの指標や手法にも一長一短があり、それらを組み合わせる総合判断が重要です。 本書では、指標のしくみと使い方のポイントをわかりやすく説明しました。 ○初心者から経験者まで、幅広い読者にお読みいただけます。 専門家のノウハウについても、難しい数式や専門用語は極力使わず、やさしく紹介しています。 ○『日経マネー』の副編集長が執筆。 目先の情報に踊らされることなく、長期的に伸びる銘柄を見分ける方法を解説しました。 【本書の主な内容】 ・「企業の業績が伸びれば株価は上がる」は嘘 ・「フジテレビの株」急上昇の謎 ・PBR(株価純資産倍率)1倍割れ=「会社をすぐに解散した方がみんな幸せ」 ・「バリュートラップ(割安の罠)」を避けるには ・未来の利益なんてあてにならない ・PER(株価収益率)は「便利だが、単体では使えない」 ・PERに騙されないために ・成長株の危機を避けるコツとは? ・成長株を見極める9つの数字 ほか
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3.9「古事記」「日本書紀」が国の成り立ちを広告的に書いたものだったように、広告はなにも資本主義に特有の産物ではない。だが戦後“生活の設計図見本”として人々に豊かな暮らしを予告した広告は、いまでは地球を覆うグローバリズムのしもべとなり、人間をどん欲な衝動的消費者に変える片棒をかついでいる。電球が1000時間で切れるよう設定され、自動車がデザイン変更を繰り返すなかで広告も“欲望の廃品化”に一役買ってきたのだ。 60年にわたり広告の最前線に立ち会った著者が語るその内幕と功罪。そして成長主義が限界を迎えたいま、経済力や軍事力のモノサシで測れない成熟した社会のために広告ができることを提言する。【目次】第一章 計画的廃品化のうらおもて/第二章 差異化のいきつく果てに/第三章 生活大国ってどこですか/エピローグ 新しい時代への旅
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3.0本書は、著者が実践してきた新しい組織開発の支援法を、成長する人の視点から整理。「気づけることで、飛躍を遂げる」をキーワードに、1熱望力、2実験力、3修業力、4結果力、5体験力、6盟友力、7好転力――の「気づける力」を解明。これを「飛躍の7力」と名付けて、「気づける力のノウハウ(智恵)」へと体系化した一冊です。 実際にあったコンサルティングの「事例シーン」や、著者の実践を織り込みながら、これまで誰も描かなかった成長が速い人、遅い人の「特徴」を明示して、わかりやすい再現性あるロジックにして提案するものです。 成長したいがうまくいかないと悩む社員はもとより、部下や同僚の育成に悩むリーダーにも大いに参考になる内容です。
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4.0予測不能の変化と混乱の時代に! 世界50カ国で導入されている 「これからのリーダーシップ」論 ――「何時間働くか」を命じることはできても 「仕事にどのくらいのエネルギーを注ぐか」は働く人次第。 どうすれば、社員の心に「炎を灯す」ことができるのか? ----- 勢いのある会社が成長していくとき、 必ずといっていいほど「変化のタイミング」が訪れます。 たとえば、以下のような場合です。 ・人数が少ないときは、社長などのリーダーが一人一人の社員に直接、声をかけていた。しかし規模を拡大した結果、社長と社員の間に「管理職」を置くようになった。 ・人数が少ないときは、ひとつのオフィスで全員が集まって仕事をしていた。しかし規模拡大によって、オフィスの場所やフロアが増えた。 ・成長した組織を支えるために、売上などの数字の管理やノルマがより厳しくなった。 ……など。急成長している組織では、誰でも経験があるのではないでしょうか。 このような「変化」は、組織の成長には不可欠なものですが、 実は、ある程度の割合で、この「変化」によって、 次のような問題を抱えてしまいます。 ・もともとの「クリエイティブさ」「チャレンジ精神」が薄れ、全体的に活気が弱まった。 ・部署ごと、事業ごと、出世争いなどの「社内での競争」が生まれてしまい、社員の目が「内向き」に変わった。 ・各部署が、自分の担当職務を強く意識した結果、連帯が弱まった。 これらの「エンゲージメントの低下」に対して、 リーダーは何をすべきなのか。 経営者はもちろん、数人を束ねるリーダーも必読の リーダーシップ論の決定版!
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3.0世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定! 成熟国で成長を続ける“世界の勝ち組”の共通項を描き出し、 日本企業が針路を提言する、新時代の経営書。 ----------------------------------------------------------- ★トップ経営者、推薦! 「これまでの経営論の限界を突破した新経営モデルの提案。」 ――泉谷直木氏(アサヒグループホールディングス株式会社 社長) 「古今東西の企業戦略論、企業実例から抽出された新しい経営指南書。」 ――加藤宣明氏(株式会社デンソー 会長) ----------------------------------------------------------- ★本書の読みどころ ◎ 世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定 BCG協力のもと、21世紀に入って成長を遂げている企業100社を洗い出し、 “世界初の21世紀の成長企業ランキング”を発表。 アップル、グーグル、アリババ、テバといった世界に名だたるグローバル企業が上位に名を連ねるほか、 日本企業からもファーストリテイリング、ダイキン、コマツといった企業がランクイン。 まさに、「21世紀を担う成長企業」の顔ぶれが集結したリストとなっている。 ◎世界の最先端の経営モデルのエッセンスを凝縮。 本書では、世界の最先端の経営モデルを参照しながら トップ100社の強さの源泉を解き明かしていく。 #マイケル・ポーターの「CSV(共通価値の創造)」 #フィリップ・コトラーの「マーケティング3.0」 #パンカジュ・ゲマワット教授による「トリプルA」 #石倉洋子による「戦略シフト」 #野中郁次郎による「クリエイティブ・ルーティン」 といった、一流企業の経営で参照されている最先端の経営モデルの エッセンスを、本書から一挙に学び取ることができる。 ◎トップコンサルタントによる、トップ企業の詳細な経営分析を収録。 著者の名和高司氏は、マッキンゼーにて19年間、戦略コンサルティングに従事し、 大前研一氏らとともに企業の経営改革に取り組んできたほか、 現在ではファーストリテイリングやデンソーなどの社外取締役や、 ダイキン、日立、リコーなどのシニアアドバイザーを兼任する、 国内でも指折りのトップコンサルタント。 各企業の実際の経営戦略策定に携わる名和氏の、 実際の経営分析の一端を、本書で垣間見ることができる。 ◎日本企業の今後の成長のカギを握る経営のイノベーションモデルを提示。 本書では、トップ100社に共通する特徴から、成熟経済においても 力強く成長を続けるための条件を、フレームワーク〈LEAP〉として提示。 ・〈L〉はビジネスモデルについての要件を、 ・〈E〉はコア・コンピタンスについての要件を、 ・〈A〉は「企業DNA」についての要件を、 ・〈P〉は「志」についての要件を、 それぞれ示している。 この「LEAP」こそは、日本企業が今後グローバル成長を遂げるための 針路を指し示す、「経営のイノベーションモデル」である。
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4.3次のことが当てはまっていたら、彼は「クズ男」なのかもしれません。 ・息を吐くように「可愛いね」と言う ・都合のいい時だけ呼び出す ・話し合いを避ける ・「俺のことは好きにならないほうがいい」とけん制する ・モテ自慢や不良自慢をする ・「もう二度としない」と言いながら裏切る 「好きになってしまった」「それでも離れられない」というあなたへ。この本では、「つぶやきすべて名言!」とTwitterで話題のカウンセラーが、クズ男の特徴と、なぜかいつも誠実な男性を見逃し、不誠実なクズ男ばかりを引き寄せてしまう女性の傾向と、これ以上、不幸な恋愛をしないための考え方をお話ししていきます。あなたも、もし、意中の男性に対して、「私が好きになった男性、ちょっと信用できないところがある」「付き合い始めた彼氏、急に態度が冷たくなって、なんかおかしいな」などと、少しでも違和感があったら、是非、本書をお読みください。
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-一つの言葉に出会うたび、一つの可能性が開花する。本書は、仕事と人生の本質を見つめる著者による、体験的叡智が凝縮された「成長論の古典」。自分の中の可能性を、大きく花咲かせるための書。 (本書の主な内容)●なぜ、我々の心は「成長」を求めるのか ●「個性」とは、どのようにして磨かれるものか ●「人間心理」を学ぶ、最高の方法は何か ●なぜ、「無意識の世界」を知ることが重要なのか ●人間の「精神の成熟」とは、何か 「なぜ、人生において、『成長』が大切なのか。それは、人生には、一つの真実があるからです。人生において、『成功』は約束されていない。しかし、『成長』は約束されている。いま、世の中に溢れる『成功願望』。誰もが、その人生において、競争での『勝者』となり、目標を『達成』し、人生で『成功』することを願っています。しかし、静かに人生の真実を見つめるならば、『勝者』の陰に、必ず『敗者』があり、『達成』の陰に、必ず『挫折』があり、『成功』の陰に、必ず『失敗』があります。けれども、人生において、誰もが必ず手にすることができるものが、ある。それが『成長』です」(本書「序章」より)
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5.0なぜ、人生において「成長」が大切なのか。それは、人生において「成功」は約束されていないからです。しかし、人生において「成長」は、誰にも約束されている。本書では、「職業人としての成長」「人間としての成長」「人間集団としての成長」について、仕事と人生の本質を見つめ続ける著者が、77の言葉を通じて語ります。そして、この77の言葉は、単なる「言葉の列挙」ではなく、「言葉の階梯」として語られます。すなわち、一つの問いに対して、一つの言葉が答える。その答えに対して、次の問いが生まれ、また一つの言葉が答える。それは、あたかも言葉の階段を登っていくように、我々を成長の高みへと導く連続メッセージでもあり、この書の一頁、一頁を読み進むことによって、生涯、成長し続けていくために大切な心得を、深く理解することができるでしょう。そして、この書は、あなたが成長の壁に突き当たったとき、必ず開きたくなる「座右の書」となるでしょう。
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3.0■ Amazon.com レビュー17,000超、5点満点中4.7点! ■ 世界40ヵ国以上でベストセラー、待望の邦訳! これから人生をつくる人が「一生手元に置いておきたい本」 - 他人へのネガティブな感情はほとんど自分に対する不満から生まれている。 - 大切なのは情熱に従うことではなく、合理的に計画を立てて情熱的に努力すること。 - 思考が現実を決めているのはたしかだが、ただ考え方を変えればいいというわけではない、思考を変えるにはまず新しい経験が必要だ——。 思考を変えて、人生を変えたいと願うすべての人へ。 「もし明日を一生くり返すとしたら、どんな一日になるだろう?」
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3.0金融業界でフロントランナーとして活躍したトップアナリスト*が、仏教の世界観から提言する、持続可能な経済・社会のかたちとは。 *11年連続日経アナリストランキング第1位、10年連続Institutional Investor誌1位(それぞれ銀行部門) 現在のライフスタイルを維持するには、2030年には「地球が2個必要」であるという事実から、目をそむけてはいけない! 「経済成長は正義」という価値観は、目に見えて終わりを迎えているのだ。 かつてドイツの経済学者シューマッハーは「仏教経済学」を提唱し、『スモール イズ ビューティフル』をベストセラーにした。 同様に本書は、仏教の考え方を金融に活かし、経済を破壊した金融に、経済を正しく導く役割を担わせる。 「欲しがる」行動をやめようとしない経済を、「正しく生きる」美徳界に解脱させることで、持続可能な世界のかたちを考える。
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-日本経営品質賞2度受賞、 18年連続増収、 新卒定着率94%、 大学生全国人気企業ランキング5年連続トップ10入りを誇る 「成長する会社」は朝礼で何を話しているのか。 組織が変わる212の言葉と解説をそのまま収録。 本書をテキストに使うことで、 人が成長し、会社が成長する朝礼を自社でも実現できます。 ■目次 【上巻】 ・第1章 儲けをつくる言葉 ・第2章 意思疎通を良くする言葉 ・第3章 ミスを防ぐ言葉 ・第4章 チームワークを良くする言葉 【下巻】 ・第5章 お客様満足度を高める言葉 ・第6章 変化に対応する言葉 ・第7章 販路が拡がる言葉 ・第8章 人を育てる言葉 ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。 1948年、山梨生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、750社超の会員企業を指導し、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 著書に、『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』(あさ出版)、『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など多数。
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-日本経営品質賞2度受賞、 18年連続増収、 新卒定着率94%、 大学生全国人気企業ランキング5年連続トップ10入りを誇る 「成長する会社」は朝礼で何を話しているのか。 組織が変わる212の言葉と解説をそのまま収録。 本書をテキストに使うことで、 人が成長し、会社が成長する朝礼を自社でも実現できます。 ■目次 【上巻】 ●第1章 儲けをつくる言葉 ・【お客様の情報の収集】――とりわけ大切な情報は、認知経路と購入の決め手になったもの ・【解約】――新規契約獲得に要したコストを忘れるな ・【活力】――駄目なところがあっても、楽しく仕事ができる環境を維持するほうがいい ほか ●第2章 意思疎通を良くする言葉 ・【幹部】――社長の方針をだれよりも早く確実に実行する人 ・【転記】――教育目的で使うべきもの。実務の現場からはなくしていく ・【絶対評価】――業績に重責を負っている本部長は絶対評価で、一般社員は相対評価で ほか ●第3章 ミスを防ぐ言葉 ・【アマチュア】――どんなに上手にできても、アマチュアのままではお金はもらえない ・【前兆】――「細部」を追うことで見えてくる。最善の「次の一手」が打てる ・【マニュアル】――入社してきたばかりの新人でも合格点が出せるようにする ほか ●第4章 チームワークを良くする言葉 ・【中間報告】――無駄な仕事をしないで済ませるための安全弁 ・【長所】――長所がない人はいない。部下の長所を見つけられない管理職は鈍い ・【去る者は追いかける】――働いてくれる人を逃さないことが今後の中小企業の生命線 ほか 【上巻】はここまで―――――――――――― 【下巻】 第5章 お客様満足度を高める言葉 第6章 変化に対応する言葉 第7章 販路が拡がる言葉 第8章 人を育てる言葉 ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。 1948年、山梨生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、750社超の会員企業を指導し、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 著書に、『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』(あさ出版)、『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など多数。
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-トイレ革命こそ、最高の「おもてなし」 トイレがきれいだと会社が儲かる! 集客はもちろん、会社経営に重大なポイントであるトイレ。ウイルス感染の危機管理だけじゃない、そのファシリティこそ会社経営の明暗を分ける重要なトイレの話。 【目次】 第1章 トイレがわかれば日本がわかる 第2章 トイレで会社の売上げが変わる 第3章 知って得するトイレの知識 第4章 トイレをきれいにする技術
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-リーダーになるビジネスパーソンはどのようなプロセスで育つのか? 今なすべき経験と、身につけるべき能力は何か? 厳しい経済環境の下、今まで日本企業の強みといわれてきた企業内の人材育成がおろそかになってきている。このようなときこそ、企業の核となる優れた管理職の養成は急務である。本書では、どのように人を育て、優れたマネジャーに成長させていくかをテーマに、多くのデータを読み解きながら、経営の実務へのヒントを探っていくものである。組織学習の第一人者が、パーソナリティや偶然だけでない、組織におけるキャリア育成のメカニズムを実証的に解明する。
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3.0アナリストである著者は、10年以上にわたって約1000社の上場企業を独自視点で分析。 うまくいっている経営のカギは広報活動にあると見出した。 本書は、成長に伸び悩む中堅・中小企業の経営者に向け、そのカギである「分析する広報」の考え方や手法を解説するものである。 これまで日本で「広報」と一般的に捉えられている考え方ではなく、企業を成長に導くための著者独自の手法、「分析広報」とは、一体なんなのか…。 どういったことに注目し、何を取り入れればよいのか…。 1000社もの上場企業を見てきた著者だからこそ語ることのできる、広報で成長する企業の分析結果を披露する。
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