医学の検索結果
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イラストでみる犬の病気
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬はどのような病気にかかるのでしょう。日常的によくみられる病気を、オールカラーのイラストと写真320点で図解。犬の病気について獣医師から説明をうけるとき、十分にその内容が理解できるように解説しました。原因・特徴・症状を中心に説明してあり、特に好発犬種や雌雄差、年齢差などにもふれてあります。獣医師、動物看護士(AHT)はもとより、獣医師から説明をうける飼い主にも必携の画期的な書です。 -
妻の化粧品はなぜ効果がないのか 細胞アンチエイジングと再生医療
世の中にアンチエイジング情報があふれていますが、この本には「勇気を持って伝えるべき真実」として、いくつかの驚くべき事実が書かれています。たとえば、「スキンケア化粧品は細胞を回復させたりしない」「カロリーゼロの食品でも肥満する」などなど。それを裏付ける著者の科学的な解説もわかりやすいもの。「そもそも化粧品の成分である水分や油分は肌の表面の一部にしか浸透できない。そして、洗顔料やクレンジング剤に含まれる界面活性剤は、肌の油分も落とす可能性があるために肌の乾燥が進みかねない」と言います。著者は再生医療・培養皮膚の専門医だけあって、iPS細胞など最新の医学も解説。女性はもちろん男性も知りたい見た目と中身の老化防止法を紹介しています -
音に色が見える世界
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】一般の人々にとって「ミカンが黄色い」のと同じように、E音は青緑色に、F音は紅色に、著者には感覚される。単音だけでなく、和音や音楽全体にも、色や形を感覚している。「ある音楽の中では、私の前方三メートル付近で発生した青緑色の球形が、角が丸くなった黄土色の直方体になって私の右肩後ろ方向に進み、やがて背中を回って左手に現れ、そのときには群青色のカーテン状の揺らめきになっている、などということがある」(本文より)比喩や連想ではない。五感が混じりあった、未分化の世界。このような感覚世界を「共感覚」と呼ぶ。本書では、当事者の視点から、共感覚とはどういうものなのかを解説する。さらに、古語や和歌の考察などを通して、日本文化の原風景が共感覚的であったことを明らかにする。本来、人間の基本的な感覚であったはずの共感覚とともに、現代人は何を失ってしまったのか。 -
大人のための精神分析入門
「お子様大人」が増えている。社会規範や相手の気持ちを無視して、自分の快不快や衝動で行動し、周囲を困らせる人々だ。しかし、振り返ってみれば、あなたも私も「お子様大人」なのでは? 大人として立派な行動をいつもとるのは難しい。誰でも感情的になって、ストレスに満ちた人間関係に巻き込まれ、それをどうしても繰り返してしまう。精神分析は、大人の心に子供や乳児がいることを発見した。それだけに、大人であることの難しさを知っている。なぜ、立派な大人であることは難しいのか。人間社会に密接に関係している「なぜ罪悪感はあるのか」「なぜヒトのセックスは特別なのか」「なぜ人は心の病にかかるのか」という、フロイトを悩ませた3つの問いから大人であることの難しさを考え、精神分析が何を考えているのかを解説する。生理学や生物学、進化論、社会学、文化人類学の知見を取り入れ、進化と歴史の文脈に適応させた、精神分析の入門書。 -
「うつ」のとってもとっても基本のガイド
「わかったつもり」からもう一歩。うつ病を正しく理解するための1冊。うつ病の典型例から周辺知識まで、マンガとイラストでわかりやすく紹介。うつ病は誰でも、いつでもかかる可能性のある、ありふれた病気です。自分がうつっぽいと思ったとき、身近な人がうつ病になったとき、知っておきたい知識を具体的に紹介します。医療現場で用いられるDSM診断基準についてもわかりやすく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
医者が考える「見事」な最期の迎え方
死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。 -
新外傷性精神障害 : トラウマ理論を越えて
定評の高い旧版に,DSM-III以来変化し続けた外傷理論の軌跡や今後の行方を示す論考を新たに加え,新たなパラダイムを提起する。 第3部第7章より抜粋■過去20年余りの間に生じた外傷の概念の変化は,外傷は人が不運にも遭遇し,必然的に外傷性精神障害を発症するようなものであるという理解から,実は多くの人に日常的に起きている可能性があるものという認識への推移であった。外傷とは,それに出会った人の脆弱性やその他の偶発的な要素により外傷性精神障害を招くに至ったものとして捉えなおすことができるのである。 このような理解の推移は,外傷概念の拡大や拡散であり,それが同時に曖昧なものになったとも言うことができる。外傷は人生のなかでさほど特異な出来事ではなくなり,PTSD等の外傷性精神障害には,そこに患者の側の脆弱性が関与した,いわば内因性の疾患としての性質を読み取ることも可能となったのである。さてここにレジリエンスの概念が登場する。ある程度深刻なストレスは,それに対する脆弱性を有する人にとっては外傷となる。それではその深刻なストレスをいわば解毒し,場合によっては糧にして成長する能力を有する人,つまりレジリエンスを備えた人にとっては,そのストレスはどのような意味を持つのであろうか? ところで私はこのレジリエンスの概念は,ある意味では外傷理論のかなたにあるものを指し示していると考えている。「誰がストレスに際して外傷性の反応を示し,誰がそうでないか」という問題を,より立体的に捉えなおすことをレジリエンスは可能にするのである。これまでの外傷理論は,人がいかに外傷性のストレスにより精神障害をきたすのかを明らかにすることに貢献してきた。しかしレジリエンスの概念が提起するのは,一般的に人はストレスに際して外傷性の反応をいかに起こさずにすむかという問題である。深刻な外傷性のストレスにさらされた場合にPTSDを発症する人々の割合は,14%程度と報告される。すなわち発症しない人の割合のほうが圧倒的に高いことになり,それを可能にするレジリエンスのおかげで私たちは健康を維持することができているのである。(岡野憲一郎) -
うつが晴れるダイアリー 長引く軽い「うつ」に森田療法を活かす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「薬をのんでいるのに、なかなかうつが治らない」「何をしても気分がすっきりしない」-あなたは、こんな症状に悩んでいませんか?この本は、こうした軽いうつ症状に長く苦しんでいる人たちのために書かれたものです。何をやってもだめだとあきらめずにとにかく始めてみましょう。以前の元気なあなたを取り戻すだけではなくあなた自身も知らなかったすてきな自分の一面に出会えるかもしれません。 -
マジックにだまされるのはなぜか : 「注意」の認知心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが楽しめるエンターテインメント、マジック。マジシャンは、人間の認知機能の盲点をついた巧妙なテクニックによって観客を魅了する。観客がそうとは気づかぬうちに注意を誘導し、ときには行動さえコントロールするのだ。その背後にある人間の認知機能の特性とはいかなるものか。本書では、認知機能のうちでもとくに「注意」の働きに焦点を当てマジックと関連づけながら、人の認知システムの不思議が満載されたステージを披露する。 -
どうすれば福祉のプロになれるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本物のプロとして「利用者本位サービス」を提供するために、いますぐ実践できるアイデアが満載。こんな疑問にこたえます-本物のプロとして成果を示す職員になるためには、どのような姿勢と取り組みが必要か。本当のやりがいを福祉の仕事のなかに見いだすためには、どうすればいいか。理想と現実のギャップに失望するのではなく、ギャップを埋める職業人となるためにはどうすればいいか、など。 -
医療は再生できるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療費抑制や医師不足、医療訴訟の増加にみられる医療不信の高まり…、今、医療が大きく揺さぶられている。外科医として長く臨床に携わってきた著者は、「言葉を尽くして医を尽くす」という信念に基づき、がん治療や臓器移植を通じて、患者との信頼関係を築き上げてきた。病院長に転じてからはセカンドオピニオン相談を先駆けて実施するなど、常に患者本位の視線による病院改革を実践してきた。「医療崩壊」が叫ばれる昨今、著者の実践を通して医療再生への道を考える。 -
好きになる生理学ミニノート
「好きになる生理学」の姉妹編。待望のまとめ集。 「好きになる生理学」の登場人物「田中家の面々」が再登場。マンガで要点がわかる。病気についての解説も。実力アップ間違いなし。暗記シートつき。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
好きになる病理学ミニノート
楽しく覚えて、実力アップ! 「好きになる病理学」の姉妹編。豊富な図版と簡潔な説明。コンパクトなまとめ集。「好きになる病理学」で楽しく学んだ後は、「ミニノート」でポイントを整理して、知識を定着させよう!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
好きになる漢方医学
ゼロから始める漢方医学。漢方独自の見方、考え方が修得できる本格的入門書。ユニークな3ステップで理論から実践的知識(診断、治療の実際、方剤解説)まで、段階的に学べる。イラストや図表が多く、理解しやすい構成。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
腰痛治療革命 第一人者が教える7つの新常識【文春e-Books】
文藝春秋の電子書籍オリジナルレーベル「文春e-Books」始動! ヒトが直立二足歩行を始めたときから悩まされてきた腰痛。最先端医療から民間療法まで、その“治療法”はまさに百花繚乱の様相を呈していますが、それゆえ肝心の「自分に適した腰痛治療は何か」「今、腰痛治療はどうなっているのか」ということが見えにくくなっています。本書は、その疑問に答えるべく、ジャーナリストの鳥集徹氏が『週刊文春』に執筆し、大反響を呼んだ連載をまとめたもの。「痛みは心から?」「トリガーポイント注射とは?」「代替医療の賢い使い方は?」「後悔しない手術の受け方とは?」等々、日々進化を遂げている腰痛治療法の取捨選択に悩むすべての人にとって、格好の羅針盤となる一冊です。電子書籍版特別付録として、専門家への聞き取り調査によって作成した「腰痛の実力医師リスト」を収録! -
ターミナルケアとホスピス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国におけるホスピス運動の草分けが、死にゆく患者の心とケアの問題を語る。 -
環境と化学物質
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境ホルモン、ダイオキシン、PCBなど化学物質の「くすり」作用と「どく」作用、環境リスクと健康リスクについて解説。 -
災害時の栄養・食糧問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災の発生を受けて企画された、日本栄養・食糧学会の緊急企画シンポジウム「Emergency Nutrition―災害時における栄養・食糧問題とその対策を考える―」に基づく。 災害時の水分補給、食糧備蓄、食糧支援について、データに基づいて述べる。とりわけ、たんぱく質、ビタミン、ミネラルについては災害初期数日間における欠乏の問題と供給について詳述。また、阪神・淡路大震災における病院での対応、中越地震での食生活支援の実態、東日本大震災での日本栄養士会による支援体制についてなど、実例を踏まえて展開した。 これまで多分に経験的な面の強かった災害時の食糧備蓄、食糧支援等について、各方面の専門家がデータに基づいてまとめたEmergency Nutiritionの基礎資料としての一冊。 -
がんを生き抜く
がんという病気では、完治を目指して手術を終えたあとも、患者は常に再発を意識しながら生きねばならない。再発がそのまま死につながる可能性は、非常に高いからだ。また、告知後に完治の見込みがないと言われた患者は、何を信じ、何を求めてこの病を生き抜くべきなのか? 「もう打つ手がない」と主治医に見捨てられたときでも、そこから始まるがん治療がある。本書は、患者会に長年席を置き、多くの長期生存者と接してきたサイエンスライターが、この病と闘う人たちとその家族に、生き抜くための最新の治療法「血管内治療」の知識と医療対応の知恵、そして希望を与える一書である。 -
初学者のための漢方入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢方初学者のファーストチョイスブック。難解な〈漢方医学〉全般のポイントマスター! 大学でも教鞭を取る著者が、とっつきにくい〈漢方〉を有用なポイントだけに絞り込んで平易に解説。日常診療に応用できる必要最小限の知識をコンパクトに集約した。著者自身の経験にもとづいた「私見」「実際例」を随所に掲載、より理解が深まる構成に。図版も多数盛り込まれた、ビギナー向け日本漢方超入門! -
漢方 : 第三の医学。健康への招待
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第三の医学・漢方で、ほんとうの健康を獲得するための知恵と方法を満載! 人類の財産「伝統医学・漢方」は不思議な医学。実際にはよく知られていないこの漢方の奥義をやさしく解説し、どうすれば効くのか、健康的な生活を送るために漢方をどう活かせばよいのかなどを盛り込んだ、漢方ライフの提案書。薬草栽培から漢方医学に取り組み、これまで専門医書を数多く上梓した著者が、はじめて初心者に向け語りかけた貴重な1冊。 -
実用中医学 : 一冊でわかる基礎から応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難解だった中医学(ちゅういがく)の基礎から応用までが、誰にでも修得できる一冊! ●掲載図表130点。ポイントを徹底的に図式化。視角から、中医学の理解が可能に。●各「証」に対する「治療法と食薬」の項目では、中薬(生薬)のみならず食材にも言及し実用性アップ。●中医学の第一人者が、日本の読者のために書き下ろした中医実践のための一冊。●これまでの中医学入門書の枠を超えた、オリジナリティ溢れる中医学入門書の決定版。 -
図解・症例 皮膚疾患の漢方治療
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皮膚科漢方の第一人者が、治療の実際を写真・図表と解説で大公開! 「内側(内臓)を治さなければ、外側(皮膚)は治らない」。皮表の症状と、その原因となっている内臓の治療の両面を常に考慮し、漢方を中心とした治療と徹底した生活指導で、難治な皮膚疾患を治癒へと導く。汗/気/脾胃(消化器)をキーワードに、皮膚を漢方的にどうとらえ、処方の選択に結びつけるのかを、多くの図表と症例(写真)で具体的に解説した画期的な一冊。 -
死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか
iPS細胞や死生観をめぐる対談集。 再生医療やバイオテクノロジーが話題に事欠かない昨今、人気作家と再生医療の研究者が、先端技術から死生観までを縦横無尽に語り合う! 死にたくない――という人の切実な願いに現在の科学はどう応じるのか? 再生医療の研究者と人気作家の率直な対話は、生物学、SF、話題のiPS細胞、そして死生観へと広がっていく。生命のかたちを楽しく考えるヒントが詰まった、画期的な対談集。 ■著者紹介 八代嘉美(やしろ・よしみ) 1976年生まれ。京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。東京女子医科大学特任講師、慶應義塾大学特任准教授などを経て現職。 専門は幹細胞生物学。再生医療研究とSF小説などを中心とするポピュラーカルチャーを題材に、「文化としての生命科学」の確立を試みている。著書に『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』(平凡社新書)、共著に『再生医療のしくみ』(日本実業出版社)などがある。 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん) 1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に 『左巻キ式ラストリゾート』(イーグルパブリシング)、『全滅脳フューチャー!!!』(幻冬舎文庫)、『愛についての感じ』(講談社)、『ニコニコ時給800円』(集英社)などがある。 -
スポーツする身体を思索する : 身体文化の変容と創造
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本徳郎、玉木正之、野村万之丞、梶原景昭の各氏が語る、体育・スポーツと文化と身体の深い関係。 -
救急救命士病院までの主役たち : 救急救命士教育のあり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 除細動、気管挿管など、救急処置範囲の拡大により、生存率は大幅アップ。仕掛人たちの幅広い見解。 -
奇跡を起こす 驚異の免疫療法
自律神経免疫療法は、様々な病気を、薬や手術にたよらず、自分自身の力で治そうとする療法です。本書は、この療法の生みの親であり、数々の難病を治療してきた筆者が、その誕生の経緯から、治療の実際、病気が治った患者さんの体験談、自分でできる免疫療法などを、やさしく解説しています。患者さんの体験談を一読した読者は、その治療効果に驚嘆されることでしょう。本書の後半では、「自分でできる免疫療法」として、著者が独自に考案した「爪もみ」「つむじ押し」のやり方や、免疫力を高めるための食事や入浴法などを、紹介してます。病に悩むすべての人々に、ぜひとも手にとっていただきたい一冊です。 -
鎌田實のしあわせ介護
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病に倒れて介護される、身内が倒れて介護する…。もはや介護は誰もが直面する問題となった。「介護地獄」という現実のなかで、幸せを感じることはできるのだろうか?「がんばらない」等で著名な著者が介護について初めて本格的に語る。鎌田流の介護とは?自分らしく生きるコツは?苦しさを喜びに変えるヒントとともに、介護にまつわる感動的なエピソードも満載。「しあわせ介護」が見つかる1冊である。 -
アルツハイマー・ワクチン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の原因疾患の一つアルツハイマー病。記憶などの脳機能が障害されていく難病で、有効な治療法はなく、高齢化の進展による患者数の増加が社会問題となっている。それが最近、画期的な新薬登場への期待が大きくなってきた。脳細胞にできた老人斑を消し去ることで病気の進行を食い止めるだけでなく、発症前に服用すれば予防効果も大きいといわれるワクチンだ。世界中で開発競争が繰り広げられるなか、その最前線にたつ著者が、研究・開発過程とその効果を解説する。 -
どんぐり式 薬局副作用学のススメ 「まず疑え」から始めよ
薬剤師として、現場で使える薬学理論を広めることに尽力してきた菅野彊氏が、自身の薬剤師人生を振り返りつつ、自ら展開してきた、副作用を早期に発見するためのワザ(副作用機序別分類)や薬物動態学など、薬局薬剤師に必要な知識と知恵を伝授します。 薬学的な知識をどう服薬指導に生かしたらよいのかと悩む薬剤師にとって、明日からの仕事の仕方が変わる考え方や工夫が満載。また、菅野氏の薬剤師人生、人となりが伝わる、一冊です。 ◆著者:菅野 彊(かんの・つとむ) どんぐり工房代表。1967年東京薬科大学卒業。製薬会社、薬局経営、病院勤務、医薬品卸の情報室勤務を経て、99年4月に合資会社どんぐり工房を設立。『実践副作用学」(医薬ジャーナル社)、『患者とくすりがみえる薬局薬物動態学』(南山堂)、『薬物動態を推理する55Question』(南江堂)など著書多数。