―専門書が伝えない―がんと患者の物語

―専門書が伝えない―がんと患者の物語

作者名 :
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作品内容

できれば、がんのことなんて考えたくないというのは人情でしょう。でも、その結果、いざという時には慌てて知識を詰め込むことになりがちです。深刻になりすぎずに平常心で、がん、病院、医者のことを学んで欲しい。その思いから著者は、物語仕立てでこの本を書きました。お金の問題、医者とのつきあい方、放射能のリスク、検診の落とし穴……専門書を読むだけでは見えてこない、がんと患者のほんとうのところ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 医学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
223ページ
電子版発売日
2013年08月23日
サイズ(目安)
2MB

―専門書が伝えない―がんと患者の物語 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年11月18日

    週刊誌の連載が7つのストーリーに纏められているようである。

    がん治療を受ける患者さんのことから東日本大震災以降耳目を集めるようになった放射能のことまで、手広く分かり易く書かれている。

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    Posted by ブクログ 2015年04月11日

    癌の症例を分かりやすく説明されていて門外漢にも入りやすい内容でした。癌治療とプラントエンジニアと共通点があって、予防保全とリスク評価、コスト対評価など。停電させる前に、壊れる前に どれだけコストと診断をして機器を交換して、プラント寿命を考えて健全状態を何年維持するか、といった辺り。お金と時間は有限な...続きを読む

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