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4.020世紀後半を代表する思想家ミシェル・フーコー(1926-84年)が残した膨大な仕事の中で、最初の大きな山が「狂気」と「精神医学」を焦点とするものだった。1961年に34歳のフーコーが世に問うた『非理性と狂気』は、のちに『狂気の歴史』と改題されて今日まで読み継がれ、『言葉と物』や『知の考古学』と並ぶ代表作の一つとなっている。ところが、「狂気」というテーマは、その後の著作活動の中で背景に退いていき、フーコー自身、かつての狂気研究の価値を小さく見積もる発言さえ残している。 このことは何を意味しているのか? 「狂気」の問題はフーコーの関心の外に追いやられたのか、それとも、どこかに姿を隠しただけなのか。本書は、迷子のようになった「狂気」という問題の行方を探ることを目的としている。 そもそも「狂気(folie)」という言葉は、病気としての精神疾患を一義的に指すわけではなく、多様な意味をもつ。にもかかわらず、多くの研究者はフーコーの言う「狂気」を精神疾患と同一視し、その著書を批判的立場からの精神医学史とみなしてきた。本書は、その前提を疑うところから出発し、以下のように展開する。 『狂気の歴史』執筆の背景とアウトラインおよび方法、出版後の社会的反響、特に反精神医学運動による聖典化。フーコーを反精神医学の代表的論客とみなす定説の批判的検証。この定説の一つの根拠となった「精神病者を鎖から解放した大博愛家フィリップ・ピネル」という神話のフーコーによる破壊の内実。中期フーコーが権力を中心課題に据える中での狂気の位置づけの変化。夢と狂気に関するデカルトのテクストのフーコーによる解釈とそれにまつわるジャック・デリダとの論争。芸能、文学、造形作品に表現された文化的表象としての狂気とそのフーコーによる理解。レーモン・ルーセルという特異な作家の作品との出会いがフーコーにもたらした衝撃。 本書は、長年にわたる臨床経験に立脚しながらフーコーにおける「狂気」の問題を徹底的に追求する稀有な試みであり、その根底には「人が狂うことにはどのような意味があるか」という根本的な問いがある。 [本書の内容] 第1章 初期フーコーと狂気の問題 第2章 反精神医学の神殿へ 第3章 フーコーはピネル神話を破壊したか 第4章 精神医学権力――コレージュ・ド・フランス講義 第5章 愚かさと狂気――『阿呆船』と『痴愚神礼讃』 第6章 フーコーはデカルトをどのように読まなかったか 第7章 想像力の世界と狂気 第8章 ルーセルの衝撃 第9章 ソクラテスとフーコー
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2.5中国や北朝鮮によって 現実化した国防危機…… いまの日本に、伝えたいこと。 そして私たちが知るべきこと。 三島の「散る美学」に隠された問題点 川端康成が到達した「枯淡の境地」 日本が世界に誇る文学者 2人の霊言の対比から、 浮かびあがってくる真実。 <三島由紀夫> ◇1970年の衝撃の自決、その真相を本人が激白 ◇「憲法改正」「自衛隊の決起」を促した当時の真意とは ◇戦後日本を無力化した「唯物論」と「平和教」 ◇いまだ変わらぬ国論に対する苛立ち <川端康成> ◇三島の過激な思想の限界を鋭く指摘 ◇習近平の焦りが中国の敗北を招く ◇日本神道の特徴と欠けている観点とは ■■ 三島由紀夫の人物紹介 ■■ 1925~1970年。日本の小説家、劇作家。東京生まれ。東京大学法学部卒。代表作は『潮騒』『金閣寺』『憂国』『豊饒の海』など。晩年、民兵組織「楯の会」を結成し、右翼的政治活動を行う。1970年11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地において自衛隊員にクーデターを呼びかけるが果たせず、割腹自殺した。 ■■ 川端康成の人物紹介 ■■ 1899~1972年。小説家。大阪府生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)文学部国文学科卒。卒業後、横光利一らと「文藝時代」を創刊。一高時代の伊豆旅行の体験をもとにした『伊豆の踊子』などを発表し、新感覚派の代表作家として活躍した。日本的美意識を追究し続け、1968年、日本人初のノーベル文学賞を受賞。代表作に『雪国』『山の音』『眠れる美女』『古都』などがある。 目次 まえがき 第1章 三島由紀夫の霊言 ―没後五十年、日本の体たらくを叱る― 1 三島由紀夫が語る「日本への憂い」 2 自決を通して三島由紀夫は何をしたかったのか 3 三島由紀夫の価値観に潜む問題点 4 明らかになる三島由紀夫の「魂の本質」とは 第2章 川端康成の霊言 ―「三島由紀夫の限界」と「日本の国防」を語る― 1 川端康成と三島由紀夫の「美学」の違いとは 2 川端康成から見た三島由紀夫像を語る あとがき
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4.0戦後日本社会のスーパースター、ノーベル文学賞候補にもなっていた天才はなぜセンセーショナルな最期を迎えたのか? 従来、作品に三島の天稟を認め心酔する読者も、1960年代からの彼が見せていた右翼的行動とその劇的な自決に対しては評価を保留する傾向――いわば作品と作家(思想)を分離する傾向があった。しかしもうこの分離は必要ない。彼の「言葉」が「行動」を求めたのは必然だったのだ。本書は、三島自身が「これがわかれば僕の全部がわかる」とした作品論『太陽と鉄』に基づいて作家履歴を3つに分けて読み解き、天才少年が肉体右翼として自決に至るまでを必然的な1本の筋道として描く、万人向けの入門書である。
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5.0みんなの予想を 裏切ること―― それが女優のはじまり。 悪女? 清純派? それとも―― なぜ、彼女の存在感は 際立っているのか? いま大注目の若手人気女優を スピリチュアル・インタビュー。 その神秘的でアンニュイな 魅力の秘密が明らかに。 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 目次 まえがき 1 “カメレオン女優”小松菜奈の心の内を探る 2 自分はもともと「形がないもの」 3 役者同士で「催眠術のかけ合い」みたいな 4 演技のタイプは、「犬型演技」と「猫型演技」 5 オーディションに受かるための“魔法” 6 「変化していく自分」を自分だと思う 7 小松菜奈、“魔法”のルーツ 8 不思議な過去世 9 どこかで“ガソリン”を入れないと 10 「表」と「裏」の顔を持っている小松菜奈の霊的な姿 あとがき
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4.0「妖怪は、実在するんだよ」 妖怪マンガの第一人者が明かす創作の原点、独自の霊界観、そして日本人へのメッセージ。 生前語らなかった妖怪の新事実が満載! 「ポケモン」「妖怪ウォッチ」……なぜ日本人は妖怪が好きなのか 水木先生自身が死後、妖怪に!? 妖怪博士の死後の様子とは 妖怪は霊界のどこに存在する? 日本妖怪のルーツはあの古代文明 【死後の世界を研究する一冊として。本格的な宗教学習のきっかけとして。】 ■■ 水木しげるの人物紹介 ■■ 1922~2015年。鳥取県出身。高等小学校卒業後、大阪でさまざまな職に就き、童話や絵を描いて暮らす。第二次大戦でラバウルへ出征中、左腕を失う。復員後は職を転々としながら武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)に入学、そして紙芝居作家になり、『ロケットマン』でマンガ家デビュー。『ゲゲゲの鬼太郎』等、妖怪マンガの第一人者として人気を集め、1991年紫綬褒章、2003年旭日小綬章受章、2010年文化功労者。主な作品に『墓場鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』等がある。
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-聖地を巡る写真家が写真と文で綴る伊勢神宮。 <自然に畏敬の念を持ち、様々なことを通じて自然の一部になることを示してくれる伊勢神宮から、私は宇宙を感じる。それは大きく、たおやかな世界観。日本元来の調和の精神と包容力は、この先、世界にとって、とても大切な光となるであろう>(本文より)~ニューヨーク滞在中に目の前で同時多発テロを目撃し、衝撃のあまり写真を撮ることができなくなってしまった写真家・稲田美織。その後世界中の聖地を巡る旅を続け、最後に辿り着いた母なる国「日本」。導かれるように訪れた「伊勢神宮」を撮り続けることによって、世界に類を見ない「本物の日本」に気づかされる。その本質を美しい写真と文章で直感的に綴った一冊。「神様」とは何か。伊勢神宮が2000年の時をかけて、日本人そして人類に伝えようとしていることは何か。読んで、見て、感じさせてくれるオールカラーのヴィジュアル文庫。一章、伊勢神宮とは。二章、神宮にみる衣食住。三章、神様の山。四章、神宮の祭りと式年遷宮。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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-体の疲れは休めば解消しますが、 心の疲れはどうすればいいのでしょう? 心が疲れ、いつもつらいのは、 あなたがやさしすぎるからと著者はいいます。 伊勢神宮や高野山大学などに書画を奉納、 世界中にファンのいる書画家であり、 高い精神力をもつ著者が 心の平安を願い、魂を込めて著した1冊。 あなたもこの本を読んで、癒されてください。 水のように生きる―― そのためには、前世からの宿題を片づけなくてはいけません。 我を捨て、自分以外の幸せを願いましょう。 あなたの悩みを少しでも軽くできるよう 心からの祈りを込めて著した1冊です。 ■目次 第1章 なぜ つらさが消えないのか 第2章 なぜあなたは何度も生まれ直すのか 第3章 なぜ あなたはこの家族を選んだのか 第4章 本当の幸せにつながる 人生の歩き方 第5章 すべてを受け入れて 水のように生きる ■著者 小林芙蓉(こばやし・ふよう)
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4.0「氏神」「供養」「借景」「鬼」「地震」「菊の国」「うらない まじない」――現代日本の様相を鋭く切り取った写真から日本的なキーワードを連想し、文化論、社会論にまで鮮やかに展開。松岡正剛の文章と太田真三の写真が重なりあって多重露光の彩りを生み出す、新たな日本文化論。ふとした風景に日本文化の面影を色濃く焼きつけるセイゴオ流の「見立て」技、オールカラーで初書籍化。(本書は2011~13年の週刊ポストでの連載「百辞百物百景 コンセプトジャパン100」の記事に20の書き下ろし項目を追加し、コロナ禍の現在にまで大幅にアップデートしたものです。)
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4.5未来文明の源流を創る、「HSU」の教育力。 2015年に開学した「HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)」。 その独創的な教育メソッドによって、どんな人材が育っているのか。 創立者が卒業生と入学生に語った、「真の教育論」とその無限の可能性とは。 誰もまだ成し遂げていないことに 挑戦しつづける「情熱」と「勇気」を ◇知的好奇心に溢れる「創造的な人間」となれ ◇AI時代を勝ち抜く経営成功の秘訣 ◇誰も見たことのない科学の未来を創りだす ◇「英語力」はアイビーリーグも凌駕する!? ◇実社会で活躍できる仕事能力と人間力を 【2018年度 卒業式法話を所収】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 道とは、日本的な価値観で、ある物事を通して、真理を追究、または自然かつ完璧な所作を目指し、精神の修練をすることでもある。本書では、茶、歌、能などの芸道と兵法などの武道も対象に、道を包括的に論ずる。 【目次】 はしがき 一 「道」の輪郭 二 世阿弥習道書 三 歌のみち 四 能芸の道 五 茶の湯の「道」 六 兵法の道 七 近古と近世の間で 八 「道」という名 九 中古に戻る 十 「道」の顕現 十一 入木の道 十二 絵画と道 付、結びの美知 寺田 透 1915~1995年。文芸評論家・フランス文学者、東京大学教養学部教授。東京帝国大学文学部仏文学科卒業。 著書に、『作家私論』『バロック芸術の精神』『バルザック 人間喜劇の研究』『文学その内面と外界』『絵画とその周辺』『詩的なるもの』『をりふしの批評』『理智と情念 作家論集(上下)』『表現の思想』『近代日本のことばと詩』『わが中世』『詩のありか』『ドラクロワ 1847~1852』『思想と造型』『芸術の理路 法楽帖1968』『ランボー着色版画集私解』『和泉式部 日本詩人選8』『北窓の眺め』『考える眼 絵画への愛と省察』『戦後の文学』『源氏物語一面 平安文学覚書』『道元の言語宇宙』『ことばと文体』『万葉の女流歌人』『無名の内面』『義堂周信・絶海中津 日本詩人選24』『ドストエフスキーを読む』『わが井伏鱒二 わが横浜』『道の思想』『文学の運命』『絵と文』『覚書き日本の思想』『枕草子 古典を読む』『足跡展望』 『海山かけて』『私本ヴァレリー』『不可測の振幅』『泉鏡花』『遷易不尽』など多数。
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4.0近代日本に光を放った 内村鑑三の人間像を読み解く 近代日本の形成に影響を与えた宗教家・内村鑑三は、「無教会」という日本独自のキリスト教受容の道をひらいたが、その生涯は苦難の連続だった。自身の不敬事件と妻かずの死、その後の娘ルツの死は、内村鑑三の一生を変えた。教師・ジャーナリスト・思想家でもある内村の、苦しみの中で掲げた人間の理想、その根底にある信仰の深まりを探求する。 [目次] 第1章 迷いと慰め 第2章 現世と後世 第3章 静かなる細い声 第4章 真理と寛容 第5章 死者との対話 第6章 宇宙完成の祈り 第7章 ホームを求めて 第8章 天然の語るもの 第9章 人間の教育 第10章 大文学論 第11章 『聖書』について 第12章 内村鑑三の面影
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3.5大切な人との死別により、遺族は深い悲しみや苦しみ、怒りや「見放され感」などが入り交じった複雑な感情「グリーフ(悲嘆)」を経験する。本書は、身近な人を自死で亡くした家族や友人などのグリーフに焦点を当て、自死と自死者をどのように受け止めているのか、当事者の語りから書き起こす。 無力感や自責の念、一方で苦しむ人の力になりたいという気持ち。自死遺族は一人ひとり違う経験をしていて、抱く感情もさまざまである。親や子ども、配偶者、同僚などを亡くした20人の事例から、自死者に対する感情、困難や支え、捉え方の変化を紹介する。また、自死遺族が集う「分かち合いの会」や往復書簡に取り組む5つの団体への聞き取り調査から、多様な支援のかたちを描き出す。 自死遺族支援に関わる全国各地の団体を紹介する巻末資料も充実。遺族の語りからグリーフケアのあり方を考える貴重な一冊。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) まえがきより 例えばあなたは、今3ヶ月後を目処に5キロのダイエット計画を立てたとします。勿論、これは一例なので英語の学習でもいいし、資格の勉強や受験勉強に置き換えてもいいです。 とにかく、何か一つ「何ヵ月後までに○○をしたい」というイメージを持ってみてください。 もし、イメージしただけでその計画を達成できるのならばそれはとても素敵なことです。 しかし、多くの人がイメージしただけでは計画を達成することができません。目標の半分まで達成できればかなり良いほうなのではないでしょうか。 中には俗に三日坊主と呼ばれる状態に陥ってしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。 この本は、やりたいことはあるのだけれどもなかなか上手にできない人のために、心理学を用いた計画の遂行方法が書いてあります。 ちょっとしたポイントを抑えるだけで、驚くほど計画の遂行が楽になるのです。 筆者は、臨床心理士として様々な現場を渡り歩いてきました。その中でも、特に薬物依存やアルコール依存の治療現場は難しいといわれている領域です。なぜ依存症のセラピーが難しいかと言えば、患者自身が治療の必要性を感じていないにも関わらず、治療は長期にわたるということが理由の一つです。この場合、残念ながら治療が三日坊主に終わることは、再度依存症の状態に戻ることに他なりません。つまり、物質依存の治療現場では患者が三日坊主に陥らないための方法論を模索し続けているというわけです。 その方法論の中の一つに、治療が始まる初期の段階で三日坊主に陥らないための心理面接が数週間行われるものがあります。 本書では、その三日坊主に陥らないための心理面接から要素を抜き出して皆様にご紹介したいと思っています。
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4.3インドで壮大な哲学と宇宙観をつくりあげた密教は、シルクロードや仏教南伝の道を通って中国へ渡る。そして、弘法大師・空海により、日本にもたらされ、日本人の精神の地下水になった。密教学会の最高権威が、その密教の宇宙を語る。 269ページ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 仏・菩薩・諸天の密教的顕現、台密の一字金輪と山王神道、仏舎利と末法思想などの異宗教間の交流融合を通して宗教の軌跡を辿る。 【目次より】 中國・日本における密教の展開 中國佛数史における密教の位置 敦煌の密教文献 特に佛頂尊勝陀羅尼経と諸星母陀羅尼経について 成尋阿闇梨と北宋の密教 奈良時代の密教における諸問題 中國・日本の密数における道教的要素 唐代における安鎮法の成立と日本への流伝 中世神祇思想の一側面 園城寺と尊星王法 山王神道と一字金輪佛頂 神佛習合思想と悲華経 鎌倉期の南都佛教における穢土思想と春日明神 鎮将夜叉法について 虎関師錬の密数思想 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 三崎 良周 1921-2010年。仏教学者。天台宗の僧侶。早稲田大学名誉教授。 早稲田大学文学部卒。文学博士。 著書に、『台密の研究』『密教と神祇思想』『台密の理論と実践』など、 編・校注書に、『仏教思想とその展開 日本・中国』(編)『新国訳大蔵経 密教部 2 蘇悉地経・蘇婆呼童子経・十一面神呪心経』(共校注)などがある。
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-本書は、人を迷わせる煩悩の根本である「三毒」をテーマに据え、安倍晋三首相、中曽根元首相も坐禅に参禅する臨済宗全生庵住職の平井正修さんにご執筆いただいた一冊です。 欲しいと思う心、怒りの心、愚かな心。これを「三毒」と呼び、これを克服して乗り越えていくためのものが仏教の教えです。人は知らないうちに、この「三毒」に縛られています。 本書を読むだけで、自身を縛る「三毒」を断ち切り、毎日感じるイライラの気持ちがスッと消えていくことでしょう。 また、それだけでなく、あなた自身の器が大きく広がり、《今を幸せに生きる》ヒントもたくさん得られることでしょう。 目次 ◆はじめに ◆第1章 三毒 自分の毒に気がつけば、人は変わる ◆第2章 貪り 求める心を手放せば、心配事は起こらない ◆第3章 怒り 行き場のない感情は、あるがまま認めればいい ◆第4章 愚痴 現実に向き合えば、シンプルに生きられる ◆おわりに
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-輝け、日本の中年たち! 心身の故障、親子の衝突、職場トラブル… すべてはあなたが「魂の目的」を 成就するための伏線(サイン)だった! 人生の半ばで誰もが経験する ミドルエイジ・クライシス(中年の危機) の西洋占星術式突破マニュアル!! 西洋占星術の厄年とされる「中年の危機」、 ミドルエイジ・クライシス。 およそ35歳から45歳ごろに かけて訪れる人生の大きな転機。 このピンチを不幸とみるか チャンスに変えるかはあなた次第。 宇宙からのヒントに 耳を傾ける用意ができた人は ぜひこの本を開いてください。 愛と試練のトランスサタニアン3惑星 (冥王星、海王星、天王星)から 「人生大逆転」のカギを読み解く方法を 徹底ガイドいたします。 星々がもたらすミッションをクリアするとき、 くたびれた「中年」は魂きらめく「宙年」となる! ―――――――― 宝石も掘り出されたままでは綺麗ではありません。 何度も何度も研磨することにより、美しく輝きます。 「中年の危機」とは、私たちの宝石=魂を磨くためのまたとない機会でもあるのです。 (著者より) ――――――――
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3.71970年に登場して以来、いまや日本人に生まれて知らない人はいない(?)、いやいや、世界的にもファンが多い、わが国の国民的マンガ『ドラえもん』。あまりにも有名で、まるで空気のような存在のためなのか、はたまた子ども向けマンガと軽く見られたからなのか、正面きって論じられることはこれまで少なかった。しかしその作風は、たんなる生活ギャグマンガにあらず。『鉄腕アトム』直系のSFロボットアニメであり、『新世紀エヴァンゲリオン』の先を行く「セカイ系」でもあり、『けいおん!』に代表される「日常系・空気系」の元祖ともいえる、マンガ・アニメ史のパイオニアなのである。しかも『サザエさん』同様、主人公が成長しない「ループ物語」でありながら、調べていくと、なんと村上春樹氏もビックリのパラレルワールドだったのだ……。そして何より、政権交代、フェミニズム、スクールカースト、世代論、郊外論、戦闘美少女と、戦後からいまにいたる日本社会の推移をまるで予見でもしているかのような、社会学者が舌なめずりして飛びついてもおかしくないほど格好の研究対象なのである。『ドラえもん』を読めば日本社会のふしぎがわかる!ドラえもんワールドが好きで好きでたまらない人も、そうではない人も、じつは深すぎる『ドラえもん』の世界観にふれてみよう。
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-この国の運命を 逆転させるべき時は、 “いま”だ。 与党と野党、そしてマスコミ…… 選挙の重要な「争点隠し」に これ以上騙されてはいけない。 2019参院選を総括し、 今後の国防危機を読む ロシアによる竹島の領空侵犯、 南シナ海での中国ミサイル発射実験、 そして北朝鮮の潜水艦竣工―― それが意味する日本の危機とは? 幸福実現党が戦い続ける役割と その使命をすべての人に伝えたい。 ■■ 源頼朝の人物紹介 ■■ 1147~1199年。武家政治の創始者。義朝の三男。妻は北条政子。1159年の平治の乱に敗れて伊豆に流されるが、1180年、以仁王の平氏追討の令旨を受けて挙兵。鎌倉を本拠に、弟の範頼・義経を送って義仲を討ち、次いで平氏を滅ぼして天下を平定した。その後、義経追討を名目に全国に守護・地頭を設置し、武家政治の基礎を確立。1192年、征夷大将軍に任ぜられ、武家政権としての幕府を開いた。
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-鬼、天狗、妖怪、妖魔、龍神…… あなたの周りに“彼ら”は、いる。 そしてあなた自身の心が、 “彼ら”にならないために――。 平安時代に「大江山の鬼退治」で 名をはせたヒーロー・源頼光(みなもとのらいこう)―― 現代に人間として生まれ変わっている 鬼や天狗、妖怪の特徴を解き明かし、 その対処法&撃退法を伝授する。 〇鬼とはどのような存在なのか 〇鬼退治の秘訣――「法力」「霊力」「念力」 〇天狗、妖怪、妖魔、龍神の特徴とは 〇源頼光の魂の秘密とその使命 ■■ 源頼光の人物紹介 ■■ 948~1021年。平安時代中期の武将。満仲の長男。摂津源氏の祖。父は清和源氏、母は嵯峨源氏の流れを引く。備前、美濃、伊予、摂津などの国守を歴任。内蔵頭、左馬権頭、東宮権亮等を務める。藤原兼家の別邸・二条京極殿新築に際し馬30頭を贈り、道長の土御門殿再建のときには調度品一式を献上するなど、藤原摂関家と関係を築き、勢力を伸張していった。また、武勇に優れ、大江山の鬼(酒呑童子)退治の伝説でも知られる。家臣に「頼光四天王」がいる。
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-精神科医の証言! デキる人ほど上手なウソをつく 真面目で誠実なのに成功できない……、恋愛や人間関係で困難を感じている……、というあなたへ。 知らなきゃ損する上手なウソのつき方 ◆ウソがつければ世の中スムーズ! 真面目で、正直すぎるから、うまくいかない! ◆そもそも日本人はだまされるのが好き! だから明るいウソをどんどんつきましょう! ◆ビジネスや恋愛、家庭生活などにおいて人間関係を円滑にするウソ、他人を傷つけない上手なウソのテクニックを伝授。 ◆楽しいウソのつき方を身につけて、ラクな人生を送りましょう。 たとえば…… #自分を育てるウソのつきかた! #遅刻したときのウソのつきかた! #買う気をそそるウソのテクニック! #男と女、ウソがあるから一緒にいられる!? #女性が血液型判断を好むわけとは? #ウソで前頭葉が活発になる! そして #見抜かれないウソはここが肝心! 【目次】 はじめに 【Chapter1 ウソをつけない人は成功できない!】 【Chapter2 男女の仲も人間関係もウソ次第】 【Chapter3 見抜かれないウソはここが肝心!】 【Chapter4 この世にウソは欠かせない】
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-「話のネタ」にも重宝するおもしろ知識が満載!◎“あの有名な絵画”のタイトルは、『モナ・リザ』ではない?◎ドイツ分断の象徴「ベルリンの壁」は、東ドイツの中にスッポリ収まっていた!◎全長120メートル(=六十六間)なのに、「三十三間堂」と呼ばれるワケ◎ショートケーキの意味は、「油脂(ショートニング)ケーキ」?◎クジラとイルカは「まったく同じ」生き物だった!◎「脳卒中」という病気は存在しない!?知られざる歴史の真実から、名画が語る驚きの真相、最新の研究が明らかにする学説の大ウソまで──。「そうだったのか!」と脳も心もスッキリする、珠玉の93ネタ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖パウロ女子修道会の創立者であるヤコブ・アルベリオーネ神父のことばから、一回かぎりの人生を実りあるものにするためにすすめる、豊かな生き方の知恵のことばを集めました。かみしめながらお読みください。知性、意志、心を見つめながらも、ユーモアがにじんできます。いつも手元において味わい、人生の糧としてください。人生の節目に当たるときのプレゼントとしても最適です。
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3.0第二のチベットになるのか? 香港のように恐怖の支配が始まるのか。 軍事クーデターは、 中国が仕掛けた“罠”。 ミャンマーを取り巻く複雑な情勢を、 スー・チー氏と軍最高司令官の 守護霊インタビューから読み解く。 さらに釈尊の霊言によって、 問題の核心とアジアの平和の護るため 日本が担うべき役割が明らかに。 ◆なぜ、クーデターが起こったのか? ――裏から糸を引く中国の思惑とは ◆日本からの救済を願うスー・チー氏 不当に政権を奪った国軍の驚くべき理由 ◆スー・チー氏の弱点!? 国際的な非難を浴びた「ロヒンギャ問題」の真相 ◆日本企業のミャンマーへの工場移転を 阻止することも中国の巧みな戦略 ◆アジア全域の民主主義の転覆を 目論む習近平の侵攻計画とは!? 【これは、ミャンマー 一国の問題ではない。 日本政府は、スー・チー氏の解放を 求めて行動を起こすべきだ。】 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ アウン・サン・スー・チーの人物紹介 ■■ 1945年~。ミャンマー(ビルマ)の政治家、民主化運動指導者。ビルマ建国の父アウン・サン将軍の娘。1988年、イギリス留学から帰国後、国民民主連盟(NLD)を結成して総書記に就任するが、軍事政権により2010年まで断続的に自宅軟禁下に置かれる。1991年、ノーベル平和賞を受賞。2012年、NLD議長に就任し、下院議員に初当選を果たす。15年、総選挙でNLDが軍事政権に圧勝。20年11月の総選挙で再び圧勝するも、21年2月1日に国軍がクーデターを実行し、拘束された。 ■■ ミン・アウン・フラインの人物紹介 ■■ 1956年~。ミャンマー(ビルマ)の軍人、政治家。国軍司令官。ラングーン芸術科学大学(現・ヤンゴン大学)で法律を学び、1974年、国軍士官学校に入学する。2007年、僧侶主導の反政府デモ「サフラン革命」の鎮圧を支援。08年から武装反体制勢力の排除を指揮し、その功績により11年には国軍司令官に昇進する。17年にロヒンギャへの残虐な弾圧を指揮したとして、「ジェノサイド」の罪で国連から訴追勧告の対象とされている。21年2月1日、総選挙に不正があったことを理由にクーデターを起こし、全権を掌握した。 ■■ 釈尊(ゴータマ・シッダールタ)の人物紹介 ■■ 約2千5、6百年前に、現在のネパールで生まれた仏教の開祖。当時、その周辺地域のカピラヴァスツを治めていた、釈迦族のシュッドーダナ王(浄飯王)とマーヤー夫人(摩耶夫人)の子として生まれる。王子として育てられるも、道を求めて29歳で出家し、35歳で大悟。鹿野苑で最初の説法(初転法輪)を行って以降、八十歳で入滅するまでインド各地で法を説き続けた。その後、仏教は世界宗教となる。「釈迦牟尼世尊(『釈迦族の偉大な方』の尊称)」を略して「釈尊」と呼ばれる。
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-三宅雪嶺は「明治維新後」の思想を代表する。三宅雪嶺は1860年生まれ、1945年没。明治維新から第二次大戦までを生きた哲学者、歴史家、ジャーナリスト。「国粋主義」を標榜した言論雑誌「日本人」の創刊で知られ、『真善美日本人』『偽悪醜日本人』ほか膨大な著作を残した。雪嶺の「国粋保存」は保守反動思想ではない。雪嶺の哲学は、旧物保存の正反対、開明社会の知識思想から生まれた宇宙論、人類論、社会論などで構成される百科全書的で、広大な思想体系である。雪嶺の魅力は、これまた膨大な歴史論、人物論、人生論にもある。司馬史観の源泉は雪嶺にあり。満州事変以降、「晩節を汚して」しまった雪嶺について、それはなぜ? を問う。
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-ペトログリフ研究家・武内一忠 × 宮地嶽神社宮司・浄見譲 特別対談 「地下の正倉院」と呼ばれる巨大古墳を持つ福岡県の宮地嶽神社は、ラピュタの信仰の聖地だった! 安曇海人族の聖地、世界文明の礎をなす宮地嶽神社が物語る真実の歴史とは? 太古の日本の歴史は、前提からして間違っていた! 6000年前、ラピュタ(海洋民族)は北海を越え、北欧まで高度な技術を伝道していた! 世界の中心だった日本が、世界にもたらしたものとは何だったのか? 阿蘇、天草―。 九州に残る遺跡から、ラピュタの息吹を感じ取れ! ・神功皇后の三韓征伐は熊襲を味方につけていた! ・海洋民族の主神=三ツ星神を遥拝できる宮地嶽神社のドルメンとは? ・続々見つかる!宮地嶽ドルメンに書かれた地中海文字 ・ヨーロッパの巨石文明は東洋からやってきたと正式に公言されていた! ・日本に初めてやってきたシュメールの王家、ウル・キシュ人はアラハバキと同化していった ・シュメール語「ニギハヤヒ」は隼人とともに神武天皇を担ぎ上げていた? ・天神アン(北極星)の見える北緯32度が持つ不思議な位置とは? ・日本の八百万の神を認めていたヘブライ人の実態とは? ・日本の海人族の高度な技術が封印されている理由と、物部の関係 ・聖書に書かれたエビス信仰の謎
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書は古代より現代まで、キリスト教を軸とする平和思想の流れをたどり、近代の代表的思想家の《平和と戦争の論理の交錯》を通じて、永続的平和の前提条件を明らかにした平和の思想史。《秩序と安寧》という従来の平和概念を超えて、《不公正な社会構造の解体》にこそ真の平和の確立があるとする今日的視点がみごとに展開される。旧著『平和の思想史的研究』から二論考を差し替え、あらたに五論考を増補した決定版。 【目次より】 I 1 神の平和と地の平和 《平和》の原型 2 キリスト教平和運動の思想 付論 社会主義社会の宗教と平和 平和と暴力との見方について II 3 近代思想史の平和構想 付論 グローバリゼーションの只中で 《文明の衝突》から《世界エートス》へ 4 カントの平和論と現代 5 クラウゼヴィッツの戦争論と現代 6 政治における敵味方の論理 7 平和倫理としての生への畏敬 アルバート・シュヴァイツァーの平和思想 III 8 核の迷信からの脱却 9 非武装国民抵抗の構想 10 国を守るとは何か あとがき 解説と解題に代えて ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宮田 光雄 宮田 光雄 (みやた みつお) 1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。 二つの著作集がある。 『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店) 「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」 『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社) 「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。 訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。
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-心を強くしたかった。著者はそれを宗教(仏教)に求めました。宗教は打ち出の小づちではありません。精神(心)強化の妙薬などどこにもありません。学べば学ぶほど落ち込んでいきました。そして、ある種の心的回転体験をします。二十歳の時でした。すっと心が楽になりました。筆者はその時の体験を四自覚と呼んでいます。詳細は拙著に当たってください。 しかし、四自覚はこころの支えにはなったのですが、まぼろしの覚り体験はやがて底が抜けます。三十代の半ば頃でした。仕事に行き詰まり、にっちもさっちも行かなくなって、一か月ほど休職するはめに陥りました。そして、仏教を再度勉強し直しました。その時、中心となったのが法華経でした。 平成三年、妹を癌で亡くしたのをきっかけに十句観音経に出会いました。そして、十句経が法華経の要約であることを知りました。本書はその求道記録とも言えます。また、人がどのように宗教を学べばよいのか、著者の経験に学びながら、宗教とは何かということも学べると思っています。
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4.0――今の生活を変えたい。 ――もっとエネルギッシュに自分を活かしたい。 ――あの人のように輝きたい。 ――もっと自由に羽ばたきたい。 そう感じているなら、今あなたは人生のステージを変えたくてうずうずしているはずです。なのに、「仕事が忙しいから好きなことができない」「子どもがいるからやりたいことができない」「お金がないから欲しいものが買えない」と言い訳をして、自分で勝手に制限をつけてしまい、その結果、今のステージにとどまったままになってしまっていませんか? 私たちは本来どこまでも自由で、人生のステージも無限大。 誰でも人生のステージを上げ、望む人生を送ることができるのです。 人生のステージ移行というと、大層なことのように聞こえますが、自分の中で超えたいものを超えるとき、ステージは変わります。 それは、いつも同じパターンでつまずく人間関係のことかもしれないし、お金に関することかもしれないし、働き方のことかもしれません。本書ではなりたい自分を決めることで、その未来の自分から今の自分に必要なことが届く「未来ギフト」の受け取り方を紹介しています。今のステージで思い込みに囚われている自分に気づき、ひとつひとつ足枷を外していきましょう。 人生のステージアップを阻む原因、ステージを変えていくための方法をふんだんに盛り込んでいます。実践ツールとして、「ステージを開くワーク」や「ステージを変える問い」もご紹介。 章ごとに、Level1からLevel∞(無限大)まで段階を踏んでステージレベルを上げていけるようになっていますので、楽しみながら読み進めてみてください。 その先に広がっているのは、無限ステージです。なんの制限もなく、人生を自由に楽しむ世界へ。人生は確実に生きやすくなるでしょう。
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4.3【本作品は、一部に「なぞる」「書き込む」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】印刷された文字をなぞり書きするだけでOK! 5000万円の借金が返せた。本の出版が決まった。宝くじが当たった。事業の運転資金が回るようになった。将来への不安が消えた……等々、いいことが続々と起こるのは偶然ではない。朝3分の時間を確保し、一日一ページずつ順番に進めていこう。(1)今日の日付を入れる。(2)グレーの文字で印刷されている文字をていねいになぞる。(3)その週のテーマについて起こってほしいことを過去形で書く。──これだけで、無意識にある思考やイメージは、望みをかなえる思考やイメージに書き換えられていく。ハッピーな出来事を想像して、朝に先立って書くなんて無理、という人はなぞり書きだけでも効果抜群、大丈夫うまくいく。思考を現実化する最強のアイテム。
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4.5カール・マルクスの終生のライバル、ピエール・ジョゼフ・プルードン。 マルクスはプルードンの「所有」の概念に衝撃を受け、経済学に邁進した。 プルードンはさらに変化を遂げ、アソシアシオンという画期的な考え方に到達する。 資本主義システムの限界が露呈しつつある今、社会と市民に不平等を招く「垂直的権力構造」の解体を掲げたプルードン主義を再評価する。 エゴイズムから協同する社会へ——ポスト資本主義への処方箋 現実の変化を柔軟に理解しながら開いた体系を築いていく、プルードンのポスト資本主義のモデルとは? 【目次】 序論 ライバル、そして乗り越えるべき反面教師 第一章 プルードンはいつも再起する——彼がつねに呼び出される理由 第二章 プルードンとは何者か——独創的かつ実践的な思想家 第三章 フランス革命の欠陥——「所有」をめぐるプルードンの画期的論考 第四章 マルクス作品への影響——『経済・哲学草稿』などをめぐって 第五章 大事なのは革命ではなく経済である——実践的社会改革派の思想 第六章 マルクスをプルードンで再生させる道——アソシアシオンとコミューン、相互主義と連邦主義 補論 可能性としてのアソシアシオン
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2.0あなたの『幸せ』『夢』『願い』を現実にする方法がここにある! 「引き寄せ」人気ブロガー 待望の第二作! 私たちは過去と関連付けてこれからの未来を考えてしまいがちなのですが、過去は全く関係ありません。 いつだって「今」この瞬間しか私たちは生きていないのです。 今、私たちが何をどう感じるか 今がどんな状況であっても「あなたの望む未来を創造する方法」を本書で余すことなくお伝えします。 本書を読むことによって、あなたの人生を輝くものにするお手伝いができれば幸いです。 第一章 引き寄せの法則とは(自分の本心を引き出すミニワーク付き) 第二章 引き寄せの法則 人間関係 第三章 引き寄せの法則 お金 第四章 引き寄せの法則 願望実現 第五章 引き寄せの法則 実践方法
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5.0【大反響! 『正義の法』特別講義編第4弾!】 アベノミクス、ついに危険領域へ。 マイナス金利で、政府は“倒産”の危機に! 経済の低迷、国防対策、そしてエネルギー問題―― 現代の閉塞感を突破する、「幸福への選択」を提言。 選挙前のバラまき政治を認めたら、財政赤字が増えるだけ フクシマはもう安全。血税でつくった原発を捨ててはならない 中露が挑発するいま、沖縄から米軍を撤退させてはならない 「マスコミ全体主義」による無責任体制で、 この国が漂流することをくいとめる 目次 まえがき 第1章 救いのメカニズム 1 「根本精神」が抜け落ちている現代社会 2 「正しい見方」を提示してきた幸福実現党 3 国民から一千兆円借金し、増税する政府の“横暴” 4 「バブル潰し」の責任は政府とマスコミにある 5 「資本主義の精神」を取り戻せ 6 この世とあの世を貫く「救いのメカニズム」 第2章 未来へのイノベーション 1 未来事業モデルとしての幸福の科学 2 “危険領域”に入ったアベノミクス 3 今は「真っ当な経済観念」が必要 4 安倍政権のチグハグな政策 5 「原発反対」論者の無責任さ 6 「イノベーションの王道」とは何か あとがき
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-独特の語りで 現代社会の矛盾と問題点に鋭くメスを入れる ジャーナリストの船瀬俊介氏と 科学的な視点でスピリチュアルの全体像を捉え 穏やかな語り口でわかりやすく伝える アカシックレコーダー・スピリチュアルヒーラーの飛沢誠一氏 以前から親交があり 「見えない世界」を扱い続ける両名だからこそ 語れる真実があるーー。 そんな思いで緊急開催となった 濃厚&ガチンコ対談を書籍化! これからの未来は、 見えない世界を味方につけないと渡っていけない。 そんな難局世界を超突破するための 知恵とヒーリングパワーを授けてくれる一冊です。
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-成功のもとは、心の奥深くにある「本当の自分」。 成長のために創意工夫をかさね、粘り強く努力しながら、目標を達成して願いをかなえながら「自分も他人も幸せにする」ことが最高の自己実現。 「社会的な成功はしたけれど、これでいいのだろうか」。そこから本当の成長と成功は何なのか、そのことを知りたく思ったのです。そうして私の「究極の悟りへの道」「本当の自分さがし」の旅が始まりました。ヨガは悟るための道ではあるのですが、そのときはまだ癒やしとしてやっていたところから、そのヨガがどんな立ち位置にあるのかを理解するため、ヨガの周辺を学ぶ旅です。 最高の自己実現は「やりたいことを通して、自分も他人も幸せにする」ことです。 これは私の体験を通じての実感でもあります。 ――「はじめに」より ヒマラヤ大聖者が説く、成功の元――自分の奥深いところに存在する「源」のさがし方。
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-池田大作創価学会インタナショナル会長は、 1983年1月「SGIの日」に寄せる形で 第1回平和提言を発表。以来、2022年まで のべ40回に及ぶ提言を重ねてきた。 本書は、2012年以降の提言を、年ごとに抜粋で掲載。 その他、3回にわたって発表された「ウクライナを巡る危機の早期終結」と 「核兵器の威嚇と使用を防止するための措置」を求める提案の抜粋とともに、 ノーベル平和賞受賞者のアドルフォ・ペレス=エスキベル博士と 池田SGI会長が2018年に発表した共同声明の全文を収録している。 自然災害や経済危機、紛争、難民問題、気候危機、新型コロナウイルスの パンデミック、核兵器使用の脅威等――この10年あまりの度重なる危機に対し、 池田SGI会長が何を発信してきたか。 そのメッセージは、これからの時代を生きる上で常に立ち返る原点となる。
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5.0膨大な宇宙意識に溶け込み、地球の過去・未来を証拠を残しながら渡り歩いた結果、過去の歴史上の人物の意識にまで入れるようになった男の脳内量子情報を探る。 臨死を超え「死後」体験をしてきた世界的に著名なコメットハンター木内鶴彦氏に聞いた「あの世の仕組み」と「この世の生き方」には地球の蘇生法と意識に秘められた未知のパワーがあった。 ・死後30分後に奇跡的に息を吹き返す ・エジプトのピラミッドがつくられた謎を目撃 ・意識体で友だちに会い、肉体が蘇った時のために印を残す ・臨死時に見た光景が18年後にそっくりそのまま起きた ・木内説を裏づけるような証拠が確認された!? ・二度目の臨死時に確認できた「月の起源」 ・国際特許を取得した木内式「炭素化炉システム」とは? ・原発に匹敵する発電量がまかなえるエネルギー革命装置 ・溶解度の高い水は体内の不純物を溶かして外に出す ・「太古の水」には原始生命を生み出した情報が記憶されている!? ・人間は苦労を楽しむために生きている ・イエス・キリストは四国の剣山から昇天した!? ・織田信長は明智光秀と共にバチカンを目指した!? ・いくらAIが進歩しても人間の脳や時間を超えられない ・赤ちゃんや無邪気な子供は5次元意識と一体化している ・未来の選択肢の中からどれを選ぶかは自分次第 ・死後体験は人類の意識覚醒を促すモーニング・コール ・自他の境界がなくって宇宙と一体化する感覚 ・宇宙の「原意識」と脳内の「量子情報」が行き来する ・「エゴ」中心から大洪水が起きる前の「意識」中心の生き方へ
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5.0あなたはお金が欲しい!と切望していませんか? 「でも、才能もないし、コネもない、親も金持ちじゃないし…」 ああ~残念!実は金運ってそこには関係ないんです! お金が入ってくる、その秘密は波動にあります!こう言うと 「はい、私は波動を高めるために善い行いをするようにしています…」 とおっしゃるかもしれませんが ノンノンノン! 金運に関係するのは「波動の高さ」だけではなく 「波動の強さ」も必要だったんです! 「波動が高い」っていうのは聞いたことあるけど、 「波動が強い」ってどういう事? どうすれば波動が強くなるの? そんなあなたに 波動コンサルタント桑名正典が 波動と金運の関係を徹底解説! 様々な角度から あなたの波動を強く、高くする方法を伝授 金運爆上げの神領域 ミリオネア・バイブレーションにあなたをお連れします! 【ご購入者様2大特典】 1.桑名正典オリジナル「お金を引き寄せるシール」つき 2.各章に特典動画のQRコードつき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事運、金運、健康運、恋愛運・・・運をアップさせる日本の神さま大集合!目的に応じた神さまにお願いすれば自分の願いを叶えてくれるかも?!150以上の日本の神さまたちをイラストで楽しく紹介!
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-心理療法に革命を起こし、今なお大きな影響を与え続けているミルトン・エリクソン。 優れた催眠療法家、精神科医、研究者としてだけでなく、家庭人としてもすばらしい夫、父親であり、そのヒーラーとしてのカリスマ的な魅力は多くの人を惹きつけてやまない。 本書では、エリクソンの知られざる面を、妻のエリザベスや本書の編者であるベティ・アリスら家族と、ロッシ、ランクトン、ショート、ギリガンら多くの関係者の証言で明らかにし、エリクソンが本物のヒーラーであったことを証明している。 エリクソンの人生の記録資料とも言える若き日のカヌー旅行の日記や家族との手紙からオルダス・ハクスリーとのトランスについての共同研究や臨床面接のデモンストレーションの記録まで収載された、まさにエリクソンの仕事と人物像をトータルに理解するために欠かせない一冊となっている。 自ら多難な人生の地平を切り開いたエリクソンを知ることで、ますます多くの人たちが、エリクソンに、催眠療法に親しみが持てるようになることであろう。面接記録の動画データ付き。
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-本邦初公開のミルトン・エリクソン講演録――リアルな語りや息づかい,そしてエリクソン催眠のダイナミクスを,いま体感する 催眠療法のみならず,心理療法全般に今も多大な影響を与え続けているミルトン・エリクソン。本書は,エリクソンが最も精力的に活動していた1958年に行われた医療関係者向けの講演記録である。2日間,計7時間にわたる講義とデモンストレーションを詳細に収録。娘であるベティ・アリスをはじめとする家族との逸話がふんだんに盛り込まれた催眠エピソードや,参加者との対話・実演を交えながら進む様子は臨場感にあふれ,読むほどに惹き込まれてゆく。謎に満ちた不思議なセッションを追体験し,エリクソンの「本質」や「実践知」を直接学ぶことができる貴重な一冊!
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-現代催眠療法,ブリーフセラピー,NLPなど数多のアプローチにおいてその源流に位置づけられる伝説の催眠療法家=ミルトン・H・エリクソン。太平洋戦争のさなか1945年に行われた彼のデモンストレーションケース「二月の男」4セッションをすべて逐語収録し,高弟ロッシとともに自身で解説を加え編集された本書は,膨大な「エリクソニアン」文献の中で特異な位置を占める書籍です。
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-「ミスター・ヒプノシス」と呼ばれた偉大な心理療法家ミルトン・エリクソン。その仕事における卓越した臨床能力を身につけたいと願うセラピストは少なくないだろう。 本書は,エリクソンと長年仕事をともにした共著者のアーネスト・ロッシの夫人であるシーラ博士が被験者になり,エリクソンから7回のセッションを受けた様子と2年後のフォローアップを逐語で記載し,それをエリクソンとロッシが後から説明し,各章の最後に課題と解説を掲載する形式になっている。 「ユーティライゼーション」,「自明の理」,「リカピテュレーション」,「イエスセット」などの重要なキーワードを手がかりに,エリクソンの催眠ワークの全貌を余すところなく描き出した本書は,間接形式の催眠暗示テクニックを使った催眠誘導を学習するための最も優れた手引きとなるに違いない。
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-学習された限界を超えて自分自身が持つリソースを利用し,可能性を求めていくミルトン・エリクソンの仕事は,催眠療法のみならず,心理療法全般に大きな影響を与えてきた。 本書では,「ユーティライゼーション・アプローチ」や「治療的ダブルバインド」,「複合暗示」,「後催眠暗示」といったエリクソン催眠の基本的なテクニックがあますところなく紹介されている。 主な構成として,一章から四章まではエリクソンのアプローチの説明と練習に当てられている。五章以降には主要な逐語のケース記録が六編、そして『アンコモン・セラピー』のようにまとめられたケース記録が十編、さらには厳選されたショートケースとその分析の練習が掲載されている。このように、本書は基本的にはロッシが自ら学習し、その経験を読者にも提供するという形式となっており,エリクソンの催眠の逐語録、さらにはアンコモンなケースを参照しながら、エリクソンの考え方を勉強していくという学習の書となっている。 『ミルトン・エリクソンの催眠の現実』,『ミルトン・エリクソンの催眠の経験』に続くエリクソンとロッシの共著三部作が完結!
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4.2なぜか学校では教えてもらえなかった「幸せ」の答えがここに! 【本書は、こんな人のために生まれました!】 ○「幸せ」なんて存在しないと思い込んでいる人 ○どの本を読んでも、なんとな~く分かった気がするだけで、結局何も変われなかった人 ○今まさにストレスや不安などの悩みを抱えている人 →全部、解決いたします! 実は、「幸」という文字の語源って刑罰の道具である、手枷(手錠)だったことをご存じでしょうか? 「手錠がはめられなくて、マジでよかったね!」(=幸せ)ってね。 ……この話からも分かるように、「幸せ」とはゼロから作り出せるものではなく、「不幸がない状態」のことだったのです。 そこでこの本では、【ストレス】や【欠点】、【貧乏の原因】、【ピンチ】など、幸せを遠ざける悩み(=不幸)を簡単に取り払えるよう、“見える化”することに成功しました! たくさんの悩みに怯えて生きてきた人もこの本さえあれば大丈夫! 幽霊だって、あんなふうにうっすら透明じゃなく、はっきりと姿が見えれば“ただの人”。なんにも怖くありません。 悩みだって同じです。その正体がはっきり見えれば、解決したも同然なのです! *目次より 「“見える化”に成功した不幸(悩み)たち」 ネガティブ/ストレス/毎日がつまらない/ 未来への不安/貧乏/嫌いな人の正体/ 恋人ができない原因/欠点/過去のトラウマ/ 自信がない/失敗/成功と幸福の違い/ピンチ など
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知りたいことがわかると仏像がますます身近になる! お寺めぐりをするうち、仏像が好きになった! すると…… 「如来と観音、見れば違うとわかるけど。わざわざ違う種類を造ったのはどうして?」 「いつの時代の仏像なのか、見てわかるようになりたいなぁ」 「そもそも、なぜ仏像が必要なの?」 等々……興味を持つと、疑問や知りたいことあれこれ浮かんでくるものです。 そんな「仏像好き」の「なぜ?」「なに?」に応えようと、仏像にまつわることを、いろんな角度から探ってみました。 すると、仏像を中心に、日本という国との関係、近隣諸国との関係、世情との関係、時代を生きた人々の思いとの関係等々……様々なつながりが見えてきました。 そして、「だから、この仏像に心惹かれるんだな」と、自分とのつながりも見えてきたり。 そう、仏像がどんどん身近になってきたのです。 本書を通じて紹介する仏像は、大小のイラストを合わせて約200。 紹介される機会の少ない、室町、安土桃山、江戸時代の仏像にもスポットをあてています。 古代から近代にいたる多種多様な仏像を通じて、仏像の新たな魅力を、ぜひ堪能してください!
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-【書籍説明】 不安をなくすためには、常にポジティブな言葉を言えば、言霊になって未来が変わるのだから、気にしないこと、 ネガティブなことを思い浮かべた瞬間に、ポジティブなことを発するように、など聞いた経験のあるかたも多いのはないでしょうか。 確かに言葉にはパワーがあって、少しくらいの落ち込みなら、言霊の力を借りて回復することもできるのかもしれないと思っています。 ですが、それが長期間に渡っている場合や、不安に悩まされている人にとってはとても大きな負担になると思います。 実際、私が行うカウンセリングの場面でも、「不安なんです」と口にするクライエントがとても多くおります。 若い方から年配の方まで、老若男女問わずに不安とともにみんな生きていますが、 不安がいつも心の中に支配されることで、生きにくさを感じている方がとても多いように感じます。 本書では、特に不安を起こすための思考、言葉、行動にフォーカスをしたチェックリストで振り返りながら、 少しだけ変化できそうな取り組み例を複数ご紹介していきます。 【著者紹介】 菅原幸子(スガワラサチコ) 大学卒業後、人の役に立つ仕事がしたいと医療機関へ8年間勤務。 その中で後輩の自死、自らの流産をきっかけに『いのち』と向き合い、自分が命ある今だからこそできることをしたい、と考えカウンセリングの世界へ。 就労移行支援事業所、企業、フリースクールで経験を重ね、2019年6月1日に独立し、企業や公的機関などでカウンセリングに従事。
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