自己啓発 - すばる舎の検索結果
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死ぬまで、働く。
戦前から看護婦、保健婦として活躍し、75歳のとき三重県最高年齢でケアマネジャー試験に合格。88歳でサ高住「いちしの里」に勤務、97歳の今も現役で働き続ける池田きぬさん。 「こんな年まで仕事続けるとは思わなかったけれど」「3日家にいると外に働きに出たくなってしまう」。週1~2回、人手が足りない日に朝から勤務に入る。 「年だからと甘えてはあかんですね。できることは自分でせな」「若い人のサポートをするのが年寄りの役目」。やっぱり体はえらくなる(=疲れる)けれど、仕事中は休まず。きびきびと動き、入居者1人1人に親身に声をかける。お世話する入居者はほとんどが自分より年下。みなさんが元気になり、家族の方が喜んでくれるのが何よりの喜び……。 夫が先立ち20年、ひとり暮らしを今も続ける。家のことも、できる限り自分で。庭で花や野菜を育て、料理を楽しむ。自転車にも乗る。 「人生100年時代」が叫ばれる今、「いつまで働かなくてはいけないのか……」と暗くなる向きも多い。そんな中、きぬさんの存在は大きな希望。 「高齢になっても働く」ことを前向きにとらえる──そんなメッセージを発信。 きぬさんの仕事観から、これまでの人生、日常生活、上手に生きる知恵まで、心温まる写真とともに語りおろす。 -
シャドウワーク・ジャーナル ”本当のあなた”になるためのガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み形式の書籍になります。電子書籍版をご購入の際は、事前にサンプルをご確認ください。 全米で100万部突破のベストセラー! 世界27カ国で刊行決定! TikTokで話題となり大ブームを巻き起こした書き込み式ジャーナルの決定版 「心に浮かんだ言葉を書くことで、あなたは“本当のあなた”になれる」 待望の日本語版がついに登場! ・シャドウとは あなたが自分のものとして感じていない、パーソナリティの無意識の側面。 ふだんは隠れていますが、不安や悲しみと向き合う時などに、その顔をのぞかせてきます。 ・シャドウワークとは 自分でも気がついていない未知の自分を知っていくこと。 あなたの幸福の邪魔をしている、シャドウのネガティブな働きを乗り越えていく方法です。 ・シャドウワークがあなたにもたらすこと 自己認識が深まることで、自己を思いやれるようになり、<本当のあなた>とのより深いつながりを見いだせる。 書き込み式の本書には、不安、憂鬱、孤独、戸惑いなど、あなたが抱えているさまざまな悩みを癒すための方法が用意されています。 あなたにふさわしい癒しを体験してください。 -
真実の引き寄せの法則 「ハートにしたがう」だけで、すべての願いは叶う
奥平亜美衣さん推薦! エイブラハム「引き寄せの法則」シリーズを大ヒットに導いた立役者による究極のバイブル! お金がほしい、恋人がほしい、天職につきたい……いつまで経っても夢が叶わないのは「引き寄せの法則」を誤解しているからかもしれない!? エイブラハム『引き寄せの法則』シリーズを日本でプロデュースし、2007年に大ブームを巻き起こして以来、「宇宙の法則」エバンジェリストとして活躍する著者が「引き寄せの法則」の実践的な扱い方を伝授。この1冊で人間関係も仕事も恋愛もすべてうまくいく! 夢を叶えたいなら、 「願ったりイメージしたりするのではなく、波動を上げる」 「頭で考えるのではなく、ハートで感じる」 「感情はポジティブやネガティブもしっかり感じる」 「いつもラクに、リラックスする」 -
自分をよろこばせる習慣
★何よりもまずは「自分のため」ファーストで★ ★自分を大切にしたくなる77のシンプルな習慣★ ★日常によろこびが増えるキーワードは「悦」★ 私たちとって、幸せな人生とは、どんなものでしょうか? 大会社の社長や、暗号通貨などで巨万の富を得た、お金持ちの人生でしょうか? 芸能界や、SNSできらびやかに活躍して、大勢のファンがいる人生でしょうか? 正直に言います。この本でお伝えする内容は、そういった社会的に輝かしい成功を収めるための方法ではありません。 今すぐ「あなたが」幸せになる方法です。 成功者が語る美しい成功法則やノウハウをいくら学んでも、あなたの幸せとは相関関係はありません。 ほかの人がこうしたらうまくいったという方法論ではなく、あなた自身が自分の「悦び」を見つけなければ、本当の「幸せ」は得られないのです。 多くの人にとって、明日、人生に劇的な変化は起こりません。 今日と同じような明日がまたやってきて、人生の大部分は過ぎていきます。 ですが、視点が変わると、いつもと同じはずの景色は180度違って見えます。 今ある普通の生活を〝悦れる毎日〟にすることができれば、私たちの人生は幸せそのものです。「悦」に囲まれて、自分らしくいればいるほど、まわりにいる人もみんな、笑顔が増えていきます。 本書は、本当の自分の幸せや、自分らしさを見つけたいと思っている、そんな方にピッタリな本です。 「悦る習慣」、つまり〝自分をよろこばせる習慣〟は、人生が根底から変わるシンプルでドラマチックな方法です。 本書では、人生が幸せになるための77個の「自分をよろこばせる習慣」を紹介していきます。今日からやってみたいこともあると思いますし、今すぐ取り組むには難しいこともあると思います。 コツは、決して一度に多くをやろうとしないことです。77個の習慣のなかから1個か2個だけ選んで〝試しに〟やってみてください。苦痛になったらすぐにやめると決めて、次の習慣をまた試してみてください。 大事なことは、習慣を続けることではありません。 自分の悦びを探し続けることなのです。 -
女子のコミュ力
実は女性は男性よりコミュ力が低い!? 大切な人と本当の幸せが築けず、我慢や自己犠牲で自由を諦めたり…イライラ・モヤモヤ・苦しくなっていませんか? それは、周りと当たり障りなく仲良くし、「自分さえ我慢すればいい」とやり過ごすクセがついているから。 大事なのは「自分の本音を探すこと」「話し合いより聞き合い」「本音を素直に伝えること」などシンプルなことばかり。少しのコツで、自分も相手も本当に幸せな生き方ができ、恋愛・結婚・子育て・仕事の悩みが、ほとんど改善していきます。 避けられない人間関係に悩む人や、喋るのが苦手な人、陽キャじゃない人、媚びたくない人も大丈夫。大切な人も自分も、お互いを大事にしながら、やりたいことを叶えていきませんか? この1冊で明るい未来を手に入れましょう! -
人生で後悔しないために読んでおきたい88の言葉
ヒップホップ初のミリオンヒット『DA.YO.NE』を生み出し、30年以上、業界の最前線を走り続けてきたリビングレジェンドラッパーGAKU-MCが20代に向けて贈る“88の言葉”。挑戦したいけど一歩が踏み出せないとき、自分の軸を見失いそうなとき、失敗が怖いとき、人間関係に心が疲れたとき――さまざまな瞬間に寄り添い、前へと導くメッセージを収録。人生という旅を続けるすべての人の背中を、優しく押し続ける一冊。 【★ヒップホップ初のミリオンヒット『DA.YO.NE』を生み出し、業界の最前線を走り続けてきたリビングレジェンドラッパーが贈る言葉】 【★仕事 お金 人間関係 ルーティン 夢 休日 やりたいこと 時間 大切な人…限りある人生が豊かになる方法】 【★言葉のレジェンドが贈る「やる気」と「行動力」が湧き出るメッセージ】 30年以上、言葉と向き合い続けてきた中で生まれた、 疲れた心と体に沁みる、温かく優しいコトバ 残された人生、今日が最初で最高の日。 ・君はきっと〝カノウセイ〟からやってきた〝ムチュウ人〟。 ・コスパより、心がときめく選択を。 ・石橋、叩いてなんかいないで、スキップで渡れ。 ・プランBなんてまだまだ。プランZまで試すくらいの気持ちで。 ・モチベーションを上げる最強の一言。「天才!」。 ・見つけよう、長所の光。我らは長所探究者。 ・陰口よりも日向口。 ・「月が綺麗ですね」のように優しく響く「温泉行こうぜ」。 ・運は〝持つ〟ものではなく〝運ぶ〟もの。 ・風と共にサボる。 ・「いま」を逃したら「また」はない。会いたい人には会いに行け、光の速さで。etc. ●GAKU-MC氏コメント ラッパーとしてCDデビューしてから、30年と少々。 日々言葉と向き合い、格闘し続けてきました。 リズムに乗せ、韻を踏み、感情を乗せて紡いできた数えきれない言葉たち。 完成した楽曲の背後には、音源としては世に出ることのなかったフレーズや、 行き場を失った言葉が、膨大な量で積み重なっている。 それらを書き溜めたノートを眺めているうちに、ふと、こんな想いが芽生えた。 音楽ではなく、文章として届けられるメッセージもあるのではないか。 言葉は、偉大です。 疲れた心にそっと効く、小さな“薬”のような言葉。 止まりかけた歩みに響く、太鼓のリズムみたいな一言。 涙のあとにそっと沁みる、温かいスープのようなフレーズ。 本書では、これから社会へ踏み出していく20代の方々を思い浮かべながら、 言葉を選びました。 迷い、戸惑い、不安を抱えていた、かつての自分自身が 「その時に知っていたらよかった」と思える言葉たちです。 一度しかない人生を、後悔の少ないものにするために。 この一冊が、誰かの心に静かに届き、次の一歩を踏み出す力になりますように。 ガク・エムシー ●永松茂久氏コメント 「この人の言葉は生きている。人を励まし、未来へ連れて行く」 ――初めてガクさんのライブを見たとき、そう強く感じました。 その言葉を歌だけでなく『本』として届けたいと思い、執筆をお願いしました。 本書には、ラッパーとして30年以上、人を導いてきたGAKU-MCのリズムと、 作家ガク・エムシーとしての温かい想いが詰まっています。 ガクさんの言葉が、あなたを前へ進ませ、幸せな人生へと導いてくれることを願っています。 永松茂久 -
人生は仕事が10割
【★YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破!】 【★多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、人生で一番の喜びである「仕事」について、「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説!】 【★「働きたくない…」人でも大丈夫。将来の不安が消えていき、人生がみるみる豊かになる幸福の仕事論】 【★お金も生きがいも手に入る。人間関係もうまくいく】 【★働くことに夢中になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと……あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります!】 「やる気が起きない」 「仕事がつらい、つまらない」 「ストレスフリーの生活を送りたい」 「やりたいことが見つからない」 「最近、人生がマンネリ化している」 「プチリタイアして、自由に暮らしたい」 「お金持ちになって、お金に困らない毎日を過ごしたい」 「人間関係は面倒くさいけど、人恋しい」 「誰かの役に立ちたいし、必要とされたい」 「豊かな人生を送りたい」 ――本書は、こんな悩みや願望を持っている人のための本です。 YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破! 多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、 人生で一番の喜びである「仕事」について、 「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説! 働くことに夢中になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと…… あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります! ◆「はじめに」の一部 ★「働かないこと」は幸せなのか? FIRE(ファイヤー/Financial Independence, Retire Early)という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。 経済的に自立し、できるだけ早く仕事を辞めて、自由な人生を手に入れる。 この数年、日本でもFIREを目指す人が急増しました。書店にはFIRE関連の本が並び、SNSには「FIRE達成しました」という報告があふれています。 FIREに惹かれる気持ちは、よくわかります。満員電車に揺られ、理不尽な上司に頭を下げ、終わりの見えない残業に疲弊する毎日。「こんな生活から抜け出したい」と思うのは、ごく自然なことです。 しかし、私にはどうしても拭えない違和感がありました。 「本当に、働かないことが幸せなのだろうか」 ★仕事は「苦しみ」なのか? FIREの根底には、「仕事=苦しみ」という前提があります。仕事はつらいものだから、できるだけ早く終わらせたい。人生を取り戻すために、仕事から逃れたい。 しかし、この前提は本当に正しいのでしょうか。 日本には本来、まったく異なる労働観がありました。「はたらく」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」こと。自分のそばにいる人を楽にするために動くこと。それが日本語における「働く」の原義です。 この言葉の中には、仕事が苦しみであるという発想がそもそもありません。むしろ、仕事とは人と人をつなぐ行為であり、他者への思いやりの表現であり、生きることそのものであるという感覚が息づいています。 本書は、この日本的な労働観を現代に蘇らせ、「働くことの中にこそ幸福がある」という主張を、さまざまな角度から論じていきます。 ★本書の構成 第一章から第三章では、FIREの「幻想」を丁寧に解きほぐします。FIREが約束する自由とは何なのか。その自由の裏側に何が潜んでいるのか。「働かない人生」がなぜ人間を蝕むのか。 第四章から第六章では、「働くことの力」を再発見します。やりがい搾取とやりがい創造の違い。日本人が本来持っていた仕事への誇り。そして、燃え尽きずに燃え続けるための条件。 第七章から第九章では、仕事と人生の「統合」について考えます。ワークライフバランスの落とし穴。お金よりも時間、時間よりも大切なもの。そして、老いてなお働く社会のデザイン。 第十章から第十二章では、「一生燃え続ける生き方」の全体像を描きます。仕事に生かされるという感覚。本書のテーマである「NO FIRE」という哲学の核心。そして、死ぬまで働くという最高の贅沢について。 ★火を絶やさないでください 本書のテーマは「NO FIRE」です。 FIREが「火を消す」思想だとすれば、NO FIREは「火を灯し続ける」思想です。 人間の中には、生まれながらにして小さな火が宿っています。何かをやりたい、誰かの役に立ちたい、もっと成長したいという情熱の火です。仕事とは、その火を外の世界に分け与える行為に他なりません。 火を消してはいけません。消す必要もありません。 形を変え、強さを変え、時には小さくなりながらも、最後の瞬間まで燃やし続けること。それが、人間にとって最も自然で、最も幸福な生き方なのだと、私は信じています。 人生は仕事が10割。 本書を読み終えたとき、あなたはそのタイトルの真意に腹落ちするはずです。 火を絶やさないでください。 燃やしましょう。 死ぬまで、働きましょう。 ◆本書の内容の一部 ・「働かない人生」が奪うもの ・なぜFIREはこれほど人を惹きつけるのか ・三か月の蜜月、そしてその後 ・FIREの「ゲーム」が終わるとき ・「暇」という名の過酷な試練 ・FIREが奪うもの ・問題は「働くこと」ではなく「働き方」 ・火を消すのではなく、燃え方を変える ・日本語の「はたらく」が教えてくれること ・「結果」よりも「過程」を重んじる文化 ・仕事は「苦役」ではなく「営み」 ・「働き方改革」が見落としていること ・働くことは祈りであり、自己表現であり、つながりである ・「存在の空白」という病 ・FIRE達成者の時間割の崩壊 ・「定年退職後うつ」が教えてくれること ・ある精神科医が見出した「生きがいの条件」 ・空白を埋める唯一のもの ・「好きを仕事に」は最強の戦略である ・「やりがい搾取」の正体 ・「好きを仕事にすると嫌いになる」は本当か ・「良い仕事」には魂が宿る ・「頑張る」と「燃える」は違う ・フロー体験が教えてくれること ・「小さな火」を絶やさない技術 ・「休む」と「止まる」は違う ・火を小さくする勇気 ・Life Work vs Work Life ・「バランス」という言葉の罠 ・「働く」とは「生きる技術」である ・老いは「衰え」ではなく「深化」 ・年齢で区切らず、熱量で区切る社会へ ・AI時代の「全員FIRE」という悪夢 ・世代を超えた「火の循環」 ・新しい「老い」の定義 ・「仕事がつらい」と感じるときに見直すべきこと ・「仕事に生かされる人」に共通する姿勢 ・一生燃え続ける生き方 ・「一生燃え続ける人」の条件 ・「働く」とは「意味を燃やすこと」 ・臨終に人が後悔することとは? ・最期まで働くとは、最期まで「つながる」こと ・「方向」を失ったとき、人は老いる ・世界の長寿地域が教えてくれること etc. -
好かれる人が無意識にしている気の使い方
ふだんコツコツ気遣いしている人が、ココ一番でもできます。 生まれつき気遣いのできる人とできない人とがいるのではありません。 気遣いは、勉強×体験です。 勉強をしたら、実際に自分で試してみることです。 体験とは、成功ではなくて失敗です。 失敗した時に「コツはなんだろう」と、もう1回考えます。 勉強と体験を日常の中で何回転もさせた人が、ココ一番でも気遣いができるようになります。 気遣いができるようになると、いろいろなことに気づけます。 気遣いは、結局、気づくことがベースです。 気づかなければ、何も起こらないのです。 何も起こらなければ、ミスもしません。 気遣いは、目に見えない世界です。 気遣いが見え始めると、「あそこにも気遣いのチャンスがある」「ここにも気遣いのチャンスがある」と、気づきます。 さらに、「こんなところで私は気遣いをしてもらっている」と、感謝の気持ちが芽生えて、自分の中で幸福感が湧いてきます。 幸福感を味わうことによって、また人にも幸福を与えたくなるという正のスパイラルに入ることができるのです。 -
好かれる人がやっている 人を惹きつける習慣
【★影響力は、ちょっとした習慣でたやすく手に入る!】 【★無意識に、相手があなたのことを思ってしまう!支持され、愛され、人が動いてくれる!】 【★言葉、行動、考え方、雰囲気づくり……信頼される人は、これをやっていた!】 【★あなたの心の掌握力、存在価値、誘導力、リーダー力を最大化!】 【★なぜか、お金、仕事、人間関係に恵まれる人の43のコツ】 「あなたが言うのなら、信じてもいい」 「あなたが言うのなら、やってみよう」 「あなたのためなら、協力しよう」 このように、人の心をつかみ、影響力を持つ人がいます。人を惹きつける人には魅力があるので、自然に人が集まり、支持され、応援されます。 ではなぜあの人には人望が集まるのか? なぜ人を惹きつける魅力を持っているのか? その答えは小さな習慣の積み重ねにあります。人の心をつかむ人と、そうでない人の違いは、人間関係における習慣の違いなのです。 本書では好かれる人、人望を集める人が行なっている、誰でもできるのにほとんどの人がやっていない43のシンプルな習慣を ◇人を安心させる習慣 ◇人から信頼される習慣 ◇価値ある自分をつくる習慣 ◇人に与える習慣 ◇相手に存在価値を感じさせてあげる習慣 の5つのテーマに分類してご紹介します。 どれかひとつでも実践することで、あなたの人間関係は圧倒的に好転するでしょう。 ぜひあなたも、人の心をつかみ、人望を集め、人を動かす影響力を得てください。 -
「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ
悪い人ではないのに、なぜか人との距離が縮まらない。 頑張っているのに、なぜか評価されない。 そんな悩みの原因は、性格やスキルではなく、「自分が思っている自分」と「相手に見えている自分」のズレにあるのかもしれません。 そのズレに気づかないまま頑張り続けると、努力しているのに伝わらない、悪気はないのに誤解される、なぜか周囲から選ばれない、という状態が続いてしまいます。 非認知能力とは、学歴やIQだけでは測りにくい「信頼される力」や「一緒にいたくなる力」のこと。 実は、私たちの身の回りでたまに見かける「なぜか、いつも好かれる人」たちは、この「見えない力」を無意識に使い、人との関係を自然に整えています。 本書は、「感じのいい人になりましょう」「気遣いができる人になりましょう」といった、表面的な振る舞いを教える本ではありません。 「好かれる」とは、媚びることでも、自分を抑えて相手に合わせることでもありません。 相手に誤解されず、安心して関われる人になることです。 20年以上にわたり、5,000名以上の人材育成やコミュニケーション・スキル研修に携わり、Apple Podcastビジネスランキング第1位を獲得したPodcast番組『学校では教えてくれない“見えない力”の授業~大人の非認知能力~』のパーソナリティも務める著者が、好かれる人がこっそり使っている「見えない3つの力」を、誰でも日常で使える習慣として解説します。 読み終える頃には、自分がなぜ誤解されていたのか、どうすれば人との距離を縮められるのかが見えてくるはずです。 「頑張っているのに伝わらない」を終わらせ、職場でもプライベートでも「好かれる」「選ばれる」「また会いたいと思われる」人へと変わるための一歩を、この本から始めてみてください。 ■こんな人にお勧め! ・いつも仕事を頑張っているのに、なぜか評価されないと感じている会社員 ・人間関係で誤解されやすく、『話しにくい』『怖そう』などと思われがちな人 ・管理職やリーダーなど、部下を持つ立場の人 ・コミュニケーション能力を才能ではなく「習慣」として身につけたい人 ・仕事だけでなく、人生全体の人間関係をよくしたい人 ……などなど -
すぐやる習慣、はじめました。
★第1回 日本ビジネス書新人賞「特別賞」受賞作品★ ★2万人に影響を与えてきた「習慣形成」のプロが初めて書き下ろす「すぐやる自分」に生まれ変わるための本★ 断言します。人生を変えるのは、習慣です。 「やせたい」と思っても、やせるための習慣を持っていないと、やせることはありません。 ・食べる量の調整 ・食事の時間の管理 ・定期的な運動 どれだけ強く「やせたい」と願っても、これらのことを実行しないと、やせることはできません。 人生も同じです。 強い願望だけでは変わることはできません。習慣こそが、人生を変えるのです。 結論です。習慣化できない、という人はいません。 もしいま、あなたが習慣化の大切さがわかり、それでも「習慣化できない」と悩んでいるとするならば、ご安心ください。大丈夫です。どんな人でも習慣化はできます。 いや、正確に言うと、すでにできているのです。 あなたが、次の問題に1つでも当てはまっているとすれば、本書はおすすめです。 ●いつも「今年こそはやる」「今日こそはやる」と〈こそこそ詐欺〉になってしまっている ●「何でも続く人は、意識が高い人なのだ」と思っている ●「習慣にするには、才能や特別な力が必要だ」と思っている ●「自分は何をしても続かない」と思っている ●何をしても中途半端で、続かない自分に嫌気がさしたり、落ち込んでしまうことがある ●「こうやったらうまくいくよ」という情報にたくさん踊らされてきた ●ダイエットや資格試験の勉強に挑戦し、あきらめたことがある これまで新たな習慣を取り入れようとチャレンジをしてきて、何度も挫折してきた、すべての方に本書を贈ります。 -
スタンフォード式 最高の休み方
がんばる人ほど、休み方がうまい。 成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。 本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、 脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。 働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。 ・集中力が続かない ・休んでも回復しない ・仕事モードから切り替わらない ・休日がうまく使えない そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。 シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する 「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。 仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます! -
戦略的いい人 残念ないい人の考え方
いい人と言われるのに自分ばっかり損をしてる。頑張ってもむくわれない…。優しい、遠慮がち、お人好し。 元々そんな年収400万円だった著者が、3人の子育てをしながら、苦手な仕事はチームに丸投げしても感謝され、法人2期目で年商5億円に。 その秘訣は《戦略的いい人》になったこと。指示を出すのではなく、「頼ること」「手柄を相手に渡すこと」などでメンバーのやる気を引き出し、成果につなげている。 《戦略的いい人》とは、「誰とも戦わずに人の力を借りまくって成功する生き方・働き方」のこと。いつでもどこでもオンラインで人に頼れる”つながる時代”になった今、スキルアップに励むより、人間関係をよくすることが幸せに稼ぐ近道。 “いい人だけれど残念な働き方”をしている人にこそ読んでほしい、行動習慣、人間関係、コミュニケーション、発想法などを紹介。 -
それでも今の居場所でいいですか?
生きるうえでは、色々な悩みがつきものです。勉強ができない、たくさんの給料をもらえない、多くの財産が持てない、素敵な恋人との出会いがない、友達がいない……。そして、これらを「自分のせい」だと思い、悩んでいませんか? 実はこれらすべて、ほぼ「あなた以外」が決めています。誰の子どもとして生まれたかで人生が決まる、いわゆる〝親ガチャ〟を含めた「運」の話ではありません。 では、「あなた以外」の中身とは何なのか? それは、「あなたを取り巻いている、誰とは言えない周りの人たちと、それらが存在している空間」です。あなたが親兄弟・姉妹やパートナーとつくる家庭という空間や、教師・同級生や上司・同僚と創る学校や職場といった空間を思い浮かべてもらえればよいでしょう。本書では、これらを「あなたの界隈(かいわい)」と呼びます。 これは、あなた自身が選び取ってきたと思い込んでいる生き方、つまり価値観・人生観・幸福観といった「物差し」に絶大な影響を与えています。そして、「あなた界隈」が良しとする「幸せな人生」と、今のあなた自身の生活との間にギャップがあるとき、あなたは〝不幸〟となります。幸い「あなた界隈」は変えることができます。存在を認識し、乗りこなし、または作り変えることによって、あなたの理想と現実とのギャップをなくすことが可能です。そして、その具体的な方法を紹介し、「本当の幸せ」を手に入れるための方法を伝授するのが、本書なのです(「はじめに」より)。 -
超コミュ力
――なぜ、あの人はいつも周りとうまくやっているのか? 本書は、数多の業界の、数え切れない人々を虜にしてきた“田村淳流”「好かれるコミュニケーション力」の教科書です。 相手からの印象がガラッと変わる「聞き方の極意」から、「愛嬌の出し方」「大人数での気配り」「人間関係の築き方」まで、芸能界・最高級のコミュニケーション強者の技術を惜しみなく伝授します。 「著者だからできる・好かれる」のではなく、誰でもすぐに実践可能なスキルがこれでもかと詰め込まれた、「コミュ力」を磨く超決定版です! 「初対面の人との話が盛り上がらない」 「会話中、気づくと自分の話ばかりしている」 「話し相手を楽しませる自信がない」 「3人以上の会話になると、とたんに無口になる」 「気を遣って相手に言いたいことが言えない」 「上司・部下との接し方がわからない」 「すぐに仕事場に馴染む人がうらやましい」 「他人どころか家族との会話にも悩んでいる」 「そもそも人に興味が持てない」 こんな思いを持っている人に贈ります。 -
デキる20代は知っている! 若くても信頼される人の話し方
「任せるの不安だな……」「なんか頼りないな……」と、あなたが、お客さまや上司から信頼されない本当の理由……それは、「若いから」でも「経験がないから」でもありません! 実は、あなたの「話し方」に原因があるんです! まずは、とことん「話し方」から見直してみませんか? ・いつでも「ハイハイ」の共感は逆効果 ・「沈黙」にこそ相手の本音が隠れている ・「相づち」はバリエーションが肝心 ・「知らない話題」は距離を縮めるチャンス……etc 営業4000人中1位、20代でマネジャーになった著者が教える、「話し方」の極意が満載! 「話し方」のコツさえ知れば、あなたもすぐに「信頼される人」になれます!! 20代若手の方から、もう一度話し方を見直したいと思っている方まで、ビジネスパーソン必読です! -
投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法
★チャンネル登録者22万人超の人気投資系YouTuberであり、脳科学分野のMBAホルダーである筆者が語る、一生お金に困らない「頭」を手に入れる方法★ 人生100年時代と言われながら、成長も見込めずネガティブなニュースばかりが目につく日本。そんな状況を生きる私たちに今、もっとも必要なものが「投資脳」。誰もが今、投資家的な考え方、つまり「投資脳」を持って生きることが迫られている。投資脳とは、リスクを賢く選択し、自分の人生を安定成長へと導くために、ヒト・モノ・コトすべてに投資をしているという感覚を持って生きられるように、思考回路をつくりかえること。目の前の行動が「投資脳的行動」であるか、はたまた「浪費脳的行動」であるか。投資家のような脳を持ち、習慣を変え、長い人生を安定成長へと導くための、あたらしい「お金」の本。 -
富や名声なんて何度でも手にできる! 逆境の成功哲学
同じ環境で、同じ行動をしていても、結果に大きな違いが生まれ、運のいい人・悪い人、成功する人・成功しない人に分かれます。人生の負の連鎖に歯止めをかけ、正の連鎖に切り替えるためには、意識の大元となる「4つの思考」を養う必要があります。 本書は、著者が何度もの逆境を乗り越えて、そのたびに不死鳥のように復活しながら、今日の成功に至るまでの実体験を元に、4つの思考を体系化したものです。言い換えると、たとえ現在どんな環境にあったとしても、何度でもどん底から這い上がり、成功をおさめるための鉄則を解説した1冊です。 あなたも、そんな成功者のマインドセットを身につけてみませんか? -
どんな相手も味方になる 感じのよい伝え方
「我慢はしたくないけど、嫌われたくもない」、そう思う全ての人へ。これまで、「あ、あんなこと言うんじゃなかった!もしかして、嫌われたかも」と心配になったり、人との間に波風が立つのを恐れて、「不満はあるけど嫌われたくないし。私が我慢すればいいか」と、自分の気持ちを押し殺したり……そんな経験はありませんか? 伝え方のちょっとしたコツを覚えておけば、【強く言わず思い通りになる】【優しくても舐められない】【競わない、戦わない、比べない】、そんな毎日が実現します。コミュニケーションで傷つき、落ち込み、自己肯定感が下がるマイナスのループも解消。 女性ばかりでもいざこざなくプロジェクトが想定以上に進み、「どうしてそんなにうまく人間関係がつくれるの?」とまわりから聞かれる女性経営者がレクチャーします。 -
何歳からでも結果が出る本当の勉強法
★著者が30年間でおよそ1億7000万円を費やして世界中のエキスパートから学んだ学習心理学、行動経済学の知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず近年発表、世界中の研究機関の論文などのエビデンス入り★ ★見出しはすべて○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「偏差値を上げたい」「点数を上げたい」「とにかく合格したい」……勉強本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ知性の可能性を見つめ、人生を豊かにし、楽しく情熱にあふれたものにアップグレードするコツが1冊で身につきます。 数ある「インプット本」の決定版を目指したのが本書です。 「受験勉強に挑んでいる現役の学生の方」 「勉強に悩むお子さんを持つ親御さん」 「キャリアアップの学びに励むビジネスパーソンの方」 「学校や塾の先生方、企業や公益団体で教育にあたる立場の方」 「還暦を迎えたあとも自分の可能性を追求したい方」 「記憶力をはじめ、自分の能力をもっと評価されたい方」 「『久しぶりに何かを学ぼうかな』と思いはじめた方」……そんなすべての人へ! -
20代の君へ。 働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ
タレントの枠を超え、多方面で活躍する田村淳。彼が「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramに注目が集まっている。 本書は、それを「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」として、岐路に立つすべての人が共感して読める「生き方」「働き方」の書として再構成。 すべての20代へ、またこれから20代を迎える若人、かつて20代だった世代へ――。 限りある生を、自由に、満足して生き切るためのヒントが詰まった、田村淳が贈る「人生の地図」がここに! ― 愛するふたりの娘たちへ。 この本は、パパから君たちへの 「遺書」 だ。 ……といっても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。 ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして遺しておきたくなったんだ。 これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。 そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。 どうしてパパは幸せで、 自分の人生に満足していて、 ぜんぶとは言わないけど、 けっこう思い通りに生きることができているのかって。 この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。 いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩き始めるとき。 きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。 この「遺書」を書いている瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、まだ何にも染まっていない今だからこそ、残しておきたいと思ったんだ。(「はじめに」より) -
人間関係の9割は逃げていい。
【人間関係に疲れていませんか?】 “誰とつき合うかはあなた自身が決めていいんです!” 「周りの空気に合わせて本音を言わない」「誰に対してもいい人でいようとする」「別に行きたくないのに古いつき合いだから参加する」など、誰からも嫌われたくないという思いから、親・兄弟姉妹・友達・恋人・会社の人・取引先など、さまざまな人間関係に悩んでいる人は本当に多いです。 そんな悩みを、ベストセラー『人生の9割は逃げていい。』の著者が自身の経験をもとにして解説。人間関係を改善し、これからの人生を楽しく過ごせるようになる秘訣を42項目でシンプルにわかりやすく紹介。 「いまさら人間関係を変えるなんてできない」と思っている方はぜひ読んでみてください! -
望んだことが次々に起こる! マーフィー
アメリカの思想家、ジョセフ・マーフィーは、「人生とは、その人が1日中考えていることの現れにほかならない」といっています。もし、あなたが、人生が思うようにいかないと思っているのであれば、潜在意識をポジティブにする必要があります。本書は、願望をかなえるためのヒントになってくれる言葉、未来に夢と希望が持てる言葉、人生が楽しくなる言葉、心が癒される言葉などが散りばめられています。この言葉を繰り返し唱えることによって、あなたの人生は劇的に明るくなり、良いことを思えば良いことが起きる人間へと変貌を遂げることができます。さあ、あなたの望みをかなえる旅にでかけましょう!! -
80歳。いよいよこれから私の人生
12万部のベストセラー『87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし』多良美智子さんの8歳下の妹、久美子さん。 昨年80歳を迎えた。決して「安泰な老後」ではない。息子は4歳で麻疹により最重度知的障がい者に。娘は早逝。85歳の夫はいつ介護が必要になってもおかしくないが、頼れる子どもや孫はいない…。けれども、するべきことは全部やり終わった。忙しい人生だったが、今やっと自分のしたいことに使える時間がたっぷりできた。こんな大チャンスは、この年になったからこそ。自分だって、いつ要介護になるかわからない。1日1日を大いに楽しまなければ! 料理や手仕事、インテリアなど「家時間」を充実させて。趣味の織り物もピアノも、この年だから出せる味がある。流行には乗って、新しい便利なものはどんどん試す。福祉サービスの知識があると、将来の不安が消える…。「明日の用事を考えて、前向きな気分で眠りにつく」のが、元気を保つ秘訣。テレビの埃取りでも、どんな小さなことでもいい。 「もうこの年だから」を「この年だからこそ」に変える生き方に、元気をもらえます。巻末に姉妹対談収録。 -
1つの習慣 うまくいく人は、なぜ「これ」を大切にするのか
★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★ 「どうすれば、もっと充実するんだろう」 「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」 「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」 一度は思ったことはありませんか? 「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」 「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」 「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」 こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。 今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。 なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。 20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。 この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。 -
ビジョントリガー あなたをいつでも「最高のゴール」に導く30の法則
「こんな人生を送れたら最高だ」「こんなふうに仕事をして認められたい」「こんな生きがいがあったらいいな」――私たちは、こうした願望や理想とするイメージを心の片隅に描いているはずです。しかし、それと同時に、「自分には手が届かない」「単なる憧れだ」「実現できるはずがない」という思いが頭によぎるでしょう。ビジョントリガーは、こうした思い込みや諦めから私たちを解放し、心の中で描いている最高のゴールへと導いてくれる心のエンジン。これをはっきりと認識することで、人生はガラリと変わります。ごく普通の人たちが、自分の生きる目的を見出し、億万長者、資産家、起業家、トップセールスなどに次々と変身! さあ、次はあなたの番です!! -
BIG TALK 「大それた夢」も現実にする言葉の習慣
2012年に亡くなった佐藤富雄氏は、ベストセラーとなった『あなたが変わる「口ぐせ」の魔術』(かんき出版)や『愛されてお金持ちになる魔法の言葉』(全日出版)など多くの著書を通じて、独自の「口ぐせの法則」を提唱、大きな反響を呼んできた。 本書は、その佐藤氏の息子であり、弟子ともいえるシンペイと、彼の幼馴染で親友という環境から、若い頃から佐藤富雄の薫陶を受けて大成功した実業家スティーブン メディロス氏が、これからの時代に向けての進化版・口ぐせの法則ともいえる「Big Talkメソッド」を解説する1冊。 従来の「口ぐせの法則」では、「声に出す」ことに重きを置いていたが、それに加えて「書く→記録する」手法や、信頼できる「バディ」と「語り合う」手法などを新たに提唱。思考や理想を現実にする方法を読者に開示していく。 学生時代に難病に侵され、肉体的なハンディキャップを背負うことになったシンペイと、周囲へのコンプレックスという内面のハードルを抱えていたスティーブン、二人の克服と成功の体験から、たとえハンディキャプやコンプレックスを抱えていても、言葉を上手に使うことで欲張りな人生を実現できることを証明していく。 -
減らす人は得をする
【★富裕層から圧倒的支持をされている著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!】 【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】 【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】 「やる気が続かない」 「行動できない」 「いつも迷ってばかりで優柔不断……」 ――そんな人でも大丈夫! アパレル大手で最年少役員となり、 現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、 1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開! 「減らす」ことで、 仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間…… あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。 ◆「はじめに」より 実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。 なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。 人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。 さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。 しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。 アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、 「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」 と語っています(『スティーブ・ジョブズ Ⅱ』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。 また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、 「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」 と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。 つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。 これまでも、これからも、有効な法則です。 ●人生が豊かになるシンプルな法則 増やすのをやめて、減らす。 余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。 これらを手放すと、成果は増えていくということです。 とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。 では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。 第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。 扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。 「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。 でも、心は満たされませんでした。 朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。 ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。 いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。 そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。 退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。 そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。 ●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしい ところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。 やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。 休みもなく、仕事はどんどん増えていく。 起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。 病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。 そして、はっきりわかったのです。 私は、足しすぎて、壊れたのだと。 必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。 そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。 すると、減らすほど、うまくいくようになりました。 成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。 減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。 何より、日々、ワクワクを感じて生きています。 ●減らす人は、頑張らなくても、うまくいく この本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。 読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。 あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。 「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。 方向が、逆だっただけ。 もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。 手放して、減らしてください。 「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。 不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。 特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。 もっと肩の力を抜いて大丈夫。 これから一緒に、「減らす」を始めましょう。 ◆本書の内容の一部 - 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟 - 賢く「減らす」とは、どういうこと? - 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった! - 「考えてばかりで、動けない」がなくなる - 安心して人間関係を減らしていい理由 - むやみに情報を集めるのは、時間のムダ - 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい! - 迷いを減らす7つのコツ - 減らす力が身につくバッグトレーニング - 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける - 2週間ルールで、どんどん手放していく - 決断にふさわしい時間帯とは? - 「やらないことを決める」ことから始めよう - スマホを見る欲求に負けない3つの方法 - 仕事の質を高める「15分集中法」 - 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」 - ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット - 5つの基準でつき合う人を決める - 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く - 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」 - 作業時間を減らす6つのテンプレート - 悩まない人の損切りの習慣 - 考えすぎを防止する2つのコツ - 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める - 最後の30点は詰めずに終わらせていい - 頭の中にある「他人の目」を減らしていく ◆著者プロフィール 今榮健(いまえ・たけし) 株式会社ecrudesign代表取締役。1970年東京生まれ。海外ブランド代理店、セレクトショップを全国展開する大手アパレル会社に入社。最年少の執行役員となる。国内外のブランド買付けの統括バイヤーとして400億円以上の仕入れを担当。店舗運営や新規ブランド開発も担当した。その後、広告マーケティングを本格的に学ぶために独立。WEB集客のコンサルタントとなり、美容、健康、出版など、さまざまな業界の企業に広告の運用を指導し、好評を得る。アパレルと集客の専門知識を活かし、2022年にクロコダイル革製品に特化したECサイト GOOD4THREEをオープン。自ら「減らす」を実践し、現在、「社員は自分ひとり」でありながら、年商4億円の企業へと成長。 -
本当は「ごめん」って言いたかった
――あなたには言えなかった「ごめんなさい」がありますか? 「人間関係」というキーワードが、人の悩みの大半を占めるようになりました。 誰もが人間関係を良くしたいと考えているにもかかわらず、なぜ多くの人が実践できていないのでしょうか? その鍵は「ごめん」の一言にあります。 「あやまったら負けた気がする」「あやまったら立場が悪くなる」「悪いのは相手の方なのに」…… このように、あやまることはなかなか難しいものですし、実際にあやまらなかった、あやまれなかったという経験も多いのではないでしょうか。 しかし実は、あやまることがあなたの自己肯定感を最短で高め、人間関係を一番良くしてくれるコミュニケーションの鍵なのです。 本書では「ごめん」の本質的な価値と、人生が好転するあやまり方をお伝えします。 特別な覚悟も、難しい考えも必要ありません。 あやまることに対するイメージが一新され、どうあやまればいいかがわかり、幸せな人間関係が築けるようになります。 あやまれなかったことで後悔したことがある方には特に読んでいただきたい1冊です。あなたの中での「ごめん」の価値観がひっくり返る、素敵な時間をお届けします。 家族、友人、パートナー、職場、学校……すべてうまくいくようになる魔法の言葉「ごめん」が、あなたにモヤモヤもストレスも後悔もない、最高の人間関係と人生をもたらします。 -
負けヒロインを卒業する日 恋愛成就・復縁を叶えるレッスン
【♡スキルマーケットサイト「ココナラ」の恋愛相談1位!! 絶大な信頼を得る復縁相談のプロの書籍デビュー作!】 【♥恋愛で失敗ばかりしてきたけど、いつかはハッピーエンドを迎えたいあなたへ贈る1冊】 【♡心理学的に「こじらせ」「めんどくさい」自分を変えていくプロセスを伝授!】 【♥恋愛下手から脱却し、自分軸の幸せを手に入れる恋愛心理の教科書!】 【♡片想い中の方、復縁活動中の方、今のパートナーと関係を続けたい方……恋をしているすべての方にオススメです!】 「負けヒロイン」……物語において、主人公などに好意を持ちながらもヒロインに敵わず、失恋してしまう女性のこと やっとできた彼氏に振られてしまったり、ずっと想っていた人に告白して撃沈したり、ハッキリしない関係が続いている間に別の彼女ができていたり、 勝手に不安になって試し行動をしてしまったり、感情的になって送ったLINEで可能性が途絶えたり、気付いたら「好きじゃなくなった」と言われたり……。 いわゆる「こじらせ女子」と呼ばれる人がそうなってしまうのには心理学的な理由がありました。 本書は、スキルマーケットサイト「ココナラ」の「恋愛相談・アドバイス」カテゴリで圧倒的支持を得て1位に君臨し続ける著者が、あなたの恋愛がうまくいかない理由とその改善方法をお伝えするものです。 コロナ禍でオンラインの相談を開始し、4年間でのべ1500人以上の恋愛相談を受けてきた中で積み上げてきたノウハウと心理学の知識をもとに、なぜ不安になってしまうのか、なぜ振られてしまうのかなど、恋愛におけるさまざまな「なぜ?」や間違った「思い込み」を明らかにします。 それだけではなく、女性があくまで自分の軸で生きられるようになる考え方もご紹介。 クズ男に沼ってしまったり、まったく理想じゃない相手といつの間にか結婚してしまったりという、起こりがちなケースも避けられる可能性がグッと上がるでしょう。 今現在復縁したい相手がいる方はもちろん、いつか告白したい相手がいる方、好きな人がいるけど本当にこの人がいいのかわからない方、交際相手とこれからも良好な関係を続けたい方、本当に今の交際相手でいいのか不安な方……など、さまざまな女性の力になれる1冊です。 ★本書がピッタリな方★ ◇自分はどうせ愛されないと思っている ◇いつも相手主体で発言や行動を考えてしまう ◇「絶対〇〇だ」「〇〇すべきだ」という思い込みが強い ◇何かあったら悪い方に解釈してしまう ◇すぐ不安になって試し行動をしてしまう ◇友人に恋愛相談をして、良い結果が生まれたことがない ◇自分が本当に付き合いたい人の像がわからない -
ゆずらない力
「自分らしく自然体で過ごしたい」と思っても、他人の存在によって、それができないと感じてしまうことはありませんか? もちろん、「私は私、あなたはあなた」というように、お互いの考え方やあり方、自由を尊重できればいちばんいいのです。 しかし、実際には、人からあれこれ口を出されて物事が思う通りにいかなかったり、頼まれごとを「いいですよ」と引き受けているうちに、やることがどんどん増えて身動きがとれなくなってしまうなど、対応に困ることがありますよね。 また、一方では、自覚がないのに人から比べられて、戸惑うこともあります。 なんだか張り合われている感じがしたり、嫉妬されたり、周りの動向に合わせないといけないような空気感があったりすると、なかなか本来の自分らしさを発揮できないことも出てくるでしょう。 じつは、人からあれこれ言われやすい人や要求されやすい人、また比較や嫉妬の対象にされやすい人というのは、どこに行ってもその傾向があります。 そのパターンを変えるために本書でご提案するのが「ゆずらない力」です。 「ゆずらない力」とは、端的に言えば、次の4つの要素で成り立っています。 ・健全な領域意識をもつ ・自分への信頼感を養う ・無意識の罪悪感をなくす ・自分の力を自分のために使う それぞれ本書のなかでわかりやすく解説していきますね。 あなたが「ゆずらない力」を身につけて、毎日を自分らしく楽しく過ごしていくことができるよう、本書が少しでもお役に立てましたら幸いです。 -
ラッキーガール・ジャーナル 幸せな人生への扉を開くレッスンノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み形式の書籍になります。電子書籍版をご購入の際は、事前にサンプルをご確認ください。 著者累計120万部超!マイナス思考を手放して、自分史上最高の幸せを引き寄せる「書き込み式」ガイド ----ここに書くのは、あなたにしかなれない“理想のあなた”の物語。 世界的ベストセラーとなった『シャドウワーク・ジャーナル』につづくジャーナリング第2弾! 幸運を引き寄せるレッスンノートの決定版 このジャーナルは、あなたの思考や願望や信念をより深く掘り下げ、あなたが生まれ持っている幸運を引き寄せる力を徐々に解き放っていきます。 豊かさとは実現可能なもの、もっと言えば幸せとは、生まれながらに自分に備わっているものだと気づくことができた時、ラッキーガールへの扉は開きます。 ・ラッキーガールとは 「今日はぜったいによいことが起こる」、「自分は幸運に恵まれていて、幸せと成功を手にする」という確信を持ち、自信に満ちた人生を歩む人のこと。 ・ラッキーガールのマインドセットとは 自分は幸運を引き寄せる磁石であると信じ、幸運とはたまたまもたらされるものではなく、あなた自身が引き寄せることのできる力であると信じる心のあり方。 ・ラッキーガール・ジャーナルがあなたにもたらすこと ”理想のあなた”との出会い。 新たなチャンスを引き寄せるきっかけ。 世界が最初から自分の味方だったように振る舞うことができる力。 このジャーナルで紹介するプロンプトやエクササイズ、エネルギーを整えなおす方法を通して、あなたは自分自身が本来持つ力に気づいていくことができるでしょう。 「私は遅れてなんかいない」「私は満たされている」 「私には人を惹きつける力がある」「私はそのままで価値がある」 「私の望む人生はすでに始まっている」 ――そんな自分を想像できたとき、あなたはそれを実現できます。 -
理想(仮) ちゃんと迷って、ちゃんとなりたい自分になる方法
【★「夢が見つからない」「やりたいことが見つからない」で悩んでいる人必読!】 【★確固たる夢や理想、やりたいことは、決まっていなくて大丈夫! 理想(仮)で自分を変えよう!】 【★最初から「完璧な答え」を探すより「仮の理想」で動き出せ!】 【★将来のビジョンが描けないことに、自己嫌悪する毎日が自然に変わりはじめる!】 【★「自己理解はできたけど、結局何も変わっていない」「考えすぎて動けない」「失敗するのが怖い」を解消!】 【★5年後どうなっているかわからない、変化の激しい時代にピッタリな新しい自分探しの習慣】 「やりたいことが見つからない」 「理想の自分がわからない」 「将来の夢が思い浮かばない」 このような悩みを抱え、終わらない「自分探し」に苦しむ人が増えています。しかし、無理やりひねり出した「偽・やりたいこと」で、これらの悩みが解消されるはずもなく……。 今世界はAIの進化などで急激に社会が変容し、新たな職業が認められたり、反対に今ある職業がなくなったり、価値観のアップデートがどんどん起こる時代。 このような時代においては確固たる「理想」や「やりたいこと」を決めることが難しくなっており、むしろ「理想」や「やりたいこと」をすぐに決めようとせず柔軟な心を持ちながら、変化していく時代に対して自らをチューニングしていくというしなやかな生き方も有力な選択肢となるでしょう。 まじめながんばりやさん、完璧主義、内向型……そういった人ほど、最初から正しい目標を設定しようとして、なかなか一歩を踏み出すことができません。 しかし本当に自分を変えたいのであれば、仮のゴール=理想(仮)を作り、それに向かって行動することが大切です。 ゴールは探すものではなく、作るもの。 本書は、確固たる夢ややりたいことの決まっていない人が、理想(仮)を作り、本当にやりたいことやありたい自分に出会えるようになるまでを、さまざまなアプローチからサポートする一冊です。 自分が心から大切にしたい価値観や、本当の強みを知る、慌ただしい毎日に余白を作り、日々の意識にピュアな自分の理想を上げながら成長していく。そういった習慣をお伝えします。 -
老後の不安がうまいこと晴れる本
本書を手に取られたあなたは、きっとご自身の老後に対して、何らかの不安を感じていらっしゃるのでしょう。 ・リタイアしてから、人付き合いは、うまくやっていけるのだろうか? ・仕事や子育てに追われてきたので、心を許せる親しい友達が少ない ・パートナーや友人に先立たれてしまったら、孤独になっていくのでは? といった、人間関係にまつわる不安。 ・どんどん老化していく身体で、ずっと健康に暮らせるのだろうか? ・この先、認知症や癌になったらどうしよう? ・長い老後生活を、生きがいを見つけて楽しめるのだろうか? といった、心と身体の健康にまつわる不安。 ・仕事を辞めて定期的な収入がなくなっても、暮らしていけるのだろうか? ・貯蓄もありあまるほどないし、年金だけじゃ心細い ・貯金を切り崩しながら、切り詰めて生活していくことになるんだろうか? といった、お金にまつわる不安。 こうした不安は、日本に暮らす人ならば、ほとんどの人が多かれ少なかれ感じているものばかりです。そして、これらはおおむね「三大不安」、すなわち「孤独」「健康」「お金」にまつわるものです。 早い人ならば50代前後から、遅くとも定年退職が近づいた60代半ばくらいからは、圧倒的に多数の人の頭に、これらがちらつくはずです。 あなたは、老後の不安を感じても、見て見ぬふり、気づかないふりをして日々を過ごしていませんか? 「なるようになるさ!」と不安を心の片隅に押し込めて、目の前の仕事・家事に追われていたとしても、不安の種は確実に育っていっているものです。 実は、あらゆる不安に共通する対処法は、「不安を感じたら、少しずつでもいいから、解消するための行動をとり続けること」です。 小さな行動であっても、何らかのアクションをとり続けることが、とてもとても大切なのです。人は、未知のものを目の前にして不安になりますが、行動し続けることで輪郭が見えてきて、対策が見えてきたり、「実はたいしたことではない」とわかって、いつの間にか気にならなくなったりします。 本書では、そんな不安を解消する行動のヒントを詰め込んでいます。(「はじめに」より) -
私らしさの教科書 ~ごきげんに生きて、理想の未来を育てる方法~
「私らしさで本当にうまくいくの?」「どっちに進んだらいい?」「正解を誰かに聞きたかった」。 著者はもともと、手取り15万円の高卒会社員。生まれ育った環境・生活・才能・容姿…全てに不満な毎日から抜け出すため、試行錯誤や失敗を繰り返してイライラ…。でも「私らしさ」を大切にしたら、年収が1000万円を超え、想像もつかなかった人生に! 「私らしさってなんだろう?」「なぜかうまくいかない」…そんな悩みにモヤモヤしたとき、鍵になったのは【ごきげん】でした。【ごきげん】は【私らしさ】のバロメーター。何かを足すのではなく、「私」に戻るだけでいい。書くことでそれが見つかる10個のWORK付きの1冊です♪ 仕事・お金・人間関係…「ごきげん」は、人生を変える力になる! さあ、毎日をごきげんにする選択から始めましょう。 -
「強み」の教科書
「自分には強みがない」 「今の仕事をこのまま続けていいのかわからない」 「もっと自分らしく働ける場所があるのではないか」――。 本書は、そんな悩みを持つ人に向けて、自分でも気づいていない「強み」の見つけ方と活かし方を解説する一冊です。 著者が20年以上の企業支援・人財育成の現場で見てきたのは、能力が足りないのではなく、自分の強みと環境が合っていないために力を発揮できていない方々でした。本書では、強みを「得意なこと」だけでなく、「得意×役立つ=強み」と定義します。 強みは、実は特別な才能ではなく、「これくらい普通だ」と自分で思っていることの中に隠れています。自分の強みを知り、それが必要とされる環境を選ぶことで、仕事の成果や評価、収入、キャリアは変えられます。さらに、弱みも「強みが働きすぎた結果」と捉え直し、自分の力を無理なく活かす方法を伝える、実践的な強みの教科書です。 本書では自分の強みを具体的に見つけるための3ステップ式、30問の診断テストを用意しています。 まず、人との関わりでエネルギーがわく「ヒト型」か、モノやコトに集中する「コト型」か。次に、自由に新しいものを生み出す「ゼロタイプ」か、型や手順を活かす「イチタイプ」かを診断します。そして、「さがす・つくる・まもる・みがく」のどこに得意があるのかを確認します。その組み合わせから、強みを「探偵」「コーチ」「監督」「先生」「発明者」「デザイナー」「コントローラー」「エンジニア」の8タイプに分類し、それぞれが、どんな仕事や環境で力を発揮しやすいのかを豊富な事例とともに解説します。なかなか気づけなかった自分の「強み」が必ず見つかる一冊です。