自己啓発 - すばる舎の検索結果
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いつも機嫌よくいられる本
★「機嫌がいい」が、結局、最強。★ ★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★ 本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。 本当は、もっと期待される仕事をしたい。 本当は、もっと毎日を充実させていきたい。 その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。 「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。 ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、 ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。 不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。 やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。 このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。 …ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。 それが「機嫌よくいる」ということ。 これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、 自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。 -
小さな「GIVE」 シンプルで楽しいのに驚くほど人生が変わる習慣
★誰でも今すぐはじめられる、人生の流れを変えるシンプルな習慣★ ★仕事も、収入も、人間関係も、自由な時間も、「与える人」が手に入れる★ ★「自己犠牲のGIVE」はもう終わりにしよう。与えることの楽しさが、この1冊で丸わかり★ 「与える人が成功する」と、古今東西、言われてきました。 でも、多くの人が「与えるのは大変」「お金やモノが必要」「見返りがなければ損」と思ってしまうものではないでしょうか。 しかし筆者は、数万人の起業家を指導するなかで “誰でも、すでに与えている” という真実にたどり着きました。 本書は「与えること」を難しい行為ではなく、 “相手の感情をよくするだけでいい”という、 シンプルで再現性の高い考え方として提示します。 「友だちのためのプレゼント選びのように、与えることは、本当は嬉しい」 「与えるとは、自己犠牲ではなく、相手が喜ぶことを楽しむ行為」 「与える人になるには、特別な能力もお金もいらない」…etc.. こうした視点を通して、人間関係・ビジネス・人生を「好循環」に変えるための実践的な方法をまとめた1冊。 -
また話したくなる人がやっていること
【★予約がいっぱいで延べ5万人を診てきた精神科医が教えるコミュニケーションの秘訣】 【★「また会いたい」と思われる人がやっている人づきあいの習慣】 【★仕事、お金、人間関係、職場、営業・セールス、接客、家族、コミュニティ――心地いい人がうまくいく】 YouTube登録者数13万人越え!メディア出演も多数! ベストセラー『子どもが本当に思っていること』の著者であり、 幅広い層に支持される大人気の精神科医が、 「また話したいと思われるコミュニケーション」の方法を紹介! また話したくなる人になれば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、やりたいこと、コミュニティ……あなたの毎日が好転します! ◆「はじめに」より 「先生、また来ます」 そう言って診察室を出ていった患者さんがいました。 でも、その方は二度と私の前に現れませんでした。 後日、その方が亡くなったことを知りました。 精神科医となり、患者さんに自ら命を絶たれた経験は一度や二度ではありません。 無力さと、悲しさと、悔しさと……。 どうすればあの患者さんを救えたのだろう。 どうしたら、もう一度、来てもらえたのだろう。 どうしたら、 「また先生と話したい」 と思ってもらえたのだろう、と。 私の考えを大きく変えたのは、勤務医時代に担当していたアルコール依存症専門外来でした。 アルコール依存症は命に関わる病気です。 治療には三本柱があります。専門外来への通院。薬物療法。そして自助グループへの参加です。 この3つが継続できたとき、患者さんが命を落とすリスクは格段に下がります。 私たち精神科医にとって、 「また来てもらうこと」 は、おそらくみなさんの想像以上に大切なことなのです。 もちろん、治療は大切です。病気を良くすることも大切です。 でも、人が本当に苦しいとき、 「この人なら話せる」 「またこの人に会いたい」 と思えることそのものが、生きる支えになることがあるんです。 メンタルクリニックには、「消えてしまいたい」「生きているのがつらい」「もう限界です」という方が来られます。 そうした方を診察したとき、家に帰していい条件はただ一つ。 また診察室に来てくれるという約束ができたときだけです。 「また、ここでお話聞かせてもらえますか?」という問いに、YESと答えてくれること。それが、命綱なのです。 だからこそ、「また話したい」と思われる関係性を築くこと、これ以上に大切なことはないのです。 この本のお話をいただいたとき、担当編集の方から「さわさんってどうしてそんなにいろんな方と、うまくコミュニケーションが取れるんですか」と聞かれました。正直、そんな自覚はなかったですし、まして本を書く資格は私にはないと思いました。 でも、編集者さんと話すなかで、昔、外来の看護師長から「先生の外来ってなんでこんなに予約通りにちゃんと患者さんが来てくれるの? アルコール依存症の外来は無断キャンセルがとても多いのに、先生は診察室でどんなふうに患者さんと話してるの?」と言われたことを思い出しました。 自分ではあまり意識していなかったことも多いのですが、あらためて、私自身の人との向き合い方、話し方をはじめ、「また話したくなる人」はどんなことをしているのか、私の周りにいる人を思い出しながら、まとめてみました。 話をするのが苦手、人と会うと緊張する、もっとうまく話して営業成績をあげたい、職場での人間関係を改善したい、人に相談されるような人になりたいなど、コミュニケーションで悩んでいる人には、きっと役に立つ内容になっているかと思います。 この本に書かれているのは、特別な才能が必要なことでも、難しい心理学のテクニックでもありません。むしろ、私自身が日々の生活、診察で失敗しながら学んできたことばかりです。 完璧なスキルや正しい解決策なんて、無理に探さなくていいのです。 ただ、 目の前の人が「またあなたと話したい」と安心できる空気をつくること。 その小さな変化が、あなた自身の毎日を変え、関わる人の不安を安心に変えるのです。 「また話したい」と思われる人は、話がうまい人ではなく、相手が安心できる場をつくれる人です。 そして、それは誰でも今日から実践できることなのです。 難しいことは、一つもありません。 どうか肩の力を抜いてリラックスしてページをめくってみてください。 不器用でも、失敗ばかりでも大丈夫です。 この本を読み終えたとき、あなたは大きな安心感につつまれるはずです。 人と話すことが、楽しみになっているでしょう。 そして気づけば、アポが取れた、職場や家での悩みが減った、また相談したい、また会いたいと言われた、そんな変化がきっと起きるでしょう。 -
いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才
★「忙しいわりに充実感がない」「時間があったのに、結局1日、何もできなかった」「今年も何も変わらなかった」と感じているすべての人へ 充実したいい1日を過ごすことは、とても簡単です。 なぜなら、「いい1日だった」と感じるために、24時間すべてが素敵である必要はないからです。 ・友だちと飲みに行った2時間がとても楽しかった ・今日観た2時間の映画が最高に刺激的だった ・子どもから嬉しい手紙をもらった ・ずっと考えていた問題の解決アイデアをひらめいた ・道に迷っている人を案内したら喜ばれた じつは充実した「いい1日」とはこのように、たった2時間あれば得られるものなのです。なかには10分や1分で得られることもあるでしょう。 このたった1つの「最高のひととき」があれば、1日すべてがいいものに変化してしまうのです。 これまで3万人以上の数多くの幸せな起業家を見てきて、筆者がたどり着いた結論は「人は、1日の2時間も充実すれば幸せになれる」ということ。 「夜に気の置けない仲間と2時間飲む予定が入っているだけで、1日が幸せ」「週末に2時間コンサートに行く予定があるだけで、1週間が幸せ」と多くの人が感じるように、充実した毎日とは、1日のすべてが充実した時間である必要はなく、たった2時間を最高に充実させるだけでいい。 人生の幸福度を上げるために「生産性を上げる」という方向を目指すのではなく、「大切な2時間にだけコミットする」という、新しい切り口の「時間×幸せ」の1冊が誕生。 -
「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ
悪い人ではないのに、なぜか人との距離が縮まらない。 頑張っているのに、なぜか評価されない。 そんな悩みの原因は、性格やスキルではなく、「自分が思っている自分」と「相手に見えている自分」のズレにあるのかもしれません。 そのズレに気づかないまま頑張り続けると、努力しているのに伝わらない、悪気はないのに誤解される、なぜか周囲から選ばれない、という状態が続いてしまいます。 非認知能力とは、学歴やIQだけでは測りにくい「信頼される力」や「一緒にいたくなる力」のこと。 実は、私たちの身の回りでたまに見かける「なぜか、いつも好かれる人」たちは、この「見えない力」を無意識に使い、人との関係を自然に整えています。 本書は、「感じのいい人になりましょう」「気遣いができる人になりましょう」といった、表面的な振る舞いを教える本ではありません。 「好かれる」とは、媚びることでも、自分を抑えて相手に合わせることでもありません。 相手に誤解されず、安心して関われる人になることです。 20年以上にわたり、5,000名以上の人材育成やコミュニケーション・スキル研修に携わり、Apple Podcastビジネスランキング第1位を獲得したPodcast番組『学校では教えてくれない“見えない力”の授業~大人の非認知能力~』のパーソナリティも務める著者が、好かれる人がこっそり使っている「見えない3つの力」を、誰でも日常で使える習慣として解説します。 読み終える頃には、自分がなぜ誤解されていたのか、どうすれば人との距離を縮められるのかが見えてくるはずです。 「頑張っているのに伝わらない」を終わらせ、職場でもプライベートでも「好かれる」「選ばれる」「また会いたいと思われる」人へと変わるための一歩を、この本から始めてみてください。 ■こんな人にお勧め! ・いつも仕事を頑張っているのに、なぜか評価されないと感じている会社員 ・人間関係で誤解されやすく、『話しにくい』『怖そう』などと思われがちな人 ・管理職やリーダーなど、部下を持つ立場の人 ・コミュニケーション能力を才能ではなく「習慣」として身につけたい人 ・仕事だけでなく、人生全体の人間関係をよくしたい人 ……などなど -
リーダーは話し方が9割
リーダーよ、話し方で悩むのはこれで終わりにしよう!――「大勢の前で話すのが苦手」「朝礼のときが憂鬱……」「リーダーシップをとってコミュニケーションを取るのは緊張する」というリーダーは多いものです。 でも、ちょっぴり、リーダーとしての「話し方のコツ」を押さえるだけで、部下・後輩・メンバーとのコミュニケーションが楽しくなり、リーダーとしてもうまくいくようになり、まわりから好かれ、尊敬されるようになります。 リーダーとしてのコミュニケーション力を磨けば、自分も部下・後輩・メンバーも安心できるチームをつくることができ、大勢の前で話すことがラクになり、仕事も人間関係も人生も、全部がよりよい方向に好転していきます! 上司、管理職、店長、親、先生、先輩、キャプテン、幹事――どんなリーダーにも役立ちます! -
「強み」の教科書
「自分には強みがない」 「今の仕事をこのまま続けていいのかわからない」 「もっと自分らしく働ける場所があるのではないか」――。 本書は、そんな悩みを持つ人に向けて、自分でも気づいていない「強み」の見つけ方と活かし方を解説する一冊です。 著者が20年以上の企業支援・人財育成の現場で見てきたのは、能力が足りないのではなく、自分の強みと環境が合っていないために力を発揮できていない方々でした。本書では、強みを「得意なこと」だけでなく、「得意×役立つ=強み」と定義します。 強みは、実は特別な才能ではなく、「これくらい普通だ」と自分で思っていることの中に隠れています。自分の強みを知り、それが必要とされる環境を選ぶことで、仕事の成果や評価、収入、キャリアは変えられます。さらに、弱みも「強みが働きすぎた結果」と捉え直し、自分の力を無理なく活かす方法を伝える、実践的な強みの教科書です。 本書では自分の強みを具体的に見つけるための3ステップ式、30問の診断テストを用意しています。 まず、人との関わりでエネルギーがわく「ヒト型」か、モノやコトに集中する「コト型」か。次に、自由に新しいものを生み出す「ゼロタイプ」か、型や手順を活かす「イチタイプ」かを診断します。そして、「さがす・つくる・まもる・みがく」のどこに得意があるのかを確認します。その組み合わせから、強みを「探偵」「コーチ」「監督」「先生」「発明者」「デザイナー」「コントローラー」「エンジニア」の8タイプに分類し、それぞれが、どんな仕事や環境で力を発揮しやすいのかを豊富な事例とともに解説します。なかなか気づけなかった自分の「強み」が必ず見つかる一冊です。 -
朝を整える習慣
【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。 -
減らす人は得をする
【★富裕層から圧倒的支持をされている著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!】 【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】 【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】 「やる気が続かない」 「行動できない」 「いつも迷ってばかりで優柔不断……」 ――そんな人でも大丈夫! アパレル大手で最年少役員となり、 現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、 1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開! 「減らす」ことで、 仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間…… あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。 ◆「はじめに」より 実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。 なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。 人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。 さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。 しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。 アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、 「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」 と語っています(『スティーブ・ジョブズ Ⅱ』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。 また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、 「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」 と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。 つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。 これまでも、これからも、有効な法則です。 ●人生が豊かになるシンプルな法則 増やすのをやめて、減らす。 余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。 これらを手放すと、成果は増えていくということです。 とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。 では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。 第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。 扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。 「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。 でも、心は満たされませんでした。 朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。 ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。 いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。 そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。 退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。 そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。 ●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしい ところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。 やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。 休みもなく、仕事はどんどん増えていく。 起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。 病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。 そして、はっきりわかったのです。 私は、足しすぎて、壊れたのだと。 必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。 そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。 すると、減らすほど、うまくいくようになりました。 成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。 減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。 何より、日々、ワクワクを感じて生きています。 ●減らす人は、頑張らなくても、うまくいく この本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。 読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。 あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。 「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。 方向が、逆だっただけ。 もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。 手放して、減らしてください。 「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。 不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。 特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。 もっと肩の力を抜いて大丈夫。 これから一緒に、「減らす」を始めましょう。 ◆本書の内容の一部 - 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟 - 賢く「減らす」とは、どういうこと? - 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった! - 「考えてばかりで、動けない」がなくなる - 安心して人間関係を減らしていい理由 - むやみに情報を集めるのは、時間のムダ - 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい! - 迷いを減らす7つのコツ - 減らす力が身につくバッグトレーニング - 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける - 2週間ルールで、どんどん手放していく - 決断にふさわしい時間帯とは? - 「やらないことを決める」ことから始めよう - スマホを見る欲求に負けない3つの方法 - 仕事の質を高める「15分集中法」 - 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」 - ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット - 5つの基準でつき合う人を決める - 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く - 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」 - 作業時間を減らす6つのテンプレート - 悩まない人の損切りの習慣 - 考えすぎを防止する2つのコツ - 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める - 最後の30点は詰めずに終わらせていい - 頭の中にある「他人の目」を減らしていく ◆著者プロフィール 今榮健(いまえ・たけし) 株式会社ecrudesign代表取締役。1970年東京生まれ。海外ブランド代理店、セレクトショップを全国展開する大手アパレル会社に入社。最年少の執行役員となる。国内外のブランド買付けの統括バイヤーとして400億円以上の仕入れを担当。店舗運営や新規ブランド開発も担当した。その後、広告マーケティングを本格的に学ぶために独立。WEB集客のコンサルタントとなり、美容、健康、出版など、さまざまな業界の企業に広告の運用を指導し、好評を得る。アパレルと集客の専門知識を活かし、2022年にクロコダイル革製品に特化したECサイト GOOD4THREEをオープン。自ら「減らす」を実践し、現在、「社員は自分ひとり」でありながら、年商4億円の企業へと成長。 -
お金持ちは合理的
著者は、前職の不動産テック企業の営業パーソンとして、地主や物件オーナーなど多くの「お金持ち」や「超・富裕層」の人と接する経験をしてきた。 それ以前は「ザ・庶民」で、銀行残高が100円以下になったことすらあるが、仕事で出会うお金持ちから彼らの習慣や考え方を学び取り、自分でもそれらを真似ることで、トントン拍子に出世する。そして、ついには自身もいわゆる「お金持ち」の仲間入りを果たした。 現在は「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナーとして活躍する著者が、多くの「お金持ち」「富裕層」から学んできた、意外にも堅実で合理的、コスパ最高のお金にまつわる習慣、さらにはその考え方を具体的に紹介する1冊。 もしあなたに、少しでもお金持ちになりたい、という気持ちがあるのなら、本書がその第一歩となるでしょう! -
超コミュ力
――なぜ、あの人はいつも周りとうまくやっているのか? 本書は、数多の業界の、数え切れない人々を虜にしてきた“田村淳流”「好かれるコミュニケーション力」の教科書です。 相手からの印象がガラッと変わる「聞き方の極意」から、「愛嬌の出し方」「大人数での気配り」「人間関係の築き方」まで、芸能界・最高級のコミュニケーション強者の技術を惜しみなく伝授します。 「著者だからできる・好かれる」のではなく、誰でもすぐに実践可能なスキルがこれでもかと詰め込まれた、「コミュ力」を磨く超決定版です! 「初対面の人との話が盛り上がらない」 「会話中、気づくと自分の話ばかりしている」 「話し相手を楽しませる自信がない」 「3人以上の会話になると、とたんに無口になる」 「気を遣って相手に言いたいことが言えない」 「上司・部下との接し方がわからない」 「すぐに仕事場に馴染む人がうらやましい」 「他人どころか家族との会話にも悩んでいる」 「そもそも人に興味が持てない」 こんな思いを持っている人に贈ります。 -
いい人はうまくいく
【★SNSで話題沸騰!30万部突破のベストセラーシリーズ『移動する人はうまくいく』人付き合い編!】 【★人生が豊かになる絶対的スキル!】 【★「嫌われるのが怖くて動けない……」が消えてなくなる方法】 【★多くの人の人生を変えてきたプロが、まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!】 【★仕事、お金、人間関係、リスペクト、評判、人望、信頼、長期的資産、仲間、社会的評価、協力、パートナー、尊敬される毎日――みんな手に入る】 「人に嫌われたくない」 「いつも損な役回りを引き受けてしまう」 「人間関係のストレスを手放したい」 「自分の時間がもっと欲しい」 「心配事や不安を減らしたい」 「仕事で確かな成果を出したい」 「信頼できる味方や仲間が欲しい」 「自分の価値をもっと高めたい」 「運をつかみたい」 「経済的なゆとりが欲しい」 「今より豊かな人生を送りたい」――本書は、こんな悩み、望みを持っている人のための本です。 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、 著者としても30万部突破ベストセラーシリーズ 『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』を書き、 多くの人の人生を変えてきたプロが、 まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介! いい人になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、 子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します! ・うまくいく人は、あえて「貸し借り」をつくりにいく ・迷惑をかけることで、あなたは「特別な存在」になる ・2度ホームレスになりながらも、30億ドルの資産を築いた男 ・計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に! ・成功者だけが知っている魔法の方程式とは? ・「最も多く与える人が、最も権力を与えられる」先住民の知恵 ・〝ためる〟〝秘密にする〟ことが最大のリスクとなる理由 ・マーク・ザッカーバーグは「わらしべ長者」通りに動いていた! ・AIによって人の価値が下がる時代の「最強の資産」とは? ・さりげなく「貸し」をつくる6つの技術 ・良い人間関係は「ラリー」が続く ・時代が変わっても「お中元・お歳暮」は最強の投資 ・一番喜ばれる「お金のかからないギフト」とは? ・「時間」をプレゼントする人は好かれる ・「紹介される人」になるための3つの条件 ・人間関係の〝ハブ〟になる2つのメリットとは? ・どんなときも「必ず助けてくれる仲間」がいる人の共通点 ・今日から「すみません」禁止! ・名前を呼ぶと「信頼」と「献身」を得られる ・超一流が使っている「陰褒め」とは? ・解像度の高い「ありがとう」を伝えるコツ ・結果とプロセス、どっちを褒める? ・期待通りに相手が動いてくれるフレーズとは? ・経済的に成功する人は「恩送り」がうまい! ・伝説のロックスターが教える「感謝」の効果 ・感謝する人が「運がいい」科学的根拠 ・有害な人から自分を守る方法 ・成功するギバーは、他者とどう境界線を引くのか? ・周りに信頼できる「優秀な味方」だけを集める3ステップ ・いつもハイパフォーマンスなチームのつくり方 ・10点主義で生きる etc. -
投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法
★チャンネル登録者22万人超の人気投資系YouTuberであり、脳科学分野のMBAホルダーである筆者が語る、一生お金に困らない「頭」を手に入れる方法★ 人生100年時代と言われながら、成長も見込めずネガティブなニュースばかりが目につく日本。そんな状況を生きる私たちに今、もっとも必要なものが「投資脳」。誰もが今、投資家的な考え方、つまり「投資脳」を持って生きることが迫られている。投資脳とは、リスクを賢く選択し、自分の人生を安定成長へと導くために、ヒト・モノ・コトすべてに投資をしているという感覚を持って生きられるように、思考回路をつくりかえること。目の前の行動が「投資脳的行動」であるか、はたまた「浪費脳的行動」であるか。投資家のような脳を持ち、習慣を変え、長い人生を安定成長へと導くための、あたらしい「お金」の本。 -
なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。 -
アウトプットの質を高める 仮説検証力
本書は、自分の仕事のアウトプット(成果物)の質を、どのように高めていくかについての、具体的な方法として「仮説検証」に焦点を当て、解説したものです。仮説思考で「仮説を検証する」という発想は、普段の仕事でのクオリティを高める時に有益になります。仮説を立てるだけでなく、検証することを想定しながら考え、行動するということは、仮説を立てっぱなしにするのとはまったく異なる発想です。 「仮説と検証」という言葉でよく語られますが、検証には実は二つのやり方があります。一つは実際に仮説を試してみて、その結果を振り返るというものです。これは「検証」という言葉からイメージしやすいでしょう。もう一つは、現在の成果物の改善点はないかということを確認していくというものです。単なる見直しじゃないかと感じるかもしれませんが、これも立派な検証です。この二つの検証をうまく使いこなすことが、アウトプットのクオリティを上げるためには欠かせません。 -
朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ
★1万人超が愛用するオリジナル書き込み式シート付き★ 1日のスタートである「朝」という時間をどのように過ごすかで、その日が素敵な1日になるか、残念な1日になるかが決まります。 人生とは、今日1日の積み重ね。つまり、朝との向き合い方で幸福度は変わるのです。 人は、質問から行動を見出し、計画が生まれます。 この3つは連動し、「習慣」を生み出します。 そこで本書では、「質問」「行動」「計画」を軸にした、朝におこなうべき30の習慣をご紹介します。 ただし、ご紹介する30の習慣を、必ず毎朝やってくださいと言っているわけではありません。 パラパラとページをめくって、「明日の朝は意識してこれをやってみよう」くらいの感覚でかまいません。 早起きが苦手な筆者が実践し、成果を出し続けている再現性の高い習慣をまとめました。 この習慣を取り入れることで、生産性が劇的に上がる、無駄な時間がなくなる、豊かさをより感じることができる……などの効果を実感できるという画期的な一冊。 筆者が開発し、1万人以上が実践して成果を出している”1日の生産性と幸福度が上がる「プロダクティビティシート」”付き! -
与える人になりなさい じいちゃんと僕たちの、フルーツサンド行進曲
★町の小さなスーパーの感動&成長物語 ★読み終えた瞬間に生き方が前向きになる! ※株式会社ニトリ代表取締役会長 似鳥昭雄氏/東海オンエア しばゆー氏 帯推薦! 悩んだとき、立ち止まったとき、じいちゃんはいつも笑顔で教えてくれた──社長になった瞬間に3000万円の負債を背負うも、祖父の教えをもとに、家族や仲間たちと試行錯誤を繰り返しながら、他に類を見ないフルーツサンドなどを開発し、年商が10倍にまで成長! 仕事、家族、人間関係、将来像など、生きていくうえで大切な考え方が詰まった一冊。読み終えた瞬間、今よりもきっと生き方が前向きになります。 -
あなたの心に聞きなさい
あなたは今、自分の心のままに生きられているでしょうか。 人生に悩みの種はつきものです。仕事のこと、人間関係のこと、夫婦や家族のことなど……考えると夜も眠れない、どうしたらいいのかわからない、判断がつかない! そんな状況は、誰にでもやってくるものです。 ですが、もしもそんな状況を一変させる方法があるとしたらどうでしょう? どんな困難なときも「今すべきことはこれだ!」と思えて、迷わず行動できる方法があるとしたらどうでしょうか? そんな方法が……実はあります。この本でお伝えしたいのは、そんな「心に迷いなく生きる」ためのコツのようなものです(「はじめに」より)。 コネなし、金なし、知識なし、まさに裸一貫からビジネスを始め、日本有数のPR会社の基礎をつくり、そして、引退後は社団法人の会長として講演活動や町の活性化に忙しく動き回る77歳。 連日のように悩める人々の話を聞き、徹底的に励まし続けるパワーみなぎるおせっかいおばあちゃん。 いったい、そのパワーはどこから生まれるのか? その秘密を語り尽くします。 -
「ありがとう」の教科書 良いことばかりが降りそそぐ感謝の技術30
★世界で活躍する書道家・武田双雲の集大成★ ★日本で一番簡単な「ありがとう」の本★ ★ありきたりな日常が、感動のドラマに変わる★ いまの閉塞感がある世の中で、一番必要なのは「感謝」ではないか? たしかに「感謝が大事」ということはいろいろなところで言われていますが、大切なのは、その「感謝」の力を多くの人が使いこなせるように、理論と行動原則を交えてわかりやすくご紹介することです。 目の前のできごとの解釈を変えて、感謝をもってヒト・モノ・コトと接する。それだけで人生は簡単に変わります。 自他ともに認める「感謝の達人」である筆者に、感謝を習慣にして人生の幸福度を上げるための30のことを語りつくしてもらいました。 難しいことは何も必要なし!シンプルで究極の1冊が誕生! -
言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣
「言いたいことを言えず後悔した」という経験はありませんか? 「言ったら関係が悪くなりそう」 「言うと相手を傷つけてしまうかも」 「ちゃんと言える自信がない」 このような理由から、自分の思いや考えを伝えることをあきらめていませんか? それでも「言わなかった後悔」より、「言えた喜び」を感じたい。 そう願っている人は多いのではないでしょうか。 「ハッキリ言ったほうが嫌われない」 「ハッキリ語ったほうが受け入れられる」 「ハッキリ伝えたほうが愛される」 本書は、「ありのままの自分」でいても好かれ、愛される秘密が書かれています。 あなたは、自分を偽って、「人生はこんなもの」と割り切って生きたいですか? それとも、自分にも周りの人にも素直になって、「ありのままの自分」を表現しながら生きていきたいでしょうか。 -
医学で合格る勉強法
本書は、医学的な知識やノウハウに基づいた新しい勉強術を提案する書籍です。医師の資格を持つ著者が、学習の効率ややる気を維持するためのノウハウを、医学的な背景も考慮しながら解説します。 著者は、広島で地域トップクラスの塾「長井ゼミ」などを経営する傍ら、臨床現場にも教育現場にも立つバリバリの現役医師であり、さらには過去に代々木ゼミでカリスマ講師と呼ばれた経験もある、という異色の存在。 専門の医学的なアプローチで、受験生や資格学習者の心理状態を上手にコントロールし、学習効率を上げて見事「合格」をもぎ取るための手法を多数紹介します! -
いつの間にか自分に合う人がいつも隣にいるようになる本【電子オリジナル版】
「モテ期ゼロ・男運ナシ・特別かわいいワケじゃない……もしかして、私って一生独り!~ !~」そんな不安から脱出した著者が、同じ不安を抱える全ての女子に伝えます。著者が体得したノウハウをこっそり、あなただけに。 周りの情報に流されて相手を選んだり、何もしないで待っているばかりではありませんか? それでは、いつまでたっても幸せな恋愛はできません!! ほんのちょっと考え方を変えて実行に移すだけで、人生は劇的に変わります!! 幸せを手にするのに、むずかしいテクニックは一切必要なし。本書には、あなたを根本から変えるノウハウがびっしり。読んで実行した人だけが、気づいた時には、「自分に合うパートナー」が隣にいて、最高に幸せな人生をつかめます! -
移動する人はうまくいく
【★「考えてばかりで動けない……」が消えてなくなる最高の方法】 【★人を行動させてきたプロが教える、移動で行動力&継続力を上げ、人生を好転させる秘訣】 「意志が弱い」 「行動力がない」 「先延ばしグセがある」 「物事が続かない…」 「給料が上がらない」 「貯金が増えない」 「投資が苦手」 「まわりとうまくできない」 ―― そんな人でも大丈夫! 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、人を行動させてきたプロが、移動によって行動力&継続力が上がり、人生が豊かになる方法を紹介。 著者自らも移動することで年収がアップし、人間関係を充実させ、理想の毎日を手に入れてきました。 移動体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、キャリア、インプット、自分磨き、教育、英語、子育て、コミュニティ、テレワーク、コンテンツビジネス、オンライン化、海外留学、ワーホリ……あらゆることが好転します。 ※本書は、2019年4月に小社より刊行された『移動力』を加筆・再編集したものです。 -
宇宙一ワクワクするお金の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しあわせなお金持ちは、お金にジャンジャン恵まれる考え方をしている。本書は、「100万円、1000万円単位で臨時収入が入った」「お給料が大幅にアップした」という人が続出した大人気講座を書籍化。のべ1万人の人生を変えてきた著者が、お金に恵まれる人と、お金が逃げていく人の違いやしあわせなお金持ちになる方法を、実例を交えながら解説する。子どもからお年寄りまで楽しく読める、新しいお金の教科書。 -
お金に困らない人が学んでいること
先行きが不透明な時代でも「長く」うまくいき続けるためには、良質な学びと実践が欠かせません。 ただし、学びと言っても、それは「やみくもにセミナーに行きましょう」「とにかく資格をとりましょう」ということではありません。しっかりと目的をもって、成果、つまりお金につながる学びをする必要があります。 これまで学びに数千万円を投じ、実際に年収で億を稼ぐまでになった起業家の「自己投資」の考え方と手法を紹介。 「なぜ学びが大事なのか」というマインドの部分から、具体的な「インプット」「アウトプット」の手法、そして学びをお金に変えるコツを語りつくしてもらう一冊。 -
お金よりも「先に」大切にすべきもの どんな未来が訪れても君を一生支える「見えない資産」
★“お金のプロ”だから気づけた、お金よりも大切なもの★ 「お父さんが1億円の借金を残していなくなった……」 14歳で突然、幸せな日常をすべて失い、 「人生は、お金でこんなにも変わってしまうのか」と、絶望を味わった著者。 その後「お金に困る人生は、もうごめんだ」と必死に勉強を重ね、 九州最年少税理士(当時)になり、 お金のプロフェッショナルとして活動してきたなかで掴んだ答えは、 「人生を本当に支える資産は、お金ではなく“信頼”だった」という事実。 精神論でも成功談でもない。 これまで数多くの成功者と向き合ってきた著者が、 「信頼は才能ではなく、誰でも今日から積み上げられるスキル」であることを、 実体験と具体例で解き明かす。 収入、人間関係、チャンス──。 すべてが好転していく信頼という“見えない資産”の積み上げ方を書いた渾身の一冊。 -
男の覚悟 自分を誇れる生き方
★K-1 三階級王者 武尊さん激賞★ 「先輩ヒデさんのファイトスタイル同様、熱くて真っ直ぐなメッセージがたくさん詰まった本です。ぜひ皆さんもその"魂"を受け止めてみてください。」 誰だって「闘いたくはない」が本音のはずです。敵をつくりたくないし、負けることを想像すると怖い。でも現実は、勝ち負けのない世界などほとんど存在しません。ビジネスも、スポーツも、勉強も、誰もが競い合いながら生きているのです。そんななか、後悔のない人生を歩むためには、明確な目標と行動指針を持ち、実際に動き出すことが、どうしても必要なのです。 命を懸けてリングに上がり、刹那的な勝負勘で一撃KOを連発し、さらにSNSでも軸をもって発信し多くの人の憧れとなっている現役トッププロ格闘家、第5代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者である筆者の考え方や習慣、行動原理を初めてまとめた一冊。 「つまらない日常を抜け出したい」「昨日の自分より、もっと成長したい」「いつまでもかっこよくいたい」「大切な人を守りたい」「目標や夢を挫折したくない」「折れない心を持ちたい」… そんなすべての人に贈る本が誕生。 -
オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない
仕事やプライベートを頑張る「オン」の時間に最高の成果を出すには、「オフ」を整えることが必要不可欠です。 オフとは、単に「休息の時間」という意味ではありません。ココロやカラダ、さらには経済的な面や環境的な部分においても、意識的につくる余白のこと。 日々の生活のなかでオフの割合を増やし、いざというときに投入できる“余力”をつくることが、あなたのオンでの成果をさらに輝かせるのです。 実際、本当の成功や豊かさを手にしている成功者や、経済的には豊かではなくても人生に大満足している幸せな人は、オフの時間を大事にしてオンオフのメリハリをつけているもの。筆者自身、オフをしっかり整えるワーク&ライフ・スタイルに切り替えたことで、あくせく働くサラリーマン人生から、起業10年で年10億円を稼ぐまでになり、現在ではビジネスオーナーとしてわずかな実働のみで豊かさを享受する生活を実現している。 毎日頑張っているのになぜかうまくいかない人、これ以上はもう頑張れないと思っている人、あるいは、もう一段上の成果を出したいと考えている人…… どんな人でも、肩ひじはらずに気軽に成功を手にできる、人生における上手な“メリハリ”のつけ方を教えます! -
賢く生きる習慣
【★「いい人なのに報われない」が消えてなくなる方法】 【★東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事なこと】 【★時間もお金も人間関係も豊かな人が日々やっている「頭の使い方」と「行動原則」】 【★ズボラでも不器用でも面倒くさがりでも大丈夫!】 【★特別付録!人生も頭も良くなる「オススメ本51冊」リスト付き】 東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事な「賢く生きる習慣」を紹介!毎日の習慣をちょっと「賢く」変えていくだけで、仕事もお金もプライベートも大きく好転します。理想の人生を実現し、「やる気」「行動力」「欲しいモノ」を手に入れている人の思考と行動習慣が満載。 仕事、お金・年収、人間関係、勉強・IQ、時間、タイパ・コスパ、努力、やる気・モチベーション、 就職・転職、夢・目標、やりたいこと、起業・副業、組織マネジメント、上司・部下、コミュニケーション、 幸福、幸せ、やりがい、SNS、継続、タスク、ToDo 読書、AIーー アレもコレもうまくいく! 「頑張っているのに報われない」 「要領が悪く不器用でいつも損してばかり」 「夢ややりたいことが見つからない」 「モチベーションの波が激しい」 「好きな仕事で稼いで年収アップしたい」 「お金に困らず、安心した暮らしを送りたい」 「人間関係やコミュニケーションが苦手」 「時間がいつも足りず、余裕がない」 「勉強や読書のコスパ・タイパを上げたい」 「幸せでワクワクする毎日を過ごしたい」 「大切な誰かから愛される自分になりたい」 本書は、こんな悩みを持っている人のための本です。 -
過疎の山里にいる 普通なのに普通じゃない すごい90代
過疎化が進む山里。しかしここには、鉄人のような90代の元気な高齢者がたくさんいた──。 88年、1日もか欠かさず日記を書く。和紙作り、鍛冶など職人技を守り続ける。99歳で毎日、自身の商店に立ち、仕入れから販売まですべて一人でこなす。軽々とチェーンソーを操り、木を伐る。山中の一軒家で丁寧な暮らしを営む。笑顔で毎日デイサービスに通い、黙々と読書と塗り絵に集中する……。 登場するのは、一見ごく普通のおじいさま・おばあさま。けれども、普通ではないお元気さ……。その健康長寿の秘訣は何なのか? 各人各様の人生を紐解きながら迫っていく。「人生100年時代」の希望の書。 -
感情スイッチを切りかえれば、すべての仕事がうまくいく。
今、本当に必要なのは、ビジネススキルとしての「感情コントロール」だ。 これまで、ビジネスシーンで行われてきた感情コントロールといえば、 ・「グッとこらえる」「気合いで乗り切る」……などの精神論 ・「イライラしないようにする」「怒らないようにする」……などの「出ない・出さない」 ・頑張って「プラス思考」に持っていく……などの、無理に感情を抑え込もうとする というような、「頭では理解できる」でも、『実際にやってみると難しい!』ものばかりではなかっただろうか。 実際にやってみるとうまくいかず、「感情をうまくコントロールできない」と悩む人も少なくない。 そこで、本書では、自分の「感情スイッチ」を探し、より実践しやすい感情スイッチの切りかえ方を、次の五つのステップで紹介していく。 (1)気づく──感情の動きを把握する (2)受け入れる──ネガティブな感情を肯定する (3)鎮める──マイナス感情を仕事に持ち込まないコツ (4)切りかえる──「感情スイッチ」を見つけて気持ちを楽に (5)活かす──ネガティブな感情を原動力にする技術 (本書より一部抜粋・編集) -
管理栄養士で自分らしく働く方法
転職、独立、フリーランス……管理栄養士のキャリアに迷ったら読んでほしい1冊! がんばって資格を取ったのに、「あれ、こんなはずじゃ……」という現状に悩む方のための、管理栄養士ならではのキャリアデザインをお教えします! 著者自身、何のアテもなく独立しながらも、自分のやりたいことを次々と実現させてきた経験を持ち、現在は管理栄養士専門のキャリアデザインも行っています。その経験に基づいたステップに則って進めば、自分らしい働き方、やりたい仕事が明確になってきます。実際に理想のキャリア、働き方を手に入れた人の実体験談も収録。将来、独立を視野に入れている人のためのボーナスコンテンツも! もうやりがいも収入も諦めない、自分らしい働き方がきっと見つかります。 -
「気がつく人」に人が集まる本当の理由
「あの人は、よく気がつく」「空気が読める人だ」……などという表現を耳にすることも多いでしょう。実際、人望のある経営者、トップセールスマンなどは、ほとんど例外なく「気くばり」が上手です。こういう人は一緒にいると心地よいので、周りにどんどん人が集まってくるものなのです。 本書は、そんな気くばり上手になるためのコツを、多くの具体的な事例を通して紹介していきます。「より良い人間関係を築いていきたい」「もっと自然体で気が利く行動をとれるようになりたい」と願うビジネスマンにお勧めの一冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
聞くチカラ
★「雑談が苦手、でも人に好かれたい」と思っている、すべての人へ 「初対面の人と、何を話したらいいのかわからない」 「〝聞いてないでしょ!〟とよく言われてしまう」 「どうやって会話を続けたらいいんだろう……」 「ふとしたときの〝間 〟が怖い」 「人の話に興味がもてない」 「話を聞くときは、相手によいアドバイスをしなければいけない」 「いい関係をつくるためには、流暢な話術が何よりも必要である」 「積極的に話すのは苦手だけど、嫌われたくもない」 人とのコミュニケーションにおいて、こんなふうに感じている人は少なくありません。 この本は、そのような悩みや思い込みから、あなたを自由にするために生まれました。 いきなりですが、結論を言います。 人と充実したコミュニケーションを取るためには、上手なアドバイスも、流暢な話し方も、必要ありません。 「相手の話を、しっかり聞く」 まずはそれだけでいいのです。 「質問家」として、これまで10万人以上の話を聞き、悩みを解決してきた筆者が満を持して書き下ろす「聞くチカラ」のすべてをまとめた1冊が誕生しました。 口ベタ、人見知り、雑談が苦手な筆者自身が、いまでは5000人以上の巨大コミュニティを構築するまでに至った「人に好かれるコミュニケーションのポイント」を36に絞り、端的に解説。 これまで筆者が書いてきた「質問」という切り口から、さらに日常のシーンで使いやすいスキルだけを厳選して書き下ろした、マツダミヒロ流コミュニケーションの決定版。 -
気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55
あなたの周りに、仕事でも、恋愛でも、気づいたら「いつも選ばれる人」はいませんか?特に女子アナは、数多くの選抜試験を乗り越えたり、プロスポーツ選手と結婚したりと、まさに「選ばれる人」です。その理由は、外見だけではなく、彼女たちが、コミュニケーションで、「ほんのちょっと」を大事にしているからです。 本書では、3000人以上のキーマンの心をつかみ、自身も女子アナでプロゴルファーと結婚している著者が、1回の出会いが一生のつき合いに変わる「女子アナ流コミュニケーション」の秘訣を初公開! 仕事も恋も手に入れる、シンプル習慣を分かりやすく紹介します! -
キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ
本当は怒りたくないのに、なぜかイライラして気持ちが晴れない。いろんなことが、うまくいかない。そんなときに読んでほしいのが本書です。 著者自身、ほんの十年ぐらい前は土下座をしてお金を借りるぐらいド貧乏でしたが、ひょんなことから「怒らない生活」を始めることで、人生がどんどん好転し、人間関係がよくなり、今では全くお金に困らない生活を送れるようになっています。 実は怒りを感じやすい人ほどパワフルなので、恋愛や仕事、人間関係などがうまくいく可能性が高く、人生を好転させる機会に恵まれます。 実際、著者のクライアントさんに怒らない生活を送る秘訣をアドバイスしたところ、振られた怒りをパワーに変えてきれいになったり、喧嘩が多いご夫婦が一気にラブラブになったり、手痛い出来事をきっかけに一年ではなく、ひと月で7桁、8桁稼ぐように大成功したりする方々が続出しているとのこと。 本書では、著者の実体験を踏まえ編み出した、イライラ生活から抜け出して、毎日を楽しみ、仕事やプライベートを充実させるコツを、4コママンガと共に分かりやすく解説していきます。 -
キミは、幸せな「お金持ち」になる方法を知らないだけなんだ
以前、年収200万円の女性に、お金のコンサルをしたことがあります。 当初、その女性は「お金持ちになりたい」という気概はありましたが、心のどこかで「私にできるのかな」という思いを持っていました。 もちろん、僕は十分に見込みがあると思っていました。 なぜなら、「お金のコンサルを受けよう」と決意することで、彼女はお金持ちになる準備を始めることができたからです。 実は、これってすごく大事なことです。 お金持ちになれる人、なれない人の違いは何か? それは、お金持ちになる準備を始めるかどうか、たったこれだけの差だからです。 その女性は、結果的にどうなったと思いますか? 半年後には、月に7桁に届くぐらい稼ぐようになり、プチお金持ちの仲間入りをしました。 実は、「自分には、たくさんのお金をもらえるほど価値があるとは思えない」と感じている人は意外に多いんです。 もしそう感じていたら、「非常にもったいない」! まずは、その考え方を変えていきましょう。 これがお金持ちになるための、大事な一歩になるからです♪ かつて僕自身も貧乏どん底で、借金3000万円あったにもかかわらず、お金持ちから「お金持ちになる方法」を学びました。 その結果、億を稼ぎ出すことができるようになりました。その後、お金持ちになる方法を教えることで、億を稼ぐ人たちが続々と生まれています。 とりわけ、僕が大事にしているのは、単なるお金持ちではなく、「周りの人たちから感謝される、幸せなお金持ち」になれること。すなわち「幸せなお金持ちになる」ことです -
キミは人生を豊かにする「本の読み方」を知らないだけなんだ
「本を読まなきゃ、なんて思わなくていい」――でも、“一行の出会い”が、あなたの人生を変える。 著者が提唱するのは、“がんばらない読書”=ゆるラク読書です。完璧に読む必要も、難しい本を読む必要もありません。 「とりあえず(T)やってみよう(Y)」、すなわち、とりあえず1ページめくってみようといった、気軽な気持ちで取り組む“TY読書”の精神で、幸せやお金のヒントを軽やかに手に入れる新しい読書法。 読書を「努力」ではなく「幸せのスイッチ」として再定義する一冊です。 本書を読めば、「本を読めない人」が、「運命の一行」に出会い、本が好きになり、人生が好転していくのを実感できるようになります。 -
今日から「暗示」で心がラクになる!
大ベストセラー『人は「暗示」で9割動く!』の第2弾が、ついに登場! 「私はツイていない」「ここぞというときに失敗してしまう」と思っているあなた!! 無意識のうちに自分に「マイナスの暗示」をかけていませんか? 「自分はダメな人間だ」「失敗ばかりだ」「どうしようもない奴だ」――このように、自分にマイナスのレッテルを貼ってしまっていては、明るい人生は歩めません。本書では、いつもツイてる人の「心の操縦法」を一挙公開! 自分の心をもっとラクにして、より充実した人生を送る方法を徹底伝授します! これで、あなたの世界は一変するはず!! -
切り替える力 納得感を持って目標から撤退することは、敗北でも挫折でもない
現代社会では「諦めないこと」が美徳とされる一方で、実際には「続けること」に疲弊し、「もう遅い」「失敗できない」と感じる人が増えている。 しかし、心理学・発達科学の最前線では、“賢く諦めることこそ、幸福と健康を高める” という明確な科学的エビデンスが蓄積されている。 特にコンコルディア大学のWroschらによる一連の研究は、「見込みのない目標から撤退できる人ほど、抑うつが少なく、健康的である」「新しい目標に切り替えられる人ほど、ポジティブ感情が高く、人生満足度が高い」という成果を示しており、“あきらめ上手”こそがレジリエントで幸福な人生を歩む鍵であることを明らかにしている。 本書では、「夢や理想をあきらめる」ことを“敗北”ではなく、“成熟した適応行動”として再定義し、読者が科学的根拠に基づいて「賢く手放し、しなやかに切り替える」方法を身につける方法を解説する。 ●諦めを“ネガティブ”ではなく、“幸福を高める心理スキル”として紹介する。 * 人生やキャリアにおける「目標喪失・挫折・転換点」をどう乗り越えるかの科学的理解を提供。 * 企業人材開発やキャリアデザイン分野にも応用できる「手放す技術」と「再関与力」を体系化。 * AI時代の変化スピードが速い社会で、“執着せずに軌道修正できる人”を育む。 -
ぐうたらな自分を変える教科書 やる気が出る脳
行動力があって、テキパキと話ができ、決断が速く、学び上手。そんなエネルギーに満ちている人と、ついぼんやりと時間を過ごしてしまう人との違いは脳の働き方にあった! 本書では「脳番地トレーニング」提唱者である著者が、脳科学の見地から「やる気が出ない理由」と「やる気が出る脳の使い方・鍛え方のコツ」を紹介。日々の習慣やちょっとしたトレーニングで誰でも何歳からでも活動的な自分になることができます。 「優柔不断」「楽しいことが少ない」「頑固」「伝えベタ」「ずぼら」……やる気が出ない人のさまざまな傾向から脳の未熟な部分を割り出し、脳相を変えていくやり方をわかりやすく解説します。 -
これからは自分を一番に考える がんばりすぎてしまう君に贈る62の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★いつも自分のことをあとまわしにしてしまう、すべての方へ 自分のことを好きになれない、人間関係に悩んでいる、ついついがんばりすぎてしまう、恋愛につかれてしまった……そんな悩みにそっと寄り添い、心を癒してくれる珠玉の62の言葉。 ・毎日が、新しい自分の誕生日 ・すべてを白紙にして、気楽に気ままに生きてみる ・置かれた場所で咲かなくていい ・君と出会えて本当によかった ・苦しくなってまで、努力はしなくていい ・ほとんどのことは取り返しがつく ・未来の不安を先取りしない ・君自身が、もっとも大切な存在 ・そんなときもあるよ…etc. 韓国生まれの人気作家が書き下ろす、感動の1冊が誕生。 -
これだけ! Hou Ren Sou(報連相)
これまで個人の、それも新人のビジネスマンのスキルとして扱われてきた「報告・連絡・相談」。そのため、「当たり前のことでしょ」と軽く扱われがちな反面、実は実践できていない、という人も多いでしょう。 本書でお伝えするHou Ren Souとは、リーダーやマネジャーのための、チームのコミュニケーションがみるみるスムーズになる報連相のことです。 報連相がスムーズにできるようになれば、ささいなミス・トラブルが減り、期待通りの成果を得ることができます。すると、自然と成果も上がるようになるので、チームの評価もグンとアップします! いつもの仕事のワンランクアップをお助けする一冊です。 -
3年後のあなたを変える働き方
「今の仕事は自分に向いていないかもしれない」「なかなか結果が出せなくて自信が持てない」「思い描いていた現実とギャップがある」――。仕事への悩みや不安に直面した時、自分への可能性が感じられなくなった時、働くこととどう向き合えばいいのか。 30年以上のキャリアを積み、日立グループ国内初の女性執行役員として、ダイバーシティ時代のフロントランナーとして走り続ける著者が明かす、今だからわかる働くうえで大切にすべきこと。社会人の先輩として、仕事の醍醐味、組織で働く面白さについて、迷っている人、壁にぶつかっている人たちにメッセージを贈る。