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なぜ、一流の人はここ一番で脳が冴えるのか?
一流の結果を出す人と、二流以下の結果しか出せない人の最大の違いはどこにあるのか。それは「ここ一番」という重要な場面で集中し、最大のパフォーマンスを発揮できるかどうかにあります。常に成果を出し続ける人がいるのではなく、ビジネスで本当に大切な場面で結果を残せるかどうかが、一流と二流を分けるのです。どうすれば一流の人と同じように重要な場面で結果を出すことができるのか。一番の近道は一流の人から技術を盗むことです。ただ、そのまま一流の人のまねをすればいいわけではありません。本当に大切なことは一流の人が実行していることの「しくみ」を理解することです。「しくみ」を理解することで、様々な分野の一流の人の工夫を自分に置きかえてアレンジすることができるようになります。本書ではビジネスパーソンから寄せられた61個の悩みに対して、ビジネスの現場で見つかった一流の人の解決方法を脳科学の視点から「しくみ」を分析し、誰にでもできる具体的な行為に落とし込んで紹介します。本書を読み、解決策を実践すれば、あなただけの「ここ一番で頭が冴えるノウハウ」が完成して、一流になれること間違いなしです。 -
なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?
佐藤可士和氏推薦!「仕事のクオリティは、良質な睡眠から」 今、あらゆる世界の一流の人は「眠り」に注目している。アスリートなどがマットレスや枕にこだわるのもしかり。就寝・起床時間を死守するという経営者は多い。寝る間を惜しんで働く。眠れれば床でもいい…。そんな時代は終わった。ハイパフォーマンスを上げるには、睡眠の質が最重要なのだ。今日一日、冴えた頭で集中できるかは、朝目覚めるまでにもう決まっている。どんな時間術より睡眠術を身につける方が仕事の効率アップにつながる。老舗寝具メーカーの社長として最先端の寝具の開発に日々勤しみつつ、快眠プロデュースでも活躍する著者が、ビジネスマンに快眠法を伝授する。 -
なぜ田舎の無名高校が東大、京大合格トップ進学校になれたのか 西大和学園の躍進
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 田舎の無名高校がわずか30年で関西トップ進学校になった理由は?東大、京大合格者数全国3位の西大和学園の躍進の秘密に迫る。 東大、京大合格者数全国第3位 奈良県にある私立中高一貫校である 西大和学園。 今や、東大、京大合格者数で 全国トップレベルの進学校であるが、 わずか30年前までは無名私立高校だった。 西大和学園はいかにして共学トップ進学校に なったのか? 西大和学園が求める次世代のエリートとは? 伝統校との違いは? 塾いらずで東大、京大、医学部へ! 次世代のグローバルリーダーを生む “西大和学園イズム”とは? 創設者であり、学園の会長である著者が これまでの西大和学園の歩みのすべてを語る。 第1章日本一の学校を目指して 第2章西大和学園の原点 第3章関西トップ進学校への道 第4章東大合格者急増のわけ 第5章西大和学園の現在と未来 田野瀬 良太郎(タノセリョウタロウ):昭和18年10月31日生まれ。奈良県五條市出身。名古屋工業大学卒。大学時代に1年間アルバイトをしながら、ロシアからヨーロッパ、中近東、東南アジアなど33か国を歴訪。これを機に政治の道を志し、昭和48年五條市議会議員初当選。その後、奈良県議会議員、衆議院議員に当選し、自治政務次官、財務副大臣、自民党文部科学部会長、自民党三役・総務会長(第48代)を務める。議員活動を始めてまもなく、教育は政治上の最重要課題であると痛感し、実践として昭和56年になかよし保育園を開園。その後、西大和学園高等学校・中学校、西大和学園カリフォルニア校、白鳳女子短期大学を設立し、平成26年4月に大和大学を開学し、学長に就任。学校法人西大和学園会長。 -
なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか
可愛くて、従順な性格には意味がある! イヌはなぜこんなにもヒトと相性が良いのか? ヒトがイヌを愛さずにはいられない理由を、イヌ科学の最前線から解き明かす。 イヌは3万年前から私たち人類のそばで生きてきた。さらに、イヌは他の動物に比べて、人間とのコミュニケーション能力に秀でている。どうしてイヌは自然とヒトに懐く性格になったのか?古代から現代まで続くイヌとヒトの絆の不思議に迫る。 === 【目次】 はじめに なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか 第一章 イヌとヒトの関係を考える方法 第二章 イヌとヒトを結びつけるものとは?──メカニズム 第三章 イヌとヒトの関係はいつから始まったの?──進化 第四章 イヌはどんな環境で育つのが良い?──発達 第五章 イヌとヒトはどうして一緒に暮らしているの?──機能 === -
なぜ上手い写真が撮れないのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スランプを突破する最善の方法 カメラとレンズを購入して、様々な被写体の撮り方をマスターしたあたりで、「上手い写真が撮れない」「なかなか上達しない」「作品がマンネリ化している」と言ったスランプに陥る人がいます。本書は、そんな悩める写真家がスランプから抜け出すきっかけとなるヒントを集めたガイドブックです。撮影技法を一切伝えることなく、写真が劇的に変わる思考法を紹介します。 【Contents】 まえがき Part1 上手い写真の撮り方12の誤解 Part2 いい写真を撮るには何が足りないのか Part3 上手く撮れないスランプ状態からの脱出方法 Part4 どう見せるかによって写真が変わる あとがきに代えて 良い作品を目指して -
なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?
問題です。 新しくオープンするパン屋のキャッチフレーズは、 どっちが繁盛する!? A.とにかく美味しいメロンパン B.何でも美味しいパン屋さん 「どっちが売れる!?」「どっちが流行る!?」という 2択問題から学べるマーケティング入門。 気鋭のマーケターが豊富な事例と外資の実務経験から トコトン分かりやすく解説します! 【主な内容】 第1章 繁盛するお店が売っているのは「どっち」!? ・落ち目のやきとり屋、打つべき一手はどっち!? ・新しくオープンする喫茶店の経営戦略、重視すべきはどっち!?…etc. 第2章 売れる商品を買っているのは「どっち」!? ・予約が取れない人気エステサロン、どんなお客さんが来ている!? ・老舗のお菓子問屋、起死回生を図るためのターゲットはどっち!?…etc. 第3章 流行るお店の売り方は「どっち」!? ・ベーカリーのキャッチフレーズ、どっちが売れる!? ・お客が減り気味の洋食屋、繁盛するメニュー表はどっち!?…etc. 第4章 人気のブランドの作り方は「どっち」!? ・カジュアルなフレンチのネーミング、つけるならどっち!? ・コーヒー専門店のサブブランド、店名はどっちがいい!?…etc. -
なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか?~アマゾンに勝つ! 日本企業のすごいマーケティング~
◆アマゾン分析の第一人者と、トレンド研究の第一人者が、マーケティングの秘策を徹底解説! ◆「いまさら聞けない」基礎的手法から有望な日本企業の戦略、最新情報や技術まで、一冊にギュッと凝縮 ◆企業の商品・サービス開発やマーケティング業務はもちろん、毎日の生活や就活、転職にも役立つ! ◆4Pと4C、サブスクリプション、プライシング、イノベーションとキャズム、カスタマーエクスペリエンスなど多数のキーワードを網羅。 -
なぜか愛される美人の法則
多くの女性は、美人でなければ女として価値がない、スリムでなければ美しくない、という考えにとらわれがちです。しかし、「美しさ」が飾ること、見せることだけであったら、「美しさの基準」は時とともに変わります。「美しさ」の本質は、その人が「美しい」と感じさせるものです。それはけっして色あせることはないのです。誰でも自分しかない美しさを持っています。この美しさは永遠に消えません。ありのままの姿は、宝石よりもあなたを魅力的に輝かせてくれるのです。本書は、「自分の美しさに気づけば夢は必ず叶えられる」ことを気づかせ、それを生かせば、「愛する人のハートは自然と引き寄せられる」ことを伝えるメッセージブックです。聴き美人、気配り美人、味覚美人、癒し美人、失敗美人、手づくり美人、ひまわり美人、忘れ美人、セックス美人、薫り美人……あなたの素敵な魅力を引き出すヒント満載。 -
なぜかいいことが起こる70の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「落ち込んだときには鮮やかな口紅を」「自信をつけるためにまずは行動」「10回に1回のやきもちで愛を深める」「無言のあいづちで相手を癒す」……この本は、自分を変えたいと思ったときに役立つ「ちょっとした習慣」を紹介しています。愛されたいのに素直になれない。時間はあるけれど、やりたいことが見つからない。自分の意思より、他人に流される……。そんな時、日ごろの何気ない行動や言葉づかいに気を配ることで、いいことがたくさん起こるようになるのです。「心がふさぐときは熱いお風呂で自分をリセット」「ひと呼吸おいて『はい』と返事をすると相手が安心する」など、日常生活に潤いを与える簡単で具体的なアドバイスを、たなか鮎子さんの心やすらぐイラストと一緒にお届けします。今日よりも明日、もっと素敵になれるしあわせへのパスポートを、あなたの手でつかんで下さい。ロングセラー『なぜか幸せになれる女の習慣』を再構成。 -
なぜ飼い犬に手をかまれるのか
飼い主を群れのリーダーと思う犬、飼い主を自分の母親と思う猫、漢字を区別するカラス……ハッ!とする動物の謎に迫る。「中学一年で北アルプスの白馬岳を登ったとき、大雪渓の雪の上を一生けんめい歩いている小さな黒い虫たちに気がついた。なぜ雪渓の上を歩いているのか。そもそもどこからきて、どこへいこうとしているのか? 雪の上に食べものはあるのか?」日本を代表する動物行動学者である著者は、少年のころより生きものや自然とふれあいながら、じつにたくさんの疑問を胸のうちに暖めてきた。身近な犬や猫の行動から、チョウやホタル、さまざまな虫たちの行動まで、深い関心を寄せ、疑問を解いていこうとする珠玉のエッセイ集。 -
なぜかいい町 一泊旅行
見知らぬ町の朝は、いいものだ――。ひとり旅の名手である池内紀が、独自の嗅覚で訪ね歩いた、日本各地の誇り高き、十六の小さな町の記憶。 -
なぜかうまくいく人の秘密の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計150万部、 人気の「習慣の専門家」が伝授! 人生が劇的に好転する 「ハッピー&サクセス」な習慣が満載! 「マイクロ習慣」の積み重ねが、 驚くほどの成果を生みます。 これこそが、「習慣の秘密の力」なのです。 ほんのちょっとでいいんです。ちょっとずつ、ちょっとずつ、 そのちょっとが人生を変革するエンジンになります。 本書では、そんな力を持つ選りすぐりの「秘密の習慣」を集めました。 ぜひ、できそうなものから取り入れて、 ワクワクする人生に変えていきましょう! □本書でご紹介するのは、こんな習慣です 【心】「すみません」より「ありがとう」と言う 【お金】革の財布、銀の財布、金の財布─ 3つのお財布を使い分ける 【運】毎日、夢を口に出す 【人間関係】さわやかに「紹介してください」とお願いしてみる 【朝】身体をゆっくりとアクティブな状態にする 【朝日記】メモ感覚で気軽にマトリックスに書き出そう 【夜】入眠儀式と安眠テクニックで、最高の眠りを得る 【思考】「人生曲線」を描いてみる 【仕事】3分以内でできることは、その場ですぐやる 【勉強】驚きの成果が出る「インターモジュール学習法」 【メモ】アイデア・メモは定期的に見直す □こんな方におすすめです ・最近、仕事・勉強がうまくいかない。 ・なんか、ついてないと感じる。 ・失敗をしてしまって、少し凹んでいる。 ・マイナス思考になっている。 ・人間関係やお金に問題意識がある。 ・生活パターンを変えたいと思っているが、どう変えたらいいかわからない。 -
なぜかうまくいっている女の心のもち方
仕事や人間関係で行き詰まり、自分に自信がなくなってしまうこと、ありませんか? でも、大丈夫。自転車に乗れるようになったように、働き方や生き方も、最初はうまくいかなくても、だんだんとコツを覚えていくうちに、なんとかなってしまうものなのです。幸せへの近道は「いま、どんな状況にあるか」ではなく「自分の心がどう感じるか」を大切にすること。本書は<奇跡を信じている><恩送りを知っている><自分が悪くなくても謝れる>など、約50種の仕事を経験してきた働く女性に大人気の著者が、数々の出会いから学んだ“うまくいく女(ひと)の法則”を紹介。毎日を変えるヒントは、いつもあなたのすぐそばにある。明日を明るく生きるためのバイブルです! -
「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書
特定の部下を標的にして、毎日ガーガー怒鳴る上司。電車の遅れは駅員のせいじゃないのに、「困るんだよ!」と怒りをぶちまける客。気に入らないことがあると「上司を出せ」と言って聞かない人。口で言わず、物を投げたり、壁を殴ったり、嫌味な態度を繰り返す人――。世の中には、「なぜか怒っている人」というのがいます。なんの関係もない他人であれば、「あー怒ってる、怒ってる」で済みますが、身近にいる人だったり、怒りの矛先がこちらに向いていたりすると、憂鬱な気分が続き、心にダメージを与えかねません。本書は、そんな「なぜか怒っている人」たちの心理と対処法を紹介。彼らは、実は自分に自信がなかったり、不安を抱えていたり、寂しかったり……と「困っている人」である場合が多いのです。そういった裏側の心理を押さえつつ、負のパワーをうまくかわすための方法をさまざまに盛り込みました。ぜひ、日常生活でお役立てください。 -
なぜか神様が味方する すごい! 金運の引き寄せ方
今日からあなたの金運が一気によくなる! 本書は、ブログのアクセス数が1日平均27万を誇る人気の著者が、一生お金に困らない39の習慣を紹介。「『支払い』はいつでも丁寧に、すっきりとスムーズにする」「お金が増える『通帳記入の魔法』」「玄関を常に明るい雰囲気にして、『お金の神様』を迎え入れる」「お金に困っている人ほど『使わない紙袋』が捨てられない」など、いつも不思議とお金が入ってくる人だけが知っている、効果抜群の方法ばかりです。豊かで幸せなお金持ちになれる1冊! 「実は「豊かさ」は、誰かにだけ与えられる限られたものではないのです。もしあなたが、心の奥に潜ませている「お金への思い込み」(メンタルブロック)の存在に気付き、そのブロックを解き放って、「お金の川」の流れをよくする方法を知れば、流れが一気に変わります。「臨時収入」「昇給」「あなたの可能性を広げるチャンス」など、さまざまな「豊かさ」があなたのところにそそぎ込むようになるでしょう」(本書「はじめに」より) 飾るだけで金運を呼び込む「光の写真」を特別付録! -
なぜか感じがいい人の かわいい言い方
周囲の人にいい印象を持ってもらいたい。 「あの人は感じのいい人だな」 と思ってもらいたい。 そう考えたことは一度や二度ではないはず。 ではどうしたら第一印象を良くして、 感じのいい人と思ってもらえるのでしょうか? 感じのいい人には、 共通した「言い方」の特徴があるようです。 世界トップクラスのビジネスセミナー講師として、 誰もが認める“コミュニケーションの天才" とされる著者が、 心理学やコーチング理論に基づいた 人との距離を縮める“かわいい言い方"をご紹介。 どの言い方も、 性別、年齢を問わず使いやすいものばかりです。 実際に口に出してみればみるほど、 あなたの印象はどんどん良くなって いくことでしょう。 仕事でも、家庭でも、出会いの場でも。 ぜひおためしください! -
なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学
あなたは、自分のことを「優しい人」だと思いますか? こう質問されて、「はい」と即答できる人は、それほど多くないはずです。ほとんどの人が、「人には優しくありたい」と思っていても、日ごろの言動を冷静に振り返ってみると、意外に優しくない自分に気づくのではないでしょうか。人に優しくする際には、さまざまな心理や感情が働いています。相手に対する「思いやり」や「好意」の気持ちだけでなく、「打算」や「自己防衛」といった損得勘定が働いていることもあります。相手に嫌われたくないと思って、表面的な言葉で取り繕う優しさもあれば、嫌われることを覚悟で進言する優しさもあります。価値観や考え方が多様化した現代社会では、何が本当の優しさなのか、ハッキリと明確にはわからないような状況になっています。人に優しくするというのは、意外と複雑で、思い通りにいかないものです。人に優しくすると、自分の気持も良くなることで、脳内にセロトニンやオキシトシン、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されて、心身にいい影響が生まれることが科学的に明らかになっていますが、毎日の生活にもさまざまな好循環をもたらしてくれます。しかし、私たちの生活には、人に優しくなれない要素がたくさんあります。物価高、上がらない給料、度重なる増税などによって、世の中全体がギスギスとしていますから、どうしても自分のことだけを優先して考えるようになり、周囲の人を慮るような精神的なゆとりを見失いがちです。こんな時代だからこそ、「優しさとは何か?」を考えることで、その意味と意義を改めて見つめ直す必要があると感じています。この本をお読みいただいて、毎日を明るい気持ちで、機嫌よく、前向きに過ごすためのヒントを見つけてほしいと思います。 -
なぜか好かれちゃう人の小さな習慣(きずな出版)
【こんな人に読んでほしい】・みんなに好かれたいと思ってしまう ・嫌われることを恐れてしまう ・人間関係でいつも悩んでしまう……など 日本一の個人投資家・竹田和平氏など、多くの偉い人、すごい人達から軒並み好かれてしまう著者が、「まったく無理しなくていい心地よい人間関係」を築くことができる44のコツを紹介。いちばん多くて深いとされる人間関係の悩みも、ラクに捉えられることができ、なぜか好かれちゃう人になってしまう一冊。 【本書の内容】●なぜか好かれちゃう人は「初対面」でこうする! ●なぜか好かれちゃう人は「会話」のときこうする! ●なぜか好かれちゃう人は「人付き合い」でこうする! ●なぜか好かれちゃう人は「困ったとき」こうする! ●なぜか好かれちゃう人は「日常生活」でこうする! -
なぜか助けてもらえる人の小さな習慣―チャンスと味方がみるみる増える
「いつか自分が本当にやりたいと思った仕事を成し遂げたい!」 本当にやりたい仕事は、たいてい、1人ではできないからこそ、知っておきたい! 助けてもらえる人が自然にやっている、戦略的なワザの数々をご紹介! 例えば、こんな具体的な疑問にも答えます。 ・御礼の連絡はいつするのがベスト? ・失敗をチャンスに変える謝り方とは? ・手土産で相手の心を掴むには? ・頼みごとが成功しやすい時間帯は? ・上司や部下、初対面の人…相手別の頼み方の極意は? 本書では、周りが力を貸してくれる人になれる、今日からできる45のコツを紹介します。 ・人間関係が変わる! 信頼される「好印象」の作り方 ・自然と応援される! 可愛がられる「気づかい」の習慣 ・スムーズに協力が得られる! 成功率を上げる「頼み方」の裏ワザ ・思いが伝わる! やりたいことを実現する「話し方」の基本 読めば「戦略的エモーショナル」な視点が一気に身につく! だれでも今日から「助けてもらえる人」になれる! -
なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版では、紙版にはなかった新たな写真を収録しました】乃木坂46衛藤美彩が、会社の数字のプロ・澤昭人氏による簿記・会計の講義を受けているうちに『「複式簿記」が存在しないパラレルワールド』に迷い込んでしまう。その世界で唯一、複式簿記を知る存在となったヒロイン・美彩が、簿記・会計の知識とスキルを駆使して事件を見事に解決していく――。本書は簿記・会計をテーマにしたSF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。主人公・美彩は当然のこと、仲間/敵を問わず魅力的な登場人物たち。そして彼ら彼女らが繰り広げるスリリングな展開は、決して読む人を飽きさせません。もちろん、ビジネス書としての効能も抜群。「仕訳」「貸方・借方」などの基本から、「株式会社会計の誕生」「クリーン・サープラス関係」といった簿記、財務会計の核心に迫るトピックまで、無理せず楽しく理解することができます。簿記・会計への理解を深めたい人、そして、これから勉強しようという人にもお勧めの一冊。 -
なぜか惹かれる足立区 - 東京23区「最下位」からの下剋上 -
治安が悪い、学力が低い、ヤンキーが多い…… など、何かとマイナスイメージを持たれやすかった足立。 しかし近年は家賃のお手頃感や物価の安さが注目を浴び、「穴場」としてテレビ番組に取り上げられることが多く、 再開発の進む北千住は住みたい街ランキングの上位に浮上。 一体足立に何が起きているのか? 人々は足立のどこに惹かれているのか? 23区研究のパイオニアで、ベストセラーとなった『23区格差』の著者があらゆるデータを用いて徹底分析してみたら、 足立をはじめとする東京東部に日本の未来を読み解くヒントが隠されていた!! 本書を読み終わったころには、まだ知られていない東京の“もうひとつの姿”が見えてきます! -
なぜか惹かれる言葉のつくりかた
◎SNS・web記事・社外文書・メール・企画書・HP・販促物・商品紹介 文章をつくるすべての人に。 ◎『anan』『Hanako』『POPEYE』 『ブスの瞳に恋してる』『ザ・トレーシー・メソッド』等、 ヒットメーカーが初めて明かす、読み手を引き込む技術。 企画書や記事を一生懸命つくったのになかなか読んでもらえない。 商品やサービスのPRを頑張っているのに思うように売れない。 ……ともどかしい思いをした経験はありませんか。 どんなに素晴らしいコンテンツも人に届かなければ意味がありません。 本書では、 雑誌・書籍の編集者として活躍し webメディアのディレクションや コンテンツマーケティングも行う著者が、 「読まれる」「売れる」言葉をつくるのに必要なことだけを 余すところなく紹介し尽くします。 ・知名度80%が流行語の使いごろ ・和語を使うとはんなり感があふれ出す ・中身勝負のときは安定感の定型パターン ・ヒットメーカーが大事にしていたお茶会 ・読者を途中で飽きさせない工夫 といった内容はもちろん、 ・先を聞きたくなるプレゼンづくりの秘策 ・ひと目で伝わるビジネス文書とは? ・文章やメールがスラスラ書けるコツ など、ビジネスに役立つトピックも満載。 どれも一度身につければ一生使える、 文章をつくるすべての人にぜひ知ってほしい技術です。 -
なぜか人に好かれる心理テクニック
人から好かれるには理由があります! 人間の心理は不思議なもの。何気ないひと言やちょっとした態度で、相手に好感をもったり、尊敬したりします。人が相手に好感をもつのは「どんなときか」、そして「なぜか」──。その心理学的カラクリを把握し、好感度をアップさせる術を実行すれば、あなたもたちまち「人から好かれる」人になれます。 本書では、人は相手の行動のどこを見て好感を持ち、なぜそう感じるのか、「なぜか人に好かれる人」のポイントをズバリ解説。対人心理カウンセリングで定評のある著者が、「感情を表に出すのが苦手」「ノーと言ったら嫌われるのでは」「自分に自信がもてない」「人に弱みを見せられない」「異性の気持ちがわからない」といった身近なケースを通して、“人から好かれるようになる”コツをやさしく紹介します。 ビジネスでもプライベートでも、すぐに実践できるノウハウが満載! 人間関係で疲れている人、いつも印象で損しているなあと思う人にオススメです。 -
なぜ、彼らは「お役所仕事」を変えられたのか?
「出る杭は打たれる」と言われる公務員の世界にありながら、業務分野の地味・派手を問わず、自らの信念を貫き、役所の中で成果を上げてきた公務員たちがいる。 苦難にぶつかりながらも、「常識・前例・慣習」を乗り越えた10人の実践を通じて、公務員が行動・挑戦し、組織の中でやりたいことを実現するヒントを伝える。 「役所は『出る杭は打たれる』世界。頑張るほど、悪目立ちしてしまう。そう思うと、勇気が出ない」 「地域の役に立ちたいと思って公務員になったのに、やりたい仕事ができず、達成感を感じられない」 「実績をつくろうとしても、チャンスをもらえない。自己保身ばかりの上司をどう動かせばいいいか…」 「最近、くすぶっている自分がいる。このままではまずい、とわかってはいるけど…」 ――そんな想い・悩みを抱える、すべての公務員に「一歩踏み出す勇気」を贈る一冊! -
なぜ看板のない店に人が集まるのか ――スモールビジネスという生存戦略
「成長」「拡大」「競争」の呪縛から抜け出すヒントがここにーー AI時代を生き延びるビジネスに共通する、経営戦略の新常識 ・看板が出ていない路地裏の居酒屋が、なぜかいつも賑わっている。 ・辺鄙な場所にポツンと建つ雑貨屋に全国からファンが訪れる。 ・週1日、たった2時間だけオープンする店。営業日には、長蛇の列ができる。 近年、このように「間口を狭めた」スモールビジネスが注目を集めている。 一見すると不可解な戦略だが、成功の秘訣はどこにあるのだろうか。 現在、人口減少やAIの台頭、先行き不透明な経済状況のため、 一般的にはビジネスを持続させる難度が上がっている。 そのいっぽうで、従来の「成長」「拡大」ありきの方針を早々に手放し、 安定を手に入れ、小さくとも着実にビジネスを続ける人たちが存在する。 彼らは、自分のやりたいこと、大切にしたいことを実践しながら、 広告やSNSに頼ることもなく、自然と客に支持され、スモールビジネスの経営を続けている。 本書は、スモールビジネスの成功事例に共通する、 持続可能な経営の秘訣を読み解く一冊。 著者が長年にわたって取材した国内外の最新事例を 多数取り上げながら、スモールビジネスを持続させる 10のポイント+究極の差別化戦略を紹介する。 起業や副業、店舗経営のみならず、企業の新規事業開発や ブランディングに役立つ視点が満載。 【目次】 第1章 スモールビジネスとは 第2章 なぜ今、スモールビジネスなのか? 第3章 成功に導く10の基本戦略 第4章 究極の差別化戦略 第5章 スモールビジネスの未来 -
なぜ?がわかるデータベース
ずっと役立つ基礎力をつける! 新人プログラマが知っておきたい、リレーショナルDBのなぜ?を徹底解説。 この本は、新人プログラマがデータベース全般の基礎的な知識について学ぶための、 まず最初の一冊です。 データベースをなんとなく使うことはできても、 そもそも、データって何?データベースの中では何が起きているの? ……意外と理解できている人は少ないかもしれません。 本書では、とりわけリレーショナルデータベースの構造について、 やさしく掘り下げて解説しました。 特定のDBMS製品やSQL構文についての解説は少なめです。 そもそも、なぜ表形式なのか?、Excelとはどう違うのか? プログラムやDBMSとの関係は?といった素朴な疑問から、 SQLを使ったデータの出し入れの基本的な考え方、 データを守るために適用される様々なルール、より便利に使うテクニック、 DB設計とDBシステム開発の流れまで、豊富なイラストでわかりやすく説明します。 本書を読むことで、データベースを使ったアプリケーション開発の骨格を理解し、 その全体像を掴むことができます。 特定の製品や言語に依らない、エンジニアとして仕事をする上で ずっと役立つ普遍的な知識が身につくでしょう。 【対象読者】 ・これからデータベースを勉強したい新人プログラマ、アプリ開発者 ・なんとなくSQLを使っている人 ・データベースを使ったアプリ開発の全体を掴みたい人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
なぜゲームをすると頭が良くなるのか
「ゲームなんて時間の無駄ではないか」と思っている人は少なくないでしょう。しかし、最新の脳科学や心理学の研究によると、ゲームにはさまざまな効用があるといいます。たとえば……。 ●ゲームで海馬が大きくなって、活性化する ●アクションゲームは短期記憶、空間認識能力など理系の力を育てる ●マルチタスクの能力も上がる ●RPGやパズルゲーム、ストラテジーゲームで、問題解決能力が上がる ●「マインクラフト」などのサンドボックスゲームやパズルゲームで、クリエイティビティが上がる ●ゲームで脳が若返る ●メンタルや、周囲との関係性も改善する効果がある などなど……。一方で、「ゲームをすると成績が下がるのではないか?」「暴力の原因になるのでは?」「集中力が下がってしまう?」と心配する人もいます。しかし、これまで行われた研究によると、ゲームをやりすぎてしまうと成績に悪影響が出てしまうものの、適度にやる分には影響はなく、むしろ、成績アップにつながる可能性も報告されています。そして、「ゲームをすると暴力的になる」「集中力が下がる」ということを示す信頼性の高いエビデンスは見当たりません。では、「やりすぎ」にならない、適度なゲーム時間というのはどのくらいなのでしょうか? そして、ゲーム時間を無理なく減らしていくにはどうすればいいのか? 本書ではこうした疑問について、科学的エビデンスに基づいてアドバイスを行います。本書ではそのほか、マインクラフトのメタバース空間を用いて、教育と医療を融合させる著者の取り組みや、ゲームを用いた治療法「DTx」(たとえば、アメリカの連邦機関であるFDAは「Zengence」というゲームを高血圧の治療法として認可しました)、ゲームによって授業や仕事の目的を達成しようとする「シリアス・ゲーム」など、ゲームの可能性を活用した新たな取り組みも紹介します。 ●ゲームにハマるビジネスパーソン ●受験とゲームを両立したい学生さん ●子どものゲーム時間が気になる親御さん ●社員のモチベーションを上げたい管理職の方々 ●日々子どもたちをサポートする教育者 ●脳科学や心理学の豆知識が気になる読書家 本書を読んでいただければ、読者の皆様それぞれのニーズに合った情報やヒントが必ず見つかるはずです。最新のゲームの科学の知見をぜひお役立てください! -
なぜ、この人に部下は従うのか(新装版)―「人」を動かす8大法則
組織で働く人にとって、部下をうまく使い、大きな成果をあげていくことは最重要課題です。 といっても、「熱意さえあれば必ず通じる」というだけでついて来てくれるほど、人は単純なものではありません。 本書はそうした考えを捨て、部下がごく自然に従ってくる上司の秘密を、心理学の視点から分析し、解説しています。 読者がそのような上司となるにはどのような態度で臨み、どんなふうに話せばよいのか、誰でもできる実践方法を教えます。 本書で紹介した心理法則と部下操縦の実践方法を正しく理解すれば、部下とのコミュニケーションが劇的に向上することが期待できます。 【主な内容】 第1法則 「人使いがうまい人」になるための心理法則 第2法則 「やる気集団」をつくる心理法則 第3法則 「この上司のためなら」と思わせる心理法則 第4法則 女性パワーを引き出す心理法則 第5法則 人望を得るための心理法則 第6法則 会議を自在にコントロールするための心理法則 第7法則 しぐさ・動作から深層心理を読むための心理法則 第8法則 ボスを味方につけるための心理法則 -
なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! 「昭和レトロなコーヒー」と 「ボリュームたっぷりパンメニュー」、 全世代の心をつかむ接客のアイデア、 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 コメダの企業としての「強み」を大解明! 【著者紹介】高井 尚之(たかい・なおゆき) 経済ジャーナリスト・経営コンサルタント 1962年名古屋市生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部、担当者の取材をし続ける。「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画・執筆多数。2007年からカフェ取材も始め、テレビやラジオの放送メディアでも解説を行う。著書に『カフェと日本人』(講談社)、『「解」は己の中にあり』(同)、『セシルマクビー 感性の方程式』(日本実業出版社)、『なぜ「高くても売れる」のか』(文藝春秋)、『日本カフェ興亡記』(日本経済新聞出版社)、『花王「百年・愚直」のものづくり』(日経ビジネス人文庫)などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! ◆第2章 「昭和レトロなコーヒー」と「ボリュームたっぷりパンメニュー」 ◆第3章 全世代の心をつかむ接客のアイデア ◆第4章 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 ◆第5章 コメダの企業としての「強み」を大解明! ◆おわりに -
なぜ、「これ」は健康にいいのか?
人間が生きていく上で「脳」と同じくらい大切なもの、それが「自律神経」です。これまであまりその重要性が知られてきませんでしたが、自律神経が安定して機能するおかげで、私たちは呼吸し、心臓を動かし、毎日健康な状態を維持することができています。この自律神経のバランスを自由自在にコントロールできるとしたら、私たちは生涯にわたって健康に生きることができるといっても過言ではありません。そのための具体的な方法を、自律神経研究の第一人者であるドクターが豊富な事例とわかりやすい説明で語りつくした一冊。数多くのトップアスリートや芸能人を指導してきた経験から、究極の健康法の秘密に迫ります。 【目次より】 ●女性が男性よりも長生きするのはなぜだろう? ●副交感神経の働きを高めることが「最高の健康法」 ●季節の変わり目に風邪をひく人が増えるのはなぜ? ●ジョギングよりウォーキングのほうが健康効果は断然高い ●石川遼はなぜタイガー・ウッズの歩き方に着目したのか? ●自律神経のバランスが崩れると、免疫力も低下する ●便秘に悩む人は朝一番にコップ一杯の水を飲みなさい ●「食後に眠くならない食べ方」を知っているか? ●運動するなら、朝と夜、どっちがいいのか? ●呼吸には体の状態を一瞬にして変える力がある -
なぜ最近の若者は突然辞めるのか
なんで急に辞めたり休んだりするのかわかった。 職場の若者に気を使うストレスが減った。 部下が相談してくれるようになった。 …扱いにくい若者に悩むオトナから納得の声が続々! 30年以上、若者の働き方を研究してきた第一人者が教える 職場の若者のトリセツ ヨコ社会、意味づけ、タイムパフォーマンス重視が当たり前! 「SNS村」で生きる若者に、これまでの職場の常識は通用しません! ・ バリバリ働いて40万円稼ぐより、そこそこ働いて20万円でいい ・ 「コスパ」の悪い飲み会、残業はNO! ・ 大きな売上をゲットするより、「お客さんが喜ぶ」ことが大事! ・ 出世してプレッシャーを背負うよりも身の丈にあったポジションで自分らしく働きたい ・ 目立つエースにはなりたくないけどベンチ要員も嫌 ・ どんな暴言よりも「時間を奪われる」ことが最悪のパワハラ! ・ 石の上に三年なんていられない! 修行するより仲間とコラボして結果を出したい ・ 「自分的には普通にアリ」…はっきり白黒つけたくない そんな若者と、どう向き合えばいいのか? オトナがわからない若者の心の中を徹底解剖! <若者との付き合いが楽になるコミュニケーション術が満載> ・ 褒めは質より量! 小さな「いいね!」をたくさん押す ・ ダメだしよりも「合ってるよ」「確かにね」の肯定感が大事 ・ 「怒りの境界線」を先に示しておく ・ 自分の苦手なことや弱点はどんどんオープンにする ・ 役職や肩書きで呼び合うのはやめる etc -
なぜ、在宅では「いのち」の奇跡が起きるのか?
どんな生き方、死に方が“しあわせ”なのか? 在宅医療のなかで私(著者)が見つけたヒントをお伝えします。 経済、長寿が世界トップクラスの日本で、とりわけお年寄りの幸福度があまりにも低いのはなぜか? 日本人の半分は「自宅で最期」を願っているのに8割が病院で亡くなる国は、世界を見ても日本だけ! 30年在宅医療を続けてきた在宅医の著者は、その理由の一つが、医療側の事情にあると読み解いている。 人生において最後の瞬間はきわめて尊厳のある瞬間なのに、医療がそれを奪ってきたのではないかと警鐘を鳴らす。 在宅医療の現場でいく度も遭遇してきた“いのち”の奇跡を綴りながら、“いのち”の真の姿を見落としてはならない、そして、患者さんに一貫して寄り添う医療や福祉のあり方を提示している。 医療・福祉関係者だけでなく、いずれは最期を迎える誰もが読んでほしい一冊。 -
なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか!?
喉が渇いてからではすでに遅い。あらゆる病名は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギーである。どれくらい摂取すべきか、どんな不調に効果的なのか?、その具体的な活用法とメカニズムを徹底的に紹介。製薬産業が教えたくない伝統の塩水療法のすべて。 「ヨーロッパに古くから伝わる塩水療法の効用と歴史がよくわかった」(推薦:内海聡 医師) 「塩水療法は私たちの健康にとって強力なサポートとなる可能性がある。ユージェル氏の考えが、慢性疾患や代謝性疾患の治療の突破口となることを期待する」(解説:小松工芽 医師・医学博士) -
なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント
小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。 -
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?決算書編
■なぜ、決算書だけで「世の裏側」が見えてくるのか? 「何が儲かるのか」「何がオイシイのか」 「どの会社が儲かるのか」 実は「決算書のカラクリ」を知るだけで、 「セールス」「株式投資」「会議」「交渉」「転職・就職」 「経営」「給料」「借金」「資金繰り」・・・などで、 圧倒的に有利になるのです。 ■本当に会計の知識は必要なのでしょうか? 確かに、会計を知れば、「仕事」や「プライベート」 でもオイシイ思いができるようになるでしょう。 「出世」したり、「良い就職・転職」「株式投資で大儲け」 「会社経営」もうまくできるでしょう。 ■さらには、話すだけで頭が良さそうに見えて 異性にもモテまくるかもしれません。 ところが、会計は難しいです。 おそらくベストセラーとなった会計本を読んでも 「本当にわかってない人」が多いのではないでしょうか? でも、決算書なら難しくありません。 コツさえつかめれば「数字嫌い」の人でも簡単に理解できます。 <こんな人に読んでもらいたい> ・給料を上げたいと考えている人 ・株式などに投資をしている人 ・数字は苦手だけど会計を知りたい人 ・営業関係の仕事している人 ・経理関係の仕事をしている人 ・転職や就職を考えている人 ・新入社員や就職活動をしている学生 ・中小企業経営者‥など。 -
なぜ職場では理不尽なことが起こるのか?
キャリアコンサルタントの著者は、自身の体験をもとに、会社で生きていくためにはまずは上司の「好き・嫌い」に左右されないことが鉄則だと説く。そんなことで人事を決められたり評価されたくはないが、この本を読み進めていくと、なぜ上司の「好き・嫌い」という個人的な感情が、仕事に影響するのか頷ける(自分のまわりにも仕事はそこそこなのに出世がはやい同僚、いつの間にか自分を追い抜いていく後輩がいるではないか……)。会社でうまく生きていくためには、上司の癖を見抜き、方針の変換には柔軟に応じる。見ていないところで人を褒める、人事権は誰の手にあるか常に確認しておく。もっとはやく知っていれば、自分の会社員生活は格段に居心地のいいものだったに違いない……、と思わせてくれる。そしてまたこの本には会社員後のキャリアに役立つノウハウが多く詰まっている。第二の人生に向けて側に置いておきたい一冊だ。 -
なぜ女性管理職は少ないのか
人口減少社会のなかで女性の労働参加は不可欠であり、職場では人材不足によって女性に対する期待はますます大きくなっている。しかし、女性管理職の割合は低く、同時に、女性自身が管理職に就くことに消極的だとも指摘されている。 何がその障壁になっているのか――その要因を、男性中心のリーダーシップ像や女性が抱える心理的な葛藤、職場に根強い待遇面・役割面での差別、セクハラなど、具体的な事例や各種の統計から明らかにする。 男性・女性が平等に活躍できる場を作って公平な評価制度を確立する必要性を指摘して、性別や正規・非正規に基づく格差を解消し多様性を活かすために、新たなリーダーシップ像の確立を訴える。 -
なぜ人類のIQは上がり続けているのか? 人種、性別、老化と知能指数
20世紀を通じて人間の知能指数<IQ>は上昇を続けている―― 「フリン効果」の発見者が語る、現代人の知能の真実。 現代人の知能は向上しているのか? 東アジア人のIQはなぜ高いのか? 女子大生より男子大生のIQが高いのはなぜか? 老化によって衰えやすい知的能力とはなにか? ◆20世紀初頭からの100年間にわたって、知能指数――いわゆる「IQ」の平均値は大幅に上昇し続けている。 先進国を中心に世界中で見られるこの現象は、発見者の名をとって「フリン効果」と呼ばれる。 この現象は、現代人の頭がよくなったことを意味するのか。20世紀に起きた人間の社会や心理の変化とどうかかわっているのか。 「フリン効果」の発見者である著者が豊富なデータを用い、人間の知能のどの部分が、なぜ向上したのかを考察していく。 ◆斎藤環「解説 私たちの「知性」は向上したか?」を収録。 -
なぜ水素で細胞から若返るのか
折からの健康ブームで、「水素水」に関心が高まっている。最近はテレビや雑誌でも採り上げられ、美容やアンチエイジングにこだわる人たちに注目される一方、なかには懐疑的な声が見受けられるのも事実。たしかに、水素の医学的効能に関しては、2007年、英国の生物医学ジャーナル誌『Nature Medicine』に太田成男・日本医科大学教授の論文が発表されたのを機に、世界中で盛んに研究が行われるようになったものの、まだ完全に解明されたわけではない。水素治療を手がける辻氏の許にも、「水素で病気が治りますか?」といった質問が多数寄せられるが、答えはすべて「NO」だという。水素は決して万能薬ではなく、その効能は唯一、身体を衰えさせる悪玉活性酸素を除去すること、いわゆる「抗酸化作用」だけだという。しかし、酸化を防ぐことは、私たちの身体のなかで起こる不調や老化の根本原因を断ち切る唯一無二の方法だと語る著者。そこで、「水素治療とアンチエイジング」研究の最前線と臨床例を紹介するとともに、まずは身体に“毒を貯め込まない生活”を心がける重要性を説く。 -
なぜ、優れたリーダーは「失敗」を語るのか
ハーバード、スタンフォードの卒業式。そこでジョブズやJ・K・ローリング、オプラ・ウィンフリーらがこぞって語ったのは、自身の最も痛い経験と、そこから学んだことだった。日本における《失敗》のイメージは「恥ずかしいもの」「避けるべきもの」「わざわざ公開する必要のないもの」であったが、一流のリーダーは堂々と失敗を語る。なぜなら、既存の手法や過去の成功体験で解決できない課題が山積し、若手が挑戦心を持ちにくい現代では、リーダーの失敗談ほど効果的な起爆剤はないからだ。本書では失敗を乗り越え、英雄の物語へと変容させて、あなたにしか提供できない貴重なリソースにする方法を紹介する。ソニー盛田昭夫氏や出井伸之氏のスピーチライターを務めた著者が、自身の波乱万丈の仕事人生を素材にしながら解説。 -
なぜ、その英語では通じないのか?(集英社インターナショナル)
英語でバージン・ロードは「完成したての道路」! 読書はhobbyとは言えない!! 「リベンジ」は“取り扱い注意”のカタカナ英語だ!!! ミリオンセラー・シリーズ『日本人の英語』のマーク・ピーターセンの最新刊。日本人が陥りやすい基本的文法の間違い、カタカナ英語・和製英語の悪影響など、「通じる英語を使いこなすために、覚えておきたいツボとコツ」について、豊富な実例を交え、分かりやすく詳細に解説。英語を使いこなそう、真剣に学ぼうと思っている、高校・大学生、ビジネスマンに最適の1冊!! 実用例文もたっぷり収録。 -
なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則
多すぎる商品、複雑化する買い方──情報が多すぎて「買い物疲れ」を起こしている現代人にどうやってモノを売る?勝負のカギは、値段よりスペックより、選ぶストレス軽減!情報がありすぎる現代人に刺さるメッセージと仕組みづくりを大公開! -
なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか
“民主主義”でコロナを撃退した 「台湾モデル」の全記録! わずか感染者442人、死者7人 (日本:感染者約17,000人、死者約900人)※2020/5/31現在 世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由 1 “攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防 2 ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保 3 “神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度 【目次】 プロローグ 大晦日の24時間 第一章 世界最速の「水際対策」 第二章 マスク政治学 第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする 第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの 第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線 第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ 第七章 中国もWHOも信じなかった台湾 第八章 中国に支配されるWHO 第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」 第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」 -
なぜ男女格差はなくならないのか
日本社会に根強く残る男女間の賃金格差。 その背後にあったのは、「男性らしさ/女性らしさ」という呪縛だったーー。 ● 妊娠・出産による「母親ペナルティ」だけでは説明できない格差 ● 労働市場と恋愛市場の「ダブル・スタンダード」に苦しめられる女性たち ●「女性は数学ができない」という偏見が生む悪循環 ● ミシュランの星つきレストランに女性シェフが少ない理由 ● 〇〇専用車両は「差別的」な施策か? 優遇策の予期せぬ「副作用」 ● 韓国、アメリカ、北欧まで……世界中で急増する「女性を憎む」男性 ● 差別につながる「カテゴリー化」の罠 「今とは異なる境遇に、自分が生まれていたなら……。」 「あり得たかもしれない自分への想像力」に始まり、「今を生きる他者への想像力」に終わる、 性別をめぐる社会の理不尽に問いかける一冊。 世界的に起こっているマイノリティや女性の優遇策に対する「バックラッシュ」現象を考えるヒントにも。 -
なぜ?で始める将棋の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「詰み以外に負ける方法がある?」「と金と金はどっちが強い?」など、 知っているようで知らない将棋の「なぜ?」に答える一冊! 将棋への理解が深まって、強くなるための近道! 第1章 なぜ?から覚える将棋のルール 将棋ってそもそも、どういうゲームなの?/将棋のどんなところが楽しいの?/何故、いま、女性の将棋ファンが増えているの? /将棋って、どんなルールなの? 第2章 なぜ?から覚える将棋の基本事項/どの駒が、一番価値が高いのか?それはなぜ?/飛車と角はどっちが強い?それはなぜ?/成らない方がいいときはどんなときか? 第3章 なぜ?からはじめるさらに強くなる将棋の学びかた/なぜ得意戦法を持つべきなのか?/なぜ詰将棋を解くのか?/なぜ四間飛車(得意戦法)をするのか?/なぜ駒落ち戦をやるのか? 佐藤 友康(さとうともやす):東京・池袋を中心とした将棋コミュニティ「将give」主宰。 2015年4月に始動。初心者でも楽しめる将棋交流会を月に2回の頻度で開催。 将棋普及指導員。初心者への指導・詰将棋などの学習支援を行っている。 -
なぜなぜ?かいけつルーペくん おうちのふしぎをさがせ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子供の「なぜ?」をかいけつ!理科のおもしろさに目覚める絵本 毎日当たり前に使っている携帯電話や電子レンジは、どうやって動いているか知っていますか? お母さんやお父さんも知っているようで知らない、もののしくみや科学をルーペくんが解説していきます。子供たちが毎日使うえんぴつやボールのお話から、テレビやエアコンのしくみまで、子供の「なぜ?」をそのままにしない、知的好奇心を呼び起こす、親子で楽しめる知育絵本です。 著者:うえたに夫婦 監修:左巻健男 著者プロフィール:奈良県出身・神奈川県在住。化粧品メーカー資生堂の元研究員の夫と理系ではない妻の夫婦で活動しているユニット。オリジナルキャラクター「ビーカーくんとそのなかまたち」グッズの制作・販売をはじめ、最近では理系の知識を活かして「理系イラストレーター」としても活動中。主な著書に『ビーカーくんとそのなかまたち』『ビーカーくんのゆかいな化学実験』(誠文堂新光社)、『ビーカーくんと放課後の理科室』(仮説社)、『ピカピカヒーローせっけんくん』(PHP研究所)、『ザ☆単位のマンガ』(大和書房)などがある。twitterで随時情報更新中@uetanihuhu 監修者プロフィール:法政大学教職過程センター教授。専門は、理科・科学教育、環境教育。1949年栃木県生まれ。千葉大学教育学部卒、東京学芸大学大学院教育学研究科修了、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教論、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授等を経て現職。『理科の探検(RikaTan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)。著書に『暮らしのなかのニセ科学』(平凡社新書)、『面白くて眠れなくなる物理』『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる元素』(以上PHP研究所)、『話したくなる!つかえる物理』(明日香出版社)ほか多数。 -
なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -
「考える」ことは、「問う」ことから始まる。 思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。 「会議で自分の意見が言えない」 「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」 「人の意見に流されてしまう」 こうした悩みは、センスの問題ではありません。 ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。 問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。 問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。 この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。 アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。 読んだ後には、こんなことができるようになります! ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる ・SNSやAIの情報に流されないようになる SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。 なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。 自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。 【目次】 第I部 いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる 第II部 問いを立て思考を深める5ステップ 第1章 観察する ―― 問いのきっかけを見つける 第2章 想像する ―― 問いを膨らませる 第3章 考える ―― 問いをデザインする 第4章 言葉にする ―― 問いを形にする 第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える 【著者プロフィール】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。 メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP)をはじめ、『ジブリアニメで哲学する』(PHP)、『悩まず、いい選択をする人の頭の使い方』(アスコム)など著書多数。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。 公式HP http://www.philosopher-ogawa.com/ -
なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末
地価上昇率6年連続日本一の秘密は何か。 新世界「ニセコ金融資本帝国」に観光消滅の苦境から脱するヒントがある。 富裕層を熟知する著者の知見「ヒトより、カネの動きを見よ!」 ローコスト団体旅行によるインバウンドの隆盛はただの幻想だった。かわりにお金を生むのは、国内に世界屈指のリゾートを作ることだ。平等主義に身も心もとらわれた日本人は、世界のおカネのがどこに向かっているのか、その現実にそろそろ目覚めるべきではないだろうか。 ニセコ歴20年、金融コンサルタントとして富裕層ビジネスを熟知した著者による、新しい地方創生・観光論。バブル崩壊以降、本当にリスクを取ったのは誰だったのか? -
なぜ日本人はとりあえず謝るのか
日本人はだれしも「世間」にとらわれている。世間という人的関係の中で、「ゆるし」や「義理」「人情」といった原理に庇護されて生きている。西洋では、神にたいして罪を告白するキリスト教の「告解」という制度により、「個人」が形成され、その集団である「社会」が誕生した。しかし日本にはいまだに個人も社会もなく、世間のなかでしか「存在論的安心」を得られない。ゆえに、日本人は世間からの「はずし」を強く恐れる。日本の犯罪率が低いのはそのためである。もし犯罪や不祥事を起こした場合は、ただちに謝罪しなければならない。日本では真摯な謝罪によって、世間からの「ゆるし」を得て「はずし」を回避することができるのだ。ところが、近年日本の刑法が厳罰化する傾向にある。これは犯罪をゆるす「世間」が解体されつつあることのあらわれなのか? 法制度の変遷をたどりながら、日本「世間」の現在を問う意欲作。 -
なぜ眠るのか 現代人のための最新睡眠学入門 (ナショナル ジオグラフィック別冊)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳科学が進歩し睡眠の秘密が明らかになってきた。正しい睡眠を身に付けて、勉強や仕事、運動などで高いパフォーマンスを発揮しよう。 脳波を読み取り、精神活動を追跡する研究の発展などにより、睡眠の科学は急速な進歩を遂げている。睡眠の各段階の機能と役割が徐々に明らかになり、それらが阻害されることによる肉体的、精神的弊害がはっきりしてきた。ストレスの多い現代社会は個人の眠りの質を下げ、それは結果的に、社会全体に損失をもたらしている。本書は、最新の眠りの科学を、写真やイラストをふんだんに使ってわかりやすく解説し、多忙な現代人が、より良い睡眠を得るためのさまざまな方法を紹介している。 -
なぜ、働くのか
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか? あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか? 本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義! (目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波 ◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点 ◎「生死」という深みにおいて観る/死生観 ◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限 ◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬 ◎「世界」という広さにおいて観る/世界観 ◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観 ◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟 ◎現実に流されないための「錨」/思想 ◎真の「知性」とは何か/生涯の問い -
なぜ働くのか (TEDブックス)
「お金のため」を超えて、働く意味を発明しよう。 なぜ、不満を抱えながら働く人がこんなにも多いのだろう? 問題は「人間は賃金や報酬のために働く」という誤った考え方にある。 今こそ、仕事のあり方をデザインしなおし、人間の本質を作り変えるとき。新しいアイデア・テクノロジーが必要だ。 そうすれば、会社員、教師、美容師、医師、用務員、どんな職務にあっても幸福・やりがい・希望を見出だせる。 仕事について多くの著書を持つ心理学者がアダム・スミス的効率化を乗り越えて提案する、働く意味の革命論。 「本書は、AI時代における僕たち人間のサバイバルそのものを根源的に問う一冊でもある」 ……松島倫明〔編集者/NHK出版編集長〕(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第5弾。 「なぜ、私たちは働くのでしょうか? なぜ、私たちは刺激に満ちた冒険を次から次へと味わう生活ではなく、 朝起きるたびにベッドから這い出す毎日を送っているのでしょうか? 実に馬鹿げた質問だ、働くのは生活のために決まっている――たしかにそのとおりです。でも、それがすべてでしょうか? もちろん、そうではありません。なぜその仕事をするのか、仕事にやりがいを感じている人々に尋ねてみると、 お金のためという答えはほとんど返ってきません。 賃金以外の働く理由を並べれば、そこには長く、実に興味深いリストが展開されるのです」(本書より) -
なぜ人に会うのはつらいのか メンタルをすり減らさない38のヒント
「会ったほうが、話が早い」のはなぜか。それは、会うことが「暴力」だからだ。 人に会うとしんどいのは、予想外の展開があって自分の思い通りにならないからだ。それでも、人は人に会わなければ始まらない。自分ひとりで自分の内面をほじくり返しても「欲望」が維持できず、生きる力がわかないからだ。コロナ禍が明らかにした驚きの人間関係から、しんどい毎日を楽にする38のヒントをメンタルの達人二人が導き出す。 -
なぜ、人はアートに惹かれるのか
名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイド 「絵は好きだけど、どう見ればいいのか分からない」。 その戸惑いは、ロマン主義以降の “心で味わう鑑賞” と、現代アートの “意図を読み解く鑑賞” が同じ空間に並び立つ二重構造に理由がありました。本書はまず “見る喜び” に立ち返り、歴史の流れを踏まえて二つの鑑賞法をやさしくひもときます。次に、「経済的・社会的・本質的」という三つの価値軸でアートを整理。名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイドです。 ──────────────────────── 【目次】 第1章 人はなぜアートに惹かれるのか ホモ・サピエンスだけが持っていた共感力が文化を作った 脳科学が解き明かす「美」を感じるしくみ アートが教えてくれる、世界を深く味わう方法 アートがくれる、自分と向き合う時間 アート鑑賞がもたらすストレス軽減とリラクゼーション効果 アートが情操教育に不可欠と考える富裕層 ストーリーによって価値が上がったウォーホル作品 第2章 なぜアートをわかりにくいと感じる人が多いのか? アートには二つの鑑賞法が存在する 宗教に縛られていた中世 ルネサンス──人間を取り戻す バロック──光と闇の美術 啓蒙主義──理性を信じすぎた時代 新古典主義──理性の美学 ロマン主義──感情と想像力の爆発 ロマン主義に登場した芸術家像 ロマン主義から現代アートへ 写実主義──ロマンではなく現実を見る 写真とチューブ入り絵具の二大発明 印象派──光を描くという発明 ポスト印象派──内面表現への回帰 ゴッホ──気の天才というロマン主義的物語 芸術の都パリが花ひらく キュビスム──一点透視図法の解体 抽象絵画の誕生──もう一つの20世紀の大革命 戦後美術の大転換──「アンチ・イリュージョン」が開いた新しい地平 グリーンバーグの理論 ──フォーマリズム(形式主義) アクション・ペインティング──行為としての芸術 カラーフィールド・ペインティング──色彩としての芸術 ミニマル・アート──物体としての芸術 リキテンシュタインとジョーンズ──平面の自律を示した作家たち ウォーホルとポップアート──市場と表面の時代 コンセプチュアル・アート──芸術=アイデアそのもの アートの本質と市場価値のねじれ アートが難しい理由──鑑賞法の二重構造 誰にでも開かれたアート鑑賞へ 「目で観る喜び」と「頭で考える喜び」について 「目で観て喜ぶ」系と「頭で考えて喜ぶ」系の違い 画家は職人か、それとも芸術家か 第3章 アートに宿る見えない価値 508億円? アートはなぜ高額になるのか? アートの価値を増幅させる「物語」の力 ― 作品の来歴と作家の神話 アートはなぜ高額なのか?「所有」と「物語」が紡ぐ、もう一つの価値 見た目以上に重視される「背景」と「物語」 ストーリーと共感が作品を輝かせる アートのコレクションに教養が必要な理由 第4章 アート所有の楽しみ 空間を変える、一枚の絵の力 毎日観るという体験の意味 美術館とは違う、私的空間で出会う感動と発見 自分と一緒に歳を重ねるアート作品 日本で絵は売れているのか? 第5章 資産としてのアート アートと金融の交差点 資産ポートフォリオにアートを組み込む富裕層 価格が上がる作品の特徴とは 資産としておすすめの作品とは アート作品はなぜ高額なのか 美術品は「課税対象」か「文化資産」か──公益財団法人を活用した相続対策 第6章 アートの買い方・選び方 アートの選び方には正解がないという自由 自分らしさの表現としてのコレクション アート購入者は何が違うのか? アートはお金だけでは買えない アート購入の深層心理 アートとの出会い方 実際に始める、絵画の買い方・選び方 アートの値段はどうやって決まるのか 購入者にとってのプライマリーとセカンダリーの違い 失敗しないアートの買い方 信頼できる購入先の選び方 市場に出回る贋作に注意 多くの人が被害を受けた「贋作版画」事件 画商は贋作にどう対処しているか 美術商の覚悟──信頼と責任に基づく商いの哲学 税制面から見た「絵を飾る」メリット──法人の絵画購入費は経費に 第7章 これからの時代のアートの価値 台頭するAIアート 人間だけが持つ「問い」を立てる力 AI全盛の時代にこそ人間の手によるアートが見直される おわりに 参考文献 ──────────────────────── 髙橋芳郎(たかはし・よしろう) 翠波画廊 代表。愛媛県生まれ。多摩美術大学彫刻科(現・彫刻学科)に進学、卒業後、現代美術の専門学校Bゼミにて現代アートを学ぶ。卒業後、都内の美術展覧会の企画運営会社に就職、1990年に独立、美術品販売会社「株式会社ブリュッケ」を創業。現在、東京・銀座と大阪・梅田に自社店舗「翠波画廊」を運営。創業以来35年の長きにわたり、ピカソ、マティス、藤田嗣治など近代絵画からウォーホル、キース・ヘリング、バンクシーなど現代アートまで絵画愛好家なら誰もが知っている巨匠の作品を数多く扱う。著書に『値段で読み解く魅惑のフランス近代絵画』(2017年)、『アートに学ぶ6つのビジネス法則』(2019年)、『画商が読み解く西洋アートのビジネス史』(2022年)がある。 -
なぜ人は砂漠で溺死するのか?
人間は「意外な死因」で「意外とたくさん」、「意外な場所」で死んでいる! いま日本で一番、不審遺体を解剖している気鋭の法医学者が、「死」から見える「私たちの生」を語る。人体への知識を深めながら、いま生きている喜びが湧きあがる一冊。 -
なぜ皮膚はかゆくなるのか
「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止める――どちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。 -
なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?
■日本人がいつまでたっても英語をマスターできない最大の理由 それが「リンキング」です 著者の藤永氏は言います 「文法は完璧、語彙力もある。でも全然聞き取りができないし、 何より話す英語が通じない…。私は海外赴任中、そんな日本人をたくさん見てきました」 ■「リンキング」とは英語の音のつながりのこと これをマスターしなければ、語彙力があっても、 文法力があっても絶対に英語をマスターすることはできません。 ちなみに「リンキング」は、学校や英会話スクールでは絶対に教えてくれません。 ましてや留学したからといってマスターすることはできません。 ■「リンキング」をマスターできるのか? 本書からの引用… 例えば、次の英語をあなたはどういうふうに発音しますか? have him おそらく「ハブ・ヒム」ですよね しかし、ネイティブスピーカーが「ハブ・ヒム」と発音することは、実はほとんどありません。 では、どう発音するのか? たいていの場合は「ハビム」と発音します。 こうした音と音のつながりを「リンキング」と言います。‥中略 ■最後に それは、 留学や英会話スクールで何百万円というお金を使うのはやめてくださいということです。 あなたの意識を変えるためには、本を読むだけで十分 本を読めば、意識が変わる。 意識が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、人生が変わります。 意識を変え勉強のしかたを変えれば、 あなたは必ず「リンキング」をマスターできるはずです。 -
なぜ和食は世界一なのか
2013年、和食はいよいよ世界無形文化遺産へ。和食と長寿食研究の第一人者が和食にしかないサプライズを豊富なウンチクを織り交ぜながら紹介。世界一豊富な食材、ダシ文化、発酵食etc……。読めば自然に和食の知識が身につき、健康へと導かれる一冊。 -
なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争
第25回 山本七平賞受賞 ====================== 「人治主義」「情治主義」「反日無罪」…。かの国は法治国家ではない。 ---------------------------------------------------------------- 朴槿惠大統領への名誉毀損罪で起訴された産経新聞の加藤前ソウル支局長。 2015年末、ソウル中央地裁は「無罪判決」を下しました。 なぜ、ソウル中央地検は公権力に不都合な記事を書いた外国人特派員を刑事訴追するという暴挙に出たか。 背後に何があったのか。また、なぜ彼は韓国に勝つことができたのか。 当事者による初の手記を緊急出版。“暗黒裁判”の裏側をすべて明らかにした衝撃の一冊です。 ●目次 第一章 3つのコラムが存在した 第二章 加藤さん、謝ったほうがいい 第三章 法廷に立つユニークな人々 第四章 情治主義の国 第五章 検察の焦り 第六章 韓国はこれからも韓国なのか 加藤裁判記録 主な攻防 ●主な内容 彼らは何を読んだのか/ドラマチックな噂/大統領府の顔色を見る検察/ 姫のクネビーム/私に接触してきた人々/ため息をつく検察/ 日本語には「遺憾」という便利な言葉がある/朝鮮日報はなぜおとがめなし/ 韓国人にこそ考えてほしいこと/投げつけられた生卵/韓国社会の「右」「左」/ 遺族の前でチキンパーティーをする団体/大統領の反日の理由/ ナッツ事件「怒りが収まらない」国民/なぜカメラの前で謝罪するのか/ 憲法より上位の「国民情緒法」/反日無罪の韓国人/糞尿が飛ぶ半官製デモ/ ガス抜きが許される社会/「事実」よりも「論」が大事/ 金大中の闇に焦点をあてた男/朝日の若宮氏を知っていますか?/ 産経は「嫌韓」なのか/2ちゃんねるの書き込みを提出/痛みを知っているから書いた/ なぜ「量刑参考資料」が表に出たのか/大丈夫か、朝鮮日報/岩盤が揺れ動いた -
なぜヴィーガンか?
動物の苦しみ、気候危機、健康な食生活を気にかけるすべての人へ。「最も影響力のある現代の哲学者」ピーター・シンガーが動物解放論、ヴィーガニズムとベジタリアニズムについて書き継いできたエッセイと論考を精選。1973年の記念碑的論文「動物の解放」から2020年の新型コロナウイルス禍に対するコメントまで、半世紀にわたる著述活動を一冊に封じ込めたオールタイム・ベスト・コレクション。 目次 はじめに 動物の解放――1975年版の序文 動物の解放(1973年) これが鶏の倫理的な扱い方だろうか?(ジム・メイソンとの共著)(2006年) オックスフォードのベジタリアンたち――私的な回想(1982年) ベジタリアンの哲学(1998年) もしも魚が叫べたら(2010年) ヴィーガンになるべき理由(2007年) 培養肉は地球を救えるか?(2018年) COVID-19に関する二つの闇(パオラ・カバリエリとの共著)(2020年) 訳者解説 -
なぞとき 宇宙と元素の歴史
「私たちは星の子」――私たちの体や身のまわりのもの、そして金などの貴金属まで、さまざまな元素が誕生した宇宙ドラマを生き生きと語りおこす力作! ――村山斉氏(カリフォルニア大学バークレー校 教授)、絶賛! 万物を構成する元素は、宇宙がはじまったその瞬間には存在しなかった。宇宙の歴史の中でさまざまな元素が生まれ、物質が形づくられてきたことがわかっている。では、元素はいつ・どこで・どのようにしてつくられたのか? ヒントは夜空に輝く星(や、人の目には見えない天体)たちが握っている。 近年、星たちの〈メッセージ〉を見聞きする目と耳が急速に進化してきた。さまざまな波長の光をとらえ、重力波を検出することができるようになった(マルチメッセンジャー天文学が幕を開けた)。そして、星たちのメッセージを解釈する理論的研究も進んでいる。理論と観測が結びつき、驚くべき事実が明らかになる! 「私たちはみんな超新星爆発を経験した元素たちからできている、私たちの体内を流れる血液には白色矮星の爆発を経験した鉄がふくまれている、携帯電話の中にあるレアアースや指輪のプラチナは中性子星のかけらでできている――それぞれの生い立ちを想像するだけで、何もかもとても愛しいものに思えてくるのです」 (本書「おわりに」より) 【おもな内容】 第1章 宇宙も人間も同じ元素でできている 第2章 水素とヘリウムができるまで――138億年前のビッグバン 第3章 炭素と酸素ができるまで――星の中の核融合 第4章 鉄の仲間たちができるまで――超新星爆発がつくる元素 第5章 レアアース、金、プラチナができるまで――新しい主役! 中性子星合体 第6章 私たちの住む地球ができるまで――宇宙の化学進化から生命の星へ 第7章 中性子星合体が見つかるまで――星たちが奏でる重力波のメロディ 第8章 宇宙と元素の物語のこれから -
謎解き茶房で朝食を
「蓮心茶房」のイチオシは台湾茶とお粥と美形店主。退職した上司の影に悩むOL、キャリアウーマンが陥ったワナ……。悩み疲れた客が朝からやってきて、身も心もほぐしていく。心をおいしく温める癒やしのミステリー
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