ヒートショックプロテイン 加温健康法

ヒートショックプロテイン 加温健康法

ビジネス・実用
838円 (税込)

4pt

4.0

開催中のキャンペーン

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

私たちの体は水分をのぞくと、ほとんどがタンパク質からできています。ヒートショックプロテイン(HSP)は、誰の体の中にももともといて、細胞のダメージを防いだり修復してくれたりしています。このHSPはストレスを受けると増加することがわかっています。
本書は、このHSPを安全なストレス(加温)で効果的に増やし、健康や美容、運動能力の向上、アンチエイジング、長寿に活用するための方法を、HSP研究の第一人者である伊藤要子教授が紹介します。特別な道具も不要で、副作用もなく、全体的に体が元気になる健康法です。

[HSP(ヒートショックプロテイン)とは]
熱や紫外線、精神的ストレスなど、ストレスによって増えるタンパク質。細胞の中のタンパク質がストレスでダメージを受けると修復してくれる。「野菜の50℃洗い」などでおなじみ。
[加温]
お風呂より少し熱いくらいの温度でからだを温めること。熱ストレスでHSPを増やすことができる。家庭ではお風呂で行える。また「マイルド加温療法」は、実際に医療機関でがん治療の研究対象となっている。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 健康・医療
  • 出版社
    :
    法研
  • タイトル
    :
    ヒートショックプロテイン 加温健康法
  • タイトルID
    :
    392283
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年10月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    20MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ヒートショックプロテイン 加温健康法 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    HSP入浴法を週2回行う。
    冷え性と低体温は違う。体温を1度上げると代謝がよくなる。

    週2回HSP、それ以外もシャワーでなく入浴を。

    マイルド加温療法とおなじ効果。
    ストレスで増える。
    日本人にあっている。

    タオルを手の届くところにおく。
    42度で10分、41度で15分、40度で20分
    または、入浴剤使用で40度で15分。
    体温を測定する。37度になっている。

    暑くなったら、顔を洗う。歯磨きをする。マッサージする。
    冬は湯船にふたをする=温度が下がらない。
    体温を測定、38度を超える。不十分ならもう1~2分。

    あがってからの保温が大事。
    入浴後10~15分は体温を37度以上に保つ。
    保温中には汗をかく。これが必要。

    夏の保温~浴室の中で身体を拭く。=気化熱で体温が下がらないように。
    部屋の温度が27度以上あれば、服を着て保温する。体温が37度を下がらないように。
    大量の汗が出る。生姜紅茶などを飲んで体温を維持。水分補給。
    保温が終了したら、もう一度シャワーを浴びる。

    夏・欲室内の保温~身体を拭いた後、バスタオルを羽織り、そのまま浴室で10~15分休憩、歯磨きなどをする。水分補給。汗を流して浴室を出る。

    冬の保温~欲室内で水気を取り、下着も着る。部屋を暖めて保温する=室温20度以上、衣服で保温、靴下も履く。大量の汗がでるので水分補給。

    冬・欲室内の保温~浴室暖房があればつける。身体を拭いた後バスローブなどで身体を包む。

    水分補給は必要、しかし冷たい飲み物は体温を下げるのでNG。

    体温は舌下温を図る。飲み物を飲んでから3~5分以上空ける。入浴中は5分おきくらいに測る。

    週1~2回。勝負の日の二日前。
    月曜日と木、または金曜日。
    7日空けると、体は忘れる。
    3ヶ月続けたら、1週間休む。ただし、途中忘れているようなら、休む必要はない。
    日ごろから、シャワーでなく浴槽に入る。

    ランニングで増える~スロージョギングでは増えない。
    セルベックスで増える。
    加圧トレーニングで増える。

    筋肉痛の予防になる。

    風邪を早く治す。
    風邪は、ウイルスが発熱物質となって、設定温度を上げる。そこまで体温が上がらない状態では悪寒を感じる。
    風呂に入って体温を一気に上げると、温度を下げようとして汗が出る。中途半端な加温はしない。体温39度など。

    熱海の海女さんも加温生活をしている。
    温熱効果で疲労軽減が見られた。
    入浴後、2日後が最高のパフォーマンスになる。
    銭湯養生訓

    ガンの温熱療法=ガン細胞にラジオ波をあてて43度以上にして死滅させる。
    マイルド加温療法は違うもの。

    0
    2016年02月27日

ヒートショックプロテイン 加温健康法 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 健康・医療
  • 出版社
    :
    法研
  • タイトル
    :
    ヒートショックプロテイン 加温健康法
  • タイトルID
    :
    392283
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年10月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    20MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング

伊藤要子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す